2019年2月16日(土)&17日(日)
そこそこ冷え込んだ週でした。今季の寒さは、これで終わりかも知れませんね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:温暖な土曜日でしたが、温かい軒下でご飯を食べたコッコ達です。雄鶏はぴよ助父さん。
1段目右:引き続き軒下で食事をするコッコ達です。夏がボス役を交替して庭に出ました。
2段目左:ポカポカ陽気で暑くなったのかな?暑がりな夏がアボカドの植木鉢の陰で涼んでいます(笑)。
2段目右:換羽中で小柄なカエデ(左)とモミジが食事中です。現在、カエデは神経質になっています。
3段目左:第一夫人ぴよ菜に寄り添うぴよ助です。ぴよ菜とぴよ助は良く一緒にいる仲良し夫婦ですね。
3段目右:ボス役を務める夏が、休憩中のぴよ菜母さん(奥)とぴよ音おばちゃんを警護しました。
4段目左:土曜日に白菜を刻んでご馳走しました。食べられる雑草が庭に少ない冬季に野菜が嬉しいです。
4段目右:菜の花の生け花を食べ始めたコッコ達です(笑)。怒られちゃうぞー(苦笑)。
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“こーちんの庭”がある地域は、今季最後の冷え込みのようです。「次の水曜日に最高気温17度、最低気温が5度や6度の日が続く」との週間天気予報でした。一時的に氷が張る冷え込みがあったとしても厳冬期を過ぎたのでしょう。積雪して寒かった3連休のあと、薄い氷が張る寒さが続いていました。その寒さも今週末で最後のようです。ちなみに「3月19日から20日にかけて、春一番が吹く可能性がある」そうですよ。あれ?2月3日夜に春一番が吹いたと記憶していますが、違ったのでしょうか?“春一番”の定義を調べると「立春(2月4日)から春分(3月21日)までに、風速8m/s以上の温かい風が吹いた日」とあります。2月3日夜の強風は、少しだけ期間前だったのでしょう(笑)。2月4日に日付が変わる前に風が8m/s以下に弱まったのかも知れません。

ぴよ助と夏の鶏冠に少しだけ霜焼けのような症状が出ています。過去に、痒い鶏冠を爪でカキカキして常にカサブタ状態の雄鶏君がいました。鶏冠から出血している状態で首をブルブルッ〜っと振るから、寝床の周りに血痕を良く飛ばしていましたね(苦笑)。今年のぴよ助と夏は、ずっと軽い症状だから良かったです。このまま気候が暖かくなれば鶏冠の霜焼けは治るのでしょう。

【動画】
シソを食べる鶏さん〜若雌鶏とボスニワトリが赤紫蘇の葉を食べた〜
2018年9月下旬の朝食のこと。3歳2ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めていました。食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を4歳5ヶ月の“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごします。1歳4ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”が珍しく赤紫蘇の葉っぱを食べていました。

薬味にもなる独特の味がする紫蘇の葉を、ニワトリが好まないイメージがありました。その証拠に、絶滅せずに庭に自生しています(笑)。人が少量を薬味に食べるように、鶏も少しつまんで食べるようです。モミジとカエデに続き、ボス雄鶏の夏も葉っぱを少し食べましたよ。葉と違い、熟れた香ばしい紫蘇の実をニワトリ達が好むことを知っていましたが、今回、葉っぱも食べることが分かりました。

鶏にぶどうをご馳走〜ボスニワトリを小屋から台風接近中の庭に出す〜
2018年9月30日11時過ぎの映像。数日前から「台風24号は大型で非常に強い」と警戒されていました。台風24号は“こーちんの庭”から離れた九州付近です。進路予想が「日本列島を縦断する」というので、雄鶏小屋からヨシズを防風対策に降ろすなどして直撃に備えます。

この日、庭でボス役を務めるのは4歳半の雄鶏“ぴよ助”です。息子の“夏”に雄鶏小屋を交替して、台風接近中の庭に出しました。小屋の段差が辛くなる年齢のぴよ助を抱いて降ろしてあげます。庭に出たぴよ助は、私に歌舞伎ステップをやってくれましたよ。ぴよ助が向かった先のブドウ棚に、熟したぶどうがたくさん実っています。「どうせ台風で落ちるだろう」と、採ってコッコ達にご馳走しました。

悪天候のニワトリ〜台風前のボス雄鶏と雌鶏、庭をお散歩〜
2018年9月30日正午ころの映像。数日前から「台風24号は大型で非常に強い」と警戒されていました。台風24号は“こーちんの庭”から離れた九州付近です。進路予想が「日本列島を縦断する」というので、雄鶏小屋からヨシズを防風対策に降ろすなどして直撃に備えます。

この日、庭でボス役を務めるのは4歳半の雄鶏“ぴよ助”です。同い年の第一夫人“ぴよ菜”に寄り添ってお散歩デートをしていました。一夫多妻制の鶏社会ですが、第一夫人と言える特別に仲がいい雌鶏さんがいますよ。息子の“夏”の第一夫人は、年下雌鶏“もみじ”です。まだ無風状態の庭で、ぴよ菜や他の雌鶏さん達をボス雄鶏ぴよ助が外敵に目を光らせて警護しました。頼りになるボス雄鶏です。

マキの実を食べる鶏〜槇の木の赤色や紫色の実、ニワトリにプレゼント〜
2018年10月上旬のこと。前日の雨で湿った土で雌鶏“ぴよ菜”お母さんと息子“夏”が砂浴びを満喫中です。周りを見ると槇(イヌマキ)の木から落ちた実がたくさん落ちています。赤色や紫色の熟した実は食べられますよ。緑色の実(種)は、有毒だから食べられません。

地面にびっしり落ちている状況をみると、ニワトリ達は食べ飽きているかも知れません(笑)。槇の木に実った赤色と一緒にくっ付いている緑色(有毒)の実を採って地面に置くと、雌鶏“もみじ”と“ぴよ音”が食べに来ました。2羽とも赤色の実だけを突きます。緑色が食べられないことを知っているのでしょう。取りあえず食べましたが、好んで食べる様子ではありませんね。飽きているのだと思います(笑)。

ボス雄鶏と雌鶏さん〜積雪の翌日に雪解け水の土で砂浴び、恋愛事情〜
2019年2月10日(日)の朝。前日に降った雪の大部分が解けました。3cmほどの積雪を避けて軒下で過ごした前日と違い、庭で遊ぶコッコ達です。雪解け水が土をちょうど良く湿らせて砂浴びを楽しむ雌鶏さん達でした。ボス雄鶏“ぴよ助”が雌鶏さん達を警護します。

雌鶏“ぴよ音”の砂浴びに付きっ切りで仲がいいぴよ助でした。近くでぴよ助の第一夫人“ぴよ菜”が休んでいます。若いころなら激怒して相手の雌鶏を追い掛けて噛み付いたぴよ菜ですが、歳を取ってから怒らなくなりました。若雌鶏“もみじ”が好意の行動をぴよ助に取っても怒りません。歳をとって、悟りの境地に達したのかも知れませんね(笑)。ちなみに、長老クラスの雌鶏も恋愛事情に動じませんよ。

スズメ軍団が襲来!
晩秋から増えたスズメが、相変わらず我が家周辺に居座っています(苦笑)。スズメ以外の野鳥もコッコ達のご飯を狙って来ているのかも知れません。しかしながら、スズメの数が群を抜いています。現在、我が家の庭に飛来するスズメは、約30羽です。ニワトリの餌箱に群がって飼料を盗み食いしますよ。盗み食いも悪事ですが、それ以上に困るのが糞です。餌箱内と周辺にウンチを排泄して帰ります(苦笑)。その糞をカエデとモミジ、ぴよ音が拾って食べちゃうから困っています。

スズメの糞が美味しいのか、地面や餌箱内に見付けると拾って食べちゃいます(苦笑)。定期的に虫下しのヨモギを食べさせているのは、スズメの糞が理由です。スズメの糞に寄生虫が入っていると嫌なのでヨモギを食べさせますよ。スズメが来なくなれば良いのですが、プラスチックのカラス、自作のカカシなど、野鳥除けの対策がことごとく失敗している状況です。スズメ軍団襲来を防ぐことは困難ですね(笑)。スズメの飛来は、田畑に餌が増える5月頃になると減ります。それまで待つしかないのでしょう。困ったことです(苦笑)。

カエデの換羽中
引き続き、カエデの換羽が続いています。先週に抜け羽が減ったから「ひと段落かな?」と思っていたら、再びお尻と脚の付け根から抜け始めましたよ。換羽で体調がイマイチなのが理由なのか、カエデは少し神経質になっています。序列最下位のカエデは、換羽の前から他の雌鶏さんに気を使っていました。年長雌鶏のぴよ菜とぴよ音が近付くと譲って立ち去る子でしたよ。現在、その傾向が強くなって巣篭もりの時のようにソワソワしています。ご飯を年長雌鶏と一緒に食べずに一人で食べるか、幼馴染のモミジとだけ食べます。食欲があるようだから心配をしていませんが、はやく峠を越して新しい羽が生えてくると良いです。

2019年2月9日(土)〜11日(月)
天気予報通りに最強寒波が襲来!雪続きの冷え込んだ3連休でした。コッコ達は雪宿りです。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:2月9日午前、南関東の“こーちんの庭”に約3cmの積雪です。2月11日も同程度の積雪でした。
1段目右:2月10日(日)は快晴になったけど、最強寒波に襲われて寒い3連休でした。コッコ達も雪宿りです。
2段目左:若手のモミジとカエデでさえ、もう1歳9ヶ月の大人コッコです。もう雪の中へ散歩に出ません(笑)。
2段目右:2月10日、降雪の翌日のぴよ助です。地面の雪が溶けたから、お散歩を楽しんでいます。
3段目左:屋根からの雪解け水を飲むぴよ音です。冷たい水を美味しそうに飲んでいましたよ。
3段目右:2月10日は快晴でした。溶け残った積雪を小屋から覗く夏です。この翌日に再びの積雪です(苦笑)。
4段目左:雪解け水で濡れた地面を避けて軒下で食事をしたコッコ達です。
4段目右:生後約6ヶ月の裏の若チャボ夫婦は、積雪の中をお散歩していたそうです。とても元気ですね。
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数日前から「3連休に最強寒波が来る」「アメリカ北東部を襲った気温-30度と同程度の大寒波」と天気予報がいっていました。その予報通りに、2月9日(土)、南関東の“こーちんの庭”に今季初の積雪です。勢い良く雪が降った午前中に3cmくらい積りました。庭が銀世界になるのは、久しぶりのことです。ちなみに、積雪3cmは南関東だと1年か2年に1度のレベルの積雪ですよ。アメリカ北東部と同レベルの寒波に見舞われた北海道内陸部の最低気温は-30度以下、最高気温が-10度というからビックリですね。1歳くらいの若鶏なら3cmの積雪でもお散歩するのだけど、我が家の大人コッコ達は雪宿りをして過ごしました。

我が家で若手のモミジとカエデは、もう1歳9ヶ月です。コッコ社会では、落ち着いた大人の部類に入りますよ(笑)。3歳半の夏、4歳10ヶ月の年長組と一緒に軒下で大人しく雪宿りをしました。雪で地面が隠れる積雪の場所を避けて歩いています。裏のお宅の若チャボ夫婦は生後6ヶ月くらい。飼い主さんから雪の中を散策する2羽の画像を頂きました。生後6ヶ月は、人間の中学生くらいでしょうか。好奇心旺盛だからか雪の中で元気良く遊んでいましたよ。

翌2月10日(日)は、朝から快晴でした。陽が射したものの、冬型の天気でとても冷え込みました。庭に積った雪の大部分は、午後に溶けましたよ。そして、2月11日(日)は、再び朝からの降雪です。正午頃には土曜日と同じくらい、約3cmの積雪になりました(笑)。また軒下で雪宿りを強いられるコッコ達は退屈そうでした(笑)。月曜日の雪は、土曜日に比べて雪質がべチャっとした感じです。湿気が多い雪は、雪がやむと直ぐに溶けてなくなりましたよ。とても寒かった3連休でした。1週間前に“春一番”で気温20度を超えたと思ったら、この冷え込みです。風邪をひいたり体調を崩しそうな気候変動でしたね(苦笑)。

【動画】
雌鶏を守るボス雄鶏〜靴替えで外敵認定の飼い主を追い払う波乱の納豆ヨーグルト〜
2019年2月初旬のこと。4歳10ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が飼い主を追い払う貴重映像です(苦笑)。今回、ぴよ助が私を敵視する原因は“靴”です。目線が低いニワトリは、靴が大きく人の識別に関わっていると考えます。靴を新品に替えたことで別人(外敵)扱いされました。

新しい靴に替えてから3時間後、納豆ヨーグルトをご馳走しました。玄関前で歓喜の声で出迎える雌鶏さん達に混じって「お前は誰だ!あっちに行け!」と飛び掛かるぴよ助です(苦笑)。堪らずに納豆ヨーグルトを玄関前に置きました。雌鶏さん達を守り外敵が近付かないように警護するぴよ助です。2m以内に近付くと、フェイントを仕掛けて威嚇しますよ。雌鶏を守る素晴らしいボス雄鶏の仕事でした。

飼い主に懐く雄鶏君〜靴替えで飛び掛かったボスニワトリが元に戻る〜
2019年2月上旬のこと。靴を替えた飼い主(私)に、4歳10ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が激しく飛び掛かりました(苦笑)。ぴよ助に「父ちゃんに似ているけど別人(外敵)」と思われているようです。目線が低いニワトリは、人の識別に靴を重視します。靴が違うと別人扱いです。

初日は「あっちに行け」と完全に私を敵視していました。2日目は「この靴は違う!」と靴だけを敵視されました。3日目の本日、靴を替える前のぴよ助に戻りましたよ!嫌悪感を露わにした新しい靴を見せても噛み付きません。私に好意の歌舞伎ステップをしてくれます。3日間で新しい靴を“飼い主の靴”と認識してくれました。仲良しだった時の飼い主(私)とぴよ助の関係に戻れて良かったです。

2019年2月9日の大雪〜ボス雄鶏とニワトリ達は積雪を嫌う、朝の風景〜
2019年2月9日の大雪〜積雪を嫌がるボス雄鶏と雌鶏を移送して朝食〜
2019年2月9日の大雪〜ボス雄鶏を交替、雌鶏と雪宿りの軒下で食事〜
2019年2月9日の大雪〜夕方に再び降雪、ボス雄鶏警護の夕食後に就寝のニワトリ〜
2019年2月9日(土)のこと。「週末は日本列島に最強寒波、関東地方も大雪の恐れ」との天気予報が的中しました。朝、庭が銀世界です。積雪は3cmほど、南関東に1年か2年に1度降るレベルの大雪でした。「夜にも雪が降る」とのことだから、積雪が増えるかも知れません。

いつもの玄関前の軒下にコッコ達がいません。探すと、別の軒下にいました。どうやら積雪の上を歩きたくないようで足止めされています(笑)。裏の若チャボさん夫婦は、雪の中をお散歩しているようです。若手でも1歳9ヶ月の我が家のコッコ達は、「冷たいのは嫌だ!」と年寄りっぽいのでしょう。我が家のコッコ達を抱いて餌箱まで連れて来ると、夢中で食べ始めました。気温計を見ると“-2度”です。誤差がありそうな気温計ですが(笑)、今季一番の寒波に違いありませんね。

昨日から雄鶏小屋で過ごした“ぴよ助”父さんを庭に出しました。この日、ぴよ助が庭でボス役を務めます。代わりに息子の“夏”を明朝まで雄鶏小屋で過ごさせますよ。若い雌鶏でも1歳9ヶ月、年長組が4歳10ヶ月の我が家のニワトリ達は、冷たい積雪を嫌って軒下で雪宿りです。熱源になる配合飼料を軒下でパクパク食べます。

昼間に一度止みましたが、予報通りに夕方に再び雪が降り始めました。雪が降る17時頃、4歳10ヶ月のボス雄鶏“ぴよ助”は、夕食中の4歳10ヶ月の雌鶏“ぴよ音”と1歳9ヶ月の“もみじ”を警護します。自分は満腹だけど、寝床に登らずに雌鶏さんを見守る心強いボス雄鶏です。換羽中で食欲減退の“かえで”と、卵を産まなくなった“ぴよ菜”は、ひと足先に寝床のエアコン室外機に登りました。ぴよ音とモミジが食事を終えると、全員が寝床に登って就寝準備をしましたよ。

雨宿りのニワトリ〜悪天候に軒下で朝食を食べる雌鶏、ボス雄鶏〜
2018年9月下旬の雨天。軒下で雨宿りするニワトリ達です。庭でボス役を務めるのは、もうすぐ4歳半の雄鶏“ぴよ助”でした。食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を3歳2ヶ月の息子“夏”と交替して明朝まで過ごします。ぴよ助は同い年の雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”、もうすぐ1歳5ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”と一緒に朝食を食べます。

ぴよ助と寄り添って食べるのは、第一夫人ぴよ菜です。一夫多妻制のニワトリ社会だけど、第一夫人と呼べる特別に仲が良い雌鶏さんがいますよ。夏の第一夫人モミジは、夏季の巣篭もりに続く換羽で体力を消耗させました。1Kgくらい軽くなった体重を戻すようにパクパクとご飯を食べます。モミジは、直ぐに体力を戻せそうですね。

近所の雄鶏と雄叫び〜若チャボ君に反応して鳴く名古屋コーチン〜
2019年2月上旬のこと。3歳半の名古屋コーチン雄鶏“夏”が裏の碁石チャボ君と雄叫びを鳴き合っていました。裏のお宅は、生後半年くらいの若い碁石矮鶏雄鶏と桂チャボ雌鶏のペアを飼っています。小柄なチャボだから、雄鶏君でも我が家の夏の1/5位の体重ですよ。

ぴよ助と夏は、親子で雄叫び合戦をやります。喧嘩もする2羽だから、互いに「僕の方が強いんだぞ」「いいや、俺の方が上だ」と張り合って雄叫びをし合うのでしょう(笑)。約100m離れたお宅のスリムながら背の高い大軍鶏くんたちとも雄叫び合戦をやります。雄叫びを始めた裏の矮鶏君をライバルだと思っているのか、あるいは「こうやって鳴くんだぞ」と指南しているのかも知れませんね。

靴を替えたあとのぴよ助父さん
靴を替えたのは、先週日曜日、2月3日のことです。靴替え当日に、何度もぴよ助に激しく飛び掛かられました(苦笑)。足元で飼い主か否か、外敵になる人間か否かを観察するぴよ助に「知らない人 = 追い払うべき敵」と見なされた私は散々な仕打ちをされました(笑)。あれから1週間後、新しい靴を「飼い主の靴」と認識して貰えましたよ。ぴよ助は、以前の“飼い主にベッタリ懐いた雄鶏くん”に戻ってくれました。新しい靴を履いた私に会うと、好意の歌舞伎ステップで挨拶をしてくれます。良かったです。

新しい靴に替えたあと、攻撃を受けながら3日間くらい接すれば元の関係に戻れると思っていました。1年半や2年前に靴替えした時に、2日目か3日目に元に戻ったのが根拠です。今回もその通りになって、初日(1日目)に問答無用で飛び掛かって来たぴよ助は、2日目で靴だけを攻撃するようになりました。「顔や胴体は父ちゃんだけど、足(靴)だけが別人だ!足(靴)をやっつけてやる!」という感じだったのでしょう(笑)。私の顔を見ているとき、「ほっほっほっ」と陽気な声でナデナデさせてくれるぴよ助は、靴を見た途端に「足(靴)が違う!」と激高する感じでした。

3日目になると、靴を見ても怒りません。2日目に靴だけを攻撃していましたが、その素振りがありませんでした。雌鶏さんを背に警護中のぴよ助に近付いても平気です、警護中のぴよ助に靴を見せても「父ちゃんどうしたの?靴がどうかしたの?」という顔をしていました(笑)。3日目に元通りになったぴよ助です。すでに覚えて貰った靴は、全部で4足くらい。今回の庭作業用の靴と、長靴、ウォーキング用シューズと皮靴です。一度覚えた靴を、久しぶりに履いても怒りませんよ。記憶力と持続力がいいのだと思います。

2019年2月2日(土)&3日(日)
温暖な日が続いて、日曜夜に春一番が吹きました!靴替えにぴよ助が激怒です(苦笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:風がなく穏やかな日のコッコ達の食事風景です。この日のボス雄鶏は夏でした。
1段目右:北西風が強くなったので、軒下に餌箱を移してご飯を食べます。
2段目左:雄鶏小屋の日だったぴよ助父さん。南側から陽が射して室内はポカポカでした。
2段目右:換羽中のカエデは、お尻と脚の付け根から羽が抜けています。
3段目左:木陰で休むぴよ助と第一夫人のぴよ菜です。2羽は一緒に行動することが多い仲良し夫婦です。
3段目右:畑から採ってきた小松菜をご馳走しました。雑草が枯れる冬季に嬉しい野菜です。
4段目左:日曜日に靴を替えました。すると「父ちゃんじゃない!」とぴよ助に飛び掛かられました(苦笑)。
4段目右:長さ8cmくらいの巨大ウンチを撮影しました。ときどき大きな糞をします(笑)。
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こーちんの庭がある地域は、穏やかな日が続きます。1月中旬や下旬の厳冬期でも、もともとが南関東だから気温が下がっても-2度くらい。今年の冬は温暖傾向で氷が張ることも少なく、最低気温は0度くらいです。しかしながら、冬季に特有の北西風が吹くと氷点下5度くらいの体感温度になりますよ(苦笑)。例年、今ごろの時期は、風速10m/sを超える北西風が午前から正午くらいまで吹くものです。内陸が温められることに関係する強風なのか、午後15時くらいになると弱まって夜間にほぼ無風になりますよ。その北西風が、あまり吹かずに穏やかな日々が続きました。ここ10年間で最も温暖な冬だと思います。

温暖な気候が続くものの「1月や2月になると寒波が来て冷え込むのだろな〜」と思っていたら、日曜夜に“春一番”が吹いちゃいました。雨戸をガタガタと叩く猛烈な南風に気温がグングンと上昇し、翌日の最高気温は20度でしたよ(笑)。5月連休並みの汗ばむ陽気です。春一番は2月中旬から3月上旬に吹くことが多いとのこと。2019年の今回は、2週間や3週間くらい早い春一番なのでしょう。ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音が4月に5歳を迎えます。人間の50歳くらいの年齢だから“年配”に当たる年頃ですね(笑)。人間のお年寄りと同じで、お年寄りコッコに冬の寒さが堪えます。冬の寒さが緩和されて、早く春が来ると有難いです。

【動画】
怪我で出血の雄鶏〜ボスニワトリの折れた足指の爪を止血の手当て〜
2019年1月下旬の朝。3歳6ヶ月の“夏”が喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす日でした。前日から丸一日を過ごした雄鶏小屋から“ぴよ助”父さんを庭に出して交替させます。交替のとき、夏に入って貰った待機小屋の床に血痕が付着しました。どうやら夏が怪我をしたようです。

抱きあげた夏の怪我を探すと、左足の後ろ指でした。折れた爪に血が滲んでいます。雄鶏、雌鶏に関わらず鶏によくある怪我ですね。伸びた爪が、走ったり跳ねたり、何かに引っ掛けたときに折れてしまったのでしょう。夏の場合、その他にぴよ助父さんの小屋に飛び掛かった可能性も考えられます(苦笑)。大怪我ではありませんから、絆創膏を貼って止血をしました。そのあと、夏をナデナデしましたよ。

納豆ヨーグルト好き鶏〜雄鶏小屋に上がり込む就巣&換羽明けの雌鶏〜
2018年9月中旬。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日です。いつもなら玄関前で歓喜の声をあげて出迎えるコッコ達ですが、珍しく誰もいません(笑)。納豆ヨーグルトを準備する私に気付いていなかったのでしょう。庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。

4歳5ヶ月の“ぴよ花”が亡くなったのが5日前です。6羽で納豆ヨーグルト食事会をしました。夏季に1ヶ月間の巣篭もりと続く換羽で体力を消耗して栄養失調状態の“もみじ”(1歳4ヶ月)は、1Kgも体重が減ってスリムです。いずれも健康な若雌鶏の生理現象ですから問題ありません。日常モードに戻って体力を回復させるかのように、ぴよ助父さんの雄鶏小屋に上がり込んでパクパクと食べました。

鶏さんの野菜を収穫〜ニワトリに必須、畑で無農薬栽培した白菜と小松菜〜
2019年1月下旬のこと。我が家のニワトリ達6羽のために、畑から冬野菜を収穫します。殺虫剤などを使わない無農薬栽培した野菜です。人間が食べる野菜のほか、ニワトリ達の野菜も作っています。配合飼料のほかに野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物ですよ。

収穫したときに切り落とした白菜の葉っぱがありました。まだ新鮮ですからコッコ達に食べさせても大丈夫です。そして、人が食べ切れずに背丈50cmくらいに育ちすぎた小松菜がたくさんありました。人も食べられるけど、食べ切れないのでコッコ用に収穫しましょう。20Kg配合飼料の空き袋に入り切らないくらいの小松菜と白菜を入手できました。コッコ達が1週間くらい野菜に困らない量です。良かったです。

無農薬野菜の畑散策〜鶏の大根や小松菜、夏季渇水対策の掘り抜き井戸〜
2019年1月下旬のこと。我が家のニワトリ達のために、小松菜と白菜を収穫しました。無農薬栽培した野菜です。人間が食べる野菜とニワトリ達の野菜も作る畑ですよ。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料のほかに、毎日でも野菜を食べさせましょう。

今回収穫した野菜のほかに、キャベツ、ブロッコリー、大根、チンゲン菜、白菜なども栽培しています。出来が悪い白菜は葉っぱを巻いておらず、コッコ達のご飯になる可能性が大ですね(笑)。ほかにレモンや柚子なども栽培します。水道がない畑に、夏季の渇水対策の井戸を掘りました。水不足の猛暑でも枯れない掘り抜き井戸は、夏季の野菜栽培に必須です。記録的猛暑の2018年夏にも枯れませんでしたよ。

ニワトリさんの朝食〜体力回復中の就巣&換羽明け雌鶏は大食い〜
2018年9月下旬の朝食風景です。庭でボス役を務めるのは4歳5ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんです。息子“夏”に喧嘩防止の雄鶏小屋を交替して庭に出たばかりです。明朝まで庭で雌鶏さん達を警護します。

記録的猛暑に1ヶ月間の巣篭もりと続く換羽で体力を消耗して栄養失調状態の雌鶏“もみじ”(1歳4ヶ月)は、1Kgも体重が減ってスリムです。いずれも健康な若雌鶏の生理現象ですから問題ありません。日常に戻って体力を回復させるかのように、ずっとご飯を食べていました。もともとが食いしん坊だったモミジの復活ですね(笑)。機嫌が悪いのか、幼馴染の序列下位雌鶏“かえで”を叱っていました。このところ、序列首位の“ぴよ菜”お義母さんと仲がいいモミジです。

飼い主を襲う雄鶏〜人を識別する靴を替えたらボスニワトリが飛び掛かる〜
2019年2月初旬のこと。4歳10ヶ月の雄鶏“ぴよ助”が飼い主の私に飛び掛かる貴重映像です(苦笑)。ぴよ助に「父ちゃんに似ているけど別人(不審者)」と思われているようですね。雌鶏さん達を守るため、不審者扱いの私を庭から追い出そうと4回も飛び掛かられました。尖った蹴爪を立てて飛び掛かってくるうから痛いです(苦笑)。

今回、ぴよ助が私に飛び掛かった原因は“靴”です。目線が低いニワトリは、人の識別に下半身を重視します。特に膝から下、靴は人の識別に大きく関わっていると考えます。その靴を、新品に替えました。似た靴ですが、ぴよ助には別人に見えたのだと思います(笑)。ちなみに、新しい靴をぴよ助に認めて貰えるまで1〜3日間掛ります。

注意・飛び掛かる雄鶏〜雌鶏を守るボスニワトリは外敵を攻撃追い払う〜
ニワトリ社会は、ボス雄鶏が雌鶏さん達を守る決まりです。猫やカラスなどの外敵のほか、不審者扱いされた人間も威嚇されたり飛び掛かられます。飛び掛かるときに雄鶏が使うのは、尖った蹴爪です。突き立てた蹴爪が当たると、痛いうえに流血の危険があります(苦笑)。

雌鶏を背に、雄鶏が背筋を伸ばして周囲を見渡している場面に飼い主以外が近付くのを控えましょう。雌鶏を警護中の典型的な状況ですから、守るために飛び掛かられる危険があります。信頼を寄せる飼い主に良く懐く雄鶏ですが、不審者と見なした相手を容赦せずに追い払おうとします。そして、懐いた飼い主でも靴や服装を替えたときに攻撃されることがあります。雄鶏の注意点をビデオにまとめてみました。

鶏はドクダミ草好き〜あの庭の臭い雑草がニワトリの放し飼いで全滅〜
2018年9月中旬のこと。我が家のにわとり達に“ドクダミ草”をご馳走しました。草刈りをしても直ぐに生えてる臭くて厄介な雑草です(笑)。意外なことに、ニワトリはドクダミ草が好物ですよ。鶏達を放し飼いにすると、真っ先に庭から姿を消したのがドクダミ草でした。草取りに苦戦した雑草は、たった数ヶ月間で絶滅しましたよ。

