2022年6月4日(土)& 6月5日(日)
好天に恵まれました。生後3週間を過ぎたぴよ吉、さつき、つつじは、鳩の大きさです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:みんな揃って食事中です。序列下位のプラムとカリンは上位雌鶏を気にしています。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に全員が参加です。序列最下位のプラムは様子を伺っています。
2段目左:気温30度に迫る初夏の陽気に、ブドウ棚の木陰で休憩中のコッコ達でした。仲良く全員集合です。
2段目右:竜の髭の茂みに寝転んで日光浴をするのは1歳10ヶ月のアンズです。気持ち良さそうに寝ています。
3段目左:6月になって暑い日が増えています。木陰で涼む朝顔とスモモ、カリンでした。
3段目右:大人コッコは旧小屋の日陰で食事中です。近くに、ヒヨコ達が外遊びをする安全な箱庭があります。
4段目左:日曜日(6月5日)に24日目を迎えるぴよ吉、さつき、つつじは、大人の羽毛に生え替わり中です。
4段目右:安全な箱庭で砂浴びをしたり日光浴を楽しむヒヨコ達でした。今週末は、鳩サイズに育っています。
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金曜日(6月3日)に小雨が降ったものの天候に恵まれた週でした。梅雨入り前の束の間の好天かも知れません。気温は、先週と同じくらいです。最高気温は30度を超えませんでした。庭仕事をすると汗が流れる暑さでしたが、まだ身体が暑さに慣れていないのが理由でしょう。暑さに慣れた7月や8月に30度以下なら、涼しく感じるはずです。最低気温が17度や18度の日が多くて、朝晩は涼しくて快適でしたよ。庭で放し飼いにする大人コッコ達5羽は、暑さを逃れて木陰で涼む場面が多かったです。汗腺がないために汗を流して体温を下げられないニワトリは、暑さに弱いですよ。暑さを感じると「ハァハァ」の口呼吸と、翼を半開きにして身体から排熱する行動を始めます。そこまで暑がる状況になっていませんが、気温35度を超える猛暑ならば、木陰へ散水をして暑さ対策をする必要があります。

最年長の朝顔でも、まだ3歳の若さです。5歳を超える中高年コッコがいると心配な暑さだけど、いまは若手が中心だから体調を崩す子はいませんでした。朝顔が5歳くらいになるまで、あと2年間くらいは大病のリスクが少ないと思っています。朝顔以外の成鶏4羽は、全員が2020年生まれです。今月と来月に2歳を迎える子達なので、まだまだ若いですよ。人間にすると、名古屋コーチンの朝顔が35歳、2020年生まれの4羽は25歳くらいだと思います。

新型コロナ感染者数が減少
五月連休の少しあとから微減が続いていた新型コロナウィルスの感染者です。今週は、減少幅が拡大しました。今週の感染者数は、1万5千人から2万5人の間で推移です。3月中旬から先週までの期間、2ヶ月半も下げ止まっていた第6波は、ようやく収束へ向かいました。さらに感染者数が激減するのを期待します。

今年の4月に3回目の新型コロナワクチン(モデルナ)を接種済みです。2ヶ月が経過しました。オミクロン株の変異種(BA.2)を予防する効果は低いけど、重症化を抑える効果が期待できるとのことです。ワクチンによる抗体の有効期限が約5ヶ月間なので、もうしばらく新型コロナのリスクを減らしてくれるでしょう。
【下げ止まりに変化、感染者数の減少が顕著】

【動画】
巨大蜘蛛はゴキブリが大好物〜害虫駆除の益虫、日本最大級に育つアシダカグモを連日餌付け〜

さらに成長した巨大蜘蛛は脱皮?〜日本最大級に育つアシダカグモをゴキブリで連日餌付け〜

ケージから出たヒヨコ〜庭で自由に遊ぶ73日目の名古屋コーチン大雛は成鶏を警戒〜

ニワトリは野菜が大好物〜暑さ対策のキュウリとアブラナ科のキャベツを食べるヒヨコ〜

サボテンが毎年開花〜今年も5月に大きくて鮮やかな赤い花が咲きました〜

巣籠り後に換羽の雌鶏〜子育てホルモンの影響か抱卵明けに羽毛が抜ける生理現象のニワトリ〜

散水で鶏の暑さ対策〜猛暑に木陰への水撒きは暑さに弱いニワトリの熱中症を予防〜

巨大蜘蛛は脱皮した?〜日本最大級に育つアシダカグモはゴキブリを駆除する益虫〜

抱卵明けに換羽の雌鶏〜子育てホルモンの影響か巣籠り後に羽毛が抜ける生理現象のニワトリ〜

ニワトリは昆虫好き〜夏季のイベントでブドウ棚から落ちるカナブンを食べる鶏〜

太陽光発電システムを自作〜消費電力が大きい32年前バブル時代の冷蔵庫を最新に買い替える〜

雌鶏に換羽の可能性〜真夏に羽毛が抜けた名古屋コーチンはニワトリの生理現象かも〜

巨大蜘蛛は引っ越し?〜ゴキブリを捕食して日本最大級に育つアシダカグモは脱皮後に棲家を替えた〜

アボカドとガジュマル〜夏季前のガーデニング、南関東の庭で栽培する観葉植物に肥料〜

猛暑でも元気なヒヨコ〜庭で自由に遊ぶ79日目の名古屋コーチン大雛を成鶏が構う〜

枯れたガジュマルが復活〜新芽が出た南関東の軒下で越冬の観葉植物と耐寒性が強いアボカド〜

珍事・雌鶏と若雄鶏の喧嘩〜闘鶏、羽毛が抜けて小柄になったニワトリは生理現象の換羽〜

ひよこはスイカ好き〜ケージから猛暑の庭へ出て遊ぶ80日目の名古屋コーチン大雛〜

複数の巨大蜘蛛が出現〜ゴキブリを捕食して日本最大級に育つアシダカグモは脱皮後に新居へ帰る〜

納豆ヨーグルト好き鶏〜名古屋コーチン雌鶏と80日目のヒヨコが大好物を食べる〜

ニワトリの仕草で分かるバンブルフット〜雌鶏の足裏にできた趾瘤症をきず薬と絆創膏で治療〜

帰宅できない巨大蜘蛛〜益虫のアシダカグモは害虫のゴキブリ捕食で太り棲家に入れない〜

ニワトリはスイカ好き〜暑さと熱中症の対策に成鶏とヒヨコが大好物のウリ科野菜を食べる〜

保冷剤で抱卵を辞めさせる〜名古屋コーチン雌鶏のお腹を冷やして巣籠りを諦めさせる〜

ひよこはキュウリ好き〜ケージから真夏の庭へ出て遊ぶ86日目の名古屋コーチン大雛〜

巨大蜘蛛がゴキブリ捕食〜害虫駆除の益虫、日本最大級に育つアシダカグモの新顔を餌付け〜

真夏の庭で遊ぶひよこ〜87日目の名古屋コーチン大雛はケージで大好物のキュウリご飯を食べる〜

災害時のスマホに蓄電池〜ソーラー機能付きモバイルバッテリー99Whを太陽光充電〜

ひよこが掃除の手伝い〜飼い主とケージの土を耕す110日目の名古屋コーチン大雛の雌鶏〜

木蔭で涼むひよこ〜ケージから真夏の庭へ出て遊ぶ89日目の名古屋コーチン大雛〜

ゴキブリ好き巨大蜘蛛〜害虫駆除の益虫で日本最大級に育つアシダカグモを餌付け〜

キュウリ好きニワトリ〜ケージから真夏の庭へ出て遊ぶ92日目の名古屋コーチン雄鶏〜

雄鶏ヒヨコの初雄叫び〜114日目の名古屋コーチン大雛が早めにコケコッコーを鳴く〜

今週末に生後3週間を迎えて鳩サイズになったヒヨコ達
生後3週間を過ぎたヒヨコ
2022年5月12日生まれのぴよ吉、サツキ、ツツジは、日曜日(6月5日)に生後24日目を迎えました。生後6日目にお迎えしたときの3羽の体重は50gくらい。急成長中の現在の3羽は、体重が約250gになりました。お迎えしたときに比べて体重が5倍に増えた3羽は、鳩と同じくらいの体格に育っています。Web検索するとキジバトの体重が220g、ドバトが300gとのこと。キジバトと我が家のチビちゃん達は同じくらいの大きさです。毎日たくさん食べて遊んで急成長中の3羽は、まだまだ大きくなります。そして、毎日のウンチ掃除が大変ですよ(笑)。

生後2週間くらいまでのヒヨコちゃんは、細くて柔らかい産毛が生えています。まん丸で小さくてヨチヨチと歩く小さなヒヨコちゃん。ほとんどの人が想像する「ヒヨコちゃん」は、生後2週間までの姿だと思います。2週間目までの幼いヒヨコは、保温に気を付けないと衰弱してしまう弱い存在ですよ。生後2週間を過ぎると、ヒヨコの産毛から大人の羽毛へと生え替わりが始まります。生後3週間目くらいになると、2週間までの姿と異なる屈強なヒヨコちゃんへと進化しますよ(笑)。左写真は、今週末に3週目を過ぎた我が家のヒヨコちゃん3羽です。“小さなニワトリさん”の体型になりました。大人の羽毛へ替わっているのが分かります。

我が家で飼育する名古屋コーチンの場合は、3週目のヒヨコがハトの大きさ近くに育ちます。丈夫な羽毛への生え替わりが進んで耐寒性が向上しますよ。そして、関東地方の6月は十分に温暖です。暑いくらいの気候なので、屋内のダンボールハウス飼育ならば保温器具を卒業できます。例外は、気温が15度を下回る季節外れの冷え込みです。急な冷え込みに、保温器具が再び必要になることがあります。

【写真上:土曜日(6月4日)の3羽は、ヒヨコの産毛から大人の羽毛に生え替わってきました】
【写真下:大きくなって体力が付いたことと暑いくらいの陽気に保温器具を片付けました】

今週末、鳩サイズに育った3羽は、保温器具を卒業しました。ヒーターと温度調節器をダンボールハウスから取り外して、キレイに水拭きをして片付けましたよ(写真)。2年後や3年後に、次のヒヨコちゃんをお迎えする時まで保管します。または、体調を崩したコッコを保温療養させるときまで保管します。

大人の羽毛に生え替わりが進んだヒヨコちゃん達だけど、屋外飼育は、まだ早いです。屋外飼育は、もう少し成長してカラスの大きさまで成長する必要があります。現在の3羽は、屋内のダンボールハウス生活が基本です。気温が20度を超える温暖な日に、庭へ作った“箱庭”に移して土遊びをさせています。耐寒性が向上したといっても、まだ子供のヒヨコちゃんです。大人のコッコ達のように強くありません。


YouTube動画“ヒヨコは保温器具を卒業〜鳩サイズに迫る23日目のコーチン幼雛は体力が向上〜”
次のURLです:https://youtu.be/9HlKMQfAhhc
大人の羽毛に生え替わったことと暑いくらいの陽気に、ヒヨコの保温器具を片付けました。

大人のコッコ達
3歳の朝顔、1歳11ヶ月のアンズ、スモモ、カリン、プラムは、先週と変わりなく元気にしています。昨年の夏季に足裏疾患・バンブルフットを患ったのは、朝顔、アンズ、スモモです。そろそろ再発するだろうと、本人が足裏を覗き込む「痛い!」の仕草を観察していますよ。覗き込む仕草をすると、50パーセントを超える確率でバンブルフットができています(苦笑)。ちなみに、今のところ再発はありません。

抱っこさせてくれるスモモは、足の裏を直接確認するようにしていますよ。抱っこを嫌がって逃げる朝顔とアンズについても、抱っこできるタイミングで足裏をチェックします。バンブルフットは、身体が重くて歩行時に足裏にダメージを受けやすい雄鶏君が掛かりやすい疾患です。雌鶏さんでも大きい子は発症してしまいます。そして、冬季の低温で炎症が治まって完治したように見えて、高気温で再発する厄介な疾患です。雄鶏ほど重症化しませんが、歩行に支障が出ることがあるから早期発見と治療が大事です。

【太陽光発電】ポータブル電源とモバイルバッテリーをソーラー充電
ポータブル電源とモバイルバッテリーを太陽光充電

【写真左:予備のソーラーパネル3枚を使ってポータブル電源“EB150”(1.5KWh)を充電】
【写真右:スマホなどの電源に便利なソーラー機能付きモバイルバッテリーを太陽光で充電】

2022年5月中旬、災害の停電対策も兼ねて1KW級の太陽光発電システムを自作しました。格安ソーラーパネルとリチウムイオンバッテリー、部材を購入して自家発電システムを構築済みです。加えて、BLUETTIポータブル電源“EB150”(容量1500Wh)をサブ蓄電システムとして購入しました。太陽光発電システムの予備品として、公称値110Wのソーラーパネル3枚を余分に購入済みです。暴風で損傷を受けたとき、迅速に修理するためのスペアパーツとして念のために準備しました。

住宅向けソーラーパネルで充電できることがEB150を購入した理由です。余分に購入したパネル3枚(合計330W)をポータブル電源“EB150”に接続して充電をすると、正午過ぎに310Wを超える充電量を確認です。公称値330Wに対して90%を超える実測値に短時間でフル充電できます。屋根の太陽光発電システムとともに、有事の際に役立つでしょう。ポータブル電源とソーラーパネルの接続は簡単だからお勧めです。

