2019年8月10(土)〜8月14日(水)お盆休み前半
大人っぽくなった朝顔と夕顔です。ぴよ音は完全快復して、産卵を再開しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:大型ケージ暮らしが1ヶ月くらいになった朝顔と夕顔です。まだまだ成長中の2羽ですよ。
1段目右:大型ケージ清掃の間に庭で遊ぶのが日課の朝顔と夕顔です。子供は元気一杯に遊びます。
2段目左:雄鶏小屋の日だったぴよ助父さんは、扉を開けると顔を出して庭を眺めていました。
2段目右:いちばん暑がりなコッコの夏は、散水して湿った木陰に潜って涼んでいます。
3段目左:換羽が終わって新しい羽が生えてきたモミジは、散水した冷たい木陰で砂浴び中でした。
3段目右:5月末から約40日間続いた体調不良から完全快復したぴよ音は、我が家コッコで一番元気です。
4段目左:猛暑が続きます。コッコ達はたくさん水を飲んでいました。私も水ものばかり飲みます(笑)。
4段目右:納豆ヨーグルト食事会です。冷たいから猛暑にピッタリですね。庭のボス雄鶏は夏でした。
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お盆休みです。そして毎年のことですが暑いですね。昨年の記録的な猛暑のあと「来年の夏は涼しくなるといいね」が合言葉のようになっていましたが、やっぱり、それなりに暑いです。6月下旬に梅雨明けした昨年は、連日の35度超えでした。酷い暑さでしたね。そんな昨年に比べると2〜3度くらい最高気温が低いように思います。あくまでも気象庁発表のTVニュースで公表される気温ですが、昨年よりも涼しい夏なのかも知れません。実際には、庭の気温計が37度や38度、40度になっていて、コッコ達のお世話をしていると汗が噴き出て作業着がずぶ濡れになるくらい暑いです(苦笑)。

5歳を過ぎたぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音が夏季に暑さで体調を崩さないかと気掛かりでした。昨年よりも気象庁発表の気温が少し低い今年の夏だからか、大丈夫でしたよ。5月から不調になっていたぴよ音は快復して、現在は一番元気な大人コッコです。他の大人コッコは、暑さ対策に食事量を減らしています。小食状態が夏バテに見えますが、暑さ対策の生理現象の範囲内ですね。そして、換羽後で体力消耗のぴよ菜とモミジはお産を休んでいます。快復したぴよ音だけが卵を産んでいますよ。

【動画】
ヒヨコは庭を散歩〜生後80日目の名古屋コーチン大雛は男子疑惑が晴れる〜
仲良しヒヨコの散歩〜生後86日目の名古屋コーチン大雛は紫蘇の茂みで遊ぶ〜
ひよこの食事と給水〜遊び終えた生後86日目の名古屋コーチン大雛はご飯を食べる〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後80日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。3ヶ月目に迫る2羽は、裏のチャボ君よりも大きくなりました。体格のいい朝顔はの体重は1Kgを超えていそうです。見た目は大人雌鶏さんより少し小さいくらいだけど、体が細いですね。体重は、ズングリ体系のおばさん達の1/3くらいだと思います(笑)。夕顔がチャボの雄鶏君くらいの大きさです。幅1.2m×奥行き1.5m×高さ1mの大型ケージでのびのびと過ごしていますよ。ケージ清掃のとき、庭散歩させた朝顔と夕顔は序列上位の雌鶏さん達に怒られちゃいます。序列下位は、何かと理不尽に叱られるものです(笑)。お盆明け後に大型ケージを卒業する予定ですよ。その頃には、大人コッコ達に噛まれても大怪我しないくらいに成長していると思います。

鶏小屋のヤモリ夫婦〜不快害虫ゴキブリやハエを捕食する保護すべき有難い爬虫類〜
2019年5月中旬のこと。週末恒例の鶏小屋掃除時の出来事でした。母屋小屋の産箱と床板を水洗いしようと、屋根を開けると2匹の“ヤモリ”が顔を出しました。仲良く寄り添っていたヤモリは、ビックリして別の方向に逃げます。体長10cm強のヤモリ2匹でした。

「ヤモリは夫婦で住み着く」と聞きます。雌雄の区別がつきませんが、鶏小屋のヤモリ達は夫婦なのでしょう。昔から「家守」(家を守る)と書いて、大事にされることが多かったヤモリです。同じ鶏小屋に住み着く“アシダカグモ”と同じくゴキブリやハエなどの不快害虫を捕食します。しかしながら、我が家のニワトリはヤモリとアシダカグモが好物です(笑)。上手に身を隠して欲しいですね。

嫉妬する雌鶏さん〜第一夫人以外の雌鶏がボス雄鶏に交尾OKのサイン〜
2019年8月中旬のこと。ニワトリ達に好物のキュウリをご馳走して撮影をしていると、予想外の展開です(笑)。5歳4ヶ月のボス雄鶏“ぴよ助”に同い年の雌鶏“ぴよ音”が交尾OKサインを出しました。第一夫人“ぴよ菜”の前で交尾をしちゃった2羽です(笑)。

歳をとったぴよ助は、第一夫人・ぴよ菜以外との交尾が珍しいです。ちなみに、好意を持つ雄鶏に、雌鶏はしゃがみ込んで交尾OKサインを出しますよ。ときどき「雄鶏が雌鶏の頭に噛み付いて虐める」とご質問を受けますが、交尾OKサインを出しているなら大丈夫です。若い頃より温厚になったぴよ菜ですが、ぴよ助と交尾をしたぴよ音に詰め寄りました。怒っています。雌鶏の嫉妬です(笑)。

父に噛み付いた雄鶏〜食事中に不意打ちで襲いかかるニワトリ男子〜
2019年8月中旬のこと。ニワトリ達に大好物の納豆ヨーグルトをご馳走して撮影をしていると、予想外の展開です(笑)。この日、雄鶏親子の喧嘩防止の小屋で過ごす5歳4ヶ月のボス雄鶏“ぴよ助”に納豆ヨーグルトを差し入れると、息子の“夏”が飛び掛かりました。

4歳の夏が飛び掛かるかもしれないと考えて、少し開けた扉の前に私が立って遮る格好で撮影をしました。しかし、夏は勢いよく私の股の間から小屋内に飛び込みましたよ(苦笑)。無防備な食事中にお尻周りを噛まれたぴよ助は、羽毛が抜けちゃいました。不意打ちした夏に「卑怯だぞ」と激怒して金網越しに睨むぴよ助父さんです。雄鶏どうしは、親子や兄弟でも隔離飼育すべきだと思います。

鶏はキュウリが好き〜カリウム豊富でニワトリの熱中症対策になる夏季野菜〜
2019年8月中旬のこと。ニワトリの好物、キュウリをご馳走しました。気温35度の暑さにキュウリやスイカがコッコ達に大人気です。熟れて黄色くなりかけたキュウリも含めて食べやすいように刻みました。大雛の“朝顔”と“夕顔”にも別途ご馳走しましたよ。

キュウリやスイカなどのウリ科野菜は、夏季の熱中症対策として有効です。利尿作用があるカリウムを多く含み、体熱を尿(水便)と一緒に排出できます。体温を下げる夏野菜といえるでしょう。身体の中から発熱させるカロリーが高い配合飼料を控えがちなコッコ達は、体を冷やすキュウリやスイカを好んで食べます。ニワトリは、本能として熱中症対策として食事に工夫しているのでしょう。

真夏の納豆ヨーグルト〜大人ニワトリと大雛の大好物、父コッコを襲う息子雄鶏〜
2019年8月中旬の夕方18時頃。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”をご馳走します。私が納豆ヨーグルトを手に玄関から出ると出迎えるコッコ達でした。雄鶏小屋の“ぴよ助”と、大型ケージで暮らす94日目の雌鶏の大雛“朝顔”と“夕顔”にもご馳走しましたよ。

生理現象だから心配要りませんが、2歳3ヶ月の雌鶏“もみじ”と5歳4ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”は、換羽後で体調がイマイチです。現在、5月から7月までの体調不良から快復した5歳4ヶ月の雌鶏“ぴよ音”が成鶏でいちばん元気ですよ。玄関脇のケージに飛び乗って納豆ヨーグルトを待っていました。そして、チビちゃん2羽は食べ盛りで元気な子たちです。庭でボス役を務める雄鶏は、4歳の“夏”でした。

餌箱のアシダカグモ〜日本最大級の蜘蛛がゴキブリを捕食できず見逃す〜
2019年6月下旬の夜。コッコ達の餌を盗み食うゴキブリを発見。近くで、10cmサイズのアシダカグモも餌箱に近付くゴキブリや害虫を待ち構えていました。ゴキブリを捕食させようとアシダカグモの方に追いやりますが、失敗して逃げられちゃいました(苦笑)。

アシダカグモは、足を開くとアルバムCDサイズに育つ日本最大級の蜘蛛です。そして、ゴキブリを捕食・駆除するのが得意な蜘蛛(益虫)ですよ。住み着いた家屋の害虫を食べ尽くすと、次のお宅(戦場)へ赴くから“軍曹”と呼ばれることも(笑)。数匹の軍曹が駐屯すると、ゴキブリが半年で壊滅するとも言われます。人の顔に掛かる迷惑な蜘蛛の巣を張らないクモです。心強い軍曹に大歓迎ですね!

親子のバンブルフットが少しずつ改善
尾形ケージのひよこちゃん
毎日、ぴよ助の左足裏と夏の右足指のバンブルフットを治療しています。ぴよ助は5歳4ヶ月、夏は4歳の雄鶏です。我が家の雄鶏のほとんどが、2歳から3歳の年齢で足裏にバンブルフット(趾瘤症)を患いました。ぴよ助と夏も3歳前後から患っていますよ。バンブルフット(趾瘤症)は、固い地面やコンクリートを歩くときに足裏がダメージを受けて内部に炎症を起こす疾患です。炎症から膿が出てタコのようになります。雄鶏が患いやすいのは、体重が重くて足裏へのダメージが大きいからだと思います。

現在の治療は、患部に“イソジン塗り薬”を塗ることです。毎朝、ぴよ助と夏の患部に塗ります。時間があれば夕方や夜にも塗ってあげますよ。【写真:夏の患部から取れたタコ(膿)】

イソジン塗り薬のあとに、ぴよ助は患部にダメージが加わらないように包帯を巻きます。包帯を巻きにくい夏の足指は、絆創膏を貼って医療用テーピングを上から巻いて剥がれにくくします。内服薬(消炎剤と抗生物質)は、2週間くらい前に飲み切りました。その後は、塗り薬だけの治療です。消炎剤と抗生物質は羽の色が抜ける副作用がありました。体調を崩す程ではありませんが、強い薬なので長期利用は避けるべきかも知れません。

初期に内服薬をしっかり飲んだことと、日々のイソジン塗り薬が効いたようです。獣医さんによると「イソジン塗り薬の殺菌力は凄いですよ。オロナイン軟膏よりもずっと効きます。」とのことでした。治療によってぴよ助の足裏バンブルフットの化膿が止まってカサブタ状に乾燥しています。大きく腫れて患部から膿がせり出していた夏の足指は、膿が小さくなって周りから肉が覆いかぶさってきました。夏の患部にイソジン塗り薬を染み込ませてこすると膿がポロポロと剥がれ落ちます(写真)。膿が取れた場所に肉が覆って患部が少しずつ小さくなっていますね。よい傾向だと思います。この調子で少しずつでも快方に向かってくれるといいです。

夏季の暑さでも元気なチビ達
昨年ほどではないけど、猛暑が厳しい期間です。お盆前くらいが一番暑かったですね。気象庁発表の気温は34度や35度でも、庭の気温計は40度近くを指していました。暑がりな雄鶏の夏は、35度くらいでも激しい口呼吸をします。逃げ場のない雄鶏小屋の日なら、夏に保冷剤座布団を差し入れますよ。10分くらい座っていれば口呼吸をしなくなり涼しそうな顔になります(笑)。ぴよ助父さんにもいえますが、1度、保冷剤座布団に座ると離れられません。庭のコッコ達には、木陰に朝や夜に散水して暑さ対策をしています。雄鶏小屋の周りと、チビ達のケージ周りにも水溜りができるくらい井戸水を撒きますよ。

散水した木陰で涼み大人コッコ達と違って、子供達は元気に遊びます。木陰で遊ぶことも多い朝顔と夕顔ですが、地面をカキカキしたり飛び跳ねたり、散歩をしたり動き回っています。大人雌鶏と比べて体重が1/3くらいだから、体の熱がすぐに発散されて暑さに強いのかも知れませんね。育ち盛りだから、大人コッコ達のように配合飼料を控えて小食になることもありません。パクパクと、餌箱を空にするくらい食べています(笑)。夏バテ知らずで元気な朝顔と夕顔です。

2019年8月3(土)&4日(日)
梅雨明け宣言の関東地方は灼熱です(苦笑)。ぴよ音は体重が戻り快復しました。
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1段目左:旧小屋周りで遊ぶ朝顔(右)と夕顔です。相変わらず体格がいい朝顔ですが、女子の顔ですね。
1段目右:真夏の陽に当たって日光浴をする朝顔(手前)と夕顔です。ダニも堪らずに逃げ出します。
2段目左:ケージの餌入れをたくさん入る壁掛けタイプに替えました。食欲旺盛な2羽です。
2段目右:雄鶏小屋当番のぴよ助が顔を出します。足を患っているけど、雄鶏くん達は顔色が良好ですね。
3段目左:モミジに次いで換羽になったぴよ菜は、尾羽と翼の羽が抜け落ちました。
3段目右:換羽が終盤に差し掛かったモミジは、新しいきれいな羽が生えて来ましたよ。
4段目左:散水をした木陰で砂浴びをする夏とぴよ音です。湿った地面は冷たくて気持ちいいですね。
4段目右:35度に迫る暑いときに、わざわざ雄鶏小屋のぴよ助父さんに喧嘩を売る息子の夏でした(苦笑)。
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関東地方にも梅雨明け宣言が出ました。7月29日(月)のことでした。その日の数日前から快晴が続き30度を超える気温が続いていましたね(笑)。実質的には7月24日(水)あたりが梅雨明けなのだと思います。そして、日照りで雨が降りません。今週に入ると、気象庁発表で35度に迫る最高気温が続いていました。雄鶏小屋に付けた百均の気温計が37度や38度を指すことが多かったから、我が家の庭は気象庁発表よりも高温だったのでしょう(笑)。梅雨に降った雨の湿りが乾燥した地面に散水を始めました。コッコ達がお気に入りの木陰と雄鶏小屋周り、チビ達のケージ周りに重点的に冷たい井戸水を撒きます。蒸発する水蒸気が熱気を取り去るから幾らか涼しくなるはずです。

30度を超える高温に、コッコ達の食事量が減りました。成長期の朝顔と夕顔は例外だけど、大人コッコ達は体温をあげる炭水化物を避けて自主的に暑さ対策をしていますよ。配合飼料はヌカやトウモロコシ、大豆カスなどの炭水化物が豊富です。食べると体内から熱を発生させるから食事量が半分くらいになっています。5月末からの体調不良で、一度は覚悟をしたぴよ音は急回復中に食欲旺盛でした。2〜3週間くらい、他の大人コッコ達より2倍や3倍くらい食べていたでしょうか(笑)。現在、不調前の体重4Kgに戻ると食事量を減らして暑さ対策をしています。

【動画】
庭散歩するヒヨコ〜生後72日目の名古屋コーチン大雛は先輩雌鶏に叱られた〜
ひよこは食欲旺盛〜生後72日目の名古屋コーチン大雛は上位雌鶏に囲まれる〜
日光浴中のひよこ〜生後79日目の名古屋コーチン大雛は強い日射しで日向ぼっこ〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後72日目以降の大雛、“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。幅1.2m×奥行き1.5m×高さ1mの大型ケージで暮らしにも慣れました。朝食を済ませるとフサフサの土で砂浴びをする毎日です。夕方になると寝床棚に登って仲良く眠ります。そして、相変わらず体格差がある朝顔と夕顔でした。体重1Kgくらいになった朝顔は、夕顔よりも1回り半大きいです。それでも顔付きが柔らかい女の子のだから安心ですね(笑)。夕顔の体重も700gを超えていると思います。2羽の行動範囲は5mくらいに広がりました。ケージ清掃の際に庭に出すと、幼少期に過ごした箱庭跡地、旧小屋の周りに行って良く遊びます。ケージの近くの涼しそうな茂みに潜って遊ぶことも多いですね。

鶏小屋の蚊を駆除〜夜間に刺すニワトリヌカカに殺虫スプレー散布〜
2019年8月初旬の朝。我が家の名古屋コーチンを襲う3大吸血虫の1つ“ニワトリヌカカ”を駆除をしました。体長2mm未満の小さな蚊は、夜間に鶏を好んで吸血します。人を刺す体長5mmの蚊と比べ、とても小さく小バエの大きさです。網戸をすり抜けて人も刺すそうです。

ニワトリヌカ蚊が厄介なのは“鶏ロイコチトゾーン病”を媒介することです。発生する4月から10月までの期間に、ニワトリ達の寝床に近付かせない対策をしましょう。今回、鶏小屋で焚いたペット用蚊取り線香が途中で消えていました(苦笑)。夜間に鶏小屋へ入り込んだ蚊を市販のハエ・蚊殺虫スプレーを噴霧して一網打尽にしましたよ。床に落ちた蚊を潰すとニワトリから吸血した血が滲みます。

夏季のニワトリさん〜梅雨明け?ヒヨコのケージで遊ぶ大人雌鶏と雄鶏〜
2019年7月下旬のこと。名古屋コーチンのヒヨコちゃん“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)は、生後79日目の大雛です。2週間前に組み立てた幅1.2m×奥行き1.5m×高さ1mの大型ケージで暮らしています。ケージ清掃のとき、庭に出して自由散歩させます。

ケージを掃除しようと扉を開けていたら、4歳の雄鶏“夏”、5歳3ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”が入り込んで遊んでいました。耕したフサフサの土が気に入ったのでしょう。近くの木陰に巣篭もり後に換羽になった2歳2ヶ月の雌鶏“もみじ”がいます。朝顔と夕顔は、幼少期に遊んだ箱庭と住居だった旧小屋の周りで仲良く遊びました。ナデナデ好きだった夕顔は、大雛になると触らせません。

暑がり雄鶏に保冷剤〜冷たい座布団でニワトリ小屋の猛暑対策・熱中症予防〜
2019年8月上旬のこと。気温計が35度を超える猛暑日でした。汗腺のないニワトリは、暑さに弱く命に危険があります。猛暑に涼しく快適に過ごせる熱中症対策が必須です。散水や日陰でも涼しくならない異例の猛暑に、キンキンに冷えた“保冷剤”を活用しましょう。

涼しい場所に自主避難できない鶏小屋の雄鶏に“保冷剤座布団”を差し入れました。異常な高温による緊急措置です。冷凍庫で凍らせた1リットルの大きめの保冷剤を凍傷防止に布で包みます。布が外れないように紐でしっかりと縛りましょう。この座布団に座れば、暑がる素振りの口呼吸も次第に治まるはずです。保冷剤座布団に一度座ると、気持ちいい冷たさにニワトリが動けなくなりますよ。

寝床のヒヨコと成鶏〜夕方に寝る準備の名古屋コーチンに蚊取り線香を焚く〜
2019年7月下旬の18時40分頃。喧嘩防止の雄鶏小屋の“ぴよ助”が寝床棚に登っていました。お気に入りの寝床(エアコン室外機)に、雄鶏“夏”と雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”“もみじ”が登っています。夜間、外敵を避けて本能で高所に登る鶏です。身体が重い名古屋コーチンは、エアコン室外機の高さがちょうど良いのでしょう。

生後72日目の“朝顔”と“夕顔”は、1週間前から暮らす大型ケージの寝床で寄り添って寝る準備です。幼馴染のヒヨコは仲良しですね。雄鶏小屋とエアコン室外機、大型ケージに鶏を刺す“ニワトリヌカカ”対策のペット用蚊取り線香を焚きました。夜間に鶏を吸血しようと100匹くらい集まる害虫です。夏季に対策が必要ですよ。

朝顔と夕顔
生後3日目にお迎えしたとき、2羽の体重は50gくらいでした。8月4日(日)、2羽は生後87日目です。体格がいい朝顔は、体重1Kgを超えていると思いますよ。朝顔はチャボの雄鶏くんを超えて鳥骨鶏サイズくらいです。小柄な夕顔は、チャボの雄鶏君サイズでしょうか。夕顔でも800gや900gありそうですね。「くらいです」とか「ありそうです」と記すのは、2羽に避けられて抱けなくて体重が分からないのが理由です(笑)。幼雛や中雛前半時代にナデナデさせてくれた夕顔は、「父ちゃん、触らないで!」と私を避けるようになりました(苦笑)。

我が家の雌鶏さんに限ったことかも知れませんが、成鶏になると飼い主の私を避けるようになります。ほぼ全員の雌鶏さんが「触らないで!」と手を差し伸べた私を避けて逃げますね(苦笑)。お尻のダニチェックや体調不良時、怪我のときの処置に困ります。どうしても抱いて処置をしなければならない時は、ご馳走で釣ったり、夜に寝床に登ったときに確保します(笑)。庭で歩いている雌鶏さんを確保するのは至難の業です。よほどのお婆ちゃんでない限り、ダッシュで逃げられてしまいますよ(笑)。そんな理由で朝顔と夕顔の体重が未知数になっています。

「ぴぃぴぃ」の子供の声から、大人の「コォコォ〜」に換わっている朝顔と夕顔でした。今週になると体格がいい朝顔の声が、ほぼ「コォコォ〜」になりましたよ。9割くらいが大人の声です。いっぽうの小柄な夕顔は、「ぴぃぴぃ」の子供の声が半分くらい残っています。積極的で気が強そうな夕顔ですが、身体の成長は朝顔より少し遅いようです。それでも、朝顔より夕顔の方が序列が高そうですね。身体が大きな子の方が気が強くなる傾向ですが、朝顔と夕顔は逆転しています。今後、どのように成長するのかが楽しみです。

ぴよ音は快復
5歳4ヶ月の雌鶏、ぴよ音は顔と鶏冠の色が真っ赤になりました。巣篭もりや換羽で体力消耗したり食欲不振になったモミジとぴよ菜は、貧血気味のような薄い顔色になっています。現在、雌鶏さんの中で一番健康的な顔色なのがぴよ音です。冒頭に記したように、不調から急回復するときに大量に食べていました。栄養状態の悪化が解消されて元に戻ったのでしょう。40日間の食欲不振で体重を4Kgから3Kgくらいまで減らしたぴよ音でした。現在、元の4Kgくらいに体重を戻してズッシリと重くなっていますよ。一時はダメかも知れないと覚悟をしたほど悪化した体調不良が治って良かったです。

2019年7月27(土)&28日(日)
モミジに続き食欲不振のぴよ菜は換羽でした。そして真夏の暑さに梅雨明けが秒読み!
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:朝顔と夕顔のケージに入り込んでカキカキして遊ぶ大人コッコ達です。人気スポットですよ。
1段目右:大人コッコがケージ物色中にお散歩する朝顔と夕顔でした。大人の声に変わりつつあります。
2段目左:相変わらず身体が大きい朝顔です(右)。顔つきが雌鶏さんだからホッとしていますよ。
2段目右:気温があがった土日、大人コッコ達は木陰で涼むことが多かったです。手前はぴよ菜ですね。
3段目左:体調不良から急回復中のぴよ音の鶏冠が赤くなりました。体重も4Kgくらいまで回復です!
3段目右:4歳になった夏は、名前に似合わずに夏季が苦手(笑)。冷たい地面に座ってグッタリです。
4段目左:歳をとって新陳代謝が減ったのかな? 息子の夏よりも暑さが平気なぴよ助父さんでした。
4段目右:モミジの換羽が終息したら、今度はぴよ菜からたくさんの羽毛が抜け始めました(笑)。
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週の前半は、梅雨らしく悪天候でした。週後半になるとガラッと気候が変わって晴天続きです。気温もあがって連日の30度超えでした。どうやら梅雨明けが近いようです。7月も後半、例年なら梅雨が明けている時期ですからいつ明けても不思議ではありませんね。厳しい暑さになった週末でしたが、久しぶりの快晴に母屋小屋の産箱と床板を洗剤で水洗いできました。強い日射しでキレイに乾きましたよ。真夏のような天候に、週明けにでも関東地方の梅雨明け宣言が出そうです。

5月末から7月上旬にかけて食欲不振の体調不良だったぴよ音は、急回復が続いています。悪化した顔と鶏冠の色は、赤みを戻しました。体重も標準的な4Kgくらいに戻っています。ほぼ快復した感じですね。ぴよ音の快復と交替で食欲不振になっていたぴよ菜は、ドッサリと羽毛が抜けています(笑)。どうやら換羽の食欲不振だったようです。5歳を過ぎているのでノーダメージとはいきませんが、1年に1回か2回の生理現象ですから余り心配をしていません。ひと足先に換羽を済ませたモミジは、新しい羽毛が生えてきてツンツン状態です。

連日の30度超えの陽気、週末の土日は35度に迫る暑さでした。人間もコッコ達もグッタリです(苦笑)。元気いっぱいのチビちゃん、朝顔と夕顔は飛び跳ねるように遊んでいますが、大人コッコ達は木陰に座り込んで涼む場面が多かったですね。まだ梅雨の湿り気があるからいいですが、高温が続いて地面が乾くようなら散水が必要な暑さです。

【動画】
中雛が庭を自由散歩〜生後66日目の名古屋コーチンは上位雌鶏に叱られた〜
ひよこは食欲旺盛〜上位雌鶏に囲まれて生後66日目の名古屋コーチン中雛が食事〜
大型ケージのヒヨコ〜生後68日目の名古屋コーチン雌鶏中雛は野菜と飼料を食べる〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後66日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。2ヶ月半に迫る2羽は、カラスよりずっと大きく育ちました。体格のいい朝顔はの体重は800gくらいあってズッシリと重いですよ。朝顔はチャボの雄鶏君くらいの体格。夕顔がチャボの雌鶏さんくらいの大きさですね。引っ越し先の幅1.2m×奥行き1.5m×高さ1mの大型ケージでのびのびと過ごしています。朝顔と夕顔が生後3ヶ月半になる頃、お盆明けくらいまで大型ケージを使う予定です。大型ケージを卒業すると、次は庭の大人コッコ達に合流して自由生活になりますよ。

換羽のニワトリさん〜巣篭もり(就巣)のあとに羽が抜けた雌鶏〜
換羽のニワトリさん〜羽繕いで羽が抜ける雌鶏、巣篭もり(就巣)のあと〜
2019年7月中旬のこと。39日間の巣篭もり(就巣)を1週間前に終えた2歳2ヶ月の雌鶏“もみじ”から羽毛がたくさん抜け落ちます。これは、換羽(かんう)と呼ばれる鳥類の生理現象です。鶏も1年に1回か2回、古い羽を脱ぎ捨てて新しい羽に換える“換羽”をします。換羽をする季節はマチマチで、1ヵ月ほどで綺麗に生え揃いますよ。

