2020年11月28日(土)&11月29日(日)
週の前半は温暖、中盤以降に寒さが戻りました。アンズは完全に快復です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の前で食事中の夏、モミジ(中央)、アンズ(前中)、スモモ(前右)、カリン(前左)。
1段目右:今が旬の白菜を食べるアンズ(左)とスモモ(右)です。生後5ヶ月半を過ぎた若雌鶏です。
2段目左:中度の換羽から2ヶ月が経った雌鶏モミジが白菜を食べています。フワフワの羽毛になりましたよ。
2段目右:5歳4ヶ月のボス雄鶏、お爺さんの年齢になった夏も白菜をたくさん食べました。
3段目左:先週にヒヨコを卒業した若雌鶏のカリンは、夕方に大人達の寝床に登れずに近くで寝ようとします。
3段目右:日曜日に恒例の納豆ヨーグルトの食事会です。夏と朝顔が仲良く大好物を食べています。
4段目左:快晴の土曜日、母屋小屋の産箱を干しました。寝床に使わなくなったことで水洗いせずに済みます。
4段目右:産箱のワラを陽に当てて虫干し中です。産箱を寝床に使わないことで、ワラも水洗い頻度が低下です。

先週中頃から3連休に掛けて、季節外れの高温でした。最高気温が25度、最低気温が20度くらいの日が続きましたよ。9月下旬くらいのポカポカ陽気です。そして、3連休が終わると最高気温が15度くらい、10度以下の最低気温に戻りました。約10度の気温急低下です。11月末としては例年よりも暖かいくらいの気温ですが、季節外れの暑さのあとだと寒いです(笑)。先週日記に書いたように、ポカポカ陽気のタイミングに合わせて、体調不良から快復した若雌鶏のアンズを庭に出せました。アンズが庭に復帰したあと、5日間くらい高気温が続きましたよ。体調を再び悪化させることなく、完全快復できたアンズです。季節外れの高温に感謝でした。

【動画】
体調不良の若雌鶏を保温治療〜風邪症状?のニワトリは屋内ダンボールハウスで療養初日〜

体調不良の若雌鶏が急回復〜風邪症状?のニワトリを屋内ダンボールハウスで保温治療2日目〜

食欲不振の若雌鶏が急回復〜風邪症状?のニワトリを屋内ダンボールハウスで保温治療3日目〜

あんず、すもも、かりん、プラム
2020年6月8日生まれの若雌鶏、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(11月29日)に生後175日目を迎えました。あと少しで生後6ヶ月目を迎える若雌鶏の3羽です。生後5ヶ月半から6か月目くらいに初卵を産むことが多い我が家の名古屋コーチンの雌鶏さんですが、順調に育って体格がいいスモモに兆候はありません。アンズ、スモモ、カリンの体重は、それぞれ3Kgと3.4Kg、2Kgくらいに感じます。風邪っぽい体調不良から快復して間もない“病み上がり”のアンズは、不調の前よりも少し体重が減りました。体調不良の前にアンズより少しだけ重かったスモモとの体重差が開きましたよ。体重3Kgを超えれば初産をできる体格ですが、病み上がりということでアンズは体力を消耗しているはずです。スモモの初産が高確率で先になるのでしょう。

左目が失明状態の障害が理由だと思いますが、成長が遅れているカリンの体重はやっと2Kgです。7ヶ月半目で初卵を産んだ昨年の夕顔と同じくらい、2021年1月中旬以降の初産を予想しています。若雌鶏のなかで最も早く初産を迎えそうなスモモについても、時期が遅れそうな要素があります。先週日記に経緯を詳しく書いたことですが、ヒヨコ達のお迎えに1ヶ月間の遅延でした。初産の適齢期は、寒い冬季に差し掛かります。暑さと寒さが厳しい夏季と冬季に、雌鶏さんの産卵が滞る傾向です。卵を産みにくい冬季に、若雌鶏さん達の初産時期が遅れると予想します。ほかの子達にも言える理由ですよ。通常5ヶ月半から6ヶ月目に初産を迎えるのですが、1ヶ月程度遅れて年末年始になると考えています。

7月2日生まれのプラムは、日曜日に生後150日目を迎えました。体重が約2.5Kgに増えたプラムは、カリン姉さんを追い越して成長中です。プラムの初産は、カリン姉さんよりも先になると予想しています。2021年1月中旬くらいまでにプラムが初卵を産む予想ですよ。そして、140日目を過ぎて成鶏になったことで、近日中にアンズ達を含めた大人コッコ達にプラムを完全合流させます。大人コッコ達とアンズ達が登る寝床にも合流予定です。後述しますが、現在、ギュウギュウ詰めで満員状態の寝床を広く作り直す作業を進めています。先週、体調不良から快復して庭に復帰したアンズは、いつも通りに過ごしています。幼馴染のスモモとカリンと一緒に元気に遊んでいますよ。再び食欲不振や木陰で辛そうにする素振りを見ることはありません。冒頭に記したように、高気温がアンズの回復に味方してくれたのでしょう。ポカポカ陽気に感謝です。

プラムが合流予定の新しい寝床を制作中
ニワトリの寝床を新築

【左下写真:新寝床の大雑把な見取り図(絵)を描きました】
【左下写真:6羽が登ってギュウギュウ詰めで寝る現在のエアコン室外機の寝床】
【右写真:今週末に新寝床の材料を寸法通りにカットしました】

大雑把な見取り図(絵)を描きました。見取り図を参考に、先週に購入しておいた材料を寸法通りに切断しましたよ。元の寝床に比べて1.5倍強の広さになる計算です。現在、夏、モミジ、朝顔、アンズ、スモモ、カリンがギュウギュウ詰めの満員状態で寝ている寝床の1.5倍の広さだとすると、プラムが合流しても余裕で7羽が登って眠れるでしょう。アンズ、スモモ、カリンの体格がもう少し大きくなったとしても、7羽を問題なく収容できるはずです。そして、見取り図のように屋根付きの新寝床ですよ。暴風雨でなければ、雨天でも濡れずに安心して眠れる寝床になる予定。今週末に切断した材料に、防腐塗料を塗る作業を朝と夜に進めるつもりです。新寝床の完成は、次の週末以降(12月上旬)を予定しています。

新しい寝床の木材に、“マツヤニ(松脂)”成分が雨水に強いだろうと“赤松”を採用しました。屋根材は、衝撃に強く長持ちする“ガラス繊維入り塩ビ波板トタン”を採用です。台風の暴風で屋根瓦が飛ばされて落下しても弾き返せるくらいの強度。そして、10年も経たずにボロボロに劣化する普通の塩ビ波板トタンに比べると、3倍くらい長持ちすると思います。屋根裏の雨が掛からない場所の木材に、赤松ではなく1×4材を使いました。ちなみに、1×4や2×4材も欧米の松が使われているそうですよ。いずれの木材にも、風雨から保護する防腐塗料を3度塗りで傷みにくくする予定。

現在、6羽のコッコ達は、夜間にエアコン室外機の寝床で寝ています。1人っ子飼育だったプラムだけは、旧小屋で寝ていますよ。雨天時だけ、屋根がないエアコン室外機で寝ている6羽を、母屋小屋へ連れて行って産箱の天板に載せて寝かせます。母屋小屋で寝る頻度が少なくなりました。母屋小屋にある産箱の天板に付着するウンチなどの汚れが少なくなり、小屋に住み着くワクモ(ダニ)のリスクが大幅に低下です。その結果、常に母屋小屋で寝ていたときにやっていた産箱と床板の水洗いの頻度が減りました。そこそこ大変な清掃作業だったので助かっていますよ。屋根付きの新しい寝床が完成したならば、雨天でも眠ることができます。母屋小屋の汚れは、もっと減るでしょう。今後の母屋小屋は、産箱と中に敷いたワラ、そして床板の天日干し(虫干し)だけで済むはずです。3ヶ月間に1度くらいの頻度で洗剤水洗いの大掃除をやると思いますが、以前よりも大幅に手間が省けて楽になるはずです(笑)。

2020年11月21日(土)〜11月23日(月)
温暖な気候に快復したアンズが庭に復帰です。大きなアライグマの捕獲に成功しました。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:月曜日、ボス雄鶏の夏爺ちゃんと食事をするアンズ、スモモ、カリンです。アンズは快復しました。
1段目右:アンズ、スモモ、カリン、モミジ、朝顔が木陰で休憩中です。若雌鶏が上位と上手くやっています。
2段目左:ハーブ“セージ”の茂みをカキカキする第一夫人のモミジを、近くで見守るボス雄鶏の夏でした。
2段目右:スリムな雌鶏の朝顔は、足裏のバンブルフットがキレイに治らずに治療を続けています。
3段目左:月曜日に生後144日目を迎えたプラムです。成鶏になったプラムが上手に砂浴びをやっていました。
3段目右:連休最終日の月曜に大好物の納豆ヨーグルトの食事会をやりました。大喜びのコッコ達です。
4段目左:現在6羽が登るエアコン室外機の寝床をプラムの合流前に広く拡張予定です。材料を買って準備です。
4段目右:コッコの食事量増と新型コロナの第3波襲来にストック量を増やしました。カインズで特売でしたよ。
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11月になってから1日毎に冷え込みが強くなっていました。冬に向けて寒さを感じることが多くなっていたところに、今週は“暑さの戻り”です。“寒の戻り”の逆バージョンの感じ(笑)。最高気温が15度くらいの日が多かった先週でしたが、今週は25度くらいまで上昇する日が続きましたよ。このところの冷え込みで普通になった長袖姿だと、汗が滲む暑さでした(笑)。昼間なら、半袖姿でも良いくらい。先週末に体調を崩した若雌鶏のアンズに有難い温暖な陽気です。先週日曜日(11月15日)から屋内のダンボールハウスで療養を続けたアンズは、暑いくらいのポカポカ陽気のお陰で1週間も経たずに庭に復帰できましたよ。ほっと、ひと安心です。

