2017年12月9(土)&10日(日)
寒さが緩んだのか、南関東の初氷はまだです。ぴよ助の足治療は1週間目になりました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:ポカポカの週末に全員で仲良く食事中です。この日、夏が庭のボス役でした。
右上:モミジとカエデのお散歩を警備する夏。モミジは砂浴び中ですよ。
左中:ぴよ助父さんの入居する雄鶏小屋を覗く夏です。喧嘩をまた売っているのかな?
右中:雌鶏さん1羽ずつに歌舞伎ステップの挨拶をするぴよ助父さん。
左下:日曜日、恒例のご馳走・納豆ヨーグルトを持って庭に出ると、歓声とともに駆け寄ります(笑)。
右下:先週末から治療を続けているぴよ助の左足バンブルフット。包帯はクッション代わりです。
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例年より初氷が遅いようです。 いつもだと、早ければ11月末、普通なら12月初旬に薄氷がコッコの水瓶に張ります。 昨年は、11月24日に積雪を記録するなど早くから寒かったですよ。 12月も中旬に差し掛かり、自転車で受ける北風は十分に寒いのだけど(笑)、“気温”という数値で測ると5度くらい。 朝の7時台の気温が1度や2度になる例年と比べると暖かいのでしょう。 ちなみに、やっとコートを出しました。 しかしながら、暖房が効いた電車内だと脱ぐことも多く、ずっと着用するのはクリスマスくらいになるかも知れませんね(笑)。

長老ぴよ美が旅立った我が家のコッコ達は、年上コッコが3才8ヶ月です。 人間にすると30代後半から40歳くらいなのでしょう。 中年には間違いありませんが(笑)、南関東の冬季に耐えられる体力を持っていますよ。 6歳や7才になるとお婆ちゃんコッコのぴよ美のように屋内段ボールハウスで暖めてやる必要もありますが、現在のメンバーは問題なさそうです。 少し暖かめの12月、元気一杯に庭で遊びます。

【動画】
にわとりのバンブルフット〜雄鶏の足裏に趾瘤症、オロナイン軟膏と包帯で治療〜
2017年12月初旬。 3才8ヶ月の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”の足裏にバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)を見付けました。 家禽、特に身体が重い雄鶏が患うことが多い“タコ”です。 放置すると悪化させ、歩行が困難になりますから早期発見と治療が必要ですね。

足裏の皮膚表面にタコができた初期のバンブルフットに、オロナイン軟膏を塗り込んで包帯を2重か3重に巻いて処置をします。 足内部まで炎症が進み膿が溜まった状態ならペット病院に掛かるべきですが、今回のぴよ助には、自前で治療ができます。 古着を1cm幅に切り裂いた包帯を指の間に通して巻きましょう。 毎朝、軟膏塗りと包帯を換えます。 タコ(バンブルフット)が取れるまで続けますよ。

ニワトリさんが野次馬〜若雌鶏は雄鶏親子の喧嘩を心配そうに眺める〜
2017年11月中旬のこと。 生後6ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、雄鶏親子のイガミ合いを眺めます。 喧嘩防止に製作した雄鶏小屋で丸一日過ごした息子“夏”は、旧小屋で待つ“ぴよ助”父さんに金網越しに喧嘩を売っていますよ。 我が家では良くある光景です(苦笑)。 ちなみに、1日交替で雄鶏小屋に入って貰い喧嘩を防止します。

モミジとカエデは心配しているのか、夏の近くで右往左往します。 「夏おじちゃん、喧嘩は良くないよ〜」と言っているのかな? それとも「またやっている」と呆れて見物をしているのでしょうか(笑)。 雄鶏どうしの場合、親子や兄弟でも喧嘩をしちゃうのが本能です。 複数の雄鶏を飼育する場合、喧嘩防止に接触させないことが大事です。

若手雌鶏の食事風景〜生後半年のニワトリとボス雄鶏が仲良く食べる〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 この日にケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 序列上位のコッコ達と一緒に寝ています。

モミジとカエデの食事は、序列上位の雌鳥さん達が終わるのを待ちます。 おばさん達に「あなた達はあと」と叱られるから仕方がありません。 雌鶏序列システムのシキタリです。 ただし、雄鶏は例外。 雄鶏“夏”は、2羽が子供の頃から優しく接しました。 年上を警戒するモミジとカエデは、夏となら気兼ねなく一緒にご飯を食べられますよ。 年齢が近いことも関係するのでしょう。 若手組3羽は、仲良しです。 【訂正】映像の冒頭に「12月上旬」とありますが、「11月中旬」が正しいです。

鶏小屋に北風が吹く〜生後半年のニワトリが雨戸を閉めた雄鶏小屋を覗く〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 前日にケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 序列上位のコッコ達と一緒に寝ています。

晴天だけど冷たい北風が吹いた週末、雄鶏親子の喧嘩防止に作った小屋に入居するのは“ぴよ助”父さんです。 1日交替で息子“夏”と入っていますよ。 この日、北風が吹き込まないように雄鶏小屋の北面雨戸を閉めました。 半透明な雨戸を“ぴよ花”とカエデが覗き込みます。 ぴよ花は温厚な年上コッコです。 「中に誰がいるの?」と気になっているのでしょう(笑)。 南面雨戸を開けて中はポカポカです。

ひよこケージを修理〜大雛までニワトリを飼育した小屋のメンテナンス〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月半の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 前日にケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 そして、本日、撤去したヒヨコ飼育用ケージを修理しました。

モミジとカエデの飼育で傷んだのではなく、前回2014年の飼育(ぴよ助たち)から3年間の保管に問題がありました。 防水シートに包んだものの耐用年数が6ヶ月だったから穴が開きました。 入り込んだ雨水が溜まり、長期間、木材が浸かってしまったのです。 2本の木材が腐食し始めていたので、今回、新しい木材に入れ替える修理をしました。 次回までの保管には、耐用年数3年の丈夫な防水シートを使います。

小屋に3羽のニワトリ〜生後半年の雌鶏とボス雄鶏が仲良く遊ぶ〜
2017年11月中旬。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月の若雌鶏です。 体重3Kgを超えて、大人の雌鶏さんになりました。 数日前に寝床のケージを卒業して完全放し飼い状態になりましたよ。 序列上位のコッコ達と一緒に寝ています。

雄鶏小屋で1日を過ごした雄鶏“ぴよ助”を庭に出して、息子の“夏”を雄鶏小屋に入れます。 喧嘩防止に1日交替で過ごして貰いますよ。 汚れた雄鶏小屋を清掃する間、夏に旧小屋で待って貰おうと抱いて入れると、モミジとカエデが一緒に入ってきました(笑)。 狭い小屋に成鶏3羽がギュウギュウ詰めで入る異例の事態です(笑)。 しかしながら、本人達は遊び感覚で楽しんでいる様子。 仲良しな若手の3羽組ですね。

ぴよ助のバンブルフット治療
先週末に見付けた左足のバンブルフット(趾瘤症:しりゅうしょう)の治療は、1週間目になりました。 足裏の“タコ”を綺麗に洗ってオロナイン軟膏を塗り、コンクリートや砂利の上を歩いてもダメージを受けないように包帯を巻きます。 「硬い場所を歩いたらダメ!」と言っても守ってくれないから(笑)、包帯をクッション代わりにしてタコ(バンブルフット)が悪化させない措置です。 オロナイン軟膏は、患部の殺菌と硬くなったタコを軟らかくする(保湿)効果を期待して塗っていますよ。

1週間、毎日、包帯を替えてオロナイン軟膏を塗ってやりますが、目に見える改善はありません。 バンブルフットは、直ぐに治らず、急に悪化もしない“慢性病”のような疾患と知っていますから、気を落としたりもしませんよ。 ただし、悪化する時にはジワリジワリと3ヶ月間や半年の時間を経て歩けなくなったりしますから、要注意です。 現在、よくもなっていませんが、悪化もしていないから“マズマズ”といったところでしょう(笑)。 ぴよ助は、足の包帯を違和感なく受け入れています。 「邪魔だな〜外しちゃえ!」と取ろうとせずに、巻いたまま過ごしてくれるから助かります。 歩行の度に絶えず負荷が掛かって治り難いバンブルフットなので、気長に治療を続けたいと思います。

雌鶏さんの産卵
生後7ヶ月目になるモミジとカエデが絶好調です。 1羽が3日に2個のぺースでMサイズの卵を産んでいますよ。 若手2羽に加えて、雌鶏序列トップの勝気な性格のぴよ菜も産み始めました。 まだ1つで、本格復帰かどうか分かりませんが、大きな卵を産みましたよ。 ぴよ音は、夏季の暑さに産卵を止めたままで、たぶん復帰できていないと思います。 ちなみに、卵秘(卵詰まり)を患ったぴよ花は、お産を卒業して産むことはないのかも知れません。

