2018年6月16(土)&17日(日)
カエデの巣籠りは1ヶ月半です。下血疑いのぴよ音は元気、ぴよ菜が不調?(換羽?)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雨降りの土曜日、軒下でご飯を食べました。産箱から抜け出てきたカエデも皆と食べます。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルトに、巣籠りのカエデが産箱から抜け出て一緒に食べました。
2段目左:巣籠りからの外出に欠かせないのは、食事のほかに身体を綺麗にする“砂浴び”です。
2段目右:1歳1ヶ月のカエデは、巣籠りが1ヶ月半になりましたよ。ぴよ菜を超えた長期記録です。
3段目左:梅雨の小雨散歩の雌鶏さん達を、ぴよ助が警護しています。
3段目右:砂浴びするモミジを警護する夏です。仲良し夫婦のようですね(笑)。
4段目左:梅雨の庭をお散歩するぴよ花。
4段目右:雄鶏小屋に入居する夏です。
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10日ほど前に梅雨入りした関東地方です。近年、梅雨入りしたのに快晴続きの年が増えている印象があります。しかし、本年はしっかりと梅雨らしい日が続きますよ。雨降りの土曜日に続き、日曜は曇天でした。いまの季節から増えるワクモ(ダニ)対策の母屋小屋の洗剤洗いが危うかったですね(笑)。何とか日曜に済ませて、午後から予想外に晴れ間がチラホラ出てくれたおかげで綺麗に乾きました。週間天気予報をみると、1週間後まで雨天と曇天が続きます。そして、快晴は皆無です(苦笑)。今週は産箱と床板を洗えたけど、次週はどうなるか分かりません。天気予報がハズれて晴れてくれるのを祈りましょう(笑)。

カエデの巣籠りは1ヶ月半です(苦笑)。2005年頃を境に巣籠りする子が減った新世代名古屋コーチンらしからぬ長期記録を更新中です。2015年、夏が卵から孵ったことで1ヶ月間の巣籠りを明けたぴよ菜を大幅に超える記録ですよ(その後は夏の子育てで大忙しでした)。そんなカエデも疲労や暑さのせいか、巣籠りを辞める兆しがあります。

【動画】
鶏は納豆ヨーグルト好き〜完成した雄鶏小屋で好物を食べるニワトリ〜
2017年4月下旬のこと。コッコ達に大好物の“納豆ヨーグルト”をご馳走しました。庭でボス役を務める雄鶏は3歳1カ月の“ぴよ助”です。同じく3歳1ヶ月の“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”と納豆ヨーグルトを夢中で食べました。7歳1ヶ月の長老雌鶏ぴよ美は、高齢のために小食で、夏季以外に冷たい物が苦手です。序盤に少し食べただけです。

3週間前に完成した親子喧嘩防止の“雄鶏小屋”に、雄鶏“夏”が入居する日でした。ぴよ助と夏を1日交替で入居させ、隔離して喧嘩を防止するための小屋ですよ。新築の小屋に納豆ヨーグルトを持って行くと、大喜びの夏がパクパクと食べ始めました。1歳9ヶ月の若手の夏は食べっぷりがいいですね(笑)。

鶏の下血にヨモギ〜にわとりの回虫・血便治療を期待した薬草〜
2018年6月中旬のこと。我が家のニワトリに謎の下血がありました。早朝のお散歩や夜間の就寝時に下血しているようです。寝床の血便から、そこを定位置にしている雌鶏“ぴよ音”か“ぴよ菜”のものと推測できました。しかしながら、2羽とも元気にしていて特定不能です。

胃腸病や婦人科の病気(お産関係)も疑いましたが、鶏回虫も怪しいと思い回虫駆除効果のある“ヨモギ”について副作用を調べてみました。下血している状態を悪化させると怖いですからね。結果は「婦人病を含む下血に効く(止血効果あり)」というもの。症状にピッタリの効能ですね。下血2日目からヨモギを食べさせ始めて5日間続けました。効果があったのか否か分かりませんが、快方に向かいましたよ。

子育てニワトリ〜就巣32日目、巣籠る産箱から外出した雌鶏〜
2018年6月3日のこと。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから32日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きます。

カエデは子育てに本気です。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。いつも子育てから気を逸らすために強引に連れ出しますが、この日、2度も自発的に産箱から出て来ました。夏季が近付いて暑くなると、巣籠りが過酷になり外出が増えます。そして、巣籠りを辞めますよ。今回、仲良し雄鶏“夏”と幼馴染“もみじ”と一緒に食事をしました。

雌鶏が雄鶏と喧嘩?〜親離れエピソードと木陰のニワトリ小屋〜
2017年5月初旬のこと。庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、新築1ヶ月の雄鶏小屋で過ごす日でした。小屋は、モミジの木陰になる場所に作ったから涼しいです。1歳9カ月の夏は、3歳1カ月の“ぴよ菜”お母さんの仲良く砂浴びをしています。現在、立派にボスを務める夏ですが、子供のころには甘えん坊でした(笑)。

夏はぴよ菜お母さんにベッタリで親離れが遅かったです。親離れを4ヵ月や5ヶ月目に済ませるのが普通。いつまでも甘えん坊で付きまとう息子に、ぴよ菜が「もうお母さんじゃないからね!」と意を決して飛び掛かったのが7ヶ月目でした。雄鶏と雌鶏の喧嘩に見えますが、自立を促す母鶏からの愛の鞭です(笑)。珍しい親離れ子離れの場面です。

巣籠り雌鶏の砂浴び〜就巣38日目、子育てニワトリの衛生習慣〜
2018年6月9日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから38日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きますが例外もあります。

カエデは子育てに本気ですが、すでに2羽の雄鶏がいるから諦めて貰います。気温32度になり暑かったこの日、3回も外出をしたカエデです。巣籠りを辞める兆しですね。就巣の雌鶏は、1日に1回の外出が基本。ご飯をたくさん食べたあと、砂浴びをしました。砂浴びは、外出した巣籠りの雌鶏に欠かせない衛生習慣です。身体を綺麗にして子育てに挑みます。砂浴びが苦手なカエデも積極的に砂浴びをやりますよ。

梅雨の巣籠り雌鶏〜就巣45日目、子育てニワトリは食事に外出〜
2018年6月16日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠り45日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、子育てを3日坊主で飽きる子が多いけど、今回のカエデは本気ですよ。

ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰います。雄鶏どうしの激しい喧嘩は、これ以上、もう手に負えません(苦笑)。子育てから気を逸らすために強引に連れ出すこともあるけど、この日、自発的に産箱から食事目的で出て来ました。カエデは、庭のコッコ達の食事を察知したのでしょう。軒下で梅雨の雨宿りをしながら、ほかの子を警戒してご飯を食べるカエデです。

雄鶏が雌鶏を羽繕い〜雨宿りのボスニワトリが羽を整える〜
2017年5月中旬の雨天。朝から雨降りの一日でした。小雨ならお尻の油壺(尾脂腺)から分泌される防滴油を塗った羽で弾けるけど、まとまった雨には雨宿りするしかありません。それでも雨宿りが退屈で雨天散歩をしたのでしょう。軒下のコッコ達は、雨で濡れていました。

この日、庭でボス役を務める雄鶏は“夏”です。“ぴよ助”父さんは2ヶ月前に完成した小屋で過ごしています。軒下で濡れた自分の羽を手入れしていた夏は、隣にきた雌鶏“ぴよ音”に羽繕いをしてあげました。紳士な雄鶏になった夏です。しかしながら、ぴよ音は有り難迷惑な素振りでした(笑)。羽繕いの力加減が下手なのかな?何度もぴよ音に羽繕いしてあげますが、微妙に避けられてしまいます(笑)。

カエデの巣籠り
カエデの巣籠りは、日曜日で46日目になりました。2002年にお迎えした旧世代名古屋コーチンを思い起こさせる巣籠りっぷりです(笑)。養鶏界からの要望で巣籠り(子育て)をしないように品種改良された新世代名古屋コーチンは、2005年頃以降の子だと思っています。現在、巣籠りするカエデ以外に、子育てする様子はまったくありません。今年、カエデのほかに三日坊主でも巣籠った子はいませんでしたよ。

ちなみに、なぜ品種改良がおこなわれたのか?雌鶏さんが巣籠ると、産卵が止まって2ヵ月間くらい卵を産まなくなります。産箱に籠って食事も1日に1回きりの状態が続くから、卵を作って産むことに栄養が回らなくなるのでしょう(現在のカエデ)。ペットなら良いのですが、養鶏家だと好ましくありませんね。採卵性の低下は、収益の低下ですから「巣籠らないように改良して欲しい」という要望が寄せられるのでしょう。愛知県農業総合試験場は「完全に就巣性をなくした名古屋コーチンの改良」を続けているそうです。近い将来、カエデやぴよ菜のように子育てをする子も皆無になるのかも知れませんね。

1ヶ月半を超えて巣籠りを頑張るカエデですが、変化もあります。気温32度まで上昇して初夏の暑さになった先週土曜の3回のが外出に続き、外出回数が増加しています。何れも自発的な外出です。巣籠る雌鶏さんは6月や7月に巣籠りをやめて日常生活に戻ることが多いです。理由は、暑さと疲労なのでしょう。1日に1回だった外出が2回や3回に増えて、巣籠り時間より外出時間のほうが長くなりますよ。そして、子育て(巣籠り)を辞めて日常生活に戻ります。最高気温20度ほどだった日曜日、涼しいにもかかわらず3回も産箱から抜け出て来ました。暑い日が続けば、カエデの外出時間も長くなって巣籠りを辞めるのでしょう。

下血のそのあと
ぴよ音かぴよ菜と思われる下血発生から2週間が経ちました。下血は、6月4日朝と6月5日朝に多めに出血しているのを見付けました。夜間や早朝に下血しているのでしょう。6月6日は少量になり、6月7日にも少しあったと記憶しています。その後、下血はなくなったのですが、6月12日(火)に少量の再出血がありました。

下血治療に効果がありそうな“ヨモギ”を全員に6月5日から食べさせました。6月9日(土)まで5日間続けましたよ。その効果か否かを知りませんが、少しずつ出血量が減っていき週末に下血が一度なくなりました。翌週の再出血に、再びヨモギを2日に1回くらいの頻度で与えています。

ぴよ音とぴよ菜の何れかからの下血だと思っていますが、2羽とも普段通りです(笑)。ぴよ音は元気そのものですね。ぴよ菜は食欲が落ちているようだけど、羽毛が抜けているから換羽も考えられます。それでも、卵秘を患っているぴよ花より食事量が多いから“特に問題なし”と思っていますよ。引き続き、下血の子を注意深く観察するようにします。

2018年6月9(土)&10日(日)
カエデの巣籠りが39日目、就巣をやめる兆しがあります。そして、謎の下血です。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
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1段目左:土曜日の朝食、雄鶏は小屋を代わる前のぴよ助です。カエデは巣籠り38日目で不在でした。
1段目右:巣籠り38日目のカエデは、みんなが食べ終わったあとに1人で食事をしましたよ。
2段目左:食後のカエデは、巣籠りコッコに定番の砂浴びをしましたよ。綺麗になりました。
2段目右:砂浴びをして身体を綺麗にしたあと、カエデは大掃除中の母屋小屋に籠りました。
3段目左:ぴよ菜お母さんの砂浴びを警護する息子の夏。
3段目右:雨天の日曜日、木陰で雨宿りする雌鶏さんを警護するぴよ助です。
4段目左:謎の下血に効果を期待して、全員に火曜日から虫下し(止血)にヨモギを5日間食べさせました。
4段目右:月曜朝と火曜朝、水曜も少々、ぴよ音かぴよ菜が謎の下血。2羽とも元気で「?」です(苦笑)。
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最高気温32度まであがった土曜日は、真夏日でした。土曜恒例の母屋小屋の大掃除に、大汗が流れます(笑)。コッコ達もクチバシを半開きにしてハァハァと暑そうにする素振りが多かったです。巣籠りを続けるカエデは、暑さに堪らずに3回も外出をしました。外の涼しい空気に触れて、水もたくさん飲みたかったのでしょう。巣籠りを明ける兆しですね。翌日曜日、一転して最高気温20度ちょっとの冷え込みです(笑)。涼しい気温にカエデは再びずっと巣籠っていました(苦笑)。

今週はコッコの不調が多かったです。後述しますが、月曜日から謎の下血が始まりました。快方に向かったから良かったけど、ドキッとしちゃいますね(苦笑)。そして、日曜朝に雄鶏小屋のぴよ助が左足を痛めました。直前に小屋の外から夏がしつこく喧嘩を売っていたから、それが原因に違いないでしょう。イラッとした雄鶏小屋のぴよ助は、金網越しに夏に蹴ったり飛び掛かろうと反撃したのだと思います(苦笑)。そして左足を痛めてしまったのでしょう。左足といえば、4月下旬にもぴよ助が痛めています。軽度だった今回、朝に痛めて引きずっていた足が、夕方に良くなって普通の歩き方に変わってきました。軽傷で良かったです。

【動画】
狭所好き雌鶏さん〜干した段ボールハウスで悪戯するニワトリ〜
2018年3月初旬のこと。約1ヶ月前から屋内療養を続ける“ぴよ花”を庭で遊ばせています。1月の寒波に卵秘を悪化させたぴよ花は、順調に快復していますよ。現在、冷え込む夜間だけの屋内療養です。強い陽射しにぴよ花の段ボールハウスを虫干ししていると、ぴよ花と同期の3歳11ヶ月の雌鶏“ぴよ音”が入って遊び(悪戯)始めました。

卵を産む雌鶏さんは、狭い場所に安心するのかも知れません。陽に干した段ボールハウス内がポカポカだから居心地も良いのでしょう。ウンチをされたり、突かれて穴だらけにされると困るから「ぴよ音ちゃん、出ようね!」と退出させても再び入ります(笑)。悪戯好きなコッコは、叱ってもダメですね。幼稚園児くらいの感じです(笑)。

ボス雄鶏の警護散歩〜雌鶏をボディーガードするニワトリ〜
2018年3月初旬の午前。3歳11ヶ月のボス雄鶏“ぴよ助”と雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”がお散歩していました。同じく3歳11ヶ月の“ぴよ花”は、1月の寒波に卵秘を悪化させて屋内療養中で不在です。快復に近付いていて、暖かい午後だけ庭に出ていますよ。

雌鶏さん達の散歩を、背筋を伸ばして周囲を見渡しながら警戒するぴよ助です。無警戒に地面をツンツン、カキカキする雌鶏と違い、ボス雄鶏は外敵から雌鶏さん達を警護するのが務めですよ。近くに若手雌鶏“もみじ”と“かえで”がいますが、ぴよ助は同い年のぴよ菜とぴよ音に付きっきりでした。2歳7ヶ月の雄鶏“夏”は、若手雌鶏に寄り添うことが多いです。同世代のほうが気が合うのかも知れませんね。

菜の花を食べる鶏〜ニワトリは、配合飼料の他に野菜が必要〜
2017年4月初旬のこと。畑から“菜の花”を採ってきました。野菜ですが、種がこぼれて畑の傍らで雑草のように自然に育ったものです。人が食べずに、野菜が大好きなコッコ達の専用になっています。冬季に草が枯れた庭で暮らすコッコ達には嬉しいご馳走ですね。

刻まずに株を丸ごとご馳走しました。配合飼料が基本食だけど、雑食性のニワトリです。栄養バランスを考えると、野菜などの植物も欠かせない食べ物ですよ。7歳のお婆ちゃんコッコのぴよ美は、猫声を発して序列下位の雌鶏さん達を叱って先に食べた様子。庭に出ている雄鶏は“夏”でした。1ヶ月半かけて製作した雄鶏小屋に入居する“ぴよ助”父さんにも菜の花をご馳走しましたよ。喜んで食べました。

