2018年4月21(土)&22日(日)
最高気温30度? 初夏の陽気です。週末にぴよ助が左足を負傷しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:強い陽射しを嫌がるコッコ達に日陰でご飯を食べさせましたよ(雄鶏は夏)。
右上:砂浴び場を換えたコッコ達は、やっぱり半日陰の場所を選びました。木陰好きですね(笑)。
左中:若雌鶏モミジとカエデ(手前)が雄鶏小屋周りで遊んでいました。
右中:冬季の不調から快復したぴよ花は、ズッシリと重く4Kg以上に体重が戻りました。良かったです。
左下:金曜日朝に左足を痛めてしまったぴよ助は、左足を庇って歩きます。
右下:今回の負傷は、足裏のバンブルフットに無関係で、打撲などが原因だと思っています。
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天気予報が「週末は30度に迫る“夏日”になる」と言っていたので、覚悟をした週末でした。予報は的中して汗ばむ陽気になりましたよ。こーちんの庭に設置した気温計は30度を指していました。雄鶏小屋と家屋軒下に設置した2つの気温計です。夏日どころか“真夏日”ですね(笑)。庭のコッコ達は早くも「ハァハァ」と暑い素振りの口呼吸をします。お産をする雌鶏さんは体力を使うからか、産箱の中で息をあげていました。人間もそうですが、コッコも暑さに慣れていないのでしょう(笑)。

土曜日に母屋小屋の水洗い清掃をしました。強い日差しと暑さに、あっというまに乾きましたね。ダニは日光を嫌うというから、これからの季節は小屋の虫干しが効果をあげるかも知れません。

【動画】
若雌鶏の砂浴びを警護〜ボスニワトリは傍らで周囲を警戒する〜
2018年1月下旬。もう直ぐ9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”が砂浴び中です。2羽を警護するのは、この日、庭のボス役を務める雄鶏“夏”でした。積極的に砂浴びをするモミジと対照的に、子供の頃から苦手だったカエデは、大人になっても相変わらず控え目ですね。

モミジの砂浴びは模範的です。豪快に土を吹きあげて羽毛に浴びます。そして身体の広範囲に湿った土を練り込むのもダニなどの害虫を追い払うのに有効ですね。そんなモミジの顔に自分の顔を近づけて覗き込む夏は、モミジが噴射する土の直撃を受けました(笑)。私も受けたことがありますが、皮膚がチクチクして少し痛いですよ(笑)。夏はモミジに付きっきりです。モミジのことが大好きなのでしょう。

ボス雄鶏は会場警備〜ニワトリの大好物、納豆ヨーグルト〜
2018年1月下旬の日曜日。週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。“もみじ”と“かえで”は、生後9ヶ月の若雌鶏。上位雌鶏さん達に叱られながら、しっかりと食べました。

この日、親子喧嘩防止の小屋で過ごすのは雄鶏“ぴよ助”です。庭でボス役を務めるのは“夏”でした。食事会場の周りを回って警備します。雌鶏さん達に危険がないかを入念に確認する夏です。毎回のことですが、食いしん坊の若雌鶏モミジは、雄鶏小屋に上がり込んでぴよ助の納豆ヨーグルトを食べます。カエデも上がり込んで食べましたよ。若手に優しくなったぴよ助は、2羽にちゃんとご馳走しました。

縁の下に潜る若雌鶏〜食物が少ない冬季のニワトリは穴場で探す〜
2018年1月下旬。もう直ぐ9ヶ月目になる若雌鶏“もみじ”は、雄鶏“夏”が待機する旧小屋の下に潜っています。この日、庭のボス役を務めるのは雄鶏“ぴよ助”。親子喧嘩防止の雄鶏小屋から出たぴよ助に代わり、息子の夏が翌朝まで入居しますよ。雄鶏小屋の清掃が終わるのを、旧小屋で夏が待ちます。接触禁止処置で喧嘩を防ぎますよ。

