2019年4月13日(土)&14日(日)
温暖な気候に夏のバンブルフットが悪化です。裏の若チャボ夫婦を訪問しましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:初夏のような日射しを避けて軒下で食事をする雌鶏さん達です。暑かったです(笑)
1段目右:土曜日、くず野菜(白菜)を食べるコッコ達です。ボス雄鶏は小屋から出た夏でした。
2段目左:土曜日、雄鶏小屋のぴよ助もくず野菜(白菜)をしっかりと食べましたよ。
2段目右:日曜日、家屋裏側の草取りで刈ったドクダミ草などをご馳走しました。コッコ達の好物です。
3段目左:第一夫人ぴよ菜とお散歩デートを楽しむぴよ助です。仲良し夫婦ですね!
3段目右:強い日射しに砂浴びをするぴよ菜母さんを涼しい木陰で警護する息子の夏でした(笑)。
4段目左:雄鶏小屋の気温計が22度でした。掃除など、コッコのお世話をしていると汗が流れますよ。
4段目右:先週に大出血した夏の怪我は、写真のように根元から爪が折れただけでした。ひと安心ですね。
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冷え込んだ日もあった週ですが、土日は初夏の陽気です。最高気温が20度を超えたのでしょう。庭のウンチ拾い(笑)をしていると汗ばみます。そして、土曜日恒例の母屋小屋の産箱と床板の水洗いで汗が流れました。厳冬期に比べれば過ごしやすい陽気になってコッコ達にも良いです。ただし、バンブルフットにとっては厄介な気温ですよ。内部の炎症から発生する膿が増えて悪化しやすいです。このところ夏のバンブルフットが悪化気味です。何とか対策を取らないといけません。

久しぶりに裏チャボ夫婦を訪問撮影しました。今年1月に訪問して以来、3ヶ月ぶりくらいの撮影でした。

【動画】
ニワトリの序列と昼食〜若手の下位雌鶏が上位に叱られない席に着いた〜
2018年11月初旬の昼食映像。ボス役を務めるのは4歳7ヶ月の雄鶏“ぴよ助”でした。3歳3ヶ月の息子“夏”は、喧嘩防止の雄鶏小屋で昼食を食べています。庭のコッコ達は、全員で昼食を食べていました。

1歳半の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、4歳7ヶ月の上位雌鶏から「あとで食べなさい!」「あっちに行って!」と良く叱られます。序列社会だから食事や砂浴び場、寝床の場所取りでも上位雌鶏が優先です。食事の席に苦労することが多いですね。この日の昼食は、上手く叱られない席順に着いて落ち着いて食べられました。平和でしたね(笑)。若手時代は年長を気遣う“修業の時間”なのでしょう。そして、若手の後輩雌鶏が入って来ると、中堅として叱り始めますよ。

ニワトリ像の修復〜台風の暴風で割れた雌鶏オブジェをセメントで直す〜
2019年3月下旬のこと。半年前の台風で壊れた“ニワトリ像”の修復に着手しました。前日から2018年10月1日早朝にかけて接近した台風が落下させて割った雌鶏さんのオブジェです。その他に、自宅瓦屋根へのダメージ、庭木の倒木被害があった強力な台風でした。

我が家で飼育する名古屋コーチン風に塗装をしたニワトリ像です。このオブジェが勿体ないとセメントを練って貼り合わせることにしました。しかしながら、実際にやってみると難作業です。接着剤のように直ぐに貼り付かないから、像の向きを変えるとセメントがポロポロと剥がれ落ちます(苦笑)。ニワトリ像の修復は1回で終わりません。パーツを1つずつ接着するのに1日間や2日間の乾燥が必要ですよ。難作業になります。

納豆ヨーグルト好き鶏〜雨天食事会、気が乗らない食いしん坊ニワトリ〜
2018年11月上旬のこと。日曜恒例の“納豆ヨーグルト”の日です。容器を屋内に持ち込む私に気付いて「納豆ヨーグルトを作ってくれる」と察知したコッコ達が玄関前に全員集合します。毎度のことですが、玄関からご馳走を持って出ると、歓喜の声で出迎えてくれました。

