2020年9月12日(土)&9月13日(日)
秋雨?の悪天候だけど涼しくなった土日です。2020年のクズ米を入手できて、ひと安心!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:秋雨で悪天候の週末、軒下でご飯を食べる夏(奥)、モミジ(中)、朝顔(右)でした。
1段目右:子供たちのケージに入ってご飯をつまみ食いする夏とモミジでした(笑)。仲良し夫婦ですね。
2段目左:子供たちのご飯をつまみ食いする夏とモミジをケージの外から「仲良しだな〜」と眺める朝顔です。
2段目右:幼い頃に過ごした箱庭に立ち寄って懐かしむアンズ、スモモ、カリンです。奥の子はプラムですよ。
3段目左:日曜日に生後73日目を迎えたプラムです。小柄な子ですが、すっかりニワトリの容姿になりましたよ。
3段目右:大人たちの休憩場所にもなっているヒヨコの大型ケージの裏で休むボス雄鶏の夏です。
4段目左:母屋小屋の産箱でお産中の3歳4ヶ月の雌鶏モミジでした。ハァハァと暑そうにしています。
4段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会を開催しました。人見知りのプラムに小皿に取り分けてご馳走です。
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残暑が厳しかった2020年の夏季が、やっと終わろうとしています。今週末、秋雨と思われる悪天候で急に涼しくなりましたよ。30度を下回った最高気温に涼しさを感じます。日曜日(9月13日)日の最低気温は20度くらいです。「肌寒い」という方も多いけど、暑がりな私にちょうど良い気温でした(笑)。体格が良くて暑がりな食いしん坊雌鶏のモミジの「ハァハァ」が減りましたよ。汗腺がなく一般的な人間よりも暑がりなコッコ達にも過ごしやすい季節です。

【動画】
ニワトリと真夏の雨〜久しぶりに名古屋コーチン成鶏とひよこ達は雨宿り〜

バンブルフット改善〜ニワトリの足裏・趾瘤症は明治きず薬と包帯の治療で完治状態〜

ゴーヤを食べるひよこ〜ケージから庭に出た名古屋コーチン大雛と中雛、苦瓜に興味津々〜

大雛のチビちゃん達
名古屋コーチンのヒヨコ4羽
2020年6月8日生まれの大雛、アンズ、スモモ、カリンが日曜日(9月13日)に98日目を迎えました。最も重いアンズの体重は1.4Kgくらい。次に重いスモモの体重が約1.2Kgです。抱っこすると、スモモよりもアンズの方がズッシリと重さを感じます。小柄なカリンの体重は、900gくらいです。体重が急増するアンズ、スモモですが、カリンは停滞気味ですね。左目に障害を持つカリンは、運動や食事が制限されるのでしょう。少しずつ成長しているものの、アンズとスモモに比べると体格差が大きくなっています。

7月2日生まれのプラムは、日曜日に73日目になりました。プラムも“大雛”の仲間入りです。体重は800gくらいに増えました。今まで体重増加が遅れていたプラムだったけど、先週に比べてズッシリと急増しました。“一人っ子飼育”が成長遅れの原因だと思っていましたが、ハンディを乗り越えてカリンお姉さんに追い付く勢いで成長しています。しかしながら、鶏冠と頬の赤みは、カリンの方が成熟した雌鶏さんです。カリンは小柄なお姉ちゃんの感じですね。

プラムは、まだ木製ケージの縁に飛び乗れません(苦笑)。登ろうとジャンプをしても高さが足りずに落ちてしまいます。相変わらず私が抱いて庭に出すのを「早くして〜」とケージ内で待つプラムです(笑)。
【写真上:アンズ(手前)、スモモ(奥)、カリン(左)】
【写真下:プラム(手前)に近付いたアンズです】

約100Kgのクズ米を確保
ニワトリ達の飼料玄米を入手
ニワトリ達に食べさせる玄米を入手できました。私や皆さんが食べる玄米よりもランクが下がる“クズ米”を約100Kg入手です。クズ米は、清酒や煎餅の原料、家畜の飼料にされる玄米。生育不良で小粒だったり、葉や枝などの異物混入でスーパーの店頭に並ばない規格外の玄米がクズ米として安価に流通します。農家から直接入手するのが安価で確実です。最近ではAmazonからも買えますが、含まれる送料が高いから近所の農家さんから入手するのがお勧め。

配合飼料と玄米を2:1や3:1で混ぜたご飯が我が家のコッコ達の主食です。名古屋コーチン成鶏6羽が1年間に食べる配合飼料は200Kgくらい。玄米(クズ米)が約100Kgです。今回、1年分のクズ米を入手できたことにホッとしています。稲作農家さんが収穫する9月を逃すと入手困難なクズ米ですから、8月末から「1年分を調達できるかな」と心配になることも多いです(笑)。いつも譲って頂いている農家さんに感謝ですね。

袋を開封して確認をすると、今年もなかなか上質のクズ米でした。精米して炊飯すれば、そこそこ美味しいご飯になると思います。コッコ達も美味しく食べて大満足だと思いますよ。
【写真上:入手したクズ米(25.5Kg)】
【写真下:開封して確認をしたクズ米】

2020年9月5日(土)&9月6日(日)
9月になっても残暑が厳しいです。アンズ、スモモ、カリンの体重が急増しましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:軒下でご飯を食べる庭コッコ、夏とモミジ(中)、朝顔(右)です。ぴよ菜を亡くした週末でした。
1段目右:木陰に撒いた前日の残りご飯を食べる夏とモミジ(右)、朝顔(中)。撒くと美味しくなるようです。
2段目左:ぴよ菜が旅立った週末、日曜恒例の納豆ヨーグルトを食べる夏とモミジ、朝顔でした。
2段目右:叱られずにモミジおばちゃんと食べるのは、91日目の大雛スモモ(右)とカリン(中)でした。
3段目左:お姉ちゃんと大人の前に、内緒で66日目の中雛プラムに納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ(笑)。
3段目右:夏季の大好物キュウリを食べるアンズ(右)、スモモ(左)とカリン(中)です。
4段目左:アンズたちの大型ケージの前で雄たけびを熱唱するボス雄鶏の夏爺ちゃんでした(笑)。
4段目右:大型ケージの土を耕してあげると、アンズが気持ちよさそうに砂浴びを始めました。
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今週の初めに長老ぴよ菜を亡くして寂しくなった庭です。現在の大人コッコは、5歳1ヶ月の雄鶏”夏”と3歳3ヶ月の雌鶏“もみじ”、1歳3ヶ月の雌鶏“朝顔”の3羽だけになりました。元気なチビちゃんたち4羽が庭に出るまで、成鶏3羽だけの庭生活が続きます。子育て中の夕顔が誘拐された事件のあと、急きょ4羽をお迎えして良かったと思っていますよ。年が離れたプラムは分けて飼育が必要で手間が掛かるけど、賑やかになるのなら頑張ってお世話できます(笑)。7月2日生まれの末っ子・プラムの成長具合によりますが、10月中に7羽での庭生活が始まる予定です。

【動画】
紫蘇を食べるニワトリ〜普段食べない赤シソの葉を珍しく食べた雌鶏とボス雄鶏〜

鶏に納豆ヨーグルト〜大人ニワトリにヒヨコ達が叱られた大好物の食事会〜

左目に障害のひよこ〜先天疾患の名古屋コーチン雛は片目失明で食事と運動に苦労する〜

懐いたヒヨコちゃん〜一人っ子飼育の名古屋コーチン中雛は飼い主に付いて来る〜

ひよこの自由庭遊び〜突然の避難訓練ごっこ、ケージから出た名古屋コーチン大雛と中雛〜

残暑が厳しい2020年の晩夏
9月になっても残暑が厳しい
9月になっても残暑が厳しいです。南関東にある“こーちんの庭”に設置した気温計は、35度くらいを示しています。誤差があると思う百均で購入した簡易的な気温計ですが、9月になっても35度を超えることが多いですよ(苦笑)。

「過去に最も暑かった2018年の夏に匹敵する暑さになる予想」と言われていた2020年の夏季でした。お盆前後の気温ならば、南関東だと圧倒的に2018年夏季が暑かったと思います。晩夏や9月に入ってからの“残暑”を考慮すると、確かに匹敵する暑さかも知れません。通常、お盆を過ぎると涼しい日がチラホラでてきます。しかしながら、本年は9月になっても最高気温が35度の日が続く暑さです。ぴよ菜の衰弱も暑さが堪えていたのが大きいと思っています。
【写真:今週末の旧雄鶏小屋の気温計】

週間天気予報をみると、来週も連日の最高気温が30度を超える暑さとのこと(苦笑)。いつかは秋になって冬が来るはずなので、9月中旬や下旬に“涼しい日々”を期待したいですね。最高気温25度以下、最低気温が20度以下になると、コッコ達のお世話や庭仕事が楽になります。現在、汗だくで手ぬぐいで拭きながら作業をしていますが(苦笑)、ほんのり汗がにじむくらいに涼しくなると嬉しいですね。

我が家のチビちゃん達
名古屋コーチンのヒヨコ
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンが日曜日(9月6日)に91日目を迎えました。現在、最も重いアンズの体重は1Kgを超えています。10日くらい前まで1番だったスモモの体重が約1Kg。小柄なカリンの体重は800gくらいです。3ヶ月目のアンズ、スモモ、カリンの体重は急増しました。左目の障害で遊びと運動が制限されて、走ったり飛び跳ねたり、激しい遊びが少ないカリンの体重も増えていることに安心です。3羽は庭の大型ケージで暮らしています。朝、掃除のときに庭に出して自由に遊ばせますよ。

7月2日生まれのプラムは、日曜日に66日目になりました。あと5日で“大雛”の仲間入りです。体重は500gくらいに増えました。成長しているものの、体重の増加が遅いです(笑)。毎回記していることですが、成長の遅れは“一人っ子飼育”が原因だと思っています(笑)。幼馴染たちと遊ぶ中で運動能力が発達すると思うのですが、一人っ子状態だから刺激が少なくヤンチャな遊びをしません。

プラムは木製ケージの縁に飛び乗れません(苦笑)。登ろうとジャンプをしても高さが足りずに落ちてしまいます。左目が不自由で運動が苦手なカリンでさえも、40日目を過ぎたころにギリギリながら縁に飛び乗れていました。プラムは遊びと運動が不足の感じです。走ったり、跳ねたり、飛んだり、プラムにお姉ちゃん達がやっているような遊びをやらせたいところです(笑)。プラムは軒下の木製ケージと箱庭で暮らしています。朝の掃除のとき、庭に出して自由に遊ばせていますよ。
【写真上:ケージで休むアンズ、スモモ、カリン】
【写真下:箱庭で遊ぶプラム】

夏と朝顔のバンブルフット
現在、5歳1ヶ月のボス雄鶏・夏の右足の指裏と、1歳3ヶ月の若雌鶏・朝顔の両足裏にできたバンブルフットの治療を続けています。2019年の夏季に指がパンパンに腫れて悪化した夏のバンブルフットは、2019年の冬季に消滅寸前まで改善しました。病巣が皮膚の奥に隠れていて、今年の夏季の高温にぶり返した夏のバンブルフットでしたが、昨年ほどに悪化せずに済みましたよ。明治きず薬を塗って絆創膏とテーピングで保護する治療方法で2020年の夏季を乗り越えつつあります。まだ暑いけど、秋や冬の低温になれば再び消滅寸前くらいに改善できると思っていますよ。シツコク厄介な疾患で完治が難しいけど、悪化を防いで小康状態に抑えることが大事です。

中年以降の身体が重い雄鶏が患うイメージのバンブルフットです。朝顔の両足にできたことに驚きでした(笑)。2週間ほど前、朝顔の「足の裏が痛い」「タコができた」の足を上げて裏を確認する仕草に気付いた初期のバンブルフットです。約2週間の治療で改善が見られました。皮膚の奥まで炎症が進んで膿が溜まった夏のバンブルフットよりも軽度で発見できて治療を始めたことが良かったのでしょう。表面のタコ(カサブタ)が取れて患部が小さくなりました。新しくタコができる可能性は小さく、このまま治療を続ければ完治できるかも知れません。今後の治療成果に期待です。

2020年9月1日(火)
午後19時頃、6歳4ヶ月のぴよ菜が旅立ちました。たくさんの想い出をありがとう。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左上:序列首位の雌鶏さん、ぴよ菜婆ちゃんが息を引き取りました。旅立ちを花で飾ってあげましたよ。
右上:ぴよ菜を埋葬したお墓は、我が家の歴代コッコ達が眠る墓地です。
左下:大好きな旦那コッコのぴよ助、幼馴染のぴよ花、ぴよ音と一緒に眠ります。カエデも近くにいますよ。
右下:9月1日朝、前日まで食欲があったぴよ菜が食欲不振です。辛そうな表情でした。
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2020年9月1日の19時頃、6歳4ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”が旅立ちました。雌鶏の序列首位、長老のお婆さんコッコです。寝床にしている高さ約70cmのエアコン室外機に登るのに苦労するようになったのは、お盆明けの8月18日や8月19日でした。亡くなる2週間くらい前に足腰の衰えが目立つようになったぴよ菜お婆さんです。歩行が困難になり、座り込んだのが8月23日のことでした。立てなくなったぴよ菜は、静養ケージで寝たきりの生活を送っていましたよ。ぴよ菜は、2014年にお迎えしたぴよ助、ぴよ花、ぴよ音と幼馴染のコッコです。ボス雄鶏ぴよ助の第一夫人として、仲良く夫婦で一緒にいました。ぴよ助との間に男の子の夏を授かって、立派なボス雄鶏に育てたぴよ菜お母さんです。幼馴染達を見送ったあと、最後にぴよ菜が旅立ちました。

我が家で放し飼いの名古屋コーチンの平均寿命は6歳くらい。6歳4ヶ月のぴよ菜は、人間の60代や70代に相当するお婆ちゃんコッコです。ぴよ菜は何が起こっても不思議ではない年齢でした。立てなくなり静養ケージ生活になったあと、元気な頃と変わらない食事量のぴよ菜にホッとしていました。お婆ちゃんの年齢なりに、若い子よりも少ないけどパクパク食べていましたよ。静養ケージ掃除のとき、庭の芝生に座らせて納豆ヨーグルトやキュウリ、スイカなどの好物を食べさせました。盗み食いしようと近寄るヒヨコちゃん達、アンズ、スモモ、カリンを突いて「あなた達はあとで食べなさい!」と叱る元気がありました。お別れが早く来ると知らずに、介護状態になったぴよ菜をずっと大切にお世話しようと思っていましたよ。

ぴよ菜の容体が急変したのは、9月1日朝のこと。前日まで高齢なりに食欲があったぴよ菜がご馳走を食べません。目を閉じて辛そうにしていました。「ぴよ菜、ご馳走を食べられる?」「足が痛いの?」「ゆっくり休んで元気になろうね」と声を掛けることしかできません。夜になっても体調が戻らずに、午後19時頃に息を引き取りました。最後のバサバサの羽ばたき(心臓発作?)に駆けつけて、ぴよ菜の息があるうちに抱きしめられました。最後に「ありがとう」「たくさん頑張ったね」と声を掛けてお別れをしました。寂しいけど、寿命を全うしたと言えるのでしょう。埋葬してお別れをする前に、ぴよ菜をたくさんナデナデして感謝を伝えました。「ぴよ菜ちゃん、夏を育ててくれたこと、たくさんの思い出をありがとう!生まれ変わったら、また来てね。」

歴代コッコ達が眠る場所にお墓を作り、ぴよ菜を埋葬しました。近くに幼馴染の雌鶏“ぴよ花”“ぴよ音”、若雌鶏“かえで”が眠っています。そして仲良し夫婦だった旦那“ぴよ助”のお墓が隣だから寂しくありません。ぴよ菜、たくさんの思い出をありがとう。


YouTube動画“長老雌鶏の旅立ち〜足腰が弱った6歳4ヶ月のお婆さんニワトリとお別れ〜”
次のURLです:https://youtu.be/1VwFe1o-8Nw
現在のボス雄鶏“夏”を育てたぴよ菜お母さんです。6年4ヶ月間ありがとう!


YouTube動画“名古屋コーチンを埋葬〜寿命を全うして亡くなった長老のお墓にお供え〜”
次のURLです:https://youtu.be/QqHCj_YEOOA
ぴよ菜を歴代コッコ達が眠る墓地に埋葬しました。たくさんの想い出をありがとう。

2020年8月29日(土)&8月30日(日)
足腰が弱った長老ぴよ菜を介護しています。ハクビシン対策に本腰を入れました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ぴよ菜は療養生活。ボスの夏(奥)、もみじ(手前)、朝顔(中)だけで食事です。
1段目右:朝の静養ケージ掃除のとき、立てなくなったぴよ菜を芝生に移して朝食を食べさせます。
2段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に、療養生活になったぴよ菜を連れ出して参加させましたよ。
2段目右:スイカはニワトリの大好物です。生後59日目になったプラムにもご馳走しました。
3段目左:寝たきり生活のぴよ菜は、幸いなことに食欲があります。スイカをパクパクと食べるぴよ菜です。
3段目右:大型ケージの扉を開放してアンズ(左)、スモモ(前)、カリン(右)を自由に遊ばせています。
4段目左:自由に庭遊びさせていたプラムは、安心できる箱庭の傍で砂浴中です。
4段目右:左目の開閉に障害があるカリンです。アンズとスモモに遅れながらも成長していることに安心です。
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8月も終わるというのに、残暑が続きます。そして、足腰を弱らせたぴよ菜のお世話で大忙しです。4月に体調不良になったぴよ助爺ちゃんの介護とお別れに始まり、5月の夕顔誘拐事件。ネットを張って庭を囲うとともに、防犯カメラを設置するセキュリティ強化の作業。4羽のヒヨコちゃんをお迎えしたあとの子育て。2度目になる6月のニワトリ泥棒の侵入事件。現在は、ぴよ菜の介護です。このところ忙しい状況が続いていました(苦笑)。ヒヨコちゃんたち4羽が成鶏になったら楽ができるかなと、希望をもってお世話をしています。遅れがちな週末日記もペースを取り戻したいですね(苦笑)。

【動画】
大型ケージ組み立て〜ニワトリの中雛と大雛用、ヒヨコを成鶏と隔離飼育〜

鶏に大好物をご馳走〜ニワトリが大根のツマと熱中症対策になるスイカを食べる〜

ヒヨコはスイカ好き〜熱中症対策になる西瓜を食べる57日目の名古屋コーチン中雛〜

にわとりの玄米を入手〜鶏に配合飼料と混ぜて与えるクズ米を農家さんから頂く〜

箱庭に出勤のヒヨコ〜生後37日目の名古屋コーチン中雛を庭の土で遊ばせる〜

庭遊びに行くひよこ〜大型ケージを出る生後62日目の名古屋コーチン中雛〜

猛暑のヒヨコと成鶏〜散水した雛の大型ケージ周りで涼む名古屋コーチン〜

ひよこを見守るボス雄鶏〜名古屋コーチン中雛に突かれて遊ぶ大人ニワトリ〜

名古屋コーチン中雛〜ケージから庭遊びに行く生後69日目と44日目のヒヨコ〜

ヒヨコの自由庭遊び〜ケージから外に出た生後69日目と44日目の中雛を見守る〜

ひよこの自由時間〜大型ケージを出て庭遊びの生後70日目の名古屋コーチン中雛〜

珍しい若雌鶏の趾瘤症〜バンブルフットのニワトリを明治きず薬と包帯で治療2〜

ヒヨコと遊ぶボス雄鶏〜名古屋コーチン中雛と焼き餅の嫁に噛まれる大人ニワトリ〜

残暑が厳しい中、ハクビシン対策に着手!
残暑にハクビシン対策
「過去に最も暑かった2018年の夏季に匹敵する暑さ」と言われた2020年の夏でした。8月下旬になっても残暑が厳しいです(苦笑)。お盆頃に比べて気温が幾らか下がったけど、相変わらず厳しい暑さが続いています。左写真のように今週末も気温が35度でした。それでも、降雨が増えたことが嬉しいです。先週末の激しい雷雨のあと、頻繁に夕立が降るようになりました。ザザッ〜っと降ると、気温が数度下がって快適になります。そして、庭への散水が不要になりました。2日か3日毎にザザッ〜っと強い雨が降るので、木陰への散水が不要です。散水の手間が省けて楽ができます(笑)。

前回の週末日記で報告したハクビシンの件です。手持ちのネズミ用の粘着罠を仕掛けたところ、掛かった形跡がありました。コッコ達が行かない家屋裏に仕掛けた粘着罠は、数日後に散らかった状態になりましたよ。ネコかハクビシンかを特定できませんが、暴れて罠をはぎ取る程度に大きくパワーがある動物が掛かったのだと考えます。ネズミ捕獲に十分な粘着罠ですが、ハクビシンの大きさだと暴れて逃げられてしまうのでしょう。残念ながらネズミ用の粘着罠は失敗です。
【写真上:当たり前のように35度、残暑が厳しいです。】
【写真下:猟友会から借りたハクビシン捕獲罠】

「害獣駆除に罠の貸し出し」の市広報誌を思い出しました。さっそく電話をすると地元の猟友会からハクビシンやアライグマを捕獲する罠を貸してもらえましたよ。我が家に来て頂いて簡単な指導を受けました。害獣を捕獲する罠を設置するのに免許が必要なのが理由なのでしょう。狩猟免許(わな猟免許)を持った猟友会の管理の下で捕獲するならOKなのだと思います。「1ヶ月か2ヶ月間、果物を餌に入れて罠を試してください」とのこと。肉を餌にすると、捕獲を禁止されている猫が掛かるので良くないと説明を受けました(笑)。とりあえず、庭で熟したブドウを餌にハクビシンの捕獲を試みます。

ひよこちゃんたちの様子
名古屋コーチンのひよこ
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンが日曜日(8月30日)に84日目を迎えました。アンズの体重がスモモを追い越して900gくらいです。急にズッシリと重くなったアンズです(笑)。今まで1番だったスモモの体重は約850g。左目の障害で遊びと運動が制限されるカリンの体重は650gくらいです。走ったり飛び跳ねたり、激しい遊びをしないカリンはお腹が減らずに小食なのでしょう。食が細いから体重も増えにくいです。アンズやスモモと比べると1回り小さいカリンですが、少しずつでも成長していることが嬉しいですね。

7月2日生まれのプラムは、日曜日に59日目になりました。体重は400gくらいです。成長しているものの、カリンと同じくらいの成長速度ですね(笑)。毎回記していることですが、成長の遅れは“一人っ子飼育”が原因なのでしょう(笑)。幼馴染たちと遊ぶ中で運動能力が発達すると思うのですが、一人っ子状態だから刺激が少なくヤンチャな遊びをしません。プラムは木製ケージの縁に飛び乗ろうとしません(苦笑)。運動が苦手ながら同じころのカリンは、木製ケージの縁に飛び乗れていました。ちょっと心配ですね。
【写真下:食事中のアンズ(前)、スモモ(中)、カリン(奥))】

ぴよ菜お婆さんをお世話
足腰が弱ったお婆さんニワトリ
6歳4ヶ月のお婆ちゃんコッコのぴよ菜は、先週に足腰を急に弱らせて療養生活になりました。歩けなくなったのが1週間前の先週末のこと。前の日曜日に静養ケージに移って寝たきり生活になったあとにも少しずつ足腰の衰弱が進行しました。現在、ほとんど足に力が入らなくなったぴよ菜です。歩行はもちろん、立ち上がることもできません。

我が家で放し飼いの名古屋コーチンの平均寿命が6歳くらいです。ぴよ菜が足を弱らせたのは、避けられない“老化”なのでしょう。中年以降のぴよ菜は、身体が1番重い雌鶏さんでした。足腰への負荷が大きかったと思います。身体が重い雄鶏に顕著ですが、晩年、ぴよ菜のように足腰を痛めて寝たきりになるニワトリが多いです。 【写真:ぴよ菜に好物の納豆ヨーグルトをご馳走】

寝たきり生活になったあと、ぴよ菜に食欲があったのが幸いです。毎日、納豆ヨーグルトやキュウリ、スイカなどの好物をご馳走しました。気力もあります。ぴよ菜に与えたご馳走を盗み食いに来るヒヨコちゃんたちを、「あなた達は私のあとに食べなさい!」とツンツンして叱っていました(笑)。まだまだ、気が強いお婆ちゃんコッコです。しかしながら、平均寿命を超えた年齢のぴよ菜は、足が完治することはないでしょう。静養ケージのぴよ菜は、このまま最後を迎えると思っています。どのくらいの期間、あと何日間かを知りませんが、最後だと思ってぴよ菜のお世話をしますよ。4月に旅立ったぴよ助の時も同じでした。寝たきりなので、お尻やお腹に付いたウンチを拭くことから始まりますよ。毎日、ご馳走を食べさせて「ぴよ菜、美味しいでしょ?」と声を掛けます。お婆ちゃんコッコの介護のような感じですね(笑)。1日でも長く、ぴよ菜が美味しいご馳走を食べ続けられるといいです。