モミジは縁の下の奥まで潜ります。庭に食べ物が少ない冬季です。誰も手を付けていない穴場で虫捕りかな?警戒声に気付かないほど夢中です(笑)。縁の下から顔を出したモミジは、首をクネクネさせて「食べ過ぎた!」の挙動。“そのう”に溜めた食べ物の消化を促す動作をします。食いしん坊なモミジならではの光景ですね(笑)。

庭で遊ぶニワトリさん〜雌鶏さんとボス雄鶏が庭を散策する〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の雄鶏小屋で翌朝まで過ごします。悪天候が続いたけど、週末のこの日は「昼頃から晴れる」と天気予報が言っていました。好天に期待をして鶏小屋の産箱と床板を水洗い清掃しましたよ。ダニ対策に屋根も開いて内部を虫干しします。

庭のコッコ達は清掃&虫干ししている鶏小屋の周りで遊びます。2日後に屋内療養を始めたぴよ花は、床板を外した小屋の中で遊んでいました。元気そうに見える映像ですが、不調に1Kg近く体重が減っている最中です。後から分かったことですが、なかなか気付きませんね(苦笑)。若雌鶏“もみじ”と“かえで”が別行動していました。

ボス雄鶏の砂浴び警護〜無防備な雌鶏を外敵から守るニワトリ〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。“ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の雄鶏小屋で翌朝まで過ごします。悪天候が続いたけど「昼頃から晴れる」との天気予報が当たり日が射してきました。鶏小屋清掃を済ませて正解でした。

庭の年長雌鶏さん達は、芝生や木陰で座って休憩中です。9ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、前日の雨で湿った土を浴びています。2羽の砂浴びを夏が熱心に警護していました。背筋を伸ばし鋭い眼光で周囲を見張ります。気持ち良く砂浴びする雌鶏は無防備ですから、猫やカラスなどの外敵が近付かないように警戒しているのでしょう。ボス雄鶏の大事なお仕事ですね。雌鶏さんも安心できます。

ボス雄鶏が庭に出る〜若雌鶏から交尾OKサイン、父に喧嘩を売る〜
2018年2月初旬。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”です。夏と交代で親子喧嘩防止の雄鶏小屋に“ぴよ助”父さんを入れます。夏が過ごした小屋の清掃中、旧小屋でぴよ助に待機して貰います。

1日ぶりに小屋から出た夏は、ぴよ助父さんに喧嘩を売ります。毎回そうですが、金網越しに飛び掛かる素振りをしちゃいますよ(苦笑)。ぴよ助から夏に喧嘩を売ることは稀で、毎回、夏から喧嘩を売ります。若いから血の気が多いのでしょう(笑)。庭に仲良しの若雌鶏“かえで”の姿を見付けて近付くと、しゃがむ動作で“交尾OKサイン”を貰いました。朝一番の交尾をする夏です(笑)。再びぴよ助父さんに喧嘩を売ったあと、ボスの仕事、庭の見回りに向かう夏でした。

ボス雄鶏は足を怪我〜片足を庇って引きずって歩くニワトリ〜
2018年4月22日の映像。この日、親子喧嘩防止の雄鶏小屋に入るのは“ぴよ助”父さんです。朝食のあと、雄鶏小屋を息子の“夏”と交代します。2日前、ぴよ助は左足を痛めました。前日夜(19日夜)にエアコン室外機から小屋に抱いて連れて行く時、異変に気付きませんでした。暗かったことと、歩行する場面を見ていないからすでに怪我をしていたかも知れませんが、怪我は20日早朝だと思っています。

少しずつだけど治っているぴよ助の左足は、地面に着くと痛いようで庇って歩く状態です。右足で跳ねて、左足を引きずる感じで歩きます。ずっと前に夏が足を痛めたとき、約10日間で治りました。その時と似ているから、様子を見つつぴよ助の快復を願います。

ボス雄鶏が痛めた足〜片足を庇って歩くニワトリは少し良くなる〜
2018年4月23日の映像。この日、親子喧嘩防止の雄鶏小屋から出て庭のボス役を務めるのは“ぴよ助”父さんです。朝食のあと、雄鶏小屋を息子の“夏”に引き継いで庭に出ました。3日前、4月20日早朝にぴよ助は左足を痛めました。怪我の原因や詳しいことは不明です。

