2019年11月30(土)&12月1日(日)
最低気温が0度に迫る今季一番の冷え込みでした。冬季の寒さ襲来に私も冬着姿です(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、軒下で仲良く食事をするコッコ達です。夏は年長から朝顔と夕顔をガードしています。
1段目右:日曜日の食事写真。朝顔と夕顔は年長雌鶏が食べ終わるのを少し離れて待っていました。
2段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会。夏とモミジ、ぴよ菜母さんが食べる会場です。
2段目右:納豆ヨーグルトの容器で食べる朝顔(右)と夕顔です。2ヶ所に分けてやりました。
3段目左:木陰で仲良く休むのは、座り込むぴよ菜と若雌鶏の朝顔と夕顔です。
3段目右:刻んだ大根葉と白菜をご馳走しました。ぴよ助とモミジが食べている場面です。
4段目左:ぴよ助が入居する雄鶏小屋に上がり込んで残りご飯を食べる食いしん坊モミジでした(笑)。
4段目右:お散歩中のぴよ助です。土をカキカキしているから砂浴びしたいのかな?
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今週末は一気に冷え込みました。金曜日(11月29日)の朝、気温1.5度を我が家の庭で記録しました。あと少しで“初氷”が張るところでしたよ。もう12月ですから氷が張っても不思議ではない季節です。残暑が長引いた今年の秋、温暖な気候が続いていたから0度近くの急な冷え込みが堪えました(笑)。暑がりな私ですが、冬用ハーフコートを金曜日に引っ張り出して着込みました。そして手には革手袋を着用です。冬季の寒さに自転車で受ける風で手がかじかみます。

夏季の猛暑よりも冬の寒さに耐性があるコッコ達は、快調です。年をとって産卵を半年くらいしていないぴよ菜は小食になりましたが、他のコッコ達はパクパクとご飯を食べています。夏季に比べると食事量が増えたコッコ達は、カロリーが高い玄米とトウモロコシをメインに食べますよ。冷え込みに体内から熱を発生させようと穀物を摂取しているのでしょう。本能から身体を温める食べ物を知っているコッコ達です。雌鶏さん達は、どの子もふっくらとまん丸体型です(笑)。たくさん食べて断熱効果がある皮下脂肪を厚くして厳冬期に備えます。いっぽうの雄鶏君は、季節で体型が余り変わらない感じです。冬季になっても雌鶏さんほど太らないですね(笑)。

【動画】
大根葉好きニワトリ〜野菜が好きな名古屋コーチンに刻んだ葉をご馳走〜
2019年1月上旬のこと。我が家のにわとり達に大根葉をご馳走しました。畑で採れた無農薬栽培の大根の葉っぱを刻んでご馳走します。大根は、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸に良い野菜です。大根葉にも幾らか含まれるはずです。

庭でボス役を務めるのは、3歳5ヶ月の雄鶏“夏”です。1歳8ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位の雌鶏さん達から叱らないように大根葉を食べます。喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす“ぴよ助”にもご馳走しましたよ。みんな大喜びで食べました。雑食性の鶏に野菜は必須です。本映像のように、毎日でも野菜を食べさせましょう。鶏に有毒な野菜には要注意です。

刺身ツマが大好き鶏〜野菜が好きな名古屋コーチンが大根のツマを食べる〜
2019年1月上旬のこと。我が家のにわとり達に大根のツマをご馳走します。昨晩の刺身盛り合わせに食べ残ったツマでした。大根は、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸に良い野菜です。白い身よりも大根葉を好む我が家のニワトリ達ですよ。大根のツマだと、葉っぱ以上に好むのが不思議です(笑)。

庭でボス役を務めるのは、4歳9ヶ月の雄鶏“ぴよ助”です。1歳8ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位の雌鶏さん達から叱られませんでした。喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす“夏”にもご馳走しましたよ。雑食性の鶏に野菜は必須です。本映像のように、毎日でも野菜を食べさせましょう。鶏に有毒な野菜には要注意です。

バンブルフット治療〜懐いた雄鶏、イソジンきず薬でニワトリの足裏が回復〜
足裏の趾瘤症を治療〜懐く雄鶏、明治きず薬でニワトリのバンブルフットが回復〜
2019年11月下旬。4歳4ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足指裏と5歳7ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”の足裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を、毎日治療しています。家禽、特に重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

獣医さんが効果が高いとお墨付きの“イソジンきず薬(明治きず薬)”を塗って治療中です。夏季の暑さで炎症が悪化して患部が拡大しました。明治きず薬を浸み込ませて治療を続けた結果、3ヶ月半で夏の足指患部が1/10に縮小の改善です。ぴよ助は、同じく患部が1/5に縮小の改善でした。治療のあと、夏の足指患部の保護に絆創膏(ばんそうこう)を貼ります。絆創膏が剥がれないようにテーピングを巻いて終了です。ぴよ助は、歩行時に足裏が受ける衝撃の緩和と患部の保護に包帯を巻きました。2羽とも今後の完治に期待できますね。

ボス雄鶏と第一夫人〜外敵を警戒するニワトリは昼寝の嫁雌鶏を警護中〜
2019年1月上旬のこと。4歳9ヶ月の“ぴよ助”が庭でボス役を務める日でした。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。何かに夢中になって外敵に無防備な雌鶏をボスが守ります。食事や砂浴び、休憩する場面でボス雄鶏が傍らに立って警護するのが普通ですね。

ぴよ助は、昼食後に休憩中の同い年の第一夫人“ぴよ菜”に寄り添います。お気に入りの休憩場所でコックリコックリ眠そうにするぴよ菜を外敵から警護をするぴよ助です。この場面に飼い主以外が近付くと「近寄るな!」と威嚇や攻撃を受ける危険があります。一夫多妻のニワトリ社会ですが、ぴよ菜のように第一夫人と呼べる特別に仲がいい雌鶏がいます。2羽は熟年夫婦のような感じです。

ボス雄鶏をナデナデ〜飼い主はニワトリの顔と鶏冠と喉を撫でて触れ合う〜
2019年1月初旬の午前10時。3歳5ヶ月のボス雄鶏“夏”は、軒下の日だまりで温まっていました。夏は、このあと4歳9ヶ月の“ぴよ助”父さんと雄鶏小屋を交替して明朝まで過ごします。「ナデナデして〜」という表情の夏を、撫でてやりました。スキンシップです。

飼い主以外に「あっちに行け!」と飛び掛かることもある雄鶏だけど、信頼する飼い主にならとても懐きます。気持ち良さそうに顔や鶏冠、喉をナデナデされる夏でした。大人しく、じっとしていましたよ。そして、足爪が届かない鶏冠の下(後頭部?)は、垢が溜まって痒い場所です。掻いてあげると気持ち良さそうにします。「凶暴」と言われがちな雄鶏君は、ペット向きかも知れません。

雄鶏親子の小屋交替〜2羽のボスニワトリを1日交代で庭に出す喧嘩防止対策〜
2019年1月上旬の朝。4歳9ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日です。丸一日を過ごした親子喧嘩防止の雄鶏小屋から庭に出します。代わりに息子の“夏”を明朝まで入居させて喧嘩を防ぎますよ。ぴよ助と夏は、一日交代で庭でボス役を務めます。

年を取って小屋の段差が億劫になったぴよ助を抱いて介助しました。庭に出たぴよ助は、待機小屋内から喧嘩を売る夏を相手にせずに雌鶏さん達とお散歩や休憩に向かいましたよ。夏は、ぴよ助父さんに喧嘩を良く売ります。成鶏の雄鶏どうしは、本能から親子や兄弟でも流血の大喧嘩をするものです(苦笑)。骨折や失明などの大怪我を防ぐため、映像のように隔離飼育する必要があります。

朝顔と夕顔
もうすぐ7ヶ月目の若雌鶏
あと1週間ほどで生後7ヶ月目を迎える朝顔と夕顔です。1ヶ月半前に初産を済ませた朝顔でした。いっぽうの夕顔は、まだ初卵を産んでいません。我が家の歴代雌鶏さんの初卵は、生後5ヶ月半から6ヶ月半でした。夕顔は最も遅い初卵の雌鶏さんになる予定です(笑)。これだけ遅いのは異常ですから、何かしらの発育異常があるのかも知れません。現在、朝顔の体重は3Kgちょっと、夕顔は2.5Kg弱です。4.3Kgくらいありそうなぴよ菜に比べると小柄に見える朝顔ですが、ズッシリと重くなりました。発育の遅い夕顔も少しずつ大きくなっています。鶏冠も赤み増しているので初卵を首を長くして待ちたいですね。
【写真:食事をする朝顔(左)と夕顔のお尻】

盗み食いハツカネズミを捕獲
配合飼料を盗み食いハツカネズミ
今週のこと、我が家コッコ達の主食“兼松 配合飼料 まつ号”に異変です。倉庫にストックしていた20Kg袋に穴が開いて配合飼料がこぼれていました。「ネズミに食われた!」と理解です(苦笑)。そこで、すぐに百均ダイソーから購入したネズミ捕り罠を仕掛けました。一晩明けた罠にハツカネズミが1匹掛っていましたよ。体長5cmくらい、私の親指ほどの小さな可愛いネズミです。ペットショップに居るハムスターと並べても遜色ない可愛さでした(笑)。しかしながら、コッコのご飯を食い破る害獣です。

2005年のこと、同じようなハツカネズミ被害がありました。玄米と配合飼料を盗み食われて罠を仕掛けると、1週間で12匹を捕獲できましたよ(笑)。【写真:倉庫に仕掛けた罠に掛ったハツカネズミ】

繁殖力旺盛なハツカネズミですから、今回も数匹以上が倉庫に巣食っていると考えます。引き続き百均罠を仕掛けるつもりです。ちなみに、罠はゴキブリホイホイと同じ粘着タイプ。2005年の時にも同じダイソーの罠でたくさんのハツカネズミを捕獲&駆除できました。今回も期待できます。

残念・兼松配合飼料“まつ号”が生産終了
兼松配合飼料まつ号
我が家コッコ達の主食、兼松配合飼料まつ号を買いに行きました。少しまえに「兼松のまつ号を販売している場所を教えて下さい」とWebページからお問い合わせを頂いたばかりです。取り扱っているWeb店舗を見ると「在庫なし」になっていました。「いつもはこの店舗で買えるのですが、在庫切れのようです。」とお返事をしましたよ。そして、行き付けのペットショップに私が買いに行くと“まつ号”がありません(苦笑)。店員さんに聞くと「メーカーが製造を終了しました」との回答です。ガッカリでしたね。

ネットで調べると配合飼料“バーディスペシャル”がペット鶏を飼育する飼い主さんから支持を得られているようです。我が家のコッコに試したことがありますが、イマイチでした。兼松のまつ号の方が食べ残しが少なく、食い付きがいいですね。お値段が少し高くてもいいから美味しそうに食べてくれる配合飼料を探さないといけません。見付からなければ、当面はバーディスペシャルが後継飼料になりそうです。ちなみに、上記のハツカネズミに食い破られた袋と合わせて40Kg弱のストックがあります。2020年1月までは、引き続きまつ号を食べさせてやれます。それ以降が問題ですね。
【写真:我が家のコッコ達の主食、販売が終了した“まつ号”】

2019年11月23(土)&11月24日(日)
悪天候の週末でした。コッコのお世話と庭作業をしていると靴と服がずぶ濡れです(苦笑)。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:強い雨が降った土日、雨宿りの軒下でご飯を食べる雌鶏さん達です。雄鶏は小屋交替中でした。
1段目右:夏が待機する小屋の前で残りご飯を食べるぴよ助、ぴよ菜(左)、モミジです。ぴよ菜がデカイ。
2段目左:若雌鶏の朝顔(左)と夕顔は、年長達のあとで残りご飯をツンツンしました。
2段目右:小屋交替で待機する夏に珍しく喧嘩を売るぴよ助父さん(右)。金網で顔にすり傷を作りました。
3段目左:雨降りの土日、仲良く雨宿りするぴよ助とぴよ菜です。ぴよ菜がぴよ助を羽繕いしてあげました。
3段目右:奥の人気産箱で産卵中のモミジが終わるのを待つ朝顔です。隣の産箱を使いたがりません(笑)。
4段目左:雨天の土曜日、夏の足指バンブルフットを治療しました。患部が縮小して良くなりました。
4段目右:日曜日、ぴよ助の足裏バンブルフットを治療しました。ぴよ助も快方に向かっています。
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金曜日からずっと雨降りです。台風や豪雨に及ばないものの、そこそこの強さで雨が降りました。カッパを着てコッコ達のお世話やウンチ拾いをしましたよ。そして、長靴を履かなかったことに後悔です。庭の水溜りから靴内部に浸水して土曜日と日曜日に1足ずつが使用不能になりました(苦笑)。ついでに泥んこの靴を水洗いして軒下に干していますが、雨続きだから乾く気配がありません。見慣れない靴を履くと、ぴよ助に「父ちゃんの偽者だろう!」と怒られて蹴られるから困りますね。ぴよ助に襲撃されないように、一刻も早く庭作業用の靴を乾かしたいところです。外敵警護に心強いぴよ助ですが、見慣れない靴に“不審者”扱いされるのが玉にキズですね(笑)。ちなみに、息子の夏は私の服装に無頓着です。別の言い方をすると「ザル判定」ですね(笑)。カラスや猫を追い払うけど、部外者の人間を追い払おうとしません。寛大な夏ですよ。

