にわとりの“ヒヨコの飼い方”について、まとめてみました
ヒヨコの飼育は、寒くもなく暑くもない4月から6月頃に始めるのがいいです(日本の場合)。日本の休日事情を考えると、5月初旬のゴールデンウィークに育て始めるのがちょうど良いように思いますね。職場や学校が長く休みになるから、ヒヨコちゃんのお世話に専念できますよ。
ニワトリのヒヨコちゃんには、3段階の呼び名があります。産まれてすぐの幼いヒヨコを“幼雛”と呼びます。一般的に「ヒヨコちゃん」は、この幼雛だと思いますね。幼雛は、生後4週(約1ヶ月)までの呼び名です。次に、生後4週から10週(約2ヶ月半)までの大きくなったヒヨコちゃんを“中雛”と呼びますよ。中雛になると、見た目は一般的な“ヒヨコちゃん”ではないかも知れません(笑)。最後に“大雛”ですが、眼つきも鋭くなって「この子はニワトリでしょ?」と思う人が多いかも〜。大雛は、生後10週から20週(約5ヶ月)、あるいは24週(約6ヶ月)までの若いニワトリさんですよ。大雛になると、“見た目”以外に声も「ピョピョ」にニワトリっぽい「コォォォ〜コッコッコォ〜」が混ざります(声変わり)。
ヒヨコの飼育方法を“幼雛”と“中雛&大雛”に分けて解説します。幼雛は、保温が大事です。そして、成鶏についても言えますが、ヒヨコちゃんには野菜を刻んで食べさせます。餌や野菜は、与えて良いものと悪いものがあるから注意しましょう。ヒヨコちゃんが大きくなると、ケージ(飼育箱)も大きいサイズが必要になります。大雛になると、ニワトリの種類によっては“鶏小屋”を用意するくらい大きく育ちますよ。ニワトリの雛は、あっという間に大きくなります。
| 幼雛の飼育方法 | 生後4週間(約1ヶ月)までの小さなヒヨコの飼育方法を解説 |
| 中雛と大雛の飼育方法1 | 生後4週間から5ヶ月くらいまでの大きなヒヨコの飼育方法 |
| 中雛と大雛の飼育方法2 | 大きくなったヒヨコの飼育方法と成鶏飼育の補足 |
| ひよこの餌と水 | ヒヨコの飼育に欠かせない餌と野菜、水飲みを解説 |
| 野菜を食べさせよう | 鶏に食べさせてもよい野菜、ヒヨコには刻んで与えよう |
| 与えてはダメな食べ物 | 要注意!ヒヨコに関わらず、鶏に食べさせてはダメなもの |
| 中雛以降に大型ケージ | 成長が早いヒヨコの参考に、我が家のケージを解説 |
| 中雛以降に木製ケージ | 幅75cm奥行き40cmのケージは、中雛や大雛を2羽なら飼育可能 |
YouTube動画“ひよこ飼育の注意点〜鶏を飼う前に知って頂きたいこと鶏の習性〜”
次のURLです:https://youtu.be/yZysotoWIas
ヒヨコちゃんのこと、成鶏の鳴き声、寿命や食事量やウンチについて解説します。

(生後4日か5日目でしょうか?可愛らしい名古屋コーチンの“幼雛”です)

(生後3ヶ月目を迎える名古屋コーチンの“大雛”たちは、ニワトリっぽく育ちました)

