「2018.4月〜2018.9月」の週末日記は”こちら
2018年3月31(土)&4月1日(日)
暑いくらいの陽気が続いています。土曜日、東京へ花見に行きました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:陽射しを避けて半日陰でご飯を食べます。気温20度くらいの日が続いて日光が暑いです。
1段目右:砂浴びを楽しむ雌鶏さん達。ぴよ花(中央)は元気一杯に土を浴びていました。
2段目左:雌鶏に比べると砂浴び頻度が少ない雄鶏ですが、夏が気持ち良さそうに浴びましたよ。
2段目右:高さ1.2mの鉄パイプに登って気持ち良さそうに雄叫びをする夏です。
3段目左:植え込みの根元をカキカキするモミジ(手前)とカエデ(奥)。
3段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト、何かと気が掛かりなぴよ花もたくさん食べました(雄鶏はぴよ助)。
4段目左:雄鶏小屋で納豆ヨーグルトを食べる夏。若雌鶏モミジとカエデに催促されました(笑)。
4段目右:卵秘を患うぴよ花は、写真の黄卵のようなものを出せるとスッキリするようです。
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気温20度くらいまであがる日が続いています。作業をしていると半袖Tシャツがちょうど良いくらいに暑くなりますね(笑)。定期的にジムに通う私は、帰りの電車で汗だくになることが多くなってきました(笑)。そんな初夏のような陽気(言い過ぎかな)は、コッコ達にはちょうど良いようです。特に2月に体調を崩したぴよ花には嬉しい暖かさですね。

例年より早い桜開花に「時期を誤ったか?」と心配していましたが、土曜日に無事に“東京花見”を満喫できました。満開をすぎて微風でも桜吹雪が舞う状況が綺麗でしたね(笑)。好天に恵まれて桜の名所がある皇居周りは大賑わいでしたよ。

【動画】
おばさん鶏の雨宿り〜ボスにわとりが庭警備して雌鶏を守る〜
2018年1月下旬の小雨。我が家の名古屋コーチン若雌鶏は、雨天散歩を楽しみました。この日、庭でボス役を務めるのは2歳半の雄鶏“夏”、雌鶏さん達を警護します。雌鶏が安心できるように周囲を見渡して警護をするのが、ボス雄鶏のお仕事です。

3才9ヶ月のおばさんコッコ達は、太い松の根元で雨宿りします。若雌鶏2羽が小雨の中を散策するのと対照的に雨宿りしながら羽繕いしていました。若者と年長コッコで行動に違いが出るのが面白いです。ボスの仕事に熱心な夏は、雨天の庭を警備します。周囲をキョロキョロと見渡して雌鶏達に近付く外敵を警戒します。おばさんコッコ達が雨宿りする木陰にも立ち寄って警護しますよ。心強いボス雄鶏です。

鶏小屋を出た雄鶏〜喧嘩防止の小屋を交代、親子でボスを代わる〜
2018年1月下旬のこと。 この日、庭でボス役を務めるのは2歳半の雄鶏“夏”、これから庭に出て雌鶏さん達を警護します。雌鶏が安心できるように周囲を見渡して警護をするのが、ボス雄鶏のお仕事です。3才9ヶ月の“ぴよ助”父さんが前日からボス役を務めました。親子喧嘩防止の“雄鶏小屋”で過ごした夏と交代で入って貰いましょう。

夏を雄鶏小屋から出したあと、1日間の汚れを清掃します。その間、ぴよ助に旧小屋で待って貰います。小屋から出た夏が向かうのは、決まってぴよ助父さんのいる旧小屋。ほぼ必ず喧嘩を売りに行きます(苦笑)。次にやるのは雌鶏さん達への挨拶周りです。明朝、今度はぴよ助がボス役を務めます。1日交替で親子を庭に出しますよ。

雨天のニワトリさん〜雄鶏小屋を父と代わった息子がボスを務める〜
2018年1月下旬の小雨。この日、庭でボス役を務めるのは2歳半の雄鶏“夏”、5分前から庭に出て雌鶏さん達を警護しています。雌鶏が安心できるように周囲を見渡して警護をするのが、ボス雄鶏のお仕事です。3才9ヶ月の“ぴよ助”父さんは、これから夏に代わって親子喧嘩防止の“雄鶏小屋”に入ります。明朝まで、丸一日過ごしますよ。

夏を雄鶏小屋から出したあと、1日間の汚れを清掃します。その間、ぴよ助を旧小屋で待たせます。小屋から出た夏が向かうのは、決まってぴよ助父さんのいる旧小屋。ほぼ必ず喧嘩を売りに行きます(苦笑)。次にやるのは雌鶏さん達への挨拶周りです。雨天だから、濡れるのを避けて雌鶏さん達は軒下や清掃前の雄鶏小屋で遊びました。

珍しい雌鶏の攻撃〜背後から追い掛け脹脛に噛みつくニワトリ〜
冒頭映像は、2018年3月下旬のもの。生後10ヶ月の名古屋コーチン若雌鶏“かえで”の噛みつき攻撃が続いています(笑)。近くを通る私を追い掛けて背後から脹脛を噛み付きますよ。気性が荒い雄鶏でも飼い主への攻撃は稀です。ずっと性格が温厚な雌鶏さんが飼い主を突いたり襲うことは、まずありません。雌鶏さんの攻撃は珍事です。

もしかしたら、私を序列下位雌鶏だと思って「来ちゃダメ!」「あとで食べて!」と叱っている可能性が高いです(笑)。気になるのは、2017年12月に始めた頃より強く噛むこと。飛び掛かるようにガブリと思いっきり噛み付くから痛いですね(苦笑)。幼馴染の“もみじ”や他の雌鶏さんは、絶対にやりません。引き続き観察を続けます。

小雨散歩の鶏さん〜ボスニワトリが警護するから安心〜
2018年1月下旬。我が家の名古屋コーチン達は、雨天散歩を楽しみました。この日、庭でボス役を務めるのは2歳半の雄鶏“夏”です。散策する雌鶏さん達を回って歌舞伎ステップの挨拶をします。雌鶏が安心できるように警護をするのが、ボス雄鶏のお仕事です。夏の少ししつこい歌舞伎ステップは、警護のついでなのでしょう(笑)。

家屋裏で遊んだ雌鶏さん達が移動を始めました。“ぴよ菜”お母さんに続いて“ぴよ音”が出てきましたよ。群れで動くのが習性です。そして、庭に若雌鶏“もみじ”の姿がありません。「あれ?」と心配になったけど、あとで家屋裏に1人で残って虫探しに夢中になっているのを見付けました。ときどき単独行動もするコッコです(笑)。

長老雌鶏の砂浴び〜眠いボス雄鶏が年長ニワトリ達を警護〜
2017年1月下旬のこと。2週間ほど屋内療養した長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)は、庭への復帰を果たしました。しかし、その後の寒波に再び不調に逆戻り。暖かい日の昼間だけ庭に出して、夜間に屋内段ボールハウスで寝かせることにしました。この措置は4月まで続きました。

週末のポカポカ陽気の昼間、庭に出すと砂浴びを始めたぴよ美です。ほかの雌鶏さん、若雄鶏“夏”も一緒に砂浴びを楽しみます。冬季に珍しく風のない日です。砂浴びするコッコ達は、心地よくて昼寝を始めます。近くで警護をするボス雄鶏“ぴよ助”父さんにも睡魔が襲いました。陽射しが気持ち良く、つい膝をついて寝そうになるぴよ助。「寝たら駄目だ!」と睡魔と闘うボス雄鶏が映っています(笑)。

ぴよ花
ぴよ花を3月13日に庭復帰させてから2週間半が経ちました。昨年6月末に患った卵秘は完治していません。今年2月末に食欲不振と体重減少になったのも卵秘の影響だと思っています。庭に復帰してからのぴよ花は、しっかりとご飯を食べて体重もズッシリと重くなって来ました。取り合えず一安心ですが、卵秘の気掛かりが残ります。

庭に復帰して体調も良さそうなぴよ花は、ときおり「フゥゥゥ〜」と大きく息を吐いていきみます。卵秘でお腹の中に卵の出来損ないが詰まっているのでしょう。「中途半端で気持ち悪い」「出してスッキリしたい」と命一杯いきむのだと思います。獣医さんがいうように「卵管が癒着して卵をうまく排出できない」状態なのでしょう。いきんでも卵の形で出ることはなく、代わりに下痢便が出ます。無理して出そうとするから、コロコロ糞になる前の水分を含む便が出ちゃいます。お尻の周りが緩い便で汚れる理由です。

そんなにいきんでぴよ花が痔にならないか心配になります(苦笑)。いきむときは何度も続けてやっているので苦しそうですが、いきんだ甲斐があって黄卵のようなものを出せるとスッキリした顔になります。冒頭画像にもありますが、黄卵のようなものを出すとしばらくいきまずに普通にしていられますよ。気分が良さそうなぴよ花の姿にホッとします。黄卵のようなものが卵の一部(黄身)だとすると、卵管が完全に塞がっていないのでしょう。今後、卵管の通りが良くなる可能性があります。ぴよ花の卵秘が快方に向かっていきまなくても済むようになると良いです。

番外編【東京・千鳥ヶ淵の花見】
千鳥ヶ淵公園の花見客
(千鳥ヶ淵公園は花見客でいっぱい)
地面が桜の花でキレイ
(地面が桜の花でキレイ)
桜の花
(桜の花)
千鳥ヶ淵から国会議事堂が見えた
(千鳥ヶ淵から国会議事堂が見えたので、観光に行って来ました)

土曜日、予定していた花見に行きました。昨年の花見は新宿御苑でしたが、今回は皇居のお堀の1つ、千鳥ヶ淵です。昨年の花見は4月9日でした。今年は開花が早く、1週間以上も早く行ったのに桜吹雪が舞っていましたよ(笑)。緑の葉っぱが出ている桜もチラホラあり数日で散ってしまいそうな感じでしたね。天候に恵まれて暑いくらいの陽気です。外国の方にも知られた桜の名所ということで、千鳥ヶ淵は観光客で大賑わいでした。

近くに国会議事堂と東京タワーがあるので、花見を楽しみながら巡回することになりました。前の職場の知人たちと花見に行ったのですが、ウォーキング好きな方がいたため7Kmくらい歩いたと思います(笑)。地下鉄も使ったけど、足が痛くなるくらいの運動になりましたよ(笑)。夜は新橋に移動して飲みました。「新橋と聞くと飲み屋の街」というイメージがあって観光に行きたかったというのもありました。海鮮居酒屋で色々と雑談をして帰って来ましたよ。

2018年3月24(土)&25日(日)
各地で桜満開の土日です。気温20度に迫る暑いくらいの陽気でした!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:私の朝寝坊で遅くなった朝食写真。腹ペコで皆でパクパクと勢いよく食べました。
1段目右:好天に芝生に寝転がって羽を干すぴよ花(左)とぴよ菜(右)です。気持ち良さそうですね!
2段目左:雄鶏夏も強い陽射しに羽を干して日光浴を楽しみました。
2段目右:庭を警備中のぴよ助です。鋭い眼光で周囲を見渡していました。
3段目左:旧小屋の下をカキカキするモミジ(奥)とカエデ(手前)です。虫探しかな?
3段目右:砂浴びするモミジに寄り添って話し掛ける夏です。仲良しカップルですよ〜。
4段目左:雄鶏小屋で過ごす夏は退屈そうですね。
4段目右:木陰で休むぴよ菜(左)とモミジ(右)、珍しい組み合わせが仲良くしていました。
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「土曜日は曇りがち、日曜は朝から晴天」という天気予報だったから、母屋小屋清掃を日曜にやりました。予報は的中して土曜はイマイチな天気でしたよ。そして晴天で暑いくらいの日曜日、ダニ対策を兼ねて洗剤でキレイに産箱や鶏小屋の床を洗いました。日曜夕方のニュースが「各地で桜満開」と報じていましたから、例年よりずっと早いのでしょう。こーちんの庭近辺は都心より数日開花が遅いから、次の週末にちょうど見頃かも知れません。ちなみに、次の土曜日に知人と東京花見&飲み会を予定しています。都心だと、ちょっと遅いかも知れませんね(笑)。

曇りがちな土曜は気温20度弱、快晴の日曜が20度を超えていたと思います。日曜に母屋小屋清掃をしていると汗が噴き出ました(笑)。コッコ達にも良い陽気です。体調を崩して10日前くらいに庭復帰したぴよ花は好調です。体重が1日ごとに増える感じで順調ですよ。再び体調を崩すことなく、元気に過ごして欲しいと思っています。

【動画】
ニワトリさんの寝床〜名古屋コーチン雌鶏は場所にこだわる〜
2017年1月中旬のこと。生後8ヶ月の名古屋コーチンの若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位雌鶏さん達と一緒に寝ます。夕方、お気に入りの寝床(エアコン室外機)に雄鶏“夏”と雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”が登っていました。いつも玄関脇棚を寝床にしているぴよ花は、ときどき付き合いで一時的に登りますよ。

モミジとエアコン室外機から降りたぴよ音が少し遅くまで散歩をします。人間の若者と同じく、コッコも若手は寝るのが遅です(笑)。そして、コッコの寝る場所は、だいたい同じですね。中央を定位置にするぴよ菜が「あなたはあっち」「あんたはもっと向こう!」と下位雌鶏さん達に指示を出しているのでしょう。コッコは意外と几帳面な性格です(笑)。

若雌鶏の単独行動〜群れが基本のニワトリは、ときどき1人で遊ぶ〜
2018年1月下旬の曇天の日。我が家の名古屋コーチン達は、軒下でご飯を食べています。この日、庭でボス役を務める雄鶏“夏”は、食事中の雌鶏さん達に外敵が近付かないか警戒中です。自分は食べずに周囲を見渡して警護をするのが、ボス雄鶏のお仕事ですよ。

食卓に若手雌鶏“もみじ”がいません。母屋小屋の産箱に籠ってお産中なのでしょう。モミジを探しながら産箱を覗きに行きます。庭にモミジの姿はなく、産箱にもいません。行方不明?と思ったら、家屋裏にいました。1人で虫探しに夢中です(笑)。群れで行動するのがニワトリの習性ですが、ときどき単独行動もします。大きな成鶏だから大丈夫だけど、皆と一緒にいてくれると飼い主としては安心ですね。

冬季のお婆さん鶏〜年長ニワトリは日光浴、仲良しな頃の雄鶏親子〜
冬季のお婆さん鶏〜不調から快復した年長ニワトリのお散歩〜
2週間あまり屋内療養していた長老“ぴよ美”お婆ちゃん(6歳9ヶ月)は、快復して庭へ戻れました。1月初旬の寒波に体調を崩したぴよ美は、暖かい段ボールハウスで順調に体力を回復させましたよ。2017年1月下旬、暖かい昼間だけ庭復帰した時のビデオ映像です。

1つ目の映像。朝晩の冷え込みに堪えてしまうけど、ポカポカの昼間なら大丈夫です。気持ち良さそうに木漏れ日のなかで日光浴を楽しみます。食事中、若い序列下位の雌鶏さんに猫声「ニャオ」で叱る元気なぴよ美に“ひと安心”です。この頃は、雄鶏“ぴよ助”父さんと息子“夏”が庭で一緒に過ごしていました。3週間後に2羽を親子喧嘩防止に隔絶する措置を取りましたが、映像のように親子関係は良好でしたね。

2つ目の映像。芝生の上を散策するぴよ美は、仲間の移動に合わせてしっかりした足取りでついて行きます。ぴよ美の警護に、若雄鶏“夏”が付き添いました。ぴよ美お婆ちゃんも安心だったでしょう。

ニワトリさんの朝食〜快復した不調雌鶏は仲間とご飯を食べる〜
2018年3月24日の朝食映像です。3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養から庭復帰させて10日目くらいになりました。ポカポカ陽気に元気に皆とご飯を食べます。休日で私の起床が遅く、いつもより遅い朝食でした。「遅いよ!お腹が減った〜」と夢中で食べます。

まだ体重が少し軽いけど、ぴよ花の食べっぷりを見れば安心できます。そして、若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位雌鶏さん達に叱られます。雌鶏さんは序列社会です。「若い子はあとで食べなさい!」と叱られちゃいますよ。上位のおばさんコッコ達の動きを見て叱られない席に着く若手コッコです。少しずつ機転が利くようになります。そして、いつか下位を叱るようになるのでしょう(笑)。

若雌鶏の雨天散歩〜連れ添うボスニワトリが周囲を警護する〜
2018年1月下旬の小雨。我が家の名古屋コーチン若雌鶏は、雨天散歩を楽しみました。この日、庭でボス役を務めるのは雄鶏“夏”、生後8ヶ月の雌鶏“もみじ”と“かえで”を警護します。雌鶏が安心できるように周囲を見渡して警護をするのが、ボス雄鶏のお仕事ですよ。

3才9ヶ月のおばさんコッコ達は雨宿りしていました。若雌鶏2羽に連れ添う2才半の夏も雨を避けて軒下を移動します。しかしながら、モミジとカエデは小雨の庭を気にせず闊歩しますよ。若いから元気です(笑)。夏に好意を寄せるモミジは、ときおり夏の首の羽をむしる不思議行動をします。若い子特有の愛情表現なのか?雨天散歩もそうですが、若者と年配コッコで行動に違いが出るのが面白いですね。

春のコッコ達
火曜日(3月13日)の朝に庭復帰させたぴよ花は、冒頭に記したとおりに元気にしています。体重も1日ごとに増えていて、近日中にズッシリと重くなりそうですよ(笑)。しかしながら、卵秘が根治することはありません。「麻酔が切れたときに目を覚ますかどうかは分からないが、卵秘の根治には卵巣や卵管の除去するための危険な大手術が必要」と獣医さんから説明を受けたぴよ花でした。「ふぅ〜」とお尻の違和感にいきむことがありますが、温存的な選択でぴよ花を見守ろうと思います。取り合えず、不調の子には良い気候になっていますから安心です。

卵秘を患っているぴよ花を除いて、雌鶏さん達の産卵が活発になっています。1日に3つ卵が採れることが多く、おばさんコッコぴよ菜とぴよ音も産んで4つの日もありますよ。若手のカエデとモミジは1週間に5個か6個を産むハイぺースで頑張っています。カエデについては、丸1日間、巣籠りました。三日坊主ならぬ一日坊主でしたね(笑)。品種改良で就巣性を弱められた世代だから、篭っても数日の子が多いのでしょう。もう直ぐ4月、ペットショップに可愛いヒヨコちゃんがそろそろ並びそうですね。

ぴよ助の左足バンブルフットが快方に向かっています。2月にタコ(膿の塊)がポロっと取れたあと、1回り小さな患部になっていましたが、さらに縮小しています。しつこい疾患のバンブルフットだから侮れないけど、近日中に完治する可能性を感じていますよ。それまで、もう暫くオロナイン軟膏と包帯の治療を続けようと思います。

配合飼料値上げ記事
配合飼料値上げ記事
3月24日の朝刊記事に「配合飼料、2年ぶりの高値 ビタミン高騰、養鶏に打撃」の見出しを見付けました。左写真がそうです。鶏や豚のエサになる配合飼料の卸値が上昇していて、JA全農が2018年4〜6月期の価格を1〜3月気に比べて1トン当たり1,100円値上げするそうです。その結果、配合飼料が6万3300円(1トン)くらいになるとのこと。2四半期連続の値上げで、飼料に加えるビタミン類の高騰が理由だと記事は説明します。

主原料の穀物高騰による値上げではなく、添加物のビタミン類が価格を押し上げるのは異例の事態と記事は伝えます。2017年秋、ビタミンA原料の世界シェア過半といわれるドイツのBASFで工場火災が起き、供給停止になったこと。ビタミンBの一大生産地の中国で環境対策が求められ、エネルギー効率の悪い工場が操業しづらくなったことが理由だと説明します。ビタミン類は、従来価格の2倍で取引される例もあるそうです。

いっぽう、主原料の穀物について。南米産大豆の作柄が低迷するとの見方から大豆かすの国際相場が上昇しているそうです。3ヶ月間で2割上昇し、1トンあたり410ドル前後だと伝えています。南米の乾燥気候や世界的な需要増から、トウモロコシも国際相場が上昇しているとのこと。

今回の値上げは、とくに鶏向け飼料で目立ちそうだと記事は伝えます。そして、エサ価格上昇による畜産農家への影響を抑える補填金制度(生産者と飼料メーカーの積立金)の対象に、飼料値上げ幅の過半を占める“ビタミン類”が含まれておらず発動しない公算が大きいそうです。記事が本当なら、配合飼料の値上げのほか、卵価格や鶏肉価格も上昇するかも知れません。JA経由の養鶏場向け記事ですが、ペットショップ経由のコッコの飼料にも影響しそうな内容だと感じました。

2018年3月17(土)&18日(日)
1ヶ月と1週間の屋内療養を終えてぴよ花が庭に復帰しました。Webサイトが13周年!
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:みんな揃って朝食を食べます。雄鶏小屋に入る前のぴよ助、庭復帰のぴよ花もいますよ。
1段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルト、庭復帰のぴよ花もたくさん食べました(雄鶏はぴよ助)。
2段目左:庭を警備するぴよ助。鋭い眼光で周囲を警戒しますよ。お仕事、御苦労さま!
2段目右:若雌鶏モミジとカエデ、そしてぴよ菜が頭を突っ込む茂みの周囲を警備するぴよ助です。
3段目左:雄鶏小屋で過ごすぴよ助。
3段目右:庭復帰したぴよ花が日光浴をしていました。ポカポカ陽気が続いています。
4段目左:土曜夕方から日曜朝までの冷え込みに、屋内に一時避難したぴよ花です。
4段目右:若雌鶏モミジの背中がハゲています。仲良し雄鶏の夏と交尾を頻繁にしているのでしょう(笑)。
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気温3度まで冷え込んだ土曜夜から日曜朝を除いて、概ね暖かい1週間でした。2月初旬から屋内療養を続けたぴよ花を庭復帰させるのにちょうど良いタイミングでしたね。そして火曜日に実現しました。季節外れの冷え込みに土曜日夕方に一時屋内退避をしたけど、直ぐに再び庭復帰をして元気に過ごしています。

こーちんの庭Webサイトが13年目を迎えました。長く続いたものだと思っています(笑)。2016年末、大容量の新サーバーに移行したついでに新ドメインに変えました。制限を受けることが少なくなり快適な環境でWebを続けられています。今後ともよろしくお願いします。

【動画】
食欲回復の雌鶏さん〜ほぼ快復の療養ニワトリの体重はまだ軽め〜
2018年3月11日の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて34日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、1月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカに過ごして“ほぼ快復状態”になりました。

元の体重4Kgから3Kg強まで軽くなったぴよ花は、屋内療養で3.5Kgまで戻りました。 庭に出してやると、ほかの子達と変わらない食べっぷりです。 3月になり最高気温15度以上の日が続きます。 庭復帰を試みた昨日、ぴよ花を屋外に寝せました。 しかしながら、気温5度の冷え込みに屋内に戻して庭復帰を断念しましたよ。 映像のぴよ花を見ると、5度の冷え込みに耐えられる体力に戻っているのかも知れませんね。

野菜好きニワトリ〜長老雌鶏は菜っ葉を食べながら下位を叱る〜
2017年3月下旬のこと。 畑から“菜っ葉(モドキ?)”を採ってきました。 野菜ですが、種がこぼれて雑草のように自然に育ったものです。 花が咲いて“菜の花”にソックリですが、微妙に葉が違いますよ。 冬季に草が枯れた庭で暮らすコッコ達には嬉しいご馳走です。

刻まずに株を丸ごとご馳走しました。 庭に出ている雄鶏は“ぴよ助”です。 もう直ぐ7歳を迎えるお婆ちゃんコッコのぴよ美は、猫声「ニャオ」を発して序列下位の雌鶏さん達を叱ります。 「あなた達は、私の後に食べなさい!」と言っているのでしょう(笑)。 年功序列の我が家の雌鶏さんは、体力が勝っても長老に逆らいません。 2017年10月に亡くなってしまったぴよ美の懐かしい姿と猫声の映像です。

鶏のバンブルフット治療〜ニワトリの趾瘤症がオロナイン軟膏と包帯で改善〜
2018年2月中旬。 3才10ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”の足裏のバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を治療しています。 家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。 放置すると悪化させ、歩行が困難になりますから早期発見と治療が必要ですね。

足裏表面にできた初期のバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り込んで包帯を3重くらい巻いて処置をします。 古着を1cm幅に切り裂いた包帯を指の間に通して巻きましょう。 毎朝、軟膏塗りと包帯を換えます。 治療の成果なのか、1週間前にタコ(膿の塊)が取れました。 大きな進展ですね。 再び膿が溜まっていますが、小さくなって快方に向かっているのが本映像から分かります。 引き続き治療を続けますよ。

虫探しのニワトリさん〜序列が発生した仲良し若雌鶏の関係〜
2018年1月中旬のこと。 最も寒さが厳しい季節です。 この日、冬季に珍しく無風のポカポカ陽気になりました。 庭の雌鶏さん達は、落ち葉をカキカキして虫探しに夢中です。 冬季に落ち葉に隠れて冬眠する虫を捕まえようと足の爪で掘っていました。

生後8ヶ月の若手雌鶏“もみじ”と“かえで”の間に、少し前、序列が発生しました。 いつも一緒、仲良しの幼馴染ですが、モミジが上位でカエデが下位です。 序列は、雌鶏さんに必ず発生する上下関係です。 仲良しでも例外はありません。 落ち葉集積場で穴を掘るモミジにカエデが近付くと「あっちに行って!」と軽く小言を言われたカエデです。 それでも仲良しの2羽は、普段は一緒に行動しています。

庭復帰の雌鶏さん〜快復の療養ニワトリは仲間とご飯を食べる〜
2018年3月17日の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養から完全庭復帰させて4日目になりました。 このところのポカポカ陽気に元気に庭で過ごしています。 ご飯も映像のようにたくさん食べますよ。 みんなと食べると食欲が増すのかも知れませんね。

まだ体重が少し軽いけど、ぴよ花の食べっぷりを見れば安心できます。 この日の夜、気温が3度まで冷え込んでぴよ花を一時的に屋内退避させました。 不調ではありませんが、病み上がりだから予防的な措置です。 そして、若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、年長雄鶏“ぴよ助”からも大人の雌鶏として扱って貰えるようになりました。 もう、以前のように「子供はあっちに行きなさい!」と叱られませんよ。

ぴよ花
火曜日(3月13日)の朝に庭復帰させました。 2月初旬に屋内療養させてから1ヶ月ちょっとです。 「火曜日の早朝をすぎれば、しばらく最低気温10度以上の日が続く」という天気予報だったので、朝にぴよ花を庭に出したままにしましたよ。 21時過ぎに私が帰宅すると、ちゃんと玄関脇棚に登って寝ていました。 高さ1.5mの玄関脇棚は、体調不良に屋内療養する以前の寝床です。 不調のときは登れない棚だから、体力がほぼ戻ったことが分かります。 私が帰宅した際、棚で眠るぴよ花のそのうを触らせて貰うとパンパンでした。 ちゃんと夕食をたくさん食べて寝床に登ったのでしょう。 すっかり元気になったぴよ花に安心しました。

最低気温10度以上、昼間は20度くらいまで暖かくなる陽気がしばらく続いていましたが、土曜日夜に冷え込みました。 天気予報が5度以下になると言っていたので、一晩だけぴよ花を屋内段ボールハウスに保護しましたよ。 食欲も戻って高さ1.5mの寝床に登れるぴよ花は、もう大丈夫かも知れませんが“万が一の措置”です。 ちなみに、実際には最近では珍しく3度まで冷え込みました。 屋内で寝かせたのは良い判断だと思っています。 そして、翌日朝に再び庭復帰させて、ぴよ花はそのまま庭で暮らしていますよ。 再び季節外れに冷え込むめば、直ぐに保護できるように段ボールハウスを残します。 4月中旬くらいまで残しておく予定ですが、1回も使わずに済むかも知れませんね。 そう願っていますよ。

こーちんの庭Webページが13年目
2005年3月13日に開始した“こーちんの庭”は、13年目になりました。 初代コッコを飼い始めたのが2002年4月だったので、あと少しで飼育も16年目になります。 コッコより先に製作した母屋小屋は、ちょうど16年目です。 家屋解体で不要になった太い角材に防腐塗料を塗って製作した母屋小屋は、まだ健在ですよ。 たぶん、あと4年経って製作から20年くらい経過しても問題ないと思います。

Webページが13年目になって思い返すことは、週末日記です。 遅延があったものの、1週も欠かさずに続けています。 365×13÷7 = 678回 お盆や正月、臨時日記も含めると700回くらい記しているのでしょうね(笑)。 あと何年Webを続けるのか分かりませんが(笑)、引き続き週末日記を書くつもりですよ。 このところYouTubeの動画編集が大変ですが、バランスを取りながら続けます。

2018年3月10(土)&11日(日)
春の陽気とぴよ花の快復傾向に庭復帰を試みました。しかし、夜の冷え込みに断念。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:春の陽気だった日曜、ご飯を食べるコッコ達です。ぴよ花もみんなと食べています。
1段目右:曇天だった土曜朝の食事風景。雄鶏は夏。ぴよ花は陽が射した午後から庭に出たから不在です。
2段目左:日曜の午後、夏とぴよ音が気持ち良さそうに砂浴びをしていました。
2段目右:日曜午後、庭の警備中のぴよ助が屋内を覗き込んでいます。異常を見付けたのかな?
3段目左:日曜午後、納豆ヨーグルトを食べるコッコ達です。ぴよ花も参加しましたよ。
3段目右:日曜夕方、完全庭復帰させようとぴよ花をお気に入りの寝床(玄関脇棚)に乗せました。
4段目左:丸1日のぴよ花のウンチです。食事量が増えたから量が多くなって、コロコロの健康な糞です。
4段目右:土曜日の鶏小屋清掃の写真。暖かくなってきたから、ダニ対策の洗剤洗いをしました。
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「正午ころから快晴になる」という天気予報を信じて母屋小屋清掃に取り掛かりましたが、午後もイマイチな天候の土曜でした(笑)。暖かい季節になると発生するのがダニです。洗剤を使ってゴシゴシと泡立たせて窒息死させる“ワクモダニ対策”の水洗いをしたけど、薄日が射すだけでキレイに乾きませんでしたね。翌日曜の快晴とポカポカ陽気に、小屋にセットした状態でも乾いてくれました。取り合えず、良しとしましょう。

土曜の天候はイマイチだったけど、最高気温が15度くらいの日が続いています。あと2週間もすると、開花の早い都内から花見の話題があがるのでしょうね。南関東の満開は、少し遅れて4月初旬です。その頃にはぴよ助とおばさんコッコ達が4歳を迎えますよ。体調不良が心配だったぴよ花も無事に4歳を迎えられそうです。

【動画】
長老雌鶏の一時外出A〜寒さに寝込んだ年長ニワトリが屋内療養から庭へ〜
2017年1月中旬のこと。 2週間ほど屋内療養した長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)を庭へ“一時外出”させました。 1月初旬の寒波に体調を崩したぴよ美は、ヒーターで暖めた段ボールハウスで順調に体力を回復させましたよ。 しかし、翌週の大寒波で療養生活が長引いた状況です。

気温が南風で12度まで上昇しました。 2週間ぶりに庭へ出たぴよ美の周りに仲間のコッコ達が集まります。 雄鶏親子の“ぴよ助”父さんと息子の“夏”も駆け付けました。 雄鶏どうし、ライバルの2羽は、ぴよ美に競ってアピールしているようです(笑)。 若い夏は、しつこく歌舞伎ステップを繰り返す始末。 迷惑そうなぴよ美でした(苦笑)。 夕方、ぴよ美は、おやつの微塵切り野菜を仲間と一緒に食べましたよ。

砂浴びするボス雄鶏〜冬季、霜柱が解けて湿った土が好きなニワトリ〜
2018年1月中旬のこと。 霜柱が解けてよい具合に湿った土で砂浴びをするコッコ達です。 この日、庭でボス役を務める“ぴよ助”は、序列首位雌鶏“ぴよ菜”と同3位の“ぴよ音”と砂浴びを楽しみました。 砂浴びは身体の汚れや寄生虫(ダニ)を落とす入浴のような習慣ですよ。

砂浴びする雌鶏達を警護することが多い雄鶏は、自身があまり砂浴びをしません。 そのような理由で若くてもダニ被害に遭いやすいです。 いっぽうで頻繁に砂浴びする若い雌鶏さんに、ダニ被害はほとんどありませんよ。 砂浴びする3羽に若手雌鶏“かえで”が近付きました。 砂浴びをしたかったのかも知れませんね。 上位雌鶏ぴよ菜に叱られちゃました。 そして年下嫌いのぴよ助にも叱られたカエデでした。

春二番の雌鶏さん〜一時外出した屋内療養のニワトリは食欲回復〜
2018年3月4日のこと。 3日前の春一番に続く“春二番”が吹きました。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて27日目です。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、1月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使い快復を目指しますよ。

