長男コーチンの右足が不調 2008年9月-その2-

2008年9月に長男の足が突然動かなくなり、ニワトリ等の家禽も
診てくれる鳥専門の動物病院に通って治療を受けました。

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■11/29
2008年9月23日に初めて長男コーチンは突然歩けなくなってしまいました。
(「長男コーチンの右足が不調 2008年9月-その1-」を参照下さい)
右足の怪我はかさぶたが端からはがれかけていて、そこから中を覗くと未だ膿んでます。
治療を開始し薬を服用してから2ヶ月余り時間も経ち「そろそろ良くなるのかな?」と期待をしているのですが、なかなか思うように綺麗に治りません・・・。

私は心配をする事しか出来ませんが、本人は痛いし歩き難いし一番辛いのでしょう。
ご飯を食べたり、水を飲んだり、夕方に小屋へ帰ったりと移動は辛うじて出来ますが、日中は殆ど座って過ごしてます。
そのような状態が続いて現在は動物病院の先生からは消炎剤を貰って服用しています。
今日はその薬が残りが数日分となった為に4回目の診察を受けに行ったのです。

前回の11/2の通院は午後からの受診となって帰宅が17:30位になってしまい、真っ暗な車中で長男コーチンに怖い思いをさせてしまったので本日は反省して午前中の診察です。
日中の明るい時間帯だったので、静養ゲージにちゃんと座って大人しく病院までドライブしました。
長男コーチンは、もう何度も車に乗っているので慣れた感じで落ち着いてます。

病院に着いたのは11:40位で、先着が5組ほどです(今日も満員です!)。
インコが多かったですね〜。私の後にはチンチラ(モルモットのような感じの大型のネズミ?みたいな子でした)が診察に訪れましたが、概ね鳥一色でした。
私と私の隣に座っていた若い女性と、私の正面に座っていたおばさんとその隣のおばさんとでお互いの鳥の話をしたので、30分程の待ち時間は長くは感じませんでした。

そのメンバーは、私以外が全員インコちゃんです。
私の隣の「キューちゃん」(確か7歳で雄鳥君)は、ずっとおしゃべりをしていて「キューちゃん、可愛いね〜」、「もう大丈夫よ〜」とか普段自分が言われている事を話して「キューちゃんは本当に可愛いね!」って言われてました。
このキューちゃんは気管支炎で少し前は全然お話が出来なくなってしまって、今は回復してお話が出来るようになったそうです(因みに”お話”のレパートリーは20種類位あるようで本当に賢い子でした)。
向かいのおばさんは黄色い雌鳥インコちゃんで、自宅で孵った子なのだけど白内障を患って定期的に診察を受けているそうです。このおばさんの隣のおばさんもインコちゃんで、雌鳥なのだけれどお腹に水が貯まってしまったそうです。

それで、うちの長男コーチンには「大きいね〜」、「立派ね〜」、「羽が綺麗ね〜」と口を揃えて言ってくれて、具合も悪い事もあるのですが「大人しいね〜」って褒められました。
チンチロのお兄さんは「マジデケ〜」、「超強そう〜」って言ってました(笑)。
そんなにうちの長男は凶暴な性格じゃないのですけどもね〜。

それで肝心の診察結果は、かさぶたが剥がれている場所をピンセットでつまんで中が未だジクジクしているのを診て「もうちょっと時間が掛かりそうで、薬も元の抗菌剤をまた飲みましょう」との事です。
それから「もしも薬で回復が芳しくなければ炎症を起こして化膿している場所を切開し全部出して、傷口を縫う手術も考えなければなりません」と言う説明も有りました。
続けて「鳥のような2本足の動物は、足の手術を施しても体重がどうしても掛かってしまうので余り勧められず。かえって回復を遅らせてしまう危険もあります」と言うお話でした。
薬が効いて、周りの肉がどんどんと傷口を塞いでくれるのが一番良いのでしょうけど・・・。
本日の診察&薬代は\3,780-でした。