3連休中、我が家の庭でアライグマの捕獲に成功です。先日のハクビシンのほかに、アライグマがいたことに驚きでした。可愛らしいラスカルの容姿だけど、獰猛な害獣です。捕まえられて良かったです。アンズの療養と快復に続き、ラスカル捕獲の大きな出来事があった週でした。そして、成鶏になった4羽の若雌鶏達が大人コッコのエアコン室外機寝床に合流することから、手狭になる寝床の拡張に着手です。大まかな設計図を書いて、今回の3連休に材料を一通り調達しました。新型コロナウィルス感染拡大の第三波が襲来したことで、念のため、コッコ達のご飯・配合飼料のストック量を増量です。流通や飼料製造が滞る可能性を警戒しました(苦笑)。いままでの2ヶ月分(合計60Kg)から、2倍の4ヶ月分(合計120Kg)にストックを増量です。ちょどのタイミングで、カインズが“バードフード・こだわりの粗め”の特価をやっていました。ほかの飼料とともに2割引き、20Kg袋が1つ¥1,264-(税込み)だったのを、3袋を購入です。ちなみに、ニワトリの配合飼料の特価を、2021年2月まで続けるとの店内ポップアナウンスでした。多忙な1週間、大忙しの3連休になりましたよ(笑)。

【動画】
ひよこ卒業の若雌鶏〜生後5ヶ月、序列ができるけど幼馴染のニワトリは仲良しの傾向〜

民家の庭にいたラスカル〜ペット鶏を守るため可愛い害獣アライグマを罠で捕獲〜

薬草ヨモギを食べるニワトリ〜下血にも効く?胃腸に寄生する鶏回虫を定期的に虫下し〜

ケージ卒業の若雌鶏〜高所で寝る本能のニワトリ名古屋コーチンはエアコン室外機に登る〜

食欲旺盛なニワトリ〜寒い季節に食事量が増加して玄米やトウモロコシなどの穀物を好む鶏〜

若雌鶏は食欲旺盛〜寒さで玄米やトウモロコシなど穀物を好み食事量が増えるニワトリ〜

納豆ヨーグルト増量〜大好物を食べるニワトリと序列社会の若雌鶏たち〜

若雌鶏にボスが激怒〜窮屈になったエアコン室外機寝床へ登るのに苦労した爺さん雄鶏〜

ひよこケージを撤去〜名古屋コーチンの鶏小屋を解体して防腐塗料で補修〜

ひよこケージを保管〜分解した鶏小屋を防腐塗料で補修後に防水シートで保護〜

大きいドブネズミ捕獲〜ニワトリの配合飼料とゴミ袋を漁る害獣を粘着罠で駆除〜

菜っ葉好きニワトリ〜配合飼料のほかに必須の野菜を鶏に食べさせよう〜

鶏は就寝前に羽繕い〜夕方の余暇に尾脂腺から分泌の防滴油を羽毛に塗るニワトリ〜

秋晴れのニワトリ達〜ダニ駆除効果の日光浴をするボス雄鶏とハーブを食べる若雌鶏〜

若雌鶏に初産の兆候〜ソワソワして狭い暗所に隠れるニワトリの初卵サイン〜

2021年元日の初卵〜お正月のニワトリさん名古屋コーチン達が初砂浴び〜

若雌鶏にボスが激怒〜窮屈になったエアコン室外機寝床へ登るのに苦労した爺さん雄鶏〜

嫁ニワトリの焼き餅〜ボス雄鶏が駆け付けた産卵後の若雌鶏に怒った第一夫人〜

2021年元日の食事〜お正月の名古屋コーチン若雌鶏さん達の序列関係〜

ニワトリの大好物食事会〜序列下位の雌鶏ヒヨコも食べられた増量の納豆ヨーグルト〜

あんず、すもも、かりんに続き成鶏になったプラムに寝床の拡張を計画
2020年6月8日生まれの若雌鶏、アンズ、スモモ、カリンは、月曜日(11月23日)に生後169日目を迎えました。生後5ヶ月半を過ぎた3羽です。生後5ヶ月半から6か月目くらいに初卵を産むことが多い我が家の名古屋コーチンの雌鶏さんですから、そろそろ順調に育ったアンズとスモモが産むかも知れません。成長が遅れたカリンは、昨年の夕顔と同じくらいで7ヶ月半目くらい、2021年1月中旬以降の初卵を予想しています。普通に育ったアンズとスモモは、体重が3Kgを超えて初卵を産める体格になりましたが、時期が遅れそうな要素があります。今年は、ペットショップからお迎えせずに1歳の若雌鶏・夕顔にお母さん役を任せて孵化を試みました。そして、温めていた3つの卵とともに夕顔のニワトリ泥棒被害でヒヨコの孵化を断念。普通なら5月連休中にヒヨコちゃんをお迎えするのですが、事件当日にヒヨコちゃんの電話予約をしたものの、お迎えに1ヶ月間を要して遅れてしまいました。初産の適齢期が寒い冬季に差し掛かることで、「通常は生後5ヶ月半から6ヶ月目に初産」というのが遅れることも有り得ます。アンズとスモモの初産は、通常よりも1ヶ月くらいの遅延、年末年始になるかも知れません。

7月2日生まれのプラムは、月曜日に生後144日目を迎えました。生後20週(140日)を過ぎて成鶏になったプラムです。体重が2.5Kg弱になったプラムは、カリン姉さんよりも少し重い感じです。現在、夜間のプラムは1羽だけで旧小屋で寝ています。ヒヨコを卒業して成鶏になったことで、近日中に大人コッコ達に合流させますよ。アンズ姉さんたちにツンツンされちゃう序列最下位のプラムですが、突かれても怪我をしない立派な体格になりました。アンズ達に続き、プラムも庭で放し飼い生活になります。大人コッコ達とアンズ、スモモ、カリンが寝床にするエアコン室外機に一緒に登って寝るようになりますよ。現在、6羽のコッコ達が窮屈そうに、満員状態で寝ている寝床です(笑)。アンズとスモモ、カリンの体格がもう少し大きくなることと、近日中にプラムが合流することから寝床を広く拡張する予定です。現状だと、6羽どころか5羽でも厳しい状態になるかも知れません(苦笑)。現在の寝床に比べて、1.5倍以上の広さを目標に製作しますよ。簡単な設計図を書いて、3連休中に材木や屋根材を購入して準備をしました。新しい寝床に、雨を防ぐ屋根の装備を考えています。大幅に寝床の環境が良くなるはずです。

ダンボールハウスで4日間の療養をしたアンズが快復して庭復帰
体調不良の若雌鶏が快復

【左上写真:屋内のダンボールハウスで保温器具を使い暖まって療養中のアンズ】
【右上写真:ダンボ−ルハウス療養2日目、食欲が出てきたアンズが納豆ヨーグルトを食べました】
【左下写真:日曜の午後から木曜日の朝まで、4日間療養したアンズが庭に復帰して食事中です】
【右下写真:4日間の屋内ダンボールハウスでやれなかった砂浴びを満喫するアンズでした】

先週の土曜日(11月14日)に体調を崩した生後5ヶ月半の若雌鶏アンズでした。元気がなくて食欲不振、木陰などでしょんぼりするアンズは、人間の風邪症状のような感じなのでしょう。ちょうど初卵を産む年齢に「難産かな」と誤診をしてしまった私でしたが、日曜日になっても改善しないアンズをダンボールハウスで療養させることにしました。お産が原因ではない不調(病気)ですが、2歳くらいまでの若鶏は重篤な病気にならない傾向です。「若いからすぐに治るだろう」と楽観的に考えていた私でした。念のためと、早く確実に治してやりたかったので暖かいダンボールハウスでアンズを休ませることにしましたよ。

日曜日、保温器具のヒーターでポカポカに暖めたダンボールハウスにアンズを移しました。屋内に設置したダンボ−ルハウスです。当日、直ぐには食欲不振が治らず、大好物の納豆ヨーグルトにも口を付けないアンズでした。配合飼料や大根葉も食べられません。アンズの食欲不振が回復したのは、翌日、療養2日目の月曜日でした。納豆ヨーグルトとともに、配合飼料と大根葉を食べられるようになりましたよ。良かったです。若いだけあって、治りが早かったアンズです。念のため、火曜日と水曜日も暖かいダンボールハウスで過ごさせて、木曜日にアンズを庭に出して復帰させました。木曜日(11月19日)から金曜日にかけて、最高気温が25度くらい、最低気温が22度もあって汗ばむ暑さでしたよ。風邪のような症状のプラムが庭に復帰するのに、好都合の温暖な陽気でした。

アンズが食欲不振の体調不良になっていたのは、実質、土曜日と日曜日だけです。月曜日から木曜日まで、食欲が戻ったものの狭い部屋の中だったからか、食事量は普段の半分以下でした。身体を動かせない狭い環境だとお腹が減らないのは人間と同じなのでしょう。庭復帰したとき、不調前に体重が同じくらいだったスモモに比べて軽く感じたアンズでした。初産の適齢期ですが、今回の不調でスモモよりも少し初卵が遅れる予想です。体調が万全なのを確認して庭復帰させたアンズは、スモモたちと餌箱のご飯をたくさん食べられました。ダンボールハウスで4日間を過ごしたアンズは、久しぶりの砂浴びを楽しみましたよ。すっかり元気になったアンズは、体調不良(風邪のような病気)が完治です。ダンボールハウス療養が成功して良かったです。

3週間前のハクビシンに続き2頭目、庭でアライグマの捕獲に成功
アライグマを庭で捕獲

【写真:害獣捕獲用の罠に掛かったアライグマは、ラスカルのように可愛いけど獰猛なので要注意】

11月1日(日)にハクビシンの捕獲に成功したあと、「まだ居るかも」と害獣罠を庭に仕掛けたままでした。スーパーから購入した鶏肉を餌にして、ほかにも居るかも知れない害獣の捕獲を続けていましたよ。そして、ハクビシン捕獲から約3週間後の11月20日(金)、ズッシリと重いアライグマが罠に掛かりました。2頭目の害獣がアライグマだったことに驚きです(苦笑)。