少しずつだけど治っているぴよ助の左足は、地面に着くと痛いようで庇って歩く状態です。右足で跳ねて、左足を引きずる感じで歩きます。ずっと前に夏が同じように足を痛めたとき、約10日間で治りました。1日前の映像と比べ、ぴよ助の足の具合は良くなっています。左足を庇って歩くものの、前日のように右足で大きく跳ねる動作が小さくなったように思います。この調子で快復して欲しいと願います。

ぴよ助が左足を痛める
昨年12月から左足裏にできたバンブルフットを治療していたぴよ助は、同じ左足を痛めちゃいました。左足を庇う歩き方に気付いたのは、4月20日朝のことです。抱いてぴよ助の足をよく観察すると、指爪の生え際に少し出血がありました。怪我も少し負ったようです。ぴよ助に「足はどうしたの?何処かにぶつけた?」と聞くと「ホッホッ〜」との返事(笑)。本人に聞いても良く分かりません(笑)。前日朝には普通に歩けていました。19日夜、エアコン室外機に登って寝るぴよ助をほかのコッコ達と一緒に母屋小屋へ連れて行ったときは気付きませんでしたよ。19日夜の時点ですでに左足を痛めていた可能性もあるけど、私は20日早朝に何かのアクシデントで痛めたと思っています。

ちなみに、同じく左足裏のバンブルフットは快復が時間の問題です。患部が半分くらいに縮小した状態まで良くなっています。カサブタを押したり剥がそうとすると足を引っこめて「痛い」という素振りを見せますが、歩行に問題はなく引きずって歩くこともありませんでした。バンブルフットが発覚した12月頃に比べれば、通常の歩行に痛みはないのだと思います。現在、ぴよ助は左足を地面に着ける動作を嫌がります。問題ない右足で跳ねる感じで左足を庇って歩きます。足裏のバンブルフットが急に悪化した可能性もゼロではありませんが、別のアクシデント(事故)だと考えます。例えば、高所から飛び降りるときに足をくじいたとか。植え木の根に足を引っ掛けてパニックになって暴れたとか。その瞬間を見ていませんが、何となくやりそうな事故ですね(笑)

YouTubeに怪我の2日後(4月22日)と3日後(4月23日)の映像を掲載しました。少しずつですが、ぴよ助の足は良くなっています。夏が1歳くらいの頃、打撲で今回のぴよ助のような歩き方になりました。そのときの夏は、10日ほどで普通に歩けるように快復しましたよ。ぴよ助の傷は、指爪の生え際に少し出血があったくらいです。大きな内出血があった夏の怪我に比べれば軽傷だといえますので、夏が快復したように1週間や10日間で治ってくれるといいですね。治りが悪ければ雄鶏小屋に連続で入って貰って療養して貰おうと思っていましたが、1日毎に分かるくらいに良くなっているから不要のようです。この調子で完治するといいです。

