2021年7月10日(土)&7月11日(日)
気温が30度超えの土日、プラムの子育ては2週間目です。体力を消耗しつつあります。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日差しが強かった土日、気温が30度を超えました。ブドウ棚の日陰で食事をするコッコ達です。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会です。序列下位で子育て中のプラムに、別途ご馳走しました。
2段目左:日曜日に抱卵15日目を迎えたプラムは、しっかりとお母さんをやっています。頑張り屋さんですよ。
2段目右:真夏のようだった土日、ハァハァの口呼吸で暑がるカリンです。ほかの子達も口呼吸でした。
3段目左:真夏のような暑さに、木陰の湿った土で砂浴びをするボス雄鶏の夏爺ちゃんです。気持ち良さそう。
3段目右:朝顔の砂浴びを見守るボス雄鶏の夏爺ちゃんは、7月20日に6歳の誕生日を迎えます。高齢ですよ。
4段目左:快晴で暑くなった土日、みんなが砂浴びをしました。写真は軽微な換羽が終わったアンズです。
4段目右:スモモも木陰で砂浴びです。そのほか、カリンと、一時外出をしたプラムも砂浴びをしましたよ。

高温と高湿度の梅雨です。蒸し暑さに、庭仕事で汗が流れます。コッコ達が「ハァハァ」の口呼吸で暑がることが多くなりました。気温25度を超えると、暑がる素振りをするコッコ達です。ニワトリは汗腺がなく、哺乳類のように汗をかいて放熱できません。体温を下げにくいニワトリは、夏季の暑さが苦手です。代わりに、激しい口呼吸をして、体内から熱い息を吐くことで排熱をするコッコ達です。もう少し暑くなると、口呼吸に加えて、翼を半開きにして脇の下からも放熱するコッコ達ですよ。

週末の土日、晴れ間が出ました。気温が30度を超えて灼熱地獄のようです(苦笑)。雨天や曇天でも蒸し暑い梅雨ですが、晴れると真夏の暑さになります。暑がりな飼い主が暑がっている隣で、コッコ達もハァハァの口呼吸と翼を半開きにして暑がっていました。夏季にコッコを抱っこすると、互いに暑い思いをするので控えるようにします(笑)。

新型コロナウィルス感染拡大の第5波
先週に微増を確認した新型コロナウィルス新規感染者数は、明らかな増加です(苦笑)。今週、全国の1日当たりの感染者数は、2千人強でした。早くも第5波が襲来です(苦笑)。

日本国内のワクチン接種済み人数は、約4,000万人です。全人口に占める割合は、32パーセント弱になりました。1日に100万人を超えるペースで接種が進んでいるようです。秋くらいまでに、集団免疫を獲得できるかも知れません。接種券が届いたものの、まだ高齢者しか接種していない市に住んでいる私です。接種の順番は、もう少し先になりそうですよ(笑)。
【写真:増加傾向のコロナ感染者数】

【動画】
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真夏の陽気に暑がり始めたコッコ達
気温30度を超えて真夏の陽気
25度を超えると、庭のニワトリ達に暑がる素振りが増えてきます。そして、体格が良く、筋肉量が多い雄鶏は、雌鶏よりも暑がりです。少し動いただけで筋肉質で体が大きい雄鶏が体温上昇するのは、人間の男性と同じ理由なのでしょう。若い頃、2歳や3歳くらいだった雄鶏の夏は、我が家で1番の暑がりコッコでした(笑)。気温25度弱でもハァハァの口呼吸をしていましたよ。誰よりも、真っ先に暑がる夏でした。

現在の夏は、最も暑がらないコッコです。今週末、ハァハァの口呼吸で暑がる雌鶏さん達をよそに、1羽だけ涼しい顔で居眠りをしていました(笑)。どうやら、歳を取ったことで筋肉量と体重が落ちて、新陳代謝が落ちたようです。高齢になって暑がらなくなるのは、人間と同じ理屈なのでしょう。
【写真:土日に30度を超えた南関東】

暑さに強くなったなら良いのですが、人間の高齢者のように暑さに鈍感になっている可能性もあります。「夏は爺さんになって暑くないかも知れないけど、ちゃんと水を飲んでね」と、小まめに水分補給するように夏爺さんに言い聞かせています(笑)。人間の高齢者と同じ扱いですよ。

完璧な子育てをしているプラムは、体力を消耗中
1歳を迎えた若雌鶏のプラムは、6月25日に母屋小屋の産箱に巣籠りました。翌日の6月26日、プラムをアンズも使った子育て小屋へ引っ越しさせましたよ。当日に採卵した卵を、プラムに温めさせました。日曜日(7月11日)現在、6月26日の卵は抱卵15日目です。我が家で放し飼いにする名古屋コーチン雄鶏の平均寿命を超えた夏爺さんですが、有精卵が育っていれば、あと1週間ほどでヒヨコが孵化します。楽しみですね。

いまのところ、完璧な抱卵を続けるプラムです。しかしながら、体力消耗が顕著になってきました(苦笑)。巣籠り15日目にして、顔色悪化と体重減少が顕著です。このところ暑さも、プラムの体力を消耗させているのでしょう。当初から、序列最下位で小柄なプラムの体力を心配していました。体重4Kgを超える大きなアンズでさえも、子育ての体力消耗により体重激減と顔色悪化、フラフラ状態に陥りました。40日間の長期巣籠りをしたアンズでしたが、もともとが小柄なプラムなら、30日間で同程度の体力消耗になるかも知れないと心配をしていましたよ。少し早めに、懸念事項が現実化した感じです。加えて、夏爺さんの有精卵率も懸念事項ですね(苦笑)。プラムの体力が尽きる前に、元気なヒヨコちゃんが孵ってくれると良いです。

40日間の巣籠りをして体力を回復しつつあったアンズが、プラムの子育てに触発されました。プラムの子育て初期に「私が卵を温めるから交替しなさいよ!」と子育て小屋に張り付いて猛抗議をしていたアンズです(苦笑)。プラムの抱卵3日目くらいまで、アンズが小屋に張り付いて金網越しに抗議していました。現在、子育て熱が冷めたアンズです。アンズの子育て熱が再燃したなら、プラムの体力消耗具合を鑑みて、子育てを交替させることも考えています。うまく行くのかは、アンズがその気になってくれるか否かにかかっていますね(笑)。プラムが危なくなったとき、アンズがピンチヒッターになってくれることを期待です。


YouTube動画“子育て雌鶏の外出〜抱卵2週間目、母は1日1回の食事と砂浴びトイレと給水〜”
次のURLです:https://youtu.be/RtYelJoSY7Q
序列最下位で最年少のプラムの子育ては、抱卵2週間目です。頑張っていますよ。

2021年7月3日(土)&7月4日(日)
子育て1週間目のプラムは順調ですよ。アンズは、子育てのダメージをほぼ回復させました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:梅雨の豪雨に“こーちんの庭”にも災害警報が出た土曜日。軒下でご飯を食べるコッコ達でした。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に抱卵中のプラムを連れ出しましたが、1人になりたいようです。
2段目左:気が立ってソワソワする子育てモードのプラムに、取り分けた納豆ヨーグルトをご馳走しました。
2段目右:しっかりとお母さんコッコをやっているプラムは、抱卵が1週間を超えました。頑張っていますよ。
3段目左:子育てを辞めさせてから3週間が経ったアンズは、体重と顔色が回復中。8割くらいに回復しました。
3段目右:植木鉢の水受けから飲むアンズ(奥)とスモモ(前)です。梅雨で雨続きの週でした。
4段目左:生まれつき左目の開閉に障害を持つカリンです。雌鶏さんにしては、鶏冠が立派な子ですよ。
4段目右:7月20日に6歳の誕生日を迎える我が家の長老、夏爺ちゃんです。昼寝が長くなっています(笑)。 /////////////////////////////////////////////////////////

「梅雨本番」というような週でした(笑)。シトシトと降る小雨ではなく、豪雨級の雨が木曜日から土曜日に掛けて降りましたよ。九州地方や西日本で豪雨災害を起こすような梅雨末期の大雨は、7月中旬以降に多かったと記憶しています。今年は、例外でしょうか?それとも、早めに梅雨が明けるのかな?金曜日の深夜から土曜日早朝にかけて、こーちんの庭の地域に災害警報が鳴り響きました。スマホの災害アプリ通知をONにしていたことから、警報が頻繁に鳴って叩き起こされましたよ(苦笑)。10分毎とか、30分間隔とか、とにかく災害警報が頻発しました。幸いにも被害はありませんでしたが、寝不足になった私です(苦笑)。最高気温が30度近くまで上昇した週前半に比べると、災害級の大雨が降ったことで涼しくなった週後半でした。木曜日から日曜日まで、最高気温は25度以下でしたよ。それでも、梅雨の高湿度で蒸し暑かったです。コッコ達のお世話に、庭で作業をしているとジットリと汗が滲みます(笑)。

新型コロナウィルス第5波
先週に下げ止まっていた新型コロナウィルス新規感染者数は、微増に転じました(苦笑)。今週、全国の1日当たりの感染者数は、2千人弱です。新規感染者数は、第三波が終息したときの水準(1日当たり約千人)まで下がらずに増加傾向。早くも第5波の兆しです(苦笑)。

日本国内のワクチン接種済み人数は、約3,400万人です。全人口に占める割合は、27パーセント弱になりました。職域接種を含んでおらず、実質、4千万人くらいが接種済みかも知れません。1日に100万人を超えるペースで接種が進んでいるようです。集団免疫に期待です。
【写真:微増に転じたコロナ感染者数】

【動画】
ボス雄鶏は警備主任〜要注意、外敵から雌鶏を警護するニワトリは人間にも飛び掛かる〜

容器変更に警戒の鶏〜大好物の納豆ヨーグルトを食べないニワトリを説得した飼い主〜

新容器に慣れた鶏〜飼い主の説得が成功、大好物の納豆ヨーグルトを食べるニワトリ〜

アシダカグモの探索〜夜にゴキブリを捕食する日本最大級の蜘蛛を探す〜

子育て雌鶏の外出〜抱卵2週間目の母ニワトリは1日1回の食事と砂浴びトイレと給水〜

アシダカグモの捕食場面〜日本最大級の巨大蜘蛛がゴキブリ2匹を同時に食べる動画〜

抱卵15日目の母雌鶏〜大好物の納豆ヨーグルト食事会に参加した名古屋コーチン〜

プラムの抱卵が1週間を超えました
プラムが子育てを始めたのは、先週の金曜日(6月25日)です。プラムは、最年少で1歳の小柄な若雌鶏ですよ。序列最下位のプラムは、食事の順番や砂浴び場を使うときに、上位の雌鶏さん達から叱られることが多いです。序列社会の雌鶏さんだから、仕方がありません。しかしながら、序列下位の雌鶏さんは、子育てでも不利になる場面が多いです。プラムの子育てが気掛かりでした。

1日1回、抱卵中のお母さんコッコは、産箱から外出をして食事と給水、トイレを済ませて、砂浴びをやります。卵が冷え切ってしまわないように、約30分間で用事を済ませて産箱へ帰宅をするお母さんコッコです。子育てに飽きずに、しっかりとお母さんをしているプラムも制限時間30分を守って外出をします。そして、やっぱり上位雌鶏さんから叱られちゃいました(苦笑)。急いで食事や砂浴びをしたいのに、「あっちに行って」「あなたは後で食べなさい」と叱られるから困ります。プラムは、十分に食事が摂れない日もあるでしょう。下位雌鶏さんの子育ては不利です。

先に子育て経験をした序列上位で体重4Kgを超える大きなアンズでさえも、体力消耗により体重激減と顔色悪化、フラフラ状態に陥りました。40日間の長期巣籠りをしたアンズでしたが、もともとが小柄なプラム、序列下位で思うように食べられれない状況なら、半分の期間でさも同程度の体力消耗になるかも知れません。体力消耗を抑えた最短の抱卵期間でヒヨコを孵させようと、見切り発車的に子育てを始めさせたプラムです。観察によって序列下位であることの不利さが明らかなので、見切り発車は正しい判断だったと思います。アンズに比べると、半分程度の巣籠り期間でヒヨコが孵るはずです。体力を消耗させる前に孵ってくれると良いですね。


YouTube動画“子育て母雌鶏が外出中〜抱卵7日目、雨天に短時間の外出で食事と排便〜”
次のURLです:https://youtu.be/k1ZLZSieK9U
序列最下位で最年少のプラムの子育てが1週間を超えました。頑張っています。

新しく借りた箱罠の難易度が高い(笑)
ハクビシンとアライグマ捕獲の箱罠
6月20日(日)の朝、庭に設置した箱罠にハクビシンが掛かっていました。庭で捕獲したハクビシンは4頭目です。ハクビシンよりも大きく体重が約2倍あるアライグマと合わせて、2020年11月以降、6頭目の害獣捕獲でした。今回のハクビシンは、小柄な若い個体です。前回、5月中旬に捕獲をした幼獣のハクビシンと兄弟かも知れません。

自治体と害獣対策で提携をする猟友会から借りた罠を使用しました。合法の罠を使った適法の駆除です。今回、ハクビシンを箱罠ごと持ち帰った猟友会から代わりに受け取ったのは、左写真の箱罠です。経年を感じさせる疲れた罠でした(苦笑)。金属のフレームが錆びて変形(曲がっている)していて、扉の開閉にスムーズさが欠けます。大きさが1回り小さく、今ままで6頭を捕獲した箱罠よりも10cmくらい短い箱罠でした。
【写真:1回り小さくて経年劣化した箱罠を使用中】

「ハクビシンを罠ごと回収するので、(代わりに)この箱罠を置いて帰ります」と受け取ったときに、「これ、大丈夫なのか?」と不安を感じました(笑)。その不安が的中です。錆びているからか、バネが経年劣化で弱くなっているのが理由なのか、扉の開閉に難アリです。餌を吊るしたフックに触れると「ガチャン」と勢いよく閉じる扉は、引っ掛かったような感じでスムーズに閉じません(苦笑)。それが原因だと思いますが、1週間で3回も食い逃げに遭いました。そっと餌だけを食べて逃げ切る害獣です。今までの箱罠だったなら、全てを防げなくとも、1回くらいは扉が閉じて捕獲できていたでしょう。現在、扉が閉じる感度をギリギリに調整して、捕獲を試みています。受け取った古い箱罠で害獣を見事に捕獲できたなら嬉しいです(苦笑)。もし駄目なら、猟友会に電話をして箱罠の交換を依頼しましょう。

巨大蜘蛛・アシダカグモの季節です
日本最大級のアシダカグモ
日本で最大級の蜘蛛と言われる“アシダカグモ”が活発になる季節です。2021年7月、我が家でも数匹のアシダカグモの出没を確認しました。例年、10匹を超えるアシダカグモが屋内と屋外に現れる我が家です。2週間前に台所に現れた最大級に育ったアルバムCDサイズのアシダカグモも健在ですよ。引き続き、我が家の台所の周りでゴキブリを待ち構えています。

最大級に育ったアルバムCDサイズの個体との遭遇は稀です。2年や3年に1回くらいの遭遇確率だと思います。夜間に棲家から出てきて徘徊する巨大蜘蛛との遭遇に驚くこともありますが、害虫のゴキブリを良く食べてくれる益虫です。夜行性の巨大蜘蛛を、暗闇で踏まないように気を付けて歩きます。台所の巨大蜘蛛に加えて、屋外の軒下に多数のアシダカグモが現れました。例年、6月から9月くらいまで、多数のアシダカグモが出現する我が家です。
【写真:我が家の台所に常駐する巨大アシダカグモ】


YouTube動画“アシダカグモの探索〜夜にゴキブリを捕食する日本最大級の蜘蛛を探す〜”
次のURLです:https://youtu.be/W-J2G2q4YfM
今年も我が家のアチコチに、巨大蜘蛛・アシダカグモが出没しています。デカいです!

2021年6月26日(土)&6月27日(日)
若雌鶏プラムが抱卵、子育てを始めました。アンズは子育ての疲労回復中に換羽です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:子育てを始めたプラムを除いて、全員が仲良く食事中です。梅雨ですが、雨天が少ない週でした。
1段目右:金曜日から巣籠りを始めたプラムです。土曜日、見切り発車的に子育てさせることに決めました
2段目左:子育て小屋に移したプラムに6月26日と6月27日の卵を温めさせました。今のところ合計5個です。
2段目右:子育てを辞めて2週間が経ったアンズは換羽です。顔色がほぼ回復ですが、疲労は未回復ですよ。
3段目左:蒸し暑い季節に茂みに座って涼むコッコ達でした。手前は、子育ての疲労回復中のアンズです。
3段目右:来月6歳の誕生日を迎える夏爺ちゃんは、木陰で涼みながら休憩です。お年寄りだから良く休みます。
4段目左:ご飯を食べる両足裏がバンブルフット仲間の朝顔姉さんとスモモです(笑)。包帯を巻いて治療中。
4段目右:我が家の畑で栽培する大根が終盤です。育ち過ぎた大根を回収し、葉っぱをコッコ達にご馳走します。

先週初めに梅雨入りをしてから、ほぼ2週間が経ちました。今のところ、先週と今週は雨が多く降っていません。梅雨の後半に災害級の大雨が降る傾向だから油断できませんが、いまのところ“空梅雨”の状況ですね。それでも梅雨で晴れ間が少なく、最高気温が30度を超えなかった週でした。真夏のように気温が上がらないものの、同様の天候だった先週に続き、小雨や高湿度で蒸し暑かったです(笑)。庭で作業をしていると、半袖姿でも汗ばみますよ。

今週末、金曜日にプラムが巣籠りを始めました。アンズの件で諦めていましたが、本当に最後のヒヨコチャンスが到来です!プラムの前に子育てを試みたアンズは、順調に疲労を回復させています。顔と鶏冠は、ほぼ元通りの赤みが戻りました。体重もズッシリと重く戻ってきているものの、引き続き座り込んで休む場面が多かったです。子育て前の活発に動いていた状態に回復するのに、もう少し時間を要するのでしょう。アンズは、子育てを辞めさせた直後に換羽が始まりました。一気に抜ける重度の換羽ではなく、風切り羽に続いて尾羽が抜けた状態です。ほかの部位から羽毛が抜けておらず、とりあえず換羽が一段落した状況ですよ。

新型コロナウィルス感染者数が下げ止まり
6週間連続の減少だった新型コロナウィルス新規感染者数は、下げ止まりました(苦笑)。今週、全国の1日当たりの感染者数は、先週と同じ約1,500人です。新規感染者数は、第三波が終息したときの水準(1日当たり約千人)まで下がらずに止まった状況。次の第五波が来るのではないかと心配です。

日本国内のワクチン接種済み人数は、約2,900万人です。全人口に占める割合は、23パーセント弱になりました。ワクチン接種が進んでいます。第五波をワクチン接種拡大で食い止めたいですね。私はファイザー製を打ちたいです。
【写真:コロナ感染者数が下げ止まり!】

【動画】
放し飼い鶏と殺虫剤〜ニワトリの健康被害を最小に害虫駆除スプレー散布は雨天〜

ニワトリ爺の日光浴〜死体と勘違いされそうな日向ぼっこ&昼寝のボス雄鶏〜

子育て母雌鶏が外出中〜抱卵7日目のニワトリは雨天に短時間の外出で食事と排便〜

ニワトリは野菜好き〜畑で採れた大好物のカキナを食べる序列社会の雌鶏を観察〜

雌鶏を守るボス雄鶏〜入浴と同じ衛生習慣の砂浴びでダニと汚れを落とすニワトリ〜

ニワトリ達の朝食風景〜庭で放し飼いの名古屋コーチン雄鶏2羽はボス交代制〜

巣籠ったプラムに子育てをさせます
金曜日(6月25日)のこと。もうすぐ1歳を迎える若雌鶏のプラムは、母屋小屋の産箱に巣籠りました。金曜日の夜、仲間が眠る寝床に登らなかったプラムは、母屋小屋の産箱で寝ましたよ。食事量を制限して抱卵(巣籠り)をする雌鶏は、卵を産まなくなります。採卵数低下を避けたい養鶏界からの要望により、就巣性(子育て本能)を弱める品種改良を受けた名古屋コーチンです。ヒヨコが孵る長期間の巣籠りをする名古屋コーチンの雌鶏は、少数派ですよ。巣籠っても三日坊主で飽きてしまうことが多いです(苦笑)。そのため、私は、巣籠りを数日間続けられるか否かを見定めてから、子育てさせるようにしています。三日坊主で卵を放棄されることを避ける“見定め”ですよ。