地震や台風などの長期停電を伴う災害対策として、2020年夏に購入したモバイルバッテリー2台を定期的に充電しています。家庭用コンセントのほか、太陽光でも充電できるソーラー充電機能付きです。公称の容量が99Wh、防水タイプの携帯型蓄電池ですよ。遠出やアウトドアのとき、スマホのサブ電源として使えます。バッテリー残量を確認すると、約75%と100%弱でした。薄曇りだけど、太陽光を1日ほど当てていれば満充電になるでしょう。なお、2022年5月に太陽光発電&蓄電ステムを自作するまえ、このモバイルバッテリーが長期停電対策の要でした。現在の要は、屋根の太陽光発電システムです。


YouTube動画“ポータブル電源を太陽光充電〜ソーラーパネル330WをBLUETTI EB150に接続〜”
次のURLです:https://youtu.be/cmYAQgv5y1E
屋根に載せた太陽光発電システムの予備パネルを使って大容量ポータブル電源を充電しました。


YouTube動画“災害時のスマホに蓄電池〜ソーラー機能モバイルバッテリー99Whを太陽光充電〜”
次のURLです:https://youtu.be/uRnO46DXVgE
太陽光発電システムを自作する前まで、停電対策の要だったモバイルバッテリーです。

2022年5月28日(土)& 5月29日(日)
週末は30度に迫る暑さでした。ぴよ吉、さつき、つつじは、すくすくと成長中です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の前で食事中の雌鶏さん達です。下位のカリンが上位の様子を伺っていました。
1段目右:日差しを避けられる軒下で食事をしました。序列最下位のプラムが天敵のスモモと食べています。
2段目左:畑で採れた好物の大根葉をご馳走しました。スモモが食べています。
2段目右:箱庭で遊ばせていたヒヨコちゃん、ぴよ吉、さつき、つつじを構う1歳10ヶ月のカリン姉さんです。
3段目左:ダンボールハウス掃除のとき、箱庭でヒヨコ達に土遊びをさせてあげます。日曜に生後17日目です。
3段目右:ボス候補の男子、ぴよ吉はヤンチャな遊びが大好き。箱庭に縁に飛び乗って脱走を企てます(笑)。
4段目左:週末、急成長のヒヨコちゃん達のために広い箱庭へ移行しました。以前に比べると3倍の広さです。
4段目右:箱庭で砂浴びを満喫するぴよ吉、さつき、つつじです。気持ち良さそうですね。
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最高気温が25度を超えて、30度に迫る暑い週でした。5月の後半、梅雨入り前に暑くなるのは毎年のことですね。雨や曇天があったけど、おおむね天気が良い週でした。自作の太陽光発電システムは、快晴なら1日に5KWhに迫る蓄電量です。満足の発電状況に「作った甲斐があった」と嬉しくなりました。暑くなってきましたが、コッコ達は庭で元気に遊んでいます。先週にお迎えしたヒヨコちゃん達も急成長中です。日曜日に生後17日目になった3羽のチビちゃん達は、お迎えしたときに比べて体重が3倍くらいに増えました。毎度のことですが、ヒヨコは本当に急成長しますね(笑)。

先週の水曜日(5月18日)にお迎えしたヒヨコちゃん達3羽のお世話で大忙しです(笑)。先週にも記したことですが、同じく多忙になった太陽光発電システムの製作が終わったあとで良かったですよ。もし製作とヒヨコちゃんのお世話が重なっていたなら、色々と支障が出ていたかも知れません(苦笑)。ヒヨコちゃんのお世話については、大型ケージを卒業させる生後4ヶ月目くらいまで忙しい状況が続くと予想します。生後2ヶ月目くらいになって大型ケージへ引っ越せれば、お世話の手間が現在の半分以下に減るのでしょう。そして、大人コッコ達に合流させて放し飼いになると、手間が掛からなくなりますよ。まだまだ先は長いです(笑)。

新型コロナ感染者数が微減
五月連休後に微増した新型コロナウィルスの感染者は、減少に転じました。今週は、先週に続き僅かな減少が続いています。今週の感染者数は、2万人から3万5千人の間で推移しました。年初の1月に1日当たりの感染者数10万人超えを記録した第6波のあと、第7波を形成することなく収束へ向かっていると考えます。

専門家が指摘していた「5月連休の移動によって感染者数が増える可能性がある」は、何とか阻止できたのでしょう。しかしながら、僅かな減少にとどまる感染者数です。コロナウィルス感染症が完全に終息することはなく、数万人の感染者数が続く可能性がありそうですね。インフルエンザのような身近な疾患になると思っています。 【僅かな減少傾向が続く】

【動画】
大型ケージの組み立て〜ニワトリの中雛と大雛用、ヒヨコを成鶏から隔離飼育〜

UPSのバッテリー交換〜CyberPower社CP1200SW JP落雷や災害の停電に役立つ無停電電源装置〜

猛暑と51日目のひよこ〜庭で遊ぶ名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補は小さいニワトリ〜

飼い主に懐くひよこ〜52日目名古屋コーチンの中雛、雌鶏とボス雄鶏候補を撫でる〜

巨大蜘蛛がゴキブリ捕食〜害虫駆除の益虫、日本最大級に育つ新顔アシダカグモを餌付け〜

大根葉好きニワトリ〜野菜を食べる放し飼い名古屋コーチンの雌鶏とヒヨコ〜

子育て準備?キジバト〜鶏を放し飼いする庭木のケヤキへ巣を作りに来た野鳥の鳩〜

猛暑に就巣のニワトリ〜巣籠りの名古屋コーチン雌鶏を産箱から連れ出して食事〜

納豆ヨーグルト好きひよこ〜中雛の雌鶏とボス雄鶏候補がニワトリの大好物を食べる〜

大型ケージのひよこ〜引っ越し翌日の成鶏と隔離飼育する59日目の中雛〜

ゴキブリで太る巨大蜘蛛〜害虫駆除の益虫、日本最大級に育つアシダカグモを連日餌付け〜

納豆ヨーグルト好きひよこ〜大人の雌鶏と59日目のニワトリ中雛が大好物を食べる〜

傘が怖い雷雨のひよこ〜生後66日目の中雛を大型ケージで構う大人ニワトリから隔離飼育〜

野良チャボ君の石碑〜神社境内で6年間暮らして愛された矮鶏に好物の落花生をお供え〜

太陽光発電システムを自作〜1KW級ソーラーパネルで自家発電&蓄電のオフグリッド完成〜

大人ニワトリとひよこ〜名古屋コーチン雌鶏と66日目中雛が大好物の納豆ヨーグルトを食べる〜

巨大蜘蛛はゴキブリが大好物〜害虫駆除の益虫、日本最大級に育つアシダカグモを連日餌付け〜

大型ケージのひよこ〜大人ニワトリから隔離飼育の生後67日目の中雛にキュウリご飯〜

ニワトリの日向ぼっこ〜庭で放し飼いの雌鶏は集団でダニを追い払う日光浴〜

ニワトリはスイカ好き〜暑さと熱中症の対策に成鶏とヒヨコが大好物のウリ科野菜を食べる〜

アシダカグモを餌付け〜害虫駆除の益虫、日本最大級に育つ巨大蜘蛛はゴキブリが大好物〜

太って帰れない巨大蜘蛛〜日本最大級のアシダカグモはゴキブリを食べ過ぎて棲家に入れない〜

ニワトリはキュウリ好き〜暑さと熱中症の対策に成鶏とヒヨコが大好物のウリ科野菜を食べる〜

真夏に就巣のニワトリ〜名古屋コーチン雌鶏を巣籠りの産箱から連れ出して食事〜

庭で自由に遊ぶひよこ〜大人ニワトリから隔離飼育の生後72日目の大雛にキュウリご飯〜

竜の髭に白い花が咲いた〜猛暑続きの雨不足で葉が変色?開花したリュウノヒゲに散水〜

ぴよ吉、さつき、つつじは生後17日目を迎える
5月12日生まれのチビちゃん3羽は、日曜日(5月29日)に生後17日目を迎えました。すくすく育った3羽は、大人の羽が生えてきましたよ。まだ小さいヒヨコちゃんだけど、1日ごとに大きく成長中です。我が家にお迎えした生後6日目の体重(50gくらい)に比べると、3倍くらいに増えました。先週末から使っている庭に作った安全なケージ“箱庭”へ移すと、土の上で元気に遊びます。いまのところ、3羽の判別は、ぴよ吉の頭に雌雄判定で付けられた赤マジックの印です。サツキとツツジの判別は難しいです(笑)。サツキの風切り羽の先端(尾羽の近く)にマダラ模様があるのが唯一の違いです。僅かな違いなので、じっくり観察しないと判別できません。

先週に作った41cm×41cm×高さ53cmの箱庭は、今週末に手狭になりました。先週末に60gや70gだった体重が2倍の150g近くまで増えて急成長した3羽です。1辺が41cmの六角形の箱庭に替えました(冒頭写真)。面積が3倍くらいになったと思います。3羽のヒヨコ達が走ったり、飛び跳ねたりして遊べる広さですよ。この箱庭も1ヶ月後には手狭に感じ始めるでしょう(笑)。体重が1週間で約2倍に増えて急成長中の3羽ですから、身体に合わせて広い遊び場を用意します。

ヒヨコちゃん達を庭で遊ばせると、日光浴と砂浴び、土遊びをやります。土をカキカキやって食べ物を探すのがニワトリ(ひよこ)の習性です。猫やカラスなどの外敵からの襲撃を防ぐ“箱庭”を作って、ヒヨコを安全に遊ばせましょう。大人コッコがヒヨコを攻撃することも防ぎます。箱庭に暑さ対策の日陰を作るのと同時に、陽が当たる場所も作りますよ。成鶏と同様に寝転んで日光浴をするヒヨコちゃんです。そして、羽毛に着いた汚れやダニを落とす砂浴びもやります。緩いウンチをして羽毛に付着することが多いヒヨコちゃんは、砂浴びでキレイになります(笑)。庭に出すと、開放感から飛行訓練もするヒヨコちゃん達です。元気に遊びます。

今週末に拡張した箱庭は、折り畳み式です。幼雛から中雛の期間以外は、折り畳んでしまっておきます。百均の“ワイヤーネット”(53cm×41cm)6枚に“防獣ネット”を張って作りました。高さ53cm、直径が約80cmの六角形の箱庭です。高さは少し低めですがハンガーネットを使っているので頑丈です。天井を覆うワイヤーネットのフタを載せても重みで変形や倒壊することはありません。ダンボールハウス掃除の際、ヒヨコちゃんを箱庭で遊ばせます。私が近くにいて異変を察知できる状況なら、5時間や6時間を箱庭で過ごさることもあるでしょう。箱庭の利用は、体格が良くなる生後2ヶ月目くらい、中雛の途中までの予定です。2ヶ月目になると、もっと広い大型ケージへ引っ越します。ケージ掃除のときに、庭へ出して自由に遊ばせても大丈夫な体格になっていますよ。


YouTube動画“ひよこのケージを拡張〜17日目の名古屋コーチン幼雛は広い箱庭で喧嘩ごっこ〜”
次のURLです:https://youtu.be/XRsNiRlRFDY
2022年5月29日(日)、広い箱庭へ移した後に撮影したぴよ吉、さつき、つつじの映像です。

大人のコッコ達
3歳の朝顔、1歳11ヶ月のアンズ、スモモ、カリン、1歳10ヶ月のプラムは、元気にしています。気温30度に迫る初夏の陽気に、暑がる素振り「ハァハァ」の口呼吸をすることが増えました。いまのところ、食事量は大きく減っていません。今後、30度を超える暑さになると、体温をあげる炭水化物(玄米や配合飼料)を控えるようになるのでしょう。

高カロリーで体温をあげやすい食事を控える夏季に、雌鶏さん達の産卵数が激減します。まだ食事量が大きく減っていない今週は、今までと変わらない産卵数でした。5羽の雌鶏さん達は、1日に合わせて平均3個の卵を産んでいます。我が家の消費量を少しだけ上回る採卵数なので、貯まってきたらご近所さんにおっそわけしていますよ。9月にクズ米を頂く稲作農家さんへ重点的に自家製卵を持って行きました。飼料の価格上昇が予想できるので、今年もクズ米を確実に入手したいですね。

カリンとアンズは、チビちゃん達の箱庭に良く張り付いています。チョコマカと動き回るヒヨコ達に興味があるようです。見守っているのか、ツンツンしてちょっかいを出したいのかを知りませんが、昨年に旅立った夏爺さんを思い出しました。子供好きの夏は、よく箱庭に張り付いてヒヨコ達に鶏冠や顔を突かせて遊んでいましたね。子守りとともに外敵からの警護をしていた夏爺さんです。

アライグマとハクビシンが罠に掛からない
箱罠にアライグマとハクビシンが掛からない
2020年8月から自治体経由で地元猟友会から箱罠を借りています。自宅敷地内を徘徊する害獣ハクビシンの姿を、防犯カメラが映したことがきっかけでした。2021年6月までに、ハクビシン4頭とアライグマ2頭を敷地内で捕獲済みです。イタチとともに「一晩でニワトリを全滅させる」といわれるアライグマとハクビシンは、脅威ですよ。

2021年6月を最後に、害獣が箱罠に掛かりません。アライグマとハクビシンがいなくなったのなら良いのですが、違います。2021年6月以降、少なくとも1頭のアライグマとハクビシン2頭が敷地内の防犯カメラに映りました。罠を危険なものだと認識したのか、まめに餌を替えても掛からなくなりました(苦笑)。賢くなっています。かれこれ、1年間も箱罠に掛かっていません。
【害獣が掛からなくなった箱罠】

庭を囲う高さ2mを超える防獣ネットを拡張した2021年12月以降、アライグマとハクビシンが庭へ侵入しにくくなっているのかも知れません。ネットを拡張してからは、害獣が敷地内の防犯カメラに映らなくなりました。庭へ侵入しなくなったというのが罠に掛からない理由なら嬉しいですね。安心できます。

