2021年4月24日(土)&4月25日(日)
動く鶏回虫の映像を撮影できました(笑)。お馴染みの寄生虫をヨモギで駆除しましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の日陰でご飯を食べるコッコ達です。上空の猛禽類を避ける本能なのか物陰を好みます。
1段目右:汗腺がなく暑さに弱いから日陰を好む説もあります。手前は相性が良いカリン(右)とプラム(左)。
2段目左:6羽が全員参加の日曜恒例・納豆ヨーグルトの食事会です。緑色の新容器に慣れたコッコ達です。
2段目右:仲良く砂浴びを楽しむ序列首位の朝顔(手前)と2位のアンズ(奥)でした。相性が良いのかな?
3段目左:ボス雄鶏の夏爺ちゃんは、日向に座って日光浴中のようです。コックリコックリしていました(笑)。
3段目右:刻んだ菜の花の茎を食べるプラムです。五月連休前、菜の花が満開の南関東でした。
4段目左:我が家のコッコ達に鶏回虫が蔓延です(苦笑)。連日、ヨモギを食べさせて駆除しました(スモモ)。
4段目右:コロナ感染の第四波襲来に、2台目のパルスオキシメーターを購入(右)。左は1台目の日進医療器製。 /////////////////////////////////////////////////////////

五月連休を翌週に控えた週です。最高気温が20度を超える日が続いて、週末の土日も含めて好天が多かった週です。木曜日(4月22日)に、最高気温27度を記録しましたよ。暑さに慣れていない体から汗が流れましたよ(笑)。初夏の陽気に、後述の通りに嫌な“蚊”が発生です。凶悪なニワトリヌカカに刺された私は、両腕の強烈な痒みに襲われています。ニワトリヌカカのほかに、トリサシダニやワクモ(ダニ)にも要注意の季節になりました。足裏疾患のバンブルフットも悪化し始める季節だから、色々と注意をしないといけませんね。忙しくなります(笑)。

新型コロナウィルス感染者が増加
引き続き、新型コロナウィルスの新規感染者数が増加中です。今週、全国の1日当たりの感染者数は、5,500人を超えました。先週の4,500人に比べて千人の増加です。1週間毎に1,000人ずつ増える傾向が続いています。このままだと、第三波のピーク、1月中旬に記録した8,000人弱を3週間後に超える計算です。感染者数増加の勢いは、まだ衰える気配がありません。

五月連休を翌週に控えていますが、非常事態宣言が出されていた昨年の連休のようになるのでしょう。外出自粛の“静かに過ごす連休”の可能性が高いです。ワクチン接種を、早く広めて欲しいですね。
【写真:1日当たり5千人を超えた感染者数】

現在、第四波は「感染力が強く、若い世代も重症化しやすい」と言われる“イギリス由来の変異種”が主体です。第三波を起こした従来のウィルスに比べて、1.7倍くらい感染力が強いとされているから厄介ですよ。「インドで感染爆発を起こしている2重変異ウィルスが日本に来るかも知れない」という怖い話もあります。イギリス由来の変異株よりも厄介とのこと。次から次へと怖い変異を起こすから困りものです(苦笑)。今週、1月に購入した日進医療器製に加えて、富士コンテック製のパルスオキシメーターを2台目に購入しました。第四波の襲来に備えた追加購入です。2台をテスト計測してみると、精度に違いがありました。メーカーによって計測結果が違うので要注意です(苦笑)。


YouTube動画“パルスオキシメーターを比較〜日進医療器と富士コンテック製、SpO2値を計測〜”
次のURLです:https://youtu.be/rKo5hda9Whk
新型コロナウィルスの感染拡大に備えてパルスオキシメーターの購入をお勧めします。

【動画】
ニワトリは野菜好き〜虫探しで気付かない名古屋コーチン雌鶏を呼ぶと夢中で白菜を食べた〜

ニワトリの食事風景〜名古屋コーチンのボス雄鶏と雌鶏が中雛のヒヨコちゃんと雨宿り〜

雌鶏を気遣うボス雄鶏〜名古屋コーチンが雨宿り中に見せたニワトリの助け合い〜

お産ラッシュの雌鶏〜産卵数増加の季節に産箱が空くのを待つニワトリの列〜

霜焼けと趾瘤症の雄鶏〜ニワトリ足裏バンブルフットと鶏冠のしもやけを治療〜

雄鶏の鼻くそを取る〜希少映像、懐いたニワトリの鼻詰まりを爪楊枝で掃除〜

ニワトリの大好物〜名古屋コーチン雌鶏と雄鶏とヒヨコの納豆ヨーグルト食事会〜

ニワトリの大好物〜体調不良が続く雌鶏も参加の納豆ヨーグルト食事会〜

ニワトリは大根好き〜食べ切れない廃棄野菜を名古屋コーチン雄鶏と雌鶏が食べて有効利用〜

ニワトリヌカカ対策〜寝床の鶏が足踏みを始めたら蚊取り線香と殺虫スプレーで駆除〜

砂浴び中のニワトリ〜ボス雄鶏の首回りの羽毛を毟りそうな若雌鶏は愛情表現?〜

不調が急回復の雌鶏〜食欲が戻り安心、巣籠り40日間のニワトリのほうが顔色悪化〜

鶏回虫が盲腸便(チョコ糞)に交じりました
雌鶏さんが産卵が活発
10ヶ月目の若雌鶏“すもも”と“かりん”のウンチに、鶏回虫を発見しました。排泄直後の柔らかいウンチ、盲腸便(チョコ糞)や下痢便で回虫の有無を確認します。通常の硬めの便だと、回虫がウネウネと動かないので確認ができません。盲腸便のような柔らかい糞だとしても、排泄から20秒や30秒以内に確認をしないと動かなくなります。排泄されて温度が低下すると、急速に弱って動かなくなる鶏回虫です。回虫の有無を確認するチャンスが限られます。ビデオ撮影するチャンスは、さらに少なくなりますよ。