椿の花を食べる鶏〜雑食のニワトリは蜜が好きで花弁を食べる〜
2017年4月下旬のこと。庭の椿(つばき)が満開をすぎて散り始めました。庭のコッコ達は、落ちた花を食べます。“蜜”が狙いなのでしょう。雑食性のニワトリは、いろいろなモノを食べますよ。その1つが蜜です。椿のほか、ツツジやサツキの花(蜜)も食べます。

この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“ぴよ助”です。7歳をすぎた長老雌鶏“ぴよ美”が椿の花を食べたあとに、ぴよ助も食べ始めました。花びらも一緒に食べています。子供の頃、私も椿の蜜を舐めたことがあります。花びらを食べませんが、蜜が豊富で美味しかったですよ。コッコ達も花の蜜が美味しいことを知っているのでしょう。

ボス雄鶏の警護活動〜休む雌鶏をボディーガードするニワトリ〜
2018年3月初旬の午後。3歳11ヶ月のボス雄鶏“ぴよ助”は、木陰で休憩する幼馴染の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”“ぴよ花”を警護しました。暖かい陽気に昼寝をする年長雌鶏達です。近くで10ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”が芝生をツンツン・カキカキして遊びます。

ぴよ助は、背筋を伸ばして外敵が近付かないかを警戒します。高台から周囲を見渡すぴよ助の視界内に全員がいるから、警護が楽で助かりますね。そんな映像を撮影していた私にぴよ助が近付きます。カメラを覗き込んだり、私の顔を凝視して「何を撮っているの?」と職務質問しているのでしょう(笑)。警護活動の1つですね。同じように近付いて、知らない人には威嚇して庭から追い出そうとしますよ。

菜っ葉好きニワトリ〜配合飼料のほかに鶏は野菜を食べる(必須)〜
2017年4月下旬のこと。畑から“菜っ葉(モドキ?)”を採ってきました。野菜ですが、種がこぼれて雑草のように自然に育ったものです。冬季に草が枯れた庭で暮らすコッコ達には嬉しいご馳走ですね。野菜は、雑食のニワトリに必須の食べ物です。配合飼料とは別に、毎日でも食べさせましょう。野菜好きの鶏が喜んで食べますよ。

刻まずに株を丸ごとご馳走しました。庭に出ている雄鶏は“ぴよ助”です。7歳を過ぎたお婆ちゃんコッコの“ぴよ美”は、猫声「ニャオ」を発して序列下位の雌鶏さん達を叱ります。「あなた達は、私の後に食べなさい!」と言っているのでしょう(笑)。年功序列の我が家の雌鶏さん達は、ぴよ美お婆ちゃんに従います。

巣籠り雌鶏の食事〜就巣38日目、子育てニワトリの外出が暑さで急増〜
2018年6月9日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから38日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きます。

今回のカエデは子育てに本気です。しかし、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。いつも子育てから気を逸らすために強引に連れ出しますが、この日、自発的に食事に産箱から出て来ました。巣籠りは、夏季に近付き暑くなると外出が増えて終わります。この日の最高気温32度に、カエデは3回も外出をしました。巣籠りを辞めるのも近いかも知れません。

鶏小屋のワクモ退治〜ニワトリの吸血ダニを食器洗剤で殺虫駆除〜
2018年3月中旬の週末。週に1度の鶏小屋を大掃除する日です。春の陽気にダニが増える季節ですね。鶏小屋に住み着くのは“ワクモ”(ダニ)です。夜間、鶏小屋や産箱の棲家から這い出して寝ているニワトリを吸血します。小屋や産箱の隙間にコロニー(巣)を作りますよ。

ワクモの身体を守る油膜コーティングは、殺虫スプレーを弾くほか、呼吸器官(気門)に水が詰まるのを防ぐ役目をします。油膜を溶かして無効化するには、人の手肌に“優しくない食器用洗剤”が効果的。20倍や30倍に希釈した食器洗剤を噴霧器で噴射します。ゴシゴシと泡立たせて鶏小屋や産箱を洗いましょう。油膜コーティングを失ったワクモは、希釈洗剤が呼吸器官(気門)に入り込み窒息死します。

カエデの巣籠り
カエデの巣籠りは、日曜日で39日目です。2015年7月にぴよ菜が夏を孵したときの記録(1ヶ月間)を確実に超えました。2014年の先代ボス雄鶏ぴよ太の死後、当時5歳の長老ぴよりんが巣籠ったのは38日間でした。高齢で途中から午前中だけ産箱に籠る中途半端な状態でしたが、カエデはその記録も超えてきましたよ。2005年頃に就巣性を弱められて改良されたあとの新世代名古屋コーチンに限ると、カエデは、我が家で最長の巣籠り記録を更新中です。

(我が家の)新世代名古屋コーチンの記録を更新するカエデですが、変化もあります。気温32度まで上昇して初夏の暑さになった土曜日、カエデは巣籠る産箱から3回抜け出ました。自発的な外出です。外出する度にご飯を食べて水を飲みました。巣籠る雌鶏さんは6月や7月に巣籠りをやめて日常生活に戻ることが多いです。理由は、暑さなのでしょう。暑い季節の巣籠りは過酷です。1日に1回だった外出が2回や3回に増えて、巣籠り時間より外出時間のほうが長くなりますよ。そして、子育て(巣籠り)を辞めて日常生活に戻ります。暑い日が続けば、カエデの外出時間も長くなって巣籠りを辞めるのでしょう。土曜日に3回も外出をしていますから、カエデが巣籠りを辞める日も近いかも知れませんね。

「我が家だけの統計ですが、その年に子育てする子は10羽に1羽くらいなのでしょう。生涯に1度でも子育てをやり遂げる子が5羽に1羽くらいの割合だと思います。」と先週日記に書きました。その後、YouTubeコメント欄と掲示板に巣籠り情報を頂きました。「名古屋コーチン雌鶏が3日坊主で巣籠りを辞めて飼い主がガッカリしている」や「名古屋コーチン雌鶏4羽のうち3羽が巣籠った」、「3月からの巣籠りを一度終えて、5月から2度目の巣籠りが継続中」です。2005年以前の世代に比べると子育てが下手になっているのは間違いありませんが、我が家の統計よりも子育て率は高いのかも知れませんね。生涯に1度でもヒヨコを孵す能力を持つ雌鶏さん割合は、3羽に1羽くらいなのかも知れません(旧世代はほぼ全員)。

誰かが下血、ぴよ音?ぴよ菜?
週初めの朝にウンチと一緒に出血がありました。月曜日に多めの下血があり(冒頭写真)、火曜日朝にも寝床のウンチに付着していました。水曜日は少量の出血になって快方に向かったようです。寝床で就寝中のウンチ排泄時や早朝の排泄で下血しているのでしょう。毎回のウンチで出血しているのではなく夜間や早朝だけだから、(私が起床する前で目撃できずに)誰なのかが特定できません(苦笑)。下血が残っていたのは母屋小屋の寝床(産箱天板)が多かったです。下血があった場所をお気に入りにしているぴよ音かぴよ菜だと思っています。お尻の汚れ具合も考慮すると、出血の主はぴよ音が60%、ぴよ菜が40%といった感じでしょう。

「お腹やお尻が痛く、調子が悪そうにしているのだろうな〜」と思いきや、2羽とも元気にピンピンしているから特定が難しい状況です(苦笑)。ご飯もパクパク食べていますよ。巣籠りが長引くカエデの何倍も顔色が良く、玄関脇棚を寝床にする“卵秘”を患うぴよ花より身軽に動き回っています。

見た目は元気そうですが、下血の量もそこそこ多いから心配です。真っ先に疑ったのは“回虫”ですね。このところ、コッコのウンチに回虫を見掛けてないけど気になりました。下血している子に虫下し成分“サントニン”を含む“ヨモギ”を与えても良いのかを調べると「出血時間と凝固時間を短縮し、止血作用があり、漢方では婦人科領域で不正性器出血、月経過多、切迫流産などの出血症状に用いられています。また、痔出血や鼻血などにも使われています。」との医療情報がありました。ほかにも「ヨモギは怪我の出血を抑える薬草」などの多数の情報を見付けられました。下血は、鮮血に近い状態で痔や排泄口に近い場所で起きているかも知れません。婦人病系の出血にも効くそうだから、ヨモギは最適な野草に思えました。回虫でも痔でも婦人病でもヨモギが効きそうなので、火曜日朝から土曜日朝までヨモギの新芽部分を微塵切りにして与えましたよ。5日間連続で全員にご馳走しました。

ヨモギを食べさせたのが良かったのかどうか分かりませんが、水曜日から出血量が減って週末に治りました。ぴよ音とぴよ菜の様子は、相変わらず普通です(笑)。体調が悪い素振りもなく、いつも通りの2羽でした。あの下血は何だったのだろうと思いながら、取りあえず“ひと安心”ですね。下記はWeb検索で見付けたヨモギについての医療情報です。

ヨモギはキク科―ヨモギ属に属し、野原や道端や庭先で普通に見られる多年草植物で、その葉は艾葉(ガイヨウ)とも呼ばれます。日常生活においてなじみが深く、春先にヨモギの若芽を草餅や草だんごや、ヨモギの葉の裏の繊毛はモグサの原料として知られ、お灸に用いられます。成分には、シネオール、α-ツヨン、ボルネオール、カンファーなどの他ビタミンA、B1、B2、C、Dが含まれています。中国医学では、温裏(体内の冷えや冷えによる症状を改善する)・止血(血をとめる)・止痛(痛みをとめる)・安胎(妊娠を安定させる)の作用があるとされています。また、性は温(身体を温める)、帰経(主に作用する内蔵系)は肝・脾・腎に分類されています1)。腹部の冷えによる痛み、慢性下痢、吐血、鼻出血、下血、月経不順、胎動不安の解消などが期待できます。民間では全草を煎じた液を腹痛や貧血、痔の出血に、根を清酒に漬けたヨモギ酒を喘息に、生の葉の汁を切傷の血止めや湿疹、虫刺され外用薬に、全草を入浴料として風呂に入れて冷え性や腰痛、痔の治療にとさまざまに応用されています。また、ヨモギの葉を抽出して得られるエキス成分には保湿効果があるほか、収斂、殺菌、抗酸化、抗炎症作用があるとされており、化粧品ではスキンケア、ヘアケア、ボディケアを中心に配合されています。

2018年6月2(土)&3日(日)
カエデの巣籠りが1ヶ月越えです。そして、不調からぴよ花が快復しました!
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:土曜日の朝食風景。雄鶏は小屋に入る前の夏です。カエデは巣籠り、ぴよ菜は食べ終わりました。
1段目右:巣籠りのカエデが1日に1回の外出をしました。翌日まで巣籠れるようにご飯を命一杯食べます。
2段目左:巣籠りからの外出に欠かせないのは、食事のほかに身体を綺麗にする“砂浴び”です。
2段目右:先週末に体調を崩したぴよ花は、数日で快復しました。元気になって日光浴を楽しみますよ。
3段目左:庭を警護するぴよ助が座って休憩中でした。
3段目右:庭に出た夏は、地面をカキカキしてご馳走を探しています。
4段目左:日曜日の午後、畑から大きな菜っ葉モドキを採ってきてコッコ達にご馳走しました。
4段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト食事会に、カエデを産箱から連れ出して招待しました。
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土曜日と日曜日は、快晴のよいお天気でした。湿度はそれほど高くなく、50%くらいだったでしょうか。気温30度近くまで上昇したけど、作業をしなければ過ごしやすい陽気です。しかしながら、私にはコッコのお世話や土曜恒例の母屋小屋の水洗い清掃があります。庭を動き回ったりデッキブラシで産箱や床板をゴシゴシ洗っていると、あっという間に汗だくになりますね(笑)。比較的若く暑がりな雄鶏の夏もクチバシを半開きして「暑い!」の素振りをしていました。初夏の陽気でしたね。

カエデの巣籠りがとうとう1ヶ月の大台に乗りました(苦笑)。ヒヨコちゃんが欲しいときには心強い頑張り屋さんです。しかしながら、今回はそろそろ諦めて産箱からでて日常に戻って欲しいですね。そして、先週末に不調を伝えたぴよ花が快復して元気になりましたよ。火曜日か水曜日に治りました。その後、ご飯をパクパク食べるようになってウンチの量も増えて通常通りです。

【動画】
ご馳走を食べない長老〜寒い季節、冷たい物を控えるお年寄りニワトリ〜
2017年3月中旬の日曜日。この日、コッコ達に、大好物の“納豆ヨーグルト”をご馳走しました。庭でボス役を務める雄鶏は“ぴよ助”です。親子喧嘩防止の小屋で息子の“夏”が納豆ヨーグルトを食べます。もう直ぐ7歳を迎える長老雌鶏ぴよ美は、食べませんでした。

7歳のぴよ美は“お婆ちゃん”です。2歳11ヵ月のぴよ助と“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”、1歳8ヶ月の夏がパクパクと美味しそうに納豆ヨーグルトを食べるのを横目に、「寒い季節に冷たい物をよく食べられるね?お腹を壊しちゃうよ!」と口を付けません。毎回ではないけど、お年寄りコッコは冬季に冷たい食べ物を控える傾向です。これは人間のお年寄りと同じかも知れませんね(笑)。

巣籠りの雌鶏さん〜就巣24日目、産箱から1日1回外出するニワトリ〜
2018年5月26日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠り24日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きます。今回のカエデは子育てに本気です。卵を孵すのに必要な21日間を超えて籠る稀なケースですね。

ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。巣籠りする雌鶏は、1日に1回、30分ほど外出をします。食事を終えたあと、砂浴びをしていると年長雌鶏に追い払われてしまいました。産箱と床板を取り外して分解清掃している鶏小屋に戻ったカエデは、再び巣籠りを始めました。決意を感じましたね。

ニワトリは野菜好き〜長老雌鶏は菜の花を食べながら下位を叱る〜
2017年4月初旬のこと。畑から“菜の花”を採ってきました。野菜ですが、種がこぼれて畑の傍らで雑草のように自然に育ったものです。人が食べずに、野菜が大好きなコッコ達の専用になっています。冬季に草が枯れた庭で暮らすコッコ達には嬉しいご馳走ですね。

刻まずに株を丸ごとご馳走しました。庭に出ている雄鶏は“ぴよ助”です。もう直ぐ7歳を迎えるお婆ちゃんコッコのぴよ美は、猫声「ニャオ」を発して序列下位の雌鶏さん達を叱ります。「あなた達は、私の後に食べなさい!」と言っているのでしょう(笑)。年功序列の我が家の雌鶏さんは、体力が勝っても長老に逆らいません。2017年10月に亡くなってしまったぴよ美の懐かしい姿と猫声の映像です。

子育てモードの雌鶏〜巣籠り25日目、1日1回の外出で砂浴びするニワトリ〜
2018年5月27日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠り25日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きます。今回のカエデは子育てに本気です。卵を孵すのに必要な21日間を超えて籠る稀なケースですね。

ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。巣籠りする雌鶏は、1日に1回、30分ほど外出をします。食事を終えたあと、砂浴び場に行くと年長雌鶏に追い払われてしまいました。砂浴び場が空くのを待っていたカエデは、しっかりと砂浴びができました。砂浴びは、外出時に欠かせない習慣ですね。

食後のニワトリさん〜ボス雄鶏が雌鶏達を先導して木陰でくつろぐ〜
2018年2月下旬のこと。我が家のニワトリ達が朝食を終える場面から映像が始まります。庭でボス役を務めるのは、2歳7ヶ月の雄鶏“夏”です。朝食後に“ぴよ助”父さんと喧嘩防止の雄鶏小屋を交代して明朝まで過ごします。屋内療養中の雌鶏“ぴよ花”は不在でした。