2020年8月22日(土)&8月23日(日)
猛暑が続く南関東に久しぶりの大雨です。足腰が急に衰えた長老ぴよ菜は静養ケージ暮らし。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:梅雨明け後に初めて大雨が降った日曜日。軒下でご飯を食べるコッコ達です。ぴよ菜は静養ケージ。
1段目右:土曜日に生後76日目のアンズ、スモモ、カリンは、写真のように庭散歩する機会が増えています。
2段目左:土曜日に生後51日目を迎えたプラムも庭散歩させていますが、箱庭の周りが安心のようです。
2段目右:箱庭のプラムを見守る5歳1ヶ月のボス雄鶏・夏です。子供を構うのが好きな爺ちゃんコッコですね。
3段目左:猛暑のなか、散水した木陰で涼むコッコ達でした。右端のぴよ菜は、足腰を悪くしています。
3段目右:日曜日(8月23日)に立てなくなったぴよ菜を静養ケージに移しました。老化現象なのでしょう。
4段目左:高温の夏季に雄鶏・夏のバンブルフットが悪化です。それでも、1年前に比べると1/5の大きさです。
4段目右:珍しいことに若雌鶏・朝顔の両足にバンブルフットです。患いやすい体質かも知れません。
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お盆を過ぎれば涼しくなると思っていましたが、なかなか気温が下がりません(苦笑)。南関東にあるこーちんの庭は、まとまった雨が梅雨明けから降っていませんよ。ザザッーっと雷雨でも降ってくれれば涼しくなると思うのだけど、ほぼ雨がない状態が続いていました。いつ雨が降るのか?庭への散水を休める日はいつ来るのか?と待っていたら、日曜日(8月23日)に降りました。久しぶりの雷雨です。気温が一気に下がって快適でしたよ。庭への散水をしばらく休めそうです(笑)。

今週は、いろいろなことが起きました。庭にハクビシンが侵入していることが決定的になったこと。長老雌鶏のぴよ菜が足を悪くして介護状態になったこと。若雌鶏の朝顔にバンブルフットを見付けてしまったことです(苦笑)。いずれもが厄介な問題ですね。1つずつ丁寧に対処しようと思います。それぞれが改善に向かってくれると嬉しいですね。

【動画】
ニワトリと雛の大好物〜成鶏と42日目のヒヨコが大喜びの納豆ヨーグルト食事会〜

ひよこ達は箱庭遊び〜名古屋コーチン雌鶏の中雛と幼雛を見守るボス雄鶏〜

箱庭遊びのヒヨコ達〜名古屋コーチン雌鶏の中雛と幼雛を見守るボス雄鶏〜

ニワトリは蝉が大好物〜名古屋コーチンのセミ争奪戦、ボス雄鶏が雌鶏にプレゼント〜

ひよこ達と触れ合い〜片目に障害の雌鶏、47日目の名古屋コーチン中雛を撫でる〜

庭散歩に行くヒヨコ〜箱庭を飛び出す49日目の名古屋コーチン中雛の雌鶏〜

砂浴び中のひよこ〜生後24日目の名古屋コーチン幼雛はダニ駆除の衛生習慣〜

お婆さんニワトリ〜足を悪くして立てない6歳4ヶ月の名古屋コーチン雌鶏〜

療養するお婆さん鶏〜足腰を悪くして立てない6歳4ヶ月の名古屋コーチン雌鶏〜

ハクビシンに粘着罠〜ニワトリを守るため防犯カメラに映った獣の捕獲を試みる〜

梅雨明けのヒヨコ達〜ケージから庭へ出勤する名古屋コーチン雌鶏の中雛〜

箱庭が窮屈なヒヨコ〜55日目の名古屋コーチン中雛はカラスより大きく急成長〜

長老雌鶏の旅立ち〜高齢で足腰が弱った6歳4ヶ月のお婆さんニワトリとお別れ〜

名古屋コーチンを埋葬〜寿命を全うして亡くなった長老ニワトのお墓にお供え〜

ひよこちゃん達
名古屋コーチンのヒヨコ
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンが日曜日(8月23日)に77日目を迎えました。生後10週目(70日目)を過ぎて“大雛”です。体格がいいスモモにアンズが追い付いて、2羽とも体重が800gを超えています。左目の障害が理由で運動が制限されるカリンの体重は600gくらい。アンズやスモモと見比べると、一回り小さいカリンです。たくさん遊んでご飯をしっかりと食べるアンズとスモモに比べると、運動量が少なくお腹が減らないのでしょう。小柄なカリンだけど、昨年に成長遅れが顕著だった夕顔のときよりも順調ですよ。

7月2日生まれのプラムは、日曜日に52日目を迎えました。現在の体重は350gくらいです。着実に成長しているものの、カリンと同じくらいの成長速度です。プラムは、やっとカラスの大きさになりました。成長の遅れは、毎回記していることですが、一人っ子飼育が原因なのでしょう(笑)。アンズ、スモモ、カリンが生後3ヶ月半くらいになったら大型ケージを卒業する予定です。それまでに、プラムを合流させられればいいなと思っています。現在、お姉ちゃん達、特にスモモにツンツンされて「ビィィー」と泣かされちゃうプラムです(苦笑)。合流できない可能性があることに、心配をしています。
【写真:大型ケージ内で食事中のお姉ちゃん達】

立てなくなったぴよ菜
立てなくなったお婆さんニワトリ
今週に入ってからぴよ菜の足腰が衰えていました。水曜日(8月19日)頃から寝床にしている高さ約70cmのエアコン室外機に登るのに苦労するようになったぴよ菜です。飛び乗るのに失敗して落下するぴよ菜を、抱いて登らせてあげました。一時的な疲労かなと思っていたら、違うようです。

土日になると、歩行が困難になって座り込む状態まで悪化したぴよ菜。現在の我が家の雌鶏さんたちのなかで、もっとも身体が重たいぴよ菜です。最近になって中堅雌鶏のモミジが一番重いけど、ぴよ菜の足腰にずっと負荷が掛かっていたのでしょう。加えて、6歳を超える高齢に老化が進んだのだと思います。
【写真:静養ケージに移したぴよ菜を見舞う息子の夏】

エアコン室外機へのジャンプが困難になってから数日間を掛けて、少しずつ悪化していったぴよ菜の足腰でした。日曜日(8月23日)になると、まったく立てない状態にまで衰えましたよ。6歳4ヶ月のぴよ菜は、お婆ちゃんの年齢です。平均寿命が約6歳の我が家の名古屋コーチンですから、老化による足腰の衰えも仕方がないと思っています。幸い、ぴよ菜は食欲があります。納豆ヨーグルトやスイカなどの大好物のほか、配合飼料を食べられます。寝込んだぴよ菜にご馳走を食べさせていると、ヒヨコ達が横取りしようと近付きますよ(苦笑)。そんなチビ達を「あなた達は私のあとに食べなさい!」とツンツンして叱るぴよ菜婆ちゃんです。衰えても序列首位の雌鶏さんですね。

年齢的に寿命が近づいているぴよ菜だけど、寝込んだとはいえ元気なようです。旅立ちまで、もうしばらく一緒にいられると思います。毎日、寝たきりのぴよ菜のお尻やお腹に付いたウンチを拭き取るのが日課になりました(笑)。思い返せば、4月に旅立ったぴよ助(ぴよ菜の旦那コッコ)も同じでしたね。お婆ちゃんの介護状態だけど、最後まで悔いが無いようにお世話をしようと思います。元気なころに「触らないで!」と避けられていたナデナデもたくさんしましょう。ぴよ菜の足腰の衰えから始まった寝たきりの介護生活は、典型的なニワトリの老化状態です。ぴぃぴぃと可愛いヒヨコが大人になって、5歳や6歳になると老化が始まります。身体が大きい名古屋コーチンを季節の変化が厳しい屋外で飼育した場合ですが、人間に比べて寿命が短いペットを飼育すると必ず老化が訪れますよ。

夏季に悪化するバンブルフット
5歳1ヶ月のボス雄鶏・夏の右足の指裏にできたバンブルフットの治療を続けています。昨年夏季に指がパンパンに腫れて悪化した夏のバンブルフットは、冬季に消滅寸前まで改善しました。このまま完治してくれたら良いなと思っていましたが、バンブルフットはシツコイ疾患です(苦笑)。病巣が皮膚の奥に隠れていて、夏季の高温にぶり返します。昨年夏季ほどではないけど、6月くらいから少しずつ膿の量が増えて再悪化です。現在、昨年夏季に最も悪化した時に比べて患部の大きさが1/5くらい。暑さのピークを過ぎたと思うので、今後、少しずつ改善するだろうと期待しています。現在、昨年と同じく患部に“明治きず薬”を塗って絆創膏とテーピングで保護する治療を続けていますよ。

夏のバンブルフットを続けていますが、1歳3ヶ月の朝顔が仲間入りです(苦笑)。バンブルフットは、身体が重い雄鶏が3歳を過ぎた頃に患うことが多い疾患というイメージでした。若雌鶏の朝顔が患うのは、珍しい例だと思います。朝顔は、両足裏(かかと)に小さなバンブルフットを作っていました。両足にできたことから、体質や歩き方に問題があるのかも知れません。例えば、踵に重心が掛かる歩き方をずっとしていると患いやすいのでしょう。朝顔に明治きず薬を塗る治療を始めました。足裏(踵)なので、古着を割いた包帯で患部を保護することにしましたよ。夏と朝顔のバンブルフットが改善すると良いです。

防犯カメラに害獣ハクビシン
ハクビシン
庭で暮らすニワトリ達を“ニワトリ泥棒”から守るために設置した防犯カメラでした。夜の暗闇を撮影するため、不可視光・赤外線を使ったモードに切り替わる防犯カメラを6台設置済みです。カメラ内に動きがあれば“動体検知機能”のブザー音を鳴らせて異常を知らせます。

2020年8月中旬の0時30分頃。深夜のブザー音に防犯カメラ画面に目をやると“猫”らしき獣が映っていました。夜間に赤外線モードに切り替わったカメラ映像はモノクロです。猫っぽく見えました。庭を囲う高さ2mの防獣ネットの内側を歩く獣です。猫ならば、ネットに爪を立てて登って侵入できそうです。数分後、ヒヨコたちが暮らすケージを映す防犯カメラにも映った獣でした。
【写真:深夜0時過ぎに裏庭に現れたハクビシン】

塀の上を歩く様子から、深夜の訪問者が猫だと思った私ですが、YouTube動画として公開すると「それ、ハクビシン!」「コッコを襲うから気を付けて!」のコメントを多数いただきました(笑)。ハクビシンを近くで観察したことがない私は、すぐにネットで検索しましたよ。すると、YouTube動画で公開されていたハクビシンの姿にピッタリと一致です。猫と比べて、しっぽが長く身体が細長いハクビシンの特徴が酷似。5年前くらいに「屋根の上にアライグマかタヌキ、またはハクビシンが歩いていた」と週末日記に記したことがありました。猫ではない獣の存在を知っていましたが、今回の防犯カメラ映像でハクビシンだと判明です。2019年末、お隣さん宅に住み着いたアライグマの駆除作業がありました。アライグマもいる可能性がありますが、ハクビシンは間違いなく深夜の庭を歩き回っています(苦笑)。

我が家のコッコの獣被害は、驚いて騒いだというレベルを除くと過去に犬被害だけです。猫やハクビシンのような獣に驚いて夜間に騒ぐことがありますが、襲われて怪我を負ったり命を落としたことはありません。体格がいい名古屋コーチンですから、本気で襲って捕食する対象ではないのでしょう。1年に数回、夜間にパニックを起こしてコッコ達が鳴くことがあります。寝床から飛び出して庭で鳴いていたこともありますから、怖い思いをしたことに間違いはないでしょう。今回の防犯カメラに映ったハクビシンがコッコたちの寝床に近付いていたのかも知れません。ちなみに、防犯カメラの動体検知機能は、小動物や昆虫、スカイフィッシュ(笑)、強雨にも反応してブザー音を鳴らせます。コッコ達に降りかかるアクシデントを、防犯カメラで確認できるようになったのは便利で良かったと思います。

2020年8月13日(木)〜 8月16日(月) 夏休み後半・お盆!
2018年の猛暑に迫る暑さ。雨不足でコッコと庭木のために冷たい井戸水の散水が日課です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会。大人に混ざってアンズ、スモモ、カリンが参戦して健闘です。
1段目右:箱庭で一人っ子飼育中のプラムを見守るボス雄鶏の夏と、様子を見に来た若雌鶏の朝顔です。
2段目左:アンズ、スモモ、カリンが過ごす大型ケージ周りへの散水で湿った土で砂浴びする朝顔でした。
2段目右:砂浴び後の朝顔は、バサバサっと身震いをして土を落としました。粉塵が舞います(笑)。
3段目左:庭散歩中のアンズ(右)、スモモ(中)、カリン(左)です。カリンの生育遅れが目立ちます。
3段目右:左目に開閉の障害があるカリンです。半開きの状態だから、あまり見えていないかも知れません。
4段目左:大型ケージの外に出たお転婆なアンズは、ぴよ菜婆ちゃんに近付いて叱られる寸前です(笑)。
4段目右:日曜日に生後44日目になったプラムです。お姉ちゃんに叱られないように一人で庭散歩中でした。
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夏季休暇も後半、お盆休みです。例年なら田舎に帰ったり旅行を楽しむなど、大移動の日本列島なのでしょう。しかしながら、新型コロナウィルス騒動の真っ只中、移動を制限される方が多いと思っています。旅行をあまりしない私は、普段通りに自宅で過ごすお盆休みでした(笑)。南関東にあるこーちんの庭は、梅雨明けの前日(7月31日)から、ほぼ雨が降っていません。1粒か2粒、ほんの少しだけ雨が降ったのが8月13日でした。雷鳴が轟いて黒い雲が覆った8月13日の午後に期待が膨らみましたが、ポツポツと少量が降っただけです(苦笑)。雨不足の庭は、カラカラ状態のままですよ。畑の野菜が水不足で生育不良です。7月は、長雨と日照不足でした。そして現在の雨不足です。野菜の価格高騰に驚きません。コッコたちにご馳走するクズ野菜不足とともに、我が家でも人間の野菜が足りません。庭のコッコ達に、雨不足で枯れかけた雑草で我慢してもらいます。

とにかく暑いです。今までで最も暑かったのが2018年の夏季でした。報道番組によると「各地で歴代最高気温を更新、2020年は2018年に匹敵する猛暑」とのこと。静岡県浜松市が全国の歴代最高気温1位です。2018年の熊谷で記録した41.1度に並びました。2018年に続き、上位10位以内に本年の複数地点の記録が入っています。我が家の屋外気温計が40度近くになることが多いです。そして、2018年にも起こったことですが、暑い昼間に蚊が姿を消しますよ(笑)。35度を超えると、暑すぎて蚊が行動不能になるとのこと(笑)。確かに2018年に迫る暑さです。雨不足と猛暑に、梅雨明け後からの散水が続きます。冷たい井戸水をニワトリ達がお気に入りの木陰に撒きます。コッコたちの暑さ対策のほかに、庭木が枯れない対策です。ちなみに、井戸水は一年を通して水温が11度くらい。夏季に冷たく、冬季に暖かい便利な井戸水です。雷雨でもいいから、ザザッーっと降って、土を湿らせて気温を下げてくれると良いですね(笑)。

【動画】
真夏の夜に襲撃者?〜鶏のヒヨコを映す防犯カメラの赤外線映像に異変〜

名古屋コーチンの雛〜箱庭のヒヨコと木製ケージの縁で遊ぶお姉さん達〜

真夜中に庭訪問の獣〜ニワトリを守る防犯カメラの赤外線映像に映った動物は猫?ハクビシン?〜

ひよこが自由に庭遊び〜42日目の名古屋コーチン中雛は頭が挟まったり日光浴を楽しむ〜

昼間のアシダカグモ〜ゴキブリを捕食する日本最大級の蜘蛛と遭遇〜

珍しい若雌鶏の趾瘤症〜バンブルフットのニワトリを明治きず薬と包帯で治療〜

バンブルフットの雄鶏〜明治きず薬でニワトリの足裏のタコ(趾瘤症)を治療〜

最も暑い季節
庭に冷たい井戸水を散水
冒頭に記したように、猛暑続きです。そして、木陰への散水が日課になっています。水温11度の井戸水を散水すると、周囲がヒンヤリした空気に覆われて気持ちいいです。散水後の湿った木陰にコッコたちが集まります。木陰のほかに、アンズ、スモモ、カリンが過ごす大型ケージ内にも散水です。加えて、プラムが過ごす箱庭にも散水をしますよ。コッコたちが過ごす場所に可能な限り散水です。コッコたちが少しでも涼しく過ごせると良いです。

汗腺がなく、人間のように汗をかいて体温を下げられないニワトリは、暑さに弱いです。自衛の本能として、ニワトリは暑い夏季に身体を内部から発熱させる炭水化物(糖質)を控えるようになります。玄米やトウモロコシ、大豆など、配合飼料に含まれる成分を含めて摂取量を減らして身体が熱くならないようにしますよ。そのようなニワトリ達を見ていると「夏バテして食欲がないのかな?」と思いがちです(笑)。食欲はあると思いますが、食べると暑くなるから我慢している状況なのでしょう。食べる配合飼料を減らす代わりに、野菜や雑草を食べるようになります。利尿効果があるカリウムが豊富なウリ科野菜、キュウリやスイカなどを好みます。体内の熱を尿(水便)といっしょに排泄して身体を冷やせます。夏季の多量の水便は、身体を冷やすための尿です。例外的に、あまり心配しなくていいと思います。

お盆が過ぎれば、少しずつ涼しくなっていくのでしょう。そう願いたいですね(笑)。現在、1年のなかで最も暑さが過酷な時期です。人間もそうですが、コッコ達も体調を崩すことなく乗り切ってくれると良いです。6歳4ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”、5歳の雄鶏“夏”は高齢コッコです。無事に暑さを乗り切って、長生きしてくれると嬉しいですね。
【写真上:40度に迫る旧雄鶏小屋の気温計】
【写真中:木陰とともにヒヨコのケージ内にも井戸水を散水】
【写真下:雷鳴のあと見事な夕焼けになった】

ひよこちゃん達
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンが連休最終日の日曜日(8月16日)に70日目を迎えました。今までいちばん体格が良かったスモモの体重は800g強です。アンズの体重も800gくらい。このところ、アンズがスモモを追い越すような勢いで急成長中です。2羽と比べると小柄なカリンの体重は約600gです。アンズやスモモと見比べると、小さく見えるカリンです。毎回記していることですが、左目の障害で行動が制限されるカリンは小食です。たくさん遊んでご飯をしっかりと食べるアンズとスモモに比べると、運動量が少なくお腹が減らないのでしょう。生育が遅れているカリンだけど、確実に成長しています。左目が良く見えていない障害に負けずに立派な雌鶏さんに育ってくれうと嬉しいです。

7月2日生まれのプラムは、日曜日(8月16日)に45日目を迎えました。一人っ子状態の飼育に、生育が遅れがちです。食事のときに争奪競争がないことで、ノンビリ育っているのでしょう(笑)。左目に障害があるカリンと似たような生育状況です。現在の体重は300g強です。小さいお姉ちゃんのカリンと比べても凄く小さく見えます。現在、大型ケージをアンズ、スモモ、カリンが使っています。プラムは軒下の木製ケージで1人暮らしです。まだ体格差が大きいプラムを、お姉ちゃん達のケージに合流させられません。先週日記にも記したことですが、プラムは遊びのバリエーションが少ないです。砂浴び頻度が少ないですよ。木製ケージの縁にも飛び乗ってきません。運動が苦手なカリンを含めてお姉ちゃん達がやっていた遊びを、あまりやらないプラムが気掛かりです。同年代の幼馴染がいないことで刺激が少なく、のんびりと育っているのでしょう(笑)。カリンの左目のことで急きょ1羽だけでお迎えしたプラムでした。本来、ヒヨコを2羽以上の幼馴染と一緒に育てるのが良いです。

増設した防犯カメラ2台
防犯カメラ2台を増設
(既存の4台に2台を増設して6台の防犯カメラが稼働中)
IP66の防塵防滴仕様の防犯カメラ
(IP66の防塵防滴仕様の防犯カメラは雨ざらしもOKのはず)

以前の日記に「防犯カメラ4台を追加購入して2台を増設(2台は保守として保管)」と記しました。増設した1台のカメラは、チビちゃんたちの大型ケージを映すために雨ざらしの場所に設置しましたよ。中国のメーカーによると、IP66(防塵防滴)仕様の防犯カメラです。IP66が本当ならば、雨ざらしの場所でも問題ありません。上記写真(右)のように、軒下ではなく庭に立てた単管パイプ(鉄パイプ)に設置しましたよ。現在、合計6台の防犯カメラが稼働中です。初期の4台稼働時に比べると、庭の細かい監視作業が可能になりました。庭のセキュリティを高められたと思います。

2020年8月8日(土)〜 8月10日(月) 夏休み前半!
長雨が一転、猛暑続きの夏休み。コッコ達と庭木のための散水が日課になりました(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:猛暑続きに軒下の日陰でご飯を食べる大人コッコ達です。配合飼料を食べる量が減っています。
1段目右:体内から発熱させる炭水化物を避けるコッコ達ですが、冷たい納豆ヨーグルトなら夢中で食べます。
2段目左:月曜日に64日目になったアンズ、スモモ、カリンです。チビ達も納豆ヨーグルトが大好物ですよ。
2段目右:日差しが強い昼間、放し飼いのコッコたちは、湿った涼しい木陰を見つけて涼みます。
3段目左:月曜日に生後39日目になったプラムです。少し成長が遅い気もしますが、鳩サイズに成長しました。
3段目右:冷たい井戸水をタップリと散水したチビ達のケージ周りで涼みながら見守るボス雄鶏の夏です。
4段目左:庭散歩中のアンズ(奥)、スモモ(右)、カリン(左前)です。キャッキャ言いながら遊びます。
4段目右:箱庭で過ごすプラムを見守る子供好きの夏爺ちゃん。夏の鶏冠と顔を突いて遊ぶプラムです(笑)。
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待望の夏休みです。カレンダー通りなら3連休、有給使用や会社事情で8月8日から8月16日までの9連休になる方も多いのでしょう(笑)。例年なら彼方此方に行って楽しいはずの夏季休暇(お盆休み)ですが、新型コロナウィルス感染拡大の今季です。移動自粛、感染拡大させないための制限があるから、いつもと違う夏休みにならざるを得ません。庭のコッコたちのお世話がある私は、元々が旅行と無縁でした。しかしながら、秋葉原散策や飲み会を控えざるを得ない状況ですよ。秋葉原での買い物リストが増えているので、はやく散策に行きたいのですが、感染が怖くて足が向きません(苦笑)。新型コロナウィルスが収束するか、特効薬やワクチンが早く開発されるといいです。

8月1日の梅雨明け以降、まったく雨が降っていない南関東です。「関東内陸部に激しい雷雨」「北関東で道路が冠水するゲリラ豪雨」というニュースを目にしますが、“こーちんの庭”に一滴の雨も降っていません(笑)。庭や畑の土がカラカラに乾燥していますよ。コッコたちの暑さ対策と庭木のための“散水”が日課になりました。冷たい井戸水を散水すると、空気がヒンヤリして気持ちいいです。ところで、コロナウィルス騒動で1年延期された東京オリンピックは、ちょうど1年後に開催されます。暑さに選手が倒れたりしないだろうかと心配になりますね(苦笑)。マラソンなどの記録が相当に悪くなるのではと予想です。

【動画】
梅雨のヒヨコちゃん〜小雨の箱庭で遊ぶ名古屋コーチン生後41日目の中雛〜

お盆前は最も暑さが厳しい時期
お盆前は最も暑い
昼間に旧雄鶏小屋の気温計が35度を超えます。百均で購入した誤差が大きそうな気温計ですが、目安にはなるのでしょう(笑)。例年、梅雨明けした7月下旬からお盆前の8月中旬までが一年のなかで最も暑いです。お盆を過ぎると朝晩が涼しい日もあるけど、今の時期は熱帯夜が当たり前ですね(苦笑)。庭のコッコ達は、ハァハァの口呼吸と翼を半開きにする動作で体熱を逃がそうとしていますよ。汗腺がなく、汗をかいて体温を下げられないニワトリの暑さ対策です。“ニワトリが暑がる素振り”と見てもいいでしょう。

例年、梅雨明けからお盆くらいまでの期間、コッコたちの熱中症対策に散水をします。冷たい井戸水をお気に入りの木陰とケージや鶏小屋周りにたっぷりと散水します。井戸水は1年を通して11度くらいの水温です。夏季に冷たく、冬季に暖かい便利な井戸水ですよ。水溜りができるくらい散水をすると、ヒンヤリ感が丸一日くらい続きます。コッコたちが散水が終わった木陰に集まって座り込んで気持ちよさそうにします。 【写真:旧雄鶏小屋の気温計が35度を超えます】