暑いくらいの陽気に段ボールハウス清掃&虫干しを兼ねて、ぴよ花を庭に出してやりました。 驚くほどたくさん食べたぴよ花です。 段ボールハウスでも普通のご飯(配合飼料&玄米)を食べるようになったけど、外出するとたくさんの量を食べますね(笑)。 食べっぷりに安心しました。 ほかの子と一緒なのが良いのでしょう。 ほとんど快復状態だけど、再び寒い日もありそうだから、もう暫く屋内療養させます。

納豆ヨーグルト好き鶏〜屋内療養中のニワトリと若手もたくさん食べた〜
2018年3月4日(日曜日)。 週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。 私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。 “もみじ”と“かえで”は、生後10ヶ月の若雌鶏。 上位雌鶏さん達に余り叱られずにたくさん食べられました。

3日前の春一番に続き“春二番”が吹いたこの日、気温20度の暑いくらいの陽気でした。 約1ヶ月前から屋内療養を続ける“ぴよ花”を庭で遊ばせています。 配合飼料と玄米のお昼ご飯をたくさん食べたぴよ花は、納豆ヨーグルトも他の子に引けを取らないくらい食べましたよ。 9割くらいの快復度合いです。 体重がまだ軽いけど、この調子なら庭復帰も近いのでしょう。 雄鶏小屋の“夏”にもご馳走しました。

一時外出の雌鶏さん〜体重以外、ほぼ完全快復の屋内療養ニワトリ〜
緊急保護の雌鶏さん〜ほぼ快復のニワトリを夜間に屋内ハウスへ〜
2018年3月10日の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて33日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、1月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカに過ごして“ほぼ快復状態”になりました。

元の体重4Kgから3Kg強まで軽くなったぴよ花は、屋内療養で3.5Kgまで戻りました。 納豆ヨーグルト、微塵切り野菜、バナナ、好物ばかり食べさせたのが良かったのでしょう。 3月になり最高気温15度以上の日が続きます。 ウンチの状態もよく、お尻も綺麗です。 力強く庭でカキカキするぴよ花の姿に「今晩は外で寝せても良いかも?」と思いました。 この日、完全庭復帰を決断しました。 しかし、午後19時過ぎの気温が5度まで下がり「マズいかも?」とぴよ花を屋内段ボールハウスに緊急保護しました。 フワフワの羽毛があるし、体力も戻しているから大丈夫かも知れませんが、“万が一”が怖いです。 心配性な飼い主でした(笑)。 天気予報で最低気温10度以上になる4日後くらいを目途に、再び庭復帰を考えます。

ぴよ花の快復傾向が鮮明に
ぴよ花の体重は、相変わらず3.5Kg前後です。 同期のおばさんコッコ達と比べると軽い状態が続いています。 しかしながら、食欲が増して普通のご飯をちゃんと食べるようになりました。 配合飼料と玄米を混ぜた“普通のご飯”(標準食)は、栄養バランス満点なうえ、炭水化物豊富だから体温をあげて冬の寒さ対策になります。 脂肪が付いちゃうのも炭水化物。 人間には“炭水化物ぬきダイエット”が流行っていますが、いま体重をズッシリと増やしたいぴよ花には最適な食べ物ですね。 このところ、普通のご飯をパクパク食べてくれるからウンチの量も増えています。 そして、コロコロのよい状態のウンチをしますよ。 屋内療養したころ、1ヶ月くらい前には緩いウンチが多かったです。 納豆ヨーグルトを主食にしていた事も理由だと思いますが、下痢気味のウンチでお尻の周りが汚れることも多かったですね。 現在、まったく緩いウンチをしないからお尻の周りはフサフサの羽毛でキレイですよ。 体重が戻らないのが残念ですが、良い状態だと思っています。

土曜日、状態がよいぴよ花を完全庭復帰させようと試みました。 最高気温が15度を超える日が続いていて、土曜日も曇りがちながら暖かでした。 仲間たちと普通のご飯をたくさん食べていて、若手コッコや序列下位のぴよ音を叱っています。 夕方、いままで寝床にしていた玄関脇棚に登れずに周りをウロウロしていたから、抱きかかえて登らせました。 久しぶりに登る高さ1.5mの寝床に「ちょっと無理かな・・・」と、ぴよ花は躊躇していたのでしょう。 登らせてやると、そのまま寝入って夜になりました。

夜になって「ちょっと冷えてきたな〜」と屋外気温計をみると5度でした。 心配性な飼い主だから、急きょ、ぴよ花を屋内段ボールハウスに移しましたよ(笑)。 食欲も戻ってたくさん食べていて、序列下位を叱ったり庭を歩き回って遊んでいるぴよ花は、もう大丈夫だったかも知れません。 5度くらいの冷え込みに、ふわふわの羽毛で耐えられるのでしょうね。 しかしながら、万が一があるから心配でした。 そのような経緯で、ぴよ花の庭復帰は延期になりました。 「水曜日(3/14)以降の最低気温は10度以上になる」と天気予報が伝えているので、水曜日に“完全庭復帰”を考えています。 それまで、あと数日のあいだ、療養生活が続きますよ。

2018年3月3(土)&4日(日)
最高気温20度の土日、半袖でも作業すると汗ばみます(笑)。ぴよ花は2日連続の外遊び。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ぴよ花の段ボールハウスから出たご飯の残りを皆で食べるコッコ達です。雄鶏は夏ですよ。
1段目右:休憩するおばさんコッコ達を警護するボス雄鶏ぴよ助。奥の雌鶏さんは一時外出のぴよ花です。
2段目左:庭を巡回して警備するぴよ助父さん。
2段目右:砂浴びするぴよ菜(奥)と隣で砂浴びしようとするモミジを警護するボス雄鶏の夏。
3段目左:ぴよ菜の砂浴びが終わるのを、砂浴びしたい一時外出のぴよ花(手前)が待っています。
3段目右:若雌鶏モミジの散策に連れ添う夏です。この2羽、相性がよいみたいですね!
4段目左:ひと休み中のぴよ菜(手前)とぴよ音は、仲良しです。ぴよ菜はぴよ音をあまり叱りませんよ。
4段目右:ぴよ花の段ボールハウスを干していると、ぴよ音が中に入って遊びました(笑)。
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3月1日(木)に吹いた“春一番”を境に、暑いくらいの陽気になっています。土日も最高気温20度の暖かさ(暑さ?)でしたよ。最低気温が5度くらいの日もあったけど、昼間なら5月や6月の陽気です。コッコ達にも寒がりな人間にも良い季節になりました。1月下旬の大雪と寒波に体調を崩したぴよ花は、相変わらずの屋内療養が続いています。しかしながら、この陽気なら完全庭復帰も近いかも知れません。

暑いくらい暖かくなった土日、コッコ達の小屋清掃をしていた私は半袖姿でした。それにも関らず、汗だくになってしまいましたよ(笑)。そして、屋内療養を続けるぴよ花を一時外出させて庭で遊ばせました。土日、二日連続の外遊びです。終日、ポカポカだったから日没まで遊ばせましたよ。砂浴びをしたり、散策をしたり、虫を捕まえたり、外遊びを満喫できたぴよ花は、みんなと一緒に普通のご飯をたくさん食べました。よい傾向ですね。この調子で完全快復すると良いです。

【動画】
不調雌鶏さんが白菜〜屋内療養のニワトリは好物野菜を食べる〜
2018年2月25日朝の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて20日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

元の体重4Kgから3Kg強まで軽くなったぴよ花は、屋内療養で3.5Kgまで戻りました。 納豆ヨーグルト、微塵切り野菜、バナナ、好物ばかり食べさせたのが良かったのでしょう。 しかしながら、1人だと普通のご飯(配合飼料&玄米)を余り食べません。 この日の朝食は、白菜の微塵切りです。 好物の葉もの野菜を力強くたくさん食べました。 早く普通のご飯もパクパク食べられるようになると良いですね。

雨宿りのニワトリさん〜初夏の局地豪雨に軒下へ避難した鶏達〜
2016年7月中旬のこと、突然の豪雨にコッコ達は大急ぎで軒下へ避難しました。 雨量100mm/hの激しい雨です。 お尻の油壺から出る防滴脂を羽に塗っているけど、激しい雨を防ぎ切れずにびしょ濡れの名古屋コーチン達でした(苦笑)。 雨宿りする軒下で「早く雨が止まないかな〜」「お散歩行きたい」と退屈そうに雨が止むのを待ちます。

この日の雨は、周囲10kmだけに降った局地豪雨でした。 トイレの水が逆流する(?)ほどの激しい雨は経験がありません(笑)。 近隣の豪雨被害が夕方のTVニュースで報じられるほどでしたよ。 ビデオには、先々代長老“ぴよりん”らしき姿が映っています。 まだ“ぴよ助”と“夏”親子が一緒に出ていた頃でした。 ちょっぴり懐かしい映像ですね。

不機嫌なニワトリさん〜お産前の名古屋コーチン雌鶏は産箱で気が立つ〜
2018年1月1日。 元旦映像を撮影していると8ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“かえで”が産箱に籠っていました。 普段はそっとしておきますが、ちょこっと覗いてみましょう(笑)。 カエデはこれから卵を産むようです。 お産前ということで、気が立っているカエデです。

雄鶏は気が荒く、雌鶏は大人しい(臆病)と思われがちですが、お産前の雌鶏さんは攻撃的です。 羽を膨らませたり、映像のように喉を鳴らして「噛み付くよ!」と威嚇をします。 多くの雌鶏さんの共通した行動ですよ。 手を出そうものなら、本気で噛み付かれて痛いです(苦笑)。 懐いた飼い主や、例外的に序列上位雌鶏にも威嚇したり噛み付きます。 お産前の雌鶏さんは、刺激せずに見守ってあげましょう。

砂浴びする雄鶏くん〜謎行動・若雌鶏はボスニワトリの首を突く〜
2018年1月2日。 お正月のコッコ達の映像です。 生後8カ月になる若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、休憩中のおばさんコッコ達をよそに元気に遊びます。 この日、庭でボス役を務める“夏”は、1人で砂浴びを満喫していました。 霜柱が解けてよい具合に湿った場所で気持ち良さそうに砂浴びをする夏です。

近付くモミジに、夏が砂浴びを中断して歌舞伎ステップで挨拶をします。 雄鶏特有の雌鶏さんへのコミュニケーションです。 そして、若い雌鶏さん特有の謎行動は、雄鶏の首周りへの突きです。 「耐えるのがボスの証」とばかりに、羽をむしられても耐える夏でした(苦笑)。 繰り返すモミジに「痛いよ!」と軽く叱る場面を撮影できました。

不調雌鶏さんがご馳走〜屋内療養のニワトリは納豆ヨーグルトを食べる〜
2018年2月25日(日曜日)の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて20日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

元の体重4Kgから3Kg強まで軽くなったぴよ花は、屋内療養で3.5Kgまで戻りました。 納豆ヨーグルト、微塵切り野菜、バナナ、好物ばかり食べさせたのが良かったのでしょう。 しかしながら、1人だと普通のご飯(配合飼料&玄米)を余り食べません。 この日、朝食に白菜の微塵切りです。 そして、日曜恒例の納豆ヨーグルトを外の子達にもご馳走しました。 早く普通のご飯もパクパク食べられると良いですね。

一時外出の雌鶏さん〜砂浴び順番待ちの屋内療養のニワトリ〜
2018年3月3日の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて26日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

元の体重4Kgから3Kg強まで軽くなったぴよ花は、屋内療養で3.5Kgまで戻りました。 納豆ヨーグルト、微塵切り野菜、バナナ、好物ばかり食べさせたのが良かったのでしょう。 この日、気温20度近くの春の陽気にぴよ花を庭へ出してやりました。 砂浴びがしたいけど、序列首位の“ぴよ菜”がいるから待ちます。 まだ弱々しさもあるけど、体力はそこそこ回復していますよ。 この調子で完全快復を目指しましょう。

長老雌鶏の一時外出〜寒さに寝込んだ年長ニワトリが屋内療養から庭へ〜
2017年1月中旬のこと。 2週間ほど屋内療養した長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)を庭へ“一時外出”させました。 1月初旬の寒波に体調を崩したぴよ美は、ヒーターで暖めた段ボールハウスで順調に体力を回復させましたよ。 しかし、翌週の大寒波で療養生活が長引いた状況です。

気温が南風で12度まで上昇しました。 2週間ぶりに庭へ出たぴよ美の周りに仲間のコッコ達が集まります。 雄鶏親子の“ぴよ助”父さんと息子の“夏”も駆け付けました。 雄鶏どうし、ライバルの2羽は、ぴよ美に競ってアピールしているようです(笑)。 若い夏は、しつこく歌舞伎ステップを繰り返す始末。 迷惑そうなぴよ美でした(苦笑)。 寝込んだお婆ちゃんコッコ、ぴよ美が歩けるようになって良かったです。

ぴよ花
2月初旬からのぴよ花の屋内療養が1ヶ月くらいになっています。 3才10ヶ月の年齢は、人間にすると40歳くらいなのでしょう。 大病を患う人が多くなる年代は、人間もコッコも同じですね。 昨年6月末の“卵秘”のとき、命の危機でした。 獣医さんに掛かったものの覚悟してお世話した結果、何とか持ち直して現在に至っています。 そして、卵秘は完治せず、1月末の大雪と寒波に再び体調を崩してしまいました。

今回の不調は、寝込んだり、まったく食事ができないような深刻な状態ではありませんでした。 「1週間くらいで元気になるかな〜」というのが当初の見立てでしたが、そう簡単でもありませんでしたね(苦笑)。 納豆ヨーグルトとバナナ、微塵切り野菜をそこそこ食べてくれるものの、配合飼料と玄米を混ぜた“普通のご飯”を以前のように食べてくれません。 好物ばかり食べさせたことも理由かも知れませんが、栄養豊富な普通のご飯を食べられるようにならないと駄目ですね。

暖かかった土日、快復傾向のぴよ花を2日連続で庭遊びさせました。 庭で仲間たちと遊ぶとお腹が空くようです。 段ボールハウスのときにあまり食べなかった普通のご飯をパクパク食べました。 仲間と一緒に遊ぶのがよい刺激になっているのでしょう。 療養当初に1Kg減っていた体重は、2週間くらい前に500gくらい増えました。 現在、ぴよ花は3.5Kgくらいの重さですよ。 その後の体重は、平行線です。 炭水化物豊富な配合飼料(プラス玄米)をパクパク食べて貰わないと、元の4Kg台に戻すのは難しいのかも知れませんね。 足腰もしっかりしていますから、あとはたくさん食べて貰って体重を戻すだけです。 もう暫く屋内療養させて様子をみようと思います。

ぴよ助の蹴爪切り
2月26日(月)の朝、ぴよ助の蹴爪を切ってやりました。 長さ5〜6cmに伸びた左右の蹴爪が歩き難そうでした。 深爪にならないように、先端から1.5cmくらいずつ切りましたよ。 半分くらいの長さ(長さ3cm以下)に切りたいところですが、結構な深爪になるからやりません(笑)。

雄鶏の蹴爪は、先端のほうまで血管があります。 たぶん、7割くらいまで血が通っていると思いますよ。 ぴよ助の6cmくらいの蹴爪の場合、根元から4cmちょっとの長さまで血管があります。 前に1.5cm〜2cm切ったとき、モロに深爪になってしまって、なかなか止血しないくらい出血しちゃいました(苦笑)。 その時々で、何処まで血管が通っているのかが違っていて、1.5cm切った今回はまったく出血せず滲みもしませんでした。 しかしながら、前回(だったと思います)に1.5cm切った時には、少し血が滲んじゃいました。 深爪には蚊取り線香で焼くのが有効です。 少々の出血には「ジュッ〜」っと焼いてやると直ぐに止血できますよ。

2018年2月24(土)&25日(日)
屋内療養中のぴよ花は、普通のご飯を食べて力強く砂浴びできるようになった。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:春の陽気だった土曜朝、ご飯を食べるコッコ達です。雄鶏はこれから雄鶏小屋に入る夏ですよ。
1段目右:曇天で寒かった日曜の朝食風景です。ボス役を夏と交代する前のぴよ助が一緒に食べます。
2段目左:相変わらず、夏は、雄鶏小屋で過ごすぴよ助父さんに喧嘩を売りに行きます(苦笑)。
2段目右:雌鶏さん達の散策を警護するぴよ助は、背筋を伸ばし鋭い眼光で外敵を警戒しますよ。
3段目左:珍しく豪快な砂浴びをしていたカエデは、一時外出のぴよ花に追いやられちゃいました。
3段目右:モミジが散策しています。茂みで虫捕り中かな?
4段目左:一時外出のぴよ花は、カエデを追いやって力強く砂浴びをしましたよ。体力が戻りつつあります。
4段目右:一時外出のぴよ花は、地面を力強くカキカキして虫探しも楽しみました。
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土曜日は、春のような暖かい陽気になりました。体調を崩し屋内療養を続けるぴよ花に嬉しい陽気です。庭でぴよ花を遊ばせられるし、その間に段ボールハウスの清掃と虫干しができます。ウンチが緩く汚しちゃうぴよ花の段ボールハウスは、清掃しても1日で臭ってしまいます(苦笑)。ポカポカ陽気の快晴に干せば、あっという間に脱臭できて湿気も取れますよ。何より、ぴよ花自身が気持ち良く暮らせるでしょう。

土曜日の午後、気温が15度くらいあったかも知れません。14時〜16時頃までぴよ花を庭で遊ばせてやりました。その映像をYouTubeにアップしてあります。快復しつつあるぴよ花の様子を見て頂けますよ。翌日の日曜は、天候が一変して曇天の寒い一日でした。ぴよ花を庭へ出せる状態ではありません。終日、段ボールハウスで暖まって過ごしましたよ。

【動画】
不調雌鶏さんが大根葉〜屋内療養のニワトリは好物で体力を戻す〜
不調雌鶏さんがバナナ〜屋内療養のニワトリは好物で体力を戻す〜
2018年2月18日朝の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて13日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

元の体重4Kgから3Kg強まで軽くなったぴよ花は、約2週間の療養で3.5Kgまで戻りました。 納豆ヨーグルト、微塵切り野菜、バナナ、好物ばかり食べさせたのが良かったのでしょう。 しかしながら、普通のご飯(配合飼料&玄米)を、まだ本調子で食べられません。 この日の朝食は、大根葉の微塵切りです。 昼食にはバナナ40gほどを食べましたよ。 早く普通のご飯をパクパク食べられるようになると良いですね。 しかしながら、普通のご飯(配合飼料&玄米)を、まだ本調子で食べられません。

お洒落なニワトリ?〜落ち葉や花で着飾る名古屋コーチン雌鶏〜
2018年1月1日。 元旦映像を撮影していると、3才9ヶ月の名古屋コーチン雌鶏“ぴよ音”が産箱に籠っていました。 どうやらお産のようですね。 ビデオを向けていると、気が散ったのか産箱から出て来ました。 その直後、ぴよ音特有の“不思議行動”が始まりましたよ。

産箱から出たぴよ音は、近くの草や落ち葉をクチバシで拾って背中に乗せ始めました。 これは、我が家だとぴよ音だけがやる特有の行動です。 葉っぱのほかに花弁を乗せることもあります。 この行動が“背中を落ち葉や花で飾るお洒落”だったなら楽しいですね(笑)。 しかし、巣籠りする他所の雌鶏さんが同じような行動をする映像を見たことがあります。 お産に絡む行動という可能性もあるのでしょう。

食欲回復の雌鶏さん〜春の陽気に一時外出した屋内療養のニワトリ〜
2018年2月23日の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて18日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

ポカポカ陽気に段ボールハウス清掃&虫干しも兼ねて、午後、ぴよ花を庭に出してやりました。 庭のみんなとの食事が楽しかったのか、驚くほどたくさん食べたぴよ花です。 段ボールハウスでも普通のご飯(配合飼料&玄米)を食べるようになったけど、不調後に見たこともない量を食べていました(笑)。 まだウンチは緩いけど、安心しますね。 まだ本調子ではないから、もう暫く屋内療養させます。

一時外出の雌鶏さん〜春の陽気に屋内療養のニワトリが庭遊び〜
砂浴び復帰の雌鶏〜一時外出した屋内療養のニワトリの序列〜
2018年2月24日の映像です。 3才10ヶ月の雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて19日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

ポカポカ陽気に段ボールハウス清掃&虫干しも兼ねて、午後、ぴよ花を庭に出してやりました。 ぴよ花は、落ち葉をカキカキして虫探しを楽しみます。 そして、序列3位の“ぴよ音”から虫捕りの穴場を横取りしちゃいました(笑)。 落ち葉がある場所を虫探しに歩き回る足取りがしっかりしていて、快復傾向を伺えました。 お尻が汚れがちだけど、毎日食べる納豆ヨーグルトがウンチを緩くする理由の1つかも知れませんね(笑)。 虫捕りのあと、若手雌鶏“かえで”を退けて砂浴びを力強くやりましたよ。 序列関係もしっかり維持していて、快復傾向も伺えました。 まだ本調子ではないから、もう暫く屋内療養させます。

ぴよ花の体調不良
私が休暇を取った金曜日、とても暖かい日でした。 金曜日の午後にも、ぴよ花を庭に出して遊ばせてやりましたよ。 みんなと一緒に夕食をたくさん食べました。 16時頃、ぴよ花は、配合飼料と玄米を混ぜた普通のご飯をたくさん食べていました。 その様子に、良い意味で私はビックリしちゃいました(笑)。 療養生活を始めてから、いちばん食べたと思います。 このところ調子もよくなり、段ボールハウス内でも普通のご飯を食べるようになりました。 それでも、納豆ヨーグルトやバナナ、微塵切り野菜を主食にしているような生活だから、普通のご飯はそれほど多く食べません。 おそらく、外を遊びまわってお腹が空いたのでしょうね。 そして、みんなと一緒の雰囲気に食欲が沸いたのかも知れません。 人も家族や友人と一緒に食事をすると美味しいですから、コッコも同じなのでしょう。 とにかく、ぴよ花のたくさん食べる姿が嬉しかったです。

翌土曜日もポカポカ陽気でした。 地面をカキカキやって虫を探したり、砂浴びをしましたよ。 体力が戻ってきたようで、足取りもしっかりしていて、地面を掘るカキカキも力強かったです。 体力がないとやれない砂浴びを力強くやっていたから、調子がよいのでしょう。 砂浴び場は、カエデを「どきなさいよ!」と叱って奪った場所でした(苦笑)。 その前には、虫捕りの穴場をぴよ音を叱って奪っていましたから、気力も戻っているのでしょうね。 ちなみに、序列は元気なときと変わらずに2位のままです。 ぴよ菜には叱られて場所を譲る場面が何度かありました(笑)。 上記YouTube映像にその場面があるので見て頂くといいです。

金曜日の夕食時に見せた“食べっぷり”が続けば、完全庭復帰は直ぐだと思います。 現在、屋内段ボールハウスに戻ると(普通のご飯が)小食に戻ってしまうから、療養を続けさせようと思います。 食べっぷりのほかに、体重がもう少し戻らないと駄目ですね。 慎重に庭復帰の時期を見極めたいと思います。

2018年2月17(土)&18日(日)
ポカポカの土曜昼、ぴよ花を少しだけ外出させました。午後の雨を境に冬の寒さが戻った。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:土曜昼過ぎ、体調が戻ってきたぴよ花を庭で遊ばせました。みんなと楽しくカキカキやりましたよ。
右上:序列下位のモミジのほか、ぴよ音を叱れるくらいに元気が戻ってきたぴよ花です。
左中:モミジの外出は2時間弱でした。14時頃の雨を境に冷え込んで気候が急変、一時外出も終わりです。
右中:土曜朝、夏と交代するまで庭のボス役を務めたぴよ助は、雌鶏さん達の砂浴びを警護していました。
左下:日曜朝、ぴよ助と交代するまで庭のボス役を務めた夏は、ぴよ菜とぴよ音の警護をしましたよ。
右下:緩い序列が発生した若雌鶏モミジ(左)とカエデ(右)は、相変わらず仲良く遊んでいます。
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そこそこ温暖な週でした。最高気温11度ながら微風だった土曜日、体感気温15度くらいのポカポカ陽気でしたよ。体調を崩して屋内療養させていたぴよ花を庭へ出してやれると思い、2時間くらい外出させました。まだ本調子ではないぴよ花は、久しぶりにみんなと一緒に行動できてそれなりに楽しめたようです。午後14時の突然の雨で気候が一変するまで庭で遊ばせました。ちなみに、30分ほど雨が降ったあとに天気は急回復しました。再び晴天になったものの、強い北西風が吹き始め気温がグングンと下がります。雨が降るまえの天候とまったく別物でした。“天気の変わり目”というやつなのでしょう(笑)。急な雨に虫干し中の段ボールハウスのほか、同じく洗剤洗いのあとに干していた母屋小屋を片付けるの大忙しでした。

【動画】
幼馴染み雌鶏の序列〜仲良しなニワトリにも緩い上下関係ができる〜
2017年12月末のこと。 もう直ぐ生後8ヶ月になる若雌鶏“もみじ”が食事をしています。 生後直ぐに我が家へお迎えした2羽は、ずっと一緒の幼馴染です。 何をするにも、何処へ行くにも一緒の仲良しですよ。 そんな2羽にも、避けられない雌鶏さん特有の“序列”が発生しました。

10日ほど前、モミジがカエデを追い掛ける(叱る?)場面に遭遇しました。 今回の映像にも、モミジが軽くカエデの頭をツンと1回だけ突く場面がありますから、序列発生に間違いないようです。 同期間の序列ですから、緩やかな上下関係になるのでしょう。 人の仲良し二人組に例えると、お姉さんっぽい子がモミジ、妹っぽい子がカエデという感じでしょうか。 序列ができても仲良しな2羽に違いはありませんよ。

朝のニワトリさん〜屋内療養する雌鶏、小屋の雄鶏の様子〜
2018年2月16日朝の映像です。 3才10ヶ月になる雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて11日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

親子喧嘩防止の小屋で過ごすのは、息子の“夏”です。 先ほど“ぴよ助”父さんと雄鶏小屋を入れ替わりました。 「今日は小屋当番か〜退屈だな〜」と不貞腐れ気味の夏でした(笑)。 夏が雄叫びをあげると、庭のぴよ助が背中叩き(バッサバッサ)で互いに「俺がボスだぞ!」と主張し合うから、隔離は必要ですね。 餌箱で若雌鶏“もみじ”と“かえで”が仲良くご飯を食べていました。

【動画】
外出許可の雌鶏さん〜春の陽気に一時外出した屋内療養のニワトリ〜
外出許可の雌鶏さん〜庭遊びする快復中のニワトリを雄鶏が警護〜
2018年2月17日の映像です。 3才10ヶ月になる雌鶏“ぴよ花”を屋内療養させて12日目になりました。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、先月末の大寒波に体調を崩したのでしょう。 屋内段ボールハウスでヒーターを使いポカポカにして快復を目指します。

春のようにポカポカな日でした。 段ボールハウス清掃&虫干しも兼ねて、ぴよ花を庭に出してやりましたよ。 午後14時頃、雨と共に北風が強く吹くまでの間、2時間余りの一時外出です。 庭に出たぴよ花の足取りはしっかりしていて、みんなと一緒にカキカキして遊びました。 2週間近く狭い段ボールハウスで療養していましたから、庭遊びが楽しそうです。 そして、序列下位を叱れるほどに体調も快復しています。 ぴよ花の傍にボス雄鶏“夏”が寄り添って警護しました。 まだ本調子ではないから、もう暫く屋内療養させます。

ボス雄鶏の警戒行動〜カラスや猫から仲間の雌鶏を守るニワトリ〜
2017年12月末のこと。 この日、庭でボス役を務めるのは、2才5ヶ月の雄鶏“夏”です。 庭で遊ぶ雌鶏さん達を警護していました。 砂浴びをする3才9ヶ月の雌鶏、夏のお母さん“ぴよ菜”と、ひと休みする“ぴよ花”と“ぴよ音”おばちゃんの近くで夏は外敵を警戒しています。

子育て中を除き、周囲への警戒心が薄い雌鶏さん達にカラスや猫、外敵が近付かないかを、鋭い眼光で警戒するのがボス雄鶏の仕事です。 夏は、背筋を伸ばしてしっかりと雌鶏さん達を守っていました。 若雌鶏“もみじ”と“かえで”が合流すると、雄鶏特有の“歌舞伎ステップ”で軽い挨拶をします。 5羽の雌鶏さん達を警護する夏は、大忙しですね。 雌鶏達は、そんなボス雄鶏・夏を頼りにしているのでしょう。

ぴよ花が快復に向かっています
雌鶏ぴよ花は快復へ
ぴよ花は、屋内段ボールハウスに移ってから2週間近くが経ちました。 ヒーターを使い暖めた段ボールハウス内で体力回復に努めています。 その甲斐があったのか、体重が戻ってきました。 3Kg強まで減った体重は、3.5Kgくらいになっていると思います。 それでも元気な頃より500gくらい軽いから、配合飼料をたくさん食べるくらいに食欲が戻る必要がありますよ。

現在、ぴよ花の食生活は“好物”が中心です。 納豆ヨーグルトと微塵切り野菜、そして最近だとバナナもよく食べています。
【写真:土曜日、久しぶりに庭遊びするぴよ花】

配合飼料にもクチバシをつけるようになりましたが、元気な頃の半分も食べません。 好物ばかり与えているから、「普通のご飯なんて食べたくない!」とワガママになっているのでしょうか? もしそうだとすると、よくありませんね(苦笑)。 しかしながら、何かしらを食べさせて体重を元に戻してやらないと体力も戻りません。 「いつものご飯が美味しい!」と思ってくれると良いのですが、好物が主食の期間がまだ続きそうです(笑)。

冒頭に記したように、暖かだった土曜昼にぴよ花を外出させました。 入院している人の“一時帰宅”みたいな、“一時外出”ですね(笑)。 YouTubeに映像をアップ済みで、快復に向かいつつあるぴよ花の姿を映しています。 ちなみに、2本映像をアップしていて、(撮影していませんが)その間に砂浴びを満喫しました。 20分間くらいやっていたと思います。 砂浴びができない段ボールハウス暮らしが続いていたから、「やっとお風呂に入れる!」と大喜びで土を浴びていたのでしょう。 とても気持ち良さそうにしていましたよ。

庭で遊ぶぴよ花は、体調が快復しつつあることに違いありませんが、まだ本調子ではありません。 平らな地面に足取りがしっかりしているぴよ花は、デコボコの場所だと少しフラついてしまいます。 転びませんが、まだまだ体力をつけないと駄目ですね。 もう1週間くらい、屋内段ボールハウスで暖めてやろうと思います。 そして配合飼料と玄米を混ぜた“普通のご飯”をたくさん食べられるようになると嬉しいです。

2018年2月10(土)〜12日(月)
暖かな3連休でした。週初めからぴよ花が屋内療養をしています。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:仲良くご飯を食べるコッコ達です。庭でボス役を務めるのは夏でした。
1段目右:雄鶏の夏も一緒に集団砂浴び中です。余りやらないカエデ(手前)は、見学をしていました。
2段目左:モミジ(右)とカエデ(左)が裏庭でカキカキやって遊んでいましたよ。
2段目右:木陰で仲良く休憩するコッコ達です。モミジとカエデは、年上雌鶏さんに叱られずに一緒でした。
3段目左:庭を警備中の夏は、鋭い眼光で雌鶏さん達に危険がないかを見張っていますよ。
3段目右:お産かな?若雌鶏カエデが産箱に向かって母屋小屋に入りました。
4段目左:元気がなく体重が軽くなったぴよ花は、月曜夜から屋内段ボールハウス生活をしています。
4段目右:金曜朝、ぴよ助の左足裏のバンブルフット(タコ)がポロっと取れました。
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初めから暖かい週でした。 気温10度を超えた3連休は、春のようにポカポカでしたよ。 そんな良い気候にも関わらず、ぴよ花の体調がすぐれません。 月曜夜から屋内段ボールハウスで暖めて療養させています。 卵秘を患って同期の雌鶏さんより体調が良くなかったところに、1月下旬の大雪と続く大寒波に悪化させてしまったのでしょう。 寝込むほどではありませんが、体重減少があり、食欲不振でした。 1週間ほど療養したぴよ花は、連休後半には快復傾向になっています。 取り合えず一安心です。

そして、ぴよ花が快復に向かっていた頃。 金曜朝にぴよ助のバンブルフットも快復に向かいました。 左足裏にできた“タコ”が包帯の交換時にグラグラしていたのです。 取れそうだったから、爪でこすったらポロっと取れました。 少し痛そうな顔をしたものの、キレイに取れて出血は僅かです。 ぴよ助のバンブルフットが、これをキッカケに完治してくれるといいです。