2018年4月14(土)&15日(日)
日曜は大荒れの天気でした。夏とぴよ助父さんの蹴爪を切ってあげましたよ。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:まだ快晴だった土曜日の朝食写真。雄鶏は“雄鶏小屋”を夏と交代する前のぴよ助父さんです。
1段目右:大荒れの日曜日、軒下で朝食を食べるコッコ達。雄鶏はぴよ助と雄鶏小屋を代わる前の夏です。
2段目左:日曜は、恒例の大好物“納豆ヨーグルト”をご馳走しました。モミジは夏の小屋です(笑)。
2段目右:庭を警備中の夏です。鋭い眼光で周囲を見渡していましたよ。
3段目左:モミジ(奥)とカエデ(手前)が木陰で遊んでいました。仲良しの幼馴染ですね。
3段目右:よい陽気にお産ラッシュです。ぴよ菜が籠る産箱を、ぴよ音とカエデが順番待ちしています。
4段目左:卵秘の具合がよいぴよ花は、木陰でひと休み中です。
4段目右:写真は、土曜に切った夏の蹴爪です。日曜にぴよ助の蹴爪も切りましたよ。
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「土曜日午後から下り坂、日曜日は大荒れ」という天気予報でした。強風で各地に被害が出るかも知れないというので、大急ぎで母屋小屋清掃を土曜日にやりましたよ。予報は的中して土曜正午過ぎから曇ってきました。暖かい季節のダニ対策を兼ねて洗剤でキレイに洗った床板と産箱は、生乾き状態ながらギリギリ間に合いました(笑)。もう少し干せる時間帯と天候だったけど、YouTubeに公開した映像のように、ぴよ音が「早く小屋を元通りにして!卵が産まれちゃう!」と急かすので15時半くらいに組み立てましたよ。曇り空だから、あと1時間や日没まで干していても生乾き状態だったでしょう。ぴよ音は、元通りにした産箱に籠るとすぐに卵を産みました。超安産です(笑)。

土曜夜から日曜午前にかけての荒天は、南西からの強風でした。南西側のいつもの軒下は、強風に差しこんだ雨で奥までずぶ濡れ状態です。軒下の餌箱に水が溜まっていて、ご飯がお粥状態でした(苦笑)。濡れたついでに木製の餌箱をキレイにブラシで洗っておきました。

【動画】
食事中のニワトリさん〜9ヶ月の若雌鶏が年長雄鶏に子供扱いされる〜
2018年1月下旬のこと。我が家のにわとり達は朝食中。ボス役を務めるのは、3才10ヵ月の雄鶏“ぴよ助”です。もう直ぐ9ヶ月目になる若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、このところ、序列上位の雌鶏さん達から余り叱られなくなりました。しかしながら、年上雄鶏ぴよ助からは、まだ子供扱いされて追い払われてしまいます(苦笑)。2羽がチビの頃から優しく接していた息子“夏”と大違いの対応ですね(笑)。

1週間前の大雪とそのあとの大寒波襲来に体調を悪化させている雌鶏“ぴよ花”が映っています。体調不良を1週間後くらいに知るのですが、そこそこ元気にしていたから発覚が遅れました。映像のなかのぴよ花は、ご飯をたくさん食べて元気そうです(本当は違うけど)。

霜柱好きな鶏さん〜ニワトリが食後の水分補給に霜柱を食べる〜
2018年1月下旬のこと。我が家のにわとり達の食事風景から映像が始まります。ボス役を務めるのは、3才10ヵ月の雄鶏“ぴよ助”です。1週間前の大雪とそのあとの大寒波襲来に体調を悪化させている雌鶏“ぴよ花”が映っています。そこそこ元気だから発覚が遅れました。

食後のコッコ達は、お気に入りの木陰に向かいます。最も寒い季節、木陰に霜柱が解けずに残っていました。すると、その霜柱を食べ始めましたよ。食後に水を飲むのが普通です。冬季、木陰に立つ霜柱で水分補給しているのでしょう。若雌鶏“もみじ”は、「サクッサクッ」と音を立てて霜柱を食べていました。「あっちの木陰にたくさんある」と霜柱に駆け寄るモミジです。霜柱が好物なのでしょう(笑)。

雌鶏の砂浴びトラブル〜序列上位ニワトリが砂浴び場から引きずり出す〜
2018年1月下旬のこと。3才10ヵ月の雌鶏“ぴよ花”と9ヶ月目の若雌鶏“もみじ”の砂浴び場を巡るトラブル映像です。雌鶏序列2位のぴよ花は、砂浴び中のモミジ(序列4位)から砂浴び場を奪おうとします。卵秘で汚れがちなお尻をキレイにしたかったのかも知れません。

温厚なぴよ花は、初め、モミジを突かずに近くでプレッシャーを与えて立ち退かせようとします。しかし、頑固に砂浴びを続けるモミジに業を煮やして少しずつ過激になっていきますよ。最終的に、鶏冠や頭を咥えて引きずり出すことに(苦笑)。1週間前の大雪とそのあとの大寒波襲来に体調を悪化させていた“ぴよ花”です。映像のようにパワフルに振る舞っていたから、体調悪化の発覚が遅れちゃいました。