今回のプラムにも子育ての適性を見定める期間が必要だったのかも知れませんが、見切り発車的に卵を託しました。プラムの巣籠りが判明した翌日の土曜日(6月26日)、アンズが使い終わった小屋を子育て仕様に戻しました。土曜日に採れた卵を3つ産箱に入れて、母屋小屋の産箱から連れてきたプラムを移しましたよ。素直に子育て小屋の産箱に籠ってくれたプラムです。翌日の日曜日(6月27日)、抱卵を放棄しなかったプラムに、追加の卵を2つ温めさせました。合計5個の卵をプラムに託します。

見定め期間を設けずに見切り発車でプラムに子育てさせるのを決めた理由は、序列最下位で小柄なプラムの体力を心配してのことでした。体重4Kgを超える大きなアンズでさえも、子育ての体力消耗により体重激減と顔色悪化、フラフラ状態に陥りました。40日間の長期巣籠りをしたアンズでしたが、もともとが小柄なプラムなら、30日間で同程度の体力消耗になるかも知れません。体力消耗を抑えた短い抱卵期間でヒヨコを孵そうとすると、今回のように見切り発車が必要でした。小柄で体力が劣るプラムは、序列最下位の雌鶏さんです。1日1回の外出で食事や砂浴びをする際、序列上位の雌鶏達から邪魔される可能性も大きいですね。子育てに困難さが予想されますが、夏爺さんの最後のヒヨコ孵化のチャンスです。有精卵率の低さも気になりますが、1羽でも孵ってくれると嬉しいですね。


YouTube動画“子育てに慣れない若雌鶏〜抱卵2日目・短時間の外出で食事と溜め糞と砂浴び〜”
次のURLです:https://youtu.be/qdBrUlvgNno
序列最下位で最年少のプラムの子育てが始まりました。抱卵2日目の新米母さんの様子です。

高温季節にバンブルフットが悪化します
交尾をする高齢のボス雄鶏
現在、バンブルフットを患っているのは、5歳11ヶ月の夏爺さん、2歳1ヶ月の朝顔、1歳1ヶ月のアンズとスモモです。若い頃に比べると肉が落ちた感じだけど、まだ体重が4.5Kgくらいある夏爺さんのバンブルフットが悪化しています。例年、温暖な季節に悪化するバンブルフットです。歩行時に体重が加わる足裏の皮膚表面や内部に炎症が起きる疾患がバンブルフット。寒い季節に炎症が抑えられ、高温で膿が出るなどして悪化する傾向です。夏爺さんのバンブルフット患部から膿が出始めました。冬季に改善、夏季に悪化を数年繰り返しているから大きな心配をしていませんが、なるべく悪化させないように治療を続けたいですね。
【写真:スモモは包帯でバンブルフットの治療中】

夏爺さんよりも軽いけど、4Kgを超える体重の雌鶏さんにもバンブルフットが足裏に発症する傾向です。アンズとスモモは、体重4Kgを超える体格がいい雌鶏さんですよ。歩行時や寝床から飛び降りるときに足裏がダメージを受けて発症してしまったのでしょう。若くて早期に発見した2羽のバンブルフットは、軽度です。アンズは子育て中の抱卵時に歩行機会が減ったことで、一時的に患部が消えた状態。歩き方や体質(体重)により、再発する可能性が高いので観察を続けています。同様に若雌鶏のスモモも軽度です。内部まで炎症が進んでおらず、アンズのように一時的に消滅状態に持ち込めると思って治療を続けています。朝顔のバンブルフット治療を、1年間くらい続けました。体重が4Kg未満で、それほど重くない朝顔は軽度のバンブルフットです。2ヶ月間の治療を続けて改善(患部が消滅)、治療を辞めてから3ヶ月後に再び患部が発生して治療を再開。このようなサイクルで再発と治療を繰り返しています(笑)。いちど消滅しても、なかなか完治が難しい疾患ですよ。アンズとスモモは、朝顔のような再発と治療を繰り返すことになるのでしょう。

バンブルフットは、重症化すると歩行できなくなる疾患です。立てなくなって寝たきりになると、衰弱が始まって寿命を縮める疾患ですよ。そうならないように、重症化を防ぐ治療が大事です。完治が難しいバンブルフットですが、早期に発見して重症化させないように治療をしましょう。足裏を気にするコッコの素振りに気付いてあげて、軽症のうちに治療を始めることが肝心です。ちなみに、バンブルフットの患部に市販薬の“明治きず薬”(イソジンきず薬)を塗ります。指や足裏の部位に合わせて、絆創膏や包帯を患部の保護と足裏へのダメージ緩和のクッションに巻いて治療をしますよ。詳しくは、下記Webページをご参考ください。

・鶏のバンブルフット治療

先代ボス雄鶏のぴよ助父さんがTVに映りました
名古屋コーチン雄鶏の雄叫び
先週の6月16日(水)、深夜0時ごろから放送の日本テレビ「それって!?実際どうなの課」に、チラッとぴよ助父さんの雄叫び姿が映りました。8秒間だけ映りましたよ。先週の日記に書くべきでしたが、失念していました(笑)。ちなみに、予告映像で唐揚げを食べている場面があり、この場面に出るのかなと思っていました。実際の番組を視聴すると、当たっていましたよ(笑)。「唐揚げに関係するニワトリクイズ」の場面、「雄叫びの鳴き方の表現が国ごとに違う」の参考映像として、ぴよ助の雄叫びが映りました。

昨年のニワトリ泥棒事件を除くと(笑)、1年に1回くらいチラッと我が家のコッコ達が映る傾向です。2020年1月、亡くなる前の志村けんさんの“志村どうぶつ園”にチラッと映りました。生前の志村けんさんと画面越しですが共演できましたよ。今後もTV局さんからの要望があれば、可能な範囲内で映像提供に協力したいと思います。
【写真上:TV放送されたぴよ助父さんの雄叫びシーン】

2021年6月19日(土)&6月20日(日)
子育てを辞めたアンズは日常生活に戻って少しずつ体力を回復中です。ハクビシンを捕獲!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:悪天候の土曜日、つまらなそうに軒下で雨宿りをするコッコ達です。不在の朝顔は、お産中かな?
1段目右:雨上がりにブドウ棚の下で休憩する若雌鶏達でした。スモモの体格が良いのが分かる写真です。
2段目左:抱卵を辞めさせて3日目後の水曜日(6月15日)、巣籠りをしなり、日常生活に戻ったアンズです。
2段目右:抱卵を辞めさせて1週間が経ったアンズは、まだ顔色が悪く、疲労から休憩することが多いです。
3段目左:子育ての疲労から未回復のアンズを見守るボス雄鶏の夏爺ちゃんです。来月に夏は6歳を迎えます。
3段目右:1歳の若雌鶏カリンは、鶏冠が大きい子です。血色がよくて、顔と鶏冠が真っ赤ですよ。
4段目左:子育てで激ヤセしたアンズに代わり、最も体格がいい雌鶏がスモモです。体重が4Kgを超えています。
4段目右:重いコッコに特有の足裏疾患、バンブルフットを患ったスモモに包帯を巻いて治療を始めました。 /////////////////////////////////////////////////////////

曇天だった前回の日曜(6月13日)に続いて、月曜日(6月14日)に雨が降ったタイミングで梅雨入り宣言が出ました。例年よりも遅い関東地方の梅雨入りです。気象庁が「梅雨」と宣言した通りに、悪天候が多くなった週でした。日照時間が少なくなったことで、気温25度くらいまでしか上がらず、最低気温が20度くらいの日が多かったです。日焼けをするような強い日差しではないけど、高湿度で蒸し暑い陽気でしたよ。暑がりな私は、庭でコッコ達のお世話をしていると汗ばみます。作業量が多い週末は、汗だくになりました(笑)。

先週の日曜日にアオダイショウと思われる長さ約50cmの蛇を丸飲みしたスモモは、いつもと変わらずに過ごしています(笑)。「ヘビを飲み込んで消化できるのですか?」「毒蛇だった場合、毒が危なくないですか?」「スモモちゃんのその後の様子が心配です」のコメントをYouTube動画に頂きました。スモモが食べた蛇は、無毒の青大将という結論です。仮に毒蛇だったとしても噛まれて血液内に毒成分が入らない限り問題ありません。スモモが胃潰瘍だったり、口内炎があって、傷口から毒成分が血液内に混入して体内を循環したならば悪影響があるかも知れません。しかしながら、蛇を食べて胃腸で消化するだけなら心配不要ですよ。毒蛇は滋養強壮になると言われるので、健康に良いかも知れません(笑)。消化に関しては、飲み込んだ小石を使って“砂嚢”(砂肝)で磨り潰します。丸飲みした硬い玄米や乾燥させたトウモロコシを消化できるのは、砂嚢と飲み込んだ小石のお陰です。ヘビは骨も残らないくらいに、木っ端みじんに砕かれて消化吸収されたと思います(笑)。

新型コロナウィルス第四波が終息
新型コロナウィルス新規感染者数は、6週間連続の“減少”です。今週、全国の1日当たりの感染者数は、約1,500人でした。新規感染者数は、第三波が終息したときの水準に近付きつつあります。第四波は、終息したと言えるでしょう。

「感染力が強い変異種によって第三波を超える」と言われた第四波は、政府の対策や国民の行動自粛によって抑えられたのでしょう。日本国内のワクチン接種済み人数は、約2,400万人です。全人口に占める割合は、20パーセント弱になりました。ワクチン接種が急速に進んでいます。私にも接種券が届きました。年内に日本が“集団免疫”を獲得できると良いです。
【写真:コロナ感染拡大の第四波が終息】

【動画】
雄鶏爺さんの日光浴〜ボスニワトリが若雌鶏と死んだように日向ぼっこ&昼寝〜

ニワトリが抱卵開始〜巣籠りの名古屋コーチン若雌鶏に子育て小屋を掃除して準備〜

子育てに慣れない若雌鶏〜抱卵2日目のニワトリは短時間の外出で食事と溜め糞と砂浴びをする〜

日光浴をする若雌鶏〜日向ぼっこ中のニワトリをボス雄鶏が外敵から警護〜

大根葉好きニワトリ〜名古屋コーチン老夫婦と7ヶ月目の若雌鶏が冬野菜を食べる〜

ニワトリは野菜好き〜畑で育ち過ぎた白菜を名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏が食べる〜

子育てモードが解けて日常に戻ったアンズ
先週末、抱卵していた卵のすべてが無精卵だったことが分かったアンズです。心残りがありましたが、ヒヨコが孵化しないことが確定したので子育てを辞めさせました。先週日曜日(6月13日)のことです。抱卵していた子育て小屋を片付けて封鎖しました。

「扉を開けて!」「まだ卵を温める!」と、封鎖した子育て小屋に張り付いて訴えていた日曜日のアンズです。ヒヨコを諦められないのでしょう。夕方、次々に仲間が飛び乗る寝床に登りませんでした。「絶対に子育てを続けるんだからね!」と、母屋小屋の産箱に籠って就寝したアンズです。翌日の月曜日と2日後の火曜日、母屋小屋から外出していた時間が長かったものの、夕方になると再び母屋小屋の産箱に籠って就寝しました。3日後の水曜日、朝に母屋小屋から外出したアンズは、産箱へ戻らずに庭で過ごしていましたよ。夕方、アンズは皆と一緒に寝床に登りました。抱卵を辞めさせた3日後に日常生活に戻ったアンズです。

火曜日、子育て中の雌鶏さんに特有のソワソワして気が立った状態が解け始めました。少しだけソワソワした素振りを見せたものの、ほぼ日常モードに戻ったアンズです。週末、「ケッケッケッ」の声を発しなくなり、「近付かないで!」の羽毛を逆立てる威嚇をしませんでした。完全に日常モードに戻ったアンズですが、相変わらず顔色が悪化したままです。子育てモードが解けたあと、アンズは通常の食事量に戻りました。消耗した体力を取り戻すようにパクパクと食べ始めたアンズですよ。しかしながら、すぐに激減した体重と、悪化した顔色が戻るわけではありません。40日間の巣籠りで消耗した体力を取り戻すのに、少なくとも2週間や3週間を要すると思います。

巣籠りの後に始まることが多い生理現象が“換羽”です。アンズにも換羽の兆候が表れました。ポロポロと風切り羽が落ち始めましたよ。今のところ風切り羽だけですが、あちこちから羽毛が抜け始める可能性が大です。「40日間の抱卵で消耗した体力の回復に2週間から3週間を要する」と記しましたが、換羽の体力消耗が重なると、回復に1ヶ月間くらいを要するでしょう(笑)。換羽の程度によっては、1ヶ月半くらい掛かるかも知れません。子育てと換羽がセットになる傾向だから、若くて体力がある雌鶏さんではないとキツイですね。少なくとも3歳までに子育てを済ませたいものです(笑)。

スモモの足裏にバンブルフット
アンズとともに体が重い若雌鶏のスモモの足裏に、バンブルフットができました。右足の裏です。足裏が腫れて皮膚の表面が荒れた状態でした。軽度のバンブルフットです。先にバンブルフットを患っていたアンズに続いて「同じくらい体格が良いスモモも患いそう」と思っていた矢先のことでした(苦笑)。「足の裏が痛い」と、スモモが足をあげて裏を覗き込む仕草で発覚しましたよ。明治キズ薬(イソジン傷薬)を塗って、足裏保護の包帯を巻く治療を始めました。初期のバンブルフットだから短期間で治ると思います。しかしながら、厄介で完治が難しい疾患です。体重が減らない限り、再発と治療&改善を繰り返すのでしょう。長期のケアが必要になると思っています。

裏チャボさん宅に5羽のヒヨコちゃんが誕生!
碁石チャボのヒヨコが誕生
道を挟んだ裏のお宅の碁石チャボ一家に、再びヒヨコちゃんが誕生したとの知らせです。4月の1羽に続き、かわいいヒヨコちゃん5羽が今週に誕生しました。碁石チャボ達のケージは、我が家の旧雄鶏小屋から約30mの近距離です。今週末、ビデオカメラを片手に訪問しましたよ。「初日に2羽が生まれて、2日目に1羽か2羽、3日目に1羽かな?先に生まれた子は4日目です」との飼い主さんの話です。訪問時、4月に生まれた2ヶ月目の中雛雌鶏さんと、新しく生まれた5羽の小さなヒヨコちゃんがいました。ちなみに、碁石チャボの成鶏7羽に今年のヒヨコちゃん6羽が加わって、現在、合計13羽の家族構成です。

4月に生まれた中雛は、鶏冠が小さいままなので雌鶏さんが確定とのこと。そして、「3週間ほど前、今年の子育ての体力消耗から回復できずにお母さんコッコ(約2歳)が旅立ちました」との訃報です。初代の桂チャボ雌鶏さんが急死したあと、2019年10月にお迎えした雌鶏さんでした。2020年6月に6羽のヒヨコちゃんを育てたお母さんコッコです。ご冥福をお祈りいたします。

裏のお宅には、碁石チャボの雄鶏君が3羽います。お父さんコッコに、昨年生まれた息子が2羽です。我が家の名古屋コーチンに比べて体重が1/5や1/6の小柄なチャボですよ。温厚な性格だからか、今のところ、怪我をするような大喧嘩をしていないそうです。13羽の大家族が仲良く暮らしています。
【写真上:顔を出した2羽のチビちゃん、奥はお姉さん】
【写真下:大人の雄鶏君3羽は大喧嘩をしないそうです】


YouTube動画“碁石チャボのヒヨコ〜生後4日目未満?隣家に5羽の雛が生まれビデオ撮影〜”
次のURLです:https://youtu.be/d71FLp3w948
4月の1羽に続き5羽が誕生です。裏チャボ家族は、13羽の大所帯になりました。

4頭目のハクビシンを捕獲(6頭目の害獣)
害獣のハクビシンを捕獲

【写真:かわいいけど家屋破壊や農作物被害、コッコを襲う害獣のハクビシンを6月20日に捕獲しました】

6月20日(日)の朝、庭に設置した箱罠にハクビシンが掛かっていました。庭で捕獲したハクビシンは4頭目です。ハクビシンよりも大きく体重が約2倍あるアライグマと合わせて、2020年11月以降、6頭目の害獣捕獲でした。今回のハクビシンは、小柄な若い個体です。前回、5月中旬に捕獲をした幼獣のハクビシンと兄弟かも知れません。2月にも若いハクビシンを捕獲しました。3頭の幼獣は、昨年11月に捕獲をした母ハクビシンが産んだ可能性があります。乳が張って子育て中と思われる体格が良いハクビシンでした。ネットで調べると「1年に1回、1度に2頭から3頭を産むことが多い。妊娠期間は約2ヶ月間、季節に関係なく繁殖をするが、夏から秋にかけて子供を産む傾向」とのこと。すでに、母ハクビシン1頭と子供を3頭捕獲しています。これでハクビシンの庭侵入が収まるといいのですが、別個体と思われる大きなハクビシン2頭(ペア?)が深夜の防犯カメラに映りました(苦笑)。害獣との戦いは、まだ続きそうです。

若いハクビシンということもあって、捕獲をしたハクビシンは可愛いです(写真)。以前にも記したことですが、ペットとして幼い頃から飼育したならば、それなりに懐いて可愛いのだと思います。もしコッコを飼育しておらず、お世話のリソースをすべてハクビシンに使えるのなら、飼ってみたいなと思うくらい可愛いです(笑)。法律で飼育が禁止されている特定外来生物のアライグマと違って飼育が可能のようです。その一方で、アライグマと同様の被害を起こすことから、飼育を禁止している自治体もあるとのこと。私が住む自治体だと、畑を荒らして家屋を破壊することから積極的に捕獲駆除すべき害獣として扱われています。今回のハクビシンも、地元猟友会に引き渡しての殺処分です。「(イタチやアライグマと同様に)ハクビシンは、一晩でニワトリを全滅させることがある」と聞きます。命を奪うことになりますが、市町村で多額の被害が出ていることから止むを得ない害獣駆除なのでしょう。

引き続き、自治体と害獣駆除で提携をする地元猟友会から箱罠を借ります。近隣で数十頭や百頭を超える数まで繁殖をしていそうなハクビシンとアライグマです(苦笑)。昨年11月から、8ヶ月間で6頭のアライグマとハクビシンを捕獲しました。1年間で10頭くらいを捕獲できる計算です。どのくらいの数を捕獲できるかを知りませんが、コッコ達の安全の為にも捕獲を続けるつもりです。

巨大蜘蛛・アシダカグモの季節です
日本最大級のアシダカグモ
日本で最大級の蜘蛛と言われる“アシダカグモ”が活発になる季節です。2021年6月、我が家でも数匹のアシダカグモの出没を確認しました。例年、10匹を超えるアシダカグモが屋内と屋外に現れる我が家です。夜間に棲家から出てきて徘徊する巨大蜘蛛との遭遇に驚くこともありますが、害虫のゴキブリを良く食べてくれる益虫です。夜行性の巨大蜘蛛を、暗闇で踏まないように気を付けて歩きます。

毎年、10匹を超えるアシダカグモが現れますが、最大級に育ったアルバムCDサイズの個体との遭遇は稀です。2年や3年に1回くらいの遭遇確率だと思います。そんな巨大アシダカグモが、現在、我が家の台所に常駐していますよ(笑)。ゴキブリを駆逐して貰うため、踏まないように気を付けます。
【写真:我が家の台所に常駐する巨大アシダカグモ】


YouTube動画“CDサイズの巨大蜘蛛〜ゴキブリを駆除する日本最大級のアシダカグモに台所で遭遇〜”
次のURLです:https://youtu.be/Ddew4gHokFg
今年も我が家のアチコチに、巨大蜘蛛・アシダカグモが出没しています。デカいです!