雄鶏小屋を利用してない今季、熱中症対策にあまり気を使わなくて済みます。アンズ、スモモ、カリン、プラムを大型ケージや箱庭、木製ケージで過ごさせていますが、大人コッコたちは全員が放し飼いです。子供よりも身体が大きいことで体熱が籠りやすい大人コッコのほうが暑さに弱い傾向ですよ。ケージ暮らしのチビ達を少しだけ気にしますが、ケージ内の土に散水すれば熱中症リスクを抑えられます。それに比べると、雄鶏小屋内は、暑さが過酷です。断熱材や天井の通気口で暑さ対策をしている小屋ですが、自由に涼しい場所に行けないから要注意でしたね(笑)。雄鶏小屋に入居させるのが、身体が大きく筋肉質で暑がりな雄鶏というのも気を使う理由です。熱中症対策の最終手段に、保冷剤座布団を使うこともありました。夏とぴよ助父さんが「あー、気持ちい!」と保冷剤を包んだ座布団から離れられない姿を思い出しますよ(笑)。

現在、暑さが1年のなかでMaxです(苦笑)。お盆休みが終わるころには幾らか涼しくなるのでしょう。それまでの間、人間もそうですが、コッコたちの暑さ対策が続きます。「暑さのために養鶏場の1万羽のニワトリが死亡」というニュースが流れる季節ですから十分に注意をしたいですね。冒頭に記したことですが、東京オリンピックをこの時期にやるのは如何なものかと思います(笑)。

ひよこちゃん達
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンが連休最終日の月曜日(8月10日)に64日目を迎えました。いちばん体格がいいスモモの体重は700g強です。アンズの体重が650gくらい。小柄なカリンの体重は約550gです。アンズと比べるとカリンが1回り小さい感じですね。繰り返して記しますが、左目の障害で行動が制限されるカリンはお腹が減らないのでしょう。たくさん遊んでご飯をしっかりと食べるアンズとスモモに比べると小食だと思います。生育が遅れているカリンだけど、カラスよりも大きいです。そして、いちばん体格がいいスモモは、裏の碁石チャボ雄鶏くんよりも大きくなっていますよ(笑)。成長期のヒヨコ達です。

7月2日生まれのプラムは、月曜日(8月10日)に39日目を迎えました。お姉ちゃん達と同じ中雛です。一人っ子状態だからか、同じ時期のカリンと同じくらいの体格ですよ。食事のときに争奪競争がないことで、ノンビリ育っているのでしょう(笑)。現在、鳩と同じくらいの大きさに見えるカリンでした。体重は300g弱くらいかな?お姉ちゃん達と比べると凄く小さく見えます。現在、お姉ちゃん達が大型ケージを使っています。プラムは軒下の木製ケージ暮らしです。まだ体格差が大きいから、プラムをお姉ちゃん達のケージに合流されるのは時期尚早でしょう。プラムについて気掛かりなのは、遊びのバリエーションが少ないこと。あまり砂浴びをしいのに加え、木製ケージの縁に飛び乗ってきません。運動が苦手なカリンも含めてお姉ちゃん達がやっていた遊びをやらないプラムです。子供特有のお転婆が少ないですね。やはり同年代の幼馴染がいないことで刺激が少なく、のんびりと育っているのでしょう(笑)。カリンの左目のことで急きょお迎えしたプラムでした。本来、ヒヨコを2羽以上の幼馴染と一緒に育てると良いです。

2020年8月1日(土)&8月2日(日)
梅雨が明けて暑さ本番。お姉ちゃん達は大型ケージにお引っ越し。プラムは鳩サイズかな?
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日差しを避けて旧小屋の陰でご飯を食べるコッコ達です。梅雨明け後、快晴続きで暑いです。
1段目右:暑さ本番に身体を冷やす果物(野菜)のスイカがコッコ達に大人気です。キュウリも人気ですよ。
2段目左:お姉ちゃんに突かれるプラムのために箱庭を増設しました。隣の姉たちとの体格差が顕著です(笑)。
2段目右:日曜日に56日目になったアンズ、スモモ、カリンは庭散歩です。カラスと同じ大きさに見えます。
3段目左:換羽が終わった長老ぴよ菜が木陰で涼んでいました。新しい尾羽が生えていますよ。
3段目右:1歳3ヶ月の若雌鶏の朝顔は、木陰の湿った土で砂浴び中です。気持ちよさそうですね。
4段目左:5歳になった暑がりなボス雄鶏の夏は、湿った木陰で涼むことが増えました。
4段目右:日曜の午後、アンズ、スモモ、カリンに大型ケージを組み立てました。広いお家にお引越しです!
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関東地方は、8月1日(土)に梅雨がやっと明けました。雨がたくさん降り、日照不足が深刻な長い梅雨でしたね。その影響で我が家の野菜も含めて、全国的に作物が不作です(苦笑)。コッコたちにご馳走するクズ野菜不足とともに、人間の野菜も足りません。仕方がないので、自家栽培している畑があるにもかかわらず、スーパーから野菜を買っています(笑)。例年、畑でたくさん採れるキュウリを買うのに抵抗があるものの、仕方がありません。庭のコッコ達には、梅雨にたくさん生えた雑草で我慢してもらいましょう。ときどき、畑から生育不良の野菜を採ってきて食べさせています。長雨で野菜の株が腐ってしまったので、採れる野菜はごく僅かです(苦笑)。そのほか、スイカやメロンの食べ残しをご馳走すると大喜びのコッコ達でした。

7月初旬からジワリと感染拡大が続いていた新型コロナウィルスは、激増の緊急事態です(苦笑)。今週、1日当たりの東京都の感染者数が500人に迫る勢いでした。全国への感染拡大も顕著です。1日当たりの感染者数が1,500人超でした。秋冬に襲来すると言われていた第二波は、高温多湿にウィルスが増えにくいとされていた夏季に早くも襲来。ウィルスが感染しやすいと言われる秋冬になったらと考えると恐怖です(苦笑)。新型コロナウィルス拡大阻止に、特効薬とワクチンの早期開発が望まれます。個人としては、何が起こるか分かりませんので冷凍庫に食品を多めにストックして備えます。コッコのために、20Kgの配合飼料を2袋ストックしているのを3袋にして対策です。アンズ、スモモ、カリン、プラムが増えて総勢8羽ですから、不測の事態に備えてご飯を多めにストックしておきましょう。

【動画】
梅雨のヒヨコちゃん〜外で遊びたい名古屋コーチン生後41日目の中雛〜

大人が怖いひよこ〜雨宿りの軒下で叱られた生後41日目の名古屋コーチン中雛〜

雷鳴のあとの夕焼け〜8月中旬の南関東、オレンジ色に染まる庭と室内〜

散水で鶏の猛暑対策〜真夏にケージと木陰の水撒きでニワトリの熱中症を予防〜

アンズ、スモモ、カリンに大型ケージを組み立てました
大きなヒヨコ用のケージ
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンが日曜日(8月2日)に56日目を迎えました。7月2日生まれのプラムは、同じく31日目です。左目に障害を持つカリンよりも体格がいいアンズとスモモは、カラスよりも少し大きいかも知れません。アンズとスモモの体重は約600gです。2羽よりも生育が遅れているカリンの体重は500g弱くらい。

左目が良く見えてないカリンは、引っ込み思案です。たくさん遊んでお腹が減るアンズとスモモに比べると、食事量が少ないことで体格が小さいのでしょう。幼雛時代よりも体格差が顕著になってきたカリンです。そんなカリンでも、カラスと同じくらいの大きさに見えます。アンズとスモモに遅れながらも確実に成長しているカリンでした。今のところ、カリンは心配不要だと思っています。

日曜に31日目を迎えたプラムは、鳩サイズに育っています。体重は250gくらい。一人っ子として育てているのが理由なのか、少し生育が遅いですね。たぶん、左目に障害を持つカリンお姉ちゃんと同じくらいに遅い(小柄)と思います。人の兄弟と同じかも知れません(笑)。3人兄弟のような環境だと、おやつやご飯のときに争奪戦をやってガツガツ食べる子に育つと思います。しかしながら、兄弟に奪われない一人っ子だとノンビリした性格に育つのでしょう。プラムはノンビリな子だと思います(笑)。病気や障害ではないけど、ガツガツ食べずにゆっくりと大きくなっていく子なのでしょう。序列は、今期にお迎えした4羽のなかで4位かな。
【写真上:日曜午後に組み立てた大型ケージ】
【写真下:生後1ヶ月のプラムは鳩サイズかな?】

お姉ちゃん達と一緒の箱庭で遊ばせると、ツンツンされて泣かされちゃうプラムです(笑)。初めは「あなた誰?」「こんにちは!」という感じで軽くツンツンされていました。大きいお姉ちゃん達にツンツンされたのが怖かったプラムが逃げ回ることで、さらに「ねぇ、待ってよ!」と追い掛けられちゃいます。いちばん体格がいいスモモが面白がってプラムを追い掛けてツンツンするから、プラムの保護のために箱庭を新しく作りました。プラム専用の箱庭を増設です。意地悪をしてくるスモモお姉ちゃんに構われずに箱庭遊びができるようになったプラムでした。

体重が600gや500gに育ったアンズ、スモモ、カリンのために、大型ケージを組み立てました。ペットショップからお迎えしたヒヨコ飼育に毎回使う組み立て式のケージです。幅1.2m×奥行き1.5m、高さ1mの大型ケージは、中雛から大雛までの期間に使います。生後3ヶ月半になれば体格が一段と大きくなって成鶏から突かれても平気です。身体が頑丈になるのと、体力がついて上手に逃げられるようになります。9月中旬くらいまで大型ケージで過ごさせる予定です。その間にプラムをお姉ちゃん達に合流させます。プラムの成長を待つ可能性がありますので、9月末や10月初旬まで大型ケージを使うこともあり得ますよ。組み立て式の大型ケージは、2代目です。2代目の大型ケージを頑丈に作りました。昨年に襲来した別格の台風15号を別にして(苦笑)、通常の台風対策に屋根に載せた80Kgや100Kgの重石に耐えられます。強風に吹かれても屋根に重石があるから吹き飛ばされませんよ。梅雨から夏季に掛けて使用するケージだから台風対策が欠かせませんね。

2020年7月23日(木)〜 7月26日(日)
長梅雨で悪天候続きです。アンズ、スモモ、カリンはカラスの大きさ。プラムも成長中です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会。若雌鶏の朝顔がモミジとぴよ菜から叱られる回数が減りました。
1段目右:生後49日目、カラスの大きさになったアンズ、スモモ、カリンも納豆ヨーグルトが大好きです。
2段目左:子供を構うのが好きな夏が今日も箱庭のチビ達を見守っていました。頼りになるボス雄鶏です。
2段目右:軒下の木製ケージを開けると縁に飛び乗ってくるアンズ、スモモ、カリンです。お転婆娘たちです。
3段目左:私が見張れる間だけ、アンズ(中)、スモモ(右)、カリン(左)を庭散歩させていますよ。
3段目右:生後24日目のプラムは日光浴中です。成長中ですが、お姉ちゃん達と比べると小さいですね(笑)。
4段目左:7月下旬、まだ梅雨が明けないけど蒸し暑いです。木陰で涼む大人コッコ達でした。
4段目右:夕方、寝床のエアコン室外機に登る大人コッコ達です。旧雄鶏小屋に登らなくなった朝顔でした。
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コロナ禍の4連休です。そして、日本列島にたくさん雨が降った梅雨も終盤ですね。九州地方と関西の梅雨が明けました。しかしながら、関東の梅雨明けは未定とのこと(笑)。7月初旬のような激しい雷雨が続くことはありませんが、梅雨の長雨が続いています。畑の野菜は、全滅状態です。日照不足の生育不良と長雨による根腐れでしょう。たくさんの野菜が腐りました(苦笑)。スーパーの野菜価格が高止まりの状況。キャベツ1玉が400円、キュウリ1本80円の値札にビックリです(苦笑)。コッコたちにご馳走するクズ野菜も枯渇状態でした。幸い、庭にたくさんの雑草が生えています。スズメノカタビラやオオバコなどの食べられる雑草で我慢してもらいましょう。

【動画】
箱庭で遊ぶひよこ〜カラスの大きさ?名古屋コーチン生後39日目の中雛〜

姉さんが怖いヒヨコ〜名古屋コーチン生後39日目の中雛と2週間目の幼雛〜

生後49日目のお姉ちゃん達と24日目のプラム
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリン。7月2日生まれのプラムです。日曜日(7月26日)に49日目と24日目を迎えましたよ。アンズとスモモは、カラスと同じくらいの大きさに見えます。2羽は、体重が500gくらいありそうですね。2羽よりも生育が遅れているカリンの体重は400gちょっとです。左目に障害があって良く見えてないかも知れないカリンは、積極的に遊べないのでしょう。たくさん遊んでお腹が減るアンズとスモモに比べて食事量が少ないのが理由で体格が小さいのかも知れません。幼雛時代よりも体格差が顕著になってきたカリンです。それでも、問題ない体格差だと思っています。昨年の朝顔と夕顔の体格差は、もっと開いていました。「朝顔は男子?」と疑うほど夕顔の生育が遅かったですよ(笑)。

24日目のプラムは、まだ幼雛です。順調に成長しているはずですが、お姉ちゃん達と見比べちゃうと“赤ちゃん”に見えちゃいますね(笑)。プラムの体重は200g弱です。一人っ子状態で育てているプラムは、成長が少し遅れている感じ。2羽や3羽で育てたならば、幼馴染の食事に「私も食べる!」と釣られて食べることが多いでしょう。一緒に遊んだり、砂浴びをしたり、お腹がすくようなことをたくさんやると思います。しかしながら、一人だとそのような場面が少なく、食事量が少なくなりそうです。ヒヨコちゃんを飼育するとき、2羽や3羽が良いと思っています。ちなみに、アンズとスモモより生育が遅れているカリンです。24日目のカリンは、現在のプラムよりも体格が良かったように思います(笑)。カリンの成長遅れが問題ない範囲ということと、1羽でだと生育が遅くなるかもしれないというエピソードでした。一人っ子だった夏も遅かったですね。3ヶ月目になるくらいまで雌鶏さんだと思っていたほど、雄鶏君の特徴が表れませんでした(笑)。一人っ子だと、のんびり育つのかも知れません。

ぴよ菜の換羽
7月の初旬から換羽になっていたぴよ菜です。ゆっくりと尾羽を中心に抜けていました。ほぼすべての尾羽が抜けたところで換羽が終わりましたよ。現在、新しい羽が生えてきています。今回のぴよ菜の換羽は、尾羽のほかにお尻の羽毛が少し抜けただけでした。ほかの羽毛や羽は抜けずに終わりましたよ。6歳3ヶ月のお婆ちゃんコッコだから、体力を消耗する換羽が軽度で済んでよかったです。軽度の換羽で済んだ場合、1年に2回の換羽を経験することが多いです。秋や冬季に尾羽以外の場所が換羽になるかも知れません。その場合でも尾羽を済ませていますから、軽度で終わるのでしょう。

朝顔がエアコン室外機に完全合流
朝顔は、毎晩、エアコン室外機に登って寝ています。6月くらいからエアコン室外機と旧雄鶏小屋の屋根に交互に登って寝ていた朝顔でした。1歳を過ぎて名古屋コーチンらしいズングリ体型になってきた朝顔は、高さ1.7mの旧雄鶏小屋の屋根に飛び乗るのが辛くなってきたのでしょう。ぴよ菜婆ちゃん、モミジおばさん、ボス雄鶏の夏が寝床にするエアコン室外機に引っ越してきた朝顔です。エアコン室外機の高さは、約70cmです。雄鶏の体重が4.5Kg以上、雌鶏が4Kgくらいになる重い名古屋コーチン成鶏が登るのにちょうど良い高さなのでしょう。6歳3ヶ月の長老ぴよ菜に「あなたは、そっち!」と寝床の席順で叱られることもありますが、朝顔は年長コッコ達と一緒に寝ています。

防犯カメラ2台を増設! スマホ遠隔アプリの活用で声出しが可能になった!
防犯カメラ2台を増設
(防犯カメラ4台を追加購入、既存の4台に2台を増設して6台が稼働中)
スマホの遠隔監視アプリ
(スマホに遠隔監視アプリをインストールしました)

ご存知のことと思いますが、2回も我が家にニワトリ泥棒が襲来しました。2020年5月14日、子育て中の雌鶏“夕顔”(1歳)と温めていた3つの卵が連れ去られる被害です。直後に導入した防犯カメラシステムによって未遂に終わった2度目(6月17日)の犯行でした。2度目に襲来したニワトリ泥棒犯は、バッチリと防犯カメラに映りましたよ。気付いた私が庭に飛び出して追い掛けたことで、ニワトリ泥棒は全力ダッシュで逃げ去りました。防犯カメラ映像から切り抜いた顔写真を張り出したこと、犯行を気付かれて追い掛けられたことで3度目の犯行はないと思っています。今も正門と裏門にバッチリ映った顔写真を張り出し中です。偽物のダミーカメラが多く出回っているようですが、犯人は“本物のカメラ”だと分かったことでしょう(笑)。

自転車2台で襲来したニワトリ泥棒犯たちです。近くに居住する犯人達かも知れません。私に追い掛けられたことと防犯カメラで映されたことに肝を冷やした犯人でした。もう来ないと思っていますが、”防犯カメラの効果”を知った今回のドロボウ事件です。購入したカメラ4台の防犯カメラシステムは、最大8台カメラまでを増設可能。そして、増設できる無線LAN防犯カメラ(防水)がAmazonのセールで\3,880-でした。スピーカー内臓で「通報しました!」などと警告の声出しが可能なカメラです。ちなみに、近所ホームセンターで販売されるダミーカメラが2千円くらい。「本物そっくり」と謳うダミーカメラが5千円くらいでした。声を出せる本物が4千円弱ならお安いですね(笑)。4台を追加購入しました。既存の4台のうちの1台をスピーカー搭載の追加購入カメラに交換、2台を新規に設置しました。現在、合計6カメラが稼働です。取り外した既存カメラ1台と追加購入したスピーカー内臓カメラ1台を予備(スペアー)として保管します。安価な防犯カメラシステムなので故障への対策ですよ(笑)。

防犯カメラ増設に加えて、スマホに遠隔監視アプリをインストールしました。なかなか良いアプリです。上写真のように、防犯カメラ映像がリアルタイムにキレイに映ります。スマホから追加購入したスピーカー搭載カメラへの声出しもできました。コロナウィルス騒動が収束したあと、夜に飲み屋にいても監視ができます。犯人が映ったなら警告の声出しも可能ですよ。ネット回線を使うので、アカウントとパスワードを設定して防犯カメラシステムを乗っ取られないように対策をしておきました(笑)。初期状態で使ってると、監視しているつもりが、私が外部から監視されちゃいます(苦笑)。カメラの増設と監視アプリ導入で庭のセキュリティが一段と向上したと思います。

2020年7月18日(土)&7月19日(日)
あんず、すもも、かりんが初めて庭散策。プラムは2週間目を過ぎました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:強い雷雨が多かった週です。雨宿りの軒下でご飯を食べるコッコ達でした。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会。アンズ、スモモ、カリンも大喜びでたくさん食べましたよ。
2段目左:生後40日を過ぎたアンズ、スモモ、カリンは小さなニワトリさんです。声は「ぴぃぴぃ」です。
2段目右:生後17日目のプラムは、大人の羽毛に換わってきました。お姉ちゃん達に比べると赤ちゃんですね。
3段目左:箱庭で遊ぶ小さいプラムを見守るボス雄鶏の夏です。大きいお爺ちゃんコッコに安心のプラムでした。
3段目右:木陰の湿った土で砂浴びをする3歳2ヶ月の雌鶏モミジでした。気持ちよさそうですね。
4段目左:砂浴び後の泥んこの羽毛を陽に干すモミジです。ダニなどの寄生虫を追い払えますね。
4段目右:木陰の6歳3ヶ月のぴよ菜母さんの傍らで涼む息子の夏です。暑さが厳しい季節になってきました。
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梅雨が真っ只中、南関東に豪雨のような雷雨がよく降りました。先週に続き大荒れの天気で強風がよく吹きます。庭のコッコたちは、強い雨と強風を避けて軒下や木陰で過ごすことが多かったですよ。つまらなそうに雨宿りするコッコ達でした(笑)。雨続きの日照不足に、畑の野菜がイマイチです。先週くらいまで収穫できていたキュウリが腐りそうというお話でした(苦笑)。そして、生育が止まって栽培を断念した我が家の大根です。諦めた小さい大根を抜いてコッコたちにご馳走しましたよ。トマトの株も腐ったとのこと。このままだと、野菜不足と価格高騰が予想されます(苦笑)。稲作の状況も気になりますね。

7月初旬からジワリと増えてきた新型コロナウィルスの感染者数でした。今週、1日当たりの東京都の感染者数が300人に迫る勢いです。「ウィルスは高温と多湿を嫌う」といわれます。暑い季節にもかかわらず、感染者数が増えている状況が怖いですね。「第二波は、第一波より感染者数や被害が多くなるかもしれない」と言われていました。第二波だと思って用心したほうが良いのでしょう。第二波だとすると、コッコのご飯(配合飼料)のストックを増やしたほうが良いかも知れません。1袋、余計にストックしようと思います。

【動画】
ボス雄鶏は砂浴び?〜木陰に掘った穴に入り涼むお爺さんニワトリ〜

鳩よりも大きくなったアンズ、スモモ、カリン
名古屋コーチンのヒヨコ
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンに続き、7月2日生まれのプラムが順調に成長しています。日曜に42日目になったアンズ、スモモ、カリンは鳩サイズを超えましたよ。いちばん体格がいいスモモの体重が400g強です。スモモはカラスの大きさに近いと思います。アンズが400g弱、カリンが350g強の体重ですよ。左目の開閉に障害があるカリンは、少しだけ成長が遅れています。左目がよく見えないことで活発に行動できないカリンは、お腹が減らなくて食事量が少ないのかも知れません。問題にならない程度ですが、体格に差がでてきました。

日曜に17日目を迎えたプラムは、ひよこの産毛が抜けて大人の丈夫な羽毛に換わっています。体重は150gくらいでしょうか?お姉ちゃん達に比べると「小さい赤ちゃん」に見えちゃうけど(笑)、急成長中ですよ。
【写真:お姉ちゃん3羽は、雨水が残る水で遊びました】

軒下に設置した木製ケージの縁に飛び乗るアンズ、スモモ、カリンを、そのままにしました。しばらく、ケージの縁をぐるぐると歩き回って遊ぶ3羽です。そして、アンズ、スモモ、カリンの順番に庭へ飛び下りましたよ。軒下を歩き回り、旧雄鶏小屋の周りで遊んだ3羽です。外敵に襲われないように、大人コッコたちにツンツンされないように私がそばで見守りながら庭散策をさせてやりました。旧雄鶏小屋の前の溝が気に入った3羽です。雨水が残る溝に入ってカキカキやって遊ぶ3羽でした。楽しそうにはしゃいでいましたよ。初めての庭散歩です。少しずつ、見てやれる範囲内で庭で自由に遊ばせてあげたいですね。チビちゃんたちも色々な勉強になると思います。

裏チャボ夫婦のヒヨコちゃんは、約1ヶ月目
碁石チャボの親子
裏チャボ夫婦のチビちゃん達を覗きに行ってきました。生後1ヶ月ちょっとの6羽に、両親と同じ碁石チャボ特有の白黒マダラ模様が表れています。生まれて数日後に頭に1つの黒い斑点があったり、なかったりの状態から、全身に広がる感じで模様が出てきました。我が家の名古屋コーチンのチビちゃん達に比べると体格は小さいけど、大人の羽に換わって立派になっています。

6羽のヒヨコちゃんのうち、2羽が男子っぽいです。雄鶏が多数生まれた場合に備えて、飼い主さんは購入したペットショップに譲るお話をされているようです。雄鶏問題の対策はバッチリでした。もし2羽が雄鶏君だったとすると、1羽を養子に出すのが良いのでしょう。その場合でも5羽が残って賑やかになりそうです。
【写真:裏の碁石チャボ夫婦と子供たち6羽(8羽の家族)】

2020年7月11日(土)&7月12日(日)
7月2日生まれの幼雛“プラム”をお迎えしました。お姉ちゃん達との体格差がすごいです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:梅雨で悪天候続き。軒下でご飯を食べるコッコ達でした。各地で豪雨被害が発生です。
1段目右:7月2日生まれのプラムをお迎えした翌朝、生後6日目の写真です。小さい赤ちゃんでした。
2段目左:激しい雨が続く梅雨に、日曜恒例の納豆ヨーグルトを軒下で食べました。大喜びのコッコ達です。
2段目右:梅雨の晴れ間に日光浴をするボス雄鶏の夏でした。気持ちよさそうですね。
3段目左:鳩サイズを超えて体が丈夫になったアンズ、スモモ、カリンを、軒下の木製ケージに移しましたよ。
3段目右:梅雨に急成長したキュウリを食べるチビちゃんたちです。キュウリはニワトリの好物です。
4段目左:アンズ、スモモ、カリンが仲良く集団砂浴び中でした。幼馴染は大人になっても仲良しの傾向です。
4段目右:プラムとスモモを並べると、こんなに体格差があります(笑)。別々に飼育するのが安全ですね。
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梅雨が本番、雨続きの週でした。九州地方に豪雨被害がありましたが、関東地方でもまとまった雨が降りましたよ。落雷と大雨の荒れた天気が続きます。加えて、雷雨が降るような不安定な気象条件が原因なのか強風続きです。風速10m/sを超える強風にコッコたちが木陰や軒下で過ごすことが多かったです。落雷の影響で連日の停電。5秒間くらいの瞬間停電(瞬停)が2日か3日間くらいの間に複数回起こりました。「0:00」になったデジタル機器の時計を直すのが面倒でしたね(苦笑)。

