2021年10月23日(土)& 10月24日(日)
20度を超えなくなった最高気温に、秋の深まりを感じます。そろそろ衣替えかな?
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:序列最下位のプラムを含めて、我が家の雌鶏さん達は食事です。姿がないカリンはお産中でした。
1段目右:皆が食事をしているとき、産箱に籠っていたカリンです。生まれつき、左目に障害がある子ですよ。
2段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会です。みんな仲良く、大好物をたくさん食べましたよ。
2段目右:強い日差しに竜の髭に寝転がって日光浴をしたアンズです。気持ち良さそうですね。
3段目左:日光浴のメッカ、旧雄鶏小屋の南側でカリン(手前)とプラムが寝転がって日向ぼっこです。
3段目右:ポカポカの日差しを浴びて気持ちよくなったプラムは、昼寝を始めました。いい寝顔ですね。
4段目左:畑から採った大根葉を連日食べるコッコ達です。収穫期の大根を食べるスモモの写真ですよ。
4段目右:同じく、大根葉をおやつにたべるプラムでした。飽きるくらい、毎日、大根葉を食べています(笑)。
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先週から秋らしくなってきた南関東です。今週は、20度を超えたのが1日だけでした。最低気温が10度くらいあるから、まだコートが必要なほどの寒さを感じません。私が暑がりだからかも知れませんが、まだ長ズボンと長袖シャツ姿で問題ない感じです(笑)。しかしながら、来週か再来週に衣替えするのが良いのでしょう。最低気温が10度以下の日が増えると、ジャンパーやコートが必要です。衣装ケースに仕舞ったヒートテックシャツやタイツの出番になります。衣替えと言えば、コッコ達の換羽にも良い季節ですね。真冬に禿げると寒いから、秋のうちに済ませておくのが良いです。生理現象の換羽は、コッコ自身の意思でコントロールできないかも知れませんが、秋に済ませられるように願っています。

安価だからと昔に興味を持ったデジタル一眼レフカメラ“Olympus E-520”を、9月に中古購入しました。1ヶ月が経過しましたが、まだ楽しく遊ばせて貰っています。後述しますが、名玉と評判がいい単焦点レンズを中古購入しました。7,000円ほどで購入したE-520のボディの2.5倍の価格ですが(笑)、なかなか良いレンズです。今後も楽しく遊べそうですよ。E-520に装着する中古レンズついでに、送料無料(5000円以上の買い物)にしたくて中古購入したPentax K10Dでした。K10Dは、撮像センサーに汚れがあったものの清掃してキレイになりましたよ。経年劣化のホットピクセルが幾つかありましたが、購入価格5,000円だから不満はありません(笑)。引き続き、中古カメラを楽しく弄って遊ぶつもりです。

【動画】
放し飼いニワトリの日光浴〜死体と勘違いされる日向ぼっこ&昼寝の高齢ボス雄鶏爺さん〜

防犯と害獣対策のフェンス製作1〜侵入防止にコンクリ土台の単管支柱に防獣ネットを張る〜

防犯と害獣対策のフェンス製作2〜単管支柱の堅固なコンクリート土台をセメントで自作する〜

防犯と害獣対策のフェンス製作3〜防獣ネット支柱を庭を囲うブロック塀にセメント接着〜

ハクビシンの捕獲4頭目〜放し飼いニワトリを守るため庭に仕掛けた箱罠で徘徊する害獣を駆除〜

野菜を食べる放し飼いのニワトリ〜好物の大根とカキ菜に大喜びの冬季の雌鶏とボス雄鶏〜

害獣の通り道を塞ぐ〜ハクビシン侵入口をセメントで埋めた放し飼いニワトリの庭〜

若雌鶏のセミ争奪戦〜庭で放し飼いの昆虫好きなニワトリは蝉とカナブンが大好物〜

ハイタカが雀を捕食〜市街地の庭先でスズメを狩る猛禽類の鷹を映した防犯カメラ〜

食欲旺盛なニワトリ〜庭で放し飼いの名古屋コーチン高齢ボス雄鶏は息子に面会〜

我が家のコッコ達
我が家で放し飼いにする名古屋コーチンの雌鶏さん達は、秋晴れの快晴に日向ぼっこを楽しんでいました。陽が射すと、芝生や竜の髭のベッドに寝転がって日光浴をするコッコ達です。気持ち良さそうに、雌鶏さん達が寝ていますよ。歴代コッコ達が日光浴場として愛用していた旧雄鶏小屋の南側の芝生が人気の場所です。そして、日向ぼっこ&居眠りが好きだったボス雄鶏・夏を思い出しますね(笑)。年をとってお爺さんになっていたこともありますが、よく寝転がって日光浴をしていた夏です。寝相が死体っぽかったのを思い出します(笑)。少し前のことですが、夏と過ごした日々が懐かしいです。飼い主との触れ合いを嫌がらない雄鶏君、雌鶏さん達を外敵から守る相棒のような存在でした。来年の5月、雄鶏君のお迎えを楽しみにしています。