自作した太陽光発電システムは安定稼働中
2022年5月10日に運用を開始した自作の1KW級太陽光発電システムは、問題なく稼働中です。悪天候続きでバッテリー残量が尽き掛けた場合は、給電を停止させて充電のみの運用をします。運用開始から19日間が経ちました。インバーターのトラブル、バッテリーの発熱や異常、ソーラーパネルの発電停止などの不具合は起きていません。安定稼働を続けています。そこそこの費用が掛かったシステムですが、製作して良かったと思っています。今後、災害時の停電や電気代高騰時に役立ってくれると期待していますよ。

約20日間の運用で分かったのは、快晴時に1日当たりの蓄電量が5KWh弱だったことです。雨天でも1KWh弱、曇天だと1.5KWくらいの蓄電量でした。快晴や雨天、曇天を平均すると、1日当たりの蓄電量は約3KWhの感じです。1ヶ月間に換算すると、蓄電量は約90KWhくらいですね。「太陽光発電協会(JPEA)によると、発電設備のパネル出力容量1kWあたりの年間発電量は約1,000kWhです。この発電量を単純に365日で割った場合、1日あたりの平均発電量は約2.7kWhとなります。」とのWeb情報でした。自作した太陽光発電システムは、マズマズの成績なのだと思います。

2022年5月21日(土)& 5月22日(日)
ヒヨコちゃん3羽を5月18日(水)にお迎えしました。ぴよ吉、さつき、つつじと命名です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:序列下位のプラムとカリンが上位雌鶏を気にしていますが、みんな揃って食事中です。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会は全員参加です。プラムとカリンも十分に食べられました。
2段目左:5月連休から使っている新しい場所で砂浴びをするプラムです。アンズとスモモは近くで休憩です。
2段目右:砂浴び中のプラムに近付いたカリンは、顔を覗き込んで文句を言っています。横取りするつもり?
3段目左:竜の髭に寝転んだスモモは、日光浴中です。強い陽射しに翼を広げて気持ち良そうでした。
3段目右:水曜日(5月18日)にお迎えしたヒヨコ達を土曜日に箱庭で遊ばせました。気になるスモモです。
4段目左:先週に開花したサボテンは、続けて3輪の花を咲かせました。鮮やかな赤い花がきれいです。
4段目右:嫌な害虫・ニワトリヌカカとヤブ蚊が増える季節に、ハッカ油の虫除けスプレーを自作しました。
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詳しく後述しますが、今週に念願のヒヨコちゃんをお迎えしました。ボス雄鶏候補の男子が我が家に来ましたよ。1週間を平均すると最高気温が25度弱、最低気温が15度くらいです。朝晩は肌寒いけれど、ヒヨコちゃんを育てるのにちょうどいい陽気でした。「鳥インフルエンザの影響で引き渡しが1ヶ月くらい遅れる可能性」「最悪、販売できないかも知れません」というペットショップの事前説明に、お迎えできたことが嬉しいです。

製作に2ヶ月間弱を費やした太陽光発電システムが先週に完成しました。太陽光発電システムの製作がヒヨコちゃんのお世話に重なると、多忙になったはずです(笑)。ヒヨコちゃんをペットショップで予約注文するとき、「五月連休中にお迎えしたい」と伝えていました。太陽光発電システムが完成した翌週に、お迎えがちょうど良い具合に遅れて良かったと思っています。ちなみに、本格稼働から2週間あまりが経過した太陽光発電システムは、異常停止などを起こさずに正常動作を続けています。期待通りの発電と蓄電能力に満足です。

先週に「五月連休前の水準に増加」と伝えた新型コロナウィルスの感染者は、減少に転じたようです。厳密には「微減」もしくは「横ばい」でした。1日当たりの全国の感染者数は、3万5千人から4万2千人の間で推移です。若干減っているものの、ほぼ先週と同水準の感染状況でした。増加することなく、このまま減少していくと良いですね。

【動画】
ひよこのケージを拡張〜17日目の名古屋コーチン幼雛は広い箱庭で喧嘩ごっこで遊ぶ〜

ヒヨコは元気に庭遊び〜3週間目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補は喧嘩ごっこ〜

大根葉を食べるひよこ〜雌鶏と雄鶏の名古屋コーチン幼雛は庭遊びで空腹の3週間目〜

ニワトリは野菜好き〜大根を食べる放し飼い名古屋コーチン雌鶏と休憩のボス雄鶏〜

23日目のヒヨコは庭遊び〜砂浴びをする名古屋コーチン雌鶏を守るボス雄鶏候補〜

ヒヨコは保温器具を卒業〜鳩サイズに迫る23日目の名古屋コーチン幼雛は体力が向上〜

飛ぶ鳩に驚くニワトリ〜キジバト夫婦が雌鶏を放し飼いにする庭へ遊びに来た〜

ひよこは雨の庭遊び〜梅雨の25日目幼雛、名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補〜

4週目ひよこは鳩サイズ〜まだ幼雛の名古屋コーチン雌鶏を守るボス雄鶏の候補〜

集団砂浴びのヒヨコ〜名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補の中雛は生後30日目〜

ひよこもキュウリ好き〜生後30日目の中雛、初めての野菜を食べる雌鶏とボス雄鶏候補〜

飼い主が気になるニワトリ〜庭で放し飼いの名古屋コーチン雌鶏は就寝前に夕食〜

納豆ヨーグルト好きニワトリ〜初体験のヒヨコは大好物の食事会で成鶏と取り合い〜

大きいひよこは引っ越し〜37日目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補は木製ケージ〜

ニワトリは野菜好き〜大根葉を食べる放し飼い名古屋コーチン雌鶏とヒヨコちゃん〜

ボス候補は喧嘩ごっこ〜38日目の名古屋コーチン雄鶏ヒヨコが乱暴な遊びで雌鶏が困惑〜

ゴキブリ捕食のアシダカグモ〜害虫駆除する益虫、日本最大級に育つ巨大蜘蛛を餌付け〜

ヒヨコを撫でる飼い主〜38日目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補と触れ合う〜

砂浴びが大好きヒヨコ〜鳩サイズを超えた名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補〜

納豆ヨーグルト好きひよこ〜ニワトリの大好物を中雛の雌鶏とボス雄鶏候補が食べる〜

ボス候補は喧嘩ごっこ〜38日目の名古屋コーチン雄鶏ヒヨコが乱暴な遊びで雌鶏が困惑〜

ゴキブリ捕食のアシダカグモ〜害虫駆除する益虫、日本最大級に育つ巨大蜘蛛を餌付け〜

ヒヨコを撫でる飼い主〜38日目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補と触れ合う〜

砂浴びが大好きヒヨコ〜鳩サイズを超えた名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補〜

納豆ヨーグルト好きひよこ〜ニワトリの大好物を中雛の雌鶏とボス雄鶏候補が食べる〜

巨大蜘蛛を連日餌付け〜害虫駆除する益虫、日本最大級に育つアシダカグモがゴキブリ捕食〜

鶏の暑さ対策は散水〜気温40度に迫る猛暑に木陰の水撒きでニワトリの熱中症を予防〜

バンブルフットの雌鶏〜ニワトリの足裏にできた趾瘤症をきず薬と包帯で治療〜

連日餌付けの巨大蜘蛛〜害虫駆除する益虫、日本最大級に育つアシダカグモはゴキブリ捕食〜

広い庭で遊ぶヒヨコ〜44日目の名古屋コーチン雌鶏とボス候補は小さいニワトリさん〜

大人ご飯を食べるヒヨコ〜45日目の名古屋コーチン雌鶏とボス候補は小さいニワトリさん〜

大根を食べるひよこ〜45日目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補は食欲旺盛〜

巨大蜘蛛がゴキブリ捕食〜害虫駆除の益虫、日本最大級に育つアシダカグモを連日餌付け〜

納豆ヨーグルト好きひよこ〜中雛の雌鶏とボス雄鶏候補がニワトリの大好物を食べる〜

庭のコッコ達が8羽になりました
成鶏とひよこ

【写真:我が家のコッコ達が8羽になって、庭が賑やかになりました】

現在、大人のニワトリが5羽います。2歳11ヶ月の“朝顔”を筆頭に、1歳11ヶ月の“あんず”“すもも”“かりん”、1歳10ヶ月の“プラム”が庭で暮らしていますよ。今週にお迎えしたヒヨコちゃん、週末に生後10日目を迎えたボス雄鶏候補の“ぴよ吉”、雌鶏の“さつき”と“つつじ”が加わって8羽になりました。総勢8羽というのは、過去に何度かあった最大数です。病気や老化したときのお世話を考えると、7羽か8羽が飼育の上限だと思っています。10羽を超えると、同時期に2羽や3羽が不調になる可能性がありますよ。そうなると、治療と看病に手が足りないでしょう。5羽くらいがちょうど良い数かも知れませんが、上限でいうと7羽や8羽あたりだと思っています。朝顔がお年寄りの年齢になるまで、あと3年間くらい、我が家の庭は賑やかな時代が続くはずです。

今週末、3羽のヒヨコちゃん達を庭に作った“箱庭”で遊ばせ始めました。猫やカラスなどの外敵からヒヨコ達が襲われないようにするほか、突いてくる成鶏から守るための箱庭(ケージ)です。雌鶏社会には、年長が年下の下位をツンツンする序列関係があります。子供(ひよこ)の序列は最下位なので、大人のコッコ達がちょっかいを出してきますよ(苦笑)。箱庭で遊ばせているヒヨコ達に興味があるのか、アンズとカリンが張り付いているのを良く目にします。箱庭で守ってやらないと、アンズとカリンにヒヨコ達が突かれそうです(苦笑)。生後3ヶ月半くらいまでは、成鶏からヒヨコを隔離飼育すると良いでしょう。飼い主が近くで見てやれるときは、成鶏とヒヨコたちを一緒の庭で遊ばせることもありますが、十分な注意が必要です。

ボス候補のぴよ吉、雌鶏のさつき、つつじをお迎えしました
名古屋コーチンのひよこちゃん

【写真左上:5月18日、生後6日目のぴよ吉、さつき、つつじをお迎えしました】
【写真右上:5月20日、生後8日目の3羽を、初めて箱庭で遊ばせました】
【写真左上:5月20日、初めての箱庭遊びに慣れた3羽は食事中です。ぴよ吉は初めての砂浴び中でした】
【写真右上:5月20日、箱庭で遊んだあと、ダンボールハウスに帰宅して大根葉掛けご飯を食べました】

冒頭で記したように、大きな出来事がありました。とても嬉しい、ワクワクする出来事です。5月12日生まれのヒヨコちゃん3羽を、生後6日目の5月18日(水曜日)にお迎えしました。前日(5月17日)の夕方に「注文頂いたヒヨコちゃんが入荷しました」「すぐにもお渡しできます」とペットショップから電話を頂きましたよ。受け入れ準備などがあり、翌日に我が家へ連れてきました。昨年9月に亡くなったボス雄鶏“夏”爺さんの後継として雄鶏を1羽、そして雌鶏のヒヨコが2羽です。男の子を“ぴよ吉”、女の子に“さつき”“つつじ”と命名しました。受け入れ当日、ヒヨコ鑑定士による雄鶏の頭に付いた赤印のほかに区別がつきません(笑)。赤印がなければ、ぴよ吉も雌鶏と区別できない状態です。3羽に行動(性格)の違い、模様の違いが現れる数日後までサツキとツツジの区別が付きませんでした。お迎え直後の幼雛に良くあることです。

幅35cm×長さ50cm×高さ50cmのダンボールハウスを、小さいヒヨコちゃんの飼育に使います。使用する保温器具は、40Wのヒーターと温度調節器(サーモスタット)です。冬季の成鶏が体調不良になったときに使うダンボールハウスに比べると容積が半分、季節が暖かいことで100Wのヒーターを使いません。火力が強い100Wヒーターは、火傷や発火の危険があります。なるべく40Wや60Wで済ませたいですね(苦笑)。体重4Kgの成鶏が使うハウスに比べると半分サイズだけど、体重が50gや60gの3羽にとっては大きな家です。急成長して手狭になる生後1ヶ月目くらいまで、屋内に置いたダンボールハウスで暮らす予定ですよ。生後1ヶ月目になると、鳩を超えてカラスの大きさに近付きます。6月中旬になって蒸し暑い季節のはずだから、保温器具を卒業して屋外の軒下へ引っ越すつもりです。

屋内のダンボールハウス生活が基本だけど、生後1週間を過ぎた頃から庭の土で遊ばせてあげます。1日に30分間や1時間くらい遊ばせれば良いでしょう。土を掘ったり日光浴をしたり、砂浴びをして遊びます。庭に作った安全なケージ(箱庭)で3羽を遊ばせるの日課です。金曜日(5月20日)、生後8日目のぴよ吉、さつき、つつじを初めて箱庭で遊ばせました。以降、雨天を除いて箱庭で遊ぶのが日課になった3羽です。3羽が箱庭で遊んでいる間にウンチで汚れたダンボールハウスを掃除して乾かします。成長期で食べ盛りのヒヨコたちは、体に見合わない量のウンチが出ます(苦笑)。毎日の掃除が欠かせません。箱庭(ケージ)は、百均で購入したワイヤーネットを複数繋いだあと、猫の手が入らないように防獣ネットを張って作りました。ヒヨコたちの成長に合わせて大きく拡張させますが、とりあえず40cm×40cm×高さ55cmの大きさで使います。天井もネットで覆うことで、猫やカラスなどの外敵の襲撃を防ぎます。外敵のほか、ヒヨコを突いてちょっかいを出してくる成鶏からも守ります(笑)。