今週のはじめ、今期4羽目のヒヨコちゃん“プラム”をお迎えしました!まだ小さい女の子の赤ちゃんです。プラムについては、あとで詳しく記しますね。先にお迎えしたアンズ、スモモ、カリンは、生後35日目になりました。あとからお迎えしたプラムのお姉ちゃんになる3羽は、鳩の大きさを超えて体重が350g近くあります。体重50gや60gのプラムとの体格の差が大きいです(苦笑)。お世話が大変になりますが、“安全第一”に別々に飼育することにしました。体重差が5倍や6倍ありますから、突発的にアクシデントが起こるかも知れません。体格差が縮まるまで別個に飼育です。ダンボールハウスを2つ使います。土曜日(7月11日)、身体が大きくなり丈夫になったアンズ、スモモ、カリンを屋外の木製ケージに引っ越させて、余った大きいダンボールハウスにプラムが移りましたよ。大きいお家を一人で使えて伸び伸び過ごすプラムでした。

【動画】
ニワトリの大好物〜若雌鶏が序列上位に余り叱られない納豆ヨーグルト食事会〜

碁石チャボのひよこ〜雄鶏?裏のお宅の中雛6羽に白黒のマダラ模様が表れる〜

納豆ヨーグルトと鶏〜ニワトリの大好物食事会に4週目のヒヨコ達が参加〜

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庭に引っ越した中雛〜名古屋コーチンの生後34日目ヒヨコは鳩サイズを超えた?〜

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鶏はキュウリが好き〜カリウム豊富でニワトリとヒヨコの熱中症対策になる夏季野菜〜

ひよこが箱庭に出勤〜鳩サイズを超えた名古屋コーチン生後35日目の中雛〜

キュウリは鶏の好物〜ニワトリとヒヨコの熱中症対策になるカリウム豊富な夏季野菜〜

ひよこの集団砂浴び〜鳩サイズを超えた名古屋コーチン生後35日目の中雛〜

外で土遊びのひよこ〜中雛と箱庭を交代した名古屋コーチン生後10日目の幼雛〜

生後5日目にお迎えしたプラムちゃん!
名古屋コーチンのヒヨコ
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンに続き、7月2日生まれのプラムをお迎えしました。生後5日目の火曜日にお迎えしたときの体重は約50gです。お姉ちゃん達3羽から誕生日が25日遅れのプラムは、まだ小さい赤ちゃんでした。

以前にも記しましたが、生後10日目(6月中旬)にカリンの左目の障害に気づきました。ペットショップの販売保証書に「販売から1ヶ月以内に先天的病気が見つかった場合に交換または返金」とあったので、とりあえず相談です。「代わりの雌ヒヨコをお渡ししますが、障害の子(カリン)をそのまま飼育して頂くことは可能でしょうか」との回答を頂きました。障害が分かりましたが、すでにお迎えして大切に飼育している子ですから快諾しましたよ。
【写真:土曜日のプラム(生後9日目)】

アンズ、スモモ、カリンと一緒に仲良く育てられるように「3羽と同じくらいに育った子を希望」と伝えましたが、難しいようで生後5日目の小さなプラムをお迎えすることになりました。一緒に育てるのと、別々に育てるのではお世話の手間が約2倍です(笑)。可能なら、4羽を一緒に飼育したいところですね。土曜日の箱庭遊びのとき、試しにプラムをアンズ、スモモ、カリンと一緒に遊ばせて様子を見ました。イジメのような攻撃を受けないものの、「この子どこの子?」「ねぇねぇ、一緒に遊ぼうよ?」とお姉ちゃん達に軽くツンツンされるプラムです。体重差が5倍や6倍もありますから、「ビィィィ!」と怖って泣いちゃったプラムでした(苦笑)。同じくらいの体格の子なら平気だと思いますが、大きいお姉ちゃん達が怖かったのでしょう。一緒の飼育を諦めて、手間が掛かりますが、このまま別々に飼育するのが安全ですね。

カリンの様子
瞼の開閉が上手くできないカリンは、瞬膜が真ん中で固定していて開くことも閉じることもできません。左目がよく見えていないであろうカリンは、少し体重が軽いもののアンズとスモモに大きく遅れることなく順調に成長しています。控えめの性格です。左目が不自由だから行動が制限されているのだと思います。距離感が掴めないのか、ジャンプが苦手でアンズとスモモが飛び乗るダンボールハウスやケージの縁にあまり登りません。苦手なこともあるカリンですが、無事に成長してくれるといいです。そして、小さい妹分のプラムと仲良くなれそうなカリンです。

ぴよ菜の換羽
10日前くらいから始まった長老雌鶏ぴよ菜(6歳2ヶ月)の換羽です。引き続き換羽が続いているぴよ菜は、尾羽がよく抜けています。尾羽のほかに、足の付け根(お尻)からも羽毛が抜けます。お婆ちゃんになったぴよ菜は、ときどきお尻をウンチで汚しちゃいますよ(笑)。ぴよ菜を抱いてお尻を水で洗ってあげると、私の腕に抜けた羽毛が何枚も付きます。少しずつ換羽が続くぴよ菜は、体調を崩すことなく過ごせています。このまま無事に換羽が済むといいです。

2020年7月4日(土)&7月5日(日)
あんず、すもも、かりんを見守る夏爺ちゃん。 朝顔はエアコン室外機の寝床に引っ越し?
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:旧雄鶏小屋の屋根で寝ていた朝顔は、身体が重くなったからか、ときどきエアコン室外機で寝ます。
1段目右:もうすぐ生後4週目のチビちゃん達です。お転婆なアンズは、ダンボールハウスの縁に登りますよ。
2段目左:どこでどう怪我をしたのか、スモモが下クチバシの半分を折っちゃいました(苦笑)。
2段目右:生後27日目のアンズ、スモモ、カリンは食欲旺盛。大根葉かけご飯を美味しそうに食べます。
3段目左:子供好きの夏は、今回もアンズ、スモモ、カリンを見守りながら鶏冠を突かせて遊んでやります。
3段目右:箱庭で遊ぶのが日課のチビちゃん達3羽は、大人コッコ達とネット越しに接して社会勉強です。
4段目左:チビちゃん達が合流すると中堅序列になる朝顔です。怖いお姉さんになるのかな?(笑)
4段目右:梅雨が本番、連日の雨天に畑のキュウリが育ちます。コッコ達の好物ですよ。
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7月になって新型コロナウィルスの新規感染者数がジワリと増えています。そして、梅雨が本番、九州地方で豪雨災害です。南関東の”こーちんの庭”も連日の雨続きでした。コッコ達が退屈そうに雨宿りをしていましたよ(苦笑)。ちなみに、新型コロナウィルスは、東京都の感染者数が増加中です。4月と5月の“第一波”ほどではありませんが、東京都の感染者数が今週末に連日の100人超の状況。1週間後には、第一波の感染者数を超えてしまうかも知れません。「第一波よりも深刻になる」「秋冬に高い確率で来る」と言われていた“第二波”でした。緊急事態宣言を解除したあとの経済優先の政府方針に、ひょっとすると早くも第二波が到来しているのかも知れません。社会活動、食料品、コッコ達のご飯のこと、第二波でコロナ騒動が再燃すると心配事が増えますね。早く特効薬とワクチンが開発されて終息すると良いです。

先月にお迎えしたアンズ、スモモ、カリンは、生後4週間目を迎えました。庭に作った“箱庭”で遊ぶ3羽を、4歳11ヶ月のボス雄鶏の夏がそばで見守ることが多いです。以前から子供好きの夏は、今回も箱庭のネットに鶏冠を突っ込んでチビちゃん達に突かせて遊ばせていますよ(笑)。そして、「カリンの左目のことで、新しく1羽をお迎えすることになった」と先週日記に書いたように、小さいヒヨコちゃんが追加で仲間入りする予定です。ペットショップとのやり取りから2週間くらいが経過しましたが、今のところお迎えする日時は未定ですよ。すでに先にお迎えした3羽が鳩サイズになっていますから、なるべく早くにお迎えして体格差を縮めたいところです(笑)。別々に飼育せざるを得ないのを承知ですが、新しくお迎えしる子のためにも仲良く過ごせるように早くお迎えできると良いです。

【動画】
7月にヒヨコをお迎え〜生後5日目の名古屋コーチン幼雛の雌鶏を一人っ子飼育〜

寝床を変える若雌鶏〜重くなって高所から引っ越し中の名古屋コーチン〜

すもも、あんず、かりんは鳩サイズ?
6月8日生まれのチビちゃん3羽は、日曜(7月5日)に4週間目になりました。生後28日を過ぎれば、幼雛を卒業して“中雛”です。すくすく育った3羽は、大人の羽に換わりました。3羽は鳩の大きさに見えます。いちばん身体が大きくて体重が約300gのスモモは、鳩サイズです。アンズとカリンの体格は、スモモと僅差ですよ。3羽の体重を測っておらず数値を知りませんが、スモモが300gならば、2羽は280gくらいなのでしょう。アンズとカリンも数日後には確実に鳩サイズになっているはずです。3羽は、ダンボールハウス掃除の際に屋外に作った安全な“箱庭”で遊ぶのが日課です。土をカキカキして掘ったり、砂浴びをしたり、日光浴をして過ごします。ダンボールハウスで過ごすよりも箱庭遊びの方が楽しそうですよ。雨天以外、なるべく箱庭で遊ばせるようにしています。

鳩サイズになった3羽に、ダンボールハウスが狭くなってきました(笑)。60cm×47cm×高さ70cmの大きなダンボールハウスでしたが、卒業する日が近いです。次の家は、軒下に用意する一回り大きい木製ケージです。そして、暖房器具も近日中に卒業予定ですよ。5月や6月ならば中雛でも季節外れの夜間の冷え込みに保温器具が必要な場合もありますが、7月の陽気ならば使用しなくてもよいでしょう。あとからお迎えする小さいヒヨコちゃんが代わりにヒーターを使います。身体が大きくなった3羽は、大人のご飯を欲しがります(笑)。大粒の飼料が美味しいようです。幼雛飼料に成鶏飼料を混ぜて食べせていますよ。

左目の障害が分かったカリンです。ちゃんと育ってくれるのかを心配していましたが、スモモとアンズに遅れることなく同じくらいに育っています。ご飯をしっかりと食べて箱庭でアンズとスモモと一緒に遊びますよ。順調に育っているカリンに、私はひと安心でした。左目がかすんで見えているのか、全く見えていないのかを知りませんが、障害があることで動きが鈍く少し大人しく見えるカリンです。左目のことで行動が制限されているのでしょう。仕方がないことだと思います。左目の状態が悪化せずに、少し行動が制限されるくらいでアンズとスモモと仲良く大人になれると良いです。

どこでどう怪我をしたのか不明ですが、今週、スモモが下のクチバシを半分折りました(苦笑)。クチバシに泥が付いていて「汚れているな」と拭いたら、カサブタでしたよ。完全に折れていなかったのが幸いです。カサブタの状態にしておけば、折れた場所が修復されて自然に治るでしょう。完全に折れても、伸びるクチバシはいずれ治ります。コッコの怪我は治りが早いです。大きくなってやんちゃな遊びをするようになったヒヨコちゃんは、ときどき怪我をしちゃいます。人間の子供と同じで心配な時期ですね(苦笑)。

ときどきエアコン室外機で寝る朝顔
旧雄鶏小屋の屋根に登って寝ていた朝顔は、このところエアコン室外機で寝るようになりました。1ヶ月くらい前からですが、雨天や気が向いたときに年長コッコ達が寝床にするエアコン室外機に登って一緒に寝ます。1歳1ヶ月の朝顔は、体重が増えて名古屋コーチンらしいズングリ体型になってきました。身体が重くなって高さ1.7mの雄鶏小屋に登るのが大変になってきたのでしょう(笑)。少しずつエアコン室外機で寝る日が増えて、いずれ完全にエアコン室外機に引っ越すのだと思います。

6歳2ヶ月のぴよ菜が換羽のようです
このところ、長老雌鶏のぴよ菜からの抜け羽が多いです。尾羽の抜けが顕著ですね。どうやら換羽のようです。ここ数年間、秋から冬にかけての換羽が続いていました。以前には夏季の換羽もあったので、今回のぴよ菜の換羽は珍しい事ではありません。心配なのは、ぴよ菜の年齢です。お婆ちゃんの年齢だから、体力を消耗する換羽を残り越えられるのかが少し心配ですね。換羽は1年に1回か2回を経験する生理現象です。しかしながら、歳をとると体力消耗が辛いですよ。無事に換羽を済ませられると良いです。

2020年6月27日(土)&6月28日(日)
かりんの左目に瞼が開閉できない障害? テレビ局からニワトリ泥棒の取材を受けました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:6月28日(日)、梅雨の雨天に軒下で仲良くご飯を食べる大人コッコ達です。
1段目右:日曜の夕方、恒例の納豆ヨーグルトをご馳走しました。大喜びのコッコ達でした。
2段目左:キュウリ掛けご飯を食べるチビちゃん達です。生後3週間目、大人の羽毛に換わって体力が付きます。
2段目右:箱庭で砂浴び中のヒヨコちゃん達。中央のカリンの左目(頭蓋骨?)が腫れているのに気付きました。
3段目左:子供好きのボス雄鶏、夏が今回もチビちゃん達を構って遊んであげました。見守りも良くやりますよ。
3段目右:序列2位のモミジおばちゃんもチビ達を覗きに来ました。合流すると、きっと叱られます(笑)。
4段目左:梅雨の季節はキュウリが旬です。たくさん採れたキュウリをコッコ達が美味しそうに食べます。
4段目右:裏の碁石チャボ夫婦に6羽のヒヨコちゃんが生まれて賑やかです。1週間〜10日目になりましたよ。
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まさかの令和の鶏泥棒事件、夕顔が誘拐されてから1ヶ月半。防犯対策で阻止できたものの、2人組のニワトリ泥棒を防犯カメラが捕らえた2度目の犯行が2週間前でした。正門と裏門に張った「夕顔を帰して!」と、防犯カメラに映った侵入犯顔写真の「情報提供をお願いします」のポスターに足を止めて下さる方が多いです。しかしながら、被害届を出した警察からは犯人や夕顔についての有力情報はありません。ニワトリ泥棒対策として、新しい防犯ネット設置と防犯カメラ設置、センサーライト設置、犯人をけん制するポスターを張っています。そして、YouTubeに犯行の一部始終を映した動画を載せたことでテレビ局からの取材問い合わせがありました。旧雄鶏小屋を狙ったニワトリ泥棒が扉を開けるのに苦戦したことから“こーちんの庭”YouTubeチャンネルの視聴者ではないと思いますが、全国TV放送されたことで「3度目に行けば再び放送される」「警察が動いている」とけん制できたのは良かったと思います。

本格的な梅雨の季節です。連日の悪天候、雨続きの週でした。「TV取材が来た」と冒頭に記しましたが、「明朝の放送に使いたい」とのニュース番組らしい要望に、雨天決行の現地取材を受けました(笑)。TV局の方と私で雨具を着て“こーちんの庭”でロケです。今週、コッコ達も軒下の雨宿りする機会が多かったですね。アンズ、スモモ、カリンも屋外の箱庭で遊べない日がありました。高温多湿の季節になってきたことで、雄鶏・夏にできた右足指のバンブルフットが悪化傾向です。4歳11ヶ月の夏は、お爺ちゃんの年齢に差し掛かっています。バンブルフットが悪さをしているのか、年齢のせいなのか座って休むことが多くなってきました。夏のバンブルフットは昨年の夏季に悪化したときに比べると、まだ良い状態です。患部の大きさは1/4くらいでしょうか。冬季に比べると膿が溜まっている感じですが、昨年に比べると軽度です。明治キズ薬を塗って絆創膏とテーピングで保護しているのが良かったのでしょう。これから夏季になりますが、引き続き悪化を食い止めるために夏の足をケア(治療)していきたいです。

【動画】
生後12日目のひよこ〜名古屋コーチン幼雛は箱庭遊び後に大根葉かけ飼料〜

生後14日目のひよこ〜梅雨の雨天に名古屋コーチン幼雛は屋内ダンボール生活〜

左目に障害のひよこ〜瞼が開閉できない名古屋コーチン15日目の幼雛、見えてない?〜

痛い雌鶏の愛情表現?〜梅雨の雨宿りで嫁ニワトリから羽毛を毟られるボス雄鶏〜

ひよこを構う雄鶏君〜生後17日目、名古屋コーチン雌鶏の幼雛がボスを噛む〜

砂浴びする雌ひよこ〜生後17日目の名古屋コーチン幼雛が箱庭で土遊び〜

ひよこを見守る雄鶏〜ボスに遊んで貰う生後18日目名古屋コーチン雌鶏の幼雛〜

18日目ヒヨコに野菜〜成鶏と好物のキュウリを食べる名古屋コーチン幼雛〜

野菜を食べるヒヨコ〜名古屋コーチン19日目の幼雛と成鶏にキュウリをご馳走〜

梅雨のニワトリさん〜19日目の名古屋コーチン幼雛と成鶏、砂浴びする雌鶏〜

生後20日目のひよこ〜梅雨の雨天に名古屋コーチン幼雛は屋内ダンボール生活〜

生後25日目のひよこ〜鳩サイズ?名古屋コーチン雌鶏の幼雛は飛んで元気に遊ぶ〜

野菜を食べるヒヨコ〜25日目の名古屋コーチン幼雛の雌鶏に大根葉をご馳走〜

ボス雄鶏とひよこ〜名古屋コーチン幼雛を見守る甘えん坊のニワトリ爺さん〜

ひよこも大根葉好き〜鳩サイズ27日目の名古屋コーチン幼雛が野菜を食べる〜

生後3週間目のあんず、すもも、かりん
名古屋コーチンのヒヨコ
2020年6月8日生まれのアンズ、スモモ、カリンは、日曜日(6月28日)に3週間目になりました。生後4日目にお迎えしたときの3羽の体重は約50g。現在の3羽は、急成長して300g弱の体重です。アンズとカリンに比べて少しだけ体格がいいスモモは、300gくらいありそうですよ。体重が5倍や6倍に増えて、鳩と同じくらいの体格に育ちました。Web検索するとキジバトの体重が220g、ドバトが300gとのこと。ほっそりしたキジバトに比べると我が家のチビ達の方が確実に大きいです(笑)。毎日たくさん食べて遊んで急成長中の3羽は、まだまだ大きくなります。そして、毎日のウンチ掃除が大変です(笑)。
【写真:カリンの左目は腫れているように見えます】

毎日、たくさん食べてウンチをどっさりする3羽です(笑)。丸一日でダンボールハウスがウンチだらけになります。庭に作った“箱庭”で遊ばせている間にダンボールハウス掃除をするのが日課です。庭の地面をカキカキして遊べる箱庭が大好きな3羽は、大喜びですよ。3羽が元気に遊んでいるように見えますが、少しだけカリンの動きが悪いのが気掛かりでした。お迎えしたあと、1週間目や2週間目にアンズとスモモに比べて少し成長が遅かった期間があったカリンです。よく観察をすると、左目の瞼に開閉がうまくできない障害があるのに気付きました。まぶたが閉じ切らずに半開きの状態です。そして瞬膜が半分閉じて固定状態だから、眼球が半濁しているように見えます。たぶん、左目はボケて見えているか、失明状態なのでしょう。アンズやスモモに比べて積極的に動かないのは、左目が良く見えてないのが理由のようです。

左目に障害があることが分かり、その左目が腫れているように見えます。頭蓋骨が変形して左目に悪さをしているのかも知れません。このことに気付いたのは、お迎えして10日目くらい(生後2週間ちょっと)のことでした。ペットショップの販売保証書に「販売から1ヶ月以内に先天的病気が見つかった場合に交換または返金」とあったので相談をしてみました。「代わりの雌ヒヨコをお渡ししますが、障害の子(カリン)をそのまま飼育して頂くことは可能でしょうか」との回答です。障害が分かりましたが、すでにお迎えして飼育している子ですから快諾しましたよ。「3羽と同じくらいに育った子を希望」と伝えましたが、難しいようで生後数日の小さい子がくるそうです。そして、孵化業者に予約を入れてから誕生する子なので、1ヶ月くらいお迎えするのに時間が掛かるとのこと。左目に障害が分かったカリンを育てること。1ヶ月くらい遅れて生まれた小さい子を、新しく1羽お迎えすることになりました。ちょっと忙しくなるかも知れませんね(笑)。

裏チャボ夫婦に6羽のひよこちゃんが誕生!
2020年6月中旬のこと。裏のお宅の碁石チャボ夫婦にヒヨコちゃん6羽が誕生しました。2度目のニワトリ泥棒事件のドタバタで報告が遅れた吉報でしたよ。裏のお宅は、1歳半の雄鶏くんと1歳の雌鶏さんの夫婦です。飼い主さんが待望のヒヨコちゃんでした。2羽のケージは、我が家の旧雄鶏小屋から約30mの近距離です。ドロボウ事件の前日に「1羽産まれた」とのことでしたが、後日にお邪魔をすると可愛いヒヨコちゃんが6羽になっていました(笑)。お母さん矮鶏は8個の卵を温めていましたが、2つはダメだったようです。それでも6羽が生まれたから孵すのが上手だと思いますよ。「チャボは子育て上手」と、よく耳にしますが本当ですね。6羽の小さなヒヨコちゃん達がお母さん矮鶏のお腹の下に入ったり出たり、チョコマカと動く様子を見ていると飽きません。

フジテレビ、TBS、テレビ朝日から取材を受ける
令和のニワトリ泥棒についてテレビ取材
夕顔の誘拐事件から1ヶ月後に再びのニワトリ泥棒です。2度目の犯行は防犯カメラ設置のあとでした。防犯カメラに映った犯人の姿に、私が玄関から飛び出して追い掛けたことで未遂に終わりましたよ。そして犯行の一部始終が映像に残っていました。2人組が自転車で来たこと。一度はセンサーライトに怯んだ犯人が再び戻ってきたこと。旧雄鶏小屋を物色する犯人の様子。これらをYouTubeに動画公開したところ、テレビ局から「お話を聞かせて下さい」「現地取材させて頂けないでしょうか」と問い合わせがありました。動画公開から数日の間に複数のテレビ局からの取材依頼がありました。令和の日本に“ニワトリ泥棒”がいること。その一部始終を複数の防犯カメラで撮影できたことが衝撃的だったのかも知れません。
【写真:フジテレビの現地取材を受けるこーちんの庭管理人】

フジテレビ、TBS、テレビ朝日からの取材依頼がありました。いちばん早くに連絡を頂いたのがフジテレビです。ニュースは鮮度が大事ということで、雨天決行の取材になりましたよ(笑)。上写真は、そのときにフジテレビの方から取材を受けているところです。TBSとテレビ朝日は、電話取材になりました。各テレビ局に防犯カメラ映像と1ヶ月前に誘拐されたモミジの映像を提供して放送になりました。全国放送された複数の番組で「夕顔を帰して!」のメッセージを伝えられたのは良かったと思います。ご連絡頂いたものの、放送の関係でナシになったテレビ局もありましたが、各局との対応で大忙しの週でした(笑)。放送後、ご近所さんから「ニュースでやっていたのを見ました」と声を掛けられましたよ。ニワトリ泥棒犯も放送を見たかも知れません。知人から「お前が映っていたぞ」と言われた可能性もあります(笑)。「警察が犯人捜査を継続している」とのテレビ放送も良い防犯対策&次回犯行の抑止になったはずです。


YouTube動画“TV放送された鶏泥棒〜とくダネ!フジテレビが令和のニワトリ泥棒事件を取材〜”
次のURLです:https://youtu.be/ljCUpSgpaMI


YouTube動画“TV放送された鶏泥棒〜NスタTBSが令和のニワトリ泥棒事件をテレビ取材〜”
次のURLです:https://youtu.be/SCKKaWBCX3M


YouTube動画“TV放送された鶏泥棒〜テレビ朝日グッド!モーニングがニワトリ泥棒事件を取材〜”
次のURLです:https://youtu.be/0dsIiLOUyfE


YouTube動画“TV放送された鶏泥棒〜TBSゴゴスマが令和のニワトリ泥棒事件をテレビ取材〜”
次のURLです:https://youtu.be/uz383-MAmCA