今回、難易度が高い“動く鶏回虫”の映像を撮れました。チョコ糞の中にウネウネ動く回虫の汚い動画ですが、とても希少です(笑)。【写真:我が家の裏にヨモギの群生地から採集】

今まで“動く鶏回虫”の映像を持っていなかったので、アニメーションを作成して解説に使用していました。今後、実際の映像を使って解説できるので助かります。さっそく、下記の動画を作成しました。スモモとカリンのウンチに回虫を発見しましたが、ほかのコッコ達にも蔓延している可能性が大です。そして、我が家に飛来する野鳥が原因だと考えます。秋から春に掛けて、田畑に餌が少なくなる季節に我が家のコッコ達のご飯(玄米と配合飼料)を盗み食いに飛来する野鳥達です。この期間に、鶏回虫がコッコ達の糞に交じる傾向ですよ。

毎回のことですが、回虫を麻痺させて便と一緒に排泄させる薬成分(サントニン)が含まれるヨモギを食べさせます。今回、3日間食べさせたあと2日間休ませて、再び2日間与えるサイクルでヨモギを与えました。7日間のうち5日間、コッコ達にヨモギを食べさせましたよ。再び野鳥の糞を食べてしまえば回虫に寄生されてしまうけど、ヨモギを数日間与えることで、一旦は駆除できます。我が家の裏に群生するヨモギを刈って食べさせました。近所で採集できる野草だから助かります。


YouTube動画“寄生虫をヨモギで駆除〜動く鶏回虫の映像、胃腸の線虫を薬草で虫下し〜”
次のURLです:https://youtu.be/IMQKih0fVzA
ウンチの排泄後に撮影できた動く鶏回虫の珍しい映像です。

裏チャボさん宅にヒヨコちゃんが誕生!
碁石チャボのヒヨコが孵った
数日前のこと。道を挟んだ裏のお宅の碁石チャボ一家に、ヒヨコちゃんが誕生したとの知らせです。昨年の6羽に続き、かわいいヒヨコちゃん1羽が先週末に誕生しました。碁石チャボ達のケージは、我が家の旧雄鶏小屋から約30mの近距離です。今週末、おやつの菜の花を手に訪問しましたよ。「あと10個くらい温めている」との数日前のお話でしたが、伺ってみると、籠っていた場所からお母さんコッコ達が出ていました。卵が放置されて冷えている状態です。1羽孵ったあとに卵を温めるのを辞めてしまったとのこと。10羽がすべて孵ると大変なことになりますが、あと2羽か3羽が孵ったらちょうど良かったかも知れません。ちなみに、碁石チャボの成鶏8羽に産まれたヒヨコちゃん1羽が加わって、現在、合計9羽の家族構成です。

4羽のお母さんが付きっきりで、1羽のヒヨコちゃんのお世話をしていました。ケージを覗き込む私を警戒したお母さん4羽は「知らない人に子供を見せたらダメ」と雛を隠して守ります(笑)。体重が600gや700gくらいの小さな碁石チャボのお母さんが頑張って子育てしている姿が可愛いです。雛の周りにぐるりと立ち塞がって鉄壁のガードでした。我が家の名古屋コーチンに見られない、共同で子育てをするチャボのお母さん達です。チャボが子育て上手と言われる理由かも知れませんね。

昨年に誕生した6羽がヒヨコちゃんだった時と同じように、頭に黒い斑点がありました。1つしかなかったり、まったく斑点がない子もいたけれど、1ヶ月目を過ぎる頃になると、体のあちこちに黒い斑点が現れた昨年の子達でした。3ヶ月目くらいになると、全身に広まって成鶏の碁石チャボと同じ柄になりましたよ。今年の子も同じように成長するのでしょう。今回は1羽だけの誕生でしたが、6月や7月に2回目の巣籠りをする可能性があります。裏チャボ宅の飼い主さん次第ですが、あと2羽か3羽が孵るチャンスがあるかも知れません。裏チャボさん宅を伺ったときに撮影した動画を公開しました。生後1週間の1人っ子のヒヨコちゃん映像です。

【写真上:裏チャボさん宅の成鶏8羽、ヒヨコはお母さんの陰】
【写真中:お母さんの陰から出てきたヒヨコちゃん】
【写真下:お母さんからご飯を貰うヒヨコちゃん】


YouTube動画“碁石チャボのヒヨコ〜1羽の雛を隠して守る矮鶏母さん4羽の子育て共同作業〜”
次のURLです:https://youtu.be/B1T4qU5VR68
裏チャボさん宅に誕生した1羽のヒヨコちゃんを4羽のお母さんが育てていました。