掃除や箱庭遊びの見守り、いろいろなお世話で手が掛かるヒヨコちゃんの飼育です。多忙ですが、かわいいヒヨコちゃんのためだから苦になりません。太陽光発電システムの製作と重なるとキツかったと思うので、ヒヨコちゃんのお迎えが予定より3週間ほど遅れたのは良かったと思っています。


YouTube動画“5月にヒヨコをお迎え〜可愛い生後6日目のコーチン雌鶏とボス雄鶏候補〜”
次のURLです:https://youtu.be/MFcaSMZNwMw
待望の可愛いひよこちゃんを、2022年5月18日(水)にお迎えしたときの映像です。

【太陽光発電システム】サイバーパワー社製UPSの劣化したバッテリーを交換
無停電電源装置UPSのバッテリー交換

【写真左:2011年の大震災直後に購入したCyberPower社製CP1200SW JPのバッテリーを交換】
【写真右:2014年に購入したCyberPower社製PR1500JPのバッテリーを交換】

今週、8年間使用した大型UPS(無停電電源装置)の内臓バッテリーを交換しました。UPSは、停電などによって電力が断たれた場合に、代わりに電力を供給し続ける電源装置です。補助電源や緊急電源の位置付けですね。2014年に購入したのは、CyberPower社製PR1500JPでした。メーカーによると「100Wを約200時間供給可能」「バッテリーの耐用年数は約10年」とのこと。落雷と災害時の停電に役立つほか、自作の太陽光発電システムでバッテリーの切り替え時に発生する数秒間の給電切断(停電)の対策にもなるUPSです。数秒間の停電でもテレビやHDDレコーダーの時計がリセットされてしまうのでUPSが必要ですよ。

今回のPR1500JPについては、耐用年数よりも少し短いタイミングでのメンテナンスです。バッテリー交換後、電源ボタンを押すと問題なく動作しました。停電を再現すると、バッテリモードに切り替わります。なお、新規製品を購入するよりも費用が半分の約2万4千円で抑えられるため、交換バッテリーの購入で済ませました。後述しますが、合計3台のUPSがバッテリー劣化を起こしています。3台の新品購入は費用が高額です(苦笑)。

11年間使用した2台の中型UPS(無停電電源装置)も内臓バッテリーを交換しました。大震災直後の2011年に購入したCyberPower社製CP1200SW JPです。「100Wを約1時間給電可能」「耐用年数は3年〜6年」という製品仕様でした。2014年に1回目のバッテリー交換を済ませたあと、今回は2度目の交換です。耐用年数を超えた8年ぶりということで、バッテリーが完全に劣化して使い物にならない状態(笑)。サイバーパワー社から販売される正規品が1万7千円です。ユアサ製の“NPW45-12”という正規品に採用されている交換バッテリー(1台分が9500円)を購入しました。正規の交換バッテリーに比べて、2台で1万5千円も安価に抑えられましたよ。交換後のCP1200SW JPは、問題なく動作しています。

今回のUPSメンテナンス(バッテリー交換)は、太陽光発電システムのバッテリー切り替え時に発生する停電対策でした。システムから給電を受ける家電が停電の影響を受けないようにUPSが保護します。自作の太陽光発電システムにトラブルが起きた場合にも補助電源として動作してくれるでしょう。


YouTube動画“UPSのバッテリー交換〜落雷や災害時の停電に役立つ無停電電源装置のメンテ〜”
次のURLです:https://youtu.be/TF_LOsh21ZY
2014年に購入したPR1500JPのバッテリー交換映像です。交換作業は簡単でした。


YouTube動画“UPSのバッテリー交換〜CyberPower社CP1200SW JPのメンテナンス〜”
次のURLです:https://youtu.be/MQ4QduMuwBU
東日本大震災のあと計画停電対策に購入したCP1200SW JPのバッテリー交換映像です。

2022年5月14日(土)& 5月15日(日)
もう梅雨?悪天候続きでジメジメした週でした。ついに太陽光発電システムが完成です!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:悪天候でぬかるむ庭で食事中の雌鶏さん達です。不在のスモモは、産箱でお産中でした。
1段目右:梅雨入りしたのかと思うほど雨天続きの週でした。雨で湿った庭で休憩中のコッコ達です。
2段目左:盲腸便に回虫を見付けたので、虫下し効果があるとされる薬草・ヨモギを刻んで食べさせました。
2段目右:雨降り続きで濡れた庭で休む1歳11ヶ月のカリン(右)と1歳10ヶ月のプラムは、相性が良いです。
3段目左:陽が出ていない曇天だけど、少しでも羽毛を乾かしたいカリンは翼を広げて日光浴の素振りでした。
3段目右:我が家で最年長、3歳の雌鶏“朝顔”です。人間にすると30代から40歳くらいの中年世代ですよ。
4段目左:玄関前の竜のヒゲで休憩中のアンズです。陽が出れば日光浴をしたいところですが、悪天候です。
4段目右:料理に使ったキュウリの切れ端をご馳走しました。頬張る最年少で序列最下位のプラムです。
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最高気温が25度未満、雨天や曇天が多かった週です。今週の最低気温は、たったの11度でした。「梅雨入りしたのか?」と思うくらいの肌寒さです(笑)。ずっと晴れていたのは、水曜日(5月11日)だけ。ほかは、チラッと陽が射したものの、ほとんどは曇天と雨天でジメジメした日ばかりでした。庭がジメジメしていたのが理由なのか、コッコ達の盲腸便に回虫を発見です(苦笑)。ミミズや昆虫から伝染するとされる回虫だから、梅雨のような天気に蔓延しそうですね。近所から採集してきたヨモギを刻んでコッコ達に食べさせました。ヨモギは、回虫の駆除効果を期待できる薬草です。

庭の雌鶏さん達は、1ヶ月前から現れている吸血害虫・ニワトリヌカカの襲撃に遭う夜間に痒がる以外は、元気に過ごしています。ニワトリヌカカについては、ときおり飼い主も刺されて猛烈な痒さに見舞われますよ(苦笑)。コッコ以外に、人も刺すから厄介です。ニワトリヌカカの活動時間帯は、薄暗くなる夕方17時以降です。しかしながら、全ての時間帯で刺してくる普通のヤブ蚊も庭にいるから気を抜けません。4月や5月以降の夜間、9月頃までコッコ達の寝床周りにペット向け蚊取り線香を焚きます。そして、庭作業やコッコ達のお世話をする飼い主は、虫除けスプレーを噴霧して対策をします。

新型コロナ感染拡大の第7波
先週の五月連休中に減少したかに見えた新型コロナウィルスの感染者は、今週に増加しました。1週ごとに減少や増加を繰り替えしているように見えて、グラフを見ると「ほぼ横ばい」の状況です。今週、3万人から4万5千人の間で推移しました。

専門家が指摘していた「5月連休の移動によって感染者数が増える可能性がある」の通りになった今週です。第7波のあと、増減があるものの“横ばい”状態が続いているのかも知れません。今後、コロナウィルス感染症が完全に終息することはなく、ずっと4万人や5万人の感染者数が続く可能性がありそうです。ワクチンと特効薬を使うことによって、インフルエンザのような身近な疾患になるのでしょう。
【五月連休後に感染者数が増加】

【動画】
ひよこのケージを拡張〜17日目の名古屋コーチン幼雛は広い箱庭で喧嘩ごっこで遊ぶ〜

ヒヨコは元気に庭遊び〜3週間目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補は喧嘩ごっこ〜

大根葉を食べるひよこ〜雌鶏と雄鶏の名古屋コーチン幼雛は庭遊びで空腹の3週間目〜

ニワトリは野菜好き〜大根を食べる放し飼い名古屋コーチン雌鶏と休憩のボス雄鶏〜

23日目のヒヨコは庭遊び〜砂浴びをする名古屋コーチン雌鶏を守るボス雄鶏候補〜

ヒヨコは保温器具を卒業〜鳩サイズに迫る23日目の名古屋コーチン幼雛は体力が向上〜

飛ぶ鳩に驚くニワトリ〜キジバト夫婦が雌鶏を放し飼いにする庭へ遊びに来た〜

ひよこは雨の庭遊び〜梅雨の25日目幼雛、名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補〜

4週目ひよこは鳩サイズ〜まだ幼雛の名古屋コーチン雌鶏を守るボス雄鶏の候補〜

雌鶏さん達はバンブルフットの再発ナシ
太陽光発電システムの製作で多忙の飼い主でした。庭のコッコ達は「まだ完成しないの?」と、ドタバタと作業をする飼い主を眺めていたかも知れません(笑)。暖かい季節になってきたことで、足裏疾患・バンブルフットの再発が気掛かりです。定期的に身体が重い雌鶏さん達の足裏チェックをしています。昨年の夏季にバンブルフットを患った朝顔、アンズ、スモモは、再発する可能性が高いですね。今のところ、3羽の足裏にバンブルフットらしき患部(魚の目やタコのようなカサブタ)は現れていません。朝顔、アンズ、スモモ、カリン、プラムの5羽は、全員が庭で元気に過ごしています。

バンブルフットは、完治しにくい厄介な疾患です。身体が重いニワトリが、足裏を酷使したことで発症する皮膚や皮膚下の炎症が原因の疾患です。雌鶏さんよりも重い雄鶏は、重症になる傾向ですよ。雄鶏ほど深刻な病状ではありませんが、体重が4Kgを超える朝顔とアンズ、スモモはバンブルフットを患っています。炎症が理由の疾患だから、冬季の低温で改善します。患部が消えて完治したように見えることもありますが、暖かい季節になると内部の炎症が再発して患部が再び現れます。気温が25度を超える日が増える5月頃になると、バンブルフットが再発したり悪化することが多いです。

今のところ再発を確認していませんが、3羽の足裏にバンブルフットが再発するのは、時間の問題だと思っています。雄鶏よりも軽量な雌鶏さん達ですが、悪化させると寝たきりになって寿命を縮める恐ろしい疾患です。定期的な足裏チェックで再発の早期に努めます。発見しだい、明治きず薬(イソジンきず薬)を塗って、患部を包帯や絆創膏で保護する治療を再開しますよ。涼しくなる季節、患部が消滅する10月や11月まで治療を続けます。

ニワトリヌカカと回虫
元気に過ごしていた雌鶏さん5羽は、冒頭に記したようにニワトリヌカカに悩まされています。暖かい季節は、人間と同様に蚊取り線香が必須です。そして、柔らかい盲腸便に鶏回虫が混じることがあります。5月以降、回虫を持っているミミズや昆虫を食べる機会が増えるのでしょう。回虫やダニなどの寄生虫は、直ちにコッコの生命を脅かすことはありません。しかしながら、寄生されても良いことはないでしょう。見付け次第、駆除を行います。回虫を見付けた場合には、近所の道端や空き地で採集できる薬草・ヨモギを食べさせます。海外由来のミブヨモギとシナヨモギに含まれる“サントニン”が回虫駆除薬として有名です。サントニンを含まない日本に自生するヨモギとオオヨモギには、「虫下しに食べる」という民間療法があります。何らかの駆除効果があるのだと思います。刻んでコッコ達に食べさせました。3日連続で食べさせたあと、2日間休んで、再び2日間食べさせます。

今年もサボテンが開花
サボテンが開花
例年、鮮やかな赤い花を咲かせるサボテンが、今年も咲きました。正確には、写真のように濃いピンク色の花です。先発で1輪が咲いたあと、3日くらい遅れて4輪が咲きました。毎年、5月連休の後に咲くサボテンです。私が小学生の頃から栽培しているサボテンは、かれこれ40年間くらい、軒下で少しずつ大きく成長しています。

40年前は、百均で販売しているサボテンのように、湯飲み茶碗くらいの鉢に入っていました。サボテン自体は、直径3cmくらいの球体だったと記憶しています。現在のサボテンは、直径12cm、高さが16cmです。相当に大きくなっていますが、40年間の歳月を考えると、極めて遅い成長だといえるのでしょう(笑)。来年も鮮やかな花を咲かせてくれるはずです。
【写真:今年も鮮やかな花を咲かせたサボテン】

太陽光発電システムが完成
太陽光発電システムが完成
2022年3月中旬に製作を始めた太陽光発電システムは、5月9日(月)の夜にやっと完成しました。1度目に購入したバッテリーの性能テストに約1週間を要したこと。不満のテスト結果に、1つ目バッテリーの返品と返金交渉に時間が掛かりました。最終的に採用することになる2つ目バッテリーの選定と購入後のテストにも10日間くらいを要したと思います。その結果、1ヶ月間を見込んでいた当初の製作期間は、2ヶ月間弱に延びました。

最後の仕上げに、2つのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーと充電器(チャージコントローラー)、100Vの交流電流(AC)に変換するインバーターを電線で接続しました。過電流による機器の故障と発火を防ぐために、ヒューズ(120A/3000W弱で切断)をバッテリーとインバーターの間に配置しましたよ。火災が怖いので、安全対策に気を使います。後日、インバーターから各部屋への配線を行いました。太陽光発電システムをON/OFFするなどのコントールする機器は、写真の通りです。

太陽光発電システムを、完成の翌日、雨天だった5月10日(火)に稼働させました。この日の総充電量は1.1KWhです。一日中、ずっと雨降りだったはずですが、意外と充電(発電)できています。満足の結果でした。快晴なら1日に5KWhくらいを充電できるかも知れません。まだインバーターから各部屋の家電へ延長コードの引き回しを済ませておらず、バッテリー充電のみの稼働でした。
【写真上:太陽光発電システムのコントロール装置】
【写真下:最大瞬間充電量は、公称値超えの1038W】

インバーターから各部屋へ延長コードを配線したのは、5月11日(水)の夜です。とりあえず、PC周りを自家発電システムに接続して電力の供給を始めました。バッテリーがフル充電状態なので、消費しないと発電した電力を捨てることになります。勿体ないので、どんどん電力を使っていきましょう(笑)。なお、発電量ではなく、充電量を表示する充電器(チャージコントローラー)です。充電効率が97%や98%なので、ほぼ「充電量 = 発電量」と考えますが、異なる点もあるので“充電量”という言葉を使っていきます。