庭にないドクダミ草を、ときどき畑の除草のあとに持ってきてあげます。パクパクと美味しそうに食べるコッコ達でした。鶏が嫌う雑草もありますが、ヨモギやドクダミなどの好物の雑草なら放し飼いで一掃できます。草刈りは、コッコ達が食べ残した雑草だけで済みますね。手間は1/5くらいに減ると思います。草刈りに役に立つコッコ達ですよ。

ぴよ助に攻撃される
すでにYouTube動画にアップしている事柄なのでご存知の方も多いと思います。日曜日の朝のこと。コッコ達のお世話を含めた、庭作業のときに履く靴を替えました。今まで履いていた靴に穴が空いて、小石や土や雨水が入り込むようになったのが靴を替えた理由です。ちなみに、両足に穴が空くまで頑張って使い続けた靴でした(笑)。靴交換するとぴよ助から「靴が違う!父ちゃんじゃない!」と怒られるのが分かっていたから、両足に穴が空いても使い続けましたよ。

両足に穴が空いて捨てる靴は、1年半か2年くらい庭作業に使い続けたでしょうか。今回、捨てることになった“その靴”も1年半前か2年前の靴交替のときに「それ、父ちゃんの靴じゃない!」とぴよ助に怒られました(笑)。目線が低いニワトリは、足元で人の判別をしているのでしょう。人間どうしは顔を見て識別しますが、ニワトリは膝から下の衣服や靴、歩き方の癖などで人間を識別していると考えます。靴を替えると「別人だ!」となってしまうのでしょう(笑)。上半身や顔、声なども識別に影響していると思いますが、靴を替えて怒るぴよ助の場合、膝から下が60%や70%のウエイト占めるのだと考えます。ちなみに、靴を替えたあと、(飛び掛かられたり突かれたりしながらも)1日〜3日間くらい接していると「飼い主の新しい靴だ」と認識してくれます。現在、雄鶏小屋を夏とぴよ助で交替で入居させていることを考えると、接する日数が半分だから、実日数が2日〜6日間くらいで認識してくれるはずです。

日曜日の朝、靴を替えてぴよ助に会うと直ぐに飛び掛かられました(苦笑)。私を飼い主だと気付いてない素振りで、外敵を攻撃して追い払う行動をとります。怒られるのが分かっていたから参考動画のためにビデオカメラ持参で庭に出ました。すると、3連続で飛び掛かってきたぴよ助です(笑)。そのあとに1回、再び飛び掛かってきたから合計4回でしたね。その様子をビデオ映像に収録できました(笑)。ぴよ助父さんが本気で外敵を追い払おうとする様子が映っています。「父ちゃんだよ。ほら、靴は違うけど顔は父ちゃんでしょ?」と声を掛ければ少しは違うのでしょうが、ビデオ撮影中なので無言で攻撃を受けていました(笑)。日曜日は、ずっとぴよ助に威嚇されたり怒られていましたね。午後の納豆ヨーグルトの時にも飛び掛かられて、食事会場に近付けませんでした(苦笑)。

ちなみに、ぴよ助の息子の夏は、靴を替えた私に普通に接してくれます。もともとが人に攻撃的ではない夏だから、ぴよ助と同じに「別人だ」と認識されても攻撃対象にならないのかも知れません。そして、雌鶏さん達は普段通りです。外敵を警戒して追い払おうとする考えが薄い雌鶏さん達は、靴が変わったことに意識が向かないのでしょう。今回のことは、靴替え時にだけ起こる雄鶏トラブルでした(笑)。厄介なトラブルですが、数日で「飼い主の新しい靴」と認識してくれるでしょう。そして、もし部外者が近付くと、本気で追い払おうとするボス雄鶏の勇敢さを撮影できたことが良かったですね(笑)。猫やカラスが雌鶏さん達に近付いても映像のように威嚇したり飛び掛かって追い払ってくれます。ぴよ助の体重は5Kg弱、私の体重は70Kg以上です。体重差15倍の人間に飛び掛かるぴよ助は勇敢です。私が1トンを超えるアメリカンバイソンに立ち向かうようなものです(苦笑)。頼りになるボス雄鶏ですね。

飼い主を襲う雄鶏〜人を識別する靴を替えたらボスニワトリが飛び掛かる〜

カエデの換羽中
カエデの換羽が続いています。「真冬の寒い時に羽が抜けるの?」と驚かれることも多いけど、冬季の換羽は珍しくありませんよ。ここ数年間は発生しませんでしたが、4年前や5年前は、多数のコッコ達が冬季にハゲハゲになっていました(笑)。カエデの換羽は、お尻と脚の付け根部分だけです。7月と8月に軽中度の換羽を済ませていて、その時に抜けなかった場所が抜けています。抜け羽の量が減ってきたので換羽は終盤だと思います。外見からはハゲていないように見えますね。軽度の換羽だったのでしょう。現在、換羽で羽毛が抜けたカエデは少しスリムに見えます。換羽が終われば、新しい羽毛が生えて直ぐにふさふさのふっくらコッコになるでしょう。

2019年1月26日(土)&27日
冬季の冷たい北西風が吹きました。そして、夏が足指の爪を折って出血の怪我。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:冷たい北西風に吹かれて軒下で朝食を食べるコッコ達です。雄鶏小屋に入る前の夏が警護中でした。
1段目右:午後に北西風が止んで穏やかになりました。昼食を食べるコッコ達です。雄鶏はぴよ助父さんです。
2段目左:冷たい北西風が吹き込まない南側雨戸を開けた雄鶏小屋。日光浴するぴよ助父さんでした。
2段目右:小屋に上がったモミジは、ぴよ助お義父さんに「ご馳走はないよ」と話し掛けられたようです(笑)。
3段目左:息子の夏は、ぴよ助父さんの小屋から退去した嫁モミジを迎えに来ました。
3段目右:冷たい北西風を避けるように植え込みの間で休憩するコッコ達です。ニワトリは風嫌いですね。
4段目左:畑で採れた小松菜をニワトリ達にご馳走しましたよ。写真は、ぴよ助とモミジです。
4段目右:後ろ指の爪を折った夏は出血しちゃいました。大怪我ではなく、絆創膏で手当てしましたよ。
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正月以降、引き続き温暖な陽気が続いています。冬季ですから厚さ2mmや3mmの薄氷が張ることがありますが、身を切るような寒さはありません。最低気温は、冷えた日でも0度や氷点下1度くらいでしょう。昨年の1月に大寒波が襲来したとき、氷点下3度や4度になったときに比べれば“温暖”だと思います。それでも冬季に特有の強い北西風が吹くと体感温度がグンと下がりますね(苦笑)。冷たい北西風が吹くと、コッコ達は木陰に隠れてじっとして過ごしています。北西風は内陸の地表が昼間に熱せられることと関係があるのか、午後になると弱まる傾向です。午後15時くらいになると微風になってコッコ達が木陰から出て活動するようになりますよ。

昨年は寒波が堪えましたが、今季は温暖です。今後どのようになるかを知りませんが、このまま暖かい季節になると良いですね。ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音が4月に5歳になります。もう若くありませんから、冬季の寒さが堪えちゃいますね。体調を崩さないように暖かい季節になってくれると良いです。

【動画】
ニワトリの若夫婦〜茂みで涼むボス雄鶏が嫁雌鶏に会いに行く〜
2018年9月中旬の朝のこと。庭でボス役を務めるのは、3歳1ヶ月の雄鶏“夏”です。まだ残暑が厳しい季節に、玄関前の茂みに潜って涼む夏でした。朝食後、親子喧嘩防止の雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替させて、夏を明朝まで入居させますよ。もう少しあとです。

茂みから出た夏は、いつものように雄鶏小屋のぴよ助父さんに喧嘩を売るように見えました。小屋の前で足を止めたものの雌鶏さん達が休む木陰に向かいましたよ。そして、第一夫人“もみじ”(1歳4ヶ月)にベッタリと張り付く夏です(笑)。若雌鶏が好意を寄せる雄鶏にやる不思議行動を夏にやりました。夏の首の周りの羽を毟るモミジです。痛いけど、耐える旦那雄鶏の夏でした(苦笑)。不思議ですね

ニワトリの若夫婦〜警護のボス雄鶏、義母雌鶏の砂浴びに近付く嫁〜
2018年9月中旬の朝食映像。 雌鶏“ぴよ音”“もみじ”“かえで”が食事中です。先に食事を終えた“ぴよ菜”は、ちょうど良く湿った木陰で砂浴び中でした。ぴよ菜の傍らで庭でボス役を務める3歳1ヶ月の雄鶏“夏”が警護をします。ぴよ菜は夏を育てたお母さんですよ。

食事を終えた夏の第一夫人モミジは、夏の元に歩み寄ります。モミジも砂浴びをしたい様子。このところ関係が良いモミジとぴよ菜ですが、序列首位のぴよ菜母さんに嫁のモミジ(序列3位)が叱られないか心配そうに眺める夏でした(笑)。嫁と母さん、2羽に気を使って警護するボス雄鶏の夏です。このあと、親子喧嘩防止の雄鶏小屋に夏を“ぴよ助”父さんと交替させて明朝まで入居させました。

息子の嫁と義母雌鶏〜朝食後に第一夫人は砂浴び、警護のボス雄鶏〜
2018年9月中旬の朝食後。4歳5ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”、1歳4ヶ月の若雌鶏“もみじ”“かえで”が木陰で食後の休憩をしています。庭でボス役を務める3歳1ヶ月の雄鶏“夏”が4羽の雌鶏さん達を警護します。ぴよ菜は、夏を育てたお母さんコッコですよ。

このところ関係が良いモミジとぴよ菜です。序列首位のぴよ菜に夏の第一夫人のモミジ(序列3位)は余り叱られません。ぴよ菜とモミジは隣り合って仲良く砂浴び中でした。以前なら突かれて追い払われるモミジですが、ぴよ菜お義母さんに認めて貰えたのかも知れません。あるいは機嫌が良かったのか?(笑)このあと、親子喧嘩防止の雄鶏小屋に夏を“ぴよ助”父さんと交替させて明朝まで入居させました。

菜っ葉好きニワトリ〜配合飼料のほかに鶏は野菜を食べる(必須)〜
2018年9月中旬の午前。畑から採った菜っ葉をニワトリ達にご馳走しました。以前に栽培したカキ菜やカラシ菜の種がこぼれて畑の傍らに自生した野菜です。人間も食べられるけど、主にコッコ向けになりますよ。野菜は、雑食のニワトリに必須です。そして、鶏は野菜好きですよ。配合飼料とは別に、毎日でも食べさせましょう。

3歳1ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めています。野菜好きのコッコ達は、パクパクと美味しそうに菜っ葉を食べます。雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんにも菜っ葉を運んでやりました。歓喜の声をあげるぴよ助です。食事のあと、親子喧嘩防止の雄鶏小屋に“ぴよ助”父さんと交替させた夏を明朝まで入居させました。

飼い主に懐いた雄鶏〜甘えん坊のボスニワトリは挨拶の歌舞伎ステップ〜
2018年9月中旬の朝。4歳5ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めるの日です。丸一日を過ごした雄鶏小屋から出そうと扉を開けると、すぐに出ずに留まるぴよ助。人の40代半ばに相当するぴよ助は小屋の段差に躊躇します。少しの間、小屋で一緒に過ごしました。

小屋から抱いて出したあと、私への「おはよう」の歌舞伎ステップをやってくれました。年齢を重ねて落ち着いたぴよ助は、旧小屋で待機する“夏”に喧嘩を売りません。我が家の歴代雄鶏たちは、飼い主に良く懐いてくれました。息子の夏も懐いています。知らない人に飛び掛かったり粗暴(笑)と思われがちなボス雄鶏は、飼い主にべったり懐きます。ペットとして、甘えん坊でとても可愛い雄鶏くんですよ。

庭に出た雄鶏くん〜ボスニワトリの元に雌鶏達が集合、白菜をご馳走〜
2018年12月下旬の朝。気温6度ながら強い北西風が寒い日でした。3歳5ヶ月の“夏”が庭でボス役を務める日です。前日から丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から夏を庭に出しますよ。交替で“ぴよ助”父さんに明朝まで雄鶏小屋で過ごして貰います。ボス交替制です。

庭に出た夏は、いつもの歌舞伎ステップを私にやりません。北西風を嫌って木陰への避難を急いだのでしょう。木陰に着くと、後ろを歩く私に歌舞伎ステップで挨拶をしてくれました。雌鶏さん達に合流したい夏は周囲を探します。雌鶏の声が聞こえたと思ったら、夏の元に雌鶏全員が集合しました。夏は「一緒にいると安心できる」と信頼されるボスなのでしょう。第一夫人“もみじ”に会えて喜ぶ夏でした。

夏の後ろ指の爪
冒頭写真のように出血がありました。ぴよ助父さんと雄鶏小屋を交替するときに待機させた旧小屋の床に血痕が着いていました。冬季になると霜焼けの鶏冠が痒くて爪でひっかいて出血することがあります。まず、霜焼けからの出血を疑ったけど違いました。霜焼けなどはなく、キレイな鶏冠でしたね。夏が歩くと、その度に新しい血痕が着くから「足からの出血?」と気付きましたよ(苦笑)。

出血の場所、怪我の場所を抱いて探すと、後ろ指の爪でした。爪が折れた場所からの出血でしたね。ニワトリに良くある怪我で、雌鶏さんも雄鶏くんも爪を折って出血することがあります。爪が伸びた状態でジャンプしたり、走ったり、どこかに引っ掛けたときに折ってしまうのでしょう。しかしながら、ぴよ助父さんに喧嘩を売る夏のことだから、金網を蹴飛ばして折った可能性がありますね(苦笑)。爪を折った場面を見ていないので分かりませんが、不注意で怪我をした可能性もあるのでしょう。写真だと出血量が多いように見えますが、大した怪我ではありません。重心が爪が折れた後ろ指にかかると出血しちゃうようだから、保護に絆創膏を貼っておきました。絆創膏がクッションになって直ぐに出血が止まりました。取りあえず良かったです。

カエデが換羽
7月から8月にかけて、巣篭もり明けの換羽を済ませたはずのカエデが再びの換羽です。ハゲが目立つほど抜けていませんが、お尻と脚の付け根部分からポロポロと羽毛が抜け続けています。ちなみに、冬季の換羽は珍しくありません。過去の我が家のコッコ達は1月や2月の厳冬期にハゲハゲ状態の換羽をしていました。ここ2年や3年間は、冬季に換羽をやっていません。カエデは久しぶりに冬季の換羽をやった子です(笑)。1歳8ヶ月の健康な若鶏ですから、(南関東の冬季に)ハゲハゲになったとしても問題ないと思いますよ。ちなみに、半年前に換羽を済ませていますから、今回はお尻と脚の付け根だけで終わると思います。全身がハゲハゲになることはないのでしょう。

2019年1月19日(土)&20日(日)
北西風があまり吹かず温暖な日が続きました。そして、裏のチャボ君は元気です。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:冬季に特有の冷たい北西風を避けて植木エリアでご飯を食べました。雄鶏はぴよ助父さんです。
1段目右:同じく冷たい北西風を避けて、軒下でご飯を食べるコッコ達。雄鶏はぴよ助父さんです。
2段目左:近くの木陰で休憩や砂浴びをしていた雌鶏さん達を背筋を伸ばして警護中の夏です。
2段目右:お気に入りの芝生で休憩するぴよ菜とぴよ音を警護するぴよ助です。鋭い目つきでした(笑)。
3段目左:冬野菜の大好物、白菜を食べるコッコ達。雑草がなくなる冬季に畑で採れる野菜が嬉しいですね。
3段目右:日曜日恒例の納豆ヨーグルトをご馳走しました。仲良く美味しそうに食べましたよ。
4段目左:この日に夏が入居する雄鶏小屋の納豆ヨーグルトを食べに上がり込んだモミジでした(笑)。
4段目右:午後5時頃、エアコン室外機の寝床に登ったコッコ達です。このところ、日没が遅くなっています。
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こーちんの庭がある地域は、冬季に強い北西風が吹いて寒いです。1月中旬や下旬の厳冬期でも、南関東だから気温が下がっても-2度くらい。しかし、北西風が吹くと氷点下5度くらいの体感温度になりますね(苦笑)。例年、今ごろの時期は、風速10m/sを超える北西風が午前から正午くらいまで吹くものです。内陸が温められることに関係する強風なのか、午後15時くらいになると弱まって夜間にほぼ無風になりますよ。その北西風が、あまり吹かずに穏やかな日々が続きました。最低気温も0度くらいでしょうか?厚さ1mmや2mmの薄氷が張るくらいです。

温暖な気候に、コッコ達は活動的です。強い北西風が吹くと木陰や物陰に隠れるコッコ達は、弱風だから庭をお散歩できます。5m/sくらいの風が吹くときもありますが、少しの間だけでした。あまり冷たい風が吹かないことで、まだぴよ助と夏の鶏冠に霜焼けができていません。雌鶏さんより大きな雄鶏の鶏冠は、先端が血行不良になりがちで真っ先に霜焼けになりますよ(苦笑)。これからも寒さが続きますから油断できませんが、痒くてカキカキして出血しちゃう霜焼けに罹らずに春を迎えられると良いですね。

【動画】
小屋交代の雄鶏親子〜息子が父ニワトリに喧嘩を売って飛び掛かる〜
2018年9月上旬のこと。喧嘩防止の雄鶏小屋から1日ぶりに“夏”を庭へ出しました。交替で“ぴよ助”父さんを明朝まで入居させます。雄鶏親子の喧嘩防止の隔離措置です。成鶏の雄鶏どうしは、親子や兄弟であっても本能からボスの座を掛けた決闘をしちゃいます(苦笑)。

3歳1ヶ月の夏は、雄鶏小屋の掃除を旧小屋で待つ4歳5ヶ月のぴよ助父さんに喧嘩を売ります(苦笑)。金網越しにしつこく挑発する夏は、ヒートアップして金網に飛び掛かる始末。足を痛める原因になるから辞めて欲しいものです(苦笑)。喧嘩などせず、雌鶏達と楽しく遊ぶ方が良いと思うけど、どうしても喧嘩をしちゃいます。流血の大怪我を防ぐため、2羽以上の雄鶏飼育に隔離する小屋が必要ですよ。

産箱で攻防の雌鶏〜序列下位が上位ニワトリを叱る産卵中の珍事〜
2018年12月16日のこと。今季一番の寒さでした。南関東の“こーちんの庭”に“初氷”が張りましたよ。午前10時の気温は、わずか2.5度です。産箱がある鶏小屋の寒さ対策に、夜間に閉めた半透明の塩ビ雨戸を開けずにいました。陽が当って中はポカポカです。

序列3位の“もみじ”と同4位の“かえで”が産箱に入ってお産中です(1歳7ヶ月)。モミジより先着だったカエデは、一番人気の奥の産箱を使っています。隣の産箱から顔を出して「場所を交替して」とプレッシャーを掛けるモミジに、序列下位のカエデが怒って鶏冠をツンツンして叱りました。お産時に限定の序列逆転現象です。気が立っている産卵時、序列に関係なく雌鶏さんは怒りますよ。

近所雄鶏の雄叫び声〜若チャボに反応せず夕食に夢中の名古屋コーチン〜
2019年1月中旬のこと。チャボ君の雄叫びが聞こえました。裏のお宅で生後約5ヶ月の碁石チャボ雄鶏と桂チャボ雌鶏のペアを飼っています。我が家のコッコ達は、全員で夕食をとっていました。雄鶏“ぴよ助”父さんと息子の“夏”は、雄叫びに無反応で食事に夢中です。

ぴよ助と夏は、親子で雄叫び合戦をやります。喧嘩もする2羽だから、互いに「僕の方が強いんだぞ」「いいや、俺の方が上だ」と張り合って雄叫びをし合うのでしょう(笑)。約100m離れたお宅のスリムながら背の高い大軍鶏くんたちとも雄叫び合戦をやります。互いにライバルだと思っているのかも知れません(笑)。いっぽうで、体重が1/5以下の碁石チャボ君には張り合わないぴよ助と夏でした。

ニワトリの雨宿り〜雨天散歩に軒下を出るボス雄鶏と連れ添う嫁〜
2018年9月中旬の雨天の日。軒下で雨宿りするニワトリ達です。庭でボス役を務めるのは、4歳5ヶ月の雄鶏“ぴよ助”でした。喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごすのは3歳2ヶ月の息子“夏”です。ぴよ助は、同い年の雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”、1歳4ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”と一緒にご飯を食べながら雨宿りをしていました。

食事をする雌鶏さん達を、外敵から警護していたぴよ助は、軒下から庭に出ました。雨宿りに飽きて雨天散歩かな?ぴよ助を追って第一夫人ぴよ菜が連れ添います。一夫多妻制のニワトリ社会だけど、第一夫人と呼べる特別に仲が良い雌鶏さんいますよ。2羽の向かった先は、別の軒下でした。退屈しのぎに場所を変えたのかも知れませんね。

カラスの争いと鶏〜木陰に隠れた雌鶏を警護するボスニワトリ〜
2019年1月中旬のこと。我が家の周辺でカラスが騒いでいました。5羽か6羽が喧嘩するような声で鳴き合っています。カラスどうしの縄張り争いかな?それとも巣を襲われて騒いでいる?理由を知りませんが、カラスが飛びまわったり電柱にとまって騒いでいます。

我が家のニワトリ達は、木陰に避難しました。雌鶏達を背にボス雄鶏“ぴよ助”が警護します。裏のチャボ夫婦も警戒していたことでしょう。体格の小さなチャボだから怖がっていたと思います。ぴよ助の「ギュエェェ〜」の警戒声に、雌鶏が木陰の奥にダッシュで逃げ込みました。続いて上空を大型のサギが通過しましたよ。サギをカラスが追っているように見えました。騒ぎはしばらく続きました(苦笑)。

冬季のバンブルフット(趾瘤症)
4歳9ヶ月のぴよ助とぴよ菜、3歳5ヶ月の夏が“バンブルフット”(趾瘤症)を患っています。バンブルフット(趾瘤症)は、鳥類の足裏にできる“タコ”のようなものです。内部が炎症を起こして膿が溜まる疾患ですよ。悪化させると痛くてバンブルフットを患う足を庇う歩き方になります。すぐに病気が進行して歩けなくなったり亡くなることはありませんが、半年や1年の単位で少しずつ悪化していき寝たきりになる原因になる病気です。油断なりません(苦笑)。インコやオウムも患う疾患ですが、我が家のコッコだと体重が重い雄鶏くんに発症が多い傾向です。体重が軽いことで足裏に負荷がかかりにくい雌鶏さんは、雄鶏に比べて発症が1/10くらいです。我が家の名古屋コーチン雄鶏の8割が患ったのに対して、過去も含めて雌鶏さんの発症はぴよ菜だけでした。ぴよ菜が“重い子”だったのが理由かも知れませんね(笑)

ぴよ助の左足裏のバンブルフットを、2017年12月に発見して治療を継続しています。ぴよ菜と夏は、何れも2018年9月に足指の裏にバンブルフットを見付けました。ぴよ菜は両足の同じ指の裏、夏は右足の指裏です。足裏にできたぴよ助のバンブルフット治療にオロナイン軟膏を塗り包帯を巻きます。ぴよ菜と夏の足指にオロナイン軟膏を塗って、防水絆創膏を貼って地面から受けるダメージを軽減させます。3羽とも発見が早くて軽度のバンブルフットでしたから歩行に支障がありません。なかなか根治が難しい厄介な疾患ですが、進行も遅いので包帯や絆創膏で足裏をガードして治療を続けたいと思います。

バンブルフット(趾瘤症)は、タコの内部が炎症を起こして膿が溜まる疾患です。気温が高い夏季に炎症が酷くなりがちですね。気温が低い冬季だと、炎症が改善して患部が小さくなる傾向です。現在、ぴよ助とぴよ菜、夏のバンブルフットは夏季に比べると良い状態ですよ。完治していませんが、低温のために炎症が抑えられて患部(タコ)が小さくなっています。3月や4月までバンブルフットの炎症を抑えられる低温が続きますので、なるべく良い状態にしたいものです。引き続き、3羽の足裏にオロナイン軟膏を塗って包帯と絆創膏でガードするケアを続けていきます。ニワトリのバンブルフットについて、詳しくは下記リンク先を参考下さい。

ニワトリのバンブルフット趾瘤症(しりゅうしょう)

裏のチャボさん夫婦
私が碁石チャボ雄鶏くんと桂チャボ雌鶏さんの若夫婦に出会ったのは先週のことです。雄鶏くんの初雄叫びに気付いてお宅を訪問しました。その後、元気よく雄叫びをあげていますよ。毎日、元気よく鳴いています。我が家の雄鶏もそうですが、雄叫びを始めたころは鳴く回数が多いです。雄叫びの練習をするかのように「コケッコッコ〜」を連発させますね(笑)。我が家の雄鶏たちより1/5くらいの小さな体格だから、甲高い雄叫びで声量も抑え気味な感じです。1週間前に「ぴぃぴぃ」と鳴いていた雌鶏さん(生後約5ヶ月)の声は我が家に聞こえませんが、雄鶏くんの雄叫びが聞こえると「元気にしているな」とホッとします。ちなみに、裏の若雄鶏くんの雄叫びを聞いた我が家のぴよ助と夏は、無反応です(笑)。自分たちの声と違うからか、張り合って雄叫びを返すことはありません。似たような声だったり、似たような体格の相手だとわかると「僕のほうが上手だぞ〜」と張り合っちゃうのでしょう(笑)。

2019年1月12日(土)〜14日(月)
裏家から雄叫びが聞こえた3連休でした。近所で可愛い若チャボ夫婦に出会いましたよ。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:悪天候で霰(あられ)が降った土曜の朝食は軒下です。庭でボス役を務めるのは夏でした。
1段目右:快晴で穏やかだった日曜日の食事風景です。ぴよ助父さんがボス役を務めます。
2段目左:冷たい北西風に木陰に避難したぴよ菜とぴよ音です。手前でぴよ助が警護しましたよ。
2段目右:ぴよ菜とモミジの砂浴びを警護するぴよ助は、少しあと、ぴよ菜の隣で砂浴びを始めました。
3段目左:穴にすっぽりはまって砂浴びをするモミジです(笑)。
3段目右:産箱に籠ってお産をするカエデです。手を差し出すと強烈に噛み付きます(苦笑)。
4段目左:目の前で芝生をツンツンする雌鶏さん4羽を、高い場所から周囲を見渡して警護する夏でした。
4段目右:庭の雑草がなくなる冬季、畑から採れる冬野菜が貴重です。微塵切り白菜をご馳走しました。
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土曜日(1月12日)の午前にみぞれ(霙)が降ったものの、それほど寒さが厳しくなかった三連休でした。薄い氷が張るくらいの冷え込みでしたね。それでも冬季特有の北西風に吹かれると一気に体感温度が下がるのが厄介です(笑)。私は某カジュアル店のヒートテックを着込んで外出しますよ。コッコ達も木陰に籠って出てきません。若手雌鶏モミジとカエデは、それでも遊びに開けた場所に出てきてヨロヨロと強風に煽られて歩いていますが、もうすぐ5歳になるぴよ菜とぴよ音が出てくることは稀です(笑)。人間と同じで歳を取ると寒さや面倒なことに億劫になるのでしょう。冬季の北西風に木陰に座り込むぴよ菜とぴよ音、手前で警護するぴよ助をよく見かけます。

YouTube動画で公表したことだからご存知の方が多いと思いますが、裏のお宅がニワトリ飼育を始めました。小さくて可愛いチャボ夫婦です。3連休中に突然「コケッコッコ〜」の雄叫びが聞こえてビックリしました(笑)。3ヶ月くらい飼育されていたそうですが、初雄叫びまでまったく気付きませんでしたね。コッコ仲間がご近所にできました。嬉しい出来事ですね。たぶん、2019年のコッコ絡みの出来事の上位にランクインすると思います(笑)。詳しくは後述しますのでご覧ください。

【動画】
鶏さんの水に初氷〜今季一番の寒さ、ニワトリの水瓶にスズメの糞〜
2018年12月16日のこと。1週間前から冷え込みが厳しくなっていて、今朝は今季一番の寒さでした。南関東の“こーちんの庭”に“初氷”が張りましたよ。午前10時の気温は、わずか2.5度です。雄鶏“夏”が過ごす雄鶏小屋に、冬季の防寒対策を施しました。“ぴよ助”父さんが朝食を終えたあと、雄鶏小屋を交替させて夏を庭に出します。

コッコ達の水飲みに厚さ3mmほどの初氷が張りました。初氷の上にスズメの糞が複数落ちています(苦笑)。晩秋から春にかけて大群で餌を盗み食うスズメ達の置き土産です。糞害にカカシや野鳥除けグッズで対抗するものの、何れも失敗に終わりました。舌切りスズメの昔話があるように、昔から知恵比べが続いているのでしょう(笑)。

鶏回虫駆除のヨモギ〜ニワトリの胃腸寄生虫を薬草で定期的に虫下し〜
2018年9月初旬のこと。健康なニワトリにも、羽毛の中にはトリサシダニやワクモ、そして体内には鶏回虫が潜んでいることがあります。今回、胃腸系の寄生虫対策として野草“ヨモギ”を食べさせました。