夏季の暑さでお産をストップさせていたぴよ菜が復帰した日、モミジとカエデの卵に加えて合計3個を採れました。 もしぴよ音が復帰したなら、4個の日もありそうですね。 これから寒い季節になるうえ、4月に4歳を迎えるぴよ菜とぴよ音です。 本格的にお産をするのは5月や6月を待たないといけないかも知れませんが、お産を再開したというのは体力も戻ってきたということでしょうから良い傾向ですね。

Webページの修正(ブラウザ互換性UP作業)
雄鶏小屋
IEとFirefoxのほか、Android端末向けのChromeにも対応させるべく“こーちんの庭”Webページを修正しました。 概ね修正を終えたところで、細かい部分も気になり小修正を行っているところです。 IE以外のWebブラウザで崩れる現象は収まっているはずで、Firefoxやタブレット端末でも乱れずに閲覧できると思います。

左画像のように、7インチのタブレット端末(AndroidのブラウザChrome)から閲覧しても乱れません。 小さい画面だから、文字が読みにくいというのがあるけど(笑)、拡大させれば大丈夫ですね。 4インチや5インチのスマホだと・・・、今回の修正でWebページは崩れないかも知れませんが、拡大させないと文字は読めないでしょう(笑)。 それでも、Web閲覧ツールをスマホしか所持していない方へは今回の修正で閲覧しやすくなったと思っていますよ。

今回気付いた小さな改善箇所(小修正)を終えたら、「ダニ退治ページ」を作ろうと思っています。 ワクモとトリサシダニ、追加でニワトリヌカカはコッコを刺す3代吸血虫ですから、屋外飼育には付きものです。 見付け方と駆除方法を掲載すれば、多くのコッコが痒がらずに済むかも知れません。
【写真:タブレット端末のChromeでも乱れません】


2017年12月2(土)&3日(日)
今年もあと1ヶ月、師走になりました。暖かい?例年に張るはずの初氷はまだです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:モミジ(手前)とカエデは、夏がボス役の時なら、皆と一緒にご飯を食べるようになりました。
1段目右:週末の納豆ヨーグルトも序列上位に叱られながらも一緒の器から食べていますよ。
2段目左:ぴよ助がボス役の時には、どうも近寄りがたいようで年上コッコだけで食べています。
2段目右:雄鶏小屋で食事をとる夏。
3段目左:木陰で一休みをするぴよ助。
3段目右:我が家のコッコ達は、寒い季節でも木陰で一休みすることが多いです(ぴよ花とぴよ音)。
4段目左:芝生をツンツンして食べるモミジ(右)とカエデです。
4段目右:晴天だった土曜日、母屋小屋清掃をしましたよ。水洗い後に干す産箱です。
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12月になりましたね。 あと1ヶ月で今年も終わりです。 毎年のことですが、あっという間に1年が終わってしまいます(笑)。 長期連休や新年冒頭に「今年は○○をやるぞー」と記すことが多いです。 2017年は新Webページへの移行ができたから長年の目標が叶ったといえそうですね。 YouTubeへもコッコの飼育参考動画をアップできました。 自己採点で90点(100点満点)くらいでしょうか? 甘い採点ですが、何年も言っていてやれなかったことだから大きいと思います。 先週に発覚したブラウザ間の互換性の問題も少しずつ対応していて、あと1週間あれば終了の予定です。 IEとFirefoxのほか、Android端末向けのChromeにも対応させたから大きく改善できたはずです。 スマホやタブレットでも崩れずに表示できるでしょう。

例年、12月末や12月初旬に初氷が張ります。 しかしながら、今年はまだですね。 11月中旬に最低気温0度近くまで下がったのを最後に、暖かい陽気が続いていますよ。 ここ最近では、最低気温が5度くらいですから初氷はしばらく張りそうにありません。 ちなみに、暑がりな私はまだコートを着ていません(笑)。 ジャンバーやユニクロのブロックテックのようなもので寒さを防げています。 初氷が張るくらいになると流石にコートを着ますが、もう少しお預けなのでしょう(笑)。

【動画】
序列トップのニワトリ〜若手が日光浴中に叱られるのは雌鶏のシキタリ〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半を過ぎました。 体重3Kgを超えて、大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせます。

ケージ内で砂浴びをするカエデと羽繕いするモミジを、この日にボス役を務める雄鶏“夏”が警護します。 2歳3ヶ月の夏は、何かと2羽を気に掛ける優しいおじちゃんですよ。 夏がケージの入口付近で外敵を警戒してくれると安心ですね。 カエデの砂浴びを「美人コッコになったな〜」と眺めていた夏は、背中に乗ろうとします(笑)。 交尾したくなったようです(笑)。 カエデに拒否されますが、そんなに嫌がっていません。 夏はタイミングが悪かったのでしょう。 仲良しな若手3羽です。

お産の若雌鶏さん〜産箱を出たり入ったりする生後6ヶ月弱のニワトリ〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”は、1週間後に生後6ヶ月目を迎える若い雌鶏さん。 体重が約3Kgになり、すっかり大人っぽくなりました。 10月の長雨が終わって久しぶりに晴れた週末、カエデは初卵から4つ目の卵を産箱に籠って産もうとしています。 1週間前に初卵を産んだあと、1日おきくらいにカエデは産みます。

産箱でリラックスするカエデを覗いて鶏小屋を離れると、私に続いてカエデが出てきました。 まだ産まれないようです(笑)。 20分ほど庭を散策したカエデは、ダッシュで再び産箱に向かいます。 急にお産をしたくなったようです。 少し前の様子を見ていた雄鶏“夏”は、カエデに「ここに産みなよ」とアドバイスをしたかも知れませね。

秋晴れのニワトリさん〜若雌鶏が日光浴、紅葉が綺麗なポカポカの庭〜
2017年11月上旬。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、体重3Kgを超えて、もう直ぐ生後6ヶ月目の若鶏です。 夕方までケージ扉を開放して年上コッコ達と自由に庭を遊ばせます。 10月の長雨がやっと終わった週末でした。 秋晴れに庭はポカポカです。

“ぴよ助”がこの日に入居する雄鶏小屋裏のモミジが紅葉して落葉しています。 11月に入って10度以下に冷え込む日も多くなりました。 モミジの真っ赤な落ち葉のなか、芝生の上でモミジ(鶏)が日光浴を楽しみます。 気持ち良さそうに羽を虫干ししますよ。 庭の散策から帰った“夏”と“ぴよ菜”お母さんが開いた玄関の隙間から屋内を覗き込んでいます。 ほのぼのとした秋晴れの平和なひと時でした。

秋晴れの鶏散歩〜若手と年長ニワトリが仲良く過ごすのはボス雄鶏の功績〜
2017年11月上旬。 10月の長雨が嘘のような週末でした。 秋晴れに庭はポカポカです。 雌鶏“ぴよ菜”“ぴよ音”、生後6ヶ月目の若雌鶏“もみじ”と“かえで”が日陰で過ごしています。 雌鶏さん達を護衛するのは、ボス役をこの日に務める雄鶏“夏”です。 姿の見えない“ぴよ花”は、陽のあたる芝生で日光浴でもしていたのでしょう。

序列上位から叱られることの多いモミジとカエデが序列トップのぴよ菜達と一緒に居られるのは、2羽に優しい夏の功績かも知れません。 年下雌鶏に厳しいぴよ助なら、離れて遊んでいたでしょう。 この日、モミジとカエデはぴよ菜達の近くで一緒に遊べました。 少しずつ年上雌鶏達と距離を縮めます。 ほのぼのとした秋晴れの平和なひと時です。

ぶどう食べ放題の鶏さん〜強風で落ちる葡萄を食べるニワトリ達の様子〜
2017年11月中旬のこと。 強風でぶどう棚から熟した実が落ちます。 コッコ達が嫌がる強風に、突然の“ぶどう食べ放題イベント”になりました(笑)。 ワイン用品種の“ナイアガラ”です。 11月になると熟してブドウ棚からワインの香りが漂いますよ。 小粒で食べるのが面倒だから、すべてを収穫せずにコッコ達にもご馳走しています。

ニワトリは果物が大好物です。 ぶどうもパクパク食べますよ。 「美味しそうなブドウがたくさん落ちてる!」と喜ぶニワトリ達です。 雄鶏“ぴよ助”が若手雌鶏“カエデ”にブドウをプレゼントしたあと、交尾しようと追いかけます。 その後、序列トップの雌鶏“ぴよ菜”が嫉妬なのか不穏な様子(苦笑)。 いつもより叱られるカエデです。