1ヶ月前に初産を済ませた朝顔に続き、夕顔の初産を待っています。鶏冠と顔が赤くなってきた夕顔は、もう少しで産みそうな感じです。幼馴染の朝顔が産箱を使うのを見ている夕顔は、産箱で初卵を産みそうですね。安産だと良いです。ところで、5歳7ヶ月のぴよ菜は、もう半年間くらい卵を産んでいません。半年前にしても、1ヶ月に1個の産卵ぺースでした。稀に思い出したように産むことがあるかも知れませんが、お産を卒業したといっても良いのでしょう。「長年、お産をお疲れさまでした」ですね。

【動画】
ニワトリは白菜好き〜自家栽培の野菜に大喜びの冬季の雌鶏とボス雄鶏〜
2018年12月下旬のこと。我が家の畑で採れた無農薬野菜、余った白菜をコッコ達にご馳走します。食べやすいように刻みました。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料とは別に、毎日でも食べさせましょう。野菜好きの鶏が映像のように喜んで食べます。

庭でボス役を務めるのは4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”です。3歳5ヶ月の雄鶏“夏”が入居する雄鶏小屋にも白菜を差し入れました。食いしん坊の雌鶏“もみじ”(1歳7ヶ月)が雄鶏小屋に上がり込んで夏と一緒に食べました。小屋にご馳走を運ぶと、高確率で「ちょうだい!」と上がり込むモミジです(苦笑)。食べられる雑草が庭に不足する冬季に、どの子も大喜びで白菜をたくさん食べました。

若雌鶏にモテる雄鶏〜6ヶ月目のニワトリから首周りの羽毛を毟る愛情表現〜
2019年11月中旬のこと。生後6ヶ月目の若雌鶏“夕顔”は、優しく接してくれる4歳3ヶ月の雄鶏“夏”の首周りの羽毛を毟っていました。2歳くらいまでの若い雌鶏さんに特有の愛情表現なのでしょう。我が家だけかも知れませんが、じっと耐える雄鶏です(笑)。

夕顔と幼馴染の“朝顔”からも好かれて首まわりを毟られる夏です。そして、若い子達にモテる夏に危機感を感じたのか、2歳半の第一夫人“もみじ”も愛情表現を再開です(笑)。3羽の雌鶏達から毟られて、夏の首周りが禿げちゃいました。出血してカサブタを作ることもあります。痛いはずですが、じっと耐える夏でした。若い頃の“ぴよ助”父さんも雌鶏さん達に良く毟られていましたよ。

寝るのが遅い若雌鶏〜エアコン室外機の寝床、ニワトリは定位置で寝る〜
2018年12月下旬の16時半。日没直前、お気に入りの寝床(エアコン室外機)に4歳8ヶ月のボス雄鶏“ぴよ助”と雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”が登りました。人間にすると40代後半の3羽は早寝です。1歳7ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、まだお散歩中でした。人間の20代前半くらいの2羽は、若者らしく寝るのが遅いです。

夜間、外敵を警戒して高所に登るのがニワトリの本能です。エアコン室外機は、体重4Kgを超える名古屋コーチンが登るのに適した高さのようです。ぴよ菜が中央、左側にモミジとカエデ、右側にボス雄鶏とぴよ音が基本の寝床位置ですよ。雌鶏の序列関係で叱られたり、気が合う者どうしが隣り合った結果、ほぼ定位置で寝ます。

納豆ヨーグルトと鶏〜序列上位の年長ニワトリを気にする若雌鶏さん〜
2019年10月中旬の午後。日曜恒例の大好物“納豆ヨーグルト”をご馳走します。私が納豆ヨーグルトを持って出てくるのを玄関前で待っているニワトリ達がいません。若雌鶏の“朝顔”(5ヶ月目)が気付いて駆け付けました。続いて幼馴染の“夕顔”と、4歳2ヶ月のボス雄鶏“夏”、5歳半の雌鶏“ぴよ菜”が到着しましたよ。

序列社会の雌鶏は、年長の上位が食べ終わるのを待たないと叱られちゃいます。序列首位のぴよ菜を気にして、なかなか食べられない朝顔と夕顔です。納豆ヨーグルトを2ヶ所に分散することで、やっと食べられました。雄鶏小屋の5歳半の“ぴよ助”にもご馳走します。姿が見えなかった2歳5ヶ月の雌鶏“もみじ”はお産中でした。

ザクロを食べる雄鶏〜トゲに注意・熟した石榴が好きなニワトリ〜
2019年11月中旬のこと。晩秋の冷え込みに庭のザクロ(石榴)が熟しました。庭に2本のザクロの木があります。映像の園芸向けザクロは、毎年、秋に小さな実を付けますよ。ザクロが好きなコッコ達は、鋭いトゲ(刺)を警戒して熟れて落ちたザクロを食べます。

この日、庭でボス役を務める5歳7ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が熟れて落ちたザクロを食べていました。トゲを嫌がって木に付いたザクロには手を出しません(笑)。ザクロを砕いて食べやすくしてあげると嬉しそうに食べるぴよ助です。ぴよ助のあとに、2歳半の雌鶏“もみじ”もザクロを食べました。子供の頃に私も食べました(笑)。秋に食べる庭のブドウとともに、ザクロは秋の風物詩なのでしょう。

序列社会の若い雌鶏〜序列上位の年長ニワトリの食事が終わるのを待つ下位〜
2019年10月中旬の朝。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後5ヶ月半の成鶏(若鶏)です。幼馴染の2羽は3週間前にヒヨコを卒業した女の子ですよ。人間の高校生くらいの朝顔と夕顔は成長期で食欲旺盛です。

雌鶏社会は序列社会です。ご飯や砂浴び、寝床を序列上位に譲らないと叱られちゃいます。上位雌鶏達が食べ終わるのを待っている朝顔と夕顔は、腹ペコです。5歳半で序列首位“ぴよ菜”、2歳5カ月で序列2位の“もみじ”は、なかなか食べ終わりませんでした(笑)。叱られないように頑張って待つ2羽です。近くの小屋で4歳3ヶ月の雄鶏“夏”が雄鶏小屋交替の準備をしていました。

ぴよ助と夏のバンブルフット
内部炎症が元のバンブルフット治療に涼しい季節が追い風です。8月と9月に最も悪化した夏とぴよ助の足裏バンブルフットが大幅に改善しました。特に急悪化して足指がパンパンに腫れた夏は、患部が1/10くらいに縮小して完治一歩手前の急回復を見せていますよ。一時は切開手術も考えたほどに悪化した足指が綺麗に治ってきたことに喜んでいます。来春以降の暖かい季節に再悪化も考えられますが、一時的にでも良くなったのが有難いです。可能であれば、再悪化しないように冬季に完治させたいものですね。

ぴよ助の足裏にバンブルフットを見付けたのは、2017年の12月でした。もう2年くらい患っています。良くなったり悪くなったりを繰り返しながら、何とか大きくならないように抑えている状態です。2019年初旬には、冬季の寒さも手伝って完治したかに見えたぴよ助のバンブルフットですが、皮膚の奥深くで息を潜めていたのでしょう。気温が高くなたった梅雨に再び膿が現れました。息子の夏と同じく8月頃に最悪化したぴよ助のバンブルフットは、現在、急回復しています。患部が1/5くらいに縮小して表面的には消える寸前まで良くなりましたよ。親子そろって嬉しいです。ただし、2019年初旬に消えたように見えても完治していなかったことから、油断は禁物だと思っています。

歩行で毎日使う足裏にできるバンブルフットは厄介な疾患です。歩行時に足裏が受けるダメージのせいで完治が難しいですね。消えたように見えて、再び悪化することもあるから長く治療を続ける必要がある疾患だと思っています。身体が重いぴよ菜もバンブルフット気味です。幸いなことにぴよ菜は、ぴよ助や夏のように患部が裂けて膿が出る状態まで悪化していません。指が腫れて「バンブルフット気味かな?」という状態です。治療中のぴよ助と夏に加えて、ぴよ菜の足の具合も気に掛けるつもりです。

2019年11月16(土)&11月17日(日)
あと1ヶ月半で今年も終わりですね。晩秋の朝晩が冷え込みます。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:陽が射すポカポカの軒下で食事をする朝顔(手前)と夕顔です。6ヶ月目を過ぎた若雌鶏です。
1段目右:仲良く砂浴びをする朝顔(左)と夕顔です。若い子は、激しく土を浴びますよ。
2段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会、朝顔(右)と夕顔も食べられました。
2段目右:母屋小屋の掃除中にお産をしたくなった朝顔が待っています。清掃後に無事に産みました。
3段目左:砂浴び中のぴよ助です。気持ち良さそうに湿った土を浴びていました。
3段目右:第一夫人のぴよ菜を警護するボス雄鶏のぴよ助。5歳7ヶ月どうしの仲良し夫婦です。
4段目左:差し入れた大根葉を食べるモミジと夏も仲良し夫婦ですよ。
4段目右:木陰で休憩をするぴよ菜は、羽繕い中でした。
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晩秋の10度を下回る気温に身体が慣れました。昼間に陽が射して20度を超えてくると汗ばみます(笑)。秋晴れの週末、長袖Tシャツに作業着の上着を着て庭仕事をしていたら暑かったです。運動や作業にちょうど良い季節だと思います。コッコ達も過ごしやすい季節なのでしょう。お産を卒業したぴよ菜の除いて、食欲旺盛なコッコ達です。ちなみに、食事量が減っているにもかかわらず、お産に養分を使わないぴよ菜はズッシリと重いですよ(笑)。ぴよ菜の1.5倍や2倍の食事量ながら、1週間に3つくらい卵を産むモミジよりも体重があります。ぴよ菜の体重は雄鶏達に次いで重く、4.2Kgや4.3Kgありそうですね。モミジの体重は4Kgちょっとの感じです。

卵を産み始めて3週間くらい経つ朝顔は、順調に卵を産んでいます。産箱を覚えて以降、ずっと産箱に産んでいますよ。土曜日、母屋小屋掃除の際には「卵を産みたいから、早く掃除を終わらせてよ。」と小屋を元通りにするまで待っていました。落ち着く産箱のよさを覚えてくれたようです。現在、2歳半のモミジと合わせて1週間に7個くらいのぺースで産んでいます。近日中(?)に夕顔も加わって3羽で産むと思いますよ。まだ体格が小さい夕顔の初産は、11月後半や12月になるかも知れません(笑)。

【動画】
ヨモギで鶏回虫駆除〜身近な薬草でニワトリの胃腸寄生虫を定期的に虫下し〜
2018年12月下旬のこと。健康なニワトリでも羽毛の中にトリサシダニやワクモ。体内には鶏回虫が潜んでいることがあります。今回、胃腸の寄生虫対策として身近な野草“ヨモギ”を食べさせました。

鶏回虫やその他の寄生虫は、直ちに鶏の生命を奪うものではありません。しかし寄生されてよい事もないから、ウンチにウネウネと動く寄生虫を見付けたら対策をしましょう。今回、鶏回虫をウンチの中に見付けたわけではありませんが、近くの道端で採れたヨモギを与えました。冬季に増える野鳥の糞に回虫の寄生リスクが高まります。ヨモギには虫下し効果のあるサントニンが含まれます。その他、胃腸や婦人病系の下血にも有効な場合がありますよ。

雌鶏に産箱を教える〜卵を産み始めた若ニワトリは庭に産卵していた〜
産箱を覚えた若雌鶏〜抱いて1回か2回連れて行くと学習するニワトリ〜
2019年11月上旬の午前。生後6ヶ月目の若雌鶏“朝顔”は2週間前に初卵を産みました。しかしながら産箱を覚えずに庭や寝床にしている鶏小屋の屋根で産み続けています(笑)。この日、喧嘩防止の雄鶏小屋に入居する“夏”に産卵場所を相談していた朝顔です。「高い場所に登って産むと良いよ」と4歳4ヶ月の夏からアドバイスを受ける朝顔を抱いて産箱がある母屋小屋に連れて行きました。産箱に朝顔を入れて「ここで産むんだよ」と教えます。

この日は再び庭で産卵しちゃいましたが、産箱の存在を知って貰えたはずです。翌日、朝顔は自主的に産箱に籠って卵を産みました。初卵を含めて6回目のお産で産箱を覚えた朝顔です。産卵場所が分からずにソワソワ・アタフタする若雌鶏を見掛けたら、映像のように抱いて産箱に連れて行くといいです。1回か2回、産箱に入れて教えてあげれば学習してくれます。少し嫌がるかも知れませんが「この場所は安心できる」と、ほど良い狭さと暗さに気に入って貰えるはず。

ボス雄鶏と雌鶏さん〜仲良く食事をするニワトリ、名古屋コーチン〜
2018年12月下旬のこと。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が庭でボス役を務める日です。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。ぴよ助は、4歳8ヶ月の第一夫人の“ぴよ菜”、同い年で幼馴染の“ぴよ音”、1歳7ヶ月の若雌鶏“もみじ”“かえで”と食事中です。

何かに夢中になった雌鶏は、猫や犬などの外敵に無防備だからボス雄鶏が守ります。雌鶏の食事中に巡回したり、自分が食事をしている時でも周囲を警戒しますよ。この日、冬季に増える野鳥のフン対策にご馳走した“ヨモギ”をご飯の合間に食べました。サラダの感じかな?ヨモギは、ニワトリの胃腸に寄生する回虫を下して駆除する薬効があります。野鳥のフンが増える冬季に良く食べさせます。