ハクビシンもタヌキに似た容貌でしたが、さらにタヌキに似ていたアライグマです。アライグマの体長は、ハクビシンと同じくらいで猫よりも大きいですよ。アライグマの体重は、ズッシリと重く猫が2匹分くらいに感じました。中型犬に近い体格で、我が家の名古屋コーチン・ボス雄鶏よりも大きいです。金属製の害獣罠に入った状態で持ち上げると、アライグマだけで10Kgくらいに感じました。「タヌキとの違いは何だろう?」とWeb検索をしてみたら、タヌキの体重も10Kgくらいとのこと。尾に特徴的なシマシマ模様がなければ、ほぼタヌキだと思います。今回、庭で捕獲できたアライグマを目にした私は、ふわふわでシマシマなキレイな尻尾に惹かれました。「モスクワにいるロシア人が被っている帽子」が頭に浮かびましたよ(笑)。モコモコしていてお洒落で暖かそうな帽子を作れそうです。

「ハクビシンとアライグマは、イタチと同じで一晩でニワトリを全滅させることがある」と言われます。本週末日記に掲載した写真、こーちんの庭のYouTubeチャンネルで公開したアライグマ捕獲の動画を視聴して「かわいい」と思うかも知れませんが、間違いなく獰猛な害獣ですよ(苦笑)。公開した動画にも映っていますが、罠の隙間から木の枝を入れると、飛び付いて噛み付き、歯でガリガリして砕こうとします。指を入れたなら、間違いなく千切られるでしょう(苦笑)。体格が良いことと、夜行性であること、餌に鶏肉を好むことから(苦笑)、間違いなく夜間に視力が低下するコッコ達の天敵になると思います。幸いなことに、ハクビシンとアライグマからの襲撃を受けたことがないと思われる我が家のコッコ達です。夜間に猫が就寝中のコッコ達に好奇心から近付くことがありますが、2002年に飼育を始めて以降、猫を含めて害獣から噛まれる被害はありません。24時間・365日、夜間でも庭で放し飼いの我が家のニワトリ達です。唯一、近所から逃げ出した体重50Kgを超える闘犬に、近隣の複数の飼い犬とともに噛まれる被害が起きたことがありますが、例外の珍事でした。体格が良い部類のニワトリ、雌鶏の体重が4Kgで雄鶏が4.5Kgを超える名古屋コーチンだから、襲撃を免れているのかも知れません。

今回、1970年代のアニメ“ラスカル”にそっくりな仕草で可愛らしいアライグマを捕獲しました。木の枝をガリガリやるものの、罠の中のアライグマを見ていると、可愛いペットとして馴らせば飼育できそうにも思いました。しかしながらアライグマは“特定外来生物”です。飼育することも山奥に放すことも許可されない害獣の扱い(法律)ですよ。コッコ達を襲われる可能性があることから、決められた手順通りに猟友会に引き渡しました。害獣被害が多いことに困った市は、有効活用にジビエ料理を推進中です。食材になる可能性もありますね。毛皮は、やっぱり帽子になるかも知れません(笑)。ラスカルのように可愛らしい容姿と仕草に複雑な心境ですが、ハクビシンに続いてアライグマを捕獲できたのは良かったです。引き続き猟友会から罠を借りて捕獲を試みます。ちなみに、ハクビシンとアライグマの害獣被害が深刻な市は、我が家のように「庭にハクビシンが出た」という市民に、協力関係の猟友会から害獣罠を貸し出して駆除を進めています。県知事の承認を得た害獣捕獲用の罠です。法律で義務付けられている罠免許については、「自治体と免許を持つ猟友会の監督の下での使用」ということなのでしょう。

2020年11月14日(土)&11月15日(日)
初産の兆候?体調不良になったアンズ。屋内ダンボールハウスで保温療養をしました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の前でご飯を食べる夏(右)、モミジ(手前)、朝顔(奥)です。
1段目右:大人コッコ達とご飯を一緒に食べるスモモ(手前左)とカリン(手前右)でした。アンズは療養中。
2段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会を開催です。体調不良のアンズは療養する屋内で食べました。
2段目右:秋晴れのポカポカ陽気に、ボス雄鶏の夏爺ちゃんが日光浴を始めましたよ。
3段目左:若雌鶏のカリンが水を飲んでいます。左目の障害が理由と思いますが、小柄なカリンです。
3段目右:屋内療養する前、座り込む体調不良のアンズです。スモモとカリンが寄り添っていました。
4段目左:もうすぐ5ヶ月半目を迎えるアンズが不調です。初産かと思ったけど、違いました(苦笑)。
4段目右:ダンボールハウスで療養させたアンズは、風邪のような有りがちな不調です。快方に向かいました。

11月中旬になりました。冷え込みが進み“晩秋”です。最高気温が20度を超えなくなりました。最低気温が10度を下回るようになって、キリッと冷たい空気にジャンバーやコートが必要な季節です。換羽を済ませたボス雄鶏の夏とモミジのフワフワの羽毛が役立ちます(笑)。寒くなったことが原因なのか、若雌鶏のアンズが体調不良です。年齢的に初産(難産)かと思ったけど、違いました(笑)。たぶん、人間の風邪のような軽い不調だと思います。新型コロナウィルス感染拡大もありますから、これから寒くなる季節に人間も風邪をひかないように気を付けたいですね。

【動画】
ひよこ女子を抱っこ〜もうすぐ成鶏になるニワトリ、名古屋コーチンをナデナデ〜

ニワトリの日向ぼっこ〜秋晴れでダニ駆除効果の日光浴をするボス雄鶏と嫁雌鶏さん〜

ニワトリの寝床製作1〜ノコギリで材木切断、名古屋コーチンのヒヨコが成鶏になり満員になった〜

ニワトリの寝床製作2〜組み立て後に木材の防腐塗料、名古屋コーチンが寝る小屋〜

ニワトリの寝床製作3〜雨が当たる木材に防腐塗料、名古屋コーチンが寝る小屋〜

ニワトリの寝床製作4〜名古屋コーチンが寝る小屋の寸法合わせ仕上げと拡張作業〜

ニワトリの寝床製作5〜鶏小屋をガラス繊維入り塩ビ波板トタンで頑丈な屋根作り〜

ニワトリの寝床製作6〜もうすぐ完成する就寝用の鶏小屋、床板の拡張作業〜

ニワトリの寝床製作7〜就寝用の屋根付き鶏小屋が完成、雨が降っても大丈夫〜

ニワトリの日向ぼっこ〜秋晴れでダニ駆除効果の日光浴をするボス雄鶏とひよこ女子〜

野菜好きなニワトリ〜大根葉を食べる名古屋コーチンと苦労する序列下位のヒヨコ〜

あんずの不調と、すもも、かりん、プラム
2020年6月8日生まれの若雌鶏、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(11月15日)に生後161日目を迎えました。あと少しで生後5ヶ月半になる3羽です。我が家で育った名古屋コーチンの雌鶏さんは、5ヶ月半から6か月目くらいに初卵を産むことが多いです。成長が遅いカリンは、昨年の夕顔と同程度に遅れて7ヶ月半目くらいに初卵を産むと予想しています。普通に育ったアンズとスモモは、体重が3Kgを超えて初卵をいつでも産める体格になっています。そろそろ初卵を産むかなと、初産で困らないように産箱を教えることも考えていますよ。産箱に連れて行って「ここで卵を産むんだよ」「卵を産みたくなったら、この産箱に入ってね」と若雌鶏さんに教えるのも飼い主の務めです。産気づいてないのに連れて行くと「何で連れてきたの?」と雌鶏さんを戸惑わせることもありますが(笑)、必要なことですよ。ちなみに、事前に教えても実践できないことが多いです。実際に産気づいて、椅子の下や縁台の下に潜ってソワソワする子を再び産箱に連れて行くと、「あっ、教えて貰った場所だ」と思い出して産箱に籠ってそのまま産みます。2回目以降、自主的に産箱に入って産むようになりますよ。覚えが悪い子でも、2回連れて行って教えると覚えてくれます。

左目の障害のために成長が遅れているカリンの体重は、やっと2Kgです。7月2日生まれのプラムは、日曜日に生後136日目を迎えました。5日後にヒヨコちゃんを卒業して大人(成鶏)になるプラムは、体重が2Kgを超えてカリン姉さんよりも少し重い感じです。お姉ちゃん達よりも誕生が25日遅れのプラムは、ちょっと成長が遅れています。夜間に旧小屋に移して翌朝まで過ごさせるほかは、庭で大人コッコ達と暮らしています。雌鶏の序列最下位のプラムは、スモモ姉さんや朝顔姉さんたちに「あなたは後で食べなさい」と叱られて十分に食べられないのかも知れません。序列最下位の若雌鶏は、食事に苦労するものです(苦笑)。カリンほどではありませんが、少し成長が遅れているプラムが気掛かりでした。ちなみに、エアコン室外機の寝床を拡張し終えたら、夜間も大人コッコ達と一緒にプラムを過ごさせるつもりです。広くなった寝床で7羽のコッコ達が眠る予定ですよ。

アンズは、土曜日の朝から体調不良でした。元気がなく、木陰などでしょんぼりするアンズです。食欲もありません。ちょうど初卵を産む年齢のアンズです。しばらく様子を見ました。初産のときに難産になると、苦しそうにしたり、座り込むような不調が表れます。「もう産まれそうだ」となると、ソワソワして狭く暗い場所を探し始めますよ。縁台や椅子の下、産箱のように狭い場所に籠ろうとします。いきむ素振りもしますよ。翌日の日曜日まで不調のアンズを見守っていましたが、そのような素振りが無かったので「初産ではなく、単に体調を崩した」と考えて屋内のダンボールハウスで療養させることにしました。風邪のような不調を疑って、保温器具をセットして温めてあげました。若くて健康だったアンズですから、この方法で回復すると考えましたよ。生後5ヶ月半くらいという、微妙な年齢だったので初卵を疑ってアンズの体調不良でした(苦笑)。ちなみに、ダンボールハウスに保護した直後、大好物の納豆ヨーグルトを口にしなかったアンズです。ヒーターを使って暖かくして、アンズの食欲と体調を回復させます。