4月から10月までの期間、ニワトリヌカカに要注意(南関東)
最高気温20度から25度が続く温暖な陽気に、嫌な害虫・蚊が出て来ました(苦笑)。人を刺す“ヤブ蚊”(ヒトスジシマカ)のほかに、ニワトリを刺す小さな“ニワトリヌカカ”も襲来です。「主にニワトリから吸血するが人間も刺す」の通りに、私も刺さされました。人が刺されると強い痒みが長期間続きます(苦笑)。ヤブ蚊なら翌日には痒みが治まると思いますが、2週間や3週間も刺された場所がジクジクして痒みが続くニワトリヌカカです。体調が1mmから2mm、網戸をすり抜ける大きさだから厄介ですよ。ニワトリヌカカが発生する4月から10月までの期間、コッコ達の寝床近くに犬猫向けの蚊取り線香を焚くのが日課です。

コバエに酷似した小さい害虫です。気付くのが難しいニワトリヌカカですが、寝床のコッコ達が嫌がって足踏みする音「タッ タタッ」がサインですよ。ニワトリヌカカに囲まれたコッコ達が刺されないように身体を動かして抵抗する行動です。足踏みをする音が聞こえたらニワトリヌカカが襲来したと考えて対策をしましょう。空中を飛び回る蚊の対策は難しいのですが、とりあえずペット向けの蚊取り線香を寝床の近くで焚くことで、集まるヌカカの数を減らせると思います。足踏みをするコッコ達の様子や対策について、下記動画を参考にしてください。


YouTube動画“ニワトリヌカカ対策〜寝床で足踏みを始めたら蚊取り線香と殺虫スプレーで駆除〜”
次のURLです:https://youtu.be/UuI6RsrBVE0
4月以降にコバエに酷似した吸血害虫が発生します。コッコのほか、人間も被害に要注意です。

2021年4月17日(土)&4月18日(日)
またまた悪天候の週末、土曜日でした。最高気温が20度くらいの日が続きます。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:母屋小屋の産箱でお産中の朝顔を除いて、みんなで仲良く食事中のコッコ達でした。
1段目右:卵を産んだあと、一人で食事をする朝顔です。「お産、お疲れさま!たくさん食べてね!」
2段目左:満開の“菜の花”をコッコ達のおやつに刻みました。仲良く食べるカリン(左)とプラムです。
2段目右:アンズとボス雄鶏の夏爺ちゃんも菜の花を食べています。ニワトリ達は菜っ葉類が好物ですよ。
3段目左:日曜日、強風を避けて植え込みの陰で過ごすコッコ達でした。警護の夏爺ちゃんは、居眠り中かな?
3段目右:雄鶏小屋裏の竜の髭エリアでくつろぐ若雌鶏、アンズ(中)、スモモ(右)、カリン(左)です。
4段目左:名古屋コーチンの雌鶏としては、鶏冠が大きいカリンです。人だと、ボーイッシュという感じ?
4段目右:寝床に登ったコッコ達です。モミジが愛用していた奥の席(上座かな?)を朝顔が受け継ぎました。

珍しく雨が降らなかった先週の土日でしたが、今週は降りました(笑)。土曜日(4月17日)は、半日くらい雨が降っていましたよ。春の天気は、1週間サイクルの規則性があるのでしょう(笑)。悪天候の土曜日、退屈そうに雨宿りをしていたコッコ達です。軒下でご飯を食べたり、刻んだ菜の花を突いたり、羽繕いをして過ごしたコッコ達でした。気温は、最高気温20度くらいのポカポカ陽気が続いています。木曜日の早朝に、気温7度まで冷え込んだけど、それでも最高気温は15度でした。雪が降るような寒さではありません。そろそろ衣替えをしようと思っているのですが、木曜日のような一時的な冷え込みがあると躊躇します(笑)。押し入れやタンスを整理するのが億劫というのも理由で、衣替えが先送りになっていますよ(笑)。

雨降りの翌日、日曜日は快晴でした。気持ちがいい1日でしたよ。母屋小屋掃除、産箱とワラ、床板の天日干しを済ませました。庭作業が捗った日曜日です。

新型コロナウィルスの第4波襲来
新型コロナウィルスの新規感染者数が急増です。感染拡大の“第四波”が襲来中ですよ(苦笑)。今週、全国の1日当たりの感染者数は、4,500人を超えました。先週の3,500人に比べて千人の増加、約千人で“横ばい”だった1ヶ月前に比べて4.5倍へ急増です。第三波のピーク、1月中旬に記録した8,000人弱に近付く勢いですよ。感染者数増加の勢いは、まだ衰える気配がありません。

関西圏で急速に広まった感染力が強い“イギリス由来の変異種”が理由で、大阪府の1日当たりの感染者数が1,000人を超えました。今週後半から土日にかけて、1日当たり1,200人を超えた状況は、1月に記録した第三波のピーク時(600人強)の2倍です。関西圏に続いて、関東圏でも変異種が急増していることから、今後も全国的な感染者数の急増が続くと考えます。
【写真:新型コロナ感染拡大の第四波】

専門家が「感染力が強い変異種により、第三波を超える可能性がある」と予測する第四波が襲来中です。そして、切り札とされるワクチン接種は、なかなか進みません。今週までに接種を済ませた人数は、約120万人でした。日本の人口の約1%です。国内製造できないことで、各国のワクチン囲い込み政策に影響されているのでしょう。どの国も「自国民に行き届いてから輸出せよ」と製薬会社に命令するはずです。国家は自国民の生命と利益が第一なので、仕方がないことですね。日本国内で製造できるなら、ぜひ作って欲しいし、製造するべきだと思います。