昨年のモミジも29日間の巣篭もりの後に換羽になりました。巣篭もりのあとに換羽になるケースが多いことから、関係性があると思っています。生理現象の巣篭もりと換羽ですが、体力を消耗する行為です。続けて行うとぐったりと疲労しちゃいますね。ちなみに、換羽になると飼い主(私)の“羽拾い”の仕事が増えますよ(笑)。

朝顔と夕顔は大人の声が増えた
7月28日に生後80日目を迎えた朝顔と夕顔は、大人っぽくなってきました。70日目(生後10週)以降だから、もう“大雛”ですね。生後140日目(20週)になると大雛を卒業して養鶏的に“成鶏”になります。大きい朝顔は体重が1Kg近いと思います。小柄な夕顔でも700gを超えていそうですね。大人コッコと並んでも体格差をあまり感じなくなりました。大きくなった朝顔と夕顔は、粒が大きい大人コッコの配合飼料を好むようになりましたよ。現在、中雛飼料と成鶏飼料を1:1で混ぜて与えています。中雛飼料の残量は、あと10日分くらいです。食べ切ったら全て成鶏飼料にしようかと考えていますよ。配合飼料の他に、なるべく野菜を食べさせるようにしています。毎日でも食べさせるのが理想ですが、長雨で畑の野菜が不作なので3日に2回くらいの頻度ですね。

「ぴぃぴぃ」のヒヨコの声が多かった2羽は、「コォォォ〜」の大人の声が増えてきました。体格がいい朝顔は6:4くらいの割合で大人声の方が増えています。小柄な夕顔は、気が強そうな割には「ぴぃぴぃ」の声がまだ多くて4:6の割合です。雌鶏さんの序列は、性格を見ていると夕顔の方が高くなりそうですが、身体は大きな朝顔の方が早熟ですね。ちなみに、私の予想通りになると序列首位:ぴよ菜、序列2位:ぴよ音、序列3位:モミジ、序列4位:夕顔、序列5位:朝顔です。チビ達をお迎えするまで最下位だったモミジは中堅コッコの立場になりますよ。

夏季の暑さにぐったりの大人ニワトリ達
梅雨も終盤、夏の暑さが本格化します。30度を超える陽気に我が家のコッコ達はハァハァと口呼吸をして暑がる素振りをしていますよ。湿った木陰の地面に座り込んで涼む姿をよく見かけます。暑がる大人達と違うのは、朝顔と夕顔です。大人ほど暑がりません。身体が小さいから発熱量が少ないのかな?木陰でじっとして涼む大人コッコをよそに、2羽で走ったり飛び跳ねたり遊びます。子供は元気ですね(笑)。暑さで食欲を減らす傾向の大人コッコと違い、朝顔と夕顔の食事量は減りません。成長盛りだから、ますます食事量が増えていますよ。元気なチビちゃん達です。

先週に夏が4歳になりました
先週の週末日記で忘れたことですが(笑)、7月20日に夏が4歳になりました。真夏に産まれた夏だけど、暑さが苦手な雄鶏くんです(笑)。先週の週末日記に思いだして追記しておきました。

2019年7月20(土)&21日(日)
梅雨終盤の蒸し暑い陽気です。70日目を過ぎた朝顔と夕顔は大雛になりました。
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1段目左:夏とぴよ音が食事中です。ぴよ音の食欲が続いていて、誰よりも大食いを継続中ですよ(笑)。
1段目右:チビ達は食べ盛りです。体重に対しての食事量は、大人コッコの2倍か3倍かも知れませんね。
2段目左:蒸し暑い陽気に涼しい木陰で砂浴びをするぴよ助、ぴよ菜(左)、ぴよ音(右)です。
2段目右:年長コッコの近くだと叱られるから、少し離れて砂浴びをした換羽中のモミジです。
3段目左:昨年同様、巣篭もり明けに換羽になったモミジは、ボロボロ状態です。尾羽がなくなりました。
3段目右:食欲旺盛のぴよ音は、留守中のチビ達の大型ケージの中を物色中でした(笑)。
4段目左:夕方のエアコン室外機、息子の夏がぴよ菜母さんの背中を羽繕いしています。
4段目右:夕方の大型ケージ寝床棚。朝顔(左)と夕顔はスヤスヤと寝ていました。
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今週も梅雨らしく雨天や曇天が多かったですね。6月下旬に差し掛かり梅雨も終盤でしょうか。先週よりも気温が高くなりましたよ。最高気温が20度ちょっとだった先週に比べて、5度以上も上昇したから蒸し暑かったです(苦笑)。気温30度くらいになる日もあって、湿度70%や80%と合わせて暑苦しい陽気になりました。相変わらずの悪天候で土日に陽が射しません。小雨がぱらつく天候に鶏小屋掃除に手がつけられませんでした(苦笑)。暑さや不調、巣篭もり明けの雌鶏さん達は産卵をお休み中です。ダニが巣食うことが多い産箱を使わなかったことで、産箱内のダニの増殖と吸血被害を避けられた感じです。産卵を再開すると、30分や1時間籠る間にコッコの身体から産箱へ、またはその逆にワクモ(ダニ)が移って拡散するから厄介です。

気温があがったことで、コッコ達の食事量が減りました。食欲不振から回復途中のぴよ音は、引き続き体力を戻すためにたくさん食べている状態です。そのほかの、ぴよ助、夏、ぴよ菜の食事量が4月や5月の半分に減っています。巣篭もり明けに換羽になったモミジは、体力を消耗させて(生理現象だけど)不調です。モミジの食欲不振は暑さとは別の生理現象ですね。ちなみに、暑さが厳しい夏季に汗腺がなく体温調節が苦手なニワトリは、発熱量(カロリー)が高い穀物類を避ける傾向です。トウモロコシや玄米のヌカ成分、大豆カスなどを含む配合飼料を少量だけに抑えて体温上昇を抑えます。夏季の食欲不振は、ニワトリにとって熱中症対策の自衛策です。

【動画】
ひよこを構う雄鶏〜生後62日目の名古屋コーチン雌鶏中雛と大きなボスニワトリ〜
ひよこと大人雌鶏〜生後62日目の名古屋コーチン中雛と体調快復のニワトリ〜
中雛が庭を自由散歩〜生後65日目の名古屋コーチン雌鶏ヒヨコは男子疑惑が解消?〜
ひよこは砂浴び中〜男子疑惑解消の生後65日目の名古屋コーチン雌鶏中雛〜
遊んだヒヨコは食事〜生後65日目の名古屋コーチン雌鶏中雛は野菜と飼料を食べる〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後62日目以降の中雛、“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。相変わらず体格差がある朝顔と夕顔でした。幼馴染の夕顔よりも身体が1回り半くらい大きい朝顔に「この子は男の子では?」と男子疑惑をずっと持っていました(笑)。65日目のYouTube動画を見ると、成長した朝顔の女の子の顔だと分かります。この頃になると雌雄の性別で顔付きが変わるものです。丸みを帯びた女子コッコの顔の朝顔に男子疑惑は解消ですね(笑)。朝顔は、女子バレー選手のように身体が大きい雌鶏さんなのでしょう。あるいは、幼馴染の夕顔が小柄な子の可能性もありますね。

ニワトリの熟年夫婦〜雌鶏が雄鶏に交尾OKのサイン、モテ雌鶏は背中が禿げる〜
2019年7月中旬のこと。ニワトリ達の様子をビデオ撮影し始めると、冒頭から予想外の展開です(笑)。茂みの近くで5歳3ヶ月のボス雄鶏“ぴよ助”とぴよ助の第一夫人“ぴよ菜”が交尾をしていました。仲良し夫婦ですが、歳をとった最近、2羽の交尾回数が減っています。一瞬しか撮影できませんでしたが、久しぶりの映像でした。

2018年2月の動画を参考に添えます。ぴよ助の視線を察知した第一夫人・ぴよ菜は、しゃがみ込んで交尾OKサインを出しました。ときどき「雄鶏が雌鶏の頭に噛み付いて虐める」とご質問を受けますが、交尾OKサインを出しているなら仲良し夫婦なので大丈夫です。若くて頻繁に交尾をする雌鶏は、背中が禿げます。モテる証拠ですね。

砂浴び雌鶏を警護〜湿った土を羽毛に練り込むニワトリをボスが見守る〜
【訂正:映像の時点でカエデは序列4位の雌鶏でした。】2019年5月初旬。庭のボス役を3歳9ヶ月の雄鶏“夏”が務める日です。木陰で砂浴びをするもうすぐ2歳の雌鶏“かえで”の傍らに立って警護する夏でした。休憩や食事、砂浴びする雌鶏さん達を見守るのがボス雄鶏の仕事です。自身の砂浴び頻度は少ない傾向ですよ。

砂浴びは人間の入浴と同じ衛生習慣です。身体の汚れやダニなどの寄生虫を落として清潔に保ちます。ダニが羽毛に付いても、頻繁に砂浴びをする若い雌鶏さんは増殖する前に自力駆除しますよ。ダニ駆除に効果抜群の砂浴びを、雌鶏警護が理由で雄鶏はあまりやれません。砂浴びを十分にやれなくないお年寄りコッコもダニが増えやすい傾向です。雄鶏とともにお尻のダニチェックが欠かせません。

産卵後のニワトリ〜鶏小屋の産箱に入る名古屋コーチン雌鶏さん〜
【訂正:映像の時点でカエデは序列4位の雌鶏でした。】2019年5月上旬のこと。温暖な陽気に、雌鶏さん達の産卵が活発化しています。鶏小屋の産箱にもうすぐ2歳の雌鶏“かえで”と序列首位の雌鶏“ぴよ菜”(5歳1ヶ月)が籠っていました。珍しいことに、いちばん人気の奥の産箱を序列5位のカエデが使用中です。いつもなら、「どきなさい!」とぴよ菜などの上位雌鶏に横取りされます。

季節の寒暖差がある屋外飼育の雌鶏は、4月から6月に産卵が活発化します。2歳半くらいまでの雌鶏は、週に5個〜6個も卵を産みますよ。そして、暑さや寒さが厳しい夏季と冬季に産卵数が減る傾向です。卵を産み終えたカエデは、クチバシで卵を丁寧に扱います。その仕草から、カエデは子育てをしたかったのかも知れません。

朝顔と夕顔は大型ケージ生活
尾形ケージのひよこちゃん
生後3日目にお迎えしたとき、2羽の体重は50gくらいでした。現在、体格がいい朝顔は体重800gくらいになってズッシリと重いです。朝顔はカラスよりずっと大きくなりました。チャボの雄鶏君サイズですね。小柄な夕顔でも600gを超えていそうで、チャボの雌鶏さんサイズでしょうか。7月18日(木)に生後70日目を迎えた2羽は大雛になりました。

朝顔と夕顔は、幅1.2m×奥行き1.5m×高さ1mの大型ケージで暮らしています。先週末の三連休に組み立てた大型ケージに2羽が引っ越したのは、火曜日(7月16日)のことです。矮鶏サイズに育った2羽がのびのび暮らせるケージですよ。屋根付きで地面もあるから天候によらずに砂浴びをやれます。大人コッコに叱られることなく遊べる環境です。3ヶ月半になるお盆明けくらまで入居の予定ですよ。【写真:朝顔と夕顔は大型ケージ暮らし】

木製ケージや旧小屋暮らしのとき、2羽に砂浴びさせたりお散歩させるのが日課でした。私の目が届く時だけ、庭を自由にお散歩させていましたよ。床板造りの木製ケージと旧小屋に地面がないから外に出す必要がありました。大型ケージに引っ越したことで、一通りの遊びや砂浴びをケージ内でやれるようになりましたよ。私が見張る必要がありません。ケージ内の掃除をやらないといけませんが、少し手間が省けると思います。

体格がいいから男子疑惑を持っていた朝顔ですが、顔つきは女の子です。70日を過ぎて雄鶏君の顔になっていないので、ほっとひと安心です。

夏は7月20日に4歳になりました!
2015年7月20日生まれの夏は、4歳の誕生日を迎えました。バンブルフットを患って足が痛むことはあるけど、無事に4歳になれました。人間でいうと40歳くらいの夏です。おじさんコッコですね(笑)。7月20日の“海の日”生まれの夏は、暑がりです。真夏に産まれた子は、暑さに強そうなイメージがありますが逆ですね(笑)。バンブルフットを治して元気に長生きして欲しいと思っています。

ぴよ助と夏のバンブルフット
2週間前から投薬治療を始めたぴよ助の足裏バンブルフットは、改善傾向です。バンブルフットがもっとも悪化しやすい高温多湿の季節ですが、ぴよ助のバンブルフット(膿がタコのようになった患部)は湿ったジクジク感がなくなって硬くカサブタ状になっています。殺菌効果が抜群だと獣医さんから聞いたイソジン塗り薬が浸透して患部の炎症を抑えているのかも知れません。この調子で快方に向かうといいです。

夏の状態はイマイチです。梅雨の季節に患部が大きくなってしまった足指のバンブルフットが小さくなる気配はありません。ぴよ助父さんと同じく薬を服用しています。悪化はないから薬が効いているのだと思いますが、高温多湿の悪条件に苦戦しています。イソジン塗り薬も効果があるものの、膿の塊が取れたあとに2日か3日が経つと再び新しい膿がせり出してきますね。何とか快方に向かってくれるといいです。

ぴよ音の食欲が継続中
5歳3ヶ月ぴよ音は、絶好調の食べっぷりです。成長期の朝顔と夕顔を別にすれば、いちばん食べているコッコですよ。4Kgの体重を約3Kgまで減らしたあと、現在のぴよ音の体重は、3.5Kg以上に戻っている感じです。顔と鶏冠の色がまだ薄いものの、赤みを増しています。8月になる頃、ぴよ音や雄鶏くん達と同じくらいの赤さになっているはずです。

巣篭もりと換羽で体力消耗のモミジ
冒頭写真のように巣篭もり明けの換羽でボロボロ状態のモミジです。今回の換羽で抜けたのは、両翼と尾羽でした。39日間の巣篭もりと直後の換羽で体力消耗したモミジは、鶏冠と顔色がピンク色に悪化しています。不調だったぴよ音と違い生理現象です。あまり心配をしていません。昨年もそうでしたが、換羽と巣篭もりはセットになることが多いですね。

2019年7月13(土)〜15日(月)
5月から体調不良で覚悟をしたぴよ音が急回復!そしてモミジが換羽、ぴよ助は初通院。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雨続きに軒下で食事をするコッコ達です。食欲を戻したぴよ音が一番たくさん食べました。
1段目右:夏とぴよ菜(右)、ぴよ音が納豆ヨーグルトを食べています。モミジは遠慮していました。
2段目左:巣篭もり明けに換羽になったモミジです。羽がボロボロと抜けて体調がシンドイようです。
2段目右:モミジが羽繕いをすると抜け羽が山のようになります(笑)。羽拾いが大変ですよ。
3段目左:砂浴びをするぴよ助とぴよ菜(手前)、これから砂浴びをするぴよ音です。
3段目右:朝顔(右)と夕顔は、大人に叱られない箱庭で砂浴びを満喫しました。
4段目左:私の目が届くとき、朝顔と夕顔を自由散歩させています。
4段目右:3連休の最終日に朝顔と夕顔のために大型ケージを組み立てました。お盆頃まで使います。
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先週末に続き、また悪天候です。3連休のうち、雨が降らなかったのは初日(土曜日)の午前中だけの有り様でした。日曜日と月曜日は、雨の一日でしたね(苦笑)。我が家の畑の野菜もダメージを受けて腐るものが多数です。報道番組が「記録的な日照不足」「最高気温25度を超えないの日が記録的」「輸入米で騒動になった1993年並みの日照不足と冷夏の可能性」と報じるほどです。我が家の野菜が不作であることからも、今後の野菜価格高騰や不足が気掛かりです。そして、鶏小屋を水洗い出来ないことにヤキモキする飼い主でした(笑)。吸血ダニが増える季節ですから、洗剤で洗ってカラッと乾かしたいですね。

先週末に顔色が悪化をした食欲不振のぴよ音です。5月末から配合飼料を食べられずに栄養状態が悪化していました。体重も軽くなって覚悟をしたものの、急回復に転じてホッとひと安心です。顔色悪化の土曜日の翌日午後、切り返すようにパクパクと食べ始めたぴよ音でした。配合飼料も口にするようになって、誰よりもたくさん食べています(笑)。10日間くらい快復傾向が続いていますから、もう大丈夫でしょう。顔色に赤みが少ない状態ですが、大食を継続中だから少しずつ赤みが戻ると思います。現在、不調なのはバンブルフットの雄鶏親子ですね。そして、生理現象ですが、巣篭もり明けに換羽になったモミジが辛そうにしています。まだ若いモミジなので、あまり心配をしていません。

【動画】
ヒヨコは食欲旺盛〜生後58日目の名古屋コーチン雌鶏中雛をボス雄鶏が警護〜
成鶏に叱られたヒヨコ〜生後59日目の名古屋コーチン中雛が序列首位雌鶏に怒られた〜
ヒヨコは食欲旺盛〜生後59日目の名古屋コーチン中雛はお散歩後に食事〜
ひよこは砂浴び直前〜生後62日目の名古屋コーチン雌鶏中雛が手狭な箱庭で土遊び〜
大型ケージ組み立て〜ニワトリの中雛と大雛用、ヒヨコを成鶏と分離飼育〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後58日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。2ヶ月を過ぎた2羽は、小柄な夕顔でもカラスより大きく育っています。ズッシリと重くて大きい朝顔は、体重が700gくらいあるでしょうか。チャボの雄鶏君くらいの体格ですね。夕顔はチャボの雌鶏さんくらいの大きさです。箱庭や軒下の木製ケージが狭くなってきました。3連休の最終日に幅1.2m×奥行き1.5m×高さ1mの大型ケージを組み立てましたよ。朝顔と夕顔が生後3ヶ月半になる頃まで大型ケージを使う予定です。大型ケージを卒業すると、次は庭の大人コッコ達に合流して自由生活になります。お盆が終わる頃の予定です。

体調不良の雌鶏さん〜食欲不振・顔色悪化の5歳の名古屋コーチンは快復へ?〜
2019年7月上旬のこと。5歳3ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ音”は、体調不良が1ヶ月以上前から続いています。最高気温35度が続いた5月末から食欲不振が続いて配合飼料を口にしません。食べられる好物、大根葉やコーン、納豆ヨーグルトを与えていました。

4Kgあった体重が約3Kgまで減って軽くなっていたぴよ音は、とうとう顔と鶏冠から赤みが消えました。栄養失調が顕著です。そして、とうとう好物も口にしなくなりました。こうなると、なかなか快復が厳しいです。覚悟をしたほどでした。顔色悪化の翌日午後、好物に口を付けてくれました。数日前よりも力強く食べているぴよ音に希望を持てました。体調が回復傾向に転じた瞬間かも知れません。

朝顔と夕顔に大型ケージを組み立て
YouTubeに公開した動画を見て頂くのが良いですが、朝顔はカラスよりも2回り大きくなりました。小柄な夕顔もカラスより大きい感じです。朝顔と夕顔は、裏のチャボ夫婦の雄鶏くん(朝顔)と雌鶏さん(夕顔)と同じ大きさですよ。まだ「ピィピィ」の声が多いけど、ときおり「コォォ〜」の声が混ざります。あと1ヶ月くらい経つと大人の声「コォォ〜」がひよこの「ピィピィ」の声よりも多くなっているのでしょう。生後28日(4週目)を過ぎて2ヶ月半(10週目)までのヒヨコは、“中雛”です。7月15日(月)に生後67日目を迎えた2羽は、あと少しで中雛を卒業して大雛になります。大雛は、人間の中学生くらいでしょうか。体格的に大人コッコに近付きます。名古屋コーチン雌鶏さんの場合、大雛の後期になると体重が1.5Kgや2Kgになると思いますよ。

体重が700gくらいになった朝顔と同じく500gを超えた夕顔のために、大型ケージを組み立てました。ペットショップからお迎えしたヒヨコ飼育に毎回使う組み立て式のケージです。幅1.2m×奥行き1.5m、高さ1mの大型ケージは、中雛から大雛までの期間に使います。生後3ヶ月半になれば体格が一段と大きくなって成鶏から突かれても平気です。身体が頑丈になるのと、体力がついて上手に逃げられるようになります。お盆休みのあとくらいまで、朝顔と夕顔を大型ケージで過ごさせますよ。組み立て式の大型ケージは、2代目です。2代目の大型ケージを頑丈に作りました。台風対策に屋根に載せた80Kgや100Kgの重石に耐えられます。強風に吹かれても屋根に重石があるから吹き飛ばされませんよ。梅雨から夏季に掛けて使用するケージだから台風対策が欠かせませんね。

ぴよ助のバンブルフット
雄鶏のバンブルフット
5歳3ヶ月ぴよ助は、2017年12月からバンブルフットを患っています。先週に記したようにぴよ助のバンブルフットが悪化です。そこで、同じくバンブルフットを患う息子の夏が通院する動物病院に「もう1羽の父雄鶏にも薬を処方して頂けないでしょうか」と相談しました。仲が悪くて喧嘩をしちゃう親子を2羽連れて行くのが難しいことを伝え、夏の通院時に2羽分のお薬を頂こうと考えました。しかしながら、「診察をしないと薬を出せません」との動物病院の回答でしたね。

「3ヶ月に1回、診察をすればお薬を出せます。夏くんは来院しなくても大丈夫です。お父さんのぴよ助君だけを連れて来て下さい」というので、ぴよ助だけを連れていくことにしました。ちなみに、ぴよ助は庭から出ることも車に乗るのも、動物病院も初体験です。夏が通院に使っている段ボール箱に入って貰い助手席に乗せました。初めてづくめのぴよ助は、緊張していましたね。暴れることはなく、ブレーキの時や信号待ちから発進時に「コッコッコッ〜」と声を出していました。きっと「いま揺れたよ。怖いからやめて〜」と言っていたのかも知れません。その都度「ぴよ助、転んじゃって危ないから座っててね」と声を掛けていましたね。動物病院に着くと、夏と同じく大人しく待っていました。診察時も大人しく良い子でしたね。
【写真:ぴよ助が初めての病院、2羽分の薬を貰いました】

「2年も患っている割には、夏くんよりも軽度ですね。夏くんと同じ“消炎剤”と“抗生物質”の飲み薬を出しておきましょう。2羽分を出します。そして、夏くんと同じで“イソジン塗り薬”を塗ってあげて下さい。」との診断結果でした。イソジン塗り薬の残量は十分にありました。夏とぴよ助の飲み薬を貰って来ましたよ。朝と夜、1日に2回の服薬が日課です。夏とぴよ助の2羽に処置しないといけないから手間が掛っちゃいますね。まあ、薬が効いてバンブルフットが快方に向かえば飼い主として嬉しいです。2羽の足が良くなるなら、飼い主としてしっかりとお世話をしますよ。

巣篭もり明けのモミジが換羽です
5月28日から7月6日まで巣篭もりを続けた2歳2ヶ月のモミジです。先週の土日に巣篭もりを辞めて日常清潔に戻りました。今年の巣篭もり期間は、昨年の29日間を上回る39日間でしたよ。そして、今度は換羽です。昨年もモミジは巣篭もり明け直後に換羽になりました。巣篭もりをした雌鶏さんは、直後に換羽になることが多いです。巣篭もりと換羽は健康な雌鶏さんが行う生理現象です。病気ではありませんが、いずれも体力を消耗する行為だから心配になります(苦笑)。昨年もそうでしたが、今年もモミジが疲れてグッタリしそうですね。

2019年7月6(土)&7日(日)
体調悪化が深刻なぴよ音に覚悟をした土曜日。モミジは40日の巣篭もりを終えました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:夏とぴよ菜(手前)、モミジ(奥)が食事中です。不調のぴよ音は木製ケージでした。
1段目右:チビ達は食事中です。不調のぴよ音とチビ達は、木製ケージと旧小屋を交替で使っていますよ。
2段目左:朝顔(手前)と夕顔は、1日を過ごした旧小屋から出て庭散歩中です。行動半径は約3mくらいです。
2段目右:土曜日の朝に顔と鶏冠から赤みが消えて不調が深刻化したぴよ音です。体重は1Kg減っています。
3段目左:チビ達を旧小屋に移して、体調不良のぴよ音を木製ケージで休ませました。
3段目右:梅雨の庭を雄鶏小屋から眺めるぴよ助です。今年の梅雨は、梅雨らしい長雨が続きますね。
4段目左:裏庭をお散歩中の夏です。手前、体調不良のぴよ音の顔色悪化が顕著です(苦笑)。
4段目右:日曜の夕方、朝顔と夕顔が気になる夏は、2羽が過ごす旧小屋の前で警護をしていましたよ。
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今週も雨天や曇天が多かったです。昨年は、あっと言う間に関東が梅雨明けしました。西日本豪雨が大被害をもたらしましたが、関東はあまり雨が降らなかったと記憶しています。加えて、昨年の7月は猛暑でした(苦笑)。7月の上旬から35度の真夏の暑さが続いていたのを思い出します。それに比べると、シトシトと小雨が毎日のよう降っている今年は、梅雨らしい梅雨です(笑)。最高気温が25度に満たない日も多くて冷夏が心配されるほどに涼しいですね。野菜や米の不作が心配になりますが、暑がりな私と、暑さからの体調不良のぴよ音、暑さがバンブルフットを悪化させたぴよ助と夏には好都合かも知れません。

5月下旬の猛暑から食事量を減らしているぴよ音。そして、バンブルフットが悪化した夏とぴよ助です。この3羽は、暑さが不調の原因ですね。梅雨の悪天候で涼しい今のうちに状態が良くなると良いです。ちなみに、5月28日から巣篭もりを続けていたモミジは、土曜日(7月6日)に産箱から出て1日を過ごしていました。夜に巣篭もりの名残で産箱に戻って寝ますが、“巣篭もり明け”で間違いないでしょう。今年は、39日間の巣篭もりでしたね。お疲れさまでした!