2020年11月7日(土)&11月8日(日)
肌寒い晩秋です。ハクビシン捕獲成功もありヒヨコ飼育の大型ケージを解体しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:食事中の夏爺ちゃんと朝顔姉さんを眺めるカリンは、ご飯を食べたいけど朝顔が怖いのでしょう。
1段目右:朝顔が食べ終えたあと、夏爺ちゃんと食べるアンズ(左)、スモモ(奥)、カリン(中)でした。
2段目左:夕食後に、ひと休みをするアンズ(左)、スモモ(右)、カリン(奥)です。仲良しの3羽ですよ。
2段目右:日没時、大人コッコに続いてエアコン室外機の寝床に登ろうとするアンズ、カリン、スモモでした。
3段目左:アンズ姉さんたちより誕生が25日遅いプラムは、まだ大雛(ひよこ)です。
3段目右:10月初旬に換羽になったモミジは、1ヶ月ちょっとでフワフワの羽毛が生え揃いましたよ。
4段目左:秋野菜?冬野菜? 連日採れる大根葉や白菜を、おやつに食べるコッコ達でした。
4段目右:秋晴れの陽射しに、芝生にゴロンと横なって日光浴をするコッコ達です。写真はボス雄鶏の夏です。
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11月になって、再び寒さが進行中です。20度を超える日が確実に減ってきました。暑がりな私でも朝晩の冷え込みにストーブを点けたくなる陽気です。夜、北風を受けたコッコ達も「寒くなったきたな」と思っているかも知れませんね。そんな秋冬のコッコ達は、食事量が増大です。7羽のコッコ達が食べる1日の飼料は、ざっと1.5Kgです。配合飼料30Kgに加えて、クズ米(玄米)15Kgを1ヶ月間に消費するペースですよ。20Kg入りの配合飼料袋を1ヶ月間に1.5袋を消費する計算です。消費量増大は、厳冬期に向けて脂肪を蓄えているのと、成長中の4羽のチビちゃんたちが食べ盛りなのが理由なのでしょう(笑)。配合飼料に含まれるカロリー量が高い炭水化物(トウモロコシや玄米、大豆などの穀物)を食べて、体温を高く保つ寒さ対策をするコッコ達です。そして、先週に大型ケージを卒業したアンズ、スモモ、カリンは、問題なく過ごせています。日没時になると、ちゃんとエアコン室外機に登って寝る3羽です。問題がないことが分かったので、今週末に大型ケージを解体して片付けましたよ。

【動画】
自由庭遊びのヒヨコ〜ケージから出た名古屋コーチン大雛と換羽の雌鶏さん〜

雌鶏さんは日光浴〜ポカポカ陽気の秋晴れに芝生で日向ぼっこのニワトリ〜

アライグマ捕獲成功〜ペットにわとりを守るために可愛い害獣ラスカルを罠で駆除〜

にわとり達は雨宿り〜雨天の庭を散策するヒヨコ、名古屋コーチン成鶏は仲良く軒下〜

ひよこ女子は食事中〜雌鶏は序列社会、幼馴染のニワトリは終生仲良しの傾向〜

ヒヨコだけの食事会〜序列社会の雌鶏、大好物の納豆ヨーグルトを食べるニワトリ〜

換羽が終盤の雌鶏〜羽毛が抜けた生理現象のニワトリは疲労と食欲不振から回復中〜

碁石チャボのお客さん〜我が家に来た小さいニワトリは名古屋コーチン雄鶏と仲良し?〜

食事中のヒヨコ女子〜雌鶏は序列社会、幼馴染のニワトリは年老いても仲良しの傾向〜

あんず、すもも、かりんの大型ケージを解体して片付けました
ヒヨコ飼育の大型ケージを解体

【左上写真:今回の片付けのついでに、2014年制作の大型ケージを補修しました】
【右上写真:風雨ではがれ掛けた防腐塗料を下部中心に塗り直した大型ケージです】
【左下写真:防腐塗料を塗って補修した大型ケージを防水シートで覆い保管しました】
【右下写真:2017年制作の旧雄鶏小屋も防腐塗料で補修をして長持ちする対策です】

冒頭に記したように、アンズとスモモ、カリンが約3ヶ月間を過ごした大型ケージを解体して片付けました。ヒヨコ達が3ヶ月半や4ヶ月目くらいに育った頃に解体するのが通常の大型ケージです。本年は、諸事情によってズルズルと遅くなって5ヶ月目を過ぎました(苦笑)。事情の1つが“ニワトリ泥棒”です。5月に子育て中の雌鶏・夕顔と卵を連れ去られる被害が発生。6月に2度目の犯行を防犯カメラが捉えました。その後に北関東で多発した家畜泥棒事件が社会問題化したのは周知のことですね。我が家に来た犯人も、北関東の犯人と服装や髪型が似た東南アジア人風の男でした。犯人を追い掛けたことと、防犯カメラ映像から切り抜いた顔写真を張り出したことが3度目の犯行の抑止になっていると思います(笑)。

2つ目の事情は、害獣の存在でした。泥棒と同様に迷惑な存在です(苦笑)。我が家にネコが侵入していることを知っていましたが、防犯カメラを導入したことで猫の行動を監視できるようになりました。夜間にエアコン室外機で眠るコッコ達に近付く猫、コッコ達に手を伸ばして悪戯をするネコが映りましたよ(苦笑)。何れも名古屋コーチン成鶏の体格の良さが功を奏して怪我を負うような実害は起こりませんでした。しかしながら、まだ小さい大雛だったなら、噛まれたり連れ去られた可能性があります。ネコ以外にも庭を徘徊する害獣ハクビシンが防犯カメラに映りました。「ハクビシンとアライグマは、イタチと同様に一晩でニワトリを全滅させることがある」と言われるコッコ達の天敵です。小柄なヒヨコを大型ケージから卒業させるのに躊躇しましたよ。先週、やっとハクビシンを捕獲&駆除できたことで、一区切りです。後述のように、アンズ、スモモが成鶏並みの体格になったことも安心材料でした。

ハクビシンを駆除できたこと、チビ達が大きく育ったこと、もうニワトリ泥棒が来ないだろうとの予想に大型ケージを撤去しました。先週にエアコン室外機で寝る大人コッコ達に合流して大型ケージを卒業済みだった3羽です。何か起こった時のために残しておいた大型ケージを、今週末に解体して片付けました。解体した大型ケージは、制作から6年間が経過して防腐塗料が剥げる傷み(劣化)が見られました。2014年のぴよ助世代、2017年のモミジ世代、2019年の朝顔世代、本年のアンズ世代の子育てに使った大型ケージでした。ケージ下部を土に埋設して設置、風雨に晒されることで下部が傷みやすいです。制作時に防腐塗料を塗っていましたが、剥げかけている場所が数ヶ所ありましたよ。今回、傷みが見られた下部に防腐塗料を塗り直す修復(補修)を行いました。ついでに、2017年に制作した旧雄鶏小屋にも補修作業です。屋根の周り、雨が当たる場所に傷みが見られました。定期的に鶏小屋を補修をすることで長持ちするのでしょう。

2020年6月8日生まれの若雌鶏、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(11月8日)に生後154日目を迎えました。成鶏になって2週間あまりの3羽です。成長が遅いカリンは、まだ赤みが薄い子供顔の童顔です(笑)。普通に育っているアンズとスモモは、少し幼さが残るけど顔の赤みが増して大人っぽくなってきましたよ。3羽とも人間にすると17歳とか18歳くらいの女子高生といった感じです。カリンは、女子高生だけど童顔で中学生に間違われちゃう子なのでしょう(笑)。人間に限った話かも知れませんが、カリンは歳をとったときに若く見られて羨ましがられる感じかな(笑)。

アンズの体重が3Kg弱まで増えました。3羽のなかで最も重いスモモの体重が3Kgを超えています。夏季の猛暑に食事を控えて軽量になった大人雌鶏さんくらいの体重ですよ。左目の障害のために成長が遅れているカリンの体重は、やっと2Kg弱です。7月2日生まれのプラムは、日曜日に生後129日目を迎えました。成鶏になったお姉ちゃん達ですが、まだプラムはヒヨコちゃん(大雛)の扱いですよ。現在、プラムの体重は2Kgを超えています。カリン姉さんよりも少し重く感じです。先週金曜日(10月30日)の朝にプラムが過ごした旧小屋に血便を見つけました。健康な雌鶏さんでも起こりうる生理現象の1つだと、あまり心配をしていませんでした。その後、プラムは血便をすることがなく、元気に過ごしています。ひと安心ですね。大型ケージを片付けて、完全放し飼い生活になったアンズ姉さん達でした。誕生が25日遅いプラムは、もうしばらく旧小屋で暮らして貰います。1人っ子飼育で他の子との関係が良くないのが理由ですが、エアコン室外機の寝床が手狭という理由もあります(笑)。旧小屋を卒業したあと、プラムもエアコン室外機に合流するはず。現在、プラム以外の6羽がギリギリ登って寝ている状況です。プラムが旧小屋を卒業するまでにエアコン室外機の寝床を拡張する予定ですよ。

2020年10月31日(土)&11月1日(日)
アンズ、スモモ、カリンが大雛を卒業して“若鶏”です。大型ケージも卒業しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:秋晴れの日差しを避けて軒下でご飯を食べる夏(手前)、モミジ(中)、朝顔(奥)です。
1段目右:菜っ葉モドキを食べる夏とモミジです。換羽を済ませたモミジは新しい羽が生えてきました。
2段目左:あまり深刻に考えていませんが、念のため、血便があったプラムに薬草のヨモギを食べさせました。
2段目右:虫下し、胃腸病、婦人病に効能があると言われるヨモギを、アンズ、スモモ、カリンも食べました。
3段目左:日曜に147日目を迎えたアンズ(奥)、スモモ(中)、カリン(手前)は、軒下で食事中です。
3段目右:日曜に122日目を迎えたカリンが散策中です。カリンお姉ちゃんよりも重くなりましたよ。
4段目左:5歳3ヶ月のボス雄鶏の夏はお爺ちゃんの年齢です。本日も庭を警備する爺ちゃんコッコでした。
4段目右:大型ケージを閉め切った夕方、大人がいるエアコン室外機に登ったアンズ、スモモ、カリンです。