2020年6月20日(土)&6月21日(日)
防犯対策強化中の庭へ2度目のニワトリ泥棒が侵入、追い返すことに成功したが怒り心頭!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:6月20日、箱庭で遊ぶヒヨコちゃん達は生後12日目です。元気に砂浴びをやりました。
1段目右:箱庭の地面でたくさん遊んだあと、帰宅して大根葉掛けご飯を夢中で食べるチビちゃん達です。
2段目左:6歳2ヶ月の長老ぴよ菜が新人3羽を覗きにきました。序列社会トップのしつけは厳しいです(笑)。
2段目右:ウンチをドッサリする食べ盛りの3羽(笑)、糞で湿ったダンボールハウスを日に干しました。
3段目左:暑がりな雄鶏の夏は、木陰から庭を警備します。汗腺がないからコッコは暑さに弱いです。
3段目右:夏を育てたぴよ菜母さんも木陰に来ました。仲良く涼むニワトリの親子です。
4段目左:1歳1ヶ月の若雌鶏の朝顔はお散歩中。ヒヨコちゃん3羽の先輩コッコ(中堅?)になりますよ。
4段目右:第一夫人モミジと仲良く木陰で砂浴びをするボス雄鶏の夏です。夏は少し老けてきました(苦笑)。
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まさかの“令和のニワトリ泥棒”が水曜日(6月17日)に再び来ました(苦笑)。すでに防犯対策を進めていたことで、撃退、証拠映像を撮ることに成功です。疲れた一日でした(苦笑)。犯人も住人(私)が玄関から飛び出して追い掛けて来ると思っていなかったでしょう。犯人なりに追撃されたことが恐怖だったと思います。

ニワトリ泥棒対策と2度目の襲来に大忙しでしたが、ヒヨコちゃん3羽のお世話も大忙しです。いずれもニワトリ泥棒が原因ですよ(苦笑)。本来なら、子育てモードになった夕顔がヒヨコちゃんのお母さんとしてお世話をしていたはずです。泥棒のせいで手間が増える大ダメージを被っています(苦笑)。

来月に5歳になる雄鶏、夏がお爺ちゃんっぽく老化中です。よく座っている姿を見掛けるようになりました。足腰が辛いのでしょう。夏の父、6歳で旅立ったぴよ助父さんも5歳くらいの頃から足腰の不調が顕著になりました。身体が重い雄鶏くんは、歳をとると足腰に不調が現れることが多いですね。「お爺ちゃんになったから仕方がない」とも思えますが、快適に老後を過ごせるようにお世話をしてあげたいと考えます。

【動画】
生後10日目のひよこ〜名古屋コーチン雌雛の箱庭遊びと喧嘩ごっこ〜

生後10日目のひよこ〜名古屋コーチン雌雛の箱庭遊びと初めての砂浴び〜

生後10日目のひよこ〜名古屋コーチン雌雛は箱庭遊びをして大根葉ご飯〜

ニワトリ泥棒が来た〜令和の鶏窃盗事件に防犯カメラとネットとセンサーライトで対策〜

TV放送された鶏泥棒〜とくダネ!フジテレビが令和のニワトリ泥棒事件を取材〜

TV放送された鶏泥棒〜NスタTBSが令和のニワトリ泥棒事件をテレビ取材〜

TV放送された鶏泥棒〜テレビ朝日グッド!モーニングが令和のニワトリ泥棒事件を取材〜

TV放送された鶏泥棒〜TBSゴゴスマが令和のニワトリ泥棒事件をテレビ取材〜

生後12日目のひよこ〜名古屋コーチン幼雛の屋外箱庭遊びと砂浴び〜

すもも、あんず、かりんに箱庭を新築
ヒヨコちゃんの箱庭を新規製作
6月8日生まれのチビちゃん3羽は、生後2週間目になりました。すくすく育つ3羽は、大人の羽が生えてきましたよ。まだ小さいヒヨコちゃんだけど、1日ごとに大きく成長中です。我が家にお迎えした生後4日目の体重に比べると、3倍くらいになったと思います。そろそろ庭の土で遊ばせてやろうと、昨年の朝顔と夕顔が使った“箱庭”を探しましたが見当たりません。

長さ1.5mほどの丸めた金網の箱庭は、植木鉢を囲うのにちょうどいいサイズです。畑で植木鉢を囲うのに使われたのでしょう(苦笑)。今までの箱庭が行方不明の事態に、新規に箱庭を作ることにしました。ちなみに、生後1週間や10日目くらいになったヒヨコちゃんを、少しずつ土の上で遊ばせてあげると良いです。
【写真:新規に作ったヒヨコちゃん用の箱庭】

庭で遊ばせたヒヨコちゃんは、日光浴と砂浴び、土遊びをやります。土をカキカキやって食べ物を探すのがニワトリ(ひよこ)の習性です。猫やカラスなどの外敵の襲撃を防ぐ“箱庭”を作って、ヒヨコを安全に遊ばせましょう。箱庭に暑さ対策の日陰を作るのと同時に、陽が当たる場所も作りましょう。成鶏と同様に寝転んで日光浴をするヒヨコちゃんです。そして、羽毛に着いた汚れやダニを落とす砂浴びもやります。緩いウンチをして羽毛に付着することが多いヒヨコちゃんは、砂浴びでキレイになります(笑)。庭に出すと、開放感から飛行訓練もするヒヨコちゃん達です。元気に遊びます。

新規製作した箱庭は、折り畳み式です。幼雛から中雛の期間以外は、折り畳んでしまっておきます。百均の“ハンガーネット”(53cm×41cm)6枚に“防獣ネット”を張って作りました。高さ53cm、直径が約80cmの六角形の箱庭です。以前の箱庭よりも広い新しい箱庭になりました。高さは少し低くなったと思いますが、ハンガーネットを使ったことで頑丈さがアップです。天井を覆うハンガーネットのフタを載せても重みで変形や倒壊することはありません。今後、ダンボールハウス掃除の際、ヒヨコちゃんを箱庭で遊ばせますよ。私が家にいて異変を察知できる状況なら、5時間や6時間を箱庭で過ごさることもあるでしょう。箱庭の利用は、体格が大きくなる生後2ヶ月半目くらい、中雛を卒業するくらいまでです。

未完成のネット部分を掻い潜った2度目の犯行を激写、撃退に成功
防犯カメラに映った鶏泥棒
(防犯カメラ3台に映った鶏泥棒、顔をバッチリ撮りました)
鶏泥棒が触った鶏小屋から指紋を採集
(2度目の通報と現場検証、防犯カメラ映像提出とともに指紋採集)
鶏泥棒の逃走場所のブロック塀
(逃走の際にネットの外側、ブロック塀に庭で踏んだ鶏糞を付けた犯人)
ネットが未完成の場所から鶏泥棒が侵入
(ウンチ付着の場所、侵入場所は、ネット未完成5%の区間だった)
完成した庭を囲う防犯ネット
(庭を囲うネットが100%完成、隣家と隣空き地は高さ2.1m〜2.2m)
完成した庭を囲う防犯ネット
(庭を囲うネットが100%完成、侵入場所を含む裏通りは高さ2.1m)


YouTube動画“ニワトリ泥棒が来た〜令和に鶏の窃盗事件が発生、防犯カメラが映した一部始終〜”
次のURLです:https://youtu.be/sBHKccQrnms
複数の防犯カメラを設置したあとに侵入した2度目のニワトリ泥棒を激写しました。


YouTube動画“ニワトリ泥棒が来た〜鶏窃盗事件に防犯カメラとネットとセンサーライトで対策〜”
次のURLです:https://youtu.be/XOs2MZ9kino
2回目のニワトリ泥棒侵入に、制作中の防犯ネットを完成させました。

夕顔がいなくなって1ヶ月ちょっとが経った6月17日(水)の未明のこと。2度目のニワトリ泥棒です(苦笑)。午前2時過ぎ、監視カメラに映ったニワトリ泥棒に気付きました。夕顔が誘拐されたときに「今どきニワトリ泥棒なんて居るの?」と半信半疑だったけれど、実際に目にすると疑う余地はありません。まさしく令和のニワトリ泥棒です(苦笑)。PC操作をしながら、ときどき監視カメラ映像に目をやる私は、犯人が庭に侵入して映り始めてから暫くして気付きました。後から映像を見直すと、犯人は私のクシャミに怯まずに旧雄鶏小屋を物色しています。大胆不敵で、やり慣れた感じです。犯人に気付いた私が身支度をして玄関から飛び出そうとしますが、その気配を察知した犯人は逃亡です。ちなみに、ブロック塀と新設中のネットを越えて庭に侵入した犯人のほかに、もう一人、道路に見張り役がいました。自転車2台で我が家に来た犯人達です。犯人に出遅れた私が裏門から出ると、自転車を全速力でこいで逃げる犯人が50mくらい遠方にいました。距離があり過ぎて追撃を断念です。

音声記録している防犯カメラ映像を見直すと、犯人は幾らかの音を立てていたようです。しかしながら、屋内にいると犯人の出す音や気配にまったく気が付きません(苦笑)。聴覚検査で「今から音を出すから聞こえたらボタンを押してください」と言われれば神経を研ぎ澄ましますが、日常生活でリアルタイムに耳を澄ますのは不可能です。私が玄関から出る素振りで逃亡した犯人達ですが、私が犯人に気付かなければ夕顔に続く2度目の実害が出ていたかも知れません。夕顔誘拐事件のあと、すぐに導入した防犯カメラが成果を挙げました。ちなみに、4台カメラシステムのうち、犯人2名の何れかが3台のカメラに映っていましたよ。旧雄鶏小屋を映すカメラに、カメラ目線の侵入犯が映りました。防犯カメラに気付いた犯人は、ダミーカメラだと思って「問題なし」とカメラ目線で眺めていたのでしょう。

すでに高さ2mの新ネットが95パーセント完成していました。翌朝に「どこから侵入したのか?」と探すと、すぐに判明です。ネットの外側、ブロック塀の上にコッコのウンチがベッタリと付着していました(苦笑)。ネットの外側ですから、コッコが絶対に行かない(登らない)場所です。その場所は、庭を囲う新ネットが未完成の区間でした。庭木が邪魔で下側支線にネットを固定していなかった6mの区間。1人が未完成のネットを引っ張って隙間を空けているあいだに、もう1人が侵入したのでしょう。侵入場所を見つけるまで、高さ2mのネットを乗り越えて侵入されたと思っていた私は「高さ2mでも登ってくる犯人だと、ネットで囲っても効果が薄い」とガッカリしていました。未固定のネットを下側からくぐって侵入したというなら、そこを塞いでしまえば“高さ2m”が不法侵入の大きな障害になるはずです。5パーセントを未完成のままにしていたことに反省ですが、下側を潜ってきた犯人に少しホッとしましたよ。

犯人の逃走後に110番通報です。深夜2時過ぎの通報に、警官が到着したのは30分近く経ったあとでした。1ヶ月前の夕顔誘拐事件と、2週間ほど前に起きた消火器窃盗事件に続いて3度目の現場検証です。防犯カメラ映像から犯人が触った場所がすぐに判明。その場所を指紋採取しました。もちろん防犯カメラ映像も警察に提出です。2時半から5時半くらいまで掛かった現場検証でした。明らかに睡眠不足です(苦笑)。この日の仕事はお休み。お昼近くまで寝ていました。起床後の午後、さっそく犯人侵入場所にネットを固定する作業です。この日のうちに残り5パーセントを仕上げて防犯ネットを完成させましたよ。2度目の犯行を阻止できたものの、とても疲れた1日でした(苦笑)。防犯カメラ映像に映った犯人は、小柄で痩せ型、若い男です。夕顔誘拐事件を受けて私が考えた犯人像は、「生きたニワトリをさばける世代、70代から80代」でした。日本人の普通の若者は、ニワトリをさばけません。髪型、服装、背格好から東南アジア出身者の可能性がありますね。何度も泥棒に来る犯人ですから早く逮捕されといいです。

新ネットの完成後、すでに撤去済みの家屋裏を除いた旧ネット(2009年末に若鶏脱走防止に設置)を補修しました。2度目のニワトリ泥棒襲来を受けて壊れかけた旧ネットを直して新旧の“2重ネット”として利用することを考えました。錆びやすく脆弱な園芸支柱の旧ネットは、暴風などで再び壊れるかも知れません。それまでのあいだ、2重のネットとして侵入者を阻止してもらいましょう。2020年6月末までの防犯対策費用は、6万5千円弱でした。自作をしたことで安価に済んだ感じです。しかしながら、手間と時間をたくさん使った作業でした(笑)。

【防犯対策の費用】
防犯カメラシステム:\30,800-
防犯カメラ固定金具:\225-
センサーライト:\5,980-
獣防ネット(1m×50m):\2,035-
25.4mm径4m単管×14本:\11,550-
セメント25Kg×8袋:\4.904-
ステンレス針金×6巻:\4,844-
単管ゴムキャップ×30個:\1,470-
軒天修復と支柱コンクリ土台の型枠用のベニヤ板(180cm×90cm×厚さ5.5mm)×2枚:\1,694-
軒天修復用のシリコンシーラント: \304-
------------------------------------
費用合計 \63,806-

2020年6月13日(土)&6月14日(日)
生後4日目の女の子、あんず、すもも、かりんをお迎えしました! 人懐っこいです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:6月12日(金)にお迎えしたばかりのヒヨコちゃん3羽。生後4日目のあんず、すもも、かりんです。
1段目右:6月14日(日)に生後6日目の3羽は、受け入れ初日よりも一回りくらい大きくなったかな?
2段目左:雨天の日曜日に、お散歩デートをする夏とモミジです。このところ、夏が老けてきました(苦笑)。
2段目右:旧小屋の軒下で雨宿りをする6歳2ヶ月の長老ぴよ菜です。
3段目左:お産中の朝顔です。「巣篭もりするかな?」と見ていたら、すぐに出て来ました(笑)。
3段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会です。全員で仲良く食べましたよ。
4段目左:庭を囲うネットの完成度は95パーセント。残り5mの区間、支線1本にネットを固定すれば完成です。
4段目右:皆さんに勧められて試しに導入した800ルーメンのソーラー式センサーライトは、眩しいです(笑)。
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まさかの令和の鶏泥棒事件、夕顔が誘拐されてから1ヶ月が経過です。正門と裏門に張った「夕顔を帰して!」のポスターに足を止めて下さる方が多いのですが、まだ犯人や夕顔についての有力情報はありません。ニワトリ泥棒対策として、誘拐事件直後から進めている防犯ネット設置は95パーセントの進捗状況。予定していた40mの区間に高さ2mのネットを張り終えました。亜鉛メッキで錆に強く肉厚な単管(鉄パイプ)に自作のコンクリ土台を装着した支柱に防獣ネットを張りましたよ。約10年前に設置して錆びて壊れかけた旧ネットに比べると、新しいネットの支柱は数倍の強度と耐久性です。残りの5パーセントは、6mの区間で針金支線の1本にネットを固定するだけの作業。庭木が茂っていて面倒なので最後になった区間です(笑)。ほぼ完成している庭を囲う防犯ネットですが、残りの作業を近日中に済ませてしまいましょう。撤去予定の壊れかけた旧ネットについて、補修をして残すことにしました。補修をしたとしても数年で再び壊れると思いますが、壊れるまで“新旧合わせて2重ネット”として機能するはずです。

もっとも犯罪抑止効果があると期待しているのは、防犯カメラです。すでに4台の防犯カメラを設置済みですよ。夜間に赤外線モードに変わって暗闇でも映せる優れモノ。中国製だからアプリケーションがイマイチ、説明書も足らない感じですが、基本的な監視活動に充分な性能を有しています。犯人の検知、犯行の記録に威力を発揮してくれるでしょう。加えて、赤外線センサーが動く熱源(生体)を検知して照らす“センサーライト”を設置しました。YouTubeや掲示板で皆さんから勧められた防犯アイテムです。ホームセンターから約6千円で購入したソーラータイプのセンサーライトは、800ルーメンの明るさでした。急に光られると目が眩む明るさです。きっと犯人もビックリするはず(笑)。防犯ネットが完成したら、防犯カメラやセンサーライトとともに庭のセキュリティーが以前の数倍に強化されるでしょう。防犯効果に期待します。

【動画】
6月にヒヨコをお迎え〜生後4日目の名古屋コーチン雌鶏雛が可愛い〜

センサーライトで防犯〜泥棒対策に設置、超明るい800ルーメンはペットに要注意〜

生後5日目のひよこ〜ご飯を食べるお迎え翌日の名古屋コーチン雌雛〜

生後6日目のひよこ〜名古屋コーチン雌雛の汚れたダンボールハウスを掃除〜

ニワトリ泥棒が来た〜令和に鶏の窃盗事件が発生、防犯カメラが映した一部始終〜

ひよこの箱庭ケージを制作〜猫やカラス対策、初めて庭で遊ぶ名古屋コーチン雌雛〜

碁石チャボのヒヨコ〜裏のお宅で6羽の雛を孵した矮鶏母さんは子育て上手〜

金曜日にヒヨコちゃん3羽をお迎え!
昨年にカエデとぴよ音が旅立ちました。つい先月のことですが、6歳になったぴよ助ともお別れをしましたね。可愛い子たちとのお別れ、夏、ぴよ菜、もみじ、朝顔、夕顔の5羽になって「寂しい」と感じていたところです。「新しい子をお迎えしよう」「モミジや若雌鶏が巣篭もったら子育てをさせてあげよう」と庭の家族を増やそうと考え始めたとき。ちょうどいいタイミングで産箱に巣篭もった夕顔でした。「お母さんになる!」と頑張る夕顔に、旧雄鶏小屋で使う専用の産箱を作ってプレゼントです。雄鶏小屋に引っ越したあと、落ち着いて子育てを始めて3日目にニワトリ泥棒事件発生でした(苦笑)。いまだに行方知れずの夕顔と持ち去られた3つの卵です(涙)。悲しくて怒りが込み上げてくる、とてもショッキングな出来事でした。

夕顔の誘拐事件を受けて、本年もヒヨコちゃんのお迎えを決めました。昨年の朝顔と夕顔に続いて、1ヶ月間や2か月間のヒヨコちゃんのお世話を決心しましたよ(笑)。夕顔がヒヨコちゃんの子育てをしてくれたなら、ほとんどをお任せできて楽チンだったのですが、ニワトリ泥棒のせいで私が今年も“父ちゃん”になります(笑)。夕顔事件の直後に予約をしたヒヨコちゃん3羽を、金曜日(6月12日)にお迎えできました。売れ残り問題防止のために“予約制の孵化”になったヒヨコ販売です。予約から店頭引き渡しまでに約1ヶ月間を要します。お迎えしたのは、6月8日生まれの生後4日目の小さなヒヨコちゃん達でした。名前を“あんず”“すもも”“かりん”にしましたよ。女の子らしく可愛い果物の名前です。お迎えしたあと、「ここはどこ?」「キャー知らないオジサンが怖い!」と戸惑ったりパニックになるヒヨコちゃんが多いのだけど(笑)、アンズ、スモモ、カリンは大人しくしていました。幼馴染3羽をお迎えしたから仲間がいて心強かったのかも知れません。懐く雌鶏さんに育つ素質がありそうです(笑)。お迎えした3羽が旅立った子達、極悪なニワトリ泥棒被害に遭った夕顔の分まで元気にすくすく育ってくれるといいです。

2020年6月6日(土)&6月7日(日)
怒りのニワトリ泥棒対策が進行中に捜査員が訪問。再び現場検証に立ち合いました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:強い日差しを避けた旧小屋の陰で4羽全員が仲良く食事中です。ぴよ菜もパクパク食べています。
1段目右:木陰で砂浴びをしていたモミジを警護していたボス雄鶏の夏は、自分も寝転がりました(笑)。
2段目左:日曜日恒例の納豆ヨーグルト食事会です。みんなで美味しく食べましたよ。
2段目右:余った大根の身を小さく刻んでご馳走しました。大根葉の方が好きですが、刻んだ身も食べます。
3段目左:快晴に母屋小屋の大掃除をしました。床板と産箱を出して屋根を外して虫干し中ですよ。
3段目右:産箱を陽に干しています。エアコン室外機で寝ているコッコ達だから虫干しだけで済ませました。
4段目左:先週に直した朽ちた軒に残りの防犯カメラを設置しました。4台すべてのカメラが稼働中です。
4段目右:裏門付近の防犯カメラを設置した数日後、事件発生に捜査員が訪問してカメラ映像を確認です。
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梅雨のまえ、日照時間が伸びて日差しが強いです。気温が30度を超える日もあって真夏のようでした。汗腺がなく汗をかいて体温を冷やせないコッコ達が「はぁはぁ」と口呼吸をして暑がる場面が増えています。特に暑がりな雄鶏、我が家の夏は木陰で涼んだり茂みにすっぽりと潜って暑さから逃れていました(笑)。梅雨入りすると、日差しがなくて幾らか涼しくなるのかも知れません。それまでの期間、真夏なみの暑さが続きそうですね。いま進めている庭の防犯対策の作業に汗が流れます。熱中症に気を付けながら各対策でセキュリティを高めたいと思います。

温暖な気候になりました。現在、雨が降らなければコッコ達をエアコン室外機の上で寝かせています。お気に入りの寝床としてエアコン室外機に自主的に登るのは、ボス雄鶏の夏、雌鶏のぴよ菜とモミジです。1歳1ヶ月の若雌鶏、朝顔は相変わらず旧雄鶏小屋の屋根に登って寝ようとします。このところ、朝顔に「エアコン室外機に登ろうかな〜」という兆しも出ています。夕方、ほかの子たちがエアコン室外機に登るのを見ていて、続いて登る素振りをしていますよ。近日中にエアコン室外機組に合流するかも知れませんね。結局のところ、雄鶏小屋の屋根に登って寝ようとする朝顔だけど、日没後に私が抱いてエアコン室外機に連れて行って寝かせます。コッコ達を母屋小屋に連れて行って産箱の天板で寝かせるのは、雨天のときだけです。現在、母屋小屋があまり汚れずに済んでいますよ。毎晩、産箱の天板で寝ているとダニに要注意だけど、いまはダニ対策の洗剤洗いの頻度を減らしても大丈夫です。掃除が楽に済んでいます(笑)。

【動画】
ニワトリは野菜好き〜雌鶏は序列社会、白菜を食べる雑食の名古屋コーチン〜

ニワトリのクシャミ〜珍しく序列上位に叱られない若雌鶏の朝食風景〜

鶏がヒジキを食べる〜ニワトリのおやつに鉄やカルシウム、ミネラル豊富な海藻〜

寝床のニワトリさん〜若雌鶏は屋根、日没に名古屋コーチンは高所に登って寝る〜

大根葉好きニワトリ〜雑食の鶏は野菜が必要、名古屋コーチンの食事動画〜

納豆ヨーグルト好き鶏〜夢中で食べる名古屋コーチン、首位雌鶏は不機嫌〜

泥棒対策を進めています
ニワトリ泥棒対策と効果
先週に直した風雨で朽ちかけた軒天に防犯カメラ2台を設置しました。鶏泥棒が侵入したと思われる裏門付近を映すカメラと、ドロボウによる損壊被害を受けた旧雄鶏小屋を映すカメラです。表門と母屋小屋を映すカメラ、エアコン室外機の寝床を映すカメラに続き、すべての防犯カメラを設置できました。フルHD(200万画素)の防犯カメラは、夜間に暗闇も映せる赤外線モードになります。心強い防犯カメラです。

庭を囲うネットは、今回予定している40mの半分、約20mの区間を張り終えました。残りの20m区間は、壊れかけた2009年に張ったネットの外側に自作した単管支柱を立てた状態です。左の上写真は、ネット張り作業を進めている場面ですよ。ネット張り作業は、単管(鉄パイプ)の切断加工とドリルの穴開け、型枠にセメントを流して土台を造る作業から始まり、約70%を終えた感じです。残り20mの区間に防獣ネットを張ってしまえば完成ですよ。高気温と梅雨入りの悪天候が気掛かりですが、来週末に一気にネットを張ってしまおうと考えています。防犯カメラとともに、頑丈なネットが庭のセキュリティを大幅に向上させると期待しています。ドロボウを寄せ付けない防犯対策になるはずです。

裏門付近に防犯カメラを設置したあと、土曜日に捜査員が我が家に訪問です。近所で発生した盗難車事故の犯人が我が家の裏に来たとのこと(苦笑)。「防犯カメラに不審者が映っていないか確認したいです」という捜査協力の依頼でした。交差点の電柱に車が突っ込んだ事故で、消火剤が車内に噴霧された状況に「出火したのかな?」と思った事故です。訪問した捜査関係者によると、指紋などの証拠を隠滅させるために、町会が設置した我が家の裏の消火器を盗んで車内に噴霧して逃走したとのこと。使用済み消火器から指紋が出るのを恐れて使用済み消火器を抱えて逃げたそうです(未発見)。確かに、裏の消火器が無くなっていました(左の下写真)。土曜日の午前、1時間余りの現場検証に立ち会うことになりました。犯人は防犯カメラに映っていませんでしたが、消火器を格納する金属箱を開閉する音が記録されていました。消火器を盗んだ時間が判明して、少しだけ捜査に役立ったと思います。