ヒヨコちゃんの災難〜お母さんニワトリのお尻の下でウンチ被害〜
2015年7月下旬のこと。2018年現在、庭で立派なボスを務める雄鶏“夏”がヒヨコだった頃の映像です。“ぴよ菜”お母さんに連れられて初めて産まれた小屋から外に出ました。初散歩に緊張する生後2日半の夏は、お母さんにベッタリです。そんな可愛い夏の映像ですよ。

悪天候に軒下から庭を眺めるぴよ菜お母さんがウンチをする素振りをします。「危ない!」と思って見ていましたが、ヒヨコの夏は経験不足でお尻の直下に寄り添ったまま。そして、予想通り夏の頭に落ちました(苦笑)。「ビビビィー」と悲鳴をあげる夏です。ぴよ菜は、自分のお尻の下で夏が災難に遭ったことに気付かずに夏とお散歩を続けました(笑)。ヒヨコ時代の夏とぴよ菜のホノボノ映像です。

にわとりの蹴爪切り〜雄鶏、深爪の出血に蚊取り線香で止血〜
2018年4月14日の映像。2歳9ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“夏”は、蹴爪が伸びていました。メジャーで測ると長さ5.5cmです。伸びた蹴爪が反対側の足(スネ部分)に当たると歩行に支障が出ます。転んだり、足を怪我しないように切ってやりましょう。スッキリするはずです。

今回、両足の蹴爪が長さ3.5cmくらいになるように切りました。蹴爪は先端から1.5cmくらいまで血管が通っていて“深爪”しやすいです。そして、深爪の止血には蚊取り線香で焼くのが効果的。大きめのペンチ、そして蚊取り線香を準備して蹴爪を切ってあげましょう。今回、少し欲張って切ったから、血が滲んで深爪です(笑)。少しの深爪は許容範囲ですよ。本映像が雄鶏の蹴爪切りの参考になるといいです。

産卵したい雌鶏さん〜鶏小屋清掃中に卵を産みたくなったニワトリ〜
2018年4月14日の映像。鶏小屋の水洗い清掃を終えて干していると、4才の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ音”が「卵が出そう!小屋を元に戻して!」と必死に訴えます。清掃中のお産は良くあることで、少し生乾きでしたが(笑)、分解して干してあった床板や産箱を小屋にセットしてやりました。ぴよ音からのプレッシャーが凄いです(笑)。

早く産みたいぴよ音は、鶏小屋に床板や産箱を運び入れる私にピッタリと張り付いて「早く!」と催促をします(笑)。その仕草が可愛いのだけど、挟まったり怪我の心配があるから少し離れていて欲しいですね。産箱を運び入れると、ワラを敷く前に入り込もぴよ音です。切羽詰まった状態だったからか、直ぐに卵を産んだぴよ音でした。

2018年初のアシダカグモ〜ゴキブリを駆除する日本最大級の蜘蛛に遭遇〜
2018年4月15日の映像。今年初のアシダカグモとの遭遇映像です。夜、ニワトリ達を小屋に連れて行こうと玄関に行くと、壁でじっとしている8cmくらいのアシダカグモがいました。例年6月くらいから見掛けるけど、今年は暖かな陽気で出てくるのが早かったのかも知れません。早く出てきて体の動きがイマイチです(笑)。ゆっくり動いています。

因みに、成長したアシダカグモは、足を開くとアルバムCDサイズに育つ日本最大級の蜘蛛です。そして、ゴキブリを捕食するのが得意な蜘蛛ですよ。住み着いた家屋の害虫を食べ尽くすと、次のお宅(戦場)へ赴くから“軍曹”と呼ばれます(笑)。ゴキブリ壊滅に心強い軍曹を大歓迎ですね!初遭遇の緩慢な蜘蛛を踏まないように要注意です。