【動画】
体調不良の雌鶏さん〜2018年2月6日朝、屋内療養するニワトリ〜
体調不良のニワトリさん〜屋内療養する雌鶏に納豆ヨーグルトをご馳走〜
2018年2月6日朝の映像です。 昨晩から3才10ヶ月になる雌鶏“ぴよ花”を屋内の段ボールハウスで療養させています。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、“卵が詰まった感”からいきむことが多いです。 お尻の周りを汚しがちなぴよ花でした。 昨晩も抱いてお湯で洗ってやったのですが、体重が軽く“不調”だと気付きました。

2週間まえに降った大雪に続く大寒波に体調を崩したのかも知れません。 食欲をなくし余りご飯を食べていなかったのでしょう。 屋内段ボールハウス内にヒーターを設置して暖かくしてやります。 安全を考慮して60Wヒーターだけど、冬季の屋外に比べればポカポカだと思いますよ。 軽くなったぴよ花に何か食べさせようと、大好物“納豆ヨーグルト”を作ってやると、凄い勢いで食べ始めました。 あっという間に完食です(笑)。 ぴよ花の食べっぷりに一安心でしたね。 普通のご飯も食べるようになって、はやく体力が戻るといいです。

ニワトリの虫探し〜冬季、茂みの落ち葉をカキカキする鶏達〜
2017年12月下旬のこと。 コッコ達が裏庭で土をカキカキしています。 様子を眺めていると、小さな茂み周りに集まった落ち葉を掻き分けているようです。 冬季の寒さで落ち葉に隠れた虫を捕まえようとしているのでしょう。 庭のコッコ達全員がカキカキしていましたよ。

この日、庭でボス役を務めるのは“ぴよ助”父さん。 大きな足で土をカキカキして「ほら〜見て!ここだよ〜」と私にアピールします。 何が凄いのか良く分かりませんが、見て欲しいようです(笑)。 若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、序列上位雌鶏達に叱られながら、茂み周りの“穴場”を狙いました。 美味しい虫が捕まるといいね〜。 “夏”は、その様子を雄鶏小屋から羨ましそうに眺めます。

ニワトリさんの夜食〜体調不良で屋内療養する雌鶏に落花生〜
2018年2月8日夜20時半の映像です。 3才10ヶ月になる雌鶏“ぴよ花”を屋内で3日前から療養させています。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、2週間まえの大雪に続く大寒波に体調を崩したのでしょう。 寝込むほどではないけど、食欲がなく余りご飯を食べません。

朝、ぴよ花は、納豆ヨーグルトと落花生をそれなりに食べました。 しかし、普段の食事を余り食べていません。 好物ならと、夜食に落花生を数粒ご馳走しました。 ちなみに、屋内段ボールハウス内にヒーターを設置して暖かくして療養させています。 安全を考慮して60Wヒーターだけど、冬季の屋外に比べればポカポカだと思いますよ。 庭復帰できるように、たくさん食べて早く体力が戻るといいです。

ニワトリさんの大好物〜たくさん納豆ヨーグルトを食べた若雌鶏〜
2017年12月下旬のこと。 週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。 私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。 “もみじ”と“かえで”は、生後7ヶ月の若雌鶏。 厳しい上位雌鶏さん達に混じって叱られながら食べます。

雌鶏さんは序列社会で生きています。 上下関係があって若い頃には苦労しますが、年を重ねれば上位になれて楽ができますよ。 今回、珍しいことに若手2羽は、あまり叱られずに食べられました。 雄鶏“夏”の小屋にお邪魔して分けて貰うのが定番ですが、要らないくらいたくさん食べましたよ。 外にいた“ぴよ助”父さん(若手に厳しい)にも叱られず、2羽にとって平和な食事会です。 よい週末になりましたね。

療養中のニワトリさん〜ヒーターで保温、雌鶏が白菜微塵切りを食べる〜
療養中のニワトリさん〜ヒーターで保温、雌鶏が納豆ヨーグルトを食べる〜
2018年2月10日の映像です。 3才10ヶ月になる雌鶏“ぴよ花”を屋内で5日前から療養させています。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、2週間まえの大雪に続く大寒波に体調を崩したのでしょう。 寝込むほどではないけど、食欲がなく余り普段のご飯を食べません。

ぴよ花は落花生を食べるも、少し残しました。普段の食事も余り食べていません。 そこで、好物の白菜を微塵切りにしてやると、パクパクと食べましたよ。 良かった! そして、配合飼料を少ししか食べないないぴよ花に、毎日、大好物の納豆ヨーグルト(50g)を作ってやります。 病人じゃないくらい凄い勢いで食べますよ。 納豆ヨーグルトが主食のようになっていますが、不調時の臨時措置です。 ちなみに、屋内段ボールハウス内にヒーターを設置して暖かくして療養させています。 安全を考慮して60Wヒーターだけど、冬季の屋外に比べればポカポカだと思いますよ。 庭復帰できるように、たくさん食べて早く体力が戻るといいです。

快復中のニワトリさん〜屋内療養の雌鶏は食欲が戻り配合飼料を食べる〜
2018年2月12日の映像です。 3才10ヶ月になる雌鶏“ぴよ花”を屋内で1週間前から療養させています。 昨年6月末に“卵秘”を患ったぴよ花は、20日まえの大雪に続く大寒波に体調を崩したのでしょう。 寝込むほどではないけど、食欲がなく余り普段のご飯を食べません。

この日、療養して1週間目にやっと力強く食べられるようになりました。 配合飼料と玄米を混ぜたご飯を食べています。 次いで、大根葉の微塵切りを食べましたよ。 快復傾向が顕著になってきました! ちなみに、屋内段ボールハウス内をヒーターで暖かくしてます。 安全を考慮して60Wヒーターだけど、冬季の屋外に比べればポカポカですよ。 早く庭復帰できるように、この調子で食べて体力が戻るといいです。

雌鶏の陣取り合戦〜奥の産箱がお気に入りのニワトリさん〜
2017年12月末のこと。 いちばん奥の産箱に3才9ヶ月になる雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”が籠っていました。 1部屋に2羽、ギュウギュウ詰めです(笑)。 序列下位のぴよ音が先に籠り、あとから上位のぴよ菜が「あんた、どきなさいよ!」と上に乗って来たのだと思います。

我が家の雌鶏さんは、何故か一番奥の産箱がお気に入りです。 その理由をよく知りませんが、皆がその産箱で産もうとしますよ(笑)。 今回、ぴよ菜とぴよ音が“押しくら饅頭”状態です。 過去、産んだ卵が押しくら饅頭で割れてしまうこともありました。 子育てには大問題ですね。 卵を孵させてやるなら、邪魔されず静かな別の場所に産箱を用意してやると良いでしょう。 落ち着いて子育てに専念できます。

若雌鶏の砂浴び〜豪快に飛んだ土が直撃したボスにわとり〜
2017年12月末のこと。 もう直ぐ生後8ヶ月になる若雌鶏“もみじ”が砂浴びをやっていました。 傍らで遊ぶのは幼馴染の“かえで”です。 2羽を警護するのは、この日、庭のボス役を務める雄鶏“夏”でした。 積極的に砂浴びをするモミジと対照的に、子供の頃から苦手だったカエデは、砂浴びをせずにモミジと夏の周りで遊びます。

モミジの砂浴びは模範的です。 豪快に土を吹きあげて羽毛に浴びます。 そして身体の広範囲に湿った土を練り込むのもダニなどの害虫を追い払うのに有効ですね。 そんなモミジの顔に自分の顔を近づけて覗き込む夏は、モミジが噴射する土の直撃を受けました(笑)。 私も受けたことがありますが、皮膚がチクチクして少し痛いですよ(笑)。

ぴよ花の体調不良
直近では暖かな陽気が続いていましたから、少しまえの寒さが堪えたのだと思います。 1月22日の大雪、その週の後半に襲来した大寒波が原因だと考えていますよ。 それから1週間〜10日後の2月5日にぴよ花の不調を知ることになりました。

半年前の昨年6月末に卵秘(卵詰まり)を患ったぴよ花は、危険な状態を切り抜けたものの完治していません。 お尻に卵が詰まった感を抱えて、いきむことが多いぴよ花は便でお尻の周りをよく汚します。 2月5日(月曜)の夜にお尻の汚れを洗ってやろうと抱いたとき、ぴよ花の体重減少に気付きました。 もっとも軽い雌鶏のカエデと同じくらい、3Kg強の重さに感じましたね。 もともとが4Kgくらいの子ですから、1週間や10日間くらい余り食べていなかったのだと思います。 体重減少(食欲不振)以外は、寝込む様子もなく、歩き回れるしそこそこ元気に見える状態です。

食欲不振の正確な理由を知りませんが、卵秘を患っていて同期の子達より身体が弱いのは間違いありません。 その状態で冬季の寒さに参ったのだと勝手に解釈しました。 2月5日(月曜)の夜、すぐに段ボールハウスを組み立てて屋内療養を始めましたよ。 もっと深刻な状態には不足だけど、火傷や火事を避けるため安全な60Wヒーターを使います。 氷点下になる屋外に比べれば、今回のぴよ花を療養させるには十分でしょう。

配合飼料を余り食べられないぴよ花は、納豆ヨーグルトなら無限に食べる勢いです(笑)。 落花生や野菜の微塵切りなど、好物ならそこそこ食べられます。 食べられるものを与えて体力を快復させようと、毎日、50gほどの納豆ヨーグルトをご馳走しました。 週末の納豆ヨーグルトの量が1羽あたり40g強ですから、それ以上の量を毎日食べていることになります(笑)。 その効果が現れたのか、連休後半になると配合飼料をそこそこ食べられるようになりました。 その調子で段ボールハウスで温まりながら、食欲を戻していけば体重も戻るでしょう。 そうなれば、庭に復帰できます。 もう少し掛かりそうですが、快方に向かってくれて一安心でした。

ぴよ助のバンブルフットが快方へ?
昨年12月初旬に見付けたぴよ助のバンブルフットは、なかなか手強かったです。 毎朝、オロナイン軟膏を左足裏の患部に塗り、患部の保護と歩行時に足裏が受けるダメージの緩和に包帯を巻いてやりました それでも左足裏にできた“タコ”は、簡単には治りませんね。 2ヶ月ほど続けていましたが、左足裏のタコは取れませんでした。 幸いなのは、当初に比べて患部が拡大しておらず悪化を避けられていたことです。

金曜日(2月9日)の朝、頑固な足裏のタコがポロっと取れました! いつものように1日前に巻いた包帯を取った後にオロナイン軟膏を塗っていると、タコがグラグラになって取れそうでした。 「ちょっと引っかけば取れそうだ」と、爪を少し立ててこすってみると、予想通りに簡単に取れましたよ。 その際、ぴよ助が足を引っこめる素振りで「痛い!」と主張しましたが、ほんの2〜3秒で終わりました。 冒頭写真が取れたタコです。 タコが取れた跡には穴が開いていて、血が奥に少し滲んだ状態です。 膿は溜まってないようだから、オロナイン軟膏を塗り込んで包帯を巻いてやりました。 ちなみに、タコの大きさは8mmです。 5mmより小さいと思っていましたが、見た目よりも大きかったですね(苦笑)。

1日後、包帯を換える際に患部を見ると、塞がっていました! ただし、前日にはなかった膿が出ているようです。 その膿が固まって新しいタコになっていましたが、大きさは元の半分くらいでした。 再び取れるかと思ってタコを触ってみましたが、膿が固まったばかりだからビクともしません(笑)。 またオロナイン軟膏と包帯を巻く治療が続くけど、繰り返していけばタコが小さくなっていくのでしょう。 時間が掛かりますが、取りあえずは快方に向かっていると思います。

2018年2月3(土)&4日(日)
南関東は、比較的温暖な気候が続いています。コッコ達は毎日のように砂浴び三昧(笑)。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:土曜日朝、これから息子の夏と交代で雄鶏小屋に入るぴよ助父さんは、雌鶏さん達とお食事中です。
右上:土曜日、雄鶏小屋から出た夏は、モミジとカエデの砂浴びを警護しました。
左中:日曜日、庭でボス役を務めるぴよ助は、落ち葉置き場でカキカキするカエデとぴよ花を警備中。
右中:みんなでお散歩中。母屋小屋の脇で遊びましたよ。
左下:雄叫びをする夏。熱唱中は、目を閉じますよ。
右下:産箱に籠ってお産をするカエデです。
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今週の“こーちんの庭”(南関東)は、先週に続きポカポカ陽気でした。 氷と霜柱を1度も見ないで済んだ1週間でしたよ(笑)。 それでも、今季は日本列島を寒波が覆いやすい状況が続いているそうです。 天気予報が「木曜日(2月8日)まで、寒波南下による低温や大雪被害に注意」と呼び掛けるほどです。 ポカポカの南関東からは想像もできない低温&深雪被害が日本海側で続いていますから、用心が要りますね。 空き家が増えたことも原因の1つのようだけど、新潟県ではたくさんの家屋の水道管が寒さで破裂して断水状態だそうです。 寒い地域だから水道管対策もやっていると思うけど、それでも破裂してしまうのは寒波の影響なのでしょうね。

【動画】
若雌鶏さんの食事〜ニワトリは序列社会、下位は後で食べる〜
2017年12月中旬。 生後7ヶ月を過ぎた名古屋コーチン若雌鶏“もみじ”と“かえで”が食事をしています。 庭でボス役を務める雄鶏“夏”も食べていますよ。 “ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の“雄鶏小屋”で過ごす日でした。 食事は後半になり、おばさん達が去り始めます。

雌鶏さん社会は、厳格な序列システムです。 上位は、ご飯や寝床、砂浴びで優先されます。 我が家の場合、年功序列で年を取った子に若手が譲らないといけません。 譲らないと、手加減するけど頭をツンツンされて叱られますよ。 今回、終わり掛けた食事に、若手2羽が叱られずに食べています。 不運に若手に厳しいおばさんが戻って来ることもありまが(笑)、若手のうちは色々と耐えるのも世渡りに必要ですね。

お産中に気が立つ(1)〜若雌鶏が序列上位ニワトリを威嚇するとき〜
お産中に気が立つ(2)〜若雌鶏が序列上位ニワトリを威嚇するとき〜
2017年12月中旬のこと。 生後7ヶ月を過ぎた名古屋コーチン若雌鶏“かえで”と3才8ヶ月の“ぴよ音”は、産箱がある母屋小屋へ入って行きました。 2羽ともお産のようです。 若雌鶏に厳しいぴよ音ですから、ひと悶着起こりそうですね(苦笑)。 2羽の様子を覗いてみましょう。

雌鶏さん社会は、厳格な序列システムです。 上位は、ご飯や寝床、砂浴びで優先されます。 我が家の場合、年功序列で年を取った子に若手が譲らないといけません。 しかしながら、気が立ってイライラするお産のときだけは例外。 隣から邪魔を仕掛けるぴよ音に、カエデは羽を膨らませ「本気で噛み付くよ!」と鳴き声で威嚇をしました。 珍しい場面です。 懐いた飼い主へも同様に威嚇して噛み付きます(笑)。

若雌鶏に序列発生?〜休憩する年長ニワトリをボス雄鶏が警護〜
2017年12月中旬のこと。 3才8ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”が植え込み近くで仲良く座り込んでいます。 食後に休憩をしていたのでしょう。 冬季の北西風が少し強かったから、風を避けていたのかも知れません。 この日に庭のボス役を務める雄鶏“夏”は、休憩する雌鶏さん達を警護します。 父“ぴよ助”は、雄鶏小屋の日でした。

のんびり過ごすおばさん達と違い、生後7ヶ月半の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、元気に庭を散策しています。 突然、モミジがカエデを追い払うような行動を取りました。 幼馴染の仲良しな2羽ですが、雌鶏さんに必ず発生する“序列”ができたのかも知れません。 序列ができても、同期なら年長3羽のように仲良く過ごすことが多いですよ。

乾燥ヒジキを水で戻す〜鉄やカルシウム、ミネラル豊富なニワトリのおやつ〜
2017年12月中旬のこと。 コッコ仲間“テン&シマ”さん(https://www.youtube.com/user/ten7785)から頂いた乾燥ヒジキを水で戻しました。 人が食べるヒジキと、コッコのおやつ用に頂いたヒジキです。 有難うございました! 鉄やカルシウム、カリウムや他のミネラル豊富なヒジキは、コッコにも不足する要素を補える良い“おやつ”になるでしょう。

「ヒジキはヒ素が含まれていて良くない」といわれ始めていますが、多量を継続して食べなければ良いのでしょう。 そして、乾燥ヒジキの場合、映像のように“水で戻す”過程で多くのヒ素を洗い流せるそうです。 一晩かけて水で戻したヒジキは、3倍くらいに膨らみました。 翌日、コッコ達が待つ庭でご馳走しましたよ。 反応は如何に?

ヒジキを食べる鶏さん〜鉄やカルシウム、ミネラル豊富なニワトリのおやつ〜
2017年12月中旬のこと。 コッコ仲間“テン&シマ”さん(https://www.youtube.com/user/ten7785)から乾燥ヒジキを頂きました。 有難うございました! 鉄やカルシウム、カリウムや他のミネラル豊富なヒジキは、コッコにも不足する要素を補える良い“おやつ”になるのでしょう。

「ヒジキはヒ素が含まれて良くない」といわれますが、継続して多量に食べなければ良いと思います。 そして、頂いた乾燥ヒジキの場合、“水で戻す”過程で多くのヒ素を洗い流せるそうです。 コッコ達のおやつにも安心ですね。 「何これ?食べられるの?」と警戒していたコッコ達は、「美味しい!」とパクパクと食べ始めました。 ただし、雌鶏さんに好評のヒジキは、雄鶏君にはイマイチのようです(笑)。

ぴよ助のバンブルフット
昨年12月初旬に見付けたぴよ助のバンブルフットは、なかなか手強いです。 左足裏にできた“タコ”は、簡単には治りませんね。 毎朝、オロナイン軟膏を左足裏の患部に塗ります。 そして、患部の保護と歩行時に足裏が受けるダメージの緩和に包帯を巻いてやりますよ。 もう2ヶ月ほど続けていますが、大きさ5mm弱のタコが取れません。 当初と比べると良くなった気もしますが、完治には時間が掛かりそうです。

痛がって歩行に支障をきたすほど進行したバンブルフットではなかったから、「1ヶ月くらいで治るかもしれない」との期待がありました。 しかし、軽度でもバンブルフットは手強く厄介な疾患ですね(苦笑)。 身体が重い雄鶏くんがなりやすいバンブルフットは、我が家の歴代雄鶏の8割が罹りました。 人間でいう“花粉症”や“虫歯”のような、国民病的な「誰でも罹る疾患」だと思っています。 バンブルフットは、体重が掛かる足裏にダメージが蓄積して炎症が起こりタコ化する病気です。 そして、毎日歩くコッコの足裏治療はとても難しいです(苦笑)。 包帯でダメージを緩和してあげて、少しずつ良くしていくしかありませんね。

2018年1月27(土)&28日(日)
厳冬期が到来!大雪に大寒波、とても寒い1週間でした。コッコ達は元気です。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:仲良くご飯を食べるコッコ達。上空の外敵が気になるのか、冬季でも日陰が落ち着きます(笑)。
1段目右:土曜朝、ぴよ助父さんは、年長雌鶏さん達の砂浴びを警備します(雄鶏小屋を夏と交代する前)。
2段目左:土曜、雄鶏小屋から庭に出た夏は、若雌鶏モミジとカエデの砂浴びを警備しました。
2段目右:日曜恒例の納豆ヨーグルトは、いつもと同じく大好評です。若雌鶏もたくさん食べましたよ。
3段目左:木陰の霜柱を食べて水分補給するモミジ。霜柱のサクッとする食感が良いのかも知れません。
3段目右:1月22日夜、南関東の我が家も積雪10cmになりました。2014年以来、4年ぶりの大雪です。
4段目左:1月23日、雪は直ぐに解け始めました。コッコ達は積雪を避けて遊びましたよ。
4段目右:大雪後に襲来した大寒波は、水飲みに厚さ3cmの氷を張りました。滅多にない分厚さです!
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全国的な気象だと思いますが、とても寒い1週間です。 2014年2月8日の“平成26年豪雪”に降った積雪30cmと比べると見劣りしますが、1月22日(月)に大雪が降りました。 こーちんの庭への積雪は、約10cmです。 東京では20cm級の積雪になったというから、大雪に違いありませんね。 当日と翌日に電車ダイヤが乱れ関東地方が大混乱になりました(苦笑)。 22日から23日に雄鶏小屋で過ごしたぴよ助のために、小屋の雨戸を全て閉め切りました。 吹き込む風雪を防ぐためです。 実際、夜になると小屋の北側へ吹き付けていて着雪していましたよ。 雄鶏小屋への雨戸装備が役立ってよかったです。

大雪は、ほとんどが翌日に解けました。 そして大寒波が襲来しましたよ。 東京府中市で氷点下8.4度、さいたま市で氷点下9.8度を記録するほどの極寒です(苦笑)。 南関東の我が家では、それほどまでに冷え込みませんでしたが、それでも氷点下3度くらいになったかも知れません。 連日、コッコ達の水飲みに分厚い氷が張りました。 メジャーで測ってみると、厚さは3cmもありました! 昨年寒波でも2cmくらいでしたから、相当に冷え込んだのでしょう。

大雪や寒波に見舞われた1週間でしたが、年長でも4歳未満のコッコ達です。 みんな“若手”と呼べる年齢だから、元気にやり過ごせましたよ。 私自身は「外出が億劫だな〜」「ヒートテックずくめで出掛けよう」と寒さに参り気味でした(笑)。 暑がりな私ですが、今回の寒波はさすがに寒かったですね。

【動画】
2018年1月22日の大雪〜南関東に積雪10cm、ニワトリ達は鶏小屋で就寝〜
2018年1月22日の大雪映像です。 午後に雨が雪に変り、南関東では珍しい大雪になりました。 21:30頃の積雪は、約10cmです。 北風が強く、吹雪のように空が唸っています。 我が家の名古屋コーチン達は、普段通りに鶏小屋で寝ていましたよ。 しかし、平成26年豪雪のときのように、明朝に起床したあと銀世界に驚くのでしょう。

4年前の平成26年豪雪(2014年2月8日)は、歴史的な大雪でした。 我が家の積雪は約30cm、今回の3倍でしたよ。 深雪に驚いたコッコ達は鶏小屋から一歩も出られません(苦笑)。 明朝、10cm以上の積雪が残っていたなら、同じように小屋から出て来られないのでしょう。 南関東は、人もそうだけど、コッコも雪に慣れていませんから(笑)。

2018年1月22日の大雪〜翌日、ニワトリ達は積雪を避けて行動〜
2018年1月22日の大雪翌日(1月23日)の映像です。 昨晩21時半頃の積雪は、約10cmでした。 翌朝、庭に出ると雪が解け始めていて、積雪5cmほどになっていましたよ。 積雪を恐れて鶏小屋に引き籠っているのでは?と心配をしていたコッコ達は、庭で元気に遊んでいます。

コッコ達が探索をしてできた足跡が雪のうえにあるものの、ビデオ撮影時点では誰も雪で遊んでいません。 雪が解けた場所に全員がいました。 どうやら「もう雪はたくさん!」「足が冷たい」と、雪遊びに飽きたようです(笑)。 そして、“ぴよ助”が一晩を明かした雄鶏小屋の雨戸を開けてやります。 ぴよ助が元気な顔を見せましたよ。 吹雪が吹き付けた鶏小屋ですが、雨戸がしっかりと守ってくれたようですね。

2018年1月22日の大雪〜翌日のニワトリは雪を食べたり卵を産む〜
2018年1月22日の大雪翌日(1月23日)の映像です。 昨晩21時半頃の積雪は、約10cmでした。 翌朝、庭に出ると雪が解け始めていて、積雪5cmほどになっていましたよ。 積雪を恐れて鶏小屋に引き籠っているのでは?と心配をしていたコッコ達は、庭で元気に遊んでいます。 雌鶏“ぴよ花”は長靴に付いた雪をツンツンして食べました。 我が家のコッコ達は、積った雪をよく食べます。 姿が見えない若雌鶏“もみじ”は、産箱に籠ってお産中です。

2018年1月22日の大雪〜翌日のボス雄鶏とニワトリ達の朝食風景〜
2018年1月22日の大雪翌日(1月23日)の映像です。 昨晩21時半頃の積雪は、約10cmでした。 翌朝、庭に出ると雪が解け始めていて、積雪5cmほどになっていましたよ。 積雪を恐れて鶏小屋に引き籠っているのでは?と心配をしていたコッコ達は、庭で元気に遊んでいます。 少し離れた場所にいた“ぴよ菜”を連れて、積雪がない軒下で朝食にしました。 庭に出てボス役を務める雄鶏“夏”は、雌鶏達のために飼料を置いておく玄関内に「ご飯はどこ?」と探しに入りましたよ。

落雪に驚くニワトリさん〜2018年1月22日の大雪翌日の雄鶏と雌鶏〜
2018年1月22日の大雪翌日(1月23日)の映像です。 昨晩21時半頃の積雪は、約10cmでした。 翌朝、庭に出ると雪が解け始めていて、積雪5cmほどになっていましたよ。 積雪を恐れて鶏小屋に引き籠っているのでは?と心配をしていたコッコ達は、庭で元気に遊んでいます。 庭のボス役を“夏”から“ぴよ助”父さんに交代させて、雄鶏小屋清掃に取り掛かろうとすると、「ザザザ〜ドッスン」と庇から落雪が起きました。 夏が待機する旧小屋周りに避難するコッコ達でした。

大寒波の分厚い氷と鶏さん〜2018年1月26日の南関東、放し飼いのニワトリ〜
2018年1月26日朝の映像です。 昨日、大寒波が南関東にも襲来しました。 日本列島に居座る寒波は、各地で記録的寒さや大雪をもたらしています。 そして“こーちんの庭”でも厚さ3cmの氷が張りました。 滅多にお目に掛かれない分厚さの氷と、氷点下の気温は異常事態ですよ。

4日前に降った積雪10cmの大雪は、まだ残雪として日陰に点々とあります。 コッコ達は、大寒波の庭をふわふわの羽毛で何時も通りに過ごしますよ。 残雪や霜柱を避けて歩くほか、冬季に吹く冷たい北西風さえ木陰で避けていればニワトリ達には問題はないのでしょう。 風が強い午後3時くらいまで、主に木陰に隠れて過ごすコッコ達です。 雄鶏小屋の雨戸も、北側を閉めて寒さ対策をします。

ビデオカメラがコンクリートに落下〜夜間撮影に活躍したキヤノンiVIS HF M43が故障〜
2018年1月下旬のこと。 大寒波が南関東にも襲来しました。 日本列島に居座る寒波は、各地で記録的寒さや大雪をもたらしています。 そんなとき、寒さで手が悴んだのかビデオカメラを落としてしまいました(苦笑)。 手から滑り落ちたカメラは、不運にも固いコンクリートの上へ。 私は、キヤノン製iVIS HF M43を失ったのです(苦笑)。

スペアーも兼ねて同系統機種3台を所有していました。 操作方法が同じ、何れも夜間撮影に耐えられる高感度に強い機種です。 故障に備えていたのが良かったですね。 取りあえずは、今後のビデオ撮影に問題はありません。 しかしながら、気に入った機種だったから残念でなりませんよ。 故障状況、落下の再現を映像にしてみました(笑)。

苦労するニワトリさん〜仲良し雄鶏に納豆ヨーグルトを貰った若雌鶏〜
2017年12月中旬のこと。 週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。 私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。 “もみじ”と“かえで”は、生後7ヶ月の若雌鶏。厳しい上位雌鶏さん達に混じり叱られながら食べます。

雌鶏さんは序列社会で生きています。 上下関係があって若い頃には苦労しますが、年を重ねれば上位になれて楽ができますよ。 今回、モミジはボス雄鶏“ぴよ助”おじちゃんにも叱られちゃいました。 本来、雄鶏は大人の雌鶏さんを叱りません。 幼馴染カエデよりも幼い顔が“子供”に見えちゃうのが理由でしょうか? 食べ足りないモミジは、雄鶏小屋で仲良し雄鶏“夏”から分けて貰って食べましたよ。

大雪と寒波が襲来!
大雪と寒波が襲来
冒頭に記したとおり、1月22日の午後から夜にかけて積雪10cmの大雪が降りました。 翌朝、真っ白な庭へ出ると雪の上にコッコ達の足跡が幾つもありましたよ。 好奇心旺盛なコッコ達は、珍しい雪をツンツンして歩きまわったようです。 しかしながら、私が庭に出た時、全員が雪のない場所にいました。 初めは珍しがって雪の上を歩きまわったものの、足が冷たくて「もう雪はいいよ」「足が冷たい!」と軒下や雪が解けた場所に避難したのでしょう(笑)。
【写真:1月26日の朝、気温は0度】

深夜の積雪が10cm、日の出とともに解け始めた雪です。 コッコ達が庭で遊ぶ頃には5cmくらいになっていたかも知れません。 前日夜の積雪状況から「コッコ達が雪を怖がって小屋から出て来られないかも・・・」と心配していましたが、取り越し苦労でした。 5cmくらいの雪なら足が沈むこともなく、足裏の冷たさ以外は問題なく行動できます。 2014年2月の豪雪のとき、30cmの積雪に誰ひとり小屋から出られませんでした(苦笑)。 母屋小屋から軒下までを雪かきして通路を造ったあと、10時頃にコッコ達を母屋小屋から出してやった記憶があります(電車が午後まで運休で会社も臨時休業だったと思う)。 人間の膝下くらいの深雪でしたから、歩くとズボズボと足がハマりました(苦笑)。 当時のコッコ達、ぴよ太、ぴよりん、ぴよ美にとっては恐怖だったのでしょう。

大雪のあと、寒波が襲来しました。 1月25日、26日、27日は、すごく冷え込みました。 こーちんの庭は氷点下2度や3度くらいで済みましたが、「各地で観測史上最低の気温を記録」とニュースが報じるほどでした。 冒頭の府中やさいたま市のほか、東京八王子市でも氷点下10度に迫る冷え込みでしたよ。 我が家から7〜8Km離れた丘陵地域でも-6.2度の過去最低を記録しました。 我が家のコッコ達は大雪と寒波をやり過ごしましたよ。 秋に旅立った長老ぴよ美が存命だったら、体調を崩したかも知れませんが、若い子ばかりだから体力もあります。 たくさんご飯を食べて体の中から熱を作りますよ。 ふわふわの羽毛は、優れた防寒着になりますね。 「クシャン」とくしゃみをする子がチラホラいましたが、元気に過ごせました。

ビデオカメラが破損・・・
落としたビデオカメラが故障
YouTubeに動画を出したとおりに、土曜日、愛用のビデオカメラ1台を壊してしまいました(苦笑)。 まったくの私の不注意です。 ぴよ助父さんを雄鶏小屋から出して、夏を交代に入れようとしている時でした。 待機の旧小屋へ夏を入れると、するっと若雌鶏モミジが一緒に入ったのです。 仲良く遊んでいる様子に「ビデオチャンスだ!」と急いで屋内からビデオカメラを持ち出した直後、玄関前で手から落としてしまったのです。 コンクリートの上に落としたのがマズかったです(苦笑)。 急いで玄関から出て、ちゃんと手にカメラを握る前に電源を入れようとして手から落としてしまいました。 高さ70cmからの落下に「ゴツン」と鈍い音を立てて壊れました(苦笑)。
【写真:壊れたビデオカメラとスペアーの姉妹機】

キヤノン製“iVIS HF M43”という機種で、所持する同系統ビデオカメラの1台でした。 操作方法が同じで似た性能の機種をスペアー代わりに3台用意してあったから、今回の破損で撮影に支障はありません。 領収書を見ると2011年5月の購入(5万6千円)でした。 もう6年半以上たっていたのですね(笑)。 電子機器の寿命は短く、3年や4年であることも多いです。 破損したカメラは、意外と長持ちしたほうなのかも知れません(笑)。 しかしながら、お気に入りのカメラを失ったショックは大きいです。 夜間撮影にも強い高感度カメラ、映像が綺麗に撮れるカメラでした。

残り2台は健在ですが、代わりのビデオカメラ補充を考えていますよ。 「操作方法が(ほぼ)同じ」「高感度に強いビデオカメラ」というのが条件で、“iVIS HF M43”のほか、姉妹機の“iVIS HF M41”、後継機“iVIS HF M52”や“iVIS HF M51”あたりの中古品が良さそうです。 今でも通用する実力機ですが、何れもが5年以上前の機種ですよ。 一万円台で見付かると嬉しいですね(笑)。 あるいは、最新機種でしょうか。 “iVIS HF M43”から続く一般向けカメラは、“iVIS HF M52”で終了しています。 「操作方法が(ほぼ)同じ」「高感度に強いビデオカメラ」の条件で選ぶとすると、10万円くらいからのキヤノン製上位機になりますよ(笑)。 価格がちょっとあれなんですが・・・。 中古市場を見ながら、最新機種も考えてみましょう。