鶏回虫やその他の寄生虫は、直ちに鶏の生命を奪うものではありません。しかし寄生されてよい事もないから、ウンチにウネウネと動く寄生虫を見付けたら駆除しましょう。今回、鶏回虫をウンチの中に見付けたわけではありませんが、近所で採れたヨモギを与えました。秋から冬に増える野鳥の糞をコッコ達が食べてしまうので(苦笑)、予防目的です。ヨモギには虫下し効果のあるサントニンが含まれます。その他、胃腸や婦人病系の下血にも有効な場合がありますよ。

鶏と納豆ヨーグルト〜不思議、若雌鶏を邪険にする警護のボスニワトリ〜
2018年9月上旬。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日です。私が納豆ヨーグルトを手に玄関から出ると歓喜の声で出迎えるコッコ達でした。庭でボス役を務めるのは雄鶏“ぴよ助”父さんです。雄鶏小屋で過ごす息子“夏”にも別途納豆ヨーグルトをご馳走しました。

数日後の気温低下で体調を崩し映像の10日後に亡くなる“ぴよ花”は、食欲があって元気な姿で映っています。そして不思議なのは、食事会を警備するようにグルグルと回るぴよ助が「子供たちは後で食べなさい」と“もみじ”と“かえで”を叱る素振りをすること。2羽が少女時代にも同じように意地悪な素振りをしていました。ぴよ助は若手嫌いに戻ってしまったのでしょうか?不思議な行動でした(笑)。

ボス雄鶏の砂浴び〜大晦日に清潔にするニワトリ、トリサシダニ予防〜
2018年12月31日(大晦日)のこと。にわとり達の様子をビデオ撮影しました。大晦日に庭でボス役を務める雄鶏は“ぴよ助”父さんです。雌鶏“ぴよ音”“もみじ”“かえで”がご飯を食べていました。雌鶏“ぴよ菜”は、少し離れた場所で食後の芝生を食べています。

ぴよ助は、珍しく単独で砂浴び中です。ツル植物が這う狭い場所で砂浴びをしています。雄鶏は砂浴びする雌鶏さん達の傍らに立って警護することが多いです。自らは余り砂浴びをせず、トリサシダニに寄生されて被害が大きくなる傾向。大晦日のぴよ助は、湿った土を被ってしっかりと砂浴びをしていました。お正月を前に、身体の汚れやダニを落として清潔にしたかったのかも知れませんね。良いことです。

ボス雄鶏が懐いた〜飼い主に顔と頭と鶏冠を撫でられるニワトリ君〜
2018年9月上旬のこと。気温計が30度を超えています。数日前に最低気温20度くらいに涼しくなったものの再び残暑でした。庭でボス役を務めるのは息子の“夏”です。涼しくなったり暑くなったりで体調を崩し4日後に亡くなる“ぴよ花”が日光浴する場面が映っています。

我が家の歴代雄鶏たちは、飼い主に良く懐いてくれました。夏も私に懐いてくれて抱っこもナデナデも嫌がりません。そして、顔と後頭部、鶏冠、喉の周りを撫でられると気持ちがいい夏です。雌鶏を守るために人を攻撃しようとするから“凶暴”と思われがちなボス雄鶏だけど、信頼を寄せる飼い主になら大人しくて甘えん坊ですよ(笑)。飼い主に会うと歌舞伎ステップの挨拶も欠かさないボス雄鶏です。

冬季の鶏が雨宿り〜寒さに雨天散歩を躊躇のニワトリは軒下で食事〜
2018年12月22日午後のこと。この日、庭でボス役を務めるのは3歳5ヶ月の雄鶏“夏”です。冬季の雨に、退屈そうに軒下で過ごすコッコ達でした。明朝まで“ぴよ助”父さんが過ごす雄鶏小屋は、南側だけ残して雨戸を閉め切りましたよ。半透明の雨戸だから中は明るいです。

雨宿り中の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”“もみじ”“かえで”と夏が一心不乱にご飯を食べています。退屈な雨宿りに、映像の食事のほか、昼寝と羽繕いしかやることがありません(笑)。濡れると寒いから、冬季の雨天散歩を躊躇しちゃいます。冬季のニワトリは食欲旺盛です。配合飼料に含まれるトウモロコシや大豆カス、別途混ぜた玄米は熱源(炭水化物)です。たくさん食べれば身体が温まりますよ。

裏から謎の雄叫び〜ご近所が雄鶏を飼い始めた?野良ニワトリ君?〜
ニワトリの謎雄叫び〜裏のお宅に碁石チャボと桂矮鶏の若鶏夫婦〜
近所ニワトリに白菜〜裏の若チャボ夫婦に冬野菜をプレゼント〜
2019年1月中旬の朝。コッコ達のウンチ拾いをしていると、雄鶏の雄叫びが聞こえます。我が家の雄鶏くんではありません。我が家の雄叫びよりも甲高い声でした。軍鶏(シャモ)や矮鶏(チャボ)のような、体格が細かったり小柄なニワトリの雄叫びだと感じました。

謎の雄叫びは、我が家の裏手から聞こえます。その方向に50m離れたお宅で軍鶏を飼っていましたが、もっと手前の近所から聞こえる感じです。野良ニワトリくんが裏を徘徊しているのかな?それとも、新規にニワトリを飼い始めたお宅があるのかも知れませんね。雄叫びがしっかり聞こえる至近距離に雄鶏くんがいることは間違いありません。謎の雄叫びの主を探しに、裏手を散策しようと思います(笑)。

雄叫びが聞こえる我が家裏手を散策すると、すぐに若チャボ夫婦に出会えました。生後約5ヶ月の碁石チャボ雄鶏と桂チャボ雌鶏のペアです。道路を挟んだ裏のお宅で2018年10月から飼われていた2羽に私は今朝の雄叫びで気付きました(笑)。奥にあるケージだから、なかなか気付きませんね。ちなみに、雄鶏くんは成鶏の声に変わっています。雌鶏さん(桂矮鶏)は、まだヒヨコの声「ぴぃぴぃぴぃ」でした。2羽は、ほぼ成鶏の風貌で、カラスと同じか少し大きいくらいです。神社の野良チャボ君よりも1回りか2回り小柄かも知れません。

飼い主さんとお話ができたので、2羽に白菜をプレゼントしました。歓喜の声をあげて夢中で白菜を食べる若チャボ夫婦です。喜んで貰えて良かったです。放し飼いにしていたところ、少し前に猫に襲われてしまったとのこと。すぐに飼い主さんが追い払って無傷だったそうです。現在、猫に狙われないように映像のケージ暮らしです。

産卵後の不思議行動〜雌鶏のお産鳴きにボスニワトリが出迎える〜
2018年9月上旬のこと。鶏小屋の産箱でお産を終えた1歳4ヶ月の雌鶏“かえで”は、けたたましく鳴きました。お産後の雌鶏さんが約7割の確率でうるさく鳴く声を、私は“お産鳴き”と呼びます。お産鳴きは、鶏が外敵に遭遇してパニックになったときの鳴き声に似ています。私も「猫が来た?」と勘違いすることが良くありますよ(笑)。

庭でボス役を務める雄鶏“ぴよ助”は、「大丈夫?」と出迎えました。歳をとって産箱の近くまで行かなくなったぴよ助ですが、まだ若い息子の“夏”は、全速力で駆け付けますよ(笑)。そして、カエデは背中に落ち葉を載せる不思議行動を始めました。その意味を知りませんが、産卵後にやることが多いから関係があると考えます。

裏のお宅がチャボ夫婦を飼い始めた
最低気温が氷点下、初氷が張った
上記の動画紹介文章と重複しますが、裏の若チャボ夫婦のことを記します。1月14日朝に我が家コッコ達のお世話をしていると、甲高い「コケッコッコ〜」の雄叫びを聞きました。ぴよ助と夏の雄叫びよりも甲高く体格が細かったり小柄な雄鶏の雄叫びです。そして、至近距離から聞こえましたよ(笑)。雄叫びの方向に50m離れたお宅で軍鶏(シャモ)を飼っていますが、もっと近くです。第一印象は「野良コッコが徘徊しているのかな?」「ご近所さんがニワトリを飼い始めた?」でした。

雄叫びが聞こえた我が家の裏手を探すと、すぐに雄叫びの主に会えました。裏のお宅が2018年10月に生後2ヶ月くらいの碁石チャボ雄鶏くんと桂チャボ雌鶏さんを飼い始めたようです。現在、2羽は生後5ヶ月目くらい。
【写真:白菜を裏のチャボ夫婦にプレゼント】

体格がよい雄鶏くん(碁石矮鶏)でも、カラスより1回り大きいくらいです。体重が1Kgない感じです。そして、小柄な雌鶏さんはカラスサイズでした(体重600gや700gくらい?)。我が家の名古屋コーチンの体重の1/5くらいの小ささですね。雄鶏くんは声が成鶏に変わって雄叫びを鳴き始めています。雌鶏さんは、まだ「ぴぃぴぃ」のヒヨコの声です。裏のお宅の飼い主さんとお話をすると「雑草を食べて貰うのに放し飼いにしていたけど、2週間くらい前に猫に襲われちゃいました。すぐに気付いて追い払ったから怪我をせずに済みました。また狙われると困るから、現在は基本ケージ暮らしです。見守れる時、庭に出してお散歩させていますよ。」とのことです。神社の野良チャボ君よりも小さい体格だから、猫にちょっかいを出されちゃうのでしょうね。私が“野良チャボ君”と呼んでいる神社のコッコは、裏の純粋なチャボ夫婦に比べると(チャボにしては)体格が良いです。尾羽がピンと立った体型はチャボ特有のものだと思うけど、鳥骨鶏の血が入っているのが体格が良い理由かも知れませんね。

裏のお宅は、小道を挟んだすぐ隣家です。距離は7mくらいでしょうか?猫襲撃後に暮らすケージは、我が家の雄鶏小屋から約20mくらいの距離です。放し飼いだった頃、凄く近くで遊んでいたかも知れませんね(笑)。飼い始めた昨年10月から3ヶ月間あまり、私はチャボ夫婦に気付きませんでした。3連休の碁石チャボ雄鶏くんの初雄叫びでやっと気付きましたよ。ちなみに、チャボは子育て上手です。飼い主さんは「このケージで5羽くらい飼えそうです。子育てさせてヒヨコちゃんを孵そうと思っています。」とのことでした。1m×1.5mくらいの金網で囲ったケージは、小柄なチャボ夫婦には広々としています。合計5羽くらいなら問題なさそうです。雄鶏問題がどうなるか分かりませんが、5月や6月になると可愛いヒヨコちゃん達で賑やかになりそうですね。

“こーちんの庭”の周りは、鶏飼育のお宅が多い地域だと思います。それでも10年単位で考えると減っていますね。私が小学生だった頃、裏のお宅を含めて我が家に隣接する3軒がニワトリを飼育していました。100m四方のエリアに、ニワトリ飼育するお宅が20軒くらいあったはずです(笑)。現在、ニワトリ飼育を続ける飼い主さんに高齢化が進んでいます。我が家から100m離れて軍鶏を30羽飼育する80代の飼い主さんは、病に倒れ引退されたそうです。現在、60代の息子さんが引き継いでお世話をしていますが、それでも年配の方ですよね。50m離れた軍鶏の飼い主さんも80代になって先の飼い主さんよりも先に引退されています。そのような状況に、裏のお宅が再びニワトリ飼育されたことが嬉しいです。飼い主さんは私よりも若い方ですから、20年や30年、ニワトリ飼育が続いて行くかも知れません。そして、もっとコッコを飼うお宅が増えていったら良いなと思っています。

2019年1月2日(水)〜6日(日) 年始
薄氷が張ったものの2019年の年初めは温暖でした。冬季の北西風が穏やかでしたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:1月2日、朝食中のコッコ達です。庭でボス役を務めていた夏も一緒に食べています。
1段目右:1月2日の昼食は軒下でした。朝食後に夏とボス役を交替したぴよ助父さんが一緒に食べます。
2段目左:芝生に座って休む第一夫人ぴよ菜を見守るぴよ助です。仲良し夫婦ですね。
2段目右:夏が入居する雄鶏小屋に上がり込んだ第一夫人のモミジ。こちらも仲良し夫婦ですよ。
3段目左:冬季のご馳走は大根葉です。顔を突っ込んで食べるカエデでした(笑)。
3段目右:カエデにつまみ食いされながら撮影した後、みんなに大根葉をご馳走しましたよ。
4段目左:1月2日に野良チャボ君が暮らす近所神社に初詣に行きました。大賑わいの境内です。
4段目右:秋に換羽を済ませてキレイな羽になった野良チャボ君は、参拝客に大人気でした。
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こーちんの庭がある地域は、冬季に強い北西風が吹いて寒いです。南関東だから厳冬期でも気温が-2度くらいまでしか下がりませんが、北西風が吹くと氷点下5度くらいの体感温度になりますよ(苦笑)。年が明けてから、その北西風が弱まりました。お陰さまで温暖な年始です。手に持つと割れるくらいの薄氷がコッコ達の水飲みに張っていますから最低気温は0度くらいだったかも知れませんが、北西風が吹くか否かで雲泥の差です。

ちなみに、私は足指が霜焼けです(苦笑)。昔から霜焼けに直ぐに罹る体質でした。今年も12月下旬くらいから赤く腫れて痒くなっていましたよ。ニワトリも霜焼けに罹ることがあって、鶏冠の大きな雄鶏くんがなりやすいですね。大きな鶏冠の先っちょの血行が悪くなると黒く変色して痒くなります。痒くて足爪で掻くと出血して治りが遅くなっちゃいます(苦笑)。ちなみに、南関東の寒さで(鶏冠が小さな)雌鶏さんが霜焼けになることは珍しいです。現在、雄鶏くんの鶏冠に霜焼けはできていません。寒い年だと雄鶏くんの鶏冠の先端に霜焼けができるから、今季は温暖なのでしょうね。

【動画】
珍しい雌鶏の喧嘩〜序列に従うニワトリ社会に下位の不満が爆発?〜
2019年1月初旬のこと。1歳8ヶ月の“もみじ”が序列上位のおばさんコッコ達が残した好物の大根葉を食べています。少し離れてモミジの様子を伺うのは同い年の幼馴染“かえで”です。序列4位のカエデは、3位のモミジに叱られないように気を使っているようですね。

雄鶏は激しい決闘でボスの座を争います。雌鶏さんは、複数羽が群れで共同生活します。円滑に共同生活を送れるように全員が序列付けされていて、下位は食事の順番や砂浴びを上位に譲るシキタリですよ。幼馴染モミジから度々叱られるカエデは不満が爆発したのか、10日前にモミジと喧嘩をしました。雌鶏さんの喧嘩は我が家だと珍事です。モミジに喧嘩傷を負わせたものの2羽の序列に変化はありません。

神社の野良チャボ君〜矮鶏と鳥骨鶏ハーフニワトリが初詣の子供に人気〜
神社の野良チャボ君〜大型犬に興味津々の矮鶏と鳥骨鶏ハーフニワトリ〜
2019年1月2日。近所の神社にニワトリ目当ての初詣に行きました。足指が5本で羽が生えていることから、鳥骨鶏(ウコッケイ)の血を引くと思われる小さいけど立派な雄鶏君です。2016年ころから、3年くらい神社境内で自由に暮らしています。“野良チャボ”君ですよ。

野良チャボ君は、足を止めた初詣客から「鶏だ!」と声を掛けられる人気者です。小柄な体格と色彩から「ニワトリ?」と微妙な反応の方も多いですね(笑)。そして、子供たちに大人気です。人間でも子供の相手は疲れるもの。子供たちに囲まれて疲れていそうな野良チャボ君でした。

野良チャボ君は、私が持参した落花生と玄米を食べ切りました。換羽を済ませてキレイな姿になっていましたよ。野良チャボ君は、初詣客が連れた大型犬を追うように歩き始めます。「待ってよ〜。友達になろう!」と言っているように見えましたね。犬と仲良く鳴りたいのかも知れません。野良チャボ君は、私が持参した落花生と玄米を食べ切って元気そうでした。

換羽のニワトリさん〜巣篭もり(就巣)のあとに羽が抜けた雌鶏〜
2018年8月下旬のこと。29日間の巣篭もり(就巣)を2週間前に終えた1歳3ヶ月の雌鶏“もみじ”の背中が“剣山”のようになっています。これは、換羽(かんう)と呼ばれる鳥類の生理現象です。ニワトリも1年に1回か2回、古い羽を脱ぎ捨てて新しい羽に換える“換羽”をします。換羽をする季節はマチマチで、1ヵ月ほどで綺麗に生え揃いますよ。

剣山に見えるトゲトゲは羽の芽です。夏との交尾で背中が禿げていたモミジは、古い羽が抜ける段階を飛ばして新し羽の芽が生えてきました。巣篭もり後に抜け始めた尾羽は、ボロボロです。巣篭もりのあとに換羽になるケースが多いことから、関係性があると思っています。ちなみに、換羽になると“羽拾い”の仕事が増えますよ(笑)。

鶏のトリサシダニ駆除〜名古屋コーチン雌鶏にダニ殺虫スプレーを噴霧〜
砂浴びをする鶏でも発生するのが寄生虫の“ダニ”です。外飼いのニワトリは、定期的にお尻のダニのチェックをしましょう。ダニがいたら、水洗いの後に犬猫向けの殺虫スプレーで駆除します。鶏に寄生するダニは“トリサシダニ”で、お尻に巣(コロニー)を作りますよ。

稀に人を刺すダニの駆除に、作業着などに着替えると良いでしょう。殺虫スプレー噴霧で駆除できないダニの卵は、孵化した3〜4日後に再び軽く駆除スプレーを噴霧するといいです。トリサシダニ(コロニー)の見分け方、お尻洗いや駆除スプレー噴霧の様子を映像に収めました。なお、若くて健康な鶏にダニの予防に効果絶大な砂浴びと日光浴ができる環境を用意してあげれば、自力駆除で増えませんよ。

中年コッコと若手コッコ
現在の我が家には、4歳9ヶ月のぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音と3歳5ヶ月の夏、1歳8ヶ月のモミジとカエデがいます。合計6羽です。このところ5歳を目前にしたぴよ助が雄鶏小屋の段差に躊躇する場面があって“年齢”を意識させます(笑)。雄鶏小屋から出る際に「飛び降りると足が痛くなりそうだな・・・」と、私が抱いて降ろすのを待ちますよ。4歳9ヶ月は人間の40代後半です。人間が「歳をとったな」と思う年齢に、コッコも同じく思っているのかも知れません。いっぽうで1歳8ヶ月のモミジとカエデは、人間の20代女子です(笑)。まだまだ若者ですね。中間の夏は、人間の30代中盤くらいでしょうか。まだ老化が気にならない年齢です。

ぴよ助が段差に躊躇する話を出しましたが、冬季になると活動量が減るのが中年や年寄りコッコの特徴です。冷たい北西風が吹いても「あっちで虫を探そう!」「芝生も食べに行こう!」と、あちこちを歩き回るモミジとカエデに対して、ぴよ助とぴよ菜、ぴよ音は木陰に座り込んでじっとしていることが多いです。年齢が中間の夏は、両者を足して2で割った感じですね。活動量については、人間の中年と若手も我が家コッコ達の違いと同じなのでしょう(笑)。中年になると「寒いのは嫌だ」と出歩かなくなります。人間もコッコも同じです(笑)。

寝床にあがる時間にも年齢差があります。中年やお年寄りコッコは、寝床に登るのが早いです。若手のモミジとカエデに比べると、10分くらい早い感じですね。日によっては、30分くらいモミジとカエデが遅くまで遊んでいることがあります。一般的に「お年寄りは早く寝る」のが人ですが、この点もコッコと人間は同じですね(笑)。

モミジとカエデの序列
年末に珍しい雌鶏どうしの喧嘩をした幼馴染のモミジとカエデでした。モミジが鶏冠から出血した喧嘩から2週間が過ぎましたよ。珍しい喧嘩に序列に変化がないかどうかを観察していましたが、その後も変化がありません。序列3位のモミジが序列4位のカエデを、相変わらず、ときどき叱っています。雌鶏さんどうしの喧嘩は我が家では珍事でしたが、序列が変わる(逆転する)珍事は起こりませんでした。滅多なことでは起こらないのでしょう。

2019年1月1日 元日
あけましておめでとうございます。新年も宜しくお願い致します!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左:コッコ達の母屋小屋に正月飾りを付けました。新年の無病息災を祈願します。
右:元日のコッコ達は元気にたくさん食べました(雄鶏はぴよ助)。大根葉もご馳走しましたよ。
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2019年の元日は朝から穏やかな天気でした。冬季の冷たい北西風があまり吹きません。あの冷たい風が吹かないだけで体感気温が5度くらい暖かくなります(笑)。良い元日になりました。

コッコ達にお正月のご馳走をプレゼントすることがありますが、本日は大根葉だけです。昨日の大晦日、納豆ヨーグルトをお腹いっぱいに食べさせちゃったのでお預けですよ。連続して食べ慣れないご馳走は良くないと考えて控えました。まあ、大根葉も大好物ですから大喜びで食べていましたね(笑)。元日の初卵は1つでした。1歳7ヶ月の雌鶏モミジかカエデが産んでくれたのでしょう。若手雌鶏は、お正月から働きものですね。

【動画】
ニワトリの初卵と糞〜2019年元旦に卵を産んだ名古屋コーチン雌鶏〜
2019年1月1日の朝。元旦は朝から穏やかな天気でした。寒さ対策に閉めた雄鶏小屋の雨戸を北西側だけ残して開けてやります。元旦の朝、我が家の名古屋コーチン雌鶏さんは、卵を1つ産みました。2019年の初卵ですね。若雌鶏“もみじ”か“かえで”の卵だと思います。

コッコ達は“初ウンチ”もしました(笑)。若雌鶏が産んだLサイズの卵に匹敵する大きさの糞を幾つもあります。健康そうな糞です。元旦から快便で何よりでした。元旦のコッコ達を撮影していると、町内を回る獅子舞の音が聞こえます。お正月らしい雰囲気ですね。木陰にいた雄鶏“ぴよ助”をナデナデするとつれない態度でした。されるがままにナデナデさせてくれる息子“夏”の方が素直ですね(笑)。

お正月の鶏に大根葉〜2019年元日のニワトリの様子、名古屋コーチン〜
2019年1月1日の朝。気温は5度、冬季に吹く冷たい北西風は微風です。元日は朝から穏やかな天気でした。ニワトリ達は、3歳5ヶ月の雄鶏“夏”が前日から過ごす雄鶏小屋の周りに集合しています。玄関前の小屋に集合したのは、「今日はご馳走の日じゃない?」と玄関からご馳走が出てくると思って待っていた可能性がありますね(笑)。

前日の大晦日に納豆ヨーグルトをたくさん食べたばかりです。ご馳走続きだと身体によくありません(笑)。そこで、大好物の大根葉をご馳走しましたよ。このところ白菜続きだったコッコ達は大喜びです。直ぐに“ぴよ助”父さんと小屋を交替する夏にも大根葉を持って行ってやりました。「久しぶりの大根だ!」と歓喜する夏です。

神社の野良チャボ君〜境内のニワトリと初詣で再会、矮鶏と鳥骨鶏のハーフ?〜
2019年1月2日。お正月です。近所の神社にニワトリ目当ての初詣に行きました。足指が5本で羽が生えていることから、鳥骨鶏(ウコッケイ)の血を引くと思われる小さいけど立派な雄鶏君です。2016年ころから、3年くらい神社境内で自由に暮らしています。“野良チャボ”君ですよ。

初詣の参拝客で賑わう境内に野良チャボ君を探すと、お気に入りの場所にいました。ときどきご馳走を持参して会いに来る私を覚えてくれたようで、私に「ご馳走をちょうだい」と歩み寄るノラ矮鶏君でした。落花生と玄米を食べ切りましたよ。「ニワトリだ!」「キジだよ!」という参拝客達がノラ矮鶏君の周りに集まります。毎年、ノラ矮鶏君は、初詣客に囲まれて写真を撮られる人気者です(笑)。

2018年12月29日(土)〜31日(月) 年末
年末寒波が到来!再び我が家にも氷が張っています。モミジとカエデは仲直りしました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日の食事風景。庭でボス役を務めるのは、ぴよ助父さんでした。
1段目右:日曜日の食事風景。冷たい北西風を避けて軒下で食べました。ボス役は夏です。
2段目左:このところ仲がよいぴよ菜とモミジがお散歩中です。仲が良くても叱られることがありますよ。
2段目右:大晦日に単独砂浴びをするぴよ助でした。ツル植物が邪魔な場所で砂浴びをしていました(笑)。
3段目左:カエデとデート中の夏です。第一夫人モミジにナイショのお散歩かな?
3段目右:冬季、白菜が畑でたくさん採れます。コッコ達によく食べさせていますよ。
4段目左:冷たい北西風が強く吹く冬季、雄鶏小屋の雨戸を閉めて寒さ対策をします。
4段目右:年末寒波が到来!我が家でも薄い氷が張りました。
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いよいよ2018年が幕を閉じますね。1年を振り返ると、台風や豪雨、地震などの災害が多い年でした。新しい2019年が穏やかでよい年になるといいです。そして、2018年、こーちんの庭を閲覧して頂いてありがとうございました。また新年も宜しくお願いいたします。

さて「年末寒波が来るから正月の帰省に注意!」と言われていました。実際に冷え込みが厳しくなり、我が家にも氷が張りました。しかしながら、南関東だと「例年通りの冬の寒さ」でしょう。最低気温は0度くらい。毎日、厚さ2mmか3mmの薄い氷が張ります。木陰に霜柱も張りました。たぶん、今季の“初霜柱”だと思います。この程度なら、「寒波」と言うほどではありません(笑)。しかしながら、冬季に特有の強い北西風も吹くから体感気温がグンと下がります(苦笑)。12月から3月くらいまでの期間、冷たい北西風が風速15m/sくらいで猛烈に吹くことがありますよ。風速10m/s以上は日常です(笑)。この厄介な冷たい北西風は、朝から午後3時くらいまで吹くけど、夕方から夜間にかけて穏やかになるのが特徴。詳しいメカニズムを知りませんが、昼間に内陸部の地表が温められると寒暖差によって吹き荒れるのでしょう。午後に穏やかになる傾向だから、風嫌いなコッコ達が庭散歩を楽しむのもその時間ですね(笑)。

【動画】
ペット鶏の糞掃除〜ニワトリ飼育の日課、名古屋コーチンのウンチ〜
犬や猫と違いトイレを覚えないニワトリは、行く先々で気ままにウンチをしちゃいます。決まった1ヶ所で糞をしません。睡眠中も排泄します。インコなどの小鳥と比べて体重が百倍くらいあるコッコのウンチは、百倍くらいの量ですよ(笑)。日々の掃除が欠かせません。

毎朝、私はコッコ達のウンチを拾います。寝床にしている場所、ニワトリ達のお気に入りの場所を塵取りと移植ゴテを使って回収しますよ。6羽の名古屋コーチン成鶏飼育で回収する糞の量は、1ヶ月間に20〜25Kgです(食が細る夏季以外)。目に付く糞だけでもこの量です。これからコッコを飼う方には、糞の量が参考になるでしょう。注意:ウンチがモロに映っています。食事中の閲覧にご注意下さい。

真夏の納豆ヨーグルト〜就巣を辞めたニワトリは鶏嫌い状態が続く〜
2018年8月19日。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日です。私が納豆ヨーグルトを手に玄関から出ると歓喜の声で出迎えるコッコ達でした。雄鶏小屋の“夏”にもご馳走しました。29日間の巣籠りを10日前に辞めた若雌鶏“もみじ”も食事会に参加します。

モミジは、子育てモードが抜け切れてなく日常に戻れていません。一時的な“人嫌い”(鶏嫌い)のモミジは、他のコッコが気になって納豆ヨーグルトを食べられません。ただし、仲良しの旦那コッコの夏や幼馴染の“かえで”となら一緒にいても大丈夫です。夏の雄鶏小屋に上がり込んだモミジは、納豆ヨーグルトを夏と一緒にたくさん食べましたよ。1ヶ月後に亡くなる“ぴよ花”は、元気に食べていました。

ボス雄鶏の第一夫人〜好きな嫁雌鶏に歌舞伎ステップするニワトリ〜
2018年8月中旬の朝。4歳4ヶ月の“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日でした。前日から丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋からぴよ助を庭に出します。歳をとって段差が辛くなったぴよ助父さんを、抱いて降ろしてあげます。人間で言うと40代半ばのぴよ助です。

庭に出たぴよ助は、雄鶏小屋交替に待機する旧小屋から喧嘩を売る息子“夏”を相手にせず、雌鶏さんの元に急ぎます。雌鶏さん達と合流したぴよ助は、第一夫人“ぴよ菜”に歌舞伎ステップで挨拶をして寄り添いました。2度目の歌舞伎ステップは「好きだよ」の愛情表現(求愛)なのでしょう。一夫多妻の鶏社会でも第一夫人的な存在の雌鶏さんがいます。夏は、雌鶏“もみじ”が第一夫人です。