ボス雄鶏の夏は、4羽の雌鶏さん達を先導して木陰に向かいます。上空の猛禽類を警戒しているのか、コッコ達は木陰が落ち着きます。食後やお散歩のあとに休憩するのは木陰で、砂浴び場も木陰にありますね。ジャンプして木の葉を食べたり、お散歩をする食後の雌鶏さん達をボスの夏が警護します。背筋をピンと伸ばし周囲を見渡して外敵を警戒しますよ。2年半前にヒヨコだった夏は、立派になりました。

巣籠り雌鶏の暴食〜就巣31日目、顔色悪化の子育てニワトリが外出〜
2018年6月2日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから31日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きます。

今回のカエデは子育てに本気です。卵を孵すのに必要な21日間を超えて籠る稀なケースですね。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。いつも子育てから気を逸らすために強引に連れ出しますが、この日、自発的に食事に産箱から出て来ました。栄養状態が悪化したカエデは顔色が悪いです。栄養補給に、カエデはご飯を物凄い勢いで食べ続けました。

巣籠り雌鶏が砂浴び〜就巣32日目、子育てニワトリの衛生習慣〜
2018年6月3日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから32日目です。今回のカエデは子育てに本気です。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。子育てから気を逸らすために強引に連れ出してご飯を食べさせました。ご飯をたくさん食べたあと、砂浴びをするカエデです。砂浴びは、外出した巣籠りの雌鳥さんに外せない習慣です。身体を綺麗にして子育てに挑みます。砂浴びが苦手なカエデも積極的に砂浴びをやりますよ。

白い顔のボス雄鶏〜ニワトリの大好物、納豆ヨーグルトに夢中〜
2018年2月下旬の日曜日。週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。“もみじ”と“かえで”は、生後10ヶ月の若雌鶏。上位雌鶏さん達に叱られながら、しっかりと食べましたよ。

この日、庭でボス役を務める“夏”は、夢中で食べて顔にヨーグルトをたくさんくっ付けています(笑)。1月の寒波に体調を崩した“ぴよ花”は、段ボールハウスで納豆ヨーグルトを食べましたよ。毎回のことですが、食いしん坊の若雌鶏モミジは、“ぴよ助”の雄鶏小屋に上がり込んで納豆ヨーグルトを食べます。若手に優しくなったぴよ助は、ご馳走して嬉しそうに一緒に食べていました。

カエデの巣籠り
産箱の巣籠るカエデ
5月3日から続くカエデの巣籠り記録は、日曜日(6月3日)に“32日間”になりました。1ヶ月を超えましたね(笑)。2015年7月に夏が孵ったことで巣籠りをやめたぴよ菜が1ヶ月ほどでした。カエデはぴよ菜の記録を超えましたよ。ちなみに、15年くらい前に就巣性を弱める品種改良を受けた名古屋コーチン世代は、だいたい巣籠っても3日坊主で終わることが多いです。子育てをしたくなった雌鶏さんが巣籠ると、産卵が止まって2ヵ月間くらい卵を産まなくなります。(直近のカエデのYouTube動画を見て頂くと分かりますが)産箱に籠って食事も1日に1回きりの状態が続くから、卵を作って産むことに栄養が回らなくなるのでしょう。 【写真:巣籠が1ヶ月を超えたカエデ】

母鶏も栄養失調状態で顔色が悪くなるくらいですから産卵は無理です(苦笑)。ペットなら良いのですが、養鶏家だと好ましくありませんね。採卵性の低下は、収益の低下ですから「巣籠らないように改良して欲しい」という要望になるのでしょう。そのような改良の結果、ずっと前の名古屋コーチン雌鶏さんのように21日間や1ヵ月や2ヶ月間巣籠る子は稀になりました。

15年くらい前に遡って、我が家の雌鶏さん達の“巣籠り状況”を調べてみました。すると、モミジとカエデを含めて11羽の雌鶏さんをお迎えしていて、子育てをそこそこ頑張った子が4羽いました。今回のカエデ(当時1歳)、そして2015年7月のぴよ菜(1歳)、2014年6月のぴよりん(5歳)、2016年8月のぴよ花(2歳)です。ぴよりんは先代ボスぴよ太が亡くなったあとに巣籠りを始めて38日間籠った記録が残っていました。5歳の高齢ながら「旦那の子を孵さないと」と思ったのかも知れません。ぴよ太の死後1ヶ月近く経っていたのでヒヨコの誕生は絶望的で今回のカエデのように諦めさせました。ぴよりんの巣籠りは途中から午前だけになり、午後は産箱を離れて庭で普通に過ごすような中途半端な状態でしたから不完全でしたね。ぴよ花は、母屋小屋近くの笹藪に隠れ家(巣)を作って16個の卵を温めていたあの事件です(笑)。半日くらいぴよ花が姿を消すことから、不思議に思い捜索をして隠れ家を発見しました。ぴよ花もぴよりんと同様に中途半端な巣籠りでした。卵が16個もあったことから期間は1ヶ月を超えていると思いますが、1日に数時間しか卵を温めていなかったと思います。

若いカエデの今後は未知数ですが、過去の3羽は単年のみの子育てでした。そして、途中までしっかり巣籠ったぴよりんは可能性があったかも知れませんが、初めから1日に数時間しか卵を温めなかったぴよ花は卵を孵せません(回収して調理した全ての卵が育った形跡がない)。おそらく、高齢のぴよりんも子育てをやりきれなかったと思います。11羽の新世代名古屋コーチンの雌鶏さんのうち、子育て能力のある子はぴよ菜とカエデのみです。我が家だけの統計ですが、その年に子育てする子は10羽に1羽くらいなのでしょう。生涯に1度でも子育てをやり遂げる子が5羽に1羽くらいの割合だと思います。改良以前には、その年に10羽のうち7羽くらいが長期間巣籠りましたから(3才未満の若手)、子育て上手な名古屋コーチンは1/10や1/5に減っていると考えられます。

我が家の新世代名古屋コーチンは、いまのところ単年のみの子育てです。来年以降、カエデが子育てをするか否かを知りませんが、子育て上手だからヒヨコちゃんが欲しいときには期待できますね。いずれ、子育てをちゃんとやらせてあげたいと思います。

ぴよ花が快復
ぴよ花は、先週末の不調から快復できました。2017年6月末から“卵秘”(卵詰まり)を患うぴよ花は何かと体調を崩します。卵秘で獣医さんに診て貰ったとき、開腹手術の難しさから投薬の温存療法を選びました。ぴよ花の卵秘は完治しておらず、好調と不調を繰り返して様子を見ながら暮らしていますよ。いわゆる、ぴよ花は“病弱”な状態です。今回は、3〜4日間の食欲不振で済みました。長期の不調ではないから、冬季に1Kgも体重が軽くなったような事態にならずに良かったです。

先週末の金曜日と土曜日、日曜日、月曜日までは、少ししか食べられませんでした。病弱なぴよ花だから、ちょっとした不調でも心配をしちゃいますね(苦笑)。今回の不調は、後から思い起こせばコッコにありがちな不調(人間でいう風邪や胃腸不良)だったのでしょう。火曜日や水曜日くらには快復して、通常通りにご飯を食べられるようになりました。元気になって良かったです。

2018年5月26(土)&27日(日)
カエデの巣籠りが続いています。連続1ヵ月記録が見えてきました(苦笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜日の食事に巣籠り中のカエデが加わりました。気が立っていて羽を膨らませています(笑)。
1段目右:幼馴染のモミジと二人だけになると威嚇モードを解いて落ち着いてご飯を食べました。
2段目左:カエデは、幼馴染のモミジと水を飲みます。気を許せる仲間だと安心できますね。
2段目右:みんなで落ち葉集積場に入ってカキカキしています。雄鶏はぴよ助ですよ。
3段目左:ぴよ菜を警護しながらデートをするぴよ助父さん。
3段目右:庭を警備中のぴよ助です。
4段目左:庭を警備する夏です。若いからぴよ助父さんに比べて尾羽が長くて綺麗ですね。
4段目右:巣籠り中のカエデを連れ出したら、砂浴びを始めました。
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土曜日は、薄雲りでときおり晴れ間が覗く天気でした。ダニ対策を兼ねた母屋小屋の洗剤洗いに悩みましたが、正午前にやってしまいましたよ。強い陽射しがなかったものの、そこそこの風が吹いていたので、2〜3時間ほどで乾いてくれました。気温25度以上まであがったのも良かったのでしょう。母屋小屋の洗剤水洗いは、体力を使う大掃除です。日曜にやると翌日の仕事に支障が出かねないから土曜日に終わらせておきたいですね。取り合えず、今回は土曜日にキレイに洗えたからよかったです。

5月3日から巣籠りを続けるカエデは、まだ頑張っています。日曜日で25日目ですから、節目の1ヵ月間も超えそうな感じです(苦笑)。カエデ意外には子育てをする子はおらず、気配もありません。日常通りに過ごしていて、産箱に籠るのは卵を産む30分間だけです。2015年7月に夏を孵したぴよ菜も子育ての気配がありません。

【動画】
砂浴び場のニワトリ〜若手と序列上位の雌鶏さん、ボス雄鶏の関係〜
2018年2月中旬。庭でボス役を務めるのは“ぴよ助”父さんです。息子“夏”と喧嘩防止の小屋を交代する前の映像です。9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”、3歳10カ月の雌鶏序列首位“ぴよ菜”が砂浴び中でした。砂浴びが苦手なカエデもしっかりと土を浴びています。

ぴよ助が3羽の雌鶏を傍らで警護します。少しまえまで「他所の子はあっちに行きなさい!」と子供扱いしていたぴよ助は、大人の雌鶏さんになった若手2羽に魅力を感じているのかも知れません(笑)。砂浴び場に若雌鶏に厳しい序列3位の“ぴよ音”が来ました。予想通りに叱られて追い出されるモミジとカエデです(苦笑)。雌鶏は序列社会ですから、上位の気まぐれに若手雌鶏が翻弄される場面が多いですね。

権力者の長老雌鶏〜序列社会のお婆さんコッコは圧倒的に強い〜
序列社会の雌鶏さん〜体力が衰えた長老ニワトリに逆らえない〜
2017年3月中旬のこと。庭でボス役を務める雄鶏は“夏”です。雌鶏さんたちとご飯を食べます。もう直ぐ7歳を迎える長老雌鶏ぴよ美は、猫声「ニャオ」で2歳11ヵ月の下位雌鶏さん達を叱ります。「あなた達は、私の後に食べなさい!」と言っているのでしょう(笑)。庭でボス役を務める雄鶏は“ぴよ助”です。食後に夏と雌鶏さんたちは、芝生エリアで遊びます。長老雌鶏ぴよ美は、猫声「ニャオ」で2歳11ヵ月の下位雌鶏さん達を叱ります。「邪魔!あっちに行って!」と言っているのでしょう(笑)。年功序列の我が家の雌鶏さん達は、お婆さんの長老に逆らえません。

7歳のぴよ美は足腰が弱った“お婆ちゃん”です。2歳11ヵ月の若雌鶏が本気を出せば、一瞬で喧嘩に勝てます。しかしながら、腕力が物を言う雄鶏どうしと違い、年功序列の雌鶏さん社会は喧嘩禁止です。序列上位の理不尽な叱責にも従わなくてはいけません。気が強い若手ナンバー1の“ぴよ菜”も長老ぴよ美の叱責に反抗せずに耐えます。

アシダカグモの子〜体長1mmの誕生して直ぐの日本最大級の蜘蛛〜
2018年5月下旬の夜。アシダカグモと思われる子蜘蛛に遭遇しました。体調1mmの子蜘蛛(幼体)が机の上に現れました。小さくて肉眼だと良く分かりません。しかし、この子蜘蛛と遭遇した1ヵ月後などに5mm級のアシダカグモによく会うようになるから、アシダカグモだと思っていますよ。5月から10月まで、暖かい季節に同じような子蜘蛛に遭遇します。

成長したアシダカグモは、足を開くとアルバムCDサイズに育つ日本最大級の蜘蛛です。そして、ゴキブリを捕食するのが得意なクモですよ。住み着いた家屋の害虫を食べ尽くすと、次のお宅(戦場)へ赴くから“軍曹”と呼ばれます(笑)。ゴキブリ壊滅に心強い軍曹を大歓迎です。今回の子蜘蛛も無事に大人に育つといいですね。

木陰好きな雌鶏さん〜群れを離れ木漏れ日で日光浴のニワトリ〜
2018年2月下旬のこと。9ヶ月半の若雌鶏“かえで”が木陰で休憩中です。ビデオ撮影していると、体を横にして翼を開く動作をします。足も伸ばしました。カエデは“日光浴”をしているのでしょう。「木陰で日光浴」ですから矛盾していますね(笑)。少し木漏れ日が当たっているから、プチ日光浴といった感じかも知れません。

ニワトリは木陰好きです。上空の猛禽類から身を守る本能の可能性があります。それでも日光浴は日向でやるのが原則。若いカエデだから、経験不足だったのかも知れませんね。少し離れたところに、ボス雄鶏“ぴよ助”を中心に雌鶏さん達が群れで行動しています。今回のカエデは例外として、基本的にニワトリは集団行動をしますよ。

喧嘩を売る雄鶏くん〜父の小屋に張り付いて挑発するニワトリ〜
2018年2月下旬のこと。2歳7ヶ月の雄鶏“夏”は、父“ぴよ助”が入居する雄鶏小屋に張り付いて喧嘩を売ります(苦笑)。ぴよ助父さんが息子の夏に喧嘩を売るのは稀だけど、夏は日常的に喧嘩を売りますよ。雌鶏と違い実力社会の雄鶏だから、喧嘩は日常茶飯事ですね。

夏が好戦的になったのは、2017年2月にぴよ助に初勝利してからです。自信を付けた夏は、「僕は強いんだぞ!」とぴよ助に喧嘩を売るようになって親子喧嘩が激化しました。雄鶏の喧嘩は、流血の真剣勝負・死闘です(苦笑)。骨折などの大怪我が心配だから、親子を接触禁止にしました。“雄鶏小屋”を作り、映像のように1日交替で入居させていますよ。それでも夏は金網越しに喧嘩を売りに行きます(笑)。

巣籠りの雌鶏さん〜就巣17日目、納豆ヨーグルト好きなニワトリ〜
2018年5月20日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから17日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きます。

今回のカエデは子育てに本気です。このまま21日間を超えて籠るなら稀なケースですね。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。卵を回収して、産箱からカエデを連れ出してご飯に誘い、気を逸らせます。日曜恒例のご馳走“納豆ヨーグルト”の日でした。小屋から連れ出したカエデは、ムシャムシャと大好物を食べました。連れ出して良かったです。

巣籠りアクシデント〜就巣18日目、産箱で押しくら饅頭する雌鶏〜
2018年5月21日朝のこと。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから18日目です。カエデが籠り続ける産箱に、幼馴染“もみじ”が潜り込みました。どうやら「カエデちゃんの産箱が良い!」と隣の芝が青く見えたようです(笑)。子育てに、よくあるトラブルですよ。ほかの雌鶏が入って“押しくら饅頭”状態になると、卵や孵ったヒヨコが踏み潰されてしまいます。ヒヨコを孵すなら、ほかの雌鶏が入らない子育て専用の小屋(産箱)を用意してやると、落ち着いて子育てに専念できますよ。