食欲旺盛なニワトリ〜自家栽培の野菜、白菜に大喜びの冬季の鶏さん〜
2018年12月下旬のこと。我が家の畑で採れた無農薬野菜、余った白菜をコッコ達にご馳走します。食べやすいように刻みました。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料とは別に、毎日でも食べさせましょう。野菜好きの鶏が映像のように喜んで食べますよ。

庭でボス役を務める雄鶏は、3歳5ヶ月の“夏”です。そして、食いしん坊の雌鶏“もみじ”(1歳7ヶ月)は、待ち切れずに包丁で刻む場面に危険なツマミ食いをします(苦笑)。困ったことに、叱ってもやめません。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが入居する雄鶏小屋にも白菜を差し入れました。食べられる雑草が庭に不足する冬季に、苦手な強風に負けず、どの子も大喜びで白菜をたくさん食べました。

休憩中の若雌鶏さん〜朝食後に寝床小屋の隣で休む名古屋コーチン〜
2019年10月上旬のこと。5歳半の雄鶏“ぴよ助”が喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす日でした。庭のボス役は、4歳2ヶ月の息子“夏”です。5ヶ月目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”が雄鶏小屋の庇で休んでいます。2羽の寝床は雄鶏小屋の屋根です(笑)。寝床の真下の庇は、安心できるのでしょう。2羽のお気に入りの場所ですよ。

朝食後の午前にお気に入りの庇で休憩する朝顔と夕顔は、羽繕いを始めました。リラックスできる場所です。近くで5歳半の雌鶏“ぴよ菜”も食後休憩中でした。雄鶏小屋のぴよ助は、ご飯を食べています。遠くで夏と第一夫人“もみじ”(2歳5ヶ月)が仲良くお散歩中です。モミジが夏の首周りを毟って愛情を表現しています(笑)。

お爺ちゃんVS若雌鶏〜名古屋コーチンボス雄鶏が5ヶ月目の若ニワトリを叱る〜
2019年10月中旬。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後5ヶ月を過ぎた成鶏(若鶏)です。幼馴染の2羽は約15日前にヒヨコを卒業した女の子ですよ。人間の女子高生くらいの朝顔と夕顔は、序列上位雌鶏に叱られないように気を使います。

雌鶏社会は序列社会です。ご飯や砂浴び、寝床を序列上位に譲らないと叱られます。そして、5歳半の“ぴよ助”は、若い雌鶏に厳しいボス雄鶏です。大人と見なした雌鶏に優しいけど、朝顔と夕顔に「子供はあっちに行ってなさい」と追い払うように叱りますよ(苦笑)。お爺ちゃんの年齢に差し掛かったぴよ助とチョコマカと逃げ回りながらご飯を食べる女子高生コッコとの戦いが始まりました(笑)。

朝食後に産卵の雌鶏〜冬季の名古屋コーチン、ニワトリの食事風景〜
2018年12月下旬の朝。水飲みに氷が張る季節に北風も寒いです。3歳5ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めていました。食後に“ぴよ助”父さんと雄鶏小屋を交替して明朝まで過ごします。夏は、4歳8ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”、1歳7ヶ月の若雌鶏“もみじ”“かえで”と朝食を食べていました。

お産を卒業したぴよ菜がひと足先にご馳走さまです。続いてぴよ音も餌箱を離れて木陰で休むぴよ菜と合流しました。朝食後にソワソワし始めたモミジは、産箱がある母屋小屋に向かいます。腹ごしらえをして産卵をするのでしょう。あとを着いて行くと、お気に入りの一番奥の産箱に入りました。陽が射す産箱は暖かくて快適です。

朝顔と夕顔
5月9日生まれの朝顔と夕顔は、生後6ヶ月半目です。1ヶ月前に初卵を産んだ朝顔は、今までに合計10個ちょっとを産みました。4回目に軟卵を産んじゃいましたが、以降は硬い正常な卵を産んでいますよ。朝顔の体重は、約3Kgです。鶏冠も大きく厚くなって年長の雌鶏さん達に近い容姿になって成熟しています。いっぽうの夕顔は、成長しているものの朝顔よりもひと回り小柄ですね。体重は2.5Kg弱くらいでしょうか。鶏冠が小さく赤みも薄くて童顔です(笑)。夕顔の初卵は、11月下旬や12月初旬になりそうですね。

朝顔と夕顔は、食事のときに序列上位雌鶏のぴよ菜とモミジから叱られます。ぴよ菜とモミジは、「若い子は私達のあとに食べなさい」と若い2羽の頭を軽くツンと突いて叱ります。そして、本来は雌鶏に優しいはずの雄鶏ぴよ助にも「あっちに行って」と叱られちゃいますよ(苦笑)。ぴよ助は、2年前のモミジとカエデの時にも厳しかったです。どうやら子供っぽい若い雌鶏が嫌いみたいですね(笑)。ヒヨコちゃんの相手をしてあげて、中雛や大雛の女の子に優しい息子の夏と大違いのぴよ助父さんです。

過去動画を見ると、モミジとカエデが1歳半くらいになった時にぴよ助から叱られなくなりました。成熟した雌鶏さんならお嫁さんとして歓迎するけど、子供っぽい子には「よその群れの子は来ちゃダメ!」と追い払っていたのでしょう。生後6ヶ月目でも大人の雌鶏さんっぽくなりますから、追い払わなくても良いと思うのですが、ぴよ助的には“(成熟した)大人の雌鶏さん”の年齢が高めなのだと思います(笑)。いっぽうの息子の夏は、そもそもが雌鶏さんの年齢を意識していませんね。幼いヒヨコちゃんや中雛、大雛にも優しくしているから全年齢を受け入れている感じです。コッコにも好みの違いがあって観察していると面白いです(笑)。

ちなみに、年長の序列上位雌鶏から叱られなくなる時期は、相手の性格、相手との関係によります。先代の長老、2017年の10月に7歳半で旅立ったぴよ美は、ぴよ菜やぴよ音、ぴよ花が3歳半を過ぎても叱っていました(笑)。現在の序列首位ぴよ菜は、息子・夏の第一夫人モミジとの関係が良好です。モミジは1歳半くらいまでぴよ菜から叱られることが多かったけど、いまは滅多に叱られません。一緒にご飯を仲良く食べていますよ。ぴよ菜が誰とでも仲良くする性格なのか否かを知りませんが、朝顔と夕顔が1歳半くらいになったら叱られなくなるかも知れません。モミジは下位雌鶏と接するのが初めてだから、今後の関係は不明ですね。

コッコ飼いのお宅を訪問
先日、少し離れた場所、我が家から3Kmくらい離れたお宅に鳥骨鶏(ウコッケイ)の雌鶏さん達を見付けました。道路に面したケージで5羽が飼育されていました。そして、そのコッコ達にご飯をあげる年配の男性がいましたよ。ニワトリを飼育する方に声を掛けたくなる私は「鳥骨鶏ですか?卵を産みますか?」と聞きました。卵を産むのを知っていますが、会話のつかみにちょうど良い質問ですよね(笑)。その70歳くらいの男性と30分間くらい立ち話をすることになりました。用事があったので失礼させて貰いましたが、コッコ好きのお爺さんだったから1時間や2時間の長話になったかも知れません(笑)。

その鳥骨鶏を飼われているお宅は住宅街にありました。話を伺うと「子供の頃から動物が好きで、ニワトリを50年くらい飼っている。ヤギやヨーロッパ産のニワトリも居ますよ。」とのこと。小型の外国ニワトリ30羽くらいを離れた田んぼの中で飼育されているそうです。雄鶏君が数羽いるとのこと。ヤギは4頭だったと思いますが、名前を付けているそうでした。雄鶏の雄叫び対策に、住宅街の自宅では鳥骨鶏の雌鶏さんだけを飼育しているのでしょう。田んぼの飼育スぺースの場所を教えて貰ったので、後日、覗きに行こうと思っています。コッコのお話を楽しくさせて貰いました。今後、このようなお話ができるようにニワトリ飼育のお宅が増えると良いですね。

2019年11月9(土)&11月10日(日)
朝顔が産箱を覚えました。そして、ぴよ助と夏の換羽がひと段落のようです。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:軒下でご飯を食べるモミジ(左)、ぴよ菜(中)、夏(左)です。ぴよ菜とモミジの関係は良好。
1段目右:庭木の連翹 (れんぎょう)の葉っぱを食べる朝顔(手前)と夕顔は、仲良しの幼馴染です。
2段目左:雄鶏小屋当番のぴよ助父さん。南側の窓で日向ぼっこをしていました。
2段目右:6回目の卵をお産中の朝顔は、産箱を覚えました。5回目までは庭で産みましたよ(笑)。
3段目左:4回目に軟卵を2つ産んじゃった朝顔です。6回目は、通常卵(左)でした。右はモミジの卵です。
3段目右:母屋小屋の産箱でお産中の朝顔を首を長くして待つ幼馴染の夕顔です。
4段目左:朝顔の4回目のお産は、教えた産箱の近くの茂みでした。濃いピンク色の卵です。
4段目右:日曜日午後に納豆ヨーグルトをご馳走しました。食事会の終盤写真です。
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晩秋の冷え込みです。朝晩の10度を下回る気温にストーブの使用率が上昇ですよ。昼間の最高気温が20度に満たない日も増えました。10月中旬頃に夏物から秋物に衣替えをしたばかりですが、冬物のジャンバーやセーター、手袋、コートを出す必要がありそうです(笑)。ヒートテック靴下や長袖を着てもよい季節になっています。ちなみに、周囲の紅葉はまだです。10月くらいまで暑かった影響なのか、急な冷え込みにも紅葉が進みませんね。

田畑に作物がなくなる晩秋から冬季、春の季節に野鳥の飛来が増えます。毎年、今の季節に「スズメ軍団襲来!フン害に悩んでいます」と記すのが風物詩です(笑)。今年もスズメ軍団が飛来中ですよ。現在、20羽くらいの規模でコッコ達のご飯を盗み食いします。ご飯を盗み食いされるよりもフンを餌箱や周辺に残すのが問題ですね(苦笑)。コッコ達が拾って食べちゃうから不衛生です。スズメや野鳥飛来の季節に鶏回虫をコッコのウンチに見付ける率が高くなるように思います。野鳥のフンを介して貰っているのでしょう。何とか鳥避けの方法がないものかと悩みますね。そして、冬季に虫下しのヨモギの出番が増えます。

【動画】
納豆ヨーグルトと大雛〜大人ニワトリに叱られる序列社会のヒヨコは我慢〜
2019年9月上旬のこと。日曜恒例の“納豆ヨーグルト”をご馳走します。納豆ヨーグルトを手に玄関から出ると出迎えるコッコ達でした。雄鶏小屋の“ぴよ助”にもご馳走します。生後122日目の大雛雌鶏“朝顔”と“夕顔”は、上位雌鶏を警戒して食べられません。

納豆ヨーグルトに近付くと大人達から叱られます。食事や砂浴び、寝床を上位に譲らないといけない序列社会です。2羽を年長の上位雌鶏達から隔離して守る大型ケージを台風15号接近で片付けた直後でした。今後、2羽は大人達との距離をとって庭生活をしますよ。大人コッコが怖くて余り食べられなかった朝顔と夕顔に、あとで雄鶏小屋のぴよ助が残した納豆ヨーグルトをご馳走しました。

認められたニワトリ〜6ヶ月目の若雌鶏が序列上位雌鶏と仲良く休憩できた〜
2019年11月上旬のこと。若雌鶏の“朝顔”と“夕顔”は、もうすぐ生後6ヶ月目です。10日ほど前に朝顔は初卵を産みました。大人っぽくなった2羽は、よく叱ってくる序列上位の雌鶏“ぴよ菜”(5歳7ヶ月)と“もみじ”(2歳半)と一緒に仲良く木陰で休憩中です。

序列社会の雌鶏は、食事や砂浴び場所、寝床で上位に下位が譲らないと叱られちゃいます。それ以外なら、群れで固まって雨宿りや休憩をしますよ。年長の上位から「あっちに行って!」と叱られずに仲良く休憩を許されているのなら、群れの一員として朝顔と夕顔は認めて貰えたのでしょう。4羽が休憩する木陰から少し離れた場所で、4歳3ヶ月のボス雄鶏“夏”が外敵を警戒していました。安心ですね。

日向ぼっこのボス雄鶏〜健康習慣、ダニを追い払う日光浴をするニワトリ〜
2019年11月初旬のこと。4歳3ヶ月のボス雄鶏“夏”は日光浴中です。最低気温が10度くらいになって冷え込む季節に気持ち良く日向ぼっこをしていました。目を細めて眠そうな夏です。日光浴はニワトリの健康習慣ですよ。湿った羽毛を乾かしたり冬季に温まったりするほか、砂浴びとともにダニなどの寄生虫を追い払う効果があります。

もうすぐ6ヶ月目になる若雌鶏“朝顔”と“夕顔”が軒下の残りご飯を食べようとして年長雌鶏の“もみじ”に叱られちゃいました。雌鶏は序列社会です。若手時代は、何かと我慢が必要ですね。本映像は、10月下旬に中古購入したキヤノンiVIS HF M51ビデオカメラでテスト撮影したものです。テストの結果は合格でした。

お昼のニワトリさん〜秋晴れのポカポカ陽気を過ごす雄鶏と雌鶏達〜
2019年11月初旬の13時頃。最低気温が10度くらいになって冷え込む季節に気持ち良い秋晴れになりました。無風でポカポカ陽気です。もうすぐ6ヶ月目になる若雌鶏“朝顔”と“夕顔”は、5歳7ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が入居の小屋の近くで仲良く過ごしています。