鶏小屋の寒さ対策〜冬季のニワトリに半透明雨戸で冷たい強風を防ぐ〜
2018年12月末のこと。名古屋コーチンの雄鶏“ぴよ助”(4歳8ヶ月)が親子喧嘩防止の小屋で過ごす日でした。気温6度ながら、冬季に吹く北西風が10m/sくらいで身を切るような寒さの体感温度です。ぴよ助が入る雄鶏小屋の雨戸を、1か所だけ残して閉じましたよ。

冬季は、昼間でも冷たい風が鶏小屋へ吹き込まないようにしましょう。身体に冷たい風が直接当たると鶏の体力が消耗します。冷え込みが厳しい冬季、鶏が就寝する夜間にすべての窓を閉め切ると良いです。鶏小屋の寒さ対策は、開閉できる映像のような明るさが確保できる半透明の雨戸を装備すると便利。夏季、熱中症予防に開放して通気性を確保できます。急な台風襲来でも簡単に閉じられるでしょう。

真冬の納豆ヨーグルト〜大晦日の鶏、大好物をニワトリにご馳走〜
2018年12月31日。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”ですが、年末の多忙で1日遅れの月曜日(大晦日)になりました。冷蔵庫から出した納豆ヨーグルトを、3時間ほど常温に放置しましたよ。私が大好物のご馳走を手に玄関から出ると、歓喜の声で出迎えるコッコ達です。

庭でボス役を務める雄鶏は“ぴよ助”父さんです。雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”“もみじ”“かえで”と一緒にご馳走を食べました。雄鶏小屋に入居する“夏”に納豆ヨーグルトを届けると、モミジが上がり込んで一緒に食べます。毎回恒例の食いしん坊モミジの盗み食いですね(笑)。モミジは夏の第一夫人ですから、仲良し夫婦の食事だったのでしょう。盗み食いされても夏は嬉しかったと思います。

モミジとカエデの喧嘩・続報
我が家の雌鶏としては珍しい喧嘩をしたモミジとカエデは、仲直りできました。仲直りと言うのかを知りませんが、喧嘩をする前と同じように接していますよ。序列3位のモミジと同4位のカエデは、喧嘩のあとに序列の変化がありません。少しだけ高序列のモミジがカエデを叱ると、素直にカエデが退きます。喧嘩の前よりもモミジがカエデを叱る回数が減ったから「カエデちゃんをあまり怒らせないようにしよう」と思っているかもしれませんね(笑)。ツンツンされる回数が減れば、カエデのストレスが減って、もう喧嘩をしないのでしょう。

私の足(脛)に毎日のように噛み付くカエデは、喧嘩に慣れているのかも知れません。序列に変化がなかったものの、モミジの鶏冠に強烈な1発を見舞って流血させました。雌鶏さんどうしの喧嘩ですから、雄鶏の決闘のように大怪我することはありません。しかし、何度も言うように雌鶏どうしの喧嘩は稀で、流血した喧嘩を見たのは初めてでした(笑)。我が家だけかも知れませんが、モミジとカエデの喧嘩は珍事でしたね。ちなみに、負傷したモミジの鶏冠は、喧嘩から1週間たってカサブタの状態です。完治してカサブタが取れるまで、あと1週間くらい掛りそうですね。

モミジの顔色が良くなった
「夏季の巣篭もりと、続く換羽で鶏冠がピンク色で貧血気味」「モミジの顔色が普段から悪い」「鶏冠の赤みが薄く子供っぽい(童顔)」とモミジの顔色や鶏冠について記すことが多かったです。同期で幼馴染のカエデに比べると子供っぽい鶏冠の色でした。そんなモミジは、このところ顔色(鶏冠の色)に赤みが出てきましたよ。秋から食欲旺盛のモミジは、体重を増やして4Kgを超える重さになっています。栄養状態が良くて夏季の巣篭もり&換羽で消耗した体力を回復させたのでしょう。今なら“童顔”に見えないくらい真っ赤な鶏冠のモミジです(笑)。「どこか具合が悪いのかな?」と思うくらい顔色が薄かったモミジですから、赤みが増してホッとしました。カエデと一緒に卵をたくさん産んでくれる子です。食いしん坊と言われるくらい大食なモミジです。具合が悪いことはないのでしょうが、顔色が良くなって安心できました。

2018年12月22日(土)〜24日(月)
あと1週間で2019年です。年賀状を書きました。珍しくモミジとカエデの喧嘩です(苦笑)
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:食事中のコッコ達です。庭でボス役を務めるぴよ助も一緒に食べています。
1段目右:土曜日の午後は雨天でした。軒下でご飯を食べるコッコ達です。雄鶏は夏ですよ。
2段目左:胃腸病や野鳥から貰う回虫対策にヨモギをご馳走しました。
2段目右:畑で採れた白菜を食べるコッコ達です。旬の野菜だからたくさん採れますよ。
3段目左:カエデと喧嘩をして鶏冠を噛まれたモミジです(苦笑)。雌鶏どうしの喧嘩は珍事ですね。
3段目右:同期のぴよ菜とぴよ音を警護するボス雄鶏のぴよ助です。頼もしいですね。
4段目左:顔や鶏冠が痒い夏は、足でカキカキします。あの場所を掻いてあげると気持ち良さそうにしますよ。
4段目右:投函期限ギリギリに作成した年賀状です(笑)。ナデナデされる夏の写真を使いました。
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前回土曜日の初氷のあと、暖かい陽気が続いています。氷が張らず初霜柱もまだです。1週間後がお正月だけど、そんなに寒くありません(笑)。週間天気予報によると「12月28日(金)から寒波に覆われる」とのこと。最低気温が氷点下になって再び氷が張るのでしょう。お正月前後は防寒対策に注意が必要そうです。ちなみに「元日に年賀状を届けるには25日までに投函」というから、大急ぎで年賀状を仕上げましたよ(笑)。何とか元旦にお届けできるはずです。

我が家にとっての珍事が起こりました。雌鶏さんどうしの喧嘩です(苦笑)。詳しく後述しますが、雄鶏の決闘のように雌鶏2羽が対峙して噛み付き合う光景を見るのは初めてかも知れません。そして、「2回目の換羽かもしれない」と記した夏とぴよ助でした。今週になってから抜け羽量が減って終息しましたよ。“換羽”未満だったかもしれませんね(笑)。

【動画】
雌鶏のセミ争奪戦〜昆虫好きなニワトリは、カナブンや蝉が大好物〜
2018年8月中旬のこと。朝、弱って地面に落ちたセミを拾いました。セミを3日前まで巣篭もっていた1歳3ヶ月の雌鶏“もみじ”にご馳走しましょう。29日間の巣篭もりで体力を消耗したモミジは、栄養状態が悪く顔色も悪いです。たんぱく質豊富なセミはちょうど良いです。

蝉をモミジに運ぼうとすると、4歳4ヶ月の雌鶏“ぴよ音”がジャンプして奪おうとします(笑)。元気なおばさんコッコです。モミジに蝉を差し出すと、ほかの子たちも入り乱れて争奪戦になりました。蝉を持ち去ったのはぴよ音です。そして、モミジの幼馴染“かえで”が果敢に追います。結局、逃げ切ったぴよ音がご馳走の蝉を丸飲みしました。30分後、捕まえたカナブンを“ぴよ菜”にご馳走しました。

仲間に合流した雌鶏〜就巣を辞めて序列上位と一緒に寝るニワトリ〜
2018年8月13日21時頃のこと。1歳3ヶ月の若雌鶏“もみじ”は、29日間の巣籠り(就巣)を辞めて3日が経ちました。巣篭もり中、ずっと産箱で寝泊まりをしていたモミジは、仲間たちが寝床にするエアコン室外機に帰って来ましたよ。直ぐに日常モードに戻れたようです。

1ヶ月前に巣篭もりを辞めた“かえで”は、まだ日常モードに戻り切れていません。モミジの2倍、58日間も巣篭もっていたから感覚が変になっているのでしょう。子育て中にイライラしていた状態を引きずっているのか、ほかのコッコ達との関係修復ができずにエアコン室外機近くのブドウ棚に登り1人で寝ます。“ぴよ花”は、いつもの玄関脇棚に登って寝ていました。ぴよ花は、調子が良さそうです。

全方位警戒のボス雄鶏〜いち早く飛行機接近に気付くニワトリの視野は広い?〜
2018年8月中旬の午前。35度を超える猛暑日が続きます。29日間の巣篭もりを終えた1歳3カ月の雌鶏“もみじ”と、1ヶ月前に巣篭もりを辞めた幼馴染“かえで”が仲良く食事中です。ひよこ時代から一緒に過ごした同期は、成鶏になっても一緒に行動することが多いですね。

庭でボス役と務める雄鶏は“ぴよ助”です。陽を避けて涼しい木陰で雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ花”と一緒に過ごします。雌鶏さん達を警護するぴよ助が「グエェッ」「キュエェェ〜」の警戒声を発しました。しばらくすると、飛行機音が鳴り始めましたよ。人間と違い顔の両側に目があるニワトリは、視野が広くほぼ360度を見渡せるのかも知れません。外敵を見張るボス雄鶏は、全方位を警戒できるのでしょう。

ニワトリの色恋沙汰〜雌鶏に優しく羽繕いされたボス雄鶏が交尾未遂〜
2018年12月上旬のこと。4歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日でした。一夫多妻制の鶏社会ですが、第一夫人と呼べる特別に仲が良い雌鶏がいますよ。ぴよ助には、幼馴染の“ぴよ菜”。息子の“夏”だと、1歳7ヶ月の若雌鶏“もみじ”が第一夫人です。

モミジは、ぴよ助に近付いて羽繕いを始めました。ぴよ菜(4歳8ヶ月)が「何やっているのよ!」と対抗して羽繕いし始めます。2羽の雌鶏さんから羽繕いされてモテモテのぴよ助でした(笑)。その後もモミジが好意と取れる行動をするから、モミジに乗って交尾をしようとしたぴよ助です。すると、「嫌!」とモミジから拒否されたぴよ助でした(笑)。紛らわしいモミジの行動ですね(苦笑)。

産卵したい雌鶏さん〜鶏小屋と産箱掃除中にお産したいニワトリ〜
2018年8月中旬のこと。週末恒例の鶏小屋掃除の日です。鶏小屋から外した産箱と床板を洗剤&水洗いして真夏の陽に干します。鶏小屋に巣食うワクモ(ダニ)対策に効果的な掃除方法ですよ。4才4ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ音”が卵を産みたくなったようです。

洗い終えた直後だから産箱が濡れています。お産をしたくて、屋根を開放して虫干し中の鶏小屋の周りをウロウロするぴよ音ですが、元通りになるのに2時間くらい掛りそうです(苦笑)。「なんで掃除中なの!」とイライラするぴよ音でした。切羽詰まった状況ではなく、2時間ほど待ち元通りになった産箱で無事に産みましたよ。切迫して待てない状況だと、産箱の代わりに縁の下で産んだりします。

菜っ葉好きニワトリ〜配合飼料のほかに鶏は野菜を食べる(必須)〜
2018年12月上旬のこと。畑から“菜っ葉”(モドキ?)を採ってきました。野菜ですが、種がこぼれて雑草のように自生したものです。根が大根に似ているから、以前に栽培した“カブ”かも知れません(菜っ葉類)。雑食のニワトリに、野菜は必須の食べ物です。配合飼料と別に、毎日でも食べさせましょう。鶏が喜んで食べますよ。

困ったことは、食いしん坊雌鶏の“もみじ”が微塵切りの最中に食い付くことです。毎回、「包丁が危ないよ!」と叱られます(苦笑)。雄鶏“ぴよ助”が庭でボス役を務めていました。この日、雄鶏小屋で過ごす“夏”が「僕にもちょうだい」と言うので、菜っ葉モドキを運んでやります。毎度のことだけど、モミジが小屋に侵入しました。

懐いたボスニワトリ〜庭に出た雄鶏は飼い主に歌舞伎ステップする〜
2018年8月中旬の朝。3歳の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めるの日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から夏を出します。私への「おはよう」の歌舞伎ステップをやってくれました。暑いけど、旧小屋で待機する“ぴよ助”父さんに喧嘩を売るのが日常です(苦笑)。

庭で雌鶏さん達を探す夏を、なでてあげました。顔と鶏冠、喉の周りを撫でられると気持ちがいい夏は、目を細めてウットリします。我が家の歴代雄鶏たちは、飼い主に良く懐いてくれました。夏の父・ぴよ助も私に懐いてくれて抱っこもナデナデも嫌がりません。知らない人に飛び掛かったり粗暴(笑)と思われがちなボス雄鶏は、飼い主にべったり懐きます。ペットとして、とても可愛い雄鶏くんですよ。

ボス雄鶏と第一夫人〜小屋から出たニワトリは好きな雌鶏に寄り添う〜
2018年12月下旬の朝。4歳8ヶ月の“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日でした。前日から丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋からぴよ助を庭に出します。歳をとって段差が辛くなったぴよ助父さんを、抱いて降ろしてあげます。人間で言うと40代後半のぴよ助です。

庭に出たぴよ助は、大きなウンチをしました(笑)。広い庭に出ると気持ちが良くて快便になるのでしょう。雌鶏さん達と合流したぴよ助は歌舞伎ステップで挨拶をします。挨拶をし終えると、第一夫人“ぴよ菜”に寄り添います。ぴよ助は、幼馴染のぴよ菜が大好きです。一夫多妻の鶏社会でも第一夫人的な存在の特別な雌鶏さんがいます。ほかの雌鶏から優しくされたあと、言い訳するような素振りもします。

モミジとカエデが喧嘩しちゃった
庭から「バサバサバサッ〜」「ドスン、タタタッ〜」の音が聞こえたので「何事か?」と庭に出ると、モミジとカエデが喧嘩をしていました。室内で聞いた音は、ぴよ助と夏が親子喧嘩しているときの音そのものです。雄鶏小屋のカンヌキ(カギ)を掛け忘れて庭に出てしまい、雄鶏親子が喧嘩していると思いました(笑)。喧嘩をしているのはぴよ助と夏ではなく、モミジとカエデです。雄鶏どうしの決闘のように互いに対峙して翼をバサバサやりながら相手に噛み付いていました(苦笑)。

結論から言うと、喧嘩をする2羽を止めずに見守りました(笑)。雌鶏さんの喧嘩は珍事です。過去にあったのかも知れませんが、私の目の前で起こるのは初めてだと思います。放置した理由は、雄鶏の決闘に比べると激しさが1/5くらいだからです。雄鶏の決闘を知っているなら“小競り合い”程度に見えます。だから、大怪我をするリスクは皆無に近いでしょう。互いに攻撃しあっていますが、序列上位が下位の雌鶏を叱る程度の強さに見えました。ちなみに、モミジの序列が3位、カエデが4位です。モミジがカエデを叱ったことが喧嘩の発端だと考えます。いつも叱られてイライラを蓄積していたカエデが「モミジちゃん、意地悪しないでよ!」と反撃したのでしょう(笑)。

1回か2回、互いに突き合うと離れて、しばらくすると再び向き合って突き合う感じでした。雄鶏の喧嘩のようにずっと2羽で向き合って飛び掛かる激しさはありません。しかしながら、カエデの噛み付きがモミジの鶏冠にヒットして少し出血しちゃいましたね。毎日のように私の足に噛み付いて練習をしていたカエデの成果なのでしょう(笑)。このところ噛み付きが痛いくらいでした。私に噛み付く力と同じくらいでモミジの鶏冠に噛み付いたのだと思います。(室内から異変を察知してから)喧嘩は3分くらいで自然に終わりました。ビデオ撮影する時間もなく終わりましたよ。モミジの鶏冠が出血したくらいで、ほかに怪我はありません。

珍しいモミジとカエデの喧嘩のあと、2羽の序列に変化はありませんでした。相変わらずモミジが3位、カエデが4位です。食いしん坊モミジは体格が良いですから、カエデに噛み付かれたくらいでは降参しませんね(笑)。鶏冠に小さな怪我をしちゃったけど、負けておらず“引き分け”のような感じです。引き分けなら序列が変わらないのでしょう。雌鶏さんの喧嘩という珍事を見るのは、これが最初で最後かも知れません。よそのコッコだと、雌鶏さんどうしでも喧嘩をときどきするそうです。我が家の名古屋コーチンは、雌鶏さんの性格が温厚なのかも知れませんね。

2018年12月15日(土)&16日(日)
土曜日の朝に初氷が張りました。冷え込みが厳しいです。夏に続きぴよ助も抜け羽?
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、朝食を食べるコッコ達です。朝食時にボス役を務めた夏は、食後に雄鶏小屋に入りました。
1段目右:日曜日、残り飼料を食べるぴよ菜とぴよ音を見守るボス・ぴよ助です。モミジとカエデはお産です。
2段目左:土曜日、ぴよ助は、お気に入りの場所で休む雌鶏さん達を警護しました。頼もしいボスですね。
2段目右:日曜日、この日のボス雄鶏は夏です。お気に入りの場所で雌鶏さん達をしっかりと警護しました。
3段目左:雄鶏親子を入れ替える際、清掃中の雄鶏小屋に残りご飯を探しに入り込む食いしん坊モミジ(笑)。
3段目右:雄鶏小屋のぴよ助父さんに喧嘩を売る息子の夏。呆れて様子を見ていたぴよ音です(笑)。
4段目左:庭に雑草が少ない冬季だから、畑から採れた“菜っ葉モドキ”をご馳走しましたよ。
4段目右:日曜恒例のご馳走、納豆ヨーグルト食事会です。寒い季節ですが、大盛況です。
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先週の週末日記に記した「次の週末は、最低気温が0度」が的中です。土曜日(12月15日)の朝に初氷が張りましたよ。例年、12月初旬から中旬にかけて初氷が張っていたと思うので、例年通りの早さですね。後述しますが、最低気温は氷点下になったのでしょう。暑がりな私でも防風ジャンパー(某カジュアル店のブロックテック仕様)を着込みましたよ(笑)。とにかく寒かったですね。週間天気予報に目をやると、次週は暖かいようです。「冬季としては暖かい」という意味で、氷が張らないくらいの最低気温とのこと。それでも冬の寒さに違いがなく、防風ジャンパ−はもう手放せませんね(笑)。

先週に「夏が2回目の換羽になった」と記しました。どうやら、ぴよ助父さんからも羽が抜けているようです。夏ほどの抜け羽量ではないものの、1日を過ごした雄鶏小屋に少し多めの羽毛が落ちています。通常の抜け羽の範囲内かも知れませんが、ぴよ助も2回に分けて換羽を再びやっている可能性もありますね。雄鶏どうし、親子でそっくりのぴよ助と夏です(笑)。ちなみに、今のところ雌鶏さんたちに“2回目の換羽”の兆候はありません。

【動画】
ボス雄鶏が雌鶏警護〜外敵の接近を警戒するニワトリは気遣いも上手?〜
2018年12月上旬のこと。“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日でした。息子の“夏”は、明朝まで喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごします。ボス雄鶏の仕事は、雌鶏さん達の警護です。何かに夢中になると周囲に気を配れなくなる雌鶏は、外敵に無防備ですからボスが守ります。

ぴよ助は、砂浴び中の夏の第一夫人“もみじ”の傍らに立ち警護をします。少し焼き餅を焼いた自分の第一夫人“ぴよ菜”に歌舞伎ステップでコミュニケーションを取りました。そのあと、ちゃんと寄り添いましたよ。そして、雌鶏達は頼もしいボス雄鶏の周りに集まります。その方が警護も効率的です。序列首位の雌鶏がボスのように偉そうに振る舞うけど(笑)、本当の群れの要は頼もしいボス雄鶏ですね。

巣篭もり明けの雌鶏〜就巣を辞めて仲間と一緒に寝るニワトリ〜
2018年8月12日19時半のこと。1歳3ヶ月の若雌鶏“もみじ”は、29日間の巣籠り(就巣)を辞めて2日が経ちました。巣篭もり中、ずっと産箱で寝泊まりをしていたモミジは、仲間たちが寝床にするエアコン室外機に帰って来ましたよ。直ぐに日常モードに戻れたようです。

1ヶ月前に巣篭もりを辞めた“かえで”は、まだ日常モードに戻り切れていません。モミジの2倍、58日間も巣篭もっていたから感覚が変になっているのでしょう。子育て中にイライラしていた状態を引きずっているのか、ほかのコッコ達との関係修復ができずにエアコン室外機近くのブドウ棚に登り1人で寝ます。“ぴよ花”は、いつもの玄関脇棚に登って寝ていました。ぴよ花は、調子が良さそうです。

飼い主に挨拶の雄鶏〜庭に出たボスニワトリが歌舞伎ステップ、可愛い〜
2018年8月中旬の朝。雄鶏“夏”が庭でボス役を務めるの日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から夏を出します。夏は、私への「おはよう」の歌舞伎ステップをやってくれました。暑くて気力がないのか、旧小屋で待機する“ぴよ助”父さんに喧嘩を売りません。

飼い主(私)への挨拶に、夏をなでてあげました。顔と後頭部、喉の周りを撫でられると気持ちがいい夏は、目を細めてウットリします。我が家の歴代雄鶏たちは、飼い主に良く懐いてくれました。夏の父・ぴよ助も私に懐いてくれて抱っこもナデナデも嫌がりません。知らない人に飛び掛かったり粗暴(笑)と思われがちなボス雄鶏は、飼い主にべったり懐きます。ペットとして、とても可愛い雄鶏くんですよ。

雄鶏が2回の換羽?〜良くあるケース、ニワトリの羽が抜ける〜
2018年12月中旬のこと。3歳4ヶ月の雄鶏“夏”から羽毛が抜けます。これは、換羽(かんう)と呼ばれる鳥類の生理現象です。ニワトリも1年に1回か2回、古い羽を脱ぎ捨てて新しい羽に換える“換羽”をします。換羽の季節はマチマチで1ヵ月ほどで綺麗に生え揃いますよ。

換羽になると“羽拾い”の仕事が増えます(笑)。毎朝、鶏の羽毛を拾って回収しますよ。夏が1日を過ごした雄鶏小屋にも羽毛が落ちています。ちなみに、夏は9月〜10月に1度目の換羽をしました。1ヶ月か2ヶ月間の休憩を挟み、2回の換羽をするニワトリは多いです。その場合、抜ける羽の部位が変わります。1度の重度換羽で体力を消耗させるより、賢く2回に分けて少しずつ羽を換えているのでしょう。

夏夜のアシダカグモ探索〜ゴキブリを捕食する日本最大級の蜘蛛を探す〜
2018年8月上旬。アシダカグモの季節です。午後9時頃、懐中電灯を片手にアシダカグモが居そうな場所を探索しました。本日、アシダカグモ3匹の映像を撮れましたよ。家屋の軒下、エアコン室外機の周りにいました。意外と身近にいると知って頂けたなら良いです。「うちにも来てほしい」「飼いたい」という方には参考になるはず。

アシダカグモは、足を開くとアルバムCDサイズに育つ日本最大級の蜘蛛です。そして、ゴキブリを捕食・駆除するのが得意な蜘蛛ですよ。住み着いた家屋の害虫を食べ尽くすと、次のお宅(戦場)へ赴くから“軍曹”と呼ばれることも(笑)。数匹の軍曹が駐屯すると、ゴキブリが半年で壊滅するとも言われます。心強い軍曹を大歓迎ですね!

鶏のオナラとクシャミ〜ニワトリも人と同じく生理現象の屁をする〜
2018年12月中旬の朝。4歳8ヶ月の“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日でした。前日から丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋からぴよ助を庭に出します。歳をとって段差が辛くなったぴよ助父さんを、抱いて降ろしてあげます。人間で言うと40代後半のぴよ助です。

庭に出たぴよ助は、どっさりとウンチをしました(笑)。広い庭に出ると気持ちが良くて快便になるのでしょう。雌鶏さん達と合流したぴよ助は「クシャン」とくしゃみをしました。庭の冷たい空気を吸い込んだからでしょう。そのあと、「プシュ〜」とオナラ(屁)をするぴよ助でした(笑)。ニワトリも人間と同じく生理現象のくしゃみやオナラをします。「ギュルルル〜」とお腹が鳴ることもありますよ。

砂浴び警護の雄鶏君〜雌鶏を外敵から守るボスニワトリは睡魔と闘う〜
2018年11月中旬の朝。雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋を息子の“夏”に引き継いで、これから庭に出ますよ。夏を庭に探しに行くと、砂浴びをする雌鶏さん達の警護中でした。少しだけ夏の仕事ぶりを観察します。

4羽の雌鶏さん全員が砂浴び中です。自分は砂浴びをせず、直立不動で猫などの外敵が近付かないかを警戒するボス雄鶏の夏でした。ダニ駆除に効果抜群の砂浴びを、雌鶏警護が理由で雄鶏はあまりやれません。雄鶏は、雌鶏に比べてダニ被害が多い傾向ですね。4羽の雌鶏に続いて座り込んだ夏に「砂浴びか?」と期待をしたら、コックリコックリし始めました。どうやら睡魔と闘っているようです(笑)。

ボス雄鶏と雌鶏さん〜小屋から出たオジサンニワトリの行動、第一夫人〜
2018年12月中旬の朝。4歳8ヶ月の“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務める日でした。前日から丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋からぴよ助を庭に出します。歳をとって段差が辛くなったぴよ助父さんを、抱いて降ろしてあげます。人間で言うと40代後半のぴよ助です。

庭に出たぴよ助は、どっさりとウンチをしました(笑)。広い庭に出ると気持ちが良くて快便になるのでしょう。雌鶏さん達と合流したぴよ助は歌舞伎ステップで挨拶をします。一通り挨拶をし終えると、第一夫人“ぴよ菜”に寄り添います。くしゃみやオナラをするオジサンコッコだけど(笑)、幼馴染のぴよ菜が大好きですよ。一夫多妻の鶏社会でも第一夫人的な存在の特別な雌鶏さんがいます。

初氷を観測、冷たい北西風に寒さ対策を開始!
最低気温が氷点下、初氷が張った
冒頭にお話をした通りに、土曜日(12月15日)の朝に初氷が張っていました。前日夜のこと、就寝前の午前1時半に気温計が“0度”を指していました。「このまま気温が下がれば、早朝に氷点下になる。明日は初氷だ。でも寒くて起きるのが大変そうだ(笑)。」などと考えながら寝ました。翌朝、庭に出ると予想通りに初氷がコッコ達の水飲みに張っていましたよ。氷の厚さは3mmくらいです。持ち上げると割れるくらいの薄さでした。直ぐに雄鶏小屋軒下の気温計を確認すると“2度”を指していましたよ。午前10時ちょうどくらいの気温が2度ですから、未明には確実に氷点下になっていたのでしょう。陽が出ていたものの、とにかく寒かったです(笑)。

冬季に吹く偏西風が強いです。冷たい北西風ですが、土日は風速5m/sくらいで吹いていたと思います。寒気が大陸から日本列島に下がって来ると北西風が強まる傾向ですね。1月や2月の厳冬期だと、風速10m/sや15m/sの冷たい北西風が昼間に吹きます。夕方から夜間になると北西風がやむのが不思議です。昼間だけ吹くのは、陽に地面が熱せられることと関係があるのかも知れません。冷たい北西風が吹き始めたので、母屋小屋と雄鶏小屋の寒さ対策を施しています。半透明の塩ビトタンの雨戸を閉じますよ。昼間の雄鶏小屋は、北側だけ閉じて南側と前面(東側)を開けます。夜間は、風が入らないように全て閉じます。
【写真上:水飲みに張った初氷 写真下:午前10時の気温は2度】

2018年12月8日(土)&9日(日)
12月らしく冷え込んだ日曜日です。羽毛ふさふさのコッコ達は暖かそうですよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜日、朝食を食べるコッコ達です。雄鶏小屋から出たぴよ助父さんがボスを務めます。
1段目右:土曜日、朝食を食べる夏とぴよ菜母さん、ぴよ音です。モミジとカエデはお産中でした。
2段目左:残り飼料を食べるぴよ助とぴよ菜(中央)、ぴよ音です。地面に撒くと美味しく見えるらしい。
2段目右:ふっくら丸々になった1歳7ヶ月のモミジです(笑)。体重4Kg以上あると思いますよ。
3段目左:1歳7か月のカエデは相変わらずスリムです。若い頃のぴよ菜にそっくりな子です。
3段目右:4歳8ヶ月のぴよ菜(奥)とぴよ音が休憩中です。疲れる年齢ですね(笑)。
4段目左:日曜日、雄鶏小屋のぴよ助父さん。冷え込んだから両脇の雨戸を閉めました。
4段目右:雌鶏さん達を警護する夏です。頼もしいボスを務めます。
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1週間くらい前から「次の土日は冷え込む」「最低気温の予想は1度」の週間天気予報でした。日曜日の最低気温は6度、最高気温が10度で今季一番の冷え込みになりましたよ。1週間前の予報より1日ずれましたが、とても寒い日曜です。今後の予報をみると、1日ずつ冷え込むとのこと。そして、「次の週末の最低気温は0度」というから“真冬”ですね(笑)。厚手のジャンパーやコートが必要でしょう。少しまえの罹った風邪の鼻水が治っていないから、防寒対策に気をつけます(苦笑)。