巣籠り雌鶏の食事〜就巣24日目、産箱を出た子育てのニワトリ〜
2018年5月26日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから24日目です。卵を孵すのに必要な21日間を超えて籠る稀なケースですね。いつも子育てから気を逸らすために強引に連れ出しますが、この日、自発的に食事に産箱から出て来ました。幼馴染“もみじ”と仲良く食事をするカエデは、モミジのお陰で落ち着いています。仲良しな2羽ですね。

カエデの巣籠り
冒頭に記したとおり、カエデの巣籠りが続いています。日曜日で25日目です。2015年7月にぴよ菜が夏を孵したときの記録(1ヶ月間)を超えるは、ほぼ間違いないと思っています(笑)。大掃除で産箱と床板を取り外した小屋に籠り続けるカエデは、たび重なる私の連れ出し妨害工作にめげません。子育てから気を逸らそうと、毎朝、巣籠りを続ける産箱から抱いてご飯に連れ出しています。しかしながら、ご飯を食べて砂浴びをしてトイレを済ませると、ちゃんと産箱に戻りますよ(苦笑)。頑固なカエデの子育てを断念させるのは難しいのでしょう。気が済むまでカエデが籠り続けるのを見守るしかなさそうです(苦笑)。

就巣性を省かれる前の雌鶏さんを、今回のカエデのように連れ出して気を逸らそうとした事があります。その時は、私の妨害工作に関わらず2ヶ月半巣籠り続けた雌鶏さんもいましたよ。5月から初夏の7月中旬くらいまで籠っていました(苦笑)。カエデには早く巣籠りを止めて欲しいところですが、どうしようもないので諦めて見守ります。就巣性を省かれた世代だから、最長で1ヶ月半か2ヶ月間くらいでしょうか。それくらいの期間を覚悟して見守りましょう(笑)。

私は「現在の名古屋コーチンは、就巣性を省かれた世代だから子育てする子は稀」と説明することが多いです。カエデのような子が少ないことに違いありませんが、5羽に1羽、あるいは10羽に1羽くらいの割合で子育て上手(好き)な雌鶏さんがいるのかも知れませんね。2015年7月のぴよ菜の子育てと、今回のカエデの長期巣籠りから思いました。掲示板にも「うちの名古屋コーチン雌鶏さんがヒヨコを孵した」「ほかの子も巣籠りを始めた」というお話がありました。5羽に1羽くらい、いまの世代でも子育て上手な子がいそうです。ちなみに、私が名古屋コーチンを飼い始めた第一世代目が1歳や2歳になった2003年と2004年のこと。4羽の雌鶏さんのうち、3羽が21日間を超えて巣籠りを続けました。最長は2ヶ月半でした。4つある産箱がフル稼働状態でしたね(笑)。1日に1回の外出から戻ると、別の子の産箱に入ろうと“押しくら饅頭”をして、卵を割ってしまうことが何度もありましたよ(苦笑)。今回のカエデが3羽や4羽にになった感じでしたね。

ぴよ花が不調
ここ数日、ぴよ花の食欲がなく元気がありません。寝床にしている玄関脇棚に夜間にするウンチの量も少ない状態です。冬季に体重を1Kgくらい減らした体調不良が再発したのかも知れません。2017年6月末に“卵秘”(卵詰まり)を患ってから、ぴよ花は何かと体調を崩しやすいです。卵秘で獣医さんに診て貰ったとき、開腹手術の難しさから投薬の温存療法を選びました。ぴよ花の卵秘は完治しておらず、好調と不調を繰り返して様子を見ながら暮らしていますよ。

2月に屋内療養させたとき、卵秘がとても悪い状態でした。詰まった卵を出そうと“いきむ素振り”を苦しそうに頻繁にしていました。頻繁にいきむから、お尻の周りに軟便が付着して汚れが目立っていました。今回の不調に、いきむ様子はありません。お尻の周りも綺麗な状態です。幸いなことに卵秘の悪化ではないのでしょう。現在、体重減少は起こっておらず、食事量が減って間もない状態です。気温が温暖なため、屋内や小屋で療養させずに見守っています。2〜3日くらい木陰でゆっくり休んで快復してくれるといいですね。

2018年5月19(土)&20日(日)
カエデの巣籠りは17日目です。近年に珍しい子育て上手な子ですね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日の朝食風景。雄鶏は小屋に入る前の夏です。引き続きカエデは巣籠り中でした。
1段目右:ぴよ菜お母さんの砂浴びを警護する息子の夏は「お母さんに何か用事?」と言っていそうですね。
2段目左:木陰で休むぴよ菜お母さん。
2段目右:砂浴びを始めたぴよ菜お母さん。息子の夏が警護してくれるから安心です。
3段目左:ひと休み中のぴよ助は、大あくびをしました(笑)。
3段目右:庭を警護中の夏は、背筋を伸ばして周囲を見張ります。
4段目左:日曜日に巣籠り17目を迎えたカエデは、清掃で床板や産箱を外した小屋に籠り続けます(苦笑)。
4段目右:カエデの幼馴染のモミジは、夏との交尾で背中のハゲが拡大中ですよ(笑)。
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五月連休ころの暑さが一段落しました。25度弱のちょうど良い気温と低湿度に心地よい土日でした。曇天の土曜日に母屋小屋の水洗い清掃を見送り、快晴の日曜日にやりましたよ。ヒンヤリした気候に、半袖なら汗も余りかかずに作業が捗ります。そして、不要な家具が出たので電動ノコギリで切断して“薪”(まき)作りをやりました。薪は、五月連休にハンゴウ炊飯をやったのがキッカケです。非常時の燃料に粗大ゴミ(不要になった家具)を切断して薪を作ることを思い付きました(笑)。

不要家具は、20年や25年間使い続けた食卓テーブルです。ズッシリと重い天然木で作られた家具でした。捨てるには粗大ゴミとして有料なのでしょうね(笑)。少しまえのハンゴウ炊飯に使った直径30cmのミニ・バーべキューコンロに入るように20cmサイズに切断しましたよ。テーブルは、30Kg分くらいの薪に変わりましたよ(段ボール箱2つ)。ハンゴウを10回以上炊けると思います。粗大ゴミ処分費を節約できたうえ、非常時の燃料に変わりました。

【動画】
巣籠りの雌鶏さん〜就巣11日目、外出した子育てのニワトリ〜
2018年5月13日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから11日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、羽を逆立たせて威嚇をします。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、子育てをあまりしません。多くの場合、3日坊主で飽きます。

今回のカエデは子育てに本気です。このまま21日間を超えて籠るなら稀なケースですね。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。卵を回収して、産箱からカエデを連れ出してご飯に誘い、気を逸らせます。この日、食事のあとに砂浴び場に来ました。気が立って神経質になっているカエデは、みんなから少し離れた場所で砂浴びをしました。

長老雌鶏の休憩〜寒さに寝込んだニワトリは昼間だけ庭生活〜
2017年2月初旬のこと。2週間ほど屋内療養した長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)は、庭への復帰を果たしました。しかし、その後の寒波に再び不調に逆戻り。暖かい日の昼間だけ庭に出して、夜間に屋内段ボールハウスで寝かせることにしました。この措置は4月まで続きました。

ポカポカ陽気の昼間、ぴよ美は、気の合う雌鶏“ぴよ花”と木陰で一休みしました。近くでボス見習いの若雄鶏“夏”が外敵から雌鶏さんたちを警護します。ぴよ美はぴよ花に猫声「ニャオ」を発しています。ぴよ美が序列下位雌鶏を叱るときの独特の声ですよ。猫声を発してもぴよ花を突くことはありませんでした。何か愚痴を言っていたのかな?ぴよ花は、傍で聞いてあげていたのかも知れませんね。

ニワトリさんの食事〜群れに馴染んだ若雌鶏は叱られる回数が減る〜
2018年2月中旬のこと。この日、庭でボス役を務める雄鶏は“夏”でした。庭のコッコ達全員で食事をします。 3歳10ヵ月の雌鶏“ぴよ花”は、体調不良で屋内療養中。“ぴよ助”父さんは雄鶏小屋です。食事の冒頭だからか、群れに馴染んだからなのか、9ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は上位雌鶏達から余り叱られませんでした。

雌鶏社会は、序列社会です。年上が序列下位の若い雌鶏達を叱りますよ。食事中に「あなたは後で食べなさい」と、若雌鶏は上位の雌鶏達に軽く頭を突かれて叱られることが多いです。しかし、食事の冒頭は上位雌鶏が食べるのに夢中です。年上の目が行き届きにくい冒頭に一気に食べるのが、下位若雌鶏の渡世術でもあります(笑)。

鶏さんが木陰で休憩〜群れに馴染んだ若雌鶏は序列上位に叱られない〜
2018年2月中旬のこと。庭でボス役を務める雄鶏は“夏”です。撮影後、“ぴよ助”父さんと喧嘩防止の小屋を交代しました。3歳10ヵ月の雌鶏“ぴよ花”は、前年から患う“卵秘”と寒波で不調になり屋内療養中です。朝食後、みんなで木陰に入って休憩するコッコ達です。

9ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、群れに馴染みました。食事や砂浴びのとき、まだ上位の雌鶏達から叱られてしまうけど、そのほかの場面では余り叱られません。木陰で休憩するモミジとカエデは、上位のおばさんコッコ“ぴよ菜”と“ぴよ音”と仲良く過ごしました。我が家だけかも知れませんが、寒い冬季でも陽射しを避けて木陰で休憩します。上空の猛禽類から身を隠す本能なのかも知れません。

巣籠りの雌鶏さん〜就巣16日目、外出した子育てのニワトリ〜
2018年5月19日。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから16日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、ソワソワして落ち着かない様子。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、多くの場合、子育てを3日坊主で飽きます。

今回のカエデは子育てに本気です。このまま21日間を超えて籠るなら稀なケースですね。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。卵を回収して、産箱からカエデを連れ出してご飯に誘い、気を逸らせます。この日、食事のあとに砂浴び場に来ました。神経質になっているカエデは、みんなから少し離れた場所で邪魔されながらも砂浴びをしました。

不要家具で薪作り〜粗大ゴミのテーブルを切断しアウトドアに利用〜
2018年5月中旬のこと。(人間の)食卓テーブルを替えました。古い大きくて重いテーブルが粗大ゴミになりましたよ。薪(まき)が欲しかったから、不要になったテーブルを小さく切断することにしました。粗大ゴミをアウトドアの燃料(薪)として有効利用します。

便利な電動ノコギリで小さく切断します。五月連休にやった“飯盒炊飯”(はんごうすいはん)に使ったミニ・バーべキューコンロに使いやすい20cmサイズに切ります。大きなテーブルを切断し終えると、約30Kg、段ボール箱2つ分の薪になりました。災害などの非常時、飯盒炊飯などの料理のほか、寒さをしのぐ燃料として役立つと思います。不要家具が出たら薪を作って備蓄すると良いのでしょうね。

朝のニワトリさん〜交尾OKして雌鶏がハゲるのは夫婦円満の証拠〜
2018年2月中旬の朝のこと。卵秘と寒さで不調になった屋内療養14日目の雌鶏“ぴよ花”と、鶏小屋でお産中の“ぴよ音”を除いて朝食中です。庭でボス役を務めるのは“ぴよ助”父さんです。食後に息子の“夏”と喧嘩防止の小屋に交代して入りますよ。

9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”が雌鶏トップの“ぴよ菜”から叱られずにご飯を食べています。群れに馴染んだのと、2羽が要領が良くなったからでしょう。食後、みんなでお散歩に行きました。ぴよ助の視線を感じた第一夫人・ぴよ菜は、しゃがみ込んで交尾OKサインを出します。「雄鶏が雌鶏の頭に噛み付いて虐める」と質問を受けますが、交尾OKサインを出しているなら仲良し夫婦なので大丈夫です。

砂浴びするニワトリ〜若手雌鶏を警護するボス雄鶏と第一夫人〜
2018年2月中旬のこと。庭でボス役を務めるのは“ぴよ助”父さんです。息子の“夏”と喧嘩防止の小屋を交代する前の映像です。9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は砂浴びをしました。砂浴びが苦手なカエデもしっかりと土を浴びます。

傍らでぴよ助が2羽の若雌鶏を優しく警護します。少しまえまで「他所の子はあっちに行きなさい!」と子供扱いしていたぴよ助ですが、大人の雌鶏さんになった2羽に魅力を感じているのかも知れませんね(笑)。砂浴び場に雌鶏序列トップの“ぴよ菜”が来ました。ぴよ助の第一夫人・ぴよ菜は、若雌鶏達を叱ってどかし、砂浴びに加わりました。珍しい組み合わせの集団砂浴びになりましたよ(笑)。

カエデの巣籠り
5月3日から続くカエデの巣籠り記録が伸び続けています。今回の日曜に17日目を迎えました。ほかの雌鶏さん達に巣籠りはなく、今年はカエデだけがヤル気満々です(笑)。カエデは、2月頃から1日間や2日間のプチ巣籠りを繰り返していました。15年くらい前に就巣性を弱める品種改良を受けた名古屋コーチン世代は、だいたい巣籠っても3日坊主で終わることが多いです。子育てをしたくなった雌鶏さんが巣籠ると、産卵が止まって2ヵ月間くらい卵を産まなくなります。産箱に籠って食事も1日に1回きりの状態が続くから、卵を作って産むことに栄養が回らなくなるのでしょう。ペットなら良いのですが、養鶏家だと好ましくありませんね。採卵性の低下は、収益の低下ですから「巣籠らないように改良して欲しい」という要望になるのでしょう。そのような改良の結果、ずっと前の名古屋コーチン雌鶏さんのように21日間や1ヵ月や2ヶ月間巣籠る子は稀になりました。

夏を育てたときのぴよ菜は、卵を回収していた初期の約10日間と、そのあとに卵を抱かせた21日間を合わせて合計1ヶ月も巣籠りました。改良世代ながら“先祖返り”のように本能に目覚めたのかも知れませんね。そして、今回のカエデは、2015年のぴよ菜に並ぶ記録を更新中です。もう17日目ですから、卵を孵す日数“21日間”に直ぐに並ぶのでしょう。雄鶏くんがすでに2羽いることで、カエデには子育てさせてやれませんが、初日から卵を抱かせていたらあと4日間でヒヨコちゃんの誕生です。

1ヶ月間籠り続けたぴよ菜の記録を超えるのか否かを知りませんが、あと4日で21日間を迎えることから“カエデは子育て能力が高い”といえそうですね。砂浴びが苦手な子ですが(笑)、子育て上手な貴重な子だと思いますよ。まだぴよ助父さんも息子の夏も健在ですから無理だけど、いずれ本当に子育てをさせてやりたいなと思っています。

2018年5月12(土)&13日(日)
連休明けの週末ですが、カエデの巣籠りはまだ明けません(苦笑)。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:快晴の土曜日の朝食写真。雄鶏は“雄鶏小屋”を夏と交代する前のぴよ助父さんです。
1段目右:悪天候の日曜日の朝食写真。雄鶏は“雄鶏小屋”をぴよ助父さんと交代する前の夏です。
2段目左:雌鶏さん達の砂浴びを警護するぴよ助は、鋭い眼光で周囲を見渡していました。
2段目右:若雌鶏に優しくなったぴよ助は、砂浴びするモミジを気遣っていましたよ。
3段目左:雌鶏さんたちと一緒に砂浴びする夏です。気持ち良さそうですね。
3段目右:土曜日、巣籠り10日目のカエデは、清掃中の母屋小屋に陣取って巣籠りを続行します。
4段目左:土曜日、強い陽射しに母屋小屋&産箱の洗剤洗い清掃をしました。夏季に増えるダニ対策です。
4段目右:植物の植え替えに良い季節ですね。日曜日にガジュマルの土を入れ替えました。
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5月連休明けの週末です。終わったあとに「あれもこれもやりたかったな〜」と毎回思うのですが、今回の連休もそうでした(笑)。その1つが、弱って葉が黄色くなった観葉植物ガジュマルの植え替え作業です。前回の植え替えから4年や5年を経過したガジュマルだから、土が古くなっているのでしょう。肥料不足だったのかも知れません。加えて、根が張り過ぎてカチンカチンになってる可能性もありますね。樹高1.5m以上に成長したガジュマルだから、植木鉢をそのまま再利用して土を入れ替えました。大きく重くなったガジュマルの移動に困っていたから、改良用土“パーライト”を混ぜて軽量化させましたよ。下り坂の天気だった日曜日午後に植え替え作業をやりました。1ヵ月後くらいに元気に復活してくれるといいです。