引き続き、雌鶏さん達は食欲旺盛です。5羽の雌鶏さん達は、1日に配合飼料と玄米を混ぜた主食1Kgを食べます。配合飼料に含まれる粉成分(ヌカ?)を、200gくらい食べ残すコッコ達です。そして、今の季節に深刻になるスズメの盗み食い被害によって、100gくらいを食べられているかも知れません(苦笑)。コッコ達が実際に食べている量は、700gくらいでしょうか。1羽あたり、150g弱です。雌鶏さん達の体重を4Kgとして計算すると、体重に対して3.5パーセントの食事量。60Kgの成人男性に例えると、2.1Kgの食事量です。1日3食だから、1食当たり700gですね。まあ、妥当な食事量なのでしょう。コッコの場合は、間食やおやつに野菜や庭の雑草、昆虫などを別腹で食べています。1日あたり、60Kgの人間が3Kgや3.5Kgくらいを食べている感じかも知れません。

先に記した通りに、スズメの盗み食いが酷いです。田畑から穀物がなくなる9月くらいから、我が家へのスズメ飛来数が増えます。現在、30羽くらいのスズメの群れが盗み食いに来ていますよ(苦笑)。約20年間にわたるニワトリの飼育で様々な対策を試しました。いずれも、すぐにスズメが慣れてしまい、効果は薄かったです。田畑の作物を荒らす害鳥として農家に嫌われるスズメです。コッコの飼育でも害鳥ですよ。ちなみに、盗み食いのほか、餌箱に多数の糞を落としていきます。盗み食いと糞害に、憤慨するコッコの飼い主でした(苦笑)。

かりん
左目に障害の雌鶏さん
我が家にお迎えして直ぐに「カリンの左目がおかしい」と異変に気付きました。左目が開きっぱなしで、閉じることもできません。瞼の開閉に問題があるようで、眼球も白濁していたカリンの左目です。配合飼料や玄米のように容器に入れたご飯に苦労することはありませんが、刻んだ野菜や落花生のように1つずつクチバシでつまむ必要がある食べ物に苦労をします。

左目は、生まれつき失明状態なのでしょう。右目だけだから、距離感が掴めずに豆などを突くのが苦手です。カリンは、1歳4ヶ月になりました。成鶏になって、片目だけの生活に慣れたカリンだけど、今でもピンポイントに突いて食べるものが苦手です。「成鶏になれるのだろうか」と、幼馴染たちよりも成長が遅く小柄だった幼いカリンを心配の飼い主でした。
【写真:日向ぼっこのカリン、左目が不自由です】

2021年1月のこと。成長が遅れながらも、何とか成鶏に慣れて初産を済ませた数日後に倒れてしまったカリンです。寒波襲来中の朝、寝床から落ちて、庭に倒れたまま動けないカリンでした。本当に、ヒヤッとしましたよ。あとから、何らかの理由で難産になったことが分かりました。倒れたカリンを屋内のダンボールハウスに移してヒーターで温めたところ、初産に次ぐ2個目の卵を産んだカリン。産卵を済ませたカリンは、元気になりました。念のため、倒れた日を含めて3日間の保温療養を経て庭に復帰したカリンです。元気になって本当に良かったです。それ以降、体調を崩すことがない元気なカリンでした。

最も体格がいい1歳4ヶ月の雌鶏“すもも”の体重は約4.2Kgです。次いで、2歳5ヶ月の雌鶏“朝顔”と1歳4ヶ月の雌鶏“あんず”の体重が約4Kg。カリンより年下で1歳3ヶ月の雌鶏“プラム”は、体重が3.5Kgくらいです。そして、1歳4ヶ月のカリンは、体重が3.3Kgくらいの感じですよ。ズングリ体型の名古屋コーチン雌鶏さんとしては、小柄な女の子です。現在、開閉に問題がある左目のケアとして、2日に1回、湿らしたテッシュで目ヤニを拭いて防腐剤無添加の目薬を差しています。「目のかゆみ・結膜充血に」という、人間向けの点眼剤です。閉じ切らずに半開きの左目に、どうしても目ヤニが付いちゃいます。放置すると化膿する健康被害がありそうだから、引き続き、目のケアを一生続けていこうと思います。

番外編【Olympus E-520に50mm/F2.0マクロレンズ】
単焦点50mmF2.0マクロレンズ
冒頭に記した通りに、Olympusのデジタル一眼レフカメラ“E-520”に装着するレンズを中古購入しました。名刀ならぬ、名玉(レンズのことを「玉」といいます)として知られる“オリンパス ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro”レンズです。ずっとPentaxのデジタル一眼レフを使っていたのでオリンパスのレンズに疎く、E-520を購入後にネット検索したところ当レンズの記事に触れました。誇大表現かも知れませんが、「空気をも写す名レンズ」というのもありましたよ(笑)。ズームレンズに比べて、単焦点レンズは写りが良いです。そしてF2.0の明るいレンズだから購入を決めました。E-520のボディよりもずっと高く、約1万8千円でしたよ。空気を写せなくとも、それなりに写るのだろうという期待です。
【写真:中古購入の50mm/F2.0マクロレンズを装着】

単焦点50mmF2.0マクロレンズ
週末の土曜日(10月23日)、秋葉原を久しぶりに巡回しました。E-520に50mm/F2のマクロレンズを装着して使ってみましたよ。その時に撮ったものが左写真です。まずまずの写りだと思います。フォーサーズ規格のE-520は、撮像センサーが小さいことからファインダーが見にくい機種です。MFでピントを合わせるのが困難なため、AFを頼った撮影でした。13年前の2008年製だから、AFが遅かったり不正確な時もありますが、腰を据えて撮影すればマズマズの写真が撮れます。