防犯カメラを設置して数日後の出来事にビックリでした(笑)。そして、立て続けに身近で起こった犯罪に治安の悪化を懸念です。新型コロナウィルスの影響でドロボウ犯が増えているのかも知れません。各家庭で防犯カメラやセンサーライトのような防犯対策が必要な時代なのかも知れません。
【写真上:ドロボウが侵入しそうな裏門付近を映す防犯カメラ】
【写真下:盗まれた我が家裏に設置の消火器と防犯カメラ】

夕顔の情報
我が家を訪れた盗難車事件の捜査員が「夕顔を帰して!」のポスターを見て「署でニワトリを保護していますよ」とのこと。茶色のニワトリで似ているというので写真を見せて貰いました。もしかしたら夕顔かも知れないと淡い期待をしましたが、赤茶色の雄鶏くんの写真でした。拾得物として警察に届けられた(保護に行った?)鶏だそうです。詳しいことは我が家に来た捜査員は知らないようで、元からいた野良コッコなのか、迷子なのか、事件に巻き込まれたニワトリなのかを聞けませんでしたね。夕顔が無事に戻ってくれると嬉しいけど、祈って待つしかありません。

2020年5月30日(土)&5月31日(日)
夕顔誘拐事件を受けて庭のセキュリティを大幅に引き上げる工事を進めています。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:みんなで仲良く食事中。6歳1ヶ月の長老ぴよ菜の食欲も上々です。
1段目右:夕方にお気に入りの寝床、エアコン室外機に登って就寝準備の夏、ぴよ菜、モミジです。
2段目左:若雌鶏の朝顔がお気に入りの寝床は、相変わらず旧雄鶏小屋の屋根です(苦笑)。
2段目右:初夏の陽気に木陰で砂浴びを満喫する朝顔でした。ダニが気になる季節に自衛なのでしょう。
3段目左:スフィンクスのように座るボス雄鶏の夏です。もうすぐ5歳だからか座ることが多いですよ。
3段目右:初夏の陽気に木陰で涼むモミジでした。汗腺がないニワトリは暑がりです。
4段目左:木陰で涼む長老ぴよ菜は、顔を足でカキカキしています。痒かったのでしょう。
4段目右:快晴の土曜日、母屋小屋の産箱とワラ、床板を洗剤水で洗いましたよ。
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まさかの令和の鶏泥棒事件、夕顔が誘拐されてから2週間が経ちました。正門と裏門に張った「夕顔を帰して!」のポスターに足を止めて下さる方が多いのですが、犯人や夕顔についての有力情報はありません。「可愛いコッコちゃんだったのに酷いことをするね」と声を掛けて下さる方に感謝です。この事件について、あちこちで記していることですが、夕顔が帰ってくる望みは薄いのだと思います。過去、採卵や鶏肉目的で飼育されていた違いがありますが、周囲で鶏飼育が盛んだった頃。今から40年近く前に鶏泥棒がときどき被害を出していました。裏チャボ夫婦ののお宅ではない裏のお宅、現在新築のお宅の前の住人も鶏泥棒委被害に遭いました。数件の鶏泥棒が発生したと記憶していますが、犯人が捕まることも盗まれた鶏が戻ってくることもありませんでした。現行犯で捕まえない限り、鶏泥棒を特定するのは困難だと思います。夕顔のことは残念で悲しいことですが、これから先に再び被害を受けないように庭のセキュリティを高めることに集中して取り組むつもりです。

【動画】
鶏泥棒対策のネット製作1〜ドロボウ被害に単管パイプとコンクリ土台の支柱でフェンスを自作〜

鶏泥棒対策のネット製作2〜防犯目的に頑丈なコンクリ土台と単管支柱にフェンスを張る〜

鶏泥棒対策のネット製作3〜防犯目的に高さ2mの防獣フェンスを頑丈な単管支柱に張る〜

若雌鶏は産箱待ち〜鶏小屋の掃除中に産卵したくなったニワトリ〜

雄鶏は薬の副作用?〜バンブルフット治療の抗生物質と消炎剤で羽毛が脱色のニワトリ〜

朽ちた軒の修復作業〜相次ぐ巨大台風で損傷した築45年弱の木造住宅を修理〜

ニワトリは序列社会〜後で食べなさいと食事で序列上位から叱られる若雌鶏〜

4羽のコッコ達は元気です
初夏の陽気で暑い日もありますが、おおむね4羽のコッコ達は元気です。6歳を過ぎたぴよ菜は、お婆ちゃんの動きになってきました(笑)。人間の60代くらい、年齢相応の身体の衰えですね。息子の夏も4歳10ヶ月です。人間の50歳くらいの年齢の夏は、やっぱり年齢を感じさせることが多いですよ(笑)。雌鶏さんよりも短命傾向の雄鶏だから、夏くらいの年齢で旅立つ名古屋コーチンの雄鶏くんも多いです。夏は健康に注意する年齢になってきました。

お産を卒業したぴよ菜を除き、モミジと朝顔が卵を産みます。モミジと朝顔が合わせて1日に1個か2個を産んでくれますよ。夕顔がいたころ、1日に平均で2個の卵を3羽の雌鶏さんが産んでくれて、ギリギリですが卵に不自由しない状態でした。卵が足らない現在、スーパーで鶏卵を購入しています(苦笑)。ここにも夕顔が居なくなった影響が表れていますね。鶏泥棒に怒りを覚えます(苦笑)。

ドロボウ防止に2つの対策を進めます
新規にネットを張った区間
(侵入場所として疑う家屋裏から裏門までの区間にネットを張りました)
台風被害の軒を修復
(風雨で朽ちた軒にベニヤ板を張って修理しました)

先週に続き、コッコ達を鶏ドロボウから守る対策を進めています。“防犯カメラ設置”と“庭を囲うネットの新設”を進めていますよ。夕顔の誘拐事件の当日に4台の防犯カメラセットを購入しました。カメラ2台を設置予定の壊れた軒の修理を終えました。近日中に4台すべての防犯カメラを設置して稼働できると思います。そして、自作したコンクリ土台付きの単管支柱を家屋裏から裏門までの区間に設置しました。古いネットが台風被害で壊れていた区間で、ドロボウ侵入ルートとして疑っていた場所です。設置した支柱に防獣ネットを張って“最も怪しい場所”を塞ぎました。取り合えず、ひと安心です。

今回採用の防獣ネットは、10年ちょっと前の2009年に張った古いネットと同製品。錆びた支柱がバキバキに折れてしまった古いネットですが、張った防獣ネットの劣化は僅かです。強く引っ張っても破れない強度を保っていました。Web検索すると「防獣ネットの耐用年数は3〜5年間」とのことですが、庭を囲うように設置する我が家の使い方だと10年以上の耐用年数があるのかも知れません。畑や水田に設置して地面や水に浸るような環境だと、劣化が速いのでしょう。我が家の場合ですが、風雨に晒されても劣化が意外に少ないことと、1m×50mの防獣ネット価格が2千円程度だったことから「コストパフォーマンスが高い!」と再び採用しました。なお、刃物で簡単に切り裂かれるポリエチレン製の防獣ネットです。高価だけど、太い金網の方がいいのかも知れませんが、上記写真のように丁寧に庭を囲うように設置したならば、犯行を思い留まらせる効果があると思っています。

2020年5月23日(土)&5月24日(日)
夕顔が戻りません。怒りのニワトリ泥棒対策2つが進行中!ぴよ菜は体調良好です。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:4羽全員で仲良く食事中です。4月に不調だったぴよ菜は、食欲が完全に戻りました。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会は、ぴよ助と夕顔がいなくなって食べ残る異常事態です(苦笑)。
2段目左:7月に5歳になる夏は、大きな鶏冠が倒れがちです。お年寄りの年齢になってきた夏でした。
2段目右:夕暮れのエアコン室外機でコッコ達が寝ています。夏はぴよ菜母さんを枕にしていました(笑)。
3段目左:第一夫人のモミジと砂浴びを楽しむ夏です。仲良し夫婦ですね。
3段目右:1歳の若雌鶏、朝顔は芝生で日向ぼっこ中です。朝顔は美人さんですよ。
4段目左:悪天候の土曜日、軒下で仲良くご飯を食べるコッコ達です。
4段目右:ぴよ菜がパクパクとご飯を食べています。お婆ちゃんなりに、通常の食事量に戻りましたよ。
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曇天の一週間でした。梅雨前の五月に珍しい天候です。コッコ達のお誕生会をやれたなら良かったのですが、夕顔連れ去り事件のニワトリ泥棒対策に大忙しでした。後述しますが、防犯カメラ設置に続き庭を囲うネットを新しくしようと作業を進めています。しばらく多忙が続きそうです(苦笑)。お誕生会は延期か中止です。連れ去りから10日が経ったけど、夕顔の手掛かりはありません。どこかで生きていてくれたら嬉しいです。

【動画】
裏庭で遊ぶニワトリ〜名古屋コーチンのボス雄鶏が遊びに夢中な雌鶏を警護〜

ニワトリの朝食風景〜序列上位に叱られる若雌鶏と飼い主に懐いた雄鶏〜

1日ぶりのボス雄鶏〜雌鶏さんに再会して暴走、猪突猛進で怖がられたニワトリ〜

雌鶏は砂浴びを満喫〜土を浴びてダニ駆除と身体の汚れを落とすニワトリの衛生習慣〜

お昼のニワトリさん〜芝生で休憩のボス雄鶏、茂みで虫探しの食いしん坊雌鶏〜

雄鶏は薬の副作用?〜バンブルフット治療の抗生物質と消炎剤服用で不調のニワトリ〜

4月に食欲不振になったぴよ菜婆ちゃんが快復です!
4月初旬ごろに食欲不振になったぴよ菜でした。人間の60歳くらいに相当するお婆ちゃんだから、季節の変わり目に体調を崩しがちです。同じく食欲不振になった同い年の雄鶏、ぴよ助も年齢のせいだったのでしょう。秋や春に食欲不振になりやすい高齢コッコです。しばらくすれば食欲が戻って元気になるだろうと思っていたら、容態が急変、ぴよ助とお別れになってしまいました。歴代雄鶏の最高齢でした。悲しく残念なことだけど寿命を全うできたと思っています。雄鶏くんの寿命ですが、屋外飼育する我が家の平均が5歳くらいです。雌鶏さんは、平均すると6歳くらいまで生きます。人の寿命と同じく性差があり、女性の方が長生きですよ。ボス雄鶏は、雌鶏さん警護に神経を張ったり身体を酷使することが多く寿命が短いのかも知れません。ぴよ助の息子、いまボスを務めている夏は、平均寿命の年齢に差し掛かっています。このところ、夏の老化を感じることが多くなりました(苦笑)。夏がぴよ助父さんを超えて長生きしてくれると嬉しいです。

ぴよ助が旅立った日、久しぶりに配合飼料を食べられたぴよ菜です。その日を境に少しずつ食事量が増えました。現在、不調になる前よりもたくさん食べているぴよ菜です。1歳の若雌鶏、朝顔を「あなたは私の後で食べなさい!」と叱りながら食べていますよ(笑)。現在6歳1ヶ月のぴよ菜です。2ヶ月後、夏季の猛暑までは安泰だと思います。雌鶏さんの最高齢は、7歳半まで長生きした先代長老のぴよ美でした。その次は、先々代長老の7歳4ヶ月のぴよりんです。現役長老のぴよ菜に長寿記録を更新してもらいたいですね。

ドロボウ防止に2つの対策を進めます
防犯カメラを設置中
(防犯カメラ4台を順次設置中、このカメラはエアコン室外機用です)
正門とエアコン室外機の寝床を監視
(正面門と母屋小屋、エアコン室外機用の防犯カメラ2台を設置しました)
台風被害で壊れた軒
(残りの防犯カメラを設置予定の軒は、台風被害で先に修復が必要です)
台風で支柱が折れたネット
(防犯カメラ設置とともに庭を囲う壊れた侵入防止ネットを修復します)
庭を囲うネットも台風で損傷
(南側の裏門付近のネットは近年の台風被害であちこちが破損です)
庭を囲うネットを新規に製作
(侵入防止のネットをコンクリ土台の支柱とともに新規に製作します)

夕顔がいなくなって10日が経ちました。いまだに令和のニワトリ泥棒事件が信じられません。食肉目的なのか、ペットとして飼ってみたくなったのかを知りませんが、夕顔が連れ去られたことに怒りと悲しみの毎日です。正門と裏門に2種類、合計4枚の「夕顔を帰して」のポスターを貼りました。「えっ、ニワトリ泥棒がいるの?」「ママー、コッコさん何処かに行っちゃったの?」と足を止めて読んでくださる方が多いです。夕顔が連れ去られた2日後に貼ったポスターは、ちょうど1週間目になります。ニワトリ泥棒についてご近所さんに声を掛けられるものの、不審者情報や夕顔の目撃談はありません。警察からの情報もありませんね。1つ気になったのは、裏チャボ君のお宅から斜め裏に30m離れた鶏小屋付近で「パトカーが止まって警察官が何かやっていた」という情報です。我が家から50mか60mくらいの距離、3軒か4軒離れた数羽の軍鶏を飼われているお宅でした。ご高齢の飼い主さんが生前に30羽くらいを飼育していた10年前、我が家にも雄叫びが聞こえてきたお宅でした。我が家のほかにニワトリ泥棒被害が複数発生している可能性があります。

事件当日に注文した4台の防犯カメラは、2台の設置にとどまっています。残りの2台を裏門近くに設置予定です。裏門周りと旧雄鶏小屋を監視するカメラを南側屋根の軒に設置しようと思ったら、軒が損傷していました(苦笑)。2018年に我が家で倒木とニワトリ像破損被害があった台風と、2019年に我が家の屋根を壊した台風が軒天を壊しました。作業の順番としては、軒の修復が先になります。そのあとにカメラ設置ですが、同時進行中の庭を囲うネット(フェンス)の設置作業に時間を取られて軒の修復が後回しの状態です。残りの防犯カメラ2台の設置は1週間後くらいになる予定。現在、裏門近くの旧雄鶏小屋を飼育に利用していませんから、カメラがなくても問題はありません。

すでに高さ2mのネットで庭の裏側を囲っていたのですが、軒と同じく2018年と2019年の台風で壊れています。2009年末に園芸支柱を立てて作った当時の目的としては“若鶏の脱走防止ネット”でした。ノラ猫の侵入も減って活躍してくれたネットですが、耐久性と頑丈さに欠ける園芸支柱は10年間に錆びて折れやすくなっていました。このネットは、私が知らないだけでドロボウ阻止にも役立っていたのでしょう。しかし、相次ぐ強力な台風でバキバキに折れました(苦笑)。今回のニワトリ泥棒の侵入場所は、裏門とともにネットが壊れた場所だと思っています。夕顔の誘拐事件のあとに製作を進めているネットは、亜鉛メッキで錆に強く肉厚な単管(鉄パイプ)を支柱にします。10年間雨ざらしになっても錆が僅かな単管です。そして、暴風でも倒れないように重さ10Kg弱のコンクリートの自作土台を支柱に取り付けますよ。ブロック塀に沿って設置する支柱をセメントを使って塀に接着します。頑丈なドロボウ侵入防止&若鶏脱走防止ネットになるはずです。コンクリ土台付き支柱を24本製造します。距離が短くなる箇所もありますが、1.5m間隔で設置すると30m以上の区間をネットでカバーできる計算です。

庭を囲う高さ2mのネットだけでも泥棒対策の効果が高いと思います。泥棒の多くは「ネットを破ったり乗り越えるのが面倒だ」と侵入を断念するはず。加えて「常時監視中」の防犯カメラも設置します。庭のセキュリティが大幅に向上して、鶏泥棒に限らず犯行を防げると期待します。

2020年5月16日(土)&5月17日(日)
夕顔が居なくなって2日後の土曜日は雨、庭が寂しくて泣いているようでした。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:誘拐犯を警戒しているのかボス雄鶏の夏を中心に雌鶏さん達が集まりました。少し安心ですね。
1段目右:畑で採れたカキ菜に似ているけど少し違う“菜っ葉モドキ”を食べるコッコ達です。
2段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルトは、4羽だけです。いつも通りの量が少し残っちゃいました(涙)。
2段目右:快晴の日曜日、日光浴中のぴよ菜(手前)とモミジです。気が合う雌鶏さん達ですよ。
3段目左:暑がりな雄鶏の夏が木陰で涼んでいます。手前の美人な雌鶏さんは、1歳の朝顔です。
3段目右:ぴよ助父さんも隠れ家に使っていた茂みで夏が涼んでいます。暑がりな雄鶏の避暑地ですよ。
4段目左:日曜日、母屋小屋の産箱、床板、ワラを洗いました。強い日差しで直ぐに乾きます。
4段目右:子育てかな?ヒヨドリが我が家の庭を飛び回っています。1/6400秒高速シャッター、手持ち撮影
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「ぴよ助とぴよ菜が無事に6歳を迎えられた!5月生まれ組と合わせて連休中にお誕生会で祝ってあげよう!」と考えたのが、1ヶ月ちょっと前のことです。その後、ぴよ菜とぴよ助が食欲不振の体調不良になりました。軽度だと思っていたぴよ助が急変、思いもしないお別れになってしまいました。ぴよ助のこともあってドタバタしていた五月連休です。そして、木曜日(5月14日)に起きた夕顔の誘拐事件でした。警察への通報と現場検証の立ち合い、庭のセキュリティ強化、「夕顔を帰して!」のポスター製作に大忙しの週末です。多忙よりも、娘のように可愛いまだ1歳の夕顔を連れ去れたこと。巣篭もってヒヨコちゃんを孵そうと頑張っていた夕顔を狙われたことがとても悲しいです。悲しさと同じくらい怒り心頭ですよ。お誕生会を予定していましたが、それどころではありませんでした(苦笑)。ちなみに、夕顔の手掛かりはなく、我が家に元気な姿で戻ってくる可能性は低い現状です。

1ヶ月くらい前のYahoo!記事「コロナ禍のアメリカでヒヨコブーム、ペットとしてニワトリ飼育が急増」を読みました。YouTube動画で紹介したところ「アメリカのコッコ友達によると、鶏泥棒が急増しているらしい」というお話を頂きました。まさか鶏泥棒が我が家に来ると思っていなかった私です(苦笑)。そんな夕顔誘拐事件の原因かも知れない新型コロナウィルスは、日本国内で終息に向かっています。直近の新規感染者数は、東京都が10人程度、全国でも50人以下です。5月17日(日)に限ると東京が5人、全国でも24人でした。東京が200人超、全国で600人超だった4月中旬のピーク時に比べると激減状態ですよ。他国に比べると何かと動きが遅い日本政府、そして緩い外出自粛と営業自粛、不十分なPCR検査数にもかかわらず、終息が近付いています。「日本は何をやってコロナ封じ込みに成功したのか?まぐれ?」と不思議がられる状況だと思います(笑)。成功の理由を知りませんが、このまま順調に終息してくれると良いです。そして、第二波や第三波が来るとも言われていますので、次回に備えてワクチンや特効薬の開発に期待したいですね。

【動画】
鶏泥棒に防犯カメラ〜セキュリティ対策とニワトリ連れ去り被害ポスター〜

五月のニワトリさん〜鶏泥棒から3日後、初夏の日射しに日光浴のコッコ〜

ぴよ助に続き夕顔を失ったショック
我が家の大黒柱、ぴよ助父さんを失った喪失感から立ち直りつつある私に、夕顔と卵3つを奪うという鶏泥棒の仕打ちです(苦笑)。我が家の雄鶏で最年長、6歳のお爺ちゃんになって旅立ったぴよ助は、大往生だったかも知れません。寂しいけど「長生きしてくれてありがとう!」と前向きに考えられます。若くして病気で亡くした子の場合。例えば、昨年に2歳で突然死した我が家で最も短命だったカエデのときにもショックではあったけど、心臓病や避けられないような突然死だったと思えば諦めもつきます。しかしながら、鶏泥棒は悪意の犯行で人為的です。どうしても「なぜ我が家の夕顔をさらって行ったんだ!元気な姿で帰してよ!」と思っちゃいますね。ペットとして飼うためなのか、それとも鶏肉を食べたくて盗んだのか鶏泥棒の目的を知りません。名古屋コーチンという一般的な種類のニワトリですから、ペット飼育ならヒヨコちゃんを千円くらいで購入できます。ちょうどヒヨコ販売の季節ですから入手に困らないと思います。そう考えると、食肉用にドロボウした可能性が高そうです。色々と考えていると「子育て小屋に施錠すればよかった」「小屋に入居させずに庭の子達と一緒にさせておけばよかった」と申し訳ない気持ちになります。

鶏泥棒の被害が発生して夕顔が連れ去られた今となっては、元通りになりません。幼馴染の朝顔と仲良く遊ぶ夕顔の姿を再び見ることはできないのでしょう。「夕顔を帰して!」のポスターを合計4枚貼りましたが、見つかって戻ることは奇跡だと思っています。それでも奇跡を願いたいですね。そして、今後に備えて事件当日にネット購入した防犯カメラシステムを待ちます。鶏泥棒の瞬間を察知できれば被害を防げます。加えて、犯人を逮捕できるかも知れません。今回の夕顔のように連れ去られた後でも、映像が残っていれば犯人特定や逮捕の可能性が高くなります。防犯カメラをメインに庭のセキュリティ強化に努めたいと思います。

2020年5月14日(木)
旧雄鶏小屋で巣篭もり3日目の夕顔が卵3つとともに誘拐。悲しい鶏泥棒の被害です。
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1段目左:月曜日から新規作成の産箱で卵3つを温め始めた夕顔です。雄鶏小屋を子育て小屋にします。
1段目右:5月14日(木)の早朝に鶏泥棒の被害です。雨戸を強引に開けようと留め金具を曲げられました。
2段目左:扉の開閉にまったく関係ない雨戸ですが、構造を知らない鶏泥棒に金具を曲げられて壊されました。
2段目右:扉を留める“カンヌキ”を盗られました。後日、新しいカンヌキを作りましたよ(左側)。
3段目左:子育てを頑張っていた夕顔を連れ去られたあと「帰して!」のポスターを2種類、4枚作りました。
3段目右:夕顔が帰ってくる望みは薄いけど、次回の犯行の抑止になると思います。
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先日の週末日記の通りに、1歳になったばかりの夕顔が子育てをしようと頑張り始めました。先週末までは午後の数時間だった中途半端な巣篭もりでしたが、日曜日(5月10日)から月曜日(5月11日)に掛けて、丸一日間ずっと籠り続けた夕顔です。子育てモードに完全に突入ですね。2004年に製作して2015年誕生の夏も使った子育て用の産箱が朽ちていました。夕顔が子育てに本気になった場合、夕顔が使わなくても次回の子育てに使おうと、新規に子育て用の産箱を制作しましたよ。月曜日に夕顔と3つの卵を旧雄鶏小屋に設置した新しい産箱に移しました。旧雄鶏小屋を“子育て小屋”に改名です!