5月11日(水)の夜は、Corei7のディスクトツプPCと机のLED照明器具、24インチモニター、8インチモニター、スピーカーなどへ給電しました。これらの消費電力は、平均120Wくらいです。YouTube動画編集の仕上げに負荷が高いMP4変換作業をすると、PC周りの消費電力は200Wを超えます。快晴日に4,500Whを発電するとして、もっと多くの家電や照明器具に給電をしないと消費しきれません(笑)。5月12日(水)の夜から、冷蔵庫・洗濯機・エアコンを除く家電と照明器具を、太陽光発電システムで賄い始めました。今のところ、インバーターが過負荷によってダウンするなどのトラブルは起きていません。家電の待機電力、HDDレコーダー、電子蚊取り線香、防災無線ラジオ、照明器具、2つのUPS(無停電電源装置)、モデムと無線LANルーターが電力を常に消費しています。

週末までの数日間、様子を見ていると、夜に動画編集のPCとスピーカー、TV、扇風機、HDDレコーダーの再生などを数時間使った結果、24時間で3KWh強を消費する感じです。雨降りの金曜日(5月13日)の総充電量は1.6KWhでした。悪天候でも意外と発電してくれる屋根の1KWh級ソーラーパネルです。木曜日(5月12日)からの悪天候は、来週の火曜日(5月17日)まで続くとの天気予報。消費量が充電量を上回る日が続きそうです。片方のバッテリー(容量4.8KWh)は、残量が僅かになりました。東電の電気を使わずに、フル充電状態のもう1つバッテリー(4.8KWh)で賄いきれるのか否か、節電をしながら東電を使わずに耐えてみようと思います(笑)。自分で作ったシステムの能力を試すのは、楽しいですね。ちなみに、悪天候でも1.5KWh(100W家電を15時間使える量)前後の発電量です。1日毎に快晴になれば、エアコンと冷蔵庫を除いた電気製品を、東電から電気を買わずに賄えそうな気がします。

土曜日(5月14日)は、金曜日よりも悪天候の1日です。空が明らむことがなく、ずっと雨降りの1日でした。充電器の履歴を確認すると、瞬間の最大充電量が270W、1日の総充電量が1KWhです。続く日曜日(5月15日)は、曇り空でした。総充電量は1.7KWhです。悪天候続きだとバッテリーの残量が減っていきます。少なくとも1日平均3KWh以上を充電できないと、ゆくゆくは残量が枯渇する計算ですね(苦笑)。天候と充電量、電気機器と照明器具の消費電力を観察しながら、太陽光発電システムを運用していきます。しばらく“試運転”のような感じになるのでしょう。

【発電量と充電量について】
ほぼ同一だと考えていますが、異なる瞬間もあります。ソーラーパネルの実発電量は、メーカー公称値の90パーセントくらいだと思います。990Wの公称値にたいして、約900Wというのが妥当な実発電量なのでしょう。90パーセントも発電できるなら優秀なパネルかも知れません。ところが、充電器(チャージコントローラー)が表示する充電量が1000Wを超える場面があります(写真)。雲に隠れていた太陽が出た瞬間、陽射しが急に強まる場面で高い値が発生すると考えます。充電器内部の変圧回路において、コンデンサの効果で一時的に蓄電された電力を積算してバッテリーへ充電するのだと推測です。リアルタイムに発電している電力ではなく、積算されて増幅した電力を表示しているのだと思います。太陽が雲に隠れる場面だと、逆の理由で発電量よりも低い値が充電量として表示されるはずです。トータルでは、ほぼ同じ電力量になります。「総充電量 = 総発電量×0.98」(充電効率98パーセント)に違いありませんが、リアルタイムの充電量は、必ずしも発電量と一致しません。


YouTube動画“太陽光発電システムを自作〜悪天候の試運転で1KWパネルは1.6KWhを自家発電〜”
次のURLです:https://youtu.be/ZynTKgeH4sQ
2ヶ月弱を費やして完成させた太陽光発電システムを稼働させました。まずまずの結果です!

2022年4月29日(金)〜 5月8日(日)五月連休
陽射しが強い五月連休でした。太陽光発電システムの完成は、あと少し!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:陽射しを避けて旧雄鶏小屋の陰でご飯を食べるコッコ達です。カリンとプラムは上位を警戒します。
1段目右:雨が降り続いた4月29日、雨宿りの軒下で食事をしました。上位雌鶏が優先して食べる序列社会。
2段目左:日差しが強くなった五月連休中。気持ち良さそうに砂浴びをするスモモに朝顔が話し掛けています。
2段目右:午後18時を過ぎて日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会を開催です。最下位雌鶏のプラムは及び腰です。
3段目左:午後14時半に休憩です。アンズは砂浴び、カリンが日光浴、朝顔は羽繕い。スモモは警護中かな。
3段目右:別の日の午後休憩の写真です。朝顔の砂浴びを待つプラム、寝転がるスモモは日光浴中でした。
4段目左:砂浴び中のカリン(左)の隣で日光浴をするプラムです。下位どうし、そこそこ相性がいいです。
4段目右:隣の写真でカリンが砂浴びをした場所で、スモモも砂浴びをしました。最近の新しい砂浴び場です。
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年末年始やお盆とともに、嬉しい長期連休です。日本の3大連休の1つ。2022年の五月連休は、平日の5月2日(月)と5月6日(金)に休みを取れれば10連休になります。10日間も休みがあれば、あれもこれもやれそうですね(笑)。私は、3月中旬から製作を続けている太陽光発電システムを、完成まで“あと一歩”まで進めました。連休中にヒヨコちゃんをお迎えする予定があったけれど、孵化場周辺の鳥インフルエンザ発生によって延期です。太陽光発電システムの製作に時間を取られた五月連休だったので、いまとなっては延期で良かったと思います。室内と屋外を行ったり来たり、ドタバタと作業をしている環境だとヒヨコちゃんも落ち着けません。太陽光発電システムを完成させたあとに、ゆっくりとヒヨコちゃんの子育てをしましょう。

例年、五月連休頃から暑い日が増えます。今年の五月連休も気温が25度くらいになる日が増えました。庭作業をしていると暑いです。紫外線を含めた陽射しが急に強くなるとされる梅雨前の季節。コッコ達のお世話や草取り、庭作業をしていると直ぐに日焼けをしちゃいます。ジリジリと肌が焼かれるのを感じますよ(笑)。太陽光発電システムの製作で屋根に登っていたこともあり、知人から「日に焼けましたね」と声を掛けられました(笑)。自分では気付きにくいのですが、1ヶ月に1度くらい会う他人から見ると日焼けが顕著のようです。なお、五月連休の序盤、4月29日(金)と4月30日(土)に冷え込みました。雨降りの悪天候と気温10度に届かない寒さに、衣服と布団を増やしましたよ(笑)。冷え込んだあとの夏日だから、余計に暑さを感じるのかも知れません。

新型コロナウィルスの感染者は、先週の流れを引き継いで減少傾向です。1日当たりの全国の感染者数は、2万人から4万人の間で推移しました。五月連休中の人流によって今後に増加する可能性があるものの、連休後半に2万人台へ減少です。このまま新型コロナウィルス感染症が終息すると良いですね。

【動画】
砂浴び初体験のひよこ〜生後8日目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補の可愛い幼雛〜

ヒヨコは大根を初体験〜8日目の名古屋コーチン幼雛は庭遊びの後に野菜掛けご飯〜

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ポータブル電源を太陽光充電〜住宅用ソーラーパネル330WをBLUETTI EB150に接続、停電と災害対策〜

2ヶ所に新しい砂浴び場ができた
新しい砂浴び
我が家の庭で放し飼いにするコッコ達は、好きな場所で砂浴びをします。砂浴びは、人間の入浴と同じ衛生習慣です。羽毛を湿った土に擦り付けてバサバサすると、汚れやダニなどの寄生虫を落とせます。雨が降っていなければ、ほぼ毎日、砂浴びをするコッコ達ですよ。好きな場所でやるといっても、砂浴びをするのは同じ場所です。お気に入りの木陰や日陰を“砂浴び場”にしています。

五月連休前のこと。庭木エリアの奥、ずっと使っていたブロック塀に隣接する砂浴び場を使わなくなりました。代わりに使い始めた場所は、スモモが砂浴びをしている左写真の軒先です。ちょうど1羽分の砂浴び場を新しく作りました。写真のほかに、もう1ヶ所、旧小屋の脇にも1羽分の砂浴び場が新しくできましたよ。 【写真:軒先の新しい砂浴び場】

放し飼いのコッコ達を観察していると、砂浴び場を定期的に移転させているのが分かります。お気に入りの砂浴び場を3ヶ月間くらい使ったあと、別の場所へ移転しますよ。1ヶ月間から3ヶ月間、新しい砂浴び場を利用するコッコ達です。全員が一斉に使わなくなって、新しい砂浴び場を利用し始めます。「今までの場所を使うのを止めよう」「そろそろ引っ越しの時期だね」と、皆で話し合っているようです(笑)。今まで使っていた砂浴び場を暫く放置して寝かせたあとに、再び戻ってくるコッコ達。2ヶ所か3ヶ所の砂浴び場を持っていて、ローテーションを組んで移転を繰り返す感じです。

砂浴び場は、人間のお風呂と同じです。羽毛と身体の汚れを落とす場所です。暫く使っていると、ダニなどの寄生虫や汚れ、抜けた羽毛などで汚染されるのを知っているのかも知れません。使わない期間を設けて浄化することで、砂浴び場を清潔に保とうとするコッコ達です。身体から落ちたダニなどの寄生虫は、1ヶ月間も放置されると餓死するでしょう。身体から落ちたフケや羽毛は、風雨に晒されることで飛ばされたり微生物に分解されて土に帰るのだと思います。衛生面に気を使って砂浴び場を定期的に替えるキレイ好きなコッコ達ですよ。

蓄電池とインバーター設置場所に防火対策
ソーラーパネルを屋根に設置
屋根を含めた屋外作業を、先週までに済ませています。高所が苦手な私は、屋根上作業が済んだことにホッとしました(笑)。先週に木材で補強をした押し入れを、耐火仕様にする作業を5月連休に進めましたよ。「高温や衝撃、経年劣化で破裂や発火(爆発)リスクがある」とされていた従来のリチウムイオンバッテリーです。少し前までの私も同じ認識でした。

太陽光発電システムに採用するバッテリーを探していると、直近の1年間で各社から販売され始めた“リン酸鉄リチウムイオンバッテリー”に目が留まりました。危険なイメージを持つ従来のリチウムイオンバッテリーから2世代くらい進化した安全な製品とのことです。熱や損傷に強く、発火リスクが極めて低いバッテリーでした。加えて、耐用年数(寿命)が従来品に比べて2倍以上もあります。「4000回の充放電でも蓄電容量の80パーセント以上を維持できる」「10年を超える長寿命」とのこと。出始めたばかりの新型バッテリーということもあって、高価なのが難点です(笑)。1日1回の充放電だとして10年以上も使い続けられことと、安全性からリン酸鉄リチウムイオンバッテリーの採用を決めました。

安全だとされる新型バッテリーですが、念の為に設置する押し入れを耐火仕様にしました。不燃建材の石膏ボードとケイカル板(ケイ酸カルシウム板)を内側に張ることで、押し入れの外への延焼を防ぎます。バッテリーとともに「火を噴く」「故障しやすい」と発火リスクがある機器が“インバーター”です。2万円くらいの中国製品をAmazonで購入済みでした。あとで“安全性”“変換効率”について調べたところ、非常に高価だけど(笑)、日本企業製を導入すべきことが判明です。未来舎製の“FI-SQ2003-24”(24V 2000W)を追加購入しました。自治体や自衛隊へ納入している企業なので信頼して良いでしょう。

安全性を考慮したバッテリーとインバーターの選定ですが、万が一があります。設置場所を石膏ボードとケイカル板で囲うことで、より安全性を高めました。万が一にも機器が発火した場合には、火災の被害を最小限で抑えてくれるでしょう。五月連休中に押し入れの耐火作業を済ませたことで、太陽光発電システムの約90パーセントが完成しました。残りは配線と安全対策のヒューズを組み込む作業だけです。チャージコントローラーとバッテリー、インバーターなどの機器どうしを電線で繋げれば発電システムが完成します。

【写真上:不燃建材の石膏ボード(上)とケイカル板(下)をホームセンターから購入】
【写真中:不燃建材を内側から張った押し入れは、万が一の火災を抑える】
【写真下:耐火仕様の押し入れにリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを設置】


YouTube動画“太陽光発電システムを自作〜バッテリー発火対策に押し入れを耐火仕様〜”
次のURLです:https://youtu.be/LK_WwNU-YdQ
屋外から屋内作業に移った太陽光発電システムの製作は、あと少しで終わりそうです。