五月連休に巣籠り始めた1歳の若雌鶏カエデが頑張っています(笑)。巣籠りを辞めさせようと産箱からご飯に連れ出していますが、子育てから気を逸らさずに籠り続けていますよ。日曜日の時点で11日間籠っています。ヒヨコを孵すには21日間暖める必要がありますので、その半分を折り返したところですね。カエデの様子を見ていると、まだ続きそうな感じです(苦笑)。

【動画】
雌鶏さんの日光浴〜翌日に不調が分かり即屋内療養のニワトリ〜
2018年2月初旬のこと。3歳10カ月の雌鶏“ぴよ花”は、芝生で日光浴を楽しんでいます。まだ寒い冬季、ポカポカの陽射しに羽を干せば気持ちいいですね。そしてダニなどの寄生虫を追い払えます。

普通の光景に見えるぴよ花の映像ですが、寝込む寸前でした。外敵に狙われないよう不調を隠して元気に振る舞う本能が動物にあるそうです。ぴよ花も頑張って元気そうに見せていたのかも知れません。翌日夜、元気のないぴよ花を抱いたら余りの軽さにビックリでした。4Kgあった体重は、3Kgくらいしかありません。即、保温器具を使って屋内療養をさせました(苦笑)。夜、母屋小屋へ連れて行かない子で滅多に抱かなかったから体重減少に気付きませんでした。反省ですね。

雌鶏さんの虫探し〜翌日に不調が発覚し即屋内療養のニワトリ〜
2018年2月初旬のこと。3歳10カ月の雌鶏“ぴよ花”と9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”が落ち葉集積場で虫探しをします。傍らでボス雄鶏“ぴよ助”が2羽を見守りました。コッコ達は、冬季の寒さから虫が落ち葉集積場に隠れているのを知っていたのでしょう。

普通の光景に見えるぴよ花の映像ですが、寝込む寸前でした。外敵に狙われないよう不調を隠して元気に振る舞う本能が動物にあるそうです。翌日夜、元気のないぴよ花を抱いたら余りの軽さにビックリでした。4Kgあった体重は、3Kgくらいしかありません。即、保温器具を使って屋内療養をさせましたよ(苦笑)。映像からは「動きが少し鈍いかな?」と思うくらいです。コッコの健康管理は難しいですね。

ニワトリの集団砂浴び〜雌鶏と雄鶏が湿った土を浴びてダニを駆除〜
2018年2月中旬。この日、庭でボス役を務める雄鶏は“夏”でした。庭のコッコ達全員が砂浴び場にいます。9ヶ月目の若雌鶏“かえで”を除いて砂浴び中でした。積極的に砂浴びをする幼馴染“もみじ”と対照的に、カエデは子供の頃から砂浴びをあまりやりませんでした。3歳10ヵ月の雌鶏“ぴよ花”は、体調不良で屋内療養中です。

気持ち良さそうに豪快な砂浴びをする4羽の傍らで見学するカエデです。カエデも浴びれば良いのだけど、序列上位雌鶏に気を使っていたのかも知れません。豪快な砂浴びは羽毛に付いたダニを追い払うのに有効です。警護する雄鶏やお年寄りコッコなど、砂浴び頻度が少ないとダニ被害が大きくなるから、お尻のダニチェックすると良いです。

巣籠りの雌鶏を出す〜9日目、産箱のニワトリに子育てを諦めさせる〜
2018年5月11日朝。気温も高くなってニワトリ達も子育ての季節です。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りして9日目を迎えました。子育て(就巣)モードの雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、羽を逆立たせて威嚇をします(苦笑)。そして特有の“溜め糞”をしました。

就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、子育てをあまりしません。多くの場合、3日坊主で飽きます。今回のカエデが21日間を超えて籠るなら稀なケースです。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。卵を回収して、産箱からカエデを連れ出してご飯に誘い、気を逸らさせます。本映像から、子育ての雌鶏さんに特有の行動を知って頂けます。

ガジュマルの植え替え〜観葉植物の古い土を入れ替えるガーデニング〜
2018年5月中旬のこと。観葉植物のガジュマルを植え替えました。“百円均一”で小さな苗を購入したのが2002年。16年間が経って樹高1.5mを超える大きさに育ちました。本当はもっと大樹になったはずだけど、屋内に入らないから剪定して低く抑えています(笑)

最近、ガジュマルの葉が黄色くて元気がありません。土が古くなったのが理由なのでしょう。根もパンパンに張っているのかも知れません。植木鉢の大きさを替えずに土を新しく入れ替えます。そして新しい土に改良用土“パーライト”を混ぜて軽くする工夫を施します。すでに成長し過ぎてズッシリと重くなったガジュマロの移動を楽にする措置ですよ。肥料がすでに入っている園芸用土に混ぜて使います。

巣籠りの雌鶏さん〜就巣10日目、子育て本気モードのニワトリ〜
2018年5月12日のこと。我が家の若雌鶏“かえで”は、巣籠りしてから10日目です。子育て(就巣)の雌鶏さんに特有の気が立ったカエデは、羽を逆立たせて威嚇をします。就巣性をなくす改良をされた名古屋コーチンは、子育てをあまりしません。多くの場合、3日坊主で飽きます。

今回のカエデは本気です。このまま21日間を超えて籠るなら稀なケースですね。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。卵を回収して、産箱からカエデを連れ出してご飯に誘い、気を逸らさせます。鶏小屋と産箱を清掃したこの日、分解した小屋に居座るカエデは、やっぱり本気の子育てモードですね。今は無理だけど、いつか子育てさせてやりたいです。

カエデの巣籠り
カエデの巣籠りは、5月3日から続いています。相変わらず、ほかの雌鶏さん達に子育ての意思はなく、カエデだけが本気の“子育てモード”です。巣籠りを始めて11日目。それ以前にも1日や2日間のプチ巣籠りを繰り返していました。過酷な巣籠り作業を続けるカエデは、体力を消耗して体重が軽くなっています。ほかの雌鶏んさんや同期のモミジが4Kg前後の体重なのに比べ身軽なカエデは、もともとの体重が3.5Kgくらいでした。現在のカエデは、3Kg弱まで軽くなっています。

巣籠り中の食事は、1日に1回が基本です。産箱から30分以上離れると卵が冷えて危険が及ぶから大急ぎで食事とトイレ、砂浴びを済ませて産箱に戻ってきますよ。命一杯ご飯を食べて産箱に戻るけど、1日に1回だから日に日に痩せちゃいますね。そして、卵を作って産むことに栄養が回らなくなるから産卵も止まります。子育て(巣籠り)は健康的な雌鶏さんがやることだけど、その結果、体力を消耗して不健康になっちゃいます(苦笑)。11日目のカエデには表れていませんが、鶏冠や顔が白っぽく貧血気味になることも多いですよ。雄鶏問題から孵させてやれないカエデですから、そろそろ巣籠りを諦めて日常生活に戻って欲しいな〜と思っています。

水遊びが大好き
日曜日、ガジュマルの植え替え(土替え)をやりました。水をたくさん流して根を新しい土に馴染ませます。水溜りができると、庭のコッコ達が全員集まって来ましたよ。水遊びしたかったようです。水溜りに入って泥をカキカキやっていました。小学生が雨あがりに水溜りで遊ぶ感じですね(笑)。巣籠り中のカエデ、雄鶏小屋当番の夏を除いて全員で水遊びました。その様子がチラッとガジュマル植え替え動画に映っていますよ(笑)。

近所ペットショップのヒヨコフェアが無くなる
4月中旬くらいから近所ペットショップに良く足を運んでいました。昨年、ヒヨコのモミジとカエデをお迎えした行きつけのペットショップです。「可愛いヒヨコちゃん達が入ったかな?」と週末になると必ず覗いていたのですが、五月連休になっても入荷しません。店員さんに「ヒヨコ販売を止めちゃったのですか?」と聞くと、「取り寄せ販売になりました」とのこと。4月から5月の季節、可愛いヒヨコちゃん達に会いに行くのが楽しみだったのですが、ちょっと残念ですね。昨年のモミジとカエデのときにも記したことですが、入荷すると直ぐに売り切れる状況でした。売れ残り問題は起こらなそうに思います。しかしながら、何か事情があるのかも知れませんね。

2018年5月3(木)〜6日(月)
五月連休の後半、若雌鶏カエデが巣籠りしました。ぴよ助の左足は良い感じです。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:陽射しが強いから木陰で食事をしました。雄鶏は小屋に入る前の夏です。カエデは巣籠り中です。
1段目右:日曜日、菜の花をご馳走しました(雄鶏はぴよ助)。カエデは巣籠り中でいません。
2段目左:2月から1日や2日間のプチ巣籠りを繰り返したカエデは、5月3日から本格巣籠りのようです。
2段目右:良いお天気に木陰で砂浴びをするぴよ花(手前)とぴよ音(奥)です。
3段目左:ぴよ助が砂浴びの警護をしていると、激しく噴き上げる粉塵が飛んできました(笑)。
3段目右:木陰で休むぴよ菜を警護するぴよ助です。仲良し夫婦ですね。
4段目左:若雌鶏モミジとお散歩を楽しむぴよ助。大人になったモミジやカエデに優しくなりました。
4段目右:死んでいませんよ(笑)。日光浴で気持ち良くなったぴよ花が寝ちゃいました。
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ゴールデンウィーク後半の4連休は、最高気温が25度くらいでした。普通に過ごせば快適気温ですが、コッコのお世話や溜まった庭仕事をすると汗が噴き出ますね(笑)。そして、最低気温15度以下の日もあり、朝晩が冷えます。昼間は半袖半ズボンで作業をするけど、夜は長袖長ズボンを履かないと寒いくらいでした。たくさんの羽毛が生えているコッコ達にはちょうど良い季節かも知れません。そして子育ての季節に、カエデがヤル気になっています。

2週間前に原因不明の足不調に見舞われたぴよ助は、その後、不調をぶり返すことなく普通に歩けています。12月から患う左足のバンブルフットや蹴爪が伸びたことで身に付いたスキップするような走り方は、以前からの癖です。歩行時に足を庇ったり引きずったりする素振りはなくなって“完治”だと思いますよ。良かったです。

【動画】
息子に敗れたボス雄鶏〜ニワトリのボス交代劇のその後、自信を戻す〜
2017年3月初旬の映像。2歳11ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんは、1歳7ヶ月の息子“夏”との親子喧嘩に初めて負けました。息子の夏は、1年前から親子喧嘩を挑んでいました。春や秋に3週間に1度の頻度で喧嘩が起こっていました(笑)。その都度、夏は敗退していましたよ。

気が緩んだのか、あるいは調子が悪かったのか、負けたぴよ助はしばらく落ち込んでいました。喧嘩から10日後、すっかり気を取り戻したぴよ助は普段通りに雌鶏さん達と過ごします。雌鶏達も「貴方がボス」とぴよ助を支持しているようです。「まだ俺はやれる」とぴよ助、「僕は父さんに勝てるんだ」という夏は、顔を合わせると即臨戦態勢(苦笑)。喧嘩防止に2羽をわける小屋を作ることにしました。

巣籠りの雌鶏を出す〜噛み付く産箱のニワトリに子育てを諦めさせる〜
2018年5月初旬のこと。気温も高くなってニワトリ達も子育ての季節です。我が家の若雌鶏“かえで”は、3日前から巣籠りしています。子育て(就巣)モードの雌鶏さんに特有の気が立っているカエデは、私の手に激しく噛みつきます(苦笑)。羽を膨らませて威嚇もします。

就巣性をなくす改良を加えられた名古屋コーチンは、子育てをあまりしません。多くの場合、3日坊主で産箱から出てきますよ。今回のカエデが21日間を超えて籠るなら、稀なケースです。そして、ヒヨコちゃんを孵させてやりたいけど、すでに雄鶏が2羽いますから諦めて貰いましょう。卵を回収して、産箱からカエデを連れ出してご飯に誘います。巣籠りから少しでも気を逸らせるようにしますよ。

日光浴の雌鶏さん〜翌日に不調が分かり即屋内療養のニワトリ〜
2018年2月初旬のこと。3歳10カ月の雌鶏“ぴよ花”は、芝生で日光浴を楽しんでいます。まだ寒い冬季、ポカポカの陽射しに羽を干せば気持ちいいですね。そしてダニなどの寄生虫を追い払えます。

普通の光景に見えるぴよ花の映像ですが、寝込む寸前でした。外敵に狙われないよう不調を隠して元気に振る舞う本能が動物にあるそうです。ぴよ花も頑張って元気そうに見せていたのかも知れません。翌日夜、元気のないぴよ花を抱いたら余りの軽さにビックリでした。4Kgあった体重は、3Kgくらいしかありません。即、保温器具を使って屋内療養をさせました(苦笑)。夜、母屋小屋へ連れて行かない子で滅多に抱かなかったから体重減少に気付きませんでした。反省ですね。

カエデの巣籠り
今回のカエデの巣籠りは、5月3日から続いています。ほかの雌鶏さん達に巣籠りはなく、今年はカエデだけがヤル気満々ですね(笑)。カエデは、2月頃から1日間や2日間のプチ巣籠りを繰り返していました。15年くらい前に就巣性を弱める品種改良を受けた名古屋コーチン世代は、だいたい巣籠っても3日坊主で終わることが多いです。子育てをしたくなった雌鶏さんが巣籠ると、産卵が止まって2ヵ月間くらい卵を産まなくなります。産箱に籠って食事も1日に1回きりの状態が続くから、卵を作って産むことに栄養が回らなくなるのでしょう。ペットなら良いのですが、養鶏家だと好ましくありませんね。採卵性の低下は、収益の低下ですから「巣籠らないように改良して欲しい」という要望になるのでしょう。そのような改良の結果、ずっと前の名古屋コーチン雌鶏さんのように21日間や1ヵ月や2ヶ月間巣籠る子は稀になりました。

夏を育てたときのぴよ菜は、21日間を超えて1ヵ月くらい卵を暖めて孵しました。改良世代ながら“先祖返り”のように本能に目覚めたのかも知れませんね。そして、ヤル気満々のカエデは、若い頃のぴよ菜に性格や容姿が似ています(笑)。似ているところが多いから子育て上手なのかも知れませんね。まだ4日間の巣籠りですが、改良世代の名古屋コーチンとしては長いほうだと思います。夏を育てた2015年のぴよ菜は子育てに熱心でしたが、それ以降に子育てをしません。ほかの子達も3日坊主で巣籠りを断念しています。カエデのような子育て好きの子がいると嬉しいものですね。ただ、現在の状況から孵させてやることができません。可哀想ですが、巣籠りを諦めてもらうようにします。

