2017年10月14(土)&15日(日)
気温20度以下、週末から肌寒い雨天が続いています。 長老ぴよ美が居るような気がしますね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雨天で玄関前で退屈そうに雨宿りするぴよ花です。 本当に土日は寒かったですよ〜。
1段目右:ぴよ音は、雨宿りしている軒下でご飯を食べていました。
2段目左:生後5ヶ月を過ぎた若鶏モミジが食事中です。 体重は2.5Kgを超えました(カエデも)。
2段目右:雄鶏小屋の庇で雨宿り中の若鶏カエデは、中のぴよ助とお話をしています。 仲良しになったの?
3段目左:小雨の庭でぴよ菜お母さんとデートをする夏の鶏冠は、親子喧嘩の怪我がまだあります。
3段目右:治りかけた鶏冠の怪我は、カサブタが痒いのでしょう。 足でカキカキやる夏ですよ(笑)。
4段目左:少し前にハゲハゲだったぴよ音は、換羽でキレイな羽がたくさん生えてフサフサです。
4段目右:旅立ったぴよ花の形見、段ボールハウスをたたみました。 汚れてないので、次にまた使います。
/////////////////////////////////////////////////////////

金曜日から気温20度を下回るようになり、土日の最低気温は14度でした。 土日とも雨が降り続く悪天候でした。 30度近くまで気温が上昇した週の前半と比べると、身震いするような肌寒い週末です。 水曜日未明に旅立った長老ぴよ美が体調を崩した状況に似ていますね。 我が家には体調を崩すような年長コッコがいませんから大丈夫ですが、人間にも寒暖の差がダメージを与えるので要注意です。 週間天気予報によると、週明けに一段と冷え込むそうだから石油ストーブを準備して備えようと思います(笑)。

【動画】
長老雌鶏さんのお墓〜7歳半のお婆さんニワトリを歴代コッコの墓地に埋葬〜
2017年10月11日の未明。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は旅立ちました。 7歳半は我が家の歴代最高齢記録です。 先代長老“ぴよりん”の7才4ヶ月に続いての記録更新となりました。 亡くなったことは寂しく残念ですが、長生きの子が続いているのは嬉しいですね。

翌朝、ぴよ美を埋葬しました。 歴代コッコ達が眠る場所です。 今までお別れをした15羽ほどのコッコ達が眠っていますよ。 畑の端、急斜面の近くだから雨や草で浸食されて古い墓石が移動しています。 どの墓石がどの子なのか、記憶も曖昧です(笑)。 好物の落花生と普段食べていたご飯と線香をあげてきましたよ。 よく来るキジが供物を食べてくれるでしょう。 コッコもキジ科ですから、寂しくはないのでしょう。

不調時の日光浴〜【追悼】寝込んだお婆さんニワトリが日向ぼっこ〜
2017年10月上旬のこと。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回る日が続きました。 急な気温低下に、7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は寝込んでいます。 食欲をなくしたぴよ美ですが、コッコの好物“納豆ヨーグルト”と“大根のツマ”をたくさん食べていました。

ぴよ美は、本映像の4日前から屋内段ボールハウスで療養しています。 保温器具を使いポカポカに暖めていますよ。 この日は季節外れの夏日でした。 段ボールハウスを虫干しする間、庭で日光浴をさせましたよ。 しかしながら、翌日に体調を急変させ、2日後に旅立ってしまう長老ぴよ美の最後の動画になります。 大根ツマの残りを突くなど、最悪の状態には見えませんでしたが、やはり状態は悪かったのかも知れませんね。

雄鶏親子の喧嘩〜ドタバタで扉を閉め忘れ8ヶ月ぶりに怪我の顔〜
2017年10月11日の未明。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”が旅立ちました。 7歳半は我が家の歴代最高齢記録でしたよ。 そして、ぴよ美の埋葬準備のために、少し早く起床してドタバタした朝になりました。 大忙しに、ウッカリ雄鶏小屋扉のカンヌキを忘れてしまったのです・・・。

親子喧嘩防止に作った雄鶏小屋に、雄鶏“夏”を入居させる日でした。 “ぴよ助”父さんと1日交替で入って貰っています。 ぴよ助から夏に交替して食事をしていると、庭が騒がしくなりました。 「カラスか猫かな?」と少し経ってから庭に出てみると、庭に出ているはずがない夏がぴよ助と喧嘩をしていました。 直ぐに喧嘩を止めて夏には再び小屋に入ってもらいましたよ。 8ヶ月ぶりの親子喧嘩です(苦笑)。 扉をしっかり閉めなかったことに大反省して2羽に謝りました。