7,000円で購入したE-520ボディに比べて2.5倍、約18,000円のレンズです(笑)。廃れたフォーサーズ規格のレンズですが、同じく廃れたE-520に装着して壊れるまで使っていきたいと思います。取り合えず、このレンズの購入は正解でした。

【左上:万世橋の電灯】
【左下:居酒屋の熱燗】
【右上:居酒屋の焼き鳥】
【右中:居酒屋の餃子】
【右下:居酒屋の刺身】

2021年10月16日(土)& 10月17日(日)
秋の深まりを感じた週です。食事量は増えていますが、気温低下で産卵数が減少しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧小屋の前でご飯を食べる序列上位の雌鶏さん達です。カリンとプラムは、後で食べました。
1段目右:ブドウ棚の単管パイプに登って休憩をするスモモ、カリン、プラムです。
2段目左:ブドウ棚の下に全員が集合しました。飼い主を警戒する朝顔は、少し離れて休んでいます(笑)。
2段目右:雨降りの日曜日、軒下で退屈に雨宿りをするコッコ達でした。庭に遊びに行きたいけどガマンです。
3段目左:湿った土で砂浴びをするのは、1歳4ヶ月の雌鶏アンズです。気持ち良さそうですね。
3段目右:木陰で休む朝顔は2歳5ヶ月です。我が家で最年長の雌鶏さんですよ。
4段目左:好物のキュウリを食べるアンズ、スモモ、プラムです。スーパーから購入したキュウリでした。
4段目右:畑で自家製栽培した大根葉をコッコ達にご馳走しました。写真は、体格が良いスモモです。
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先週までの約3週間は、連日の最高気温が25度を超えて“残暑”を感じました。今週は、涼しくなりましたよ。おおむね最高気温が25度以下です。ゆっくりと秋の陽気に変わっているのを感じています。最低気温が15度くらいあったので、暑がりな私は肌寒さを感じませでした。コッコと人間に過ごしやすい気温です。

1日当たりの新型コロナウィルス感染者数は、今週、500人前後で推移しました。8月下旬の第5波ピーク時(2万5千人超)に比べると、1/50、2パーセントまでに激減です。第五波の収束後、第六波を抑えられています。この調子で感染者数が抑えられた状態が続くと良いですね。

【動画】
子育て疲労が回復中の雌鶏〜40日間の巣籠りを辞めさせたニワトリは体重減少と顔色悪化〜

雌鶏の食事と序列関係〜ボス雄鶏が旅立って1週間後のニワトリはいつも通り〜

ゴム劣化レンズを修理〜銘玉オリンパス50mm/F2.0の加水分解フォーカスリングを交換〜

納豆ヨーグルト食事会〜40日間の抱卵&子育てで栄養失調の雌鶏が食い付く大好物〜

ハクビシンの夫婦愛〜ニワトリ放し飼いの庭へ侵入した害獣2頭の防犯カメラ動画〜

寒い雨天のニワトリ〜放し飼いのボス雄鶏と雌鶏は雪が降り大人しく雨宿りする〜

鶏を狙うサバトラ猫〜就寝中のニワトリに近付くネコを飼い主が追い払う防犯カメラ動画〜

箱罠に掛かるサバトラ猫〜放し飼いの鶏を狙う害獣ネコを捕獲して島流しのお仕置き〜

ペット鶏の害獣対策〜猫とアライグマやハクビシンの襲撃被害から放し飼いニワトリを守る〜

大根葉好きニワトリ〜大好物の野菜を食べる雌鶏を見守るボス雄鶏のお爺さん〜

食欲が増していますが、産卵数は減少傾向
南関東の我が家の庭で放し飼いにする名古屋コーチン達です。南関東だから暖かいイメージだけど、1月や2月の厳冬期に、氷点下になることも珍しくありません。1年に1回か2回、-3度や-4度の最低気温を記録する“こーちんの庭”です。雌鶏さん達は、暑さが厳しい夏季とともに、厳冬期にも産卵数が減少します。汗腺がなく汗をかいて体温を下げるのが苦手なニワトリだから、冬季よりも夏季の暑さに弱いです。体温をあげないように、栄養豊富な穀物(配合飼料)を控えます。最高気温が35度に迫る夏季に、卵を作るのに必要な栄養を含む配合飼料を冬季の半分も食べなくなるコッコ達です。そして、雌鶏さん達が卵を産まなくなります。

冬季は、夏季とは逆に配合飼料をたくさん食べます。身体を発熱させる高カロリーな炭水化物が豊富な配合飼料を、パクパクと食べる冬季のコッコ達です。高カロリー食品をたくさん摂取するから、産卵数が増えるだろうと思うのだけど、体温を保つのに消費されるのでしょう。夏季ほど減らないものの、最盛期の4月から6月に比べると半分くらいに減る傾向の冬季の産卵数です。今週、雌鶏さん達の産卵が不安定になりました。5羽が合わせて卵を4個産む日もありますが、1つだけの日もあります。今後、厳冬期に向けて産卵数が減っていくのでしょう。自然なことです。雌鶏さんは、お産をすることで生殖器を疲弊させるので、産卵数の減少は好ましいことかも知れません。産卵数が減る季節に、十分に身体を休められると良いです。