コッコ達は、ふさふさの羽毛と皮下脂肪で暖かそうです。雌鶏さんは、パクパクとたくさんご飯を食べて体重を増していました。冬に備えて皮下脂肪を分厚くしていたのでしょう(笑)。頭で考えていたかを知りませんが、本能だとしても寒い冬季に羽毛と皮下脂肪が有効ですね。スリムなカエデは少し寒いかも知れませんが、ぴよ菜、ぴよ音、モミジは4Kgを超えるような体格になっていて安心して冬を越せると思います。ちなみに、ぴよ助は少し体重を増やしていますが、夏は変化がないように思います。後述しますが、換羽の影響かも知れません。

【動画】
ボス雄鶏が群れを引率〜外敵の接近を警戒して雌鶏を警護するニワトリ〜
2018年12月初旬のこと。親子喧嘩防止の小屋に入居する“ぴよ助”父さんと、息子の“夏”を交替させます。接触禁止の喧嘩防止対策です。明朝まで夏に雄鶏小屋で過ごして貰いますよ。庭の夏を探すと、雌鶏さん達を警護中でした。頼もしい姿を撮影することにしました。

地面をカキカキしたり、休憩中の雌鶏達を庭でボス役を務める夏が警護していました。何かに夢中になると周囲に気を配れなくなる雌鶏は、外敵に無防備です。そんな雌鶏さん達を背筋を伸ばして警護するのがボス雄鶏の夏ですよ。夏が移動をすると、雌鶏さん達も夏に合わせて着いて行きます。序列首位の雌鶏がボスのように偉そうに振る舞うけど(笑)、本当の群れの要は頼もしいボス雄鶏ですね。

喧嘩を売るニワトリ〜名古屋コーチン雄鶏は本能で親子や兄弟でも決闘〜
2018年11月中旬のこと。庭でボス役を務める雄鶏“夏”が雌鶏さん達と朝食中です。食後に喧嘩防止の雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんと交替させて、夏を明朝まで小屋に入居させます。雄鶏親子の喧嘩防止の隔離措置です。成鶏の雄鶏どうしは、親子や兄弟であっても本能からボスの座を掛けた決闘をしちゃいます(苦笑)。隔離が必要ですよ。

朝食を終えた夏は、雄鶏小屋の金網越しにぴよ助に喧嘩を売りに行きました(苦笑)。金網越しにしつこく挑発する夏です。少し離れた場所で大好きな第一夫人“もみじ”が遊んでいました。喧嘩などせず雌鶏達と楽しく遊ぶ方が良いと思うけど、喧嘩をしちゃいます。流血の大怪我を防ぐため、2羽以上の雄鶏飼育に隔離する小屋が必要です。

鶏さんと真夏の小雨〜猛暑続きに恵みの湿り、庭で遊ぶニワトリ〜
2018年8月中旬のこと。35度を超える猛暑日が続きます。この日の午後に珍しく雨が降りました。1〜2時間の小雨ですが、庭が湿りましたよ。空気も少し涼しくなり、暑さが和らぎました。29日間の巣篭もりを終えて日常生活に戻った1歳3カ月の若雌鶏“もみじ”は、茂みで雑草“ヤブタオシ”を食べています。美味しいのか疑問の雑草ですね。

庭でボス役を務めるのは、雄鶏“夏”です。若くて体格がいい雄鶏だから、一番の暑がりですよ。小雨で幾らか涼しくなったけど、夏の暑がる仕草が収まりません。雌鶏さん達が普通に遊ぶ横で、ハァハァと口呼吸をして暑がる夏でした。地面に目をやると、表面だけが湿った状態。雷雨のようにドッサリ降ってくれると有難いですね(笑)。

真夏の納豆ヨーグルト〜就巣を辞めたニワトリと義父雄鶏の関係改善〜
2018年8月12日16時半。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日です。私が納豆ヨーグルトを手に玄関から出ると、歓喜の声で出迎えるコッコ達でした。雄鶏小屋の“ぴよ助”にもご馳走しました。29日間の巣籠りを2日前に辞めた若雌鶏“もみじ”も食事会に参加します。

少しまえ、子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったモミジは、ソワソワして周りを威嚇しちゃいます。雄鶏小屋に上がり込み、中のぴよ助に「近寄らないで!」と威嚇して小屋を飛び出しましたよ(苦笑)。今回、同じシチュエーションに日常に戻ったモミジはぴよ助を威嚇しません。「この前、威嚇してきたモミジちゃんだよね?」と少し戸惑うぴよ助でした(笑)。仲良く一緒に食べられましたよ。

WELLSKY製バッテリー充電テスト〜キヤノンiVIS HF M51の安価な大容量互換充電池〜
2018年8月下旬のこと。キヤノン製ビデオカメラiVIS HF M51とR31用に、WELLSKY社(中国)の安価な大容量互換バッテリーを買いました。M51とR31に、互換のバッテリーチャージャー(充電器)も購入しましたよ。キヤノン正規品が高いので、すべて中国製の互換品です。

M51/R31用に購入した大容量互換バッテリーは、Amazonのクチコミ評価が高いけど私は初めての使用です。そこで、3回のフル充電を試しました。容量1,840mAhの純正バッテリーの撮影時間が130分弱です。5,800mAhの互換バッテリーに390分(6時間半)の性能を期待しました。1回目356分、2回目359分、3回目356分の結果に、イマイチ感があるものの、急減せず安定しているので“合格”としましょう。

ヨモギで鶏回虫駆除〜薬草でニワトリの胃腸寄生虫を定期的に虫下し〜
2018年11月下旬のこと。健康なニワトリにも、羽毛の中にはトリサシダニやワクモ、そして体内には鶏回虫が潜んでいることがあります。今回、胃腸系の寄生虫対策として野草“ヨモギ”を食べさせました。

鶏回虫やその他の寄生虫は、直ちに鶏の生命を奪うものではありません。しかし寄生されてよい事もないから、ウンチにウネウネと動く寄生虫を見付けたら対策をしましょう。今回、鶏回虫をウンチの中に見付けたわけではありませんが、近くの道端で採れたヨモギを与えました。冬季に増える野鳥の糞をコッコ達が食べてしまうので(苦笑)、予防目的です。ヨモギには虫下し効果のあるサントニンが含まれます。その他、胃腸や婦人病系の下血にも有効な場合がありますよ。

ニワトリは野菜好き〜余った野菜くずをご馳走、大喜びの鶏さん〜
2018年12月上旬のこと。前日の夕食で余った野菜くずをコッコ達にご馳走しました。白菜と菜っ葉です。大喜びでムシャムシャと食べました。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料とは別に、毎日でも食べさせましょう。野菜好きの鶏が喜んで食べますよ。

雄鶏“夏”が庭でボス役を務めています。夢中で野菜を食べる4羽の雌鶏さん達を夏は警護しながら食べました。外敵が近付いていないかを、ときおり背筋を伸ばして確かめる夏は頼もしいですね。この日、雄鶏小屋で過ごしていた“ぴよ助”父さんにも野菜くずを運んであげました。雌鶏さん達より小食だから、一度に食べずに残していましたね(笑)。時間が経ってお腹が空くと、残りを食べるのでしょう。

真夏の鶏に野菜くず〜暑さ対策のウリに喜ぶニワトリ、大根おろしも〜
2018年8月12日のこと。野菜くずをコッコ達にご馳走しました。体を冷やす効果がある“ウリ”です。大根おろしも貰いましたよ。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料とは別に毎日でも食べさせましょう。野菜好きの鶏が映像のように喜んで食べますよ。

雄鶏“ぴよ助”が庭でボス役を務めています。2日前に29日間の巣篭もりを辞めた“もみじ”もたくさん食べました。スイカとキュウリ、ウリは、利尿作用があるカリウムをたくさん含みます。暑さでたくさん摂取した水分と一緒に体熱を効率よく排出してくれます。夏季の暑さ対策に体温を下げてくれる野菜ですね。体温をあげる炭水化物が多い配合飼料を夏季に控える鶏は、これらの野菜を好んで食べます。

再び夏が換羽?
夏の換羽は、9月から始まり10月末くらいまで続きました。我が家だけかも知れませんが、換羽で羽毛があまり抜けないのが雄鶏の体質です。例外だった夏の換羽は、ところどころが小さく禿げる程度に(雄鶏としては)たくさん抜けました。11月になると抜け落ちる羽毛が日常レベルになって“換羽終了”です。

今週、夏の抜け羽が増えました。抜ける羽の量は、9月や10月のピーク時の約半分です。それでも、結構な量の羽毛が1日過ごした雄鶏小屋に散乱します。再度の換羽なのでしょう。コッコの換羽は、2回に分割することがあります。中度や軽度の換羽は、1ヶ月や2ヶ月の休憩期間を挟むことも多いですね。その場合、換羽の部位を替えますよ。たとえば、1次換羽で尾羽と首周り、1ヶ月後の2次換羽は背中と太ももという感じです。夏もこのパターンかも知れません。

夏は、ほかのコッコ達と比べて冬季に向けた体重増加がイマイチでした。換羽が継続中だとしたら、疲労で食欲がイマイチだったのかも知れませんね。2次換羽が終わったなら、スッキリしてパクパクと食べ始めるのでしょう。12月中に2回目の換羽が終われば、厳冬期(1月と2月)に新しいフサフサの羽毛で過ごせそうです。

雌鶏さんの産卵状況
1歳7ヶ月の若雌鶏、モミジとカエデは寒さにめげずに卵を産んでいます。1羽が1週間(7日間)に4つくらい産みますよ。モミジとカエデの2羽が合わせて毎日1つか2つ産む感じですね。加えて、4歳8ヶ月のぴよ音が1週間に2つくらい産みます。同い年のぴよ菜が、ほぼ産まない状態なのでぴよ音は頑張っていると思います。現在、ほぼ産まないぴよ菜ですが、4月や5月の良い季節になれば1週間に1つくらい産むかも知れません。

我が家の名古屋コーチン雌鶏さんを観察していると、産卵のピークは1歳前後から2歳半くらいまでです。気候が悪い冬季と夏季にペースが落ちますが、もし気温が20度くらいで一定であるならば、250個から300個の卵を年間に産むと思います。3歳くらいになるとぺースが落ちてきて、4歳を過ぎると産まなくなる子も出てきますね。そして、5歳を過ぎて産む子は少ないです。5歳を過ぎて1ヶ月に1個でも産む雌鶏さんは、3羽に1羽くらいだと思いますよ。先々代長老のぴよりんは、7歳を過ぎても元気でパワフルなお婆ちゃんコッコでした。7歳4カ月で亡くなる少し前まで、ときどき卵を産んでいましたよ。とても身体が丈夫なお婆ちゃんでした。

2018年12月1日(土)&2日(日)
12月に入りましたが、初氷はナシ。例年に比べると温暖ですね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:土曜の朝食風景です。朝食後に夏は雄鶏小屋に入ります。ぴよ菜はご馳走さまをして休憩中です。
右上:日曜の朝食を食べる雌鶏さん達と周囲を警戒するボス雄鶏のぴよ助です。頼もしい雄鶏ですよ。
左中:日曜午後に恒例の納豆ヨーグルト食事会をやりました。雄鶏小屋のぴよ助にもご馳走しました。
右中:お散歩するぴよ菜母さんに寄り添って警護する息子の夏です。親孝行ですね。
左下:休憩する第一夫人のぴよ菜と幼馴染ぴよ音を警護するぴよ助です。外敵を警戒していますよ。
右下:先客モミジが籠る産箱を覗くカエデです。「まだ出ないの?」と空くのを待っていました。
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12月になりました。もう冬ですが、陽気は秋のままという感じです。最近の最低気温は10度くらいだから「まだ秋のような感じ」ですね(笑)。20年くらい前のこと。12月に入る頃に初氷が張っていたと記憶しています。服装もコートや厚手のジャンパーだったと思うけど、今年はまだ着れません。暑がりな私はコートやジャンパーに汗をかきそうです(笑)。週間天気予報に目をやると、どうやら次の週末に冷え込むそうです。予想最低気温が1度ですから、初氷が張るかも知れません。もし次の週末に氷が張るくらい冷え込むのなら、例年並みの寒さです。もちろん私もコートや厚手のジャンパーを着ますよ。

12月になっても温暖な気候に、コッコ達はちょうど良い感じです。食欲もあって全員がたくさん食べています。しかしながら、冷え込むであろう次の週末に、寒さでコッコ達の動きが鈍くなりそうですね。たくさん食べるコッコ達は、今のうちに皮下脂肪を蓄える作戦かも知れません。特に雌鶏さんが顕著ですが、体型がまん丸になってきました(笑)。皮下脂肪をたくさん付けて冬の寒さを防ぐ狙いなのでしょう。

【動画】
鶏小屋入室の飼い主〜ニワトリの親子喧嘩を観察、そして朝食〜
2018年11月下旬のこと。親子喧嘩防止の小屋に入居する“ぴよ助”父さんに、息子の“夏”が外から喧嘩を売ります。良くある光景です(苦笑)。「僕の方が父さんより強いんだぞ!」と金網越しに夏が挑発します。年長で落ち着いたぴよ助は、夏の相手をしません(笑)。

喧嘩を売る夏を、小屋の中からぴよ助と一緒に観察しようと私は雄鶏小屋に上がり込みました(笑)。外からしつこく喧嘩を売る夏より、突然入室した私を「どうしたの?」と気にするぴよ助でした(笑)。相手にされない夏は、諦めて雌鶏さん達が朝食をとる餌箱に向かいましたよ。成鶏になった雄鶏どうしは、親子や兄弟でも大喧嘩をしちゃいますね。接触禁止などの喧嘩防止対策が怪我防止に必要です。

茂みに籠る雄鶏くん〜35度に迫る真夏の暑さに涼むニワトリ〜
2018年7月下旬のこと。最高気温が35度を超える日が続きます。汗腺がなく体温調節が苦手なニワトリは、暑さに弱いです。猛暑に涼しく快適に過ごせる熱中症対策が必須ですよ。仕事や学校で留守の場合、朝晩にたっぷり散水するのがニワトリの暑さ対策として有効です。

鶏小屋を日陰に建てることが前提ですが、小屋の周りにたくさん散水をしましょう。日陰がない場合、映像の“ヨシズ”を立て掛けると良いです。そして、放し飼いの鶏は自主的に涼しい場所を探して暑さから避難します。この日、玄関脇の茂みに雄鶏“ぴよ助”が潜っていました。息子“夏”もお気に入りの避暑地です。ヒンヤリと気持ちがいい茂みで涼んだあと、雌鶏達さん達の朝食に合流しました。

涼しい台風と鶏さん〜2018年の逆走台風12号が接近中のニワトリ〜
2018年7月28日10時半の映像。数日前から「台風12号は異例の進路をとって接近する」と警戒されていました。本日、台風12号は昨晩から強い雨を断続的に降らせています。風はまだ弱いものの午後に掛けて強まる予想です。現在の気温は25度、連日の猛暑が嘘のように涼しいですね。涼しさだけなら、私とコッコ達は有難く感じました(笑)。

雄鶏小屋に入居するのは“ぴよ助”です。雄鶏小屋は、ヨシズを降ろして雨戸を1枚だけ残して閉めました。台風対策をほぼ済ませましたよ。“ぴよ花”と“ぴよ音”は、軒下で朝食中です。ご飯を食べに行きたいけど、上位雌鶏を気にする若雌鶏“かえで”が躊躇していました。巣籠り中の“もみじ”は、台風対策を施した鶏小屋の産箱です。

ドクダミ草好き鶏〜ニワトリの放し飼いで全滅した臭い庭の雑草〜
2018年11月上旬のこと。我が家のにわとり達に“ドクダミ草”をご馳走しました。草刈りをしても直ぐに生えてる臭くて厄介な雑草です(笑)。意外なことに、ニワトリはドクダミ草が好物ですよ。鶏達を放し飼いにすると、真っ先に庭から姿を消したのがドクダミ草でした。草取りに苦戦した雑草は、たった数ヶ月間で絶滅しましたよ。

庭にないドクダミ草を、ときどき畑の除草のあとに持ってきてあげます。パクパクと美味しそうに食べるコッコ達でした。鶏が嫌う雑草もありますが、ヨモギやドクダミなどの好物の雑草なら放し飼いで一掃できます。草刈りは、コッコ達が食べ残した雑草だけで済みますね。手間は1/5くらいに減ると思います。役に立つコッコ達ですよ。

ニワトリさんの就寝〜エアコン室外機の寝床、雌鶏は定位置で寝る〜
2018年11月下旬のこと。日没後、お気に入りにしている寝床(エアコン室外機)に雄鶏“夏”と雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”“もみじ”“かえで”が登りました。夜間、外敵に襲われないように本能で高所に登るニワトリです。体重4Kgを超える名古屋コーチンが登るのに適した高さがエアコン室外機だったのでしょう。お気に入りの場所です。

我が家コッコ達の寝る場所は、ほぼ同じです。ぴよ菜が中央、左側にモミジとカエデ、右側にボス雄鶏とぴよ音が基本ですね。雌鶏の序列関係で叱られたり、気が合う者どうしが隣り合った結果、だいたい同じ場所で寝ます。この日、珍しくモミジが中央にいました。ぴよ菜と関係が良くなったモミジに変化があったのかも知れません。

猛暑に日光浴の雌鶏〜ニワトリの暑さ対策に木陰散水、陽はダニ対策〜
2018年7月下旬のこと。最高気温が35度くらいになる日が続きます。汗腺がないニワトリは、暑さに弱く命の危険があります。猛暑に涼しく快適に過ごせる熱中症対策が必要です。仕事や学校がある場合、朝晩にたっぷりと日陰に散水すると、ニワトリの暑さ対策になります。

仲間のコッコ達が散水した木陰で涼むなか、4歳3ヶ月の雌鶏“ぴよ花”と“ぴよ音”は、灼熱の陽射しの下で日光浴中です。暑さに弱いニワトリは、日光と熱を嫌うダニを追い払うのに日向ぼっこをします。暑さ対策とともに、日光浴できる陽射しもニワトリに必要です。ぴよ音が早々に引き揚げたあと、ぴよ花は長く日光浴を続けました。そして、仲間が涼む湿った木陰に帰りましたよ。お疲れ様でした!

鶏の猛暑対策・保冷剤〜ニワトリ小屋の熱中症予防に凍った座布団〜
2018年8月中旬のこと。最高気温が35度を超える猛暑日が続きます。汗腺がないニワトリは、暑さに弱く命の危険があります。猛暑に涼しく快適に過ごせる熱中症対策が必要です。散水や日陰への避難でも十分でない異例の猛暑に、冷えた“保冷剤”を活用しましょう。

涼しい場所に自主避難できない鶏小屋の雄鶏に“保冷剤座布団”を差し入れました。異常な高温による緊急措置です。冷凍庫で凍らせた1リットルの大きめの保冷剤を凍傷防止に布で包みます。布が外れないように紐でしっかりと縛りましょう。暑がる素振りの口呼吸は、15分後には治まっていました。この保冷剤座布団に座ると、冷たさにニワトリが離れられなくなります(笑)。参考になると良いです。

夏の羽毛が整ってきた
雄鶏にしては珍しく換羽でたくさんの羽毛が抜けた夏は、新しい羽が生えてきました。微妙な終わり方だったのでハッキリと分かりませんが、換羽が終わったのが3週間くらい前でしょうか?だいたい3週間前や1ヶ月前に羽が抜けるのが止まったと記憶しています。その頃の夏は、ボロボロでした(笑)。大きな禿げはありませんが、小さなハゲが幾つもできて羽毛が乱れていましたね。尾羽もゴッソリ抜けて貧相に見えました(苦笑)。現在、新しく生えた羽毛で整っています。まだ羽量が少なく細く見えますが、少しずつふっくらと増えてくるのでしょう。最も寒い季節、1月や2月に問題なく間に合うと思います。尾羽が伸びきるのに時間が掛ると思うけど、春までに長い元通りの尾羽に戻れるかも知れません。

2018年11月23日(金)〜25日(日)
秋晴れの3連休、清々しい陽気です。私はリフォーム疲れなのか風邪をひきました(苦笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、朝食を食べるコッコ達です。食後に夏はぴよ助父さんと交替して雄鶏小屋に入ります。
1段目右:土曜日、夏と雄鶏小屋を交替したぴよ助父さんが庭で食事をします。カエデはお産中でした。
2段目左:ぴよ助父さんが庭に出てきた頃、カエデは産箱に籠っていました。
2段目右:菜っ葉モドキの株を食べるコッコ達です。雄鶏は夏ですよ。
3段目左:翼をバッサバッサする夏です。
3段目右:翌日、庭に出たぴよ助父さんが夏がバッサバッサした場所にいました。
4段目左:雄鶏小屋のぴよ助父さん。土曜日に息子の夏とともに蹴爪を切りましたよ。
4段目右:就寝のためにエアコン室外機に登ったコッコ達です。雄鶏は夏で、珍しくモミジが中央でした。
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快晴の3連休でしたが、風邪をひいちゃいました(笑)。台所のリフォームが原因かも知れません。床板を剥がした場所から冷気が寝室に入って寒かったのを覚えています。そして、疲れもあったと思います。酷い風邪ではありませんが、微熱が出ちゃいました(笑)。その影響で、土曜日の母屋小屋水洗いを日曜日に延期です。日曜日は、身体のダルさが取れてきましたよ。台所のリフォームを終えていますので、もう夜間に冷気は侵入しません。

【動画】
鶏の暑さ対策に散水〜熱中症予防、ヒンヤリ湿った木陰で涼むニワトリ〜
2018年7月中旬。最高気温が35度くらいになる日が続きます。汗腺がないニワトリは、暑さに弱く命の危険があります。猛暑に涼しく快適に過ごせる熱中症対策が必須ですよ。仕事や学校がある場合、朝晩にたっぷり散水するのがニワトリの暑さ対策として有効です。

放し飼いの鶏に、砂浴びをよくやる場所やお気に入りの木陰へ冷たい井戸水を散水しました。日陰にたくさんの水を撒けば、丸一日間くらい効果が持続してヒンヤリと涼しい状態を保てます。真夏の暑さから逃れたニワトリ達の避暑地になるでしょう。鶏小屋飼育の場合、日陰に建てることが前提ですが、小屋の周りにたくさん散水をしましょう。日陰がなければ、ヨシズを張ると良いですよ。

珍しい噛む雌鶏さん〜にわとり名古屋コーチンが飼い主に噛み付く〜
2018年11月下旬のこと。1歳6ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“かえで”は、飼い主に噛み付きます(笑)。近くを通った私の足に噛み付きますよ。雌鶏さんの攻撃は極めて珍事です。気性が荒いと言われる雄鶏でも懐いた飼い主に噛み付くことは稀です。ずっと性格が温厚な雌鶏さんが飼い主を突いたり襲うことは、まずありません(笑)。

生後6ヶ月目(2017年末)くらいから私を襲い始めたカエデでした。大人になった現在のカエデは、力が強くなって痛いくらいに噛みつきます(苦笑)。ちなみに、幼馴染の“もみじ”や他の雌鶏さんが私を噛むことは1度もありません。1年くらい続いているから、一時的な珍事ではなさそうです。今後、カエデが噛まなくなると良いですね。

野良チャボ君の寝床〜神社境内から出た矮鶏は街路樹の枝に登る〜
2018年11月下旬の16時半ごろ。近所の神社境内で暮らす野良チャボ君に会いに行きました。足指が5本で羽が生えていることから、鳥骨鶏(ウコッケイ)の血を引くと思われる小さいけど立派な雄鶏君です。2016年ころから、3年近く神社境内で自由に暮らしています。

夕暮れどきの神社境内に野良チャボ君の姿がありません。9月の訪問時にノラ矮鶏君が登ろうとした街路樹を見上げると、高さ3m以上ある枝で就寝中でした。換羽期で街路樹に登れなかった9月から体力を回復させたようです。猫やアライグマ、ハクビシンなどの外敵が容易に登れない安全な高さに登っていましたよ。毎晩登るお気に入りの寝床ですね。明朝、この街路樹から神社に出勤するのでしょう。

誕生日翌日の雄鶏〜3年前ひよこ映像、ニワトリの熱中症予防に散水〜
2018年7月21日のこと。最高気温が35度を超える日が続きます。汗腺のないニワトリは、暑さに弱く命の危険があります。猛暑に涼しく快適に過ごせる熱中症対策が必須ですよ。仕事や学校がある場合、朝晩にたっぷり散水するのがニワトリの暑さ対策として有効です。

昨日に3歳を迎えた雄鶏“夏”は、庭でボス役を務める日です。親子喧嘩防止の小屋から夏を出して、代わりに“ぴよ助”父さんを明朝まで入居させます。3年前の夏は、ぴよ助の第一夫人“ぴよ菜”母さんに温められた卵から孵りました。人間の赤ちゃんのように「ビィービィー」と元気に鳴きましたよ。玉のように可愛いひよこちゃんです。夏季に産まれたから名前を“夏”にしました。

台所セルフリフォーム8〜キッチン下の古い床板、最後の場所を剥がす〜
台所セルフリフォーム9〜終盤、キッチン新床板の張り替えは順調〜
台所セルフリフォーム10〜キッチン排水管穴、新床板の張り替えが完了〜
台所セルフリフォーム11〜自分で張り替えた新床板、完了後のキッチン〜
2018年11月中旬のこと。築40年を超える我が家の台所床をセルフリフォームします。床板は張り合わせた合板です。張り合わせた木工ボンドや接着剤が湿気で劣化しています。「床材 耐用年数」でWeb検索すると、だいたい15年くらいのようです。ブニョブニョになったものの、40年以上耐えた我が家の床は優秀な部類かも知れません。

床板が酷い状態なのでセルフ・リフォームを開始しました。そして、5畳(2.5坪)の台所に6畳(3坪)分の床板を新規購入しましたよ。柱や扉のデコボコに合わせて切るノコギリも新規購入です。そのほか、床板と根太(ネダ)の接着剤、固定するネジも購入。初期費用は、合計2万5千円ほどでした。まず、古い床板を剥がす作業から始めます。接着剤を剥がして古い釘も抜きます。新しい床板の接合部は、隣接列の接合部と重ならないようにずらして配置します。手間は掛るけど、床の強度と耐久度アップの工夫です。

床のリフォームは、@古い床剥がし A新品床の加工B新品床の固定を繰り返さば良いのでしょう。新床板にキッチンの排水パイプを通す穴が難所です。キッチン排水管に床板を当ててマジックで印を描いた通りにドリルで穴を開けました。最後の床板をはめるのにも映像のようなコツが要りました。晩秋の夜に冷え込むから、一気にリフォーム作業を進めてマズマズの仕上がりです。自分で床を張り替えるセルフリフォームは無事に終了しました。

ぴよ助と夏の蹴爪を切った
2羽とも9月中旬に切ったばかりでした。気になったから土曜日に蹴爪を切りましたよ。2ヶ月ちょっとの間に1cm近く伸びたかも知れません。蹴爪を邪魔そうに歩いていました。蟹股のような、急ぎ足のときにスキップのような歩き方(走り方)になります。切ったばかりだから、蹴爪に通る血管を傷つけないよう“深爪”に注意しました。長さ6cmくらいの蹴爪は、意外と先端のほうまで血管が通っています。根元から4cmくらいまで血管が通っているのでしょうね。先端から2cmくらいを切ると血が滲むことがあります。2羽とも先っちょから2cmが切る目安です。切らなすぎだと爪切りの意味がありませんがから「血が少し滲むくらい」が妥当だと思っています。次の蹴爪切りまでの時間稼ぎに欲をかいて余計に切ると、ポタポタと止血に手間取る流血になるから要注意ですよ。しかし、稀に血管の伸びが良いのか、2cmくらいでもポタポタと流血してビックリすることがあります(苦笑)。

年長のぴよ助の方が蹴爪が太く長いです。たぶん、長さ6.5cmくらいあるかも知れません。先端から切る長さは、息子の夏と一緒で2cmです。それ以上切ると流血しちゃいます(苦笑)。短く切れないぴよ助の蹴爪は、邪魔そうです。人間が足を組んで座るように、ぴよ助は蹴爪に反対の足を乗せることが多いです。足を組む人と同じ“癖”なのでしょう(笑)。立ち止まって休憩するとき、足がダルいのか、反対の蹴爪に足を引っかけて乗せますよ。そして、再び歩き出すときに重心を崩してよろけることがあります。足が乗っかっている方(下側の足)を先に出そうとするからかも知れません。「おっとっと」というような感じでしょうか(笑)。多くの場合、後方に倒れそうに重心を崩します。実際に倒れたことはありませんが、頻繁に私が目にするようになると「そろそろ蹴爪を切ってあげようかな」ということになります。今回、ぴよ助が「よろけることが多くなった」タイミングでもありました。

神社境内の野良チャボ君
土曜日の夕方、近所の神社に足を運びました。あの野良チャボ君がいる境内です。寝床にしているだろう道路の街路樹に飛び乗る場面をビデオ撮影しようと足を運びましたが、すでに登って就寝中でした(笑)。我が家の子たちもそうですが、今の季節だと薄暗くなる16時頃に寝床にあがっちゃいますね。我が家だと高さ70cmくらいのエアコン室外機ですが、神社の野良チャボ君は高さ3m以上の街路樹の枝でした。

