2019年10月5(土)&10月6日(日)
日曜日の午後に気温が肌寒いくらいの急低下です。やっと秋の陽気になりました(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:5月9日生まれの朝顔と夕顔は、あと少しで5ヶ月目の若鶏です。仲良く食事中ですよ。
1段目右:週末恒例の納豆ヨーグルト食事会、朝顔と夕顔は上位雌鶏達が食べ終わるのを待っています。
2段目左:雄鶏小屋の軒下が朝顔と夕顔のお気に入りの休憩場所です。ちなみに屋根が寝床ですよ(笑)。
2段目右:雄鶏小屋のぴよ助父さんです。扉を開けると外を静かに眺めていました。
3段目左:木陰の湿った土で砂浴び中のぴよ助です。気持ち良さそうですね!
3段目右:ぴよ助と一緒に朝顔と夕顔も砂浴び中でした。ぴよ助とチビ達は意外と仲良しなのかな?
4段目左:お散歩中のモミジです。このところ、再び夏の首の周りの羽を毟るようになりました(笑)。
4段目右:木陰でくつろぐぴよ菜は羽繕い中でした。秋の陽気に体重を増やしてまん丸体型です。

2019.4月〜2019.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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10月になっても最高気温30度くらいの暑い日がありました。“残暑”というには遅すぎる季節外れの暑さです(笑)。9月中旬ならまだしも、10月になっても半袖半ズボンじゃないと汗だくになる陽気は異常気象だと思います(苦笑)。ようやく日曜日(9月6日)に涼しくなりました。朝に最高気温24度を記録したあと、気温低が下がっていき午後に20度くらいになりましたよ。長袖長ズボンじゃないと肌寒い感じでした(笑)。10月だと20度ちょっとの最高気温が平年並みなのでしょう。本来(平年)なら、コッコも人間も過ごしやすい季節だと思います。この涼しさが続き、再び残暑にならないように願っています(笑)。

我が家のコッコ達は、少しずつ体重を増やして“まん丸体型”になってきました。30度くらいの暑い日もあるけど、概ね少しずつ涼しくなっていて食事量が増えました。厳冬期に備えて体内に栄養(脂肪)を蓄えているのだと思います。ぴよ助と夏の雄鶏親子の体重は、4.5Kgを超えていそうです。雌鶏だと、食いしん坊モミジがズッシリと重いですね(笑)。モミジは雄鶏よりも軽いものの4.2Kgくらいありそうな感じ。ぴよ菜の体重は4Kgくらいだと思います。そして、若雌鶏の朝顔が2Kgくらい。夕顔は1.5Kg強といった感じですね。名古屋コーチンにしてはスリムな夕顔が少し心配です(笑)。

【動画】
バンブルフットの雄鶏〜急改善、明治きず薬でニワトリの足裏を治療〜
2019年9月下旬。4歳2ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足指裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を動物病院で診て貰いました。家禽、特に重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

獣医さんが効果が高いとお墨付きの“イソジンきず薬(明治きず薬)”を塗って治療中です。夏季の暑さで炎症が悪化して患部が拡大した夏の足裏でした。明治きず薬を浸み込ませて治療を続けた結果、6週間で患部が1/5に縮小の急改善です。治療のあと、患部の保護に絆創膏(ばんそうこう)を貼ります。絆創膏が剥がれないようにテーピングを巻いて終了です。今後の快復、完治に期待できますね。

喧嘩?雄鶏の睨み合い〜ニワトリは親子でも喧嘩防止に隔離飼育する〜
2019年8月下旬のこと。残暑が厳しい日でした。庭でボス役を務める雄鶏“ぴよ助”父さん(5歳4ヶ月)は、4歳1ヶ月の息子“夏”が入居する雄鶏小屋に張り付きます。成鶏の雄鶏どうしは、親子や兄弟であも本能からボスの座を掛けた決闘をするものです(苦笑)。

金網越しに夏をじっと見つめるぴよ助父さんです。威嚇や挑発をしているように見えませんが、「イラッとするからあっちに行って!」と小屋の夏が怒ります。困った雄鶏親子を雌鶏“ぴよ音”が見守っていました。少し離れて114日目の雌鶏“朝顔”と“夕顔”が遊んでいます。流血の大怪我を防ぐため、2羽以上の雄鶏飼育に隔離する小屋を用意しましょう。親子や兄弟でも必要な措置です。