【動画】
ハクビシンの捕獲2頭目〜ペット鶏を守るため庭に設置の箱罠で街を徘徊する害獣を駆除〜

子育てモードの雌鶏〜就巣中にボス雄鶏を拒絶の嫁ニワトリが鳴きながら食事〜

巣籠り雌鶏を連れ出す〜大好物の納豆ヨーグルトに歓喜の名古屋コーチンのボス雄鶏〜

ハクビシンの捕獲2頭目〜ペット鶏を守るため庭に設置の箱罠で街を徘徊する害獣を駆除2〜

パルスオキシメーターを比較〜日進医療器と富士コンテック製、新型コロナウィルス感染に備える〜

若雌鶏がお産ラッシュ〜名古屋コーチンの採卵数増加で放し飼いニワトリの卵が貯まる〜

碁石チャボのヒヨコ〜1羽の雛を隠して守る矮鶏母さん4羽の子育て共同作業〜

ヨモギで寄生虫を駆除〜薬草でニワトリの胃腸に付いた鶏回虫・線虫を虫下し〜

寄生虫をヨモギで駆除〜動く鶏回虫の希少映像ニワトリの胃腸の線虫を薬草で虫下し〜

序列下位の若雌鶏〜冬季に炭水化物が豊富な配合飼料と玄米を食べるニワトリ〜

悪天候の土曜日は、仲良く雨宿り
鷄小屋の軒下で雨宿りするニワトリ

【写真:雨天の土曜日、仲良く雨宿りをするコッコ達です。旧小屋の軒下で退屈そうにしていました(笑)。】

集中豪雨のような雨ではありませんが、そこそこ降った土曜日(4月17日)でした。降ったり止んだり、悪天候の1日です。大粒の雨に「濡れたらイヤだな」と、軒下で雨宿りをするコッコ達でした。写真のように、仲良く旧小屋の軒下で過ごしていましたよ。普段なら下位雌鶏が近付くと「あっちに行って」と叱る序列上位の雌鶏だけど、雨宿りのときに優しくなります(笑)。土曜日も序列下位のプラムとカリンが叱られずに一緒に雨宿りをしていました。「雨降りだから仕方がないね」と、あまり叱りません。序列の上下関係があるものの、群れの仲間として接しているのでしょうね。困ったときには助けたり、許したりもします。

引き続き若雌鶏さん達が夏の首回りの羽毛を毟っています(笑)。夏の首回りに噛み付いて羽毛を毟るのは、10ヶ月目の若雌鶏“あんず”“すもも”“かりん”です。9ヶ月目の若雌鶏“プラム”が毟る場面を見ません。プラムは、あまり夏の首周りの羽毛を毟っていないのでしょう。そして、冬季に霜焼けになったのをきっかけに、鶏冠のカサブタも突かれる夏です。カサブタが剥がれて再び出血する夏の鶏冠は、なかなか傷が治りません(苦笑)。夏の首周りの羽毛も毟られてハゲハゲの状態です。過去の雄鶏君たちも同じでした(笑)。夏の父、ぴよ助父さんも若い頃に幼馴染の雌鶏さん達から首回りの羽毛を毟られて、よく流血していましたよ。そして、現在、鶏冠と首周りを雌鶏さん達に突かれて傷だらけの夏爺ちゃんです(苦笑)。

5歳8ヶ月の夏は、我が家の放し飼い名古屋コーチン雄鶏の平均寿命を超えたお爺さんです。突く若雌鶏さんたちに「お爺さんが死んじゃうよ」「ほら血が出ている。もう辞めなさい」と注意をしているのですが、辞める気配がありません(苦笑)。鶏冠のカサブタを突いちゃうのは、血を見ると突きたくなるコッコの本能だと思います。赤い血痕を見せちゃうと突きたくなるのでしょう。首回りの羽毛を毟る不思議行動については、「2歳くらいまでの若雌鶏が好意を寄せる雄鶏にやる愛情表現」という仮説を立てました。つまり、モテる雄鶏が「好きよ!」と若雌鶏から情熱的なアプローチを受けているのではないかと考えたのです(笑)。その証拠に、毟られている夏は黙ってじっと耐えています。攻撃だと見なせば反撃するのだろうけど、「モテる雄鶏の宿命」と痛さに耐える夏ですよ(笑)。ニワトリ飼育で“羽食い”という問題行動が起こるのですが、我が家の場合は、若雌鶏がボス雄鶏の首周りの羽毛を限定して毟ります。上位雌鶏が下位雌鶏の羽毛を毟るなら、単純な“羽食い”ですが、少し違うと考えていますよ。夏爺さんが本当にモテているのかを、鳥類学者に真相を聞いてみたいですね(笑)。

平均寿命を超えた夏は、よく昼寝をします。人間のお爺さんと同じですね(笑)。日差しが当たって気持ちよくなると、芝生や竜の髭(ヒゲ)のベッドに寝転んで寝ちゃいます。いちど昼寝をすると、死んだように長く眠っていますよ(笑)。そして、足取りもゆっくりになってきました。足腰の衰えが進んでいます。歳をとって、ずいぶんお爺さんっぽくなってきた夏ですが、雌鶏さん達のためにも長生きしてくれると良いですね。ちょうど1年前、6歳で旅立った夏の父・ぴよ助父さんが我が家の雄鶏の最高齢記録保持者(コッコ)です。来週に5歳9ヶ月になる夏は、7月まで頑張ればぴよ助父さんのご長寿記録に並びます。あと3ヶ月後ですから、夏がぴよ助父さんを超えて最高齢記録を塗り替えるのでしょう。そうなれば、飼い主の私も嬉しいです。