2022年4月23日(土)& 4月24日(日)
20度を超える陽気に吸血害虫ニワトリヌカカが発生です。発電システムの製作が進みます。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日差しが強くなる季節、旧小屋の日陰でご飯を食べるコッコ達です。カリンとプラムは上位を警戒。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会は全員が参加です。飼い主に捕まらないように警戒の朝顔でした。
2段目左:日差しが強くなってきた五月連休前。庭のコッコ達は、気持ち良さそうに木陰で集団砂浴び中です。
2段目右:砂浴び後に日光浴をする朝顔姉さんとスモモです。砂浴びを終えたスモモも日光浴をやりました。
3段目左:地面に撒いた前日の残りご飯を食べるカリンでした。土の上の食材が美味しく見えるニワトリさん。
3段目右:初夏のような強い陽射しと暑さに、木陰で涼む朝顔(手前)とアンズです。人間も暑かったです。
4段目左:盲腸便に回虫を見付けたので、虫下し効果があるとされる薬草・ヨモギを刻んで食べさせました。
4段目右:カリン(奥)とプラムも鶏回虫を駆除するヨモギを食べました。お腹がスッキリすると良いです。
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先週に続き、気温20度を超える初夏の陽気でした。土曜日(4月23日)は、27度まで気温が上昇です。毎年のことですが、五月連休を控える季節に夏日が増えて暑くなります。南関東の我が家では、刺されると強烈に痒いニワトリヌカカが発生しました。食卓のコバエに似た小さいニワトリヌカカは、主にコッコを吸血しますが、網戸をすり抜けて人間も刺します。人間とコッコに共通して厄介な吸血害虫です(苦笑)。

庭の雌鶏さん達は、夜間にニワトリヌカカの襲撃に遭って痒がる以外は、元気に過ごしています。強い日差しを避けて木陰で過ごすことが多くなりました。ニワトリヌカカの活動時間は、薄暗くなる夕方17時以降が主です。暑さから逃れたコッコ達が涼む茂みの中は、昼間なら刺されないと思います。湿った木陰でやる砂浴びが活発です。砂浴び後に日光浴をするのがお決まりのパターンです。連日、砂浴びと日光浴を楽しむコッコ達でした。

新型コロナ感染拡大の第7波
3週連続で増加していた新型コロナウィルスの感染者は、今週に減少へ転じました。ゆっくりと感染拡大すると思われた感染者数は、第7波を形成することなく終息に向かう可能性があります。全国の感染者数は、今週、4万人から5万人の間で推移しました。

2020年初めに世界を揺るがせた新型コロナウィルス感染症は、流行が2年を越えました。コロナ禍での五月連休は3回目です。未知のパンデミックとして緊急事態宣言が発せられた2020年、2021年は、自宅に閉じこもった連休でした。来週から始まる五月連休は、重症化リスクが低減したオミクロン株によって行動制限が久しぶりに緩和されたものになるのでしょう。
【写真:感染者数が減少】

【動画】
五月連休の雌鶏は食事〜ニワトリが突いて食べる枯れた菜の花畑で菜種油が採れる?〜

鶏回虫をヨモギで駆除〜庭で放し飼いのニワトリに寄生する線虫を薬草で虫下し〜

放し飼いのニワトリ〜庭の名古屋コーチンは大好物の納豆ヨーグルト食事会に大喜び〜

5月にヒヨコをお迎え〜可愛い生後6日目の名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏候補〜

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ハッカ油の虫除けスプレーを自作〜人間が刺されると強烈な痒みが続くニワトリヌカカ対策〜

庭の雌鶏さん達は活発です
最高気温が25度を超える日がチラホラと出てきました。例年、5月連休のタイミングで急に暑くなりますね。25度を超える夏日に、まだ暑さに身体が慣れていない飼い主はコッコ達のお世話と庭仕事、太陽光発電システム製作で汗を流します。木陰に目をやると、コッコ達が気持ち良さそうに砂浴びです。砂浴びを終えた子は、日向で日光浴を楽しみますよ。砂浴びの順番を待っていた子や先に日光浴を済ませた子が空いた砂浴び場を使います。5羽の全員が、ほぼ毎日、砂浴びと日光浴を満喫しているのでしょう。強い日差しを避けて木陰で過ごす時間が多くなっていると思うけど、引き続き活発な雌鶏さん5羽でした。

砂浴びと日光浴が忙しい雌鶏さん達は、お産も活発です。今の季節は採卵数がピークですよ。もうすぐ3歳になる最年長の朝顔は、産卵数がピークを過ぎました。1歳10ヶ月、1歳9ヶ月のアンズ、スモモ、カリンもピークを過ぎつつあります。それでも、1日に5羽が合わせて3個か4個の卵を産んでいますよ。来年の5月頃には産卵数が減っていると思うので、昨年の同時期に続き、いまが最後のピークなのでしょう。

嫌なニワトリヌカカが今年も発生!
“こーちんの庭”は、4月の中旬頃から厄介な吸血害虫、ニワトリヌカカが増殖中です(苦笑)。例年、4月中旬頃から増えます。蒸し暑い日が増える季節に、ドブや雨でできた水溜まりで大量発生しているのでしょう。名前の通りにコッコを刺すほか、人間からも吸血をします。体長が1mmから2mm、ヤブ蚊の1/3サイズだから、普通の網戸をすり抜けて屋内の人を刺すニワトリヌカカです。人が刺されると、強い痒みが2週間や3週間も続きますよ。刺された場所が治らずにジクジクするから、患部に炎症を起こすような毒があるのかも知れません(苦笑)。屋根の上に登って太陽光発電システムの作業をやっていたら、夕方に5ヶ所を刺されて強烈に痒いです。寝床のコッコ達も吸血されるのを嫌がる素振りを見せています。今週、コッコ達の寝床の周りで犬猫向けのペット用蚊取り線香を焚き始めました。コッコが寝床へ登ったあと、夕方くらいから蚊取り線香を焚くのが良いです。

人が不快になる強烈な痒みに、コッコ達もニワトリヌカカを嫌がって夜間に寝床で足踏み行動をします。その様子は、YouTube公開したニワトリヌカの動画を視聴して下さると分かりやすいです。寝床に集まってきたニワトリヌカカに刺されないように、小刻みに足踏みをして追い払おうとします。寝床から「タッ、タタッ〜」と足踏み音が聞こえてきたら、蚊の対策をしてあげましょう。ニワトリヌカカは、蚊ではなく、アブやブヨと同じハエの仲間です。Web検索をすると「ハエ目(双翅目)のヌカカ科」とのこと。ヤブ蚊と少し違う性質を持っているのかも知れませんが、蚊取り線香などで寄せ付けない対策をすると良いです。人間とコッコ、双方への対策が必要ですよ。

ニワトリヌカカについての参考ぺージ

太陽光発電システムの製作は、高所作業が終了
太陽光発電システムを自作

【写真左上:今週、ソーラーパネル裏側の電線をキレイに処理しました】
【写真右上:地上へ降ろす電線をPDF管で覆って日光と風雨の劣化から保護しました】
【写真左上:屋根の作業を終えて、重い蓄電池を設置する押し入れを材木で補強です】
【写真右上:補強済みの押し入れに、リン酸鉄リチウムイオンバッテリーを置いてみた】

2022年3月中旬に始めた太陽光発電システムの製作は、1ヶ月が過ぎました。1ヶ月間で終わると予定していたけれど、工期が伸びています(笑)。屋根上の作業を済ませた今週の進捗状況は、70パーセントくらいでしょう。残り30パーセントを終わらせるべく、今週も引き続き作業を進めました。今週は、屋根へ載せたソーラーパネルから伸びる電線ケーブルをキレイに処理しましたよ。「耐衝撃性と耐紫外線性を備えた高品質のPVC素材」「IP67防水コネクタ」と説明がある屋外設置を想定したソーラーパネル用の電線ケーブルです。しかしながら、10年間や20年間の雨ざらしと、強い太陽光に当たり続けるから心配ですよ。風雨と太陽光による劣化から守る措置として、電線を地中へ埋設するときに使うPFD管を被せました。防水はもちろんのこと、強い太陽光と熱から電線ケーブルを保護します。

直射日光が当たる電線ケーブルをPFD管に通したあと、耐候性が高い結束バンドで架台に固定しました。耐候性が高い通常の結束バンドに比べても何倍も高価なソーラーパネル向けの製品「ガルバロック」です。太陽光でボロボロにならず、長持ちしてくれるのを期待します。台風などの暴風で電線ケーブルがブラブラしないようにしっかりと固定したことで、屋根の高所作業は今週で終了です。蓄電池を置く押し入れを改築する作業へ進みます。

今週の作業は、半分が屋内作業でした。屋根のソーラーパネルから送られてくる電力を蓄電池(バッテリー)に充電する場所を整備します。1つの重さが40Kg弱の“リン酸鉄リチウムイオンバッテリー”を設置するのは、築45年を過ぎた押し入れです。底が抜けないように板を打ち付けて補強しました。押し入れの裏側を、垂木を追加して高重量に耐えられるように改築です。万が一の地震などの衝撃にも耐えて、損傷しないための補強を済ませました。来週以降は、バッテリーを設置する押し入れに、防火(耐火)対策をする作業です。バッテリーチャージャー(充電器)と、バッテリーの直流24Vを家庭用電源(交流100V)へ変換するDC/ACインバーターを設置するところまで進めたいですね。ひょっとすると、五月連休中に太陽光発電システムが完成するかも知れません。


YouTube動画“太陽光発電システム〜パネルの電線をPFD管で保護し耐候性結束バンドで固定〜”
次のURLです:https://youtu.be/6BMG6_XTIGo
瓦屋根に設置したソーラーパネルの電線保護と、電線を固定する仕上げの作業を済ませました。


YouTube動画“太陽光発電システム〜重いバッテリーを設置する押し入れを材木で補強〜”
次のURLです:https://youtu.be/tJ-OF8_IoSU
屋根作業を済ませたあと、重い蓄電池を置く押し入れの補強に取り掛かりました。

2022年4月16日(土)& 4月17日(日)
最高気温20度以上の暖かい日が多かったです。我が家のコッコ飼育が20年目になりました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旧雄鶏小屋の前でご飯を食べるコッコ達です。姿がないスモモとカリンは、鶏小屋でお産中かな?
1段目右:鶏小屋を覗くと、スモモとカリンはお産中でした。温暖な陽気で引き続き産卵が活発です。
2段目左:いつも通りに全員参加の日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会です。1週間待った大好物でした。
2段目右:前日の残りご飯を地面に撒くと、食べ始めるコッコ達でした。地面に撒くと美味しく見えるらしい。
3段目左:陽が当たる竜のヒゲで休憩する最年長の朝顔です。3歳になって鶏人生の折り返し地点の朝顔さん。
3段目右:気温が20度を超える暑い日が増えました。木陰で涼む鶏冠が大きい雌鶏のカリンです。
4段目左:小柄で身軽なプラムは、ブドウ棚の単管パイプの2段目に登りました。プラムしか登れない場所です。
4段目右:プラムが水飲みの洗面器で給水中でした。初夏の汗ばむ陽気に喉が渇くコッコです。

最高気温が10度足らずだった雨天の金曜日(4月15日)に肌寒さを感じました。金曜日以外は、おおむね最高気温が20度を超えた週です。昼間に25度くらいになると、慣れない暑さに汗ばみます。太陽光発電システムの製作は、屋根上の高所作業に進みました。晴天で熱せられた瓦屋根に手を付くと、火傷をしそうです(笑)。高所が苦手でへっぴり腰の姿勢で屋根を動き回っていると、地上よりも体力を使うのか暑くなって汗が流れます(笑)。庭のコッコ達も暑さを感じているようで、木陰で涼む場面が多かったです。

今月、名古屋コーチンの放し飼いを庭で始めてから20年が経ちました。ちょうど20周年目です。たくさんの思い出のほか、事件もあった20年間でした。鶏小屋を20年目に建て替えようと思っていたけれど、本年は太陽光発電システムを作っているので翌年以降に延期しましょう。1ヶ月以上の時間を要する庭を囲うネットの製作や自家発電システム製作は、時間のほかに体力を消耗します。少し休んでから次の作業に取り掛かります。

新型コロナの感染者数は増加
新型コロナウィルスの感染者は、今週で3週連続の増加です。1日当たりの全国の感染者数は、6万人近くまで増加しました。3月20日頃に底を打ったあと、緩やかな微増が続いています。

第5波から第6波までの間、2021年12月に感染者数が100人を下回ったときのような“終息”することなく、第6波から第7波へ移行しているように見えます。ただし、新しい波襲来の初期に起こる爆発的な増加がありません。現状は、1週間で感染者が2倍や3倍に急増していないことが救いです。3回目ワクチンを済ませましたが、人混みを避けるなど、引き続き感染に注意して過ごすつもりです。
【写真:緩やかな増加傾向が3週間続く】