【動画】
梅雨のヒヨコちゃん〜生後51日目の名古屋コーチン雌鶏中雛は小屋で野菜ご飯〜
ヒヨコが嵐を初体験〜生後52日目の名古屋コーチン雌鶏中雛が箱庭で遊ぶ〜
砂浴び好きのヒヨコ〜生後54日目の名古屋コーチン雌鶏中雛が箱庭で遊ぶ〜
庭に飛び出るヒヨコ〜生後58日目の名古屋コーチン雌鶏中雛と大人ニワトリ〜
ひよこが自由散歩〜生後58日目の名古屋コーチン雌鶏中雛がお気に入りの茂み〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後51日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。相変わらず体格差がある朝顔と夕顔だけど、少しだけ差が縮まった感じに見えます。気のせいかも知れませんが(笑)、夕顔が頑張ってたくさん食べているのでしょう。その夕顔は、カラスの大きさになりましたよ。軒下木製ケージと旧小屋を行ったり来たりして過ごしています。箱庭が狭くなったから、庭を自由散歩させていますよ。砂浴びは、相変わらず箱庭です。

冒険する若チャボ君〜自宅から外出した好奇心旺盛な若い碁石矮鶏の雄鶏〜
2019年7月初旬のこと。道を挟んだ裏のお宅の若チャボ君が冒険しました。生後10ヶ月くらいの碁石チャボ雄鶏です。「1ヶ月前から巣篭もりする桂チャボ雌鶏の雌鶏さんが一緒にお散歩してくれないから、ときどき1人で外出してしまう」との飼い主さんのお話でした。2羽が暮らすケージは、我が家の雄鶏小屋から距離約30mです。

ニワトリは、飼い主以外に警戒するのが普通です。裏の道路を歩く碁石チャボ君を飼い主さんに迎えに来て貰いましたよ。気になっていた巣篭もり雌鶏さんの様子を聞くと、1ヶ月間を過ぎても何かのトラブルで孵らないとのことでした。残念ですが、本来子育てが上手なチャボですからヒヨコちゃんは次の機会に期待しましょう。

体調不良の雌鶏さん〜5歳の名古屋コーチンは季節外れの暑さから食欲不振〜
2019年7月上旬のこと。5歳3ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ音”は、体調不良が1ヶ月以上前から続いています。最高気温35度が続いた5月末から食欲不振が続いて配合飼料を口にしません。現在、食べられる好物、大根葉やコーン、納豆ヨーグルトを与えています。

好物だけを食べるぴよ音ですが、4Kgあった体重が約3Kgまで減って軽くなりました。長期間の食欲不振に、数日後に顔と鶏冠の赤みが薄くなって栄養失調が顕著です。こうなると、なかなか快復が厳しいのですが、希望を持ってお世話をしていくつもりです。この日は梅雨の大荒れの天気でした。不調のぴよ音を旧小屋に入居させて休ませましたよ。何とか快方に向かってくれると嬉しいです。

バンブルフット再発〜雄鶏の足裏、消えたニワトリの趾瘤症が暑さで悪化〜
雄鶏が初の動物病院〜ニワトリのバンブルフット悪化に診察と薬を処方〜
2019年7月上旬。5才3ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”の足裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)が悪化しました。家禽、特に身体が重い雄鶏が患う傾向の“タコ”です。放置すると悪化させ、歩行が困難になるから早期発見と治療が必要です。足裏のバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り込んで包帯を巻いて処置を続けたところ、2019年3月に消えました。患部が消えたように見えたけど、皮膚の奥で息をひそめていたようです。内部の炎症から膿が発生するバンブルフットは、高温になると炎症が起きて悪化します。

ぴよ助の足裏に、気温が高くなった6月頃、再びバンブルフットのタコ(膿の塊)が現れました。足裏の治療を再開です。同じくバンブルフットを患う息子“夏”が通院する動物病院に相談をすると「診察なしに薬を出せません」とのこと。夏の代わりにぴよ助を車に乗せて初診に向かいました。ぴよ助は、初ドライブと初ペット病院でしたよ。大人しく診察を受けたぴよ助は、息子の夏と同じお薬で治療することになりました。2羽とも早く良くなると良いです。

夕顔はカラスの大きさです
成長中のヒヨコ
YouTubeに公開した動画を見て頂くと分かりやすいです。お迎えした初日(5月12日)に生後3日目だった2羽の体重は50gくらいでした。現在、体格が良い朝顔は、体重500gを超えてズッシリと重いです。カラスの大きさになった夕顔は、400gくらいあると思いますよ。2羽が大きくなったことで、段ボールハウスに続いて木製ケージも手狭になってきました(笑)。ぴよ音の体調が悪化したことで、朝顔と夕顔は、木製ケージをぴよ音に譲って幅が1mくらいある旧小屋で1日を過ごすことが多くなっています。旧小屋なら身体が大きくなった2羽にも十分に広いです。【写真:木製ケージの縁に登った夕顔】

毎朝の箱庭遊びは、砂浴びのときだけになりました。私の目が届く時だけ、庭を自由にお散歩させます。朝顔と夕顔は、自由にさせても木製ケージや旧小屋から距離3mも離れません。知らない場所に行くことや、迷子になるのを怖がって近くに留まっているのでしょう。木製ケージや旧小屋から庭に出しても遠くに行かない2羽は、飼い主にとって見守りやすい良い子です。手が掛らないから助かりますね。無防備な砂浴びの時だけ、大人コッコに突かれないように手狭になった箱庭の中でやらせていますよ。

ぴよ音の顔色悪化に覚悟をした土曜日
雌鶏さんが食欲不振の体調不良
ぴよ音が5月末から体調不良です。気温35度が続いた5月末に、ぴよ音と夏、ぴよ菜、ぴよ助は、食欲不振になりました。梅雨になって涼しくなると、ぴよ助とぴよ菜の食事量は例年並みに戻りましたよ(今の季節は少し減る傾向)。ぴよ音と夏だけは、夏バテ状態が続いていました。最も深刻だったのが5歳3ヶ月のぴよ音です。僅かしか配合飼料を食べられずに納豆ヨーグルトや野菜、落花生、コーンなどの好物だけを食べる状態でした。

夏の食事量は、ぴよ助とぴよ菜に遅れて元に戻りました。最後まで不調だったぴよ音は、5月中旬に4Kgあった体重が3Kgまで減った状態です。そして、ついに顔と鶏冠の赤みが抜けて“深刻な病人(病鶏)”の顔色になりました。7月6日の朝のことです。
【写真:ぴよ音は好物なら少し食べられます】

健康で若い雌鶏が頑張って巣篭もりを続けると、同じように栄養状態を悪くして顔色が悪くなります。巣篭もりは過酷だけど生理現象で病気ではありませんから心配無用です。いっぽうで、病気でぴよ音のように顔色が悪化すると命を落とすことが多いです。「ぴよ音はもしかするとダメかも知れない」と土曜日に覚悟をしました。翌日の日曜午後、なんとぴよ音が配合飼料をパクパクと食べ始めました。その様子に急回復を感じて、エアコン室外機で皆と一緒に寝かせましたよ。寝ているぴよ音のそのうを触ると、配合飼料でカチカチになって膨れていました。消化器官の不調から消化不良を起こすこともありますが、取りあえず食欲が戻ったことに安心しました。この調子でぴよ音の食欲が続いてくれると良いです。

ぴよ助のバンブルフット
雄鶏のバンブルフット
5歳3ヶ月ぴよ助は、2017年12月からバンブルフットを患っています。軽いうちに見付けてオロナイン軟膏と包帯で治療を続けていました。夏季の暑さに内部の炎症が酷くなって悪化する傾向のバンブルフットは、寒い冬季に良くなります。今年の3月や4月に足裏から患部が消えたように見えたぴよ助のバンブルフットは、確かに良くなっていたのでしょう。しかしながら、皮膚の奥で息を潜めていたようです。6月頃に再び患部(膿が固まったタコ)がぴよ助の左足裏に現れました。気温が高くなったことで、皮膚の奥に残っていたバンブルフットが炎症を起こして悪化です(苦笑)。
【写真:ぴよ助の左足裏にバンブルフットが再発】

3歳11ヶ月の息子、夏のバンブルフットに“消炎剤”と“抗生物質”の飲み薬と“イソジン塗り薬”を動物病院で処方してもらい治療中です。再発のぴよ助を動物病院に近日中に相談することにして、取りあえず夏のお薬を使わせて貰いましょう。塗り薬は、4月中旬に夏が初診で貰ったものを使ってみます。息子の夏よりも半分以下の軽度のぴよ助のバンブルフットです。夏よりも早く治るのではと期待しています。根治に時間かかって厄介な疾患ですが、親子ともども完治してくれると嬉しいですね。

モミジの巣篭もりが終わった!
5月28日から巣篭もりを続けていた2歳2ヶ月のモミジです。先週くらいから産箱から出る回数と時間が増えていました。「モミジの巣篭もりが終わりそうだ」と思っていたところです。土曜日(7月6日)に産箱から出て1日を過ごしていましたよ。土曜日は、まだ産箱に戻って夜に寝ていましたが、日曜日夜はエアコン室外機でぴよ菜、ぴよ音、ぴよ助と一緒に寝ていました。合計39日間の巣篭もりでしたね。昨年にも29日間の巣篭もりをしたモミジは、10日間上回る長期記録です。

記録的な猛暑(酷暑)の昨年、7月から8月までに29日間の巣篭もりをしたモミジはフラフラでした。今回は、昨年よりも10日間長い巣篭もりでしたが、涼しい梅雨の季節だったことでダメージが少ないようです。巣篭もり中は1日に1回の食事だから、栄養状態が悪くなって顔色はピンク色に悪化していますが、すぐに戻るでしょう。体重は昨年の巣篭もり時よりも減っていないようです。「お疲れ様!」と言いたいですね。

2019年6月29(土)&30日(日)
懐いた夕顔。チビちゃん達は初庭散歩をしましたよ。モミジは巣篭もり明け近い?
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:梅雨の真っ只中、悪天候続きで軒下でご飯を食べる夏とぴよ音です。ぴよ音はまだ体調不良中。
1段目右:雨降りの土曜日、朝顔と夕顔が旧小屋でご飯を食べています。生後50日を過ぎて成長中です。
2段目左:日曜の納豆ヨーグルト食事会は、雨天のため軒下です。写真はぴよ音と夏ですよ。
2段目右:雨続きに旧小屋の軒下で雨宿りをするぴよ助とぴよ音でした。互いに羽繕いし合っていました。
3段目左:雨の庭に飛び出した夕顔は、初めて庭散歩をしましたよ。そして夏が歌舞伎ステップをしました。
3段目右:箱庭の朝顔と夕顔の様子を覗きにきた子供好きの夏です。
4段目左:木製ケージの縁の登ってひと休みをする夕顔です。高所が好きな身軽な子ですね。
4段目右:雄鶏小屋当番のぴよ助は、扉を開けると外を眺めていました。
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先週末に続き、また悪天候の土日でした。気温30度弱、湿度80%から90%の蒸し暑い梅雨の陽気です(苦笑)。母屋小屋の水洗い掃除は不可能だけど、産箱と床板を取り出してほうきで掃いて曇天に少しだけ干しました。産箱に敷いたワラは洗剤水に漬けて洗いましたよ。ワクモ(ダニ)やニワトリの身体で増殖したトリサシダニが移りやすいのが産箱のワラです。せめてワラだけでも週に1回洗っておくとダニ対策に効くでしょう。曇天や雨天ばかりだから、洗ったワラを軒下など雨が掛ららない場所で干します。悪天候だから乾くのに3日か4日くらい掛りますね(笑)。梅雨だから仕方がありません。

1ヶ月前の猛暑で食欲不振になっていた大人コッコ達でした。ぴよ助とぴよ菜、夏の食事量が増えてきましたよ。巣篭もり中のモミジを別にして、ぴよ音だけは食が細ったままです(苦笑)。食べられるもの、例えば納豆ヨーグルト、キュウリ、コーンを食べさせています。配合飼料は食べたり食べなかったりで、1日毎に「今日はそこそこ食べられた」「今日は口を付けなかった」と状況が変わる感じです。我が家の名古屋コーチンは平均寿命が6歳くらいです。5歳から7歳に掛けて旅立つ子が多いですね。もうすぐ5歳3ヶ月のぴよ音は歳の影響も受けているのかも知れません。少しずつでも食べらえるようになるといいです。

【動画】
木製ケージのヒヨコ〜生後44日目、名古屋コーチン雌鶏の中雛はお引っ越し〜
引っ越しのヒヨコ〜生後45日目、新居の名古屋コーチン雌鶏中雛は腹ペコ〜
飛び乗る空腹ヒヨコ〜生後48日目、名古屋コーチン雌鶏中雛は飼料を完食〜
ひよこが初庭散歩〜生後51日目、雄鶏に挨拶された名古屋コーチン雌鶏中雛〜
ひよこ女子とボス鶏〜雄鶏に突かれた生後51日目名古屋コーチン雌鶏中雛〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後44日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。相変わらず体格差がある朝顔と夕顔は、それぞれがカラスとハトの大きさを超えて一段と育ちました。小柄な夕顔は、飛ぶのが上手ですね。引っ越した軒下の木製ケージの縁に先に飛び乗るのは夕顔です。身体が大きくて重い朝顔は、「夕顔ちゃん、飛ぶのが上手で良いな〜」と下から眺めていることが多いです(笑)。身体が大きい朝顔ですが、少し怖がりな性格のようです。積極的に庭をお散歩しようとすると夕顔と比べると、慎重に行動する朝顔でした。そんな様子をビデオに収めましたよ。

朝顔と夕顔は中雛です
YouTubeに公開した動画を見て頂くのが良いですが、朝顔がカラスの大きさを超えました。小柄な夕顔も鳩サイズを超えましたよ。このところのYouTube公開動画は、やっぱり朝顔と夕顔の成長記録です(笑)。ほかの子達のビデオ映像も撮っていますが、編集作業が滞っていて先送り状態。しばらくは、朝顔と夕顔の成長記録動画が続く予定です(笑)。生後28日(4週目)を過ぎて2ヶ月半(10週目)までのヒヨコは、“中雛”です。6月30日(日)に生後52日目になった2羽は、ときおり「コォォ〜」の声になってニワトリ化が進んでいます(笑)。「コォォ〜」の割合は、まだ3%とか5%くらいですが、少しずつ割合が増えていくのでしょう。3週間後、生後70日を過ぎて“大雛”になるころには「コォォ〜」と「ピィピィ」が半々くらいになっているはずです。

朝顔の体重は500gくらいでしょうか。ずっしりと重いです。夕顔も先週の朝顔並みの400gくらいの体重に育っていますよ。体格差は、相変わらず埋まりません(笑)。そして、朝顔の“男の子疑惑”です(笑)。鶏冠や顔つき、尾羽の形で雌雄を判別できるようになるのが生後2ヶ月半や3ヶ月目くらいです。1つ雌雄の目安になりそうな事件が起きました(笑)。朝顔と夕顔が木製ケージから抜け出て庭散歩していたときのボス雄鶏夏の行動です。朝顔と夕顔にそれぞれ歌舞伎ステップをやったあと、後頭部を軽くツンと突いて「交尾しよう!」「お嫁さんになって!」と誘っていました(笑)。体格のいい朝顔は、夏から見ると女子のようです。チビ達を口説く困った夏ですが(笑)、男子疑惑を否定できる目安になったかも知れません。ちなみに、ツンと後頭部を軽く突かれた2羽はビックリしていました。「ギャ〜!」と逃げる場面もありましたよ。

大きく育った朝顔と夕顔を私が見守れる時だけ庭散歩させました。2羽にとっては初の庭散歩です。上記で「夏がチビ達を口説こうとする」のも問題ですが、序列上位雌鶏さんたちに叱られるのも心配ですね。自分達の身を守れるようになる3ヶ月目くらいまで、飼い主が目が届く時だけの庭散歩です。

モミジの巣篭もりが1ヶ月を超えた
火曜日(5月28日)から産箱に巣篭もっているモミジです。日曜に33日目を迎えました。基本、1日に1回の食事ですから栄養不足が顕著になっていますね。しかしながら、今週末は、辛くなって1日に2回や3回の外出になっています。巣篭もりが終わるサイン(予兆)ですよ。少しずつ外出時間と回数が増えていって日常生活に戻ります。モミジは、巣篭もりを1週間以内に終わらせて通常モードに戻る可能性が大だと思っています。健康のためにも、旦那コッコの夏のためにも巣篭もりが明けるといいですね。

2019年6月22(土)&23日(日)
チビ達はすくすく育っています。暑さで夏のバンブルフットが悪化して再受診です。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:夏とぴよ菜(奥)、ぴよ音(手前)が食事中です。モミジは産箱で巣篭もり中でした。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に、産箱から連れ出したモミジを参加させましたよ。
2段目左:5月28日(火)から巣篭もり26日目のモミジは、顔色や鶏冠の色が薄くなって貧血気味です。
2段目右:暑さで体調を崩したり食欲不振のコッコがいるなかで、ぴよ助は血色が良く食欲も旺盛です。
3段目左:木陰で涼む第一夫人ぴよ菜を警護するぴよ助です。仲良し夫婦ですね。
3段目右:今週末に屋内段ボールハウスを卒業して、軒下の木製ケージに引っ越した朝顔と夕顔でした。
4段目左:箱庭も小さくなってきたけど、我慢してもう少し使って貰う予定です(苦笑)。
4段目右:バンブルフットを悪化させた夏を、週末にペット病院へ連れて行きました。3回目です。
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梅雨だから仕方ありませんが、雨天や曇天が多い週でした。週末の土日も小雨や曇天です。週末に大掃除をしている母屋小屋を洗剤水洗い出来ませんでした(笑)。陽が射したと思ったら、すぐに黒い雲に覆われてポツリポツリと小雨が降るから乾燥が難しい天候です。仕方がないので、ほうきでほこりを掃いて、濡れ雑巾で産箱の天板を拭いただけで済ませました。天板の上が寝床になっていてウンチをします(笑)。その場所だけはゴシゴシと拭いておきました。陽が2時間や3時間射すならデッキブラシと洗剤で洗いますが、いつ雨が降るか分からない状況なので断念です。ダニなどの害虫が増える季節に水洗いしたかったのだけど、仕方がありません(笑)。

1ヶ月近く前の猛暑から食事量を減らしているぴよ音と夏は、相変わらず小食です。とても心配をしていますが、納豆ヨーグルトやキュウリなどの好物なら食べられます(笑)。ぴよ助とぴよ菜は、食事量が戻ってきて体重も増えました。顔と鶏冠の血色も良いですね(笑)。巣篭もり中のモミジは、1日に1回だけの食事ですから小食です(暑さとは別の要因で小食)。いっぽうで、朝顔と夕顔は、ムシャムシャと食欲旺盛の育ち盛りです。暑さや体調不良とは無縁のチビちゃん達ですよ。

【動画】
箱庭で遊ぶヒヨコ〜生後41日目、名古屋コーチン雌鶏の中雛はカラスの大きさ〜
ひよこを構う雄鶏君〜生後42日目、名古屋コーチン雌鶏の中雛がボスを噛む〜
ボス雄鶏とヒヨコ〜生後42日目の名古屋コーチン雌鶏中雛を構うニワトリ〜
大きく育ったヒヨコ〜生後44日目、名古屋コーチン雌鶏の中雛を箱庭に出す〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後41日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。相変わらず体格差がある朝顔と夕顔は、それぞれカラスとハトの大きさになりました。見ていると、体格差が生じるくらいに朝顔がたくさん食べています(笑)。小柄な夕顔は、チョコマカと動き回り、飛ぶのが上手ですね。段ボールハウスを開けるとバサバサッ〜と縁に飛び乗ってきます。身体が大きくて重い朝顔は、「夕顔ちゃん、飛ぶのが上手で良いな〜」と下から眺めています(笑)。その様子をビデオに収めました。

動物病院に行く雄鶏〜バンブルフット悪化のニワトリがペット病院を再受診〜
2019年6月下旬。3歳11ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足指裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を動物病院にかかって治療中です。家禽、特に重い雄鶏が患うことが多い“タコ”ですよ。悪化させると歩行困難になるから早期発見と治療が大切。

初診のときの処方薬、消炎剤と抗生物質が効いて改善しました。副作用を避けるために塗り薬だけにしたら再悪化です。今回、副作用を承知で再び投薬治療を再開することになりました。動物病院へは、自動車で片道約35分くらい。車内で夏が暴れないように、大きめの段ボール箱に入って貰いました。ドライブで疲れて慣れない待合室に緊張した夏は、「病院は怖い!」と怒り気味です(笑)。

にわとり夫婦が砂浴び〜名古屋コーチン雌鶏とボス雄鶏が仲良く土を浴びる〜
2019年5月下旬。数日前から真夏の陽気で暑いです。この日、3歳10ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務める日でした。涼しい木陰で夏と第一夫人“もみじ”(2歳)が仲良く砂浴び中です。湿った土が羽毛に絡んでヒンヤリと気持ち良さそうですね。

砂浴びは、人間の“入浴”と同じ健康習慣です。湿った土を羽毛と身体に擦り付けて、汚れやダニなどの寄生虫を落とします。一夫多妻の鶏社会だけど、夏とモミジのように特別に仲がいい雌鶏さんがいますよ。そして、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしてから13日が経ちました。生後16日目の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)を金網で囲った箱庭で遊ばせます。

子育てモードの雌鶏〜就巣5日目のニワトリは気が立って羽を膨らませる〜
2019年6月1日。我が家の2歳の雌鶏“もみじ”は巣籠り5日目です。就巣性を弱める改良をされた名古屋コーチンは、子育てをあまりしません。多くの場合、3日坊主で辞めます。5月28日から巣篭もりを始めたモミジ。昨年も約1ヶ月間籠った母性本能が強い子です。

子育て中の雌鶏は、1日に1回、30分だけ食事と給水、ウンチ、砂浴びに巣篭もる産箱から外出をするのが基本です。その時に食べられるだけご飯を食べます。ほかの子が近づくと「近寄らないで!」と威嚇するモミジは、子育て雌鶏に特有の気が立った状態ですよ。餌箱に他のコッコ達がいると、気になって落ち着いてご飯を食べられません。唯一、信頼する旦那雄鶏“夏”にだけは接近を許します。

朝顔と夕顔は段ボールハウスを卒業!
ヒヨコは段ボールハウスを卒業 YouTubeに公開した動画を見て頂くと分かりやすいです。お迎えした初日(5月12日)に生後3日目だった2羽の体重は50gくらいでした。現在、体格が良い朝顔は、体重400gを超えていそうです。ハトの大きさを超えつつある夕顔も300gくらいあると思いますよ。2羽が大きくなったことで、段ボールハウスが手狭になりました。そして、ウンチの量が増えて屋内に置くと臭います(笑)。そこで、段ボールハウスより少しだけ大きな木製ケージにお引っ越ししました。軒下に木製ケージを置いて暫く暮らして貰いますよ。カラスやハトの大きさに育ち、大人の羽毛に生え換わった朝顔と夕顔は体力が付きました。季節的にも冷え込むことはないと思いますが、仮に気温10度くらいになっても問題なく耐えらえると思います。
【写真:段ボールハウスを畳んで片付けました】

ちょうど生後1ヶ月半です。日曜日に44日目だけど、まあ1ヶ月半ということで良いでしょう(笑)。生後4週間目から10週目(2ヶ月半)の期間は、“中雛”です。ヒナとは名ばかりで、見た目は小さなにわとりさんですよ(笑)。小柄な夕顔も大人の羽毛や羽に換わって顔つきも変わってきました。そして、依然朝顔の“男の子疑惑”です(笑)。夕顔に比べると、朝顔は1回り半くらい大きいです。雄鶏と雌鶏のヒヨコは体格差が表れるが普通で、現在の朝顔のように急成長するのが男の子の特徴ですね(笑)。単に朝顔が大食いの女の子で、夕顔が小食傾向の女の子の可能性がありますが、性別がハッキリする2ヶ月半や3ヶ月目くらいまで私の心配が続くのでしょう(笑)。ちなみに、ヒヨコの雌雄判別をする鑑定士の信頼性は99%です。判定を間違える確率は1%ですね。稀に男子と女子が入れ替わることがあります。2年前にお迎えしたヒヨコちゃん、モミジとカエデの時にも同じ疑惑を持ちました。現在の朝顔(当時のモミジ)と夕顔(当時のカエデ)のように食事量に差が出て体格差が生じていました。大きなモミジを「男の子では?」と思ったものですが、ちゃんと女の子に育ってくれてホッとしたのを覚えています(笑)。朝顔もモミジの時のように可愛い雌鶏さんに育ってくれるといいです。

片付けた段ボールハウスは、もう1回くらい使えそうですね(笑)。頑丈な2重の段ボールを使っていますから、再び組み立てれば体調不良のコッコや次回のヒヨコちゃん飼育に利用できるはずです。キレイに拭いて倉庫にしまっておきます。

飲み薬を止めた夏のバンブルフットが悪化
雄鶏のバンブルフット治療
今年の4月中旬から動物病院にかかって治療を続けている夏の足裏疾患(バンブルフット)が悪化しちゃいました。初診で処方された飲み薬(抗生物質と消炎剤)が効いて患部が縮小した5月上旬に飲み薬を止めていました。「殺菌作用が強くバンブルフットに効く」というイソジン塗り薬だけを患部に塗って治療を続けていましたが、6月になると少しずつ膿がせり出して患部が拡大する状況です。これはマズイと、夏を車に乗せて動物病院へ3度目の受診に行きましたよ。

せっかく効いた抗生物質と消炎剤の服用を5月上旬に中止したのは、羽の先が脱色する副作用のためでした。具合が悪くなる副作用ではありませんでしたが、患部が小さくなって改善傾向になったことで「副作用も気になるから、塗り薬だけで様子をみましょう」という流れです。しかしながら、このところの蒸し暑い陽気にバンブルフットの炎症が悪化しました。バンブルフットは寒い冬季に炎症が抑えられて改善しますが、夏季と相性が悪く悪化することが多いです。悪化を防ぐため、効果があった抗生物質と消炎剤を再び処方して貰いました。

夏のバンブルフットが悪化したのと同じく、父ぴよ助のバンブルフットも悪化しちゃいました(苦笑)。冬季に一度消えた患部(タコ)ですが、皮膚の奥で息をひそめていたのでしょう。暑さで炎症が起きて皮膚表面に盛り上がってきました。夏の塗り薬を使いつつ、以前と同じく包帯を巻いて患部をガードしています。
【写真上:効果があった薬を止めたことで悪化です】
【写真下:副作用を承知で抗生物質と消炎剤で治療】

モミジの巣篭もりが26日目
雌鶏が産箱に巣篭もり
昨年に29日間の巣篭もりをやり遂げたモミジは、再び自己記録を塗り替えようと頑張っています。5月28日から今週日曜日(6月23日)まで、26日間の巣篭もりを継続中です。にわとりの孵化期間は21日間。もしモミジが卵を温めていたら、数日前に孵っていたことでしょう。雄鶏が生まれると喧嘩防止の対策に手が回らなくなって大変なことになるから孵させてやれませんが、就巣性を弱められた世代の名古屋コーチンとしては偉業だと思います。考えたくはありませんが、夏やぴよ助父さんに万が一のことがあったら、ヒヨコちゃんの子育てをモミジに頼みたいですね。女の子の誕生を望みますが(笑)、雄鶏小屋を使えば2羽までなら雄鶏君の飼育に問題はありません。
【写真:小屋掃除が終わるのを隣で待つ巣篭もりモミジ】