卵を孵させてやれない理由は、性別の産み分けができないからです。現在、雄鶏のぴよ助と夏が我が家にいます。雄鶏どうしは親子や兄弟でも大喧嘩を避けられません(苦笑)。流血は毎日のこと、足を痛めて引きずったり、障害が残るような大怪我を負うかも知れません。私は喧嘩阻止のために、雄鶏小屋を作りました。1日交替でぴよ助と夏に入ってもらい、接触禁止にしましたよ。もしカエデが育てた子が雄鶏だとしたら、三つ巴の大喧嘩になります(苦笑)。怪我や喧嘩防止に2つの小屋を用意すればいいのだけど、手間が掛かって手に負えませんね。そのような理由から、ぴよ助と夏が健在なうちは、男の子が生まれるかも知れない子育てをさせてやれません。

巣籠りをやめさせる方法は、ソフトな方法をとっています。もっと有効な方法もあるのでしょうが、産箱から連れ出してご飯をご馳走します。食事を抜いて巣籠っていますから、夢中でご飯を食べますよ。何度か繰り返しているうちに、子育てのことを忘れてくれるかも知れません。過去、この方法で巣籠りを断念させたことが何度もありました。直ぐには諦めないかも知れませんが、気が立って私の手に噛み付くカエデを食事に誘って子育てから気を逸らるようにします。その様子をYouTubeにアップ済みです。参考にして下さい。

2018年4月28(土)〜30日(月)
五月連休に突入!初夏の陽気が続きました。ぴよ助の足が治りコッコ達のお誕生会を開催。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:土曜日の朝食写真。雄鶏は“雄鶏小屋”を夏と交代する前のぴよ助父さんです。
1段目右:日曜日、4歳組と1歳組の“お誕生会”を開催。2歳9ヶ月の夏にオマケでご馳走しました。
2段目左:雌鶏さん達を警護するぴよ助は、痛めた左足が完治しました。良かったです。
2段目右:庭を警備する夏。7月に3歳になる夏は、貫禄が付いてきましたね。
3段目左:卵秘を患っているぴよ花は、いきむことがなく良い状態が続いています。
3段目右:砂浴び場を移したコッコ達です。この日、ぴよ菜が砂浴びをしていました。
4段目左:5月連休にアウトドアをやりたくなり、久しぶりのハンゴウ炊飯に挑戦しました(笑)。
4段目右:庭から薪を集めて炊いたご飯は、美味しかったです。コッコ達は興味津々に眺めていました。
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快晴が続き気温もあがった連休前半です。3連休は、最高気温25度くらいの日が続きました。風が強かったけど、悪天候になるよりマシですね(笑)。遊びに行くにも、庭仕事をするにも、スポーツをするにも良い陽気だったと思います。私も溜まった作業を一気にこなしました。その1つが“コッコ達のお誕生会”です。4月5日生まれのぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音と、少し早いけど5月8日生まれのモミジとカエデを29日(日曜)に祝ってやりましたよ。シシャモとコーン、エビをご馳走しました。ちなみに、翌日にお馴染みの納豆ヨーグルトをご馳走しましたから、連日のご馳走でしたね(笑)。先週末に痛めたぴよ助の左足もすっかり良くなり、よいお誕生会になりました。

五月連休ということで、ちょこっとアウトドアをやりたくなりました。しかしながら、コッコ達のお世話があるから遠方にキャンプや旅行に行くことができません。そこで、庭でハンゴウを炊いてみました(笑)。まえから「災害やイザというときのためにハンゴウを買っておこうかな」と思っていました。さっそく、近所ホームセンターに出向き、ハンゴウと小型バーべキューコンロを買って来ましたよ。薪(まき)は、庭で拾える木の枝や不要木材を使います。中学や高校のキャンプ以来のハンゴウ炊飯は、意外とちゃんと炊けて美味しく頂けましたね!ときおりコッコ達が「なにやっているの?」と私の作業を覗き込んでいました(笑)。

【動画】
ボス雄鶏の足は快方〜片足を庇って歩くニワトリが治ってきた〜
2018年4月24日の映像です。この日、親子喧嘩防止の雄鶏小屋に入るのは“ぴよ助”父さんでした。朝食のあと、これから雄鶏小屋に息子の“夏”と交代して入居します。4日前、4月20日早朝にぴよ助は左足を痛めました。怪我の原因や詳しいことは不明です。

ぴよ助の左足は、痛めた当初に比べると格段に良くなりましたが、地面に着くとまだ少し痛むようで庇って歩く仕草をします。昨日と一昨日の映像と比べると、快復具合が良く分かりますね。右足で右足を庇い大きく跳ねる動作が減りました。夏が同じように足を痛めた時の快復期間が約10日間でしたよ。1日ずつ確実に良くなっている今回のぴよ助は、1週間くらいで治りそうです。ほっと一安心の飼い主でした。

寒波のニワトリさん〜冷たい風に木陰に隠れる名古屋コーチン〜
2017年1月中旬のこと。数日前から「数年に1度の大寒波、大雪に注意!」とニュースが報じていました。若いこっこ達は、全員が換羽を終え新しいフサフサの羽毛だから大丈夫でしょう。少し前から体調を崩している長老“ぴよ美”は屋内段ボールハウスで過ごしています。

予報通り、早朝の外気温が氷点下2度や3度になりました。分厚い氷が水飲みに張っていましたよ。昼になっても気温は5度くらいまでしか上がらず、冷たい北西風が吹いていました。ニワトリは元々が風嫌いです。身を切る冷たさの冬季の風に木陰で過ごす我が家のコッコ達です。ボス雄鶏“ぴよ助”父さんと息子のボス見習い“夏”は、木陰で休む雌鶏さん達を警護します。そんな真冬の鶏達のビデオ映像です。

若雌鶏は砂浴び再開〜序列上位ニワトリが横取りした砂浴び場〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の雄鶏小屋で翌朝まで過ごします。悪天候が続いたけど「昼頃から晴れる」との天気予報が的中して日が射してきました。鶏小屋清掃を済ませて正解でしたね。

庭の雌鶏さん達は、湿った土で砂浴びを満喫します。9ヶ月の若雌鶏“かえで”も砂浴びをしていましたが、3才10ヶ月の“ぴよ花”おばちゃんに追い出されて中断しました。中途半端になった砂浴びを再開したいカエデは、「ぴよ花おばちゃん、早く終わらないかな〜」と近くで待っています。そしてぴよ花の砂浴びが終わると直ぐに砂浴びを再開しましたよ。苦手な砂浴びを、珍しく入念にやるカエデです。

ニワトリさんの砂浴び〜ボス雄鶏は雌鶏を巡回して警護する〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の雄鶏小屋で翌朝まで過ごします。悪天候が続いたけど庭の雌鶏さん達は、湿った土で砂浴びを満喫します。9ヶ月の若雌鶏“かえで”も砂浴びをしました。

カエデは、3才10ヶ月の“ぴよ花”おばちゃんに追い出されて砂浴びを一度中断しました。ぴよ花が終わると、再び砂浴びを始めたカエデです。苦手な砂浴びを、珍しく入念にやったカエデにダニは寄り付かないでしょう。安心ですね。夏は、カエデと“もみじ”(カエデの幼馴染)のことが好きです。2羽に外敵が近付かないか、交互に寄り添って警護します。ボス雄鶏が見ていてくれると心強いですね。

雄鶏の足はほぼ完治〜雌鶏から交尾OKを貰う1週間で快復したボス〜
2018年4月26日の映像。この日、親子喧嘩防止の雄鶏小屋に入るのは“ぴよ助”父さんでした。朝食のあと、これから雄鶏小屋に息子の“夏”と交代して入居します。6日前、4月20日早朝にぴよ助は左足を痛めました。酷く痛めたと思われる左足は“ほぼ完治”しました。

走るとスキップする感じになるけど、もともとの癖だったり、5ヶ月前から患う足裏のバンブルフット(タコ)の影響なのでしょう。歩行に少し違和感がなくもありませんが、約1週間で快復しました。雌鶏さんへの歌舞伎ステップのほか、左足に重心を掛けてやる右足のカキカキもやれています。雌鶏“ぴよ菜”からの交尾OKサインに、不安定な背中に乗って問題なく交尾もやれました(笑)。ほっと一安心です。

下位雌鶏の食事風景〜ニワトリは序列社会、年下は叱られる〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、映像の朝食のあとに息子の夏と交代して雄鶏小屋に入ります。9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、3歳10カ月のおばさんコッコ達とご飯を食べます。雌鶏社会は、年齢による序列社会です。下位は上位雌鶏に気を使わないと叱られますよ。

雌鶏さんの食事マナーは、上位が下位より先に食べることでしょう。そんな理由で上位から「私のあとに食べなさい」と叱られる事が多いです(笑)。夢中で食べる冒頭、下位はあまり叱られません。上位雌鶏が満腹になって目が届くようになると、叱られ始めます。そんな下位雌鶏も年下ができれば、上位雌鶏として振る舞いますよ(笑)。

若雌鶏が巣籠り?〜お産ラッシュと噛み付く産箱のニワトリ〜
2018年2月初旬のこと。まだ寒い季節ですが、我が家の雌鶏さんにお産ラッシュが起きました。暖かくなる4月や5月によく卵を産むようになる雌鶏達は、少し早めにお産ラッシュを迎えました。9ヶ月目の若雌鶏“かえで”と3歳10カ月の“ぴよ音”が産箱に籠っています。

年功序列の雌鶏社会は、下位が上位に譲るのがマナーです。序列上位のぴよ音は、いちばん人気の奥の産箱に籠って卵を産みました。1つ手前にカエデが籠ります。この日、卵秘を患ってもう産めない“ぴよ花”を除いた全員が合計4つの卵を産みましたよ。しかしながら、産み終えたはずのカエデが産箱に居座ります。どうやら巣籠り(就巣)モードです。私の手に激しく噛みつくカエデでした(苦笑)。

鶏のお誕生会2018〜4月と5月生まれのニワトリをご馳走でお祝い〜
鶏のお誕生会2018〜小屋の仲良し雄鶏からご馳走を貰う若雌鶏〜
雄鶏“ぴよ助”、雌鶏“ぴよ菜”、“ぴよ花”、“ぴよ音”は2014年4月5日生まれの4歳。2017年5月8日生まれの若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、もう直ぐ1歳です。五月連休の前半に合同でお誕生会を開催しました。7月20日産まれの雄鶏“夏”は2歳9ヶ月。今年も雄鶏小屋で可哀想だけど、夏にもオマケでご馳走しますよ(笑)。

昨日のおやつに食べさせた落花生を省いて、コーンとシシャモ、エビを振る舞いました。大きなシシャモを食べやすいように切ってあげます。栄養豊富なシシャモは、今年も雌鶏さん達に大人気でした。9日前に痛めた足が完治したぴよ助は、雌鶏さん達への気配りを欠かしません。2つの容器に盛りつけたご馳走を6〜7分で完食しましたよ。ぴよ助と交互に雄鶏小屋に入っている夏はに、別途ご馳走を用意しました。ご馳走を食べる夏の雄鶏小屋にモミジがあがり込んで一緒に食べました。

【五月連休特集・飯盒炊飯】
ハンゴウで炊飯〜研いだ米を飯盒に入れる・非常時のアウトドア〜
ハンゴウ炊飯の薪〜燃料のまきを集める・非常時のアウトドア〜
ハンゴウ炊飯着火〜燃料のまきを火起こし・非常時のアウトドア〜
ハンゴウ炊飯の火加減〜吹きこぼれたら強火・非常時のアウトドア〜
ハンゴウでご飯を炊く〜吹きこぼれから15分加熱・非常時のアウトドア〜
ハンゴウで炊いたご飯〜飯盒を裏返し15分蒸らす・非常時のアウトドア〜
2018年4月下旬。5月連休にコッコの住む庭でプチ・アウトドアをやりました。テーマはコッコではなく“ハンゴウを使った炊飯”です。災害や非常時に備えての演習をしたかったのも理由です(笑)。庭で拾ったまきや不要木材を燃やして飯盒炊飯に挑みます。コッコが主役ではないけど、映像のアチコチに「何やっているの?」と作業を伺う姿が映っていますよ(笑)。

今回、2合のご飯を炊きます。ハンゴウの内蓋を使ってお米2合を計量して水で研ぎます。ハンゴウ内に水量の目安があるから、2合の印まで水を入れて30分ほど浸します(冬季は1時間くらい)。お米を浸しているあいだ、薪(まき)を庭から調達します。燃えやすい小枝、太めの枝、不要な材木をハンゴウ炊飯の燃料に集めました。

初めの着火に“火起こし”を使います。筒状の火起こしの底に小枝を敷き、そのうえに太めの薪を置きましょう。火起こしの下に新聞紙を入れ着火すれば、あっという間に薪に火が回ります。薪が十分に燃え始めたら、ハンゴウ炊飯に使う“バーべキューコンロ”に移しますよ。

直径30cmの“バーべキューコンロ”を使いました。「中火(弱火)→強火5分→中火10分」の順番で火力調整します。強火の合図は、ハンゴウの吹きこぼれ。今回、吹きこぼれがなく分かりにくかったです。火から降ろした飯盒を裏返して15分間蒸らします。蓋を開けるとマズマズの炊きあがりでした。底が焦げるのはハンゴウ炊飯の“お決まり”なのでしょう。美味しく頂きました!

ぴよ助の左足は完治!
4月20日早朝に痛めたぴよ助の左足は、順調に快復に向かいました。痛めてから4日目までは、左足を庇って不自然に右足でスキップする様な歩き方でした。爪先から少量の出血があったものの、大きな外傷がないから「骨折などの大怪我ではない、1週間くらいで治ってくれる」と思う反面、痛々しく歩く姿に心配をしていました。5日目や6日目になると、みるみる良くなって普通に歩けるようになりましたよ。ほっと一安心でした。

走るとスキップする様な感じになるけど、今回の負傷のせいではなく以前からの癖です。もともとバンブルフットを患っていましたから、走ると左足裏のタコが痛むのかも知れません。あるいは、大きな蹴爪のぴよ助は、蹴爪が反対の足に当たらないように独特の走り方をしている可能性もありますね。バンブルフット治療の効果があって、タコは半分以下に小さくなって痛みも少なくなっているはずです。スキップするような走り方は、蹴爪のせいだと思っています。

先週末の負傷が治ったあと、バンブルフット治療に専念します。オロナイン軟膏を患部に塗り足裏保護に包帯を巻く治療を、昨年12月から5ヶ月間くらい続けています。毎朝の包帯交替のとき、足裏を触ると軟らかくなっていて良くなっているのを感じます。バンブルフットが足の内部、奥まで浸透していると肉が硬くなります。内部に炎症が広がってパンパンに腫れるから硬くなるのでしょう。現在、皮膚表面にタコが少し残るだけで足裏はプニプニして猫の肉球のように軟らかいですよ。ただ、タコを押すと足を引っこめて「痛いよ」という素振りをするから、完治にはもう少し掛かる感じです。

カエデがプチ巣籠り
2月や3月からやっていたことですが、カエデが1日や2日間のプチ巣籠りを繰り返しています。もう直ぐ1歳になるカエデは、子育てに目覚めたのかも知れませんね(笑)。ただ、ずっと昔の初代の子達と違い、本格的に21日間や1ヵ月を超えるような巣籠りをしません。現在の名古屋コーチンは採卵性向上のため、就巣性を弱められた世代です。子育てをやりたくなっても、卵を孵すまでの長期間の巣籠りをやりません。夏を育てたぴよ菜のときは例外です。先祖返りなのか、本来の子育て本能に目覚めた当時のぴよ菜は1ヵ月以上篭って夏を孵しましたよ(初めの1週間は卵を回収していた)。

仮にカエデが長期間巣籠りをしたとしても、性別を産み分けられないから孵させてやれません。雄鶏が生まれると、ぴよ助と夏に加えて3羽目になります(苦笑)。雄鶏小屋をもう1つ作らなくてはならないし、3交代のボス制になるから色々と大変です。本人達も「3日に1日だけしか庭に出れない!」と不満が募るでしょう(苦笑)。