今が旬、菜の花のおやつ
冬野菜の白菜が完全に終了です。そして、春の菜っ葉の季節になりました。現在、菜の花が畑の傍らで満開です。葉っぱが小さくて食べ応えに劣る菜の花ですが、我が家のコッコ達の好物ですよ。葉と一緒に、満開の花と柔らかい茎を刻んでご馳走します。連日、刻んだ菜の花をおやつに食べるコッコ達でした。畑にたくさん自生する菜の花だから、裏チャボさんのお宅にもおっそわけをします。我が家のコッコ達と同様に、歓喜の声をあげて食べるチャボさん一家でした。

2021年4月10日(土)&4月11日(日)
5羽の雌鶏さんは産卵が活発です。夏の蹴爪を切ったら流血の深爪になりました(苦笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の日陰でご飯を食べるコッコ達です。日向よりも日陰を好むのは本能かも知れません。
1段目右:育ち過ぎたカキ菜を刻んでご馳走しました。白菜とともに、連日ご馳走している“おやつ”です。
2段目左:前週に警戒されたものの、新しい容器に慣れた今週の納豆ヨーグルト食事会でした。良かったです。
2段目右:仲良く砂浴びを楽しむ若雌鶏カリン(右)とプラム(左)でした。そこそこ相性がよい2羽ですよ。
3段目左:ボス雄鶏の夏爺ちゃんの首回りの羽毛を毟る若雌鶏のアンズです。痛い愛情表現なのかな?(笑)
3段目右:5歳8ヶ月のボス雄鶏・夏は、カキカキして虫を探す若雌鶏スモモを見守っていました。
4段目左:雄鶏の平均寿命を超えた夏爺ちゃんは、すぐに日向ぼっこ&昼寝をします。気持ち良さそうです。
4段目右:若雌鶏のアンズも竜の髭のベッドに座って昼寝をしました。気持ち良さそうですね。 /////////////////////////////////////////////////////////

先週に「納豆ヨーグルトの容器を替えたら警戒されて、コッコ達が食べてくれなかった」と記しました(笑)。今週末の納豆ヨーグルト食事で、再び新しい緑色の容器に盛ったところ、普段通りに食べたコッコ達です。「ナニコレ?」「食べても良いの?」と警戒された1週間前と別人(鶏)のように、交換した緑色の容器から食べてくれましたよ(笑)。先週のコッコ達の態度が何だったのかと不思議でした。以前のヒビ割れた容器は、百均で購入したものです。交換した肉厚で頑丈そうでな緑色の容器は、700円くらいだったと記憶しています。長持ちしてくれると期待していますよ。

少しだけ“寒の戻り”を感じた週です。引き続き、平均気温を上回る温暖な陽気が続いていますが、20度を超えて異例の高温だった先週までとの落差による肌寒さを感じました。最高気温が15度から20度の今週でしたが、厚着になりましたよ(笑)。羽毛がたくさんあるコッコ達は平気です。引き続き、後述のようにハイペースでお産をしている若雌鶏たちでした。

新型コロナウィルス感染者が増加
新型コロナウィルス感染拡大の“第四波”が襲来中です(苦笑)。全国の1日当たりの感染者数は、約3,500人にまで急増しました。先週の2,500人に比べて千人の増加、約千人で“横ばい”だった3週間前の感染者数が、あっという間に3.5倍へ急増です。増加の勢いは、まだ衰える様子がありません。

先週に続き、早めに緊急事態宣言を解除した関西圏での感染拡大が顕著です。今週、東京都の2倍に迫る感染者数の大阪府でした。関西圏で急速に広まった感染力が強い“イギリス由来の変異種”が原因です。関西圏に続いて、関東圏でも変異種が急増していることから、今後も感染者数の急増が続くと考えます。1週間後の全国の感染者数が5,000人を伺う事態もあり得るのでしょう。紛れもなく、感染拡大の第四波が襲来中です。
【写真:感染拡大の第四波が襲来!】

関西圏に続いて関東圏でも急増、地域によっては新規感染の7割と言われるイギリス由来の変異種が第四波の首謀者です。従来型(武漢型)に比べると、感染力が1.7倍強いとのこと。「重症化リスクも高いかも知れない」「児童への感染力も高い」とされるイギリス由来の変異種によって、第三波を超える感染者数になるかも知れない第四波です。ピークに、1日の感染者数8,000人弱を記録した第三波でした。「施設が満床なので自宅で様子を見てください」「連絡が取れなくなった自宅療養中の感染者が死亡していた」が多発した第三波を超えるとなれば、医療崩壊を免れません。医療に掛かれないかも知れないと覚悟をして、外出自粛やマスク装着などの自衛をすべきなのでしょう。第三波の真っただ中、2020年1月に購入したパルスオキシメーターの出番が来なければ良いと願っています。