4歳3ヶ月のボス雄鶏“夏”は、雄叫びをあげたあとにぴよ助父さんの小屋の脇で日光浴を始めました。目を細めて眠そうな夏です。日光浴はニワトリの健康習慣ですよ。湿った羽毛を乾かしたり冬季に温まったりするほか、砂浴びとともにダニなどの寄生虫を追い払う効果があります。本映像は、中古購入したキヤノンiVIS HF M51ビデオカメラでテスト撮影したものです。テストの結果は合格でした。

大根葉好きニワトリ〜野菜は雑食の鶏に必須、名古屋コーチンが食べる〜
2019年11月初旬の朝。ニワトリ達に大好物の野菜、大根葉をご馳走します。食べやすいように細かく刻みました。庭でボス役を務めるのは4歳3ヶ月の雄鶏“夏”です。食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を5歳7ヶ月の“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごします。

ニワトリは、大根葉、小松菜、かき菜などの菜っ葉類が大好物です。夏季にキュウリやスイカも好みます。大根は、含まれる消化酵素アミラーゼが弱った胃腸に効きます。それを知っているのか、大根が大好きな我が家の鶏達です。雑食性の鶏に、配合飼料のほかに映像のように野菜を毎日でも与えると良いです。雄鶏小屋のぴよ助にも差し入れました。どの子も大好物の大根葉を夢中で食べましたよ。

朝顔が産箱を覚えました!お産も順調です
2週間前の10月27日(日)の正午頃、生後5ヶ月半の朝顔は大きな初卵を産みました。黄味が2つある2黄卵を芝生の上で産みましたよ。2日後くらいにMサイズの通常卵を庭に産んだ朝顔を産箱に抱いて連れていって「ここで産むんだよ」と教えたのが10日ほど前のこと。その後も庭で卵を産み続けた朝顔でした。4回目のお産は、若雌鶏にありがちな軟卵でしたね。しかも1度に2つの軟卵を寝床にしている雄鶏小屋の屋根で産みました(苦笑)。2つの軟卵を産んだあと、3日間くらいお産をお休みをしていた朝顔です。5回目のお産は今週末の土曜日(11月9日)でした。雄鶏小屋の夏に「卵を産みたいんだけど、何処で産んだら良いかな?」と相談する朝顔です。雄鶏小屋の寝床棚に登った夏は「ここに登って産みなよ」と朝顔にアドバイスしている場面に出くわしました(笑)。お産に戸惑ってソワソワ・アタフタしている若雌鶏を見掛けたら、産箱に連れて行って「ここで産みな〜」と入れてあげるといいです。1回か2回、産箱に入れて教えれば覚えますよ。

土曜日、夏にお産場所の相談をする朝顔を抱いて産箱に連れて行きました。入れた産箱が余り気に入らない様子の朝顔です(苦笑)。一度「なんか嫌だ!」と産箱から出た朝顔ですが、再び戻ってきて自分から産箱に入ってカキカキやっていました。暫く産箱に入ったり出たりしていましたね。しかしながら、産箱で産卵せずに近くの茂みで卵を産みました。4回目の卵は硬い通常卵です。産箱で産まなかったけど軟卵じゃなくて良かったです。翌日の日曜日(11月10日)、生後6ヶ月目の朝顔は5回目のお産をしました。素直に母屋小屋の産箱に籠って産みましたよ。前日に抱いて産箱に連れて行って教えたのが良かったのでしょう。自主的に、迷わず母屋小屋の産箱にまっすぐ向かいました。2回教えた朝顔は産箱を覚えてくれました。1回で覚える子もいれば、先輩雌鶏さんのお産を見て覚える子もいます。幼馴染の夕顔はまだ初卵を産んでいませんが、先に産み始めた朝顔を見て学習してくれそうです。私が教えなくても朝顔から教わって産箱で初産をするかも知れませんね。

親子雄鶏の換羽が一服です
10月初旬からぴよ助と夏の換羽が続いていました。中度や重度の換羽で一気に広範囲がハゲる傾向の雌鶏さんと違って、雄鶏君は軽微で終わることが多いです。そして換羽か通常の抜け羽なのか微妙な感じで進むことが多いですね。ぴよ助と夏の親子も抜けたりひと休みしたりを繰り返してダラダラと続いていました。夏とぴよ助を比べると、夏の換羽が重いです。ところどころがハゲている夏は、全体としても羽の量が減って痩せた感じに見えます(笑)。それでも、雌鶏さん達に比べれば軽微な換羽です。軽微、軽度、中度、重度の4段階で表すと、夏は軽微と軽度の中間くらいですね。いっぽうのぴよ助父さんは、軽微にとどまっています。現在、2羽とも抜け羽が減っています。これで終わりかも知れません。あるいは、一服中で再びダラダラと換羽が続いている可能性もあります。

雌鶏のモミジとぴよ菜は、夏季に換羽を済ませた。モミジが尾羽と風切り羽が全て抜ける程度の中度の換羽でした。ぴよ菜は軽度と中度の間の感じでしたね。ちなみに、生後6ヶ月目の朝顔と夕顔は、若いから新しい羽のままです。今年の換羽はないでしょう。1歳を過ぎた2020年の夏季以降に初めての換羽を経験すると思います。重い換羽になると体力を消耗して一時的に元気をなくします。その代わり、たくさんの羽が新しくなるから換羽後にフサフサで綺麗なニワトリさんになりますよ。軽微な換羽で済ませることが多い雄鶏君は、体調を余り崩しませんが傷んだ古い羽が目立つ感じです(笑)。換羽の程度は一長一短ですね。

2019年11月2(土)〜11月4日(月)
晩秋?本格的な冷え込みで最低気温が10度です。産卵を始めたばかりの朝顔が軟卵を産んだ。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:半日陰の微妙な場所で日光浴をする夏です。暑がりだけど日向ぼっこがしたかったのかな?
1段目右:1ヶ月前から羽が抜ける換羽の夏は、ボロボロ状態です。羽毛量が減ってスリムに見えます。
2段目左:息子の夏とそろって換羽のぴよ助父さんもハゲが進行中ですよ。
2段目右:ぴよ助が丸一日を過ごした小屋に落ちていた抜け羽です。換羽になると毎日抜け続けます。
3段目左:仲良し幼馴染の朝顔(手前)と夕顔です。もうすぐ生後6ヶ月目になります。
3段目右:幼馴染の朝顔(奥)と夕顔が仲良く砂浴び中でした。いつも一緒の仲良しコッコですよ。
4段目左:もうすぐ5歳7ヶ月のぴよ菜はお婆ちゃんの年齢です。休憩時間が多くなりました。
4段目右:2歳半のモミジは、芝生をツンツンして食べていました。食欲旺盛です(笑)。
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11月に入って最低気温が10度くらいまで下がりました。肌寒さを感じますが、それでも例年並みとのことです。9月や10月になっても30度超えの日があった残暑が長かった今年、例年並みがとても寒く感じます(笑)。そして、晩秋の涼しい陽気にコッコ達の食欲が増しています。配合飼料に含まれる穀物や混ぜた玄米(クズ米)をパクパク食べて体温を上げようとしているのでしょう。冬季に向けて防寒に効果がある皮下脂肪を増やす狙いもあるかも知れません(笑)。7月や8月に比べると2倍以上も食べているコッコ達です。そして回収するウンチの量も2倍以上に増えました(笑)。

冬季を前に雄鶏の夏とぴよ助が換羽中です。2週間くらいで終わることが多い換羽だけど、夏とぴよ助は少しずつダラダラと続いています。換羽が終わったかと思ったら再び抜けますね(笑)。10月初旬から1ヶ月間くらい続いています。軽微な換羽で終わったと思ったぴよ助から羽が再び抜け始めて、ところどころにハゲができている息子の夏に容姿が近づいています。ぴよ菜とモミジは、7月や8月に中度の換羽を済ませました。そして、若雌鶏の朝顔と夕顔は来年からの予定です。夏とぴよ助の換羽が終われば、全員が次の夏季まで換羽がない予想です。全員がフワフワの羽毛で冬を越せるはず。

【動画】
菜っ葉好きニワトリ〜鶏は配合飼料のほかに必須の好物野菜を食べる〜
2018年12月中旬のこと。畑から“菜っ葉”(モドキ?)を採ってきました。野菜ですが、種がこぼれて雑草のように自生したものです。葉っぱから以前に栽培した“からし菜”や“かき菜”かも知れません(菜っ葉類)。雑食のニワトリに、野菜は必須の食べ物です。配合飼料と別に、毎日でも食べさせましょう。鶏が喜んで食べますよ。

困ったことは、食いしん坊雌鶏の“もみじ”が微塵切りの最中にツマミ食いすることです。毎回、「包丁が危ないよ!」と叱られます(苦笑)。雄鶏“夏”が庭でボス役を務めていました。この日、雄鶏小屋で過ごす“ぴよ助”父さんにも菜っ葉モドキを運んでやります。どの子も大好物の野菜をお腹いっぱいに食べました。

食いしん坊の若雌鶏〜納豆ヨーグルト食事会で雄鶏小屋に侵入のニワトリ〜
2018年12月中旬。日曜恒例の“納豆ヨーグルト”です。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭のボス役でした。序列社会の雌鶏は、上位の年長雌鶏に気を使わないといけません。1歳7ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、納豆ヨーグルトを上位に叱られながら食べていました。

雄鶏小屋の“ぴよ助”に差し入れた納豆ヨーグルトを食いしん坊モミジが狙います。毎度恒例ですね。小屋に上がり込んでぴよ助と仲良く食べました(笑)。小屋の外から「モミジちゃん父ちゃんと仲良くしないで」と不満そうに見つめる旦那の夏です。幼馴染のカエデは「モミジちゃんズルイ!」と眺めていました(笑)。食欲旺盛なモミジは、ぴよ助の納豆ヨーグルトを平らげちゃいましたよ。

ビデオカメラ中古品〜高感度キヤノンiVIS HF M51を開封動作チェック〜
2019年10月下旬のこと。中古品のキヤノン製ビデオカメラiVIS HF M51(シルバー)を購入しました。207万画素1/3インチ撮像センサーを搭載したM51は、2012年製ながら高感度で夜間撮影に活躍します。画質(色合い)も優秀です。前モデルM41とともに愛用しています。

中古ビデオカメラ(精密機器)なので、動作チェックが欠かせません。ズームやAF機能、撮影、充電、バッテリーの劣化を楽しく検証しましたよ。その結果、納得の製品でした。新品でも一定割合で初期不良が存在します。購入後の動作確認が大事です。販売店も細かいチェックに手が回りませんから到着後に十分な確認をお勧めします。念のため、中古バッテリー充電に発火対策をしました(笑)。

換羽再開の雄鶏くん〜ニワトリ小屋に羽毛がたくさん抜け落ちる生理現象〜
2019年10月下旬の朝。前日から喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす5歳半の“ぴよ助”を庭に出します。代わりに4歳3ヶ月の息子“夏”を明朝まで入居させますよ。ぴよ助が丸一日を過ごした小屋に、羽がたくさん落ちていました。ひと休みしていた“換羽”の再開です。

鳥類は、1年に1回か2回の換羽をします。傷んだ古い羽を落として新しい羽を生やす生理現象です。そして、雄鶏は雌鶏よりも軽微で済むことが多いですね。約3週間前から換羽で、羽がボロボロ状態の夏とそろって親子で換羽です。今後、ぴよ助もボロボロになるかも知れませんね(笑)。本映像は、先日に中古購入のキヤノンiVIS HF M51ビデオカメラのテスト撮影でした。テストの結果は合格です。

ボス雄鶏と雌鶏さん〜食事や休憩風景、仲良し夫婦の名古屋コーチン〜
2018年12月下旬のこと。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日です。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。何かに夢中になった雌鶏は、猫や犬などの外敵に無防備ですからボス雄鶏が守ります。夏は、第一夫人の1歳7ヶ月の若雌鶏“もみじ”とお母さん“ぴよ菜”(4歳8ヶ月)と一緒に食事中でした。

4歳8ヶ月の雌鶏“ぴよ音”と1歳7ヶ月の“かえで”で休憩中です。若手に厳しいぴよ音が肩が触れる距離で仲良く休んでいる光景は珍事でした(笑)。食事を終えた夏とモミジは、仲良くお散歩をしましたよ。一夫多妻のニワトリ社会ですが、モミジのように特別に仲がいい雌鶏さんがいます。ぴよ助には、幼馴染のぴよ菜です。

鶏に納豆ヨーグルト〜序列上位の年長ニワトリを気にする若雌鶏さん〜
2019年9月下旬の夕方17時20分頃。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”をご馳走します。私が納豆ヨーグルトを手に玄関から出ると寝床に登って就寝準備のコッコ達です。少し遅くなっちゃいましたね。雄鶏小屋に入居の4歳2ヶ月の“夏”にもご馳走しました。

庭でボス役を務めるのは、5歳5ヶ月の雄鶏“ぴよ助”でした。同い年の第一夫人“ぴよ菜”、2歳4ヶ月の雌鶏“もみじ”と大好物の納豆ヨーグルトを食べます。3羽の年長コッコを遠巻きに眺めるのは、生後143日目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”です。序列社会の雌鶏は、上位が食べ終わるのを待たないと叱られちゃいます。なかなか食べられない2羽です。2ヶ所に分散すると、やっと食べられました。