私や他のコッコが近付くと羽を逆立たせて威嚇する子育てモードの夕顔ですが、新しい産箱と子育て小屋を気に入ってくれて抜け出す素振りをしません。良かったです。ちなみに、夕顔が温める卵は、夕顔自身と朝顔、モミジの3羽が産んだ卵でした。雄鶏くんが生れると大変ですが、現在は夏だけです。プラス1羽ならば、夏とぴよ助父さんのように交代で庭に出してあげることで飼育可能ですよ。今までに4羽を孵したうちの3羽が雄鶏くんでした(苦笑)。男子続きで今回は確率的に女子が生れるだろうと、希望的予想から3つの卵を温めさせましたよ。女子3羽の誕生か女子2羽&男子1羽を予想していました。

五月連休前半に寿命を全うして旅立ったぴよ助でした。ポカンと空いた穴を埋めようと、タイミング良く子育てモードになった夕顔に頑張ってもらおうと思った矢先。信じられない事件が発生です。ご存じの方も多いと思いますが“鶏泥棒”襲来です。40年近く前なら、今回のように鶏小屋を壊した鶏ドロボウが地域でときどき起こりました。食肉目的の窃盗だと思いますが、プチ養鶏のように鶏飼育されていたお宅も多かったし卵や肉目的の泥棒も多かった感じです。ペット飼育目的なのか食肉目的なのかを知りませんが、2020年に鶏泥棒がいたことに驚きでした。今回、巣篭もり中の夕顔、温めていた卵3つ、小屋のカンヌキ1つの盗難被害。それから雨戸の留め金具の損傷被害です。とてもショックです。可愛いヒヨコちゃんを育てる夕顔の姿を想像して楽しみにしていた矢先のニワトリドロボウ事件でした。

鶏泥棒の犯行は、小屋を最後に確認した前日の19時半から翌朝の6時半くらいまでの時間だと思っています。小屋近くの部屋で深夜1時まで起きていた私でした。まったく物音や気配を感じませんでした。我が家の裏、被害にあった鶏小屋の近くのお宅、裏チャボ夫婦のお宅とその燐家さんに声を掛けると「午前4時半まで起きていたけど、物音や異変に気付かなかったです」とのこと。裏の2軒ともが4時半まで起きていたのに驚きですが、私を含めて物音や気配、コッコの鳴き声をまったく聞かなかったのが不思議です。手慣れた鶏泥棒だったのかも知れません。食肉だとすると、生きたニワトリを解体できるのは70代より年配のお爺ちゃん世代だと思います。小屋から距離5mほどの閉じた裏門、またはブロック塀を乗り越えて悪事を働いたと私は考えていますが、体力的に厳しいでしょう。食肉目的で門を簡単に乗り越えられる若い世代だとすると、差別や偏見を持つのは良くありませんが、いまだに解体する習慣が残っている海外地域の方というイメージです。または、料理通で日ごろから解体をしている方なのでしょう。

鶏泥棒被害のあと、すぐに110番通報です。20分くらいで警察官2名がバイクで到着しました。「被害届を出されますか?」の問いに「はい。捜査をお願いします。」とハッキリと即答です。壊された子育て小屋から指紋採集、私の指紋かも知れないので“協力者指紋採取”という私自身の指紋も取られました。まあ、当然といえば当然ですが、指紋を取られるのはあまり良い気分ではありませんね(笑)。現場検証は約2時間半です。30代と20代の警察官にニワトリ泥棒について聞くと「鶏泥棒を扱うのは警官になって初めてです」とのこと。やはり現代に鶏泥棒は珍しいのでしょう(苦笑)。警官から「お宅に防犯カメラはありますか?近所にありますか?」と聞かれましたが、いずれもNOでした。近所を歩き回って防犯カメラを探したお巡りさんでしたが、見付けられなかったと思います。悲しいけど夕顔が無事に帰ってくる可能性は低いと考えていますが、次の犯行防止のために犯人を捕まえて下さると有難いですね。

私がやれることは、防犯カメラの設置と「夕顔を帰して」のポスター制作です。防犯カメラで犯人に気づけば現行犯逮捕(私人逮捕)できます。逃げ去っても容姿が映っていれば警察の捜査が捗るでしょう。そして、ポスターで夕顔が無事に帰って来るのが理想的ですが、悲しいけどそんなに甘い状況ではありません。それでも帰してくれたなら、絶対に犯人を許しませんが、嬉しいです。ポスターは、次の犯行を抑止する意味があります。「ペットとして大事に育てている」というのが分かれば安易に泥棒しようと思わないはずです。ポスターと防犯カメラの効果に期待したいですね。ニワトリ泥棒ということで、裏チャボ夫婦のお宅にも注意を促しておきました。鶏肉ドロボウの対象外のチャボですが、用心に越したことはありません。それから、庭警護のボス雄鶏ですが、まるっきし夜間はダメです(苦笑)。ボスに限らず、ニワトリは熟睡しているから鶏泥棒に無力ですよ。


YouTube動画“ニワトリの産箱制作〜巣篭もり名古屋コーチン若雌鶏に子育て用の巣を作る〜”
次のURLです:https://youtu.be/WsI7J6GB7Dc
日曜午後から完璧な巣篭もりを始めた夕顔に産箱を作ってプレゼントです。卵を3つ温めています。


YouTube動画“ニワトリ泥棒の被害〜巣篭もったコーチン若雌鶏と卵が連れ去られた事件〜”
次のURLです:https://youtu.be/esmgtEcedyY
2020年に鶏泥棒被害です。信じられません。巣篭もる夕顔の姿を思い出すと悲しくて寂しいです。


YouTube動画“ニワトリ泥棒の2日後〜名古屋コーチン若雌鶏と卵が連れ去り被害のポスター〜”
次のURLです:https://youtu.be/3SdGFAHT_2A
犯人に「夕顔を帰して!」と呼びかけるポスターを4枚張りました。やれることをやります。

2020年5月9日(土)&5月10日(日)
引き続き半袖半ズボンがちょうどいい初夏の陽気。1歳の夕顔に巣篭もりの兆候です。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:全員でご飯を食べるコッコ達です。ぴよ菜とモミジに叱られた序列最下位の夕顔が隙を伺います。
1段目右:どうしても残る配合飼料の粉成分を撒くと、美味しそうに見えて食べるコッコ達でした。
2段目左:築16年の老朽小屋を、コッコ達に野菜を蹴散らされないように保管小屋に使っています(笑)。
2段目右:盗み食い防止に保管していた育ちすぎのカキ菜を、食べ切れる量だけ刻んで毎日ご馳走しますよ。
3段目左:強風が吹いた日曜日、木陰に避難して休む雌鶏さん達を警護するボス雄鶏の夏です。
3段目右:2ヶ所ある庭の茂みは、食べると殺菌や消化促進の効能があるハーブの“チェリーセージ”でした。
4段目左:1週間くらい、午後から夕方にかけて数時間だけ産箱に籠る夕顔です。半巣篭もり状態ですね。
4段目右:子育て本能が強そうな夕顔だけど、夜や午前中は産箱から抜けて普通に過ごしています。
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南関東のこーちんの庭は、曇天の土日でした。強い日差しを避けられたものの、最高気温が25度くらいまで上昇です。初夏の陽気に庭仕事とコッコ達のお世話をしていると、やっぱり汗ばみますね(笑)。ぴよ助が旅立って2週間ちょっとが経ちました。ぴよ助がいない庭、雄鶏親子の小屋交代作業がない生活に少しずつ慣れてきましたよ。ぴよ助父さんの分まで夏が頑張って庭を警備しています。

暑がりな雄鶏くんが良く籠っていた茂みは、ハーブでした(笑)。我が家いちばんの暑がりコッコの夏と、夏ほどではないけど暑がりな生前のぴよ助父さんが籠っていましたよ。茂みから尾羽だけを出してすっぽりと潜って涼む姿が、なかなか可愛いいです(笑)。これらは“チェリーセージ”というハーブでした。直径2mと3mの茂みがあり、生命力が強くて1年で1回りくらい巨大化します(笑)。コッコ達がツンツンして良く食べているにも関わらず巨大化するので、私が枝切りバサミで刈ることもありますよ。刈るときにミントの香りがしていて気になっていました。「この茂みはハーブですか?」のYouTubeコメントの書き込みに調べてみると、「葉っぱや花に甘い香りがあることから、彩りとしてサラダに加えたり、クッキーなどのお菓子に飾ったり、飲み物に浮かべたりして楽しまれます。効能は、セージ同様に強い殺菌作用、消化促進、解熱作用です。」とのこと。本当にハーブでした。効能を知っているのか、コッコ達が花を良く食べます。

【動画】
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朝顔と夕顔が1歳になりました
2019年5月9日生まれの朝顔と夕顔が1歳です。1年前に小さなヒヨコちゃんだった2羽がすっかりの大人の雌鶏さんです。後述するように夕顔は巣篭もりの仕草を見せていてお母さんになろうとしています。コッコの成長は早いですね。ちなみに、夕顔は成長が遅くて初産が2019年12月(生後7ヶ月半)でした。順調に育った朝顔を「男の子かな?」と疑ったくらい小さい夕顔でしたよ。無事に大人になってくれたことが嬉しいですね。

1歳の夕顔が巣篭もりの兆候
1週間くらい前からだと思いますが、夕顔が午後に2時間か3時間だけ母屋小屋の産箱に籠るときがありました。午前中にお産を済ませた夕顔は、普段通りにご飯を食べたり庭で遊びます。そして、午後になるとお産をするわけでもないので産箱に入って夕方まで過ごしますよ。だいたい15時くらいから18時くらいまで産箱に籠って過ごしていました。毎日ではなく、不定期です。頻度は1週間に4日くらいでしょうか。日没になると、産箱から出て寝床にしている旧雄鶏小屋に登り幼馴染の朝顔と一緒に寝ます。不完全な巣篭もり(子育て)ですね。

以前、ぴよ菜と同期の雌鶏・ぴよ花が隠れ家に16個の卵を溜めて温めようとしていたことがありました。母屋小屋から1.5mほど離れた茂みに作った隠れ家に半日間だけ籠るぴよ花を「最近、ぴよ花が居なくなることが多いな」と不思議に思ったものです(笑)。採卵数を増やすために子育て本能を弱める改良をされた名古屋コーチンは、ちゃんと卵を温められる子が少ないですね。夕顔やぴよ花のように半日間や数時間だけの巣篭もりを繰り返すことが多いです。当然、ずっと温めていないので卵は孵りません。

以前のぴよ花は、1ヶ月間くらい半日だけの巣篭もりを毎日繰り返していました。今回の夕顔がどうなるか分かりませんが、子育て本能に完全に目覚めて1日ずっと籠るようになるかも知れません。その場合、ぴよ助父さんを失ったあと雄鶏が夏だけの現状に、2個か3個の卵を抱かせて子育てをさせてやろうと考えています。2個の卵から雄鶏が孵った場合に喧嘩ばかりの惨事が予想できますが、確率的に無いと思っています(笑)。5月8日生まれの1歳になったばかりの若雌鶏さんの夕顔です。体力も子育ての気力も十分にあります!今後の夕顔に期待したいですね。

2020年4月29日(水)〜 5月6日(水) 外出自粛の五月連休
気温30度になった静かな連休は夏の陽気、コッコ達は活発に遊んでいます。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:初夏の日差しに日陰でご飯を食べる雌鶏さん達です。暑がりな夏は茂みで涼んでいました。
1段目右:5月5日に納豆ヨーグルト食事会を開催です。快復した6歳の長老ぴよ菜も沢山食べましたよ。
2段目左:何年か前にコッコ仲間のテン&シマさんに頂いたヒジキをご馳走、大喜びのコッコ達です。
2段目右:身体が大きくて筋肉質な雄鶏は暑がりです。夏が良く利用する避暑地は、写真の茂みですよ。
3段目左:茂みで涼む夏を亡くなった旦那ぴよ助と間違えたのか、ぴよ菜が茂みの中を探します。
    モミジ「義母さん、うちの旦那の夏だったのよ」 夏「潜っていたのは僕だよ」と説得中です。
3段目右:ぴよ助父さんが旅立ったあと、一人で頑張って庭を警備するボス雄鶏の夏でした。
4段目左:昼間の庭警備と雌鶏警護の仕事が疲れのか、寝るのが早い夏です(笑)。すぐ熟睡します。
4段目右:雨天にエアコン室外機組に合流する夕顔(奥)だけど、好天なら小屋の屋根で朝顔と一緒に寝ます。
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「ぴよ助とぴよ菜が無事に6歳を迎えられた!5月生まれ組と合わせて連休中にお誕生会で祝ってあげよう!」と考えたのが、ちょうど1ヶ月前のことです。その後、ぴよ菜とぴよ助が食欲不振の体調不良になりました。軽度だと思っていたぴよ助が急変、思いもしないお別れとなったのはご存じの事と思います。新型コロナ騒動や寝込んだぴよ助のお世話を忙しくするなか、コッコ達のお誕生会が頭からすっかり抜けていました(苦笑)。五月連休中に予定していたお誕生会を失念です(笑)。次の週末以降にお誕生会を考えましょう。

新型コロナウィルスが終息しないまま五月連休に突入です。5月6日に期限を迎える“緊急事態制限”が5月末まで延長されました。東京都と全国の新規感染者数が減ってきているものの、「手を緩めると再び増加する危険がある」とのこと(専門家)。引き続き「他人との接触を最低でも7割、なるべく8割減らしてください」の外出自粛が続きます。旅行やアウトドア、レジャーが活発になる五月連休ですが、街が静かでした。ホームセンターも土日を臨時休業する事態です。寂しい感じがしますが、感染拡大を阻止するために必要なことなのでしょう。第二波や第三波が来るとも言われますが、新型コロナ騒動が早く終息すると良いです。

【動画】
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外出自粛連休は夏季のようでした
初夏の陽気の五月連休
5月2日、庭の気温計が30度に達して真夏のようです。概ね好天で初夏の陽気の五月連休でした。身体が暑さに慣れていないせいか、食事をするだけで汗が滲む暑さです(笑)。毎日のコッコ達のお世話、庭仕事にも汗が流れます。冒頭で記したように、初夏の陽気にキャンプや潮干狩り、サイクリング、釣りに適した季節ですよ。例年、五月連休になると道路にレジャー目的の渋滞ができるのですが、コロナ騒動の外出自粛に今年は閑散としていました。連休は嬉しいけど、気ままに出歩けないのが残念です。

外出自粛の五月連休中、食品の買い物くらいしか外出しませんでした。コッコ達のお世話と庭掃除ばかりやっていた連休です(笑)。陽気が暖かくなりコッコ達を母屋小屋で寝かせなくても大丈夫だろうと、横着をしてエアコン室外機で寝かせていました。庭のコッコ達5羽を母屋小屋に抱いて連れていく手間のほか、夜間に母屋小屋で排泄するウンチの掃除も省けます。母屋小屋の掃除作業が軽減です。母屋小屋で寝ないので寝床の産箱天板がウンチで汚れません。母屋小屋に長時間留まらないことで、ワクモ(ダニ)の発生を防げます。つまり、週末の産箱と床板、ワラの洗剤洗いが不要です。代わりにエアコン室外機に載せた板がウンチだらけになりますが、母屋小屋に比べれば掃除が楽です。

ということで、五月連休から夏、ぴよ菜、もみじ、朝顔、夕顔の5羽がエアコン室外機で寝ています。5羽の体重は合計で20Kg強です。人間が乗っても大丈夫な室外機ですから、コッコ達の重さで壊れません。スぺース的には、5羽でぴったりな感じです。1羽増えて6羽になると、ギュウギュウ詰めになって端の子が寝ぼけて落下する可能性がありますね(苦笑)。雨天を除いて、朝顔と夕顔は相変わらず雄鶏小屋の屋根に登って寝ます。雨天の場合、要領がいい夕顔だけはエアコン室外機組に合流して寝ますよ。現在、日没後に朝顔と夕顔を抱いてエアコン室外機の年長コッコ達に合流させています。

【上写真:5月2日(土)、庭の気温計が30度です】
【中写真:母屋小屋を大掃除、産箱を日差しに虫干しです】
【下写真:産箱のワラを強い日差しに虫干し中です】

ボス雄鶏の夏が頑張っています
休憩する雌鶏を守るボス雄鶏
6歳のぴよ助父さんが旅立ったのが4月23日(木)でした。息子の夏が庭のボス役を一手に引き受けるようになって10日間くらいが経ちましたよ。元からぴよ助と1日交代でボス役をやっていた夏です。ずっとボス役ということ以外、大きな変化はありません。

ニワトリ社会は、ボス雄鶏1羽と複数雌鶏で構成される群れの社会です。我が家だと、雌鶏さんは年功序列の厳格な序列によって上下関係がハッキリしています。厳格なのは、雌鶏さん1羽ずつに割り振られた序列の順位で滅多に逆転することはありません。食事や砂浴び、寝床の場所で上位に譲らないと軽く頭をツンツンされて叱られる序列社会です。上下関係があるものの同じ群れの仲間である雌鶏さんどうし、怪我を負うような激しい攻撃や争いをしません。

仲間意識がある雌鶏さん達と違う雄鶏は、親子や兄弟でも相手を排除しようと大喧嘩をします(苦笑)。ぴよ助父さんが居なくなったことは寂しいですが、唯一のボスになれた夏は「僕が本当のボスだぞ!」と張り切って庭を警備していると思います。張り切り過ぎて、夜になるとグッスリと熟睡する夏でした。
【写真:夏は母ぴよ菜(中)と嫁モミジ(下)を椅子に登って警護中】

2020年4月25日(土)&4月26日(日)
ぴよ助が旅立ったあとぴよ菜は回復傾向。5羽のコッコ達に少し寂しさを感じます(笑)。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日陰で食事をするコッコ達4羽です。お婆ちゃんの年齢のぴよ菜は先にご馳走さまでした。
1段目右:日曜の夕方に大好物の納豆ヨーグルト食事会です。ぴよ菜も大喜びでたくさん食べました。
2段目左:おやつに大根をご馳走しました。ぴよ菜(左)と息子の夏(中央)が食べています。
2段目右:ぴよ助父さんが旅立ったあと、正真正銘のボスになった夏が庭を警備中です。
3段目左:2月や3月に雄鶏の大きな鶏冠にできる霜焼けが4月末にできた夏でした(苦笑)。虫刺されかな?
3段目右:母屋小屋の産箱と床板、ワラを洗剤で水洗いしたあと、強い日差しに干しています。
4段目左:ぴよ助より軽微の食欲不振だったぴよ菜にも、ぴよ助のついでに栄養ドリンクを飲ませました。
4段目右:4月23日(木)の未明に旅立ったぴよ助は、前日まで納豆ヨーグルトを少量食べていましたよ。
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南関東のこーちんの庭は、土曜日に気温が20度弱、日曜日に20度を超えました。快晴で強い日差しの土日でしたよ。コッコ達のお世話をしていると汗が滲む初夏の陽気です。気温が高かった日曜に母屋小屋の大掃除をしました。産箱とワラ、床板を洗剤で水洗いです。まだダニが不活発な季節だと思うけど、鶏小屋に住み着く厄介なワクモ(ダニ)を駆除する念のための対策ですよ。目視して確認できなくても「もしかしたら少量が住み着いているかも?」と用心して隔週で洗剤洗いします。この方法で、鶏小屋にワクモ発生が10年近くありません。面倒ですが、洗剤洗いは効果的な対策です。洗い終えたあと、初夏の強い日差しにすぐに乾きました。小屋を利用するコッコ達から「お日様の匂いがする!」と喜んでもらえたと思います。

五月連休直前の土日。勤務状況によっては、五月連休に突入されている方もいるかも知れません。過ごしやすい陽気に野外活動をしたくなります。サイクリングやランニング、釣り、キャンプ、バーベキューなど(笑)。しかしながら、新型コロナウィルスの緊急事態宣言と外出自粛要請の真っ只中です。連日報道される感染者数から、5月6日までの緊急事態宣言が延長される見通しの緊迫した状況。ウィルス蔓延を防ぐために自粛生活をすべきなのでしょう。運動不足解消に、私はコッコのお世話と庭仕事に汗を流しますよ(笑)。懐いてくれた雄鶏、夏を抱っこしてナデナデするのも良い気分転換になります。皆さんもペットと触れ合うことをお勧めします。

【動画】
ボス雄鶏が母を警護〜ダニ駆除の衛生習慣、日光浴の雌鶏を見守るニワトリ〜

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ぴよ菜が快方に向かっています
ぴよ助と同時期に食欲不振になったぴよ菜でした。当初、ぴよ助よりもぴよ菜の食事量が少なく「ぴよ菜がヤバいかも」と思ったほどでした。4月17日(金)にぴよ助が寝込んだことで、ご存じの通りに状況は逆転です。ぴよ助が旅立った木曜日(4月23日)に、配合飼料を食べるぴよ菜を久しぶりに見ました。その後、食事量が少ないものの配合飼料を毎日食べています。ちなみに、まったく配合飼料を食べない期間でも納豆ヨーグルトや野菜のオヤツならパクパク食べられていました。当初、ぴよ助よりも不調でしたが、好物を食べられていたことで深刻さをあまり感じませんでした。現在、小食ながら配合飼料を食べているぴよ菜です。もともとが高齢だから、小食でも正常なのでしょう。たぶん、もう大丈夫だと思います。

ぴよ助が旅立ったあと
親子喧嘩防止の雄鶏小屋を大掃除
4月23日(木)未明に6歳で旅立ったぴよ助でした。4月5日の誕生日に6歳になったばかりのぴよ助は、人間の60歳くらいのお爺ちゃん。歴代コッコの中で、もっとも長生きした雄鶏くんでした。大往生だったのかも知れません。現在、我が家のコッコは5羽です。4歳9ヶ月の雄鶏・夏がボス役を務めますよ。「はやくボスの座を僕に譲れ!」とぴよ助父さんに良く喧嘩を売っていた夏です。やっと念願が叶って唯一のボスになりました。4歳9ヶ月は人間でいうと50歳くらい。時間が掛かっちゃいましたが、思う存分、夏にボスをやって貰いましょう。ぴよ菜母さん、第一夫人のモミジ、若雌鶏の朝顔と夕顔の警護を夏に任せます。

5羽になったコッコ達に少し寂しさを感じます。もっとも多かったときが8羽の我が家です。私としては、6羽か7羽くらいがいいのかな〜と思っています。10羽くらいになると、複数羽が不調になったときにお世話が大変ですから、多くても8羽が上限なのでしょう。ただし、雄鶏は1羽です。複数の雄鶏は、ぴよ助と夏の親子もやったけど死闘になるから問題ですよ。
【写真:役目を終えた喧嘩防止の雄鶏小屋を掃除して閉鎖しました】

ぴよ助が旅立ったことで、夏との親子喧嘩の心配がなくなりました。2017年4月に完成させたぴよ助&夏親子の喧嘩防止の雄鶏小屋が役目を終えましたよ。土曜日、雄鶏小屋を大掃除して閉鎖しました。ぴよ助がいなくなったことを象徴する出来事に寂しさを感じます。雄鶏小屋に1日交代で親子を入れて隔離した期間は、約3年間です。毎日の交代にウンチで汚れた防水コンパネの床板を水拭きしました。365日×3年強 = 約1,100回の水拭きに耐えた床板です。黄色の防水塗料が禿げ掛けている場所が一部あるけど、大きな損傷がなく引き続き使える状態ですよ。損傷するだろうと予測して交換式にした防水コンパネの床板は、まだ交換不要です。次に利用するときまで、そのまま閉鎖しておきましょう。ちなみに、コッコの病気や怪我の療養小屋として利用する可能性が高いです。そして、雌鶏さんの子育て小屋に使うことも考えていますよ。夏の子供をモミジが育てるつもりがあるのなら、子育ての希望を叶えてあげましょう。朝顔か夕顔が、若いお母さんになることもあり得ますね(笑)。

P.S 追記:
雄鶏小屋の交代とぴよ助の足(バンブルフット)の治療をしなくなったことで、コッコ達のお世話が楽になりました(笑)。朝のお世話時間が半減した感じですね。夏とぴよ助の雄鶏小屋交代の清掃がなくなったのが大きいです。納豆ヨーグルト食事会、普段のご飯のときに庭のコッコ達の分だけで済みます。寂しいぴよ助の旅立ちでしたが、コッコのお世話が半減した飼い主でした(笑)。

次期配合飼料は、プラチナエース
ニワトリが食べやすい配合飼料
我が家のニワトリ達が愛用していた配合飼料、兼松が製造する“まつ号”(1,780円/20Kg袋)が昨年秋に終売になりました。11月くらいだったでしょうか。そして、カインズが販売する“バードフード こだわりの粗め”(1,580円/20Kg袋)を後継に試しました。その結果は「マズマズだけど“まつ号”ほどは食べてくれない」というものです。イマイチな結果にもう一種類の飼料“プラチナエース”(1,485円/20Kg袋)を試しました。

2週間ほど前から試している“プラチナエース”の結果は、合格です。カインズの“バードフード こだわりの粗め”よりもたくさん食べてくれました。1Kg与えたときの食べ残し(ヌカ成分のカス)の量は、“まつ号”が200g、“プラチナエース”が220g、“バードフード こだわりの粗め”が300gのような結果です。まつ号と遜色ない結果に次期飼料をプラチナエースに決めました。

新型コロナ騒動に合わせて、配合飼料の備蓄量を増やしていました。次期飼料テストの結果が分かる前に備蓄したので、現在、まつ号20Kg、バードフード こだわりの粗め20Kg、プラチナエース30Kgのストック量です。クズ米(玄米)の備蓄量が85Kgですよ。我が家のコッコ達、5羽の約4ヶ月半分に相当します。
【写真:食べ残しが少ないプラチナエースに満足!】

2020年4月23日(木)
午前2時頃、6歳のぴよ助が旅立ちました。たくさんの想い出をありがとう。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左:我が家の歴代雄鶏で一番のご長寿だったぴよ助。旅立ちを花で飾ってあげました。
右:ぴよ助を歴代コッコ達が眠る墓地に埋葬です。線香をあげました。
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回復に向けて療養中のぴよ助は、4月23日午前2時頃に旅立ちました。2014年4月5日生まれのぴよ助は、6歳になったばかりです。人間にすると60歳くらいの年齢でしょうか。我が家で放し飼いにする名古屋コーチンの平均寿命が約6歳ですから、ぴよ助はお爺ちゃんコッコでした。いつ何が起こっても不思議ではない年齢です。覚悟をしてお世話をしていましたが、お別れは悲しいですね。6歳の誕生日を、ぴよ菜や他の子たちの誕生日と一緒に5月連休くらいに祝おうと思っていた矢先でした。早く祝ってやれなかったのが残念です。

回復を祈ってお世話をしていましたが、お別れの予兆を見落とさないように神経を張っていた私です。未明の2時頃、雄鶏小屋から聞こえた羽ばたきの音「バサバサッ〜」に駆け付けました。最後に羽ばたくバサバサは、心停止や呼吸が止まるときに暴れてやるのでしょう。雄鶏小屋で倒れ込んだぴよ助は、ゆっくりと息を引き取りました。私が駆け付けてから、ぴよ助が目を閉じるまでが10秒間か20秒間。お別れに間に合いました。ぴよ助が我が家に来てくれたこと。雌鶏さん達を守ってくれたこと。いい子だったこと。ぴよ助に「ありがとう」「生まれ変わったら、また我が家に来てね」と伝えられましたよ。

ぴよ助を歴代コッコ達が眠る墓地に埋葬しました。大きいボス雄鶏のぴよ助に大きな墓穴を掘りましたよ。涼しい恰好をして作業をしたのですが、穴掘りに汗だくです(笑)。「父ちゃん、ぴったりの穴だよ」とぴよ助が気に入ってくれたら良いですね。


YouTube動画“ボス雄鶏の旅立ち〜食欲不振で体調不良のニワトリさん6歳とのお別れ〜”
次のURLです:https://youtu.be/vpV9gs95GRI
庭の雌鶏さん達を守ってくれたボス雄鶏のぴよ助。6年間ありがとう!