クズ米の保管・鶏の餌〜保冷庫でニワトリ配合飼料と混ぜる玄米の害虫対策〜
2017年9月上旬、玄米の収穫に合わせて“くず米”を入手しました。 虫食いや異物混入で規格外になった玄米がクズ米です。 食品向けのほか、ニワトリや他の家畜飼料になることも多いですよ。 9月の稲収穫期時期にしか在庫入荷しないから、Web購入も早めがお勧めです。 9月や10月の購入が良く、遅くても年内に確保するのが良いでしょう。

我が家の場合、1年分のコッコ用クズ米を保管するから、玄米をボロボロに食べる“コクゾウムシ”や“メイガ”の害虫被害が深刻です。 対策は“玄米保冷庫”で保管するのが効果的。 低温で害虫を冬眠状態にして停止させます。 保冷庫がない場合、涼しい場所で唐辛子などの虫除けを使うといいでしょう。 少量のクズ米なら、冷蔵庫保存が一番です。

換羽が続いている?
2〜3週間前に収束したと思った換羽は、まだ続いているようです。 雨天の軒下にたくさんの羽が落ちていました。 仕方なく雨宿りしていたコッコ達が羽繕いで落とした羽毛なのでしょう。 結構な量が落ちていたから、換羽が続いていると思います。 1ヶ月前に背中がハゲハゲだったぴよ音は、現在フサフサになっています。 しかしながら、お尻や足から羽毛がポロポロと抜け落ちていましたよ。 どうやら場所を変えて換羽が続いているようです。 首の周りに少しハゲができていた夏もお尻付近からポロポロと抜けていました。 夏を抱っこすると、お尻やお腹に触れた手に羽毛が数枚くっ付いてきますよ(笑)。 夏も換羽が少しずつ進行しているのでしょう。 冬を前に各自が新しいフサフサの羽毛に換えようとしているのかも知れません。

昨年を思い出すと、夏季から秋に掛けて一斉に換羽になりました。 雄鶏のぴよ助と夏も少し抜けていたから、当時の7羽全員が揃って換羽になっていましたよ。 一年が経った頃だから、換羽の子が増えているのも不思議ではありません(笑)。 因みに、ニワトリは1年に1回か2回の頻度で換羽になります。 年に1回の時は、全身に近い広い面積の羽毛が抜けてボロボロ状態になりますよ(重度の換羽)。 2回の時は、部分的に2回に分けて換羽をする感じです(中軽度の換羽)。 そして、雌鶏さんのほうが雄鶏君よりも激しい換羽になることが多いです。 私は雄鶏君がハゲハゲになっているのを見たことがありません。 性別で換羽に違いが何故でるのか、不思議に思っていますよ。

長老ぴよ美の気配
長老ぴよ美は、10月11日の未明に旅立ちました。 7歳半のニワトリ人生でしたよ。 あれから数日が経ちましたが、まだ近くにいる気配がします。 雨天によく雨宿りをしていた居間の軒下。 夕方、ゆっくりと寝床の産箱へ向かう途中に休憩する場所。 ご飯を食べようとコッコ達が揃って歩く後ろに、「よっこらしょ」とゆっくりと歩いている気配がします。 「49日」という節目があって、「まだ魂が現生にいる」というような意味だったと思います。 コッコも同じか否か分かりませんが、いつもいる場所、ほかの子達の近くでよくやる仕草をしてるような気がしますね。 ご馳走の時には、若手雌鶏さんを猫声「ニャオ」で叱っている気配も感じます(笑)。 まだ1週間も経っていませんが、懐かしい感じです。 気配を感じたら生前の面影を脳裏に思い浮かべてやります。 きっとぴよ美は「覚えていてくれたんだ」と喜ぶはずです。 少しずつ気配は薄くなるのでしょうが、それまでたくさん思い出してあげたいですね。


2017年10月11(水)
歴代最高齢、7歳6ヶ月の長老ぴよ美が旅立ちました。 ドタバタでウッカリ、親子喧嘩勃発(反省)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左:10月11日の未明、長老ぴよ美が旅立ちました。
右:10月8日、療養する段ボールハウスで日曜恒例の納豆ヨーグルトを食べるぴよ美。 大根ツマも食べました。
/////////////////////////////////////////////////////////