2021年6月12日(土)&6月13日(日)
ヒヨコが孵らずに子育てが失敗しました。体長50cmの蛇、青大将を食べたスモモです(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、軒下でご飯を食べるコッコ達です。産卵中の朝顔と産箱で子育て中のアンズは不在でした。
1段目右:日曜日恒例の納豆ヨーグルト食事会です。この日に子育てを辞めさせたアンズが参加しました。
2段目左:日曜日、抱卵29日目、28日目、23日目を迎えました。ヒヨコが孵らずに、今年の子育ては失敗です。
2段目右:子育て小屋を片付けて閉め切りました。子育てを辞めさせたアンズは、顔色が悪く疲労困憊です。
3段目左:1ヶ月間、アンズが子育てをした小屋の掃除と片付けをしました。次の利用まで物置として使います。
3段目右:アンズが頑張って巣籠っていた産箱も綺麗に拭いて虫干し中です。頑張ったアンズに感謝ですね。
4段目左:アンズの子育て小屋を掃除中のこと。スモモが長さ約50cmの蛇を咥えて庭を疾走しました(笑)。
4段目右:青大将の幼蛇と思われるマムシ柄のヘビをスモモが飲み込むまで、雌鶏たちの争奪戦が続きました。

5月中旬に梅雨入りした西日本ですが、関東地方はまだです。今週は概ね好天でした。最高気温が30度、最低気温が20度くらいの日が多かったです。先週に続き、初夏の陽気でしたよ。庭でコッコ達のお世話をしていると衣服が汗で濡れます。我が家のコッコ達が「ハァハァ」と口呼吸をして暑がる場面が多かったです。子育て小屋の産箱に籠って抱卵するアンズは、口呼吸とともに翼を半開きにして暑がる素振りをしていました。ときおり中腰になって立ち上がり、お腹の下に空気を通して熱気を逃しています。コッコに限らず、子育ては過酷で重労働です。子育てを頑張ったアンズですが、今週末に辞めさせました。「ありがとう。お疲れ様!」とアンズをねぎらいたいですね。ちなみに、もうしばらく関東地方は梅雨入りしないかも知れません。

新型コロナウィルス新規感染者数の減少は、5週間続いています。今週、全国の1日当たりの感染者数は、2,000人弱でした。第四波は終息したと言える状況です。次の第5波が気になるところですが、国内のワクチン接種が進んでいることから“ひと段落”なのでしょう。ワクチン接種券が私の手元にまだ届いていませんが、早めに受けて安心したいです。「ワクチンは、インド株を含む各変異種にも効果が見られる」とのデータが発表されているので期待をしていますよ。

【動画】
放し飼いの鶏卵50個〜名古屋コーチンのお産が活発な季節に貯まったタマゴを近所に配る〜

寄生虫をヨモギで駆除〜ニワトリの胃腸の線虫を薬草で虫下し予防、鶏回虫が動く参考映像〜

ヒヨコ予定日の母雌鶏〜抱卵21日目のニワトリが大喜びで納豆ヨーグルト食事会に参加〜

ヒヨコの孵化に失敗〜無精卵が原因?抱卵29日目の雌鶏を締め出して子育て小屋の掃除と片付け〜

ニワトリがヘビを捕食〜名古屋コーチン雌鶏が毒蛇マムシか青大将を丸飲みで食べる〜

野菜と砂浴び好き鶏〜白菜を食べる名古屋コーチンと入浴と同じニワトリの衛生習慣〜

家に蜂の大群が襲来〜分蜂のミツバチが外壁の隙間から天井裏と室内に侵入中〜

CDサイズの巨大蜘蛛〜ゴキブリを駆除する日本最大級のアシダカグモに台所で遭遇〜

鶏と納豆ヨーグルト〜ケージのヒヨコと庭で放し飼いニワトリが夢中で食べた食事会〜

碁石チャボのヒヨコ〜生後4日目未満?隣家に可愛い5羽の雛が生まれビデオ撮影〜

12月上旬のニワトリ〜若雌鶏を警護するボス雄鶏とおばさんコッコの砂浴び〜

ハクビシンの捕獲3頭目〜ペット鶏を守るため庭に仕掛けた箱罠で街を徘徊する害獣を駆除〜

大根葉好きニワトリ〜冬野菜を食べるお爺さんの名古屋コーチンと若雌鶏〜

冬に砂浴びのニワトリ〜名古屋コーチン雌鶏が入浴と同じ衛生習慣でダニと汚れを落とす〜

残念ですが、子育てに失敗。夏の高齢化が原因だと思います。
交尾をする高齢のボス雄鶏
11ヶ月目の若雌鶏アンズに温めさせた卵は、合わせて4個です。5月15日の卵が2個、翌日5月16日の卵が1個、トラブルで割れた卵の代わりに補充の卵(5月21日)が1個ですよ。日曜日(6月13日)に、5月15日の卵が29日目、5月16日の卵が28日目、5月21日の卵が23日目を迎えました。ニワトリのヒヨコが孵るのが抱卵21日目です。孵化に失敗したのが確実な状況でした(苦笑)。

残念ですが、ヒヨコを諦めてアンズの子育てを辞めさせます。ちなみに、アンズの子育ては完璧でした。しっかりと卵を温めて、転卵もして完璧なお母さんをやっていましたよ。 日曜日、子育て小屋からアンズを締め出しました。アンズに子育てを辞めさせる決断です。子育て小屋から産箱を取り出して掃除をしました。子育て小屋を片付けて、もとの物置に戻します。

子育て小屋で抱卵をしたのが29日間。卵を回収していた期間を合わせると、アンズの巣籠りは40日間にもなります。1日1回の外出で食事をしているものの、1日毎に体力を消耗し続ける抱卵&子育てです。アンズの顔と鶏冠が白くなり、栄養状態の悪化が表れていました。足取りもフラフラです。座り込む場面が多くなっていて、疲労が表れています。外出時に命一杯に食べるアンズですが、1日に1回の食事だと、足りずに栄養失調に陥ったのでしょう。巣籠り前に4Kg以上もあった体重は、3.5Kgを切りました。痩せて1回り小柄になったアンズです。
【写真上:抱卵した卵のすべてが無精卵で腐敗していました】
【写真下:小柄なカリンと相性が良く、交尾をする夏爺さん】

産箱から取り出した4つの卵を確認のために割ると、全てが腐っていました。ヒヨコの姿に成長しておらず、全てが無精卵だったことを確認です。1歳に満たない若い雌鶏さんですが、アンズは完璧な子育てをしました。卵が冷え切って死んでしまわない制限時間、目安の30分間を守って1日に1回の外出から必ず産箱に帰宅をしたアンズです。アンズの子育ては完璧でした。感謝ですね。4つの卵を温めさせたので、通常の有精卵率だと2つや3つの卵が孵ったはずです。すべて有精卵だったなら、4羽のヒヨコちゃんが孵ることもあるでしょう。それくらい完璧な子育てをしたアンズです。高齢の夏爺ちゃんだから、残念ながら全てが無精卵の結果でした。

雄鶏の平均寿命(5歳前半)を超えた5歳10ヶ月のボス雄鶏の夏は、足腰が衰えて不自由になりつつあります。段差の昇り降りのほか、雌鶏さんとの交尾にも支障が出ていました。夏爺さんの前にしゃがみ込んで、「交尾してもいいよ!」とOKポーズをする雌鶏さんの背中に登れないことがあります(苦笑)。登ろうとしても踏ん張りが利かずに、つまずく感じで雌鶏さんから降りちゃいますよ。交尾に成功することもありますが、若い頃に比べるると有精卵率が低下していると考えました。夏爺さんの有精卵率が50パーセント弱と予想をして合計4個の卵をアンズに温めさせましたが、もっと低い有精卵率だったのでしょう。10個を抱卵して1個しか孵らないくらいの低い割合だったのかも知れません。いずれにしても、今回の4個はすべてが無精卵でした。

1年前、夕顔に子育てを任せたときが最後のチャンスだったのだと思います。ちなみに、小柄な若雌鶏カリンと相性がいい夏爺さんです。カリンは、ボス雄鶏の夏に好意を持っているようで、「交尾してもいいよ」のOKポーズを良くやります(笑)。足腰が弱ってきた夏爺さんが背中に登るのを、しゃがんで待つカリンです。カリンとなら、交尾の成功率が高いですよ。今回、アンズが温めた4つ目の卵は、カリンが産んだものでした。夏と交尾頻度が高いカリンが産んだ卵でしたが、孵化に失敗です。残念ですが、諦めるしかありません。ヒヨコを諦めて子育て小屋を片付けたあと、アンズの体力回復が急務です。栄養状態が悪くなっているので、子育てモードが解けるのを待って日常生活に戻ってもらいます。巣籠りのあとに続けて起こる傾向の生理現象・換羽が始まるかも知れませんが、若くて体格がいい雌鶏さんだから乗り越えられるでしょう。


YouTube動画“ヒヨコの孵化に失敗〜無精卵が原因?雌鶏を締め出して子育て小屋の片付け〜”
次のURLです:https://youtu.be/hi_GbI_nDfE
抱卵28日目、27日目、22日目を迎えてもヒヨコが孵りません。子育てを辞めませました。

珍事、蛇の争奪戦はアオダイショウかな?
体長50cmの青大将を捕食した雌鶏
6月13日(日)のこと。ヒヨコの誕生を諦めて意気消沈の飼い主でした(苦笑)。子育て小屋から締め出したアンズのお世話と、小屋の片付け作業をしているとき。庭の雌鶏さん達が騒がしいことに気付きました。どうやら、何かを捕まえて争奪戦を始めたようです。「トカゲでも捕まえたのかな」と目を凝らすと、11ヶ月目の若雌鶏スモモが長いものを咥えて走っていました。直ぐに「ヘビだ!」と理解した飼い主です(笑)。滅多に目にしない珍事に、慌ててビデオカメラを室内に取りに行きました(笑)。

同じく若雌鶏のカリンとプラムに追われて逃げるスモモを、ビデオカメラを片手に追い始めた飼い主です。長さ50cmほどの小柄なヘビを、クチバシに咥えて走るスモモでした。庭を映す防犯カメラの映像から経緯を確認すると、2歳1ヶ月の雌鶏・朝顔が最初にヘビを捕まえたのが判明。序列首位の雌鶏さんですが、「何コレ!クネクネして気持ち悪い!」と捕まえた蛇を振り回したあとに手放しました。その様子を近くで見ていたスモモが「朝顔姉さん、私にちょうだい」と、ヘビを手に入れる場面を防犯カメラが映していましたよ。

朝顔が蛇を捕まえた場所は、裏庭の茂みでした。隣家との境、ブロック塀の傍にある茂みです。スモモがずっと咥えて走っていたから、ヘビをじっくりと観察できませんでした。ぱっと見た感じだと、体重4Kgを超えて体格がよく、地面から鶏冠までの身長が55cmくらいのスモモの背丈よりも少し短い約50cmのヘビです。
【写真上:朝顔が最初にアオダイショウを捕まえた茂み】
【写真下:最も体格がいい若雌鶏スモモが蛇を食べた】

スモモが咥える体長50cmくらいのヘビは、マムシの模様に似ています(苦笑)。我が家の庭は、過去にアオダイショウが良く出没しました。近隣の田畑に行くと、アオダイショウに加え、シマヘビや毒蛇のヤマカガシを良く目にする地域です。滅多に遭遇しませんが、1Kmくらい離れた田畑や荒れ地、河原にマムシが生息します。住宅地にマムシが迷い込んだとしても不思議がない地域ですよ(笑)。スモモのクチバシから取り上げて観察をしたのなら、蛇の種類をハッキリと特定できたかも知れません。しかしながら、可愛そうなのでビデオ撮影だけにしましたよ(笑)。撮影した映像から、やはりマムシに酷似した柄のヘビです(写真)。そのいっぽうで「アオダイショウの子供は、捕食者から襲われないように毒蛇のマムシに擬態をする」とのこと。ヘビや爬虫類の専門家なら擬態を見破れるはずですが、私には難しかったですね(笑)。

「アオダイショウが良く出没した庭だから、青大将の幼蛇だろうな」と思いながら、YouTubeに動画公開したところ「アオダイショウで間違いない」とのコメントを多数いただきました。その根拠は「マムシは体長が短くても寸胴でズングリしていて動画の蛇のように細くない」「マムシの腹は白くない、腹が白い動画の蛇はアオダイショウの特徴」とのこと。爬虫類に詳しい視聴者さんからのコメントだと思います。庭に毒蛇のマムシがいなくてホッとしました(笑)。今までにマムシっぽい小柄な蛇を見掛けたことが複数回あります。その多くは、今回と同じアオダイショウの子供だったのでしょう。今回のヘビ争奪戦は、約10分間続きました。最後、追手から逃げ切ったスモモが長さ50cmの蛇を丸飲みして終わりましたよ。歯がないニワトリは、丸飲みが基本です。砂嚢(さのう)、別名“砂肝”が歯の代わりに硬い食べ物を磨り潰します。飲み込んだ小石を使って分厚い筋肉で覆われた砂嚢で磨り潰すから、丸飲みしても大丈夫です。丸飲みした蛇も小石を使って磨り潰されたのでしょう。

「過去に良くアオダイショウが出没した庭」と記しました。体格が良いニワトリ・名古屋コーチンの飼育を始めた2002年以降、庭でヘビに遭遇する機会が激減です。以前に年間1匹か2匹の頻度で遭遇していた庭の蛇は、現在、数年に1匹の頻度に減りました。おそらく、コッコ達が人知れずに捕食しているのでしょう(笑)。トカゲやヤモリを見付けると、大喜びで食べるニワトリ達です。体長50cmくらいの蛇ならば、トカゲと同じ“ご馳走”の範疇だと思います(笑)。撮影した動画のように、食いしん坊の雌鶏さん達が小型の蛇を食べちゃいますよ。しかしながら、長さが1m以上の蛇だと、警戒して無暗に近付いたり捕まえないと思います。下記の動画に「えっ?コッコが蛇を捕まえた!」と、驚いてビデオカメラを取りに小走りする私の姿が映っていますよ(笑)。ちなみに、争奪戦は雌鶏さんの序列に関係なく“無礼講”です。序列3位のスモモは、4位のカリンと5位のプラムから執拗に追われました。


YouTube動画“ニワトリがヘビを捕食〜名古屋コーチン雌鶏が毒蛇マムシか青大将を丸飲み〜”
次のURLです:https://youtu.be/Obl21urprxw
レアな獲物、体長50cmのヘビを捕まえた雌鶏さん達の争奪戦の映像です。

2021年6月5日(土)&6月6日(日)
アンズの抱卵が21日目を過ぎたけどヒヨコが孵りません。先週のサバトラ猫を捕獲しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:1日1回の外出時に、アンズは入居する子育て小屋の陰で庭の仲間たちと食事をしました。
1段目右:日曜日、産箱から連れ出したアンズを恒例の納豆ヨーグルト食事会に参加させました。大喜びです。
2段目左:1日1回の外出時、幼馴染たちに加えてプラムとも一緒に砂浴びを楽しんだアンズです。
2段目右:5歳10ヶ月のボス雄鶏・夏爺さんも砂浴びです。高齢になってもしっかりと土を浴びる夏でした。
3段目左:抱卵21日目を過ぎても産箱に籠り続けるアンズです。顔と鶏冠が白っぽくなってきました(苦笑)。
3段目右:抱卵中のアンズ母さんは、ヒヨコが生まれる産箱を汚さないように砂浴びで身体をキレイにします。
4段目左:サバトラ猫が就寝中のコッコ達に接近したのを受けて、寝床周りに忌避剤を置くことにしました。
4段目右:猫を追い払う忌避剤の粒を、百均プラケースに入れて寝床の下に置きました。風雨と長持ち対策です。 /////////////////////////////////////////////////////////

まだ梅雨入りしていない南関東は、先週に続き好天続きの週になりました。最高気温が25度くらい、最低気温が20度弱の日が多かったです。紫外線が強いのか、陽に当たった肌がヒリヒリします。日焼けするような強い日差しでした。狭い産箱に籠って卵を温めている子育て中のアンズは、「ハァハァ」の口呼吸で暑がります。翼を広げて脇の下から排熱する姿勢をしたり、中腰になって暑そうな仕草をしていました。25度を超える気温ならば、一時的に立ち上がっても卵が冷えて死んでしまうことはないのでしょう。庭のコッコ達は、涼しい木陰に避難をしたことで暑がる仕草をしません。暑がりな私は、コッコ達のお世話をしていると汗ばみます。作業量が平日よりも多い週末の母屋小屋掃除のとき、汗が流れてシャツがビショ濡れになりました(笑)。梅雨前に、真夏の陽気ですよ。

新型コロナウィルス第四波が終息
新型コロナウィルス新規感染者数は、4週間連続の“急減”です。今週、全国の1日当たりの感染者数は、約2,500人でした。新規感染者数は、ピークを過ぎて綺麗に収束するグラフを描いています。第四波は、このまま確実に収束へ向かうのでしょう。

「感染力が強い変異種によって第三波を超える」と言われた第四波は、政府の対策や国民の行動自粛によって抑えられたのかも知れません。そして、日本国内のワクチン接種済み人数は、1,100万人を超えました。全人口に占める割合は10パーセント弱です。順調にワクチン接種が進んでいるのでしょう。近い将来、年内にも“集団免疫”を獲得できると良いです。
【写真:コロナ感染拡大の第四波が終息】

【動画】
夏季のニワトリさん〜口呼吸で暑がるボス雄鶏と換羽でボロボロの雌鶏とヒヨコちゃん〜

湿った木陰で涼む鶏〜口呼吸で暑がるボス雄鶏は散水した土で体を冷やす熱中症対策〜

真夏のニワトリさん〜生後3ヶ月半のヒヨコは散水の木陰で泥んこになって遊んだ〜

予定日を過ぎてもヒヨコが生まれない
11ヶ月目の若雌鶏アンズが温めている卵は、4個です。5月15日の卵が2個、翌日5月16日の卵が1個、トラブルで割れた卵の代わりに補充の卵(5月21日)が1個ですよ。日曜日(6月6日)に、5月15日の卵は抱卵22日目、5月16日の卵が21日目になりました。ニワトリのヒヨコが孵るのが抱卵21日目ですから、孵化に失敗した可能性が高いです(苦笑)。あと1つ、1週間後に孵化予定日を迎える5月21日の卵が残っています。この1個に賭けるしかありません。ちなみに、アンズの子育ては完璧でした。しっかりと卵を温めて、転卵をして完璧なお母さんをやっています。失敗の原因は、1週間目に卵が割れてベタベタになり、やむを得ず水拭きしたこと。そして、高齢の雄鶏・夏の有精卵率が予想よりも低かったことが考えられます。後者の要因が大きいと思っています。

雄鶏の平均寿命(5歳前半)を超えた5歳10ヶ月のボス雄鶏の夏は、足腰が衰えて不自由になりつつあります。段差の昇り降りのほか、雌鶏さんとの交尾にも支障が出ていました。夏爺さんの前にしゃがみ込んで、「交尾してもいいよ!」とOKポーズをする雌鶏さんの背中に登れないことがあります(苦笑)。登ろうとしても踏ん張りが利かずに、つまずく感じで雌鶏さんから降りちゃいますよ。交尾に成功することもありますが、若い頃に比べるると有精卵率が低下していると考えました。夏爺さんの有精卵率が50パーセント弱と予想をして合計4個の卵をアンズに温めさせましたが、ずっと低い有精卵率だったのかも知れません。10個を抱卵して1個しか孵らないくらいの割合だった可能性があります。いずれにしても、3個の卵は孵化に失敗した可能性が大です。残りの1個に期待するしかありません。

抱卵22日目、卵を回収していた期間を含めると、1ヶ月間を超える巣籠りです。1日1回の外出で食事をしているものの、1日毎に体力を消耗し続ける抱卵&子育てですよ。アンズの顔と鶏冠が白くなり、栄養状態の悪化が表れています。外出時に食べられるだけ食べるアンズですが、1日に1回だと足りずに栄養失調状態に陥っているのでしょう。巣籠り前に4Kgくらいあった体重は、3.5Kgを切りました。痩せて1回り小柄になったアンズです。来週末、残り1個の卵の行く末を見届けたあと、もし孵化しないのであれば、巣籠りを辞めさせるつもりですよ。「卵を温め続ける!」とやる気はあるものの、体力的に辛くなっていると思います。来週末、ドクターストップをかけます。


YouTube動画“ヒヨコ予定日の母雌鶏〜抱卵21日目は短時間の外出で食事と溜め糞と砂浴びを〜”
次のURLです:https://youtu.be/meBQRGe3sZg
抱卵21日目ですがヒヨコが孵りません。アンズが引き続き卵を頑張って温めています。

ニワトリ泥棒の防犯対策強化から1年経過
ニワトリ泥棒防犯対策

【左上写真:2020年5月の夕顔誘拐事件のあと、対策として夜間撮影可能な防犯カメラを庭に設置】
【右上写真:2020年5月の夕顔誘拐事件のあと、防犯対策に設置をしたセンサーライト(ソーラー式)】
【左下写真:各端末からリアルタイムに庭を監視可能な防犯カメラシステムは、害獣対策にも大効果です】
【右下写真:2009年に張った庭を囲う防獣ネットを、頑丈な支柱を使い2m以上の高さで作り直しました】

2020年5月14日の未明に起きた“夕顔誘拐事件”から1年が経ちました(詳しくは先々週の日記)。そして、ニワトリ泥棒被害を受けたことで、庭の防犯対策を強化してから1年が経過です。防犯対策の1つ目は、夜間でも撮影できる防犯カメラシステムの導入でした。昼間はカラー撮影、夜になると赤外線モードに切り替わって暗闇をモノクロ撮影します。2回目のドロボウ襲来時(2020年6月17日)、犯人の人相や服装が分かる程度に撮影できていたので性能に不満はありません。24時間、我が家の複数エリアを撮影し続けます。