YouTube動画“大きなボス雄鶏を埋葬〜亡くなった名古屋コーチンのお墓にお供え〜”
次のURLです:https://youtu.be/kGiOwrbdqi8
体格がいいボス雄鶏のぴよ助に、大きな穴を掘って埋葬しました。たくさんの想い出をありがとう。

2020年4月18日(土)&4月19日(日)
金曜日にぴよ助の体調が急変です。快復を祈って雄鶏小屋で療養させています。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:畑で放置した育ちすぎの白菜を嬉しそうに食べるコッコ達。クズ野菜も貴重なご馳走ですよ。
1段目右:暴風雨の土曜日、我が家のコッコ達は軒下で雨宿りでした。写真は2歳11ヶ月のモミジかな?
2段目左:土曜日、体調不良のぴよ助父さんが療養する雄鶏小屋の傍らで雨宿りする息子の夏です。
2段目右:金曜日の夜に体調を急変させた6歳の雄鶏ぴよ助でした。雄鶏小屋で療養させています。
3段目左:暴風雨の翌日、快晴の日曜に体調不良のぴよ助を日光浴させました。夏を小屋に隔離です(笑)。
3段目右:ぴよ助父さんが小屋に戻ったあと、庭に出した夏が日光浴をしました。死体のようです(苦笑)。
4段目左:同い年の幼馴染、第一夫人のぴよ菜は、ぴよ助が療養する雄鶏小屋に寄り添います。
4段目右:ぽかぽか陽気に産箱でお産をする11ヶ月目の若雌鶏の夕顔です。
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「数年に一度の大雨に注意」の天気予報だった土曜日でした。予報が的中して朝から大雨です。午後になると強風が吹いて大荒れの南関東、こーちんの庭でした(苦笑)。小雨なら庭に遊びに行くコッコ達ですが、夕方に雨が止むまで軒下で雨宿りをしていましたよ。退屈そうなコッコ達でした。

金曜日に体調を急変させたぴよ助のお世話と動画の編集で週末日記が1週間くらい遅延しました。この日記を1週間遅れて書いています。結末をご存じの方も多いと思いますが、ぴよ助は6日間の闘病の末に旅立ちました。暖冬だったから体調に問題はないだろうと安心していましたが、1週間くらい前からの食欲不振が悪化した感じです。土日、座り込んだぴよ助を回復させようと雄鶏小屋で療養させました。当初から年齢的に厳しかなと感じていたので、後悔しないようにしっかりとぴよ助のお世話をしましたよ。

引き続き、新型コロナウィルス騒動の真っ只中です。政府からの緊急事態制限が全国に拡大されました。欧米に比べると感染者数と死者が1桁少ない日本ですが、油断できない感じです。安倍首相と専門家が「最低でも7割、なるべく8割の接触を減らしてください」と繰り返す状況。強制力がない外出自粛要請と休業要請に、8割の接触を減らせるかが試されます。8割減らせれば、2020年の夏季よりも前に国内のコロナ騒動を収束させられそうです。軒下で雨宿りするコッコ達にも言えますが、外に出ないガマンが必要ですね。

【動画】
ニワトリの日光浴〜ぽかぽか陽気に雌鶏と雄鶏がダニ駆除効果の日向ぼっこ〜

暴風雨に雄鶏は療養〜食欲不振で座り込んだ6歳高齢ニワトリを小屋で保護〜

ボス雄鶏は体調悪化〜食欲不振で寝込んだ高齢6歳ニワトリが小屋で療養〜

体調不良の雄鶏6歳〜寝込んだ高齢ニワトリの身体を拭くお世話とナデナデ〜

雄鶏に栄養ドリンク〜滋養強壮、寝込んだ食欲不振のニワトリ6歳をお世話〜

闘病の雄鶏に大好物〜食欲不振の高齢ニワトリに納豆ヨーグルトと栄養ドリンク〜

ボス雄鶏の旅立ち〜食欲不振で体調不良のニワトリさん6歳とのお別れ〜

大きなボス雄鶏を埋葬〜亡くなったニワトリ名古屋コーチンのお墓にお供え〜

雌鶏に栄養ドリンク〜ビタミンも補給、食欲不振のニワトリ6歳をお世話〜

若雌鶏は雨天の寝床〜日没に雨ざらしの屋根から軒下に移った賢いニワトリ〜

ぴよ助が寝込みました
先週、第一夫人のぴよ菜と一緒に6歳を迎えたぴよ助でした。我が家で放し飼いにする名古屋コーチンの平均寿命が約6年です。いつ何があっても不思議ではない年齢の2羽が厳しい冬季を越して安心していた矢先に、ぴよ助が寝込みました。4月17日(金曜日)の夜、寝床にする高さ70cmのエアコン室外機に登れずに3m離れた木陰に座り込んでいたぴよ助。雄鶏小屋に入居していた息子の夏と交代させて、小屋にぴよ助を保護しました。1週間くらい前からぴよ菜とともに食事量が減っていたぴよ助は、体調を急に悪化させたのでしょう。金曜日の夕方、エアコン室外機に飛び乗れない状態になったぴよ助は、身を隠せる安全な木陰で寝ようとしたと推測できます。

1週間前からの食欲不振は、軽微なものでした。心配だけど、小屋や室内で保護するほどの事態ではありません。夏季から秋、冬季から春に季節が変わるとき、ときどき食欲不振になるニワトリです。若い子は季節の影響をあまり受けません。年を取ったコッコが気候の変化で体調を崩すことが多い傾向ですよ。季節に身体が慣れれば食欲が回復するものと思っていました。金曜日の急変に驚きましたね(苦笑)。翌日の土曜日、雄鶏小屋で療養するぴよ助は、大好物の納豆ヨーグルトさえ食べられない深刻な状態でした。寝込んだぴよ助は、ウンチが羽毛に着いて汚れます。朝にぴよ助の羽毛をキレイに拭いてあげるのが日課になりました。お爺ちゃんの介護のようです(笑)。

若いニワトリならば回復する確率が高いのですが、平均寿命くらいになった6歳のぴよ助は厳しいです。寝込んだぴよ助に、厳しい状況をすぐに理解できました。それでも、何とか回復に転じて欲しいと栄養ドリンクを試しましたよ。体重が約4.5Kgのぴよ助に、容量100mlの栄養ドリンクを1日に10ml飲ませます。5mlを水で薄めて10mlにした栄養ドリンクを2回に分けてぴよ助に飲ませました。甘い味が気に入ったのか、ちゃんと飲んでくれたぴよ助です。日曜日になると、納豆ヨーグルトを少し食べられるようになりました。すこし希望が見えます。毎日、羽毛のウンチ拭き、栄養ドリンク、納豆ヨーグルト、ぴよ助に話し掛けてナデナデの触れ合いが日課になりました。いつお別れが来ても悔いがないように、6歳のぴよ助をお世話します。


YouTube動画“体調不良の雄鶏6歳〜寝込んだニワトリの身体を拭くお世話とナデナデ〜”
次のURLです:https://youtu.be/o5B_pjeGRgI
平均寿命の6歳になったぴよ助、最後になっても心残りがないようにお世話と触れ合いをしました。


YouTube動画“雄鶏に栄養ドリンク〜滋養強壮、寝込んだ食欲不振のニワトリ6歳をお世話〜”
次のURLです:https://youtu.be/hahXRkBnxTU
固形物を食べなくなったぴよ助に回復を願って栄養ドリンクを飲ませました。

ぴよ菜
先週末、ぴよ助よりも食欲不振が深刻だと思っていたぴよ菜です。金曜日にぴよ助が寝込んだことで状況が逆転しました。現在のぴよ菜は、配合飼料を口にしない状態です。もしかしたら、新しく試した配合飼料“プラチナエース”が口に合わない可能性もあります(笑)。大好物の納豆ヨーグルト、おやつの野菜ならばパクパクと普段通りに食べられるぴよ菜です。寝込んだぴよ助と違い、歩行に問題はなく、寝床のエアコン室外機にも力強く飛び乗れるぴよ菜ですよ。季節的な食欲不振だと思っていて、近日中にぴよ菜の食欲が戻ると考えています。

2020年4月11日(土)&4月12日(日)
過ごしやすい陽気でした。ぴよ助とぴよ菜は、年のせいか食事量が少なめです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜日、軒下でご飯を食べるコッコ達です。ボス雄鶏は夏です。ぴよ菜は先にご馳走さまでした。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会。ボス雄鶏は夏です。ぴよ菜とぴよ助もたくさん食べましたよ。
2段目左:庭を警備をするぴよ助です。6歳のぴよ助は、人間にすると60歳くらいの爺ちゃんです。
2段目右:砂浴びする雌鶏たちを警護する夏です。夏は、人間にすると40代後半の年齢ですよ。
3段目左:木陰で砂浴びを楽しむモミジです。砂浴びが気持ちいい日和でした。
3段目右:木陰で休憩する6歳のぴよ菜です。ぴよ助の第一夫人で、60歳くらいのお婆ちゃんコッコです。
4段目左:若雌鶏の夕顔から愛情表現?首周りの羽毛を毟られるぴよ助爺ちゃんです。モテるぴよ助(笑)。
4段目右:快晴で湿度が低かった土曜日、母屋小屋を掃除しました。産箱を干しています。
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南関東のこーちんの庭は、土曜日に気温20度を超えました。湿度が30%台でカラッと心地いい陽気です。先週に洗剤洗いをした母屋小屋の産箱と床板を、土曜日に水洗いしました。いまの季節、まだワクモ(ダニ)の繁殖が不活発だから隔週の洗剤洗いです。毎週末に洗剤を使って洗った方が良いけど、疲れて大変なので(笑)今週は水だけで主にウンチ汚れを洗いました。水洗いだけでもダニの多くを洗い流せるはずで、水拭きだけよりは効果があると思っています。ちなみに、産箱に敷くワラは毎回の洗剤水に漬け洗いしますよ。ダニが付きやすいワラだから、毎週末に洗剤水に漬けて殺虫です。

過ごしやすい良い陽気なのですが、ぴよ助とぴよ菜の食事量が減っています。すこし気掛かりです。たぶん年齢的なものだと思いますが、「ご馳走さま」をして先に餌箱を離れることが多いですよ。先週末に6歳になったぴよ助とぴよ菜は、人間にすると60歳くらいの年齢です。我が家の歴代コッコ達の平均寿命が6歳くらいですから、2羽ともお年寄りコッコです(笑)。2羽の食事量が減ったことを気にしているものの、1年前にも食事量が減っていたから季節的なものかなと思っています。厳冬期から暖かくなってきた頃、猛暑から涼しくなる季節に食事量が減る傾向ですよ。若いコッコ達よりも“季節の変わり目”の影響を受けるのでしょう。そして、ぴよ助の鶏冠が小さく縮んだ感じです。年々、小さくなっています(笑)。食事量もそうですが、お年寄りコッコになって少しずつ衰えているのかも知れません。それでも、まだ長生きして欲しいですね。

【動画】
雄鶏が嫁と母と食事〜ボスニワトリの平和な朝食と裏チャボ君の雄叫び〜

ニワトリが大流血〜緊急事態?足指の爪を折ったボス雄鶏は3日後に庭を警護〜

大出血のニワトリ〜軽傷?足指の爪を折った3日後に雌鶏たちと食事のボス雄鶏〜

鶏飼料のストック量〜災害に備え名古屋コーチン6羽の配合飼料と玄米を保冷庫で備蓄〜

大出血のニワトリ〜軽傷?足指の爪を折った3日後に砂浴び満喫のボス雄鶏〜

大出血のニワトリ〜完治?爪が折れた3日後に納豆ヨーグルト満喫のボス雄鶏〜

痛い雌鶏の愛情表現?〜雨宿りに第一夫人から首の羽毛を毟られたボス雄鶏〜

花が咲いた白菜収穫〜野菜好きのニワトリ、ボス雄鶏と雌鶏が大喜び〜

過ごしやすい陽気
土曜日の気温は20度超え
冒頭で記したように土曜日の気温が20度を超えました。コッコ達のお世話をしていると汗が滲みます。鶏小屋の大掃除、デッキブラシをゴシゴシして産箱や床板の水洗いをしていると、汗がどっと流れました(笑)。「新型コロナウィルスの外出自粛で運動不足」の報道がありますが、庭仕事が充分な運動量になりましたよ(笑)。都市部から離れた我が家のように庭があるお宅なら、庭掃除やペットのお世話、草取りで汗が流れます。運動にちょうどいい陽気ですが、コロナ対策のために庭仕事でガマンしましょう。

食欲がイマイチのぴよ助とぴよ菜ですが、過ごしやすい陽気に活発に庭散歩をしています。身体が暖かさに慣れたなら、食事量も戻るでしょう。コッコ達の合同お誕生会を5月連休に予定しています。みんなで揃って元気に迎えられると良いです。 【写真:雄鶏小屋の気温計が20度を超えました】

納豆ヨーグルトが危機(笑)
日曜日恒例の納豆ヨーグルト食事会
以前、2〜3週間くらい前、報道番組が「新型コロナウィルスを免疫力向上で防ごうと納豆とヨーグルトが買われて在庫不足気味」と伝えていました。我が家の近所スーパーで売り切れは起きていませんでしたが、納豆ヨーグルトの危機かと身構えたのを覚えています(笑)。今週末、納豆が近所スーパーから無くなったのを初めて見ました。ほかの店舗でも“在庫僅か”の状況です。今週と来週末の納豆ヨーグルトを購入済みですが、今後はどうなるか分かりません。ちなみに、ヨーグルトの在庫は問題ありませんでした。陳列棚に十分な量のヨーグルトがありましたよ。 【写真:今週末の納豆ヨーグルト食事会】

納豆とヨーグルトの両方を入手できないと、週末の納豆ヨーグルト食事会をやれません。納豆の賞味期限が10日間くらい。少し期限を過ぎても良いのなら、再来週末(14日後)にもニワトリたちに食べさせてあげられる量を確保しています。納豆需要増に生産量が増えることを祈りましょう。

配合飼料のストック量を増やしました
日ごろから40Kg〜60Kgの配合飼料を備蓄している我が家です。我が家の名古屋コーチン6羽は、配合飼料20Kg弱と10Kg弱のクズ米(規格外の玄米)を1ヶ月間に食べます。配合飼料とクズ米を2:1の割合で混ぜて、6羽の成鶏が合計30Kg弱を食べますよ。通常時にストックする60Kgの配合飼料は、約3ヶ月半の消費量です。毎年9月に確保するクズ米の残量は、現在95Kg。クズ米の備蓄量は、約1年分です。

新型コロナウィルスの世界的な感染拡大に「穀物原産国が国内の食料を優先して輸出制限する可能性がある」「感染まん延が深刻化すると、輸入国の思い通りに食料が手に入らない事態もあり得る」との情報です。配合飼料の主成分は、大豆カスやトウモロコシなどの穀物ですよ。今回のコロナ騒動に、ニワトリの配合飼料ストックを60Kg〜80Kgに増量です。80Kgは、我が家の名古屋コーチン成鶏6羽の5ヶ月分です。明日、配合飼料を入手できなくなっても8月末か9月上旬くらいまでご飯に困らない計算ですね。1袋を消費するたびに、新しく1袋を購入して備蓄します。玄米保冷庫に保管するから、飼料を劣化させる高温多湿の影響を受けません。納豆ヨーグルトがなくなっても我慢できますが、配合飼料がなくなると危機です。備蓄量を増やして備えますよ。


YouTube動画“鶏飼料のストック量〜災害に備えた6羽の配合飼料と玄米を保冷庫で備蓄〜”
次のURLです:https://youtu.be/yPxgt6aYMOU
玄米や鶏配合飼料を長期保存できる“保冷庫”も参考になるはず。

ぴよ助と夏の蹴爪切り
土曜日にぴよ助と夏の蹴爪をペンチで切ってあげました。雄鶏君の蹴爪は、外敵を追い払う武器です。YouTube動画で紹介していますが、長さ6cm太さ1.5cmの尖った蹴爪を相手に突き立てて飛び掛かる名古屋コーチン雄鶏くんですよ(笑)。そんな武器ですが、伸びると反対の足に当たって歩きにくいです。蟹股歩きになって転んだり足を痛める危険があります。我が家では6ヶ月毎くらいに切りますよ。長さ6cmの蹴爪を、4cm残して先端から2cmだけを切ります。2cmだけを切るのは、深爪予防です。2cm切っただけで、血がポタポタと止まらないこともあります(苦笑)。深爪しやすい雄鶏くんの爪ですから要注意。夏については、バンブルフットの指、巻き爪になっていて1年前に折れて大出血した爪も切ってあげました。巻き爪のままで、折れると大出血の危険があります。予防のために半分くらいの長さにペンチで切りました。

2020年4月4日(土)&4月5日(日)
ぴよ助とぴよ菜が6歳を迎えました!20度を超えた快晴の土曜日に小屋掃除です。
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1段目左:日曜恒例のご馳走、納豆ヨーグルトの食事会です。序列下位の夕顔が隙を伺っています(笑)。
1段目右:4月5日(日)に6歳を迎えたぴよ助は、休憩や砂浴びをする雌鶏さん達を警護中でした。
2段目左:ぴよ助に見守られて木陰で砂浴びをする第一夫人のぴよ菜(左)とモミジです。2羽は仲良し。
2段目右:ぴよ菜とモミジの砂浴びに加わった11ヶ月目の若雌鶏の夕顔です。コックリコックリしています。
3段目左:第一夫人のモミジとお散歩を楽しむ4歳8ヶ月のボス雄鶏の夏です。
3段目右:庭を巡回警備する夏、後ろの雌鶏は11ヶ月目の朝顔です。
4段目左:ぴよ助とともに4月5日(日)に6歳を迎えたぴよ菜です。2羽とも高齢コッコになりました(笑)。
4段目右:快晴で気温20度を超えた土曜日、母屋小屋の産箱と床板、ワラを洗剤洗いしましたよ。

2019.10月〜2020.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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晴天で気温上昇した土曜日(4月4日)でした。南関東のこーちんの庭も気温が20度以上まで上昇です。2週間に一度の母屋小屋の大掃除をしました。産箱と床板、産箱のワラを洗剤で水洗いしてワクモ(ダニ)の対策をします。ずっと見掛けていないワクモですが、僅かでも住み着いていたなら増殖して大惨事もあり得ます(苦笑)。そうならないために、定期的な洗剤洗いが有効です。高気温と強い日差しに、洗った後の乾きが速いです。小屋掃除に限らず、掃除や洗濯にいい一日でした。

新型コロナウィルス感染拡大が深刻です。この日記を書いている4月8日夜、東京都の1日当たりの感染者数が100人を超えて、政府から緊急事態宣言が前日に出されました。政府や有識者からは「人との接触を8割減らせば、2週間後に状況が好転する」との説明です。至難の業だと感じましたが、やるしかないのでしょう。欧米のような「10万人単位の感染者数、1万人を超える死者」の状況を回避するために外出自粛、人との接触自粛を心掛ける段階に来ています。2週間後、状況が好転することを願います。

【動画】
撒いた飼料は美味?〜地面の残りご飯をパクパク食べるボス雄鶏と嫁雌鶏〜

砂浴びするニワトリ〜鶏の衛生習慣、湿った土を浴びてダニ駆除する雌鶏とボス〜

鶏と納豆ヨーグルト〜大好物の食事会を楽しむニワトリ、名古屋コーチン〜

ニワトリは野菜好き〜大根葉と白菜を食べる名古屋コーチン、苦労の若雌鶏〜

序列社会の若い雌鶏〜序列上位の年長ニワトリとの食事で叱られる下位〜

ひよこ飼育の注意点〜ニワトリを飼う前に知って頂きたいこと鶏の習性〜

懐く可愛いボス雄鶏〜砂浴び警護、外敵を攻撃するニワトリは飼い主と仲良し〜

ヒヨコの季節
今年もヒヨコ飼育の季節がやってきました。ペットショップの店頭に可愛いヒヨコちゃんが並ぶのは、例年、4月から6月までの期間です。そこで、初めてヒヨコちゃんやニワトリを飼育される方に向けて、注意点やニワトリの習性(生態)をお伝えする動画を作成しました。食事量やウンチの量(笑)、雌鶏さんもお産鳴きをすることなどを解説した動画です。誤解から捨てられるコッコを産まないための対策ですよ。新型コロナウィルス感染拡大のアメリカは、ヒヨコのパニック買いが起きているそうです。ヒヨコちゃんブームが起こるかも知れません(笑)。日本でも起こるのか否かを知りませんが、飼育する前に動画を見て頂けると嬉しいですね。


YouTube動画“ひよこ飼育の注意点〜ニワトリを飼う前に知って頂きたいこと鶏の習性〜”
次のURLです:https://youtu.be/zDeom2L94R4
初めてニワトリやヒヨコちゃんを飼育される方に見て頂きたい動画です。


YouTube動画“ひよこのパニック買い?〜コロナ感染拡大のアメリカで雛が人気らしい〜”
次のURLです:https://youtu.be/tfKDNtmTJ8E
アメリカでペットにわとりブームの予兆。日本にも来るかも知れません(笑)。

ぴよ助とぴよ菜が6歳です
2014年4月5日生まれのぴよ助とぴよ菜は、日曜日(4月5日)に6歳の誕生日を迎えました。人間にすると、2羽は60歳くらいの年齢だと思います。我が家の歴代名古屋コーチン達の平均寿命が約6歳です。ぴよ助とぴよ菜は、平均寿命を超えて“長生きコッコ”になります。同期のぴよ花とぴよ音は、4歳5ヶ月と5歳5ヶ月で旅立ちました。ぴよ助とぴよ菜が6歳半や7歳くらいまで生きると、同期4羽の平均寿命が6歳くらいになる計算です。5月連休頃に5月生まれのモミジと朝顔、夕顔と一緒に誕生会で祝おうと思います。6歳まで生きてくれて嬉しいですね。今後も元気に長生きしてくれると良いです。

朝顔と夕顔
2019年5月9日生まれの朝顔と夕顔は、もうすぐ11ヶ月目になる若雌鶏です。元気いっぱいに遊んで、たくさん食べる2羽の体重は3Kg強。体重約4Kgのモミジ(2歳11ヶ月)、体重約4.3Kgのお婆ちゃんコッコのぴよ菜(6歳)に比べると、まだスリムで軽い朝顔と夕顔です。朝顔と夕顔は、雄鶏小屋の屋根を寝床にしています。昨年に「2020年になって朝顔と夕顔の体重が増えれば、エアコン室外機に寝床を引っ越すと思う」と記した予想はハズれでした(笑)。朝顔と夕顔は、頑張って羽ばたいて雄鶏小屋の屋根(裏側の低い場所で高さ1.5m)に飛び乗ります。高さ40cmほどの縁台を踏み台に使うので、実質1m強を飛翔しますよ。体重が重い朝顔はギリギリ飛び乗る感じです(笑)。今のところ、ぴよ菜やモミジが寝床にする高さ60cmほどのエアコン室外機に引っ越してくる気配はありません。このまま雄鶏小屋の屋根を寝床に使い続ける可能性が高くなってきました(苦笑)。そうなると、雨が降ったときにびしょ濡れになるのが困ります。厳冬期にも金属製トタンの屋根は冷たいはずです。はやくエアコン室外機組に合流すると良いですね。あるいは、母屋小屋に引っ越してくれるのが一番だと願っています。

2歳11ヶ月のモミジとともに、朝顔と夕顔が卵をたくさん産んでいます。3羽が1週間に産む卵の数は、15個ほどです。1羽が1週間に5個くらいを産んでいます。そして、食事のときに雌鶏序列首位のぴよ菜、2位のモミジから叱られる回数が減りました。気のせいか、一時的なものかを知りませんが、みんなで仲良く食事をする光景を見る回数が増えたと感じます。すこしずつぴよ菜とモミジから“群れの仲間”と認められているのでしょう。かつてのモミジも年長雌鶏さん達から叱られてばかりでした。現在、ぴよ菜に気に入られているモミジは、ほとんど叱られません。朝顔と夕顔も1年後や2年後に、現在のモミジのようになっているのかも知れません。群れ社会を作って集団生活をする雌鶏さん達は、社会性があります。若い下位雌鶏に厳しいけど、しっかりルールを守って上位雌鶏に譲っていれば仲間として認められますよ。

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