ボス役を務めるのは、3歳3ヶ月の雄鶏“夏”でした。雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんに納豆ヨーグルトを運ぶと、食いしん坊“もみじ”が上がり込みます。毎度恒例です。序列社会の雌鶏は、上位の年長雌鶏に気を使わないといけません。若手のモミジと“かえで”は、叱られながら隙を見て納豆ヨーグルトを食べます。この日、食いしん坊モミジに積極性がありません。理由を知りませんが気が乗らないようです。

ニワトリの水飲み購入〜小屋から庭に出たボス雄鶏と落石で割れた水瓶〜
2019年3月下旬の朝のこと。もうすぐ5歳の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めるの日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋を息子の“夏”に交替しました。庭に出たぴよ助を第一夫人“ぴよ菜”がお出迎え。ぴよ菜に歌舞伎ステップの挨拶をするぴよ助です。

数日前に吹いた暴風で屋根の重石が落ちました。ニワトリ達の水飲み(水瓶)に当たり、破損事故の発生です(苦笑)。運が悪かったと、割れた水瓶の代わりを購入しましたよ。コッコ達の背に合わせて高さを選んだ結果、割れた水瓶よりも小さいサイズです。しかしながら、夏季の高温に容量が大きいと熱水になる心配が少ないはず。ちょうど良い高さで元の水瓶サイズのものが見付かれば買い直すつもりです。

幼馴染の雌鶏さん〜朝食後に産箱に入ったニワトリ、名古屋コーチン〜
2018年11月中旬のこと。庭のコッコ達が朝食を食べ終わりました。4歳7ヶ月の雌鶏“ぴよ音”だけは黙々と食べ続けます(笑)。1歳半の雌鶏“もみじ”と“かえで”は、産箱がある母屋小屋の方向へ行きました。モミジとカエデは、ひよこ時代からの幼馴染です。

ほかの世代にも言えますが、幼馴染の同期コッコは成鶏になっても仲良しです。一緒に行動することが多いですね。カエデに続いてモミジが産箱に籠ります。約1時間後にモミジが産卵をしました。タイミング良くお産シーンを撮影できました。産箱から出たモミジは、「産まれたよ!」とけたたましく鳴きます。約7割の確率でお産後の雌鶏さんが鳴くこの声を、私は“お産鳴き”と呼んでいますよ。

バンブルフットの雄鶏〜ニワトリの趾瘤症をオロナイン軟膏と絆創膏で治療〜
雄鶏のバンブルフット〜ニワトリの趾瘤症が悪化、オロナイン軟膏と絆創膏で治療〜
2019年1月初旬。3歳5ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を治療します。家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。放置して悪化させると、歩行困難になるから早期発見と治療が大切ですよ。

足指裏にできたバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り絆創膏(ばんそうこう)を貼って処置をしました。我が家では、オロナイン軟膏を鶏の傷や霜焼け、バンブルフット治療に使います。絆創膏は、歩行時に患部への衝撃を和らげるクッション代わりです。4ヶ月前の写真と比べると少し悪化していた夏のバンブルフットを、何とか快方に向かわせたいですね。厄介な疾患ですが、粘り強く治療を続けます。

2019年4月中旬。3歳8ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”の足裏にできたバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)が一段の悪化です。過去写真に比べて悪化していた夏のバンブルフットを、何とか快方に向かわせたいですね。厄介な疾患ですから獣医さんにお世話になろうと思います。

碁石チャボと桂矮鶏〜産卵開始にひよこ期待、裏の若鶏夫婦に会いに行く〜
近所のチャボに白菜〜碁石矮鶏の雄鶏と桂矮鶏雌鶏に野菜をプレゼント〜
2019年4月中旬のこと。道を挟んだ裏のお宅の若チャボ夫婦に会いに行きました。生後9ヶ月くらいの碁石チャボ雄鶏と桂チャボ雌鶏のペアです。2018年10月から飼われていた2羽に、1月の雄鶏君の雄叫びで気付きました。2羽のケージは我が家の雄鶏小屋から距離約30mです。