ぴよ助の左足にバンブルフット
とうとうぴよ助の足裏にバンブルフットができてしまいました。 蹴爪を切ったあとも歩き方が少しぎこちないから、足裏チェックをしたところ、タコがありました。 揉むと痛いようで「痛い!」と足を引っこめます。 歩き方がぎこちないのは、砂利や硬い地面が当たって痛いからなのでしょう。 ちなみに、膿を持った患部は内部まで進んでおらず、少し進んだ初期のバンブルフットでした。 今のところ、走ることも高い場所から飛び降りるのも問題はありません。 しかしながら、進行させると大変ですから日曜日から治療を始めましたよ。

ぴよ助の左足裏を綺麗に洗って、タコの部分にオロナイン軟膏を塗ります。 そして古着を1cm幅に切った包帯でタコの部分を覆うように巻きました。 包帯がタコを2重か3重にガードするようにして巻いてやると、地面からの衝撃を吸収できて痛みが和らぐのでしょう。 表面だけのタコ(バンブルフット)は、悪化させずにオロナイン軟膏のようなもので硬くならないような処置をしておけば取れて完治することがあります。 直ぐに治るというものでもありませんが、1ヶ月や2ヶ月後に「ポロっ」とタコが取れると嬉しいですね。

バンブルフットは身体が重い鳥類が掛かる足裏の病気です。 我が家の雄鶏の場合、罹患率は8割くらいになっていて、人の老眼や難聴のような“老化現象”のような誰でも経験する不調の位置付けです。 体が重い雄鶏君の場合には寝たきりのキッカケになるから要注意です。 バンブルフットについては、下記リンク先にまとめてあります。

・ニワトリのバンブルフット・趾瘤症(しりゅうしょう)

モミジとカエデ
もう少しで生後7ヶ月目になるモミジとカエデは、年長雌鶏さん達と一緒に食事をすることが多くなりました。 ただし、夏が庭でボス役を務める日に限りますよ。 ぴよ助だと、2羽が「叱られる」「夏おじちゃんの方がいい!」と近寄りません(笑)。 優しくて真摯なぴよ助ですが、序列上位の雌鶏と一緒に2羽を叱っていたのが悪かったようです。 モミジとカエデからは「ぴよ助おじちゃん、感じが悪い・・・」と思われているのでしょう。 そして、2羽は夏ならば躊躇なく一緒に行動を共にします。 モミジとカエデと夏の組み合わせは、1つの群れのように機能していますよ。 2羽のヒヨコをお迎えするとき「夏のお嫁さんになってくれると良いな」と思っていました。 自然とそのような感じになりましたね。

2017年11月25(土)&26日(日)
いよいよ冬季の直前、0度近くまで冷え込みました。コッコ達も冬支度ですね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雄鶏小屋のぴよ助を除き、庭のコッコ6羽が玄関前に勢ぞろいしました。
1段目右:陽射しの強かった土曜日、この日にボス役を務める夏は、日陰で休む年上雌鶏さん3羽を警護します。
2段目左:年上雌鶏さんが食べ終わったあと、6ヶ月半を過ぎたモミジとカエデはゆっくりご飯を食べます。
2段目右:モミジとカエデは、落ち葉が積った植え込みに頭を突っ込んでカキカキやって遊びますよ。
3段目左:モミジがお産をもよおしたようです。どの産箱で産もうかと入ったり出たりして選んでいました。
3段目右:夕方、椅子の背もたれに乗って雄叫びをあげる夏です。高所が気持ち良いね!
4段目左:日曜午後に納豆ヨーグルトをご馳走しました。モミジとカエデは雄鶏小屋の夏と一緒に食べましたよ。
4段目右:11月23日、6月末に卵秘を患ったあとに産卵をやめていたぴよ花が弾力のある黄色い玉を出しました。
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週の前半、冬のように冷え込みました。 火曜日深夜にグングンと気温が低下して、水曜日早朝に0度近くまで冷え込みましたよ。 初氷にはなりませんでしたが、今季一番の寒さでした。 その後、寒さが緩みましたが、それでも最低気温が5度くらいの寒さです。 12月を前にして冷え込みが厳しくなっているのに変わりありませんね。 天気は、寒さが厳しいのに反して快晴が多かったです。 西高東低とよく言いますが、冬型が強くなると晴れる日も増えるのでしょう。

【動画】
雄鶏が若雌鶏を警護〜砂浴びで疲れた幼馴染のニワトリは昼寝休憩〜
2017年10月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半になりました。 体重が3Kgになって大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせます。

ケージ内の湿った軟らかい土で砂浴びを終えたモミジとカエデは、そのまま休んでいます。 すると、雄鶏“夏”が2羽の警護にケージへ入ってきました。 夏は、何かと2羽を気に掛ける優しいおじちゃんです。 ケージの入口付近で外敵を警戒する夏は頼もしいボスですね。 2羽は安心して休めます。 モミジは砂浴びを思いっきりやって疲れたようで、眠り始めました。 カエデもウトウトしています。 そんな2羽をときどき振り返って確認する夏は、しっかりと警備をこなす立派なボスですね。

子猫に驚く若雌鶏〜幼馴染のニワトリは走り去る猫にビックリ〜
2017年10月下旬のこと。 名古屋コーチンの“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半の雌鶏です。 2羽が散歩をしていると、少し離れた場所を黒白の子猫が走り去りました。 走り去る子猫にモミジとカエデは「コッコッコッコッ〜」と驚いた鳴き声をあげます(弱めのパニック鳴き)。 子猫よりも2羽の体格の方がいいです(笑)。 瞬時のことで、庭でボス役を務める雄鶏“夏”の出番はありませんでした。 しかしながら、猫なら大丈夫です。 大人の猫でも体格が同じくらいある名古屋コーチンの成鶏を襲うことはありません。 長居すると、ボス雄鶏の反撃に遭うことも理由なのでしょう。

大根葉を食べるニワトリ〜野菜が好きな名古屋コーチンに刻んだ葉をご馳走〜
2016年11月初旬のこと、我が家のにわとり達に大根葉をご馳走しました。 我が家の畑で採れた無農薬栽培の大根です。 この日に人間が食べない葉っぱを刻んでご馳走しました。 季節は晩秋で鶏が食べられる雑草が庭から姿を消しつつあります。 そんなときには、畑で採れた野菜が大活躍です! 好物の大根葉をパクパクと食べるコッコ達です。

大根には、消化酵素の“アミラーゼ”が含まれていて、コッコや人間の胃腸にも良い野菜です。 たぶん大根葉にも幾らか含まれると思いますよ。 お腹の調子がイマイチな時、ニワトリに大根葉や白い身を食べさせるといいでしょう! 好物で体によい大根だから、できるだけ沢山食べて欲しいですね。

鶏小屋の寒さ対策〜冬季、ニワトリに吹き込む冷たい風を雨戸で防ぐ〜
2017年11月下旬の雨天。 名古屋コーチンの雄鶏“ぴよ助”が鶏小屋に入っています。 このところの寒さが緩み、午前の気温は7度でした。 南側を残して北風が入り込まないように鶏小屋の雨戸を閉めましたよ。 もう直ぐ12月、最低気温が0度近くになり冷え込むようになりました。

寒い冬季は、昼間でも冷たい風が鶏小屋へ吹き込まないようにしましょう。 ニワトリの身体に冷風が直接あたると体力が消耗します。 風を防ぐだけで、防寒対策に有効ですよ。 冷え込みが厳しい12月〜3月の期間、鶏が就寝する夜間には、すべての窓を閉め切ると良いです。 鶏小屋の寒さ対策は、開閉できる雨戸の装備が便利ですね。 夏季には熱中症予防に風通し良く開き、急な台風襲来でも簡単に閉じられます。

食事中のニワトリさん〜悪天候、名古屋コーチンが軒下でご飯を食べる〜
2017年10月下旬の週末。 秋の長雨で、この日も悪天候でした。 雨に降られても良いように、にわとり達に軒下でご飯を食べさせましたよ。 気温も下がり、コッコ達の食欲が増しています。 夏季に控えた熱源の穀物も好きなだけ食べられますね。 配合飼料のほか、玄米(クズ米)をたくさん食べてまん丸体型のコッコ達は、冬季に備えています。

長老“ぴよ美”が旅立ってから2週間後の映像です。 序列2位だった“ぴよ菜”がトップに繰り上がりました。 食事中、ぴよ菜がチラッと睨むだけで他の雌鶏さん達が直ぐに反応します。 序列首位の動向に神経を使っているのが分かりますね。 ちなみに、最下位の“もみじ”と“かえで”はお散歩中でした。