番外編【デジタル一眼レフの撮像センサーを掃除】
デジタル一眼レフの撮像素子を掃除
9月末に“衝動買い”のように相次いで2台も中古購入したオリンパス社E-520デジタル一眼レフカメラです。引き続き、今週も13年前の2008年に製造されたE-520を弄って遊んでいました。先週までに、もう廃番になったフォーサーズマウントのレンズを幾つか中古購入しましたよ。新製品が10年以上も発売されていない廃れたマウント規格のカメラとレンズだから安価に揃えられます。問題なのは、保存状態です(笑)。

私が入手したE-520は、外観は美品できれいな中古品でした。「一眼レフのメカニック機構の寿命は、シャッター回数5万回が目安」とされるエントリークラスのE-520です。入手したボディは、2,600回と630回でした。10万Kmが寿命の目安といわれる自動車に例えると、5,000Kmと1,200Kmを走った中古車といった感じです。
【写真:Pentax K-5の撮像センサーを掃除中】

購入した2台のOlympus E-520は、「タンスの肥やし状態」でした。あまり使われずに13年間も保管されていたのでしょう(笑)。使用頻度が少なく、外見上は美品のカメラです。しかしながら、避けられない経年の汚れを見付けました。撮像センサーに付着する埃などのゴミ、汚れです。アルコール拭きとともに、通称「ペッタン棒」と呼ばれるゴミ取り器具を使って撮像センサーの掃除をしました。使わなくても付着してしまう撮像センサーのゴミです。掃除道具を引っ張り出したついでに、ほかのカメラも掃除をしておきました。写真は、Pentax K-5を掃除している場面です。デジタル一眼レフは、コンパクトカメラと違って撮像センサーを剥き出しにして掃除できるのが良いですね。通常、2年から3年に1度くらいの頻度で撮像センサーを掃除すると良いです。

2021年10月9日(土)& 10月10日(日)
10月も中旬ですが、最高気温25度を超える日が多く暑いです。裏チャボ家族の近況報告。
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1段目左:2020年6月8日生まれの幼馴染。アンズとスモモとカリンは、行動を共にすることが多いです。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に全員が参加です。下位雌鶏のプラムとカリンも食べています。
2段目左:朝顔とスモモに加えて、再発したアンズの足指のバンブルフットを治療中です。厄介な疾患ですよ。
2段目右:我が家で最も体格が良い雌鶏、スモモが熟して香ばしくなった赤紫蘇の実を食べていました。
3段目左:我が家の雌鶏で最年長、2歳5ヶ月の朝顔姉さんです。そろそろ中年の「おばさん」になります(笑)。
3段目右:生まれつき左目に障害があって、失明状態のカリンです。鶏冠が大きな女の子ですよ。
4段目左:産箱に籠ってお産中の朝顔姉さんでした。気温25度を超えた今週、暑くなって口呼吸をする朝顔です。
4段目右:週末に裏チャボ家族を写真撮影。2羽減って、雄鶏5羽と雌鶏6羽、賑やかな合計11羽の大家族でした。
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先週に続いて、まだ“残暑”の週でした。最高気温が25度を超える日が多かったです。最低気温は、概ね20度ちょっとでした。9月上旬から9月中旬にかけて、最高気温が25度以下の涼しい陽気が続いたあとの残暑(?)です。残暑といっても、温暖化が指摘されるようになった近年だと、例年並みの暑さだと思います。まだ昭和だった頃、紅葉の見ごろは10月や11月でした。現在の“秋の紅葉”は、12月初旬まで遅れています。さらに温暖化が進むと、1月や2月の厳冬期に木々が紅葉するのかも知れません。その先には、南関東の木々が真冬でも紅葉しないくらいに温暖化が進んだ未来が待っているのでしょう(苦笑)。そうなると、もう亜熱帯気候ですね(苦笑)。温暖な地域の動植物が住み着きそうです。例えば、ハブとか、マラリア蚊とか、アマゾンの巨大魚でお馴染みのピラルクーなど。近くの川に大蛇・アナコンダが住み着いたら怖いです。巨大蜘蛛でお馴染みのタランチュラが庭でネズミを駆除するようになるのかも知れません(笑)。すでに熱帯地方のインコが繁殖している地域があるそうですが、鮮やかな動植物が日本に定住するのでしょう。害も大きいと思いますが、珍しい動植物を見たり触れたりするのは楽しそうです(笑)。

先月末に「ずっと前に気になった“Olympus E-520”が中古で7千円だ!安い!」と衝動買いをしてから、13年前のデジタル一眼レフE-520を楽しく弄っています。今週も弄って遊んでいました。“ウッカリミス”で2台を購入することになったE-520に、追加でレンズを買い揃えていますよ。カメラ本体(ボディ)とともに、10年以上も新品が発売されていない廃れたマウント規格(フォーサーズ)だから、中古のレンズも安いです。E-520カメラボディ(7,200円)、E-520Wズームキット(13,500円)、40-150mm望遠ズームレンズ(3,380円)、単焦点マクロレンズ35mm/F3.5(4,980円)、明るい単焦点レンズ30mm/F1.4(12,980円)、小型で軽量な単焦点パンケーキレンズ25mm/F2.8(9,780円)、ついでに購入したPentax K10Dボディ(4,980円)でした。直近でカメラに使った金額は、合計56,800円です(苦笑)。新品なら40万円を超えそうな製品を、中古で購入して遊んでいますよ。まだまだ楽しめそうです。

