2020年10月10日(土)&10月11日(日)
最高気温20度以下の日が多く日差しが少ない寒い週でした。換羽のモミジがボロボロです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:秋雨の悪天候続き。今週末も軒下でご飯を食べる夏(奥)、モミジ(中)、朝顔(前)です。
1段目右:週末の納豆ヨーグルト食事会、手前は大雛のアンズ、スモモ、カリン。大きくなりました。
2段目左:週末のご馳走を食べる大人コッコ、夏と換羽中で小さく見えるモミジ(左)、若雌鶏の朝顔です。
2段目右:日曜に生後126日目を迎えたアンズ(左)とスモモ(右)、小柄なカリン(中)です。
3段目左:アンズ(右)とスモモ(左)の体重は2Kgくらい、カリン(中)が、やっと1Kgを超えました。
3段目右:日曜に生後101日目を迎えたカリンは、このところ、ぴよ菜婆ちゃん愛用の椅子がお気に入りです。
4段目左:換羽中の雌鶏モミジ(3歳5ヶ月)とお散歩デートするボス雄鶏の夏(5歳2ヶ月)です。
4段目右:悪天候の週末でした。小雨に旧小屋の裏側で仲良く雨宿りをする夏、モミジ、朝顔でした。
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厳しい残暑がずっと昔のように思えるほど、すっかり秋の陽気です。1週間の最高気温は25度くらい、週の最低気温が14度でした。概ね20度以下の時間帯が多くて、長袖姿がちょうどいい週でしたよ。コッコ達にとって暑くもなく、寒くもない陽気に、活発にお散歩や虫探しに精を出しています。ちょうど良い気温ですが、ノロノロ台風と言われた台風14号の影響で悪天候が多かったです。台風14号接近中の木曜日(10月8日)から通り過ぎた日曜日(10月11日)まで、雨が降り続きました(苦笑)。晴れ間は僅か、曇天と雨天が多い週でしたね。週の後半、虫捕りやお散歩に行けずに退屈そうに雨宿りをしていたコッコ達です。羽毛がない人間にとって、冬服が欲しいくらい寒かった台風14号の長雨でした。

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あんず、すもも、かりん、プラム
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(10月11日)に生後126日目になりました。4ヶ月目を過ぎて、あと1ヶ月くらい経つと“成鶏”の扱いですよ。早い子は、5ヶ月半目くらいまでに初卵を産みます。11月中旬くらいに、体格がいいアンズとスモモが初産を済ませるかも知れません。左目の障害が理由で成長が遅れている小柄なカリンは、昨年の夕顔のように、初産が年末以降になる可能性が大きいですね。人間にすると、チビちゃん3羽は女子中学生くらいの年齢です。2年生とか、3年生くらいですね。

最も重いアンズは、体重が2Kgを超えていると思います。次に重いスモモの体重が2Kgくらいです。アンズとスモモは、1歳5ヶ月の若雌鶏・朝顔と比べて同程度の体格に見えるくらいに大きく成長しました。じっと見比べちゃうと、子供のアンズとスモモは痩せて細く見えちゃうけど、背丈は同じくらいです。実際に抱っこをすると、2倍重い朝顔の方がズッシリと重いので全然違いますが、同じくらいの体格に近付いています。現在、換羽で小さく見えるモミジと比べると、アンズとスモモの方が大きく見えますよ。

成長遅れが目立つカリンの体重は1.1Kgや1.2Kgです。幼馴染のアンズとスモモとの体重差が約2倍。カリンは、左目が失明状態の障害のために成長が遅いのでしょう。先週に記したカリンの足ですが、やはり悪いです(苦笑)。引き続き、足を庇う動作をしています。段差を越えるときや走っている最中に、左膝を地面に着ける行動をします。関節が悪いのか、足の付け根が悪いのかを知りませんが、足にも問題を抱えているようです。痛い素振りはありません。何とか成長とともに治ってくれると良いいです。

7月2日生まれの大雛・プラムは、日曜日に生後101日目です。体重は1Kgを超えています。左目の障害で小柄なカリンお姉さんと同じくらいの体格ですよ。アンズ、スモモ、カリンが女子中学生くらいなのに対して、プラムは小学6年生の女子くらいの年齢。あるいは、中学1年生の女子くらいです。学年が2年や3年違うお姉ちゃん達とは、確実に序列の差が発生していますよ。アンズ、スモモ、カリンに近付くと「あっちで遊んで!」と叱られるから、いつも1人で遊んでいます。1羽でお迎えしたことで寂しい思いをプラムにさせてしまっています。可能なら、2羽以上の幼馴染でお迎えしたほうが良いですね。プラムの初産は、12月初旬から中旬を予想しています。プラムは、カリンを追い抜いて成長すると思っていますよ。カリンよりも先に初卵を産む可能性が高いです。