奮闘する若雌鶏さん〜雨天に軒下でご飯を食べるニワトリ名古屋コーチン〜
2017年10月下旬の週末。 秋の長雨でこの日も雨天でした。 ご飯を軒下で食べるコッコ達です。 我が家の雌鶏さんは代々年功序列。 序列首位の“ぴよ菜”に続き“ぴよ花”“ぴよ音”、そして生後5ヶ月半を過ぎた“もみじ”と“かえで”の順位ですよ。 若手のモミジとカエデは、上位の雌鶏さん達に気を使わないと叱られます。 しきたりですね。

この日、下位に比較的温厚なぴよ花と、食いしん坊な若雌鶏モミジが軒下の餌箱で食事をしていました。 温厚といっても軽くツンツンと叱るぴよ花の顔色を伺いながらご飯を食べますよ。 幼馴染みのカエデは、少し離れて様子を見ています。 叱られないようにモミジが「どうやったらご飯を食べられるかな?」と頑張る様子が映っています。

警護するボスにわとり〜砂浴び中の若雌鶏に魅力を感じた雄鶏君〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半を過ぎました。 体重3Kgを超えて、大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせます。

ケージ内で砂浴びをするカエデと羽繕いするモミジを、この日にボス役を務める雄鶏“夏”が警護します。 2歳3ヶ月の夏は、何かと2羽を気に掛ける優しいおじちゃんですよ。 夏がケージの入口付近で外敵を警戒してくれると、安心ですね。 カエデの砂浴びを「美人コッコになったな〜」と眺めていた夏は、背中に乗ろうとします(笑)。 交尾したくなったようです(笑)。 カエデに拒否されますが、そんなに嫌がっていません。 夏はタイミングが悪かったのでしょう。 仲良しな若手3羽です。

ぴよ花の黄色玉
木曜日(11月23日)の朝、雌鶏のぴよ花が寝床にしている玄関脇棚に見慣れない“玉”を見付けました。 冒頭に掲載した写真、直径2cm弱の黄色い玉です。 若干偏りがありますが、だいたいまん丸でした。 硬くて弾力もあって、ゴム製のスーパーボールのような感じです。 コンクリートに投げつけると、弾力で跳ね返りそうですよ。 そして、臭いはまったくなく、臭いウンチではありません(笑)。

夜間、寝床にするぴよ花しか登らない棚だから、この黄色玉をぴよ花がお尻から出したのだと考えています。 そして、この黄色玉は、干からびた卵の黄身のようにも見えますね。 直径3cmくらいの卵の黄身が水分を失うと、木曜日の黄色玉のようになりそうです。 ぴよ花は6月下旬から7月初旬に掛けて卵秘(卵詰まり)に苦しみました。 その期間に1つだけ産んだあと、それ以降、卵をまったく産んでいません。 もしそうだとすると、卵秘で詰まっていた卵の一部が出てきた可能性もあります。 卵を産めずに苦しんでいたぴよ花には良いことなのでしょう。 再び産み始めるか否か分かりませんが、詰まったものが出せたのなら楽になるはずです。

黄色玉を出したあと、ぴよ花に変化はありません。 体調を崩しているようにも見えませんがから、黄色玉を出したことは、少なくても悪い事ではないのでしょう。 今後のぴよ花の様子を見守ります。

12月を前にして冬季対策
雄鶏小屋
氷が張りそうなくらいに冷え込んできました。 雄鶏小屋の暑さ対策に設けた“通気口”を塞ぎましたよ。 夏季に熱せられた空気を、居住スぺース天井に開けた45cm×33cmの通気口から屋根裏に排気する設計になっています。 断熱材を積め込んで熱が居住スぺースに伝わらない厚さ10cmの屋根設計とともに、雄鶏小屋の暑さ対策の柱です。 これらの対策により、雄鶏小屋内は木陰並みの涼しさを保てました。

冬季には暑さ対策の天井通気口がスースーして寒いです(苦笑)。 屋根裏は風が通る設計になっていて、夏季に少しでも風が吹けば熱気を外へ排気してくれます。 それがアダになって、冬季の北風が雄鶏小屋内に入り込みます。 せっかく溜まった暖気も天井から排気されてしまうでしょう。 【写真:雨戸を閉め切った雄鶏小屋】

冬には排気口が不要だから、段ボールと新聞紙で塞いでレンガ2個を重石に置いておきました。 重石を置いたから強風に吹かれても大丈夫でしょう。 そして、今の季節から夜間に戸締りをします。 雄鶏小屋のみならず、母屋小屋にも同じく雨戸がついていて、夜間に冷たい風が吹き込まないように雨戸を閉めます。

飼料工場の建設記事
雄鶏小屋
ペットにコッコを飼育する私達には直接関係はないのかも知れませんが、新聞に“フィード・ワン、飼料工場建設”の記事を見付けたので触れておきます。 北九州市にフィード・ワンが110億円を投じて畜産用飼料の工場を建設するそうです。 フィード・ワンは、ペットにわとりに人気の“バーディースペシャル ”を手掛ける企業。 ヒヨコ飼料も製造していますよ。 冒頭に「直接関係ないかもしれない」と記たけど、大手なので飼料供給能力が増強されると飼料を安価に入手できるようになるかも知れませんね。

ちなみに、建設予定の工場は年間40万トンの生産能力だそうです。 ニワトリのほか、牛や豚などの配合飼料を生産して九州や中国地方、四国へ出荷すると記事は伝えています。 今回の工場建設は、訪日外国人の増加で和牛やホテル向け食肉の需要が増しているのが理由だそうです。 年間2,400万人が訪日した2016年に続き、2017年には年間2,800万人を超える外国人旅行者が見込まれます。 2020年の東京五輪に向けて増加が続くのでしょう。 それら増加した外国人向けの食材に畜産業が沸くと見込んでの工場建設ですね。

外国人旅行者増加で活況の飲食業界、そして畜産業界も追従するのでしょう。 飼料工場建設に、ペットにわとり向けの配合飼料も安価に購入できるようになるといいですね。
【写真:バーディースペシャルを手掛ける企業が新飼料工場建設するらしい記事】

2017年11月18(土)&19日(日)
11月も中盤、最低気温1ケタ台が続き冬の陽気です。モミジとカエデが馴染んできました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:左からぴよ音、ぴよ花、夏、かえで、もみじの順番で食事中。少しずつ若雌鶏が馴染んでいますよ。
1段目右:雨が降った土曜日、軒下で退屈そうに雨宿りする年長コッコ達です。
2段目左:木陰で羽繕いをするぴよ菜(?)です。顔が正面を向いていませんが、ぴよ菜だと思います。
2段目右:お散歩中のモミジは、立ち止まって遠くを眺めています。何かを見付けたのかな?
3段目左:お気に入りの木陰で休憩をする夏は、首の周りを若雌鶏さんに突かれてハゲができています(笑)。
3段目右:日曜の納豆ヨーグルト。序列トップのぴよ菜に「食べさせて〜」と近付くカエデは腰が引けています。
4段目左:日曜日の夕方、エアコン室外機組の全員が寝床につきました。毎回、ほぼ同じ、この席順で座ります。
4段目右:先週末に片付けた大型ケージは、耐用年数3年の銀色シートを被せて庭の片隅で保管します。
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寒さが一段と厳しくなってきました。 本当の冬季に比べれば大したことがありませんが、最低気温6度や7度は「冬のようだ」と口に出しそうな冷え込みですよ(笑)。 このところの最高気温も概ね15度以下になっていて、本格的な冬季が近いのを感じます。 我が家のコッコ達は、全員の換羽が終わって一段落しています。 遅くに始まった雄鶏ぴよ助と夏は、新しい羽の子がストロー状になっています。 1週間後にはフサフサの新しい羽が芽吹くことでしょう。 昨年は冬季の前に全員がフサフサの羽毛に替わりました。 今年も全員が揃ってフサフサな羽毛で冬季を迎えられそうです。

野鳥が“こーちんの庭”にたくさん訪れるようになりました。 2週前の週末日記にも愚痴を書きましたが、スズメ軍団が大挙して来ていて、糞を落として帰ります。 盗み食いも厄介ですが、糞は病気をうつされそうで心配ですね・・・。 我が家にはスズメの糞を食べちゃう子がいます。 そして、若い雌鶏さん、モミジとカエデも拾って食べていました(苦笑)。 「ウンチを食べちゃダメ!」と手で遮っても抜群の運動神経で拾い食いしちゃいますよ。 困ったものです。 スズメさえ来なければ良いのですが、カカシも効果がなく打つ手がない状態です(苦笑)。 一番良いのは、コッコがスズメを威嚇したり捕まえようとすることです。 「スズメが美味しそう」とコッコ達が思ってくれれば、スズメも警戒して降りて来ないはず(笑)。 好物のトカゲを捕まえるように、スズメを追い掛けてくれると良いのですが・・・。 とにかく、何とかしたいですね(笑)。