砂浴び警護の雄鶏君〜雌鶏を外敵から守るボスニワトリは眠くなった〜
2019年9月中旬のこと。 4歳1ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日です。夏は2歳4ヶ月の雌鶏“もみじ”の砂浴びを警護中でした。モミジは夏の第一夫人です。2羽は仲良し夫婦ですよ。近くで5歳5ヶ月の夏の母“ぴよ菜”が休憩中です。5歳5ヶ月の雌鶏“ぴよ音”の不調が顕著でした。そして、元気な大雛“夕顔”が映っています。

自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。モミジを見守っていた夏は、隣に座りました。一緒に砂浴びをやりたいのかな?次第に目が細くなって、眠そうな夏でした(笑)。

鶏の藁と玄米を入手〜ニワトリ配合飼料と混ぜるクズ米、台風被害でワラ束も確保〜
2019年9月下旬のこと。“くず米”と“ワラ束”を入手しました。虫食いや異物混入で規格外になった玄米がクズ米です。煎餅や餅などの食品向けのほか、家畜飼料にもなります。2週間前の台風15号の暴風で倒れた稲を刈ろうとした農家さんのコンバインが壊れました。細かく裁断できずに大量のワラ束ができたそうで分けて貰いましたよ。

台風被害かも知れませんがクズ米もたくさん出たようです。30Kg袋を3つだけ頂きました。別の農家さんからの1袋、繰り越し0.5袋を合わせると4.5Kg(135Kg)を確保です。ほかの季節には入手困難だから、9月に以後1年分のクズ米を入手して保冷庫で保管します。鶏の配合飼料とこのクズ米を2:1くらいの割合で混ぜて食べさせますよ。

生後142日目の若雌鶏〜幼馴染の名古屋コーチン2羽が仲良く食事中〜
2019年9月下旬のこと。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後142日目の成鶏(若鶏)です。2羽は前日にヒヨコを卒業した女の子ですよ。20日前にケージを撤去したあと、年長ニワトリ達と庭で共同生活を送っています。

人間の高校生くらいの朝顔と夕顔は、成長期です。食欲旺盛な2羽は、パクパクとご飯を食べていました。近くを通り掛かった2歳4ヶ月の序列上位雌鶏“もみじ”に食事を中断する2羽です。序列社会の雌鶏は、上位に食事を譲らないと「あんた達は後で食べなさい」と叱られます。若い雌鶏は、食事に神経を使いますね。幼馴染の2羽は、大人になっても一緒に行動することが多い仲良しです。

納豆ヨーグルト好き鶏〜大好物の食事会、食いしん坊ニワトリが小屋侵入〜
2018年12月初旬のこと。日曜恒例の“納豆ヨーグルト”の日です。容器を屋内に持ち込む私を察知して玄関前に集合しました。毎度のことですが、玄関から納豆ヨーグルトを持って出ると、歓喜の声で出迎えてくれます。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭のボス役でした。

序列社会の雌鶏は、上位の年長雌鶏に気を使わないといけません。若雌鶏の“モミジ”と“かえで”は、納豆ヨーグルトを諦め切れず上位に叱られながら食べていました。雄鶏小屋の“ぴよ助”に納豆ヨーグルトを運ぶと、食いしん坊“もみじ”が狙います。毎度恒例ですね。庭でたくさん食べたモミジの侵入を1度は阻止したものの、再び入り込んでぴよ助と仲良く食べました(笑)。食欲旺盛です。

ボス雄鶏が雌鶏警護〜外敵の接近を警戒するニワトリは気遣い上手?〜
2018年12月上旬のこと。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日でした。夏の父“ぴよ助”は、明朝まで喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごします。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。夢中になると周囲に気を配れなくなる雌鶏を、ボスが外敵から守りますよ。