生後5ヶ月目の若雌鶏〜幼馴染の名古屋コーチンは配合飼料と玄米の朝食〜
2019年10月上旬のこと。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後5ヶ月目の成鶏(若鶏)です。幼馴染の2羽は約10日前にヒヨコを卒業した女の子ですよ。人間の高校生くらいの朝顔と夕顔は成長期。序列上位が食事を終えたあと、仲良く配合飼料と玄米(クズ米)を混ぜた朝食を夢中で食べました。

雌鶏社会は序列社会です。ご飯や砂浴び、寝床を序列上位に譲らないと叱られちゃいます。上位雌鶏達が食べ終わるのを待っていた朝顔と夕顔は、腹ペコでした(笑)。夢中で食べる成長盛りの2羽です。近くの小屋から庭に出たボス雄鶏“夏”は、第一夫人“もみじ”とお散歩をしましたよ。仲良し夫婦です。

ニワトリの朝食席順〜ボス雄鶏は若雌鶏の防護壁、配合飼料と玄米の食事〜
2018年12月下旬の朝。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が庭でボス役を務めています。餌箱にニワトリ達が集まって朝食中です。1歳7ヶ月の若手雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位、4歳8ヶ月の雌鶏“ぴよ音”に良く叱られます。ぴよ音は下位に厳しい雌鶏ですよ。

序列社会の雌鶏は、食事や砂浴び場所を巡って年長の上位が下位を叱ります。下位が待たされることも多いです。今回、ぴよ音と若手雌鶏の間にボス雄鶏のぴよ助が着席しました。若手がぴよ音から叱られないための防護壁ですね。ボス雄鶏の気配りかも知れません。ちなみに、庭のコッコ達6羽に用意する玄米を混ぜた配合飼料の1日分は、約1Kgです。冬季に身体を温かくする炭水化物ですよ。

休憩中のニワトリ〜外敵から幼馴染の雌鶏を警護するボス雄鶏〜
2018年12月下旬のこと。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めていました。このあと、息子の“夏”と喧嘩防止の小屋を交替して明朝まで過ごします。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。外敵に無防備なことが多い雌鶏をボスが守ります。

ぴよ助は、植え込みの近くのお気に入りの芝生で休む幼馴染の雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”を傍らで警護していました。ぴよ助の警護に安心してコックリコックリできる2羽です(笑)。この場面に飼い主以外の知らない人が近付くと「あっちに行け」とボス雄鶏に威嚇されたり飛び掛かられるから要注意です。若雌鶏“もみじ”と“かえで”がご飯を食べていました。若いから冬季でも活発ですね。

軟卵を産んだ若雌鶏〜初産後の身体が慣れてないニワトリに多い異常卵〜
2019年11月初旬の朝。若雌鶏の“朝顔”と“夕顔”は生後5ヶ月半を過ぎました。1週間前に朝顔は初卵を産みましたよ。続く2つ目を数日前に産んでいます。身体が軽い2羽の寝床は、雄鶏小屋の屋根です。一晩を過ごした屋根のウンチ掃除が私の日課ですよ(笑)。

この日、ウンチのほかに小さな“軟卵”が2つありました。朝顔に続いて夕顔が初卵を産んだのか?それとも、2つとも朝顔の卵なのか?おそらく後者なのでしょう。そして、初卵を産んだばかりで身体が慣れてない若雌鶏は、2黄卵や軟卵を産むことが多いです。暫く不安定ですよ。本映像は、中古購入のキヤノンiVIS HF M51ビデオカメラのテスト撮影でした。テストの結果は合格です。

産み始めの若雌鶏に多い異常卵
若雌鶏の軟卵
朝顔は、10月27日(日)の初卵に続いて産んでいます。初卵が3Lサイズの2黄卵、2つ目がMサイズの通常の卵でした。3つ目の卵は軟卵です。しかもSサイズの軟卵を2つも同時に産みましたよ。異常卵ですが、卵を産み始めた若い雌鶏さんに良くあることです。身体が慣れてないから軟らかいブヨブヨの卵を産んだり、黄味が2つある大きな卵を産んだりします。2つ卵を産むようなことも稀にありますね。具合を悪くして寝込むようなら大変ですが、元気にしているなら余り気にする必要はありません。
【写真:朝顔が産んだ軟卵】

朝顔には1度だけ産箱に連れて行って「ここで卵を産むんだよ」と教えました。しかし、芝生の上や寝床にしている雄鶏小屋の屋根で産んでいます(笑)。お産をもよおしている時に産箱に連れて行って「此処に入るんだよ」と入れてあげると効果的です。しかしながら、まだその場面に出くわしていません。次に朝顔が「産まれそう!」とやっているときに抱いて連れて行こうと思います。そのように教えれば、次から産箱に自分で入ってお産をするはずです。ちなみに、小柄な夕顔の初卵はまだですね。少しずつ体重が増えて体格が良くなっていますが、10日後や2週間くらい掛るような気がします。

2019年10月26(土)&10月27日(日)
コッコ達は無事でしたが、また南関東に大雨災害です。5ヶ月半の朝顔が初卵です!
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:生後5ヶ月半の朝顔(左)と夕顔は、叱られないように年長コッコのあとに食事をします。
1段目右:体格がよく体重約3Kgになった朝顔の顔付きが大人びてきました。たぶん人間の18歳くらいです。
2段目左:虫捕りかな?芝生をカキカキする夕顔です。小柄な夕顔は、体重が2.5Kg弱の感じですね。
2段目右:10月27日の正午頃、5ヶ月半目の朝顔が大きな初卵を産みました(左)。右はモミジの卵です。
3段目左:庭を警備中のぴよ助でした。いまのところ、息子の夏よりも換羽が軽度です。
3段目右:軽微で済むことが多い雄鶏の換羽ですが、そこそこ抜けた夏はボロボロになってきました。
4段目左:5歳半のぴよ菜は、お婆ちゃんに差し掛かった年齢。のんびり休憩することが多いですね。
4段目右:またまた買ってしまった中古のキヤノンビデオカメラ(笑)、iVIS HF M51。正常動作の美品でした。
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10月25日(金)、こーちんの庭がある南関東に台風21号の雨雲が掛りました。「関東から離れて通り過ぎる台風だから、ひと安心」「台風15号や19号のような被害はないだろう」と思っていたら、記録的豪雨になりました(苦笑)。JRや私鉄各社が夕方を待たずに全車運休です。平日だったから困りましたね。鉄道網が使えないことで、送迎車で道路が大渋滞の惨事です。あちこちで帰宅難民者が発生したと思います。豪雨による直接被害がなかったものの、近くの2級河川の氾濫と上流ダムの緊急放流予告に肝を冷やしました。雨が弱まったことで見送られた緊急放流にご近所さん達とホッと一安心でした。

9月9日の台風15号は、地域の屋根を多数壊す大被害でした。現在も我が家の屋根は応急処置にブルーシートを張って修復待ちの状態です。10月12日に関東を直撃した巨大台風19号は、「前回15号よりも強力」との前振りでした。ご近所さん達と「すでに15号で屋根を壊されている。19号が来たら家屋倒壊するかも」と戦々恐々で迎えた台風でした。南関東に限っては通り過ぎてみれば台風15号より弱かったけど、心理的に相当なストレスでしたね。そして今回の豪雨は、南関東に限っては19号より被害甚大でした。1ヶ月半に3つの台風被害です。来年も同様の台風被害がありそうだと考えると、台風シーズン恐怖症になりそうです(苦笑)。

【動画】
雄鶏と雌鶏の砂浴び〜ダニや寄生虫、汚れを湿った土で落とすニワトリの健康習慣〜
2019年7月下旬のこと。5歳3ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が庭でボス役を務める日です。ぴよ助は同い年の幼馴染雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”と一緒に木陰で砂浴び中でした。ひよこ時代を一緒に過ごした幼馴染は成鶏になっても仲良しです。一緒に行動することが多いですよ。

自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。映像のようにときどき雄鶏も砂浴びをします。その光景に安心できました。3羽から離れた場所で2歳2ヶ月の換羽中の雌鶏“もみじ”が砂浴びをしています。土が湿っていて砂浴び日和でした。

鶏の砂浴びのやり方〜ダニや寄生虫、汚れを落とすニワトリの健康習慣の方法〜
2018年12月中旬のこと。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日です。午前10時の気温が2度の寒い日でした。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が過ごす鶏小屋の北側雨戸を閉じて寒さ対策をします。

木陰に向かった夏は、砂浴び準備を始めました。湿った土を足でカキカキして軟らかく耕します。身体が入る大きさのすり鉢状の浅い穴を掘りました。その穴に座り込み耕した土を浴びます。自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように雌鶏警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。映像のようにときどき雄鶏も砂浴びをします。その光景に安心できました。

雄鶏は砂浴びに夢中〜第一夫人雌鶏の悲鳴、お産鳴きに駆け付けないボス〜
2018年12月中旬のこと。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日です。夏は、木陰の湿った土で気持ち良さそうに砂浴び中でした。自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように雌鶏警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。映像のようにときどき雄鶏も砂浴びをします。

夏の第一夫人“もみじ”のお産鳴きが聞こえました。怖がる悲鳴に似たお産鳴きです。砂浴びに夢中の夏は、警戒声を発したあと、気遣う声で答えます。しかしながら、気持ちいい砂浴びを止められません(笑)。腰が重い夏に代わり、私がモミジを出迎えました。

食事順番を守る雌鶏〜幼馴染の若ニワトリは上位雌鶏の食べ終わりを待つ〜
2019年9月下旬のこと。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後142日目の成鶏(若鶏)です。2羽は前日にヒヨコを卒業した女の子ですよ。20日前にケージを撤去したあと、年長ニワトリ達と庭で共同生活を送っています。

2歳4ヶ月の序列上位雌鶏“もみじ”が軒下の餌箱で食事中です。序列社会の雌鶏は、上位に食事を譲らないと「若い子は後で食べなさい」と叱られます。人間の高校生くらいの朝顔と夕顔は、成長期です。食欲旺盛な2羽は、パクパクとご飯を食べたいけど、モミジの食事が終わるのを大人しく待っています。近くで5歳5ヶ月の雄鶏“ぴよ助”と雌鶏“ぴよ菜”夫婦が残りご飯を食べていました。

若雌鶏の初卵シーン〜安産!生後5ヶ月半で大きな卵を産んだ名古屋コーチン〜
2019年10月下旬の正午。 名古屋コーチンの雌鶏“朝顔”に初卵の兆候です。生後5ヶ月半、体重が約3Kgになった朝顔は蟹股歩きでした。ときおり立ち止りいきんでお産をしようとします。まだ産箱を教えていなかったから、お散歩中の芝生でお産をするつもりです。

慣れない初卵に難産になると、映像のように蟹股歩きやいきむ素振りを1日や2日間続けることがあります。縁台の下や木陰に潜ったり出たりソワソワしてやっと産みますよ。そんな難産の子でも次からは楽に産めるようになります。産み始めの頃は、不安定で軟卵や2黄卵が多い傾向。初卵の素振りを見せてから数分間で産んだ朝顔の初卵は3Lサイズです。たぶん2黄卵だと思います。朝顔は安産でした。

仲良しニワトリ夫婦〜第一夫人雌鶏は小屋から出たボス雄鶏をお出迎え〜
2019年9月下旬のこと。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後142日目の成鶏(若鶏)です。2羽は前日にヒヨコを卒業した女の子ですよ。20日前にケージを撤去したあと、序列上位の年長ニワトリ達と庭で共同生活を送っています。

4歳2ヶ月の雄鶏“夏”が1日ぶりに庭でボス役を務める日です。5歳5ヶ月の“ぴよ助”父さんに喧嘩防止の雄鶏小屋を交替して庭に出る夏でした。庭に出た夏を2歳4ヶ月の序列上位雌鶏“もみじ”が出迎えます。モミジは夏の第一夫人ですよ。一夫多妻制のニワトリ社会だけど、特別に仲が良い第一夫人と呼べる雌鶏さんがいます。夏とモミジは互いに愛情表現をして仲良くお散歩を始めました。

1人砂浴びする雄鶏〜ボス雄鶏は湿った土を浴びる健康習慣でダニや汚れを落とす〜
2019年9月下旬のこと。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後142日目の成鶏(若鶏)です。2羽は前日にヒヨコを卒業した女の子ですよ。20日前にケージを撤去したあと、序列上位の年長ニワトリ達と庭で共同生活を送っています。

4歳2ヶ月の雄鶏“夏”が1日ぶりに庭でボス役を務める日です。庭の夏を探すと、雌鶏さん達の食事中に1人で湿った木陰で砂浴び中でした。自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。今回、夏が砂浴びしていることに安心できました。

若雌鶏の初卵・初産
名古屋コーチン雌鶏さんは、生後5ヶ月半から6ヶ月目くらいに初卵を産むことが多いです。2017年にお迎えした雌鶏モミジとカエデのどちかも、ちょうど生後5ヶ月半目に初卵を産みました。そして、今年お迎えした朝顔が10月27日(日)の正午頃に大きな初卵を産みましたよ。私の目の前で産む素振りを始めたので、奇跡的に動画を撮影できました。初卵のとき、産箱を覚えていないことが多く地面や芝生に産み落とします。誰が産んだか分からないことが多く、2017年はモミジかカエデかの特定ができませんでした。今回は、しっかりと朝顔が産む場面を確認しています。朝顔の初卵は、3Lサイズでした。慣れない初卵は、不安定で2黄卵や難産になることが多いですよ。朝顔の初卵は、巨大さから2黄卵だと思います。