2つ目は、庭の半分以上を高さ2m以上の防獣ネットで覆ったことです。2009年に若鷄の脱走防止として簡易的に張ったネットを、頑丈な鉄パイプとコンクリ土台で作り直しました。10年ほどでボロボロになった2009年製作と比べれば、何倍も頑丈になったフェンスです。3つ目の防犯対策は、ソーラー充電式のLEDセンサーライトでした。2回目のドロボウ襲来時に点灯したライトに、ひるんだ犯人が身を隠す仕草を防犯カメラが捉えましたよ。それなりに犯人を驚かせて嫌がらせる効果があると思います(笑)。

頑丈に作った庭を囲うネットは、コンクリート土台と錆防止メッキを施した支柱の耐用年数が20年間や30年間あると思います。防獣ネットが15年ほどで劣化して破れることを想定していますが、支柱が錆びて折れることはないのでしょう。台風の暴風でも折れないはずです。劣化した防獣ネットだけを新規に購入して、張り直すつもりですよ。防犯カメラシステムは、(同一犯と思われる)2回目の犯行時だけ使えればよいと思っていました。昭和40年代や50年代に近所でニワトリ泥棒被害がありましたが、平成や令和だと稀なはずです。防犯カメラ映像から東南アジア系の犯人だと思われますが、今の時代の日本人はニワトリを盗まないと思います(笑)。防犯カメラに映った犯人(一味)だけでしょう。

防犯カメラが撮影した犯人写真を張り出すことで、同一犯や仲間なら以降の犯行を阻止できると考えました。そのような理由から、何十万円もする高価な国産防犯カメラシステムではありません。1年も使えれば良いと思って購入したお手頃システムでした(笑)。使い捨て感覚で海外製品を採用です。念のため、カメラが故障したときに備えて、カメラのスペアー(予備)を購入しました。少なくともカメラ1台が1年以内に風雨に晒されて故障すると想定していましたが、良い意味で予想を裏切って、故障することなく全てが問題なく稼働しています。予備のスペアーカメラを温存しているので、あと数年間、故障したカメラを交換しながら防犯カメラシステムは稼働し続けるでしょう。

LEDセンサーライトは、1年前と同様に800ルーメン(白熱電球120W相当)を放っています。夜間にライトを浴びると目が眩む明るさですよ(笑)。今のところ劣化はありません。センサーライトの寿命は、「LEDの寿命が4万時間」と記されいることから、1日10時間点灯で計算すると4,000日です。LEDに限れば寿命が10年間以上ということですが、先に内臓の蓄電池(バッテリー)が劣化して、次に太陽光パネルやLEDが劣化すると思われます。購入したままの状態だと、照度が3年間くらいで落ち始めるというのが私の予想。購入したセンサーライトのバッテリーは、単三形のニッケル水素充電池3本です(交換可能)。通常のニッケル水素充電池の寿命は、充放電1,000回から1,500回ですよ。昼間に充電して夜に放電(電気消費)するから、1日に1回の充放電です。寿命は3年から4年の計算ですよ。3年や4年ごとに、バッテリー寿命のたびに単三充電池を交換すれば、10年間くらい使い続けられるかも知れません。充電池を交換してもセンサーライトの照度が回復しないのならLEDやソーラーパネルの寿命なのでしょう。その時に買い替えるつもりです。

1年前の防犯対策について、その後の経過は以上の通りです。安価な防犯カメラシステムですが、予備カメラを使うことなく稼働し続けています。2回目のニワトリ泥棒を阻止したあと、相次ぐ害獣の侵入事案でも効果を挙げています。夜間、就寝中のコッコ達に近付く猫の発見に貢献していますよ。庭でペットを飼育しているのなら、安価な製品でもいいので防犯カメラシステムを導入するべきだと思います。様々な危機からペットを守れるので安心です。

危険なサバトラ猫を捕獲しました
ニワトリに近付く危険なサバトラ猫を箱罠で捕獲

【写真1:気付いただけでも3日間、先週の深夜に就寝中のコッコ達に近付いたサバトラ猫を箱罠で捕獲です】
【写真2:先週の深夜、我が家のコッコ達に近付いたサバトラ猫の防犯カメラ映像】
【写真3:先週の深夜、我が家のコッコ達に近付いたサバトラ猫の防犯カメラ映像(首裏の斑点に注目)】
【写真4:捕獲したサバトラ猫の模様(柄)と首裏の斑点は、立て続けにコッコ達に近付いた猫と完全一致】
【写真5:野生が強いと言われるサバトラ猫は、歯を剥き出しにして近付いた私を威嚇しました(苦笑)】
【写真6:連日連夜、コッコ達に近付いて危険性が高いと思われるサバトラ猫をトラックで遠方に移送です】

先週日記に「3日間、深夜にサバトラ猫が就寝中のコッコ達が近付いてダッシュで追い払った」と書きました。数日後、今週に入ってから先週のサバトラ猫を捕獲できましたよ。餌にポークウィンナーを仕掛けた箱罠に入ったサバトラ猫です(写真1)。体全体が灰色のサバトラ柄だった3月上旬に襲来した猫とは別個体でした。3月上旬のサバトラ猫は、コッコ達を殺傷しようと襲ってきた極めて危険な個体です。保健所への引き渡しも選択肢として考えていましたが、今回捕獲した個体ではありません。

襲ってこなかったものの、連日連夜、コッコ達が就寝する寝床に接近して覗き込んだサバトラ猫です。防犯カメラシステムの警報に気付いた飼い主のダッシュによって逃げ去りましたが、もし追い払っていなかったならコッコ達に噛み付いていたかも知れません。3月上旬の個体に比べれば低いものの、それなりに危険性が高いのだと考えます。再び我が家の庭へ侵入しないように、トラックに載せて15Kmほど離れた場所で解放しました(写真6)。解放した場所と我が家との間に、橋が少なく川幅が100mくらいの河川があります。簡単に戻って来られないはずです(笑)。ちなみに、先週の危険なサバトラ猫と捕獲した猫が同一なのかを確認しました。写真3と写真4を見比べると、首裏にある特徴的な斑点が一致します。就寝中のコッコ達に近付いた防犯カメラ写真(写真2、写真3)と、捕獲したサバトラ猫の写真を見比べると、斑点以外の模様(柄)も一致しますね。誤認捕獲の心配はないようです(笑)。危険なサバトラ猫なので旅に出て貰いました。

夜間、就寝中のコッコ達に近付く猫の対策に、寝床の周りに忌避剤を置くことにしました(冒頭写真)。倉庫内へのネコ放尿対策に使っていた忌避剤を、コッコ達の寝床の周りに置きます。忌避剤の成分が雨風に晒されて流されないように百均のプラケースに粒を入れました。地面に撒くよりも“猫を寄せ付けない”効果が長持ちするはずです。危険な害獣が近寄らなくなると良いですね。

2021年5月29日(土)&5月30日(日)
アンズの子育ては2週間目。有精卵率が気になる以外、子育ては順調です!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:子育て中のアンズを除く庭のコッコ達だけで食事中です。下位のカリンとプラムが隙を狙います。
1段目右:日曜日恒例の納豆ヨーグルト食事会に、産箱に籠るアンズを連れ出して参加させました。
2段目左:雄鶏の平均寿命を超えた5歳10ヶ月のボス雄鶏・夏がバサバサっと羽ばたきました。まだ若いかな?
2段目右:元気にバサバサやる夏爺ちゃんですが、やはり年を取りました。木陰で休むことが増えています。
3段目左:7月20日にぴよ助父さんの雄鶏の長寿記録(6歳)に並ぶ夏は、コックリコックリして体力温存です。
3段目右:2歳1ヶ月の雌鶏・朝顔と仲良く砂浴びをする夏爺ちゃんの首回りを毟る若雌鶏のカリンでした(笑)。
4段目左:蒸し暑い陽気に木陰で休む雌鶏たち、朝顔(奥)、カリン(左)、プラム(右)です。
4段目右:お散歩中の朝顔姉さん。モミジの旅立ちにより、2歳弱の若さで序列首位になった子です。

「もう梅雨に入ったの?」と思うくらいに曇天や雨天が多かった先週や先々週です。梅雨入り宣言がなかったものの、このまま梅雨に入るのかなと思っていました。ところが、天候が好転です。週の半ばに悪天候がありましたが、晴天が多かった今週です。関東地方の梅雨は、6月上旬から7月下旬までというのが一般的とのこと。それまでの期間、2週間くらいは天候に恵まれるのでしょう。晴天が多かった今週に気温が上昇です。今週の最高気温は、平均で25度でした。高湿度だから蒸し暑かったです(笑)。若い頃から暑がりだった夏が「ハァハァ」と口呼吸をする場面がありました。子育て小屋の産箱に籠って子育て中のアンズは、夏よりも口呼吸「ハァハァ」が多かったです。コッコに限らないと思いますが、子育ては過酷で重労働ですね。

新型コロナ第4波が終息
新型コロナウィルス新規感染者数は、減少傾向が3週続きです。ピークを過ぎて収束に転じたグラフを描く新規感染者数でした。今週、全国の1日当たりの感染者数は、2,000人から4,000人。平均で3千人です。第四波は確実に収束へ向かっています。

1月に記録した第三波のピーク、1日当たりの感染者数8,000人弱を超えると思っていた第四波でした。イギリスやインド由来の感染力が強い変異種の蔓延を警戒しましたが、政府の対策や国民の行動自粛によって抑えられたのかも知れません。良かったです。ワクチン接種拡充とともに、コロナ禍が終息すると良いですね。
【写真:第四波の収束傾向が鮮明】

【動画】
ニワトリは野菜好き〜白菜を食べすぎた名古屋コーチン雌鶏のそのうが膨らみ首を振る〜

子育て母鶏が食事中〜抱卵17日目のニワトリは短時間の外出で溜め糞と砂浴びをする〜

梅雨明けのニワトリ〜ボス雄鶏と嫁雌鶏の散歩&ケージから出て庭で遊ぶヒヨコ〜

鶏はキュウリが好き〜ヒヨコにもカリウム豊富でニワトリの熱中症対策になる夏季野菜〜

爺さん雄鶏の日光浴〜ボスニワトリの首回り羽毛を毟る若雌鶏達と集団日向ぼっこ〜

雌鶏と納豆ヨーグルト〜病み上がりニワトリと序列下位が積極的に食べた大好物の食事会〜

ヒヨコ予定日の母雌鶏〜抱卵21日目のニワトリは短時間の外出で食事と溜め糞と砂浴びをする〜

産箱からタマゴ回収〜9ヶ月目の若雌鶏が巣籠り産卵中のニワトリ小屋から採卵〜

若雌鶏アンズ母さんの子育ては完璧、順調です
ニワトリが産箱で卵を温める子育て中

【左上写真:5月15日からの抱卵が2週間を超えたアンズ母さんは、頑張って子育て中です】
【右上写真:1日に1回だけ、約30分間の外出で食事と排便、給水、砂浴びをするニワトリ母さんです】
【左下写真:1日1回の外出で命一杯食べるアンズですが、それでも1日毎に体力を消耗する子育てですよ】
【右下写真:外出時に砂浴びをするのは、ヒヨコが孵る産箱を汚さないための母鶏の子供への愛情です】

11ヶ月目の若雌鶏アンズにヒヨコを孵して貰おうと4つの卵を温めさせています。5月15日の卵を2個、翌日5月16日の卵を1個、トラブルで割れた卵の補充に5月21日の卵を1個です。抱卵開始時、すでに巣籠りが10日間ほど経過していました。今回の土日、アンズの抱卵は2週間を超えましたよ。巣籠りの合計期間は、約25日です。アンズは、子育てを放棄せずにずっと産箱に籠っています。採卵数減少を避けたい養鶏界からの要望で、子育て本能を弱める改良を受けた名古屋コーチンでした。三日坊主のように飽きずに抱卵を続けるアンズは、少数派の母性本能が強い雌鶏さんです。

1歳に満たない若い雌鶏さんですが、アンズは完璧に子育てをこなしています。卵が冷え切って死んでしまわない制限時間、目安の30分間を守って1日に1回の外出から必ず産箱に帰宅をするアンズでした。アンズの子育ては完璧です。感謝ですね。4つの卵を温めさせているので、通常なら2つや3つの卵が孵るはずです。すべて有精卵だったなら、4羽のヒヨコちゃんが孵ることもあるでしょう。それくらい完璧な子育てをしているアンズです。高齢の夏爺ちゃんだから、1羽か2羽のヒヨコちゃん誕生にとどまると思いますが、期待していますよ。

雄鶏の平均寿命(5歳ちょっと)を超えた5歳10ヶ月のボス雄鶏の夏は、足腰が衰えて不自由になりつつあります。段差の昇り降りのほか、雌鶏さんとの交尾にも支障が出てきました。夏爺さんの前にしゃがみ込んで、「交尾してもいいよ!」とOKポーズをする雌鶏さんの背中に登れないことがあります(苦笑)。登ろうとしても踏ん張りが利かずに、つまずく感じで雌鶏さんから降りちゃいますよ。交尾に成功することもありますが、若い頃に比べるると有精卵率が低下していると考えました。夏爺さんの有精卵率が50パーセント弱と予想をして、合計4個の卵をアンズに温めさせています。2羽までならヒヨコちゃん孵っても飼育に問題はありません。アンズはヒヨコちゃんが孵る完璧な子育てをしているので、誕生の成功は、夏の有精卵率次第ということになります。最後は“運”だと思っていますよ(笑)。


YouTube動画“母鶏は食事中〜抱卵14日目に巣箱から外出の子育て雌鶏は多忙でイライラ〜”
次のURLです:https://youtu.be/MwhN7QuOsiQ
2週間目が過ぎたものの飽きずに、子育てを放棄せずに抱卵を頑張るアンズ母さんです。

深夜に新手のサバトラ猫がコッコ達の寝床に接近
深夜にニワトリの寝床に近付く猫を追い払う

【左写真:今週、深夜2時から3時にかけて連日の3日間、サバトラ猫が寝床のコッコ達に接近しました】
【右写真:防犯カメラシステムの警報音で気付いた飼い主は、庭に飛び出してダッシュで猫を追い払います】

今週、ヒヤリとした猫の接近事案がありました(苦笑)。3月上旬に20分間で噛み付きを含めた3度の襲撃を受けたサバトラ猫とは別個体です。今週に接近した猫は、「性格は野生のヤマネコに近いものが多い」とされるサバトラ猫でした。3月に襲来した危険な猫と同種ですね(苦笑)。野生が強いということで、狩猟本能が残っていて「このニワトリを捕まえたい」と思っているのかも知れません。写真からわかるように、羽毛を含めると我が家の名古屋コーチン成鶏のほうがサバトラ猫よりも大きいです。ボス雄鶏もいるから、コッコ達が行動できる昼間に襲撃を受けたことは皆無です。19年間の放し飼いで、昼間のコッコ達に猫が近付くことはありませんでした。防犯カメラを設置したことで、夜間、就寝するコッコ達に猫が近付いているのが判明です。

鳥目で夜間に視力を失うニワトリです。「反撃を受けないだろう」と、寝ているコッコ達に興味を持つのか、あるいは襲おうと思ったのか近付くことがある猫ですよ。今週、夜間に防犯カメラの動体検知機能が作動しました。ブザー音に気付いて防犯カメラを確認すると、写真の通りに寝床を伺うサバトラ猫の姿です。襲われてはいけないと、庭に出て棒を片手にダッシュで追い払いました(笑)。逃げるサバトラ猫ですが、翌日や2日後に再び寝床のコッコ達に最接近します。合計3日間、深夜にサバトラ猫をダッシュで追い払いました(苦笑)。コッコ達と同様に、飼い主もオチオチと寝ていられない週でしたよ。ちなみに、追い払ったことと、寝床の近くでじっとコッコ達を見ているだけだったので被害はありませんでした。コッコ達が怖がって騒ぐこともなく、全員が無事です。

一般的に「アライグマは狂暴で猫や小型犬をも襲う厄介な害獣」とされています。我が家に限ると「ニワトリを一晩で全滅させる」と言われるアライグマやハクビシンよりも猫のほうが危険度が高いです(苦笑)。アライグマやハクビシンは、夜間でもコッコ達に近付きません。近付いたり襲ってくるのは猫だけです。コッコ達を守るために、害獣猫への対策強化が必要ですね。

2021年5月22日(土)&5月23日(日)
アンズの子育てに卵が割れるアクシデントが発生です。裏チャボさん宅を日曜日に訪問。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:初夏のような強い日差しに、アンズが入居する子育て小屋の陰で食事をするコッコ達です。
1段目右:産箱から連れ出したアンズを、日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に参加させたら大喜びです(笑)。
2段目左:大根の収穫が最盛期です。連日、コッコ達に大根葉をおやつにあげます。写真はカリンです。
2段目右:1日1回の外出でアンズが留守にした産箱に興味津々のプラムです。このあと、乗っ取りました(笑)。
3段目左:5歳10ヶ月のボス雄鶏・夏爺さんは、昼寝が増えました。人間の60代や70代の年齢なのでしょうね。
3段目右:「若い娘たちに噛まれてオチオチ寝ていられない」と、茂みの隠れ家でゆっくりと過ごす夏爺ちゃん。
4段目左:午後、休憩をする雌鶏さん達です。左からプラム、カリン、スモモ(手前)、朝顔(奥)でした。
4段目右:採卵数が減ったけれど、裏チャボ宅を含め、ご近所さんに貯まった卵のおっそわけに行ってきました。 /////////////////////////////////////////////////////////

ほぼ晴れ間が皆無の週でした。「もう梅雨入りしたの?」と思うくらいに悪天候続きの南関東です(笑)。最高気温が25度くらい、最低気温が約20度の蒸し暑い日が多かったですよ。4月から“こーちんの庭”で発生している厄介な吸血害虫、ニワトリヌカカが増殖中(苦笑)。蒸し暑さが続くなか、雨でできた水溜まりから大量発生しているのでしょう。名前の通りにコッコを刺すほか、人間からも吸血をします。体長が1mmから2mm、ヤブ蚊の1/3サイズだから、普通の網戸をすり抜けて屋内の人を刺すニワトリヌカカです。人が刺されると、強い痒みが2週間や3週間も続きますよ。刺された場所が治らずにジクジクするから、患部に炎症を起こすような毒があるのかも知れません(苦笑)。

人が不快になる強烈な痒みに、コッコ達もニワトリヌカカを嫌がって夜間に寝床で足踏み行動をします。その様子は、少しまえに公開したニワトリヌカの動画を視聴して下さると分かりやすいです。寝床に集まってきたニワトリヌカカに刺されないように、小刻みに足踏みをして追い払おうとします。寝床から「タッ、タタッ〜」と足踏み音が聞こえてきたら、蚊の対策をしてあげましょう。ニワトリヌカカは、蚊ではなく、アブやブヨと同じハエの仲間です。Web検索をすると「ハエ目(双翅目)のヌカカ科」とのこと。ヤブ蚊と少し違う性質を持っているのかも知れませんが、蚊取り線香などで寄せ付けない対策をすべきだと思います。人間とコッコ、双方への対策が必要です。

新型コロナウィルス感染者が減少
先週に収束の兆しを見せた新型コロナウィルス第四波は、今週に感染者数が急減です。今週、1日当たりの感染者数は約5,000人でした。第四波のピーク、5月初旬に記録した7,000人強から2千人の減少です。ワクチン接種の成果と思えませんが、理由が何であれ、減少に転じたことが嬉しいですね。

今週までの国内ワクチン接種済み人数は、約700万人です。日本の総人口1憶2500万人に占める割合は、6パーセント弱です。現在、医療従事者とともに高齢者がワクチン接種を受けています。しかしながら、ワクチンを輸入に頼る日本は、接種対象の人数分を確保をできない状況のようです。【写真:感染者数の減少傾向が鮮明】

オリンピック開催をにらみ、ワクチン接種の進捗状況に政府も焦っているはずです。選挙で負けたくない、オリンピックやコロナ対策の批判を受けたくないのかも知れませんが、それらがプレッシャーになって良い成果に繋がるなら良いと思います。今後の変異種発生を鑑みて、国内のワクチン開発と生産が望ましいのでしょう。期待をしています。