【動画】
ニワトリの秋雨散歩〜5ヶ月の若雌鶏は年上コッコ達と行動する〜
2017年10月中旬のこと。 気温15度以下の冷え込みに、秋雨が降ります。 この週末のあと、4週末連続の長雨になりました。 2週末、連続して台風接近したのに驚きましたね(笑)。 我が家のニワトリ達は、退屈な雨宿りから小雨の庭に出て散歩を始めます。 ニワトリは、お尻の油壺から出る防滴油を羽繕いで塗っているから小雨なら平気ですよ。

名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 体重が2.5Kgを超え大人雌鶏さんのまん丸体型になっています。 そして、年上コッコ達の群れに少しずつ馴染んできました。 序列上位の雌鶏に叱られないように少し距離を取って皆と行動を共にします。 この日、庭に出ている雄鶏“夏”が雌鶏さん達を警護します。

台風接近前のにわとり〜2017年台風21号の雨に鶏達は雨宿り&散歩〜
台風21号が最接近する2日前、2017年10月21日の映像です。 数日前から「台風21号は稀にみる超大型台風」と言われ警戒されていた台風でした。 まだ1000Km以上も離れていますが、秋雨前線が刺激されて終日雨続きです。 風も強くなっていて“超大型”は本当のようですね。

雨続きが4週も続いた10月の土日、この日もコッコ達が軒下で雨宿りしながら食事をしています。 5ヶ月を過ぎた若雌鶏“もみじ”と“かえで”は、雨が降る庭を散歩しました。 年長コッコのように我慢ができず、雨宿りに飽きて遊びに庭へ出たのでしょう(笑)。 この日、雄鶏小屋には“ぴよ助”が入っています。 台風は、23日早朝に首都圏を予想通りに直撃しました。 台風対策を行い、コッコや小屋は無事でしたよ。

若雌鶏さんの初卵〜大きな2黄卵を産んだ5ヶ月半のニワトリ〜
2017年10月下旬の朝。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”が一晩過ごしたケージに卵が産んでありました。 生後5ヶ月半、体重が約3Kgになった2羽の何れかの“初卵”です。 産箱を用意していなかったから地面に産んでありました。 Lサイズの大きな卵で、割ると2黄卵でしたよ。 産み始めの頃には、不安定で殻がブヨブヨの軟卵や2黄卵が多いです。

この初卵の後日、立て続けにカエデが卵を産みました。 このケージの卵もカエデだったのでしょう。 顔が大人っぽいカエデは、モミジより先に初卵を迎えました。 初卵を見付けたあと、2羽は元気に庭を散策しています。 大きな卵を産んだけど、安産だったようですね。 体調を崩して座り込んだり疲労した様子が無くて一安心でした。 お疲れ様!

若雌鶏さんとボス雄鶏〜親子喧嘩をやめて5ヶ月半のニワトリを警護〜
2017年10月下旬の朝。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”が大きな初卵をケージ内で産みました。 2黄卵でしたが、難産の様子もなく元気にしていて一安心です。 幼馴染の“もみじ”とともに、生後5ヶ月半で体重が約3Kgになっています。 ほぼ大人の体格ですね。

モミジとカエデは、庭に出ている雄鶏“夏”が“ぴよ助”父さんの入る小屋に張り付いて喧嘩を売るのを眺めていました。 「またやっている!やめなよ〜」と言っていたのかも知れません(笑)。 呆れた2羽が立ち去って散歩を始めると、喧嘩を売るのをやめて夏がついて行きます。 2羽を心配して、お散歩の警備をやり始めました。 背筋を伸ばして周囲を警戒する夏は、ちゃんとボスの仕事もします。 夏、偉いぞー!

にわとりの羽繕い〜羽毛の手入れとダニ駆除、防滴油を塗る雌鶏〜
2017年11月中旬の雨天。名古屋コーチンの雌鶏“ぴよ花”は軒下で雨宿りしながら羽繕いします。 晴天でもやる羽繕いは、退屈な雨宿りの時に多くやりますよ(笑)。 羽繕いの目的は、傷んだ古い羽毛を抜くこと、汚れを落とすこと、トリサシダニなどの寄生虫を駆除すること、そしてお尻の“油壺”から出る防滴油を羽に塗り込むことです。

少し離れた小屋の庇の下、雨宿りする若雌鶏“もみじ”も羽繕いしています。 モミジは、油壺をクチバシで搾って出た防滴油を翼や羽毛に塗り込んでいました。 どうやら雨天の庭で遊ぼうとして入念に塗り込んでいるようです(笑)。 防滴油を塗った羽毛は、シリコンスプレーを拭き掛けた傘のように雨粒を弾きますよ。 雨天散歩の欠かせない強い味方です。

若雌鶏さんの砂浴び〜トリサシダニ駆除にニワトリが豪快に土を浴びる〜
2017年10月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月半になりました。 体重が3Kgになって大人雌鶏さんのまん丸体型ですよ。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせていると、2羽はケージに戻って仲良く“砂浴び”を始めました。

湿った土に体を擦りつけたり、足で掻きあげた土を被るのが砂浴びです。 羽毛の汚れを落とす人の入浴と同じ鶏の習慣ですね。 トリサシダニのような吸血寄生虫を自力駆除する習慣でもあります。 映像のモミジのように豪快な砂浴びを定期的に行うと、不快な寄生虫を寄せ付けません。 鶏を飼育する場合、日光浴とともに軟らかく湿った土を用意して砂浴びをやれる環境を整えるといいでしょう。 鶏の健康に役立ちます。

夏の首の周りにハゲ
換羽で抜けて、新しく羽が芽吹いる夏の首の周りをモミジとカエデがツンツンして羽をむしっています(苦笑)。 ところどころ、ちぎれた羽の芽から出血をしている状態でハゲになっていますよ。 その様子を見ていると、夏はわざわざ首をモミジとカエデの前に「突いて〜」と出して、羽を食べさせているようです(苦笑)。 モミジとカエデは、美味しくなさそうな夏の羽をむしって食べています(笑)。

若い雌鶏さんには、雄鶏の首周りを突く癖がある子がいます。 若い頃のぴよ助も突かれてハゲていました。 現在の夏とまったく同じで、500円玉くらいのハゲが1年くらい首の周りにできていましたよ。 突いていたのは生後半年から1歳を過ぎた頃のぴよ音です。 当時のぴよ助の素振りも夏と同じで、ぴよ音に首を出して「食べて良いよ〜」と突かせていました。 ぴよ音に羽をむしられれている間、ぴよ助はじっとしていましたよ。 夏も若い頃のぴよ助も、ときどき強く羽をむしられて「痛い」とビクッとなっても、再び首を出して突かれています。 突かれたがっているのかも知れませんが、不思議な光景ですね(笑)。 出血してまで突かれて、ハゲになって何か意味があるのでしょうか? モミジとカエデが突くのをやめるまで、夏のハゲは続くかも知れません。 ちなみに、歳を取ったぴよ助は首を突かせません。 若い頃に限定の行為なのでしょう。

玄米が値上がり?飼料米価格は1Kg = 20円!
雄鶏小屋
テレビの情報番組で「コメ価格が値上がりして、飲食店やコンビニおにぎりが値上げされている」という話題を扱っていました。 番組によると「50年間で日本人一人が食べる玄米の量が半減した。 需要が減って値崩れをしないように供給を抑える政策(減反)を行って生産量を減らした。」との解説です。 この先は、上の空で番組を聞いていたのでアヤフヤなのですが(笑)、生産量を減らしたところに悪天候で不作になったのでしょう。 8月後半から9月に掛けて真夏とは思えない涼しさと悪天候だったのを、私は記憶しています。 以前のようにたくさんの玄米を作っていたのなら、幾らかの悪天候でも十分に供給ができたのでしょうが、政策で減反してしまったから“コメ不足”になり、値上げの事態になったのだと思います。

番組中に示されたブランド米、業務用米、に続く“飼料米”の価格に注目です。 1Kgの価格が約20円と記されています。 私もWebページでよく記す“くず米”のことですが、業務用米と比べても1/10以下の価格ですね。 30Kg袋でも\600-です(笑)。
【写真:情報番組の画面、クズ米は1Kgで20円】

農家さんは、このクズ米(飼料用米)を直ぐに処分してしまうのですが、こんなに安価だと倉庫に置いておくだけでも邪魔なのかも知れません。 「譲って欲しい」と伝えるタイミングが遅れると直ぐに手遅れになるから7月や8月中に譲ってくれそうな農家さんに伝えておくのが一番です。 ちなみに、25Kgで3千円ほどするWeb販売は、重量物としても送料があるのかも。