【動画】
雌鶏のバンブルフット検査〜ニワトリの足裏にできる趾瘤症を早期発見して治療〜

庭で放し飼いのニワトリ〜大好物の納豆ヨーグルト食事会に大喜びする名古屋コーチン〜

ニワトリのお尻を洗う〜庭で放し飼いの名古屋コーチン雌鶏にウンチの汚れ〜

太陽光発電システムを自作〜屋根に載せたソーラーパネル9枚と架台に漏電対策のアース線〜

序列社会のニワトリ〜下位の雌鶏が叱られる庭で放し飼いの名古屋コーチン〜

仲良しキジバト夫婦〜鶏を放し飼いにする我が家の庭へ野鳥が散歩に来た〜

焼き餅のニワトリ女子〜好きな飼い主やボス雄鶏と仲良くした相手雌鶏に嫉妬で怒る〜

太陽光発電システムを自作〜重いリチウムイオンバッテリーを設置する押し入れを材木で補強〜

ニワトリは野菜好き〜庭へ移植した菜の花を食べる放し飼いの名古屋コーチン雌鶏〜

太陽光発電システムを自作〜屋根のパネル電線をPFD管で保護し対候性結束バンドで架台固定〜

雌鶏を警護のボス雄鶏〜ダニを追い払う日光浴が気持ち良くて昼寝の放し飼いニワトリ〜

太陽光発電システムを自作〜屋根のソーラーパネルを漏電の感電と火災対策にアース線で接地〜

日光浴の雌鶏が驚く〜庭で放し飼いするニワトリは大型野鳥のカワウの鳴き声を警戒〜

抱卵2日目の母雌鶏〜大好物の納豆ヨーグルト食事会に参加した名古屋コーチン〜

太陽光発電システムを自作〜瓦屋根へ載せたソーラーパネルの台風対策に瓦どうしを接着剤固定〜

ニワトリは雨天の食事〜軒下でご飯を食べる下位雌鶏が叱られる序列社会〜

放し飼いのニワトリ〜5月連休の陽射しに日光浴と砂浴びを楽しむ庭の名古屋コーチン雌鶏〜

太陽光発電システムを自作〜バッテリー発火対策に不燃建材の石膏ボードを張って耐火の押し入れ〜

ニワトリは序列社会〜下位の雌鶏が叱られる庭で放し飼いにする名古屋コーチン〜

納豆ヨーグルトと雌鶏〜大好物の食事会に大喜びする庭で放し飼いのニワトリ〜

ニワトリはキュウリ好き〜庭で放し飼い雌鶏が大好物のウリ科野菜を食べて熱中症予防〜

太陽光発電システムを自作〜悪天候のオフグリッド試運転で1KWソーラーパネルは1 6KWhを自家発電〜

20周年を迎えた名古屋コーチンの飼育
2002年4月、名古屋コーチンのヒヨコちゃんを初めてお迎えしました。名前を付けずに初代コッコ達を飼い始めましたよ。体格がいい名古屋コーチンを小屋へ閉じ込めずに放し飼いにしたのも約20年前です。闘犬家のお宅から逃げ出して我が家へ侵入した土佐犬に噛まれたり、通りすがりの人が連れていたと思われる犬に侵入されたのは、飼い始めから5年間の出来事でした。最近の15年間は、猫被害があったものの、街に野良犬がいなくなったことで犬被害がありません。2010年以降、高さ2mを超える防獣ネットで庭を囲うようになったことで害獣の襲撃リスクを減らせたと思います。

私がコッコの放し飼いを始めたのは20年前ですが、祖父母が似たような放し飼いをしていました。今から60年くらい前、1960年頃までのことです。ペットとしてではなく、「10羽くらいの赤鶏を卵のために飼っていた」とのこと。赤鶏と言っていたので、ボリスブラウンのような品種だったのでしょう。我が家だけではなく、隣近所でもコッコを放し飼いにするのが普通の時代だったようです。子育ての季節になると、姿が見えなくなった雌鶏が1ヶ月ほど経ってヒヨコを連れて戻って来たというのが何度もあったと聞きました。隣家の縁の下で抱卵したこともあったそうです(笑)。コッコ達で賑やかだったと想像できます。放し飼いではなく小屋飼育になっていましたが、1980年頃まで隣近所にコッコがいたのは、昔の名残りなのでしょうね。

雌鶏さん達が使う産箱がある鶏小屋も今年で20年目です。20年前に私が廃材で作ったのは、屋根が開閉する鶏小屋でした。築20年の鶏小屋を建て直そうと考えていましたが、後述の太陽光発電システムの製作に時間と手間を取られています(笑)。あと5年くらいは大丈夫そうな鶏小屋なので、来年や再来年に鶏小屋の新築を計画しましょう。

ソーラーパネルを屋根に設置
ソーラーパネルを屋根に設置
ソーラーパネルを取り付ける架台を屋根へ載せたのは先週末です。今週は、単管パイプを切断して自作をした架台にパネルを1枚ずつ運んで取り付けました。高所が苦手な私は、1枚6.6Kgのパネルを担いでハシゴを登るのに時間が掛かります(笑)。少なくとも片手でハシゴを強く握っていないと、怖くて仕方がありません(苦笑)。

加えて、傾斜があってツルツルと滑る瓦屋根です。屋根に登ったあと、両手を使ってパネルを架台へネジ止めする作業は恐怖でした。少なくとも片手を屋根に付いたり、架台を押さえていないと落ちそうな感覚になります。そのような状態なので、やっとのことで9枚のパネルを屋根の架台に取り付けました。高所が苦手なので進捗が遅いです(笑)。
【写真:今週、9枚のパネルを屋根に載せました】

何とかネジ止めをしたパネルに、万が一の漏電対策としてアース線(銅線)を接続しました。台風などの暴風で電線ケーブルやパネルが破損したときに起こり得る漏電を、アース線で地中へ逃がします。そして、「ソーラーパネルの破損は、多くが暴風による飛来物が衝突したことで発生」とのこと。パネルと架台を屋根にガッチリと固定していても、近隣から飛んでくる瓦や看板などの飛来物が衝突することで破損するかも知れません。漏電をアース線で地中へ逃がさないと、火事と感電のリスクが高くなります。アース線は必須です。

はしごを何度も昇り降りしたことと、へっぴり腰の中腰で屋根の作業をした結果、筋肉痛になりました。太ももと背中、腕に来ましたよ。片手でパネルを持っていたのが腕や背中に効いたのだと思います(笑)。そして、このところ調子が悪い腰にもきました。中腰作業が悪かったようで、腰痛気味です。来週以降にも屋根作業が続きます。何とか早く終わらせて、五月連休前に太陽光発電システムを完成させたいものです。5月の中旬や下旬に、ヒヨコちゃんをお迎え予定です。ドタバタと作業をしている環境だと、ヒヨコちゃんが安心できません。私自身としては、太陽光発電システム製作の疲労を、ヒヨコちゃん育成の前に癒しておきたいです。お母さんコッコが食事や自分を犠牲にして子育てするように、飼い主もヒヨコちゃんのお世話に集中します。ヒヨコちゃんをお迎えする前に、太陽光発電システムを完成させて作業を終わらせる予定ですよ。


YouTube動画“太陽光発電システムを自作〜屋根に載せたパネル9枚と架台に漏電対策のアース〜”
次のURLです:https://youtu.be/BHLizOkrBcA
屋根にパネル全てを載せて固定したあと、漏電を逃がすアース線を接続して地上へ伸ばしました。

2022年4月9日(土)& 4月10日(日)
好天だった週の後半は気温20度を超える初夏の陽気です。太陽光発電は屋根作業に移行。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会は全員が参加。下位雌鶏のプラムとカリンもしっかりと食べました。
1段目右:好天だった週末、竜のヒゲで寝転んで日光浴を楽しむ朝顔とアンズ、プラムでした。気持ち良さそう。
2段目左:別の日、竜のヒゲを枕に日光浴と昼寝をするカリン(手前)と朝顔です。気持ち良さそうですね。
2段目右:日光浴とともに砂浴びも活発にやりました。仲良しの幼馴染、アンズ(右)とスモモです。
3段目左:別の日、スモモ(右)とカリンが仲良く砂浴びをしました。スモモ、カリン、アンズは幼馴染です。
3段目右:初夏のような強い陽射しと暑さに、木陰で涼むプラムです。人間も暑さが堪えましたよ。
4段目左:暑さと強い日差しから逃れた最年長2歳11ヶ月の朝顔も木陰で休憩中です。暑かった週後半です。
4段目右:産箱に籠るアンズです。もっとも産卵数が多い季節に産箱3室が同時に埋まることがあります。
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週の後半、水曜日(4月6日)以降は、気温20度を超える初夏の陽気でした。土曜日(4月9日)が22度、日曜日(4月10日)は25度まで気温が上昇です。つい先日まで、“寒の戻り”のように最高気温10度くらいの日があったのがウソのようです。コッコ達のお世話と庭作業、太陽光発電システムを製作した土日、汗だくになりましたよ(苦笑)。暑さに体が慣れてないからか、少し動くだけで汗ばみます。

新型コロナウィルスの3回目ワクチン接種を受けたところ、強い副反応が出ました(苦笑)。結構な発熱をして、暑いのか寒いのか分からない状況に一時的に陥りましたよ。夜にメチャクチャ寒くて布団を掛けたら、夜中に暑くなって汗だくで布団を外しました。服反応については、詳しく後述します。

新型コロナ感染拡大の第7波
新型コロナウィルスの感染者は先々週と先週に続き、緩やかに増加しました。ゆっくりと感染拡大の第7波が襲来中です。今週の水曜日(4月6日)に新型コロナワクチンの3回目接種を受けた私は、強い副反応に見舞われました(苦笑)。

4月6日15時ごろに接種した3回目のワクチンは、モデルナ製でした。2021年8月中旬の1回目はファイザー製、9月上旬の2回目もファイザー製です。1回目と2回目接種のあと、上腕が激痛の副反応が起きました。2回目接種の時は、加えて翌日に37.3度の微熱とダルさの副反応です。今回、3回目を接種した夜、接種した肩(上腕)に激痛が現れて服の着替えが困難になりました(苦笑)。これは1回目と2回目と同様です。
【写真:緩やかに第7波が襲来中】

接種から約10時間後の当日の夜、就寝しようと服を脱いだ途端に激しい悪寒に襲われました。室温18度にも関わらず、真冬の羽毛布団を掛けてもブルブルと震えて眠れないくらいの寒さです。極寒のシベリアで野宿している感じでした(苦笑)。体温を測っていませんでしたが、39度くらい出ていた可能性があります。余り眠れずに、翌日早朝(4月7日)に起床して体温を測ると38度でした(接種から15時間後)。バナナ1本を食べて解熱剤アセトアミノフェン400mgを服用して2度寝です。

接種の翌日、11時ごろに再び起きると悪寒が治っていたので熱が下がったのだと思います。代わりに頭痛と身体がフワフワする感覚、身体のアチコチに筋肉痛のような節々がきしむようなインフルエンザに罹ったような症状が現れました。ほぼ1日中、続きました。恐らく高熱が出たことの影響なのでしょう。節々の痛みとは別に、接種部位(上腕)が着替えの時に激痛です(苦笑)。

4月7日は、早朝に続き、お昼と夜に各400mgずつアセトアミノフェンを服用しました。そして、接種から34時間後に就寝しようと服を脱ぐと再び悪寒です(苦笑)。前夜ほど酷い悪寒ではないのですが、ゾクゾクっと来ましたね。検温をすると、夕食後にアセトアミノフェン400mgを服用したにもかかわらず37.7度の発熱でした。発熱が2日間続いたことになります。

接種から2日後(4月8日)の朝、起床をすると節々の痛みとフワフワする感覚が治っていました。残っている副反応は上腕の強い痛みだけで、相変わらず着替えの動作が痛くて辛いです(苦笑)。2日後は、まったく発熱なく腕の痛み以外は問題はありませんでした。この日から、解熱鎮痛薬アセトアミノフェンを服用していません。アセトアミノフェンを服用したのは、接種翌日の3回(400mgを朝と昼と夜に合計1200mg)だけでした。

接種から3日後(4月9日)、相変わらず上腕が痛い副反応が続いていますが、痛みが和らいできました。相変わらず服の着替えで上腕が痛みますが、激痛ほどではありません。接種から4日後の日曜日(4月10日)、起床をすると腕の痛みがなくなっていました。3回目の接種で強めの副反応が表れましたが、4日目で完全快復です。

【コロナワクチン副反応の強さ】
1回目ファイザー、2回目ファイザーに続き、3回目にモデルナ製を接種したところ、キツい副反応に見舞われたのは、どうやら交差接種が理由のようです(笑)。「1回目と2回目と異なるワクチンを用いて3回目接種することは可能で、安全性の面でも許容されるとのことです。また、交差接種の場合は副作用の頻度が高くなりますが、効果も高くなると考えられています。」という、医療機関のアナウンスがありました。私のケースでは、辛い副反応とともに強い抗体が体内に生成されたのでしょう。新型コロナに罹ったときに、有効に働いてくれると期待しています。

【動画】
太陽光発電システムを自作〜ソーラーパネルでリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを充電〜

納豆ヨーグルト好きニワトリ〜大好物の食事会で苦労する序列下位の雌鶏〜

ニワトリの砂浴び〜庭で放し飼いの名古屋コーチン雌鶏はダニ駆除の衛生習慣〜

太陽光発電システムを自作〜動作検証を済ませて分解したソーラーパネル架台を屋根に載せる〜

ニワトリは野菜好き〜好物の菜っ葉を食べる庭で放し飼いの名古屋コーチン雌鶏と雄鶏〜

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初夏の陽気に日光浴と砂浴びが活発です
冒頭写真のように、連日、日光浴と砂浴びを楽しんだコッコ達です。砂浴び組と日光浴組に分かれて、交互にやっていました。砂浴び後に日光浴をするのが良いようです。3羽と2羽のグループに分かれて、交代で楽しんだコッコ達でした。5羽全員が気持ち良さそうにしていましたよ。砂浴びや日光浴を済ませると、急に暑くなった陽気に木陰で涼みます。気温35度になる真夏に比べれば、25度は耐えられる気温です。しかしながら、寒の戻りのような最高気温10度の日々のあとだから、体が暑さに慣れていません。コッコも人間も「暑い〜」の夏バテに似た表情でした(笑)。

ヒヨコちゃんお迎え計画
2020年4月、ボス雄鶏の“ぴよ助”を6歳で亡くしました。寿命を全うした長寿のぴよ助です。続いて、ぴよ助の息子でボス雄鶏の“夏”が6歳1ヶ月で亡くなったのは、2020年9月でした。夏は、ぴよ助父さんの歴代雄鶏最高齢記録を更新しましたよ。しかしながら、2020年に夏の子供(ヒヨコ)の誕生を託した1歳の若雌鶏“夕顔”が子育て小屋で卵とともに鶏泥棒被害に遭った悲しい事件です。夏の死後、2021年9月以降は、後継のボス雄鶏が不在の状況が続いています。次のボス雄鶏をお迎えしようと、2022年5月の連休を目安に名古屋コーチンのヒヨコちゃん(雄鶏)のお迎えを計画しました。余裕を見てペットショップに取り寄せの予約を入れたのが2月頃です。