桂チャボ雌鶏さんが少し前から産卵を始めたそうです。飼い主さんは「ヒヨコを孵させるつもりです」というから、可愛いヒヨコの誕生が楽しみですね。4月現在、まだ巣篭もりをしていません。矮鶏は子育て上手です。5月や6月になれば巣篭もりを始めるのでしょう。体重1Kg未満の小柄な体格に「大きな野良猫に注意しています」と、飼い主さんが見張りながら2羽を庭に出してお散歩させているそうです。裏の矮鶏夫婦に自宅から刻んだ白菜を持参しました。鶏は共通して野菜好きです。歓喜の声で白菜を食べる2羽でした。プレンゼントの甲斐がありますね。

ボス雄鶏の頭を掃除〜ニワトリの爪が届かない鶏冠の陰に隠れた垢を取る〜
2018年11月中旬のこと。喧嘩防止の雄鶏小屋で丸一日を過ごした3歳3ヶ月の雄鶏“夏”を庭に出してボス役を務めて貰います。代わりに“ぴよ助”父さんを雄鶏小屋に入れて明朝まで過ごさせますよ。庭に出す際、爪が届かない夏の頭部の垢(アカ)を取ってあげました。

飼い主以外を「あっちに行け!」と追い払おうとするボス雄鶏だけど、信頼を得ればとても懐いてくれます。飼い主に抱っこされて気持ち良さそうに顔や鶏冠をナデナデされる夏です。そして、足爪が届かない鶏冠の下(後頭部?)は、垢が溜まって痒い場所です。掻いてあげると気持ち良さそうにします。今回、爪楊枝を使って指が入らない鶏冠の下の垢を取り除きました。痒みの元が取れてスッキリです。

雌鶏にマメな雄鶏君〜小屋から庭に出たボスニワトリが挨拶回り行動〜
2018年11月中旬のこと。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から出します。代わりに息子の“夏”を明朝まで入居させて喧嘩を防ぎますよ。小屋を出たあと、飼い主への挨拶を軽く済ませて雌鶏達を探します。

ほかの雌鶏さんに目をくれず、真っ先に歌舞伎ステップをしたのは第一夫人の“ぴよ菜”です。歌舞伎ステップは、愛情表現や挨拶の意味がある雄鶏特有の行動ですよ。そして、一夫多妻制の鶏社会だけど、特別に仲がいい第一夫人と呼べる雌鶏さんがいます。ぴよ助はぴよ菜との再会を喜んだあと、すべての雌鶏さん“もみじ”“かえで”“ぴよ音”に歌舞伎ステップで挨拶をしました。ボス雄鶏はマメです。

夏のバンブルフットが悪化中
夏の右足指の爪が折れて大出血
“雄鶏小屋の大流血事件”を先週に起こした3歳8ヶ月の雄鶏“夏”です。足を切断したのかと思ったくらいの大出血にもかかわらず、足爪を折っただけでした(笑)。その根元から折れた爪は、2日後に血が滲まなくなりましたよ。1週間以上が経過した今週末、傷口(折れた爪の断面)は、血も滲まずに良い状態です。あとは、新しい爪がまっすぐに生えるのを待つだけですよ。ひと安心ですね。しかしながら、大流血を起こした爪は“バンブルフット”(趾瘤症)も患う指でした。一件落着したと思う爪だけど、暖かい陽気に同じ指のバンブルフットが悪化しちゃいました。
【写真:夏の足指裏にできたバンブルフットが悪化しました】

夏の足指裏にバンブルフットを見付けたのは、2018年9月初旬でした。皮膚表面に近い部分だけの初期のバンブルフットです。同時期にバンブルフット治療をしていたぴよ助父さんとぴよ菜母さんとともに、夏の治療をしました。ちなみに、偶然なのかを知りませんが親子3羽のバンブルフット治療でした(笑)。3羽のバンブルフット治療は、患部にオロナイン軟膏を塗ったあと、足裏保護に包帯か絆創膏(ばんそうこう)を貼ります。身体が重いコッコ、特に雄鶏君が患う傾向のバンブルフットは、体重が足裏に掛かって内部に炎症が起こるのが原因です。治療は、患部をバイ菌から守ることと、クッションのようなもので歩行時に足裏の患部へダメージが加わらないように保護することです。クッション代わりに包帯や絆創膏(ガーゼ部分)を使いました。そして人のすり傷や火傷の薬として販売されるオロナイン軟膏は、患部を清潔に保つのに役立つと考えて使っています。