2019年6月15(土)&16日(日)
生後38日目のチビ達は、カラスと鳩の大きさ。夏バテのぴよ音は食欲不振が続いています。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:梅雨の大雨が降った土曜日、軒下で雨宿りのぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音でした(モミジは巣篭もり中)。
1段目右:5月末からの夏バテで食欲不振のぴよ音ですが、卵詰まりが解消して鶏冠に赤みが復活しました。
2段目左:土曜の大雨のとき、雨宿りに退屈した夏が庭に出て水たまりで遊び始めました(笑)。若い!
2段目右:快晴になった日曜、ヒヨコちゃん達を眺めるぴよ助とぴよ音です。
3段目左:ハトの大きさに育った夕顔は、段ボールハウスの縁に飛び乗るのが大好きな子です。
3段目右:大雨の土曜日、箱庭で遊べずに段ボールハウスで1日を過ごしました。左が朝顔です。
4段目左:箱庭で食事中の朝顔(左)と夕顔です。朝顔は太めのカラスの大きさに育っていますよ。
4段目右:庭の入口、両側の門柱に設置した犬猫除けの木酢液が蒸発して減ったので新しく充填しました。
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梅雨だから曇りの日も多いけど、毎日が雨天というわけでもありません。1週間に1日か2日の頻度で雨が降ります。梅雨が短く、異例の早さで梅雨明けをした昨年のことを余り覚えていませんが(笑)、今年は“空梅雨”なのかも知れませんね。7月になると「○○ダムの貯水率が10%です。節水にご協力を!」と、ニュース番組が報じるような気がします(苦笑)。我が家は、水道水のほかに植木への水遣り、掃除や作業用に井戸を使っています。鶏小屋の掃除にも使っていて渇水時に心置きなく使えるから助かっていますよ。飲料水としては、泥臭くて微妙ですね(笑)。昭和初期に掘った深さ30mくらいの古くて浅い井戸です。地上からの雑菌や家庭排水が流れる近くの小川の影響を受けている可能性もあるのでしょう。大災害で飲まざるを得なくなったら、お腹が痛くならないように殺菌目的で沸騰させるつもりです(笑)。そんな泥臭い井戸でも渇水時の散水や水仕事に大活躍です。ちなみに、深さ30m足らずの井戸ですが、1年を通して13度くらいの水温です。夏季には冷たく、冬季に暖かく感じるから使い易いですね。

空梅雨かな?と思ってたら、土曜日に大雨が降りました。西日本は、警報がたくさん出るくらいの豪雨です。南関東にある“こーちんの庭”でも注意報が出るくらいの降水量でした。土曜日は、ずっと雨でした。庭の大人コッコ達は退屈そうに軒下で雨宿りをしていましたよ。そして、朝顔と夕顔は段ボールハウス生活でした。掃除のとき、屋根のある旧小屋で待って貰いましたが、その他はずっと屋内暮らしでした。大人もチビちゃん達も退屈な1日だったと思います。5月末に最高気温35度の日が続いたあとから夏バテになった大人コッコ達は、相変わらず小食です。症状が重いぴよ音を静養ケージで休ませようと試みましたが、元気いっぱいに飛び出してくるから1日だけで断念しました(苦笑)。力強くジャンプして抜け出ようとしますから、体力はまだあるのでしょう。困ったものだけど、力一杯にケージから逃げ出すぴよ音にひと安心でした(笑)。

【動画】
飛び乗るひよこちゃん〜生後30日目の名古屋コーチン雌鶏雛を箱庭に連れ出す〜
砂浴びするひよこ〜大人鶏が生後30日目の名古屋コーチン雛を眺める〜
高所好きなヒヨコ〜生後37日目、2羽の名古屋コーチン雌鶏雛の行動に違い〜
梅雨のヒヨコちゃん〜生後37日目、2羽の名古屋コーチン雌雛の掃除と食事〜
空腹のひよこちゃん〜生後38日目、名古屋コーチン雌鶏雛が朝食に夢中〜
庭で遊んだひよこ〜生後38日目、名古屋コーチン雌鶏雛は屋内で夕食に夢中〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後30日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。毎朝、段ボールハウス掃除のときに箱庭で遊ぶのが日課です。外敵から守る金網で囲った箱庭に移すと、朝食を夢中で食べます。食べ終わると、砂浴びや地面を掘って虫探しをして遊びますよ。そんな2羽を大人コッコ達が立ち寄ってちょっかいを出したり(笑)、静かに眺めたりします。上記動画に、その様子を収めました。

お迎えして数日後に体格差が表れた朝顔と夕顔でした。朝顔と夕顔の体格差は縮まらずに平行線の感じです。夕顔に比べると、1回りか1回り半も身体が大きい朝顔は、今週末の時点で太ったカラスの大きさに育ちましたよ(笑)。眺めていると、朝顔がずっと食べている感じです。体格差は、当然ですね(笑)。小柄な夕顔も大きくなっていて、ハトの大きさです。2年前にヒヨコだったモミジも朝顔と同じく大食いの子でした。誕生日が同じの幼馴染カエデよりも1回りや2回り大きいから「男の子じゃないかな?」などと思ったものですが、単に大食いの女の子でしたね(笑)。身体が大きな朝顔の“男の子疑惑”(私が勝手に心配しているだけだけど)が、杞憂で終わればいいです(笑)。

夏バテのニワトリ〜静養拒否の雌鶏、季節外れの猛暑で食欲不振の体調不良〜
2019年6月中旬のこと。我が家の名古屋コーチン成鶏たちは、3週間前の季節外れの猛暑から食欲不振の体調不良です。いわゆる夏バテですね(笑)。5月下旬に最高気温35度の日が続いたあと、配合飼料を少ししか食べません。5歳2ヶ月の雌鶏“ぴよ音”の症状が重いです。

昨日から静養ケージでぴよ音を休ませています。しかし、「出して!」と騒いで、蓋を少しでも開けるとすぐに飛び出してきます(苦笑)。病人と思えない力強さに静養ケージ収容を諦めました。大好物の納豆ヨーグルトなら食べられるだろうとぴよ音に差し入れると、パクパクと食べましたよ。1日ぶりに庭に出たあと、力強く砂浴びを始めたぴよ音にひと安心です。夏バテが治って体調が戻るといいです。

朝顔と夕顔は中雛です
YouTubeに公開した動画を見て頂くと一目瞭然ですね。このところのYouTube公開動画は、ほぼ朝顔と夕顔の成長記録になっています(笑)。ほかの子達のビデオ映像も撮っていますが、編集作業が滞っていて先送り状態。しばらくは、朝顔と夕顔の成長が落ち着くまで、チビちゃん2羽の動画が続く予定です(笑)。生後28日(4週目)を過ぎて2ヶ月半(10週目)までのヒヨコは、“中雛”です。1ヶ月を過ぎるとヒヨコとういうより、小さなニワトリの容姿になりますよ。お迎えしてから5週間が経った朝顔と夕顔は、大人っぽくなってきました。お迎えした初日(5月12日)に生後3日目だった2羽の体重は50gくらいだったでしょうか。本当に小さな赤ちゃんでした。保温器具を使わないと危ないと思うほど小さかった2羽は、現在、体重が6倍や7倍になっていますよ。体格が良い朝顔は、体重400gくらいになってカラスの大きさです。小柄な夕顔は、体重300gくらいでハトの大きさですね。先週に保温器具を取り外しました。大きく育った2羽は、季節外れの冷え込みで気温10度以下になっても保温器具なしで耐えられると思います。

朝顔の“男の子疑惑”が払拭できません(笑)。鶏冠や顔つき、尾羽の形で雌雄を判別できるようになるのが生後2ヶ月半や3ヶ月目くらいです。現時点では、成長が速く体格が良い子としか分かりません。2年前のモミジのとき、判別できるようになる2ヶ月半目をビクビクしながら待っていたのを思い出します(笑)。モミジのとき、私の杞憂で終わりました(笑)。今回の朝顔の疑惑も、単に大食いの女の子で、夕顔が小食傾向の女の子だったという結果になってくれるといいです。

夏バテで食欲不振のぴよ音のために静養ケージを用意しました。しかしながら、冒頭で説明した通りに1日限りの静養で終わりましたよ(笑)。「私は病人じゃないから出して!」とぴよ音が飛び出しちゃいます。せっかくキレイに拭いて居住できるように整えた静養ケージです。体格が大きくなった朝顔と夕顔の引っ越し先にしましょう。次の週末、静養ケージに引っ越しをして軒下生活が始まる予定です。

モミジの巣篭もり19日目!
火曜日(5月28日)から産箱に巣篭もっているモミジです。日曜に19日目を迎えて、顔色が少し薄くなってきました。基本、1日に1回の食事ですから栄養不足が顕著になってきたのでしょう。病気ではなく、健康的で体力がある若い雌鶏さんが行う子育ての生理現象です。貧血気味になっても大きな問題にならないはずです。そんなモミジに、今は子育てをやらせてあげられません。雄鶏君が2羽いて、3羽目を孵すと喧嘩防止策に手が回らなくなります。ぴよ助と夏が健在なうちは、子育て禁止です(笑)。そして、朝に巣篭もる産箱からモミジを食事に連れ出していますよ。「産箱で巣篭もっているんだから、触らないで!」と怒るモミジだけど、餌箱の前に連れて行くとパクパクと夢中で食べ始めます。はやく巣篭もりを諦めてくれるといいです。

2019年6月8(土)&9日(日)
体格のいい朝顔はハトより大きいです。暑さで大人コッコ達の食事量が減りました。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:生後1ヶ月を迎える朝顔(右)と夕顔(左)です。朝顔は夕顔よりも1回り身体が大きいです。
1段目右:ヒヨコ達にも野菜が必要です。毎日、小松菜や大根葉を刻んで食べさせています。
2段目左:朝顔と夕顔の箱庭に立ち寄るぴよ助とぴよ菜夫婦です。チビ達の様子を眺めていました。
2段目右:5月28日(火)から巣篭もり20日目のモミジ(左)と通常のお産のぴよ菜(右)です。
3段目左:子育てモードで気が立つモミジ(右)は、ぴよ音の接近に羽を逆立たせて威嚇をしました。
3段目右:悪天候の土曜日、サツキの花を食べるぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音です。
4段目左:暑い陽気が続くから完全回復ではないけど、配合飼料を口にするようになったぴよ音です。
4段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会です。ぴよ菜(右)とぴよ音が食べています。
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関東が金曜日(6月7日)に梅雨入りしました。そして、やっぱり蒸し暑いですね(笑)。2週間くらい前に、湿度40%や35%で最高気温35度の日が続きました。5月に気温35度は暑かったけど、空気が乾いていたせいか蒸す感じはありません。今週の最高気温は30度が1日だけ、他は25度くらいでしたが蒸し暑さが顕著でした。そして、梅雨入り後の週末は悪天候です(苦笑)。スッキリ晴れないけど、ときどき空が明るくなるから母屋小屋の洗剤水洗いを強行しましたよ。しかしながら、晴れ間の時間が少なくてなかなか乾きません。風を当てれば乾くかと思い扇風機を当てましたが生乾き状態でした(笑)。これからの季節、選択や鶏小屋の掃除に困ります。

2週前の猛暑で食事量が減少した大人コッコ達でした。巣篭もりを続けるモミジの食事回数が減っていることもありますが、配合飼料が減る量は半分以下です。ちなみに、暑さで体調が悪くなったぴよ音(夏バテ?)は快方に向かっています。暑さに食事量を減らしたり体調を崩した大人たちと反対に、もうすぐ生後1ヶ月目の朝顔と夕顔はパクパクと食欲旺盛です(笑)。子供は大人と違って元気ですね。1日ごとに大きく成長しているのが分かりますよ。暑さに強いのか、チビ達はハァハァと口呼吸をしません。大人に比べて小さいヒヨコちゃんは、外気に体熱を発散することに長けているのでしょう。大人コッコ達は、朝顔と夕顔に元気を分けて貰えるといいです(笑)。

【動画】
雄鶏がヒヨコを構う〜22日目の名古屋コーチン雛が遊ぶ箱庭でボスが鶏冠を怪我〜
空腹ひよこの朝食〜23日目の名古屋コーチン雛が遊ぶ箱庭をボス雄鶏が警護〜
ひよこの体格に差〜生後23日目、食いしん坊の名古屋コーチン雛は大きい〜
大食いの雌鶏ひよこ〜27日目、名古屋コーチン雛の箱庭をボスニワトリが訪問〜
遊び終えたヒヨコ〜27日目の名古屋コーチン雌雛は小松菜と配合飼料を食べる〜
朝のヒヨコちゃん〜生後30日目の名古屋コーチン雛を箱庭に連れ出す前〜
遊び終えたヒヨコ〜野菜と飼料を食べる生後30日目のコーチン雌鶏雛〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後22日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。外敵から守る金網で囲った箱庭に移すと、元気に遊ぶ2羽でした。そして、砂浴び好きの朝顔に比べると夕顔は頻度が相変わらず少ない感じです(笑)。毎朝、段ボールハウスを掃除するときに箱庭で遊ばせています。箱庭で遊んでいると、大人コッコ達が立ち寄って様々なアクションを起こしますよ(笑)。その様子をビデオに収めました。

お迎えして数日後に体格差が表れた朝顔と夕顔でした。大食いの朝顔がより大きく成長しています。夕顔に比べると、やっぱり朝顔がご飯を食べている場面が多いですね。たくさん食べるから、体格差が顕著になっている感じです。2年前にヒヨコだったモミジも同じく大食いの子でした。誕生日が同じの幼馴染カエデよりも1回りや2回り大きいから「男の子じゃないかな?」などと思ったものですが、単に大食いの女の子でした(笑)。身体が大きな朝顔の“男の子疑惑”(私が勝手に心配しているだけだけど)も疑惑だけで終わればいいです(笑)。

懐く雄鶏君は可愛い〜外敵に飛び掛かるボスニワトリは飼い主にベッタリ〜
2019年6月初旬のこと。5歳1ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が庭でボス役を務めていました。息子の“夏”(3歳10ヶ月)もそうだけど、良く懐いています。触られるのを嫌がる雌鶏さんと違い、顔や鶏冠、喉の周りを撫でられると目を細めてウットリするぴよ助父さんです。

我が家の歴代雄鶏たちは、飼い主に良く懐いてくれました。ぴよ助も私に懐いて抱っこもナデナデも嫌がりません。雌鶏さん達を守るために知らない人に飛び掛かったり粗暴(笑)と思われがちなボス雄鶏は、飼い主にべったり懐きます。飼い主と他人とを識別する“足元”の変化に人違い攻撃されることがありますが(笑)、稀です。ペットとして、とても可愛い雄鶏くんですよ。

朝顔はハトと同じ大きさ
YouTubeに公開した動画を見て頂くと一目瞭然ですね。このところのYouTube公開動画は、ほぼ朝顔と夕顔の成長記録になっています(笑)。ほかの子達のビデオ映像は、編集作業が滞っていて先送り状態です。しばらくは、朝顔と夕顔の成長が落ち着くまで、チビちゃん2羽の動画が続く予定です(笑)。お迎えしてから3週間が経った朝顔と夕顔が一段と大きくなっています。お迎えした初日(5月12日)に生後3日目だった2羽の体重は50gくらいでした。本当に小さな赤ちゃんでしたね。保温器具を使わないと危ないと思うほど小さかった2羽は、ハトの大きさになっています。体格が良い朝顔は、体重300gを超えていそうです。大人の羽毛に換わって体格も良くなった2羽です。今週、保温器具を卒業しました。体力が付いて、気温が暑いくらいだから保温器具は不要です。分解してキレイに拭いた保温器具をしまいました。次回、何時になるか分かりませんが朝顔と夕顔の後輩ヒヨコに使うまでしまっておきます。

朝顔の“男の子疑惑”が顕著です(笑)。夕顔に比べると、朝顔は1回り半くらい大きく育っています。雄鶏と雌鶏のヒヨコは体格差が表れるが普通で、現在の朝顔のように急成長するのが男の子の特徴ですよ(笑)。単に朝顔が大食いの女の子で、夕顔が小食傾向の女の子の可能性がありますが、性別がハッキリする2ヶ月半や3ヶ月目くらいまで私の心配が続きそうです(笑)。ちなみに、孵ったヒヨコの雌雄を判別する鑑定士は99%で的中させますが、1%くらい判定を間違えます。稀に男子と女子が入れ替わることがありますよ。2年前にお迎えしたヒヨコちゃん、モミジとカエデの時にも同じ疑惑を持ちました。現在の朝顔(当時のモミジ)と夕顔(当時のカエデ)のように食事量に差が出て体格差が生じていました。大きなモミジを「男の子では?」と思ったものですが、ちゃんと女の子に育ってくれてホッとしたのを覚えています(笑)。朝顔もモミジの時のように可愛い雌鶏さんに育ってくれるといいです。

モミジの巣篭もりが12日目
5月28日から巣篭もりを続けるモミジは、日曜に12日目になりました。ずっと産箱に籠っています。昨年のモミジとカエデのように産箱からご飯に連れ出して巣篭もりを辞めさせようとしていますが、いまのところ辞める気配はありません(笑)。雄鶏君が増えると大変なので子育てをやらせてあげられませんが、将来、モミジにお願いすることがあるかも知れません。今年は、取りあえず早めに巣篭もりを辞めてくれるといいです。生理現象とはいえ、体力を大きく消耗する巣篭もりですから、不要なら短時間で終わることを願います。

15年くらい前に採卵性向上のための品種改良をされた名古屋コーチンです。子育て本能を弱める改良をされて巣篭もり(就巣)をする名古屋コーチンの雌鶏さんが減っています。モミジは昨年に続いて2年連続の巣篭もりですから、母性本能がとても強い子だと思います。母性本能なのか、気が立ったモミジは序列上位のぴよ音やぴよ菜が近付くと羽を逆立たせて「近付かないで!」と怒ります。信頼する旦那コッコの夏だけは、モミジに怒られずに済んでいますよ。仲良し夫婦です。

ぴよ音
まだ食欲がイマイチなものの、2週間前から先週に顔色を悪くしていた状況からよくなっています。少しですが配合飼料を食べられるようになって、鶏冠と顔の赤みが戻りました。食欲不振なのは、ぴよ助と夏、ぴよ菜も同じです。大人コッコ達は、急な暑さで食事量を減らしている状況なのでしょう。顔の血色がよくなったぴよ音が完全快復してくれると嬉しいですね。

2019年6月1(土)&2日(日)
夕顔に比べて朝顔がどんどん大きくなります(笑)。夏バテのぴよ音が回復中です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:旦那雄鶏の夏と食事中の巣篭もりモミジは、ぴよ菜の接近に羽を膨らませて威嚇していました。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に巣篭もりモミジを産箱から連れ出して食べさせましたよ。
2段目左:庭に咲いたサツキを食べるぴよ菜です。子供のころに私も甘い蜜を吸いました(笑)。
2段目右:猛暑が去ったけど、それなりに暑い庭の警備活動をするボス雄鶏のぴよ助父さんです。
3段目左:土曜日にやった母屋小屋と産箱の掃除のとき、退去させた巣篭もりモミジが隣で待っていました。
3段目右:生後3週間を過ぎて産毛が生え換わった朝顔と夕顔。朝顔(右)の体格がより大きくなっています。
4段目左:子供好きの夏は、2年前に続きチビ達を構って遊んであげます。鶏冠をツンツンされる夏です(笑)。
4段目右:先週からの暑さに夏バテ気味のコッコ達。特にぴよ音(右)の体調が悪く、顔色も薄いです。
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先週末前後の気温35度に達する猛暑に比べると涼しくなりました。それでも、気温が30度近くまで上昇するから、動くと汗が流れますね。先週の暑さに身体が参ったのか、私もコッコ達も食欲が落ちて夏バテ状態です(苦笑)。水をたくさん飲んでいるからか、コッコ達は水便が多くなっています。冷たい炭酸飲料、とくに大好きなコーラをガブのみした私は、直後にお腹が緩くなることが多いです(笑)。1日に2杯か3杯飲むコーヒーを減らして胃腸の調子を整えています。いっぽうで、生後3週間を過ぎた朝顔と夕顔は元気いっぱいですよ。食欲がイマイチで木陰に座って涼むことが多くなった大人コッコ達をよそに、元気に遊びまわっています。食べる量が1日毎に増えて、身体がどんどん大きくなって急成長中です(笑)。育ち盛りの子供は元気ですね。

大人コッコ達の中で夏バテ症状が重いのは、ぴよ音でした。猛暑で全員の食欲が落ちて、雌鶏さんの産卵が減っている状態です。そして、火曜日(5月28日)に巣篭もりを始めたモミジはお産を止めています。ぴよ音の体調は猛暑から数日経った週末(5月31日や6月1日)に一番悪かったと思います。卵詰まり(卵秘)気味でした。食事量も減っていて、猛暑の前に比べると顔と鶏冠がピンク色(赤色が薄くなった状態)です。芝生のうえで「フゥゥ〜」といきんで、殻が薄そうな卵をポロっと産めたのが土曜日でした。スッキリしたのか、少しずつ食べる量が増えています。卵を産んだ翌日、ぴよ音の鶏冠に赤みが少し戻っていたのでホッとしました。このまま食欲を戻して、体力を回復できると嬉しいです。夏バテが軽い子たちもパクパク食べられるようになると良いですね。

【動画】
ひよこと大人雄鶏〜箱庭で遊ぶ16日目の名古屋コーチン雌雛と触れ合い〜
ひよこと大人雄鶏2〜箱庭で遊ぶ17日目の名古屋コーチン雌雛を眺める〜
猛暑と箱庭のヒヨコ〜17日目の名古屋コーチン雌雛をボス雄鶏が見守る〜
遊び疲れたひよこ〜猛暑の箱庭で遊ぶ17日目の名古屋コーチン雌鶏雛〜
ひよこは群れの一員〜箱庭で遊ぶ20日目の名古屋コーチン雌雛はボスの警戒声に従う〜
ひよこと遊ぶ雄鶏〜箱庭で遊ぶ20日目のコーチン雌雌に鶏冠を噛まれるボス〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後16日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)を庭で遊ばせましたよ。外敵から守る金網で囲った箱庭に移すと、元気に遊ぶ2羽です。そして、砂浴び好きの朝顔に比べると夕顔は頻度が少ない感じですね(笑)。毎朝、段ボールハウスを掃除するときに箱庭で遊ぶのが日課です。箱庭で遊んでいると、大人コッコ達が立ち寄って様々なアクションを起こします(笑)。その様子をビデオに収めました。

お迎えして数日後に体格差が表れた朝顔と夕顔でした。大食いで身体が大きいのは、朝顔です。観察をしていると、やっぱり朝顔がご飯を食べる場面が多いですね。たくさん食べるから、現在進行形で少しずつ体格差が顕著になっている感じです。2年前にヒヨコだったモミジも同じく大食いの子でした。誕生日が同じの幼馴染カエデよりも1回りや2回り大きいから「男の子じゃないかな?」などと思ったものですが、単に大食いの女の子でした(笑)。身体が大きな朝顔の“男の子疑惑”(私が勝手に心配しているだけだけど)が杞憂に終われば良いです(笑)。

ヒヨコちゃんがハトサイズに迫る成長
YouTubeに公開した動画を見て頂くと一目瞭然ですよ。このところのYouTube公開動画は、ほぼ朝顔と夕顔の成長記録になっています(笑)。ほかの子達のビデオ映像も撮っていますが、編集作業が滞っていて先送り状態。しばらくは、朝顔と夕顔の成長が落ち着くまで、チビちゃん2羽の動画が続く予定です(笑)。お迎えしてから3週間が経った朝顔と夕顔が一段と大きくなっています。お迎えした初日(5月12日)に生後3日目だった2羽の体重は50gくらいだったでしょうか。本当に小さな赤ちゃんでした。保温器具を使わないと危ないと思うほど小さかった2羽は、現在、体重が4倍や5倍になっていますよ。体格が良い朝顔は、体重250gくらいになってハトサイズに迫る大きさに育ちました。そろそろ保温器具を卒業です。念のために、もうしばらく段ボールハウスに装着しておきますが、気温も高くなっていて夜間でも電源が入ることが少なくなっています。初夏の陽気が続くなら、来週にも保温器具を取り外す予定です。

冒頭にも記したことですが、朝顔の“男の子疑惑”です(笑)。誰かに指摘されたことはなく、私が勝手に「夕顔に比べて大き過ぎるぞ!」「この食欲は男の子では?」と疑惑を持っているだけなのですがね(笑)。コッコにもヒヨコにも個性があって、食いしん坊で大柄だったり小食でスリムな体型だったりするものです。単に朝顔が大食いの女の子で、夕顔が小食傾向の女の子の可能性があります。2年前にお迎えしたヒヨコちゃん、モミジとカエデの時にも同じ疑惑を持ちました。現在の朝顔(当時のモミジ)と夕顔(当時のカエデ)のように食事量に差が出て体格差が生じていました。大きなモミジを「男の子では?」と思ったものですが、ちゃんと女の子に育ってくれてホッとしたのを覚えています(笑)。朝顔もモミジの時のように可愛い雌鶏さんに育ってくれるといいです。

雨天を除いて、朝顔と夕顔を箱庭に出して地面や芝生の上で遊ばせるのが毎日の日課です。朝顔と夕顔を外敵と成鶏から守る金網で囲った箱庭で遊ばせていると、大人コッコ達が立ち寄りますよ。各自、それぞれの反応を見せますね。ぴよ音とぴよ花は、追い掛けたり突く素振りで叱っています(苦笑)。巣篭もり中のモミジは、ほとんど産箱にいますから立ち寄りません。雄鶏ぴよ助は、箱庭の前で足を止めて眺めている感じです。攻撃する素振りは余りありません。そして、2年前のモミジとカエデのときに子供好きが分かった夏は、やっぱり子供好きでした。朝顔と夕顔の箱庭に顔や鶏冠をすり付けてじっと見つめています。2羽が「わー、おじちゃんの大きいね!」と近付くのを楽しんでいる様子です。ときどき朝顔と夕顔に顔や鶏冠をツンツンされていますよ。朝顔と夕顔がこのまま成長すると、モミジに続く夏の第二夫人と第三夫人になりそうです(笑)。

今年もモミジが巣篭もり開始
先週から気が立って“子育てモード”を伺わせていた2歳の雌鶏モミジは、完全に巣篭もり(就巣)になりました。火曜日(5月28日)の夜、お気に入りの寝床にしているエアコン室外機に姿がなかったモミジは産箱に籠っていましたよ。エアコン室外機に姿がないと、先日急逝したカエデのことを思い出して胸騒ぎのようにドキッとしてしまいます。今回のモミジは、生理現象の子育て(巣篭もり)モードのため皆と別行動をしていました。巣篭もりは余りよくありませんが(笑)、産箱のモミジにホッとしましたよ。