それから参考の為に手術代を聞いてみたら、切開して中がどうなっているかで変わるけど麻酔や普通の切開&縫う作業で2万円〜3万円位だそうです。
この金額で綺麗に治るんだったら出費自体は全然大丈夫です。
心配なのは痛かったり余計に悪くなったり、歩けなくなったりしないかと言うことでしょうかね。

薬の服用方法を聞かれたので、パンに染み込ませて食べさせている事を伝えました。
するとやっぱりパンは(酵母菌が入っているから)避けたほうが良くて、もし与えるので有れば酵母菌を使っていない”カステラ”の方が良いとの事です。一番の推奨は、九官鳥の餌に薬を染み込ませる方法だそうで早速帰ってから試してみました。

結果は、今日に限っては失敗でした〜。
残念!
夕方の薄暗い時間に与えたのも悪かったのかもしれませんが、チラッと見ただけで口を付けません・・・。
直ぐ後にパンに染み込ませて与えたら直ぐにパクっと食べたので明るい日中でも駄目かもしれませんね。
取り合えず明日にもう一度チャレンジしてみます。
この九官鳥の餌は、私が購入したのは「Q-CHAN」と言う餌でしたが、液体の薬に浸し5分くらいで薬を含んで柔らかくなります。それからドッグフードでも良いとも先生は言ってました。

名古屋コーチンの怪我
(今回も後部座席の静養ゲージに入って大人しく座ってドライブをしました)

名古屋コーチンの怪我
(怪我の回復が芳しくないので抗菌剤が再び加わりました)

名古屋コーチンの怪我
(動物病院の先生が推奨の九官鳥の餌作戦!)

名古屋コーチンの怪我
(左は抗菌剤、右は消炎剤を含んで軟らかくなった九官鳥の餌)


診察を受けて、帰宅後は親戚の畑で収穫して庭に置いてあった”かぶ”の葉を雌鶏達と一緒に食べました。
大根はコーチン一家の大好物の1つで”かぶ”もその仲間で同じような物です。
足が悪くても好物を食べれる食欲があって、ムシャムシャと沢山食べている姿を見ると少し安心出来ます。

名古屋コーチンの怪我
(帰宅直後に雌鶏達と葉っぱを食べる長男コーチン)


■11/30
先生推奨の”九官鳥の餌作戦”はうちの長男コーチンにはやっぱり駄目みたいです。
昨日は夕方の薄暗くなってから与えて「良く見えなかったのかな?」と思って、本日の朝にもう一度チャレンジしました。結果は昨日同様にチラッと見るだけで口を付けてくれませんでした。
パンにいつも通りに薬を浸し与えましたが、酵母菌の入っていないカステラを探した方が良いのかもしれませんね。


■12/6
長男の右足は相変わらずですね・・・。
季節も12月に入って寒い日も多くなったので冷えたりして足の傷に障るのではと心配です。

本日はいつものように傷口にオロナイン軟膏を塗っていたら、かさぶたがぐらぐらだったのでハサミで切ってはがしてあげました(先生もかさぶたは剥がした方が良いとおっしゃられてましたし)。
取れたかさぶたは長さが2cmのと小さいのが1つずつです。
かさぶたは、すでに剥がれ掛けてぶらぶらの状態だった事もあり、かさぶたの下は乾燥してました。
取ってあげてもあげなくても傷の回復には余り関係が無かったかもしれませんけど、ぶらぶらのかさぶたが傷口に触れたりして痛かったり、足を曲げるのに邪魔になったりしそうなので取ってあげた方が良いのでしょう。
(取れた”かさぶた”を写真に撮りました)

それから1週間前に失敗した”九官鳥の餌作戦”でしたが(笑)、やはりその後に食欲旺盛な雌鳥ちゃんたちに九官鳥の餌だけを見せたらやっぱり”ちら見”だけで全然食べてくれませんでした・・・。
うちの子達には人気が無いようです(苦笑)。

それで、2番目に先生から勧めて頂いた”カステラ”を12/3に試してみました。
すると〜、めちゃ大成功です!
私が2種類の薬を含ませたカステラを手に彼の傍に持ってくると、長男は「頂戴!頂戴!」って素振りをして、あっと言う間に食べてしまいます。
きっとカステラが大好きで、薬の味は全然忘れて食べているのだと思います。