内部の炎症が原因ですから、低温の冬季にバンブルフットは改善することが多いです。反対に高温の夏季に炎症が進んで悪化しちゃういます。ぴよ助とぴよ菜は、冬季の治療で良くなりました。3月にバンブルフット治療を卒業したぴよ助とぴよ菜です。しかしながら、冬季にバンブルフットが小康状態だった夏は、暖かい日が増えてきた3月頃から悪化に転じました。気温が高くなると、どうしても炎症が広がって膿が増えちゃいます。現在、膿がせり出して患部(タコ)が大きくなっています。今後、さらに気温が高くなる夏季に向けて、バンブルフットの悪化が予想できます(苦笑)。こうなると専門家である動物病院のお世話になるしかありません。ぴよ助の先代、ぴよ太がバンブルフットでお世話になった獣医さんに治療をお願いしようと思います。近日中、そのペット病院に夏を連れて行きますよ。何とか悪化を食い止めて快方に向かうと良いです。

裏チャボ夫婦を4ヶ月ぶりに訪問撮影
夏の右足指の爪が折れて大出血
以前に裏のお宅へお邪魔してチャボちゃん達を撮影したのが2019年1月中旬でした。我が家の砂浴び場から望遠ズーム越しに撮影することが何度かありましたが、今回は、3ヶ月ぶりの訪問撮影です。近くで撮影した映像は、画質が良くしっかりと映ります。1月の訪問時に「ぴぃぴぃ」とヒヨコの声が残っていた桂矮鶏の雌鶏さんは、産卵を始めていました。碁石矮鶏の雄鶏君は、小さいながらも相変わらず格好良いです。2羽とも元気でした。2018年10月に生後2ヶ月くらいの雛をお迎えしたというから、現在は9ヶ月目くらいなのでしょう。

飼い主さんとお話をしたところ「卵を孵させるつもりです」とのこと。まだ巣篭もっていませんでしたが、矮鶏は子育て上手として知られるニワトリの種類です。
【写真:裏の若チャボ夫婦】

5月や6月になると就巣モードになって上手にヒヨコを孵して育てることでしょう。桂チャボのお母さんと碁石チャボのお父さんから産まれるヒヨコちゃんに私は興味津々です。裏の飼い主さんと同じく、私も可愛いひよこちゃん達の誕生を心待ちにしていますよ。

裏の若チャボ夫婦に白菜をプレゼントしました。我が家の名古屋コーチン向けに刻んで冷蔵保存したクズ野菜(白菜)です。体重差が5倍くらいある名古屋コーチン向けに雑に微塵切りしたから、ちょっと大きかったかも知れません(笑)。それでもニワトリに共通の大好物です。歓喜の声をあげて白菜を食べていましたよ。上手に千切ってパクパクと2羽で食べてくれました。プレンゼントの甲斐がありました。

ニワトリを診察してくれるペット病院情報ページ作成
ニワトリ飼育を始めたころに「体調不良のニワトリを診て頂けますか?」の問い合わせに、診察を断られる経験を何度もしました。「犬と猫のほかに、インコなどの小鳥なら診察をしますよ」という感じですね。ニワトリ飼育で困るのは、診察をしてくれる動物病院探しです。新規作成のWebページがニワトリ飼育の参考になると良いです。Webページに掲載した情報は、コッコ仲間のこぶ平さんのブログからの転載です。こぶ平さんのブログ運営会社が2019年末にサービスを終えるそうで、新ブログ移行への期待をご連絡したところ私のWebページでも情報提供する流れになりました。