新型コロナ感染拡大が終息
新型コロナウィルスは、日曜日(10月10日)に全国の感染者数が554人でした。今週は、1日当たり1,000人以下です。8月下旬の第5波ピーク時(2万5千人超)に比べると、1/25以下の水準になりました。第3波のあと、2021年で最も少なかった3月上旬を下回ります。第5波は完全に終息しました。

ワクチンを2回接種した人数は、8,300万人に達する勢いです。全国民に占める割合が約66パーセント。3人に2人の割合です。「諸外国だと2回接種でも“ブレイクスルー感染”が起こっている」との報道が気になりますが、本年の最低水準まで低下した感染者数にひと安心ですね。このまま感染者数が増えないでくれると良いです。【写真:感染者数は、2021年の最低水準】

【動画】
雨降りの未明に濃霧〜就寝中のニワトリと防犯カメラの視界を遮るミストの一部始終〜

ニワトリの一家団欒〜嫁雌鶏の日光浴を見守るボス雄鶏の老夫婦、小屋の息子〜

仲良しにわとり夫婦〜ボス雄鶏と嫁はダニと汚れを落とす風呂と同じ衛生習慣の砂浴び〜

庭で放し飼いのニワトリ〜初夏の暑さで涼しい木陰に避難する名古屋コーチンの雌鶏とボス雄鶏〜

最大級のアライグマ〜ニワトリ放し飼いの庭へ侵入した体重10Kg超え害獣の防犯カメラ動画〜

抱卵後に換羽の雌鶏〜子育てホルモンの影響か羽毛が抜ける生理現象のニワトリ〜

雌鶏さんの食事量と産卵数が増加
我が家で放し飼いにする名古屋コーチンの雌鶏さん達は、涼しかった9月以降、食事量(配合飼料と玄米)が増えています。寒い季節のニワトリは、身体を発熱させて体温を上昇させる炭水化物(糖質)を好みますよ。コッコ自身の寒さ対策です。トウモロコシや玄米、小麦や大豆などの穀物は、炭水化物を多く含みます。涼しい季節に、コッコ達が玄米と穀物が主成分の配合飼料を良く食べる理由です。ご飯や麺類、パンを食べて身体が温まる人間と同じですね。体を温めようと、10月から5月くらいまでの季節に食事量が増加するコッコ達でした。同様の理屈から、夏季の暑さ対策に配合飼料と玄米の食事量が減ります。代わりに、発熱量が少ないキュウリなどの野菜と雑草を好む夏季のコッコ達です。夏季のニワトリは、冬季に比べると配合飼料&玄米の食事量が半分以下になりますよ。

食事量の増加とともに、夏季に減少していた採卵数が増加です。夏季に食べ控えていた炭水化物を摂り始めたことで、栄養状態が良くなっているのでしょう。その証拠に、食事量が増加した9月以降、コッコ達の体重が増えて“まん丸体型”になっています(笑)。現在、最年長で2歳5ヶ月の朝顔(雌鶏の序列首位)、1歳4ヶ月のアンズ(序列2位)、1歳4ヶ月のスモモ(序列3位)、1歳4ヶ月のカリン(序列4位)、1歳3ヶ月のプラム(序列5位)が庭で暮らしています。5羽の雌鶏さんは、1日に合計で3個か4個の卵を産んでいますよ。最も多い季節(4月や5月)に並ぶ産卵数です。

我が家で放し飼いにする名古屋コーチンの雌鶏さんは、3歳くらいまで良く卵を産みます。個体差がありますが、3歳を過ぎると減る傾向。4歳くらいになると、1ヶ月間に1個や2個など、ほとんど産まなくなる子もいますよ。個体差がありますが、4歳半くらいになると、お産を卒業する雌鶏さんが現れ始めます。婦人病を患らわずに健康に過ごした雌鶏さんでも、多くが5歳くらいでお産を卒業しますよ。まだ2歳5ヶ月の朝顔は、今が産卵ピークの終盤だと思います。今後、少しずつ産卵が減るという予想です。命を削って卵を産む雌鶏さんなので、自然に産卵数が減って身体への負荷が減っていくのが理想ですね。採卵も嬉しいけど、ペットとしてコッコ達を飼育しています。婦人病を患わずに、雌鶏さん達が健康で長く生きてくれることが嬉しいです。

ちなみに、厳冬期にも採卵数が減ります。5羽が産む卵の合計が、1個や2個の日が多くなるでしょう。炭水化物を控える夏季ほどではありませんが、冬季の雌鶏さんは産卵数が減りますよ。以前に記したことですが、養鶏場は安定供給のためにエアコンを使っている可能性が大です。そうしないと、我が家で放し飼いのコッコ達のように、季節の気温変動の影響をモロに受けます。夏季と冬季に収益悪化するのを防ぐために、温度管理していると考えます。

裏チャボ家族の近況、雌鶏さんが急死、雄鶏君は里子
神社の野良チャボ君
裏の碁石チャボ家族を撮影に行きました。たびたび足を運ぶお隣さんですが、カメラを持って伺うのは数ヶ月に1回ほどです。6月中旬生まれで、もうすぐ生後4ヶ月目を迎えるヒヨコ5羽と、成鶏6羽の碁石チャボの大家族が裏のお宅にいます。雄鶏くん5羽と、雌鶏さんが6羽ですよ。碁石チャボ家族のケージ(写真)は、我が家の旧雄鶏小屋から約30mの近距離です。3ヶ月半ぶりのビデオ撮影&写真撮影でした。