これには一つ問題があって、雌鳥達も大好きで見付かると皆が「頂戴!頂戴!」って来ます。
なので隠れて食べさせないといけません(笑)。
そんな事もありますけど、カステラは鳥類がそのう炎になる原因の”酵母”を使ってない食材で、無害な上に大好物なのでこれからはカステラに薬を含めてパンの代わりに食べさせようと思います。


名古屋コーチンの怪我
(長男の右足から取れた”かさぶた”、乾燥して速く治ってね)

名古屋コーチンの怪我
(そのう炎の原因となる酵母菌が使われてないカステラ)


■12/20
このところ調子は良いのですが、傷口は目に見えるようには良くなってません。
ここは冷静に、じっくりと時間を掛けて治す忍耐の時なのかもしれません。

9月末に右足を悪くして3ヶ月が経ちましたが、中々普通に歩けるような回復には至ってません。
当初の足を後ろに蹴り上げる動作は直って、右足をかばいながら行きたい所へ歩いて行けるようには回復してますが、そこで止まってしまった感じです(日中は座っている事が多いです)。
今のまま薬の治療で良いのか?という思いもあり、以前先生から「手術も一つの方法です」と説明を頂いたこともあって、もし年末に手術を受けるならば、今のうちに相談すべきかなと金曜日(12/19)に病院へお電話しました。

先生の説明では、手術をする場合には年内は12/24〜12/26が空いていて、手術日の夜は麻酔を使うので病院に泊まって翌日帰る(うちの長男コーチンが入院する)日程との事です。
土日と祝日は手術は行ってなくて、午後16:00〜の外来のみです。
そして、手術後に縫い目が開いてしまったり急な体調悪化も考えられるので年内よりも年明けの方が良いとのアドバイスがありました。確かにその通りですね。

長男コーチンの右足の様子を伝え相談にものって貰いました。
「オロナイン軟膏を塗ってあげるとかさぶたが水分を吸って軟らかくなって歩きやすく楽になるようです。
でも軟らかくなって取れるかな?とかさぶたを触ると、まだ血が滲んでくるのですが未だ悪い状態なのでしょうか?」
の質問には、
・かさぶたは自然に取れるまで余り弄らない方が良いですよ。
・悪くなっている事では無くて、傷口が塞がろうとしている時はかさぶたが出来て、その下で血が出たり膿んだりしながら周りの肉がせり出して来るので大丈夫です。
との回答を頂きました。

ん・・・、ここは飼い主の私が焦らずにじっと回復を待ってあげた方が良いのかな?
それともいっそうの事、手術をお願いして悪い部分を綺麗に取って貰って速く治してあげようかな?
と悩むところです。
先生の「犬や猫のような4本足の動物の場合は、治りの悪い怪我の場合では直ぐの手術が良いのだけど、2本足の動物はもし仮に手術後の経過が悪く血行障害で足が壊死するような事になったら大変なので積極的に勧められないのです。」と言う以前のアドバイスを思い出すと”自然治癒が良いのかな?”と傾きます。

取り合えず私のできる事を彼にしてあげようと思い今日は足湯に入れてあげました。
昨晩の残り湯をたらいに入れ、下記写真のように大人しく浸かってます。
入れる前には水が嫌で暴れるかな?と思いましたが、暖かくて気持ち良いのか意外とじっとしてました。

患部には私が毎日オロナイン軟膏を塗っているので周りの羽もベタベタになっているし、傷口もベタベタで衛生的に良くないかもしれないので、この際石鹸を使って綺麗に洗ってあげました。
洗ってあげてる最中も気持ち良いのか大人しくして、時折「ホッホッホッ〜ホッホッホッ〜」って言ってました。
お湯は1回換えてあげて、20分位浸かって、お風呂上がりにはタオルで拭いてあげて、ベタベタだった足の羽も綺麗にふわふわになりました!