【動画】
鶏が避けるスイセン〜ニワトリを放し飼いの庭で生き残った毒草の水仙が満開〜

子育て母鶏は食事中〜抱卵9日目のニワトリは短時間の外出で溜め糞と砂浴びもする〜

食べ過ぎたニワトリ〜消化器官そのうが好物の白菜で膨らみ首を振って苦しい素振りの雌鶏〜

大型ケージのヒヨコ〜広い小屋に引っ越した生後72日目の名古屋コーチン大雛の雌鶏〜

子育て母鶏は外出中〜抱卵12日目に食事中の雌鶏は下位序列から下克上アタック受ける〜

昼休みのニワトリ達〜庭で放し飼いの名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏とヒヨコ〜

納豆ヨーグルト好き鶏〜庭で放し飼いニワトリとケージのヒヨコが夢中で食べた食事会〜

母ニワトリは食事中〜抱卵14日目に巣箱から外出の子育て雌鶏は多忙でイライラ〜

子育て・抱卵が1週間を過ぎました
ニワトリが卵を温めて子育て中

【左上写真:抱卵をする産箱から1日に1回の外出に出たアンズ母さんは、命一杯にご飯を食べます】
【右上写真:約30分間で食事と排便、給水、砂浴びを終えたアンズ母さんは、子育て小屋に帰宅しました】
【左下写真:1日に1回の外出を除く23時間30分間、写真のように産箱に籠って21日間ずっと卵を温め続けます】
【右下写真:良くある光景ですが、幼馴染の子育てに興味津々のカリンが覗いていました】

先週末の5月15日に2個、翌日5月16日に2個の卵を、11ヶ月目の若雌鶏アンズに温めさせました。雄鶏の平均寿命(5歳前半)を超えた5歳10ヶ月のボス雄鶏の夏は、足腰が衰えて不自由になりつつあります。段差の昇り降りのほか、雌鶏さんとの交尾にも支障が出てきました。夏爺さんの前にしゃがみ込んで、「交尾してもいいよ!」とOKポーズをする雌鶏さんの背中に登れないことがあります(苦笑)。登ろうとしても踏ん張りが利かずに、つまずく感じで雌鶏さんから降りちゃいますよ。交尾に成功することもありますが、若い頃に比べるると有精卵率が低下していると考えました。そして、ヒヨコちゃん2羽までなら孵ってもお世話ができます。夏爺さんの有精卵率が50パーセント弱と予想をして、合計4個の卵をアンズに温めさせましたよ。

アンズは、子育てを放棄せずにずっと産箱に籠っています。採卵数減少を避けたい養鶏界からの要望で、子育て本能を弱める改良を受けた名古屋コーチンでした。三日坊主のように飽きずに抱卵を続けるアンズは、少数派の母性本能が強い雌鶏さんです。今週末、卵を回収していた期間を含めると、アンズの巣籠りは20日間弱になりました。4個の卵を温め始めてから、ちょうど1週間目です。同様にヒヨコが孵る21日間以上の長期の巣籠りをやり抜いたのは、2018年のモミジとカエデ、2019年のモミジ、2020年の夕顔でした。子育て本能を省いた品種改良が理由なのか、モミジを除くと1年限りです。我が家で放し飼いにする名古屋コーチンの雌鶏さんが子育てをするのは、5羽に1羽くらいの割合。飼育するコッコの総数と、雄鶏の喧嘩問題が心配ない状況、子育てを始める雌鶏さんが現れるタイミングが大事です。すべてクリアーしたなら、お母さんコッコに子育てをさせてあげられます。

順調に思えたアンズの子育てでしたが、金曜日(5月21日)の朝に1つの卵が割れるトラブルが発生しました。5月16日にアンズに預けた卵です。もともとが薄殻で割れやすかった卵が、アンズが姿勢を変えたり、転卵の際に割れてしまったのだと思います。産箱近くの床に血痕がありました。ちょうど吸血をした蚊を潰した際に滲む大きさの血痕です。夜間、ニワトリヌカカに刺された不快感から、羽繕いでヌカカを潰したあとにクチバシを床で拭ったのでしょう。ニワトリヌカカの吸血を嫌がったアンズは、産箱内で足踏みや頻繁に姿勢を変える行動を取って追い払っていた可能性が高いです。その際に薄い殻の卵を踏んで割ってしまったのだと考えました。1個の卵を失ったほか、産箱内のワラと残った卵がベタベタになる被害です(苦笑)。割れた卵の卵黄と卵白でベタベタになった残りの卵3個を、濡れた布で拭きとりました。「殻に開いた微細な穴で呼吸をする卵は、水洗いをすると穴が詰まって傷みやすい」といわれます。なるべく水拭きや洗浄したくありませんが、酷い汚れに止むを得ない処置でした。

金曜日に卵が割れるトラブルを受けて、この日の卵を1つ補充しました。現在、アンズが抱卵中の卵は、5月15日が2個、5月16日が1個、5月21日が1個です。5月15日や5月16日の卵が孵った場合、1週間後に追加した卵は放棄されると思います(笑)。1羽か2羽のヒヨコが誕生したら、アンズは残りの抱卵を辞めてチョコマカと動き回る子のお世話に付きっ切りになると予想です。補充をした卵は、万が一のための保険ですよ。そして、ニワトリヌカカの対策に、毎晩、アンズの子育て小屋に犬猫向けの蚊取り線香を焚くことにしました。水拭きした卵のダメージが気掛かりですが、1羽でもヒヨコちゃんが孵ってくれると良いです。下記動画を参考ください。


YouTube動画“巣籠りトラブルの雌鶏〜卵が割れる事故発生の抱卵7日目、外出中に産箱掃除〜”
次のURLです:https://youtu.be/8dvOsGrRpvA
抱卵1週間目にニワトリヌカカと薄殻が原因と思われる卵割れのトラブルが発生です。

5月9日、朝顔が2歳になりました
ご報告が遅れましたが、序列首位の雌鶏・朝顔が2歳の誕生日を迎えました。朝顔は、2019年5月9日生まれです。後述の幼馴染・夕顔と一緒に我が家へお迎えしました。先代の序列首位雌鶏・モミジが3歳10ヶ月の若さで旅立ったことで、2歳を迎える前に異例の早さで序列首位になりましたよ。我が家で放し飼いにする雌鶏さんの平均寿命は、約6年です。朝顔は、長く首位の座に君臨するのでしょう(笑)。ちなみに、雌鶏の序列2位は、子育て中のアンズです。

5月14日、夕顔のニワトリ泥棒被害から1年が経ちました
現在、子育て小屋で抱卵をするアンズと同じ状況で、温めていた卵とともに夕顔は誘拐被害に遭いました。ちょうど1年前、2020年5月14日のことです。ボス雄鶏の夏が高齢になるまえ、最後の子育てチャンスだと考えて巣籠りを始めた1歳の若雌鶏・夕顔に3個の卵を温めさせた直後でした。現在、アンズに4個の卵を温めさせていますが、夏の高齢化によって孵るかどうか分かりません。1年前の夕顔母さんの時ならば、3個のうち1個か2個の卵からヒヨコちゃんが孵ったはずです。夕顔を連れ去られたことにも怒り心頭ですが、子育てチャンスを奪われたこにも怒りを感じますね。夕顔を連れ去った犯人と同一人物か、または仲間なのか、翌月の6月17日に襲来したニワトリ泥棒は、自転車で乗り付けた2人組でした。防犯カメラの映像から、1人は東南アジア系の30歳前後の男でしたよ。2020年7月や8月に北関東で頻発した豚・ヤギ・鶏の家畜泥棒、ベトナム人窃盗団の服装と風貌に酷似していました。

夕顔の誘拐事件から1年が経ちました。しかし、まだ犯人は逮捕されていません。事件のあと、防犯カメラ設置、高さ2mの防獣ネットで庭を囲う対策、赤外線センサーライトを設置してセキュリティを強化しました。2回目のドロボウ侵入時に撮影した犯人顔写真をプリントアウトして張り出したことで、3度目のドロボウ被害を免れています(笑)。ダミーカメラを設置するお宅が多いのか、「偽カメラに違いない」と2度目の犯行で庭へ侵入した犯人でした。モザイク無し顔写真を張り出したことで、本物のカメラだと分ったのでしょう。寿命でも病気でもないのに、突然いなくなってしまった夕顔のことを忘れません。3度目の犯行に来たなら、確実に捕縛したいものです。


YouTube動画“ニワトリ泥棒の被害〜巣篭もった若雌鶏・夕顔と卵が連れ去られた事件〜”
次のURLです:https://youtu.be/esmgtEcedyY
アンズが子育てを始めたちょうど1年前、2020年5月14日に夕顔が小屋から連れ去られました。


YouTube動画“ニワトリ泥棒が来た〜令和に鶏の窃盗事件が発生、防犯カメラが映した一部始終〜”
次のURLです:https://youtu.be/sBHKccQrnms
ダミーカメラだと思ったのか、カメラ目線でバッチリと映った東南アジア風のニワトリ泥棒でした。

裏チャボさん宅のヒヨコちゃんは生後5週間目
碁石チャボのヒヨコは5週間目
昨年の6羽に続き、今年の4月中旬にヒヨコちゃん1羽が誕生した裏チャボさん宅でした。碁石チャボ達のケージは、我が家のアンズの子育て小屋から約30mの近距離です。今週末、1ヶ月ぶりのビデオ撮影に伺いました。生後5週間目のヒヨコちゃんがチョコマカと元気に歩き回っていましたよ。碁石チャボの成鶏8羽にヒヨコちゃん1羽が増えて、現在、合計9羽の家族構成です。

前回に伺った1週間目になかった碁石チャボ特有の斑点が現れていました。白黒の斑点が全身に現れた5週間目のヒヨコちゃんです。自宅で大きな名古屋コーチン達を見ているのが理由でサイズ感が分かりにくいのですが、「ずいぶん大きくなりましたよ」との飼い主さんの話でした。生後10日目くらいの名古屋コーチン幼雛と同じくらいの体格です。成鶏でも雌鶏の体重が600gや700gで小さい碁石チャボですから、ヒヨコちゃんも小さいですね。ちなみに、1ヶ月前にヒヨコちゃんに付きっ切りになっていたお母さん達は、あまり世話を焼いていない感じでした。もう心配しなくて良いくらいに成長したのでしょう。ヒヨコの成長は早いです。

「鶏冠の感じから、たぶん女の子だと思います」という飼い主さんのお話しでした。昨年のヒヨコも女子率が67パーセントで高かったです。今年も女子ならば、羨ましい雌鶏さん率だと思います。雄鶏君が増えると、喧嘩の問題を起こして大変です(笑)。ちなみに、現在3羽の碁石チャボ雄鶏君どうしの喧嘩は、激しくなく、問題ない範囲とのことでした。下記動画を参考ください。
【写真:1ヶ月ぶりの裏チャボさんとヒヨコちゃん】


YouTube動画“碁石チャボのヒヨコ〜生後5週間目、成鶏の矮鶏のマダラ模様が現れた〜”
次のURLです:https://youtu.be/wndP9WAi3aE
碁石チャボのヒヨコちゃんは生後5週間目です。マダラ模様が現れました。

2021年5月15日(土)&5月16日(日)
アンズに子育てさせる方針に一転です。そして、ハクビシンを捕獲しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:アンズが子育てをする子育て小屋(旧雄鶏小屋)の前でご飯を食べるコッコ達です。
1段目右:日曜日恒例の納豆ヨーグルト食事会に、抱卵中のアンズを連れ出して参加させました。
2段目左:我が家で栽培した大根葉を食べる夏とカリンです。相性がいい2羽ですよ。
2段目右:我が家で栽培した大根葉を食べるプラムです。現在、我が家の大根は収穫の最盛期です。
3段目左:梅雨のように悪天候が多かった週です。雨が降り始めて鶏小屋の軒下に避難したコッコ達でした。
3段目右:序列4位の雌鶏カリンは、生まれつき左目に障害を持つ小柄な子です。目薬の点眼が日課ですよ。
4段目左:土曜日(5月15日)、巣籠りをするアンズのために、旧雄鶏小屋を子育て小屋に転用しました。
4段目右:アンズに4個の卵を温めさせます。先週の方針を撤回して、子育てをさせることにしました。

曇天や雨天が多かった週です。「そろそろ梅雨かな?」と思ったものの、まだ早いですよね(笑)。関東地方の梅雨は、6月上旬から7月下旬までというのが平均的です。たまたま悪天候の日が多かったのだと考えることにしましょう。今週、大きな出来事が2つありました。アンズに子育てをさせる決定と、5頭目の害獣としてハクビシンを捕獲したことです。「アンズに子育てをさせない方針」を先週に記したばかりですが、考え直して方針転換しました(笑)。

新型コロナウィルスの第4波襲来
新型コロナウィルス新規感染者数は、2週前に続いて、増加ぺースの減少が見られました。感染拡大のピークを過ぎて、収束に転じたようなグラフを描く新規感染者数です。今週、全国の1日当たりの感染者数は、6,000人から7,000人でした。先週のピークよりも減少です。第四波の収束を伺わせる良い傾向です。

1月に記録した第三波のピーク、1日当たりの感染者数8,000人弱を超えると思っていた第四波は、何が要因かを知りませんが収束しそうです。日本国内のワクチンの接種人数は、約400万人でした。人口に対する割合は、約3.4%です。
【写真:第四波は頭打ちになった?】

感染者数を抑えられるほど、まだワクチン接種は普及していません。政府の新型コロナ対策(緊急事態宣言/まん延防止等重点措置)、あるいは人々の行動変容が感染拡大を阻止したのでしょうか?良くわかりませんが(笑)、この調子でグラフが明らかな下降線を描くと良いですね。

【動画】
雄鶏を抱っこナデナデ〜飼い主に懐いたお爺さんボスニワトリを抱いてひたすら撫でる〜

子育てモードの雌鶏〜抱卵3日目の神経質なニワトリは食事と砂浴びで多忙の一時外出〜

子育てに多忙な雌鶏〜抱卵4日目に乗っ取り?母ニワトリは食事と砂浴びで外出〜

ニワトリの食事風景〜病み上がりと巣籠り明けの雌鶏は食欲旺盛、生後2ヶ月のひよこ〜

巣籠りトラブルの雌鶏〜卵が割れる事故発生の抱卵7日目、母ニワトリが外出中に産箱掃除〜

納豆ヨーグルト好き鶏〜食欲不振の体調不良から快復のニワトリが夢中で食べた〜

碁石チャボのヒヨコ〜生後5週間目の中雛は成鶏の矮鶏に特有のマダラ模様が現れた〜

子育てに多忙な雌鶏〜母ニワトリは食事と給水を短時間の外出で済ませた抱卵8日目〜

若雌鶏アンズ母さんの子育てが始まる
若雌鶏に卵を温めさせて子育て開始
先週日記の「お世話が必要な子が多数いるので、手間を割くことができず、アンズに子育てを諦めて貰う」を撤回して、アンズに子育てをお願いすることにしました。アンズが母屋小屋の産箱で巣籠りを始めてから、すでに10日間くらいが経過しています。順調に抱卵をして温めると、卵は21日間で孵ります。先の10日間に加えて、今後の21日間、少なくとも合計31日間の巣籠りが必要です。体力の消耗を覚悟しなければならない子育てですよ。ちなみに、過去に1ヶ月間を超える巣籠りをした雌鶏たちが複数います。顔面蒼白でフラフラになりながら、2ヶ月半も籠った子もいました(苦笑)。ボス雄鶏の夏を孵したぴよ菜母さんは、今回のアンズと同じ状況でしたよ。ちょうど1ヶ月間の巣籠りをして夏を孵しました。まだ11ヶ月目で若いアンズは、合計1ヶ月間の巣籠り(就巣)に耐えられると思います。

土曜日(5月15日)、夏とぴよ助父さんの喧嘩防止に製作した旧雄鶏小屋の掃除をしました。ちょうど1年前、夕顔に子育てをしてもらおうと旧雄鶏小屋へ引っ越しさせたときと同様に、今回も子育て小屋として使います。1年間の埃と汚れを掃除して、夕顔に作ってあげた産箱へワラを敷きました。アンズに気に入って貰えましたよ。5月15日に採卵した卵を2つ、翌日に採卵した卵を2つ、合計4個の卵をアンズに温めさせました。アンズの子育てが始まります。1年前の夕顔は、子育てを始めて数日後にニワトリ泥棒の被害に遭いました。とても残念で悲しく、怒りを覚えた事件でした。
【写真上:旧雄鶏小屋をアンズの為の子育て小屋に転用】
【写真下:1日1回の外出で休憩中のアンズ】

先週の方針を一転させて、アンズに子育てをさせようと思った理由は、お世話に手間が掛からなそうだったからです。ペットショップからヒヨコちゃんをお迎えした場合、お母さん代わりの飼い主に相当な負担が掛かります。しかしながら、お母さんコッコに温めて貰って子育てをお願いできるなら、最低限のお世話で済むでしょう。お母さんがヒヨコに食事を与えたり、散歩をさせたり、危険から守ってお世話をしてくれます。そして、もうすぐ6歳になる高齢の雄鶏、夏にとって最後の子供誕生のチャンスでした。足腰が不自由になって交尾に失敗することが増えた夏爺さんだから、有精卵率が低下していると思います。ヒヨコが孵るのか否かが不明ですが、最後のチャンスを若雌鶏のアンズに託すことにしましたよ。抱卵が順調に進めば、21日後の6月6日から6月7日に掛けてヒヨコちゃんが誕生する予定です。夏爺さんの寿命のこともありますから、1羽は男の子を希望します(笑)。


YouTube動画“卵を温めるニワトリ〜巣籠りの名古屋コーチン若雌鶏に子育て小屋を用意して掃除〜”
次のURLです:https://youtu.be/6Nw9HgpwReA
高齢になった夏爺ちゃんにとって最後の子供のチャンス。アンズ母さんの子育てが始まります。

3ヶ月半ぶりに5頭目の害獣・ハクビシンを捕獲
庭でハクビシンを捕獲

【写真:5月16日に捕獲したハクビシンは、かわいいけど家屋や農作物被害、コッコを襲う害獣です。】

5月16日(日)の朝、庭に設置した箱罠にハクビシンが掛かっていました。庭で捕獲したハクビシンは3頭目です。体重がハクビシンの約2倍あるアライグマを合わせると、2020年11月以降、5頭目の害獣捕獲でした。今回のハクビシンは、小柄な幼獣です。前回、2月初旬に捕獲をした幼獣のハクビシンと兄弟だと思います。ちなみに、2月初旬のハクビシンが雄、今回は雌でした。2頭の幼獣を、昨年11月に捕獲をした母ハクビシンが産んだ可能性が大です。乳が張って子育て中と思われる体格が良いハクビシンでした。ネットで調べると「1年に1回、1度に2頭から3頭を産むことが多い。妊娠期間は約2ヶ月間、季節に関係なく繁殖をするが、夏から秋にかけて子供を産む傾向」とのこと。すでに、母ハクビシン1頭と子供を2頭捕獲しています。ほかに、兄弟があと1頭と、父ハクビシン1頭が付近に生息しているかも知れません。

幼獣ということもあって、捕獲をしたハクビシンは可愛いです(写真)。以前にも記したことですが、ペットとして幼い頃から飼育したならば、それなりに懐いて可愛いのだと思います。もしコッコを飼育しておらず、お世話のリソースをすべてハクビシンに使えるのなら、飼ってみたいなと思うくらい可愛いです(笑)。法律で飼育が禁止されている特定外来生物のアライグマと違って飼育が可能のようです。その一方で、アライグマと同様の被害に、飼育を禁止している自治体もあるとのこと。私が住む自治体だと、畑を荒らして家屋を破壊することから積極的に捕獲駆除すべき害獣として扱われています。今回のハクビシンは、地元猟友会に引き渡しての殺処分です。「(イタチやアライグマと同様に)ハクビシンは、一晩でニワトリを全滅させることがある」と聞きます。命を奪うことになりますが、市町村で多額の被害が出ていることから止むを得ない害獣駆除なのでしょう。

引き続き、自治体と害獣駆除で提携をする地元猟友会から箱罠を借ります。数十頭や百頭を超える数に繁殖をしていそうなハクビシンとアライグマです(苦笑)。昨年11月から、6か月間で5頭のアライグマとハクビシンを捕獲しました。1年間で10頭を超える数を捕獲できる計算です。どのくらいの数を捕獲できるかを知りませんが、コッコ達の安全の為にも捕獲を続けるつもりです。


YouTube動画“ハクビシンの捕獲3頭目〜ペット鶏を守るため庭の箱罠で徘徊する害獣を駆除〜”
次のURLです:https://youtu.be/ifXbBQ3sTvQ
小柄で若いと思われるハクビシンを捕獲。昨年11月に捕獲の母ハクビシンの子供かも知れません。