2018年1月20(土)&21日(日)
先週の寒波が去り、氷が張らない温暖な気候でした。コッコ達にも嬉しいですね!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:小雨の土曜、軒下で朝食を食べるおばさんコッコ達です(雄鶏は小屋から出たばかりの夏)。
1段目右:快晴の日曜、全員で朝食を食べるコッコ達です(雄鶏はこれから小屋に入る夏)。
2段目左:土曜、この日に庭でボス役を務める夏は、木陰で雨宿りするおばさんコッコ3羽を警護します。
2段目右:土曜、小雨の庭をお散歩中です。夏が雌鶏さん達を警護していますよ。
3段目左:夏の羽繕いです。脇の下を手入れしていましたよ。
3段目右:日曜朝、雄鶏小屋のぴよ助父さんに喧嘩を売る息子の夏(苦笑)。
4段目左:裏庭をお散歩中のモミジ(奥)とカエデ(手前)。近くでしっかりと夏が警護をしていました。
4段目右:「モミジが行方不明?」と思い探しに行ったら、単身、家屋裏で遊んでいましたよ(笑)。
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氷点下2度や3度の最低気温を連日記録していた先週と違い、今週の“こーちんの庭”(南関東)はポカポカでした。 冬だから寒いことに違いがないけど、氷が張らないくらいには温暖でしたよ。 どうやら日本列島を覆った寒波が過ぎ去ったようですね。 霜柱も立ってなかったと思うから、コッコ達はお散歩がしやすかったでしょう。 我が家のコッコは、年上コッコでもまだ3才9ヶ月の年齢です。 冬季の寒さが堪える年齢ではないけど、氷が張らない気温なら(寒いよりは)快適に暮らせていると思います。

屋外飼育の場合、冬季、雄鶏の鶏冠に霜焼けができるのが風物詩です(笑)。 我が家の場合、だいたい冬季の終わり頃、2月や3月に霜焼けに罹ることが多いですね。 私も足指が霜焼けに罹ることが多いのですが、寒暖の差が大きいと痒くなります。 最も寒い1月や2月から血行障害が起こり、少し暖かくなると患部の状態が悪化するのかも知れません。 鶏冠の霜焼けは、鶏冠の大きさに比例して悪化します。 比較的鶏冠の小さなぴよ助は、あまり悪化せずに治ってしまいますが、息子の夏は標準的な鶏冠(ぴよ助よりも大きい)から心配ですね。 ぴよ助よりも鶏冠が小さい雌鶏さんは、霜焼けに罹ることはありません。 鶏冠が小さいから、鶏冠の先っちょ(末端)まで問題なく血流が行きとどくのでしょう。 ちなみに、霜焼けに罹ると、痒くて鋭い足爪で引っ掻いてしまい出血して治りが悪くなります。 治りが悪いからまた引っ掻いて出血してしまいジクジク状態に・・・、悪循環ですね(苦笑)。 そうならないように、鶏冠の霜焼けを見付けたら早めにオロナイン軟膏を塗って治療してあげますよ。

【動画】
ニワトリの序列関係〜好物納豆ヨーグルトを叱られながら食べる若雌鶏〜
2017年12月初旬のこと。 週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。 私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達でした(笑)。 “もみじ”と“かえで”は、生後7ヶ月の若雌鶏。厳しい上位雌鶏さん達に混じり叱られながら食べます。

ニワトリは序列社会です。 雄鶏の場合、ボスの座を掛けた決闘に負けると群れを追われます。 雌鶏の場合、上下関係があって下位でも群れを追われることはありません。 ただ、食事や休憩するとき、寝床の席順を巡って叱られることが多いです。 我が家の雌鶏さんは年功序列です。 年長の意に従わないと頭を軽くツンツンされて叱られますよ。 若い頃には苦労しますが、年を重ねれば上位になれて楽ができます。

クリスマス色の秋葉原〜年末のアキバ再開発区域を散策する愛鶏家〜
2017年12月下旬の土曜日。 クリスマス直前にライフワークの1つ“アキバ巡回”に向かいました。 かれこれ15年くらい続けています(笑)。 中古PCや格安の不具合品を売っている“ジャンク街”を散策するのが楽しみですよ。 買い物をしなくても街の雰囲気が楽しいですね。

JR秋葉原駅から直ぐ近く、2000年代に再開発された“UDXビル”や“ダイビル”周辺の映像です。 クリスマスイベントを彼方此方でやっています。 そしてオシャレな新しいアキバを象徴する区画だから、街並みが綺麗ですね。 クリスマスツリーを囲んで大勢の人が足を止めていました。 ごちゃごちゃしたジャンク街の雰囲気、オシャレな再開発区域も楽しめるのが秋葉原の魅力なのでしょう。

砂浴びを邪魔される若雌鶏〜若手を追い払い雄鶏と過ごす上位ニワトリ〜
2017年12月中旬。 生後7ヶ月を過ぎた名古屋コーチン若雌鶏“もみじ”が砂浴びをしています。 この日に庭でボス役を務める雄鶏“夏”が傍らで警護をしていました。 砂浴びを楽しむモミジを突くのは、序列上位雌鶏の“ぴよ音”おばちゃんです。 夏と2羽で砂浴びを楽しみたいのか「あんた、邪魔よ!」と執拗にモミジの鶏冠をツンツンします。

その様子を見ていて、「あっちで一緒に遊ぼう」と迎えに来た幼馴染の“カエデ”と立ち去るモミジです。 ぴよ音に邪魔されて耐えられなくなったのでしょう。 可哀想ですが、雌鶏さんの序列社会は年長に有利です。 若手は何かと我慢を強いられますよ。 モミジと仲良くしていた夏が、ぴよ音と仲良く砂浴びをするのも仕方がないことです。

若雌鶏は席順が大事〜食事中に叱られないよう四苦八苦するニワトリ〜
2017年12月中旬。 生後7ヶ月を過ぎた名古屋コーチン若雌鶏“もみじ”と“かえで”を含めて、庭のコッコが全員で食事をしています。 庭でボス役を務める雄鶏“夏”も食べていますよ。 “ぴよ助”父さんは、親子喧嘩防止の“雄鶏小屋”で過ごす日でした。

珍しく若手コッコ2羽が叱られずに食事が進みましたが、1分半ほどで叱られちゃいました。 食事でモミジとカエデが叱られるのは“お決まり”なのでしょう(苦笑)。 序列のツンツンは手加減されているけど、なるべくなら叱られたくありませんね。 「夏の近く」「上位雌鶏から離れている」が若手が安心できる席順です。 今回、よい席順に着いたモミジと違い、カエデは難民になってしまいました(苦笑)。

ニワトリさんの雨宿り〜困った時に雌鶏の序列が無くなり平和になる〜
2018年1月下旬の雨天。 我が家の名古屋コーチン達は、軒下で雨宿りをしています。 小雨なら庭に出て遊ぶことも多いコッコ達だけど、冬季の冷たい雨に大人しく雨宿りをしているのでしょう。 この日、雄鶏小屋で過ごす“ぴよ助”を除き、全員が軒下で過ごしました。

ご飯や砂浴びのとき、若手雌鶏“モミジ”と“カエデ”が年上の雌鶏達からツンツンされて叱れるのが日常です。 雌鶏の序列は、若手に少し辛いですね。 しかしながら、雨宿り中は逃げる場所がありません。 上位雌鶏は下位に敵意がある訳ではないので、雨天のような困った場面に若手を突いて叱りませんよ。 同じ群れの仲間として認めているのでしょう。 雨天は若手にとって叱られない平和な時間です。

雌鶏さん達
年長コッコの“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”は、3才9ヶ月を過ぎました。 人間に例えると40歳くらいでしょうか。 中年になって少し体力の衰えを感じる年代かも知れませんね(笑)。 若手雌鶏“もみじ”と“かえで”は、8ヶ月を過ぎましたよ。 人間でいうと、女子大生くらいかな? 一生で最も体力があって、活発に遊びまわれる年代だと思います。

1月下旬に差し掛かった季節、我が家の雌鶏さん達は1日に(全員で)1個か2個の卵を産んでくれます。 昨年6月下旬に卵秘(卵詰まり)を患って産卵を卒業したぴよ花を除いた4羽が産みますよ。 少し前の季節、昨年末までは3個産む日も多かったけど、年明けに半減した感じです。 年長の産むLやLLサイズの大きな卵が減っているから、寒さが幾らか堪えてぴよ菜とぴよ音の産卵ぺースが落ちているのでしょう。 今は若手のモミジとカエデが主に産んでいるようです。

卵をたくさん産むから食欲も旺盛なのでしょう。 モミジは相変わらず大食です(笑)。 たくさん食べるから、体格も良くておばさん達と同じくらいに体重が増えました。 いっぽうのカエデは、スリムで一回り小さな体格です。 モミジと幼馴染、同じように育ったはずだけど体重4Kgのモミジと比べると、3.5Kgもなく身軽ですよ。 若い頃のぴよ菜に似ていると思いました。 ぴよ菜は、ぴよ花やぴよ音に比べるとスリムで軽い雌鶏さんでしたよ。 体格も一回り小さい子でしたが、勝気な性格だから同期のリーダー(若手の序列トップ)になりました。 私の脹脛をツンツンと突いて叱るカエデも、ぴよ菜に似た素質がありそうですね(笑)。

2018年1月13(土)&14日(日)
最低気温が氷点下2度や3度の寒波が襲来!コッコ達はフサフサの羽毛でポカポカです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:寒波襲来でも日陰が落ち着くコッコ達です。ご飯も日陰に置いてあげますよ〜。
右上:日曜日、大好物の納豆ヨーグルトをご馳走しました(庭の雄鶏は夏です)。
左中:霜柱が溶けて湿った地面で砂浴びを楽しむコッコ達です。冷たそうですね(笑)。
右中:木陰でカキカキするぴよ菜お母さん。フサフサのキレイな羽毛の美人さんです。
左下:落ち葉集積場でカキカキする若雌鶏モミジ。冬眠中の虫でも探せたかな?
右下:お散歩中の夏は、庭で立派にボス役を務めていますよ。
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年初に罹ったインフルエンザは、だいぶ良くなりました。 「インフルエンザB型は吐き下しが酷くなる」と言われるように、まだ胃腸がイマイチでスッキリしないほか、咳も少し残っています(笑)。 まあ、概ね日常生活に支障がないくらいに回復したので良かったです。 Webニュースを覗くと「年始は、インフルエンザA型とB型が同時に流行している」「片方に罹っても別のタイプに要注意」と注意を促していました。 私はB型に罹ったわけですが、気を抜くとA型に罹りそうだから外出時にはマスクを装着するように心掛けます。 インフルエンザは良くなるまで1週間や10日間を要しますから、仕事や生活に大ダメージです(苦笑)。 高熱でがん細胞を死滅させる嬉しい効果もありますが、数年に1度罹れば十分ですね(笑)。

私がインフルエンザから回復した今週、最低気温が氷点下2度や3度を記録しています。 朝のコッコのお世話に庭へ出ると、水飲みに厚さ5〜10mmの厚い氷が連日張っていますよ。 水道の蛇口が凍っていて、作業にも支障がでます(笑)。 前日の風呂残り湯をバケツに汲んで使っていますが、相当に冷え込んでいるのが分かります。 「日本列島を最強クラスの寒波が覆っている」とニュースが報じるように、一年で最も冷え込んでいるのかも知れませんね。 ちなみに、“こーちんの庭”がある南関東は、1年に1度や2度ですが、氷点下4度まで下がることがあります。 今週の冷え込みは-3度くらいでしたから、もう少し冷え込むこともあるのでしょう。

我が家のコッコ達は、-3度の冷え込みでも平気です。 びっしりと霜柱が立つ庭を、直接踏みませんがお散歩していますよ。 そして霜柱が溶けて地面が湿ると、「砂浴びにちょうど良い!」と皆で泥んこになって砂浴びを始めます。 冷たくジメジメした泥んこ状の土を練り込んで気持ち良さそうにしています(笑)。 年長組4羽の年齢は、3歳9ヶ月です。 まだまだお爺ちゃんお婆ちゃんの年齢ではないから、南関東の寒さくらいは問題ないのでしょう。

【動画】
木陰のニワトリさん〜冬季の冷たい北西風を避けて過ごす雌鶏〜
2017年11月下旬のこと。 冬季に吹く冷たい北西風の季節になりました。 3才8ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”は、風を避けて木陰で休憩します。 少し離れて、この日に庭でボス役を務める“夏”が雌鶏さん達に近付く外敵がいないか警備をします。

生後6ヶ月半の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、元気に遊びます。 茂みを探検したり、落ち葉をカキカキやって獲物を探していますよ。 若いだけあって、少し寒いくらい平気なのでしょう。 若い2羽が目の前に現れると、夏が嬉しそうに「何かご馳走を探すね〜」と地面をツンツン始めました。 モミジとカエデが好きな夏は、おばさん達の警備より2羽と遊んでいる方が楽しそうです(笑)。

年末にアキバを巡回4〜クリスマス直前の秋葉原を散策する愛鶏家〜
2017年12月下旬の土曜日。 クリスマス直前にライフワークの1つ“アキバ巡回”に向かいました。 かれこれ15年くらい続けています(笑)。 中古PCや格安の不具合品を売っている“ジャンク街”を散策するのが楽しみですよ。 買い物をしなくても街の雰囲気が楽しいですね。

駅から出て中央通りを渡るとジャンク街(PCパーツ通り)です。 ジャンク街を歩いていると、PCパーツショップが店を閉じ、新しく飲食店に替わっていました。 古くからのジャンク街の眺めがお洒落に変貌を遂げていますね。 ちょっと寂しい気もしますが、時代の流れなのでしょう。 そして各所でゲーム関係の握手会やイベントも開催されるのが秋葉原です。 交流が盛んな街でもあります。

納豆ヨーグルト好き鶏〜若雌鶏は仲良し雄鶏の小屋で一緒に食べる〜
2017年11月下旬のこと。 週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。 私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達です(笑)。 “もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半を過ぎた若雌鶏。 厳しい上位雌鶏さん達に混じり叱られながら食べます。

この日、カエデは年上の上位雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”にうまく溶け込んで納豆ヨーグルトを食べていました。 いっぽうで、食いしん坊モミジは、上位を警戒して遠巻きに眺めています。 この日、雄鶏小屋で過ごす“夏”に納豆ヨーグルトを小分けして運ぶと、モミジがあがり込んで夏と一緒に仲良く食べ始めるのでした。 優しい夏は、続けてあがり込んだカエデにも気前よく分けてあげましたよ。

にわとりのバンブルフット〜雄鶏の足裏に趾瘤症、オロナイン軟膏と包帯で治療〜
2018年1月初旬。 3才9ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”の足裏にバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)ができています。 家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。 放置すると悪化させ、歩行が困難になりますから早期発見と治療が必要ですね。

足裏の皮膚表面にタコができた初期のバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り込んで包帯を2重か3重に巻いて処置をします。 足内部まで炎症が進み膿が溜まった状態ならペット病院に掛かるべきですが、今回のぴよ助には、自前で治療ができます。 古着を1cm幅に切り裂いた包帯を指の間に通して巻きましょう。 毎朝、軟膏塗りと包帯を換えます。 タコ(バンブルフット)が取れるまで続けますよ。

ニワトリの食事風景〜若雌鶏は序列上位に気を使いながら食べる〜
2017年11月下旬のこと。 もう直ぐ生後7ヶ月目の“もみじ”と“かえで”、庭でボス役を務める“夏”、おばさんコッコ“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”が食事をしています。 庭のコッコ全員ですね。 雄鶏“ぴよ助”は、夏との親子喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごしました。

食事の序盤、食べるのに夢中な年上コッコ達は、若手雌鶏に目をくれず食べています。 若手とおばさんの間に入って“壁”になる配慮をする夏は、ちゃんとボス雄鶏を務めていましたね。 お腹が膨らみ余裕が出ると、モミジとカエデを叱る上位雌鶏さんがチラホラ現れます(笑)。 「あとで食べなさい」と叱られる2羽です。 序列下位はどうしても叱られます。 立場上、仕方がないのでしょう。

飼い主を叱るニワトリ〜脹脛に噛み付く名古屋コーチン雌鶏さん〜
2017年12月初旬。 生後8ヶ月の名古屋コーチン若雌鶏“かえで”の様子が変です。 このところ、近くを通ると私の足に絡むことが多く、踏みそうになることもありました。 観察すると、私の後方から脹脛を狙って噛みついていましたよ(笑)。 雌鶏さんの攻撃は極めて珍事です。

気性が荒い雄鶏でも飼い主への攻撃は稀です。 ずっと性格が温厚な雌鶏さんが飼い主を突いたり襲うことは、まずありません。 今回のカエデは、反抗期かな? 本気で噛み付いてないから、もしかしたら私を序列下位だと思って「来ちゃダメ!」「あとで食べて!」と叱られている可能性もありますね(笑)。 幼馴染の“もみじ”や他の雌鶏さんがやらない珍しい挙動でした。 引き続き、観察を続けようと思います。

にわとりペアの食事〜若雌鶏は仲良し雄鶏の小屋で一緒に食べる〜
2017年12月初旬の朝。 親子喧嘩防止の雄鶏小屋に息子“夏”を入居させようと受け入れ準備をしていると、生後7ヶ月の若雌鶏“もみじ”が興味津々です。 私の作業を見ているモミジは、夏の1日分のご飯をセットすると「私も食べる!」と雄鶏小屋にあがり込みましたよ(笑)。

すぐ近くに庭コッコ向けの餌箱があるのだけど、いつもと違う雰囲気の雄鶏小屋でご飯を食べたいモミジです。 食事に夢中で、なかなか退去しないモミジでした。 夏を入居させると、2羽は仲良く食事をしましたよ。 退屈な雄鶏小屋生活に可愛いモミジが来てくれて夏は嬉しそうです。 因みに、モミジの幼馴染“かえで”は、朝の出産に母屋小屋の産箱に籠っていて雄鶏小屋に遊びに来れませんでした。 残念〜。

ぴよ助のバンブルフット治療
1ヶ月半前の2017年12月初旬から治療をしています。 毎日歩いて使う足裏にできるバンブルフットは、なかなか快方に向かわない疾患です。 1ヶ月半のぴよ助の治療でも、目に見えた成果があがっていません。 ぴよ助の左足裏にできたタコは、1ヶ月前と同じ状態です。 しかしながら、悪化したり痛がる様子もないから、治療の甲斐があったと思っていますよ。

毎朝、ぴよ助を抱っこしてオロナイン軟膏を塗ってやります。 そして、綺麗な包帯に換えてやりますよ。 足裏が汚れている日には、水洗いしてオロナイン軟膏を塗ります。 1ヶ月半、ずっと治療を続けていたら、私の包帯の巻き方が上手になりました(笑)。 当初、激しく遊ぶと包帯が取れて庭に落としてきたぴよ助ですが、最近では滅多に外れません。 あと1ヶ月、あるいは2ヶ月、それとももっと長期間の治療が必要なのかも知れませんが、引き続きぴよ助の足に包帯を巻いてやりましょう。 そして、いつの日か、足裏にできたバンブルフットが取れてなくなると良いですね。

カエデの脹脛攻撃
相変わらずカエデからの攻撃が続いています(笑)。 カエデとすれ違うと、私の後方から近付いて脹脛に噛みつきますよ。 動画をアップしたので見て頂くと分かりますが、「ヴゥゥ〜」と唸りながら噛み付いている場面もあります。 カエデが怒っているのが分かりますね(笑)。 何か私が気に入らない行動をしているのか否か・・・。 スズメが盗み食いしないように、私が出入るする玄関前に餌箱を置いてあって、ご飯中に「邪魔!」と怒っている可能性もあります。 攻撃する雌鶏さんは珍しいですから、今後、どのようになるのか引き続き観察しようと思います(笑)。

年末年始 2017年-2018年
後半にインフルエンザに罹患して辛かった11連休(苦笑)。コッコ達は元気でした。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:年末、雌鶏さん達の砂浴びを警備する夏。砂浴び好きなモミジが豪快に浴びています。
1段目右:年末、雌鶏さん達と一緒に砂浴びをするぴよ助。気持ち良さそうですね。
2段目左:年末、ぴよ菜お母さんとデートする夏。
2段目右:ぴよ菜と別れたあと、若手モミジとデートを楽しむ夏です(笑)。
3段目左:夏が砂浴びをしていると雌鶏さん達が集まり、モミジとカエデが首を突きます(ヤメテ〜)。
3段目右:年始、軒下で食事をするコッコ達です。
4段目左:悪天候の成人の日、軒下で納豆ヨーグルトを食べました(雄鶏は夏)。
4段目右:若手雌鶏モミジとカエデに首周りを突かれてハゲが治らない夏です(苦笑)。
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2017年が終わり、2018年を迎えた年末年始です。 1月2日、初詣で神社境内に暮らすノラ矮鶏君を撮影している時に奇妙な筋肉痛に襲われました。 私はよく筋トレをするのだが、その筋肉痛とは少し異なる感じです。 「捻ったかな?」という感覚でしょうか? 夜になると、体がダルくなり発熱してしまい、風邪の兆候だと分かりました。 年末年始の中盤までは良かったのだけど、この異変をキッカケに後半が酷い有り様になるのでした(苦笑)。

「風邪なら寝て翌日には治るだろう」と思って起床すると、まだ体調が悪く熱が38度近くあります。 喉も痛くなって咳も出始めましたよ。 夕方になると、熱は38.5度にあがっていました(笑)。 翌日も発熱が続き、一晩中39度を超える有り様です。 こうなると、風邪ではなくインフルエンザの疑いですね(苦笑)。 結局、38度以上の発熱が4日間続き5日目になりそうな勢いだったので1月6日(土)に病院に行きました。 診断の結果は、B型インフルエンザです。

三箇日だったから行けませんでしたが、1月3日までに受診をしていればインフルエンザ薬が効いて幾らか早く治ったのかも知れません。 熱が下がって快方に向かったのが1月7日(日)でした。 熱が下がっても胃腸不調と咳、喉痛、体のダルさが残っている状態で、体力も回復していません。 小屋清掃などで動いていると、あっという間に息があがってしまいます(苦笑)。 今回の年末年始後半は、インフルエンザに罹ってほとんど何もできなかった感じですね。 発熱をしてしまうと、集中力を欠いて作業がなかなか進みません。

39度の熱があっても、毎日のコッコ達のお世話を欠かせません。 Web更新や動画編集、その他の頭を使う作業と比べればコッコ達のお世話はゆっくりとやれば問題ありません。 頭を使う作業は高熱でボォ〜っとなっていますから、進みが遅いうえにダルくて駄目です(笑)。 コッコ達は「お父さん、声がいつもと違うよ?」「ご飯の時間が遅いから早くして!」と少し戸惑っている感じでした。 早く元気になってコッコ達を安心させてやらないといけませんね〜(笑)。

【動画】
ニワトリさんの初卵〜2018年元旦に卵を産んだ名古屋コーチン雌鶏〜
2018年1月1日、元旦。 我が家の名古屋コーチン雌鶏さんは、卵を3つ産みました。 初卵です! 映像に映っている卵は、大きいのと小さいのが1つずつ。 年齢とともに産む卵が大きくなるから、若手とベテランのおばさんコッコが産んだようですね。 映像のあとに8ヶ月の“カエデ”が1つ産んだから、映像の卵は幼馴染“カエデ”が産んだのでしょう。

LサイズかLLサイズの大きい卵は、卵秘でもう産めない“ぴよ花”以外の3才9ヶ月の雌鶏“ぴよ菜”か“ぴよ音”が産んだ卵です。 産卵数が減ってきたおばさんコッコ達ですが、1羽が1週間に1個か2個のぺースで大きな卵を産んでいますよ。 ちなみに、元気一杯の若手、モミジとカエデは、1週間に5個くらい1羽が産むハイぺースです。

神社境内のノラ矮鶏君〜初詣で昨年のニワトリ(烏骨鶏系?)と再会〜
2018年1月2日のこと。 近所神社をコッコ目当ての初詣に行きました。 前日に「去年のニワトリが神社にいたよ」と聞き付けたからです(笑)。 ちょうど1年前、初詣でウコッケイの血筋を引いた黒チャボくんに出会いました。 その子との再会を楽しみに足を運びましたよ。

毎年、長蛇の列になる神社は今年も大混みです。 しかしながら、この雰囲気に触れると「正月だな〜」と感じますね(笑)。 昨年に出会った場所に足を運ぶと、お子さんのコッコの鳴き真似声「コッコッコッ」が聞こえました。 近くにいるようです(笑)。 周囲を探すと、子供のみならず大人達に囲まれた黒チャボくんがいました。 ご飯も貰って元気でしたよ。 ノラ生活も安定しているようで何よりです。

寒さに負けず〜
寒さに弱いのはお年寄りコッコ。 10月に旅立ったぴよ美が生きていたら、屋内段ボールハウスで過ごしているだろうなという寒さが続きます。 毎日の最低気温は氷点下、薄い氷が張るのが普通になりました。 張るのが薄い氷だから、早朝の気温は-1度くらいなのでしょう。 5歳や6歳を過ぎた子がいると、体調を崩しやすい気温ですね。

現在の我が家の子達は、3歳9ヶ月のぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音と、2歳5ヶ月の夏、8ヶ月の若雌鶏モミジとカエデです。 年長組でも人間の40歳くらいの年齢だから、南関東の冬の寒さに平気ですよ。 このまま元気に冬を越えてくれるといいです。

新規Webページ作成
年末年始に計画していたニワトリの害虫対策ページを作成しました。 トリサシダニ、ワクモ、ニワトリヌカカの対策ペ−ジです。 先に製作済みの“ヨモギを食べさせ鶏回虫(線虫)を駆除”ページを加えれば、ニワトリを襲う害虫をだいたいカバーできたと思いますよ。 インフルエンザに後半を邪魔されましたが(笑)、何とか仕上がって良かったです。

鶏の寄生虫・吸血害虫、駆除と対策のまとめ
鶏を吸血する寄生虫トリサシダニ、殺虫駆除と対策
ニワトリを吸血するワクモの殺虫駆除(鶏小屋)
ニワトリヌカカは鶏を吸血する極小の蚊

2018年1月1日 元旦
あけましておめでとうございます。新年も宜しくお願い致します!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左:コッコ達の母屋小屋に正月飾りをつけて、新年の無病息災を祈願!
右:元旦のお節料理には、大好物の納豆ヨーグルトを食べました。恒例だけど、大喜びでした。
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2018年元日を迎えました。 酉年は過ぎてしまったけど、引き続きこーちん達をお世話していきますよ。

例年の元日、コッコ達にシシャモかワカサギ、落花生、コーンなどをお節料理にご馳走しています。 本年は落花生を用意していなかったことも理由ですが(笑)、普段からの大好物、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 毎週末にご馳走していますが、昨日の大晦日(日曜)に忙しくて失念しちゃいました(苦笑)。 恒例の納豆ヨーグルトが一日遅れになり、コッコ達には“損”ですが、元日の本日に食べさせましたよ。

YouTubeにアップした動画にその様子が映っています。 元旦という概念はコッコ達にないと思いますが、「美味しかった!」と満足して貰えたことでしょう。 モミジとカエデは、来週に8ヶ月目になります。 2018年は、成鶏7羽で元気に過ごして欲しいですね。

【動画】
年末にアキバを巡回2〜クリスマス直前の秋葉原を散策する愛鶏家〜
2017年12月下旬の土曜日。 クリスマス直前にライフワークの1つ“アキバ巡回”に向かいました。 かれこれ15年くらい続けています(笑)。 中古PCや格安の不具合品を売っている“ジャンク街”を散策するのが楽しみですよ。 買い物をしなくても街の雰囲気が楽しいですね。

まず、駅から出て中央通りを渡るとジャンク街(PCパーツ通り)です。 今回、壊れた懐中電灯の替わりと、庭のソーラーLED灯の寿命になった単三充電池を買います。 “秋月電子”や“あきばお〜”あたりなら安価に入手できるでしょう(笑)。 ジャンク街を歩いていると、パーツショップがなくなりキレイな飲食店に替わっていることが多いです。 再開発も行われていました。 街が姿を変えているようです。

不機嫌な若雌鶏さん〜産まれそうな卵が引っ込んだニワトリの不満〜
2017年11月下旬のこと。 生後6ヶ月半の若雌鶏“もみじ”は、産箱のある鶏小屋(母屋)近くでソワソワしています。 しゃがんだりしてお産が近いのでしょう。 しかしながら、小屋に入らないのを見ると、産まれだった卵がお腹に引っ込んじゃたようです。

カエデは不機嫌そうな声で「コォ〜コォ〜コォ〜コォ〜」と鳴きます。 卵が産まれそうな雌鶏さんが良く鳴く声ですよ。 今回のカエデは「産箱まで来たのに卵が引っ込んじゃったじゃないの!」「産みたいけど、まだ出てこない!」「どうしてくれるのさ!!!」と小言を言っているように聞こえます(笑)。 まだ時間が掛かると感じたカエデは、鶏小屋から不満を言いながら離れて行きました。

【ぴよ美追悼動画】雌鶏序列と食事〜チンゲン菜を食べるニワトリさんは年齢順〜
2017年5月下旬のこと。 畑で採れたチンゲン菜をコッコ達にご馳走しました。 この日に庭でボス役を務める“ぴよ助”と7才2ヶ月の長老雌鶏“ぴよ美”、3才2ヶ月の序列2位雌鶏“ぴよ菜”が食べます。 周囲に、チンゲン菜を食べたい序列3位雌鶏“ぴよ音”が様子を伺っています。 最年長のぴよ美は、雌鶏の序列トップです(2017年10月没)。

我が家のコッコ達に限るかも知れませんが、歴代の全ての雌鶏さん達は年功序列でした。 年老いて足腰が弱っても序列トップのままですよ。 体力に勝る元気な若手雌鶏さんは、年長に逆らわずに従います。 映像のぴよ菜は勝気な性格の子でだけど、お婆ちゃんのぴよ美に叱られると身を引いて逆らいません。 雌鶏さん序列特有のシキタリです。

年末にアキバを巡回3〜クリスマス直前の秋葉原を散策する愛鶏家〜
2017年12月下旬の土曜日。 クリスマス直前にライフワークの1つ“アキバ巡回”に向かいました。 かれこれ15年くらい続けています(笑)。 中古PCや格安の不具合品を売っている“ジャンク街”を散策するのが楽しみですよ。 買い物をしなくても街の雰囲気が楽しいですね。

駅から出て中央通りを渡るとジャンク街(PCパーツ通り)です。 私の大好物、ジャンクPC(1,000円)を買おうか悩みましたが、忘年会があるから我慢しました。 持って行くと「また買ったんですか?何台目?」と言われ兼ねません(笑)。 ジャンク街を歩いていると、パーツショップがなくなり、お洒落なアパホテルが建っていました。 ディープなアキバを楽しむ観光客向け戦略なのでしょう(笑)。

元旦のご馳走と鶏さん〜大好物納豆ヨーグルトがニワトリのお節料理〜
2018年1月1日、元旦。 我が家の名古屋コーチンに納豆ヨーグルトをご馳走しました。 我が家コッコの大好物はお節料理代わりです(笑)。 納豆ヨーグルトの器を手に庭に出ると大喜びで集まりますよ。 “もみじ”と“かえで”は、もう直ぐ生後8ヶ月半の若雌鶏さん。 立派な大人ですよ。 序列上位のおばさん達に混じってしっかりと食べました。

親子喧嘩防止の雄鶏小屋で過ごす“夏”に、別途納豆ヨーグルトを運ぶと、食いしん坊なモミジが一緒に入って食べました。 仲良しな夏おじちゃんにご馳走を分けて貰って大満足です。 お年玉みたいな感じかな? 夏も可愛い若手雌鶏と食べられて嬉しそうでした。 小魚や落花生も好物だけど、納豆ヨーグルトが我が家の子には一番のようです。

2017年12月23(土)&24日(日)
初氷のあと、連日氷が張る寒さです。土曜日、久しぶりに秋葉原巡回に行きました!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:仲良く砂浴びをするコッコ達。この日に庭に出ていた夏も気持ち良さそうに浴びました。
1段目右:日曜に恒例の納豆ヨーグルトを食べました。モミジとカエデも年長さんに混じって食べましたよ。
2段目左:日陰でひと休みをするぴよ花(手前)とぴよ音です。寒い冬季でも木陰が落ち着くようです。
2段目右:低木の根元を皆でカキカキして遊びました。ぴよ助が雌鶏さん達を護衛しています。
3段目左:水を飲むモミジ。冬でも活発に遊ぶ若手コッコは喉が渇きますね。
3段目右:休憩中の雌鶏さん達を警護する夏は、周囲に外敵が近付かないかを見張ります。
4段目左:ぴよ助のバンブルフット治療の包帯は3週間目になりました。厄介な疾患は時間が掛かります。
4段目右:2018年の年賀状を作成しました。モミジとカエデのヒヨコ写真ですよ〜。
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「例年より初氷が遅い」と何度か記していました。 早朝に起床する父の話しだと「12月初旬から氷が張っていた」そうだけど、私には今週が初氷でしたよ(笑)。 私が氷を観測するのは、コッコ達の水飲み(水瓶)です。 薄い氷が週の初めに張りました。 その初氷をキッカケに、連日、水飲みが凍るようになりましたね。 一気に冬季がやってきた感じです。 ちなみに、薄い氷だから、コッコ達のクチバシで簡単に割って水を飲めます。 1月や2月に張るような5mmや1cmの分厚い氷ではありません。