とても大きな3Lサイズの2黄卵らしき初卵を産んだ朝顔でしたが、安産でした。産箱を教えていなかったから、芝生をお散歩中に産気づきましたよ。ガニ股歩きになって、ときおり中腰になっていきむ朝顔です。「初産が始まった」と察知した私は、ビデオカメラを屋内から持ち出して準備しました。朝顔は、産気づいて5分後くらいに初卵を産めましたよ。産み終えたあと、しばらく放心状態だった朝顔です。直ぐに産めた安産ですが、大きな卵にお尻やお腹が痛かったと思います。頑張った朝顔です。ちなみに、慣れない初産に1日や2日間、産気づいたままソワソワして過ごすことが稀にあります。歳をとったベテラン雌鶏さんの卵秘の素振りに似ていますが、慣れてないだけだから多くは問題ありません。初卵が難産の場合、縁台や木陰、産箱のような薄暗い狭い場所に潜ったり出たりを繰り返します。本能で産箱のような場所に入りたくなるけど、慣れないお産に戸惑っているのでしょう。そんな難産の子でも次のお産からはスムーズに産めるようになるものです。

後日、朝顔を母屋小屋の産箱に連れていって教えるつもりです。そして、次は夕顔の初産ですね。小柄な夕顔は、約3Kgの朝顔よりも軽い2.5Kg弱です。発育が朝顔より遅れているから、10日後や2週間後くらいに初卵を産むと思っています。それでも生後6ヶ月目なので、名古屋コーチン雌鶏さんとしては標準的な初産の年齢ですね。

親子雄鶏のバンブルフット
4歳3ヶ月の雄鶏、夏の足指裏にできたバンブルフットが完治寸前です。6月から8月の夏季に悪化してパンパンに膨らんだ足指は、患部縮小にともない腫れが引きました。膿の塊が取れたあとの患部は、穴が開いた状態です。気温が低下してきたことと、イソジンきず薬の殺菌効果で炎症が治まって膿が発生しませんよ。周りの肉や皮膚が穴を覆えば患部が閉じて完治になるかも知れません。あと一歩です。12月や1月の厳冬期に完治宣言できそうです。

5歳半の雄鶏、ぴよ助の足裏にできたバンブルフットは、変わらずの状態が続いています。硬いカサブタ状になっていて7月や8月より縮小したものの、9月くらいから改善が見られない感じです。夏季に夏のバンブルフットがぴよ助よりも3倍くらい大きかったのだけど、現在は、逆に夏より3倍くらい大きい状態です。それだけ夏が完治に近付いていると言えますね。治療方法は夏と同じでイソジンきず薬を毎朝塗っています。そして、ぴよ助のバンブルフットも厳冬期に改善すると思っていますよ。親子同時に完治宣言できるといいです。

2019年10月19(土)&10月20日(日)
台風19号のあと、秋らしく涼しい陽気になりました。秋雨なのか悪天候が多いです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:小雨の土曜日、軒下でご飯を食べるぴよ菜(中)、モミジ(手前)、離れて食べる朝顔です。
1段目右:序列上位雌鶏が食べ終えたあと、ゆっくりと食事をする朝顔(左)と夕顔です。
2段目左:雨上がりのあと、ボス雄鶏の夏がぴよ菜(右)とモミジの砂浴びを警護中でした。
2段目右:上位雌鶏から離れた木陰で朝顔と夕顔も雨上がりの湿った土で砂浴び中です。
3段目左:小雨のあとに晴れた土曜日、砂浴び後に日光浴をした朝顔です。気持ち良さそうです。
3段目右:小雨が降った土曜日朝、庭をお散歩するぴよ助父さんです。
4段目左:日曜日、刻んだ白菜をご馳走しました。仲良く食べる夏とモミジです。
4段目右:日曜日午後、恒例の納豆ヨーグルト食事会です。夏とモミジが仲良く食べていました。
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先週末に襲来した巨大台風19号のあと、一時的に台風一過で蒸し暑くなりました。そのあとは、秋の陽気です。15度や16度の最低気温の日が増えて、肌寒いくらいです(笑)。10月になっても暑かった今年も、やっと秋になりました。台風19号が暑い残暑の空気を持って行ってくれたのでしょう。そして、涼しくなったと同時に冴えない天気が続きます。秋雨でしょうか?ちょっと遅い気もしますが(笑)、曇天や小雨の肌寒い日が続いていますよ。

冬を前にした我が家のコッコ達は“まん丸体型”です。厳冬期に備えて保温効果がある体脂肪を増やしていますよ。明らかに食事量が増えました。夏季の2倍くらい食べています。まだ若い朝顔と夕顔を除いて、ズッシリと重くなりました。ぴよ菜とモミジは体重4.5Kgに迫る重さです(笑)。抱っこをすると雄鶏君と変わらないくらいズッシリしていますね。雄鶏より小柄なのに重いから「鉛でも食べたのかな?」と思うほどです(笑)。そして、ぴよ助と夏の雄鶏親子の体重も4.5Kgを超えていそうです。ぴよ菜、モミジ、ぴよ助、夏は、7月や8月の夏季に比べて500g以上も体重が増えています。ちなみに、朝顔は2.5Kgくらいありそうです。小柄でスリムな夕顔は2Kgくらいの感じですね。

【動画】
雄鶏と雌鶏が砂浴び〜ダニや寄生虫、汚れを湿った土で落とすニワトリの健康習慣〜
2019年10月上旬のこと。5歳半の雄鶏“ぴよ助”が庭でボス役を務める日です。ぴよ助は5ヶ月目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”が砂浴びする場所から少し距離を置いて砂浴び中でした。「若雌鶏2羽と仲良く」と言うには、少し距離が離れていると思います(笑)。

若い2羽は、激しく土を噴き上げて砂浴びをします。お爺さんの年齢に差し掛かったぴよ助は、穏やかな砂浴びですね。自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。映像のようにときどき雄鶏も砂浴びをします。その光景に安心できました。

若雌鶏を警護の雄鶏〜ダニ駆除の衛生習慣、砂浴びのニワトリを見守るボス〜
2019年10月上旬のこと。4歳2ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日です。夏は5ヶ月目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”が砂浴びする傍らに立って警護中でした。2羽がヒヨコのときから遊んであげていた夏おじちゃんは、「優しいボス雄鶏」と信頼を得ています。

若い2羽は、激しく土を噴き上げて砂浴びをします。自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。今回、夏も少しだけ砂浴びをしました。そして、ポッチャリ体型好みの夏は、体格がいい朝顔に顔を近付けて好意を伝えます。ナンパです(笑)。

ニワトリの朝食席順〜若手雌鶏が上位を気にする配合飼料と玄米の食事〜
2018年12月中旬の朝。気温が4.5度でした。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めています。冷たい北風を避けた木陰の餌箱にニワトリ達が集まって食事中。1歳7ヶ月の若手雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位、4歳8ヶ月の雌鶏ぴよ音に良く叱られます。

序列社会の雌鶏は、食事や砂浴びの場所を巡って年長の上位が下位を叱ります。上位に叱られない席順に着くか、上位が食べ終えるのを待ちますよ。カエデは上位が食べ終えるのを待っていて、ストレスからか私に噛み付きました(苦笑)。庭のコッコ達5羽に用意する玄米を混ぜた配合飼料は、1日分で約1Kgです。冬季に身体を温かくする炭水化物ですよ。加えて、庭から雑草や虫を探して食べます。

雌鶏警護のボス雄鶏〜外敵を警戒するニワトリの傍で昼寝と虫捕りに夢中〜
2018年12月中旬のこと。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日です。13時40分現在の気温が6度、午前10時の気温が2度の寒い日でした。鶏小屋の北側雨戸を閉じて寒さ対策をしましたよ。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。何かに夢中になった雌鶏は、猫や犬などの外敵に無防備ですからボス雄鶏が守ります。

庭の雌鶏さん達がボス雄鶏・夏の周りに全員集合していました。1歳7ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は元気に虫捕り中です。4歳8ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”は仲良く座ってコックリコックリ昼寝中でした。その傍らで直立不動の夏が背筋を伸ばして周囲に目を光らせています。夏の警護に安心の雌鶏さん達でした。

秋に換羽の雄鶏くん〜ニワトリ小屋に尾羽と羽毛がたくさん抜け落ちる〜
2019年10月中旬の朝。前日から喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす4歳2ヶ月の“夏”を庭に出します。代わりに5歳半の“ぴよ助”父さんを明朝まで入居させますよ。軒下で残りご飯を食べる2歳5ヶ月の雌鶏“もみじ”をぴよ助が警護中です。子供っぽい雌鶏が嫌いなぴよ助だけど、モミジくらいの年齢になればOKみたいですね(笑)。

丸一日を過ごした夏の小屋を開けると、たくさんの羽毛が落ちていました。夏は1週間前から“換羽”です。鳥類は、1年に1回か2回の換羽をします。古い傷んだ羽を落として新しい羽を生やす生理現象です。そして、雄鶏は雌鶏よりも軽微で済むことが多いですよ。夏はハゲハゲにならない程度で換羽が終わると思います。

台風後の野良チャボ〜無事だった神社の矮鶏に落花生と玄米、配合飼料をご馳走〜
2019年10月下旬。近所の神社境内で暮らす野良チャボ君に会いに行きました。足指が5本で羽が生えていることから、鳥骨鶏(ウコッケイ)の血を引くと思われる小さくて立派な雄鶏君です。少なくとも2016年ころから、3年半くらい神社境内で自由に暮らしています。

地域に甚大な被害を与え、神社のたくさんの杉を倒木させた台風15号に続き、1週間前に巨大台風19号が襲来です。野良チャボ君が心配で神社を訪れると、無事な姿を確認できました。手土産の落花生、玄米、配合飼料をご馳走すると、歓喜の声で食べ始めます。とても元気そうでひと安心です。境内の倒木は重機でほとんどが処理されていました。たくさんの木がなくなって明るく開けた境内です。

台風15号の神社被害〜野良チャボが住む境内は杉の倒木処理が進み開けた〜
2019年9月9日の早朝に「経験したことがない暴風の可能性」と警戒されていた台風15号が関東を直撃しました。南関東にある野良チャボ君が住む神社境内にも経験したことがない倒木被害です。直径50cmや60cmありそうなスギ科の巨木が数十本も倒れていました。

その後の巨大台風19号襲来の1週間後、野良チャボ君に会いに神社を訪れました。野良チャボ君はいつも通りの元気な姿です。神社境内は、重機を使った杉の倒木処理が進んでいましたよ。ほとんどの倒木が切断されて搬出済みです。地面は整地されています。その結果、以前のようなうっそうとした荘厳さが失われた境内でした。景色が一変したことは、本当に残念です。神社始まって以来の事態ですよ。

近所のチャボ夫婦〜碁石矮鶏の雄鶏は新しいお嫁さん雌鶏をお迎え〜
2019年9月9日の早朝に「経験したことがない暴風の可能性」と警戒されていた台風15号が関東を直撃しました。南関東にある野良チャボ君が住む神社境内にも経験したことがない倒木被害です。直径50cmや60cmありそうなスギ科の巨木が数十本も倒れていました。

その後の巨大台風19号襲来の1週間後、野良チャボ君に会いに神社を訪れました。野良チャボ君はいつも通りの元気な姿です。神社境内は、重機を使った杉の倒木処理が進んでいましたよ。ほとんどの倒木が切断されて搬出済みです。地面は整地されています。その結果、以前のようなうっそうとした荘厳さが失われた境内でした。景色が一変したことは、本当に残念です。神社始まって以来の事態ですよ。

生後5ヶ月目の若雌鶏〜幼馴染の名古屋コーチン2羽がブドウを食べる〜
2019年10月下旬。 道を挟んだ裏のお宅のチャボ夫婦に会いに行きました。生後1歳1ヶ月の碁石チャボ雄鶏が新しい雌鶏さんをお嫁さんにお迎えしたそうです。4ヶ月目か5ヶ月目くらいの碁石チャボ雌鶏さんです。2羽のケージは我が家の雄鶏小屋から距離約30mですよ。

9月下旬に先代の桂チャボ雌鶏さんが急に旅立ってしまったとのこと。仲良し夫婦でした。甚大な被害だった台風15号がストレスになったのかも知れません。その1週間後にお迎えした新しいお嫁さんとは、少しぎこちない感じです。仲は悪くなさそうなので、すぐに仲良し夫婦になるのでしょう。桂チャボちゃんは残念でしたが、台風15号と巨大台風19号に裏チャボ夫婦のケージは無事でした。

朝顔と夕顔
5月9日生まれの朝顔と夕顔は、生後5ヶ月半目の若雌鶏です。幼い頃からあった体格差は相変わらずですね(笑)。朝顔が体重2.5Kgくらい。夕顔の体重は2Kgくらいです。朝顔は、そろそろ初卵を産みそうですよ。小柄な夕顔は、朝顔より半月くらい初卵が遅くなる予想です。体格が小さな夕顔は、病気ではないと思いますが少し心配になりますね。今までも元気に過ごしていたから大丈夫だと思いますが、朝顔を見習ってご飯をパクパク食べてくれると安心できます(笑)。2羽は、上位雌鶏のぴよ菜とモミジの動向を気にしながら暮らします。お腹が減った時、「子供はあと!」と上位に叱られるのを覚悟して2羽でご飯を食べに行きますよ(笑)。若手時代は、何かと修行です。