親子の蹴爪切り
夏を見ていたら蹴爪が伸びているのが気になりました。反対側の足に引っ掛かるような事はないけど「長く伸びたな」という見た目でしたね。前回切ったのが2017年6月(1才11ヶ月)のとき、夏が産まれて最初の蹴爪切りでした。前回から10ヶ月ほどが経過しているから、そろそろ切りどきでしょう。そのような理由で、左右の蹴爪を長さ3.5cmほどに切ってやりましたよ。夏の人生(鶏生)で2度目の蹴爪切りですね。その様子は、YouTubeにアップ済みです。切る前の右の蹴爪が5.5cmほど、左が5cmちょっとの長さでした。左右とも先端から2cmほどを切ったことになります。

2回目の蹴爪切りに、夏は大人しくいい子にしてくれましたよ。お陰ですぐに終わりました。蹴爪は、先端から1.5cmほど切っても深爪で出血することがあります。今回、深爪を気にしながらペンチで切り進んでいきました。ペンチの歯だから「砕き進んだ」という表現が良いかも知れませんね(笑)。そして、2cm切ったところで少し血が滲みました。深爪ですね。想定内のことで、準備しておいた蚊取り線香の火で念のために焼いて止血しましたよ。両足とも蹴爪が短くスッキリした夏です。

日曜日、ぴよ助の蹴爪を切ってやりました。夏よりも太くて長いぴよ助の蹴爪は、すぐに深爪になってしまいます(苦笑)。太いから、力いっぱいペンチを握らないと切れません。先端から1.5cmの長さで少し血が滲みました。夏より短い長さでしたが、無事に切り終えましたよ。

お産ラッシュ
最も過ごしやすい気候に、雌鶏さん達のお産ラッシュです。卵秘を患っているぴよ花は卵を産みませんが、ほかの雌鶏さんが全員産む日が多くなっていますよ。4歳を迎えたぴよ菜とぴよ音も1週間に4つか5つを産むハイぺースになっています。卵を産める雌鶏さんが4羽いますが、卵が4つ採れる日が続いたりします。

そんな状態だから、産箱が大混みです(笑)。我が家のコッコ達は一番奥の産箱がお気に入りです。手前の1室も使えるようにワラを敷いていますが、実際に使うことは稀ですね。4羽の雌鶏さんが一番奥を使おうとするから、行列ができます。通勤ラッシュ時のトイレの行列のように、使用中の子のほかに2羽が並んで待っていることがあります。冒頭写真がそうです。お産中のぴよ菜が出てくるのを、ぴよ音とカエデが行儀よく並んで待っていました(笑)。「隣を使えばいいのに」と思うけど、こだわりが強くて一番奥に集中しちゃいます。お産ラッシュは、蒸し暑くなる6月下旬くらいまで続くかも知れません。そして、初夏になると暑さで産卵数は半減以下になりますよ。

コッコの紹介ページを更新
名古屋コーチンの家族構成・鶏の紹介ページ”を更新しました。2017年5月にお迎えしたモミジとカエデが成鶏になったので、プロフィール写真を撮り紹介文を記しましたよ。そのほか、2014年組と2015年生まれの“夏”についても紹介文も付け加えています。

2018年4月7(土)&8日(日)
年長組が4歳のお誕生日!ぴよ花も元気になって段ボールハウスを解体しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:強い陽射しを嫌がるコッコ達です。日陰でご飯を食べさせましたよ(雄鶏は夏)。
右上:ぴよ助父さんが警護してくれると雌鶏さん達は安心して食べられます(このときは半日陰)。
左中:日曜恒例の納豆ヨーグルトをムシャムシャと食べるコッコ達。大好物ですよ〜。
右中:湿度が低く気持ちのよいお天気でした。椅子の背もたれに登った夏は、気持ち良く雄叫びをします。
左下:砂浴び中の雌鶏さんを警護する夏です。
右下:陽射しが強いから、コッコ達は日陰で休むことが多いですね。