2021年5月8日(土)&5月9日(日)
今週にアンズが巣籠りを始めました。今年の子育ては、今のところアンズだけです。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:巣籠りのアンズとお産中の朝顔を除いた4羽が食事中です。日差しを避けた日陰が良いようです。
1段目右:ブドウ棚の下へ移した餌箱で食事をするボス雄鶏の夏とカリンでした。小柄なカリンです。
2段目左:五月連休頃から草刈りが最盛期です(笑)。家屋裏からドクダミを刈ってご馳走しました。
2段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会は、巣籠り中のアンズを連れてきて飛び入り参加です(笑)。
3段目左:奥で休憩する夏爺ちゃんのところに、日光浴を終えた若雌鶏のプラムが休みに来ました。
3段目右:「若い娘たちに噛まれてオチオチ寝てられない」と、植木にガードされた隠れ家に籠る夏爺ちゃん。
4段目左:お産中の朝顔(手前)と、子育てスイッチが入って巣籠りを始めたアンズ(奥)です。
4段目右:産箱に籠ってお産中の朝顔です。クリクリの目がチャームポイントの美人コッコですよ(笑)。 /////////////////////////////////////////////////////////

五月連休を境に暑くなりました。我が家の雌鶏さん達は、少し産卵数が減った感じです。今まで1週間に合計で約30個を産んでいたのが、25個くらいに減りました。今後、暑さが厳しくなるとともに採卵数が減ると予想です。ちなみに、7月下旬から8月に掛けて、1週間に2個や3個の採卵数になると思いますよ(笑)。1ヶ月間に合計で10個くらいでしょうか(笑)。1羽が1ヶ月間に2つや3つの産卵です。暑さ対策に、コッコ達が配合飼料や玄米などの糖質を控えて体温を下げようとする真夏は、栄養不足で卵を産まなくなりますよ。

強い日差しに雑草の成長が著しいです。放し飼いのコッコ達が食べてくれる場所は良いのですが、立ち入り禁止にしている家屋裏は雑草だらけの茂みの状態ですよ(苦笑)。定期的に草取りが必要です。コッコ達が好むドクダミが家屋裏にたくさん生えています。草刈りのついでに、ドクダミを採って来てご馳走しますよ。

新型コロナウィルス感染者が増加
先週に新型コロナウィルス第四波が収束の兆しを見せたのも束の間、新規感染者数の増加スピードが加速です。今週、1日当たりの感染者数が7,000人を超えました。1週間毎に1,000人ずつ増える状況に逆戻りです。第三波のピーク、1月中旬に記録した8,000人弱を超えるのは時間の問題なのでしょう。なかなか厳しい状況です。

新規感染者数ばかりに注意が向かっていました。重症者数に目をやると、すでに第三波のピークを超えていました。1月中旬に記録した約1,000人だった重症者数を、すでに約2割も超えている第四波です。「感染力とともに若年層も重症化しやすい」と言われる変異種が主流の第四波。若い方が病状を悪化させて重症化しているのだと思います。先行して感染者数が急増した関西圏は、医療のひっ迫が顕著との報道です。医療崩壊といえる危機的状況が広がっているのでしょう。
【写真:1日当たり7千人を超えた感染者数】

コロナワクチンの国内接種状況は、累計接種人数が350万人弱です。2回接種を受けた人も含まれているので、1回でも接種を受けた人数が300万人くらいなのでしょう。国民の過半数、6千万に程遠い状況です。危機的状況を解消するのにワクチン接種が切り札だと思います。早く国民に広くワクチンが行き届くと良いです。

【動画】
食欲回復のニワトリ〜体調不良が完治の雌鶏が屋内の保温療養から庭復帰した翌日〜

トカゲを餌付けした〜捕食者のニワトリから隠れて庭に住み続けるカナヘビ一族〜

卵を温めるニワトリ〜巣籠りの名古屋コーチン若雌鶏に子育て小屋を用意して掃除〜

子育てをしたいアンズは少数派
五月連休が終わった直後、11ヶ月目の若雌鶏アンズが産箱に籠りました。「みんなと一緒にご飯を食べよう!」と、アンズを産箱から連れ出して巣籠りを辞めさせようとした飼い主です。効果があったのは初めの2日間くらいでした(苦笑)。3日目や4日目になると、ご飯に目もくれず、一目散に産箱に走って帰っていきます。子育て中に採卵数が減るのを避けたい養鶏界からの要望に、子育て本能(就巣性)を省く品種改良が進んだ名古屋コーチンです。巣籠って子育てをする雌鶏は、少数派ですよ。「どうしてもヒヨコを孵す」「お母さんになるんだ!」と頑張るアンズは、子育て本能が強い少数派です。アンズ以外の4羽の雌鶏さんは、巣籠りの気配がまったくありません(笑)。3日坊主のように、ちょこっとだけ籠ることがありますが、アンズを除けば今年は皆無です。

我が家に限ると、ヒヨコが誕生するくらい長期間の巣籠りをする雌鶏さんは、約20%です。毎年、ヒヨコが孵る21日間以上の巣籠りをする子は、5羽に1羽くらいですよ。子育て本能が強い子だったとしても、毎年巣籠りをするとは限りません。2018年のモミジとカエデ、2019年のモミジ、2020年の夕顔に続く、2021年のアンズでした。現在、6羽のコッコ達がいる我が家です。ボス雄鶏の夏、雌鶏の朝顔とアンズの3羽は、足裏疾患のバンブルフットで治療が必要な状態です。左目の先天障害によって毎日のケアが必要なカリンもいます。5歳9ヶ月の夏は、我が家で放し飼いにする名古屋コーチン雄鶏の平均寿命を超えたお爺さんコッコです。足腰が弱って不自由になりつつある夏は、近い将来に介護が必要な状態になるかも知れません。

アンズに子育てをさせてやりたい気持ちもありますが、お世話の負担が増える未来が予想できるので断念してもらいます。2020年、子育てを任せた夕顔がニワトリ泥棒被害に遭ったあと、4羽の若雌鶏さんをお迎えしたのも子育て断念の大きな理由です。無暗に飼育数を増やすと、負担が増して十分にお世話できなくなるのが心配ですね。

プラムが対決したネズミが捕まらない
先週日記のエピソード、プラムが追い払ってくれた大型ネズミの捕獲に失敗です(苦笑)。我が家でお馴染みの粘着罠に加えて、新規に購入したネズミ用の箱罠にも掛かりません。あまり賢くないドブネズミなら、簡単に捕獲できているでしょう。これほど捕獲に苦戦するとなると、賢いクマネズミだった可能性が高いです。そして、先週に記した「ネズミは揚げ物を好む」は、ドブネズミについての生態でした(笑)。クマネズミの生態は「雑食性、主に植物性の食べ物、ピーナッツ、米、サツマイモなどを好む」とのこと。コッコ達のご飯(玄米や大豆かす、トウモロコシ)を盗み食いしたのは、植物(穀物)を好むクマネズミの性質と一致します。唐揚げを餌に使ったのは、間違いでした(苦笑)。唐揚げをやめたあと、コッコ達の配合飼料を餌に使って捕獲を試みます。

2021年4月29日(木)〜5月5日(水) 5月連休
昨年に続きコロナ禍の五月連休でした。アンズの足にバンブルフットを発見、治療開始です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日差しが強く、初夏の陽気の五月連休に、軒下でご飯を食べるコッコ達です。暑かったです。
1段目右:雨が降った4月29日、軒下で雨宿りをしながらご飯を食べるコッコ達でした。
2段目左:我が家で栽培する大根が最盛期です。余った好物の大根葉を刻んでコッコ達にご馳走しました。
2段目右:五月の強い日差しで日光浴をする朝顔でした。スリムで色白な美人コッコですよ(笑)。
3段目左:砂浴びを満喫する夏爺ちゃんの首回りを毟る若雌鶏のカリンです。鶏冠の傷も突かれます(苦笑)。
3段目右:砂浴びを仲良く楽しむ幼馴染の若雌鶏、アンズ(左)、スモモ(中)、カリン(右)です。
4段目左:我が家で採れた卵を持って行った隣家で、作り過ぎて廃棄された大根を見付けて持ち帰りました。
4段目右:1本3Kgの廃棄大根の半分を刻んでコッコ達にご馳走しました。合計で1週間分のおやつです。

待ちに待った五月連休でした。コロナ禍で自粛ムードだけど、1週間の長期連休は嬉しいものです。溜まったPC作業や庭仕事を消化するのも良いし、ノンビリとTVを見ながら過ごしても良いですね。ちなみに、コッコを飼育していることと、元々が旅行好きではない私は、コロナ禍以前とほぼ同じ連休でした(笑)。久しぶりに秋葉原を散策したかったり、仲間と居酒屋で飲みたいなと思うこともありますが、その程度の自粛ですね。コッコに限らずペットを飼育していると、泊まり掛けの旅行に行きません。普段から自宅のペットのお世話に時間を費やしているので、コロナ禍の外出自粛生活になっても変化が少ないです(笑)。

5月連休の初日、4月29日は雨天でした。軒下で退屈そうに雨宿りをしたコッコ達です。初日を除くと、快晴が続いて暑くなりました。例年、5月連休を境に初夏の陽気になります。今年も同様に、20度を超える日が続きましたよ。そして、ずっと先延ばしにしていた“衣替え”を実行です(笑)。5月連休は、半袖半ズボンを出して涼しく過ごしました。羽毛が暑いコッコ達は、今まで以上に木陰や日陰を好むようになりましたよ。5月以降、基本的に食事は日陰です。日差しが強い日向に餌箱を置くと、コッコ達の集まりが悪いです(笑)。暑い場所を嫌がっているのでしょう。人と同じく、コッコ達にも暑い季節になりました。

新型コロナウィルスの第4波襲来
新型コロナウィルス新規感染者数の増加が続いているものの、増加ぺースが減速です。感染拡大のピークが近付いて、収束に転じる兆しかも知れません。今週、全国の1日当たりの感染者数は、約6,000人でした。先週の5,500人に比べて500人の増加です。このところ、1週間毎に1,000人ずつ増加していました。増加数が半減したのは良い兆しです。来週くらいに第四波がピークを迎えて下降に転じる可能性があります。そうなると良いですね。

1月に記録した第三波のピーク、1日当たりの感染者数8,000人弱を超える勢いだった第四波です。増加スピードが落ちてきたところにワクチン接種を広められれば、国内のコロナ禍を終息させられるかも知れません。来週以降の新規感染者数を注視したいと思います。
【写真:第四波の増加スピードが減速】

【動画】
不調が急回復の雌鶏〜食欲が戻り安心、生後2ヶ月目のヒヨコはカラスより大きい〜

名古屋コーチンの食事〜小屋掃除が終わるのを待つニワトリと雌鶏の序列関係〜

雑草を食べるニワトリ〜野菜がない冬季などに鶏が好むハコベなどを与えます〜

ほぼ快復状態の雌鶏〜食欲不振が治って一時退院した翌日、ニワトリの保温療養14日目〜

雌鶏の目ヤニを掃除〜片目の失明で食事に苦労する先天障害のニワトリに目薬を点眼〜

お産ラッシュが続きます
産卵ラッシュで産箱待ちの雌鶏さん
引き続き、雌鶏さんたちの産卵が活発です。最高齢の雌鶏さん、1歳11ヶ月の朝顔は、まだ“若雌鶏”といえる世代です。朝顔は、まだお産適齢期ですよ。2歳を過ぎると少しずつ産卵数が減る傾向ですが、まだ産卵がピーク中だと思います。10ヶ月半の若雌鶏アンズ、スモモ、カリン。10ヶ月目の若雌鶏プラムとともに、ハイペースのお産が続いています。4月や5月は、1年で最も産卵に適した季節です。1羽が1週間に6個の卵を産みますよ。1週間だと、合計で30個くらいの採卵数です。我が家の消費量を上回る採卵数だから、貯まった卵をご近所さんにおっそわけしています。ご近所さんへのおっそわけは、若雌鶏たちが産み始めて少し経った1月中旬から継続中です。

お産ラッシュに、産箱を待つ雌鶏さんがチラホラいます。2月頃から産箱待ちが発生していました。2室だったワラを敷いた産箱を、3室に増やして産箱待ち解消の対策をしましたよ。その甲斐があって、産箱待ちが減ったのですが、完全になくなりません。「どうしても奥の産箱に籠りたい」と、空室ではなく、すでに先客が籠っている産箱を使いたがる子がいます(笑)。人気の奥の産箱を待つ雌鶏さんが必ず現れますから仕方がありません。上写真は、奥の産箱を待つカリンです。

汗腺がなくて汗を流せないから、体温を下げられずに暑さが苦手なニワトリです。暑さ対策に、発熱量が高い糖質が豊富な玄米や配合飼料を控える夏季のコッコ達ですよ。食事量を減らす夏季に、コッコ達の体重も減ります。糖質オフのダイエット状態です(笑)。そして、摂取カロリーや栄養不足から産卵数が激減します。5月下旬くらいから減る傾向です。
【写真上:雌鶏さんのお産ラッシュで産箱待ち】
【写真下:貯まった卵をご近所さんにおっそわけ】

初夏のような暑さが増える季節まで、もうしばらく活発な産卵が続くと思います。7月になると、採卵数が現在の半分くらいに減少するはずです。我が家の消費量とトントンくらいです。7月中旬や下旬になると、1週間の採卵数が10個くらいになるのでしょう。スーパーから鶏卵を買う状況になると思います(笑)。再び採卵数が増える10月までの期間、不足する鶏卵の購入が続くはずです。ちなみに、高温の夏季に出荷量が減らない養鶏業者は鶏舎に冷房を使っていると思います(笑)。30度を超えるとほとんど産まなくなるから、気温25度以下に冷却して快適な環境でお産をしているのでしょう(笑)。「鶏舎に強力な冷房を使っている」という話を聞きませんから、あくまでも私の想像です(笑)。あるいは、涼しい地域や高冷地に移動をしている可能性があります(笑)。

11ヶ月目の若雌鶏アンズの両指にバンブルフット!
足裏疾患のバンブルフットを患った雌鶏
2020年世代で最も身体が重いアンズの両足に、バンブルフット(趾瘤症)を発見しました。我が家だと、身体が大きくて重い雄鶏が3歳を過ぎた中年以降に患う傾向の疾患です。若い雌鶏さんが患うのは珍しいのですが、重い雌鶏さんなので不思議はありません。ちなみに、現在1歳11ヶ月の雌鶏・朝顔もバンブルフットを患っています。スリムで軽量な朝顔が患ったことに、驚いたものです(笑)。

発見したアンズのバンブルフットは、2020年9月に6歳4ヶ月で旅立った雌鶏ぴよ菜と同じタイプです。足の平ではなく、左右の中指が腫れてタコができました。足裏を気にする素振りで気付きましたよ。ぴよ菜がそうだったように、軽度のバンブルフットです。
【写真:アンズの両足指にバンブルフット】

バンブルフットを患っていたぴよ菜は、元々がスリムで小柄な子でした。3歳を過ぎて体重が増えた中年以降に、今回のアンズと同じく両足指(中指の裏)にバンブルフットができましたよ。炎症が悪化して患部が拡大する雄鶏君のバンブルフットは、治療を怠ると末期に寝たきりになる傾向です。ぴよ菜のバンブルフットは、軽度の状態を保ったまま亡くなるまで続きましたよ。3年間くらい続きましたが、酷い状態にならなかったぴよ菜の両足指でした。1歳3ヶ月頃に発症して、現在も出現したり消滅したりを繰り返す朝顔のバンブルフットも同様に酷い悪化をしません。軽度を保ったまま、患部が現れれば治療を開始する朝顔のバンブルフットです。アンズの両足指にできたバンブルフットも酷い悪化をしないと考えます。治療を続けているボス雄鶏の夏、朝顔姉さんに加えて、アンズの治療を開始しました。若いから、朝顔のように消えたり現れたりを繰り返すのではないかと予想しています(笑)。そして厄介な疾患だから、完治は難しいのでしょう。

首回りとともに鶏冠のカサブタを突かれる夏
雌鶏さんが産卵が活発
以前にも書いたことですが、夏の鶏冠が傷だらけです(笑)。2020年12月の寒波で霜焼けができたあと、そのカサブタを若雌鶏さん達から突かれています。治りかけると、雌鶏さんにツンツンされて再び出血して再悪化を繰り返す夏の鶏冠でした。傷に効くオロナイン軟膏を塗って治療を続けていますが、なかなか治りません。

例年、霜焼けと雌鶏さんからの噛み付き行為により、治りが遅い雄鶏くんの鶏冠です。ちなみに、元の霜焼けは完治しました。現在の傷は、若雌鶏アンズ、スモモ、カリン、プラムが噛み付いた痕です(苦笑)。オロナイン軟膏の治療を続けていれば、いずれ治ると思います。5月中に治ってキレイな鶏冠になると良いです。
【写真:突かれて治りにくい夏の鶏冠の傷】

盗み食いする賢い大型ネズミの対策に箱罠を導入
ドブネズミかクマネズミが配合飼料を盗み食い

【写真上:防犯カメラに映った盗み食いに来た大型ネズミと、追い払おうとする若雌鶏プラムです。】
【写真左下:粘着罠を回避するネズミの捕獲に購入した2つの箱罠です。1つ1,700円でした。】
【写真右下:ネズミ用の箱罠に「ネズミは揚げ物を好む」というので唐揚げをセットしました。】

五月連休の昼間に、大型のネズミが現れました。しっかりと目撃したわけではありませんが、防犯カメラに映っていましたよ。スズメの盗み食い対策に蓋をした餌箱の周りをウロウロするネズミと、気付いて駆け付けた若雌鶏プラムの姿が記録されていました。「ケッケッケッ・・・」と警戒するようなプラムの声に、庭を見てネズミの存在に気付いた私です(笑)。プラムは「夏爺ちゃん!父ちゃん!大変だよ〜。誰か来て!」と異変を伝えていたのでしょう。その甲斐があって、ネズミ出現に気付けた私です。防犯カメラの映像を確認したことで、一部始終が判明しました(笑)。ちなみに、ボス雄鶏の夏爺さんは、5mくらい離れた場所に座って休んでいる姿が防犯カメラに映っていましたよ。歳をとって億劫になった夏爺さんです(笑)。

「ご飯を食べたらダメ!」とネズミに近付くプラムと、プラムを警戒して物陰に逃げるネズミです。再び餌箱に近付くネズミと、追い払うプラムの姿が防犯カメラに映っていました。頑張ってネズミを何度も追い払ったプラムです。実際に目視した大きさと、防犯カメラの映像(上記の切り出し写真)から、ドブネズミと同サイズに見えました。小柄な雌鶏さんですが、プラムの体重は約3.5Kgです。プラムとの比較で、300gや400gありそうな大型のネズミでした。12月と1月、同様に盗み食いに来たドブネズミを捕獲したことから、今回もドブネズミだと判断しましたよ。ドン臭く、簡単に粘着罠に掛かるドブネズミです。今回も粘着罠を3つ仕掛けました。当日や翌日に簡単に捕獲を済ませられと思っていたら、罠を回避されて捕獲に失敗です(苦笑)。数日が経過しても、粘着罠に掛かりません。捕獲するのが難しい賢いクマネズミだった可能性が出てきました。ドブネズミよりも小柄ながら、そこそこ大きいクマネズミ(体重が約200g)ですから可能性があります。

捕獲してみないとドブネズミなのかクマネズミなのかを判断できませんが、粘着罠だけでは難しいのでしょう。そこで、以前から気になっていたネズミ捕りの箱罠を2つ購入しました。1,000円くらいからAmazonなどで購入できる箱罠です。今回、足踏み式でドブネズミも捕獲できる大型タイプの箱罠を購入しました。少しだけ高価だけど、1つが1,700円くらいの箱罠です。粘着罠とともに、購入した箱罠を使って大型ネズミの捕獲を試みます。「ネズミが好む揚げ物を餌にするといい」と聞いたので、唐揚げをセットしました(笑)。

2021年4月24日(土)&4月25日(日)
動く鶏回虫の映像を撮影できました(笑)。お馴染みの寄生虫をヨモギで駆除しましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の日陰でご飯を食べるコッコ達です。上空の猛禽類を避ける本能なのか物陰を好みます。
1段目右:汗腺がなく暑さに弱いから日陰を好む説もあります。手前は相性が良いカリン(右)とプラム(左)。
2段目左:6羽が全員参加の日曜恒例・納豆ヨーグルトの食事会です。緑色の新容器に慣れたコッコ達です。
2段目右:仲良く砂浴びを楽しむ序列首位の朝顔(手前)と2位のアンズ(奥)でした。相性が良いのかな?
3段目左:ボス雄鶏の夏爺ちゃんは、日向に座って日光浴中のようです。コックリコックリしていました(笑)。
3段目右:刻んだ菜の花の茎を食べるプラムです。五月連休の前、菜の花が満開の南関東でした。
4段目左:我が家のコッコ達に鶏回虫が蔓延です(苦笑)。連日、ヨモギを食べさせて駆除しました(スモモ)。
4段目右:コロナ感染の第四波襲来に、2台目のパルスオキシメーターを購入(右)。左は1台目の日進医療器製。 /////////////////////////////////////////////////////////