15年くらい前に採卵性向上のための品種改良をされた名古屋コーチンです。子育て本能を弱める改良を受けて、巣篭もり(就巣)をする雌鶏さんが減っています。モミジは昨年に続いて2年連続の巣篭もりですから、母性本能が強い子なのでしょう。採卵家ではなくペット飼育としては、とても貴重な雌鶏さんだと思います。ヒヨコちゃんを孵化させたいときに子育てを頼める心強い存在ですよ。ちなみに、昨年は7月から8月まで1ヶ月間弱の期間を巣篭もりしました。猛暑のとても暑い期間でしたね。今年は良い季節を選んだようです。このところ暑い陽気が続いていますが、5月や6月は子育てに適した陽気で理想的な期間ですよ。雄鶏君が増えると大変なので子育てをやらせてあげられませんが、将来、モミジにお願いすることがあるかも知れません。今年は、取りあえず早めに巣篭もりを辞めてくれるといいです。生理現象とはいえ、体力を大きく消耗する巣篭もりですから、不要なら短時間で終わることを願います。

2019年5月25(土)&26日(日)
毎日、朝顔と夕顔が大きくなっています。そして真夏のような猛暑の週末でした。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:庭の気温計が35度を指した季節外れの猛暑日、日陰でご飯を食べるニワトリ達です。
1段目右:畑で採れた小松菜をご馳走しました。写真の雌鶏さんはぴよ菜です。
2段目左:季節外れの猛暑に木陰に避難したぴよ助です。雄鶏君は雌鶏さん達よりも暑がりですね。
2段目右:涼しい木陰で第一夫人モミジと仲良く砂浴びをする夏でした。2羽は仲良し夫婦ですよ。
3段目左:2歳のモミジが昨年に続いて今年も巣篭もり気味です(苦笑)。2時間くらい籠ることがあります。
3段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会をやりました。夏は雄鶏小屋で食べましたよ。
4段目左:箱庭で遊ぶチビ達を見物にきたぴよ音(左)とぴよ菜です。気になるのでしょう(笑)。
4段目右:雄鶏小屋軒下の気温計が数日続けて35度くらいになりました。暑いです(笑)。
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まだ5月だというのに、7月や8月の暑さの週末でした。「北海道で記録的猛暑、39.5度を記録」「関東各地で35度を超える猛暑日」とTVニュースが報じます。39.5度は、7月下旬や8月初旬に「今年の最高気温」として報じられる温度ですよね(苦笑)。次週には平年並みに涼しくなる(最高気温25度くらい?)というから、一時的に耐えるかしかありません(笑)。私は庭を歩いているだけで汗が流れます。コッコ達はハァハァと口呼吸をして暑がって木陰に潜んでいました。コーラなどの炭酸飲料をガブガブ飲むせいか、食欲不振です。典型的な夏バテですね。そんな飼い主と同じく、水をガブのみして食事量が減った我が家のコッコ達でした。私のコッコも夏バテです(苦笑)。

猛暑で食事量が減少した私と大人コッコ達と違い、生後2週間を過ぎた朝顔と夕顔はパクパクと食事量が増大中です。1日ごとに大きく成長しているのが分かりますよ。暑さに強いのか、ハァハァと口呼吸をしません。大人に比べて小さいヒヨコちゃんは、外気に体熱を発散することに長けているのでしょう。そういえば、ヒヨコ時代の夏が夏季にぴよ菜母さんのお腹の下に潜って「お母さんのお腹は暖かい!お母さん、大好き!」と甘えているとき、ぴよ菜は暑そうにハァハァと激しい口呼吸をしていました(笑)。成鶏とヒヨコの体感温度に差がありそうですね。ヒヨコは気温35度くらいの暑さでも平気なのだと思います。

【動画】
砂浴び上手なヒヨコ〜生後10日目の名古屋コーチン雌鶏雛を箱庭に連れ出す〜
遊び終えたひよこ〜庭から戻った10日目の名古屋コーチン雛は腹ペコ〜
ヒヨコは夕方に鳴く〜夕暮れに寂しい生後11日目の名古屋コーチン幼雛〜
庭で遊べないヒヨコ〜雨天の12日目の名古屋コーチン雛は段ボールハウス生活〜
雛の初飛行と砂浴び〜箱庭で遊ぶ生後13日目の名古屋コーチン雌鶏ひよこ〜
初砂浴びのひよこ〜雨翌日の箱庭で遊ぶ13日目の名古屋コーチン雌鶏雛〜
遊び終えたひよこ〜箱庭で遊んだ13日目の名古屋コーチン雛は空腹〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後10日目以降の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)の映像です。朝の段ボールハウス清掃のとき、外敵から守る金網で囲った箱庭に移して遊ぶのが日課ですよ。その間、段ボールハウスを陽に当てて乾かしたりします。すぐに上手に初砂浴びを始めた朝顔でした。砂浴びに消極的だった夕顔は、朝顔から4日間遅れて砂浴びをしましたよ。衛生面で心配をしていた夕顔に、ホッとしました。箱庭に出すとたくさん遊ぶ2羽です。

見分けが付かなかった朝顔と夕顔に体格差がでてきました。ひと回り大きい子が朝顔です。2羽ともお迎えした時に比べて体重がずっと増えましたよ。箱庭で遊ばせて清掃済みの段ボールハウスに戻すと、2羽はパクパクとご飯を食べます。食べ終わるとウトウトし始めた朝顔と夕顔でした。初めての庭で遊び疲れたようです。本映像を見て頂くと、日々成長する朝顔と夕顔の様子がよく分かります。文章で後で記すけど、映像を見て頂くのが一番ですね(笑)。

放し飼い鶏卵を焼く〜アローカナの緑色卵と名古屋コーチン桜色卵で目玉焼き〜
2019年5月中旬のこと。少しまえに、ニワトリ仲間の“テン&シマ”さんからアローカナの珍しい緑色卵を頂きました。我が家の名古屋コーチン桜色卵と一緒に目玉焼きにします。遅く起きた休日の朝食&昼食のおかずです(笑)。アローカナは名古屋コーチンよりひと回り小さい卵でした。コッコの体格もひと回り小さいようです。

緑色卵のほか、テン&シマさんのご自宅周りで採れた蜂蜜も頂きましたよ。幾つもの養蜂箱が置いてあり、分蜂の季節になるとYouTube動画(ten7785チャンネル)で公開しているように周辺がミツバチだらけになります(笑)。国内天然蜂蜜はスーパーで販売される海外産と比べると別格に美味しいですね。テン&シマさん、有難うございました。

雌鶏さんがTV出演〜テレビ東京「TVチャンピオン極」にニワトリが映る〜
2019年5月11日(土)に放送のテレビ東京・TVチャンピオン極「野草山菜王決定戦」(地上波)に我が家のコッコ達が映るかも知れないと離しましたが、カットされていました(笑)。4月23日に放送のBS番組ノーカット版には映っていて、後日、Webから視聴できました。

TV局に提供したのは、2017年3月中旬の1コマでした。当時の我が家のコッコ達、“ぴよ助”、“ぴよ美”、“ぴよ菜”、“ぴよ花”、“ぴよ音”のうち2羽が映っていましたよ。3秒ほどでした。ちなみに、旧小屋の雄鶏“夏”は、登場しません(笑)。誰だと思いますか?地上波には登場しませんでしたが(笑)、2011年にNHKのBS放送に映って以来のTV出演でした。飼い主としては嬉しいですね。

ニワトリ像の修復4〜台風の暴風で壊れた雌鶏オブジェを直して再塗装〜
2019年5月下旬のこと。3月に着手してから4回の修復作業に続き、台風で壊れた“ニワトリ像”を直しました。前日から2018年10月1日早朝にかけて接近した台風が落下させて割れた雌鶏のオブジェです。瓦屋根へのダメージ、庭木の倒木被害もあった強力な台風でした。

我が家で飼育する名古屋コーチン風に塗装をしたニワトリ像です。3回目までの修復作業で割れたパーツをセメントで元通りに戻せました。4回目でベースのオレンジ色に塗り、5回目作業で仕上げの細かな色をペンキ塗装します。ほぼ破損前の状態に修理できたニワトリ像を裏門に再設置しましたよ。セメント修復したことで、元の4倍以上、20Kgほどの重量です。もう暴風で落下することはないでしょう。

朝顔と夕顔が当初の約3倍に成長!
生後13日目のヒヨコ
(5月22日、生後13日目の朝顔と夕顔です)
生後17日目のヒヨコは大きい
(5月26日、生後17日目の2羽はグンと大きくなりました)

YouTubeに公開した動画を見て頂くと一目瞭然ですが、お迎えしてから2週間が経った朝顔と夕顔は一段と大きくなりました。お迎えした先週日曜日(5月12日)に生後3日目だった2羽の体重は50gくらい。保温器具がなければ生存が危ぶまれる本当に小さな赤ちゃんでしたね。現在、体重が3倍くらいに増えています。体重は150gほどでハトと比べると小さいけど、ムクドリやヒヨドリよりも大きいと思いますよ。来週には、ハトと同じくらいの体格になりそうです(笑)。1日ごとに大きくなっていくのが映像から分かります(笑)。

上記写真は、左が13日目で右が17日目です。たった4日間でグンと大きくなったのが分かります。ヒヨコ(幼雛)の産毛が抜け始めて、成鶏とおなじ羽毛に生え換わっていますよ。成鶏と同じ羽毛は、保温と防滴性に優れます。私が「ヒヨコ飼育に自信がない場合、または確実に育てたい場合は生後3週間以降のヒヨコがお勧め」と記す理由でもあります。大人の羽に換われば身体が丈夫になって雨や冷え込みに耐える体力が付きます。保温などの手間も減りますから飼育が楽になりますよ。

ニワトリ像が復活
ニワトリ像をセメント修復
昨年9月の台風で落下した“破損ニワトリ像”の修理を、五月連休に続いて進めていました。壊れて半年後の3月下旬に1回目の修復を試みたニワトリ像です。3つの大きなパーツに分かれて割れ、破片が残らないほど細かく砕けて大きな穴が開いていました。五月連休中の2回目修復は、3つのパーツを全てセメントでくっ付けましたよ。3回目修復は、穴をセメントで塞ぐ作業と手直しを行いました。ほぼ、割れる前の姿に戻せたと思います。5月26日(日)の作業は、塗装です。セメントを使って直していますから、灰色のセメントがあちこちに付着して汚れていました(笑)。
【写真:ほぼ原形に戻った破損ニワトリ像】

今回、以前の“名古屋コーチン雌鶏さん風”の塗装に再び仕上げました。周りを歩く我が家のコッコ達にモデルになって貰い、鶏冠やクチバシ、尾羽と風切り羽、足の色をペンキで塗ります。ちなみに、べースのオレンジ色は、五月連休直後の4回目修復作業で下地に塗り終えていました。今回の作業で破損したニワトリ像を修復し終えましたよ。さっそく、台風落下時に設置していた場所、裏門の門柱に載せました。以前より良い感じに修復ができて満足です。「また台風で吹き飛ばれないか?」との質問もありそうですが、問題ありません。セメントを流し込んで修復していますから、元の重量5Kg弱から、4倍や5倍の約20Kgに重くなっています。吹き飛ばされる心配はありません。ただ、大地震で頭上に落ちてきたら怖いと感じました(苦笑)。

修復を終えて元の場所に戻った名古屋コーチン風のニワトリ像です。以前のように「あっ、ニワトリが門の上にいる!」「庭にそっくりの本物がいるよ〜」の通行人の会話が聞こえるのを楽しみにしています。

2019年5月18(土)&19日(日)
朝顔と夕顔をお迎えして1週間。生後10日目の2羽に違いがでて、夕顔はカエデ似です(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:初夏のような強い日射しを避けて軒下でご飯を食べるコッコ達。ボス雄鶏はぴよ助父さんです。
1段目右:箱庭に出した朝顔と夕顔も食事中です。ひと回り大きな左の子が朝顔、体格差が出て区別できます。
2段目左:大人コッコ達に虫下し効果があるヨモギを食べさせました。どの子も美味しそうに食べてくれます。
2段目右:2歳のモミジが豪快に砂浴びをしています。土や砂、小石を1mくらい勢いよく飛ばしますよ(笑)。
3段目左:箱庭で上手に砂浴びをする朝顔、ツンツンして邪魔する夕顔です(笑)。夕顔はカエデに似ています。
3段目右:3日後のこと。砂浴び嫌いだと思っていた夕顔が砂浴びをしていました。良かったです(笑)。
4段目左:愛妻モミジの砂浴びを警護する夏が、バッサバッサと翼を羽ばたかせていました。
4段目右:雄鶏小屋当番の旦那ぴよ助に面会をする第一夫人のぴよ菜です。仲良し夫婦ですね!
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五月連休後半から初夏の陽気が続いています。25度を超える最高気温が普通になったのはモチロンのこと、30度に迫る日もあります。自宅庭なら、半ズボンに半袖姿が一番快適です(笑)。私は、雄鶏小屋に着いたウンチ汚れをボロ切れで水拭きします。チョコ糞で手が汚れるのが嫌だからゴム手袋を装着しますが、暑さで手袋内部が汗でビショビショになりますね(笑)。素手でチョコ糞を拭くのも嫌だから、使い捨てのゴム手袋で掃除することにしました。100枚(50組)で500円くらいのゴム手袋だから使い捨てても問題ありません。そして、母屋小屋の洗剤水洗いにデッキブラシでゴシゴシしていると汗が噴き出ます(苦笑)。直後にシャワーを浴びたいくらいに汗まみれになる気温ですよ。週間天気予報によると暑さが続くそうだから困ります。「2018年の記録的猛暑が普通になるかも」「2019年の夏も昨年並みの暑さを覚悟すべき」との話も情報番組で出ているのが気になります(苦笑)。今年は普通の夏であって欲しいですね。

初夏の陽気に、先週お迎えした朝顔と夕顔の寒さ心配はありません。昼間の気温が25度くらい、朝でも20度くらいだから、生後10日の2羽を問題なく箱庭で遊ばせてやれます。まだ小さな2羽だから、外敵や直射日光が心配です。ヒヨコだった頃(2017年)のモミジとカエデと同じように、金網で囲った箱庭を用意して外敵や大人コッコから守りますよ。目を離すとき、上部をネットで覆ってカラス対策をします。まだ飛び上がりませんが、あと少しで朝顔と夕顔自身がネットを飛び越えそうです(笑)。チビ達が飛び出さないためにも上部のネットが必要ですね。昼間、陽が射すようになったらスダレで日陰を作ってやります。朝顔と夕顔は、段ボールハウス内でやれない砂浴びや土をカキカキ、芝生ツンツンをして楽しんでいました。ときおり、羽ばたいて飛び上がっています。たぶん、飛行訓練だと思います(笑)。箱庭で元気に遊ぶ2羽でした。

お迎えして1週間が過ぎた生後10日目の2羽が急成長中です。YouTubeに公開した動画を見て頂くと一目瞭然ですが、日々成長していますよ(笑)。お迎えした時に比べて体重が2倍くらいになったと思います。毎日、2羽のお世話で大忙しですが、成長を見ていると忙しさや疲れを忘れちゃいますね(笑)。そうは言うものの、動画公開や“こーちんの庭”のWeb更新に影響がないわけではなく、少しずつ遅延気味です(苦笑)。なるべく早く更新するつもりですが、今後も遅延が予想されます。「朝顔と夕顔を眺めているんだな」「動画が溜まって編集中かな?」と暖かく見守ってやってください(笑)。

【動画】
生後1週間のひよこ〜お迎え4日後、名古屋コーチン雌鶏雛をお世話〜
生後8日目のひよこ〜お迎え5日後、名古屋コーチン雌鶏雛の日常〜
ひよこが庭デビュー〜生後9日目の名古屋コーチン雌鶏雛を箱庭に連れ出す〜
ひよこが初砂浴び〜生後9日目の名古屋コーチン雌鶏雛を箱庭に連れ出す〜
初日光浴のひよこ〜生後9日目の名古屋コーチン雌鶏雛を箱庭に連れ出す〜
遊んで空腹のひよこ〜庭から戻った生後9日目の名古屋コーチン雌鶏雛〜
遊び疲れたひよこ〜生後9日目の名古屋コーチン雌鶏雛はウトウト眠い〜
箱庭遊びのひよこ〜生後10日目の名古屋コーチン雌鶏雛を外に連れ出す〜
成鶏と遭遇のひよこ〜箱庭で遊ぶ生後10日目の名古屋コーチン雌雛が叱られた〜
2019年5月12日、名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。生後9日目の“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)を初めて庭で遊ばせましたよ。外敵から守る金網で囲った箱庭に移すと、上手に初砂浴びを始めた朝顔でした。砂浴びをやらなかった夕顔ですが(笑)、たくさん遊んだ2羽です。初めての庭に緊張する2羽、初砂浴び、初日光浴、序列首位のぴよ菜に叱られる様子をビデオに収めました。

見分けが付かなかった朝顔と夕顔に体格差がでてきました。ひと回り大きい子が朝顔です。2羽ともお迎えした時に比べて体重が2倍くらいになりましたよ。1時間ちょっと遊ばせて清掃済みの段ボールハウスに戻すと、2羽はパクパクとご飯を食べます。食べ終わるとウトウトし始めた朝顔と夕顔でした。初めての庭で遊び疲れたようです。本映像を見て頂くと、日々成長する朝顔と夕顔の様子がよく分かります。文章で後で記すけど、映像を見るのが一番ですね(笑)。

仲良し雌鶏が産箱へ〜産卵に小屋に入った幼馴染のニワトリさん〜
仲良し雌鶏が産箱へ〜産卵を諦めてもお産鳴き、ボスニワトリがお迎え〜
2018年12月初旬のこと。もうすぐ1歳7ヶ月になる雌鶏“もみじ”と“かえで”が母屋小屋にいます。仲良くお産のようです。序列3位のモミジが人気の一番奥の産箱に入っていました。「モミジちゃん、良いなー」と眺める序列4位のカエデです(笑)。カエデは、モミジが産み終えて出てくるのを待っているのかも知れません。

モミジが産箱に籠ったままだから、カエデは隣の産箱でお産をすることに決めました。ときどき、同じ産箱に入って「あんた出て行きなさいよ!」と押しくらまんじゅうをする2羽。本日は、穏便にお産が済みそうです(笑)。ひよこ時代を一緒に過ごした幼馴染のモミジとカエデは、大人になっても仲良しで良く一緒に行動をします。

数分後、モミジは“お産鳴き”をしながら産箱を後にしました。産箱に卵がないから、引っ込んだようです(笑)。この場合にも、けたたましくお産鳴きをします。そして、近くまでボス雄鶏“ぴよ助”がお迎えに来ましたよ。カエデは、空いた一番人気の奥の産箱に移ります。理由を知りませんが、雌鶏さん達に奥の産箱が大人気ですよ。カエデが奥の産箱で産み終えたあと、再びモミジが入って無事にお産が終わりました。良かったです。

朝顔と夕顔が急成長です!
大人ニワトリに遭遇のヒヨコ
(雌鶏トップのぴよ菜が朝顔と夕顔の様子を見に来ました)
庭で遊んだ後に熟睡のひよこ
(箱庭で元気いっぱいに遊んだあと、ご飯を食べると睡魔に襲われます)

YouTubeに公開した動画を見て頂くと一目瞭然ですが、お迎えしてから1週間が経った朝顔と夕顔が大きくなりました。お迎えした先週日曜日(5月12日)に生後3日目だった2羽の体重は50gくらいだったでしょうか。本当に小さな赤ちゃんでした。保温器具を使わないと危ないと思うほど小さかった2羽は、体重が2倍くらいになりましたよ。体重は100gほど、夜間に保温器具が必要だけど気温20度を超える昼間は不要だと思います。毎日見ていると気付きませんが、1日ごとに大きくなっていくのが映像から分かります(笑)。

お迎えしてしばらくの間、2羽の違いが分かりませんでした。飼い主として不甲斐ないのですが、朝顔と夕顔を区別できませんでしたね(笑)。そんな状態が5日間くらい続いたでしょうか。土曜日、やっと「片方がひと回り大きい!」と判別できました。ひと回り大きい子を朝顔、小さい子を夕顔にします。

初めて庭に出したのは、土曜日です。金網で囲った箱庭に軟らかい土を盛りました。軟らかい土は、砂浴びのほか、ヒヨコが足でカキカキして虫探しや穴掘りの練習をするのに良いです。箱庭は芝生もありますから、箱庭暮らしの朝顔と夕顔がツンツンして楽しめると考えました。箱庭の2羽を眺めていると、豪快に砂浴びを始めた朝顔です。いっぽうの夕顔は砂浴びに興味がありません。土を掘って砂浴びをする朝顔をツンツンして「朝顔ちゃん、私と遊ぼうよ」と邪魔をする夕顔です(笑)。この光景が2年前のモミジ(朝顔)とカエデ(夕顔)にそっくりでした。砂浴び嫌いなカエデがモミジの邪魔を良くしていたのを思い出します。

砂浴びを満喫した朝顔は、直後に日光浴をやりました。砂浴びと日光浴を良くやる子は、ダニ被害が少ないです。何れもダニを落として羽毛をキレイに保つ健康習慣ですから、朝顔は模範的な子ですね。いっぽうの夕顔は、砂浴びも日光浴もやりません(笑)。ますますカエデにそっくりな夕顔です。体格に違いが表れ、性格も違うから判別が容易です。現在、朝顔と夕顔を見れば一発で判別できますよ。

生後10日目の朝顔と夕顔は、スズメの2倍サイズです。あと2週間もすると、ハトと同じくらいに成長するのでしょう(笑)。生後4週間になると体重が300gや400gになりますから、ヒヨコというより小さなニワトリさんの風貌ですね。ヒヨコの成長はあっと言う間ですから、ビデオやカメラにたくさん姿を収めたいと思っています。

大人コッコ達
カエデが旅立って5羽になった大人コッコ達です。ちょっと寂しいですが、新しくお迎えした朝顔と夕顔がいるから大丈夫!そして、大人コッコ達は初夏の陽気に元気に庭で遊んでいます。暑さで蚊が出てきましたから、ペット用蚊取り線香を使っていますよ。鶏を専門に刺すニワトリヌカカも目にするようになったから蚊取り線香が必須の季節です。朝顔と夕顔を箱庭で遊ばせていると、大人コッコ達が通りすがりに足を止めて眺めて行きます。威嚇したり飛び掛かろうとせず「新しい子が来たんだ。へぇ〜」と眺めている感じです(笑)。特に過剰反応を見せていません。取りあえず一安心ですね。

2019年5月11(土)&12日(日)
カエデが居ない庭は寂しいです。そして、2年ぶりにヒヨコちゃん朝顔&夕顔をお迎え!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:カエデが居なくなった週末の食事、少し寂しいですね。
1段目右:前日の残り飼料をツンツンする雌鶏さん達です。暑がりな夏は、木陰で涼んでいました。
2段目左:日曜日恒例の納豆ヨーグルトです。カエデが居ない食事会は寂しいですね。
2段目右:日曜日に雄鶏小屋当番だった夏は、小屋で納豆ヨーグルトを食べました。
3段目左:雌鶏さんに比べると砂浴びが少ない傾向の雄鶏君です。ときどき、しっかりと砂浴びをしますよ。
3段目右:夏の足指にできたバンブルフットの本格治療を始めて3週間あまり。少しずつ良くなっています。
4段目左:カエデが突然死した5月8日の正午ごろ、モミジとカエデが青梅を食べていたのが気になります。
4段目右:予定より遅くなった5月12日、生後3日目の小さな“朝顔”と“夕顔”をお迎えしました。
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大忙しで色々な作業を消化させた五月連休が終わってホッとしていたら、また慌ただしくなりました。とても悲しく辛い出来事も起こりましたね。5月8日(水)に、まだ2歳のカエデが急死してしまいました。そのあと、予約していたヒヨコちゃん2羽をお迎えしたから大忙しです(笑)。モミジとカエデが使ったあと、畳んで保存しておいた段ボールハウスの組み立てました。受け入れの準備に時間を費やしましたよ。まあ、体を動かしているとカエデを失った悲しさを一時的でも忘れられるから良いことかも知れません。

【動画】
雄鶏の足裏に塗り薬〜ニワトリのバンブルフット治療にイソジンを使う〜
2019年5月中旬。3歳9ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足指裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を動物病院で診て貰っています。家禽、特に重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

3週間の抗生物質と消炎剤の服用、塗り薬の治療で快方に向かった夏です。再診は「もう飲み薬は終わりです」との獣医さんの判断でした。塗り薬も変更して“イソジン(塗り薬)”だけの治療になりましたよ。患部の膿が小さくなったことで、穴が残った夏の足裏にイソジン塗り薬を使います。患部の保護に絆創膏(ばんそうこう)を貼って終了です。もう薬を飲まなくていい夏は、治療が楽になりました。

5月にヒヨコをお迎え〜生後3日目の名古屋コーチン雌雛はホームシック〜
2019年5月中旬のこと。名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽をお迎えしました。名前を“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)と命名します(女の子)。3月に予約を入れてペットショップからお迎えした2羽の雛は、生後3日目だそうです。とても小さいひよこちゃんだけど、あっという間に大きくなりますよ。飼料を一緒に買いました。

現在2歳の雌鶏“もみじ”と先日に急死した“かえで”がヒヨコ時代に使った段ボールハウスを再利用します。急な冷え込みに備えて、保温器具も使いますよ。そして、さっそく2羽に怖がられちゃいました(苦笑)。2羽はペットショップに残した仲間を思ってか、ホームシックのように大鳴きをします。2羽なら寂しさも和らぐでしょう。

ヒヨコをお迎え翌日〜我が家に慣れた生後4日目の名古屋コーチン雌雛〜
2019年5月中旬のこと。名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を昨日にお迎えしました。名前を“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)と命名(女の子)。生後4日目の朝顔と夕顔は、大きめの段ボールハウス内を仲良くお散歩します。一晩を過ごして新しい環境に慣れたけど、私を飼い主だと認識しておらず怖がられます(苦笑)。

まだ小さい2羽のウンチは少量です。本日の掃除は、糞をふき取るだけで良いでしょう。餌入れに幼雛飼料を継ぎ足します。私の姿を怖がる2羽は、すぐにヒーターの陰へ隠れてしまいますよ(笑)。そっと様子を伺っていると、3分くらいで水を飲んだりご飯を食べ始めました。私の姿がなければ食欲旺盛で元気な2羽です(笑)。

ヒヨコが初の小松菜〜生後5日目の名古屋コーチン雌雛に刻んだ野菜〜
2019年5月中旬のこと。名古屋コーチンのヒヨコちゃん2羽を2年ぶりにお迎えしました。名前を“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)と命名(女の子)。我が家に来て2日目の朝、生後5日目の朝顔と夕顔は、餌入れを空にしました。元気な2羽は食欲旺盛です。

まだ小さい2羽のウンチは少量です。本日の掃除は、上側の新聞紙を2枚取り除くだけで良いでしょう。餌入れに幼雛飼料を入れて、刻んだ小松菜を乗せました。初めての野菜でしたが、2羽に少し大きかったようです(笑)。まだ私を飼い主だと認識しておらず怖がられますが、5分後に覗くとパクパクと仲良く朝食を食べていました。そのあとに再び覗くと、小松菜もしっかりと食べていましたよ。