2017年11月11(土)&12日(日)
快晴のポカポカの土日。モミジとカエデのケージを片付けたら、夜にエアコン室外機で就寝
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:強い陽射しに日陰で食事をするコッコ達。土曜日は、最高気温20度を超えて汗ばむ陽気でした。
1段目右:大人達の食事のあと、モミジとカエデがリラックスしてご飯を食べています。
2段目左:雄鶏小屋清掃の間、旧小屋のぴよ助に喧嘩を売る夏をカエデが「またやってる」と眺めます(笑)。
2段目右:雄鶏小屋清掃の間、旧小屋に夏を入れたら一緒にモミジとカエデが入ってきました(笑)。窮屈?
3段目左:ポカポカ陽気に落ち葉をカキカキするぴよ菜です。雄鶏小屋裏のモミジが落葉して日が射します。
3段目右:モミジとカエデがブドウ棚に登れなくなったと判断し、土曜日に大型ケージを解体して撤去しました。
4段目左:ケージ跡地をカキカキして遊ぶ夏とぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音です。
4段目右:前回使用から3年間の保管に問題があり、撤去したケージを修復することにしました。
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先週に続き天候に恵まれた土日でした。 そして私は大忙しでとても疲れた週末でしたよ(笑)。 生後6ヶ月を過ぎたモミジとカエデの体重が3Kgになったのを機に2羽が過ごした大型ケージを撤去することにしました。 大型ケージは、体格的に大人コッコ達に叱られてツンツンされても平気な体格になる3ヶ月半か4ヶ月目で片付ける予定でした。 しかしながら、夕方になると寝床に高さ2.2mのブドウ棚に登ろうとする身軽な2羽に、「体重が増してブドウ棚に登れなくなるまで待とう」とケージを残しておいたのです。 日没後までケージで過ごして貰い、夜に大人コッコ達と一緒に母屋小屋に移送して寝かせていました。

体重2Kgくらいまでは身軽に高所に登っていた2羽ですが、初卵を産んでズッシリと重くなった体重に「もう大丈夫だろう」と、土曜日にケージを解体して片付けましたよ。 予想通り、夕方になってもブドウ棚に登る気配はありません。 代わりに大人達が登るエアコン室外機の周りをグルグル回り始めました。 薄暗くなり「突いて叱ってくる怖いぴよ菜おばちゃんも寝たから大丈夫!」と2羽はエアコン室外機に登り大人達と身を寄せ合って寝ました。 エアコン室外機もできれば登って欲しくない場所ですが、ブドウ棚より移送が楽だし安心です。 取り合えず一件落着ですね(笑)。 私は、週末恒例の母屋小屋清掃とケージ撤去、あとで説明をするケージ修復で大忙しでした。

【動画】
入口を塞ぐ門番の雄鶏〜ケージで遊ぶ雌鶏を守るニワトリのボス〜
2017年10月初旬のこと。 秋晴れで過ごしやすい一日でした。 朝晩になると気温15度を下回ってヒンヤリと涼しいですが、陽が射せばポカポカな陽気です。 この日、生後5ヶ月の若鶏“もみじ”と“かえで”のケージに大人雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”が入って遊んでいました。 フサフサに耕したケージ内の土を目当てに、砂浴びしようと思ったのかも知れませんね。 雄鶏“ぴよ助”が門番をしています。

門番のぴよ助は、ケージ入口に陣取り“とうせんぼう”をしていました(笑)。 扉を自分の体で塞いで外敵の侵入を防いでいるのでしょう。 ビデオ撮影する私に近付き歌舞伎ステップをしたあと、入口を開けて「入って良いよ〜」の仕草をするぴよ助でした。 ありがとうね!

秋晴れに遊ぶ若雌鶏〜5ヶ月目のニワトリさんが庭を散策する〜
2017年10月上旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月目の若鶏です。 体重が2.5Kgになり、ズングリな大人雌鶏さんの体型になってきました。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 汗ばむような秋晴れの庭を元気に遊ぶ2羽ですよ。

この日、庭に出ている雄鶏は“ぴよ助”です。 息子の“夏”と1日交替でボス役を務めます。 夏は、親子喧嘩防止に“雄鶏小屋”で過ごしていました。 モミジとカエデは、ぴよ助から“大人の雌鶏”に認めて貰えず、よそ者として「あっちに行きなさい!」と叱れるから、距離をとって遊びます。 いっぽうの夏は、2羽を可愛い雌鶏さんとして接しご馳走してくれますよ。 年齢が近いから相性が良いのかも知れません。

雄鶏が気になる若雌鶏〜5ヶ月のニワトリさんが年長ボスの小屋に張り付く〜
2017年10月中旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 体重が2.5Kgを超え大人雌鶏さんのまん丸体型になってきました。 夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせていますよ。 この日、小屋の雄鶏は“ぴよ助”おじちゃんです。

息子の“夏”と1日交替で庭のボス役を務めます。 モミジとカエデは、ぴよ助から“大人の雌鶏”に認めて貰えず叱れます。 雨天のこの日、小屋の庇で雨宿りする2羽は、ぴよ助に金網越しに張り付いていました。 「小屋の中だから叱られない」と分かっているのでしょう(笑)。 カエデは、ぴよ助に興味があるようで、傍らを離れようとしません。 モテるぴよ助です(笑)。

雨天散歩する若鶏〜5ヶ月のニワトリは大人コッコに気を使って遊ぶ〜
2017年10月中旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 雨天の庭を仲良くお散歩します。 この日、庭に出ている雄鶏は“夏”おじちゃんです。 “ぴよ助”父さんと1日交替で庭のボス役を務めます。 モミジとカエデは、夏から“大人の雌鶏”に認められて優しく接して貰っていますよ。 2羽は、夏以外の大人コッコ達の動向を注意深く伺いながらお散歩をします。 「あっちへ行きなさい」と叱られてしまうからです(苦笑)。 “子供扱い”から序列下位の雌鶏として、年長雌鶏さんの接し方が変わってきました。

ひよこケージを撤去〜名古屋コーチン雛を成鶏まで守った小屋〜
2017年11月中旬のこと。 5月生まれの名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月を過ぎた若鶏です。 大人コッコから守るためのケージが不要になりました。 序列の厳しい雌鶏は、若い子が年上の雌鶏に突かれます。 それでも、生後3ヶ月半くらいになると体力がついて逃げ切れるし、突かれても怪我をしない体格になりますよ。

モミジとカエデが高さ2.2mのブドウ棚を寝床にしようと、日没時に登ろうとするのが問題でした。 身体が軽い若い子の特技です。 その悪い癖を直そうと、ケージを最近まで使っていました。 2羽は、体重3Kgになって名古屋コーチン雌鶏さんらしいズングリ体型になりました。 そして、ブドウ棚に登れなくなったのです。 ケージを撤去しても大丈夫ですね。

大人たちと寝る若雌鶏〜名古屋コーチン雛を保護したケージを撤去〜
2017年11月中旬のこと。 5月生まれの名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後6ヶ月を過ぎた若鶏です。 大人コッコから守るためのケージが不要になり、この日、撤去しました。 夜、今までの寝床がなくて途方に暮れていないかと心配で2羽を探しに行きましたよ。

日没後、懐中電灯を片手にモミジとカエデを探すと、エアコン室外機に登って寝ていました。 2羽は、体重3Kgになって名古屋コーチン雌鶏さんらしいズングリ体型になっています。 ほかのコッコ達もそうですが、エアコン室外機が飛び乗るのにちょうどよい高さなのでしょう。 大人コッコ達と並んで寝る2羽は、群れの一員として認めて貰えたようです。 大人達に認められて、また成長した2羽です。 良かったね!