2017年10月11の未明にぴよ美が旅立ちました。 10月初旬の冷え込みに体調を崩し屋内の段ボールハウスで療養している最中のことです。 前日夜から状態が芳しくない状態でした。 思い返すと、好物を口にするものの、普段の配合飼料を寝込んだ先週水曜日からほとんど食べていなかったと思います。 前日朝には、栄養ドリンク6mlを水で薄めて飲ませてやりました。 しかし、刻んだ菜っ葉や配合飼料は減っていなかったから、栄養ドリンクと水くらいしか口にしていなかったかも知れません。 10月10日の夜には息も絶え絶えになっていて、その様子から「翌朝まで持ち堪えるのは難しい」と覚悟を決めていました。

10月の初めに7歳6ヶ月を迎えたぴよ美は、歴代最高齢記録です。 先代長老ぴよりんは、少し短い7歳4ヶ月弱で旅立ちました。 ぴよ美を亡くしたことは残念で悲しいことですが、長老が2代続けて最高齢記録を伸ばしてくれたのは嬉しいです。 次の長老が8歳を超えてくれるといいですね。 雄鶏君より雌鶏さんの方が長生きですから(我が家の場合)、現在3才半のぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音が4年後に記録を更新してくれると嬉しいです。 ぴよ助にも雄鶏最高齢になって欲しいと思っていますよ。 ぴよ美は2016年4月末の「何日も食べられず駄目かも」と思った不調に続き、前回の冬季にも頑張って生き抜きました。 今回旅立つことになってしまったけど、「お疲れ様でした!」と褒めてあげたいですね。 そして、たくさんの想い出をありがとう。 生まれ変わるなら、また我が家に来てね!待っているから〜。

【動画】
長老雌鶏さんの旅立ち〜たくさんの想い出を残した7歳半のお婆さんニワトリ〜

ところで不幸やアクシデントは続くもので、ぴよ美のドタバタで雄鶏小屋の扉を閉め忘れてしまいました(苦笑)。 ぴよ助から夏に交替して雄鶏小屋に入れたとき、ロックのカンヌキを忘れてしまったのです。 埋葬準備などすべての作業を終えたと思って朝食をとっていると、庭のコッコ達が騒ぐ声が聞こえ「猫かカラスでも来たのかな」と思っていたら、親子喧嘩でした・・・。 ロックが掛かっていなかったから、風で勝手に扉が開いたか、中にいた夏が扉に触ったのかして開いたのでしょう。 雄鶏小屋から出た夏とぴよ助父さんが喧嘩をしてしまいました。 私が気付いて夏を再び小屋に入れた時には、お互いに顔に傷をたくさん作っていました。

8ヶ月ぶりの親子喧嘩は、ぴよ助父さんの勝利のようです。 2月の大喧嘩は夏の勝利で終わり、その結果を引きずっていました。 もしかすると、今後、夏は雄鶏小屋のぴよ助父さんに、無駄な喧嘩を売らなくなるかも知れませんね(笑)。 2月の時と同じく、二人とも顔が血だらけで大変でしたが、親子関係が少し変わる可能性があります。 ちなみに、2羽はスリ傷だけで、いまのところ骨折などの大きな怪我はないと思います。 反省して、今後、閉め忘れに注意をします。

2017年10月7(土)〜9日(月)
週末はポカポカになりました。 週の前半は秋の冷え込みになり、ぴよ美が体調を崩しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ご飯をたべるぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音、夏です。 夏は、ちゃんと周囲を警戒していますよ。
1段目右:ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音、夏が子供ケージで遊んでいました(笑)。 意外と、そのままケージに住めそうですね。
2段目左:雄鶏小屋のぴよ助父さんと、ぴよ菜お母さん、息子夏の家族写真。 夏は喧嘩を売っています(苦笑)。
2段目右:夕方、寝床にしているエアコン室外機に登ったぴよ助とぴよ菜です。
3段目左:秋晴れの庭で日向ぼっこをするモミジの傍ら、「あっちで遊ぼうよ」と誘っていそうなカエデです。
3段目右:体調を崩して屋内段ボールハウスで療養中のぴよ美を、ポカポカの月曜日に屋外で日光浴させました。
4段目左:前回の冬の経験を踏まえ、丈夫で保温力の高い段ボールハウスを作りましたよ。 2重の段ボールです。
4段目右:3連休の日曜日、地元の秋祭りでした。 我が家の前を、賑やかに5台の御神輿が通り過ぎました。

2017.4月〜2017.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
/////////////////////////////////////////////////////////