ヒヨコちゃん2羽をお迎え!
急死してしまったカエデと直接の関係はありませんが、日曜日(5月12日)に2羽のヒヨコちゃんをお迎えしました。2年か3年ごとに我が家のコッコ達をお迎えしている馴染みのペットショップから、今年もお迎えしましたよ。購入時に受け取った“動物販売時説明書”によると、5月9日生まれ、生後3日目の女の子です。2年ほど前から、ヒヨコの店頭販売をやめて、注文による“取り寄せ”販売方式に替えていました。確実にお迎えするため、少し早い3月に「4月末、五月連休が始まる頃に2羽の名古屋コーチン雌鶏さんを欲しい」と予約を入れていました。

5月8日のカエデの急死を受けて、翌日に「予約の2羽を3羽に変更できませんか?」と問い合わせたところ、ダメでした(笑)。完全な受注生産(孵化)のようで、新しく1羽を孵化業者に依頼するしかないそうです。そうすると「先に予約を頂いていた2羽を引き渡して、1ヶ月後に追加の1羽をお渡しします」となるから、体格差ができて3羽目が可哀想なことになります(苦笑)。序列が顕著になったら可哀想だから、予定通りに2羽をお迎えすることにしました。ちなみに、4月末予定だった引き渡しが遅れたのは、孵化業者の作業に遅れが生じたからだそうです。名古屋コーチンのヒヨコちゃんの注文が殺到して、孵卵器の稼働が追い付かなかったのかも知れませんね(笑)。

3月に2羽の予約をしたあと、名前を幾つか考えていました。色々と考えた結果、“朝顔”(あさがお)と“夕顔”(ゆうがお)に決めましたよ。ちなみに、2年前のモミジとカエデをお迎えした時と同じで、2羽の見分けがまだ付きません(笑)。植物の朝顔と夕顔のようにそっくりですよ。2年前にモミジとカエデがヒヨコ時代を過ごした段ボールハウスで、お迎えした2羽を育てます。大きめの段ボールハウスだから、中雛になる生後1ヶ月半くらいまで過ごさせる予定です。2重の段ボール箱だから丈夫で長持ちですよ。朝顔を夕顔が卒業したあと、次の子達にも使えるかも知れません(笑)。そして、段ボールハウスに、保温器具のヒーターと温度調節器をセットしました。身体が大きくなって体力がつく生後1ヶ月くらいまで、温度管理が必要です。

朝顔と夕顔をお迎えするとき、幼雛用の飼料を購入しました。5Kg分を購入したから、生後3週間目か1ヶ月目くらいまで持つと思います。そして、生後1ヶ月くらいになると、ハトと同じくらいの大きさになるはずですよ。その頃には、段ボールハウスと庭のケージを行ったり来たりするようになるのでしょう。体力もつくから保温器具が不要になります。まだ小さなヒヨコちゃんだけど、元気にすくすく育ってくれるといいです。

夏の足指バンブルフット治療の結果
5月8日(水)に動物病院を再受診した夏です。「良くなりましたね。もうお薬は不要でしょう」との獣医さんの診断結果でした。飲み薬をやめて、塗り薬がイソジンに変わりました。イソジン塗り薬は、風邪のときのうがい薬を濃くしたものだそうです。4月16日の初診で頂いたお薬が効いて患部が小さくなったでした。今後は、副作用がないと思う塗り薬だけで少しずつ改善させて行きたいですね。

テレビ東京にチラッと出演
ニワトリ像をセメント修復
2019年4月23日に放送のBSテレビ東京・TVチャンピオン極「野草山菜王決定戦」に我が家のコッコ達がチラッと映りました。地上波でも5月11日に放送しましたが、コッコ達の部分が番組短縮のためにカットされちゃいました(笑)。BS番組への出演は、2017年3月中旬の写真です。当時の“ぴよ菜”と“ぴよ音”だと思いますが、2羽の雌鶏さんが雑草ハコベを食べている場面でした。
【写真:テレビ東京の番組に映ったぴよ菜(手前)】

2019年5月8(水)&9日(木)
8日の夜、2歳のカエデが旅立ちました。翌朝、お墓に埋葬してお別れをしました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左:5月8日18時から19時にカエデが旅立ちました。花びらで旅立ちを飾ってあげました。
右:5月9日朝、歴代コッコ達が眠る場所にぴよ花を埋葬しました。
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2019年5月8日の18時から19時に、雌鶏“かえで”が2歳で旅立ちました。2歳は人に例えると20代の若さです。過去に最も若くして旅立ったのは、10年ほど前の雌鶏さん(2歳1ヶ月)でした。今回のカエデは、早死の記録を1ヶ月更新しちゃいましたね。カエデは元気な子で持病はありません。当日も不調の様子はなく元気にしていました。急死する2時間くらい前、納豆ヨーグルトを他の子達とたくさん食べている様子をビデオ撮影しました。とても元気な姿で映っています。

当日に変わったことといえば、植木屋さんが作業をしていたことです。コッコ達が心配でしたから、作業初めの当日に私が付き添って安全を確保していました。ずっと見ていた訳ではありませんが、コッコ達への注意事項と農薬の扱い(使用禁止をお願いしました)を説明しましたよ。作業音や知らない人が歩き回ることでストレスが幾らかあったかも知れません。しかしながら、カエデの急死は作業が終わったあと、植木屋さんが帰宅してから2時間半後のことです。

植木屋さんの作業以外に気になることは、紅梅の剪定で落ちた“青梅”です。子供のころに「毒があるから緑の梅は食べたらダメ!」と言われたのを覚えています。正午頃に落ちた青梅をコッコ達が食べていたのです。カエデとモミジ、そしてぴよ音が食べていました(苦笑)。食べられない物を本能で知っていると考えた私は、食べている場面を「食べても大丈夫なの?」と思いながらも眺めていました。その後、青梅を口にしたカエデと他の子に異変はありません。食後数時間経過して毒が効いて急死した可能性は少しだけ残っています。

植木屋さんの作業でストレスを感じた可能性があるものの、直接の死因ではないと思っています。ただし、間接的には青梅のこともそうですが、何かしら関係している可能性はあるかも知れませんね。死因は食べ物による中毒や突発的な心臓発作という感じでしょうか。息を引き取っていた場所は、日向ぼっこや休憩を良くしている芝生でした。寝床にしているエアコン室外機に姿がないカエデを探して芝生の場所で発見しました。具合が悪くなったのを自覚して休憩しているうちに息を引き取ったのだと思います。突然死なのでしょう。いずれにしても2歳の若さですから悲しく残念な出来事でした。生まれ変わったら、再び我が家に来てくれるといいですね。飼い主の私の脹脛に噛み付く個性的な子でした(笑)。ずっと忘れません。

【動画】
急死雌鶏さんと別れ〜直前まで元気、亡くなったニワトリの当日の行動〜
急死雌鶏さんを埋葬〜直前まで元気、亡くなった翌日に墓地を造りお供え〜
2019年5月8日の夜。2歳になったばかりの雌鶏“かえで”が旅立ちました。夕方まで元気だったカエデは、急病などで急死したのだと思います。当日、いつもと違ったのは植木屋さんが庭作業をしていたこと。急変は植木屋さんの帰宅後だから直接の関係はありません。

翌日の朝、埋葬の前に最後のカエデを花びらで飾りました。突然の旅立ちが悲しく辛い気持でいっぱいですが、最後にナデナデして天国に送ってあげたいですね。カエデは飼い主に噛み付く珍しい子でした(笑)。痛かったことも大事な思い出です。急死直前の納豆ヨーグルト食事会、元気に食べるカエデの姿を撮っていました。そして後で思い返すと、気になるのが青梅を食べるカエデの映像です。カエデの墓地は、歴代コッコが眠る畑の脇です。穴を掘りカエデを埋葬しました。隣は2018年9月に旅立った“ぴよ花”のお墓です。温厚な顔見知りのおばさんコッコだから寂しくないはず。大好きだった落花生、普段のご飯、お花をお供えしました。

納豆ヨーグルト好き鶏〜2時間後に急死するニワトリさんの最後の映像〜
2019年5月8日の16時半。忙しかった五月連休後半から延期していた“納豆ヨーグルト”食事会を開きました。「納豆ヨーグルトを作ってくれる」と察知したコッコ達が玄関前に全員集合します。ケージの上に登って元気に催促をするのは2歳の雌鶏“かえで”です。毎度のことですが、玄関から出ると皆が歓喜の声で出迎えてくれました。

ボス役を務めるのは、3歳9ヶ月の雄鶏“夏”でした。雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんに納豆ヨーグルトを運ぶと、食いしん坊“もみじ”が上がり込もうとします。毎度恒例です。食事会の直後、18時から19時の間に急死してしまうカエデを映した最後の映像です。2時間後に原因不明の突然死を起こすとは思えない元気な姿で食べていましたよ。

鶏さんと植木屋さん〜庭木の手入れを警戒するニワトリ、当日急死の雌鶏さん〜
2019年5月8日のこと。庭木の手入れを植木屋さんにお願いしました。年に1回か2回、2日間くらいの恒例作業です。高所作業のクレーン車の音、電動バリカンの音に、コッコ達が警戒をします。午後になると、作業音に慣れてきたコッコ達でした。知らない人に飛び掛かる雄鶏“ぴよ助”父さんは、急きょ雄鶏小屋の日です(笑)。

剪定で落ちた青梅を、2歳の雌鶏“もみじ”と“かえで”、5歳1ヶ月の“ぴよ音”が食べていました。ちなみに、子供のころに「青梅は毒がある」と聞いたことがあります。カエデは半日後の夕方に、突然死を起こしました。直前まで元気にしていたから青梅が原因ではないと思うけど、翌朝、念のために拾って回収しましたよ。

2019年5月1日(水)〜6日(月) 【五月連休後半】
祝、新元号「令和」 我が家のモミジとカエデが2歳になりました!そしてお誕生会開催。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:悪天候が多かった“令和”の初め、軒下でご飯を食べる雌鶏さん達でした。
1段目右:10日くらい前に親戚から頂いた冷蔵庫に保存の最後の大根葉を美味しそうに食べるコッコ達です。
2段目左:雄鶏小屋の夏にも最後の大根葉をご馳走しました。「外に出たいな〜」と庭を伺う夏です。
2段目右:夏がカエデの砂浴びを見守っていました。最近のカエデは、勢いよく砂浴びをしていますよ。
3段目左:“令和”の初日に激しい雷雨が降りました。軒下に逃げ込んだコッコ達(ぴよ助とぴよ菜)。
3段目右:五月連休に毎年恒例のお誕生会を開きました。7月生まれの夏は、今年も小屋でご馳走を食べました。
4段目左:ニワトリ像を五月連休中に修復しました。2度の作業で直し切れずに最後の塗装作業が残っています。
4段目右:気温25度を超える初夏の陽気と強い日射しです。雄鶏小屋に日除けの“ヨシズ”を張りました。
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また初夏の陽気に近付いていますね。25度を超える最高気温が普通になりました。半ズボンに半袖Tシャツ姿で過ごした五月連休後半です。それでも、コッコのお世話をしていると暑くて汗ばみますね(笑)。母屋小屋の洗剤水洗いにデッキブラシでゴシゴシしていると汗が流れます(苦笑)。“平成”から“令和”に変わった初日と翌日は、雨天の悪天候でした。晴れ間が1時間くらい見えて「令和っぽい」と思ったのも束の間、5月2日は雷鳴とともに豪雨が降りましたよ。5月3日以降、やっと快晴の初夏の陽気になりました。

過去最長といわれた五月連休です。10連休をフルに休まれた方も多いのでしょう。「何か想定外の問題が起こるのでは?」と、テレビのワイドショーで取り上げられていましたね(笑)。結論からいうと、特に問題はなかったように思います。「初日は絶対に混んでるはずだ」と皆が避けたことで、ディズニーランドが予想外の閑散状態になったことくらいでしょうか(笑)。まあ、例年通りの連休だったと思います。

先週にも記したことですが、連れて歩けないペットを飼育していると遠出が難しいです。犬猫と違うニワトリさんは、連れて歩けないペットの典型ですね。私は普段の連休と同じように基本的に自宅で過ごしました(笑)。長期連休でしたから、コッコ達のお世話をたくさんやれましたよ。溜まっていた作業も消化できました。撮り溜めたビデオ映像からのYouTube動画作成、遅れがちな破損ニワトリ像の修復作業、コッコ達のお誕生会開催。自宅にいたことでたくさん進められました。五月連休後になってしまったけど、バンブルフットを患う夏の再診も済ませましたよ。

五月連休の前半は悪天候だったけど、後半に好天が続きました。同伴が難しいペットを飼育されていない方は、旅行などの遠出で良い思い出を作られたことでしょう。「10連休は長過ぎ」「休み過ぎて疲れる」との批判もあったけど、私は10連休で良かったと思っています。

【動画】
アボカドを庭に出す〜越冬の軒下から陽が当たる屋外へ・ガーデニング〜
2019年5月1日、令和(れいわ)の初日のこと。外気温が20度を超える陽気です。南国の植物“アボカド”の生育に適した陽気に、冬季の霜を避けて越冬させていた軒下から庭に出しました。食用に買ったアボカドの種を植えたのが2008年のこと。発芽から11年間、日射しが強い夏季に庭へ出して、霜が降る冬期になれば軒下へ退避させます。

11年間に大きく育ったアボガドの植木鉢は重いです。ざっと70Kgくらいあるのでしょう(笑)。令和初日に、軒下から3mくらい離れた陽が当たる庭に引きずって移動させます。令和初の力仕事でした(笑)。ひと足先に、観葉植物のガジュマルと2016年に種を発芽させた小ぶりなアボガドを庭に出しました。すべての木が良く育つといいですね。

名古屋コーチンの鶏糞〜ニワトリ飼育の日課、朝に巨大ウンチを掃除〜
犬や猫と違いトイレを覚えないニワトリは、行く先々で気ままにウンチをしちゃいます。決まった1ヶ所で糞をしません。睡眠中も排泄します。インコなどの小鳥と比べて体重が百倍以上もあるニワトリのウンチは、数百倍の量ですよ(笑)。日々の掃除が欠かせません。

2019年5月初旬の朝、ウンチ拾いの映像です。寝床にしている場所、ニワトリ達のお気に入りの場所を塵取りと移植ゴテを使って回収します。6羽の名古屋コーチン成鶏飼育で回収する糞の量は、1ヶ月間に20〜25Kgです(食が細る夏季以外)。目に付く糞だけでもこの量です。そして、朝に排泄する100gを超える巨大糞は犬サイズだと思います。これから鶏飼育を考えている方に本映像が参考になるといいです。

豪雨で雨宿りの鶏〜令和初の雷雨、強い雨にニワトリが軒下へ避難〜
2019年5月2日、五月連休中のこと。朝からの小雨が止んで晴れ間が出たと思ったら雷鳴です。続いて激しい雷雨が降り始めました。悪天候続きの五月連休です。そして元号が“令和”に代わって初の雷雨でした(笑)。激しい雨に、ニワトリ達は軒下に避難して雨宿り中です。

鶏は、お尻の上に“尾脂腺”という防滴脂を出す器官を持っています。日頃の羽繕いで、防滴脂を羽毛や羽に塗って雨天に対策済みですよ。しかしながら、小雨なら弾ける防滴脂は映像の豪雨に歯が立ちません。短時間で羽毛に浸みちゃうでしょう。それを知っているコッコ達は、退屈な雨宿りを我慢します。弱い北風でした。この日、“夏”が入居する雄鶏小屋は、南東側の雨戸を残して閉めていました。

中古ビデオカメラ購入〜格安入手のキヤノンiVIS HF R52の動作テスト〜
Wi-Fi遠隔ビデオ撮影〜キヤノンiVIS HF R52中古ビデオカメラをテスト〜
2019年3月初旬のこと。中古のキヤノン製ビデオカメラiVIS HF R52(ブラウン)を購入しました。またの衝動買いです(笑)。R52は、私が愛用する同社製M41やM51/M52よりも性能が劣る下位機種。その代わりに、ポケットに入るほどの小型機種、Wi-Fi機能(無線LAN)を利用した遠隔操作ができます。今回、約1万円で入手できました。

購入のR52にキヤノン純正バッテリー(BP-718)が付属しました。M51とM52に共通するバッテリーです。他機種と使い回しできるのが、R52を購入した理由の1つでした。録画とバッテリー充電に問題ありません。あえて壊れる使い方をしませんが、急な雨、不注意に落下させても安価だからダメージが少ないはず。散策撮影に活躍するでしょう。

2019年5月初旬のこと。中古購入したキヤノン製ビデオカメラiVIS HF R52(ブラウン)の遠隔操作テストをしました。R52のWi-Fi機能を“宅内モード”に設定しました。スマートフォンやタブレット端末から直接遠隔操作するモードです。タブレット端末側にインストールした遠隔操作アプリを“宅内モード”に設定すると、ビデオカメラからのリアルタイム映像が表示されます。日光浴する雌鶏“ぴよ菜”を被写体に、遠隔ビデオ撮影もできました。

ニワトリ像の修復2〜台風の暴風で壊れた雌鶏オブジェをセメントで直す〜
ニワトリ像の修理3〜台風の暴風で壊れた雌鶏オブジェをセメントで直す〜
2019年5月初旬のこと。3月末の1回目修復に続き台風で壊れた“ニワトリ像”を直しました。前日から2018年10月1日早朝にかけて接近した台風が落下させて割った雌鶏さんのオブジェです。その他に、自宅瓦屋根へのダメージ、庭木の倒木被害があった強力な台風でした。

我が家で飼育する名古屋コーチン風に塗装をしたニワトリ像です。勿体ないとセメントを練って貼り合わせることにしました。しかしながら、実際にやってみると難作業です。接着剤のように直ぐに貼り付かないから、像の向きを変えるとセメントがポロポロと剥がれ落ちます(苦笑)。パーツを1つずつ接着するのに1日間や2日間の乾燥が必要です。2019年5月上旬、3日前の2回目に続き台風で壊れた“ニワトリ像”の3回目の修理をしました。ニワトリ像の修復は、次回の4回目(塗装)も予定しています。

ニワトリは雑草好き〜5月連休に自宅裏の草刈りをして鶏達にご馳走〜
2019年4月下旬、5月連休前半の映像です。もうすぐ5歳1ヶ月になる雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めています。この日、ニワトリ達が侵入禁止の家屋裏から雑草を刈って来ました。人の背丈ほどに伸びた雑草をコッコ達にご馳走しましたよ。コッコ達に喜んで貰えたし、家の裏もキレイになって一石二鳥でした。

コッコ達が夢中で食べる様子から、好物の雑草のようです。ニワトリ達の行動範囲内なら、食べ尽くされていた雑草なのでしょう。家屋裏は、好奇心旺盛な若鶏が塀を飛び越えて抜け出た場所です。事故などが心配だから、金網で侵入禁止にしました。ちなみに、大人になって好奇心を失う1歳以降、自宅から出なくなります(笑)。

鶏のお誕生会2019〜4月と5月生まれのニワトリをご馳走でお祝い〜
鶏のお誕生会2019〜雄鶏小屋のニワトリはワカサギでゲップが出る
雄鶏“ぴよ助”、雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”は2014年4月5日生まれの5歳1ヶ月。2017年5月8日生まれの若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、もう直ぐ2歳です。五月連休に合同でお誕生会を開催しました。7月20日生まれで3歳9ヶ月の雄鶏“夏”を、オマケで今年も雄鶏小屋でご馳走します。誕生日が離れている夏は少し可哀想かな(笑)。

お誕生会に落花生とコーン、ワカサギ(小魚)を振る舞いました。例年、栄養豊富な小魚は、大食の雌鶏さん達に大人気です。しかしながら、今年のワカサギは人気がイマイチでした。食いしん坊のモミジだけが美味しさを分かっていて食べています(笑)。一番人気だった落花生は、2つの容器とも、あっという間になくなりました。

雄鶏小屋の夏にも落花生とコーン、ワカサギ(小魚)を振る舞いました。卵を産んで大食の雌鶏さん達に小魚が人気ですが、雄鶏はあまり食べないのが普通です。今年の夏はワカサギを食べたけど、3匹目でゲップが出た夏が「もういいや」の表情。脂が乗ったワカサギに飽きたようです(笑)。夏は落花生とコーンを平らげてお誕生会に満足の様子でした。

ボス雄鶏が雌鶏警護〜食後のニワトリは尾脂腺の防滴脂を塗り羽繕い〜
2018年12月上旬の朝。3歳4ヶ月の“夏”が庭でボス役を務める日です。雄鶏小屋を夏と交替させるために4歳7ヶ月の“ぴよ助”父さんを探すと、雌鶏さん達の警護中でした。何かに夢中になると周囲に気を配れなくなる雌鶏は外敵に無防備です。ボス雄鶏が守ります。

ぴよ助は、同い年の第一夫人“ぴよ菜”、幼馴染“ぴよ音”の傍らで警護をしています。そして、3羽は入念に羽繕い中でした。お尻の上にある尾脂腺から出る防滴脂を羽に塗っています。防滴脂を塗った羽や羽毛は、雨天でも雨粒を弾くから濡れません。日頃のお手入れが大事ですね(笑)。ほかの世代にも言えますが、ヒヨコ時代から一緒に過ごした同期コッコは、成鶏になっても仲良しです。

動物病院のニワトリ〜バンブルフット快方の雄鶏がペット病院を再受診〜
2019年5月上旬。3歳9ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足指裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を動物病院で診て貰っています。家禽、特に重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

歴代雄鶏のバンブルフットを治療して下さったニワトリに詳しい獣医さんの治療を受けています。動物病院へは、自動車で片道約30分くらい。車内で夏が暴れないように、大きめの段ボール箱に入って貰いました。ドライブで疲れて慣れない待合室に緊張した夏は、大人しく良い子で待っていましたよ。「だいぶ良くなりましたね」という獣医さんの診断に、お薬が減りました。このまま治るといいです。

夏が動物病院を受診
動物病院の待合室の夏
(再診のために動物病院待合室で待つ夏は良い子にしていました)
バンブルフットの治療は塗り薬だけ
(バンブルフット改善のため、飲み薬がなくなって塗り薬だけ)
薬の副作用?夏の羽先が脱色
(抗生物質と消炎剤の副作用?夏の羽の先端が脱色)
薬の副作用?11年前も脱色
(1ヶ月半の投薬治療で脱色した2008年の雄鶏

夏の足指裏にバンブルフットを見付けたのは、2018年9月初旬です。皮膚表面に近い部分だけの初期のバンブルフットに、患部にオロナイン軟膏を塗って治療を続けてきました。そして、足裏の保護とクッション代わりに絆創膏(ばんそうこう)を貼りながらの自前治療です。身体が重いコッコ、特に雄鶏君が患う傾向のバンブルフットは、体重が足裏に掛かって内部に炎症が起こるのが原因です。治療は、患部をバイ菌から守ることと、クッションのようなもので歩行時に足裏の患部へダメージが加わらないように保護すること。しかしながら、改善が見られず悪化させてしまいました。

内部の炎症が原因のバンブルフットは高温の季節に悪化しやすいです。炎症部が化膿して、腫れたり膿がせり出しちゃいます。3月頃から夏の足指裏にその兆候が出てきました。低温の冬季に小康状態だったバンブルフット(膿の塊)が膨張傾向です。1月や2月の低温なら自前治療で治せる可能性もあるけど、4月だともう無理ですね(苦笑)。4月中旬に、歴代雄鶏たちがバンブルフットでお世話になった動物病院を初受診しました。

“抗生物質”と“消炎剤”の飲み薬で改善を期待した治療になりました。患部には、直接の塗り薬です。「2週間後に様子を診せに来て下さい」とのことでしたが、ちょっと間が伸びちゃいましたね(笑)。初診から約3週間後に夏を連れて再診に行きましたよ。初診のときと同じく、助手席にタワー型PCの段ボール箱を乗せて夏に入って貰いました。車で片道30分ちょっとの動物病院です。コッコをしっかりと治療してくれる動物病院は少ないですから、少し遠くになっちゃいますね。往復の車内で大人しく座っていた夏は偉かったです。動物病院に着いても大人しく良い子にしていました。

再診の結果、「だいぶ良くなりましたね。もう飲み薬は不要です。イソジンの塗り薬を毎日塗ってあげて下さい」との獣医さんの判断でした。良かったです。ちなみに、約3週間の投薬治療の副作用と思われる“羽の先端の脱色”現象が現れていました。夏と同じく抗生物質と消炎剤治療を受けた11年前の雄鶏君にも現れた脱色現象です。先生のお話だと当時と少し薬の内容が変わっているとのことですが、1ヶ月半の投薬治療を受けた11年前の雄鶏君は脱色が顕著でした。具合が悪くなることはなく、獣医さんに「このようなことがありました」と(何かの役に立つだろうと)情報を伝えておきました。

3週間の治療によって、患部の膿の塊が小さくなりました。五月連休前のこと、グラグラしていた膿の塊を爪でひっかいたらポロっと取れました。少し出血をしましたが、そのあとに新しい膿がせり出しませんでしたよ。消炎剤と抗生物質の効果で炎症が治まったのだと思います。新しい膿が出てこないから、膿の塊が取れた跡にぽっかりと穴が開いている状態です。このまま膿が出なければ、肉がせり出して穴を埋めて行くのでしょう。ぜひ、そうなって欲しいですね。

2019年の合同誕生会!
2019年ニワトリ達のお誕生会
冒頭で紹介したYouTube動画を見て頂くと“お誕生会”の雰囲気が良く分かると思います。雄鶏“ぴよ助”、雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”は2014年4月5日生まれの5歳1ヶ月。2017年5月8日生まれの若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、もう直ぐ2歳です。五月連休に合同でお誕生会を開催しました。7月20日生まれで3歳9ヶ月の雄鶏“夏”を、オマケで今年も雄鶏小屋でご馳走しましたよ。毎年、小屋でご馳走を食べる夏は少し可哀想かなと思うけど仕方がありませんね(笑)。 【写真:6羽の合同お誕生会を開催】

ニワトリ像修復、2度目と3度目
ニワトリ像をセメント修復
昨年9月の台風で落下した破損ニワトリ像の修理を、五月連休中に進めました。壊れて半年後の3月下旬に1回目の修復を試みたニワトリ像です。3つの大きなパーツに分かれて割れ、破片が残らないほど細かく砕けて大きな穴が開いていました。五月連休中の2回目修復は、3つのパーツを全てセメントでくっ付けましたよ。3回目修復は、穴をセメントで塞ぐ作業と手直しを行いました。ほぼ、割れる前の姿に戻せたのでしょう。あとは、塗装です。セメントを塗って直していますから、汚れた感じになっています(笑)。以前の“名古屋コーチン雌鶏さん風”の塗装に仕上げたいですね。次回、4回目に塗装作業を予定しています。たぶん、次の4回目作業で修復が終わるはずです。
【写真:ほぼ原形に戻った破損ニワトリ像】