秋雨のにわとり達〜小雨の庭で遊ぶ若鶏、雨宿りする年長さん〜
2017年10月中旬のこと。 気温15度以下の冷え込みに、冷たい秋雨が降ります。 この週末以降、4週末連続の長雨になりました。 2週末、連続して台風接近したのに驚きましたね(笑)。 我が家のニワトリ達は、退屈そうに雨宿りします。 皆が長雨に迷惑していました(笑)。

名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後5ヶ月を過ぎた若鶏です。 体重が2.5Kgを超え大人雌鶏さんのまん丸体型になっています。 雨天の庭を元気よく遊びますよ。 この日、庭に出ている雄鶏は“夏”です。 雌鶏さんを連れて小雨の中を散策しました。 軒下で雨宿りするのは雌鶏“ぴよ音”と“ぴよ花”。 ずっとご飯を食べるぴよ音、ぴよ花は退屈過ぎて昼寝を始めました。 秋雨の光景です。

大型ケージ修復作業
雄鶏小屋
モミジとカエデの飼育に使った大型ケージは2代目です。 初代は2002年に製作して、2014年のぴよ助達に使おうと思ったら老朽化が著しく、途中で2代目を製作して移行しました。 防腐処置を行わなかった初代ケージは、12年間の雨ざらしで風化が進みボロボロ状態でしたよ。 その教訓から、2代目ケージには防腐塗料(防虫作用あり)を塗り丁寧に仕上げました。 2014年のぴよ助達の使用のあと、3年間の保管にはビニールシート(青いシート)で包み庭の隅のブロック塀に立て掛けていました。 ブルーシートを被せたものの、雨ざらしの放置状態です(笑)。
【写真:雨水に浸かり朽ちかけた木材を交換】

3年間の保管後、モミジとカエデに使おうとブルーシートを開封すると、ブルーシートが劣化してボロボロ状態でした(笑)。 日光と風雨にビニールが風化して、手で触るとボロボロと破れる状態です。 ビニールシート内に雨水が溜まり、ケージの一部が水に浸かっていました。 劣化して破れたシートから雨が浸みて溜まったのでしょう。 そして、水に浸かっていた木材の一部が腐りかけていました。 防腐塗料が剥がれて木材がフニャフニャになっています(苦笑)。 それでも、防腐塗料を塗ってあったから傷みは最小限にとどまっているのでしょう。 モミジとカエデに使うには十分な状態でしたから、そのまま使用することにしました。 今回、4ヵ月半使用したケージを片付けたあと、水洗いして修復することにします。

朽ちているのは、長期間水に浸かっていたケージ下部の2ヶ所だけです。 幸いなことに、この2ヶ所の木材を交換するだけで修理できます。 水に浸かっていなかった部分は、防腐塗料が効いてまったく傷みがありません。 土曜日、ケージから2本の朽ちた材木を取り外しました。 土日、写真のように同じ寸法の新しい木材に防腐塗料を3度塗りして入れ替えましたよ(左側は朽ちた木材)。 前回と同じくビニールシートに包んで保管をしますが、耐用年数3年の丈夫な銀色シートを使うことにしました。 ちなみに、前回のブルーシートは耐用年数が6ヶ月だったようです(苦笑)。 3年も経てば、劣化して破れるのは当然ですね。 次回の利用は、2年後か3年後でしょう。 モミジとカエデが中堅の年長コッコとして叱っているかも知れませんね(笑)。 それまでしばらくの間、大型ケージを保管します。

それから、ついでに傷まなかった部分についても防腐塗料を上塗りしました。 長持ちするように、次回やその次も安心して利用できるように手を打っておきましたよ。

産卵
若手のモミジとカエデが卵を産み始めました。 そして、3歳半を過ぎたおばさん達も再開の気配がありますよ。 卵秘(卵詰まり)を6月末に患ったぴよ花は復帰しないかも知れませんが、ぴよ菜が火曜日(7日)に寝床に産んだようです。 産箱の上を寝床にしている我が家のコッコ達です。 夜間に産箱天井の板に産んだ卵を割ってしまいました・・・。 板に産み落としたときの衝撃で割れたのか、あるいは、足で踏んだりお尻で潰してしまったのでしょう。 翌朝、ぴよ菜のお尻がカピカピになっていて、割れた卵の殻がくっ付いていましたよ(苦笑)。 隣に座っていたと思われるぴよ助のお尻と尾羽もカピカピでした(笑)。 卵がベッタリと付いて乾いてカチカチに固まっています。 雌鶏さんのお尻を洗うのは簡単だけど、ぴよ助の長い尾羽を洗うのに一苦労でしたよ(苦笑)。

ぴよ菜は、火曜日以降に産んでいませんが、近いうちに再び産むと思っています。 ちなみに、ぴよ菜とぴよ音は、換羽から1ヶ月ちょっと経過して体力が戻っています。 換羽とその前の夏バテで産卵を休んでいましたが、そろそろ再開のタイミングでしょう。 若手2羽に加えて、ベテラン2羽が産み始めると週に10個くらい見込めそうですね。 これから寒い季節だから年長さんは週に1つか2つだと思います。

2017年11月3(金)〜5日(日)
快晴の3連休でした。久しぶりのポカポカの陽気に小屋の水洗いが捗ります。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:金曜日、ぽかぽかの庭でご飯を食べる大人コッコ達。この日、庭に出ている雄鶏は夏です。
1段目右:土曜日、庭に出ている雄鶏はぴよ助でした。大人雌鶏さん達と食事をしています。
2段目左:一緒に食事を取りながら、ときどき周囲を警戒するぴよ助の目が猛禽類のように鋭いですよ(笑)。
2段目右:もう直ぐ生後6ヶ月の若雌鶏、モミジ(手前)とカエデは、ケージ内で砂浴びをしました。
3段目左:若雌鶏2羽が砂浴びを済ませたあと、大人コッコ達がケージ内で砂浴びを楽しみましたよ。
3段目右:雄鶏小屋を木陰にしていたモミジが紅葉して落葉しています。これからの季節には日当たり良好です。
4段目左:紅葉したモミジの落葉で遊ぶモミジ(手前)とカエデ。この木がカエデということも有り得る(笑)。
4段目右:久しぶりに快晴になった週末、母屋小屋の産箱と床板を綺麗に洗剤洗いできました!
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雨天だった週末は4週くらい続いたでしょうか? 直近だと、2週連続の台風接近の惨状でした(苦笑)。 雨天や台風で被害がなかったとしても、日常の作業ができないから困った事態でしたよ。 そして、やっと快晴の週末が訪れました。 土曜晩に局地的雨が降りましたが、翌日にはカラっと晴れて清々しい陽気です。 今回の週末、恒例の“母屋小屋水洗い”をやれました。 産箱と床板、ワラを洗剤を使って綺麗に水洗いできましたよ。 久しぶりに綺麗に洗えて気分が良かったですね!

秋の季節に、野鳥が“こーちんの庭”にたくさん訪れるようになりました。 夏季にもチラホラ来ていたスズメ軍団が、3倍くらいの数になって訪れています(笑)。 お目当ては、我が家のコッコのご飯です。 野鳥の中で一番厄介なのは、このスズメ軍団。 飼料を盗み食うだけでなく、餌箱に糞をたくさん残して帰るから困ってしまいます。 野鳥除けのビニールカラス、カカシの設置など、いろいろと試してみたものの決定打がありません。 スズメのほかには、ムクドリの群れが電線に来るようになりました。 ざっと30羽や40羽くらい居そうです(笑)。 スズメよりも何倍も大きいから、集団で盗み食いされると大変な事態になりますが(笑)、電線に止まったままで降りてきません。 警戒心が強くて人の気配に敏感なのかも知れませんね。 これからの季節、野鳥対策が大事になります。

【動画】
ニワトリさんの食事〜食欲の秋にたくさん食べる鶏・名古屋コーチン
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雄鶏“ぴよ助”、雌鶏の長老“ぴよ美”“ぴよ菜”“ぴよ花”“ぴよ音”が食事をしていました。 雌鶏の序列トップぴよ美の周りには、雌鶏さんがいません。 年下雌鶏は、隣席に行くと長老に猫声「ニャオ」で叱られてしまうからです(笑)。 代わりにボスのぴよ助が隣の席でご飯を食べていました。

食事の間、ときおりぴよ助が背筋を伸ばして周囲を警戒します。 雌鶏さん達に外敵が近付かないよう警備するがボス雄鶏の役目です。 ご馳走をプレゼントする役目と共に、雌鶏さん達から頼られる理由ですね。 ぴよ助は、“第一夫人”ともいえるぴよ菜の動向が気になります。 食事を終えたぴよ菜に連れ添って行動を共にするぴよ助でした。

若雌鶏の産卵とお産鳴き〜初めて産箱で産んだ生後6ヶ月弱のニワトリさん〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”は、1週間後に生後6ヶ月目を迎える若い雌鶏さんです。 体重が約3Kgになり、すっかり大人っぽくなりました。 先週に庭の木陰で初卵を産んだカエデは、この日も同じ木陰に座り込んでいます。 お産の準備中でしたよ。 正しい産箱を覚えさせようと、カエデを抱いて鶏小屋へ連れて行きました。

鶏小屋の正規の産箱に、「落ち着く」「ここなら安心!」と気に入った様子のカエデです。 ワラを整えてお産準備をします。 暫くすると、足を開きいきんで無事に産卵を終えました。 疲れてしばらく放心状態だったカエデが我に返ると、今度はケタタマシイ“お産鳴き”を始めましたよ。 これも良くあることです(笑)。 「かえで、お疲れ様!」