朝晩が一段と涼しくなっています。 週後半の最低気温は15度くらいでした。 最高気温が20度以下の日もあり、長袖が普通の季節になっています。 そして、土曜日からの3連休は、夏の暑さが戻って30度近くまで気温が上昇しました。 土曜日早朝の最低気温が15度だったから、気温差が激しい週でしたよ。 涼しいのは暑がりな私とコッコ達に嬉しいことだけど、暑さの戻り(残暑?)にはもう遠慮して欲しいですね(笑)。

3連休の日曜日は、地元の秋祭りでした。 毎年恒例の5台(社)のお神輿が我が家の前を練り歩きましたよ。 秋晴れの暑いくらいの好天に恵まれ、見物人達が周囲の家屋から道路沿いに出ていました。 初めてのお祭りにモミジとカエデは「なに?道路に人がいっぱいいる」とキョロキョロとしていました(笑)。

【動画】
日陰で涼むニワトリさん〜残暑、雄鶏小屋の木陰で休憩する雌鶏さん達〜
2017年9月上旬のこと。 8月末から涼しくなり、晩夏とはいえ夜間に気温20度を下回る日が続きました。 しかし、陽が昇るとまだ残暑が厳しいです(苦笑)。 週末のこの日、涼しい場所に建てた雄鶏小屋の周りで涼むコッコ達でした。 息子“夏”の姿がなく、中雛“モミジ”と“カエデ”の近くで遊んでいるか警備をしているのでしょう。

寒暖の差は、年長コッコの体調にも影響します。 急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は前日から足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、療養している旧小屋から出したら、ぴよ美は歩けましたよ。 ぴよ美は換羽にもなっていて疲れが重なったのでしょう。 良くなって一安心です。

日曜の納豆ヨーグルト〜125日目のニワトリ大雛は成鶏のあとに食べる〜
2017年9月上旬の日曜日。 週に1度の大好物“納豆ヨーグルト”の日です。 準備をする私の動向を察知して、コッコ達がソワソワしながら待っていました。 持って来た納豆ヨーグルトに飛びついて食べるコッコ達です。 前日に足不調になり小屋療養していた長老“ぴよ美”も参加して食べました。 猫声「ニャオ」で若手を元気に叱ります(笑)。

雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後125日目です。 体重が約2Kgになり大人の体格に近付いていますよ。 大人達が食べ終わるのを物陰から伺います。 しかし、大人達は納豆ヨーグルトを食べ尽くしそうです(苦笑)。 可哀想なので、大人から取りあげた2羽分をケージで食べさせてやりました。 やっと食べられたチビちゃん達です。

小屋のボスがご馳走を食べる〜紳士な雄鶏は雌鶏に納豆ヨーグルトをプレゼント〜
2017年9月上旬の日曜日。 週に1度の大好物“納豆ヨーグルト”の日です。 準備をする私の動向を察知して、コッコ達がソワソワしながら待っていました。 納豆ヨーグルトを庭の雄鶏“夏”と大人雌鶏さん達に食べさせたあと、生後125日目の大雛“もみじ”と“かえで”に食べさせましたよ。 その様子を雄鶏小屋から「僕にもちょうだい!」と右往左往しながら眺めていた“ぴよ助”です。

ぴよ助の分に取りおいた納豆ヨーグルトを雄鶏小屋へ運ぶと、小屋の外から食べ終えた雌鶏さん達が「まだ食べる!ちょうだい!」とアピールします(笑)。 紳士なぴよ助は、床に置いて「食べなー」と雌鶏さん達にプレゼントしますよ。 さすが、ボス雄鶏ですね。

ひよこ飼育84・仲良く夕食〜125日目のニワトリ大雛は成鶏を避けてご飯を食べる〜
2017年9月上旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後125日目です。 体重が約2Kgになり大人っぽく成長中ですよ。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 元気に庭で遊ぶ2羽です。

夕方、大人たち食べ終えてから夕食をとる2羽です。 一緒に食べようとすると「あっちに行きなさい!」と叱られます。 雌鶏さんの序列が最下位の2羽ですから、仕方がありませんね。 17時30分頃、大人達は寝床へ戻って行きます。 雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんに喧嘩を売っていた息子“夏”もエアコン室外機へ戻って行きました。 途中で2羽に近付くと、(交尾タイムの)夕方に警戒して避けられちゃいました(笑)。

寒さに寝込んだ雌鶏〜お婆さんニワトリは屋内段ボールハウスで保温療養〜
2017年10月上旬のこと。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回る日が続きました。 急な気温低下に、7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は寝込んでしまいました。 この程度の冷え込みに若手コッコ達は平気ですが、高齢だと暑さや寒さにどうしても不調になってしまいますね。