2018年4月21(土)&22日(日)
最高気温30度? 初夏の陽気です。週末にぴよ助が左足を負傷しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:強い陽射しを嫌がるコッコ達に日陰でご飯を食べさせましたよ(雄鶏は夏)。
右上:砂浴び場を換えたコッコ達は、やっぱり半日陰の場所を選びました。木陰好きですね(笑)。
左中:若雌鶏モミジとカエデ(手前)が雄鶏小屋周りで遊んでいました。
右中:冬季の不調から快復したぴよ花は、ズッシリと重く4Kg以上に体重が戻りました。良かったです。
左下:金曜日朝に左足を痛めてしまったぴよ助は、左足を庇って歩きます。
右下:今回の負傷は、足裏のバンブルフットに無関係で、打撲などが原因だと思っています。
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天気予報が「週末は30度に迫る“夏日”になる」と言っていたので、覚悟をした週末でした。予報は的中して汗ばむ陽気になりましたよ。こーちんの庭に設置した気温計は30度を指していました。雄鶏小屋と家屋軒下に設置した2つの気温計です。夏日どころか“真夏日”ですね(笑)。庭のコッコ達は早くも「ハァハァ」と暑い素振りの口呼吸をします。お産をする雌鶏さんは体力を使うからか、産箱の中で息をあげていました。人間もそうですが、コッコも暑さに慣れていないのでしょう(笑)。

土曜日に母屋小屋の水洗い清掃をしました。強い日差しと暑さに、あっというまに乾きましたね。ダニは日光を嫌うというから、これからの季節は小屋の虫干しが効果をあげるかも知れません。

【動画】
若雌鶏の砂浴びを警護〜ボスニワトリは傍らで周囲を警戒する〜
2018年1月下旬。もう直ぐ9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”が砂浴び中です。2羽を警護するのは、この日、庭のボス役を務める雄鶏“夏”でした。積極的に砂浴びをするモミジと対照的に、子供の頃から苦手だったカエデは、大人になっても相変わらず控え目ですね。

モミジの砂浴びは模範的です。豪快に土を吹きあげて羽毛に浴びます。そして身体の広範囲に湿った土を練り込むのもダニなどの害虫を追い払うのに有効ですね。そんなモミジの顔に自分の顔を近づけて覗き込む夏は、モミジが噴射する土の直撃を受けました(笑)。私も受けたことがありますが、皮膚がチクチクして少し痛いですよ(笑)。夏はモミジに付きっきりです。モミジのことが大好きなのでしょう。

ボス雄鶏は会場警備〜ニワトリの大好物、納豆ヨーグルト〜
2018年1月下旬の日曜日。週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。“もみじ”と“かえで”は、生後9ヶ月の若雌鶏。上位雌鶏さん達に叱られながら、しっかりと食べました。

この日、親子喧嘩防止の小屋で過ごすのは雄鶏“ぴよ助”です。庭でボス役を務めるのは“夏”でした。食事会場の周りを回って警備します。雌鶏さん達に危険がないかを入念に確認する夏です。毎回のことですが、食いしん坊の若雌鶏モミジは、雄鶏小屋に上がり込んでぴよ助の納豆ヨーグルトを食べます。カエデも上がり込んで食べましたよ。若手に優しくなったぴよ助は、2羽にちゃんとご馳走しました。

縁の下に潜る若雌鶏〜食物が少ない冬季のニワトリは穴場で探す〜
2018年1月下旬。もう直ぐ9ヶ月目になる若雌鶏“もみじ”は、雄鶏“夏”が待機する旧小屋の下に潜っています。この日、庭のボス役を務めるのは雄鶏“ぴよ助”。親子喧嘩防止の雄鶏小屋から出たぴよ助に代わり、息子の夏が翌朝まで入居しますよ。雄鶏小屋の清掃が終わるのを、旧小屋で夏が待ちます。接触禁止処置で喧嘩を防ぎますよ。

モミジは縁の下の奥まで潜ります。庭に食べ物が少ない冬季です。誰も手を付けていない穴場で虫捕りかな?警戒声に気付かないほど夢中です(笑)。縁の下から顔を出したモミジは、首をクネクネさせて「食べ過ぎた!」の挙動。“そのう”に溜めた食べ物の消化を促す動作をします。食いしん坊なモミジならではの光景ですね(笑)。

庭で遊ぶニワトリさん〜雌鶏さんとボス雄鶏が庭を散策する〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の雄鶏小屋で翌朝まで過ごします。悪天候が続いたけど、週末のこの日は「昼頃から晴れる」と天気予報が言っていました。好天に期待をして鶏小屋の産箱と床板を水洗い清掃しましたよ。ダニ対策に屋根も開いて内部を虫干しします。

庭のコッコ達は清掃&虫干ししている鶏小屋の周りで遊びます。2日後に屋内療養を始めたぴよ花は、床板を外した小屋の中で遊んでいました。元気そうに見える映像ですが、不調に1Kg近く体重が減っている最中です。後から分かったことですが、なかなか気付きませんね(苦笑)。若雌鶏“もみじ”と“かえで”が別行動していました。

ボス雄鶏の砂浴び警護〜無防備な雌鶏を外敵から守るニワトリ〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の雄鶏小屋で翌朝まで過ごします。悪天候が続いたけど「昼頃から晴れる」との天気予報が当たり日が射してきました。鶏小屋清掃を済ませて正解でした。

庭の年長雌鶏さん達は、芝生や木陰で座って休憩中です。9ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、前日の雨で湿った土を浴びています。2羽の砂浴びを夏が熱心に警護していました。背筋を伸ばし鋭い眼光で周囲を見張ります。気持ち良く砂浴びする雌鶏は無防備ですから、猫やカラスなどの外敵が近付かないように警戒しているのでしょう。ボス雄鶏の大事なお仕事ですね。雌鶏さんも安心できます。

ボス雄鶏が庭に出る〜若雌鶏から交尾OKサイン、父に喧嘩を売る〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。夏と交代で親子喧嘩防止の雄鶏小屋に“ぴよ助”父さんを入れます。夏が過ごした小屋の清掃中、旧小屋でぴよ助に待機して貰います。

1日ぶりに小屋から出た夏は、ぴよ助父さんに喧嘩を売ります。毎回そうですが、金網越しに飛び掛かる素振りをしちゃいますよ(苦笑)。ぴよ助から夏に喧嘩を売ることは稀で、毎回、夏から喧嘩を売ります。若いから血の気が多いのでしょう(笑)。庭に仲良しの若雌鶏“かえで”の姿を見付けて近付くと、しゃがむ動作で“交尾OKサイン”を貰いました。朝一番の交尾をする夏です(笑)。再びぴよ助父さんに喧嘩を売ったあと、ボスの仕事、庭の見回りに向かう夏でした。

ボス雄鶏は足を怪我〜片足を庇って引きずって歩くニワトリ〜
2018年4月22日の映像。この日、親子喧嘩防止の雄鶏小屋に入るのは“ぴよ助”父さんです。朝食のあと、雄鶏小屋を息子の“夏”と交代します。2日前、ぴよ助は左足を痛めました。前日夜(19日夜)にエアコン室外機から小屋に抱いて連れて行く時、異変に気付きませんでした。暗かったことと、歩行する場面を見ていないからすでに怪我をしていたかも知れませんが、怪我は20日早朝だと思っています。

少しずつだけど治っているぴよ助の左足は、地面に着くと痛いようで庇って歩く状態です。右足で跳ねて、左足を引きずる感じで歩きます。ずっと前に夏が足を痛めたとき、約10日間で治りました。その時と似ているから、様子を見つつぴよ助の快復を願います。

ボス雄鶏が痛めた足〜片足を庇って歩くニワトリは少し良くなる〜
2018年4月23日の映像。この日、親子喧嘩防止の雄鶏小屋から出て庭のボス役を務めるのは“ぴよ助”父さんです。朝食のあと、雄鶏小屋を息子の“夏”に引き継いで庭に出ました。3日前、4月20日早朝にぴよ助は左足を痛めました。怪我の原因や詳しいことは不明です。

少しずつだけど治っているぴよ助の左足は、地面に着くと痛いようで庇って歩く状態です。右足で跳ねて、左足を引きずる感じで歩きます。ずっと前に夏が同じように足を痛めたとき、約10日間で治りました。1日前の映像と比べ、ぴよ助の足の具合は良くなっています。左足を庇って歩くものの、前日のように右足で大きく跳ねる動作が小さくなったように思います。この調子で快復して欲しいと願います。

ぴよ助が左足を痛める
昨年12月から左足裏にできたバンブルフットを治療していたぴよ助は、同じ左足を痛めちゃいました。左足を庇う歩き方に気付いたのは、4月20日朝のことです。抱いてぴよ助の足をよく観察すると、指爪の生え際に少し出血がありました。怪我も少し負ったようです。ぴよ助に「足はどうしたの?何処かにぶつけた?」と聞くと「ホッホッ〜」との返事(笑)。本人に聞いても良く分かりません(笑)。前日朝には普通に歩けていました。19日夜、エアコン室外機に登って寝るぴよ助をほかのコッコ達と一緒に母屋小屋へ連れて行ったときは気付きませんでしたよ。19日夜の時点ですでに左足を痛めていた可能性もあるけど、私は20日早朝に何かのアクシデントで痛めたと思っています。

ちなみに、同じく左足裏のバンブルフットは快復が時間の問題です。患部が半分くらいに縮小した状態まで良くなっています。カサブタを押したり剥がそうとすると足を引っこめて「痛い」という素振りを見せますが、歩行に問題はなく引きずって歩くこともありませんでした。バンブルフットが発覚した12月頃に比べれば、通常の歩行に痛みはないのだと思います。現在、ぴよ助は左足を地面に着ける動作を嫌がります。問題ない右足で跳ねる感じで左足を庇って歩きます。足裏のバンブルフットが急に悪化した可能性もゼロではありませんが、別のアクシデント(事故)だと考えます。例えば、高所から飛び降りるときに足をくじいたとか。植え木の根に足を引っ掛けてパニックになって暴れたとか。その瞬間を見ていませんが、何となくやりそうな事故ですね(笑)

YouTubeに怪我の2日後(4月22日)と3日後(4月23日)の映像を掲載しました。少しずつですが、ぴよ助の足は良くなっています。夏が1歳くらいの頃、打撲で今回のぴよ助のような歩き方になりました。そのときの夏は、10日ほどで普通に歩けるように快復しましたよ。ぴよ助の傷は、指爪の生え際に少し出血があったくらいです。大きな内出血があった夏の怪我に比べれば軽傷だといえますので、夏が快復したように1週間や10日間で治ってくれるといいですね。治りが悪ければ雄鶏小屋に連続で入って貰って療養して貰おうと思っていましたが、1日毎に分かるくらいに良くなっているから不要のようです。この調子で完治するといいです。

2018年4月14(土)&15日(日)
日曜は大荒れの天気でした。夏とぴよ助父さんの蹴爪を切ってあげましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:まだ快晴だった土曜日の朝食写真。雄鶏は“雄鶏小屋”を夏と交代する前のぴよ助父さんです。
1段目右:大荒れの日曜日、軒下で朝食を食べるコッコ達。雄鶏はぴよ助と雄鶏小屋を代わる前の夏です。
2段目左:日曜は、恒例の大好物“納豆ヨーグルト”をご馳走しました。モミジは夏の小屋です(笑)。
2段目右:庭を警備中の夏です。鋭い眼光で周囲を見渡していましたよ。
3段目左:モミジ(奥)とカエデ(手前)が木陰で遊んでいました。仲良しの幼馴染ですね。
3段目右:よい陽気にお産ラッシュです。ぴよ菜が籠る産箱を、ぴよ音とカエデが順番待ちしています。
4段目左:卵秘の具合がよいぴよ花は、木陰でひと休み中です。
4段目右:写真は、土曜に切った夏の蹴爪です。日曜にぴよ助の蹴爪も切りましたよ。
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「土曜日午後から下り坂、日曜日は大荒れ」という天気予報でした。強風で各地に被害が出るかも知れないというので、大急ぎで母屋小屋清掃を土曜日にやりましたよ。予報は的中して土曜正午過ぎから曇ってきました。暖かい季節のダニ対策を兼ねて洗剤でキレイに洗った床板と産箱は、生乾き状態ながらギリギリ間に合いました(笑)。もう少し干せる時間帯と天候だったけど、YouTubeに公開した映像のように、ぴよ音が「早く小屋を元通りにして!卵が産まれちゃう!」と急かすので15時半くらいに組み立てましたよ。曇り空だから、あと1時間や日没まで干していても生乾き状態だったでしょう。ぴよ音は、元通りにした産箱に籠るとすぐに卵を産みました。超安産です(笑)。

土曜夜から日曜午前にかけての荒天は、南西からの強風でした。南西側のいつもの軒下は、強風に差しこんだ雨で奥までずぶ濡れ状態です。軒下の餌箱に水が溜まっていて、ご飯がお粥状態でした(苦笑)。濡れたついでに木製の餌箱をキレイにブラシで洗っておきました。

【動画】
食事中のニワトリさん〜9ヶ月の若雌鶏が年長雄鶏に子供扱いされる〜
2018年1月下旬のこと。我が家のにわとり達は朝食中。ボス役を務めるのは、3才10ヵ月の雄鶏“ぴよ助”です。もう直ぐ9ヶ月目になる若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、このところ、序列上位の雌鶏さん達から余り叱られなくなりました。しかしながら、年上雄鶏ぴよ助からは、まだ子供扱いされて追い払われてしまいます(苦笑)。2羽がチビの頃から優しく接していた息子“夏”と大違いの対応ですね(笑)。

1週間前の大雪とそのあとの大寒波襲来に体調を悪化させている雌鶏“ぴよ花”が映っています。体調不良を1週間後くらいに知るのですが、そこそこ元気にしていたから発覚が遅れました。映像のなかのぴよ花は、ご飯をたくさん食べて元気そうです(本当は違うけど)。

霜柱好きな鶏さん〜ニワトリが食後の水分補給に霜柱を食べる〜
2018年1月下旬のこと。我が家のにわとり達の食事風景から映像が始まります。ボス役を務めるのは、3才10ヵ月の雄鶏“ぴよ助”です。1週間前の大雪とそのあとの大寒波襲来に体調を悪化させている雌鶏“ぴよ花”が映っています。そこそこ元気だから発覚が遅れました。

食後のコッコ達は、お気に入りの木陰に向かいます。最も寒い季節、木陰に霜柱が解けずに残っていました。すると、その霜柱を食べ始めましたよ。食後に水を飲むのが普通です。冬季、木陰に立つ霜柱で水分補給しているのでしょう。若雌鶏“もみじ”は、「サクッサクッ」と音を立てて霜柱を食べていました。「あっちの木陰にたくさんある」と霜柱に駆け寄るモミジです。霜柱が好物なのでしょう(笑)。

雌鶏の砂浴びトラブル〜序列上位ニワトリが砂浴び場から引きずり出す〜
2018年1月下旬のこと。3才10ヵ月の雌鶏“ぴよ花”と9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”の砂浴び場を巡るトラブル映像です。雌鶏序列2位のぴよ花は、砂浴び中のモミジ(序列4位)から砂浴び場を奪おうとします。卵秘で汚れがちなお尻をキレイにしたかったのかも知れません。

温厚なぴよ花は、初め、モミジを突かずに近くでプレッシャーを与えて立ち退かせようとします。しかし、頑固に砂浴びを続けるモミジに業を煮やして少しずつ過激になっていきますよ。最終的に、鶏冠や頭を咥えて引きずり出すことに(苦笑)。1週間前の大雪とそのあとの大寒波襲来に体調を悪化させていた“ぴよ花”です。映像のようにパワフルに振る舞っていたから、体調悪化の発覚が遅れちゃいました。