【動画】
ニワトリの週1食事会〜大好物の納豆ヨーグルトを序列社会の若雌鶏が積極的に食べた〜

ニワトリが集団砂浴び〜ボス雄鶏の首回り羽毛を毟るのは若雌鶏の愛情表現?〜

ニワトリは野菜好き〜無農薬の白菜を食べる名古屋コーチン若雌鶏の序列関係〜

採卵数が消費量を上回る状況に、ご近所さんにおっそわけの卵
雌鶏さんが産卵が活発
現在、1歳11ヶ月目の雌鶏“朝顔”、10ヶ月目の若雌鶏“あんず”“すもも”“かりん”、9ヶ月目の若雌鶏“プラム”は、ハイペースでお産をしています。2020年にお迎えをした若雌鶏は勿論のこと、もう少しで2歳の朝顔は、産卵数がピークを少し過ぎたくらい。2歳半になれば減ってくるはずですが、今は若雌鶏並みのぺースで産んでいます。

5羽の雌鶏さんは、1日当たり合計で4個か5個の卵を産みます。1週間に合計で約30個の採卵数。我が家の消費量を上回る採卵数に、写真のように余った卵が大量に貯まる状況です(笑)。腐らせると勿体ないので、ご近所さんや9月にクズ米(コッコ向け飼料の玄米)を頂く農家さんに、貯まった卵をおっそわけします。
【写真:50個も貯まった我が家の卵(笑)】

裏チャボさん宅も含めて、7軒のお宅に我が家の卵を配りました。放し飼いで、有精卵かも知れない卵に「美味しかった」「殻が頑丈で硬い」「珍しい卵ですね」と喜んで頂けましたよ。良かったです。余った卵をおっそ分けする状況は、暑くなる6月くらいまで続くかも知れません。暑さ対策として、体内から熱を発生させる炭水化物が豊富な配合飼料や玄米を避けるようになる6月以降、コッコ達の産卵数が急減する傾向です。高カロリーで体温が上昇する配合飼料と玄米を避けることで、卵を作る栄養不足に陥るのが理由ですよ。人間感覚だと“夏バテ”に見えるかも知れません。5月くらいから夏日が増えるはずなので、そのころから採卵数が減ってくると予想します。そして、冷夏を別にして、お盆の季節は、ほとんど卵を産みません(笑)。

夏の蹴爪を切ったら深爪の流血
名古屋コーチン雄鶏の蹴爪を切る
今週、夏の蹴爪を切りました。使ったのは、いつもと同じ“刃が付いたペンチ”と止血用の“蚊取り線香”です。そして、久しぶりに流血の深爪になりました(苦笑)。ちょうど1年前の2020年4月、生前のぴよ助父さんとともに夏の蹴爪を切った記録があります。その後、1回切った記憶があるものの、週末日記などに記録がありません(笑)。今回、夏は切る前の蹴爪の長さが4.5cmくらいでした。そんなに伸びていなかったので、6ヶ月以内に切っていた可能性があります。深爪の原因は、そんなに伸びていなかった蹴爪を、いつも通りに先端から1.5cmを切ったことだと考えます(笑)。

5歳8ヶ月の夏は、我が家で放し飼いにする名古屋コーチン雄鶏の平均寿命を超えたお爺さんです。5歳くらいから足腰が怪しくなる傾向の体格が良い雄鶏君ですよ。重い体重が原因で3歳や4歳で足裏疾患“バンブルフット”を患うことが多く、晩年に足を引きずるような歩き方になる雄鶏が多いです。右足にバンブルフットを患っていて治療中の夏は、加齢もあり、右足を庇うように歩きます。若く健常ならば、伸びた蹴爪をガニ股歩きで回避できますが、高齢で足腰が衰えた夏は、伸びた蹴爪が反対の足に当たりやすいです。歩行に支障が出るので、今回、蹴爪を切ってあげました。

ポタポタと血が滴る深爪になったものの、蹴爪に神経はありません。痛がる様子はなく、止血後に「歩きやすくなった」の表情の夏でした。良かったです。
【写真上:先端から1.5cmくらい夏の両足の蹴爪を切りました】
【写真:両方の蹴爪が深爪の流血になりました(苦笑)】

蹴爪切りのときに記すことですが、思っている以上に、蹴爪の先端まで血管が通っています。切る前の蹴爪の長さが5cm以上ある場合は、先端から1.5cmくらいが深爪になるか否かの分かれ目です。我が家の名古屋コーチン雄鶏くんに限ったことかも知れませんが、長さ1.5cmを切ってポタポタと血が滴る流血になるときと、出血しないときがありますよ。運に任せて、切ってみないと分かりません(笑)。蹴爪を切るからには、歩行に支障が出ないように長く切りたいものです。私が先端から深爪ギリギリの長さ“1.5cm”を切る理由です。ちなみに、血が滴るくらいの流血だと、蚊取り線香で焼いても止血ができません。「ジュゥゥ」と音を立てて、血液を吸って消える蚊取り線香です(苦笑)。そのような流血の深爪に、蹴爪の切り口を指で強く押さえると良いです。1分間くらい指で押さえれば止血できます。

夏の鶏冠にできた怪我が長引きます(苦笑)
霜焼けの頭を雌鶏に突かれる雄鶏
先週の週記に書いたことですが、引き続き夏の鶏冠が傷だらけです(笑)。2020年12月の寒波で霜焼けができたあと、ずっとカサブタ状態の鶏冠ですよ。治りかけると、雌鶏さんにツンツンされて再び出血して悪化をする夏の鶏冠でした。霜焼けと傷に効くオロナイン軟膏を塗って治療を続けていますが、なかなか治りません。