アボカドを軒下から庭に出す
軒下のアボカドを庭に出す
五月連休中に庭仕事をやりました。例年、いまの季節にやるのが観葉植物の庭出しです。南関東といえど、冬季は氷点下になって霜も降るから南国植物に過酷です。霜を避けて、軒下や室内に避難させていたアボカドとガジュマルの木を庭に出しました。最も大変なのは大きな植木鉢のアボカドです。2008年に食べ終えたアボカドの種から発芽させた木ですよ。植木鉢の重量は、ざっと70Kg以上あるでしょう(苦笑)。軒下から植木鉢を引きずって3m先の旧小屋脇に運びました。これからの季節、南国並みに高温多湿になります。アボカドやガジュマルにとって良い季節に、良く育ってくれるでしょう。期待しています。
【写真:大きなアボカドの植木鉢を移動中】

2019年4月27日(土)〜30日(火) 【五月連休前半】
10連休が始まりましたが、悪天候の前半です。バンブルフットの夏は足治療を継続中。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:長期連休だけど、曇天と雨天が多くて軒下で食事をします。ボス役を務めるのはぴよ助父さんです。
1段目右:夏が庭でボス役を務めています。悪天候が続いて軒下で朝食を食べています。
2段目左:1週間前に親戚から頂いて冷蔵庫保存した大根葉をご馳走しました。大喜びで食べるコッコ達です。
2段目右:我が家の裏を除草しました。刈った草を捨てずに与えると、大喜びのコッコ達でした(笑)。
3段目左:強い日射しが射すと、夏が芝生に寝転んで日向ぼっこを始めましたよ。気持ち良さそうですね。
3段目右:第一夫人のぴよ菜とお散歩デートを楽しむぴよ助です。仲良し夫婦です。
4段目左:木陰に涼む雌鶏さん達と警護するぴよ助父さんでした。頼もしいボス雄鶏です。
4段目右:陽が射した日曜日(28日)、母屋小屋掃除をやれました。水洗いして陽に干しています。
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過去最長といわれる5月連休です。10連休をフルに休まれる方も多いのでしょう。1ヶ月前から「最長の連休に備えるべきこと」「病院や金融機関は大丈夫?」などと、テレビのワイドショーで取り上げられていました(笑)。そして、最長の10連休とともに「平成最後」「令和に切り替わる歴史的な日」ということでも注目を集めましたね。平成最後、令和が始まるということで、各地でイベントが開催されています。お祭りムードが連休をさらに沸かせました(笑)。

3連休でも最長の10連休でも同じなのですが(笑)、連れて歩けないペットを飼育していると遠出が難しいです。犬猫と違うニワトリさんは、連れて歩けないペットの典型ですね。トイレを覚えないことや細かい飼い主の指示を聞きにくい点でインコも似たようなものですが、体格がコッコの1/100にも満たないから運搬や旅行先でのお世話が楽ちんなのでしょう。コッコは1羽でも連れて歩くのが難しいと思います。だから私は、普段の週末と変わらない10連休です(笑)。まあ、コッコ達のお世話をたくさんやれたり、溜まっていた作業を消化できるのは有難いです。撮り溜めたビデオ映像からのYouTube動画作成、遅れがちな破損ニワトリ像の修復作業、コッコ達のお誕生会開催・・・。自宅に居ながら進捗させたいと思っています。現在、夏の足裏バンブルフットのお世話をしているので、連休中に投薬や足のケアも丁寧にやってあげようと思っていますよ。旅行に行きませんが大忙しの五月連休です(笑)。

旅行に行かない私にはダメージは少ないけど、雨や曇天が多い五月連休です。連休になった途端に悪天候になった感じですね(笑)。連休前半で丸一日が快晴になったのは28日(日)だけです。快晴の日曜日に母屋小屋を洗剤を使って水洗いしました。五月連休くらいから、洗剤洗いがワクモダニ対策に必要になります。鶏の身体に直接寄生するトリサシダニも増える季節だし、ニワトリヌカカ(蚊)も出てくる季節です。コッコ達が痒がるから害虫対策に手を抜けません。悪天候が多かった連休前半ですが、後半にカラッと晴れた日が多くなるといいですね。

【動画】
雌鶏の不思議行動〜お洒落?産卵に関係?落ち葉を背中に載せて飾るニワトリ〜
2018年11月中旬。1歳半の名古屋コーチン若雌鶏“かえで”は、背中に落ち葉を載せる不思議行動をしていました。我が家で背中に葉っぱを載せるのは、4歳7ヶ月の雌鶏“ぴよ音”に続き2羽目です。産卵後にやることが多い雌鶏さんに特有の不思議行動ですよ。

お産を終えてお腹を空かせたカエデが餌箱に向かう道中のことでした。ぴよ音もお産後にやることが多いから、産卵に関係する行動の可能性が高いと思っています。ほかには、背中を飾っているように見えるから、お洒落行動の可能性もありそうですね(笑)。参考に、ぴよ音が葉や花びらを載せた過去映像を掲載します。不思議行動の意味をご存じの鳥類学者さんがいたら、教えて頂けると嬉しいです(笑)。

日光浴のニワトリさん〜砂浴びで湿った土を羽毛に着けた雌鶏が日向ぼっこ〜
2018年11月中旬の午前中。前日の雨でちょうど良く湿った土で、1歳半の雌鶏“かえで”が砂浴びをしました。ダニ駆除に効果抜群の砂浴びです。湿った土はさらに効果を高めますよ。砂浴び後のカエデは、土をドッサリと羽毛に着けたまま日光浴をしました。日光と高温を嫌うダニが残っていても、砂浴び後の日光浴で逃げ出すでしょう。

ちょうど良い気候に、1歳半の雌鶏“もみじ”が虫探しに夢中です。食いしん坊ですね(笑)。カエデから少し離れた場所でも4歳7ヶ月の雌鶏“ぴよ音”が日向ぼっこをしています。傍らで同い年のボス雄鶏“ぴよ助”が警護をしていました。砂浴びと日光浴は、ダニを自力駆除したり汚れを落とす健康習慣です。やってくれると安心ですね。

食欲旺盛なニワトリ〜過ごしやすい秋の季節に配合飼料・玄米を食べる鶏〜
2018年11月下旬の朝食。庭でボス役を務めるのは、3歳4ヶ月の雄鶏“夏”です。食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替させて明朝まで入居します。雄鶏どうしの喧嘩を防ぐ隔離措置です。雄鶏小屋で過ごしたぴよ助が残した飼料を庭の餌箱に移すと、朝食を待っていたコッコ達が集まって直ぐに食べ始めました。

寒い季節や過ごしやすい季節に、ニワトリ達の食欲が増します。涼しくなった晩秋にパクパクと食べるコッコ達でした。庭のコッコ達5羽に用意する玄米を混ぜた配合飼料は、約1Kgです。食べ足らなければ、放し飼いの庭から雑草や虫を探して食べますよ(笑)。雑草の少ない季節だと芝生を良く食べています。秋は食欲旺盛です。

鶏と納豆ヨーグルト〜大好物の食事会、食いしん坊ニワトリが叱られる〜
2018年11月下旬のこと。日曜恒例の“納豆ヨーグルト”の日です。容器を屋内に持ち込む私を察知して玄関前に全員集合しました。毎度のことですが、玄関から納豆ヨーグルトを持って出ると、歓喜の声で出迎えてくれます。ボス役を務めるのは、雄鶏“ぴよ助”でした。

序列社会の雌鶏は、上位の年長雌鶏に気を使わないといけません。若雌鶏の“モミジ”と“かえで”は、叱られながら隙を見て食べます。この日、食いしん坊モミジは、食事が始まって直ぐに叱られました。同時にぴよ助が背中を軽く突いた意味は不明です(笑)。雄鶏小屋の“夏”に納豆ヨーグルトを運ぶと、食いしん坊“もみじ”が上がり込みます。毎度恒例ですね。外で食べ損ねた分を挽回するモミジです。

日向ぼっこする雄鶏〜初夏の日射しにボスニワトリが日光浴と転寝〜
2019年4月下旬の午後。庭でボス役を務める3歳9ヶ月の雄鶏“夏”は初夏の陽気に日光浴中です。夏は、父“ぴよ助”が入居する雄鶏小屋の南側で気持ち良さそうに寝転がっています。「起きて雌鶏さん達を警護しなさい」と言いたそうな小屋のぴよ助父さんでした(笑)。

日向ぼっこをする夏ですが、我が家のコッコ達は木陰を好みます。上空の猛禽類から身を隠す本能なのか、寒い冬季でも木陰にいることが多いですよ。そして、ときどき強い日射しに翼と羽毛を干して日光浴をします。砂浴びとともに日光浴(日向ぼっこ)は、ニワトリに大事な衛生習慣です。翼を広げて陽に当て姿勢を変えて満遍なく干すと、湿気を乾かせるほか、ダニなどの寄生虫を追い払えます。

チラッとTV出演?〜テレビ東京「TVチャンピオン極」にニワトリが映るかも〜
2019年5月11日(土)、午前11時3分放送のテレビ東京・TVチャンピオン極「野草山菜王決定戦」(地上波放送)に我が家のコッコ達がチラッと映るかも知れません。4月23日にBS番組で放送済みですが、BS契約していない私は視聴しておらず、内容を知りません(笑)。

TV局に提供したのは、2017年3月中旬の1コマでした。当時の我が家のコッコ達、“ぴよ助”、“ぴよ美”、“ぴよ菜”、“ぴよ花”、“ぴよ音”の誰かが映っていると思います。ちなみに、旧小屋の雄鶏“夏”は、登場しません(笑)。映るとしても、ほんの一瞬、数秒だと思います。それでも、2011年にNHKのBS放送に映って以来のTV出演です。飼い主として、放送日を楽しみに待っております。

ニワトリさんの食事〜茂みに籠るボス雄鶏を嫁雌鶏が昼食に誘う〜
2018年11月下旬の昼過ぎ。悪天候に軒下の餌箱でご飯を食べる雌鶏さん達です。庭でボス役を務めるのは、3歳4ヶ月の雄鶏“夏”でした。隠れ家のような、玄関前の茂みに潜っていた夏を第一夫人“もみじ”が食事に呼びます。夏が加わって、庭の全員で昼食を食べます。

1歳半の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、4歳7ヶ月の上位雌鶏から「どいて!」と叱られちゃいます。序列社会だから食事や砂浴び場、寝床の場所取りで上位雌鶏が優先です。食事の席に苦労することが多いですね。叱られない席順に着かないと落ち着いて食べられません。“ぴよ助”父さんが目の前の雄鶏小屋から金網越しに様子を伺います。夏は、ときおり昼食を中断して周囲を警戒していました。

ニワトリの食事席順〜配合飼料と玄米の朝食、若手雌鶏が上位に叱られる〜
2018年12月初旬の朝食。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”を、食後に“ぴよ助”父さんと喧嘩防止の雄鶏小屋を交替させて明朝まで入居させます。雄鶏小屋で過ごしたぴよ助が残した飼料を庭の餌箱に移すと、朝食を待っていたコッコ達が集まって直ぐに食べ始めました。

もうすぐ1歳7ヶ月の若手雌鶏“もみじ”と“かえで”が4歳8ヶ月の“ぴよ音”に叱られます。序列社会の雌鶏は、食事や砂浴びの場所を巡って年長の上位が下位を叱りますよ。上位に叱られない席に着こうと苦労する2羽でした。庭のコッコ達5羽に用意する玄米を混ぜた配合飼料は、約1Kgです。食べ足らなければ、放し飼いの庭から雑草や虫を探して食べます。雑草がなくなる冬季に、芝生を良く食べますよ。

野菜好きなニワトリ〜畑で採れた無農薬白菜をご馳走、大喜びの鶏達〜
2018年12月初旬のこと。我が家の畑で採れた無農薬野菜をコッコ達にご馳走しました。余った白菜です。大喜びでムシャムシャと食べました。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料とは別に、毎日でも食べさせましょう。野菜好きの鶏が喜んで食べますよ。

4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めています。ぴよ助は、白菜を食べるのに夢中な4羽の雌鶏さん達を警護しながら食べます。外敵が近付かないように、ときおり背筋を伸ばして警戒するぴよ助は頼もしい存在ですね。この日、雄鶏小屋で過ごしていた3歳4ヶ月の“夏”にも白菜をご馳走しました。雌鶏さん達にプレゼントしようと歓喜の声で呼ぶ夏でした。夏もボス雄鶏らしい振る舞いです。

5月連休のニワトリ〜良い季節に朝食を食べる雌鶏と警護するボス雄鶏〜
2019年4月下旬の朝食。5月連休の前半の映像です。庭でボス役を務める3歳9ヶ月の雄鶏“夏”は、雌鶏さん達を警護しながら朝食を食べます。食後に“ぴよ助”父さん(もうすぐ5歳1ヶ月)と喧嘩防止の雄鶏小屋を交替して明朝まで過ごしますよ。

日射しが強くなる季節に、木陰や軒下の日陰で食事をします。ぴよ助父さんは、雄鶏小屋から快晴の庭を眺めていました。裏のお宅から碁石チャボくんの元気な雄叫び声が聞こえます。若いから元気良くたくさん鳴きますよ(笑)。食事をする雌鶏さん達を警護していた夏が警戒声を発したのに続き、ぴよ助父さんも「ギュエェェ〜」と何かの異変を察知したようです。この件は別動画で解説をします。

蹴爪がある雌鶏さん〜雄鶏に特有の武器はメスニワトリにも生える〜
ニワトリ社会は、ボス雄鶏が雌鶏さん達を守る決まりです。猫やカラスなどの外敵のほか、不審者扱いされた人間も威嚇されたり飛び掛かられます。飛び掛かるときに雄鶏が使うのは、尖った蹴爪です。突き立てた蹴爪が当たると、痛いうえに流血の危険があります(苦笑)。

外敵を撃退するほか、雄鶏どうしのボスの座を賭けた戦いでも使う蹴爪は、雄鶏に特有の武器です。しかしながら、雌鶏さんにもその痕跡(未発達の蹴爪)があります。男性(雄鶏)ホルモンが多ければ伸びて象牙のように成長するのでしょう。5歳を過ぎた雌鶏さんに蹴爪が生えることが稀にあります。中年以降にホルモンバランスが崩れて雄鶏化したのだと思います。今回は、雌鶏の足を観察した動画です。

野鳥に警戒する雄鶏〜珍しい鳴き声を聞いた雌鶏警護中のボスニワトリ〜
2019年4月下旬の朝食。庭でボス役を務める3歳9ヶ月の雄鶏“夏”は、雌鶏さん達を警護しながら朝食を食べます。食後に“ぴよ助”父さんと喧嘩防止の雄鶏小屋を交替して明朝まで過ごしますよ。

突然、夏に続き雄鶏小屋のぴよ助が「グエェェ〜」と警戒声を発しました。カラスや猫の接近に雄鶏が発する「危ないから隠れて!」の警戒警報です。雌鶏さんに向けて注意を促しましたが、雌鶏さん達は朝食に夢中です(苦笑)。庭の異変に気付けなかった私ですが、キョロキョロと外敵を探す夏の仕草に、やっと気付きました。夏が気にするのは“聞き慣れない野鳥の声”です。最後まで声の主が謎のままだけど、「へぇ〜」という身近な野鳥だったりするのかも知れませんね。

夏の足指バンブルフット治療
4月16日(火)に動物病院を受診した夏です。投薬治療と患部への塗り薬治療を2週間くらい続けて様子を診る治療方針でした。投薬は、朝夕に“抗生物質”と“消炎剤”を0.5ccずつ飲ませます。1日に1回、朝に患部を保護するために貼っている絆創膏を替えるときに塗り薬を塗りますよ。「2週間分の薬を処方するので、使い切ったタイミングで診せに来てください」との獣医さんのお話でした。処方量を守ったなら5月1日が再受診日です。動物病院の日程をみると、連休中は半日診療になっているので問題なく受診できます。

「2週間後に診せに来て下さい」とのことでしたが、薬が少し長くもちそうです。朝に必ず服用させていたけど、夕方(夜)は忘れがちでした。その結果、1週間近く長くもちそうです。本当は良くないのかも知れませんが、連休中は動物病院の待ち時間が長くなりそうだから連休明けに時間を作って再受信しようと思っています。

絆創膏を替えるとき、夏の足指にできた膿の塊が取れました。グラグラしていた膿の塊を指でつまんだらポロっと取れましたよ。楕円形で1cmくらいの塊でした。少し出血しちゃったけど、スッキリした感じです。消炎剤と抗生物質、塗り薬が効いているため、取れた痕に新しい膿のせり出しがありません。膿の塊が取れたあとに穴が空いた状態ですが、このまま新しい膿がでなければ肉が覆って塞がるのでしょう。治療の成果だと思います。キレイに治ってくれるといいです。

2019年4月20日(土)&21日(日)
夏のバンブルフットを診せに動物病院に行きました。飲み薬で治します。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:強い日射しに旧小屋の陰で食事をするコッコ達です。汗ばむような初夏の陽気が続きました(笑)。
1段目右:我が家で採れる最後の白菜を刻んで食べさせました。冬季の野菜は、もう終わりですね。
2段目左:雄鶏小屋の夏にも今季最後の白菜をご馳走しました。しばらく畑に野菜がなくなります(苦笑)。
2段目右:空白期間になる我が家の畑ですが、向かいの親戚から大根葉を頂きました。1週間分くらいあります。
3段目左:幼馴染のぴよ音とお散歩デートを楽しむぴよ助です。ぴよ菜は、小屋でお産中かな?
3段目右:夏が穴を掘っていました。すっぽりと自分が入れるくらいの砂浴び用の穴ですね。
4段目左:幼少期に砂浴び嫌いだったカエデも砂浴びをしました。豪快に浴びています。
4段目右:火曜日(4月16日)に動物病院を受診したバンブルフットを患う夏です。いい子にしていました。
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少しずつ初夏の陽気に近付いていますね。20度を超える最高気温が日常になりました。そして、コッコのお世話をしていると暑くて汗ばみます(笑)。時間を節約しようと大急ぎでウンチ拾いや小屋掃除、本格治療を始めた夏のお世話をしていると汗が流れます(苦笑)。汗が流れないようにゆっくり作業を進めると、時間が掛りますね。これからの季節に起こるジレンマです(笑)。それでも梅雨明けまでは、急な冷え込みもあるのでしょう。10度以下の気温急低下に「ストーブを再び出そうか」と思うくらいの日があり得るから服装に要注意です。衣替えをしつつ、冬服も1枚か2枚残しておくのが良いのでしょう(笑)。

今週の火曜日、4月16日に夏を連れて動物病院に行って来ましたよ。夏は人生(鶏生?)初めてのドライブです。詳細を後述しますが、夏の通院と薬を飲ませるのに大忙しの週でしたよ。診察のあと、夏はしっかりと処方薬を服用しています。とっても良い子です。その効果が表れて早くバンブルフットが治ってくれると良いです。

【動画】
動物病院に行く雄鶏〜バンブルフットのニワトリが車でペット病院を受診〜
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ニワトリに薬を服用〜鶏や鳥類の治療に錠剤と液体薬を飲ませる方法と工夫〜
2019年4月中旬。3歳8ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足指裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)が悪化しました。家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。放置して悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

夏の足指裏にできたバンブルフットを、ペット病院の獣医さんに診て貰います。2011年頃から“ぴよ太”のバンブルフットを治療して下さったニワトリに詳しい獣医さんです。動物病院へは、自動車で約30分くらい掛ります。車内で夏が暴れないように、大きめの段ボール箱に入って貰いました。初めてのドライブに緊張したのか、大人しく良い子にしていましたよ。ペット病院でも夏は良い子でした。診察の結果、抗生物質と消炎剤、塗り薬の治療を2週間続けて様子を診ることになりました。帰宅後、足に薬を塗って飲み薬を服用しましたよ。鳥類は飲み薬に苦労することが多いけど、針のない注射器で上手に薬を飲めた夏です。懐いた雄鶏君は、お世話するときに楽ちんで助かります。

撮影した映像を利用して我が家の愛鶏・名古屋コーチンに薬を服用させる幾つかの方法を紹介します。病気や怪我のとき、“錠剤”と“飲み薬”の服用に苦労されるニワトリや鳥類の飼い主さんに役立つ動画になればいいです。簡単だから苦労される方はいないと思うけど(笑)、塗り薬も加えました。錠剤をそのまま飲み込むニワトリや鳥類は稀です。怪我や病気治療に処方された錠剤を砕いて粉末状にしましょう。粉末にした薬を好物に混ぜます。我が家の鶏だと、コーンやパン類です。嫌がらずに食べてくれるはずですよ。液体薬をスポイトや針のない注射器で飲ませます。誤嚥に気を付けて、下のクチバシを少し開いて流し込みます。首を振って嫌がるなら、パン類に染み込ませて服用させると良いです。インコやウズラなどの小鳥にも参考になるかな?

砂浴びしたニワトリさん〜湿った土をドッサリと羽毛に練り込んだ雌鶏〜
2018年11月中旬のこと。雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から出して、息子の“夏”に引き継ぐ前に掃除をしました。ちょうど良い気候に、1歳半の若雌鶏“もみじ”は虫探しに大忙しです。食いしん坊です(笑)。

雌鶏さん達が砂浴びをします。ダニ駆除に効果抜群の砂浴びを、雌鶏警護が理由で雄鶏はあまりやれません。雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですね。序列首位“ぴよ菜”が使用中の砂浴び場から1歳半の若雌鶏“かえで”が立ち去ります。ぴよ菜に「どいて」と追い出されたようです(笑)。お尻に湿った土をたくさんくっ付けていました。練り込んだ土の量から、十分に砂浴びをやれたのでしょう。

鶏小屋の通気口を開く〜ニワトリの暑さ対策、冬季に閉めた天井の換気口を開ける〜
2019年4月上旬のこと。昼間の気温が20度くらいになる日が増えました。寒い冬季から春に季節が変わります。雄鶏親子を1日交替で入居させる“雄鶏小屋”を、冬仕様から夏仕様に切り替えましょう。冬季の寒さ対策に塞いでいた天井裏の通気口を開いて風通し良くします。

通気口の大きさは45cm×33cmです。夏季の暑さ対策に屋根裏に設けました。断熱材を詰めた厚い屋根の下に換気口があります。汗腺がなく汗をかけないニワトリは、体温調節が苦手です。暑さに弱いから、鶏小屋の暑さ対策が大切になります。換気口を設けた雄鶏小屋は、夏季の台風に雨戸を閉め切っても天井から熱気を排気できるでしょう。その反面、冬季には冷たい隙間風の元になるから塞ぎます。

夏が動物病院を受診
夏の右足指の爪が折れて大出血
夏の足指裏にバンブルフットを見付けたのは、2018年9月初旬でした。皮膚表面に近い部分だけの初期のバンブルフットに、患部にオロナイン軟膏を塗って自前で治療を続けてきました。そして、足裏の保護とクッション代わりに絆創膏(ばんそうこう)を貼りました。身体が重いコッコ、特に雄鶏君が患う傾向のバンブルフットは、体重が足裏に掛かって内部に炎症が起こるのが原因です。治療は、患部をバイ菌から守ることと、クッションのようなもので歩行時に足裏の患部へダメージが加わらないように保護することです。しかしながら、改善が見られず悪化させてしまいました。
【写真:処方された塗り薬と飲み薬(消炎剤、抗生剤)】

先週も記したことですが、内部の炎症が原因のバンブルフットは高温の季節に悪化しやすいです。炎症部が化膿して、腫れたり膿がせり出しちゃいます。3月頃から夏の足指裏にその兆候が出てきました。低温の冬季に小康状態だったバンブルフット(膿の塊)が膨張傾向です。1月や2月の低温なら自前治療で治せる可能性もあるけど、4月だともう無理ですね(苦笑)。火曜日(4月16日)に、ぴよ助の先代、ぴよ太がバンブルフットでお世話になった動物病院を受診しました。

体重がモロに掛る足の平にバンブルフットを患うと、なかなか手術ができません。体重が乗る場所だから激痛になるはず。歩行困難から寝たきりのリスクがありますね。指を患った夏に「簡単に化膿した部分を切除してスッキリ治る」と思っていましたが、獣医さんの治療方針は慎重でした。「バンブルフットの患部を取り除く処置に激痛が伴います。全身麻酔に耐えられないことがあって手術にリスクがあります。指の腱を傷つけると歩行に支障が出るかも知れません」とのことでした。以前のぴよ太が受けた投薬治療を試すことになりました。処方薬は、飲み薬の消炎剤と抗生剤、そして塗り薬です。処方された塗り薬は、オロナイン軟膏よりもずっと効くとのことでした。ちなみに「塗らないより良いけど、オロナイン軟膏を使ってもバンブルフットは治せない」という説明です(笑)。3つの処方薬を2週間使って様子を見ることになりました。連休中になりますが、再び動物病院に夏を連れて行って再診察です。

道が空いている平日の午前、動物病院までは自動車で片道30分か40分です。土日だったら1時間近く掛ったかも知れません(笑)。ニワトリ治療に詳しい動物病院は少ないから、少し遠くまで足を運ばないといけませんね。ちなみに、夏は車に乗るのが初めてです。そして、動物病院の待合室でケージに入れないといけません。ケージ代わりの大きい段ボール箱に明かりとりの窓を開けて入って貰いました。自動車の助手席に乗せた段ボール箱内で大人しくじっとしていた夏です。たぶん、初めてのドライブに緊張していたのでしょう(笑)。動物病院の待合室では、段ボール箱の上部を開けてあげました。開口部から景色をキョロキョロと見ていました。ほかの飼い主さんが通るたびに「こっこっこっ」と話し掛けます。夏は、ずっと大人しく良い子にしていましたよ。ただし、私が段ボール箱近くの椅子から離れて姿が見えなくなると「コッコッコッ〜」と不安そうな声を出します。きっと病院内でも緊張していたと思います。診察時は、私に抱っこされて大人しくしていました。そして、帰宅後に(YouTube動画で公開していますが)しっかりと処方薬を飲んでくれましたよ。薬を飲み切って、再診のときに「とても良くなりましたね。もう大丈夫!」と言われるくらい良くなって欲しいですね。

2019年4月13日(土)&14日(日)
温暖な気候に夏のバンブルフットが悪化です。裏の若チャボ夫婦を訪問しましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:初夏のような日射しを避けて軒下で食事をする雌鶏さん達です。暑かったです(笑)
1段目右:土曜日、くず野菜(白菜)を食べるコッコ達です。ボス雄鶏は小屋から出た夏でした。
2段目左:土曜日、雄鶏小屋のぴよ助もくず野菜(白菜)をしっかりと食べましたよ。
2段目右:日曜日、家屋裏側の草取りで刈ったドクダミ草などをご馳走しました。コッコ達の好物です。
3段目左:第一夫人ぴよ菜とお散歩デートを楽しむぴよ助です。仲良し夫婦ですね!
3段目右:強い日射しに砂浴びをするぴよ菜母さんを涼しい木陰で警護する息子の夏でした(笑)。
4段目左:雄鶏小屋の気温計が22度でした。掃除など、コッコのお世話をしていると汗が流れますよ。
4段目右:先週に大出血した夏の怪我は、写真のように根元から爪が折れただけでした。ひと安心ですね。
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冷え込んだ日もあった週ですが、土日は初夏の陽気です。最高気温が20度を超えたのでしょう。庭のウンチ拾い(笑)をしていると汗ばみます。そして、土曜日恒例の母屋小屋の産箱と床板の水洗いで汗が流れました。厳冬期に比べれば過ごしやすい陽気になってコッコ達にも良いです。ただし、バンブルフットにとっては厄介な気温ですよ。内部の炎症から発生する膿が増えて悪化しやすいです。このところ夏のバンブルフットが悪化気味です。何とか対策を取らないといけません。