夏は、3歳8ヶ月の“ぴよ菜”母さん、“ぴよ音”おばちゃん、1歳7ヶ月の“かえで”を見守ります。1歳7ヶ月の第一夫人“もみじ”が通り過ぎると後をついて行く夏でした(笑)。仲良し夫婦ですよ。カエデが通り過ぎると、カエデの後を追って様子を伺う夏です。ボス雄鶏の夏は、複数雌鶏さんの巡回警備をしているのでしょう。雌鶏さん達が怖い思いをしないように気を使うボス雄鶏です。

羽が抜けたニワトリ〜秋に換羽の雄鶏小屋に尾羽と羽毛がたくさん落ちる〜
2019年10月上旬の朝。前日から喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす4歳2ヶ月の“夏”を庭に出します。代わりに5歳半の“ぴよ助”父さんを明朝まで入居させますよ。私の周りに「朝食はまだ?」とコッコ達が集まりました。5ヶ月目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”は、上位雌鶏に叱られないように離れた場所で仲良く朝食を待っています。

丸一日を過ごした夏の小屋を開けると、たくさんの羽が落ちていました。どうやら夏は“換羽”のようです。鳥類は、1年に1回か2回の換羽をします。傷んだ古い羽を落として新しい羽を生やす生理現象です。そして、雄鶏は雌鶏よりも軽微で済むことが多いですね。夏はハゲハゲにならない程度で換羽が終わると思います。

朝顔と夕顔
5月9日生まれの朝顔と夕顔は、もう少しで5ヶ月目の若雌鶏です。冒頭に記したように朝顔の体重が2Kgくらい。夕顔は体重1.5Kg強といった感じです。相変わらず体格差が残っています。2羽の食事を眺めていると、やっぱり朝顔が長くたくさん食べていますね。夕顔は先に「ごちそうさま」をして遊びに行っちゃいます(笑)。以前に「砂浴びをあまりやらないからカエデに似ている」と夕顔のことを記しました。小食でスリムという点でもカエデに似ていると思います。

体格差が残っていることで飛翔力に差が出てきました。現在、高さ1.7mの雄鶏小屋の屋根を寝床にしている朝顔と夕顔です。私が腰を掛けながらぴよ助と夏を抱いてバンブルフット治療に使う縁台を足場にして屋根に飛び乗ります。その足場を雄鶏小屋の傍から移動させた日の夕方。「バサバサッ〜バタン」という落下音が聞こえました。慌てて庭に出てみると、屋根に登り損ねた朝顔の音でしたよ。夕顔は縁台を使わずに地面から一気に飛び乗って先に屋根で待っていました。「朝顔ちゃん、登れなくなったの?」と屋根のうえから心配そうに見下ろす夕顔です。

そのあと、縁台を元に戻したことで無事に屋根に登れた朝顔です。体重2Kgくらいになると、ズッシリと重くなって飛翔力が落ちますね。体重が増えていくと夕顔も登りにくくなると思いますよ。そして、もっと体重が増えると縁台を使っても登れなくなるはずです(笑)。1ヶ月後くらいまでに、高さ60cmほどの年長コッコが寝床にするエアコン室外機に引っ越してくる可能性が大ですね。体重4Kgを超える大人コッコ達は、高さ60cmのエアコン室外機が登るにちょうどいいです(笑)。

【訃報】裏の桂チャボ雌鶏さん
数日前のことですが、家族から「裏の雌鶏さんが死んじゃったって言ってた」「新しく雌鶏のチャボを買って来たそうだよ」と聞きました。裏のお宅には桂チャボ雌鶏さんと碁石チャボ雄鶏君の夫婦がいました。「2018年10月に2ヶ月目くらいの雛をお迎えした」と聞きましたから、旅立った桂チャボ雌鶏さんは1歳ちょっとだったと思います。亡くなった日時を正確に知りませんが、1週間前か2週間前なのでしょう。

飼い主さんと直接お話をしていないので死因は分かりません。名古屋コーチンよりも長寿のチャボです。病気で亡くなった可能性は少ないと思うのですが、何とも言えませんね。たびたび野良猫の襲撃に遭っていたそうですから、そちらの可能性の方が高そうです。ケージで飼育して気を付けていたと思いますが、庭に出しているときに(見張っていたものの)急に襲われた可能性がありそうです。先日、飼い主さんが不在ながらケージを覗かせて頂きました。碁石チャボの雌鶏さんがいましたよ。若そうなお嫁さんです。

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