名古屋コーチンの怪我
(足湯に浸かる長男コーチン、足の具合も良くなると良いね)


■12/23
本日は飲み薬も残り少なく、私も祝日で休みだった事もあり診察を受けに行きました。
長男コーチンと私の通っている病院は、日曜日と祝日は16:00〜の診察のみです。
午前中も診察をして下さると良いのですが、会社勤めの私にとっては日曜&祭日に診て貰えるだけでも有り難いので余り無理を言ってはいけませんね(苦笑)。

病院へは片道30分ほど車を運転します。
我家と病院との直線距離はそれ程は離れてませんが、道中が山道で道が狭くスピードが出せません。
電車だとぐるっと回り込むことになるので1時間近く掛かりそうで、それを考えると車の方が便利です。
(長男コーチンを連れて歩くので電車は元々選択肢にはありませんけども〜)

そんな山道を通って病院へ到着したのが16:10位でした。
病院へは16:00前に到着したかったのですが、いつものゲージの代わりに段ボール箱を買うのに時間が掛かり少々オーバーしてしまいました。
いつも長男コーチンを入れるゲージは頑丈な木製で重量も20Kg近くあってとても重く、病院の待合室ではペットをゲージに入れておくようにとの指示があったので車から病院内へ運ぶのがくたびれるのです(苦笑)。
その点、段ボール箱だったら軽いし持ち運びには便利ですからね〜。
段ボール箱に入って出発準備をする長男コーチンの写真を下記へ貼り付けました。

病院へ到着すると先客が4組居ました。
フェレットが2匹で、ウサギちゃんが1羽となんだか解りませんが1匹が処置中です。
うちの長男が待合室へ入ると、先客の方々は興味津々です。
「大きいですけど、何ですか?」と段ボール箱の中を覗きに来ます。
待合室は4畳位の広さで、私が「名古屋コーチンの雄鶏なんです。大きいけど大人しい子で、噛んだりしないんですよ」と説明して(全員に聞こえていると思います)、長男をナデナデして気持ち良さそうにしていると、先客の方々もナデナデしたい様子です。

「ナデてみますか? 雄鶏は大人しいですよ」ともう一声掛けると、一人の40代位の女性が背中をナデナデしてくれました。 長男コーチンは「ホッホッホッ〜」と嬉しそうです。
それを見た他の女性(40代位の小学生を連れた方と、そのご近所さんで連れ添ってきたらしい女性)も頭の後ろや鶏冠をナデナデして「羽柔らかい〜」とか「にわとりに初めて触りました」とか「鶏冠ブニョブニョ!」と感想を話してました。そして何よりも驚いていたのが、うちの長男が余りにも大人しく嫌がったり動いたりしない事だったようです。
まあ足の具合が悪くて動き難い事も有りますけど、やっぱり雄鶏さんだからでしょうね。
今日はご婦人方にモテモテで「ホッホッホッ〜」を連発していた長男でした。

初めにナデてくれた女性は室内で放し飼いにしているウサギちゃんの飼い主です。
今日は歯を削って貰いに来たそうで、病気ではなく元気な子でした。
この子もうちの長男以上に大人しく、猫なんかを入れるキャリ−?に納まってじっとしてました。
話を聞くと歯を削られるのが嫌で、飼い主さんがこのキャリーを持ってくると察知して逃げるそうです(笑)。
うちの長男の蹴爪切りにちょっと似てますね・・・。
ウサギちゃんは病院では抵抗を諦めたのか良い子でした。

親子連れはフェレットの飼い主さんです。
結構深刻で、女性のネイルを食べてしまったそうです。
何個か食べてしまって、幾つかは直ぐに吐いたそうですが数が足らずに心配してました。
今は落ち着いて吐いたりしてないので(診察室から漏れてきた先生の話では)「部屋の隅っこへ吐いて落ちているのではないでしょうか?今晩はもしもに備えて入院しますけど、もう一度部屋の中を探してみて下さい」とのことです。
心配ですが、先生の指摘するように全部ちゃんと吐いていると良いです。

長男の診察になり、先日電話相談した事の確認と薬の残りが少ない事を伝えました。
先生のお話では「余り良くないですね〜。長引きそうなので抗菌剤は止めて、体への負担が小さい消炎剤だけで頑張りましょう。それからオロナイン軟膏が効いているので、もっと良いクリームを使ってみましょうね」との事です。
頂いたのは動物用のアイプクリームと言う皮膚の保護用クリームで、傷口の皮膚が再生し易くなるようです。