モミジと夏の換羽
1ヶ月前から、ゆっくりと換羽を続ける夏に続き、先週からドッサリと抜けて換羽になったモミジです。一気に羽が抜けたモミジは、体調不良と食欲不振が先行しました。羽が抜け始めたことで換羽だと分かって、ホッとしましたよ。1年に1回か2回、羽が抜ける生理現象の換羽です。古く傷んだ羽毛や尾羽、風切り羽を落として新しいフワフワの羽に換えます。3歳や4歳くらいの健康なコッコなら、モミジのように換羽の疲れが出るものの無事に乗り越えらえると思います。換羽は、鳥類に共通の生理現象ですよ。

今週、夏とモミジの換羽は、ひと段落です。連日、ドッサリと羽毛や尾羽が抜けたモミジは、抜け羽が止まりました。抜けるだけ抜けたのでしょう。疲れが原因の体調不良が出ていたので、重度の換羽になるかなと思っていたモミジでした。現在、この状態で換羽が終われば“中度”です。“一休み”を挟んで再び換羽が進むこともあるので、しばらく様子を見たいと思います。ちなみに、朝顔は、まだ換羽の兆しはありません。

2020年10月3日(土)&10月4日(日)
モミジの体調不良が換羽だと分かりひと安心。毎日、庭に羽毛が大量に落ちます(笑)。
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1段目左:晴天が少ない週でした。旧小屋の前でご飯を食べるモミジ(奥)、夏(右)、朝顔(左)です。
1段目右:日曜日に生後94日目になったプラムは、大人の餌箱からご飯を食べていました。
2段目左:旧小屋と箱庭、植木鉢に囲まれたお気に入りの場所で砂浴びをするプラムです。ちょっと手狭?
2段目右:1人で遊ぶプラムは、ぴよ菜が生前に愛用した椅子の背もたれが気に入ったようで良く登ります。
3段目左:仲良く庭散歩するアンズ(左)、スモモ(中)、カリン(右)でした。2回り小柄なカリンです。
3段目右:雨天、曇天、晴天と秋の天気は変わりやすいです。晴れ間に寝転がって日光浴をする夏でした。
4段目左:元気がなかったモミジから大量の羽毛が抜け始めました。重度の換羽になりそうです。
4段目右:換羽4日目のモミジは、尾羽がなくなりました。風切り羽も半分くらい抜けていますよ。

2020.4月〜2020.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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南関東は、最低気温が17度や18度、最高気温が25度くらいの週でした。南関東にある“こーちんの庭”は、快適な気温です。コッコ達にもちょうど良い陽気ですね。「秋の天気は変わりやすい」と言われるように、晴と曇天、雨天が1日交替の感じでした(笑)。3日に1度くらいが晴で、ほかの2日間は悪天候でしたよ。悪天候だと、最高気温が20度ちょっと、最低気温が15度くらいになります。暑がりな私ですが、半袖Tシャツ姿だと昼前で肌寒さを感じる陽気でした(笑)。冬に向けて、少しずつ気温が低下していくのでしょう。天気予報を見ながら、最高気温が20度くらいになるタイミングで秋冬の服装に衣替えを予定しましょう(笑)。

【動画】
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あんず、すもも、かりん、プラム
ニワトリのひよこ4羽
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(10月4日)に生後119日目になりました。だいたい4ヶ月目ですね。顔付きや鶏冠が幼いけれど、若い成鶏の朝顔と見比べると1回り小さいくらいの体格に育っています。換羽で小さく見えるモミジと同じくらいの大きさですよ。チビ達の2倍くらいの体重のモミジですが、羽が抜けて痩せて見えます(笑)。

最も重いアンズは、体重が2Kg弱まで増えました。次に重いスモモの体重が約1.7Kgや1.8Kgです。抱いたときに、少しだけアンズの方が重く感じでますよ。成長遅れが目立つカリンの体重が1Kg強です。1週間前から少ししか体重が増えてない感じのカリンでした(苦笑)。停滞気味のカリンに比べると、アンズ、スモモは急増中です。

左写真のようにカリンの体格は、ボリュームがあるアンズに比べて2回りくらい小柄に見えます。体重差は約2倍です。左目が失明状態の障害を持つカリンは、視界不良と距離感の問題があって運動を控え気味です。遊びや運動が少なくお腹が減らずに小食なことで成長が遅いのだと思います。

成長遅れのほかに1つ気掛かりなことがあります。カリンが足を悪くしているかも知れないことです。ときどき、足を庇う動作を目にしますので、注意して観察しようと思います。左目に先天障害を持つカリンですから、ほかの場所も弱いのかも知れません。
【写真上:休憩中のカリンに寄り添うアンズ(右)とスモモ】
【写真下:アンズ(奥)と並ぶと体格差が顕著なカリン(手前)】