神社の野良チャボ君
神社の野良チャボ君
「日本列島をすっぽり覆うほどの巨大台風」と事前に報じられた台風19号のあと、初めて野良チャボ君の神社を訪れました。南関東では、台風15号より被害が少ない台風でした。心配を余りしていませんでしたが、元気ないつも通りの野良チャボ君にホッとしましたよ。手土産の落花生と玄米、配合飼料をパクパクと食べていました。

台風15号被害の境内の倒木は、銃器による撤去作業がほぼ終わったようです。あちこちが綺麗に整地されていました。しかしながら、以前のようなうっそうとした荘厳さが失われましたね。何十本もの杉の大木が倒されて撤去されたから、開けて陽が射して明るくなった境内です。以前のような重々しさが失われたのが残念です。
【写真:台風19号後の神社の野良チャボ君】

裏チャボ君の新しいお嫁さん
裏のお宅の碁石チャボ夫婦
台風19号のあと、裏のチャボちゃん夫婦に会いに行きました。2週間くらい前に「雌鶏さんが亡くなって新しいお嫁さんをお迎えした」と聞いて気になっていましたよ。裏のお宅にお邪魔をすると可愛らしい碁石チャボ雌鶏さんがいました。碁石チャボ雄鶏君とお揃いの柄で仲は悪くなさそうです。

飼い主さんにお話を聞くと「9月末に桂チャボ雌鶏さんが急に旅立ってしまった。1歳くらいでした。前日に座り込んでいたから巣篭もりだと思っていたけど、翌朝にケージ内で亡くなっていました。雄鶏が寂しいだろうと思い1週間後に似た柄の若い碁石チャボ雌鶏さんをお迎えしました。死因については、台風15号のストレスがあったかも知れません。」とのことです。【写真:新しいお嫁さん(左)】

1歳の若さで旅立ったのは、本当に残念です。台風15号は裏のお宅の屋根瓦を壊して大きな被害を出しました。ブルーシートが台風17号の強風で飛ばされそうになり消防隊(レスキュー隊)を要請されたドタバタもあって、確かにストレスは大きかったと思います。私が訪れた時、雌鶏さんをお迎えして1ヶ月目くらい経っていました。まだよそよそしい感じがありましたが、雄鶏君との仲は良好のようです。少しずつ以前のお嫁さんのように仲が深まって行くのでしょう。ちなみに、「まだ初卵を産んでいない」というので、新しい碁石チャボ雌鶏さんは生後4ヶ月目か5ヶ月目くらいだと思います。

2019年10月12(土)〜10月14日(月)【台風19号】
3連休に甚大な被害が予想された大型台風19号が関東に上陸です。コッコ達は無事でした。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:小雨の3連休最終日(10月14日)、軒下でご飯を食べるぴよ助とモミジ(奥)。
1段目右:台風19号直撃の12時間前、すでに強い雨が降っていてぴよ助がびしょ濡れでした(苦笑)。
2段目左:台風19号直撃の12時間前、雄鶏小屋の軒下で朝顔(奥)と夕顔が雨宿りしていました。
2段目右:台風が過ぎ去った朝、元気に遊ぶ朝顔(左)と夕顔です。全員無事でしたよ。
3段目左:木陰の湿った土で砂浴び中の朝顔と夕顔を警護するボス雄鶏の夏です。3羽は仲がいいです。
3段目右:砂浴びをする朝顔に顔を近付けてささやく夏でした。ナンパしているのかな?(笑)
4段目左:雨どいから流れる水を飲むぴよ菜。冬を前にふっくら、まん丸体型です(笑)。
4段目右:換羽が続く夏が1日を過ごした雄鶏小屋は、羽だらけです。それでも見た目の変化がありません。
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こーちんの庭がある南関東に台風19号が接近しました。「関東に上陸する台風としては過去最大」「甚大な被害が予想される」「台風15号よりも暴風と豪雨が強い予想」に数日前からピリピリとしていた3連休です。「再び大停電に断水、建物損壊、屋根損傷が多数発生する」と1ヶ月前に台風15号被害を被っている地域住民が対策に大忙しでした。近隣ホームセンターとスーパーから養生テープ、ブルーシート、カセットコンロ、電池、土嚢、飲料水、インスタント麺、パンの売り切れが続出。ガソリンスタンドも混雑していました。

台風15号で大きな被害を受けた地域です。我が家を含めて家屋損傷を修復し切れずにブルーシートを覆って応急措置をしただけのお宅が多いから「19号が直撃したら、もうお手上げ!」「もうダメだ」の雰囲気でしたね(苦笑)。過ぎ去ってみれば、軽微な被害があったものの、こーちんの庭周辺は台風15号を上回るようなダメージはありませんでした。6羽のコッコ達も無事です。ニワトリ小屋への被害もありませんでした。今回の台風19号は、北関東や北陸、東北地方の被害が大きかったですね。15号被害が残る南関東もそうですが、早く復旧して日常生活に戻れるといいです。

【動画】
台風19号が関東接近〜2019年10月12日朝、直撃の12時間前の雄鶏と雌鶏さん〜
台風19号が関東接近〜2019年10月12日昼、直撃の6時間前の雄鶏と雌鶏さん〜
台風19号接近の翌朝〜2019年10月13日朝、暴風雨を乗り切ったニワトリさん〜
2019年10月12日の9時と14時40分、翌日13日の朝の映像です。「甚大な被害に注意」と警戒されていた台風19号が関東に接近しました。南関東にある“こーちんの庭”も直撃予想の6時間前から暴風雨のようでした。以前の台風15号で飛ばされた旧小屋の塩ビトタン屋根は、予め取り外しておきましたよ。1ヶ月前の台風15号のこともあり、万が一の断水に備えてポリタンクに水道水を汲み置きします。

放し飼いの我が家のニワトリ達は、台風時、映像のように暴風雨を避けて木陰や軒下、倉庫に避難をします。今回は軒下に避難して雨宿りです。5ヶ月目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”も年長コッコ達と一緒に軒下に避難をしました。5歳半の“ぴよ助”が入居する雄鶏小屋は雨戸を閉め切って台風対策済みです。台風接近の翌朝、普段通りのコッコ達です。以前の15号のような大きな被害はありませんでした。

秋に換羽の雄鶏くん〜ニワトリ小屋に羽毛がたくさん抜け落ちる生理現象〜
2019年10月上旬の朝。前日から喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす5歳半の“ぴよ助”を庭に出します。代わりに4歳2ヶ月の息子“夏”を明朝まで入居させますよ。5ヶ月目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”は、年長雌鶏達の食事を叱られないように離れて眺めていました。

丸一日を過ごしたぴよ助の小屋を開けると、羽がたくさん落ちていました。どうやら“換羽”のようです。鳥類は、1年に1回か2回の換羽をします。傷んだ古い羽を落として新しい羽を生やす生理現象です。そして、雄鶏は雌鶏よりも軽微で済むことが多いですね。前日に同様に羽が抜けていた息子の夏とそろって親子で換羽です。もし換羽ならば、今後1〜2週間ほど羽が抜け続けると思います。

生後142日目の若雌鶏〜幼馴染の名古屋コーチン2羽が仲良く砂浴び〜
2019年9月下旬。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後142日目の成鶏(若鶏)です。前日にヒヨコを卒業した人間の高校生くらいの女の子ですよ。20日前にケージを撤去したあと、年長ニワトリ達と庭で共同生活を送っています。

朝顔が木陰で砂浴びをしていると夕顔が「あっちで遊ぼうよ」と妨害する仕草です。幼い頃から良く見た光景です。近くを通り掛かった2歳4ヶ月の序列上位雌鶏“もみじ”に砂浴びを中断する2羽。序列社会の雌鶏は、上位に食事や砂浴び場を譲らないと「どいて!」と叱られます。若い雌鶏は、何かと神経を使いますね。幼馴染の2羽は、大人になっても一緒に行動することが多い仲良しです。

幼馴染の雌鶏が産卵〜外敵を怖がる声に似たお産鳴きにボス雄鶏が駆け付け〜
2018年12月上旬のこと。1歳7ヶ月の雌鶏“もみじ”と“かえで”が鶏小屋の産箱にいました。2羽は幼馴染です。産み終えた桜色の卵を回収すると、モミジがお産鳴きを始めました。お産後の雌鶏さんが約7割の確率でうるさく鳴く声を、私は“お産鳴き”と呼びます。鶏が外敵に遭遇してパニックになったときの鳴き声に似ています。

庭でボス役を務める雄鶏“夏”は、「大丈夫?」と駆け付けました。もちろん外敵に襲われておらず、無事なモミジの姿に夏はひと安心です。お産のひと仕事に空腹のモミジがご飯を食べます。カエデは産箱に残って休憩中でした。雄鶏の雄叫びがうるさいと思われるけど、雌鶏のお産鳴きも匹敵するけたたましさだと思いますよ(笑)。

ニワトリの食事席順〜若手雌鶏が上位に叱られる配合飼料と玄米の昼食〜
2018年12月上旬のお昼。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が庭のボス役を務めています。4歳8ヶ月の雌鶏“ぴよ音”に「餌箱を開けて」と言われて昼食にしました。ほかのコッコ達も餌箱に全員集合しましたよ。

1歳7ヶ月の若手雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位の雌鶏ぴよ音に良く叱られます。序列社会の雌鶏は、食事や砂浴びの場所を巡って年長の上位が下位を叱りますよ。上位に叱られない席順に着く2羽です。若い雌鶏さんに厳しいぴよ助は、1歳7ヶ月になって大人雌鶏の魅力を身に付けたモミジとカエデに意地悪をしなくなりました。庭のコッコ達5羽に用意する玄米を混ぜた配合飼料は、1日分で約1Kgです。食べ足らなければ、庭から雑草や虫を探して食べます。

ボス雄鶏が雌鶏警護〜外敵を警戒するニワトリが好みの娘にちょっかい〜
2018年12月中旬のこと。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日でした。息子の“夏”は、明朝まで喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごします。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。何かに夢中になった雌鶏は、外敵に無防備ですからボスが守ります。

ぴよ助は、ほかの雌鶏たちと休憩をする1歳7ヶ月の若雌鶏“かえで”の傍らで皆を警護していました。カエデに顔を近付けて好意を伝えています。若い頃の第一夫人“ぴよ菜”に似ているカエデは、好みの雌鶏なのでしょう(笑)。一夫多妻のニワトリ社会だから多数の雌鶏にちょっかいを出すボス雄鶏です。近くにいたぴよ菜は、若い頃のように嫉妬して相手の雌鶏に激怒しなくなりました。

台風19号を乗り切ったコッコ達
台風19号で軒下避難したニワトリ
「日本列島をすっぽり覆うほどの巨大台風」「雲の範囲は台風15号の9倍」と事前に報じられていた通りに、台風19号最接近の12時間前から強雨と強風でした。あれだけ大被害だった台風15号が最接近の5時間前に雨も降らず微風で穏やかだったのに比べると、「テレビ報道の通りに本当にヤバい台風だ」と感じましたね。

我が家のコッコ達は放し飼いです。例外的に雄鶏親子は喧嘩防止の小屋に1日交替で入って貰いますが、雌鶏さんは完全に自由行動ですね。ニワトリ小屋に台風対策をするものの、普段の台風ならコッコ達は通常通りに庭で過ごして貰います。ケージなどに閉じ込めると「なんでこんなところに入れるの!出して!」と大暴れしちゃいます(苦笑)。台風の怪我を防げるかも知れませんが、避難させたケージ内で暴れて自傷しちゃいます。夜になれば、目が見えなくなって大人しくなりますよ。日没後に雨戸を閉めた母屋小屋に抱いて連れて行って避難させます。今回の台風19号でも同じでした。前回の15号より強風が吹くとコッコ達が飛ばされやしないかと心配もありましたが(笑)、どこかに閉じ込めるのが困難なので日没まで庭で自主避難して貰いました。
【写真:台風に避難した軒下で食事中のぴよ菜(奥)とモミジ】

放し飼いのニワトリは、台風の暴風雨に自主避難をします。軒下や倉庫内(ガレージ)、植木の根本で台風が通り過ぎるのを待ちますよ。普通の雨天と同じように雨宿りする感覚だと思います。雨宿りしながら「今日は風が強いな」と思っているかも知れませんね(笑)。今回の台風19号では、夕方まで軒下を避難場所にしていました。ときおり、雨宿りに退屈したコッコ達が強風&強雨の庭に遊びに行きます(笑)。風に吹かれてヨロヨロしちゃいますが、軒下でじっとしているのが我慢できないのでしょう。中度や重度の換羽をして羽毛がキレイな雌鶏さんは、台風の雨も良く弾きます。若雌鶏の朝顔と夕顔も防滴脂が良く塗られた羽で台風の雨を弾いていましたよ。それに比べて、雄鶏君は雨が羽に浸透して直ぐにびしょ濡れになっていました。軽微な換羽で済ませるから傷んだ羽が多いのが原因だと思います。ぴよ助のびしょ濡れが顕著でしたが、歳をとって尾脂腺から出る防滴脂が減っているのも理由かも知れません。ぴよ助が1羽だけびしょ濡れでしたね(苦笑)。