2017.9月〜2018.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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先週に続き気温20度くらいの日が多かったです。週前半は、最高気温25度くらいの日がありました。歩いているだけで汗ばむ陽気でしたね(笑)。そんな暑いくらいの陽気に、2月に体調を崩したぴよ花の体調が安定しました。庭復帰したあと、しばらく「フゥゥゥ〜」といきんでお尻の周りを汚すこともあったけど、このところ具合が良いようです。そして軽くなって体重が元に戻り、ズッシリと重くなりました(笑)。良かったです。

ぴよ花の体調快復とポカポカ陽気に、もう段ボールハウスを使うことはなさそうです。ぴよ花の庭復帰後、1ヵ月ほど残しておいた段ボールハウスと保温器具を片付けました。

【動画】
朝食後のニワトリさん〜雄鶏小屋を代わる前の息子がボスを務める〜
2018年1月下旬のこと。2歳半の雄鶏“夏”は、前日から庭でボス役を務めていました。朝食後に“ぴよ助”父さんと交代して親子喧嘩防止の雄鶏小屋に入ります。翌朝までの丸一日間を小屋で過ごしますよ。コッコ達は、みんなで仲良くご飯を食べました。8ヶ月の若雌鶏“もみじ”は前日の残りご飯を食べています。

朝食後、3才9ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”は木陰に移動しました。ジャンプして木の葉を食べます。食後のサラダかな?おばさんコッコということも理由ですが、ズングリ体型の名古屋コーチンだから重そうなジャンプです(笑)。傍らで夏が周囲を警戒しておばさん達を警護しますよ。立派にボスの仕事をしています。

納豆ヨーグルトに大喜び〜雄鶏と雌鶏が仲良く食べるニワトリの大好物〜
2018年1月下旬の日曜日。週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。“もみじ”と“かえで”は、生後8ヶ月の若雌鶏。上位雌鶏さん達に叱られながらだけど、しっかりと食べました。

この日、親子喧嘩防止の小屋で過ごすのは息子の雄鶏“夏”です。庭でボス役を務めるのは“ぴよ助”父さんでした。食いしん坊の若雌鶏モミジは、おばさん達に叱られるのを嫌い小屋に上がり込んで夏の納豆ヨーグルトを食べます。パクパク食べるモミジを「ご馳走するよ」と優しい眼差しで眺める夏は、嬉しそうです。少ししか食べられなかった夏だけど、モミジと一緒に食べられて満足だったのでしょう。

2018年1月22日の大雪〜翌23日のニワトリ達、近所の雪景色〜
2018年1月22日の大雪翌日(1月23日)の映像です。昨晩21時半頃の積雪は、約10cmでした。翌朝、庭に出ると雪が解け始めていて、積雪5cmほどになっていましたよ。積雪を恐れて鶏小屋に引き籠っているのでは?と心配をしていたコッコ達は、庭で元気に遊んでいます。

コッコ達の足跡が雪のうえにあるものの誰も雪で遊びません。雪が解けた場所に全員がいました。どうやら「足が冷たい」と、雪遊びに飽きたようです(笑)。1週間後くらいに体調悪化が顕著になる雌鶏“ぴよ花”は、普通にしていて元気です。近所をまわると、交通量が多い表の道路は雪かきされていました。裏の小道に出ると、まだ雪が残っていてシャーベット状でしたよ。滑らないように気を使います。

大根葉を食べる鶏さん〜野菜好き名古屋コーチンに刻んだ葉をご馳走〜
2018年1月下旬のこと。我が家のにわとり達に大根葉をご馳走しました。畑で採れた無農薬栽培の大根です。人間が食べ切れない葉っぱを刻んでご馳走しましたよ。大根は、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸に良い野菜です。大根葉にも幾らか含まれるはずです。お腹の調子がイマイチな時、ニワトリに大根葉や白い身を食べさせるといいでしょう。もちろん、人にもお勧めです。

もう直ぐ9ヶ月目になる若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、子供の頃から大好きだった大根葉を食べます。このところ、序列上位の雌鶏さん達から余り叱られなくなりました。この日、喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす“夏”にもご馳走しましたよ。みんな大喜びで食べました。