今週も先週と同じくらいの気温でした。最高気温が20度くらい、最低気温が10度ちょっとです。3週間くらい同じ気温が続いています。先週から快晴が増えていて、今週も引き続き気持ちがいい秋晴れが多かったですよ。過ごしやすい陽気に、相変わらずコッコ達の食事量が増えています(笑)。そして、ウンチの量も大幅増加ですよ(苦笑)。朝に回収するウンチ(鶏糞)の量が、1日当たり1Kgを超えています。大きなポリバケツが、すぐにウンチで埋まる状況(笑)。たくさん食べて、たくさん排泄するコッコ達は健康状態が良好なのでしょう。そう考えると、ウンチ拾いも「こんなにドッサリ回収できた」と嬉しくなります(笑)。たくさんウンチをするコッコ達のために掃除が大忙しの飼い主でした。

【動画】
換羽5日目のニワトリ〜羽毛が大量に抜ける生理現象の雌鶏は疲労と食欲不振〜

台風接近とニワトリ〜雨天でも散策する成鶏の名古屋コーチンとひよこちゃん〜

雄鶏行動をする雌鶏〜歌舞伎ステップと飛び掛かりをやる不思議なニワトリ女子〜

体調不良のニワトリ〜目を閉じて辛そうな初卵が近付いた名古屋コーチン若雌鶏〜

体調不良のにわとり〜若雌鶏の初卵は難産?名古屋コーチンに薬草ヨモギを与える〜

あんず、すもも、かりん、プラム
初卵前の若雌鶏に血便
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンは、月曜日(10月26日)に生後141日目を迎えて“成鶏”の扱いです。大雛を卒業して大人になりました。まだ顔の赤みが薄く幼い感じのコッコ達ですから“若鶏”と呼ぶのが良いのでしょう。

このところ、スモモがアンズを超えて成長しています。アンズの体重が2.7Kgくらい、スモモの体重が3Kg弱です。幼い頃に最も体格が良かったスモモをアンズが追い抜いたあと、スモモの成長が加速してアンズを追い抜きました。ぱっと見た感じでもスモモの方が少し大きいです。2羽とも成鶏並みの体格になりました。左目の障害のために成長が遅れているカリンの体重は、約1.7Kgです。
【写真:プラムが過ごした旧小屋に1回限りの血便がありました】

7月2日生まれの大雛・プラムは、日曜日に生後122日目です。プラムの体重は約1.8Kg。左目の障害で小柄なカリンお姉さんよりも少しだけ重くなりました。あまり心配をしていませんが、金曜日(10月30日)の朝、プラムが過ごした旧小屋に血便を見つけましたよ。健康なコッコでも稀に血便をすることがあります。続くようなら病気を疑うべきですが、1度限りで少量、体調不良が表れていないのなら問題ないことが多いです。プラムの血便は、1度限りで少量でした。普段と変わらずに遊んでご飯を食べるプラムです。体調不良の素振りはありません。今回のプラムの状況に「若い雌鶏さんの身体が初卵を産む準備をしている(初潮)」の情報を頂きました。なるほどと納得です。それほど心配しなくてもいい生理現象なのでしょう。念のために、プラムを含めてコッコ達に薬草のヨモギを食べさせました。虫下しのほか、胃腸病や婦人病の出血にも効能があるといわれるヨモギです。野鳥の糞から回虫を貰うこともあるため、コッコ達に定期的に食べさせる薬草ですよ。

成鶏になったアンズとスモモ、カリンを大人コッコに合流させて“完全放し飼い”にしました。例年なら、3ヶ月半や4ヶ月目に大型ケージを卒業させるのだけど、今年は1ヶ月遅れです。ニワトリ泥棒事件とハクビシン出没、なかなか大きくならないカリンの生育不良が遅延の理由。みんなが大きくなるまで待った感じです。不測の事態に備えて大型ケージを直ぐに解体せず、扉を閉じて封鎖しました。「昨年の朝顔&夕顔のように、木の枝とかブドウ棚とか、どこかの屋根に飛び乗るのだろうな」と予想をしていたものの、一直線に夏とモミジ、朝顔が登るエアコン室外機に向かった3羽でした。順番に飛び乗って大人コッコ達の寝床に合流です。しかしながら、序列上位雌鶏のモミジと朝顔にツンツンされて「部外者は来ちゃダメ!」と叱られた3羽でした(笑)。みんなが経験する序列社会の苦労ですね。明るいうちに何度かエアコン室外機から降ろされたアンズとスモモとカリンでしたが、しばらくすると再び飛び乗ります。「寝床はここしか考えられない」と、エアコン室外機にしか登らない3羽でした。叱られなくなった日没後、総勢6羽がエアコン室外機の上で寝ましたよ。エアコン室外機に移るまで時間が掛かるかと思ったら、大人コッコに叱られたことを除けばスムーズに引っ越しができた感じです。不要になった大型ケージを1週間後に撤去しましょう。旧ケージで一人っ子飼育のプラムは、11月末を目安に大人コッコに合流させる予定です。

遂に害獣ハクビシンの捕獲に成功!
害獣のハクビシンを捕獲
庭で暮らすニワトリ達を“ニワトリ泥棒”から守るために防犯カメラを設置しました。夜の暗闇を撮影するため、不可視光・赤外線を使ったモードに切り替わる防犯カメラを6台設置済みです。カメラ内に動きがあれば“動体検知機能”のブザー音を鳴らせて異常を知らせますよ。ちなみに、1歳の雌鶏“夕顔”と温めていた卵3つが奪われたのが5月のこと。1ヶ月後、2度目に来たニワトリ泥棒2名を防犯カメラが映し出しました。庭に出た私が追い掛けたことで泥棒は退散です。

2020年8月中旬の0時30分頃。深夜のブザー音で防犯カメラ画面に目をやると“猫”らしき獣が映っていました。夜間に赤外線モードに切り替わったカメラ映像はモノクロです。猫っぽく見えました。庭を囲う高さ2mの防獣ネットの内側を歩く獣です。猫ならば、ネットに爪を立てて登って侵入できそうです。数分後、ヒヨコたちが暮らすケージを映す防犯カメラにも映った獣でした。

塀の上を歩く様子から、深夜の訪問者が猫だと思った私です。その映像をYouTube動画として公開すると「それ、ハクビシン!」「コッコを襲うから気を付けて!」のコメントを多数いただきました(笑)。ハクビシンを近くで観察したことがない私は、すぐにネットで検索しましたよ。すると、YouTube動画で公開されていたハクビシンの姿にピッタリと一致です。猫と比べて、しっぽが長く身体が細長いハクビシンの特徴が酷似。7年前くらいに「屋根の上にアライグマかタヌキ、またはハクビシンが歩いていた」と週末日記に記したことがありました。猫ではない獣の存在を知っていましたが、今回の防犯カメラ映像でハクビシンだと判明です。2019年末、お隣さん宅に住み着いたアライグマかハクビシンの駆除作業がありました。アライグマもいる可能性がありますが、ハクビシンは間違いなく深夜の庭を歩き回っています(苦笑)。

市に害獣駆除について問い合わせたところ、地元猟友会から捕獲罠の貸し出しを受けました。通常、罠の設置に免許や自治体の許可が必要ですが、自治体と専門家である猟友会の管理下で罠を設置するという理由で免除です。罠を設置したのが8月末のことでした。貸し出し期間の目安は、1ヶ月〜2ヶ月間とのこと。「果物を餌にするのが無難」とアドバイスを頂いていましたが、期限が迫るなか、生鶏肉を使って最終決戦に挑みました。そして、生の鶏肉を使って4日目に、雌のハクビシン1頭を捕獲できました。複数の鶏肉を食べ尽くしていたハクビシンです(笑)。「ハクビシンとアライグマはイタチと同じで一晩でニワトリを全滅させる」と聞きますので、やはり鶏肉が好きだったのでしょう。コッコを襲われる可能性があったことに複雑な心境ですが(苦笑)、防犯カメラに映ったハクビシンを捕獲できてホッとしました。ちなみに、ハクビシンを猟友会に引き渡しました。ジビエ料理を地域振興に推進する市なので、食材になる可能性があります。

【写真1:8月下旬に防犯カメラに映った猫だと思ったハクビシン】
【写真2:捕獲罠に掛かった雌のハクビシンは猫より大きかった】
【写真3:ハクビシンは、意外にも大人しく可愛い(笑)】
【写真4:誤って罠に掛かった黒猫は、悪事を多数やっていた】

期限ギリギリの10月末、やっと捕獲に成功です。ハクビシンは乳が張った雌でした。子育て中なの妊娠中なのかを知りませんが、少なくとも1頭の雄がいそうです。罠に掛かった雌ハクビシンは、猫よりも大きく見えて重かったです。「体重が3〜4Kg」とWeb検索に出てきますが、猫よりも重く、5Kg以上に感じましたよ。Web情報が正しいなら、妊娠中で体重が増えていたのかも知れませんね。猟友会に「ハクビシンが繁殖してい可能性」を伝えて罠の貸し出し延長をお願いしました。受理されたので、引き続きハクビシンの捕獲を続けます。

指定害獣(ハクビシン、アライグマ、タヌキ)の捕獲が許可された罠ですが、狂暴そうな黒猫が掛かりました(苦笑)。ハクビシンと同じく、生鶏肉を完食しています(苦笑)。以前から我が家に出入りをして、悪さをしていた黒猫でした。コッコへのちょっかい、床下への住み着き、家屋への放尿被害です。倉庫内に侵入して野菜にも放尿します(苦笑)。コッコに怪我がないものの、黒猫が就寝中に近付いて驚かせることがあるから困ります。防犯カメラにエアコン室外機で寝るコッコ達に近付く場面が映っていましたよ(写真)。見掛ければ、ほうきや棒で追い払っていた黒猫です。今回、罠に掛かって閉じ込められた黒猫が、懲りて庭に侵入しなくなると良いです。捕獲が禁止されている猫だから、掛かっているのが分かったあと、すぐに解放しました。