にわとりを診察するペット病院、鶏を治療する獣医さんの情報

2019年4月6日(土)&7日(日)
ぴよ助・ぴよ菜・ぴよ音が5歳になりました。そして、夏の大出血にビックリです(苦笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:軒下でご飯を食べる夏とぴよ菜母さん、ぴよ音(奥)です。夏は足を怪我しています(苦笑)。
1段目右:雌鶏さんだけで食事中です。真ん中の体格がいいのはぴよ菜です。手前はモミジかな?奥はぴよ音。
2段目左:雄鶏小屋に入居中のぴよ助父さんを覗いてみました。「もう出ていい?」と顔を出すぴよ助です。
2段目右:右足指の爪を折って大出血した夏ですが、その足で土をカキカキして砂浴びを満喫しましたよ。
3段目左:お産が活発になる季節です。産箱に籠っていた5歳のぴよ音でした。
3段目右:足指を怪我をした夏が気持ち良さそうにバサバサやっていました。飛行訓練かな?
4段目左:右足指の爪を折った夏です。バンブルフットを患う指で癖のある歩き方が原因だと思います。
4段目右:夏の爪が折れたとき、大出血をしました。傷口保護に絆創膏を2重に貼って治療中です。
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2018.10月〜2019.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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今週末、汗ばむ陽気になりました。金曜日から日曜日までの3日間、最高気温が20度になりましたよ。コッコ達のお世話をしたり小屋掃除をしていると汗が噴き出ます(笑)。そして、先週末から週の中盤までは“寒の戻り”でした。最低気温が3度や4度でしたから、本当に冬の寒さでしたね(苦笑)。後述しますが、満開になった桜が長持ちしたのは寒さのお陰です(笑)。我が家の年長コッコ達が5歳になりました。2014年4月5日生まれのぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音です。昨年9月に4歳5ヶ月で旅立ってしまったぴよ花は残念でしたが、ほかの3羽が5歳の誕生日を迎えられたのは良かったです。5月連休(10連休?)に7月生まれの夏や5月生まれのモミジとカエデも一緒にお誕生会をやってあげようと思っています。

コッコ達の水飲みが割れたのが10日前でした。先週末に代わりの水瓶を買ってきましたよ。小ぶりなサイズに私は余り気に入りませんでしたが(笑)、コッコ達は水を飲んでいますから気に入ったようです。原因が“落石”というのも分かり、取りあえず一件落着でした。修復に着手したニワトリ像は、先週末に少しやったきりで今週末は放置状態です(笑)。爪を折った夏の手当てや週末恒例の母屋小屋掃除で手が回りませんでした。そして、週の初めに「令和」が発表されましたね。あと3週間くらいで平成が終わりです。令和は、発音がなかなか良い響きだと思います。昭和の「和」を引き継いで懐かしい感じもしますね。

【動画】
日光浴するボス雄鶏〜春の日射しに日向ぼっこをして転寝するニワトリ〜
2019年4月初旬の朝食後。もうすぐ5歳の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日です。前日から庭でボス役を務めた3歳8ヶ月の息子“夏”に雄鶏小屋を交替して庭に出ます。夏は、雄鶏小屋の南側で気持ち良さそうに日光浴中でした。目を細めて転寝(うたたね)をしています。

日向ぼっこをした夏ですが、我が家のコッコ達は木陰を好みます。上空の猛禽類から身を隠す本能なのか、寒い冬季でも木陰にいることが多いですよ。そして、ときどき強い日射しに翼と羽毛を干して日光浴をします。砂浴びとともに日光浴(日向ぼっこ)はニワトリの大事な衛生習慣です。翼を広げて陽に当て姿勢を変えて満遍なく干すと、湿気を乾かせるほか、ダニなどの寄生虫を追い払えます。

中古ビデオカメラ購入〜格安入手のキヤノンiVIS HF R41の動作テスト〜
2019年3月初旬のこと。中古のキヤノン製ビデオカメラiVIS HF R41(黒)を購入しました。またの衝動買いです(笑)。R41は、私が愛用する同社製M41やM51/M52よりも性能が劣る下位機種。その代わりに、ポケットに入るほどの小型機種、1万円以下で入手できます。

購入のR41にキヤノン純正バッテリー(BP-718)が付属しました。M51とM52に共通するバッテリーです。他機種と使い回しできるのが、R41を購入した理由の1つでした。録画とズーム、バッテリー充電、屋外実写テストに問題ありません。あえて壊れる使い方をしませんが、急な雨、不注意に落下させても安価だからダメージが少ないはず。コンパクトさを生かして散策に持ち出す機会が多くなるでしょう。