飼い主さんから「3週間くらい前に、4月中旬に生まれた雌鶏さんが急死してしまった」との訃報です。6月生まれの5羽のお姉さんが旅立ってしまいました。生後6ヶ月くらいの若い子の死去は、悲しいことです。ご冥福をお祈りいたします。加えて「6月に生まれた雄鶏3羽と雌鶏3羽のうち、雄鶏1羽を里子に出した」とのことです。雄鶏どうしの喧嘩リスクや居住スぺース確保の対処とのことでした。碁石チャボの両親と、桂チャボの雌鶏さんをお迎えしたペットショップが快く引き取ってくれるそうです。観賞用の小柄なチャボ君ということで、人気があるのだと思います。巨体で観賞用でもない名古屋コーチンの雄鶏君だと難しい里子ですね(笑)。

ボス雄鶏の父チャボ君は「あっちに行け!」と飼い主ではない私を威嚇します。大家族を警護するボスの鏡ですよ。父チャボと同じくらいに立派になった昨年に生まれた息子たちは、父に警護を任せて避難しました(笑)。名古屋コーチンに比べて、体重が約1/5の可愛くて賑やかな矮鶏家族に会ってきましたよ。
【写真:裏チャボ家族のケージ】


YouTube動画“碁石チャボの大家族〜4ヶ月目になる隣家のヒヨコ5羽と成鶏6羽をビデオ撮影〜”
次のURLです:https://youtu.be/Y2OZ3jTMO5I
2021年生まれのヒヨコたちが大きくなったので、裏チャボ家族の近況をビデオ撮影しました。

番外編【冬に壊れかけたデジタル一眼レフ Pentax K-7が復活】
不調PentaxK-7にバッテリパック装着
冒頭に記した通りにOlympusのデジタル一眼レフカメラ2台と、Pentaxのデジタル一眼レフカメラ1台が増えました。カメラを保管する防湿庫は、ギュウギュウ詰めの満室状態です(笑)。不用品を処分しようと、防湿庫を整理しました。今年の正月にダイヤルボタンがバカになって寿命を迎えたと思ったデジタル一眼レフカメラ“Pentax K-7”が出てきましたよ。2009年製のカメラで、すでに12年が経過した古いカメラです。E-520と同じですね(笑)。

廃棄処分の前に、ダイヤルボタンが不調になったK-7の最終動作確認をしました。すると、ダイヤルが正常に戻ったのを確認。一時的かも知れませんが、故障が直りました。なぜ?どうして? 2009年製のカメラだから、寒い季節にダイヤルボタンの接触不良が発生するのだと推測です。そこで、以前に「イザというときに単三電池を使おう」と買っておいた“バッテリグリップ”を、K-7に装着してみました(写真上/写真中)。バッテリグリップには、縦撮り用のダイヤルボタンが増設されています。バカになり掛けているカメラ本体のダイヤルボタンの代用になるはずです。

温暖な季節にカメラ本体のダイヤルも正常に動作しましたが、バッテリグリップのダイヤルも正常に動作です。冬季に接触不良になるダイヤルボタンの代わりに、バッテリグリップのダイヤルを使えば問題解決ですね。12年前のカメラが寿命を迎えたと思って捨てるつもりでしたが、もうしばらく活躍できます。Pnetax K-7の中古価格を見たら、ボディだけで約1.5万円でした。捨てなくて良かったです(笑)。

今回利用するバッテリグリップは、イザというときに単三電池を使おうと思って購入したものです。エネループのような単三充電池6本を装着できます(写真下)。メーカー専用のリチウムイオン(Li)バッテリが寿命を迎えても、単三電池駆動でPentax K-5/K-7を使い続けるつもりで購入しました。今回、不調のK-7をバッテリグリップが救いましたよ。

カメラを保管する防湿庫の状況は、不要なカメラ2台を廃棄したことと、保管していたバッテリ多数を防湿庫外に出したことでスぺースを確保です。新しく中古購入したカメラ3台の保管スぺースを確保できました。

【写真上:不調のPentax K-7にバッテリグリップを装着】
【写真中:不良のダイヤルをバッテリグリップで代用】
【写真下:単三電池も使える便利なバッテリグリップ】

2021年10月2日(土)& 10月3日(日)
涼しい9月が終わって少し暑い10月が始まりました。雌鶏さん達だけの庭です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧小屋の前でご飯を食べる雌鶏さん達です。上位雌鶏達の隙を伺うカリンとプラムでした。
1段目右:いつも通りに全員参加の日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会でした。美味しそうに食べています。
2段目左:木陰で休憩する2020年世代の若雌鶏さん4羽です。世代が違う朝顔姉さんは、別行動が多いですよ。
2段目右:スモモは体重4Kgを超える巨漢の雌鶏さんです。力が強く気も強いけど、序列は3位ですよ。
3段目左:我が家の雌鶏で最年長、2歳4ヶ月の朝顔は産箱でお産中です。そろそろ中年世代の朝顔姉さんですよ。
3段目右:ブドウ棚の単管パイプで休憩をするカリンは、翼を広げて「ノビ〜」のポーズが気持ち良さそうです。
4段目左:木陰で休憩中のアンズ(手前)とスモモ(奥)でした。カリンを含めて仲がいい幼馴染どうしです。
4段目右:夕方に寝床へ登った雌鶏さん5羽です。足に包帯を巻いた朝顔とスモモはバンブルフット治療中です。