2020年10月24日(土)&10月25日(日)
少しずつ天気が良くなってきた週です。換羽が終わったモミジに羽が生えてきました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:食事中の夏(中)、モミジ(奥)、朝顔(手前)です。涼しくなって食欲旺盛なコッコ達でした。
1段目右:換羽を終えたモミジに新しい羽が生えてきました。無くなった尾羽も生えてきましたよ。
2段目左:秋晴れの快晴に、死体のような姿で日光浴をするボス雄鶏の夏と大雛のプラムでした(笑)。
2段目右:日曜に生後140日目を迎えたアンズ(左)とスモモ(右)、カリン(奥)は、翌日に成鶏です。
3段目左:仲良く水を飲む、幼馴染のアンズ(中)とスモモ(右)、カリン(左)でした。
3段目右:日曜に生後125日目を迎えたプラムは、餌箱で食事中です。引き続き1人っ子飼育中ですよ。
4段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会は、プラムも参加して総勢7羽です。賑やかでした。
4段目右:序列最下位の雌鶏プラムのために、納豆ヨーグルトを取り分けてご馳走しましたよ。
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今週は、先週と同じくらいの気温でした。最高気温が20度くらい。最低気温が10度ちょっとです。朝晩が肌寒いものの、暑がりな私にちょうどいい陽気でした。私と同じくらい暑がりなコッコ達も快適に過ごせたと思います(笑)。先週と違うのは、秋晴れの快晴が増えたこと。先週まで続いていた秋雨のような悪天候が終息した感じです。秋晴れの快晴と過ごしやすい陽気に、我が家のコッコ達が活発に行動していましたよ。そして、コッコ達の食事量が増大です。7羽のコッコ達が食べる1日の飼料は、ざっと1.5Kgです。配合飼料30Kgに加えて、クズ米(玄米)15Kgを1ヶ月間に消費するペースですよ。20Kg入りの配合飼料袋を1ヶ月間に1.5袋を消費する計算です。厳冬期に向けて脂肪を蓄えているのと、4羽の食べ盛りのチビちゃんたちが大きくなっているのが理由でしょう(笑)。みんなが元気にたくさん食べていて良いことです。

【動画】
ひよこが成鶏と食事〜大好物の納豆ヨーグルトを序列下位の大雛が食べた〜

ケージを出るひよこ〜秋の庭で自由に遊ぶ名古屋コーチン雌鶏の大雛たち〜

ハクビシン捕獲成功〜ペット鶏を守るために防犯カメラに映った害獣を罠で駆除〜

ひよこが自由庭遊び〜ケージから出た名古屋コーチンの大雛、換羽の雌鶏さん〜

ボス雄鶏の日光浴〜ポカポカ陽気の秋晴れに芝生で日向ぼっこのニワトリ〜

若雌鶏とハクビシン〜捕獲罠に掛かった天敵の害獣を見たがる好奇心旺盛なニワトリ女子〜

庭で砂浴びのヒヨコ〜生後94日目の名古屋コーチン大雛はダニ駆除の衛生習慣〜

鶏に納豆ヨーグルト〜大好物の食事会に序列下位の雌ヒヨコが参加して苦戦〜

あんず、すもも、かりん、プラム
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(10月25日)に生後140日目になりました。翌日の月曜に、大雛を卒業して“成鶏”の扱いになります。養鶏業界は、生後4週までを幼雛、10週までを中雛、20週までを大雛として扱いますよ。20週間を過ぎて141日目になると“大人”(成鶏)の扱いです。生後5ヶ月目くらい経つと大人の扱いです。しかしながら、まだ顔が幼くて赤みも薄い成熟しきってないコッコ達ですから、本当の成鶏と分別して“若鶏”と呼ぶのが良いのでしょう。そして、「成長が遅い」と言われる名古屋コーチンの場合、生後5ヶ月半目以降に初卵を産む傾向です。体格がいいアンズとスモモは、11月中旬に初産を済ませる可能性が高いですね。成長が遅れている小柄なカリンは、初産が年明け以降になると予想しています。

体格がいいアンズとスモモは、体重が2.5Kを超えて3Kgに迫っています。見た目は、体重が4Kgくらいある1歳5ヶ月の朝顔と同じくらいの大きさです。まだ体重差があるけど、若い娘コッコ特有のフワフワの羽毛で大きく見えるのでしょう。左目の障害のために成長が遅れているカリンの体重は、やっと1.5Kgを超えた感じです。障害を持っていなかったものの、成長が遅かった昨年の夕顔と同じくらい遅い成長速度。普通に育った朝顔との体格差が顕著だったことから「大きな朝顔は男子かも?」と余計な心配をしてしまった昨年でした(笑)。夕顔の初卵は、朝顔か約ら2ヶ月間遅れた12月下旬でしたよ。生後7ヶ月半目くらいに初産です。今年にお迎えしたプラムも生後7ヶ月半目くらい、1月中旬から下旬の初産を予想しています。

7月2日生まれの大雛・プラムは、日曜日に生後115日目です。プラムの体重は約1.7Kg。左目の障害で小柄なカリンお姉さんと同じくらいか、少し追い抜いたプラムでした。アンズ、スモモ、カリンとの序列差が明確になっているプラムは、「あっちに行って!」とよく叱られます(苦笑)。お姉ちゃん達よりも誕生が25日遅いプラムの初産を、12月初旬から中旬だろうと予想しています。プラムは、カリンを追い抜いて成長するのでしょう。カリンよりも先に初卵を産む可能性が高いと思っています。

私の足裏にバンブルフット(魚の目)です
足の裏が痛くなる魚の目・バンブルフット
我が家の雄鶏君が高確率で患うのが、足裏にできる疾患“バンブルフット”(趾瘤症)です。歩行時のダメージが蓄積して足裏にタコができる疾患ですよ。足を酷使した中年以降(3歳以降)に、身体が大きくて重い雄鶏君が発症する傾向です。人間にも当てはまるのか、中年以降の男性である私の足にもバンブルフットができました(苦笑)。二十歳の時に比べて、体重が15Kgくらい増えて重いです(笑)。コッコのバンブルフット発症条件にバッチリ当てはまった飼い主でした。

足裏の異変に気付いたのは、3週間くらい前でした。ときどき、足の裏にチクリとトゲが刺さったような痛みを少し感じたのが始まりです。 【写真:魚の目を治療する絆創膏を購入しました】

少しずつ痛みを感じる時間が長くなっていき、歩行時に常に痛みを感じるようになったのが数日前のことでした。足裏を確認すると、直径1cmくらいタコのように硬くなった患部を見付けましたよ。痛みがあることから“魚の目”なのでしょう。「魚の目の治療」などでネット検索をすると、魚の目を自己治療できる絆創膏があると判明です。カチカチになった魚の目(患部の皮膚)を薬剤でブヨブヨにふやかして患部を取り除けるとのこと。“魚の目の芯”さえ除去してしまえば良いそうです。

さっそくドラッグストアに行くと、魚の目治療の絆創膏がありました。「1枚ずつ2〜3日間貼って皮膚を取り除いていく」という絆創膏が12枚入って800円くらいでしたね。さっそく購入して足裏にできたバンブルフットの治療を開始です。コッコのバンブルフットは、ボス雄鶏の夏(5歳3ヶ月)が慢性状態です。完治は難しいものの、夏季に悪化しないように治療して抑えている状況ですよ。珍しく1歳5ヶ月の若さで患った雌鶏の朝顔は、ほぼ完治状態。もともとが軽症だったから治りが早いです。夏季に見つけた朝顔のバンブルフットを、約2ヶ月間の治療でほぼ消滅にできました。私のバンブルフットは、朝顔と同じ“軽症”だと思っています。すぐに完治すると期待していますよ。

先週に続き神社の野良チャボ君
神社の野良チャボ君
先週に続き、神社の野良チャボ君に会って来ました。悪天候の夕方ということもあり、寝床で休んでいた先週の野良チャボ君でした。訪問以降、「具合が悪いのかも」「お爺さんになったのかな」と気掛かりに思っていたところです(笑)。気になっていて、1週間後の今週末に再び訪問しましたよ。

先週と同じ午後16時くらいに行くと、元気に歩き回る野良チャボ君がいました。快晴だったことで寝床に入っていませんでしたよ。健康不安説は払拭です(笑)。手土産のご飯(落花生と玄米、配合飼料)も食べてくれました。以前に噛まれてしまったナデナデもさせてくれましたよ。元気な姿が確認できて良かったです。
【写真:元気に歩いていた野良チャボ君】

2020年10月17日(土)&10月18日(日)
一段と冷え込んで、土曜日の最高気温は13庭です。モミジの羽毛が生えてきました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:晴天が少ない週でした。旧雄鶏小屋の前でご飯を食べる夏(奥)、モミジ(手前)、朝顔です。
1段目右:大人の後に食事中のアンズ(中)、スモモ(右)、カリン(左)でした。2回り小柄なカリンです。
2段目左:雨天の土曜日、お散歩中のアンズ(右)、スモモ(中)、カリン(奥)です。仲良しですね。
2段目右:日曜日に108日目になったプラムの体重は1.5Kgに迫っています。カリンよりも重く感じます。
3段目左:雨天の土曜日、雨宿り中のボス雄鶏・夏です。5歳2ヶ月のお爺さんコッコですよ。
3段目右:土曜日、ボス雄鶏の夏の傍で雨宿り中のモミジ(奥)と朝顔でした。大人たちは退屈そうです。
4段目左:日差しが少なかったこの頃です。日が射すとすぐに日光浴を始めます(写真は朝顔)。
4段目右:先週に換羽がひと段落したモミジは、新しい羽が生えてきましたよ。食欲も回復です。