五月連休を翌週に控えた週です。最高気温が20度を超える日が続いて、週末の土日も含めて好天が多かった週でした。木曜日(4月22日)に、今年一番だと思う最高気温27度を記録です。暑さに慣れていない体から汗が流れました(笑)。初夏の陽気に、後述の嫌な“蚊”が発生です。凶悪なニワトリヌカカに刺された私は、両腕の強烈な痒みに襲われました。ニワトリヌカカのほかに、トリサシダニやワクモ(ダニ)にも要注意の季節になりましたよ。足裏疾患のバンブルフットも悪化し始める季節だから、色々と注意をしないといけません。忙しくなります(笑)。

新型コロナウィルス感染者が増加
引き続き、新型コロナウィルスの新規感染者数が急増中です。今週、全国の1日当たりの感染者数は、5,500人を超えました。先週の4,500人に比べて千人の増加です。1週間毎に1,000人ずつ増える傾向が続いています。このままだと、第三波のピーク、1月中旬に記録した8,000人弱を3週間後に超える計算です。感染者数増加の勢いは、まだ衰える気配がありません。

五月連休を翌週に控えていますが、非常事態宣言が出されていた昨年の連休のようになるのでしょう。外出自粛の“静かに過ごす連休”の可能性が高いです。ワクチン接種を、早く広めて欲しいですね。
【写真:1日当たり5千人を超えた感染者数】

現在、第四波は「感染力が強く、若い世代も重症化しやすい」と言われる“イギリス由来の変異種”が主体です。第三波を起こした従来のウィルスに比べて、1.7倍くらい感染力が強いとされているから厄介ですよ。「インドで感染爆発を起こしている2重変異ウィルスが日本に来るかも知れない」という怖い話もあります。イギリス由来の変異株よりも厄介とのこと。次から次へと怖い変異を起こすから困りものです(苦笑)。今週、1月に購入した日進医療器製に加えて、富士コンテック製のパルスオキシメーターを2台目に購入しました。第四波の襲来に備えた追加購入です。2台をテスト計測してみると、精度に違いがありました。メーカーによって計測結果が違うので要注意ですね(苦笑)。


YouTube動画“パルスオキシメーターを比較〜日進医療器と富士コンテック製、SpO2値を計測〜”
次のURLです:https://youtu.be/rKo5hda9Whk
新型コロナウィルスの感染拡大に備えてパルスオキシメーターの購入をお勧めします。

【動画】
ニワトリは野菜好き〜虫探しで気付かない名古屋コーチン雌鶏を呼ぶと夢中で白菜を食べた〜

ニワトリの食事風景〜名古屋コーチンのボス雄鶏と雌鶏が中雛のヒヨコちゃんと雨宿り〜

雌鶏を気遣うボス雄鶏〜名古屋コーチンが雨宿り中に見せたニワトリの助け合い〜

お産ラッシュの雌鶏〜産卵数増加の季節に産箱が空くのを待つニワトリの列〜

霜焼けと趾瘤症の雄鶏〜ニワトリ足裏バンブルフットと鶏冠のしもやけを治療〜

雄鶏の鼻くそを取る〜希少映像、懐いたニワトリの鼻詰まりを爪楊枝で掃除〜

ニワトリの大好物〜名古屋コーチン雌鶏と雄鶏とヒヨコの納豆ヨーグルト食事会〜

ニワトリの大好物〜体調不良が続く雌鶏も参加の納豆ヨーグルト食事会〜

ニワトリは大根好き〜食べ切れない廃棄野菜を名古屋コーチン雄鶏と雌鶏が食べて有効利用〜

ニワトリヌカカ対策〜寝床の鶏が足踏みを始めたら蚊取り線香と殺虫スプレーで駆除〜

砂浴び中のニワトリ〜ボス雄鶏の首回りの羽毛を毟りそうな若雌鶏は愛情表現?〜

不調が急回復の雌鶏〜食欲が戻り安心、巣籠り40日間のニワトリのほうが顔色悪化〜

鶏回虫が盲腸便(チョコ糞)に交じりました
雌鶏さんが産卵が活発
10ヶ月目の若雌鶏“すもも”と“かりん”のウンチに、鶏回虫を発見しました。排泄直後の柔らかいウンチ、盲腸便(チョコ糞)や下痢便で回虫の有無を確認します。通常の硬めの便だと、回虫がウネウネと動かないので確認ができません。盲腸便のような柔らかい糞だとしても、排泄から20秒や30秒以内に確認をしないと動かなくなります。コッコの体外に排泄されて温度が低下すると、急速に弱り動かなくなる鶏回虫です。回虫の有無を確認するチャンスが限られます。ビデオ撮影するチャンスは、さらに少なくなりますよ。

今回、難易度が高い“動く鶏回虫”の映像を撮れました。チョコ糞の中にウネウネ動く回虫の汚い動画ですが、とても希少です(笑)。【写真:我が家の裏のヨモギの群生地から採集】

今まで“動く鶏回虫”の映像を持っていなかったので、アニメーションを作成して解説に使用していました。今後、実際の映像を使って解説できるので助かります。さっそく、下記の動画を作成しました。スモモとカリンのウンチに回虫を発見しましたが、ほかのコッコ達にも蔓延している可能性が大です。そして、回虫の原因が我が家に飛来する野鳥だと考えます。秋から春に掛けて、田畑に餌が少なくなる季節に我が家のコッコ達のご飯(玄米と配合飼料)を盗み食いに飛来する野鳥達です。餌箱の中に、糞をする野鳥ですよ(苦笑)。主にスズメです。この期間に、鶏回虫がコッコ達の糞に交じる傾向ですよ。

毎回のことですが、回虫を麻痺させて便と一緒に排泄させる薬成分(サントニン)が含まれるヨモギを食べさせます。今回、3日間食べさせたあと2日間休ませて、再び2日間与えるサイクルでヨモギを与えました。7日間のうち5日間、コッコ達にヨモギを食べさせましたよ。再び野鳥の糞を食べてしまえば回虫に寄生されてしまうけれど、ヨモギを数日間与えることで、一旦は駆除できます。我が家の裏に群生するヨモギを刈って食べさせました。近所で採集できる野草だから助かります。動画とともに、下記のWebページを参考ください。

鶏回虫についての参考ぺージ


YouTube動画“寄生虫をヨモギで駆除〜動く鶏回虫の映像、胃腸の線虫を薬草で虫下し〜”
次のURLです:https://youtu.be/IMQKih0fVzA
ウンチの排泄後に撮影できた動く鶏回虫の珍しい映像です。

裏チャボさん宅にヒヨコちゃんが誕生!
碁石チャボのヒヨコが孵った
数日前のこと。道を挟んだ裏のお宅の碁石チャボ一家に、ヒヨコちゃんが誕生したとの知らせです。昨年の6羽に続き、かわいいヒヨコちゃん1羽が先週末に誕生しました。碁石チャボ達のケージは、我が家の旧雄鶏小屋から約30mの近距離です。今週末、おやつの菜の花を手に訪問しましたよ。「あと10個くらい温めている」との数日前のお話でしたが、伺ってみると、籠っていた場所からお母さんコッコ達が出ていました。卵が放置されて冷えている状態です。1羽孵ったあとに卵を温めるのを辞めてしまったとのこと。10羽がすべて孵ると大変なことになりますが、あと2羽か3羽が孵ったらちょうど良かったかも知れません。ちなみに、碁石チャボの成鶏8羽に産まれたヒヨコちゃん1羽が加わって、現在、合計9羽の家族構成です。

4羽のお母さんが付きっきりで、1羽のヒヨコちゃんのお世話をしていました。ケージを覗き込む私を警戒したお母さん4羽は「知らない人に子供を見せたらダメ」と雛を隠して守ります(笑)。体重が600gや700gくらいの小さな碁石チャボのお母さんが頑張って子育てしている姿が可愛いです。雛の周りにぐるりと立ち塞がって鉄壁のガードでした。我が家の名古屋コーチンに見られない、共同で子育てをするチャボのお母さん達です。チャボが子育て上手と言われる理由かも知れませんね。

昨年に誕生した6羽がヒヨコちゃんだった時と同じように、頭に黒い斑点がありました。1つしかなかったり、まったく斑点がない子もいたけれど、1ヶ月目を過ぎる頃になると、体のあちこちに黒い斑点が現れた昨年の子達でした。3ヶ月目くらいになると、全身に広まって成鶏の碁石チャボと同じ柄になりましたよ。今年の子も同じように成長するのでしょう。今回は1羽だけの誕生でしたが、6月や7月に2回目の巣籠りをする可能性があります。裏チャボ宅の飼い主さん次第ですが、あと2羽か3羽が孵るチャンスがあるかも知れません。裏チャボさん宅を伺ったときに撮影した動画を公開しました。生後1週間の1人っ子のヒヨコちゃん映像です。

【写真上:裏チャボさん宅の成鶏8羽、ヒヨコはお母さんの陰】
【写真中:お母さんの陰から出てきたヒヨコちゃん】
【写真下:お母さんからご飯を貰うヒヨコちゃん】


YouTube動画“碁石チャボのヒヨコ〜1羽の雛を隠して守る矮鶏母さん4羽の子育て共同作業〜”
次のURLです:https://youtu.be/B1T4qU5VR68
裏チャボさん宅に誕生した1羽のヒヨコちゃんを4羽のお母さんが育てていました。

4月から10月までの期間、ニワトリヌカカに要注意(南関東)
最高気温20度から25度が続く温暖な陽気に、嫌な害虫・蚊が出て来ました(苦笑)。人を刺す“ヤブ蚊”(ヒトスジシマカ)のほかに、ニワトリを刺す小さな“ニワトリヌカカ”も襲来です。正確には、蚊ではなく「ハエ目(双翅目)のヌカカ科」とのこと。同じく吸血をする“アブ”とともに、ハエの仲間なのでしょう。「主にニワトリから吸血するが人間も刺す」の通りに、私も刺さされました。人が刺されると強い痒みが長期間続きます(苦笑)。ヤブ蚊なら翌日には痒みが治まると思いますが、2週間や3週間も刺された場所がジクジクして痒みが続くニワトリヌカカです。体調が1mmから2mm、網戸をすり抜ける大きさだから厄介ですよ。ニワトリヌカカが発生する4月から10月までの期間、コッコ達の寝床近くに犬猫向けの蚊取り線香を焚くのが日課です。

ハエの仲間だからコバエに酷似した小さな害虫です。気付くのが難しいニワトリヌカカですが、寝床のコッコ達が嫌がって足踏みする音「タッ タタッ」がサインですよ。ニワトリヌカカに囲まれたコッコ達が刺されないように身体を動かして抵抗する行動です。足踏みをする音が聞こえたらニワトリヌカカが襲来したと考えて対策をしましょう。空中を飛び回る蚊の対策は難しいのですが、とりあえずペット向けの蚊取り線香を寝床の近くで焚くことで、集まるヌカカの数を減らせると思います。足踏みをするコッコ達の様子や対策について、動画とともに、下記のWebページを参考ください。

ニワトリヌカカについての参考ぺージ


YouTube動画“ニワトリヌカカ対策〜寝床で足踏みを始めたら蚊取り線香と殺虫スプレーで駆除〜”
次のURLです:https://youtu.be/UuI6RsrBVE0
4月以降にコバエに酷似した吸血害虫が発生します。コッコのほか、人間も被害に要注意です。

2021年4月17日(土)&4月18日(日)
またまた悪天候の週末、土曜日でした。最高気温が20度くらいの日が続きます。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:母屋小屋の産箱でお産中の朝顔を除いて、みんなで仲良く食事中のコッコ達でした。
1段目右:卵を産んだあと、一人で食事をする朝顔です。「お産、お疲れさま!たくさん食べてね!」
2段目左:満開の“菜の花”をコッコ達のおやつに刻みました。仲良く食べるカリン(左)とプラムです。
2段目右:アンズとボス雄鶏の夏爺ちゃんも菜の花を食べています。ニワトリ達は菜っ葉類が好物ですよ。
3段目左:日曜日、強風を避けて植え込みの陰で過ごすコッコ達でした。警護の夏爺ちゃんは、居眠り中かな?
3段目右:雄鶏小屋裏の竜の髭エリアでくつろぐ若雌鶏、アンズ(中)、スモモ(右)、カリン(左)です。
4段目左:名古屋コーチンの雌鶏としては、鶏冠が大きいカリンです。人だと、ボーイッシュという感じ?
4段目右:寝床に登ったコッコ達です。モミジが愛用していた奥の席(上座かな?)を朝顔が受け継ぎました。

珍しく雨が降らなかった先週の土日でしたが、今週は降りました(笑)。土曜日(4月17日)は、半日くらい雨が降っていましたよ。春の天気は、1週間サイクルの規則性があるのでしょう(笑)。悪天候の土曜日、退屈そうに雨宿りをしていたコッコ達です。軒下でご飯を食べたり、刻んだ菜の花を突いたり、羽繕いをして過ごしたコッコ達でした。気温は、最高気温20度くらいのポカポカ陽気が続いています。木曜日の早朝に、気温7度まで冷え込んだけど、それでも最高気温は15度でした。雪が降るような寒さではありません。そろそろ衣替えをしようと思っているのですが、木曜日のような一時的な冷え込みがあると躊躇します(笑)。押し入れやタンスを整理するのが億劫というのも理由で、衣替えが先送りになっていますよ(笑)。

雨降りの翌日、日曜日は快晴でした。気持ちがいい1日でしたよ。母屋小屋掃除、産箱とワラ、床板の天日干しを済ませました。庭作業が捗った日曜日です。

新型コロナウィルスの第4波襲来
新型コロナウィルスの新規感染者数が急増です。感染拡大の“第四波”が襲来中ですよ(苦笑)。今週、全国の1日当たりの感染者数は、4,500人を超えました。先週の3,500人に比べて千人の増加、約千人で“横ばい”だった1ヶ月前に比べて4.5倍へ急増です。第三波のピーク、1月中旬に記録した8,000人弱に近付く勢いですよ。感染者数増加の勢いは、まだ衰える気配がありません。

関西圏で急速に広まった感染力が強い“イギリス由来の変異種”が理由で、大阪府の1日当たりの感染者数が1,000人を超えました。今週後半から土日にかけて、1日当たり1,200人を超えた状況は、1月に記録した第三波のピーク時(600人強)の2倍です。関西圏に続いて、関東圏でも変異種が急増していることから、今後も全国的な感染者数の急増が続くと考えます。
【写真:新型コロナ感染拡大の第四波】

専門家が「感染力が強い変異種により、第三波を超える可能性がある」と予測する第四波が襲来中です。そして、切り札とされるワクチン接種は、なかなか進みません。今週までに接種を済ませた人数は、約120万人でした。日本の人口の約1%です。国内製造できないことで、各国のワクチン囲い込み政策に影響されているのでしょう。どの国も「自国民に行き届いてから輸出せよ」と製薬会社に命令するはずです。国家は自国民の生命と利益が第一なので、仕方がないことですね。日本国内で製造できるなら、ぜひ作って欲しいし、製造するべきだと思います。

【動画】
ハクビシンの捕獲2頭目〜ペット鶏を守るため庭に設置の箱罠で街を徘徊する害獣を駆除〜

子育てモードの雌鶏〜就巣中にボス雄鶏を拒絶の嫁ニワトリが鳴きながら食事〜

巣籠り雌鶏を連れ出す〜大好物の納豆ヨーグルトに歓喜の名古屋コーチンのボス雄鶏〜

ハクビシンの捕獲2頭目〜ペット鶏を守るため庭に設置の箱罠で街を徘徊する害獣を駆除2〜

パルスオキシメーターを比較〜日進医療器と富士コンテック製、新型コロナウィルス感染に備える〜

若雌鶏がお産ラッシュ〜名古屋コーチンの採卵数増加で放し飼いニワトリの卵が貯まる〜

碁石チャボのヒヨコ〜1羽の雛を隠して守る矮鶏母さん4羽の子育て共同作業〜

ヨモギで寄生虫を駆除〜薬草でニワトリの胃腸に付いた鶏回虫・線虫を虫下し〜

寄生虫をヨモギで駆除〜動く鶏回虫の希少映像ニワトリの胃腸の線虫を薬草で虫下し〜

序列下位の若雌鶏〜冬季に炭水化物が豊富な配合飼料と玄米を食べるニワトリ〜

悪天候の土曜日は、仲良く雨宿り
鷄小屋の軒下で雨宿りするニワトリ

【写真:雨天の土曜日、仲良く雨宿りをするコッコ達です。旧小屋の軒下で退屈そうにしていました(笑)。】

集中豪雨のような雨ではありませんが、そこそこ降った土曜日(4月17日)でした。降ったり止んだり、悪天候の1日です。大粒の雨に「濡れたらイヤだな」と、軒下で雨宿りをするコッコ達でした。写真のように、仲良く旧小屋の軒下で過ごしていましたよ。普段なら下位雌鶏が近付くと「あっちに行って」と叱る序列上位の雌鶏だけど、雨宿りのときに優しくなります(笑)。土曜日も序列下位のプラムとカリンが叱られずに一緒に雨宿りをしていました。「雨降りだから仕方がないね」と、あまり叱りません。序列の上下関係があるものの、群れの仲間として接しているのでしょうね。困ったときには助けたり、許したりもします。

引き続き若雌鶏さん達が夏の首回りの羽毛を毟っています(笑)。夏の首回りに噛み付いて羽毛を毟るのは、10ヶ月目の若雌鶏“あんず”“すもも”“かりん”です。9ヶ月目の若雌鶏“プラム”が毟る場面を見ません。プラムは、あまり夏の首周りの羽毛を毟っていないのでしょう。そして、冬季に霜焼けになったのをきっかけに、鶏冠のカサブタも突かれる夏です。カサブタが剥がれて再び出血する夏の鶏冠は、なかなか傷が治りません(苦笑)。夏の首周りの羽毛も毟られてハゲハゲの状態です。過去の雄鶏君たちも同じでした(笑)。夏の父、ぴよ助父さんも若い頃に幼馴染の雌鶏さん達から首回りの羽毛を毟られて、よく流血していましたよ。そして、現在、鶏冠と首周りを雌鶏さん達に突かれて傷だらけの夏爺ちゃんです(苦笑)。

5歳8ヶ月の夏は、我が家の放し飼い名古屋コーチン雄鶏の平均寿命を超えたお爺さんです。突く若雌鶏さんたちに「お爺さんが死んじゃうよ」「ほら血が出ている。もう辞めなさい」と注意をしているのですが、辞める気配がありません(苦笑)。鶏冠のカサブタを突いちゃうのは、血を見ると突きたくなるコッコの本能だと思います。赤い血痕を見せちゃうと突きたくなるのでしょう。首回りの羽毛を毟る不思議行動については、「2歳くらいまでの若雌鶏が好意を寄せる雄鶏にやる愛情表現」という仮説を立てました。つまり、モテる雄鶏が「好きよ!」と若雌鶏から情熱的なアプローチを受けているのではないかと考えたのです(笑)。その証拠に、毟られている夏は黙ってじっと耐えています。攻撃だと見なせば反撃するのだろうけど、「モテる雄鶏の宿命」と痛さに耐える夏ですよ(笑)。ニワトリ飼育で“羽食い”という問題行動が起こるのですが、我が家の場合は、若雌鶏がボス雄鶏の首周りの羽毛を限定して毟ります。上位雌鶏が下位雌鶏の羽毛を毟るなら、単純な“羽食い”ですが、少し違うと考えていますよ。夏爺さんが本当にモテているのかを、鳥類学者に真相を聞いてみたいですね(笑)。

平均寿命を超えた夏は、よく昼寝をします。人間のお爺さんと同じですね(笑)。日差しが当たって気持ちよくなると、芝生や竜の髭(ヒゲ)のベッドに寝転んで寝ちゃいます。いちど昼寝をすると、死んだように長く眠っていますよ(笑)。そして、足取りもゆっくりになってきました。足腰の衰えが進んでいます。歳をとって、ずいぶんお爺さんっぽくなってきた夏ですが、雌鶏さん達のためにも長生きしてくれると良いですね。ちょうど1年前、6歳で旅立った夏の父・ぴよ助父さんが我が家の雄鶏の最高齢記録保持者(コッコ)です。来週に5歳9ヶ月になる夏は、7月まで頑張ればぴよ助父さんのご長寿記録に並びます。あと3ヶ月後ですから、夏がぴよ助父さんを超えて最高齢記録を塗り替えるのでしょう。そうなれば、飼い主の私も嬉しいです。

今が旬、菜の花のおやつ
冬野菜の白菜が完全に終了です。そして、春の菜っ葉の季節になりました。現在、菜の花が畑の傍らで満開です。葉っぱが小さくて食べ応えに劣る菜の花ですが、我が家のコッコ達の好物ですよ。葉と一緒に、満開の花と柔らかい茎を刻んでご馳走します。連日、刻んだ菜の花をおやつに食べるコッコ達でした。畑にたくさん自生する菜の花だから、裏チャボさんのお宅にもおっそわけをします。我が家のコッコ達と同様に、歓喜の声をあげて食べるチャボさん一家でした。