初氷を私が目撃した頃から、冬季に吹く北西風が顕著になりました。 風速10m/sを超えるような冷たい風が庭に吹きます。 不思議なことに夜間には吹かず、午前の10時頃から午後の15時くらいに強く吹きますよ。 コッコ達にとってはモロに活動時間となりますが、強風を嫌がって木陰に隠れることが多いです。 空が快晴でも強風が吹くと木陰に潜る生活になりますね(苦笑)。

12月も下旬、年末ということでアキバ巡回に行って来ました。 そして、年賀状を書きましたよ。 画像加工など手間が掛かる作業ですから、年賀状を作り終えると“年末のひと仕事を終えた”という気分になりますね(笑)。

【動画】
ニワトリの不思議行動〜若雌鶏は雄鶏の首の羽を突いてハゲにする〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチン“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 このところ、2羽は仲良しのボス雄鶏“夏”の首周りをツンツンして羽をむしっています。 夏は、首周りがハゲてしまいました(苦笑)。

夏は大人しく2羽に突かれています。 夏の父“ぴよ助”も若い頃、同い年の雌鶏“ぴよ音”と“ぴよ菜”に首の周りを突かれてハゲを作っていました。 1才未満の頃です。 雄鶏は、雌鶏に首の周りを突かせる習性があるのかな? 雌鶏は、若い頃に親しいボス雄鶏の首をツンツンしたくなるの? 年を取るとやらなくなるニワトリの不思議行動です。 そういえば、ヒヨコだった2羽に夏は鶏冠を突かせていましたね(笑)。

気持ちいい砂浴び〜湿ったフワフワの土を浴びて昼寝する若雌鶏〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチン“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 1週間前に片付けた2羽が過ごしたケージ跡地で砂浴びを楽しみます。 定期的に耕した地面は、1週間経ってもフサフサで砂浴びに最適です。

軟らかい土は、前日の雨で湿っています。 羽毛に練り込むには最適な状態ですね。 幼い頃から砂浴び好きのモミジは、どっさりと湿った土を練り込んでいます。 木漏れ日が射すなか、気持ち良くなったモミジはうたた寝を始めましたよ。 成鶏になってから豪快に砂浴びをすることが増えたカエデは、本日は軽めでした。 余りやらなかったヒヨコ時代に比べれば大幅増です。 ダニ対策にもなるから安心しています。

納豆ヨーグルトを食べる鶏〜隙を伺う若雌鶏、同期ニワトリ内の序列関係〜
2017年11月中旬の週末。 週に一度のご馳走、納豆ヨーグルトの日です。 私が納豆ヨーグルトの器を手に庭へ出ると歓喜の声で駆け寄るコッコ達です(笑)。 “もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若雌鶏。 厳しい上位雌鶏さん達に混じって叱られながら食べます。

この日、カエデが年上の上位雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”にうまく溶け込んで納豆ヨーグルトを食べていました。 途中で「あんた何やってるのよ!あとで食べなさい!」とぴよ菜に気付かれてツンツンされるまで沢山食べていましたよ(笑)。 そして、年長雌鶏さん3羽内でもシビアな食事の際には序列の違いが表れます。 同期の幼馴染だけど、2位のぴよ花が首位のぴよ菜にたびたび叱られました。

雌鶏から謎の黄色玉〜卵秘のニワトリさんが産んだ卵の残り?〜
2017年11月下旬のこと。 我が家の名古屋コーチン雌鶏さん“ぴよ花”(3才7ヶ月)の寝床に謎の黄色い玉がありました。 直径1.5cmほどの丸い玉は、弾力性があって硬く子供の頃に遊んだスーパーボールのようです。 ぴよ花が起床したあと、寝床に落ちているのを見付けましたよ。

ぴよ花は、6ヶ月ほど前の6月下旬にが卵秘(卵詰まり)を患いました。 当時30代のぴよ花は、婦人病にも罹りやすいお年頃。 若い頃からたくさんの卵を産み疲労も溜まっていたのでしょう。 ペット病院に掛かりすっかり良くなったぴよ花でしたが、産卵は卒業です。 卵を産まなくなったけど、今回の“黄色玉”は、卵秘で詰まった卵の一部(黄身)なのかも知れませんね。 出せたのなら良いことなのでしょう。

ニワトリさんの就寝〜叱って定位置に座らせる序列トップ雌鶏さん〜
2017年11月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若鶏です。 序列上位雌鶏さん達と一緒に寝ています。 夕方、お気に入りの寝床(エアコン室外機)に雄鶏“夏”と雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”がすでに登っていました。 いつも玄関脇棚を寝床にしているぴよ花が珍しく室外機に登っていますよ。

人間と同じく、コッコの若手は寝るのが遅いです。 3才8ヶ月の年長組が登り終えたあとにモミジとカエデが登りました。 ぴよ花が登っているから6羽がギュウギュウ詰めになっています(苦笑)。 中央を定位置にするぴよ菜は、「あなたはあっち」「あんたはもっと向こう!」と下位雌鶏さん達に定位置に寝るように指示を出して叱ります。

ニワトリさん全員集合〜大好物の納豆ヨーグルトと勘違いした鶏たち〜
2017年11月下旬の土曜日。 雄鶏小屋で過ごす“ぴよ助”を除き、我が家の名古屋コーチンは全員集合状態です。 玄関前に集まってソワソワしていますよ(笑)。 日曜恒例の納豆ヨーグルトと勘違いしたようです。 玄関内でモソモソしていた私を見て嬉しそうに待っていました。

生後6ヶ月半の雌鶏“もみじ”と“かえで”も序列上位雌鶏さん達と一緒に集合しています。 すっかり行動を共にしていて群れの一員になりました。 集合した6羽は、「きっと持って来てくれる」と信じているようで、私の行動を凝視しています。 ちょっと心苦しいですね(苦笑)。 いつまで経っても納豆ヨーグルトを出さない私に「勘違い?」と気付き、残念そうに解散をするコッコ達でした。 明日だよ〜。

年末にアキバを巡回1〜クリスマス直前の秋葉原を散策する愛鶏家〜
2017年12月下旬の土曜日。 クリスマス直前にライフワークの1つ“アキバ巡回”に向かいました。 かれこれ15年くらい続けています(笑)。 中古PCや格安の不具合品を売っている“ジャンク街”を散策するのが楽しみですよ。 買い物をしなくても街の雰囲気が楽しいですね。

まず、駅から出て中央通りを渡るとジャンク街(PCパーツ通り)です。 今回、壊れた懐中電灯の替わりと、庭のソーラーLED灯の寿命になった単三充電池を買います。 “秋月電子”や“あきばお〜”あたりなら安価に入手できるでしょう(笑)。 ジャンク街を歩いていると、パーツショップがなくなりキレイな飲食店に替わっていることが多いです。 再開発も行われていました。 街が姿を変えているようです。

ぴよ助のバンブルフット治療
12月初旬に見付けた左足のバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)の治療は、3週間目になりました。 足裏の“タコ”を綺麗に洗ってオロナイン軟膏を塗り、コンクリートや砂利の上を歩いてもダメージを受けないように包帯を巻きます。 現在の状態は、若干よくなった感じがします。 目に見えて快方に向かっていることもありませんが、悪化していないので良しとしましょう! 患部のタコは、毎日のオロナイン軟膏でフニャフニャになっていて、取れそうな感じにも見えます。 しかしながら、強く触るとぴよ助が痛がるから自然に取れるのを待つことにしました。 強引にほじって取って悪化させてはいけませんから、地道に治療を続けて行きますよ。

おばさんコッコの産卵が順調
1羽が週に5個くらい産んでいるモミジとカエデに加えて、3才8ヶ月のぴよ菜とぴよ音の産卵も順調です。 ぴよ菜とぴよ音は、1羽が週に2個くらい産んでいるのでしょう。 1週間のうち、2日くらいは卵が3つ採れる日がありますよ。 おばさん達の卵は、若手より2回りくらい大きいから(LかLL)、産んでいる場面を見なくても直ぐに分かります。 そして殻の硬さは、大きさに反して若手よりも薄くて割れやすいですよ。 6月末に卵秘(卵詰まり)を患って治療を終えたぴよ花は、先月に“謎の黄色玉”を出したあとは特に変わりはありません。 産卵は止まったままで、将来、もう産むことはないのかも知れませんね。

飼料価格値上げ記事
飼料価格値上げ記事
少し前に、JA(農協)の飼料値下げ記事があり、直近では飼料工場を九州に新設する記事がありました。 今回は、JA(農協)の値上げ記事です。 海外からの輸入に費やす輸送運賃の上昇と、大豆カスの中国需要が増えて価格が上昇しているとのこと。 加えて、直近の円安も価格上昇要因になっているそうです。

1トン当たり2%の値上げということだから、ペット用飼料には影響しないのでしょう。 しかしながら「塵も積もれば山となる」のように、将来的にはペットショップやホームセンターの価格上昇になり得るかも知れません。 今後も飼料価格に注目していきたいですね。
【写真:JAが飼料価格を値上げするという記事】

番外編【秋葉原巡回】
土曜日のアキバは相変わらずの大賑わい
(土曜日のアキバは相変わらずの大賑わい)
秋葉原のコスプレ
(日本海側だと大事になりそうなコスプレ)
秋葉原の美味しそうなケバブ
(アキバに沢山あるケバブは美味しそう!)
ジャンク街ド真ん中にアパホテル建設
(ジャンク街ド真ん中にアパホテル建設)
秋葉原の購入品
(購入品は、懐中電灯と庭のLED灯に入れ替える単三充電池)

12月23日(土)、8月のアキバ巡回から4ヶ月ぶりに秋葉原へ行ってきました。 以前の職場仲間たちとの忘年会に秋葉原に集まろうということになり、待ち合わせまで巡回をしていましたよ。 15時半に秋葉原に到着、待ち合わせが18時でしたから、ゆっくりと2時間半掛けて回れました。

数ヶ月の間に秋葉原の街がまた変わっていました。 私が好きな区画、ジャンク街のパーツショップがたくさん廃業していて代わりにお洒落な飲食店に替わっていましたよ。 PCパーツショップ(ジャンク屋さんも含む)は、10店舗くらい閉めていたかも知れません。 その跡地には、カフェやお洒落なバーガーショップ、そば屋さんが開店しています。 パソコンパーツショップ大手のT-ZONE跡地には、アパホテルが「秋葉原駅電気街口」という名称のお洒落な11階建てホテルを展開していました。 JR秋葉駅から500mほどの距離、ジャンク街(PCパーツショップ通り)のど真ん中へのホテル建設です。 ジャンク街が好きな私には、雑多なあの雰囲気を楽しめるから嬉しいホテルですが、一般客には賭けになるのかも知れませんね(笑)。 アキバの雰囲気を楽しみたい観光客にはお勧めなのでしょう。

相変わらず外国人客が多いです。 ここ数年、訪日客増加が注目させていますが、アキバに限ると10年前、15年前にも大勢の訪日外国人がいましたから余り変わっていないと思います。 そしてコスプレも多いですね(笑)。 家を出るときからコスプレ姿なのか、アキバに到着して着替えるのかを知りませんが、地方ではできない格好です。 アキバは、非日常な感じがいいのでしょうね。 ジャンク街にできたお洒落な飲食店やホテルは、アキバを楽しみに訪れた観光客を取り込む狙いが大きいと思います。

◎購入品
・ニッケル水素単三充電池 10本 \2,000-
・懐中電灯(単三電池2本使用) \1,620-
・へッドライト(単四電池3本使用) \972-
合計 \4,592-

入れっぱなしにしていた乾電池が液漏れを起こして懐中電灯が壊れました。 そして、2015年5月に庭へ設置したLED灯の単三充電池が劣化して照度が低下しています。 かれこれ2年半も稼働していたのだから、充電池劣化は当たり前です(笑)。 昼の太陽光を充電して夜間にその電力で周囲を照らします。 2年半は、大よそ900日です。 単三充電池は通常500回の充放電に耐えられるニッケル水素充電池ですから、500日を超えて照度が低下するのは当然ですね。 パナソニック製の高性能充電池“エネループ”のように2,000回も耐えられる製品もありますが、値段が高いからLED灯には初期搭載されません(笑)。

今回、壊れた懐中電灯とLED灯に入れ替える単三充電池を探しました。 何れも地元電気量販店で買うよりも安価に入手できましたよ。 単三充電池は、海外メーカー製を電子部品専門店の秋月電子で購入しました。 後日、充電池を入れ替えると購入した時のように明るくLED灯が甦りました(笑)。 それから、懐中電灯のついでにへッドライトも購入しました。 頭に装着する懐中電灯で、稀に夜間にビデオ撮影するときに便利だと思いました(笑)。

2017年12月16(土)&17日(日)
12月も中旬、あと2週間で今年も終わりです。とうとう若雌鶏の間に序列が発生しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:皆で仲良くお食事中。序列上位の雌鶏さんは腹ペコだと叱らずに黙々と食べますよ。
1段目右:コッコ友達テン&シマさんから頂いたヒジキをご馳走しました。ミネラルが豊富そうです!
2段目左:冬季ならではの風速10m/sを超える北風に、木陰に避難したコッコ達です。
2段目右:ぴよ助は、強風に固まってコックリコックリと休憩する同期雌鶏さん達を警護しました。
3段目左:雄鶏小屋のぴよ助父さんが気になって様子を伺う息子の夏。また喧嘩を売るの?
3段目右:年上コッコの食事後にご飯を食べるモミジ(手前)とカエデ。
4段目左:序列上位のぴよ音おばちゃんとお産が重なり、お気に入りの産箱を取られて戸惑うカエデ。
4段目右:雄鶏小屋の床板を水洗いしました。ちなみに、母屋小屋より少ない2週に1回の頻度です。
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あっという間に12月も残り2週間です。 そして、お正月! 待ちに待った長期連休、年末年始ですよ。 カレンダーを眺めると、12月30日から来年の1月8日まで10連休もあり得ますね。 1月5日(金)あたりは出勤日かも知れませんが、有給休暇にしてしまえば10連休です(笑)。 ちょっとした旅行に日曜大工、溜まっていた作業をやれます。 私が4月に製作した親子喧嘩防止の小屋くらいの物を作れてしまうかも知れません。 ビデオ撮影していて時間が掛かった雄鶏小屋製作は、作業だけなら10日間で仕上がりそうです。 何かを作るのも良いのでしょうね。

長期連休を前に“こーちんの庭”のWebページを修正しました。 修正ついでに、Webページ上部(ヘッダー)に背景画像を入れてみましたよ。 「タイトル文字を邪魔するかな?」とちょっと考えてしまいましたが、まあまあの仕上がりです。 ときどき眺めながら、しばらく様子を見ることにします。

【動画】
ボス雄鶏の警護・仕事〜固まって休憩する雌鶏さんを守るニワトリ君〜
2017年11月中旬のこと。 快晴ではないけど薄日が射す庭で雌鶏さん達が固まって休憩をしています。 3才7ヶ月の“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”です。 木陰の芝生に座って熟睡する子もいますよ。 傍らには同い年のボス雄鶏“ぴよ助”が警護に当たっていました。

1日交替で雄鶏小屋に入るぴよ助と息子“夏”は、1日交替で庭に出る日にボス役を務めます。 雌鶏さんのお散歩や食事、休憩、砂浴びの際に傍らに立って護衛をします。 カラスや猫の接近を警戒して雌鶏さん達が怖い思いをしないように務めるのがボスの仕事ですね。 若雌鶏“もみじ”と“かえで”と仲がよい夏がいる日には、夏が2羽にベッタリと張り付く光景が見られるでしょう。 雌鶏さん達は安心です。

雨天のニワトリさん〜退屈な軒下の雨宿り、若雌鶏は雨降る庭で遊ぶ〜
2017年11月中旬の雨天の日。 名古屋コーチンの雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”は、軒下で雨宿りをします。 傍らには、庭でボス役を務める雄鶏“ぴよ助”が雌鶏達の警護をしていました。 1日交替でボス役を務める息子の“夏”は、雄鶏小屋から雨降る庭を窓から眺めます。

年上コッコ達が軒下で雨宿りしている時、生後6ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、雨天の庭を散策中。 相性の悪いぴよ助が軒下にいるから近寄りにくいことも理由なのでしょう(笑)。 若いから雨に降られても平気、退屈な雨宿りをするくらいなら庭を歩きまわっていた方が楽しいと思っているのかも知れません。 人間の大人と子供の違いのように、コッコも若手は好奇心旺盛で遊び好きですよ。

若雌鶏さんの苦労〜序列上位ニワトリを観察して隙を伺う食事風景〜
2017年11月中旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ花”は食事中です。 庭でボス役を務める雄鶏“夏”もご飯を食べています。 3羽から少し離れて様子を伺うのは、生後6ヶ月の若雌鶏“もみじ”と“かえで”です。 序列上位雌鶏から身を隠していますよ。

我が家の雌鶏さんは、年功序列です。 下位の若手は、年上が食事を終えるまで待たないと叱られます。 モミジとカエデはぴよ菜とぴよ花が食べ終わるのを待ちますが、空腹を我慢できません(笑)。 知恵を絞って上位雌鶏さんの隙を狙って食べますよ。 若手は苦労が絶えませんが、自分が歳をとれば楽になるのが序列システムです。 因みに、雄鶏は雌鶏さん達の序列には口を挟みません。 空気みたいな存在です。

ニワトリさんの就寝〜名古屋コーチン雌鶏さんは定位置で寝る?〜
2017年11月中旬のこと。 5月生まれの名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、もう直ぐ生後6ヶ月半の若鶏です。 寝床にしていたケージを1週間前に撤去して序列上位雌鶏さん達と一緒に寝ています。

日没後、お気に入りにしている寝床(エアコン室外機)に雄鶏“夏”と雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”“もみじ”“かえで”が登って就寝するところです。 まだ少し明るいから、序列上位に「顔をこっち向けないで」などとモミジとカエデが叱られていました(苦笑)。 暗くなれば年長は直ぐ寝入ってしまうから、もう少しの辛抱です。 毎回思うのですが、寝る場所がほぼ同じです。 ぴよ菜が中央、左側にモミジとカエデが寝ていて定位置ですね。 コッコにも拘りがあるのかも知れません。

ヨモギで鶏回虫駆除〜にわとりの定期的な胃腸寄生虫の虫下し〜
2017年12月中旬のこと。 健康なニワトリにも、羽毛の中にはトリサシダニやワクモ、そして体内には鶏回虫が潜んでいることがあります。 今回、胃腸系の寄生虫対策としてヨモギを食べさせました。

鶏回虫やその他の寄生虫は、直ちに鶏の生命を奪うものではありません。 しかし寄生されてよい事もないから、ウンチにウネウネと動く寄生虫を見付けたら対策をしましょう。 今回、鶏回虫をウンチの中に見付けたわけではありませんが、近くの道端で採れるヨモギを数回に分けて食べさせます(1週間くらい)。 冬季に増える野鳥の糞をコッコ達が食べてしまうので(苦笑)、予防目的です。 ヨモギには虫下し効果のあるサントニンが含まれます。 人間への回虫寄生にも有効です。

ニワトリのお散歩〜序列上位に認めたれた若雌鶏は群れの一員〜
2017年11月中旬のこと。 生後6ヶ月半の名古屋コーチン雌鶏“もみじ”と“かえで”が年上雌鶏さん達とお散歩中です。 雌鶏序列トップの“ぴよ菜”と3位の“ぴよ音”と一緒ですよ。 成鶏になり群れの一員として認められた2羽は、皆と一緒に行動することが増えています。

姿が見えない雄鶏“夏”は、同じく見えない“ぴよ花”と別の場所を散策中なのでしょう。 モミジとカエデは、年上の2羽と合わせて4羽でお散歩をしています。 食事の時には激しく叱られるけど、それ以外なら余り突かれません。 他の動物も同じかも知れませんが、食事の際には上下関係が厳しくなるのでしょう。 大雛までの頃のように「あっちに行きなさい」と排除されなくなった2羽は、群れの一員です。

モミジとカエデに序列ができました
週末、生後7ヶ月を過ぎたモミジとカエデを観察していると、どうやら2羽の間に序列が発生したようです。 お散歩のとき、芝生に何かを見付けたモミジに近づこうとしたカエデは、モミジに「来ちゃダメ!あっちに行って!」と叱られていました。 餌箱からご飯を食べるときは、モミジとカエデは仲良く一緒に食べています。 今までと同じく一緒に仲良くお散歩をしているのだけど、何かの拍子にモミジがカエデとツンツンして追い払う仕草をしますよ。 先週にはなかった行動で、12月中旬の今週に始まったことだと思っています。

生まれて数日の小さなヒヨコでお迎えをしたモミジとカエデは、ずっと仲良しでした。 このままオバさんやお婆さんになっても仲良しなら良いなと思っていましたが、ニワトリ雌鶏さんの習性(本能)なのでしょう。 とうとう2羽の間に序列が発生しちゃいましたね。 仲良しの同期の序列だから、年上のぴよ菜やぴよ花、ぴよ音の関係のように穏やかな上下関係になるのでしょう。 3才7ヶ月の3羽は、休憩するときには固まって身体を寄せるし、ご飯のときも激しく叱ったりしません。 ぴよ菜の機嫌が悪い時にだけ、「ちょっと近いよ!」とツンツンされるくらいです(笑)。 モミジとカエデの関係も仲良く一緒に行動しながら、ときどきカエデがモミジに叱られるような感じになるのでしょう。

序列が何れ発生すると思っていた私は、カエデが上位になると考えていました。 大食いで体格のよいモミジも上位の要素はありますが、カエデは早くに卵を産み始め雄鶏から好かれる子です。 序列トップのぴよ菜は、ぴよ助と仲がよく一緒にお散歩する第一夫人のような立場です。 ボス雄鶏に好かれる(モテる)要素が大事だろうと思っていました。 モミジが好かれていない訳ではありませんが、夏やぴよ助がちょっかいを出す様子から、カエデの方が美人さんのようです(笑)。 卵を早く産んで成長が早く、モテるカエデは、後述するように勝気な性格ですよ。 ぴよ菜と共通することが多くて序列が上になると思っていました。 現在はモミジが上位ですが、入れ替わることがあるのかも知れませんね。

珍事・カエデが私の足を突く
過去に人を突く雌鶏さんが居ました。 15年前にお迎えした初代の子は、餌入れを手にした私にジャンプをしてお尻に噛み付いていました(苦笑)。 なぜか私の後方に回り込んで、軽くジャンプをして太ももかお尻を突くのです。 「早くご飯を餌箱に入れて!」と催促するときだけの行動で、攻撃の意味はないのでしょう。

カエデは、どうやら攻撃の突きのようです(笑)。 ご飯を食べているカエデの近くを歩くと、「あっちに行って!」とばかりに脹脛(ふくらはぎ)の辺りをツンツンしてきます。 すでに食事をしているからご飯の催促ではありませんね。 強く噛みつくことはなく、ツンツンと突く感じです。 序列上位の子が下位の子を「私のあとで食べなさい!」と叱る感じです。 2〜3週間くらい前から素振りを見せ始めました。 初めは、餌箱の周りを歩いているとカエデがやたら足に絡んで来るなと思っていて、踏みそうになることが多く「カエデ、ゴメンね」と謝っていましたよ。 カエデばかりが足に絡んでくるから、後ろを見ながら歩くようにして観察すると、カエデが追い掛けて来て私の足を突いていたのです(苦笑)。

モミジがカエデを叱るようになった時期より前ですが、カエデは私を下位の子だと思っているのかも知れません。 私の脹脛を突く様子を見ていると「お父さんは私のあとに食べて!」や「あっちに行って!」と叱られている感じです(笑)。 ちなみに、過去の子で飼い主の私を日常的に突いたのは、初代雌鶏さんのほかに、今回のカエデ、先代ボスのぴよ太でした。 ぴよ太は、サンダルを履くとスイッチが入って足に飛び掛かる子でした。 黒や深緑色のサンダルを履くと飛び掛かられる確率が高かったです。 真相を知りませんが、ペッタンペッタンと踵が跳ねる様子が気に入らなかったと思っていて、ネズミか何かに見えていたのかも知れません。 サンダルだけに飛び掛かって脱がせようとしますから、小動物の外敵に見えていた可能性が高いですね(笑)。 ちなみに、ペッタンペッタンしない普通の靴なら平気でした。

今回のカエデの行動は、珍しいと思います。 ボス雄鶏君が来客を威嚇したり突くのは普通ですが、雌鶏さんが人間を攻撃するのは稀ですからね。 カエデの行動がいつまで続くのか、注意深く観察するようにします(笑)。

頂いたヒジキを食べる
コッコ友達のテン&シマさんから頂いたヒジキを水に戻してコッコ達にご馳走しました。 ずっと前にも頂きましたが、たぶん今のメンバーは食べておらず、今回が初めてだと思います。 ヒジキは水に戻すとすごく膨れて多くなりますから、お椀に1杯分くらいを水に戻すことにしました。 洗面器に水を張って丸1日間漬けておくと、予想通りに3倍くらいに膨れましたよ。

水に戻して塩分を抜いたヒジキを庭のコンクリートのうえに広げて「さあ食べな〜」とコッコ達を呼ぶと、遠巻きに眺めています。 首を長くして真っ黒なヒジキを「何だろう?」「食べられるのかな?」と眺めていました。 数分間くらい遠巻きに不思議そうに眺めたあと、雌鶏さんの1羽がツンツンし始めました。 ほかの子達も食べ始めて、1日かけてほぼ完食です。 納豆ヨーグルトのように一気に食べきるような勢いではないけど、おやつのように2〜3時間毎にヒジキを突いていましたよ。 ヒジキは海藻ですから、昆布と同じくミネラルが豊富そうです。 コッコにも人間の身体にも良さそうですね。

テン&シマさんからは、コッコ向けのヒジキのほか、人間用のヒジキや自家製蜂蜜(純国産の手作り)、各種ジャムを頂きました。 貴重な国産蜂蜜をとても美味しく頂きましたよ。 有難うございました!

2017年12月9(土)&10日(日)
寒さが緩んだのか、南関東の初氷はまだです。ぴよ助の足治療は1週間目になりました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:ポカポカの週末に全員で仲良く食事中です。この日、夏が庭のボス役でした。
右上:モミジとカエデのお散歩を警備する夏。モミジは砂浴び中ですよ。
左中:ぴよ助父さんの入居する雄鶏小屋を覗く夏です。喧嘩をまた売っているのかな?
右中:雌鶏さん1羽ずつに歌舞伎ステップの挨拶をするぴよ助父さん。
左下:日曜日、恒例のご馳走・納豆ヨーグルトを持って庭に出ると、歓声とともに駆け寄ります(笑)。
右下:先週末から治療を続けているぴよ助の左足バンブルフット。包帯はクッション代わりです。
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例年より初氷が遅いようです。 いつもだと、早ければ11月末、普通なら12月初旬に薄氷がコッコの水瓶に張ります。 昨年は、11月24日に積雪を記録するなど早くから寒かったですよ。 12月も中旬に差し掛かり、自転車で受ける北風は十分に寒いのだけど(笑)、“気温”という数値で測ると5度くらい。 朝の7時台の気温が1度や2度になる例年と比べると暖かいのでしょう。 ちなみに、やっとコートを出しました。 しかしながら、暖房が効いた電車内だと脱ぐことも多く、ずっと着用するのはクリスマスくらいになるかも知れませんね(笑)。

長老ぴよ美が旅立った我が家のコッコ達は、年上コッコが3才8ヶ月です。 人間にすると30代後半から40歳くらいなのでしょう。 中年には間違いありませんが(笑)、南関東の冬季に耐えられる体力を持っていますよ。 6歳や7才になるとお婆ちゃんコッコのぴよ美のように屋内段ボールハウスで暖めてやる必要もありますが、現在のメンバーは問題なさそうです。 少し暖かめの12月、元気一杯に庭で遊びます。

【動画】
にわとりのバンブルフット〜雄鶏の足裏に趾瘤症、オロナイン軟膏と包帯で治療〜
2017年12月初旬。 3才8ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”の足裏にバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を見付けました。 家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。 放置すると悪化させ、歩行が困難になりますから早期発見と治療が必要ですね。

足裏の皮膚表面にタコができた初期のバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り込んで包帯を2重か3重に巻いて処置をします。 足内部まで炎症が進み膿が溜まった状態ならペット病院に掛かるべきですが、今回のぴよ助には、自前で治療ができます。 古着を1cm幅に切り裂いた包帯を指の間に通して巻きましょう。 毎朝、軟膏塗りと包帯を換えます。 タコ(バンブルフット)が取れるまで続けますよ。

ニワトリさんが野次馬〜若雌鶏は雄鶏親子の喧嘩を心配そうに眺める〜
2017年11月中旬のこと。 生後6ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、雄鶏親子のイガミ合いを眺めます。 喧嘩防止に製作した雄鶏小屋で丸一日過ごした息子“夏”は、旧小屋で待つ“ぴよ助”父さんに金網越しに喧嘩を売っていますよ。 我が家では良くある光景です(苦笑)。 ちなみに、1日交替で雄鶏小屋に入って貰い喧嘩を防止します。

モミジとカエデは心配しているのか、夏の近くで右往左往します。 「夏おじちゃん、喧嘩は良くないよ〜」と言っているのかな? それとも「またやっている」と呆れて見物をしているのでしょうか(笑)。 雄鶏どうしの場合、親子や兄弟でも喧嘩をしちゃうのが本能です。 複数の雄鶏を飼育する場合、喧嘩防止に接触させないことが大事です。

若手雌鶏の食事風景〜生後半年のニワトリとボス雄鶏が仲良く食べる〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 この日にケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 序列上位のコッコ達と一緒に寝ています。

モミジとカエデの食事は、序列上位の雌鳥さん達が終わるのを待ちます。 おばさん達に「あなた達はあと」と叱られるから仕方がありません。 雌鶏序列システムのシキタリです。 ただし、雄鶏は例外。 雄鶏“夏”は、2羽が子供の頃から優しく接しました。 年上を警戒するモミジとカエデは、夏となら気兼ねなく一緒にご飯を食べられますよ。 年齢が近いことも関係するのでしょう。 若手組3羽は、仲良しです。 【訂正】映像の冒頭に「12月上旬」とありますが、「11月中旬」が正しいです。

鶏小屋に北風が吹く〜生後半年のニワトリが雨戸を閉めた雄鶏小屋を覗く〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 前日にケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 序列上位のコッコ達と一緒に寝ています。

晴天だけど冷たい北風が吹いた週末、雄鶏親子の喧嘩防止に作った小屋に入居するのは“ぴよ助”父さんです。 1日交替で息子“夏”と入っていますよ。 この日、北風が吹き込まないように雄鶏小屋の北面雨戸を閉めました。 半透明な雨戸を“ぴよ花”とカエデが覗き込みます。 ぴよ花は温厚な年上コッコです。 「中に誰がいるの?」と気になっているのでしょう(笑)。 南面雨戸を開けて中はポカポカです。

ひよこケージを修理〜大雛までニワトリを飼育した小屋のメンテナンス〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 前日にケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 そして、本日、撤去したヒヨコ飼育用ケージを修理しました。

モミジとカエデの飼育で傷んだのではなく、前回2014年の飼育(ぴよ助たち)から3年間の保管に問題がありました。 防水シートに包んだものの耐用年数が6ヶ月だったから穴が開きました。 入り込んだ雨水が溜まり、長期間、木材が浸かってしまったのです。 2本の木材が腐食し始めていたので、今回、新しい木材に入れ替える修理をしました。 次回までの保管には、耐用年数3年の丈夫な防水シートを使います。

小屋に3羽のニワトリ〜生後半年の雌鶏とボス雄鶏が仲良く遊ぶ〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 数日前に寝床のケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 序列上位のコッコ達と一緒に寝ています。

雄鶏小屋で1日を過ごした雄鶏“ぴよ助”を庭に出して、息子の“夏”を雄鶏小屋に入れます。 喧嘩防止に1日交替で過ごして貰いますよ。 汚れた雄鶏小屋を清掃する間、夏に旧小屋で待って貰おうと抱いて入れると、モミジとカエデが一緒に入ってきました(笑)。 狭い小屋に成鶏3羽がギュウギュウ詰めで入る異例の事態です(笑)。 しかしながら、本人達は遊び感覚で楽しんでいる様子。 仲良しな若手の3羽組ですね。

ぴよ助のバンブルフット治療
先週末に見付けた左足のバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)の治療は、1週間目になりました。 足裏の“タコ”を綺麗に洗ってオロナイン軟膏を塗り、コンクリートや砂利の上を歩いてもダメージを受けないように包帯を巻きます。 「硬い場所を歩いたらダメ!」と言っても守ってくれないから(笑)、包帯をクッション代わりにしてタコ(バンブルフット)が悪化させない措置です。 オロナイン軟膏は、患部の殺菌と硬くなったタコを軟らかくする(保湿)効果を期待して塗っていますよ。