2021.4月〜2021.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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例年よりも涼しく「秋が早く来た」と感じた9月が終わりです。先週に続き、今週は少し暑い週でした。残暑かな(笑)。週末の土日を含めて、複数日で最高気温が25度を超えました。9月下旬までセミが鳴いている年もあります。温暖化といわれるようになった近年の「例年並み」の暑さなのでしょう(笑)。私が小学生だった昭和の時代、7月や8月の真夏でも気温30度を超える日は少なかったです。その頃の10月に気温27度を記録したなら、「南極と北極が解けて海辺の町が沈む異常気象」と報じられたかも知れませんね(笑)。今週は、昼間なら半袖シャツがちょうど良いくらいの暑さでしたよ。コッコ達は、暑がる様子がなく、いつも通りに過ごしていました。

1日当たりの新型コロナウィルス感染者数は、今週、2千人以下で推移しました。8月下旬の第5波ピーク時(2万5千人超)に比べると、1/10以下です。まだ減少傾向が続いていて、10月3日(日)の感染者数は、全国で966人でした。第4波後の谷だった6月21日以降、久々の千人未満です。第5波は、終息しました。「感染者数急減の理由は不明」「諸外国を鑑みると、ワクチン効果だけでは説明できない」とのことですが、とりあえず良かったのでしょう。ちなみに、2回のワクチン接種を済ませた人数は、10月3日時点で約7860万人。日本の全人口に対して、約63パーセントまで上昇です。急ピッチでワクチン接種が進んでいます。世界でもトップレベルの割合だと思いますよ。はやく、コロナを意識しないで済む「平穏な日々」が戻ると良いですね。

【動画】
納豆ヨーグルト好き鶏〜庭で放し飼いニワトリが夢中で食べる大好物の食事会〜

庭侵入の黒猫を追撃〜就寝中の鶏に近付くネコを飼い主が追い払う防犯カメラ動画〜

母鶏も食事会に参加〜連れ出した抱卵8日目のニワトリが納豆ヨーグルトを夢中で食べる〜

モテるニワトリ爺さん〜砂浴び中のボス雄鶏の鶏冠を突いて首の羽毛を毟る若雌鶏〜

庭で放し飼いニワトリ〜食欲旺盛な若雌鶏と名古屋コーチン老夫婦が息子に面会中〜

雨天のニワトリさん〜若雌鶏は雨降る庭で活発に遊ぶが中高年は大人しく雨宿りする〜

雌鶏はシソの食事会〜赤紫蘇の葉と実が熟す秋に限り食べるニワトリさん〜

キュウリは鶏の大好物〜ニワトリが夢中で食べるウリ科野菜で熱中症と暑さ対策〜

換羽で禿げたニワトリ〜大量の羽毛が抜けて疲労する生理現象になった雌鶏〜

野良チャボ君が旅立つ〜神社境内で約6年間暮らした矮鶏が野獣の襲撃で命を落とす〜

雌鶏さん達
現在、我が家で放し飼いにする名古屋コーチンの雌鶏さんは5羽です。2歳4ヶ月の朝顔(序列首位)、1歳3ヶ月のアンズ(序列2位)、1歳3ヶ月のスモモ(序列3位)、1歳3ヶ月のカリン(序列4位)、1歳2ヶ月のプラム(序列5位)が庭で暮らしています。体重が重い順にすると、スモモ(4.2Kg)、朝顔(4Kg)、アンズ(4Kg)、プラム(3.7Kg)、カリン(3.6Kg)です。体重は、私が抱っこしたときの感覚なので、目分量(てきとう)の重さですよ(笑)。不正確な体重の数値だけど、間違いなくスモモは巨漢です。成鶏の雄鶏くんよりも軽いはずですが、スモモの体重が4.3Kgや4.4Kgあっても不思議ではありません。

続くのは、朝顔姉さん(おばさん?)とアンズです。若かりし頃のスリムな姿から変化して、中年のズングリ体型になった朝顔ですよ。先代の序列首位、ぴよ菜婆ちゃんも若い頃に小柄でした。晩年、まん丸のおばさんコッコになって体型が変りましたよ。2歳半くらいから3歳に掛けて、雌鶏さんは名古屋コーチン特有のズングリ体型に変わります。アンズは、朝顔姉さんと同じくらいの体重です。羽毛量が少ないのが理由なのか、ペタッとなる羽毛の質が原因なのか、体重の割に小柄に見えるアンズ。「羨ましい」と思う方が多そうです(笑)。10ヶ月目くらいまで、幼馴染のスモモと同じくらいの体重でした。にも関わらず、同体重の2羽が並ぶとスモモが1回り大きく見えるのです。羽毛の質なのかな?アンズの羽毛は、頭髪につけるポマード(故・橋本龍太郎先生)のように、羽繕いで塗る防滴油が染み込んでペタッとなるのかも知れません。

プラムとカリンについては、抱っこをするとプラムの方が重く感じます。2羽とも小柄な雌鶏さんです。それでも、体重は3.5Kgを超えますよ。ニワトリとしては標準的な中型サイズ、白色レグホンの雄鶏くん並みか、超える体重のカリンとプラムですよ。ちなみに、プラムは高所へ登るのが得意です。ほかの子が登らないブドウ棚の2段目に飛び乗って、熟れたブドウを独り占めして食べます(笑)。小柄なチャボが高さ3mや4mの屋根に飛び乗るのに比べると大したことがありませんが、高さ1mちょっとの場所へ飛び乗るプラムです。ほかの子達は、エアコン室外機に作った寝床(高さ約70cm)くらいの高さにしか登りませんよ。小柄な子は、機敏に動けて高所へも登れます。