飛び乗る場面を目撃したり撮影をしていませんが、寝床にしている枝よりも低い場所に先ず飛び乗るのかも知れません。その枝は、高さが2.5mくらいです。野良チャボ君が寝ている場所より1mくらい低い枝でした。その低い枝に飛び乗って、もう1回飛ぶのか、あるいは枝をヨチヨチ歩くのかして、さらに1mほど高いお気に入りの寝床に向かうのでしょう。野良チャボ君が寝ていた場所は、地面(歩道のアスファルト)から3m以上も高く害獣が滅多に手出しできません。ざっと思いつくのは、野良ネコ、アライグマ、ハクビシンです。ここ10年くらい、野犬を神社を含む市街地で見たことがありませんね。ちなみに、カラスは悪戯をすることはあっても野良チャボ君の生命を脅かすことはないでしょう。道路の街路樹ということで、車だけが唯一の心配ごとだと感じました(苦笑)。しかしながら、3年以上も街路樹に繰り返し飛び乗っている野良チャボくんは、交通事情を熟知していそうで事故にも注意しているのでしょう。野良チャボくん本人は、しっかり車に注意しているのだと思います。

2018年11月17日(土)&18日(日)
餌を盗むスズメが急増(苦笑)。台所床のセルフリフォームが日曜夜に終わった!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:庭のコッコ達が全員で食べた土曜日の朝食風景です。朝食後、写真の夏は雄鶏小屋に入ります。
右上:土曜日の昼食後、木陰で休むぴよ菜母さんとぴよ音おばちゃんを警護する夏です。
左中:日曜日、湿った地面をカキカキして虫探しをするコッコ達です。カエデはお産中でした。
右中:モミジ(手前)とカエデが仲良くご飯を食べます。モミジの体格がカエデより良くなりました。
左下:砂利エリアを歩くぴよ助は、母屋小屋近くの雌鶏さん達の元に向かいます。
右下:11月11日(日)から始めた台所床の張り替えリフォームは、順調に進みました。
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11月中旬になり、いよいよ晩秋です。例年よりも温暖だからか、紅葉は本格化していません。庭の落葉樹もまだ葉っぱを残していますから暖かいのだと思います。こーちんの庭がある南関東の紅葉は、例年11月下旬から12月初旬がピークです。今年は12月初旬、あるいは12月中旬近くになるかもしれませんね。そういえば、まだ蚊が出ます(笑)。台所床リフォーム中に、穴が開いた床から蚊に何度も侵入されました。

蚊が侵入するかと思ったら、朝晩の冷え込みに床穴から冷気が侵入します(笑)。2週間くらい掛けてゆっくり進めようと思っていた台所床リフォームを、急ピッチで進めました。作業に集中したことで日曜夜(11月18日)に完了しましたよ。細かい場所に目をつむれば、だいたい満足いく出来栄えです(笑)。「自分でやった」といわなければ、「どこの工務店にやって貰ったの?」と聞かれるかも知れません。しかしながら、急いで仕上げたことで疲れましたね。中腰作業が腰に辛かったです(笑)。

【動画】
若雌鶏も不思議行動〜お洒落?葉っぱを背中に載せて飾るニワトリ〜
2018年11月中旬。1歳6ヶ月の名古屋コーチン若雌鶏“かえで”の背中に葉っぱが載っていました。我が家で背中に落ち葉を載せるのは、4歳7ヶ月の雌鶏“ぴよ音”に続き2羽目です。背中を飾りたいのか、ほかに理由があるのかを知りません。雌鶏特有の不思議行動ですね。

突然のカエデの不思議行動に、急いで屋内から持ち出したビデオカメラで撮影を始めました。お産を終えてお腹を空かせたカエデが餌箱に向かう道中のことです。餌箱に着く直前だったから、あまり撮影できませんでした。参考に、ぴよ音が葉や花びらを載せた過去映像を掲載します。ぴよ音もお産後にやることが多いから、産卵に関係する行動なのかも知れませんね。不思議行動の理由が解明されると良いです。

鶏と納豆ヨーグルト〜巣篭もりを辞めたニワトリが参加、苦戦〜
2018年7月上旬のこと。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日です。若雌鶏“かえで”は、約2ヶ月間の巣籠りを10日まえに辞めました。子育て(就巣)の雌鶏に特有の気が立ったカエデは、日常に戻りました。しかし、他の子との距離感が戻っていないようです。

納豆ヨーグルトを手に私が玄関から出ると、歓喜の声で全員が出迎えてくれます。この日、雄鶏小屋で過ごす“夏”に、別途運んでご馳走しましたよ。若雌鶏“もみじ”は、いつも雄鶏小屋に運ぶ納豆ヨーグルトを狙いに来るのだけど、珍しく来ません。ほかの子が気になって余り食べられなかったカエデに、最後になったけど夏や他の子が残した納豆ヨーグルトを食べさせてやれました。

茂みに籠る雄鶏くん〜30度を超える真夏の暑さに涼むニワトリ〜
2018年7月中旬のこと。最高気温が35度くらいになる日が続きます。汗腺のないニワトリは、暑さに弱く暑がりです。猛暑に涼しく快適に過ごせる熱中症対策が必須ですよ。仕事や学校がある場合、朝晩にたっぷり散水するのがニワトリの暑さ対策として有効です。

鶏小屋を日陰に建てることが前提ですが、小屋の周りにたくさん散水をしましょう。日陰がない場合、映像の“ヨシズ”を立て掛けると良いです。そして、放し飼いの鶏は自主的に涼しい場所を探して暑さから避難します。この日、玄関脇の茂みに雄鶏“夏”が潜っていました。父“ぴよ助”もお気に入りの避暑地ですよ。涼しくて気持ちいい茂みに籠ったまま、じっとして動かない夏でした(笑)。

首を突かれる雄鶏君〜愛情表現?若雌鶏がボスの羽毛を毟る〜
2018年11月上旬のこと。雄鶏小屋交替のとき接触防止に待機させる旧小屋を清掃中です。コッコ達が床板を外した小屋に入り込んで遊び始めました。この日、庭でボス役を務める雄鶏は“夏”です。1歳6ヶ月の雌鶏“もみじ”は、夏の首周りの羽を毟る不思議行動をします。

若い頃の“ぴよ助”父さんも、同い年の雌鶏“ぴよ音”と“ぴよ菜”に首の周りを突かれてハゲを作っていました。雄鶏は、好きな雌鶏に首の周りを突かせる習性があるのかも知れません。そして、雌鶏が雄鶏の首周りを突く行動は、同じく愛情表現なのでしょうか?年を取るとやらなくなるニワトリの不思議行動です。そういえば、ヒヨコだったモミジとカエデに夏は鶏冠を突かせていましたね(笑)。

家屋裏のニワトリ〜ボス雄鶏が虫探しに夢中な雌鶏達を警護〜
2018年10月下旬のこと。庭にコッコ達の姿がありません。「あれ、どこに行ったのかな?」と少し心配で探しに行くと、家屋裏にいました。庭のコッコ達が全員で遊んでいます。庭から家出することはありませんが、ホッとしましたね(笑)。ここは、庭の入口の道路に面した場所です。草と芝生が適度に生えていて虫探しの穴場ですよ。

この日、庭でボス役を務める雄鶏は“ぴよ助”父さんです。ぴよ助は第一夫人“ぴよ菜”の傍らで警護中でした。狭い範囲で“ぴよ音”“もみじ”“かえで”が虫捕り中だから、警護するぴよ助の目が行き届きます。虫捕りやご飯に夢中になる雌鶏さんは、何かと不用心です。周囲に目を配るボス雄鶏の警護があれば安心ですね。

台所セルフリフォーム1〜傷んで歩くと歪む床を剥がす、新品床材購入〜
台所セルフリフォーム2〜柱のデコボコに合わせて新品床材を切り抜き加工〜
台所セルフリフォーム3〜耐久度強度アップに新品床板をずらして張る〜
台所セルフリフォーム4〜新品床板を切断、根太(ネダ)を接着剤とネジで固定〜
台所セルフリフォーム5〜新品床板3列目を部屋のデコボコに合わせる〜
台所セルフリフォーム6〜新品床板を部屋のデコボコに合わせノコギリで切る〜
台所セルフリフォーム7〜新品床板と根太(ネダ)を接着剤とネジで固定〜
2018年11月中旬のこと。築40年を超える我が家の台所床をセルフリフォームします。床板は張り合わせた合板です。張り合わせた木工ボンドや接着剤が湿気で劣化しています。「床材 耐用年数」でWeb検索すると、だいたい15年くらいのようです。ブニョブニョになったものの、40年以上耐えた我が家の床は優秀な部類かも知れません。

床板が酷い状態なのでセルフ・リフォームを開始しました。そして、5畳(2.5坪)の台所に6畳(3坪)分の床板を新規購入しましたよ。柱や扉のデコボコに合わせて切るノコギリも新規購入です。そのほか、床板と根太(ネダ)の接着剤、固定するネジも購入。初期費用は、合計2万5千円ほどでした。まず、古い床板を剥がす作業から始めます。

古い床板と接着剤を剥がして古い釘も抜きますよ。新しい床板の接合部は、隣接列の接合部と重ならないようにずらして配置します。手間は掛るけど、床の強度と耐久度アップの工夫です。床のリフォームは、@古い床剥がし A新品床の加工B新品床の固定を繰り返さば良いのでしょう。

ぴよ菜、ぴよ音、ぴよ助、夏の換羽が終了
9月末くらいから換羽が始まった4羽は、このところ抜け羽が少なくなっていました。雄鶏としては珍しく大量に羽が抜けていた夏も落ち着いた感じです。そして、今週の抜け羽は、特に少なかったですよ。換羽ではなくても羽が日常的に少しずつ抜けますが、その範囲内の抜け羽量でした。換羽が終わったのだと思います。

8月までに換羽を終えたモミジとカエデに加え、残りの4羽が換羽を終えたようです。ぴよ菜とぴよ音、ぴよ助は軽度の換羽でした。少し多めに抜けた夏は、軽度以上で中度未満といった感じです。少ししか抜けない雄鶏としては、たくさん抜けた夏でした。全体的にみると、今年の換羽は中度以上になる子がいなく、軽く済みました。これで本当に換羽期が終わったのなら、来年にハゲハゲの中度や重度の換羽になる子が出るかも知れませんね(笑)。

盗み食いスズメの大群襲来!
田んぼの稲や畑の作物がある季節なら我が家に来ることが少ないスズメが、冬季を前にしてどっと押し寄せています。その数、ざっと30羽くらい(苦笑)。田んぼと畑に餌がなくなり、コッコ達の餌を盗み食うために我が家に集まります。スズメのほか、ムクドリもチラホラと来ますよ。毎年、冬季になると「野鳥が来て困る」と記すのですが、今年もその季節が来ました(笑)。

庭から「チュンチュンチュン」とスズメの大合唱が聞こえると、だいたいは餌箱に群がっています。20羽や30羽のスズメが餌箱に入って盗み食いをします。盗み食いも悪いけど、ウンチを餌箱の中に排泄して帰るのが厄介です(苦笑)。コッコに用意した水瓶と洗面器にもスズメが止まって水を飲みます。そして、水飲みの中にウンチを排泄するから困りますね(苦笑)。とても不衛生だし、ウンチを食べる雌鶏さんもいて困ります。

過去に野鳥除けのバルーンやカラスの野鳥除け、つい最近まで設置していた案山子(カカシ)で対策をしました。しかし、何れも効果がありません。一時的にはスズメが警戒して近付かなくなったものの、数日で慣れてしまいます。動く人間なら一目散に逃げるから効果がありますが、常に見張っているわけにもいかず、お手上げ状態ですね(笑)。ちなみに、スズメが激減していると言われますが実感がありません。我が家に関しては、増えているように思います(笑)。

台所床リフォームが終了
旧家屋の床リフォーム
前回日曜日から始めた台所の床張り替えリフォームは、今回の日曜日に終了しました。かれこれ築40年を超えてブニョブニョになった床板は、新築同然になりましたよ。体重70Kg以上の私が跳ねてもビクともしません(笑)。冷蔵庫や食器棚、ほかの荷物を退避させるのが面倒でしたが、リフォームして良かったと思っています。「床材 耐用年数」でWeb検索すると、だいたい15年くらいのようです。何れ床板が再びダメになるのでしょうが、それまで抜け落ちることなく安心して歩行できます。

約5畳の台所床に掛った費用は、合計25,491円でした。概ね初回に購入した部材で足りましたね。追加購入は、床板と根太(ねだ)を固定する接着剤1本だけです。日曜日から次の日曜日までの8日間でしたが、正味は2日半といったところです。最終日の11月18日(日)は、14時から21時までの7時間を掛けました。しかしながら、平日の夜間は30分や1時間しか作業していません。もし私が日当2万円を貰おうとすると(笑)、材料費込みで5万5千円ほどになるリフォーム作業ですね。ちなみに、雄鶏小屋は材料費3万円強と数倍の作業時間が掛っています。難易度は鶏小屋のほうが高そうです(笑)。
【写真:張り替えリフォーム済みの台所床】

2018年11月10日(土)&11日(日)
冷え込みが一服して温暖な日々にコッコ達の食欲が凄い。そして床リフォーム開始!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、朝食を食べる雄鶏はぴよ助父さんです。食後に夏と交替して雄鶏小屋に入りました。
1段目右:日曜日の朝食写真。写っているのは夏ですよ。食後にぴよ助父さんと交替で雄鶏小屋に入りました。
2段目左:夏が砂浴びする雌鶏さん達を警護します。雌鶏さん達は安心ですね。
2段目右:産箱でお産中のモミジです。夏季の巣篭もりと換羽から回復して産卵していますよ。
3段目左:カエデは、砂浴び後に木漏れ日で半日光浴をしました。直射日光は暑かったのかも知れません。
3段目右:雄鶏小屋から出たぴよ助が雌鶏さん達に挨拶しました。ぴよ音に挨拶をしている場面です。
4段目左:夏は、雄鶏小屋に入居するぴよ助父さんに少し喧嘩を売っちゃいました(笑)。
4段目右:モミジの後ろ姿。食いしん坊のモミジは、体重4Kgくらいあってカエデより1回り大きいです。
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このところ温暖です。11月初旬に冷え込んだものの、このところ20度を超える日が多くなっています。最低気温も15度ほどですから、10月中旬くらいの陽気かも知れませんね。ポカポカ陽気に蚊が発生中です。後述の床板を剥がすリフォーム中に、床下から蚊が室内に入り込んできますよ(苦笑)。そして、リフォームの日曜大工仕事に汗をかく陽気ですね。

過ごしやすい陽気にコッコ達の体調がいいです。どの子も食欲旺盛でご飯をたくさん食べます。そして、ウンチの量も凄いですね(笑)。6羽の名古屋コーチン成鶏の合計体重は、25Kgや26Kgくらいだと思います。体重5Kg弱の雄鶏が2羽、雌鶏さん4羽の平均は4Kgほどです。その6羽から排泄されるウンチを拾うと、1Kgくらいになる日があります。体重の4%ですから、60Kgの人間だと2.4Kgですね(笑)。開けた場所のウンチ拾いだけでこの量です。植え込みの中や隠れた場所にも排泄しているはずで、実際にはもっと多いですよ。6羽が1日に1.5Kgくらい排泄しているかもしれません(笑)。ウンチが多いのは食べている証拠ですから、夏季に比べてどの子も大幅に体重を増やしています。元気で何よりです。

【動画】
ニワトリの産箱と藁〜雌鶏さんの産卵に適度な大きさ、ワラの敷き方〜
ときどき「どのような産箱を作れば良いですか?」「ワラの敷き方は?」の質問を頂きます。体重4Kgくらいになる我が家の名古屋コーチン雌鶏さんは、体格が良い部類のニワトリです。我が家の産箱について解説をします。体格に合わせて産箱を作ってあげて下さい。

我が家の産箱を測ると29cm(幅)×34cm(奥)×38cm(高)でした(内寸)。稀に出産したい雌鶏どうしのトラブルで2羽がギリギリ入ってしまえるサイズです(笑)。体重1Kgくらいの鳥骨鶏やチャボの場合、各サイズが5cm狭くても余裕の広さだと思います。ワラは、成人男性が片手で握って少し余るくらいの量を1部屋に使います。片側を足で押さえて、強くねじるようにならして産箱に敷きますよ。

梅雨明けのニワトリ〜異例の早さで真夏が来て鶏達が木陰で涼む〜
2018年6月30日の最高気温は32度でした。昨日のこと、“こーちんの庭”がある南関東に、異例の早さで梅雨明け宣言が出ました。4〜5日前から強い日射しが照りつけていて、気温30度くらいの日が続いていましたよ。コッコも人もひと足早い真夏にグッタリです(苦笑)。

庭でボス役を務める2歳11ヶ月の雄鶏“夏”は、早い口呼吸で暑がります。若く活動的で筋肉質な雄鶏は、いち早く暑がる素振りを見せますよ。我が家のコッコ達は、全員が日射しを避けて木陰にいました。その中に、5月初旬から2ヶ月間の巣篭もりを続ける“かえで”もいます。暑さに参って巣篭もりを辞めたようです。例年より3週間ほど早い梅雨明け。6月下旬に真夏がやって来て、鶏達も困惑気味ですね。

ボス雄鶏が悲鳴に急行〜雌鶏のお産鳴きは外敵を怖がる声に似ている〜
2018年6月下旬のこと。産箱がある鶏小屋からけたたましい鳴き声が聞こえました。お産後の雌鶏さんの鳴き声です。お産後の雌鶏さんが約7割の確率で煩く鳴く声を、私は“お産鳴き”と呼びます。お産鳴きは、鶏が外敵に遭遇してパニックになったときの鳴き声に似ています。私も「猫が来た?」と勘違いすることが良くあります(笑)。

庭でボス役を務めていた雄鶏“夏”は、「大丈夫?今すぐ行くからね!」と雌鶏さんのところに急行しました。夏が駆け付けた先に、4歳2ヶ月になる“ぴよ音”がいます。重労働の産卵を終えたぴよ音は、ご飯を食べに来たようです。もちろん外敵に襲われた訳ではなく、無事なぴよ音に夏も一安心でした。2羽でご飯を食べましたよ。

納豆ヨーグルト好き鶏〜巣篭もりを辞めたニワトリが参加、苦戦〜
2018年7月初旬のこと。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日です。若雌鶏“かえで”は、約2ヶ月間の巣籠りを数日前に辞めたばかりでした。子育て(就巣)の雌鶏に特有の気が立ったカエデは、日常に戻りました。しかし、他の子との距離感が戻っていないようです。

納豆ヨーグルトを手に私が玄関から出ると、歓喜の声で全員が出迎えてくれます。この日、雄鶏小屋で過ごす“ぴよ助”父さんにもご馳走しましたよ。毎度のことですが、若雌鶏“もみじ”は雄鶏小屋に運ぶ納豆ヨーグルトを狙います(笑)。ほかの子が気になって余り食べられなかったカエデに、ぴよ助が残した納豆ヨーグルトをご馳走しました。全員が納豆ヨーグルトを十分に食べられましたよ。

ニワトリさんの休憩〜前日雨天で涼しい庭、砂浴び昼寝中の鶏〜
2018年7月上旬のこと。1週間ほどまえ、“こーちんの庭”がある南関東が異例の早さで梅雨明けしました。気温30度を超える真夏の陽気が続きます。コッコと人が暑さに参っていたとき、久しぶりに雨が降りました。雨天翌日の今日は、涼しい陽気で快適に過ごせました。

コッコ達は、半日光浴、砂浴び、お昼寝をします。雌鶏“ぴよ音”と“もみじ”、雄鶏の“夏”が前日の雨で湿った土で砂浴びをしました。2ヶ月間の巣篭もりを1週間ほど前に辞めた“かえで”は、半日光浴中です。まだ体力が回復しておらず、顔色(鶏冠の色)がピンク色で貧血気味ですね。病気ではないから、少しずつ回復するのでしょう。砂浴び中に土だらけで熟睡したのはモミジでした(笑)。

難産気味の雌鶏さん〜産卵に時間が掛ったニワトリ、名古屋コーチン〜
ボス雄鶏お産に急行〜雌鶏のお産鳴きは外敵を怖がる声に酷似〜
2018年11月中旬のこと。気温25度くらいまで上昇して、11月としては蒸し暑い日でした。1歳6ヶ月の雌鶏“もみじ”の姿が庭にありません。産箱を覗くと、モミジがお産中でした。暑いのか、難産だからなのか、息を切らすモミジです。産箱に入って約1時間後にモミジが無事に産卵しました。タイミング良くお産シーンを撮影できましたよ。

雌鶏さんは、産箱に入って20分か30分間かけて産卵するのが普通です。今回のモミジのお産は、通常の範囲内ですが“難産気味”といえますね。重労働のお産に、モミジは息を切らしていました。産箱から出たモミジは、けたたましく鳴きます。約7割の確率でお産後の雌鶏さんがうるさく鳴くこの声を、私は“お産鳴き”と呼んでいます。

お産鳴きは、鶏が外敵に遭遇してパニックになったときの鳴き声に似ています。私も「猫が来た?」と勘違いすることが良くありますよ(笑)。庭でボス役を務める雄鶏“夏”は、「大丈夫?今すぐ行くよ!」と駆け付けました。もちろん外敵に襲われておらず、無事なモミジに夏はひと安心でした。大好きな第一夫人のモミジだからか、「無事で良かった」「好きだよ」と何度も歌舞伎ステップをする夏です(笑)。重労働のお産を終えたモミジは、すぐにご飯を食べましたよ。

大根葉を食べる鶏さん〜野菜はニワトリに必要、巣篭もり明け雌鶏〜
2018年7月上旬のこと。我が家のにわとり達に微塵切りの大根葉をご馳走しましたよ。畑で採れた無農薬栽培の大根です。大根は、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸に良い野菜です。お腹の調子がイマイチな時、ニワトリに大根葉や白い身を食べさせるといいでしょう。もちろん、人にもお勧めです。

若雌鶏“かえで”は、2ヶ月間の巣篭もりを辞めて10日ほど経ちました。巣篭もり中に他のコッコ達を威嚇していたカエデは、現在、関係を修復中です。雄鶏小屋で過ごす“夏”にも大根葉を運びました。ニワトリは野菜が大好きです。主食の配合飼料のほかに、野菜は必須の食べ物です。毎日でもニワトリに与えると良いでしょう。

モミジは巣篭もり前の体格に戻った
本年、若雌鶏モミジとカエデが巣篭もりをしました。5月から2ヶ月間籠ったカエデ。モミジは、カエデと入れ替わるように7月中旬から約1ヶ月間の巣篭もりをしました。巣篭もりを終えた2羽は、すぐに換羽になりましたよ。いずれも体力を消耗する行為(生理現象)です。特に夏季の巣篭もりは、過酷だったと思いますよ。

体重が約4Kgあったモミジは、巣篭もりと続く換羽を終えると3Kgほどになりました。ひと足先に巣篭もりと換羽を終えて回復中のカエデと同じくらいの体重まで軽くなりましたよ。ちなみに、もともとがスリムで体重3.5Kgくらいしかなかったカエデは、換羽後に3Kgを切っていたと思います。モミジは、換羽を終えてから2ヶ月あまりが経ちました。食いしん坊でカエデより大食だったモミジのいまの体重は、4Kgくらいです。ほぼ、元どおりですね。3.5Kgほどのカエデと並ぶと体格がひと回り大きいです。体重が同じくらいでも換羽中のモミジは、羽が抜けていてカエデより痩せて見えました。その時に比べると、現在、2回りくらい体格が大きくなっています(そう見えます)。

体重が戻ったモミジは、産卵を再開しました。ひと足先に体力を戻したカエデとともに2羽で卵を産んでくれます。ちなみに、4歳7ヶ月のぴよ菜とぴよ音は、ほとんど産みません。年齢的に産まない年頃なのでしょう。だいたい4歳を過ぎると産卵数が減ってきて、5歳を過ぎれば産める子でも1ヶ月に1つや2つだったりします。人に例えると、50歳目前のぴよ菜とぴよ音です。産卵を卒業してゆっくりと暮らしても良いと思っています。ぜひ、そうして欲しいですね。

カエデが落ち葉で背中を飾り始めた
4歳7ヶ月の雌鶏ぴよ音は、落ち葉をクチバシで拾って背中に乗せる行動をします。ほかの雌鶏さんで同じ行動をする子はいませんでした。「何のためにやっているのだろう?」「背中を落ち葉で飾りたいのかな?」とぴよ音の不思議行動を見ていましたよ。ぴよ音が落ち葉を咥えて背中に乗せるのは、お産後に多かったです。

先日、1歳6ヶ月の若雌鶏カエデが落ち葉を拾って背中に乗せていました。我が家の雌鶏さんだと、ぴよ音に続いて2例目ですね。やはり、お産後でした。産箱で産卵を終えたカエデは腹ペコです。カエデは、まっすぐ餌箱に向かいました。その産箱から餌箱までの道中に落ち葉を見付けて拾い上げ、自分の背中に乗せようとしたのです。気に入った落ち葉を見付けるたびに数回繰り返していました。ぴよ音の不思議行動と同じです。もしかしたら、ぴよ音おばちゃんの行動を見て「私も背中を飾ろう!」とカエデが思ったのかも知れません(笑)。今後、カエデが背中を落ち葉で飾る不思議行動をしたら、しっかりとビデオ撮影したいものです。

自宅リフォーム開始
旧家屋の床リフォーム
かれこれ築40年を超える我が家を一部リフォームします。もう床がダメですね。床板は、張り合わせた集積材です。木工ボンドか似たような接着剤で固めていると思いますが、湿気による劣化でブニュブニュになっています(笑)。「床材 耐用年数」でWeb検索すると、だいたい15年くらいのようです。ブニョブニョになったものの、40年以上耐えた我が家の床は優秀な部類かも知れません。

10年くらい前から“床のたわみ”に気付き、ここ2〜3年間で酷くなった台所の床をリフォームします。生活している家屋ですから、リフォームに踏ん切りが付きませんでした。床を剥がさずに騙し騙し使っていましたが、思い切って床を剥がしてリフォームを開始しましたよ。【写真:ブニョブニョになった床を剥がしました】

台所の床リフォームを自分でやります。新築なら素人の作業で残念な結果にもなりそうですが、築40年以上ですから問題ありません(笑)。約5畳の床を剥がして新しく張り直す場合、職人さんに頼むと15万円くらい掛るでしょうか。キッチンユニット周りの面倒な作業や荷物運びがあれば、もうちょっと掛かるかも知れませんね。しかし、自分でやれば材料費約2万5千円ほどで直せます。床材6畳分、新品ノコギリ、床用接着剤、床用ネジを購入して約2万5千円でした。ノコギリは柱や扉のデコボコに合わせて細かく加工するためです。切れ味が必要でした。ちなみに、直線を切るだけなら電気ノコギリを使います。作業が進むにつれ追加購入もあり得ますが、大きく増えることはないでしょう。そして、安上がり以外に、マイペースで進められる利点がありますね。

作業を始めて問題だと思ったのは、床板を剥がした場所から蚊が侵入することです(笑)。このところ気温20度を超える日があり蚊が発生しています。リフォームが終わるまで蚊取り線香が欠かせません。時間を見付けてリフォームを進めます。作業をしないときは、板を足場に置きますよ。夜間、寝ぼけて落ちないように足場を注意しながら歩きます(笑)。リフォームは2週間くらいで終わる予定。少しずつ進めますよ。

2018年11月3日(土)&4日(日)
涼しく快適な陽気にコッコ達は体重増加中です(笑)。そして、換羽が一服した感じですね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:土曜日の朝食風景、庭のコッコ達が全員集合して食べました(雄鶏は夏)。
右上:土曜日の昼食風景、夏が雄鶏小屋に入り代わりにぴよ助父さんが庭に出ています。
左中:庭に雑草が減ってきたから畑からドクダミを刈ってきました。コッコ達が喜んで食べます。
右中:昼食後に縁台に登ってくつろぐモミジ(手前)とカエデです。このあと雨が降りました。
左下:換羽が緩やかに進行中の夏は、羽毛量が減って痩せて見えます(笑)。
右下:ぴよ助を抱っこしてナデナデしました。顔に付いたアカも取ってあげましたよ。
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11月になって涼しくなっていますが、暑がりな私の衣替えはまだです。さすがに半袖半ズボンだと寒いけど、週末の昼間に半袖長ズボンくらいがちょうどいいですね。最高気温が20度くらいありますから、秋冬向けのタートルネックの長袖やジャンバーは暑いです(笑)。週間天気予報を見ると、1週間くらい先まで最高気温が20度以上日が続きます。今週よりも温かい15度から18度くらいの最低気温のようです。常に最低気温が10度以下になれば衣替えしても良いのですが、そうすると11月中旬くらいになりそうですね。

過ごしやすい陽気に、コッコ達は大食いになっています(笑)。クズ米(玄米)と配合飼料を混ぜた主食を、夏季の2倍くらい食べていますよ。炭水化物の大豆やトウモロコシが入っている鶏向け配合飼料は、高カロリーです。身体の熱源(エネルギー)になるから意図的に避けて暑さ対策をしていた夏季は、小食でした。朝晩に冷え込むようになってきたから、「身体を温めるためにご飯をたくさん食べるぞ!」とパクパク食べているのでしょうね。そして、もともとが大食の雌鶏さんの体重増加が顕著です(笑)。全員が増量していますが、筆頭のぴよ菜は雄鶏に迫る4.5Kg弱まで重くなっていますよ。夏季に比べて2割くらい体重が増えている感じです(笑)。最も軽量なカエデは、3.5Kg強といった感じですね。夏季に比べると全員がズッシリと重くなっています。