秋の深まりとともに、気温が少しずつ低下です。週後半の最高気温は、概ね20度以下でした。最低気温は10度ちょっと。朝晩の冷え込みが強くなってきました。暑がりな私と、羽毛がフサフサなコッコ達にはちょうどいい気温です(笑)。コッコのお世話や庭仕事をやっていても暑さを感じない陽気ですね。コッコ達は、食事量を増やしています。換羽を済ませた食いしん坊のモミジの食欲が復活です(笑)。大雛4羽の食事量も増大中ですよ。7羽のコッコ達は、1日に1.5Kgの玄米入り配合飼料を食べています。厳冬期に向けて、炭水化物を摂取して血肉に換えているのでしょう。少しずつ脂肪を増やしてズッシリと重くズングリ体型になっていくコッコ達です(笑)。耐寒能力が増していますよ。

【動画】
ニワトリは野菜好き〜カリウム豊富でニワトリとヒヨコの熱中症対策になるキュウリ〜

雨天のニワトリと雛〜ヒヨコをケージから庭に出してボス雄鶏をナデナデ〜

悪天候のニワトリ達〜ひよこを庭に出したケージでボス雄鶏と雌鶏が盗み食い〜

ヒヨコと成鶏が食事〜大好物の納豆ヨーグルトをご馳走、序列下位の大雛たち〜

ケージを出るひよこ〜名古屋コーチンの大雛を庭で自由に遊ばせる〜

野良チャボ君が交尾〜神社境内に住む矮鶏の雄鶏は黒い靴が美人雌鶏に見えた?〜

庭の名古屋コーチン〜放し飼いのニワトリ、雌鶏とボス雄鶏、大雛のヒヨコ〜

キュウリ好きコッコ〜ニワトリとヒヨコの熱中症対策になるカリウム豊富な夏季野菜〜

ハクビシン捕獲作戦〜鶏を守るため防犯カメラに映った害獣を罠で駆除に挑戦〜

成鶏とひよこが食事〜大好物の納豆ヨーグルトを食べる序列下位の大雛が苦労〜

砂浴びするボス雄鶏〜湿った土を浴びてダニを駆除する入浴と同じ衛生習慣〜

ヒヨコちゃんが血便〜名古屋コーチンの大雛雌鶏が過ごした小屋に出血〜

害獣罠に掛かる黒猫〜悪事を働いたネコがハクビシン最終決戦で捕獲される〜

あんず、すもも、かりん、プラム
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(10月18日)に生後133日目になりました。あと8日経つと“成鶏”の扱いですよ。早い子は、生後5ヶ月半目くらいまでに初卵を産みます。先週にも記したけど、体格がいいアンズとスモモが11月中旬頃に初産を済ませる可能性が高いです。成長が遅れている小柄なカリンは、同じく成長が遅れた昨年の夕顔のように、初産が年末以降になる可能性が大きいですね。現在のチビちゃん3羽は、人間の女子高生くらいの年齢です。16歳くらいでしょうか。顔の赤みが増して、少しずつ大人の顔になっています。

体格がいいアンズとスモモは、体重が2.5Kg弱になりました。1歳5ヶ月の若雌鶏・朝顔と同じくらいの大きさです。体重差が2倍近くあるけど、若い娘コッコ特有のフワフワの羽毛で体重よりも大きく見えます。換羽のあと、まだ羽が生え揃っていないモミジは、アンズとスモモよりも小さいです。抱っこをして比べると、アンズとスモモを足したくらいの重さがある食いしん坊のモミジおばさんでした(笑)。成長遅れが目立つカリンの体重は、やっと1.5Kg弱まで増加です。左目が失明状態の障害を持つカリンは、食事や運動に支障があって身体が大きくなれないのかも知れません。相変わらず幼馴染のアンズとスモモとの体格差が顕著で縮まりません。

7月2日生まれの大雛・プラムは、日曜日に生後108日目です。体重が約1.5Kgになりました。左目の障害で小柄なカリンお姉さんと同じくらいの体格です。プラムは、人間に例えると女子中学生くらいの年齢だと思います。アンズ、スモモ、カリンとの序列がハッキリと表れていて、「あっちに行ってよ!」とよく叱られるプラムです(苦笑)。お姉ちゃん達よりも誕生が25日遅いプラムの初産は、12月初旬から中旬を予想しています。プラムは、カリンを追い抜いて成長しそうです。カリンよりも先に初卵を産む可能性があります。

モミジの換羽
一気に羽が抜けたモミジは、数日間抜けただけで換羽が終わったようです。もう羽が抜ける気配はありません。今週のモミジは、新しい羽がどんどん生えています。冒頭に記したように、換羽の体調不良と食欲不振から回復しました。以前のように、我が家で一番の食いしん坊に戻っています(笑)。2週間後や3週間後、新しいキレイな羽でフワフワになる予定のモミジです。

神社境内の野良チャボ君に会いに行ってきた
神社の野良チャボ君
神社の野良チャボ君に会って来ました。台風15号が襲った2019年の秋以来、1年ぶりくらいです。まだ明るい夕方の16時頃、生垣に作った第二の寝床に入っていた野良チャボ君でした(左写真)。コッコは人間と同様に年をとると早寝になります。少なくとも2016年上旬から、神社境内で4年以上も自由に暮らしています。“お爺さんコッコ”だとしても不思議ではありません(笑)。

我が家の名古屋コーチンの平均寿命が6年くらい。小柄なチャボは長生きで10年くらい生きますが、野良チャボ君が7歳や8歳だったならお爺さんの年齢だと思います。足指が5本で羽が生えていることから、鳥骨鶏(ウコッケイ)の血を引くと思われる小さいけど立派な雄鶏くんです。
【写真:寝床に入っていた野良チャボ君】

夕方の野良チャボ君は、低い生垣に作った第二の寝床にいました。 以前に愛用していたメインの寝床は、高さ3mくらいの街路樹の枝です。悪天候や換羽で飛べないときに使っていたのが、今回の生垣の寝床でした。そして、ご近所さんか神社関係者が、風雨をしのぐビニールシートの屋根を第二の寝床に作ってあげました。最近は、この場所で良く寝ているのでしょう。歳をとって高所に登れないのかも知れません。

2020年10月10日(土)&10月11日(日)
最高気温20度以下の日が多く日差しが少ない寒い週でした。換羽のモミジがボロボロです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:秋雨の悪天候続き。今週末も軒下でご飯を食べる夏(奥)、モミジ(中)、朝顔(前)です。
1段目右:週末の納豆ヨーグルト食事会、手前は大雛のアンズ、スモモ、カリン。大きくなりました。
2段目左:週末のご馳走を食べる大人コッコ、夏と換羽中で小さく見えるモミジ(左)、若雌鶏の朝顔です。
2段目右:日曜に生後126日目を迎えたアンズ(左)とスモモ(右)、小柄なカリン(中)です。
3段目左:アンズ(右)とスモモ(左)の体重は2Kgくらい、カリン(中)が、やっと1Kgを超えました。
3段目右:日曜に生後101日目を迎えたプラムは、このところ、ぴよ菜婆ちゃん愛用の椅子がお気に入りです。
4段目左:換羽中の雌鶏モミジ(3歳5ヶ月)とお散歩デートするボス雄鶏の夏(5歳2ヶ月)です。
4段目右:悪天候の週末でした。小雨に旧小屋の裏側で仲良く雨宿りをする夏、モミジ、朝顔でした。
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厳しい残暑がずっと昔のように思えるほど、すっかり秋の陽気です。1週間の最高気温は25度くらい、週の最低気温が14度でした。概ね20度以下の時間帯が多くて、長袖姿がちょうどいい週でしたよ。コッコ達にとって暑くもなく、寒くもない陽気に、活発にお散歩や虫探しに精を出しています。ちょうど良い気温ですが、ノロノロ台風と言われた台風14号の影響で悪天候が多かったです。台風14号接近中の木曜日(10月8日)から通り過ぎた日曜日(10月11日)まで、雨が降り続きました(苦笑)。晴れ間は僅か、曇天と雨天が多い週でしたね。週の後半、虫捕りやお散歩に行けずに退屈そうに雨宿りをしていたコッコ達です。羽毛がない人間にとって、冬服が欲しいくらい寒かった台風14号の長雨でした。

【動画】
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あんず、すもも、かりん、プラム
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(10月11日)に生後126日目になりました。4ヶ月目を過ぎて、あと2週間くらい経つと“大雛”を卒業して“成鶏”の扱いです。早い子は、5ヶ月半目くらいまでに初卵を産みます。11月中旬くらいに、体格がいいアンズとスモモが初産を済ませるかも知れません。左目の障害が理由で成長が遅れている小柄なカリンは、昨年の夕顔のように、初産が年末以降になる可能性が大きいですね。人間にすると、チビちゃん3羽は女子中学生くらいの年齢です。2年生とか、3年生くらいですね。

最も重いアンズは、体重が2Kgを超えていると思います。次に重いスモモの体重が2Kgくらいです。アンズとスモモは、1歳5ヶ月の若雌鶏・朝顔と比べて同程度の体格に見えるくらいに大きく成長しました。じっと見比べちゃうと、子供のアンズとスモモは痩せて細く見えちゃうけど、背丈は同じくらいです。実際に抱っこをすると、2倍重い朝顔の方がズッシリと重いので全然違いますが、同じくらいの体格に近付いています。現在、換羽で小さく見えるモミジと比べると、アンズとスモモの方が大きく見えますよ。

成長遅れが目立つカリンの体重は1.1Kgや1.2Kgです。幼馴染のアンズとスモモとの体重差が約2倍。カリンは、左目が失明状態の障害のために成長が遅いのでしょう。先週に記したカリンの足ですが、やはり悪いです(苦笑)。引き続き、足を庇う動作をしています。段差を越えるときや走っている最中に、左膝を地面に着ける行動をします。関節が悪いのか、足の付け根が悪いのかを知りませんが、足にも問題を抱えているようです。痛い素振りはありません。何とか成長とともに治ってくれると良いいです。