ニワトリさんの朝食〜遅い飼い主の起床に呼びに来た雄鶏、夢中で食べる雌鶏〜
2018年10月下旬、休日の朝。遅く起床した私を玄関前で待つコッコ達です。玄関を開けるとボス役を務める3歳3ヶ月の雄鶏“夏”が「早くご飯にしてよ!」と呼びに入って来ます。その仕草が可愛いくてナデナデしちゃいました(苦笑)。凶暴と言われるけど(笑)、飼い主に良く懐く雄鶏はペット向けだと思っています。

夏は、用意した朝食を4羽の雌鶏さん達と一緒に食べました。しかしながら、若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、上位雌鶏から「あなたは、あっち!」と叱られちゃいます。序列社会だから食事の席に苦労することが多いですね。前日から庭でボス役を務めた夏は、朝食後に雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごします。

ボス雄鶏と第一夫人〜仲良し夫婦、休む雌鶏さんを守る旦那ニワトリ〜
2018年10月下旬のこと。週末恒例の母屋小屋掃除の日でした。ワクモ(ダニ)対策も兼ねて鶏小屋の床板と産箱を水洗いします。産箱に敷くワラを使い回すため、希釈洗剤に漬けてダニを駆除しますよ。ダニが活発な暖かい季節に、床板と産箱も洗剤洗いします。

この日、庭でボス役を務める雄鶏は4歳半の“ぴよ助”父さんです。ぴよ助は第一夫人“ぴよ菜”と幼馴染の雌鶏“ぴよ音”と一緒に遊んでいました。遊び終えて、偶然落ちていたグミの実を突いたあとに木陰で休むぴよ菜です。ぴよ助は休憩中のぴよ菜の傍らに立って警護を始めました。仲良し夫婦ですね。映像のように雌鶏さんを猫やカラスなどの外敵から守るのがボス雄鶏の務めです。

ビデオカメラ中古購入〜格安入手の名機キヤノンiVIS HF G20動作テスト〜
2019年3月下旬のこと。中古のキヤノン製ビデオカメラiVIS HF G20を購入しました。今回は衝動買いではありません(笑)。G20は、私が愛用する同社製M41やM51/M52よりも性能が良い上位機種。その代わりに、一般向けにしては大型で重いビデオカメラです。約3年間販売されたロングセラー機種で、今でも愛用者が多いと思いますよ。

Canon iVIS HF G20の中古相場は4万5千円から5万円です。今回、消費税と送料、代引き手数料込みで2万8千円ちょっとでした。商品箱ナシと付属品の少なさが理由の価格なのでしょう。その代わり、以前より欲しかったキヤノン純正バッテリーチャージャー(充電器)が付属しました。少しスレ傷がありましたが、問題ありません。格安のCanonの名機に満足でした。

大出血のニワトリ〜緊急事態・雄鶏が足指を怪我、爪が折れただけ?〜
雄鶏の足指を手当て〜ニワトリが怪我で大出血の翌日、爪が折れただけ?〜
2019年4月上旬のこと。3歳8ヶ月の雄鶏“夏”が入居する雄鶏小屋が血だらけです(苦笑)。大出血にビックリでした。緊急事態に夏の身体を調べると、怪我は右足の指先のようです。バンブルフット(趾瘤症)を患っている指で、少年時代に爪を折って巻き爪になっていた指でした。変な方向に生えた爪は、折れやすかったのでしょう。

大怪我を心配したけど、指先の怪我か、爪が折れたことが原因でホッとひと安心です。当日、止血を優先して傷口を詳しく見ておらず、怪我の詳細は不明です。反対の左足指と比べると、指の長さは同じくらいでした。指が大きく切れた可能性は低そうですね。翌朝、夏が過ごした雄鶏小屋に血痕がありましたが、血は止まっていました。怪我翌日、絆創膏を替える手当てをしたときに傷口を詳しく確認しました。大流血に大怪我を心配したけど、指先の怪我か、爪が折れたことが原因でほっとひと安心です。雄鶏小屋内のどこかに爪を引っ掛けて折れたか剥がれてしまったのでしょう。