7月2日生まれのプラムは、日曜日に94日目です。体重は1Kgを超えました。今まで1人っ子飼育が理由で成長が遅れていたプラムでしたが、同じ頃のアンズとスモモと同じくらいの体格に育っていると思います。左目の障害で小柄なカリンお姉さんと同じくらいの体格になりました。カリンよりも序列が低いプラムは、3羽のお姉ちゃんたちにツンツンされて叱られちゃいます。「チビなんだから、あっちで遊びなさいよ!」と叱られているのでしょう。1歳4ヶ月の朝顔がアンズ、スモモ、カリンを叱るのと同じ感じです。

25日の誕生日の違いは、絶対的な序列の差を発生させています。“別世代”の認識で、プラムがお姉ちゃん3羽から幼馴染の扱いを受けることはないと思います。安全のために、プラムの1人っ子飼育を継続中です。カリンの先天障害に、急きょ1羽でお迎えすることになったプラムでした。プラムに仲良しの幼馴染ができるように、飼育に余裕があれば、もう1羽をお迎えすべきだったと思います。ぴよ菜が亡くなったことで、現在なら1羽くらい増えても大丈夫ですが、もう過去のことなので変えられません。プラムには寂しい思いをさせることが多いけど、ゆくゆくは下位の扱いながらお姉ちゃん達に認められて仲良くできると良いです。

換羽になったモミジから大量の羽毛が抜ける
名古屋コーチンが換羽
「夏季の暑さ疲れが表れていると思います。3歳4ヶ月のモミジも食欲不振気味です。木陰でモミジが休憩している場面も良く目にします。季節の変わり目に暑さの疲れが表れているのでしょう。」と先週末の日記に記したモミジの体調不良です。この週末日記を記した翌日の木曜日(10月1日)朝に、ドサッと大量の羽が抜け始めたモミジでした。体調不良は、換羽の予兆でした(笑)。

モミジの体調不良が生理現象の換羽が原因だと判明して安心しました。換羽は、1年に1回か2回、羽が抜ける生理現象です。古く傷んだ羽毛や尾羽、風切り羽を落として新しいフワフワの羽に換えますよ。 【写真:モミジと夏から抜けた羽毛を収集しました】

ハゲができない軽度の換羽ならば、身体への負担が小さく通常通りに過ごせます。雄鶏は軽度で済むことが多く、チビチビと羽が抜けている夏は普段通りに過ごせていますよ。雌鶏さんは、雄鶏くんに比べて中度や重度の換羽になる傾向です。ドサッとたくさんの羽が抜けると、新しい羽を作るのにたくさんの栄養が必要になります。身体への負担が大きく、体力を消耗させて食欲不振や座って休むことが多くなりますよ。モミジは、この状態です。生理現象の換羽ですから、若くて体力があるコッコなら問題なく乗り越えられます。中度以上の換羽をしているモミジは、厳冬期をフワフワの新しい羽毛で過ごせるでしょう。ちょうど良いタイミングで換羽になったモミジでした。

裏チャボ夫婦の子供達が成長!
裏の碁石矮鶏一家が賑やか
裏のお宅の碁石チャボ夫婦に6羽のヒヨコちゃんが誕生したのが6月中旬でした。約3ヶ月半が経過です。飼い主さん待望のヒヨコちゃんを何度か覗きにお邪魔をしていいて、再び今週末に覗きに行きました。幼雛のときに碁石チャボ特有の白黒の斑点が曖昧だった6羽は、両親と同じ模様になっていましたよ。

生後3ヶ月半の大雛6羽は、お母さんコッコと同じ体格です。左写真のように娘たちに紛れると、お母さんが分からなくなるほどそっくりでした(笑)。
【写真:大人っぽく成長した碁石矮鶏のヒヨコ6羽】

現在、2歳くらいの雄鶏くんと1歳半くらいの雌鶏さん夫婦ですが、お父さんが息子たちに紛れるのも時間の問題です(笑)。ヒヨコ6羽のうち2羽が男の子でした。裏の飼い主さんに「雌鶏さんが多くて良かったですね〜」と何度か声を掛けています(笑)。まだ親子喧嘩や兄弟喧嘩をやらず、雄叫びもまだです。心配な雄鶏問題ですが、もしもの場合に両親を購入したペットショップが引き取ってくれるとのこと。観賞向けのチャボ君だから需要があるのでしょう。ちなみに、チャボ夫婦ファミリーのケージは、我が家の旧雄鶏小屋から約30mの近距離です。雄叫びが始まれば気付くと思います(笑)。元気な雄叫びが聞こえるのを楽しみにしていますよ。

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