鶏の段ボールハウス解体〜不調ニワトリに使った保温器具を片付けて保管〜
2018年4月初旬のこと。2月初旬の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ花”の体調不良に使用した段ボールハウスを解体します。3月中旬まで、約1ヵ月間の屋内段ボールハウス療養で快復したぴよ花です。念のために1ヵ月間残しておいた段ボールハウスですが、不要になりました。

段ボールハウスは、保温用ヒーターと温度調節器(サーモスタット)を備えています。2重の段ボール箱を使ったことで、頑丈さのほか、保温性が高まりました。そして、頑丈だから何度も再利用できます。今回のぴよ花のほか、前年10月に亡くなった雌鶏“ぴよ美”も利用しました。2度の使用ですが、ヨレヨレになっていません。次の3度目にも再利用できるでしょう。解体後、再利用のために保管します。

父と息子ニワトリ〜快復の長老雌鶏と親子関係良好な雄鶏の食事〜
2017年1月下旬のこと。2週間あまり屋内療養していた長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)は、快復して庭へ戻れました。1月初旬の寒波に体調を崩したぴよ美は、暖かい段ボールハウスで順調に体力を回復させましたよ。まだ寒い季節だから、夜間に屋内で引き続き寝て貰います。

ぴよ美は、下位の雌鶏に猫声「ニャオ」で叱りながらご飯を食べます。たくさん食べて元気な姿に一安心。雄鶏“ぴよ助”父さんと息子“夏”の関係が良かった頃、最終期の映像です。親子喧嘩せずに仲良く暮らせていましたよ。映像の少し後から喧嘩が激化しました。親子を隔絶する小屋を作るキッカケになった大喧嘩が1ヵ月後に起こります。それ以降、親子関係は険悪な状態が続いています(苦笑)。

ぴよ花の段ボールハウスを解体
ダンボールハウス解体
2月初旬から3月中旬までぴよ花が屋内療養するのに使った段ボールハウスです。40Wヒーターを使ってポカポカに暖めてやった甲斐があり、無事に庭復帰できました。「急な冷え込みに再び使うかも知れない」と、万が一に備えて直ぐに使えるように残しておいた段ボールハウスです。しかしながら、ぴよ花が庭復帰したあと、約1ヵ月間、幸い出番がありませんでした。4月になり暖かい日が続いていますから、もう不要でしょう。冷えることがあっても、せいぜい気温10度くらいです。冬季の氷が張る寒さは、もうないでしょう。
【写真:解体した段ボールハウスと保温器具】

段ボールハウスは、2重の頑丈な段ボール箱で作りました。昨年亡くなった長老ぴよ美が1度目に使ったものです。2月初旬のぴよ花の体調不良に2度目の出番でした。2回の使用でもヨレヨレになっておらず、次も使えそうです。太い針金(蘭の支柱)で型枠を作って補強したのが長持ちの理由かも知れません。コッコ達が元気なら使わなくてもいいですが、万が一の時には解体した段ボールハウスを倉庫に保管して次回に使いますよ。解体作業をビデオ撮影してYouTubeに掲載しました。組み立ては逆の手順ですから、映像が参考になるはずです。

年長組が4歳!
ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音は、木曜日(4月5日)に4歳の誕生日を迎えました。4羽揃って無事に誕生日を迎えられて嬉しく思っています。特に体調不良になっていたぴよ花は、頑張って快復しています。卵秘を患いながら4歳を迎えられて良かったです。

4羽のお誕生会を予定していましたが、暴風と悪天候の土曜日でした。穏やかな天候だった日曜日は、ぴよ助が雄鶏小屋当番です(笑)。そして、悪天候の土曜にやれなかった母屋小屋掃除をしなければならず、私が大忙しでした(苦笑)。そのような理由で翌週末、あるいは5月連休にモミジとカエデも合同で祝ってやろうかな〜と思っています。5月連休ならゆっくりと祝ってやれるし、若雌鶏達も1歳になりますから都合が良いですね。

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