【動画】
大根葉を食べる鶏さん〜雨でも平気、野菜好きなニワトリの食事会〜
2018年6月下旬。梅雨で雨天の1日でした。我が家のにわとり達に大根葉をご馳走しましたよ。畑で採れた無農薬栽培の大根です。大根は、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸に良い野菜です。お腹の調子がイマイチな時、ニワトリに大根葉や白い身を食べさせるといいでしょう。もちろん、人にもお勧めです。

雨に当たったコッコ達は、ときおりブルブルッと身震いをして身体に着いた雨粒を弾き飛ばします。お尻の上にある“油脂腺”(油つぼ)から出る防滴油を羽繕いで塗る鶏は、小雨程度なら弾けるから平気です。姿がない若雌鶏“かえで”は、産箱で巣篭もり中でした。雄鶏小屋で過ごす“ぴよ助”にも大根葉を運んでご馳走しましたよ。

雌鶏に挨拶する雄鶏〜庭に出たボスニワトリの仕事は歌舞伎ステップ〜
2018年6月下旬の朝のこと。雄鶏“夏”が庭でボス役を務めるの日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から夏を出しました。夏は、私への「おはよう」の歌舞伎ステップをやってくれました。この日、旧小屋で待機する“ぴよ助父”さんに喧嘩を売りませんでした。

巣篭もり中の若雌鶏“かえで”を別にして、夏は庭の雌鶏さん達を探して1羽ずつ「おはよう」の歌舞伎ステップをします。“もみじ”“ぴよ菜”“ぴよ音”を順番に回りましたよ。「今日は僕がボスだよ」と全員に伝えているのかも知れませんね。同時に、交番のお巡りさんと同様に、「変わったことはない?」と異変を確認しているのだと思います。ボス雄鶏の朝一番のお仕事は挨拶からです。

ニワトリさんの換羽〜布団を作れそうな量の抜けた鶏羽毛を拾う〜
2018年10月下旬のこと。庭にニワトリの羽がたくさん落ちています。これは、換羽(かんう)と呼ばれる鳥類の生理現象です。ニワトリも1年に1回、古い羽を脱ぎ捨てて新しい羽に換える“換羽”をします。換羽をする季節はマチマチで、1ヵ月ほどで綺麗に生え揃いますよ。

換羽になると“羽拾い”の仕事が増えます(笑)。毎朝、鶏の羽毛を拾って回収しますよ。雄鶏“夏”が1日を過ごした雄鶏小屋にも羽毛がたくさん落ちていました。なかなか禿げなかった夏ですが、毎日の抜け羽にやっと容姿に変化が表れました。“ぴよ助”“ぴよ菜”“ぴよ音”も換羽期です。晩夏から秋に換羽期を迎えた我が家のコッコ達は、全員がフサフサの暖かい羽毛で厳冬期を過ごせそうです。

日光浴のニワトリ〜梅雨の快晴に日向ぼっこの雌鶏、木陰に戻る〜
2018年6月下旬。梅雨の合間の強い日射しに、4歳2ヶ月の雌鶏“ぴよ花”と“ぴよ音”が日光浴中です。我が家のコッコ達は、上空の猛禽類から隠れる本能からか木陰を好みます。寒い冬季でも木陰にいることが多いです。ときどき、翼と羽毛を干して日光浴をします。砂浴びとともにダニや寄生虫を追い払う大事な衛生習慣ですね。

ぴよ花とぴよ音の日向ぼっこを撮影しようとしたら、「そろそろ辞めよう」と2羽が木陰に戻っちゃいました(笑)。木陰に“ぴよ菜”と若雌鶏“もみじ”がいました。この日、庭でボス役を務める雄鶏“ぴよ助”も来ましたよ。久しぶりの快晴に嬉しそうなコッコ達。姿が見えない“かえで”は、5月初旬から産箱に巣篭もりを続けています。

鶏さん梅雨の朝食〜主食のあとデザートのメロンを食べるニワトリ〜
2018年6月下旬の朝食風景。梅雨で小雨が降っていました。2歳11ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めます。朝食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごしますよ。巣篭もり中の若雌鶏“かえで”とぴよ助を除いて雨宿りの軒下で食事をします。

ボス雄鶏の夏は、食事中に近くの雄鶏小屋に向かいました。小屋のぴよ助父さんに喧嘩を売りたかったようです(苦笑)。毎度のことですね。そんな親子のイザコザなどを気にせずに夢中でご飯を食べる雌鶏達。最初に「ご馳走さま」をしたのは、雌鶏序列首位の“ぴよ菜”でした。軒下から小雨の舞う庭に出て行きます。後を追うと、貰ったメロンを美味しそうに食べていましたよ。食後のデザートです。

挨拶を忘れた雄鶏君〜換羽終盤のニワトリが小屋から庭に出る〜
2018年11月初旬のこと。庭でボス役を務める雄鶏が“ぴよ助”の日です。ぴよ助を、丸一日過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から出します。息子の“夏”と違い、ゆっくりしていて扉を開けても直ぐに出ません。小屋の段差を降りるとき、足裏のバンブルフット(タコ)が痛むのかも知れませんね。抱いて降ろしてあげました。

ぴよ助から抜け落ちた羽毛は数枚だけです。換羽最盛期だった2週間前に比べると1割や2割に激減でした。ぴよ助の換羽は終盤なのかも知れませんね。庭に出たぴよ助は、飼い主(私)に歌舞伎ステップをやるのがお決まりです。この日、歌舞伎ステップの挨拶がなくて少し寂しかったです(笑)。第一夫人への挨拶を忘れないぴよ助でした。

天国気分の雄鶏くん〜足治療前のボスニワトリの顔と頭をナデナデする〜
ボス雄鶏の顔掃除〜顔と頭を撫でられたニワトリは夢心地〜
2018年11月初旬のこと。前日から庭でボス役を務めた雄鶏“ぴよ助”を親子喧嘩防止の雄鶏小屋に入れます。その前に、足裏のバンブルフット(タコ)の手当てをしますよ。足の手当の前にリラックスさせるためと、スキンシップのためにぴよ助をナデナデしました。

我が家の歴代雄鶏たちは、飼い主に良く懐いてくれました。ぴよ助も私に懐いてくれて抱っこもナデナデも嫌がりません。そして、顔と後頭部、喉の周りを撫でられると気持ちがいいぴよ助です。足爪が届かず自分で掻けない鶏冠の下(鶏冠の生え際?)は、汚れやアカが溜まりやすい場所です。きっと痒いのでしょう。掻いてあげると「グへェェ〜」と息が漏れるほど気持ち良さそうにしていました。

足裏のバンブルフット(タコ)の手当てを済ませたあと。嫌がらなかったぴよ助に、「大人しくて良い子にしていたね!」とご褒美のナデナデタイムです。顔の掃除をしてアカが取れました。鼻穴近くの汚れの塊(鼻くそ?)も取ってあげましたよ。

ぴよ菜、ぴよ音、ぴよ助、夏の換羽が一服?
9月末くらいから換羽が始まった4羽は、このところ抜け羽が少なくなりました。雄鶏としては珍しく大量に羽が抜けていた夏も落ち着いてきた感じです。4羽のなかで換羽が先行したぴよ菜とぴよ音は、終了したのかも知れません。雌鶏さんは中度や重度の換羽になりやすく禿げが目立つくらい抜けるのだけど、今年のぴよ菜とぴよ音は軽度で済んだようです。ほとんど禿げずに終わりました。

4羽とも換羽が収まってきたように見えますが、まだ少しだけ抜け続けています。振り返ると10月中旬くらいが抜け羽のピークでした。その頃に比べると、抜け落ちる羽毛の量は2割くらいになっていますよ。このまま換羽が終わるのか、再び大量に抜け始めるのかを知りませんが、見守るつもりです。ちなみに、1ヶ月くらい換羽をひと休みして再び抜け始めるのは良くあることです。この場合、身体の負担を減らすために2度に分けて換羽をやっているのかも知れませんね。2度に分けて換羽をする場合、可能なら厳冬期前の年内に済ませるといいのでしょう。飼い主としても安心です。

2018年10月27日(土)&28日(日)
雄鶏のぴよ助と夏親子は、換羽が進んでボロボロになってきました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜日の朝食風景です。雄鶏はぴよ助父さんと雄鶏小屋を交替する前の夏でした。
1段目右:日曜日の昼食は、夏と雄鶏小屋を交替したぴよ助父さんが外敵を警戒していました。
2段目左:裏庭で遊ぶ夏とモミジ、カエデです。換羽の夏は、ハゲハゲが目立ってきましたね。
2段目右:庭でボス役を務めるぴよ助父さんは、木陰で休む雌鶏さん達を警護します。
3段目左:お散歩中のぴよ菜です。秋の食欲増進にふっくら体型になって、ずっしり重いですよ(笑)。
3段目右:モミジとカエデが虫捕り中でした。モミジは、羽毛が若鶏色で鶏冠の色が薄くて童顔です。
4段目左:庭のザクロが熟しました。毎年、秋になるとコッコ達が食べますよ。
4段目右:台風25号で壊れたニワトリ像は、そのままです。修復する予定ですが億劫ですね(笑)。
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最高気温が25度を超えなくなりました。早朝の最低気温は、10度近くまで冷え込みます。寒がりには、ジャンバーやコートが必要な季節ですね。庭の落葉樹も紅葉しながら葉を落としています。そろそろ“晩秋”なのかも知れません。涼しい陽気に庭仕事が捗ります。少し前まで、汗を流しながらやっていた週末の母屋小屋掃除は、このところ快適です。同じく、力仕事やスポーツにも良い季節だと思いました。

我が家のコッコ達4羽の換羽がゆっくりと進んでいます。ぴよ助、夏、ぴよ菜、ぴよ音が換羽期です。ぴよ音とぴよ菜は、もしかしたら終わったのかも知れません。あるいは、一時停止中なのでしょう。抜け落ちる羽毛が減りました。いっぽう、夏とぴよ助は、たくさんの羽毛が抜け落ちていますよ。容姿の変化も顕著です。2羽とも羽量が減って体格が小さく見えます。一番体格がいい雌鶏さんはぴよ菜です。夏がぴよ菜と並ぶと同じくらいの体格に見えますよ(笑)。抱っこをした時の体重は、少しだけぴよ菜が軽いです。羽の量でふっくら感がなくなった夏が小さく見えるのでしょうね。

【動画】
黒いG-SHOCKを購入〜20年ぶりの腕時計に頑丈なGショックGAW-100B-1A〜
2018年10月下旬のこと。AmazonでGショックを購入しました。かれこれ20年ぶりの腕時計購入です。今回購入したG-Shockは、GAW-100B-1Aでした。ビックケースと呼ばれる大きな腕時計です。そして真っ黒ですよ。地味な黒色だけど、どんな衣服にも合うはずです(笑)。

GAW-100B-1Aは、G-Shockだから頑丈です。そして電波時計だから時間合わせが不要。加えて屋内照明でも駆動できるタフソーラーですよ。暗所で時計を見る仕草(腕を傾ける)で自動でLEDが点灯するフルオートLEDライト機能も気に入りました。LEDは、文字盤用と液晶用バックライトの両方が点灯するダブルLEDライト搭載です。暗所での視認性が抜群なうえ、とてもきれいに光るのが良いですね。

梅雨休みの鶏さん〜雨上がりの薄日に日光浴モドキのニワトリ〜
2018年6月中旬のこと。4歳2ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めます。10日ほど前に梅雨入りしました。雨天や曇天の日が多いです。雨上がりに薄日が射すと、ニワトリ達は貴重な陽を浴びて日光浴をします。日光浴モドキかも知れませんが薄日の有効活用です。

2017年6月末から卵秘(卵詰まり)を患う雌鶏“ぴよ花”は、日光浴が大好きです。ぴよ花は、若雌鶏“もみじ”と一緒に芝生の上で羽を干す仕草をしていました。その近くで“ぴよ菜”が熟睡します。ぴよ助が雄鶏特有の示威行動“背中叩き”を試みるものの、両翼のタコが痛いのか緩やかにやります。姿が見えない若雌鶏“かえで”は、巣篭もり中です。カエデの巣篭もりは、1ヶ月半近くになっていますよ。

日光浴のニワトリ〜梅雨の薄日に日向ぼっこの雌鶏、雄鶏が背中叩き〜
2018年6月中旬。梅雨の合間に薄日が射して、4歳2ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ花”が日光浴中です。我が家のコッコ達は、木陰を好みます。寒い冬季でも木陰にいることが多いですよ。ときどき、翼と羽毛を干して日光浴をします。砂浴びとともに大事な衛生習慣です。

ぴよ菜とぴよ花が日向ぼっこを楽しむ場所の近くで、庭でボス役を務める雄鶏“夏”が別の雌鶏さんを警護しています。夏は、雄鶏小屋で過ごす“ぴよ助”父さんと雄叫びをしあっていました(笑)。そして、夏は雄叫びと同様に雄鶏特有の行動“背中叩き”をやります。長年やり続けたぴよ助は、両翼がぶつかる場所にタコができて、ときどき出血しちゃいます。ほどほどにやって欲しいですね(苦笑)。

庭に出たボス雄鶏〜羽毛が抜けた換羽期のニワトリが雌鶏達の元に行く〜
2018年10月中旬のこと。庭にニワトリの羽がたくさん落ちています。これは、換羽(かんう)と呼ばれる鳥類の生理現象です。ニワトリも1年に1回、古い羽を脱ぎ捨てて新しい羽に換える“換羽”をします。換羽をする季節はマチマチで、1ヵ月ほどで綺麗に生え揃いますよ。

雄鶏“ぴよ助”が1日を過ごした雄鶏小屋にも羽毛がたくさん落ちていました。毎日抜けているのに、羽が乱れただけで大きな変化がありません。同じく換羽の息子の夏は、ところどころに禿げができ始めました。1日ぶりに庭に出たぴよ助は、雌鶏さん達に合流しました。若雌鶏“かえで”は、3日前に背中叩きで自傷したぴよ助の右翼が気になるようです。「どうしたの?」と心配して怪我を見ていました。

梅雨のニワトリさん〜強い雨で退屈そうに軒下で雨宿りする鶏〜
2018年6月下旬のこと。2歳11ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めます。梅雨のど真ん中、雨天や曇天の日が多いです。朝から強い雨が降ったこの日、庭に遊びに行けずにコッコ達が雨宿りをしていました。退屈そうに軒下で過ごすコッコ達です。ちなみに、5月初旬から巣篭もっている若雌鶏“かえで”は、梅雨に関係なく産箱にいます。

夏のほか、“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”“もみじ”が軒下で雨宿り中です。近くの雄鶏小屋に“ぴよ助”父さんがいます。夏との親子喧嘩防止の隔離措置だからぴよ助は仕方がないけれど、巣篭もりのカエデを除く5羽のコッコ達は退屈そうです。小雨なら遊びに行くけど、本降りだと我慢して大人しく雨宿りするしかありません。

ザクロ好きな鶏さん〜トゲを警戒して熟した石榴を食べるニワトリ〜
2018年10月下旬のこと。秋の涼しい陽気に庭のザクロ(石榴)が熟しました。ザクロの木は庭に2本あります。映像の園芸向けザクロは、毎年、秋に小さな実を付けますよ。ザクロが好きなコッコ達は、鋭いトゲ(刺)を警戒して食べにくそうにしていました。トゲが刺さると大変だから、ザクロの実を私が採ってやりましたよ。

小さな実だから、全員が満腹になる量はありません。序列上位雌鶏の“ぴよ菜”と“ぴよ音”が優先して食べます。若雌鶏“もみじ”と“かえで”は少しだけですね。ザクロを食べる雌鶏さんに気付き、雄鶏“夏”が駆け付けました。換羽中で羽毛がボサボサの夏は、ザクロが好物のようです。雌鶏さんよりもたくさん食べましたよ。

納豆ヨーグルト食事会〜キヤノンiVIS HF M41とM51、R31の液晶画面を検証〜
2018年10月下旬の夕暮れどき。キヤノン製ビデオカメラiVIS HF M41とiVIS HF M51、iVIS HF R31の液晶画面の比較検証を行いました。「M51の画面がR31と同様に見難い?」と感じたことで、今回の検証に踏み切りました。同時に、納豆ヨーグルト食事会も撮影します。

M41とM51の液晶画面は、ほぼ同じに見えます。M51とR31の液晶画面はまったくの別物でした。「M51がR31と同じ液晶かも?」は、私の勘違いだったのでしょう(笑)。納豆ヨーグルト食事会は、寝床から雄鶏“ぴよ助”が降りてきません。雄鶏は、雌鶏さんよりも食べ物に執着しませんね。抱いて食事会に連れ出すとパクパクと食べ始めましたよ。雄鶏小屋の“夏”にも納豆ヨーグルトを運んでやりました。

ニワトリさんの朝食〜ご飯に夢中な雌鶏達を警護するボス雄鶏〜
2018年6月下旬の朝食風景。4歳2ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めます。朝食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を息子“夏”と交替して明朝まで過ごしますよ。巣篭もり中の若雌鶏“かえで”と食事を終えた“ぴよ菜”、雄鶏小屋の夏を除いたコッコ達が食事をします。

食事中、ボス雄鶏のぴよ助が雌鶏さん達に背を向けて反転しました。夢中でご飯を食べる雌鶏達に外敵が近付かないかを警戒します。雌鶏警護はボス雄鶏のお仕事ですよ。2017年6月末から卵秘(卵詰まり)を患う雌鶏“ぴよ花”の食欲が旺盛です。ほかの子達と一緒に配合飼料をパクパクと食べます。卵秘を持病に持つぴよ花は、同年代と比べて体調を崩しがちです。食欲があって元気そうな姿に一安心ですね。

鶏冠の赤みが薄い雌鶏さん、モミジは童顔?
少し前の週末日記にも書いたと思うけど、1歳5ヶ月のモミジは童顔です(笑)。鶏冠と顔の赤みが薄くピンク色だから、顔色が悪い子に見えちゃいます。しかしながら、食欲もあって健康ですから「そのような顔色が普通の状態」なのでしょう。夏季に巣篭もっていたころに比べれば赤みが戻っていますが、幼馴染のカエデに比べるとピンク色です。そして、換羽後の羽毛がオレンジ色っぽいですよ。ほかの大人の雌鶏さんに比べると濃い色です。顔色もそうですが、生後6ヶ月目くらいの大雛や未熟な若鶏に似ています。カエデはぴよ菜やぴよ音と同じ羽毛と鶏冠の色ですが、モミジは幼く見えます。

顔色が白っぽいと、食欲不振や病気を疑っちゃいますね。しかし、モミジは巣篭もり時から体重を戻して、カエデよりも重くなりました。食欲も問題ありませんから健康なのでしょう。「童顔だと雄鶏に嫌われるのかな?」と心配になるけど、夏に好かれているから問題ありません(笑)。童顔は、いまのところ特に問題がないようです。

20年ぶりの腕時計にG-SHOCKを購入
腕時計G-SHOCK GAW-100B-1Aを購入
G-SHOCKを購入しました。YouTubeに“開封動画”をアップ済みです。20歳くらいまで腕時計を使っていたものの、その後はずっと携帯電話で時間確認をしていました。20代前半は、いまは古代遺産になっているPHS(ピッチ)でしたね(笑)。最近まで「携帯電話を上着やカバンに入れて持ち歩いているのだから、それで時間を確認すればいい」と思っていましたよ。ただし、机の上に置いてチラッと見る目的で懐中時計を使っていました。腕時計のように装着して持ち歩くことはなく、置時計のような使い方ですね(笑)。かれこれ20年以上、腕時計を使っていませんでした。

今まで通りに携帯電話で時間確認をすれば済みますが、今回、G-SHOCK“GAW-100B-1A”を購入しました。
【写真:購入した黒いG-SHOCK GAW-100B-1A】

数ある腕時計の中でG-SHOCKを選んだ理由は単純でした。高校生のころに流行っていて「格好いいな」と思っていたからです(笑)。セイコーとかでも良かったかも知れませんが、腕時計を購入しようと思ったときにWeb検索で出てきたG-SHOCKを気に行って決めました。そもそも腕時計を購入しようと思ったキッカケは、居酒屋で飲みながらカバンや上着の胸ポケットから携帯電話を取り出すのが億劫だったからです。腕時計なら、酔っていても腕を伸ばせば時間確認がすぐにできます。それだけの理由で、20年ぶりに腕時計を購入しました(笑)。

時間合わせが不要な“電波時計”と、電池交換不要な“ソーラー充電”の時計を探しました。ほとんどの服装に合うだろうと黒色を選びましたよ。G-SHOCKにしては地味な真っ黒な時計ですが、無難な感じです。あとから分かったことですが、ソーラー腕時計も充電池交換が必要とのこと。5〜10年に1回くらい内蔵充電池を交換する必要があるそうです。2年か3年で電池交換する普通の時計でも良かったかも知れません(笑)。カシオのサービスセンターに足を運ぶ必要がないから、電池交換タイプの方が安上がりだし簡単に済みそうです。すでに購入済みなので1回くらいはサービスセンターに出しても良いかなと思っています。大きめな腕時計ですが、見やすくて気に入っていますよ。

2018年10月20日(土)&21日(日)
年長コッコ達の換羽が続いています。雄鶏としては珍しく、夏がたくさん抜け羽中。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、ボス役の夏と雌鶏さん達が全員そろって朝食中です。食後に夏は雄鶏小屋に入ります。
1段目右:雄鶏小屋のぴよ助父さんに庭の夏が喧嘩を売っていました。困った息子です(苦笑)。
2段目左:庭でボス役を務めるぴよ助が、第一夫人ぴよ菜を警護中でした。仲良し夫婦ですね。
2段目右:ぴよ菜とぴよ助が木陰で砂浴びをしていました。気持ちよさそうです。
3段目左:ぴよ助、夏、ぴよ菜、ぴよ音が換羽中です。ぴよ助が1日過ごした小屋に羽毛が落ちました。
3段目右:換羽期になると、朝の“羽拾い”の仕事が増えます。毎日大量に落ちていますよ(笑)。
4段目左:換羽で羽が乱れたぴよ音は、木陰で休憩中です。
4段目右:晴れた土曜日、母屋小屋の大掃除をやりました。
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1日毎に涼しくなります。最高気温が20度ちょっと、最低気温が15度くらいの日が多くなりました。夜間、暑がりな私も長袖長ズボンを着用するようになりましたよ(笑)。晴れた昼間なら半袖Tシャツでも良いけど、夜は屋内でも冷えますね。庭のコッコ達は過ごしやすいようで、食事量とともにウンチの量が増えています(笑)。7月や8月に、暑さのため配合飼料を控えていたコッコ達は、夏季に比べて2倍か3倍近くの量を食べるようになりました。配合飼料は身体の熱源になる炭水化物(穀物類)をたくさん含みます。夏季に暑さ対策で食べなくなりますが、涼しい季節になると体温維持にたくさん食べるようになるのでしょう。

コッコ達の換羽が進んでいます。毎日、年長コッコ4羽から羽毛がたくさん抜けていますよ。月曜日朝のことですが、ぴよ助の右翼から出血がありました。わき腹の羽毛にも流れて赤く染まっています。ビックリしちゃいましたね。この流血事件も換羽が少なからず関係していたようです。

【動画】
ニワトリの趾瘤症治療〜雄鶏のバンブルフットをオロナイン軟膏と包帯で治す〜
2018年6月上旬。4才2ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”の足裏のバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を治療しました。家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。放置すると悪化させ、歩行が困難になりますから早期発見と治療が必要ですね。

足裏表面にできた初期のバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り込んで包帯を3重くらい巻いて処置をします。古着を1cm幅に切り裂いた包帯を指の間に通して巻きましょう。毎朝、軟膏塗りと包帯を換えます。4ヶ月前にタコ(膿の塊)が取れたあと、快方に向かいました。きれいに治らず厄介なバンブルフットですが、患部が小さくなって良い状態なのが本映像からも分かります。引き続き治療を続けます。

鶏さんの羽毛拾い〜ニワトリの換羽期、立派な尾羽も抜けた〜
2018年10月中旬のこと。庭にニワトリの羽がたくさん落ちています。これは、換羽(かんう)と呼ばれる鳥類の生理現象です。ニワトリも1年に1回、古い羽を脱ぎ捨てて新しい羽に換える“換羽”をします。換羽をする季節はマチマチで、1ヵ月ほどで綺麗に生え揃いますよ。

換羽になると“羽拾い”の仕事が増えます(笑)。毎朝、鶏の羽毛を拾って回収しますよ。雄鶏“ぴよ助”が1日を過ごした雄鶏小屋にも羽毛がたくさん落ちていました。毎日抜けているのに、ハゲていないのが不思議です。換羽の“夏”“ぴよ菜”もハゲていません。この日、夏の立派な尾羽が2本落ちていました。しかし、まだハゲが目立たない程度の抜け羽なのでしょう。これから換羽本番だと思います。

6月の鶏さんは大食〜卵秘のニワトリも元気、全員で朝食を食べる〜
2018年6月上旬の朝食風景。4歳2ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんが庭でボス役を務めます。朝食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を息子“夏”と交替して明朝まで過ごしますよ。1ヶ月前から巣篭もり中の若雌鶏“かえで”と雄鶏小屋の夏を除いた全員でご飯を食べていました。

2017年6月末から卵秘(卵詰まり)を患う雌鶏“ぴよ花”の食欲が旺盛です。ほかの子達と一緒に配合飼料をパクパクと食べます。卵秘を持病に持つぴよ花は、同年代と比べて体調を崩しがちです。食欲があって元気そうな姿に一安心ですね。暑くも寒くもない4月から6月までは、鶏が配合飼料をたくさん食べる季節です。初夏になると、暑さ対策に体温をあげる炭水化物を含む配合飼料を控えるようになります。

雄鶏特有の流血事件?〜激しい背中叩きで翼に怪我をしたニワトリ〜
2018年10月中旬のこと。4歳6ヶ月の雄鶏“ぴよ助”の右翼から出血していました。そこそこの流血にお腹の羽毛まで赤く染まっています。ビックリして抱きあげると原因がすぐに分かりました。今回の怪我(流血)は、雄鶏君だけがやる“背中叩き”が原因でした。

背中叩きは、雄叫びと同じ雄鶏特有の示威行動です。両翼を背中の上で激しく打ち鳴らして周囲に「俺様は強い雄鶏だぞ!」とアピールする目的でやるのでしょう。ぴよ助は、歴代雄鶏で一番の背中叩き名人です。主婦の布団叩きの音くらい強烈に翼を打ち鳴らしますよ。今回、翼の風切り羽の付け根を背中叩きで折ってしまったのが流血の原因でした。名人ならではの流血(自傷)でしたね(苦笑)。

珍事・噛む雌鶏さん〜にわとり名古屋コーチンが飼い主にかみ付く〜
2018年10月中旬のこと。1歳5ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“かえで”は、飼い主に噛み付きます(笑)。近くを通った私の足に噛み付きますよ。雌鶏さんの攻撃は極めて珍事です。気性が荒いと言われる雄鶏でも懐いた飼い主に噛み付くことは稀です。ずっと性格が温厚な雌鶏さんが飼い主を突いたり襲うことは、まずありません(笑)。

生後6ヶ月目(2017年末)くらいから私を噛み始めたカエデでした。大人になった現在のカエデは、力が強くなって痛いくらいに噛みつきます(苦笑)。ちなみに、幼馴染の“もみじ”や他の雌鶏さんが私を噛んだことは1度もありません。一時的なもので、カエデが噛まなくなると良いです。引き続き観察を続けようと思います。

雄鶏が全雌鶏に挨拶〜小屋を出たニワトリは仲間を回り歌舞伎ステップ〜
2018年6月上旬の朝のこと。雄鶏“夏”が庭でボス役を務めるの日です。丸一日を過ごした喧嘩防止の雄鶏小屋から夏を出しました。夏は、私への「おはよう」の歌舞伎ステップをやってくれました。この日、旧小屋で待機する“ぴよ助父”さんに喧嘩を売りませんでした。

巣篭もり中に産箱を外出した若雌鶏“かえで”は、気が立ってソワソワしています。夏が「おはよう」と歌舞伎ステップをしようとすると「近寄らないで」と威嚇されて逃げられちゃいました(笑)。庭に出た夏は、“ぴよ音”“もみじ”“ぴよ菜”“ぴよ花”を順番に回って歌舞伎ステップの挨拶をしましたよ。「今日は僕がボスだよ」と全員に伝えていたのかも知れませんね。夏の朝一番のお仕事は挨拶です。

ぴよ菜、ぴよ音、ぴよ助、夏の換羽が進行中
9月下旬くらいから換羽期を迎えたのは、ぴよ菜とぴよ音です。続いて雄鶏のぴよ助と夏が10月上旬に換羽期を迎えました。一気に抜けて急にハゲハゲになる状況ではなく、4羽から少しずつ羽毛が抜ける感じです。3週間くらい前から、朝の仕事に“羽拾い”が加わっています(笑)。