7月2日生まれの大雛・プラムは、日曜日に生後101日目です。体重は1Kgを超えています。左目の障害で小柄なカリンお姉さんと同じくらいの体格ですよ。アンズ、スモモ、カリンが女子中学生くらいなのに対して、プラムは小学6年生の女子くらいの年齢。あるいは、中学1年生の女子くらいです。学年が2年や3年違うお姉ちゃん達とは、確実に序列の差が発生していますよ。アンズ、スモモ、カリンに近付くと「あっちで遊んで!」と叱られるから、いつも1人で遊んでいます。1羽でお迎えしたことで寂しい思いをプラムにさせてしまっています。可能なら、2羽以上の幼馴染でお迎えしたほうが良いですね。プラムの初産は、12月初旬から中旬を予想しています。プラムは、カリンを追い抜いて成長すると思っていますよ。カリンよりも先に初卵を産む可能性が高いです。

モミジと夏の換羽
1ヶ月前から、ゆっくりと換羽を続ける夏に続き、先週からドッサリと抜けて換羽になったモミジです。一気に羽が抜けたモミジは、体調不良と食欲不振が先行しました。羽が抜け始めたことで換羽だと分かって、ホッとしましたよ。1年に1回か2回、羽が抜ける生理現象の換羽です。古く傷んだ羽毛や尾羽、風切り羽を落として新しいフワフワの羽に換えます。3歳や4歳くらいの健康なコッコなら、モミジのように換羽の疲れが出るものの無事に乗り越えらえると思います。換羽は、鳥類に共通の生理現象ですよ。

今週、夏とモミジの換羽は、ひと段落です。連日、ドッサリと羽毛や尾羽が抜けたモミジは、抜け羽が止まりました。抜けるだけ抜けたのでしょう。疲れが原因の体調不良が出ていたので、重度の換羽になるかなと思っていたモミジでした。現在、この状態で換羽が終われば“中度”です。“一休み”を挟んで再び換羽が進むこともあるので、しばらく様子を見たいと思います。ちなみに、朝顔は、まだ換羽の兆しはありません。

2020年10月3日(土)&10月4日(日)
モミジの体調不良が換羽だと分かりひと安心。毎日、庭に羽毛が大量に落ちます(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:晴天が少ない週でした。旧小屋の前でご飯を食べるモミジ(奥)、夏(右)、朝顔(左)です。
1段目右:日曜日に生後94日目になったプラムは、大人の餌箱からご飯を食べていました。
2段目左:旧小屋と箱庭、植木鉢に囲まれたお気に入りの場所で砂浴びをするプラムです。ちょっと手狭?
2段目右:1人で遊ぶプラムは、ぴよ菜が生前に愛用した椅子の背もたれが気に入ったようで良く登ります。
3段目左:仲良く庭散歩するアンズ(左)、スモモ(中)、カリン(右)でした。2回り小柄なカリンです。
3段目右:雨天、曇天、晴天と秋の天気は変わりやすいです。晴れ間に寝転がって日光浴をする夏でした。
4段目左:元気がなかったモミジから大量の羽毛が抜け始めました。重度の換羽になりそうです。
4段目右:換羽4日目のモミジは、尾羽がなくなりました。風切り羽も半分くらい抜けていますよ。

2020.4月〜2020.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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南関東は、最低気温が17度や18度、最高気温が25度くらいの週でした。南関東にある“こーちんの庭”は、快適な気温です。コッコ達にもちょうど良い陽気ですね。「秋の天気は変わりやすい」と言われるように、晴と曇天、雨天が1日交替の感じでした(笑)。3日に1度くらいが晴で、ほかの2日間は悪天候でしたよ。悪天候だと、最高気温が20度ちょっと、最低気温が15度くらいになります。暑がりな私ですが、半袖Tシャツ姿だと昼前で肌寒さを感じる陽気でした(笑)。冬に向けて、少しずつ気温が低下していくのでしょう。天気予報を見ながら、最高気温が20度くらいになるタイミングで秋冬の服装に衣替えを予定しましょう(笑)。

【動画】
庭で砂浴びのヒヨコ〜生後58日目の名古屋コーチン中雛はダニ駆除の衛生習慣〜

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ニワトリの大好物〜成鶏に序列下位のヒヨコ達が叱られた納豆ヨーグルト食事会〜

あんず、すもも、かりん、プラム
ニワトリのひよこ4羽
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンは、日曜日(10月4日)に生後119日目になりました。だいたい4ヶ月目ですね。顔付きや鶏冠が幼いけれど、若い成鶏の朝顔と見比べると1回り小さいくらいの体格に育っています。換羽で小さく見えるモミジと同じくらいの大きさですよ。チビ達の2倍くらいの体重のモミジですが、羽が抜けて痩せて見えます(笑)。

最も重いアンズは、体重が2Kg弱まで増えました。次に重いスモモの体重が約1.7Kgや1.8Kgです。抱いたときに、少しだけアンズの方が重く感じでますよ。成長遅れが目立つカリンの体重が1Kg強です。1週間前から少ししか体重が増えてない感じのカリンでした(苦笑)。停滞気味のカリンに比べると、アンズ、スモモは急増中です。

左写真のようにカリンの体格は、ボリュームがあるアンズに比べて2回りくらい小柄に見えます。体重差は約2倍です。左目が失明状態の障害を持つカリンは、視界不良と距離感の問題があって運動を控え気味です。遊びや運動が少なくお腹が減らずに小食なことで成長が遅いのだと思います。

成長遅れのほかに1つ気掛かりなことがあります。カリンが足を悪くしているかも知れないことです。ときどき、足を庇う動作を目にしますので、注意して観察しようと思います。左目に先天障害を持つカリンですから、ほかの場所も弱いのかも知れません。
【写真上:休憩中のカリンに寄り添うアンズ(右)とスモモ】
【写真下:アンズ(奥)と並ぶと体格差が顕著なカリン(手前)】

7月2日生まれのプラムは、日曜日に94日目です。体重は1Kgを超えました。今まで1人っ子飼育が理由で成長が遅れていたプラムでしたが、同じ頃のアンズとスモモと同じくらいの体格に育っていると思います。左目の障害で小柄なカリンお姉さんと同じくらいの体格になりました。カリンよりも序列が低いプラムは、3羽のお姉ちゃんたちにツンツンされて叱られちゃいます。「チビなんだから、あっちで遊びなさいよ!」と叱られているのでしょう。1歳4ヶ月の朝顔がアンズ、スモモ、カリンを叱るのと同じ感じです。

25日の誕生日の違いは、絶対的な序列の差を発生させています。“別世代”の認識で、プラムがお姉ちゃん3羽から幼馴染の扱いを受けることはないと思います。安全のために、プラムの1人っ子飼育を継続中です。カリンの先天障害に、急きょ1羽でお迎えすることになったプラムでした。プラムに仲良しの幼馴染ができるように、飼育に余裕があれば、もう1羽をお迎えすべきだったと思います。ぴよ菜が亡くなったことで、現在なら1羽くらい増えても大丈夫ですが、もう過去のことなので変えられません。プラムには寂しい思いをさせることが多いけど、ゆくゆくは下位の扱いながらお姉ちゃん達に認められて仲良くできると良いです。

換羽になったモミジから大量の羽毛が抜ける
名古屋コーチンが換羽
「夏季の暑さ疲れが表れていると思います。3歳4ヶ月のモミジも食欲不振気味です。木陰でモミジが休憩している場面も良く目にします。季節の変わり目に暑さの疲れが表れているのでしょう。」と先週末の日記に記したモミジの体調不良です。この週末日記を記した翌日の木曜日(10月1日)朝に、ドサッと大量の羽が抜け始めたモミジでした。体調不良は、換羽の予兆でした(笑)。

モミジの体調不良が生理現象の換羽が原因だと判明して安心しました。換羽は、1年に1回か2回、羽が抜ける生理現象です。古く傷んだ羽毛や尾羽、風切り羽を落として新しいフワフワの羽に換えますよ。 【写真:モミジと夏から抜けた羽毛を収集しました】

ハゲができない軽度の換羽ならば、身体への負担が小さく通常通りに過ごせます。雄鶏は軽度で済むことが多く、チビチビと羽が抜けている夏は普段通りに過ごせていますよ。雌鶏さんは、雄鶏くんに比べて中度や重度の換羽になる傾向です。ドサッとたくさんの羽が抜けると、新しい羽を作るのにたくさんの栄養が必要になります。身体への負担が大きく、体力を消耗させて食欲不振や座って休むことが多くなりますよ。モミジは、この状態です。生理現象の換羽ですから、若くて体力があるコッコなら問題なく乗り越えられます。中度以上の換羽をしているモミジは、厳冬期をフワフワの新しい羽毛で過ごせるでしょう。ちょうど良いタイミングで換羽になったモミジでした。

裏チャボ夫婦の子供達が成長!
裏の碁石矮鶏一家が賑やか
裏のお宅の碁石チャボ夫婦に6羽のヒヨコちゃんが誕生したのが6月中旬でした。約3ヶ月半が経過です。飼い主さん待望のヒヨコちゃんを何度か覗きにお邪魔をしていいて、再び今週末に覗きに行きました。幼雛のときに碁石チャボ特有の白黒の斑点が曖昧だった6羽は、両親と同じ模様になっていましたよ。

生後3ヶ月半の大雛6羽は、お母さんコッコと同じ体格です。左写真のように娘たちに紛れると、お母さんが分からなくなるほどそっくりでした(笑)。
【写真:大人っぽく成長した碁石矮鶏のヒヨコ6羽】

現在、2歳くらいの雄鶏くんと1歳半くらいの雌鶏さん夫婦ですが、お父さんが息子たちに紛れるのも時間の問題です(笑)。ヒヨコ6羽のうち2羽が男の子でした。裏の飼い主さんに「雌鶏さんが多くて良かったですね〜」と何度か声を掛けています(笑)。まだ親子喧嘩や兄弟喧嘩をやらず、雄叫びもまだです。心配な雄鶏問題ですが、もしもの場合に両親を購入したペットショップが引き取ってくれるとのこと。観賞向けのチャボ君だから需要があるのでしょう。ちなみに、チャボ夫婦ファミリーのケージは、我が家の旧雄鶏小屋から約30mの近距離です。雄叫びが始まれば気付くと思います(笑)。元気な雄叫びが聞こえるのを楽しみにしていますよ。

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