「希望された5月初旬のヒヨコの引き渡しは、鳥インフルエンザの影響で孵化場からの出荷ができなくなり延期せぜるを得ない状況です」との連絡を、注文したペットショップから1ヶ月ほど前に受けていました。「鳥インフルエンザの状況によっては、今期の引き渡しができない事態もあり得ます」とのことだったので、4月になったタイミングで状況をペットショップに電話確認です。

鳥インフルエンザが孵化場周辺で終息したようで、指定の時期より遅れるものの「早ければ5月中旬から下旬に掛けてお渡しできる予定」との回答でした。お迎えが難しいとの回答なら別のペットショップを当たるつもりでしたが、このままペットショップからの「ヒヨコちゃんが店に来ました」の連絡を待とうと思います。再びアクシデントが起こらず、無事にヒヨコちゃんを5月下旬までにお迎えできることを願います。

太陽光発電システムの製作は、高所作業の段階
太陽光発電システムを自作

【写真左:単管パイプで製作したパネルの架台を屋根に載せました】
【写真右:2つ目に購入したAmpereTimes社のリン酸鉄リチウムイオンバッテリー】

2022年3月中旬に始めた太陽光発電システムの製作は、3週間目に突入です。今週も作業を粛々と進めました。先週までに、ソーラーパネル9枚と1つ目に購入したリン酸鉄リチウムイオンバッテリー2つの発電と充電テストを済ませています。ソーラーパネルは、800Wを超える満足の発電量でした。リン酸鉄リチウムイオンバッテリー2つは、公称スペックを下回る蓄電容量と放電性能です(先週の記事参照)。このままでは太陽光発電システムに組み込めないと、2つ目として、1つ目よりも合わせて4万円高いAmpereTimes社のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを追加購入しました。1つ目は24V 100Ah(8万円)を2つ購入して、並列で使用を考えていましたよ。2つ目のAmpereTimes社は、24V 200Ah(20万円)を単体で使用します。いずれも合計の蓄電容量は同じです。

1つ目のバッテリーが散々な結果だった蓄電と放電テストを、2つ目のバッテリーは安定してこなしました。放電テストでは、エアコンの暖房使用で一時的に挙動が怪しくなる場面がありましたが、頻発した1つ目に比べれば軽微な問題だといえます。AmpereTimes社については、中国製バッテリーメーカーの老舗のようです。多数のクチコミ情報のほか、多くのユーザーがYouTubeで動作テストの動画を発信していました。私が行った動作テストの結果に加えて、信頼していいバッテリーという判断をしましたよ。ソーラーパネルとバッテリー、電線の配線に問題がないことから次の段階へ進みましょう。屋根に架台とパネルを載せる作業へ移ります。なお、性能が発揮できない1つ目のバッテリーについては、通販サイトAmazonを通じて返品&返金の手続きを進めるつもりです。

今週の土日、2つ目に購入したバッテリーの性能を確認したあと、架台からソーラーパネルを取り外して分解しました。総重量が100Kgを超えるパネルと架台なので、組み立てた状態を人力で屋根へ担ぎ上げるのが困難です(笑)。ちなみに、パネル1枚の重量が6.6Kg、3枚の架台が15Kg、6枚の架台が30Kgくらいの重量です。ケーブルなどを含めると、屋根に載せる総重量が100Kg強になるはずです。バラバラに分解をして、1つずつ屋根へ担ぎ上げたあと、再び組み立てます。取り合えず、パネル3枚用の架台と6枚用の架台を屋根に載せました。傾斜がある屋根なので、強風で滑り落ちます。ソーラーパネルが吹き飛ばされないように、屋根の4ヶ所に打ち込んだアンカーにワイヤーを張って架台を固定しました。屋根へ縛り付ける格好です。加えて、コンクリートと金属向けの接着剤を使い瓦と架台を接着しました。乾くと漆喰のようなセメントのようにカチカチになる接着剤です。庭を囲うネット張りのとき、獣返しのトゲトゲをブロック塀に接着した実績があります。次週、1枚ずつソーラーパネルを運んで架台へ固定する作業を予定します。高所が苦手な私なので、恐る恐るのゆっくりな作業になる予感です(笑)。遅くても良いから、安全な高所作業を心掛けたいですね。


YouTube動画“太陽光発電システムを自作〜動作検証後にパネル架台を分解して屋根に載せる〜”
次のURLです:https://youtu.be/cQWRGtFfCCk
動作テストをクリアーした太陽光発電システムを屋根に載せます。架台を載せて固定しました。

2022年4月2日(土)& 4月3日(日)
寒暖差が大きく、寒い日があった週です。庭のコッコ達は元気いっぱいでした!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:食後かな?お気に入りの木陰に集合して休むコッコ達でした。食事以外なら下位雌鶏は叱られません。
1段目右:全員参加の日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会です。食事会中盤以降、プラムとカリンは上位を警戒。
2段目左:最年長の朝顔を筆頭に、上位雌鶏3羽は関係が良いです。しかしながら、ときどき叱られます(笑)。
2段目右:1ヶ月ほど前から連続して庭へ移植をした菜の花を食べるカリンです。コッコのおやつ畑ですよ。
3段目左:上位雌鶏の朝顔、アンズ、スモモも菜の花畑へ寄って葉っぱを食べました。コッコに人気のスポット。
3段目右:暖かい陽射しに寝転がって日光浴をするアンズです。換羽疲労から回復して顔色が良好ですよ。
4段目左:前日の残りご飯を食べるアンズです。残りカスを地面に撒くと、本能で美味しく見えるコッコでした。
4段目右:快晴の土曜日、母屋小屋を分解して床板と産箱、ワラを虫干ししました。日差しが嬉しいですね。

2021.10月〜2022.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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寒暖差が激しい週でした。そして、天候が目まぐるしく変わるのは、春に特有の気象なのでしょう。好天が長続きせずに、雨や曇天の日が多かったです。気温20度を超えた週の前半でしたが、最高気温が10度を少し超えただけの金曜日(4月1日)から日曜日(4月3日)に肌寒さを感じました。寒暖差は、変化が激しい春の天候が理由なのでしょう。寒いといっても、もう真冬の寒さではありません。コッコ達も人間も体調を崩さずに過ごせましたよ。雌鶏さん達5羽は、1日に4つや5つの卵を産む日があります。最年長の朝顔でも、まだ3歳未満です。2歳弱の2020年生まれ組は、お産適齢期の子達です。お産は身体に負担がありますから、ほどほどに産卵してくれると良いです。

新型コロナの感染者数は増加
先週まで緩やかな減少が続いていた新型コロナウィルスの感染者です。今週は、一転して増加しました。1日当たりの全国の感染者数は、3万人から5.5万人の間で推移です。増加に転じたことにより、感染力がより強いとされるオミクロン“BA.2株”が広まっている可能性と、“第7波”の襲来が懸念されます。

3回目のワクチン接種が思うように進んでいないのは、軽症で済むことが多いオミクロン株の広まりによって、若年層が「副反応が嫌だから接種しない」と考えているのだと予想します。来週にモデルナ社ワクチンの接種を予定していますが、確かにモデルナアームに代表される強い副反応が気掛かりです(苦笑)。何ごともなく接種を終えて抗体をUPできると良いです。
【写真:今週に増加に転じた感染者数】

【動画】
太陽光発電システムを自作〜110Wソーラーパネル3枚とリチウムイオンバッテリーで動作検証〜

寝床へ登るニワトリ〜猫などの外敵を警戒する名古屋コーチン雌鶏は高所で寝る〜

太陽光発電システムを自作〜大満足!公称値110Wソーラーパネル3枚は実測300Wを超えた〜

強風が苦手なニワトリ〜木陰に避難の雌鶏を守るボス雄鶏に要注意、人間も攻撃する〜

太陽光発電システムを自作〜大満足!公称値110Wソーラーパネル9枚は800Wに迫る実測〜

自動車に驚く砂浴び雌鶏〜宅配業者のバン発進にビックリした放し飼いのニワトリ〜

ニワトリは野菜好き〜庭で放し飼いの名古屋コーチン雌鶏達は味美菜を食べる〜

雌鶏さん達
5羽の雌鶏さん達は、全員が元気です。最後に換羽を済ませたアンズは、顔色が元に戻って時間が経ちます。みんな、真っ赤な顔と鶏冠ですよ。健康な顔色に安心できます。冒頭に記したように、産卵数が増えました。1年のうちでピークの季節です。5羽の雌鶏さん達は、1週間に合わせて27個や28個、週によっては30個の卵を産みます。まだ若いコッコ達だから、頑張って産んでしまうのでしょう。もっとスローぺースで産んでくれても良いのですが、採卵種として品種改良されてしまっているので仕方がありません。1週間に5羽が15個くらいを産むぺースでも良い感じです。それくらいなら、身体への負担も軽く済むと思います。

害獣と猫が庭へ侵入する頻度
2020年の鶏泥棒事件を受けて、庭の過半を高さ2mを超える防獣ネットで囲いました。防犯対策に設置した防犯カメラによって、鶏を襲うとされる害獣のアライグマとハクビシンが頻繁に庭へ侵入していることが判明です。コッコを襲わないものの中型犬サイズのアライグマが庭を歩いている映像にビックリしました(笑)。たびたび就寝中のコッコが猫に襲撃されたことで、2021年12月に防獣ネットを庭の95パーセントまで延長です。正門以外をぐるっと囲う防獣ネットは、強固な建築資材の単管パイプを支柱にしました。ドロボウや害獣、猫の庭侵入を阻んでくれることを期待します。

庭の95パーセントを防獣ネットで囲い終えてから3ヶ月以上が経過しました。防犯カメラ映像を確認すると、アライグマとハクビシンは敷地内へ侵入していません。ネコは、侵入回数が減ったものの唯一の開口部である正門から侵入することがあります。庭の過半に高さ2mの防獣ネットを園芸支柱を使って張ったことで、猫の侵入を1/10以下に減らせたのが2010年のことです。庭の95パーセントまで延長した2021年12月以降、猫の庭侵入は、2010年以前に比べて1/100(1パーセント)程度まで減らせたと思います。害獣を侵入させにくい効果がありますが、全てを防げていません。コッコが襲撃されるような事件が起これば、正門の門扉に防獣ネットを張るなどの対策を取るつもりです。

なお、我が家の体格がいいニワトリ・名古屋コーチンは、雌鶏さんでも体重が4Kgを超えます。ネコよりも大きいくらいの体格ですよ。過去20年間の放し飼い飼育で、猫の襲撃により深刻な怪我を負ったことはありません。就寝中の襲撃に驚いて寝床から飛び降りる際、着地で足をくじいたくらいの負傷でした。体格が良いことも襲撃リスクと怪我を減らしていると考えます。「イタチとともに一晩でニワトリを全滅させることがある」とされ、狂暴と言われるアライグマとハクビシンは、コッコを襲ったことが1度もありません。夜間の庭を徘徊しているアライグマとハクビシンから襲撃されないのは幸運ですが、不思議ですね。唯一、猫だけが襲撃してきます。困ったネコです(苦笑)。

太陽光発電システムの製作は、パネル9枚テストの段階
太陽光発電システムを自作

【写真:先週まで3枚だったソーラーパネルを、フルスペックの9枚に増やして動作検証の準備】

太陽光発電システムの自作は、3週目に突入です。建築資材の単管パイプを切断して製作する架台に、予想よりも多くの時間を費やしました。ソーラーパネルが地平に対して最も発電効率が良くなるとされる角度30度に調整するのが難しいです(笑)。単管パイプどうしを連結するクランプを使って組み立てていくのですが、ネジ止めしていると架台が歪んでしまいます。角度や寸法の微調整に時間を要しました。先に組み立てたパネル3枚用の架台に続いて、今週、2倍サイズの6枚用架台を仕上げましたよ。

3枚パネルを使った発電と充電テストを先週までに済ませています。屋根に載せたときと同じ9枚のパネルを接続するテストに進みます。9枚パネルは、最大発電量990W(公称値)のフルスペック構成です。3枚パネルのテスト結果から、9枚ならばピーク時に800Wを超える発電量を期待できます。そのテストのために、今週の作業は、6枚用の架台にパネルを固定したところで終了です。

先週から今週に繰り返した3枚パネルの検証により、3枚のソーラーパネルによって最大300Wを超える発電量を確認できました。1枚の最大発電量・公称値110Wに対して90%の発電能力です。満足の結果でした。9枚パネルを使用したフルスペックの発電量に期待です。いっぽうで、容量が2,400Wh(24V 100Ah)のリン酸鉄リチウムイオンバッテリーに怪しい挙動を見付けました。8万円で2台を購入したバッテリーのいずれもが問題を起こします。充電量と放電量が仕様のスペックの1/10から1/5程度しかありません。1つで100Wの家電を24時間使用できる容量のはずが、100Wの家電を3時間とか4時間しか使えない実容量でした。100A(24V)まで安定して放電できるとのことでしたが、最大1080Wのエアコンを弱風暖房で稼働させたとき、負荷に耐えられずに24Vの電圧が急低下してインバーターが停止するトラブルが発生です。弱風の暖房は消費電力が500Wくらいだろうから、ざっと20Aくらい。約20Aの負荷で低電圧に陥ったことになります。仕様の公称スペックに及びません。バッテリーの返品手続きと、別の安定使用できるバッテリーを選定する必要があります。


YouTube動画“太陽光発電システムを自作〜大満足!公称値110Wパネル3枚は実測300Wを超えた〜”
次のURLです:https://youtu.be/z42DO-wllZgk
リン酸鉄リチウムイオンバッテリーと充電器を接続したテストで、なんと3枚で300W超の発電を確認!

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