1週間、毎日、包帯を替えてオロナイン軟膏を塗ってやりますが、目に見える改善はありません。 バンブルフットは、直ぐに治らず、急に悪化もしない“慢性病”のような疾患と知っていますから、気を落としたりもしませんよ。 ただし、悪化する時にはジワリジワリと3ヶ月間や半年の時間を経て歩けなくなったりしますから、要注意です。 現在、よくもなっていませんが、悪化もしていないから“マズマズ”といったところでしょう(笑)。 ぴよ助は、足の包帯を違和感なく受け入れています。 「邪魔だな〜外しちゃえ!」と取ろうとせずに、巻いたまま過ごしてくれるから助かります。 歩行の度に絶えず負荷が掛かって治り難いバンブルフットなので、気長に治療を続けたいと思います。

雌鶏さんの産卵
生後7ヶ月目になるモミジとカエデが絶好調です。 1羽が3日に2個のぺースでMサイズの卵を産んでいますよ。 若手2羽に加えて、雌鶏序列トップの勝気な性格のぴよ菜も産み始めました。 まだ1つで、本格復帰かどうか分かりませんが、大きな卵を産みましたよ。 ぴよ音は、夏季の暑さに産卵を止めたままで、たぶん復帰できていないと思います。 ちなみに、卵秘(卵詰まり)を患ったぴよ花は、お産を卒業して産むことはないのかも知れません。

夏季の暑さでお産をストップさせていたぴよ菜が復帰した日、モミジとカエデの卵に加えて合計3個を採れました。 もしぴよ音が復帰したなら、4個の日もありそうですね。 これから寒い季節になるうえ、4月に4歳を迎えるぴよ菜とぴよ音です。 本格的にお産をするのは5月や6月を待たないといけないかも知れませんが、お産を再開したというのは体力も戻ってきたということでしょうから良い傾向ですね。

Webページの修正(ブラウザ互換性UP作業)
Webページ互換性UP修正
IEとFirefoxのほか、Android端末向けのChromeにも対応させるべく“こーちんの庭”Webページを修正しました。 概ね修正を終えたところで、細かい部分も気になり小修正を行っているところです。 IE以外のWebブラウザで崩れる現象は収まっているはずで、Firefoxやタブレット端末でも乱れずに閲覧できると思います。

左画像のように、7インチのタブレット端末(AndroidのブラウザChrome)から閲覧しても乱れません。 小さい画面だから、文字が読みにくいというのがあるけど(笑)、拡大させれば大丈夫ですね。 4インチや5インチのスマホだと・・・、今回の修正でWebページは崩れないかも知れませんが、拡大させないと文字は読めないでしょう(笑)。 それでも、Web閲覧ツールをスマホしか所持していない方へは今回の修正で閲覧しやすくなったと思っていますよ。

今回気付いた小さな改善箇所(小修正)を終えたら、「ダニ退治ページ」を作ろうと思っています。 ワクモとトリサシダニ、追加でニワトリヌカカはコッコを刺す3代吸血虫ですから、屋外飼育には付きものです。 見付け方と駆除方法を掲載すれば、多くのコッコが痒がらずに済むかも知れません。
【写真:タブレット端末のChromeでも乱れません】

2017年12月2(土)&3日(日)
今年もあと1ヶ月、師走になりました。暖かい?例年に張るはずの初氷はまだです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:モミジ(手前)とカエデは、夏がボス役の時なら、皆と一緒にご飯を食べるようになりました。
1段目右:週末の納豆ヨーグルトも序列上位に叱られながらも一緒の器から食べていますよ。
2段目左:ぴよ助がボス役の時には、どうも近寄りがたいようで年上コッコだけで食べています。
2段目右:雄鶏小屋で食事をとる夏。
3段目左:木陰で一休みをするぴよ助。
3段目右:我が家のコッコ達は、寒い季節でも木陰で一休みすることが多いです(ぴよ花とぴよ音)。
4段目左:芝生をツンツンして食べるモミジ(右)とカエデです。
4段目右:晴天だった土曜日、母屋小屋清掃をしましたよ。水洗い後に干す産箱です。
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12月になりましたね。 あと1ヶ月で今年も終わりです。 毎年のことですが、あっという間に1年が終わってしまいます(笑)。 長期連休や新年冒頭に「今年は○○をやるぞー」と記すことが多いです。 2017年は新Webページへの移行ができたから長年の目標が叶ったといえそうですね。 YouTubeへもコッコの飼育参考動画をアップできました。 自己採点で90点(100点満点)くらいでしょうか? 甘い採点ですが、何年も言っていてやれなかったことだから大きいと思います。 先週に発覚したブラウザ間の互換性の問題も少しずつ対応していて、あと1週間あれば終了の予定です。 IEとFirefoxのほか、Android端末向けのChromeにも対応させたから大きく改善できたはずです。 スマホやタブレットでも崩れずに表示できるでしょう。

例年、12月末や12月初旬に初氷が張ります。 しかしながら、今年はまだですね。 11月中旬に最低気温0度近くまで下がったのを最後に、暖かい陽気が続いていますよ。 ここ最近では、最低気温が5度くらいですから初氷はしばらく張りそうにありません。 ちなみに、暑がりな私はまだコートを着ていません(笑)。 ジャンバーやユニクロのブロックテックのようなもので寒さを防げています。 初氷が張るくらいになると流石にコートを着ますが、もう少しお預けなのでしょう(笑)。

【動画】
序列トップのニワトリ〜若手が日光浴中に叱られるのは雌鶏のシキタリ〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半を過ぎました。 体重3Kgを超えて、大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせます。

ケージ内で砂浴びをするカエデと羽繕いするモミジを、この日にボス役を務める雄鶏“夏”が警護します。 2歳3ヶ月の夏は、何かと2羽を気に掛ける優しいおじちゃんですよ。 夏がケージの入口付近で外敵を警戒してくれると安心ですね。 カエデの砂浴びを「美人コッコになったな〜」と眺めていた夏は、背中に乗ろうとします(笑)。 交尾したくなったようです(笑)。 カエデに拒否されますが、そんなに嫌がっていません。 夏はタイミングが悪かったのでしょう。 仲良しな若手3羽です。

お産の若雌鶏さん〜産箱を出たり入ったりする生後6ヶ月弱のニワトリ〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”は、1週間後に生後6ヶ月目を迎える若い雌鶏さん。 体重が約3Kgになり、すっかり大人っぽくなりました。 10月の長雨が終わって久しぶりに晴れた週末、カエデは初卵から4つ目の卵を産箱に籠って産もうとしています。 1週間前に初卵を産んだあと、1日おきくらいにカエデは産みます。

産箱でリラックスするカエデを覗いて鶏小屋を離れると、私に続いてカエデが出てきました。 まだ産まれないようです(笑)。 20分ほど庭を散策したカエデは、ダッシュで再び産箱に向かいます。 急にお産をしたくなったようです。 少し前の様子を見ていた雄鶏“夏”は、カエデに「ここに産みなよ」とアドバイスをしたかも知れませね。

秋晴れのニワトリさん〜若雌鶏が日光浴、紅葉が綺麗なポカポカの庭〜
2017年11月上旬。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、体重3Kgを超えて、もう直ぐ生後6ヶ月目の若鶏です。 夕方までケージ扉を開放して年上コッコ達と自由に庭を遊ばせます。 10月の長雨がやっと終わった週末でした。 秋晴れに庭はポカポカです。

“ぴよ助”がこの日に入居する雄鶏小屋裏のモミジが紅葉して落葉しています。 11月に入って10度以下に冷え込む日も多くなりました。 モミジの真っ赤な落ち葉のなか、芝生の上でモミジ(鶏)が日光浴を楽しみます。 気持ち良さそうに羽を虫干ししますよ。 庭の散策から帰った“夏”と“ぴよ菜”お母さんが開いた玄関の隙間から屋内を覗き込んでいます。 ほのぼのとした秋晴れの平和なひと時でした。

秋晴れの鶏散歩〜若手と年長ニワトリが仲良く過ごすのはボス雄鶏の功績〜
2017年11月上旬。 10月の長雨が嘘のような週末でした。 秋晴れに庭はポカポカです。 雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”、生後6ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”が日陰で過ごしています。 雌鶏さん達を護衛するのは、ボス役をこの日に務める雄鶏“夏”です。 姿の見えない“ぴよ花”は、陽のあたる芝生で日光浴でもしていたのでしょう。

序列上位から叱られることの多いモミジとカエデが序列トップのぴよ菜達と一緒に居られるのは、2羽に優しい夏の功績かも知れません。 年下雌鶏に厳しいぴよ助なら、離れて遊んでいたでしょう。 この日、モミジとカエデはぴよ菜達の近くで一緒に遊べました。 少しずつ年上雌鶏達と距離を縮めます。 ほのぼのとした秋晴れの平和なひと時です。

ぶどう食べ放題の鶏さん〜強風で落ちる葡萄を食べるニワトリ達の様子〜
2017年11月中旬のこと。 強風でぶどう棚から熟した実が落ちます。 コッコ達が嫌がる強風に、突然の“ぶどう食べ放題イベント”になりました(笑)。 ワイン用品種の“ナイアガラ”です。 11月になると熟してブドウ棚からワインの香りが漂いますよ。 小粒で食べるのが面倒だから、すべてを収穫せずにコッコ達にもご馳走しています。

ニワトリは果物が大好物です。 ぶどうもパクパク食べますよ。 「美味しそうなブドウがたくさん落ちてる!」と喜ぶニワトリ達です。 雄鶏“ぴよ助”が若手雌鶏“カエデ”にブドウをプレゼントしたあと、交尾しようと追いかけます。 その後、序列トップの雌鶏“ぴよ菜”が嫉妬なのか不穏な様子(苦笑)。 いつもより叱られるカエデです。

ぴよ助の左足にバンブルフット
とうとうぴよ助の足裏にバンブルフットができてしまいました。 蹴爪を切ったあとも歩き方が少しぎこちないから、足裏チェックをしたところ、タコがありました。 揉むと痛いようで「痛い!」と足を引っこめます。 歩き方がぎこちないのは、砂利や硬い地面が当たって痛いからなのでしょう。 ちなみに、膿を持った患部は内部まで進んでおらず、少し進んだ初期のバンブルフットでした。 今のところ、走ることも高い場所から飛び降りるのも問題はありません。 しかしながら、進行させると大変ですから日曜日から治療を始めましたよ。

ぴよ助の左足裏を綺麗に洗って、タコの部分にオロナイン軟膏を塗ります。 そして古着を1cm幅に切った包帯でタコの部分を覆うように巻きました。 包帯がタコを2重か3重にガードするようにして巻いてやると、地面からの衝撃を吸収できて痛みが和らぐのでしょう。 表面だけのタコ(バンブルフット)は、悪化させずにオロナイン軟膏のようなもので硬くならないような処置をしておけば取れて完治することがあります。 直ぐに治るというものでもありませんが、1ヶ月や2ヶ月後に「ポロっ」とタコが取れると嬉しいですね。

バンブルフットは身体が重い鳥類が掛かる足裏の病気です。 我が家の雄鶏の場合、罹患率は8割くらいになっていて、人の老眼や難聴のような“老化現象”のような誰でも経験する不調の位置付けです。 体が重い雄鶏君の場合には寝たきりのキッカケになるから要注意です。 バンブルフットについては、下記リンク先にまとめてあります。

・ニワトリのバンブルフット・趾瘤症(しりゅうしょう)

モミジとカエデ
もう少しで生後7ヶ月目になるモミジとカエデは、年長雌鶏さん達と一緒に食事をすることが多くなりました。 ただし、夏が庭でボス役を務める日に限りますよ。 ぴよ助だと、2羽が「叱られる」「夏おじちゃんの方がいい!」と近寄りません(笑)。 優しくて真摯なぴよ助ですが、序列上位の雌鶏と一緒に2羽を叱っていたのが悪かったようです。 モミジとカエデからは「ぴよ助おじちゃん、感じが悪い・・・」と思われているのでしょう。 そして、2羽は夏ならば躊躇なく一緒に行動を共にします。 モミジとカエデと夏の組み合わせは、1つの群れのように機能していますよ。 2羽のヒヨコをお迎えするとき「夏のお嫁さんになってくれると良いな」と思っていました。 自然とそのような感じになりましたね。

2017年11月25(土)&26日(日)
いよいよ冬季の直前、0度近くまで冷え込みました。コッコ達も冬支度ですね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雄鶏小屋のぴよ助を除き、庭のコッコ6羽が玄関前に勢ぞろいしました。
1段目右:陽射しの強かった土曜日、この日にボス役を務める夏は、日陰で休む年上雌鶏さん3羽を警護します。
2段目左:年上雌鶏さんが食べ終わったあと、6ヶ月半を過ぎたモミジとカエデはゆっくりご飯を食べます。
2段目右:モミジとカエデは、落ち葉が積った植え込みに頭を突っ込んでカキカキやって遊びますよ。
3段目左:モミジがお産をもよおしたようです。どの産箱で産もうかと入ったり出たりして選んでいました。
3段目右:夕方、椅子の背もたれに乗って雄叫びをあげる夏です。高所が気持ち良いね!
4段目左:日曜午後に納豆ヨーグルトをご馳走しました。モミジとカエデは雄鶏小屋の夏と一緒に食べましたよ。
4段目右:11月23日、6月末に卵秘を患ったあとに産卵をやめていたぴよ花が弾力のある黄色い玉を出しました。
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週の前半、冬のように冷え込みました。 火曜日深夜にグングンと気温が低下して、水曜日早朝に0度近くまで冷え込みましたよ。 初氷にはなりませんでしたが、今季一番の寒さでした。 その後、寒さが緩みましたが、それでも最低気温が5度くらいの寒さです。 12月を前にして冷え込みが厳しくなっているのに変わりありませんね。 天気は、寒さが厳しいのに反して快晴が多かったです。 西高東低とよく言いますが、冬型が強くなると晴れる日も増えるのでしょう。

【動画】
雄鶏が若雌鶏を警護〜砂浴びで疲れた幼馴染のニワトリは昼寝休憩〜
2017年10月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半になりました。 体重が3Kgになって大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせます。

ケージ内の湿った軟らかい土で砂浴びを終えたモミジとカエデは、そのまま休んでいます。 すると、雄鶏“夏”が2羽の警護にケージへ入ってきました。 夏は、何かと2羽を気に掛ける優しいおじちゃんです。 ケージの入口付近で外敵を警戒する夏は頼もしいボスですね。 2羽は安心して休めます。 モミジは砂浴びを思いっきりやって疲れたようで、眠り始めました。 カエデもウトウトしています。 そんな2羽をときどき振り返って確認する夏は、しっかりと警備をこなす立派なボスですね。

子猫に驚く若雌鶏〜幼馴染のニワトリは走り去る猫にビックリ〜
2017年10月下旬のこと。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半の雌鶏です。 2羽が散歩をしていると、少し離れた場所を黒白の子猫が走り去りました。 走り去る子猫にモミジとカエデは「コッコッコッコッ〜」と驚いた鳴き声をあげます(弱めのパニック鳴き)。 子猫よりも2羽の体格の方がいいです(笑)。 瞬時のことで、庭でボス役を務める雄鶏“夏”の出番はありませんでした。 しかしながら、猫なら大丈夫です。 大人の猫でも体格が同じくらいある名古屋コーチンの成鶏を襲うことはありません。 長居すると、ボス雄鶏の反撃に遭うことも理由なのでしょう。

大根葉を食べるニワトリ〜野菜が好きな名古屋コーチンに刻んだ葉をご馳走〜
2016年11月初旬のこと、我が家のにわとり達に大根葉をご馳走しました。 我が家の畑で採れた無農薬栽培の大根です。 この日に人間が食べない葉っぱを刻んでご馳走しました。 季節は晩秋で鶏が食べられる雑草が庭から姿を消しつつあります。 そんなときには、畑で採れた野菜が大活躍です! 好物の大根葉をパクパクと食べるコッコ達です。

大根には、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸にも良い野菜です。 たぶん大根葉にも幾らか含まれると思いますよ。 お腹の調子がイマイチな時、ニワトリに大根葉や白い身を食べさせるといいでしょう! 好物で体によい大根だから、できるだけ沢山食べて欲しいですね。

鶏小屋の寒さ対策〜冬季、ニワトリに吹き込む冷たい風を雨戸で防ぐ〜
2017年11月下旬の雨天。 名古屋コーチンの雄鶏“ぴよ助”が鶏小屋に入っています。 このところの寒さが緩み、午前の気温は7度でした。 南側を残して北風が入り込まないように鶏小屋の雨戸を閉めましたよ。 もう直ぐ12月、最低気温が0度近くになり冷え込むようになりました。

寒い冬季は、昼間でも冷たい風が鶏小屋へ吹き込まないようにしましょう。 ニワトリの身体に冷風が直接あたると体力が消耗します。 風を防ぐだけで、防寒対策に有効ですよ。 冷え込みが厳しい12月〜3月の期間、鶏が就寝する夜間には、すべての窓を閉め切ると良いです。 鶏小屋の寒さ対策は、開閉できる雨戸の装備が便利ですね。 夏季には熱中症予防に風通し良く開き、急な台風襲来でも簡単に閉じられます。

食事中のニワトリさん〜悪天候、名古屋コーチンが軒下でご飯を食べる〜
2017年10月下旬の週末。 秋の長雨で、この日も悪天候でした。 雨に降られても良いように、にわとり達に軒下でご飯を食べさせましたよ。 気温も下がり、コッコ達の食欲が増しています。 夏季に控えた熱源の穀物も好きなだけ食べられますね。 配合飼料のほか、玄米(クズ米)をたくさん食べてまん丸体型のコッコ達は、冬季に備えています。

長老“ぴよ美”が旅立ってから2週間後の映像です。 序列2位だった“ぴよ菜”がトップに繰り上がりました。 食事中、ぴよ菜がチラッと睨むだけで他の雌鶏さん達が直ぐに反応します。 序列首位の動向に神経を使っているのが分かりますね。 ちなみに、最下位の“もみじ”と“かえで”はお散歩中でした。

奮闘する若雌鶏さん〜雨天に軒下でご飯を食べるニワトリ名古屋コーチン〜
2017年10月下旬の週末。 秋の長雨でこの日も雨天でした。 ご飯を軒下で食べるコッコ達です。 我が家の雌鶏さんは代々年功序列。 序列首位の“ぴよ菜”に続き“ぴよ花”“ぴよ音”、そして生後5ヶ月半を過ぎた“もみじ”と“かえで”の順位ですよ。 若手のモミジとカエデは、上位の雌鶏さん達に気を使わないと叱られます。 しきたりですね。

この日、下位に比較的温厚なぴよ花と、食いしん坊な若雌鶏モミジが軒下の餌箱で食事をしていました。 温厚といっても軽くツンツンと叱るぴよ花の顔色を伺いながらご飯を食べますよ。 幼馴染みのカエデは、少し離れて様子を見ています。 叱られないようにモミジが「どうやったらご飯を食べられるかな?」と頑張る様子が映っています。

警護するボスにわとり〜砂浴び中の若雌鶏に魅力を感じた雄鶏君〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半を過ぎました。 体重3Kgを超えて、大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせます。

ケージ内で砂浴びをするカエデと羽繕いするモミジを、この日にボス役を務める雄鶏“夏”が警護します。 2歳3ヶ月の夏は、何かと2羽を気に掛ける優しいおじちゃんですよ。 夏がケージの入口付近で外敵を警戒してくれると、安心ですね。 カエデの砂浴びを「美人コッコになったな〜」と眺めていた夏は、背中に乗ろうとします(笑)。 交尾したくなったようです(笑)。 カエデに拒否されますが、そんなに嫌がっていません。 夏はタイミングが悪かったのでしょう。 仲良しな若手3羽です。

ぴよ花の黄色玉
木曜日(11月23日)の朝、雌鶏のぴよ花が寝床にしている玄関脇棚に見慣れない“玉”を見付けました。 冒頭に掲載した写真、直径2cm弱の黄色い玉です。 若干偏りがありますが、だいたいまん丸でした。 硬くて弾力もあって、ゴム製のスーパーボールのような感じです。 コンクリートに投げつけると、弾力で跳ね返りそうですよ。 そして、臭いはまったくなく、臭いウンチではありません(笑)。

夜間、寝床にするぴよ花しか登らない棚だから、この黄色玉をぴよ花がお尻から出したのだと考えています。 そして、この黄色玉は、干からびた卵の黄身のようにも見えますね。 直径3cmくらいの卵の黄身が水分を失うと、木曜日の黄色玉のようになりそうです。 ぴよ花は6月下旬から7月初旬に掛けて卵秘(卵詰まり)に苦しみました。 その期間に1つだけ産んだあと、それ以降、卵をまったく産んでいません。 もしそうだとすると、卵秘で詰まっていた卵の一部が出てきた可能性もあります。 卵を産めずに苦しんでいたぴよ花には良いことなのでしょう。 再び産み始めるか否か分かりませんが、詰まったものが出せたのなら楽になるはずです。

黄色玉を出したあと、ぴよ花に変化はありません。 体調を崩しているようにも見えませんがから、黄色玉を出したことは、少なくても悪い事ではないのでしょう。 今後のぴよ花の様子を見守ります。

12月を前にして冬季対策
雄鶏小屋の冬季対策
氷が張りそうなくらいに冷え込んできました。 雄鶏小屋の暑さ対策に設けた“通気口”を塞ぎましたよ。 夏季に熱せられた空気を、居住スぺース天井に開けた45cm×33cmの通気口から屋根裏に排気する設計になっています。 断熱材を積め込んで熱が居住スぺースに伝わらない厚さ10cmの屋根設計とともに、雄鶏小屋の暑さ対策の柱です。 これらの対策により、雄鶏小屋内は木陰並みの涼しさを保てました。

冬季には暑さ対策の天井通気口がスースーして寒いです(苦笑)。 屋根裏は風が通る設計になっていて、夏季に少しでも風が吹けば熱気を外へ排気してくれます。 それがアダになって、冬季の北風が雄鶏小屋内に入り込みます。 せっかく溜まった暖気も天井から排気されてしまうでしょう。 【写真:雨戸を閉め切った雄鶏小屋】

冬には排気口が不要だから、段ボールと新聞紙で塞いでレンガ2個を重石に置いておきました。 重石を置いたから強風に吹かれても大丈夫でしょう。 そして、今の季節から夜間に戸締りをします。 雄鶏小屋のみならず、母屋小屋にも同じく雨戸がついていて、夜間に冷たい風が吹き込まないように雨戸を閉めます。

飼料工場の建設記事
飼料工場の建設記事
ペットにコッコを飼育する私達には直接関係はないのかも知れませんが、新聞に“フィード・ワン、飼料工場建設”の記事を見付けたので触れておきます。 北九州市にフィード・ワンが110億円を投じて畜産用飼料の工場を建設するそうです。 フィード・ワンは、ペットにわとりに人気の“バーディースペシャル ”を手掛ける企業。 ヒヨコ飼料も製造していますよ。 冒頭に「直接関係ないかもしれない」と記たけど、大手なので飼料供給能力が増強されると飼料を安価に入手できるようになるかも知れませんね。

ちなみに、建設予定の工場は年間40万トンの生産能力だそうです。 ニワトリのほか、牛や豚などの配合飼料を生産して九州や中国地方、四国へ出荷すると記事は伝えています。 今回の工場建設は、訪日外国人の増加で和牛やホテル向け食肉の需要が増しているのが理由だそうです。 年間2,400万人が訪日した2016年に続き、2017年には年間2,800万人を超える外国人旅行者が見込まれます。 2020年の東京五輪に向けて増加が続くのでしょう。 それら増加した外国人向けの食材に畜産業が沸くと見込んでの工場建設ですね。

外国人旅行者増加で活況の飲食業界、そして畜産業界も追従するのでしょう。 飼料工場建設に、ペットにわとり向けの配合飼料も安価に購入できるようになるといいですね。
【写真:バーディースペシャルを手掛ける企業が新飼料工場建設するらしい記事】

2017年11月18(土)&19日(日)
11月も中盤、最低気温1ケタ台が続き冬の陽気です。モミジとカエデが馴染んできました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:左からぴよ音、ぴよ花、夏、かえで、もみじの順番で食事中。少しずつ若雌鶏が馴染んでいますよ。
1段目右:雨が降った土曜日、軒下で退屈そうに雨宿りする年長コッコ達です。
2段目左:木陰で羽繕いをするぴよ菜(?)です。顔が正面を向いていませんが、ぴよ菜だと思います。
2段目右:お散歩中のモミジは、立ち止まって遠くを眺めています。何かを見付けたのかな?
3段目左:お気に入りの木陰で休憩をする夏は、首の周りを若雌鶏さんに突かれてハゲができています(笑)。
3段目右:日曜の納豆ヨーグルト。序列トップのぴよ菜に「食べさせて〜」と近付くカエデは腰が引けています。
4段目左:日曜日の夕方、エアコン室外機組の全員が寝床につきました。毎回、ほぼ同じ、この席順で座ります。
4段目右:先週末に片付けた大型ケージは、耐用年数3年の銀色シートを被せて庭の片隅で保管します。
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寒さが一段と厳しくなってきました。 本当の冬季に比べれば大したことがありませんが、最低気温6度や7度は「冬のようだ」と口に出しそうな冷え込みですよ(笑)。 このところの最高気温も概ね15度以下になっていて、本格的な冬季が近いのを感じます。 我が家のコッコ達は、全員の換羽が終わって一段落しています。 遅くに始まった雄鶏ぴよ助と夏は、新しい羽の子がストロー状になっています。 1週間後にはフサフサの新しい羽が芽吹くことでしょう。 昨年は冬季の前に全員がフサフサの羽毛に替わりました。 今年も全員が揃ってフサフサな羽毛で冬季を迎えられそうです。

野鳥が“こーちんの庭”にたくさん訪れるようになりました。 2週前の週末日記にも愚痴を書きましたが、スズメ軍団が大挙して来ていて、糞を落として帰ります。 盗み食いも厄介ですが、糞は病気をうつされそうで心配ですね・・・。 我が家にはスズメの糞を食べちゃう子がいます。 そして、若い雌鶏さん、モミジとカエデも拾って食べていました(苦笑)。 「ウンチを食べちゃダメ!」と手で遮っても抜群の運動神経で拾い食いしちゃいますよ。 困ったものです。 スズメさえ来なければ良いのですが、カカシも効果がなく打つ手がない状態です(苦笑)。 一番良いのは、コッコがスズメを威嚇したり捕まえようとすることです。 「スズメが美味しそう」とコッコ達が思ってくれれば、スズメも警戒して降りて来ないはず(笑)。 好物のトカゲを捕まえるように、スズメを追い掛けてくれると良いのですが・・・。 とにかく、何とかしたいですね(笑)。

【動画】
ニワトリの秋雨散歩〜5ヶ月の若雌鶏は年上コッコ達と行動する〜
2017年10月中旬のこと。 気温15度以下の冷え込みに、秋雨が降ります。 この週末のあと、4週末連続の長雨になりました。 2週末、連続して台風接近したのに驚きましたね(笑)。 我が家のニワトリ達は、退屈な雨宿りから小雨の庭に出て散歩を始めます。 ニワトリは、お尻の油壺から出る防滴油を羽繕いで塗っているから小雨なら平気ですよ。

名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 体重が2.5Kgを超え大人雌鶏さんのまん丸体型になっています。 そして、年上コッコ達の群れに少しずつ馴染んできました。 序列上位の雌鶏に叱られないように少し距離を取って皆と行動を共にします。 この日、庭に出ている雄鶏“夏”が雌鶏さん達を警護します。

台風接近前のにわとり〜2017年台風21号の雨に鶏達は雨宿り&散歩〜
台風21号が最接近する2日前、2017年10月21日の映像です。 数日前から「台風21号は稀にみる超大型台風」と言われ警戒されていた台風でした。 まだ1000Km以上も離れていますが、秋雨前線が刺激されて終日雨続きです。 風も強くなっていて“超大型”は本当のようですね。

雨続きが4週も続いた10月の土日、この日もコッコ達が軒下で雨宿りしながら食事をしています。 5ヶ月を過ぎた若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、雨が降る庭を散歩しました。 年長コッコのように我慢ができず、雨宿りに飽きて遊びに庭へ出たのでしょう(笑)。 この日、雄鶏小屋には“ぴよ助”が入っています。 台風は、23日早朝に首都圏を予想通りに直撃しました。 台風対策を行い、コッコや小屋は無事でしたよ。

若雌鶏さんの初卵〜大きな2黄卵を産んだ5ヶ月半のニワトリ〜
2017年10月下旬の朝。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”が一晩過ごしたケージに卵が産んでありました。 生後5ヶ月半、体重が約3Kgになった2羽の何れかの“初卵”です。 産箱を用意していなかったから地面に産んでありました。 Lサイズの大きな卵で、割ると2黄卵でしたよ。 産み始めの頃には、不安定で殻がブヨブヨの軟卵や2黄卵が多いです。

この初卵の後日、立て続けにカエデが卵を産みました。 このケージの卵もカエデだったのでしょう。 顔が大人っぽいカエデは、モミジより先に初卵を迎えました。 初卵を見付けたあと、2羽は元気に庭を散策しています。 大きな卵を産んだけど、安産だったようですね。 体調を崩して座り込んだり疲労した様子が無くて一安心でした。 お疲れ様!

若雌鶏さんとボス雄鶏〜親子喧嘩をやめて5ヶ月半のニワトリを警護〜
2017年10月下旬の朝。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”が大きな初卵をケージ内で産みました。 2黄卵でしたが、難産の様子もなく元気にしていて一安心です。 幼馴染の“もみじ”とともに、生後5ヶ月半で体重が約3Kgになっています。 ほぼ大人の体格ですね。

モミジとカエデは、庭に出ている雄鶏“夏”が“ぴよ助”父さんの入る小屋に張り付いて喧嘩を売るのを眺めていました。 「またやっている!やめなよ〜」と言っていたのかも知れません(笑)。 呆れた2羽が立ち去って散歩を始めると、喧嘩を売るのをやめて夏がついて行きます。 2羽を心配して、お散歩の警備をやり始めました。 背筋を伸ばして周囲を警戒する夏は、ちゃんとボスの仕事もします。 夏、偉いぞー!