ヒヨコちゃんの災難〜お母さんニワトリのお尻の下でウンチ被害〜
2015年7月下旬のこと。2018年現在、庭で立派なボスを務める雄鶏“夏”がヒヨコだった頃の映像です。“ぴよ菜”お母さんに連れられて初めて産まれた小屋から外に出ました。初散歩に緊張する生後2日半の夏は、お母さんにベッタリです。そんな可愛い夏の映像ですよ。

悪天候に軒下から庭を眺めるぴよ菜お母さんがウンチをする素振りをします。「危ない!」と思って見ていましたが、ヒヨコの夏は経験不足でお尻の直下に寄り添ったまま。そして、予想通り夏の頭に落ちました(苦笑)。「ビビビィー」と悲鳴をあげる夏です。ぴよ菜は、自分のお尻の下で夏が災難に遭ったことに気付かずに夏とお散歩を続けました(笑)。ヒヨコ時代の夏とぴよ菜のホノボノ映像です。

にわとりの蹴爪切り〜雄鶏、深爪の出血に蚊取り線香で止血〜
2018年4月14日の映像。2歳9ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”は、蹴爪が伸びていました。メジャーで測ると長さ5.5cmです。伸びた蹴爪が反対側の足(スネ部分)に当たると歩行に支障が出ます。転んだり、足を怪我しないように切ってやりましょう。スッキリするはずです。

今回、両足の蹴爪が長さ3.5cmくらいになるように切りました。蹴爪は先端から1.5cmくらいまで血管が通っていて“深爪”しやすいです。そして、深爪の止血には蚊取り線香で焼くのが効果的。大きめのペンチ、そして蚊取り線香を準備して蹴爪を切ってあげましょう。今回、少し欲張って切ったから、血が滲んで深爪です(笑)。少しの深爪は許容範囲ですよ。本映像が雄鶏の蹴爪切りの参考になるといいです。

産卵したい雌鶏さん〜鶏小屋清掃中に卵を産みたくなったニワトリ〜
2018年4月14日の映像。鶏小屋の水洗い清掃を終えて干していると、4才の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ音”が「卵が出そう!小屋を元に戻して!」と必死に訴えます。清掃中のお産は良くあることで、少し生乾きでしたが(笑)、分解して干してあった床板や産箱を小屋にセットしてやりました。ぴよ音からのプレッシャーが凄いです(笑)。

早く産みたいぴよ音は、鶏小屋に床板や産箱を運び入れる私にピッタリと張り付いて「早く!」と催促をします(笑)。その仕草が可愛いのだけど、挟まったり怪我の心配があるから少し離れていて欲しいですね。産箱を運び入れると、ワラを敷く前に入り込もぴよ音です。切羽詰まった状態だったからか、直ぐに卵を産んだぴよ音でした。

2018年初のアシダカグモ〜ゴキブリを駆除する日本最大級の蜘蛛に遭遇〜
2018年4月15日の映像。今年初のアシダカグモとの遭遇映像です。夜、ニワトリ達を小屋に連れて行こうと玄関に行くと、壁でじっとしている8cmくらいのアシダカグモがいました。例年6月くらいから見掛けるけど、今年は暖かな陽気で出てくるのが早かったのかも知れません。早く出てきて体の動きがイマイチです(笑)。ゆっくり動いています。

因みに、成長したアシダカグモは、足を開くとアルバムCDサイズに育つ日本最大級の蜘蛛です。そして、ゴキブリを捕食するのが得意な蜘蛛ですよ。住み着いた家屋の害虫を食べ尽くすと、次のお宅(戦場)へ赴くから“軍曹”と呼ばれます(笑)。ゴキブリ壊滅に心強い軍曹を大歓迎ですね!初遭遇の緩慢な蜘蛛を踏まないように要注意です。

親子の蹴爪切り
夏を見ていたら蹴爪が伸びているのが気になりました。反対側の足に引っ掛かるような事はないけど「長く伸びたな」という見た目でしたね。前回切ったのが2017年6月(1才11ヶ月)のとき、夏が産まれて最初の蹴爪切りでした。前回から10ヶ月ほどが経過しているから、そろそろ切りどきでしょう。そのような理由で、左右の蹴爪を長さ3.5cmほどに切ってやりましたよ。夏の人生(鶏生)で2度目の蹴爪切りですね。その様子は、YouTubeにアップ済みです。切る前の右の蹴爪が5.5cmほど、左が5cmちょっとの長さでした。左右とも先端から2cmほどを切ったことになります。

2回目の蹴爪切りに、夏は大人しくいい子にしてくれましたよ。お陰ですぐに終わりました。蹴爪は、先端から1.5cmほど切っても深爪で出血することがあります。今回、深爪を気にしながらペンチで切り進んでいきました。ペンチの歯だから「砕き進んだ」という表現が良いかも知れませんね(笑)。そして、2cm切ったところで少し血が滲みました。深爪ですね。想定内のことで、準備しておいた蚊取り線香の火で念のために焼いて止血しましたよ。両足とも蹴爪が短くスッキリした夏です。

日曜日、ぴよ助の蹴爪を切ってやりました。夏よりも太くて長いぴよ助の蹴爪は、すぐに深爪になってしまいます(苦笑)。太いから、力いっぱいペンチを握らないと切れません。先端から1.5cmの長さで少し血が滲みました。夏より短い長さでしたが、無事に切り終えましたよ。

お産ラッシュ
最も過ごしやすい気候に、雌鶏さん達のお産ラッシュです。卵秘を患っているぴよ花は卵を産みませんが、ほかの雌鶏さんが全員産む日が多くなっていますよ。4歳を迎えたぴよ菜とぴよ音も1週間に4つか5つを産むハイぺースになっています。卵を産める雌鶏さんが4羽いますが、卵が4つ採れる日が続いたりします。

そんな状態だから、産箱が大混みです(笑)。我が家のコッコ達は一番奥の産箱がお気に入りです。手前の1室も使えるようにワラを敷いていますが、実際に使うことは稀ですね。4羽の雌鶏さんが一番奥を使おうとするから、行列ができます。通勤ラッシュ時のトイレの行列のように、使用中の子のほかに2羽が並んで待っていることがあります。冒頭写真がそうです。お産中のぴよ菜が出てくるのを、ぴよ音とカエデが行儀よく並んで待っていました(笑)。「隣を使えばいいのに」と思うけど、こだわりが強くて一番奥に集中しちゃいます。お産ラッシュは、蒸し暑くなる6月下旬くらいまで続くかも知れません。そして、初夏になると暑さで産卵数は半減以下になりますよ。

コッコの紹介ページを更新
名古屋コーチンの家族構成・鶏の紹介ページ”を更新しました。2017年5月にお迎えしたモミジとカエデが成鶏になったので、プロフィール写真を撮り紹介文を記しましたよ。そのほか、2014年組と2015年生まれの“夏”についても紹介文も付け加えています。

2018年4月7(土)&8日(日)
年長組が4歳のお誕生日!ぴよ花も元気になって段ボールハウスを解体しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:強い陽射しを嫌がるコッコ達です。日陰でご飯を食べさせましたよ(雄鶏は夏)。
右上:ぴよ助父さんが警護してくれると雌鶏さん達は安心して食べられます(このときは半日陰)。
左中:日曜恒例の納豆ヨーグルトをムシャムシャと食べるコッコ達。大好物ですよ〜。
右中:湿度が低く気持ちのよいお天気でした。椅子の背もたれに登った夏は、気持ち良く雄叫びをします。
左下:砂浴び中の雌鶏さんを警護する夏です。
右下:陽射しが強いから、コッコ達は日陰で休むことが多いですね。

2017.9月〜2018.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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先週に続き気温20度くらいの日が多かったです。週前半は、最高気温25度くらいの日がありました。歩いているだけで汗ばむ陽気でしたね(笑)。そんな暑いくらいの陽気に、2月に体調を崩したぴよ花の体調が安定しました。庭復帰したあと、しばらく「フゥゥゥ〜」といきんでお尻の周りを汚すこともあったけど、このところ具合が良いようです。そして軽くなって体重が元に戻り、ズッシリと重くなりました(笑)。良かったです。

ぴよ花の体調快復とポカポカ陽気に、もう段ボールハウスを使うことはなさそうです。ぴよ花の庭復帰後、1ヵ月ほど残しておいた段ボールハウスと保温器具を片付けました。

【動画】
朝食後のニワトリさん〜雄鶏小屋を代わる前の息子がボスを務める〜
2018年1月下旬のこと。2歳半の雄鶏“夏”は、前日から庭でボス役を務めていました。朝食後に“ぴよ助”父さんと交代して親子喧嘩防止の雄鶏小屋に入ります。翌朝までの丸一日間を小屋で過ごしますよ。コッコ達は、みんなで仲良くご飯を食べました。8ヶ月の若雌鶏“もみじ”は前日の残りご飯を食べています。

朝食後、3才9ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”は木陰に移動しました。ジャンプして木の葉を食べます。食後のサラダかな?おばさんコッコということも理由ですが、ズングリ体型の名古屋コーチンだから重そうなジャンプです(笑)。傍らで夏が周囲を警戒しておばさん達を警護しますよ。立派にボスの仕事をしています。

納豆ヨーグルトに大喜び〜雄鶏と雌鶏が仲良く食べるニワトリの大好物〜
2018年1月下旬の日曜日。週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。“もみじ”と“かえで”は、生後8ヶ月の若雌鶏。上位雌鶏さん達に叱られながらだけど、しっかりと食べました。

この日、親子喧嘩防止の小屋で過ごすのは息子の雄鶏“夏”です。庭でボス役を務めるのは“ぴよ助”父さんでした。食いしん坊の若雌鶏モミジは、おばさん達に叱られるのを嫌い小屋に上がり込んで夏の納豆ヨーグルトを食べます。パクパク食べるモミジを「ご馳走するよ」と優しい眼差しで眺める夏は、嬉しそうです。少ししか食べられなかった夏だけど、モミジと一緒に食べられて満足だったのでしょう。

2018年1月22日の大雪〜翌23日のニワトリ達、近所の雪景色〜
2018年1月22日の大雪翌日(1月23日)の映像です。昨晩21時半頃の積雪は、約10cmでした。翌朝、庭に出ると雪が解け始めていて、積雪5cmほどになっていましたよ。積雪を恐れて鶏小屋に引き籠っているのでは?と心配をしていたコッコ達は、庭で元気に遊んでいます。

コッコ達の足跡が雪のうえにあるものの誰も雪で遊びません。雪が解けた場所に全員がいました。どうやら「足が冷たい」と、雪遊びに飽きたようです(笑)。1週間後くらいに体調悪化が顕著になる雌鶏“ぴよ花”は、普通にしていて元気です。近所をまわると、交通量が多い表の道路は雪かきされていました。裏の小道に出ると、まだ雪が残っていてシャーベット状でしたよ。滑らないように気を使います。

大根葉を食べる鶏さん〜野菜好き名古屋コーチンに刻んだ葉をご馳走〜
2018年1月下旬のこと。我が家のにわとり達に大根葉をご馳走しました。畑で採れた無農薬栽培の大根です。人間が食べ切れない葉っぱを刻んでご馳走しましたよ。大根は、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸に良い野菜です。大根葉にも幾らか含まれるはずです。お腹の調子がイマイチな時、ニワトリに大根葉や白い身を食べさせるといいでしょう。もちろん、人にもお勧めです。

もう直ぐ9ヶ月目になる若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、子供の頃から大好きだった大根葉を食べます。このところ、序列上位の雌鶏さん達から余り叱られなくなりました。この日、喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす“夏”にもご馳走しましたよ。みんな大喜びで食べました。

鶏の段ボールハウス解体〜不調ニワトリに使った保温器具を片付けて保管〜
2018年4月初旬のこと。2月初旬の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ花”の体調不良に使用した段ボールハウスを解体します。3月中旬まで、約1ヵ月間の屋内段ボールハウス療養で快復したぴよ花です。念のために1ヵ月間残しておいた段ボールハウスですが、不要になりました。

段ボールハウスは、保温用ヒーターと温度調節器(サーモスタット)を備えています。2重の段ボール箱を使ったことで、頑丈さのほか、保温性が高まりました。そして、頑丈だから何度も再利用できます。今回のぴよ花のほか、前年10月に亡くなった雌鶏“ぴよ美”も利用しました。2度の使用ですが、ヨレヨレになっていません。次の3度目にも再利用できるでしょう。解体後、再利用のために保管します。

父と息子ニワトリ〜快復の長老雌鶏と親子関係良好な雄鶏の食事〜
2017年1月下旬のこと。2週間あまり屋内療養していた長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)は、快復して庭へ戻れました。1月初旬の寒波に体調を崩したぴよ美は、暖かい段ボールハウスで順調に体力を回復させましたよ。まだ寒い季節だから、夜間に屋内で引き続き寝て貰います。

ぴよ美は、下位の雌鶏に猫声「ニャオ」で叱りながらご飯を食べます。たくさん食べて元気な姿に一安心。雄鶏“ぴよ助”父さんと息子“夏”の関係が良かった頃、最終期の映像です。親子喧嘩せずに仲良く暮らせていましたよ。映像の少し後から喧嘩が激化しました。親子を隔絶する小屋を作るキッカケになった大喧嘩が1ヵ月後に起こります。それ以降、親子関係は険悪な状態が続いています(苦笑)。

ぴよ花の段ボールハウスを解体
ダンボールハウス解体
2月初旬から3月中旬までぴよ花が屋内療養するのに使った段ボールハウスです。40Wヒーターを使ってポカポカに暖めてやった甲斐があり、無事に庭復帰できました。「急な冷え込みに再び使うかも知れない」と、万が一に備えて直ぐに使えるように残しておいた段ボールハウスです。しかしながら、ぴよ花が庭復帰したあと、約1ヵ月間、幸い出番がありませんでした。4月になり暖かい日が続いていますから、もう不要でしょう。冷えることがあっても、せいぜい気温10度くらいです。冬季の氷が張る寒さは、もうないでしょう。
【写真:解体した段ボールハウスと保温器具】

段ボールハウスは、2重の頑丈な段ボール箱で作りました。昨年亡くなった長老ぴよ美が1度目に使ったものです。2月初旬のぴよ花の体調不良に2度目の出番でした。2回の使用でもヨレヨレになっておらず、次も使えそうです。太い針金(蘭の支柱)で型枠を作って補強したのが長持ちの理由かも知れません。コッコ達が元気なら使わなくてもいいですが、万が一の時には解体した段ボールハウスを倉庫に保管して次回に使いますよ。解体作業をビデオ撮影してYouTubeに掲載しました。組み立ては逆の手順ですから、映像が参考になるはずです。

年長組が4歳!
ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音は、木曜日(4月5日)に4歳の誕生日を迎えました。4羽揃って無事に誕生日を迎えられて嬉しく思っています。特に体調不良になっていたぴよ花は、頑張って快復しています。卵秘を患いながら4歳を迎えられて良かったです。

4羽のお誕生会を予定していましたが、暴風と悪天候の土曜日でした。穏やかな天候だった日曜日は、ぴよ助が雄鶏小屋当番です(笑)。そして、悪天候の土曜にやれなかった母屋小屋掃除をしなければならず、私が大忙しでした(苦笑)。そのような理由で翌週末、あるいは5月連休にモミジとカエデも合同で祝ってやろうかな〜と思っています。5月連休ならゆっくりと祝ってやれるし、若雌鶏達も1歳になりますから都合が良いですね。

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