久しぶりに裏チャボ夫婦を訪問撮影しました。今年1月に訪問して以来、3ヶ月ぶりくらいの撮影でした。

【動画】
ニワトリの序列と昼食〜若手の下位雌鶏が上位に叱られない席に着いた〜
2018年11月初旬の昼食映像。ボス役を務めるのは4歳7ヶ月の雄鶏“ぴよ助”でした。3歳3ヶ月の息子“夏”は、喧嘩防止の雄鶏小屋で昼食を食べています。庭のコッコ達は、全員で昼食を食べていました。

1歳半の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、4歳7ヶ月の上位雌鶏から「あとで食べなさい!」「あっちに行って!」と良く叱られます。序列社会だから食事や砂浴び場、寝床の場所取りでも上位雌鶏が優先です。食事の席に苦労することが多いですね。この日の昼食は、上手く叱られない席順に着いて落ち着いて食べられました。平和でしたね(笑)。若手時代は年長を気遣う“修業の時間”なのでしょう。そして、若手の後輩雌鶏が入って来ると、中堅として叱り始めますよ。

ニワトリ像の修復〜台風の暴風で割れた雌鶏オブジェをセメントで直す〜
2019年3月下旬のこと。半年前の台風で壊れた“ニワトリ像”の修復に着手しました。前日から2018年10月1日早朝にかけて接近した台風が落下させて割った雌鶏さんのオブジェです。その他に、自宅瓦屋根へのダメージ、庭木の倒木被害があった強力な台風でした。

我が家で飼育する名古屋コーチン風に塗装をしたニワトリ像です。このオブジェが勿体ないとセメントを練って貼り合わせることにしました。しかしながら、実際にやってみると難作業です。接着剤のように直ぐに貼り付かないから、像の向きを変えるとセメントがポロポロと剥がれ落ちます(苦笑)。ニワトリ像の修復は1回で終わりません。パーツを1つずつ接着するのに1日間や2日間の乾燥が必要ですよ。難作業になります。

納豆ヨーグルト好き鶏〜雨天食事会、気が乗らない食いしん坊ニワトリ〜
2018年11月上旬のこと。日曜恒例の“納豆ヨーグルト”の日です。容器を屋内に持ち込む私に気付いて「納豆ヨーグルトを作ってくれる」と察知したコッコ達が玄関前に全員集合します。毎度のことですが、玄関からご馳走を持って出ると、歓喜の声で出迎えてくれました。

ボス役を務めるのは、3歳3ヶ月の雄鶏“夏”でした。雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんに納豆ヨーグルトを運ぶと、食いしん坊“もみじ”が上がり込みます。毎度恒例です。序列社会の雌鶏は、上位の年長雌鶏に気を使わないといけません。若手のモミジと“かえで”は、叱られながら隙を見て納豆ヨーグルトを食べます。この日、食いしん坊モミジに積極性がありません。理由を知りませんが気が乗らないようです。

ニワトリの水飲み購入〜小屋から庭に出たボス雄鶏と落石で割れた水瓶〜
2019年3月下旬の朝のこと。もうすぐ5歳の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めるの日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋を息子の“夏”に交替しました。庭に出たぴよ助を第一夫人“ぴよ菜”がお出迎え。ぴよ菜に歌舞伎ステップの挨拶をするぴよ助です。

数日前に吹いた暴風で屋根の重石が落ちました。ニワトリ達の水飲み(水瓶)に当たり、破損事故の発生です(苦笑)。運が悪かったと、割れた水瓶の代わりを購入しましたよ。コッコ達の背に合わせて高さを選んだ結果、割れた水瓶よりも小さいサイズです。しかしながら、夏季の高温に容量が大きいと熱水になる心配が少ないはず。ちょうど良い高さで元の水瓶サイズのものが見付かれば買い直すつもりです。

幼馴染の雌鶏さん〜朝食後に産箱に入ったニワトリ、名古屋コーチン〜
2018年11月中旬のこと。庭のコッコ達が朝食を食べ終わりました。4歳7ヶ月の雌鶏“ぴよ音”だけは黙々と食べ続けます(笑)。1歳半の雌鶏“もみじ”と“かえで”は、産箱がある母屋小屋の方向へ行きました。モミジとカエデは、ひよこ時代からの幼馴染です。

ほかの世代にも言えますが、幼馴染の同期コッコは成鶏になっても仲良しです。一緒に行動することが多いですね。カエデに続いてモミジが産箱に籠ります。約1時間後にモミジが産卵をしました。タイミング良くお産シーンを撮影できました。産箱から出たモミジは、「産まれたよ!」とけたたましく鳴きます。約7割の確率でお産後の雌鶏さんが鳴くこの声を、私は“お産鳴き”と呼んでいますよ。

バンブルフットの雄鶏〜ニワトリの趾瘤症をオロナイン軟膏と絆創膏で治療〜
雄鶏のバンブルフット〜ニワトリの趾瘤症が悪化、オロナイン軟膏と絆創膏で治療〜
2019年1月初旬。3歳5ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を治療します。家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。放置して悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

足指裏にできたバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り絆創膏(ばんそうこう)を貼って処置をしました。我が家では、オロナイン軟膏を鶏の傷や霜焼け、バンブルフット治療に使います。絆創膏は、歩行時に患部への衝撃を和らげるクッション代わりです。4ヶ月前の写真と比べると少し悪化していた夏のバンブルフットを、何とか快方に向かわせたいですね。厄介な疾患ですが、粘り強く治療を続けます。

2019年4月中旬。3歳8ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)が一段の悪化です。過去写真に比べて悪化していた夏のバンブルフットを、何とか快方に向かわせたいですね。厄介な疾患ですから獣医さんにお世話になろうと思います。

碁石チャボと桂矮鶏〜産卵開始にひよこ期待、裏の若鶏夫婦に会いに行く〜
近所のチャボに白菜〜碁石矮鶏の雄鶏と桂矮鶏雌鶏に野菜をプレゼント〜
2019年4月中旬のこと。道を挟んだ裏のお宅の若チャボ夫婦に会いに行きました。生後9ヶ月くらいの碁石チャボ雄鶏と桂チャボ雌鶏のペアです。2018年10月から飼われていた2羽に、1月の雄鶏君の雄叫びで気付きました。2羽のケージは我が家の雄鶏小屋から距離約30mです。

桂チャボ雌鶏さんが少し前から産卵を始めたそうです。飼い主さんは「ヒヨコを孵させるつもりです」というから、可愛いヒヨコの誕生が楽しみですね。4月現在、まだ巣篭もりをしていません。矮鶏は子育て上手です。5月や6月になれば巣篭もりを始めるのでしょう。体重1Kg未満の小柄な体格に「大きな野良猫に注意しています」と、飼い主さんが見張りながら2羽を庭に出してお散歩させているそうです。裏の矮鶏夫婦に自宅から刻んだ白菜を持参しました。鶏は共通して野菜好きです。歓喜の声で白菜を食べる2羽でした。プレンゼントの甲斐がありますね。

ボス雄鶏の頭を掃除〜ニワトリの爪が届かない鶏冠の陰に隠れた垢を取る〜
2018年11月中旬のこと。喧嘩防止の雄鶏小屋で丸一日を過ごした3歳3ヶ月の雄鶏“夏”を庭に出してボス役を務めて貰います。代わりに“ぴよ助”父さんを雄鶏小屋に入れて明朝まで過ごさせますよ。庭に出す際、爪が届かない夏の頭部の垢(アカ)を取ってあげました。

飼い主以外を「あっちに行け!」と追い払おうとするボス雄鶏だけど、信頼を得ればとても懐いてくれます。飼い主に抱っこされて気持ち良さそうに顔や鶏冠をナデナデされる夏です。そして、足爪が届かない鶏冠の下(後頭部?)は、垢が溜まって痒い場所です。掻いてあげると気持ち良さそうにします。今回、爪楊枝を使って指が入らない鶏冠の下の垢を取り除きました。痒みの元が取れてスッキリです。

雌鶏にマメな雄鶏君〜小屋から庭に出たボスニワトリが挨拶回り行動〜
2018年11月中旬のこと。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から出します。代わりに息子の“夏”を明朝まで入居させて喧嘩を防ぎますよ。小屋を出たあと、飼い主への挨拶を軽く済ませて雌鶏達を探します。

ほかの雌鶏さんに目をくれず、真っ先に歌舞伎ステップをしたのは第一夫人の“ぴよ菜”です。歌舞伎ステップは、愛情表現や挨拶の意味がある雄鶏特有の行動ですよ。そして、一夫多妻制の鶏社会だけど、特別に仲がいい第一夫人と呼べる雌鶏さんがいます。ぴよ助はぴよ菜との再会を喜んだあと、すべての雌鶏さん“もみじ”“かえで”“ぴよ音”に歌舞伎ステップで挨拶をしました。ボス雄鶏はマメです。

夏のバンブルフットが悪化中
夏の右足指の爪が折れて大出血
“雄鶏小屋の大流血事件”を先週に起こした3歳8ヶ月の雄鶏“夏”です。足を切断したのかと思ったくらいの大出血にもかかわらず、足爪を折っただけでした(笑)。その根元から折れた爪は、2日後に血が滲まなくなりましたよ。1週間以上が経過した今週末、傷口(折れた爪の断面)は、血も滲まずに良い状態です。あとは、新しい爪がまっすぐに生えるのを待つだけですよ。ひと安心ですね。しかしながら、大流血を起こした爪は“バンブルフット”(趾瘤症)も患う指でした。一件落着したと思う爪だけど、暖かい陽気に同じ指のバンブルフットが悪化しちゃいました。
【写真:夏の足指裏にできたバンブルフットが悪化しました】

夏の足指裏にバンブルフットを見付けたのは、2018年9月初旬でした。皮膚表面に近い部分だけの初期のバンブルフットです。同時期にバンブルフット治療をしていたぴよ助父さんとぴよ菜母さんとともに、夏の治療をしました。ちなみに、偶然なのかを知りませんが親子3羽のバンブルフット治療でした(笑)。3羽のバンブルフット治療は、患部にオロナイン軟膏を塗ったあと、足裏保護に包帯か絆創膏(ばんそうこう)を貼ります。身体が重いコッコ、特に雄鶏君が患う傾向のバンブルフットは、体重が足裏に掛かって内部に炎症が起こるのが原因です。治療は、患部をバイ菌から守ることと、クッションのようなもので歩行時に足裏の患部へダメージが加わらないように保護することです。クッション代わりに包帯や絆創膏(ガーゼ部分)を使いました。そして人のすり傷や火傷の薬として販売されるオロナイン軟膏は、患部を清潔に保つのに役立つと考えて使っています。

内部の炎症が原因ですから、低温の冬季にバンブルフットは改善することが多いです。反対に高温の夏季に炎症が進んで悪化しちゃういます。ぴよ助とぴよ菜は、冬季の治療で良くなりました。3月にバンブルフット治療を卒業したぴよ助とぴよ菜です。しかしながら、冬季にバンブルフットが小康状態だった夏は、暖かい日が増えてきた3月頃から悪化に転じました。気温が高くなると、どうしても炎症が広がって膿が増えちゃいます。現在、膿がせり出して患部(タコ)が大きくなっています。今後、さらに気温が高くなる夏季に向けて、バンブルフットの悪化が予想できます(苦笑)。こうなると専門家である動物病院のお世話になるしかありません。ぴよ助の先代、ぴよ太がバンブルフットでお世話になった獣医さんに治療をお願いしようと思います。近日中、そのペット病院に夏を連れて行きますよ。何とか悪化を食い止めて快方に向かうと良いです。

裏チャボ夫婦を4ヶ月ぶりに訪問撮影
夏の右足指の爪が折れて大出血
以前に裏のお宅へお邪魔してチャボちゃん達を撮影したのが2019年1月中旬でした。我が家の砂浴び場から望遠ズーム越しに撮影することが何度かありましたが、今回は、3ヶ月ぶりの訪問撮影です。近くで撮影した映像は、画質が良くしっかりと映ります。1月の訪問時に「ぴぃぴぃ」とヒヨコの声が残っていた桂矮鶏の雌鶏さんは、産卵を始めていました。碁石矮鶏の雄鶏君は、小さいながらも相変わらず格好良いです。2羽とも元気でした。2018年10月に生後2ヶ月くらいの雛をお迎えしたというから、現在は9ヶ月目くらいなのでしょう。

飼い主さんとお話をしたところ「卵を孵させるつもりです」とのこと。まだ巣篭もっていませんでしたが、矮鶏は子育て上手として知られるニワトリの種類です。
【写真:裏の若チャボ夫婦】

5月や6月になると就巣モードになって上手にヒヨコを孵して育てることでしょう。桂チャボのお母さんと碁石チャボのお父さんから産まれるヒヨコちゃんに私は興味津々です。裏の飼い主さんと同じく、私も可愛いひよこちゃん達の誕生を心待ちにしていますよ。

裏の若チャボ夫婦に白菜をプレゼントしました。我が家の名古屋コーチン向けに刻んで冷蔵保存したクズ野菜(白菜)です。体重差が5倍くらいある名古屋コーチン向けに雑に微塵切りしたから、ちょっと大きかったかも知れません(笑)。それでもニワトリに共通の大好物です。歓喜の声をあげて白菜を食べていましたよ。上手に千切ってパクパクと2羽で食べてくれました。プレンゼントの甲斐がありました。

ニワトリを診察してくれるペット病院情報ページ作成
ニワトリ飼育を始めたころに「体調不良のニワトリを診て頂けますか?」の問い合わせに、診察を断られる経験を何度もしました。「犬と猫のほかに、インコなどの小鳥なら診察をしますよ」という感じですね。ニワトリ飼育で困るのは、診察をしてくれる動物病院探しです。新規作成のWebページがニワトリ飼育の参考になると良いです。Webページに掲載した情報は、コッコ仲間のこぶ平さんのブログからの転載です。こぶ平さんのブログ運営会社が2019年末にサービスを終えるそうで、新ブログ移行への期待をご連絡したところ私のWebページでも情報提供する流れになりました。

にわとりを診察するペット病院、鶏を治療する獣医さんの情報

2019年4月6日(土)&7日(日)
ぴよ助・ぴよ菜・ぴよ音が5歳になりました。そして、夏の大出血にビックリです(苦笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:軒下でご飯を食べる夏とぴよ菜母さん、ぴよ音(奥)です。夏は足を怪我しています(苦笑)。
1段目右:雌鶏さんだけで食事中です。真ん中の体格がいいのはぴよ菜です。手前はモミジかな?奥はぴよ音。
2段目左:雄鶏小屋に入居中のぴよ助父さんを覗いてみました。「もう出ていい?」と顔を出すぴよ助です。
2段目右:右足指の爪を折って大出血した夏ですが、その足で土をカキカキして砂浴びを満喫しましたよ。
3段目左:お産が活発になる季節です。産箱に籠っていた5歳のぴよ音でした。
3段目右:足指を怪我をした夏が気持ち良さそうにバサバサやっていました。飛行訓練かな?
4段目左:右足指の爪を折った夏です。バンブルフットを患う指で癖のある歩き方が原因だと思います。
4段目右:夏の爪が折れたとき、大出血をしました。傷口保護に絆創膏を2重に貼って治療中です。
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2018.10月〜2019.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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今週末、汗ばむ陽気になりました。金曜日から日曜日までの3日間、最高気温が20度になりましたよ。コッコ達のお世話をしたり小屋掃除をしていると汗が噴き出ます(笑)。そして、先週末から週の中盤までは“寒の戻り”でした。最低気温が3度や4度でしたから、本当に冬の寒さでしたね(苦笑)。後述しますが、満開になった桜が長持ちしたのは寒さのお陰です(笑)。我が家の年長コッコ達が5歳になりました。2014年4月5日生まれのぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音です。昨年9月に4歳5ヶ月で旅立ってしまったぴよ花は残念でしたが、ほかの3羽が5歳の誕生日を迎えられたのは良かったです。5月連休(10連休?)に7月生まれの夏や5月生まれのモミジとカエデも一緒にお誕生会をやってあげようと思っています。

コッコ達の水飲みが割れたのが10日前でした。先週末に代わりの水瓶を買ってきましたよ。小ぶりなサイズに私は余り気に入りませんでしたが(笑)、コッコ達は水を飲んでいますから気に入ったようです。原因が“落石”というのも分かり、取りあえず一件落着でした。修復に着手したニワトリ像は、先週末に少しやったきりで今週末は放置状態です(笑)。爪を折った夏の手当てや週末恒例の母屋小屋掃除で手が回りませんでした。そして、週の初めに「令和」が発表されましたね。あと3週間くらいで平成が終わりです。令和は、発音がなかなか良い響きだと思います。昭和の「和」を引き継いで懐かしい感じもしますね。

【動画】
日光浴するボス雄鶏〜春の日射しに日向ぼっこをして転寝するニワトリ〜
2019年4月初旬の朝食後。もうすぐ5歳の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日です。前日から庭でボス役を務めた3歳8ヶ月の息子“夏”に雄鶏小屋を交替して庭に出ます。夏は、雄鶏小屋の南側で気持ち良さそうに日光浴中でした。目を細めて転寝(うたたね)をしています。

日向ぼっこをした夏ですが、我が家のコッコ達は木陰を好みます。上空の猛禽類から身を隠す本能なのか、寒い冬季でも木陰にいることが多いですよ。そして、ときどき強い日射しに翼と羽毛を干して日光浴をします。砂浴びとともに日光浴(日向ぼっこ)はニワトリの大事な衛生習慣です。翼を広げて陽に当て姿勢を変えて満遍なく干すと、湿気を乾かせるほか、ダニなどの寄生虫を追い払えます。

中古ビデオカメラ購入〜格安入手のキヤノンiVIS HF R41の動作テスト〜
2019年3月初旬のこと。中古のキヤノン製ビデオカメラiVIS HF R41(黒)を購入しました。またの衝動買いです(笑)。R41は、私が愛用する同社製M41やM51/M52よりも性能が劣る下位機種。その代わりに、ポケットに入るほどの小型機種、1万円以下で入手できます。

購入のR41にキヤノン純正バッテリー(BP-718)が付属しました。M51とM52に共通するバッテリーです。他機種と使い回しできるのが、R41を購入した理由の1つでした。録画とズーム、バッテリー充電、屋外実写テストに問題ありません。あえて壊れる使い方をしませんが、急な雨、不注意に落下させても安価だからダメージが少ないはず。コンパクトさを生かして散策に持ち出す機会が多くなるでしょう。

ニワトリさんの朝食〜遅い飼い主の起床に呼びに来た雄鶏、夢中で食べる雌鶏〜
2018年10月下旬、休日の朝。遅く起床した私を玄関前で待つコッコ達です。玄関を開けるとボス役を務める3歳3ヶ月の雄鶏“夏”が「早くご飯にしてよ!」と呼びに入って来ます。その仕草が可愛いくてナデナデしちゃいました(苦笑)。凶暴と言われるけど(笑)、飼い主に良く懐く雄鶏はペット向けだと思っています。

夏は、用意した朝食を4羽の雌鶏さん達と一緒に食べました。しかしながら、若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、上位雌鶏から「あなたは、あっち!」と叱られちゃいます。序列社会だから食事の席に苦労することが多いですね。前日から庭でボス役を務めた夏は、朝食後に雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごします。

ボス雄鶏と第一夫人〜仲良し夫婦、休む雌鶏さんを守る旦那ニワトリ〜
2018年10月下旬のこと。週末恒例の母屋小屋掃除の日でした。ワクモ(ダニ)対策も兼ねて鶏小屋の床板と産箱を水洗いします。産箱に敷くワラを使い回すため、希釈洗剤に漬けてダニを駆除しますよ。ダニが活発な暖かい季節に、床板と産箱も洗剤洗いします。

この日、庭でボス役を務める雄鶏は4歳半の“ぴよ助”父さんです。ぴよ助は第一夫人“ぴよ菜”と幼馴染の雌鶏“ぴよ音”と一緒に遊んでいました。遊び終えて、偶然落ちていたグミの実を突いたあとに木陰で休むぴよ菜です。ぴよ助は休憩中のぴよ菜の傍らに立って警護を始めました。仲良し夫婦ですね。映像のように雌鶏さんを猫やカラスなどの外敵から守るのがボス雄鶏の務めです。

ビデオカメラ中古購入〜格安入手の名機キヤノンiVIS HF G20動作テスト〜
2019年3月下旬のこと。中古のキヤノン製ビデオカメラiVIS HF G20を購入しました。今回は衝動買いではありません(笑)。G20は、私が愛用する同社製M41やM51/M52よりも性能が良い上位機種。その代わりに、一般向けにしては大型で重いビデオカメラです。約3年間販売されたロングセラー機種で、今でも愛用者が多いと思いますよ。

Canon iVIS HF G20の中古相場は4万5千円から5万円です。今回、消費税と送料、代引き手数料込みで2万8千円ちょっとでした。商品箱ナシと付属品の少なさが理由の価格なのでしょう。その代わり、以前より欲しかったキヤノン純正バッテリーチャージャー(充電器)が付属しました。少しスレ傷がありましたが、問題ありません。格安のCanonの名機に満足でした。

大出血のニワトリ〜緊急事態・雄鶏が足指を怪我、爪が折れただけ?〜
雄鶏の足指を手当て〜ニワトリが怪我で大出血の翌日、爪が折れただけ?〜
2019年4月上旬のこと。3歳8ヶ月の雄鶏“夏”が入居する雄鶏小屋が血だらけです(苦笑)。大出血にビックリでした。緊急事態に夏の身体を調べると、怪我は右足の指先のようです。バンブルフット(趾瘤症)を患っている指で、少年時代に爪を折って巻き爪になっていた指でした。変な方向に生えた爪は、折れやすかったのでしょう。

大怪我を心配したけど、指先の怪我か、爪が折れたことが原因でホッとひと安心です。当日、止血を優先して傷口を詳しく見ておらず、怪我の詳細は不明です。反対の左足指と比べると、指の長さは同じくらいでした。指が大きく切れた可能性は低そうですね。翌朝、夏が過ごした雄鶏小屋に血痕がありましたが、血は止まっていました。怪我翌日、絆創膏を替える手当てをしたときに傷口を詳しく確認しました。大流血に大怪我を心配したけど、指先の怪我か、爪が折れたことが原因でほっとひと安心です。雄鶏小屋内のどこかに爪を引っ掛けて折れたか剥がれてしまったのでしょう。

ニワトリの序列と朝食〜食事の優先順位、若手の下位雌鶏は年長に叱られる〜
2018年11月初旬、休日の朝。遅く起床した私を玄関前で待つコッコ達です。ボス役を務めるのは3歳3ヶ月の雄鶏“夏”でした。雄鶏小屋で前日から過ごす“ぴよ助”父さんの残りご飯と新規の飼料を庭のコッコ達の朝食にします。パクパク食べ始めるニワトリ達です。

1歳半の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、4歳7ヶ月の上位雌鶏から「あとで食べなさい!」と叱られちゃいます。序列社会だから食事や砂浴び場、寝床の場所取りで上位雌鶏が優先です。食事の席に苦労することが多いですね。叱られない席順に着かないと落ち着いて食べられません。前日から庭でボス役を務めた夏は、朝食後に雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごします。

夏が怪我をして血だらけの雄鶏小屋(苦笑)
夏の右足指の爪が折れて大出血
夏が雄鶏小屋の日に流血事件が起こりました。写真のように血まみれの雄鶏小屋です(苦笑)。足を切断したとか、身体に大怪我をしたとか、この現場を見てドキッとしましたね。ぴよ助と夏の本気の親子喧嘩だとこれくらいの出血量になることがあります。そして、障害が残ることもある雄鶏どうしの喧嘩を防ぐために雄鶏小屋を作りました。その甲斐があって雄鶏小屋に1日交替で入居させるようになってから大出血がなくなりましたよ。かれこれ2年間くらい大出血を見ていません。今回の血だらけの状況に「どんな大怪我を負ったのか?夏は大丈夫か?」と私の寿命が縮んだかも知れません(苦笑)。「直ぐに止血しなきゃ」と考えて、傷口を詳しく確認せずに2重に絆創膏をキツく貼りました。直ぐに血が止まらずに絆創膏越しに血が滲んで清掃した雄鶏小屋の床に血痕が残っていました。
【写真:夏が入居する雄鶏小屋が血だらけ】

夏の怪我は、右足指の先端です。血が止まった翌朝に傷口を確認すると、爪が根元からなくなっていました。出血量に指を欠損したかと心配しましたが、爪だけのようです。ほっとしました(苦笑)。怪我をした指は、もともとバンブルフットを患っていました。そのバンブルフットは、歩き方の癖からその足指に体重負荷が掛かった結果だと思っています。夏が1歳くらいのときに同じ指爪を根元から折ったことがありました。そのときは出血しなかったものの、新しく生えた爪はまっすぐにならず巻き爪になっていました。歩き方の悪い癖で、怪我や爪を折りやすい指なのかも知れません。2回目に折った今回、大出血になってしまいました。巻き爪だったことと、歩き方の癖で折れやすい状態だったのでしょうね。夏には気を付けて欲しいです。

番外編【近所の桜】
近所の花見
(“こーちんの庭”近所の桜の名所を散策)
近所の桜がきれいだった
(散り始めた桜ですが、その様子もきれいですね)

先週、都内の花見に行きました。皇居のお堀、千鳥ヶ淵と靖国神社です。満開の桜に満足できた先週末でした。そして、寒の戻りが週の中盤まで続いたことで桜が散らずに長持ちしましたよ。先週に続き今週末も近所の桜を眺めに行きました。東京の名所と違い、近所の桜の名所はのんびりしています(笑)。田んぼの畦道に桜並木があるから大勢が訪ねてきても混雑しません。そして、家族連れや仕事仲間と思われる団体がシートを広げて宴会をやっていました。20人くらいの大所帯も幾つもありましたよ。のどかな花見です。

昨年の初夏に雄鶏小屋裏のモミジが枯れました。代わりに桜を植えたらいいかなと思い、家族に話してみると「桜は毛虫が出るから庭に植えるものじゃない」とのこと(笑)。確かにアメリカシロヒトリの毛虫が付きます。庭の紅梅にも毛虫が出ますので、何本もあると厄介という話なのでしょう。でも庭に満開の桜があったらいいな〜と、この季節になると良く思います(笑)。

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