にわとりの羽繕い〜羽毛の手入れとダニ駆除、防滴油を塗る雌鶏〜
2017年11月中旬の雨天。名古屋コーチンの雌鶏“ぴよ花”は軒下で雨宿りしながら羽繕いします。 晴天でもやる羽繕いは、退屈な雨宿りの時に多くやりますよ(笑)。 羽繕いの目的は、傷んだ古い羽毛を抜くこと、汚れを落とすこと、トリサシダニなどの寄生虫を駆除すること、そしてお尻の“油壺”から出る防滴油を羽に塗り込むことです。

少し離れた小屋の庇の下、雨宿りする若雌鶏“もみじ”も羽繕いしています。 モミジは、油壺をクチバシで搾って出た防滴油を翼や羽毛に塗り込んでいました。 どうやら雨天の庭で遊ぼうとして入念に塗り込んでいるようです(笑)。 防滴油を塗った羽毛は、シリコンスプレーを拭き掛けた傘のように雨粒を弾きますよ。 雨天散歩の欠かせない強い味方です。

若雌鶏さんの砂浴び〜トリサシダニ駆除にニワトリが豪快に土を浴びる〜
2017年10月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半になりました。 体重が3Kgになって大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせていると、2羽はケージに戻って仲良く“砂浴び”を始めました。

湿った土に体を擦りつけたり、足で掻きあげた土を被るのが砂浴びです。 羽毛の汚れを落とす人の入浴と同じ鶏の習慣ですね。 トリサシダニのような吸血寄生虫を自力駆除する習慣でもあります。 映像のモミジのように豪快な砂浴びを定期的に行うと、不快な寄生虫を寄せ付けません。 鶏を飼育する場合、日光浴とともに軟らかく湿った土を用意して砂浴びをやれる環境を整えるといいでしょう。 鶏の健康に役立ちます。

夏の首の周りにハゲ
換羽で抜けて、新しく羽が芽吹いる夏の首の周りをモミジとカエデがツンツンして羽をむしっています(苦笑)。 ところどころ、ちぎれた羽の芽から出血をしている状態でハゲになっていますよ。 その様子を見ていると、夏はわざわざ首をモミジとカエデの前に「突いて〜」と出して、羽を食べさせているようです(苦笑)。 モミジとカエデは、美味しくなさそうな夏の羽をむしって食べています(笑)。

若い雌鶏さんには、雄鶏の首周りを突く癖がある子がいます。 若い頃のぴよ助も突かれてハゲていました。 現在の夏とまったく同じで、500円玉くらいのハゲが1年くらい首の周りにできていましたよ。 突いていたのは生後半年から1歳を過ぎた頃のぴよ音です。 当時のぴよ助の素振りも夏と同じで、ぴよ音に首を出して「食べて良いよ〜」と突かせていました。 ぴよ音に羽をむしられれている間、ぴよ助はじっとしていましたよ。 夏も若い頃のぴよ助も、ときどき強く羽をむしられて「痛い」とビクッとなっても、再び首を出して突かれています。 突かれたがっているのかも知れませんが、不思議な光景ですね(笑)。 出血してまで突かれて、ハゲになって何か意味があるのでしょうか? モミジとカエデが突くのをやめるまで、夏のハゲは続くかも知れません。 ちなみに、歳を取ったぴよ助は首を突かせません。 若い頃に限定の行為なのでしょう。

玄米が値上がり?飼料米価格は1Kg = 20円!
玄米価格が値上がり?
テレビの情報番組で「コメ価格が値上がりして、飲食店やコンビニおにぎりが値上げされている」という話題を扱っていました。 番組によると「50年間で日本人一人が食べる玄米の量が半減した。 需要が減って値崩れをしないように供給を抑える政策(減反)を行って生産量を減らした。」との解説です。 この先は、上の空で番組を聞いていたのでアヤフヤなのですが(笑)、生産量を減らしたところに悪天候で不作になったのでしょう。 8月後半から9月に掛けて真夏とは思えない涼しさと悪天候だったのを、私は記憶しています。 以前のようにたくさんの玄米を作っていたのなら、幾らかの悪天候でも十分に供給ができたのでしょうが、政策で減反してしまったから“コメ不足”になり、値上げの事態になったのだと思います。

番組中に示されたブランド米、業務用米、に続く“飼料米”の価格に注目です。 1Kgの価格が約20円と記されています。 私もWebページでよく記す“くず米”のことですが、業務用米と比べても1/10以下の価格ですね。 30Kg袋でも\600-です(笑)。
【写真:情報番組の画面、クズ米は1Kgで20円】

農家さんは、このクズ米(飼料用米)を直ぐに処分してしまうのですが、こんなに安価だと倉庫に置いておくだけでも邪魔なのかも知れません。 「譲って欲しい」と伝えるタイミングが遅れると直ぐに手遅れになるから7月や8月中に譲ってくれそうな農家さんに伝えておくのが一番です。 ちなみに、25Kgで3千円ほどするWeb販売は、重量物としても送料があるのかも。

2017年11月11(土)&12日(日)
快晴のポカポカの土日。モミジとカエデのケージを片付けたら、夜にエアコン室外機で就寝
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:強い陽射しに日陰で食事をするコッコ達。土曜日は、最高気温20度を超えて汗ばむ陽気でした。
1段目右:大人達の食事のあと、モミジとカエデがリラックスしてご飯を食べています。
2段目左:雄鶏小屋清掃の間、旧小屋のぴよ助に喧嘩を売る夏をカエデが「またやってる」と眺めます(笑)。
2段目右:雄鶏小屋清掃の間、旧小屋に夏を入れたら一緒にモミジとカエデが入ってきました(笑)。窮屈?
3段目左:ポカポカ陽気に落ち葉をカキカキするぴよ菜です。雄鶏小屋裏のモミジが落葉して日が射します。
3段目右:モミジとカエデがブドウ棚に登れなくなったと判断し、土曜日に大型ケージを解体して撤去しました。
4段目左:ケージ跡地をカキカキして遊ぶ夏とぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音です。
4段目右:前回使用から3年間の保管に問題があり、撤去したケージを修復することにしました。
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先週に続き天候に恵まれた土日でした。 そして私は大忙しでとても疲れた週末でしたよ(笑)。 生後6ヶ月を過ぎたモミジとカエデの体重が3Kgになったのを機に2羽が過ごした大型ケージを撤去することにしました。 大型ケージは、体格的に大人コッコ達に叱られてツンツンされても平気な体格になる3ヶ月半か4ヶ月目で片付ける予定でした。 しかしながら、夕方になると寝床に高さ2.2mのブドウ棚に登ろうとする身軽な2羽に、「体重が増してブドウ棚に登れなくなるまで待とう」とケージを残しておいたのです。 日没後までケージで過ごして貰い、夜に大人コッコ達と一緒に母屋小屋に移送して寝かせていました。

体重2Kgくらいまでは身軽に高所に登っていた2羽ですが、初卵を産んでズッシリと重くなった体重に「もう大丈夫だろう」と、土曜日にケージを解体して片付けましたよ。 予想通り、夕方になってもブドウ棚に登る気配はありません。 代わりに大人達が登るエアコン室外機の周りをグルグル回り始めました。 薄暗くなり「突いて叱ってくる怖いぴよ菜おばちゃんも寝たから大丈夫!」と2羽はエアコン室外機に登り大人達と身を寄せ合って寝ました。 エアコン室外機もできれば登って欲しくない場所ですが、ブドウ棚より移送が楽だし安心です。 取り合えず一件落着ですね(笑)。 私は、週末恒例の母屋小屋清掃とケージ撤去、あとで説明をするケージ修復で大忙しでした。

【動画】
入口を塞ぐ門番の雄鶏〜ケージで遊ぶ雌鶏を守るニワトリのボス〜
2017年10月初旬のこと。 秋晴れで過ごしやすい一日でした。 朝晩になると気温15度を下回ってヒンヤリと涼しいですが、陽が射せばポカポカな陽気です。 この日、生後5ヶ月の若鶏“もみじ”と“かえで”のケージに大人雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”が入って遊んでいました。 フサフサに耕したケージ内の土を目当てに、砂浴びしようと思ったのかも知れませんね。 雄鶏“ぴよ助”が門番をしています。

門番のぴよ助は、ケージ入口に陣取り“とうせんぼう”をしていました(笑)。 扉を自分の体で塞いで外敵の侵入を防いでいるのでしょう。 ビデオ撮影する私に近付き歌舞伎ステップをしたあと、入口を開けて「入って良いよ〜」の仕草をするぴよ助でした。 ありがとうね!

秋晴れに遊ぶ若雌鶏〜5ヶ月目のニワトリさんが庭を散策する〜
2017年10月上旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月目の若鶏です。 体重が2.5Kgになり、ズングリな大人雌鶏さんの体型になってきました。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 汗ばむような秋晴れの庭を元気に遊ぶ2羽ですよ。

この日、庭に出ている雄鶏は“ぴよ助”です。 息子の“夏”と1日交替でボス役を務めます。 夏は、親子喧嘩防止に“雄鶏小屋”で過ごしていました。 モミジとカエデは、ぴよ助から“大人の雌鶏”に認めて貰えず、よそ者として「あっちに行きなさい!」と叱れるから、距離をとって遊びます。 いっぽうの夏は、2羽を可愛い雌鶏さんとして接しご馳走してくれますよ。 年齢が近いから相性が良いのかも知れません。

雄鶏が気になる若雌鶏〜5ヶ月のニワトリさんが年長ボスの小屋に張り付く〜
2017年10月中旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 体重が2.5Kgを超え大人雌鶏さんのまん丸体型になってきました。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせていますよ。 この日、小屋の雄鶏は“ぴよ助”おじちゃんです。

息子の“夏”と1日交替で庭のボス役を務めます。 モミジとカエデは、ぴよ助から“大人の雌鶏”に認めて貰えず叱れます。 雨天のこの日、小屋の庇で雨宿りする2羽は、ぴよ助に金網越しに張り付いていました。 「小屋の中だから叱られない」と分かっているのでしょう(笑)。 カエデは、ぴよ助に興味があるようで、傍らを離れようとしません。 モテるぴよ助です(笑)。

雨天散歩する若鶏〜5ヶ月のニワトリは大人コッコに気を使って遊ぶ〜
2017年10月中旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 雨天の庭を仲良くお散歩します。 この日、庭に出ている雄鶏は“夏”おじちゃんです。 “ぴよ助”父さんと1日交替で庭のボス役を務めます。 モミジとカエデは、夏から“大人の雌鶏”に認められて優しく接して貰っていますよ。 2羽は、夏以外の大人コッコ達の動向を注意深く伺いながらお散歩をします。 「あっちへ行きなさい」と叱られてしまうからです(苦笑)。 “子供扱い”から序列下位の雌鶏として、年長雌鶏さんの接し方が変わってきました。

ひよこケージを撤去〜名古屋コーチン雛を成鶏まで守った小屋〜
2017年11月中旬のこと。 5月生まれの名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月を過ぎた若鶏です。 大人コッコから守るためのケージが不要になりました。 序列の厳しい雌鶏は、若い子が年上の雌鶏に突かれます。 それでも、生後3ヶ月半くらいになると体力がついて逃げ切れるし、突かれても怪我をしない体格になりますよ。

モミジとカエデが高さ2.2mのブドウ棚を寝床にしようと、日没時に登ろうとするのが問題でした。 身体が軽い若い子の特技です。 その悪い癖を直そうと、ケージを最近まで使っていました。 2羽は、体重3Kgになって名古屋コーチン雌鶏さんらしいズングリ体型になりました。 そして、ブドウ棚に登れなくなったのです。 ケージを撤去しても大丈夫ですね。

大人たちと寝る若雌鶏〜名古屋コーチン雛を保護したケージを撤去〜
2017年11月中旬のこと。 5月生まれの名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月を過ぎた若鶏です。 大人コッコから守るためのケージが不要になり、この日、撤去しました。 夜、今までの寝床がなくて途方に暮れていないかと心配で2羽を探しに行きましたよ。

日没後、懐中電灯を片手にモミジとカエデを探すと、エアコン室外機に登って寝ていました。 2羽は、体重3Kgになって名古屋コーチン雌鶏さんらしいズングリ体型になっています。 ほかのコッコ達もそうですが、エアコン室外機が飛び乗るのにちょうどよい高さなのでしょう。 大人コッコ達と並んで寝る2羽は、群れの一員として認めて貰えたようです。 大人達に認められて、また成長した2羽です。 良かったね!

秋雨のにわとり達〜小雨の庭で遊ぶ若鶏、雨宿りする年長さん〜
2017年10月中旬のこと。 気温15度以下の冷え込みに、冷たい秋雨が降ります。 この週末以降、4週末連続の長雨になりました。 2週末、連続して台風接近したのに驚きましたね(笑)。 我が家のニワトリ達は、退屈そうに雨宿りします。 皆が長雨に迷惑していました(笑)。

名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 体重が2.5Kgを超え大人雌鶏さんのまん丸体型になっています。 雨天の庭を元気よく遊びますよ。 この日、庭に出ている雄鶏は“夏”です。 雌鶏さんを連れて小雨の中を散策しました。 軒下で雨宿りするのは雌鶏“ぴよ音”と“ぴよ花”。 ずっとご飯を食べるぴよ音、ぴよ花は退屈過ぎて昼寝を始めました。 秋雨の光景です。

大型ケージ修復作業
大型ケージ修復作業
モミジとカエデの飼育に使った大型ケージは2代目です。 初代は2002年に製作して、2014年のぴよ助達に使おうと思ったら老朽化が著しく、途中で2代目を製作して移行しました。 防腐処置を行わなかった初代ケージは、12年間の雨ざらしで風化が進みボロボロ状態でしたよ。 その教訓から、2代目ケージには防腐塗料(防虫作用あり)を塗り丁寧に仕上げました。 2014年のぴよ助達の使用のあと、3年間の保管にはビニールシート(青いシート)で包み庭の隅のブロック塀に立て掛けていました。 ブルーシートを被せたものの、雨ざらしの放置状態です(笑)。
【写真:雨水に浸かり朽ちかけた木材を交換】

3年間の保管後、モミジとカエデに使おうとブルーシートを開封すると、ブルーシートが劣化してボロボロ状態でした(笑)。 日光と風雨にビニールが風化して、手で触るとボロボロと破れる状態です。 ビニールシート内に雨水が溜まり、ケージの一部が水に浸かっていました。 劣化して破れたシートから雨が浸みて溜まったのでしょう。 そして、水に浸かっていた木材の一部が腐りかけていました。 防腐塗料が剥がれて木材がフニャフニャになっています(苦笑)。 それでも、防腐塗料を塗ってあったから傷みは最小限にとどまっているのでしょう。 モミジとカエデに使うには十分な状態でしたから、そのまま使用することにしました。 今回、4ヵ月半使用したケージを片付けたあと、水洗いして修復することにします。

朽ちているのは、長期間水に浸かっていたケージ下部の2ヶ所だけです。 幸いなことに、この2ヶ所の木材を交換するだけで修理できます。 水に浸かっていなかった部分は、防腐塗料が効いてまったく傷みがありません。 土曜日、ケージから2本の朽ちた材木を取り外しました。 土日、写真のように同じ寸法の新しい木材に防腐塗料を3度塗りして入れ替えましたよ(左側は朽ちた木材)。 前回と同じくビニールシートに包んで保管をしますが、耐用年数3年の丈夫な銀色シートを使うことにしました。 ちなみに、前回のブルーシートは耐用年数が6ヶ月だったようです(苦笑)。 3年も経てば、劣化して破れるのは当然ですね。 次回の利用は、2年後か3年後でしょう。 モミジとカエデが中堅の年長コッコとして叱っているかも知れませんね(笑)。 それまでしばらくの間、大型ケージを保管します。

それから、ついでに傷まなかった部分についても防腐塗料を上塗りしました。 長持ちするように、次回やその次も安心して利用できるように手を打っておきましたよ。

産卵
若手のモミジとカエデが卵を産み始めました。 そして、3歳半を過ぎたおばさん達も再開の気配がありますよ。 卵秘(卵詰まり)を6月末に患ったぴよ花は復帰しないかも知れませんが、ぴよ菜が火曜日(7日)に寝床に産んだようです。 産箱の上を寝床にしている我が家のコッコ達です。 夜間に産箱天井の板に産んだ卵を割ってしまいました・・・。 板に産み落としたときの衝撃で割れたのか、あるいは、足で踏んだりお尻で潰してしまったのでしょう。 翌朝、ぴよ菜のお尻がカピカピになっていて、割れた卵の殻がくっ付いていましたよ(苦笑)。 隣に座っていたと思われるぴよ助のお尻と尾羽もカピカピでした(笑)。 卵がベッタリと付いて乾いてカチカチに固まっています。 雌鶏さんのお尻を洗うのは簡単だけど、ぴよ助の長い尾羽を洗うのに一苦労でしたよ(苦笑)。

ぴよ菜は、火曜日以降に産んでいませんが、近いうちに再び産むと思っています。 ちなみに、ぴよ菜とぴよ音は、換羽から1ヶ月ちょっと経過して体力が戻っています。 換羽とその前の夏バテで産卵を休んでいましたが、そろそろ再開のタイミングでしょう。 若手2羽に加えて、ベテラン2羽が産み始めると週に10個くらい見込めそうですね。 これから寒い季節だから年長さんは週に1つか2つだと思います。

2017年11月3(金)〜5日(日)
快晴の3連休でした。久しぶりのポカポカの陽気に小屋の水洗いが捗ります。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:金曜日、ぽかぽかの庭でご飯を食べる大人コッコ達。この日、庭に出ている雄鶏は夏です。
1段目右:土曜日、庭に出ている雄鶏はぴよ助でした。大人雌鶏さん達と食事をしています。
2段目左:一緒に食事を取りながら、ときどき周囲を警戒するぴよ助の目が猛禽類のように鋭いですよ(笑)。
2段目右:もう直ぐ生後6ヶ月の若雌鶏、モミジ(手前)とカエデは、ケージ内で砂浴びをしました。
3段目左:若雌鶏2羽が砂浴びを済ませたあと、大人コッコ達がケージ内で砂浴びを楽しみましたよ。
3段目右:雄鶏小屋を木陰にしていたモミジが紅葉して落葉しています。これからの季節には日当たり良好です。
4段目左:紅葉したモミジの落葉で遊ぶモミジ(手前)とカエデ。この木がカエデということも有り得る(笑)。
4段目右:久しぶりに快晴になった週末、母屋小屋の産箱と床板を綺麗に洗剤洗いできました!
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雨天だった週末は4週くらい続いたでしょうか? 直近だと、2週連続の台風接近の惨状でした(苦笑)。 雨天や台風で被害がなかったとしても、日常の作業ができないから困った事態でしたよ。 そして、やっと快晴の週末が訪れました。 土曜晩に局地的雨が降りましたが、翌日にはカラっと晴れて清々しい陽気です。 今回の週末、恒例の“母屋小屋水洗い”をやれました。 産箱と床板、ワラを洗剤を使って綺麗に水洗いできましたよ。 久しぶりに綺麗に洗えて気分が良かったですね!

秋の季節に、野鳥が“こーちんの庭”にたくさん訪れるようになりました。 夏季にもチラホラ来ていたスズメ軍団が、3倍くらいの数になって訪れています(笑)。 お目当ては、我が家のコッコのご飯です。 野鳥の中で一番厄介なのは、このスズメ軍団。 飼料を盗み食うだけでなく、餌箱に糞をたくさん残して帰るから困ってしまいます。 野鳥除けのビニールカラス、カカシの設置など、いろいろと試してみたものの決定打がありません。 スズメのほかには、ムクドリの群れが電線に来るようになりました。 ざっと30羽や40羽くらい居そうです(笑)。 スズメよりも何倍も大きいから、集団で盗み食いされると大変な事態になりますが(笑)、電線に止まったままで降りてきません。 警戒心が強くて人の気配に敏感なのかも知れませんね。 これからの季節、野鳥対策が大事になります。

【動画】
ニワトリさんの食事〜食欲の秋にたくさん食べる鶏・名古屋コーチン
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雄鶏“ぴよ助”、雌鶏の長老“ぴよ美”“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”が食事をしていました。 雌鶏の序列トップぴよ美の周りには、雌鶏さんがいません。 年下雌鶏は、隣席に行くと長老に猫声「ニャオ」で叱られてしまうからです(笑)。 代わりにボスのぴよ助が隣の席でご飯を食べていました。

食事の間、ときおりぴよ助が背筋を伸ばして周囲を警戒します。 雌鶏さん達に外敵が近付かないよう警備するがボス雄鶏の役目です。 ご馳走をプレゼントする役目と共に、雌鶏さん達から頼られる理由ですね。 ぴよ助は、“第一夫人”ともいえるぴよ菜の動向が気になります。 食事を終えたぴよ菜に連れ添って行動を共にするぴよ助でした。

若雌鶏の産卵とお産鳴き〜初めて産箱で産んだ生後6ヶ月弱のニワトリさん〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”は、1週間後に生後6ヶ月目を迎える若い雌鶏さんです。 体重が約3Kgになり、すっかり大人っぽくなりました。 先週に庭の木陰で初卵を産んだカエデは、この日も同じ木陰に座り込んでいます。 お産の準備中でしたよ。 正しい産箱を覚えさせようと、カエデを抱いて鶏小屋へ連れて行きました。

鶏小屋の正規の産箱に、「落ち着く」「ここなら安心!」と気に入った様子のカエデです。 ワラを整えてお産準備をします。 暫くすると、足を開きいきんで無事に産卵を終えました。 疲れてしばらく放心状態だったカエデが我に返ると、今度はケタタマシイ“お産鳴き”を始めましたよ。 これも良くあることです(笑)。 「かえで、お疲れ様!」

お迎えに行く雄鶏〜生後6ヶ月弱の雌鶏のお産鳴きにボスが駆け付ける〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”が産箱で卵を産み終えました。 そして、直ぐにけたたましい“お産鳴き”を始めます。 その声を聞き付けた雄鶏“夏”は、カエデを迎えに来ました。 お産鳴きは、驚いてパニックになったときの鳴き声に似ているから、夏は大急ぎで駆け付けたのでしょう。 心配して駆け付けてくれた夏の好感度はUPしたはず。

芝生を食べる若雌鶏〜145日目のニワトリの幼馴染は、仲良くお散歩〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後145日目の若鶏です。 体重が2.3Kgになり、数日前にヒヨコをを卒業しました。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 元気に遊ぶ2羽ですよ。

養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後145日目のモミジとカエデは、大人の“成鶏”扱いになりました。 すでに大人の雌鶏さんと同じくらい体格の2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人です(まだ若鶏)。 幼馴染のモミジとカエデは、残暑が去った秋の庭で仲良く散策します。 何処へ行くにも一緒ですよ。 2羽は芝生をツンツンします。 生え際の“新芽”を狙って食べる2羽です(笑)。

にわとりの蹴爪切り〜名古屋コーチン雄鶏が歩きにくく蟹股で不自然〜
2017年11月初旬のこと。 我が家の名古屋コーチンの雄鶏“ぴよ助”は、歩き方が不自然です。 足を高くあげたり、大股で歩いたり、蟹股っぽくなっています。 伸びた蹴爪が反対側の足(スネ部分)に当たらないように気を付けて歩いていたのが理由でした。 もし蹴爪が反対の足に当たると転んでしまうから、気を抜けませんね。

歩きにくそうなぴよ助のために、蹴爪を1cmくらいを切ってあげましたよ。 ちなみに、深爪の止血には蚊取り線香で焼くのが効果的です。 大きめのペンチ、そして蚊取り線香を準備して蹴爪を切ってあげましょう。 蹴爪を切ってやったあと、ぴよ助は歩きやすくなったようです。 蹴爪が伸びると色々と厄介だから、定期的に切ってあげると良いですね。

長老雌鶏の昼寝〜寝込む直前のお婆さんニワトリが木陰で熟睡〜
2017年10月初旬のこと。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は、“夏”が入る雄鶏小屋の裏でお昼寝中です。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回りますが、昼間はポカポカの陽気になります。 つい気持ち良くなって眠くなったのでしょう。 陽が暑いのか、半分木陰に入っています。 夏は小屋の窓から「お婆ちゃんが昼寝している」と覗きます。

ぴよ美は、映像の3日後、急な気温低下に寝込んでしまいます。 お婆さんコッコは、季節の変わり目が堪えたのでしょう。 そのまま映像の10日後に旅立ってしまいました。 前日、若手と同じくらいご飯をたくさん食べていたぴよ美は、本映像の時にすでに体調を崩していた可能性もあります。 気持ち良さそうに昼寝するぴよ美の姿が懐かしいです。

雌鶏のケージ内遊び〜狭い所が好き?若鶏の小屋に入るニワトリ達〜
2017年10月初旬のこと。 秋晴れで過ごしやすい一日でした。 朝晩になると気温15度を下回ってヒンヤリと涼しいですが、陽が射せばポカポカな陽気です。 この日、生後5ヶ月の若鶏“もみじ”と“かえで”のケージに大人雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”が入って遊んでいました。 雄鶏“ぴよ助”が門番をしています。 フサフサに耕したケージ内の土を目当てに、砂浴びしようと思ったのかも知れませんね。

コッコ達は、鶏小屋飼育より放し飼いを好みます。 当然のことですが、放し飼いで自由に庭を使わせているから、鶏小屋(ケージ)に入って遊ぶのも自由の1つなのでしょう。 もしケージの扉を閉め切ったとしたら「出して!!!」と猛アピールすると思いますよ。

換羽のその後
まだ続いているようです。 雌鶏さんは、ぴよ音を最後に収束しました。 現在、雄鶏の夏とぴよ助が抜けていますよ。 親子で同じように首周りとお尻の周りからポロポロと抜けています。 全体的に抜けているかも知れません。 夏に顕著ですが、一回り細く小さく見えます(笑)。 フワフワの羽毛が少なくなってボリューム感が無くなったのでしょう。 先日撮影したカエデのお産に駆け付ける映像は、カエデが夏より少し小さいくらいに体格差が縮まったように映っています。 カエデが大きくなったのではなく、スカスカの羽毛になった換羽の夏が細く見えています。 現在、細く見える夏と、換羽を終えてフワフワの大人雌鶏さんが並ぶと同じくらいの体格に見えますよ(笑)。 換羽であまり抜けない雄鶏にしては、今回の夏は良く抜けました。 換羽が終わって新しい羽でフワフワになったなら、夏は立派な美しい羽並みの雄鶏君になるのでしょう。 雄鶏2羽も換羽になり、若雌鶏2羽を除いて冬季の前に全員が済ませられます。 寒い季節に新しいフワフワの羽毛で過ごせるのは良いことですね!

モミジとカエデ
先週に初卵を産んだカエデは、順調に卵を産んでいます。 1日おきに卵を産んでいて、1週間に3つか4つくらいの産卵数です。 ビデオカメラにも収めた母屋小屋の産箱に連れて行ったお産のあと、カエデはちゃんと産箱を覚えてくれました。 2日後には、自ら産箱に籠って産みましたよ。 産卵適齢期の雌鶏さんにとって、体がちょうど入るくらいの薄暗い箱はとても落ち着けるのでしょう。 いちど抱いて教えただけで、次からは迷うことなく籠ったことから間違いありません。

先週に初卵を産んだと思っていたモミジは、その後のお産を確認できていません。 もしかしたら、いままで産んであった卵は、全てカエデのものかも知れませんね(笑)。 そして、カエデが母屋小屋の産箱に卵を産みに行くとき、一緒について行き「カエデちゃん、ここで卵を産むの?」と勉強をしているようです。 カエデの様子を見ているから、モミジは初卵をまだ経験していなくても、すんなり産箱に籠って産めそうです。

2017年10月28(土)&29日(日)
先週に続き台風22号が接近して悪天候の土日でした。モミジとカエデが2羽とも初卵です!
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、雨が降り始める前の朝食風景。雄鶏小屋を交替する前の夏も食べています。
1段目右:土曜日、台風の雨が午前中から降ってきました。急いで餌箱を軒下へ避難させました(夏が警備中)。
2段目左:土曜日、朝食後に雄鶏小屋から出てきたぴよ助が雌鶏さん達とお散歩中です。
2段目右:生後5ヶ月半のモミジ(右)とカエデは、ケージ内で砂浴びをしました。清潔が一番ですね!
3段目左:ケージ内で休憩中のモミジとカエデを警護する夏です。2羽は安心してウトウトしていました(笑)。
3段目右:食事中のモミジです。ときどき、大人達と一緒にご飯を食べようと試みていますよ。
4段目左:大好物の大根葉を刻んでご馳走しました。別途、雄鶏小屋にも差し入れました。
4段目右:10月26日(木)、寝泊りしているケージ内に初卵が1つ産んでありましたよ。Mサイズくらいです。
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先週末の台風21号に続き、再び台風襲来の休日になりました(苦笑)。 前回のように“超大型”ではないものの、予想によると「太平洋沿いに列島を進み関東地方も直撃するコース」というから困りもの・・・。 毎週末の雨天に、母屋小屋の水洗いができずにいて本当に困っています(苦笑)。 カラっと晴れることを願っていましたが、天気予報通りに土曜午前中から小雨が降りました。

今回の台風22号は、予報によると「暴風は台風が去ったあと」というから、信じて暴風対策を余りやりませんでした。 その予報通りに、土日とも強風は吹きませんでしたよ。 それでも、雨は日曜午後から“豪雨”並みに降り、市内に避難勧告が出るほどです。 母屋小屋と雄鶏小屋の雨戸を閉めきり台風に対処しました。 ちなみに、木曜夜からモミジとカエデは、ケージで寝ていません(母屋に移送)。

【動画】
ひよこ飼育86・大人直前〜庭を散策する138日目のニワトリ大雛は2日後に成鶏〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後138日目です。 体重が2.3Kgになり大人っぽく成長中ですよ。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 雨続きの庭で元気に遊ぶ2羽です。

養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後138日目のモミジとカエデは、あと2日経つと大人の“成鶏”になりますよ。 すでに大人の雌鶏さんと同じ体格くらいの2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人ですね。 不思議なのは、たくさん食べて成長が早いはずのモミジよりもカエデのほうが顔が大人っぽいこと(笑)。 カエデは“16歳だけど20歳に見えるタイプ”なのでしょう。

ひよこ飼育87・成鶏直前〜2日後に大人になる138日目のニワトリ大雛は庭を散策〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後138日目です。 体重が2.3Kgになり大人っぽく成長中ですよ。 若い2羽は、友好的な雄鶏“夏”を警戒します(笑)。 2羽に雌鶏として接する夏は、優しいけど交尾しようとしますから、ちょっと怖い存在なのかも知れませんね(笑)。

ひよこ飼育88・秋晴れ〜日光浴する139日目のニワトリ大雛は明日に成鶏〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後139日目です。 生後139日目のモミジとカエデは、明日に大人の“成鶏”になりますよ。 そして、雌鶏の序列最下位の2羽は、大人コッコの動向を警戒します。 やみくもに怖がるわけでもなく、素早く動けない長老や座って休憩する大人には警戒度を下げて賢く対処しますよ。

隠れん坊の若鶏〜ヒヨコを卒業した141日目のニワトリは、2羽で遊ぶ〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後141日目の若鶏です。 養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後141日目のモミジとカエデは、昨日、大人の“成鶏”扱いになりました。 すでに大人の雌鶏さんと同じくらい体格の2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人です(まだ若鶏)。 雄鶏がよくやる隠れん坊を、若手雌鶏さんの2羽がやっていましたよ。 年長の雌鶏さんが余りやらない遊びです(笑)。 若い時には、色々な遊びをやるのでしょう。

雄鶏の隠れん坊〜秋晴れに茂みに潜って遊ぶお茶目なニワトリさん〜
2017年9月下旬のこと。 秋晴れの日、名古屋コーチンの雄鶏“夏”が隠れん坊をしていました。 草の茂みにすっぽりハマって、尾羽と鶏冠が見えています(笑)。 嬉しそうな声「ホッホッホッ〜」をあげるから、通りがかった長老“ぴよ美”が「なに?」と不思議がります。

夏は2歳2ヶ月の若手です。 しかしながら、雄鶏は年齢に関係なく隠れるのが好きですよ(笑)。 椅子の下や、この映像のように茂みの中に隠れて「ホッホッホッ〜」と歓喜の声をあげることが多いです。 暑い夏季には、涼む目的もあるのでしょうが、涼しい季節にも隠れるから、遊びの意味もありそうですね(笑)。 遊び好きの雄鶏くんは、お茶目です。 今回の夏は、長老ぴよ美に気付いて貰えて良かったね!