例年、霜焼けと雌鶏さんからの噛み付き行為により、治りが遅い雄鶏くんの鶏冠です。それでも、地道にオロナイン軟膏の治療を続けていれば、4月中に治る傾向。5月連休を過ぎれば、カサブタが取れてキレイな鶏冠になるはずです。例年通りに治るのか否かを知りませんが、もう少しで治ると思って治療を続けています。
【写真:突かれて治りにくい夏の鶏冠の傷】

2021年4月3日(土)&4月4日(日)
モミジとのお別れから1週間が経ちました。2歳弱の若さで序列首位になった小柄な朝顔です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:庭のコッコ達6羽全員でご飯を食べました。先週に旅立ったモミジがいないのが寂しいです。
1段目右:育ち過ぎて黄色い花が咲いたカキ菜(菜っ葉の仲間)を刻んでご馳走しました。鶏の好物ですよ。
2段目左:庭で遊ぶ雌鶏さん達を警護する5歳8ヶ月のボス雄鶏・夏爺ちゃんです。いつも、ありがとう!
2段目右:1歳9ヶ月で序列首位になった雌鶏の朝顔は、砂浴び中です。朝顔の時代が長く続くのでしょう(笑)。
3段目左:10ヶ月目の若雌鶏カリンは、鶏冠が大きい雌鶏さんです。飼い主によく懐いた可愛い子です。
3段目右:9ヶ月目の若雌鶏プラムも飼い主によく懐いてくれました。2020年世代は、懐く子が多いですね。
4段目左:交換しようと思っていた納豆ヨーグルトの容器を、今週末に実行したら警戒されました(笑)。
4段目右:寝床に登ったコッコ達です。モミジが愛用していた奥の席(上座かな?)を朝顔が受け継ぎました。

2020.10月〜2021.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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土曜日午前に晴れ間が出たものの、日曜日の夜に雨が降った週末でした。4週連続で悪天候の土日です(笑)。春の天候は、1週間サイクルで繰り返す傾向なのでしょう。そして、引き続き、最高気温20度くらいのポカポカ陽気が続いていますよ。最低気温も15度くらいありましたから、もう冬服は不要です。例年、5月連休前後に衣替えをしていますが、来週くらいに早めても良さそうですね。温暖な陽気が続いたことで、先週に軒下と屋内から庭へ出したアボカドとガジュマルでした。南国の観葉植物に、続々と新芽が出ていますよ。

1週間前、3歳10ヶ月の若さで旅立ったモミジです。食いしん坊の雌鶏さんで、元気いっぱいの印象が強い子でした。まさかの早いお別れに、残念で、悲しく寂しい気持ちが残っています。しかしながら、やれるだけのお世話と看病をやれたので、「ああすれば良かった」という後悔はありません。寂しい思いは、モミジの運命、飼い主の運命だと割り切るしかないのでしょう。寿命が人よりも短いペットの飼い主の宿命ですね。そして、1歳9ヶ月の若さで序列首位になった朝顔でした。ぴよ菜の若い頃に似ていて、小柄な朝顔です。朝顔は、足裏疾患のバンブルフット治療を継続してやったことで、私に拘束されるのを警戒してオドオドしているところがあります(苦笑)。まだ序列首位っぽくない印象が強いのですが、少しずつポジションに慣れて堂々と行動するようになるのでしょう。まだ若い朝顔ですから、想定外のことがなければ、3年間や4年間の首位生活が続くと思います。コッコ達の様子(関係)を見ていると、アンズとスモモが右腕や左腕になるのでしょう(笑)。

新型コロナウィルスの第4波襲来
新型コロナウィルス感染者数のグラフに、“第四波”の山が出現です(苦笑)。今週の後半、全国の1日当たりの感染者数は2,500人強でした。3週前まで約千人で“横ばい”だった1日当たりの感染者数は、あっという間に2.5倍へ急増です。緊急事態宣言を早めに解除した関西圏での感染拡大が顕著ですよ。

感染力が強い“変異種”が急増していることから、感染者数の増加が続く可能性が高いです。神戸市をはじめ、各地の変異種調査によると「新規感染の半数以上が変異種に置き換わっている」とのこと。感染者数の急増は、感染力が高いとされる変異種が原因の1つなのでしょう。
【写真:感染拡大の第四波が襲来!】

関西圏で急増、地域によっては新規感染の7割と言われるイギリス由来の変異種が気掛かりです。従来型(武漢型)に比べると、感染力が1.7倍強いと言われます。「重症化リスクも高いかも知れない」「児童への感染力も高い」とされるイギリス由来の変異種によって、第四波が、1日に8,000人弱の感染者数を記録した第三波を超える可能性を指摘する多くの専門家の声が報道されました。第三波でさえ「施設が満床なので自宅で様子を見てください」「連絡が取れなくなった自宅療養中の感染者の死亡を確認」が多発の事態でした。第四波が、その第三波を超える感染者数と重症者数になるなら、医療崩壊を避けられないでしょう。まだ第三波を超える感染者数ではありませんから、今のうちにワクチン接種で抑えたいところですね。国内の接種済み人数は、まだ100万人程度です。人口の1%にも満たない接種済み人数を、過半数の6,000万人超に増やす対策が急ぎ必要だと思います。何とかワクチンを国内製造できないものかと、訴えたいところですね(苦笑)。