ニワトリの序列と朝食〜食事の優先順位、若手の下位雌鶏は年長に叱られる〜
2018年11月初旬、休日の朝。遅く起床した私を玄関前で待つコッコ達です。ボス役を務めるのは3歳3ヶ月の雄鶏“夏”でした。雄鶏小屋で前日から過ごす“ぴよ助”父さんの残りご飯と新規の飼料を庭のコッコ達の朝食にします。パクパク食べ始めるニワトリ達です。

1歳半の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、4歳7ヶ月の上位雌鶏から「あとで食べなさい!」と叱られちゃいます。序列社会だから食事や砂浴び場、寝床の場所取りで上位雌鶏が優先です。食事の席に苦労することが多いですね。叱られない席順に着かないと落ち着いて食べられません。前日から庭でボス役を務めた夏は、朝食後に雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごします。

夏が怪我をして血だらけの雄鶏小屋(苦笑)
夏の右足指の爪が折れて大出血
夏が雄鶏小屋の日に流血事件が起こりました。写真のように血まみれの雄鶏小屋です(苦笑)。足を切断したとか、身体に大怪我をしたとか、この現場を見てドキッとしましたね。ぴよ助と夏の本気の親子喧嘩だとこれくらいの出血量になることがあります。そして、障害が残ることもある雄鶏どうしの喧嘩を防ぐために雄鶏小屋を作りました。その甲斐があって雄鶏小屋に1日交替で入居させるようになってから大出血がなくなりましたよ。かれこれ2年間くらい大出血を見ていません。今回の血だらけの状況に「どんな大怪我を負ったのか?夏は大丈夫か?」と私の寿命が縮んだかも知れません(苦笑)。「直ぐに止血しなきゃ」と考えて、傷口を詳しく確認せずに2重に絆創膏をキツく貼りました。直ぐに血が止まらずに絆創膏越しに血が滲んで清掃した雄鶏小屋の床に血痕が残っていました。
【写真:夏が入居する雄鶏小屋が血だらけ】

夏の怪我は、右足指の先端です。血が止まった翌朝に傷口を確認すると、爪が根元からなくなっていました。出血量に指を欠損したかと心配しましたが、爪だけのようです。ほっとしました(苦笑)。怪我をした指は、もともとバンブルフットを患っていました。そのバンブルフットは、歩き方の癖からその足指に体重負荷が掛かった結果だと思っています。夏が1歳くらいのときに同じ指爪を根元から折ったことがありました。そのときは出血しなかったものの、新しく生えた爪はまっすぐにならず巻き爪になっていました。歩き方の悪い癖で、怪我や爪を折りやすい指なのかも知れません。2回目に折った今回、大出血になってしまいました。巻き爪だったことと、歩き方の癖で折れやすい状態だったのでしょうね。夏には気を付けて欲しいです。

番外編【近所の桜】
近所の花見
(“こーちんの庭”近所の桜の名所を散策)
近所の桜がきれいだった
(散り始めた桜ですが、その様子もきれいですね)

先週、都内の花見に行きました。皇居のお堀、千鳥ヶ淵と靖国神社です。満開の桜に満足できた先週末でした。そして、寒の戻りが週の中盤まで続いたことで桜が散らずに長持ちしましたよ。先週に続き今週末も近所の桜を眺めに行きました。東京の名所と違い、近所の桜の名所はのんびりしています(笑)。田んぼの畦道に桜並木があるから大勢が訪ねてきても混雑しません。そして、家族連れや仕事仲間と思われる団体がシートを広げて宴会をやっていました。20人くらいの大所帯も幾つもありましたよ。のどかな花見です。

昨年の初夏に雄鶏小屋裏のモミジが枯れました。代わりに桜を植えたらいいかなと思い、家族に話してみると「桜は毛虫が出るから庭に植えるものじゃない」とのこと(笑)。確かにアメリカシロヒトリの毛虫が付きます。庭の紅梅にも毛虫が出ますので、何本もあると厄介という話なのでしょう。でも庭に満開の桜があったらいいな〜と、この季節になると良く思います(笑)。

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