手術については「正直に薦められません。患部の膿んだところを切除するのも危険があって、するのであればもしもの時の足の切断まで考えないといけません。小鳥なら体重も軽く、飛べるので意外と負担は少ないのですが、この子の場合は重いので片足だけになると寝たきりになって、床ずれの心配もあって生死に関わります」との厳しい見解でした。
そして、「幸い右足も不自由ながら立ったり、動かしたり出来ているので薬で頑張ってみましょう。」と従来の温存療法を続ける事になりました。 それから冬のこの時期は、「このような長引く怪我には良く、夏だともっと膿んで大変な事になっていたでしょう」とのお話でした。

帰りは、診察が終わったのが17:30近くだった事から真っ暗でした。
やっぱり鳥目で周りが見えないのか、長男は怖がってました(遅くなってゴメンね)。
私の姿や顔が暗くて全く見えないので絶えず「ホッホッホッ〜」と私に話し掛けて返事を待っている感じです。
私が何か話すと、そこに私が居るのが解って安心なのか暫くは「ホッホッホッ〜」が止まります。
私が「もう半分返ってきたよ」とか「もうちょっとだよ」とか話すと、「ホッホッホッ〜」と段ボールの中から返事があります。

名古屋コーチンの怪我
(段ボール箱はどう? 助手席にも置けるし周りが見やすくて良いでしょう〜?)

名古屋コーチンの怪我
(抗菌剤を中止して、皮膚保護用クリームを処方して貰いました)


■12/30
私の会社は年末年始休暇に入りました。
それで毎日天気も良く、日中はポカポカ陽気だったので長男コーチンを足湯に入れました。
暖かいお昼に15分ほど大人しく浸かって貰いました。
今回は室内が大掃除だったので、日当りの良い庭での足湯です。
前回同様に気持ち良さそうでしたよ〜(良かった!)。

傷口の周りや左足もついでに擦って綺麗に洗ってあげて、入浴後はタオルで綺麗に拭いてあげてクリームを塗ってあげました(石鹸は傷口にしみそうだったから羽だけに使いました)。
温まって足の具合も少しでも良くなると良いね!

名古屋コーチンの怪我
(お湯を2回変えてあげて気持ちよく浸かってました)


■2009年 2/21
北風も強く、毎日が本当に寒いですね・・・。
昨年秋に右足を悪くした長男コーチンは少しずつですが、化膿した傷口部分も収まってきて回復してます。
良くなり始めたのは、年が明けて2月に入ってからでした。
何となく傷口の周りから新しい肉が覆いかぶさるように盛り上がってきたのです。
そして10日ほど前から、何ヶ月もずっと硬く傷口を覆っていたカサブタが割れて少しずつ浮き上がってきました。
傷口の下からも新しい肉が出来て、少しずつ盛り上がっているのではないかと思うのですよ。

そして何より長男コーチンは、このごろ右足を折り曲げて座れる様になりました。
足を折り曲げると硬いカサブタが傷口に障るのか、今までずっと右足を伸ばたまま座っていたのです。
それが改善されたのは本当に良いことです!

しかし取れそうなカサブタを剥がすような事は時期尚早です。
カサブタを触ったりすると痛がるし、自然に剥がれ落ちるのを待とうと思うのです。
そして、傷口をばい菌から守る為と、カサブタをふやかして軟らかくする目的で(楽なようで、右足の動きが良いようです)、オロナイン軟膏を完治するまで塗ってあげるつもりです。

今日は写真のように足湯に入れました。
お湯は昨日の残り湯を再度沸かしました(緑の入浴剤も入っている)。
患部に日々塗っているオロナイン軟膏が、古くなってベタベタに周りの羽にも付いているのを洗ってあげるのと、右足を温める事で足を折り曲げ易くする為なのです。
入浴中は、20分ほど気持ち良さそうにしてました。

名古屋コーチンの怪我
(段々良くなってきて良かったね!)


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