悪天候で早めに暗くなった10月12日の夕方でした。17時頃に庭のコッコ達、朝顔と夕顔を含めた5羽を母屋小屋に連れて行きましたよ。台風19号が再接近した21頃を母屋小屋で過ごした5羽、頑丈に作った雄鶏小屋で過ごした夏です。翌朝、元気な6羽のコッコ達にホッと安心しました。今回の台風19号の被害は、コッコに関しては皆無です。事前に飛ばされそうな旧小屋の塩ビトタン屋根を降ろしておいたのが良かったです。台風15号で飛ばされて破損した塩ビトタン屋根を新しく直したばかりでした。ほかのニワトリ小屋の被害も皆無です。人家被害は、台風15号で破損した屋根を覆ったブルーシートの端がちぎれたことくらいです。シートの端に紐を結ぶ穴があるのですが、そこが強風に耐えられずにちぎれちゃいました。金属の輪で頑丈そうに見えますが、抜けるようにちぎれましたね。面倒ですが、ブルーシートを買い直して再度張らないといけません(苦笑)。

2019年10月5(土)&10月6日(日)
日曜日の午後に気温が肌寒いくらいの急低下です。やっと秋の陽気になりました(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:5月9日生まれの朝顔と夕顔は、あと少しで5ヶ月目の若鶏です。仲良く食事中ですよ。
1段目右:週末恒例の納豆ヨーグルト食事会、朝顔と夕顔は上位雌鶏達が食べ終わるのを待っています。
2段目左:雄鶏小屋の軒下が朝顔と夕顔のお気に入りの休憩場所です。ちなみに屋根が寝床ですよ(笑)。
2段目右:雄鶏小屋のぴよ助父さんです。扉を開けると外を静かに眺めていました。
3段目左:木陰の湿った土で砂浴び中のぴよ助です。気持ち良さそうですね!
3段目右:ぴよ助と一緒に朝顔と夕顔も砂浴び中でした。ぴよ助とチビ達は意外と仲良しなのかな?
4段目左:お散歩中のモミジです。このところ、再び夏の首の周りの羽を毟るようになりました(笑)。
4段目右:木陰でくつろぐぴよ菜は羽繕い中でした。秋の陽気に体重を増やしてまん丸体型です。

2019.4月〜2019.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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10月になっても最高気温30度くらいの暑い日がありました。“残暑”というには遅すぎる季節外れの暑さです(笑)。9月中旬ならまだしも、10月になっても半袖半ズボンじゃないと汗だくになる陽気は異常気象だと思います(苦笑)。ようやく日曜日(9月6日)に涼しくなりました。朝に最高気温24度を記録したあと、気温低が下がっていき午後に20度くらいになりましたよ。長袖長ズボンじゃないと肌寒い感じでした(笑)。10月だと20度ちょっとの最高気温が平年並みなのでしょう。本来(平年)なら、コッコも人間も過ごしやすい季節だと思います。この涼しさが続き、再び残暑にならないように願っています(笑)。

我が家のコッコ達は、少しずつ体重を増やして“まん丸体型”になってきました。30度くらいの暑い日もあるけど、概ね少しずつ涼しくなっていて食事量が増えました。厳冬期に備えて体内に栄養(脂肪)を蓄えているのだと思います。ぴよ助と夏の雄鶏親子の体重は、4.5Kgを超えていそうです。雌鶏だと、食いしん坊モミジがズッシリと重いですね(笑)。モミジは雄鶏よりも軽いものの4.2Kgくらいありそうな感じ。ぴよ菜の体重は4Kgくらいだと思います。そして、若雌鶏の朝顔が2Kgくらい。夕顔は1.5Kg強といった感じですね。名古屋コーチンにしてはスリムな夕顔が少し心配です(笑)。

【動画】
バンブルフットの雄鶏〜急改善、明治きず薬でニワトリの足裏を治療〜
2019年9月下旬。4歳2ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足指裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を動物病院で診て貰いました。家禽、特に重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

獣医さんが効果が高いとお墨付きの“イソジンきず薬(明治きず薬)”を塗って治療中です。夏季の暑さで炎症が悪化して患部が拡大した夏の足裏でした。明治きず薬を浸み込ませて治療を続けた結果、6週間で患部が1/5に縮小の急改善です。治療のあと、患部の保護に絆創膏(ばんそうこう)を貼ります。絆創膏が剥がれないようにテーピングを巻いて終了です。今後の快復、完治に期待できますね。

喧嘩?雄鶏の睨み合い〜ニワトリは親子でも喧嘩防止に隔離飼育する〜
2019年8月下旬のこと。残暑が厳しい日でした。庭でボス役を務める雄鶏“ぴよ助”父さん(5歳4ヶ月)は、4歳1ヶ月の息子“夏”が入居する雄鶏小屋に張り付きます。成鶏の雄鶏どうしは、親子や兄弟であも本能からボスの座を掛けた決闘をするものです(苦笑)。

金網越しに夏をじっと見つめるぴよ助父さんです。威嚇や挑発をしているように見えませんが、「イラッとするからあっちに行って!」と小屋の夏が怒ります。困った雄鶏親子を雌鶏“ぴよ音”が見守っていました。少し離れて114日目の雌鶏“朝顔”と“夕顔”が遊んでいます。流血の大怪我を防ぐため、2羽以上の雄鶏飼育に隔離する小屋を用意しましょう。親子や兄弟でも必要な措置です。

砂浴び警護の雄鶏君〜雌鶏を外敵から守るボスニワトリは眠くなった〜
2019年9月中旬のこと。4歳1ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日です。夏は2歳4ヶ月の雌鶏“もみじ”の砂浴びを警護中でした。モミジは夏の第一夫人です。2羽は仲良し夫婦ですよ。近くで5歳5ヶ月の夏の母“ぴよ菜”が休憩中です。5歳5ヶ月の雌鶏“ぴよ音”の不調が顕著でした。そして、元気な大雛“夕顔”が映っています。

自分は砂浴びをせずに猫などの外敵が近付かないように警戒するのがボス雄鶏の仕事です。雌鶏警護が理由でダニ駆除に効果抜群の砂浴び回数が少ない雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですよ。モミジを見守っていた夏は、隣に座りました。一緒に砂浴びをやりたいのかな?次第に目が細くなって、眠そうな夏でした(笑)。

鶏の藁と玄米を入手〜ニワトリ配合飼料と混ぜるクズ米、台風被害でワラ束も確保〜
2019年9月下旬のこと。“くず米”と“ワラ束”を入手しました。虫食いや異物混入で規格外になった玄米がクズ米です。煎餅や餅などの食品向けのほか、家畜飼料にもなります。2週間前の台風15号の暴風で倒れた稲を刈ろうとした農家さんのコンバインが壊れました。細かく裁断できずに大量のワラ束ができたそうで分けて貰いましたよ。

台風被害かも知れませんがクズ米もたくさん出たようです。30Kg袋を3つだけ頂きました。別の農家さんからの1袋、繰り越し0.5袋を合わせると4.5Kg(135Kg)を確保です。ほかの季節には入手困難だから、9月に以後1年分のクズ米を入手して保冷庫で保管します。鶏の配合飼料とこのクズ米を2:1くらいの割合で混ぜて食べさせますよ。

生後142日目の若雌鶏〜幼馴染の名古屋コーチン2羽が仲良く食事中〜
2019年9月下旬のこと。名古屋コーチンの“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後142日目の成鶏(若鶏)です。2羽は前日にヒヨコを卒業した女の子ですよ。20日前にケージを撤去したあと、年長ニワトリ達と庭で共同生活を送っています。

人間の高校生くらいの朝顔と夕顔は、成長期です。食欲旺盛な2羽は、パクパクとご飯を食べていました。近くを通り掛かった2歳4ヶ月の序列上位雌鶏“もみじ”に食事を中断する2羽です。序列社会の雌鶏は、上位に食事を譲らないと「あんた達は後で食べなさい」と叱られます。若い雌鶏は、食事に神経を使いますね。幼馴染の2羽は、大人になっても一緒に行動することが多い仲良しです。

納豆ヨーグルト好き鶏〜大好物の食事会、食いしん坊ニワトリが小屋侵入〜
2018年12月初旬のこと。日曜恒例の“納豆ヨーグルト”の日です。容器を屋内に持ち込む私を察知して玄関前に集合しました。毎度のことですが、玄関から納豆ヨーグルトを持って出ると、歓喜の声で出迎えてくれます。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭のボス役でした。

序列社会の雌鶏は、上位の年長雌鶏に気を使わないといけません。若雌鶏の“モミジ”と“かえで”は、納豆ヨーグルトを諦め切れず上位に叱られながら食べていました。雄鶏小屋の“ぴよ助”に納豆ヨーグルトを運ぶと、食いしん坊“もみじ”が狙います。毎度恒例ですね。庭でたくさん食べたモミジの侵入を1度は阻止したものの、再び入り込んでぴよ助と仲良く食べました(笑)。食欲旺盛です。

ボス雄鶏が雌鶏警護〜外敵の接近を警戒するニワトリは気遣い上手?〜
2018年12月上旬のこと。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日でした。夏の父“ぴよ助”は、明朝まで喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごします。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。夢中になると周囲に気を配れなくなる雌鶏を、ボスが外敵から守りますよ。

夏は、3歳8ヶ月の“ぴよ菜”母さん、“ぴよ音”おばちゃん、1歳7ヶ月の“かえで”を見守ります。1歳7ヶ月の第一夫人“もみじ”が通り過ぎると後をついて行く夏でした(笑)。仲良し夫婦ですよ。カエデが通り過ぎると、カエデの後を追って様子を伺う夏です。ボス雄鶏の夏は、複数雌鶏さんの巡回警備をしているのでしょう。雌鶏さん達が怖い思いをしないように気を使うボス雄鶏です。

羽が抜けたニワトリ〜秋に換羽の雄鶏小屋に尾羽と羽毛がたくさん落ちる〜
2019年10月上旬の朝。前日から喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす4歳2ヶ月の“夏”を庭に出します。代わりに5歳半の“ぴよ助”父さんを明朝まで入居させますよ。私の周りに「朝食はまだ?」とコッコ達が集まりました。5ヶ月目の若雌鶏“朝顔”と“夕顔”は、上位雌鶏に叱られないように離れた場所で仲良く朝食を待っています。

丸一日を過ごした夏の小屋を開けると、たくさんの羽が落ちていました。どうやら夏は“換羽”のようです。鳥類は、1年に1回か2回の換羽をします。傷んだ古い羽を落として新しい羽を生やす生理現象です。そして、雄鶏は雌鶏よりも軽微で済むことが多いですね。夏はハゲハゲにならない程度で換羽が終わると思います。

朝顔と夕顔
5月9日生まれの朝顔と夕顔は、もう少しで5ヶ月目の若雌鶏です。冒頭に記したように朝顔の体重が2Kgくらい。夕顔は体重1.5Kg強といった感じです。相変わらず体格差が残っています。2羽の食事を眺めていると、やっぱり朝顔が長くたくさん食べていますね。夕顔は先に「ごちそうさま」をして遊びに行っちゃいます(笑)。以前に「砂浴びをあまりやらないからカエデに似ている」と夕顔のことを記しました。小食でスリムという点でもカエデに似ていると思います。

体格差が残っていることで飛翔力に差が出てきました。現在、高さ1.7mの雄鶏小屋の屋根を寝床にしている朝顔と夕顔です。私が腰を掛けながらぴよ助と夏を抱いてバンブルフット治療に使う縁台を足場にして屋根に飛び乗ります。その足場を雄鶏小屋の傍から移動させた日の夕方。「バサバサッ〜バタン」という落下音が聞こえました。慌てて庭に出てみると、屋根に登り損ねた朝顔の音でしたよ。夕顔は縁台を使わずに地面から一気に飛び乗って先に屋根で待っていました。「朝顔ちゃん、登れなくなったの?」と屋根のうえから心配そうに見下ろす夕顔です。

そのあと、縁台を元に戻したことで無事に屋根に登れた朝顔です。体重2Kgくらいになると、ズッシリと重くなって飛翔力が落ちますね。体重が増えていくと夕顔も登りにくくなると思いますよ。そして、もっと体重が増えると縁台を使っても登れなくなるはずです(笑)。1ヶ月後くらいまでに、高さ60cmほどの年長コッコが寝床にするエアコン室外機に引っ越してくる可能性が大ですね。体重4Kgを超える大人コッコ達は、高さ60cmのエアコン室外機が登るにちょうどいいです(笑)。

【訃報】裏の桂チャボ雌鶏さん
数日前のことですが、家族から「裏の雌鶏さんが死んじゃったって言ってた」「新しく雌鶏のチャボを買って来たそうだよ」と聞きました。裏のお宅には桂チャボ雌鶏さんと碁石チャボ雄鶏君の夫婦がいました。「2018年10月に2ヶ月目くらいの雛をお迎えした」と聞きましたから、旅立った桂チャボ雌鶏さんは1歳ちょっとだったと思います。亡くなった日時を正確に知りませんが、1週間前か2週間前なのでしょう。

飼い主さんと直接お話をしていないので死因は分かりません。名古屋コーチンよりも長寿のチャボです。病気で亡くなった可能性は少ないと思うのですが、何とも言えませんね。たびたび野良猫の襲撃に遭っていたそうですから、そちらの可能性の方が高そうです。ケージで飼育して気を付けていたと思いますが、庭に出しているときに(見張っていたものの)急に襲われた可能性がありそうです。先日、飼い主さんが不在ながらケージを覗かせて頂きました。碁石チャボの雌鶏さんがいましたよ。若そうなお嫁さんです。

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