喧嘩の強さは、体格がいいスモモが1番だと思います。しかしながら、雌鶏は序列社会。ヨボヨボのお婆さんコッコの言うことに、若くて元気な子が従わないと叱られる社会です。ボスの座を賭けて、喧嘩の強さだけで争う雄鶏と異なります。年功序列で、上位の雌鶏に従って食事や砂浴び場、寝床を譲らなければなりません。体力と腕力がナンバー1のスモモは、朝顔とアンズに頭が上がりませんよ。ときどき、どさくさに紛れてツンツンすることがあるけど、「スモモちゃん、いま突いたでしょ?」と怒られます(笑)。上位の朝顔やアンズから叱られて、シュンとなって立ち去るスモモです。我が家に限ったこかも知れませんが、幼少期に決まった序列は、滅多なことでは変わりません。序列が入れ替わるのは、極めてゼロに近いと思います。

雌鶏さんの序列は、まず入れ替わりがありません。年功序列ですから、長生きをすると自動的に序列があがります。我が家で放し飼いにする名古屋コーチン雌鶏さんの平均寿命は、6年弱です。5歳まで生きられれば、序列首位になれる確率が大ですよ。ヨボヨボのお婆さんになるまで長生きできれば、食事や砂浴び場、寝床を、皆が譲ってくれるようになります。雌鶏の序列社会は、人間の社会福祉に似た制度です。若い時に叱られて苦労をするけど、長生きしたら不自由なく暮らせるようになりますよ。誰が仕組みを考えたのかを知りませんが、良くできた雌鶏さんの社会だと思います。

番外編【オリンパス E-520に35mmF3.5マクロレンズ装着】
オリンパスE-520を中古購入

【写真左上:先週に購入のOlympus E-520に、追加で中古購入した35mm/F3.5単焦点マクロレンズを装着】
【写真右上:35mm/F3.5マクロレンズで撮影した庭の“ピラカン”は背景ボケが効いています】
【写真左下:35mm/F3.5マクロレンズで撮影した庭の“ザクロ”も良い感じの写りでした】
【写真右下:35mm/F3.5マクロレンズで撮影した食事中のアンズ(手前)とスモモ(奥)です】

今週も引き続き、オリンパスのデジタル一眼レフカメラ“E-520”を弄って遊んでいます。2台目に購入したWズームキットに付属した“ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6”(標準ズーム)と“ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6”(望遠ズーム)に加えて、よく使いそうな後者のレンズを単品でもう1本、スペアとして中古購入しました。良い状態の望遠ズームが\3,380-でしたよ。そして、先週日記「“明るい単焦点レンズ”と“SDカードをコンパクトフラッシュカードに変換するアダプター”を買うつもり」の通りに、“ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro”を格安の\4,980-で中古購入しました。評判がいい国内メーカー製の変換アダプターを注文したものの「発送が11月初旬予定」とのことで、到着は1ヶ月後くらいになりそうです(笑)。大人気で品不足なのか?逆に不人気で滅多に注文がないから在庫を置いていないことも有り得ます。変換アダプター到着まで、所有する2GBまでの旧式メモリカードを使うことにします。

またまた、予定外のカメラを買ってしまいました(苦笑)。“ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro”を\4,980-で中古購入する際に「5千円以上で送料無料、5千円未満は送料700円」の案内です。何かを抱き合わせて買おうと考えました(笑)。目に入ったのは、マクロレンズと同様に相場よりも格安に売られていた一眼レフカメラ“Pentax K10D”です。あまりに安いのでジャンク品(難アリ品)かと思ったら、「正常動作する」とのこと。E-520よりも古い2006年製の骨董級カメラながら、CCDセンサー搭載で密かなブームになりつつある機種です。すでに1台を所有するカメラですが、5千円を超えるために、買ってしまいました(笑)。到着したK10Dに大きな問題はなく、撮像センサーにカビによる汚れと経年劣化で避けられないホットピクセルがあるだけでした。アルコール清掃により、撮像センサーのカビと汚れは解決です。2ヶ所に確認したホットピクセルは、仕方がありませんね。赤や緑、青い点が目立つ暗めに写した画像については、フォトショップなどで塗り潰して誤魔化しましょう(笑)。レンズのついでに購入した中古Pentax K10Dは、掘り出し物だったと思います。

中古購入した2台のOlympus E-520を弄っているのは、「中古保障1ヶ月間、初期不良の返品・返金対応」のためでもあります。暫く使っても気付かない不具合もありますが、多くは1ヶ月も掛からずに不具合が発覚しますよ。急に電源が落ちるとか、液晶画面の文字がバグるなど。「なんか違和感があって変だな」と、気付くと思います。新品購入でも言えますが、不具合率が高めな中古購入した際に“暫く弄って遊ぶ”ことをお勧めします。2台のE-520については、電子部品(コンデンサ)の避けられない経年劣化で、バッテリー取り外しの際に時計がリセットされる不具合を把握済みです。そのほか、撮像センサーの汚れとファインダー内の埃などの問題がありました。撮像センサーの汚れについては、通称ペッタン棒とアルコール清掃によって解決済みです。ファインダー内の埃(ゴミ)についても掃除で改善しましたよ。

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