【動画】
ボス雄鶏をナデナデ〜大きい名古屋コーチンを撫でてニワトリと触れ合う飼い主〜

ニワトリは序列社会〜上位の隙を伺って炭水化物が豊富な配合飼料や玄米を食べる冬季の雌鶏〜

野菜好きのニワトリ〜白菜を食べる名古屋コーチン若雌鶏と警護のボス雄鶏〜

名古屋コーチンの卵〜初産から1ヶ月後の若雌鶏さんは産卵がハイペース〜

1日交替のボス雄鶏制〜名古屋コーチンの親子喧嘩防止の対策に1日毎に小屋で隔離生活〜

ニワトリの食事風景〜名古屋コーチンのボス雄鶏と雌鶏さん、中雛のヒヨコちゃん〜

夏の鶏冠にできた霜焼けのカサブタを若雌鶏が突いて出血
霜焼けの頭を雌鶏に突かれる雄鶏
2020年12月の寒波襲来で霜焼けになった夏の鶏冠です。2021年1月中旬までに相次いだ寒波に、霜焼けが長引きました。早く治さないと、痒さから自分の足爪で引っ掻いて頭が血だらけになります(苦笑)。冬季、我が家の雄鶏君に良くあることです。オロナイン軟膏を鶏冠に塗る治療で霜焼けが治ってきたと思ったら、雌鶏さんからカサブタをツンツンされて出血の再悪化です。赤い血をツンツンしたくなるのは、コッコの習性なのでしょう(苦笑)。

なかなか治らない夏の鶏冠の霜焼けです。正確には、すでに霜焼けは治っていますので、雌鶏さんから突かれた傷(怪我)が続いている状況ですね(苦笑)。引き続き、夏の鶏冠に霜焼けと傷にも効くオロナイン軟膏を塗って治療を続けています。
【写真:突かれて治りにくい夏の鶏冠の霜焼けと傷】

ちなみに、夏の鶏冠を突く雌鶏さんは、不特定多数です(笑)。夏の首周りの羽毛を毟る若雌鶏さん達が犯人ですよ。もうすぐ10ヶ月目になる若雌鶏、アンズ、スモモ、カリンに加えて、9ヶ月目の若雌鶏プラムも突いているかも知れません。首回りのほかに、鶏冠も傷だらけの夏爺ちゃんです(苦笑)。

生まれながらに障害があるカリンの左目が改善?
失明状態の雌鶏の左目が改善
我が家にお迎えした10日目くらいに、カリンの左目の障害に気付きました。生後2週間目のことです。腫れているように見える目は、半開きの状態で開閉が難しいようでした。眼球が半濁していて、失明状態なのでしょう。左目が見えずに、右目だけで食べようとするから落花生などの粒を食べるのに苦労したカリンです。食生活に苦労したことで、成長が遅れました。成鶏になるまで、幼馴染のアンズやスモモよりも1回り半も小柄だったカリンです。

開閉が難しく、目ヤニが出やすいカリンの左目を、濡れたテッシュで拭ったあとに目薬を点眼するのが日課になりました。毎朝、「イヤ!痛いからやめて!」と嫌がるカリンです。しかしながら、その甲斐があったのか、このところ目の状態が良いですよ。
【写真:目ヤニの除去と目薬点眼を続けたカリンの左目】

何時からかを覚えていませんが、刻んだ野菜や粒を上手に摘まめるようになったカリンです。大雛時代までは、落花生の粒を5回や6回も突いて、やっと摘まめていたカリンでした。現在、1回か2回で食べられています。完全な状態になったとは思いませんが、うっすらと左目が見えている可能性がありますね。あるいは、長年の右目だけの生活で慣れたという可能性もあり得ます。ちなみに、幼少期に半濁していた左目は、目薬の効果なのか、眼球の中央がクリアーになりました。まだ端のほうが半濁していますが、幾らか見えているように思います。本人に嫌がられますが、取り合えず、左目のケアを続けて良かったです。

納豆ヨーグルトの容器を変更
“こーちんの庭”の本WebサイトとYouTubeチャンネルでお馴染みの納豆ヨーグルトの食事会です。その時に写真や動画に映っている白色の器は、ずっと前からヒビが入っていました。「容器が割れたから新品を買いました」と、6年前や7年前の週末日記に写真付きで書いた記憶があります(笑)。そのあと、完全に割れて漏れるまで使おうと思って使い続けたヒビ割れの容器でした。なかなか割れずに、漏れる様子がありません。今回、そんなヒビ割れの容器を、やっと交換することにしましたよ。

新しいといっても、替えようと買ってから6年や7年が経過した容器です。今週末の納豆ヨーグルト食事会で、冒頭写真の緑色のワンちゃん&ネコちゃん向け容器に交換しました。ちなみに、古い白色の容器も百均で購入したワンちゃん&ネコちゃん向け容器です。古い容器に慣れているコッコ達は「今までと違う」「それ、本当に納豆ヨーグルト?」と警戒して食い付きませんでした(苦笑)。若雌鶏のアンズとスモモは、近付いたり遠ざかったりして「食べても大丈夫?」と警戒しながら悩む素振りを繰り返していましたよ。ほかの子たちは、遠巻きに様子見です。仕方がないので、緑色の容器から納豆ヨーグルトを芝生の上へ出してやりました。すると、一斉に全員が集まって食べ始めたコッコ達です。食事会がやっと開催できました(笑)。コッコは、食べ物の容器を気にする神経質なところがありますね。まあ、それでも少しずつ交換した容器に慣れていくのでしょう。来週末、替えた容器から食べてくれると良いです。

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