2021年4月10日(土)&4月11日(日)
5羽の雌鶏さんは産卵が活発です。夏の蹴爪を切ったら流血の深爪になりました(苦笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の日陰でご飯を食べるコッコ達です。日向よりも日陰を好むのは本能かも知れません。
1段目右:育ち過ぎたカキ菜を刻んでご馳走しました。白菜とともに、連日ご馳走している“おやつ”です。
2段目左:前週に警戒されたものの、新しい容器に慣れた今週の納豆ヨーグルト食事会でした。良かったです。
2段目右:仲良く砂浴びを楽しむ若雌鶏カリン(右)とプラム(左)でした。そこそこ相性がよい2羽ですよ。
3段目左:ボス雄鶏の夏爺ちゃんの首回りの羽毛を毟る若雌鶏のアンズです。痛い愛情表現なのかな?(笑)
3段目右:5歳8ヶ月のボス雄鶏・夏は、カキカキして虫を探す若雌鶏スモモを見守っていました。
4段目左:雄鶏の平均寿命を超えた夏爺ちゃんは、すぐに日向ぼっこ&昼寝をします。気持ち良さそうです。
4段目右:若雌鶏のアンズも竜の髭のベッドに座って昼寝をしました。気持ち良さそうですね。 /////////////////////////////////////////////////////////

先週に「納豆ヨーグルトの容器を替えたら警戒されて、コッコ達が食べてくれなかった」と記しました(笑)。今週末の納豆ヨーグルト食事で、再び新しい緑色の容器に盛ったところ、普段通りに食べたコッコ達です。「ナニコレ?」「食べても良いの?」と警戒された1週間前と別人(鶏)のように、交換した緑色の容器から食べてくれましたよ(笑)。先週のコッコ達の態度が何だったのかと不思議でした。以前のヒビ割れた容器は、百均で購入したものです。交換した肉厚で頑丈そうでな緑色の容器は、700円くらいだったと記憶しています。長持ちしてくれると期待していますよ。

少しだけ“寒の戻り”を感じた週です。引き続き、平均気温を上回る温暖な陽気が続いていますが、20度を超えて異例の高温だった先週までとの落差による肌寒さを感じました。最高気温が15度から20度の今週でしたが、厚着になりましたよ(笑)。羽毛がたくさんあるコッコ達は平気です。引き続き、後述のようにハイペースでお産をしている若雌鶏たちでした。

新型コロナウィルス感染者が増加
新型コロナウィルス感染拡大の“第四波”が襲来中です(苦笑)。全国の1日当たりの感染者数は、約3,500人にまで急増しました。先週の2,500人に比べて千人の増加、約千人で“横ばい”だった3週間前の感染者数が、あっという間に3.5倍へ急増です。増加の勢いは、まだ衰える様子がありません。

先週に続き、早めに緊急事態宣言を解除した関西圏での感染拡大が顕著です。今週、東京都の2倍に迫る感染者数の大阪府でした。関西圏で急速に広まった感染力が強い“イギリス由来の変異種”が原因です。関西圏に続いて、関東圏でも変異種が急増していることから、今後も感染者数の急増が続くと考えます。1週間後の全国の感染者数が5,000人を伺う事態もあり得るのでしょう。紛れもなく、感染拡大の第四波が襲来中です。
【写真:感染拡大の第四波が襲来!】

関西圏に続いて関東圏でも急増、地域によっては新規感染の7割と言われるイギリス由来の変異種が第四波の首謀者です。従来型(武漢型)に比べると、感染力が1.7倍強いとのこと。「重症化リスクも高いかも知れない」「児童への感染力も高い」とされるイギリス由来の変異種によって、第三波を超える感染者数になるかも知れない第四波です。ピークに、1日の感染者数8,000人弱を記録した第三波でした。「施設が満床なので自宅で様子を見てください」「連絡が取れなくなった自宅療養中の感染者が死亡していた」が多発した第三波を超えるとなれば、医療崩壊を免れません。医療に掛かれないかも知れないと覚悟をして、外出自粛やマスク装着などの自衛をすべきなのでしょう。第三波の真っただ中、2020年1月に購入したパルスオキシメーターの出番が来なければ良いと願っています。

【動画】
ニワトリの週1食事会〜大好物の納豆ヨーグルトを序列社会の若雌鶏が積極的に食べた〜

ニワトリが集団砂浴び〜ボス雄鶏の首回り羽毛を毟るのは若雌鶏の愛情表現?〜

ニワトリは野菜好き〜無農薬の白菜を食べる名古屋コーチン若雌鶏の序列関係〜

採卵数が消費量を上回る状況に、ご近所さんにおっそわけの卵
雌鶏さんが産卵が活発
現在、1歳11ヶ月目の雌鶏“朝顔”、10ヶ月目の若雌鶏“あんず”“すもも”“かりん”、9ヶ月目の若雌鶏“プラム”は、ハイペースでお産をしています。2020年にお迎えをした若雌鶏は勿論のこと、もう少しで2歳の朝顔は、産卵数がピークを少し過ぎたくらい。2歳半になれば減ってくるはずですが、今は若雌鶏並みのぺースで産んでいます。

5羽の雌鶏さんは、1日当たり合計で4個か5個の卵を産みます。1週間に合計で約30個の採卵数。我が家の消費量を上回る採卵数に、写真のように余った卵が大量に貯まる状況です(笑)。腐らせると勿体ないので、ご近所さんや9月にクズ米(コッコ向け飼料の玄米)を頂く農家さんに、貯まった卵をおっそわけします。
【写真:50個も貯まった我が家の卵(笑)】

裏チャボさん宅も含めて、7軒のお宅に我が家の卵を配りました。放し飼いで、有精卵かも知れない卵に「美味しかった」「殻が頑丈で硬い」「珍しい卵ですね」と喜んで頂けましたよ。良かったです。余った卵をおっそ分けする状況は、暑くなる6月くらいまで続くかも知れません。暑さ対策として、体内から熱を発生させる炭水化物が豊富な配合飼料や玄米を避けるようになる6月以降、コッコ達の産卵数が急減する傾向です。高カロリーで体温が上昇する配合飼料と玄米を避けることで、卵を作る栄養不足に陥るのが理由ですよ。人間感覚だと“夏バテ”に見えるかも知れません。5月くらいから夏日が増えるはずなので、そのころから採卵数が減ってくると予想します。そして、冷夏を別にして、お盆の季節は、ほとんど卵を産みません(笑)。

夏の蹴爪を切ったら深爪の流血
名古屋コーチン雄鶏の蹴爪を切る
今週、夏の蹴爪を切りました。使ったのは、いつもと同じ“刃が付いたペンチ”と止血用の“蚊取り線香”です。そして、久しぶりに流血の深爪になりました(苦笑)。ちょうど1年前の2020年4月、生前のぴよ助父さんとともに夏の蹴爪を切った記録があります。その後、1回切った記憶があるものの、週末日記などに記録がありません(笑)。今回、夏は切る前の蹴爪の長さが4.5cmくらいでした。そんなに伸びていなかったので、6ヶ月以内に切っていた可能性があります。深爪の原因は、そんなに伸びていなかった蹴爪を、いつも通りに先端から1.5cmを切ったことだと考えます(笑)。

5歳8ヶ月の夏は、我が家で放し飼いにする名古屋コーチン雄鶏の平均寿命を超えたお爺さんです。5歳くらいから足腰が怪しくなる傾向の体格が良い雄鶏君ですよ。重い体重が原因で3歳や4歳で足裏疾患“バンブルフット”を患うことが多く、晩年に足を引きずるような歩き方になる雄鶏が多いです。右足にバンブルフットを患っていて治療中の夏は、加齢もあり、右足を庇うように歩きます。若く健常ならば、伸びた蹴爪をガニ股歩きで回避できますが、高齢で足腰が衰えた夏は、伸びた蹴爪が反対の足に当たりやすいです。歩行に支障が出るので、今回、蹴爪を切ってあげました。

ポタポタと血が滴る深爪になったものの、蹴爪に神経はありません。痛がる様子はなく、止血後に「歩きやすくなった」の表情の夏でした。良かったです。
【写真上:先端から1.5cmくらい夏の両足の蹴爪を切りました】
【写真:両方の蹴爪が深爪の流血になりました(苦笑)】

蹴爪切りのときに記すことですが、思っている以上に、蹴爪の先端まで血管が通っています。切る前の蹴爪の長さが5cm以上ある場合は、先端から1.5cmくらいが深爪になるか否かの分かれ目です。我が家の名古屋コーチン雄鶏くんに限ったことかも知れませんが、長さ1.5cmを切ってポタポタと血が滴る流血になるときと、出血しないときがありますよ。運に任せて、切ってみないと分かりません(笑)。蹴爪を切るからには、歩行に支障が出ないように長く切りたいものです。私が先端から深爪ギリギリの長さ“1.5cm”を切る理由です。ちなみに、血が滴るくらいの流血だと、蚊取り線香で焼いても止血ができません。「ジュゥゥ」と音を立てて、血液を吸って消える蚊取り線香です(苦笑)。そのような流血の深爪に、蹴爪の切り口を指で強く押さえると良いです。1分間くらい指で押さえれば止血できます。


YouTube動画“にわとりの蹴爪切り〜深爪の流血を蚊取り線香の火で止血に失敗、指で押さえる〜”
次のURLです:https://youtu.be/DqED4ipgKGY
先端のほうまで血管が通っている蹴爪切りで深爪をしてしまいます(苦笑)。

夏の鶏冠にできた怪我が長引きます(苦笑)
霜焼けの頭を雌鶏に突かれる雄鶏
先週の週記に書いたことですが、引き続き夏の鶏冠が傷だらけです(笑)。2020年12月の寒波で霜焼けができたあと、ずっとカサブタ状態の鶏冠ですよ。治りかけると、雌鶏さんにツンツンされて再び出血して悪化をする夏の鶏冠でした。霜焼けと傷に効くオロナイン軟膏を塗って治療を続けていますが、なかなか治りません。

例年、霜焼けと雌鶏さんからの噛み付き行為により、治りが遅い雄鶏くんの鶏冠です。それでも、地道にオロナイン軟膏の治療を続けていれば、4月中に治る傾向。5月連休を過ぎれば、カサブタが取れてキレイな鶏冠になるはずです。例年通りに治るのか否かを知りませんが、もう少しで治ると思って治療を続けています。
【写真:突かれて治りにくい夏の鶏冠の傷】

2021年4月3日(土)&4月4日(日)
モミジとのお別れから1週間が経ちました。2歳弱の若さで序列首位になった小柄な朝顔です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:庭のコッコ達6羽全員でご飯を食べました。先週に旅立ったモミジがいないのが寂しいです。
1段目右:育ち過ぎて黄色い花が咲いたカキ菜(菜っ葉の仲間)を刻んでご馳走しました。鶏の好物ですよ。
2段目左:庭で遊ぶ雌鶏さん達を警護する5歳8ヶ月のボス雄鶏・夏爺ちゃんです。いつも、ありがとう!
2段目右:1歳9ヶ月で序列首位になった雌鶏の朝顔は、砂浴び中です。朝顔の時代が長く続くのでしょう(笑)。
3段目左:10ヶ月目の若雌鶏カリンは、鶏冠が大きい雌鶏さんです。飼い主によく懐いた可愛い子です。
3段目右:9ヶ月目の若雌鶏プラムも飼い主によく懐いてくれました。2020年世代は、懐く子が多いですね。
4段目左:交換しようと思っていた納豆ヨーグルトの容器を、今週末に実行したら警戒されました(笑)。
4段目右:寝床に登ったコッコ達です。モミジが愛用していた奥の席(上座かな?)を朝顔が受け継ぎました。

2020.10月〜2021.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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土曜日午前に晴れ間が出たものの、日曜日の夜に雨が降った週末でした。4週連続で悪天候の土日です(笑)。春の天候は、1週間サイクルで繰り返す傾向なのでしょう。そして、引き続き、最高気温20度くらいのポカポカ陽気が続いていますよ。最低気温も15度くらいありましたから、もう冬服は不要です。例年、5月連休前後に衣替えをしていますが、来週くらいに早めても良さそうですね。温暖な陽気が続いたことで、先週に軒下と屋内から庭へ出したアボカドとガジュマルでした。南国の観葉植物に、続々と新芽が出ていますよ。

1週間前、3歳10ヶ月の若さで旅立ったモミジです。食いしん坊の雌鶏さんで、元気いっぱいの印象が強い子でした。まさかの早いお別れに、残念で、悲しく寂しい気持ちが残っています。しかしながら、やれるだけのお世話と看病をやれたので、「ああすれば良かった」という後悔はありません。寂しい思いは、モミジの運命、飼い主の運命だと割り切るしかないのでしょう。寿命が人よりも短いペットの飼い主の宿命ですね。そして、1歳9ヶ月の若さで序列首位になった朝顔でした。ぴよ菜の若い頃に似ていて、小柄な朝顔です。朝顔は、足裏疾患のバンブルフット治療を継続してやったことで、私に拘束されるのを警戒してオドオドしているところがあります(苦笑)。まだ序列首位っぽくない印象が強いのですが、少しずつポジションに慣れて堂々と行動するようになるのでしょう。まだ若い朝顔ですから、想定外のことがなければ、3年間や4年間の首位生活が続くと思います。コッコ達の様子(関係)を見ていると、アンズとスモモが右腕や左腕になるのでしょう(笑)。

新型コロナウィルスの第4波襲来
新型コロナウィルス感染者数のグラフに、“第四波”の山が出現です(苦笑)。今週の後半、全国の1日当たりの感染者数は2,500人強でした。3週前まで約千人で“横ばい”だった1日当たりの感染者数は、あっという間に2.5倍へ急増です。緊急事態宣言を早めに解除した関西圏での感染拡大が顕著ですよ。

感染力が強い“変異種”が急増していることから、感染者数の増加が続く可能性が高いです。神戸市をはじめ、各地の変異種調査によると「新規感染の半数以上が変異種に置き換わっている」とのこと。感染者数の急増は、感染力が高いとされる変異種が原因の1つなのでしょう。
【写真:感染拡大の第四波が襲来!】

関西圏で急増、地域によっては新規感染の7割と言われるイギリス由来の変異種が気掛かりです。従来型(武漢型)に比べると、感染力が1.7倍強いと言われます。「重症化リスクも高いかも知れない」「児童への感染力も高い」とされるイギリス由来の変異種によって、第四波が、1日に8,000人弱の感染者数を記録した第三波を超える可能性を指摘する多くの専門家の声が報道されました。第三波でさえ「施設が満床なので自宅で様子を見てください」「連絡が取れなくなった自宅療養中の感染者の死亡を確認」が多発の事態でした。第四波が、その第三波を超える感染者数と重症者数になるなら、医療崩壊を避けられないでしょう。まだ第三波を超える感染者数ではありませんから、今のうちにワクチン接種で抑えたいところですね。国内の接種済み人数は、まだ100万人程度です。人口の1%にも満たない接種済み人数を、過半数の6,000万人超に増やす対策が急ぎ必要だと思います。何とかワクチンを国内製造できないものかと、訴えたいところですね(苦笑)。

【動画】
ボス雄鶏をナデナデ〜大きい名古屋コーチンを撫でてニワトリと触れ合う飼い主〜

ニワトリは序列社会〜上位の隙を伺って炭水化物が豊富な配合飼料や玄米を食べる冬季の雌鶏〜

野菜好きのニワトリ〜白菜を食べる名古屋コーチン若雌鶏と警護のボス雄鶏〜

名古屋コーチンの卵〜初産から1ヶ月後の若雌鶏さんは産卵がハイペース〜

1日交替のボス雄鶏制〜名古屋コーチンの親子喧嘩防止の対策に1日毎に小屋で隔離生活〜

ニワトリの食事風景〜名古屋コーチンのボス雄鶏と雌鶏さん、中雛のヒヨコちゃん〜

夏の鶏冠にできた霜焼けのカサブタを若雌鶏が突いて出血
霜焼けの頭を雌鶏に突かれる雄鶏
2020年12月の寒波襲来で霜焼けになった夏の鶏冠です。2021年1月中旬までに相次いだ寒波に、霜焼けが長引きました。早く治さないと、痒さから自分の足爪で引っ掻いて頭が血だらけになります(苦笑)。冬季、我が家の雄鶏君に良くあることです。オロナイン軟膏を鶏冠に塗る治療で霜焼けが治ってきたと思ったら、雌鶏さんからカサブタをツンツンされて出血の再悪化です。赤い血をツンツンしたくなるのは、コッコの習性なのでしょう(苦笑)。

なかなか治らない夏の鶏冠の霜焼けです。正確には、すでに霜焼けは治っていますので、雌鶏さんから突かれた傷(怪我)が続いている状況ですね(苦笑)。引き続き、夏の鶏冠に霜焼けと傷にも効くオロナイン軟膏を塗って治療を続けています。
【写真:突かれて治りにくい夏の鶏冠の霜焼けと傷】

ちなみに、夏の鶏冠を突く雌鶏さんは、不特定多数です(笑)。夏の首周りの羽毛を毟る若雌鶏さん達が犯人ですよ。もうすぐ10ヶ月目になる若雌鶏、アンズ、スモモ、カリンに加えて、9ヶ月目の若雌鶏プラムも突いているかも知れません。首回りのほかに、鶏冠も傷だらけの夏爺ちゃんです(苦笑)。

生まれながらに障害があるカリンの左目が改善?
失明状態の雌鶏の左目が改善
我が家にお迎えした10日目くらいに、カリンの左目の障害に気付きました。生後2週間目のことです。腫れているように見える目は、半開きの状態で開閉が難しいようでした。眼球が半濁していて、失明状態なのでしょう。左目が見えずに、右目だけで食べようとするから落花生などの粒を食べるのに苦労したカリンです。食生活に苦労したことで、成長が遅れました。成鶏になるまで、幼馴染のアンズやスモモよりも1回り半も小柄だったカリンです。

開閉が難しく、目ヤニが出やすいカリンの左目を、濡れたテッシュで拭ったあとに目薬を点眼するのが日課になりました。毎朝、「イヤ!痛いからやめて!」と嫌がるカリンです。しかしながら、その甲斐があったのか、このところ目の状態が良いですよ。
【写真:目ヤニの除去と目薬点眼を続けたカリンの左目】

何時からかを覚えていませんが、刻んだ野菜や粒を上手に摘まめるようになったカリンです。大雛時代までは、落花生の粒を5回や6回も突いて、やっと摘まめていたカリンでした。現在、1回か2回で食べられています。完全な状態になったとは思いませんが、うっすらと左目が見えている可能性がありますね。あるいは、長年の右目だけの生活で慣れたという可能性もあり得ます。ちなみに、幼少期に半濁していた左目は、目薬の効果なのか、眼球の中央がクリアーになりました。まだ端のほうが半濁していますが、幾らか見えているように思います。本人に嫌がられますが、取り合えず、左目のケアを続けて良かったです。

納豆ヨーグルトの容器を変更
“こーちんの庭”の本WebサイトとYouTubeチャンネルでお馴染みの納豆ヨーグルトの食事会です。その時に写真や動画に映っている白色の器は、ずっと前からヒビが入っていました。「容器が割れたから新品を買いました」と、6年前や7年前の週末日記に写真付きで書いた記憶があります(笑)。そのあと、完全に割れて漏れるまで使おうと思って使い続けたヒビ割れの容器でした。なかなか割れずに、漏れる様子がありません。今回、そんなヒビ割れの容器を、やっと交換することにしましたよ。

新しいといっても、替えようと買ってから6年や7年が経過した容器です。今週末の納豆ヨーグルト食事会で、冒頭写真の緑色のワンちゃん&ネコちゃん向け容器に交換しました。ちなみに、古い白色の容器も百均で購入したワンちゃん&ネコちゃん向け容器です。古い容器に慣れているコッコ達は「今までと違う」「それ、本当に納豆ヨーグルト?」と警戒して食い付きませんでした(苦笑)。若雌鶏のアンズとスモモは、近付いたり遠ざかったりして「食べても大丈夫?」と警戒しながら悩む素振りを繰り返していましたよ。ほかの子たちは、遠巻きに様子見です。仕方がないので、緑色の容器から納豆ヨーグルトを芝生の上へ出してやりました。すると、一斉に全員が集まって食べ始めたコッコ達です。食事会がやっと開催できました(笑)。コッコは、食べ物の容器を気にする神経質なところがありますね。まあ、それでも少しずつ交換した容器に慣れていくのでしょう。来週末、替えた容器から食べてくれると良いです。

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