早めに換羽期を迎え元気を失くしたぴよ菜は快復していて、代わりにぴよ音が木陰で休むことが多くなりました。ぴよ音は羽毛が乱れていて、ハゲが点々としてボサボサな感じです。全体的に羽量が減っていますね。先に羽が抜けて禿げた場所は、竹の子のような新しい羽の芽がたくさん出ています。そして、雄鶏・夏の羽毛がぴよ音と同じくボサボサになって乱れてきました。夏が一日を過ごした雄鶏小屋に、たくさんの羽毛や尾羽が落ちています。2週間くらい続いていて、「たくさん羽が抜けているのに容姿が変化しない」と不思議に思っていたところです。ようやく目に見えて禿げてきました(笑)。

夏とぴよ助父さんが1日過ごした雄鶏小屋の“羽拾い”動画をYouTubdeに公開したので、見て頂くと分かりますが、たくさんの羽毛や尾羽が抜けています。毎日毎日、2週間や3週間も抜け続けてようやく容姿に変化が表れました。まだ抜け続けているから、夏はもっと禿げそうです(笑)。ちなみに、我が家に限ったことかも知れませんが、雄鶏くんはあまり換羽が重度にならない傾向です。「首の周りだけ」や「尾羽だけ」で終わることが多いですね。毎年、そこそこの換羽をする雌鶏さんに比べると羽の新陳代謝が悪いのかも知れません(笑)。2年か3年くらい尾羽が抜け変わらず、雄鶏の立派な尾羽がボロボロになることもありますよ。今回、夏とぴよ助の2羽ともに尾羽が抜けていますから、換羽を終えれば綺麗な新しい尾羽が生えると思っています。

歴代雄鶏達と同じく今回のぴよ助の換羽は、今のところ軽度です。今後、一気に進むこともあり得ますが、息子の夏と比べると緩やかですね。いっぽうの夏は、歴代雄鶏の中で一番激しい換羽を迎えています。(我が家だと)あまり羽が抜けない雄鶏だけど、夏の換羽がどのくらい進むのかを興味を持って観察していますよ(笑)。

ちなみに、7月に2ヶ月間の巣篭もりを終えたカエデは直後に換羽をしました。続くモミジが8月に1ヶ月間の巣篭もりを終えると、同じく換羽になりましたよ。年長コッコ4羽に先行して、若手2羽はすでに換羽済みです。現在、後発のモミジも新しい羽がそろってフサフサのフワフワ状態です。カエデとともに、綺麗な美人コッコになりました。

ぴよ助が右翼を負傷(自傷)
月曜日朝のこと、コッコ達のお世話をしているとぴよ助の流血に気付きました。「ぴよ助、その血はどうしたの?怪我をしたの?」と抱きあげると、右翼の風切り羽を根元から折っていました。自然に抜ける羽は出血しませんが、現役の生えている羽の根は血が通っていますから折ると出血しちゃいます。右翼からの流血がわき腹の羽毛にもべったりと付着して赤く染まっていました(苦笑)。抱きあげたとき、私の作業着にも血痕が付いちゃいましたよ。

右翼の流血場所は、背中叩きでできたタコの近くでした。背中叩きは、雄鶏の雄叫びと同じく「俺様は強いボス雄鶏だぞー」と周囲にアピールする示威行動です。背中の上で両翼を激しく叩き合わせて「パンパンパン・・・」と主婦の布団叩きのように打ち鳴らす行動ですよ。雄ゴリラが胸を拳で打ち鳴らす行動に似ています。雄ゴリラと雄鶏がやる理由も「俺様は強いぞ」で一致していると思います(笑)。ぴよ助は、背中叩きの名人です。歴代雄鶏の誰よりも大きな音を打ち鳴らしますよ。そのせいで、両翼がぶつかり合う場所にタコができていました。タコは慢性的です(笑)。背中叩きを辞めればタコは治るけど、ボスとして欠かせない示威行動です。そして、ときどき背中叩きのときにタコから出血しちゃいます。ゴリラに例えると、強く胸を叩き過ぎて肋骨を折っちゃった感じでしょうか(笑)。

今回の流血事件は、換羽で乱れた風切り羽を背中叩きでぶつけちゃったのが原因なのでしょう。羽が乱れていなければ、いつも通りにタコの出血で済んだと思います。ちなみに“背中叩き”は、勝手に私が付けた名称です(笑)。正しい名称があるのかもしれませんね。流血事件の翌日、ぴよ助の様子を撮影した動画をYouTubeで公開済みです。以前に偶然撮影できた夏の背中叩き映像とともに見て頂けますよ。

2018年10月13日(土)&14日(日)
秋らしい涼しい陽気になりました。旧Webサイトがサービス終了予定、今まで有難う!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雨が降りそうな土曜日、軒下でご飯を食べるコッコ達です。
1段目右:庭でボス役を務めるぴよ助は、雌鶏さん達を背に周囲を警戒していました。
2段目左:木陰で休憩するぴよ菜に寄り添うぴよ助。仲良し夫婦ですね。
2段目右:雄鶏小屋当番のぴよ助は、退屈そうに外を眺めています。
3段目左:室外機の上で就寝するコッコ達です。寝る場所は、だいたい決まっていますよ(ぴよ菜は中央)。
3段目右:日曜日恒例の納豆ヨーグルト食事会です。庭の雄鶏は、ぴよ助父さんでした。
4段目左:モミジは雄鶏小屋に上がり込んで夏と仲良く納豆ヨーグルトを食べました。お決まりパターン!
4段目右:夏とモミジが仲良くお散歩デートをしています。この2羽も仲良し夫婦ですね。
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前回の3連休を最後に、暑い日がなくなりました。概ね最低気温が20度以下の涼しい日が続いています。秋本番なのでしょう。一段と冷え込んだ週末土曜日の最高気温は20度、最低気温が14度でした。曇天だったことで暑がりな私も「ちょっと寒いな」と長袖の上着姿でしたよ(笑)。ゾクゾクっと寒気がしたり鼻水が出たり、風邪をひきそうになりますから、人もコッコも体調管理に要注意ですね。

秋雨でしょうか?このところ悪天候です。雨が降らないまでも曇天の日が多い感じ。気温低下も相まって肌寒さを感じます。暑がりな私とコッコに過ごしやすい気温です。しかしながら、先述したように風邪をひきそうになるから急な気候変化に要注意ですね(笑)。

【動画】
朝食待ちのニワトリ〜飼い主が休日で遅い起床、懐くボス雄鶏を撫でる〜
ニワトリさんの朝食〜飼い主が遅い起床、席順に苦労する序列下位の雌鶏〜
2018年10月上旬、休日の朝。遅く起床した私を玄関前で待つコッコ達です。前日夜にご飯を継ぎ足しておいた餌箱は、残りカスだけでした。「お父ちゃん、休みでも早く起きてご飯を出して!」とニワトリ達が全員集まって私がご飯を用意するのを待っています(苦笑)。

玄関脇の静養ケージに登っていた1歳5ヶ月の若雌鶏“かえで”をナデナデしようとすると、「触らないで」と嫌がります(笑)。我が家の名古屋コーチン雌鶏さん達は、触られるのを嫌がって飼い主を避けますよ(苦笑)。いっぽうでボス雄鶏“夏”は、大人しくナデナデされていて飼い主に従順です。知らない人や外敵を果敢に攻撃しようとする雄鶏ですが、飼い主に懐くからペットに向いていると思います。

庭でボス役を務める雄鶏“夏”は、朝食後に雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごします。用意した朝食を4羽の雌鶏さん達と一緒に食べました。しかしながら、若雌鶏“もみじ”と“かえで”の席がなかなか決まりません。序列下位の若手雌鶏は、上位から「あなたは、あっち!」と叱られちゃいます。序列社会だから食事の席に苦労することが多いですね(苦笑)。そんな朝食映像です。

鶏に納豆ヨーグルト〜ソワソワする巣篭もりニワトリにもご馳走〜
2018年6月上旬のこと。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日です。若雌鶏“かえで”は、巣籠り1ヶ月目です。産箱から外出したカエデも納豆ヨーグルトを玄関前で待ちます。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着きません。

納豆ヨーグルトを手に私が玄関から出ると、歓喜の声で全員が出迎えてくれます。庭でボス役を務めているのは雄鶏“夏”でした。雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんにも別途ご馳走しましたよ。食事会の後半にほかの子が気になって離れたカエデは、冒頭に一気に食べられました。序列上位のおばさんコッコ達が夢中で食べる冒頭は、若手を叱る余裕がありません。叱られる前に食べちゃう作戦なのでしょう(笑)。

ニワトリの出産シーン〜雌鶏さんが卵を産む瞬間をビデオ撮影できた〜
2018年10月中旬。1歳5ヶ月の若雌鶏“かえで”が鶏小屋の産箱に入って約30分が経ちます。雌鶏は産箱に籠って30分後くらいに卵を産むことが多いです。出産シーンに滅多に立ち会えませんから、良い機会ですね。産箱のカエデは中腰でいきんでいます。すぐに産みましたよ。

絶好のタイミングで産卵シーンを撮影できました。カエデが産んだ卵はホカホカです。湿った暖かい桜色の卵は、すぐに乾燥が始まりました。そして、卵を回収しようとする私の手を「取らないで!」と噛み付くカエデです。お産後の雌鶏さんは、産卵の疲れを癒すのに30分間くらい産箱に留まって休みます。疲れが取れたら、体力回復にご飯を食べに行くのが我が家の雌鶏さんのいつものパターンです。

金魚の水槽掃除1〜9歳と6歳半の和金、水抜き、砂利と遊具の清掃〜
金魚の水槽掃除2〜外部ろ過装置、水替え掃除後の和金が餌を食べる〜
2018年10月中旬、我が家の金魚水槽を清掃しました。1〜2ヶ月間に1回くらいの頻度で水槽を掃除します。2匹の和金“デカ”(2009年秋産まれ)と“チビ”(2012年春産まれ)が暮らしている水槽です。デカとチビは、それぞれ15cm、12cmくらいの大きさです。

40cm水槽に60cm水槽向けの外部濾過装置を使います。大きな装置を使うことで清掃頻度を少なくする狙いです。手抜き目的ですね(笑)。ろ過装置の内部に金魚の糞や食べカスが溜まっています。一説によると「水を浄化する微生物も住んでいるから、ろ過装置内のフィルターを洗わなくても良い」らしいけど、私はきれいに洗います。庭に数日間汲み置いた水道水を、清掃が済んだ水槽に入れて使いますよ。掃除翌日の和金2匹は、たくさん餌を食べました。水質がよくなって元気です。

ニワトリさんの換羽〜抜けた羽毛を拾う、ハゲない鶏が不思議〜
2018年10月中旬のこと。庭にニワトリの羽がたくさん落ちています。これは、換羽(かんう)と呼ばれる鳥類の生理現象です。ニワトリも1年に1回、古い羽を脱ぎ捨てて新しい羽に換える“換羽”をします。換羽をする季節はマチマチで、1ヵ月ほどで綺麗に生え揃いますよ。

換羽になると“羽拾い”の仕事が増えます(笑)。毎朝、鶏の羽毛を拾って回収しますよ。雄鶏“夏”が1日を過ごした雄鶏小屋にも羽毛がたくさん落ちていました。毎日抜けているのに、夏がハゲていないのが不思議です。換羽の“ぴよ助”“ぴよ菜”もハゲていません。“ぴよ音”は、少しだけ換羽っぽくハゲていました。まだハゲが目立たない程度の抜け羽なのでしょう。これから換羽本番だと思います。

バンブルフットが快方
ぴよ助、夏、ぴよ菜の足裏や足指裏にできたバンブルフットが快方に向かっています。快方に向かった理由は、季節的なものなのでしょう。毎年、涼しくなる秋から冬によくなります。バンブルフットは炎症です。夏季の高温に炎症が起こって悪化しやすい疾患ですよ。炎症が酷くなると膿が溜まって患部が腫れたり傷口が大きく開いちゃいます。涼しくなると、炎症が治まって患部の腫れが引く傾向ですね。私の治療の結果というよりも、季節が涼しくなったために良くなったのでしょう。3羽とも良くなっていて、冬から春にかけてバンブルフットが悪化せずに沈静化すると思います。

金魚水槽を掃除
金魚の水槽を掃除した
稀に週末日記に登場する金魚“デカ”と“チビ”の水槽を2ヶ月ぶりに掃除しました。2009年秋産まれのデカは9歳、2012年春産まれのチビが6歳半です。2匹とも2cm弱の幼魚でお迎えした和金ですよ。現在は、それぞれ体長15cmと12cmくらいに成長しています。大きくなると40cm水槽では足らなくなるから、食事制限で現在の大きさに抑えています(笑)。

水替えとご飯をしっかりやっていれば、金魚はコッコよりも長生きです。デカとチビは、大きな病気をせずに毎日元気に過ごします。改良が進んでない金魚、和金というのも丈夫な理由かも知れません。ちなみに、次の掃除は2ヶ月後の年末年始くらいの予定です。
【写真:2カ月ぶりに金魚水槽を掃除しました】

旧“こーちんの庭”Webサイトが来春消滅予定
こーちんの庭旧Wewbサイト
現在ご覧頂いている“こーちんの庭”は、2016年末に“古いこーチンの庭Webサイト”(http://www.geocities.jp/nagoyapiyo/)から移転した新Webサイトです。これからお話をする内容は、本Webサイト(新Webサイト)に関係ありませんのでご安心下さい。ちなみに、新Webサイトに移行後の旧Webサイトは、削除せずに残してありました。更新をせずに2016年末までのコンテンツを放置状態です(笑)。

“Yahoo!ジオシティーズ”を利用して作成した旧Webサイトでした。そして、先日のことですが下記のサービス終了の通知メールを頂きましたよ。どうやら2019年3月末で旧Webサイトが消滅するようです。“こーちんの庭”Webサイトを制作したのが2005年のことでした。2016年末までの約11年間、メインで使わせて頂きましたので感謝ですね。長い間、ありがとうございました!
【写真:2019年3月末に消滅する旧Webサイト】

【以下、Webサービス終了通知の内容】
いつもYahoo!ジオシティーズをご利用いただきありがとうございます。
誠に勝手ながら、2019年3月31日をもってYahoo!ジオシティーズのサービスを終了することにいたしました。
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。

終了に至る経緯や、今後のスケジュール、サービス終了までにお客様にご確認いただきたい内容については以下のページに掲載しておりますので、必ずお読みくださいますようお願いいたします。

◇Yahoo!ジオシティーズ サービス終了のお知らせ
https://info-geocities.yahoo.co.jp/close/index.html

Yahoo!ジオシティーズのサービス終了までに他社のサービスに移行すると、引き続きホームページを公開していただけます。

上記のページにホームページの他社への移行方法や「よくあるご質問」を掲載しております。
引き続きホームページの公開をご希望のお客様は、お手数をおかけいたしますが、内容をご確認のうえホームページの移行を進めてくださいますようお願いいたします。

なお、サービス終了までに他社のホームページサービスに移行されなかった場合は、2019年4月1日以降、以下の影響がございます。

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・Yahoo!ジオシティーズで公開されているホームページが表示されなくなります。
・ジオクリエーターやファイルマネージャーによるファイルの編集ができなくなります。
・FTPによるファイルの更新ができなくなります。
・MyStoreによるページの更新ができなくなります。
・ジオプラスをご契約で無料の独自ドメインをご利用のお客様は、サービス終了までにドメインを他社サービスに移管されなかった場合、またはYahoo!ドメインでの継続利用手続きをされなかった場合、ドメイン権利を喪失します。
・2020年4月1日(サービス終了より1年後)に、Yahoo!ジオシティーズに保存している全てのデータが削除されます。
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長い間Yahoo!ジオシティーズをご愛顧いただき、誠にありがとうございました。
サービス終了まで引き続きよろしくお願いいたします。

2018年10月6日(土)〜8日(月)
台風25号の影響で30度超えの暑さです。換羽後のモミジの羽毛はフサフサですよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、ブドウ棚の下で昼食を食べるコッコ達です。ぴよ助が周囲を警戒中ですよ。
1段目右:月曜日、夏が周囲を警戒しながら朝食を食べました。食後、夏はぴよ助と雄鶏小屋を交替します。
2段目左:日曜日の夕方、お待ちかねのご馳走・納豆ヨーグルト食事会です。この日のボス雄鶏は夏でした。
2段目右:ぴよ菜と仲良く砂浴びをするぴよ助。何年経っても仲良し夫婦です。
3段目左:木陰のぴよ菜とぴよ音を外敵から警護するぴよ助。頼もしいボス雄鶏くんですね。
3段目右:湿った木陰で砂浴びをする夏。
4段目左:換羽が終わって新しい羽でフサフサのモミジです。食欲も戻っていますよ。
4段目右:ぴよ音の羽毛がポロポロと抜け落ちます。現在、ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音、夏が換羽進行中です。

2018.4月〜2018.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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前回襲来の24号に続き、25号が再び日本列島横断の危険がありました(苦笑)。我が家でも芙蓉の倒木、ニワトリ像倒壊の被害を出した24号並みに猛烈な台風25号だから、ヒヤヒヤしながら進路予報を眺めていましたよ。家屋への被害がなかったものの、前回の24号は「屋根が壊れるかも?」と恐怖を感じたほどです(苦笑)。再び襲来するとなると、瓦が落ちたり再び倒木が起きたり、想像するのも嫌ですね。幸運なことに、進路予報円の中心を通り日本海を通過しました。日曜日と月曜日に風が少し強めに吹いたくらいで風雨の影響はありません。このところの台風について言えることですが、進路予報(気象庁?)の正確さにもビックリでしたね。前回24号と今回25号は、ほぼ予報円のど真ん中を通過しました。

台風の風雨被害がなくホッとしていると、気温がグングンと上昇して30度を超えました。3連休前半、土曜日と日曜日は10月としては異例の暑さです(笑)。台風25号が南方から巻き込んだ暑い空気に覆われたのでしょう。Tシャツに半袖姿でも汗だくになる暑さです。我が家で一番の暑がりコッコの夏は、ハァハァと口呼吸をして暑がっていましたよ。真夏に産まれた子ですが、筋肉質な雄鶏ということと年齢が若く代謝が良いことで暑がりです。急な暑さに人もコッコも夏バテしそうでしたね(笑)。

【動画】
虫捕りのニワトリさん〜ボス雄鶏が落ち葉集積場の雌鶏を警護〜
2018年5月下旬のこと。2歳10ヶ月の雄鶏“夏”が庭のボス役を務める日でした。雄鶏親子の喧嘩防止に小屋で明朝まで過ごすのは“ぴよ助”父さんです。明朝、息子の夏と小屋を交替しますよ。夏は、落ち葉集積場で虫を探す雌鶏さん達の警護中です。虫はコッコの好物。

夏の第一夫人“もみじ”(1歳)、4歳1ヶ月の母雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”が落ち葉集積場にいました。5月下旬だけど、虫捕りは思うように行かないようです(笑)。諦めたぴよ音は、配合飼料を食べに立ち去りました。残ったモミジとぴよ菜にカラスや猫などの外敵が近付かないように夏が警護します。自分は虫捕りをせずに、目を凝らして周囲を警戒しますよ。放し飼いの場合、頼りになるボス雄鶏ですね。

食欲のニワトリさん〜卵秘の雌鶏も元気、全員で朝食を食べる〜
2018年6月初旬の朝食風景。2歳10ヶ月の雄鶏“夏”が庭でボス役を務めます。朝食後に喧嘩防止の雄鶏小屋を“ぴよ助”父さんと交替して明朝まで過ごしますよ。1ヶ月前から巣篭もり中の若雌鶏“かえで”と雄鶏小屋のぴよ助を除いた全員でご飯を食べていました。

夏の第一夫人“もみじ”(1歳1ヶ月)、4歳2ヶ月の母雌鶏“ぴよ菜”がこのところ関係良好です。そして、2017年6月末から卵秘(卵詰まり)を患う雌鶏“ぴよ花”の食欲が旺盛でした。ほかの子達と一緒に配合飼料をパクパクと食べます。卵秘を持病に持つぴよ花は、同年代と比べて体調を崩しがちです。食欲があって元気な姿に一安心ですね。4月から6月までは、鶏が配合飼料をたくさん食べる季節です。

台風24号で倒木被害〜2018年10月1日の暴風で倒れた芙蓉を切る〜
2018年9月30日から10月1日にかけて、台風24号が日本列島を横断しました。数日前から警戒されていた台風24号は、予報通りに“こーちんの庭”へも接近しましたよ。上陸後に弱まるだろうと思っていたら、想像以上の暴風です。我が家でも台風被害が発生しました。

コッコ達6羽は無事です。そして、台風対策をした雄鶏小屋と母屋小屋、老朽化した旧小屋も無事でした。しかし、裏門のニワトリ像が落下して壊れています(苦笑)。稀に見る暴風に、裏庭の樹高4mほどの芙蓉に倒木被害発生です。隣の敷地へ倒れ掛かっていますから、高さ2m弱で切って処置しましたよ。夏季に木陰がコッコ達の避暑地になる木ですから、残った幹を直立させて再生を試みます。

お洒落な雌鶏さん?〜不思議行動、葉っぱを背中に載せて飾るニワトリ〜
2018年9月下旬のこと。4歳5ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ音”の背中に葉っぱが載っていました。背中に2枚か3枚の葉っぱが乗っています。偶然に付いた葉っぱではなく、ぴよ音が自分で背中に載せたのでしょう。同様にぴよ音が背中に葉を載せている場面を何度か目にしています。背中を葉っぱで飾る“お洒落行動”の可能性があります。

背中を葉っぱで飾る子は、ぴよ音以外、我が家にいません。ネットの映像で他所の子がやるのを見たことはあります。参考に、ぴよ音が葉や花びらを載せた過去映像も掲載しましょう。お産の後にやることが多いから、産卵に関係する行動なのかも知れませんね。お洒落なのか別の理由なのかを知りませんが、ぴよ音特有の不思議な行動です。

換羽の野良チャボ君〜猛烈な台風24号のあと神社境内の矮鶏を訪ねる〜
2018年10月初旬こと。近所の神社境内で暮らす野良チャボ君に会いに行きました。足指が5本で羽が生えていることから、鳥骨鶏(ウコッケイ)の血を引くと思われる小さいけど立派な雄鶏君です。少なくとも2016年ころから、2年半くらい神社境内で自由に暮らしています。

手土産に持参した砕いた落花生と玄米を差し出すと、大喜びする野良チャボ君です。今回は、1週間くらい前に接近した台風24号を心配しての神社訪問でした。元気な野良チャボ君の姿に一安心です。野良チャボ君は換羽でした。お世話をする近所の方が「食欲がなくて心配」とのこと。換羽で体力を消耗して不調なのでしょう。生理現象だから換羽が終われば再び元気に戻ります。そう説明をしましたよ。

鶏小屋のワクモ駆除〜ニワトリの吸血ダニを食器洗剤で殺虫退治〜
2018年10月初旬の週末。週に1度の鶏小屋を大掃除する日でした。秋は、まだダニが増える季節です。鶏小屋に住み着くのは“ワクモ”(ダニ)です。夜間、鶏小屋や産箱の棲家から這い出て寝ているニワトリを吸血します。小屋や産箱の隙間にコロニー(巣)を作ります。

ワクモの身体を守る油膜コーティングは、殺虫スプレーを弾くほか、呼吸器官(気門)に水が詰まるのを防ぐ役目をします。油膜を溶かして無効化するには、人の手肌に“優しくない食器用洗剤”が効果的。20倍や30倍に希釈した食器洗剤を噴霧器で噴射します。ゴシゴシと泡立たせて鶏小屋や産箱を洗いましょう。油膜コーティングを失ったワクモは、希釈洗剤が呼吸器官(気門)に入り込み窒息死します。

日光浴する雌鶏さん〜翼と羽毛を陽に干して害虫やダニを追い払う〜
2018年6月初旬。初夏の陽気にもうすぐ4歳2ヶ月の雌鶏“ぴよ花”が芝生で日光浴中です。我が家のコッコ達は、木陰を好みます。寒い冬季でも木陰にいることが多いですよ。ときどき、強い日射しに翼と羽毛を干して日光浴をします。砂浴びとともに大事な衛生習慣です。

ぴよ花の幼馴染“ぴよ音”が日向ぼっこに加わりました。続いて若雌鶏“もみじ”も日向ぼっこに参加します。おばちゃんコッコに近付くモミジが可愛いです。ニワトリは、砂浴びのほかに日光浴(日向ぼっこ)をします。翼を広げて陽に当て姿勢を変えて満遍なく干すと、湿気を乾かせるほか、ダニなどの寄生虫を追い出せて健康的ですね。日陰を好むコッコ達ですが、定期的に晴れたときに日光浴をします。

菜っ葉好きニワトリ〜配合飼料のほかに鶏は野菜を食べる(必須)〜
2018年6月初旬のこと。畑から“菜っ葉(モドキ?)”を採ってきました。野菜ですが、種がこぼれて雑草のように自生したものです。以前に栽培したカキ菜やカラシ菜だと思いますよ(菜っ葉類)。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料とは別に、毎日でも食べさせましょう。野菜好きの鶏が喜んで食べますよ。

雄鶏“夏”が庭でボス役を務めています。1ヶ月前から産箱に巣篭もっている若雌鶏“かえで”を抱いて連れ出しました。野菜好きのコッコ達は、パクパクと美味しそうに食べます。様子を雄鶏小屋から見ていた“ぴよ助”父さんが「僕にもちょうだい」と言うので、菜っ葉モドキを運んでやりました。歓喜の声をあげるぴよ助です。

洗濯機の汚れを掃除〜ヘドロ山盛り緊急事態、百均洗濯槽クリーナーの威力〜
2018年9月こと。洗濯を終えたシャツに小さなゴミが多数付着しています(笑)。洗濯する前より汚れている感じでした(本末転倒?)。洗濯機内の汚れが原因でしょう。このままだと次の洗濯物も汚れてしまうから緊急事態です。すぐに洗濯機を掃除しました(苦笑)。

経験から百円均一(ダイソー)の洗濯槽クリーナーが優秀だと思っています。今回も百均から購入した製品を使いました。汚れが落ちやすいように40度くらいの温水を使います。そして、洗濯機の掃除コースも長時間(11時間)を選びました。途中、蓋を開けると多量のヘドロ状の汚れが浮かんでいます。説明書どおりに小まめに取り除きました。ごっそりと洗濯機の汚れを洗い落とせたから、気分も爽快です。

ぴよ菜、ぴよ音、ぴよ助、夏がそろって換羽
夏の換羽
7月に2ヶ月間の巣篭もりを終えたカエデは、直後に換羽をしました。続くモミジが8月に1ヶ月間の巣篭もりを終えると、同じく換羽になりましたよ。現在、後発のモミジも新しい羽がそろってフサフサのフワフワ状態です。カエデとともに、綺麗な美人コッコになりました。

9月下旬くらいからぴよ菜とぴよ音の羽毛が抜け始めました。現在、続いて雄鶏のぴよ助と夏から羽毛や尾羽が抜けています。どっと抜けて急にハゲハゲになる状況ではないけれど、4羽から少しずつ抜けた羽が庭に散らばっています(笑)。1羽からの抜け羽が少量でも、4羽分だと相当な量が庭に落ちますよ。

換羽で少しだけ食欲を失くしたのは、ぴよ菜だけです。ぴよ助と夏、ぴよ音は羽がポロポロと抜けながら普段通りに食べて遊んでいますよ。雄鶏小屋で1日ずつ過ごす夏とぴよ助の抜け羽は、しっかりと確認できます。丸一日を過ごして雄鶏小屋から出るとき、長い尾羽を含めてたくさんの羽毛と風切り羽が床に落ちていますよ。しかしながら、外見は同じに見えるから不思議です(笑)。人間の頭髪は10万本くらいあるそうで、100本くらい抜けてもハゲたりしません。100本がごそっと抜けるとビックリしちゃいますが全体に影響しないのと同じで、まだコッコの見た目が変わらない抜け羽の量なのでしょう。
【写真:夏が過ごした雄鶏小屋に尾羽が落ちていた】

配合飼料が値上げ
鶏の配合飼料が値上げ
我が家のコッコ達の主食の配合飼料の値上げです。“成鶏用 まつ号”(20Kg)という配合飼料を与えていて、以前の1,680円から1,780円に100円の値上げです。粒が粗く我が家コッコ達が好んで食べる配合飼料ですよ。ここ最近、4年間くらい1,680円を保っていて値上げがありませんでした。新聞記事で配合飼料や家畜飼料の動向に注意していたのですが、値上げにつながる内容は無かったと思います。南米や中国、アメリカなどの飼料穀物原産地や消費地に関係がない日本国内の事情かも知れませんね。コーヒーや食べ物、宅配料などが値上げされていますから、その一環かも知れません。人口減による労働者不足で色々なところにシワ寄せが来ているのでしょう。

いま食べている“成鶏用 まつ号”の前は、別銘柄の飼料“こがね”(20Kg袋)でした。こがねは、980円(2009年)から3回値上げされた経緯があります。2014年頃、販売中止時の価格は1,800円ほどでした。同じ期間に“成鶏用 まつ号”も1,080円から1,680円に値上げされましたよ。今回の1,780円への値上げで、2009年(1,080円)から“成鶏用 まつ号”は1.6倍強に値上がりしたことになります。数年後、2千円の大台を超えることもあり得そうですね。我が家のように数羽なら影響は小さいけど、養鶏場だと大変な負担増だと思いました。 【写真:コッコの主食・配合飼料が値上がりしていた】

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