元気に遊ぶ若鶏〜145日目のニワトリは、秋晴れに散策を楽しむ〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後145日目の若鶏です。 体重が2.3Kgになり、数日前にヒヨコをを卒業しました。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 元気に遊ぶ2羽ですよ。

養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後145日目のモミジとカエデは、大人の“成鶏”扱いになりました。 すでに大人の雌鶏さんと同じくらい体格の2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人です(まだ若鶏)。 幼馴染のモミジとカエデは、秋晴れの庭で仲良く散策します。 何処へ行くにも一緒ですよ。 そして、2羽は、幼い頃に過ごした“箱庭”跡地がお気に入り。 芝生をツンツンします。

若鶏とトンビの声〜散策するニワトリは、猛禽類飛来と雄鶏警戒声で避難〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後145日目の若鶏です。 この日、2羽の散策中に、突然「グェェェ」という雄鶏“夏”の警戒声が聞こえました。 続いて「ピィ〜ヒョロヒョロヒョロ〜」という猛禽類トンビの声が聞こえます。 大急ぎで木陰に隠れる2羽でした。 何事もなく飛び去り、一安心です。 そして、裏の新築現場の音も暫く賑やかですよ(笑)。

生後5ヶ月半で初卵!
冒頭写真のように、モミジかカエデの何れかが木曜日(10月26日)に初卵を産みました。 大きさはMサイズの卵で、我が家の雌鶏さんが普通に産む大きさです。 有り難く目玉焼きを作ると、黄身が2つでした。 初卵は、小さかったりブヨブヨ(軟卵)だったり、普通ではないことが多いです。 今回は、2卵生でした。 どちらが産んだか分からないけど、お疲れ様です。 今回、生後5ヶ月半の初卵でした。 過去の雌鶏さん達は、だいたい同じくらいの5ヶ月半前後に初卵を産んでいたので“平均的”だといえます。

木曜日の初卵は、寝泊りしているケージ内に産んでありました。 「産箱を覚えさせないといけない」と思い、木曜晩から母屋小屋に大人コッコ達と一緒に移送して寝かせることにしましたよ。 過去の雌鶏さん達は、母屋小屋で寝ることで産箱に慣れました。 朝起きると、ちょうど良い場所に、ちょうど良い大きさの産箱があるから自然にお産に籠るようになるのでしょう。 モミジとカエデにも母屋小屋と産箱に慣れ親しんで貰えることを期待しています。

しかしながら、母屋小屋に移送して慣れさせる試みが少し遅かったようです。 母屋小屋の産箱に2つ目の卵がないから、「次が続かないな〜」と思っていたら、雄鶏小屋近くの木陰に卵が産んでありました(笑)。 続けて2つの卵が庭木の根元に産んであったから、気に入られてしまったかも知れません。 そして、2つのうちの1つは、小さなSSサイズの卵でしたよ。 モミジとカエデのどちらか分かりませんが、産んでいなかった子の初卵だと思っています。 今週のうちに2羽とも初卵を産めたようですね。

母屋小屋で寝かせる試みが遅くなり、産箱に慣れさせるのが今後の課題となってしまいましたが、よいことが1つありました。 木曜日から大人コッコ達と一緒に寝るようになり、距離が縮まりつつあります。 明るい時間帯に大人雌鶏さん達と肩を並べて寝かせると「何で隣にいるのよ?あっち行きなさい!」とツンツンされてしまうモミジとカエデは、真っ暗な夜には突かれません。 大人雌鶏さん達が寝ていることも理由ですが、暗闇で隣の子が誰なのかよく見えないのでしょう。 大人雌鶏さんが起床して、隣にモミジとカエデが座っていると「あれ?」と思いながらも、群れの一員として認めるキッカケになったのだと思います。 夜間、肩を並べて寝るようになってから、モミジとカエデが大人達と一緒にいる場面を見掛けるようになりました。 ご飯も軽くツンツンされながら一緒に食べるようになりましたよ。 今までの邪魔な“よその子”から、序列下位の“同じ群れの雌鶏”に立場が変化したように思います。 旅立った長老ぴよ美がやっていたように、軽く叱られることはあるのでしょう。 しかしながら、ダッシュで追い掛けられる場面は減ると思っています。

換羽
我が家のコッコ達の換羽は、まだ続いているようです。 雨宿りする軒下にたくさんの羽が落ちています。 雄鶏は、あまり重度の換羽にならない傾向ですが、夏から結構な量の羽が抜けていますよ。 夏が雄鶏小屋で丸1日過ごした翌朝、両手いっぱいの抜け羽が落ちていますから換羽に間違いありません。 今回、夏は首の周りを中心に外見からも“ボロボロ感”が分かる程度の換羽になっています。 その他には、ぴよ音からも羽が抜けているようです。 1ヶ月半か2ヶ月前から始まったぴよ音の換羽は、少しずつ部位を変えながら進行しているのでしょう。 すでに換羽を終えたぴよ菜とぴよ花は、フサフサな綺麗な羽毛の“美人さん”状態になっています。 ぴよ助は、羽が抜けている感じはありません。

生後5ヶ月半のモミジとカエデは、換羽と無関係です。 ニワトリ達は、1年に1回か2回の換羽になりますが、成鶏になったばかりの2羽は、中雛や大雛の時に大人の羽への換羽を済ませています。 毎日、たくさんの羽毛をケージ内に落としていましたから、現在は“換羽直後”といった感じですね。 艶々のモミジとカエデの羽は、強雨も弾くほどです。 大人達がびしょ濡れになっても、雨天の庭を遊びまわる2羽はシリコンスプレーを噴射した傘のように雨粒を弾いて濡れません。 新品の傘のようです(笑)。 2羽が換羽になるのは、1年後くらいだと思っています。

昨年を思い出すと、夏季から秋に掛けて一斉に換羽になりました。 雄鶏のぴよ助と夏も少し抜けていたから、当時の7羽全員が揃って換羽になっていましたよ。 ちょうど1年前でした。 いまの季節の換羽は、ちょうど良いタイミングです。 寒い冬季に向かう季節に、フワフワの新しい羽毛に生え換わらせることは、合理的ですね。 12月までに換羽を済ませれば、人間で例えると「撥水コーティングで雨や雪も弾ける暖かいコートを秋のうちに買っておいた」といった感じなのでしょう。 冬支度が整った状態です。 ぴよ助だけがまだですが、あまり換羽にならない雄鶏ですから問題ないでしょう。

冬季のニワトリ飼育ページ作成・続き
“冬季の寒さ対策ページ”を先週に続き製作しました。 今回、全てを作り終えましたよ。 夏季に比べたら危険度が低い冬季です。 ふわふわの羽毛がある鳥類は意外と寒さに強いですね。 しかしながら、初めてコッコを飼う人は「屋内で飼わないとダメなの?」と思ってしまうかも知れません。 私がコッコ達を放し飼いにしている南関東の冬季の飼育状況を紹介します。 東京近郊の寒さなら、鶏小屋の風対策で屋外飼育できると思っています。 雨宿りできる場所があれば、ニワトリは“雪宿り”します。 関東平野部に多い積雪5cm程度なら普段の雨天と同じ飼育方法でよいです。

そして、若く健康なニワトリなら屋外飼育もできますが、お年寄りコッコや病気の子には段ボールハウスがお勧めです。 暖かい屋内に段ボールハウスを置いて保温器具で暖めると良いです。 私が作った段ボールハウスの作り方、大きさ、温度設定を解説しました。

冬季のニワトリ飼育方法トップページ ニワトリの寒さ対策まとめページ
冬季の屋外飼育【東京近郊】 冷たい風を防げればニワトリさんを屋外飼育できる
冬季の雪対策【豪雪に注意】 積雪が数cmなら雨天と同じで大丈夫
段ボールハウス【簡単製作】  お年寄りや不調のニワトリさんを暖かく保温しましょう

2017年10月21(土)&22日(日)
2週間くらいの長雨に母屋小屋清掃ができません。 そして日曜日に超大型台風が接近!
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左上:2週間くらい雨続きの日々です(笑)。土曜日も雨宿りの軒下で食事をする夏とぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音。
右上:ぴよ美が旅立った朝、2週間近くまえにやった親子喧嘩でできた鶏冠の傷が治った夏でした。
左中:ぴよ助は、雄鶏小屋で雨宿りをします。退屈そうに窓から外を眺めています。
右中:モミジとカエデは、雨の庭を歩きまわっても羽毛が濡れません。油壺から出る防滴油が高性能なのかな?
左下:モミジとカエデは生後5ヶ月半の“若鶏”です。大雛を卒業して、大人っぽくなりました(笑)。
右下:カエデかな?雨粒を弾くようにブルブルっとやっていました。
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先週に続き涼しい1週間でした。 最低気温10度くらいの日もあって、暑がりな私でも「寒い」と感じるほどです(笑)。 最高気温は20度以下、最低気温が10度ちょっとの日が多かったですね。 超大型台風21号が近付いた日曜日、台風が持ち込んだ暖かい湿った強風が吹くまでヒンヤリした陽気でしたよ。 日曜日、台風の強雨が降り続いて、コッコ達は退屈そうにずっと雨宿りです。 台風で雨が降るのは普通のことですが、台風以前に2週間ちかくの長雨が続いています。 これだけの長雨は珍事ですね(苦笑)。 先週に続き、母屋小屋の水洗い清掃ができずに見送ることになりました。 カラっと晴天にならないと、水洗いした産箱や床が乾かないから困ります。

日曜日夜から月曜日早朝に掛けて関東に接近した超大型台風21号は、なかなか強烈でした。 長雨で増水した近所の小川が溢れそうでしたよ。 幸い洪水にならずに済みましたが、10年に1度くらいの増水でした。 そして、雨戸を「ダダダダッー」と叩く暴風に家が壊れるかと思いました(苦笑)。 前日に台風対策を施した鶏小屋とともに被害がないのは良かったです。

【動画】
アシダカグモ急成長〜ゴキブリを駆除する日本最大級の子蜘蛛が大きくなった〜
2017年9月下旬。 机の近くのカーペットの上にアシダカグモを見付けました。 足を伸ばして2.5cmサイズの子蜘蛛は、同じ場所で1ヶ月前に撮影した7mmの個体が急成長したものでしょう。 2ヶ月前には“動く黒い点”としか肉眼で分かりませんでした。 信じ難い急成長ぶりですが、同じ場所にいたから同個体の可能性が高いと思っています。

因みに、成長したアシダカグモは、足を開くとアルバムCDサイズに育つ日本最大級の蜘蛛です。 そして、ゴキブリを捕食するのが得意な蜘蛛ですよ。 住み着いた家屋の害虫を食べ尽くすと、次のお宅(戦場)へ赴くから“軍曹”と呼ばれます(笑)。 ゴキブリ駆除に心強い軍曹を大歓迎ですね! 今回の子蜘蛛を踏まないように気をつけます。

庭のカナヘビ(トカゲ)〜軒下で日光浴中のニワトリの大好物〜
2017年8月下旬。 軒下で日光浴するカナヘビを見付けました。 カナヘビは、最大で25cmほどの日本に生息する典型的なトカゲです。 コッコを飼っている我が家では、カナヘビは珍しいですよ。 コッコ達が大好物のカナヘビを競って捕まえて食べてしまうからです(苦笑)。 のんびり日光浴するカナヘビにホッとしました。

映像の場所は、たびたびカナヘビを見掛ける場所です。 1ヶ月後にも生まれたての小さなカナヘビに会いましたよ。 もしかすると、このカナヘビの子供かも知れませんね。 軒下のこの場所は、縁台や芝生、植木鉢があってコッコ達から隠れるのにちょうど良いのでしょう。 天敵が多い庭で逞しく生き伸びるカナヘビです。

雄鶏君をナデナデ、そして身体のダニチェック〜スキンシップ、バンブルフットも要注意
【低解像度の古い映像を高解像度にリメイク】
2014年11月のこと。 生後7ヶ月半の若雄鶏“ぴよ助”の身体チェックをしました。 抱っこをして、お尻や脇の下、耳を診ます。 お尻にはニワトリの寄生虫“トリサシダニ”が良く付きます。 雌鶏さんの砂浴びを監視することが多い雄鶏は、自分が砂浴びをしないから被害によく遭いますよ。 羽毛の中のダニをチェックしましょう。

雄鶏君は、顔をナデナデされるのが大好きです。 目の周り、耳、鶏冠、クチバシの周り、首を撫でられるとウットリしちゃいます。 愛鶏とのスキンシップも兼ねて身体チェクしてあげると良いですね。 お尻のほか、体重の重い雄鶏が罹りやすいバンブルフット(足裏のタコ)も診てあげましょう。 我が家だけかも知れませんが、耳垢も良くでるから耳の中もチェックします。

超大型台風と鶏〜2017年台風21号の最接近・暴風とニワトリ達の様子〜
2017年10月23日の明け方。 私は台風の「バタバタバタ〜」「ゴゥォォ〜」という暴風が雨戸を叩く音、電線を鳴らす音に起床しました。 午前6時前のことです。 数日前から「台風21号は稀にみる超大型台風」と言われ、警戒されていた台風でした。 庭を見ると、コッコ達はすでに起きて暴風の庭を闊歩していましたよ。 普段と同じです(笑)。

部屋に戻りニュースをつけると、ちょうど東京近辺を台風が通過中とのこと。 南関東も超大型台風に最接近した時間なのでしょう。 庭の鶏小屋は全て無事です。 若鶏“もみじ”と“かえで”をケージから出してやりました。 台風対策に戸締りをした雄鶏小屋には、“ぴよ助”が入っています。 暴風時のコッコ達の様子を映像に残しましたよ。

冬季のニワトリ飼育ページ作成
夏季の暑さ対策ページ”を作成済みだから、次は“冬季の寒さ対策ページ”を作ろうと考えていました。 今回、下記の2ページを新規作成しましたよ。 夏季に比べたら危険度が低い冬季です。 ふわふわの羽毛がある鳥類は意外と寒さに強いですね。 しかしながら、初めてコッコを飼う人は「屋内で飼わないとダメなの?」と思ってしまうかも知れません。 私がコッコ達を放し飼いにしている南関東の冬季の様子を紹介しました。 東京近郊の寒さなら、鶏小屋の風対策で屋外飼育できると思っています。

そして、若く健康なニワトリなら屋外飼育もできますが、お年寄りコッコや病気の子には段ボールハウスがお勧めです。 暖かい屋内に段ボールハウスを置いて保温器具で暖めると良いです。 私が作った段ボールハウスの作り方、大きさ、温度設定を解説しました。

冬季の屋外飼育【東京近郊】 冷たい風を防げればニワトリさんを屋外飼育できる
段ボールハウス【簡単製作】  お年寄りや不調のニワトリさんを暖かく保温しましょう

2017年10月14(土)&15日(日)
気温20度以下、週末から肌寒い雨天が続いています。長老ぴよ美が居るような気がしますね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雨天で玄関前で退屈そうに雨宿りするぴよ花です。本当に土日は寒かったですよ〜。
1段目右:ぴよ音は、雨宿りしている軒下でご飯を食べていました。
2段目左:生後5ヶ月を過ぎた若鶏モミジが食事中です。体重は2.5Kgを超えました(カエデも)。
2段目右:雄鶏小屋の庇で雨宿り中の若鶏カエデは、中のぴよ助とお話をしています。仲良しになったの?
3段目左:小雨の庭でぴよ菜お母さんとデートをする夏の鶏冠は、親子喧嘩の怪我がまだあります。
3段目右:治りかけた鶏冠の怪我は、カサブタが痒いのでしょう。足でカキカキやる夏ですよ(笑)。
4段目左:少し前にハゲハゲだったぴよ音は、換羽でキレイな羽がたくさん生えてフサフサです。
4段目右:旅立ったぴよ花の形見、段ボールハウスをたたみました。汚れてないので、次にまた使います。
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金曜日から気温20度を下回るようになり、土日の最低気温は14度でした。 土日とも雨が降り続く悪天候でした。 30度近くまで気温が上昇した週の前半と比べると、身震いするような肌寒い週末です。 水曜日未明に旅立った長老ぴよ美が体調を崩した状況に似ていますね。 我が家には体調を崩すような年長コッコがいませんから大丈夫ですが、人間にも寒暖の差がダメージを与えるので要注意です。 週間天気予報によると、週明けに一段と冷え込むそうだから石油ストーブを準備して備えようと思います(笑)。

【動画】
長老雌鶏さんのお墓〜7歳半のお婆さんニワトリを歴代コッコの墓地に埋葬〜
2017年10月11日の未明。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は旅立ちました。 7歳半は我が家の歴代最高齢記録です。 先代長老“ぴよりん”の7才4ヶ月に続いての記録更新となりました。 亡くなったことは寂しく残念ですが、長生きの子が続いているのは嬉しいですね。

翌朝、ぴよ美を埋葬しました。 歴代コッコ達が眠る場所です。 今までお別れをした15羽ほどのコッコ達が眠っていますよ。 畑の端、急斜面の近くだから雨や草で浸食されて古い墓石が移動しています。 どの墓石がどの子なのか、記憶も曖昧です(笑)。 好物の落花生と普段食べていたご飯と線香をあげてきましたよ。 よく来るキジが供物を食べてくれるでしょう。 コッコもキジ科ですから、寂しくはないのでしょう。

不調時の日光浴〜【追悼】寝込んだお婆さんニワトリが日向ぼっこ〜
2017年10月上旬のこと。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回る日が続きました。 急な気温低下に、7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は寝込んでいます。 食欲をなくしたぴよ美ですが、コッコの好物“納豆ヨーグルト”と“大根のツマ”をたくさん食べていました。

ぴよ美は、本映像の4日前から屋内段ボールハウスで療養しています。 保温器具を使いポカポカに暖めていますよ。 この日は季節外れの夏日でした。 段ボールハウスを虫干しする間、庭で日光浴をさせましたよ。 しかしながら、翌日に体調を急変させ、2日後に旅立ってしまう長老ぴよ美の最後の動画になります。 大根ツマの残りを突くなど、最悪の状態には見えませんでしたが、やはり状態は悪かったのかも知れませんね。

雄鶏親子の喧嘩〜ドタバタで扉を閉め忘れ8ヶ月ぶりに怪我の顔〜
2017年10月11日の未明。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”が旅立ちました。 7歳半は我が家の歴代最高齢記録でしたよ。 そして、ぴよ美の埋葬準備のために、少し早く起床してドタバタした朝になりました。 大忙しに、ウッカリ雄鶏小屋扉のカンヌキを忘れてしまったのです・・・。

親子喧嘩防止に作った雄鶏小屋に、雄鶏“夏”を入居させる日でした。 “ぴよ助”父さんと1日交替で入って貰っています。 ぴよ助から夏に交替して食事をしていると、庭が騒がしくなりました。 「カラスか猫かな?」と少し経ってから庭に出てみると、庭に出ているはずがない夏がぴよ助と喧嘩をしていました。 直ぐに喧嘩を止めて夏には再び小屋に入ってもらいましたよ。 8ヶ月ぶりの親子喧嘩です(苦笑)。 扉をしっかり閉めなかったことに大反省して2羽に謝りました。

クズ米の保管・鶏の餌〜保冷庫でニワトリ配合飼料と混ぜる玄米の害虫対策〜
2017年9月上旬、玄米の収穫に合わせて“くず米”を入手しました。 虫食いや異物混入で規格外になった玄米がクズ米です。 食品向けのほか、ニワトリや他の家畜飼料になることも多いですよ。 9月の稲収穫期時期にしか在庫入荷しないから、Web購入も早めがお勧めです。 9月や10月の購入が良く、遅くても年内に確保するのが良いでしょう。

我が家の場合、1年分のコッコ用クズ米を保管するから、玄米をボロボロに食べる“コクゾウムシ”や“メイガ”の害虫被害が深刻です。 対策は“玄米保冷庫”で保管するのが効果的。 低温で害虫を冬眠状態にして停止させます。 保冷庫がない場合、涼しい場所で唐辛子などの虫除けを使うといいでしょう。 少量のクズ米なら、冷蔵庫保存が一番です。

換羽が続いている?
2〜3週間前に収束したと思った換羽は、まだ続いているようです。 雨天の軒下にたくさんの羽が落ちていました。 仕方なく雨宿りしていたコッコ達が羽繕いで落とした羽毛なのでしょう。 結構な量が落ちていたから、換羽が続いていると思います。 1ヶ月前に背中がハゲハゲだったぴよ音は、現在フサフサになっています。 しかしながら、お尻や足から羽毛がポロポロと抜け落ちていましたよ。 どうやら場所を変えて換羽が続いているようです。 首の周りに少しハゲができていた夏もお尻付近からポロポロと抜けていました。 夏を抱っこすると、お尻やお腹に触れた手に羽毛が数枚くっ付いてきますよ(笑)。 夏も換羽が少しずつ進行しているのでしょう。 冬を前に各自が新しいフサフサの羽毛に換えようとしているのかも知れません。

昨年を思い出すと、夏季から秋に掛けて一斉に換羽になりました。 雄鶏のぴよ助と夏も少し抜けていたから、当時の7羽全員が揃って換羽になっていましたよ。 一年が経った頃だから、換羽の子が増えているのも不思議ではありません(笑)。 因みに、ニワトリは1年に1回か2回の頻度で換羽になります。 年に1回の時は、全身に近い広い面積の羽毛が抜けてボロボロ状態になりますよ(重度の換羽)。 2回の時は、部分的に2回に分けて換羽をする感じです(中軽度の換羽)。 そして、雌鶏さんのほうが雄鶏君よりも激しい換羽になることが多いです。 私は雄鶏君がハゲハゲになっているのを見たことがありません。 性別で換羽に違いが何故でるのか、不思議に思っていますよ。

長老ぴよ美の気配
長老ぴよ美は、10月11日の未明に旅立ちました。 7歳半のニワトリ人生でしたよ。 あれから数日が経ちましたが、まだ近くにいる気配がします。 雨天によく雨宿りをしていた居間の軒下。 夕方、ゆっくりと寝床の産箱へ向かう途中に休憩する場所。 ご飯を食べようとコッコ達が揃って歩く後ろに、「よっこらしょ」とゆっくりと歩いている気配がします。 「49日」という節目があって、「まだ魂が現生にいる」というような意味だったと思います。 コッコも同じか否か分かりませんが、いつもいる場所、ほかの子達の近くでよくやる仕草をしてるような気がしますね。 ご馳走の時には、若手雌鶏さんを猫声「ニャオ」で叱っている気配も感じます(笑)。 まだ1週間も経っていませんが、懐かしい感じです。 気配を感じたら生前の面影を脳裏に思い浮かべてやります。 きっとぴよ美は「覚えていてくれたんだ」と喜ぶはずです。 少しずつ気配は薄くなるのでしょうが、それまでたくさん思い出してあげたいですね。

2017年10月11(水)
歴代最高齢、7歳6ヶ月の長老ぴよ美が旅立ちました。ドタバタで親子喧嘩勃発(反省)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左:10月11日の未明、長老ぴよ美が旅立ちました。
右:10月8日、療養する段ボールハウスで日曜恒例の納豆ヨーグルトを食べるぴよ美。大根ツマも食べました。
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2017年10月11の未明にぴよ美が旅立ちました。 10月初旬の冷え込みに体調を崩し屋内の段ボールハウスで療養している最中のことです。 前日夜から状態が芳しくない状態でした。 思い返すと、好物を口にするものの、普段の配合飼料を寝込んだ先週水曜日からほとんど食べていなかったと思います。 前日朝には、栄養ドリンク6mlを水で薄めて飲ませてやりました。 しかし、刻んだ菜っ葉や配合飼料は減っていなかったから、栄養ドリンクと水くらいしか口にしていなかったかも知れません。 10月10日の夜には息も絶え絶えになっていて、その様子から「翌朝まで持ち堪えるのは難しい」と覚悟を決めていました。

10月の初めに7歳6ヶ月を迎えたぴよ美は、歴代最高齢記録です。 先代長老ぴよりんは、少し短い7歳4ヶ月弱で旅立ちました。 ぴよ美を亡くしたことは残念で悲しいことですが、長老が2代続けて最高齢記録を伸ばしてくれたのは嬉しいです。 次の長老が8歳を超えてくれるといいですね。 雄鶏君より雌鶏さんの方が長生きですから(我が家の場合)、現在3才半のぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音が4年後に記録を更新してくれると嬉しいです。 ぴよ助にも雄鶏最高齢になって欲しいと思っていますよ。 ぴよ美は2016年4月末の「何日も食べられず駄目かも」と思った不調に続き、前回の冬季にも頑張って生き抜きました。 今回旅立つことになってしまったけど、「お疲れ様でした!」と褒めてあげたいですね。 そして、たくさんの想い出をありがとう。 生まれ変わるなら、また我が家に来てね!待っているから〜。

【動画】
長老雌鶏さんの旅立ち〜たくさんの想い出を残した7歳半のお婆さんニワトリ〜

ところで不幸やアクシデントは続くもので、ぴよ美のドタバタで雄鶏小屋の扉を閉め忘れてしまいました(苦笑)。 ぴよ助から夏に交替して雄鶏小屋に入れたとき、ロックのカンヌキを忘れてしまったのです。 埋葬準備などすべての作業を終えたと思って朝食をとっていると、庭のコッコ達が騒ぐ声が聞こえ「猫かカラスでも来たのかな」と思っていたら、親子喧嘩でした・・・。 ロックが掛かっていなかったから、風で勝手に扉が開いたか、中にいた夏が扉に触ったのかして開いたのでしょう。 雄鶏小屋から出た夏とぴよ助父さんが喧嘩をしてしまいました。 私が気付いて夏を再び小屋に入れた時には、お互いに顔に傷をたくさん作っていました。

8ヶ月ぶりの親子喧嘩は、ぴよ助父さんの勝利のようです。 2月の大喧嘩は夏の勝利で終わり、その結果を引きずっていました。 もしかすると、今後、夏は雄鶏小屋のぴよ助父さんに、無駄な喧嘩を売らなくなるかも知れませんね(笑)。 2月の時と同じく、二人とも顔が血だらけで大変でしたが、親子関係が少し変わる可能性があります。 ちなみに、2羽はスリ傷だけで、いまのところ骨折などの大きな怪我はないと思います。 反省して、今後、閉め忘れに注意をします。

2017年10月7(土)〜9日(月)
週末はポカポカになりました。週の前半は秋の冷え込みになり、ぴよ美が体調を崩しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ご飯をたべるぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音、夏です。夏は、ちゃんと周囲を警戒していますよ。
1段目右:ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音、夏が子供ケージで遊んでいました。そのままケージに住めそうです(笑)。
2段目左:雄鶏小屋のぴよ助父さんと、ぴよ菜お母さん、息子夏の家族写真。夏は喧嘩を売っています(苦笑)。
2段目右:夕方、寝床にしているエアコン室外機に登ったぴよ助とぴよ菜です。
3段目左:秋晴れの庭で日向ぼっこをするモミジの傍ら、「あっちで遊ぼうよ」と誘っていそうなカエデです。
3段目右:体調を崩して屋内段ボールハウスで療養中のぴよ美を、ポカポカの月曜日に屋外で日光浴させました。
4段目左:前回の冬の経験を踏まえ、丈夫で保温力の高い段ボールハウスを作りましたよ。2重の段ボールです。
4段目右:3連休の日曜日、地元の秋祭りでした。我が家の前を、賑やかに5台の御神輿が通り過ぎました。

2017.4月〜2017.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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朝晩が一段と涼しくなっています。 週後半の最低気温は15度くらいでした。 最高気温が20度以下の日もあり、長袖が普通の季節になっています。 そして、土曜日からの3連休は、夏の暑さが戻って30度近くまで気温が上昇しました。 土曜日早朝の最低気温が15度だったから、気温差が激しい週でしたよ。 涼しいのは暑がりな私とコッコ達に嬉しいことだけど、暑さの戻り(残暑?)にはもう遠慮して欲しいですね(笑)。

3連休の日曜日は、地元の秋祭りでした。 毎年恒例の5台(社)のお神輿が我が家の前を練り歩きましたよ 秋晴れの暑いくらいの好天に恵まれ、見物人達が周囲の家屋から道路沿いに出ていました。 初めてのお祭りにモミジとカエデは「なに?道路に人がいっぱいいる」とキョロキョロとしていました(笑)。

【動画】
日陰で涼むニワトリさん〜残暑、雄鶏小屋の木陰で休憩する雌鶏さん達〜
2017年9月上旬のこと。 8月末から涼しくなり、晩夏とはいえ夜間に気温20度を下回る日が続きました。 しかし、陽が昇るとまだ残暑が厳しいです(苦笑)。 週末のこの日、涼しい場所に建てた雄鶏小屋の周りで涼むコッコ達でした。 息子“夏”の姿がなく、中雛“モミジ”と“カエデ”の近くで遊んでいるか警備をしているのでしょう。

寒暖の差は、年長コッコの体調にも影響します。 急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は前日から足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、療養している旧小屋から出したら、ぴよ美は歩けましたよ。 ぴよ美は換羽にもなっていて疲れが重なったのでしょう。 良くなって一安心です。

日曜の納豆ヨーグルト〜125日目のニワトリ大雛は成鶏のあとに食べる〜
2017年9月上旬の日曜日。 週に1度の大好物“納豆ヨーグルト”の日です。 準備をする私の動向を察知して、コッコ達がソワソワしながら待っていました。 持って来た納豆ヨーグルトに飛びついて食べるコッコ達です。 前日に足不調になり小屋療養していた長老“ぴよ美”も参加して食べました。 猫声「ニャオ」で若手を元気に叱ります(笑)。

雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後125日目です。 体重が約2Kgになり大人の体格に近付いていますよ。 大人達が食べ終わるのを物陰から伺います。 しかし、大人達は納豆ヨーグルトを食べ尽くしそうです(苦笑)。 可哀想なので、大人から取りあげた2羽分をケージで食べさせてやりました。 やっと食べられたチビちゃん達です。

小屋のボスがご馳走を食べる〜紳士な雄鶏は雌鶏に納豆ヨーグルトをプレゼント〜
2017年9月上旬の日曜日。 週に1度の大好物“納豆ヨーグルト”の日です。 準備をする私の動向を察知して、コッコ達がソワソワしながら待っていました。 納豆ヨーグルトを庭の雄鶏“夏”と大人雌鶏さん達に食べさせたあと、生後125日目の大雛“もみじ”と“かえで”に食べさせましたよ。 その様子を雄鶏小屋から「僕にもちょうだい!」と右往左往しながら眺めていた“ぴよ助”です。

ぴよ助の分に取りおいた納豆ヨーグルトを雄鶏小屋へ運ぶと、小屋の外から食べ終えた雌鶏さん達が「まだ食べる!ちょうだい!」とアピールします(笑)。 紳士なぴよ助は、床に置いて「食べなー」と雌鶏さん達にプレゼントしますよ。 さすが、ボス雄鶏ですね。

ひよこ飼育84・仲良く夕食〜125日目のニワトリ大雛は成鶏を避けてご飯を食べる〜
2017年9月上旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後125日目です。 体重が約2Kgになり大人っぽく成長中ですよ。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 元気に庭で遊ぶ2羽です。

夕方、大人たち食べ終えてから夕食をとる2羽です。 一緒に食べようとすると「あっちに行きなさい!」と叱られます。 雌鶏さんの序列が最下位の2羽ですから、仕方がありませんね。 17時30分頃、大人達は寝床へ戻って行きます。 雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんに喧嘩を売っていた息子“夏”もエアコン室外機へ戻って行きました。 途中で2羽に近付くと、(交尾タイムの)夕方に警戒して避けられちゃいました(笑)。

寒さに寝込んだ雌鶏〜お婆さんニワトリは屋内段ボールハウスで保温療養〜
2017年10月上旬のこと。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回る日が続きました。 急な気温低下に、7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は寝込んでしまいました。 この程度の冷え込みに若手コッコ達は平気ですが、高齢だと暑さや寒さにどうしても不調になってしまいますね。

ぴよ美は、本映像の2日前から屋内段ボールハウスで療養しています。 保温器具を使いポカポカに暖めていますよ。 前回の冬季にも寒さで不調になり、3ヶ月ほど屋内段ボールハウス生活を送ったぴよ美でした。 その時の経験を踏まえ、断熱性が良く、暖気も逃げにくい段ボールハウスを製作しましたよ。 次の冬を乗り越え、元気に8歳を迎えて欲しいと願っています。 最高齢記録を大きく伸ばして欲しいですね。

療養中の納豆ヨーグルト〜寝込んだお婆さんニワトリがご馳走を食べる〜
2017年9月上旬の夕方。 庭に出ている雄鶏“ぴよ助”が周囲を見張るなか、3才5ヶ月組の大人雌鶏さん達が夕食中です。 ぴよ助から「よその子供はあっちに行きなさい!」と叱られてしまう124日目の大雛“モミジ”と“カエデ”は、少し離れて大人達が食べ終わるのを待っていますよ。 序列最下位、まだ子供扱いされる2羽は、大人達との間合いを分かっています。

急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、ぴよ美を旧小屋に入れて療養させることにしましたよ。 あとで分かったことですが、換羽にもなっていて疲れも重なったようです。 ぴよ助がぴよ美の小屋を心配そうに覗き込んでいました。

養中に大根ツマ〜寝込んだお婆さんニワトリがご馳走を食べる〜
2017年9月上旬の夕方。 庭に出ている雄鶏“ぴよ助”が周囲を見張るなか、3才5ヶ月組の大人雌鶏さん達が夕食中です。 ぴよ助から「よその子供はあっちに行きなさい!」と叱られてしまう124日目の大雛“モミジ”と“カエデ”は、少し離れて大人達が食べ終わるのを待っていますよ。 序列最下位、まだ子供扱いされる2羽は、大人達との間合いを分かっています。

急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、ぴよ美を旧小屋に入れて療養させることにしましたよ。 あとで分かったことですが、換羽にもなっていて疲れも重なったようです。 ぴよ助がぴよ美の小屋を心配そうに覗き込んでいました。

長老ぴよ美が屋内療養
長老ぴよ美の屋内療養 水曜日の冷え込みに座り込んでしまった長老ぴよ美を、木曜日朝に屋内段ボールハウスに移して保温しています。 「次の冬季には再び使うことになるだろうな」と思っていた段ボールハウスをひと足先に組み立てることとなりました。 前回の冬季に3ヶ月ほど過ごした段ボールハウスの経験から、少し大きめで2重の頑丈な段ボールを使い製作しましたよ。 目張りテープも使ったから保温性能も向上しているはず。

急な冷え込みに寝込んでしまったぴよ美は、食欲不振で普通の飼料を少ししから食べられません。 庭の若い子達は元気に走り回っていますが、高齢になると一時的な冷え込みでも食べられなくなってしまいますね・・・。 保温ヒーターで段ボールハウス内を27〜28度に保って快復を待ちます。 日曜恒例の納豆ヨーグルトをぴよ美にもご馳走しました。 大好物なだけに、普段通りに食べていましたよ(笑)。 小皿に盛ったのを食べ終えて、お替りも綺麗に完食しました。 納豆ヨーグルトのあと、お祭りで食べた刺身の大根ツマをご馳走すると、こちらも大きな口でパクリと食べるぴよ美です。 普段の配合飼料を食べられないぴよ美ですが、ご馳走だけでも食べてくれるのは嬉しいですね。
【写真:屋内段ボールハウスで療養するぴよ美】

7才6ヶ月を迎えた長老ぴよ美は、我が家の最高齢です。 歴代でも先代長老ぴよりんを2ヶ月超えて、最も長く生きている子ですよ。 何とか屋内で暖まって元気になって長寿記録を伸ばして欲しいです。

モミジとカエデ
体重が2.5Kgくらいになりました。 モミジとカエデは行動範囲を広げて庭の駐車場を越えた母屋小屋近くまでお散歩に行っています。 現在5ヶ月ちょっとですから、1ヵ月後にはお産をしているかも知れません。 初めから母屋小屋の産箱に産んでくれると助かりますね。 大人雌鶏さんが産箱に籠る様子を見ているのか否か分かりませんが、過去の子達は自然と産箱を覚えて初卵を迎えます。 モミジとカエデも大人達から学んで産箱を覚えてくれるといいです。

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