ぴよ美は、本映像の2日前から屋内段ボールハウスで療養しています。 保温器具を使いポカポカに暖めていますよ。 前回の冬季にも寒さで不調になり、3ヶ月ほど屋内段ボールハウス生活を送ったぴよ美でした。 その時の経験を踏まえ、断熱性が良く、暖気も逃げにくい段ボールハウスを製作しましたよ。 次の冬を乗り越え、元気に8歳を迎えて欲しいと願っています。 最高齢記録を大きく伸ばして欲しいですね。

療養中の納豆ヨーグルト〜寝込んだお婆さんニワトリがご馳走を食べる〜
2017年9月上旬の夕方。 庭に出ている雄鶏“ぴよ助”が周囲を見張るなか、3才5ヶ月組の大人雌鶏さん達が夕食中です。 ぴよ助から「よその子供はあっちに行きなさい!」と叱られてしまう124日目の大雛“モミジ”と“カエデ”は、少し離れて大人達が食べ終わるのを待っていますよ。 序列最下位、まだ子供扱いされる2羽は、大人達との間合いを分かっています。

急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、ぴよ美を旧小屋に入れて療養させることにしましたよ。 あとで分かったことですが、換羽にもなっていて疲れも重なったようです。 ぴよ助がぴよ美の小屋を心配そうに覗き込んでいました。

養中に大根ツマ〜寝込んだお婆さんニワトリがご馳走を食べる〜
2017年9月上旬の夕方。 庭に出ている雄鶏“ぴよ助”が周囲を見張るなか、3才5ヶ月組の大人雌鶏さん達が夕食中です。 ぴよ助から「よその子供はあっちに行きなさい!」と叱られてしまう124日目の大雛“モミジ”と“カエデ”は、少し離れて大人達が食べ終わるのを待っていますよ。 序列最下位、まだ子供扱いされる2羽は、大人達との間合いを分かっています。

急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、ぴよ美を旧小屋に入れて療養させることにしましたよ。 あとで分かったことですが、換羽にもなっていて疲れも重なったようです。 ぴよ助がぴよ美の小屋を心配そうに覗き込んでいました。

長老ぴよ美が屋内療養
雄鶏小屋
水曜日の冷え込みに座り込んでしまった長老ぴよ美を、木曜日朝に屋内段ボールハウスに移して保温しています。 「次の冬季には再び使うことになるだろうな」と思っていた段ボールハウスをひと足先に組み立てることとなりました。 前回の冬季に3ヶ月ほど過ごした段ボールハウスの経験から、少し大きめで2重の頑丈な段ボールを使い製作しましたよ。 目張りテープも使ったから保温性能も向上しているはず。

急な冷え込みに寝込んでしまったぴよ美は、食欲不振で普通の飼料を少ししから食べられません。 庭の若い子達は元気に走り回っていますが、高齢になると一時的な冷え込みでも食べられなくなってしまいますね・・・。 保温ヒーターで段ボールハウス内を27〜28度に保って快復を待ちます。 日曜恒例の納豆ヨーグルトをぴよ美にもご馳走しました。 大好物なだけに、普段通りに食べていましたよ(笑)。 小皿に盛ったのを食べ終えて、お替りも綺麗に完食しました。 納豆ヨーグルトのあと、お祭りで食べた刺身の大根ツマをご馳走すると、こちらも大きな口でパクリと食べるぴよ美です。 普段の配合飼料を食べられないぴよ美ですが、ご馳走だけでも食べてくれるのは嬉しいですね。
【写真:屋内段ボールハウスで療養するぴよ美】

7才6ヶ月を迎えた長老ぴよ美は、我が家の最高齢です。 歴代でも先代長老ぴよりんを2ヶ月超えて、最も長く生きている子ですよ。 何とか屋内で暖まって元気になって長寿記録を伸ばして欲しいです。

モミジとカエデ
体重が2.5Kgくらいになりました。 モミジとカエデは行動範囲を広げて庭の駐車場を越えた母屋小屋近くまでお散歩に行っています。 現在5ヶ月ちょっとですから、1ヵ月後にはお産をしているかも知れません。 初めから母屋小屋の産箱に産んでくれると助かりますね。 大人雌鶏さんが産箱に籠る様子を見ているのか否か分かりませんが、過去の子達は自然と産箱を覚えて初卵を迎えます。 モミジとカエデも大人達から学んで産箱を覚えてくれるといいです。

本ぺージTop