お迎えに行く雄鶏〜生後6ヶ月弱の雌鶏のお産鳴きにボスが駆け付ける〜
2017年11月初旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“かえで”が産箱で卵を産み終えました。 そして、直ぐにけたたましい“お産鳴き”を始めます。 その声を聞き付けた雄鶏“夏”は、カエデを迎えに来ました。 お産鳴きは、驚いてパニックになったときの鳴き声に似ているから、夏は大急ぎで駆け付けたのでしょう。 心配して駆け付けてくれた夏の好感度はUPしたはず。

芝生を食べる若雌鶏〜145日目のニワトリの幼馴染は、仲良くお散歩〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後145日目の若鶏です。 体重が2.3Kgになり、数日前にヒヨコをを卒業しました。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 元気に遊ぶ2羽ですよ。

養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後145日目のモミジとカエデは、大人の“成鶏”扱いになりました。 すでに大人の雌鶏さんと同じくらい体格の2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人です(まだ若鶏)。 幼馴染のモミジとカエデは、残暑が去った秋の庭で仲良く散策します。 何処へ行くにも一緒ですよ。 2羽は芝生をツンツンします。 生え際の“新芽”を狙って食べる2羽です(笑)。

にわとりの蹴爪切り〜名古屋コーチン雄鶏が歩きにくく蟹股で不自然〜
2017年11月初旬のこと。 我が家の名古屋コーチンの雄鶏“ぴよ助”は、歩き方が不自然です。 足を高くあげたり、大股で歩いたり、蟹股っぽくなっています。 伸びた蹴爪が反対側の足(スネ部分)に当たらないように気を付けて歩いていたのが理由でした。 もし蹴爪が反対の足に当たると転んでしまうから、気を抜けませんね。

歩きにくそうなぴよ助のために、蹴爪を1cmくらいを切ってあげましたよ。 ちなみに、深爪の止血には蚊取り線香で焼くのが効果的です。 大きめのペンチ、そして蚊取り線香を準備して蹴爪を切ってあげましょう。 蹴爪を切ってやったあと、ぴよ助は歩きやすくなったようです。 蹴爪が伸びると色々と厄介だから、定期的に切ってあげると良いですね。

長老雌鶏の昼寝〜寝込む直前のお婆さんニワトリが木陰で熟睡〜
2017年10月初旬のこと。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は、“夏”が入る雄鶏小屋の裏でお昼寝中です。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回りますが、昼間はポカポカの陽気になります。 つい気持ち良くなって眠くなったのでしょう。 陽が暑いのか、半分木陰に入っています。 夏は小屋の窓から「お婆ちゃんが昼寝している」と覗きます。

ぴよ美は、映像の3日後、急な気温低下に寝込んでしまいます。 お婆さんコッコは、季節の変わり目が堪えたのでしょう。 そのまま映像の10日後に旅立ってしまいました。 前日、若手と同じくらいご飯をたくさん食べていたぴよ美は、本映像の時にすでに体調を崩していた可能性もあります。 気持ち良さそうに昼寝するぴよ美の姿が懐かしいです。

雌鶏のケージ内遊び〜狭い所が好き?若鶏の小屋に入るニワトリ達〜
2017年10月初旬のこと。 秋晴れで過ごしやすい一日でした。 朝晩になると気温15度を下回ってヒンヤリと涼しいですが、陽が射せばポカポカな陽気です。 この日、生後5ヶ月の若鶏“もみじ”と“かえで”のケージに大人雌鶏“ぴよ菜”と“ぴよ音”が入って遊んでいました。 雄鶏“ぴよ助”が門番をしています。 フサフサに耕したケージ内の土を目当てに、砂浴びしようと思ったのかも知れませんね。

コッコ達は、鶏小屋飼育より放し飼いを好みます。 当然のことですが、放し飼いで自由に庭を使わせているから、鶏小屋(ケージ)に入って遊ぶのも自由の1つなのでしょう。 もしケージの扉を閉め切ったとしたら「出して!!!」と猛アピールすると思いますよ。

換羽のその後
まだ続いているようです。 雌鶏さんは、ぴよ音を最後に収束しました。 現在、雄鶏の夏とぴよ助が抜けていますよ。 親子で同じように首周りとお尻の周りからポロポロと抜けています。 全体的に抜けているかも知れません。 夏に顕著ですが、一回り細く小さく見えます(笑)。 フワフワの羽毛が少なくなってボリューム感が無くなったのでしょう。 先日撮影したカエデのお産に駆け付ける映像は、カエデが夏より少し小さいくらいに体格差が縮まったように映っています。 カエデが大きくなったのではなく、スカスカの羽毛になった換羽の夏が細く見えています。 現在、細く見える夏と、換羽を終えてフワフワの大人雌鶏さんが並ぶと同じくらいの体格に見えますよ(笑)。 換羽であまり抜けない雄鶏にしては、今回の夏は良く抜けました。 換羽が終わって新しい羽でフワフワになったなら、夏は立派な美しい羽並みの雄鶏君になるのでしょう。 雄鶏2羽も換羽になり、若雌鶏2羽を除いて冬季の前に全員が済ませられます。 寒い季節に新しいフワフワの羽毛で過ごせるのは良いことですね!

モミジとカエデ
先週に初卵を産んだカエデは、順調に卵を産んでいます。 1日おきに卵を産んでいて、1週間に3つか4つくらいの産卵数です。 ビデオカメラにも収めた母屋小屋の産箱に連れて行ったお産のあと、カエデはちゃんと産箱を覚えてくれました。 2日後には、自ら産箱に籠って産みましたよ。 産卵適齢期の雌鶏さんにとって、体がちょうど入るくらいの薄暗い箱はとても落ち着けるのでしょう。 いちど抱いて教えただけで、次からは迷うことなく籠ったことから間違いありません。

先週に初卵を産んだと思っていたモミジは、その後のお産を確認できていません。 もしかしたら、いままで産んであった卵は、全てカエデのものかも知れませんね(笑)。 そして、カエデが母屋小屋の産箱に卵を産みに行くとき、一緒について行き「カエデちゃん、ここで卵を産むの?」と勉強をしているようです。 カエデの様子を見ているから、モミジは初卵をまだ経験していなくても、すんなり産箱に籠って産めそうです。

2017年10月28(土)&29日(日)
先週に続き台風22号が接近して悪天候の土日でした。モミジとカエデが2羽とも初卵です!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、雨が降り始める前の朝食風景。雄鶏小屋を交替する前の夏も食べています。
1段目右:土曜日、台風の雨が午前中から降ってきました。急いで餌箱を軒下へ避難させました(夏が警備中)。
2段目左:土曜日、朝食後に雄鶏小屋から出てきたぴよ助が雌鶏さん達とお散歩中です。
2段目右:生後5ヶ月半のモミジ(右)とカエデは、ケージ内で砂浴びをしました。清潔が一番ですね!
3段目左:ケージ内で休憩中のモミジとカエデを警護する夏です。2羽は安心してウトウトしていました(笑)。
3段目右:食事中のモミジです。ときどき、大人達と一緒にご飯を食べようと試みていますよ。
4段目左:大好物の大根葉を刻んでご馳走しました。別途、雄鶏小屋にも差し入れました。
4段目右:10月26日(木)、寝泊りしているケージ内に初卵が1つ産んでありましたよ。Mサイズくらいです。
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先週末の台風21号に続き、再び台風襲来の休日になりました(苦笑)。 前回のように“超大型”ではないものの、予想によると「太平洋沿いに列島を進み関東地方も直撃するコース」というから困りもの・・・。 毎週末の雨天に、母屋小屋の水洗いができずにいて本当に困っています(苦笑)。 カラっと晴れることを願っていましたが、天気予報通りに土曜午前中から小雨が降りました。

今回の台風22号は、予報によると「暴風は台風が去ったあと」というから、信じて暴風対策を余りやりませんでした。 その予報通りに、土日とも強風は吹きませんでしたよ。 それでも、雨は日曜午後から“豪雨”並みに降り、市内に避難勧告が出るほどです。 母屋小屋と雄鶏小屋の雨戸を閉めきり台風に対処しました。 ちなみに、木曜夜からモミジとカエデは、ケージで寝ていません(母屋に移送)。

【動画】
ひよこ飼育86・大人直前〜庭を散策する138日目のニワトリ大雛は2日後に成鶏〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後138日目です。 体重が2.3Kgになり大人っぽく成長中ですよ。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 雨続きの庭で元気に遊ぶ2羽です。

養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後138日目のモミジとカエデは、あと2日経つと大人の“成鶏”になりますよ。 すでに大人の雌鶏さんと同じ体格くらいの2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人ですね。 不思議なのは、たくさん食べて成長が早いはずのモミジよりもカエデのほうが顔が大人っぽいこと(笑)。 カエデは“16歳だけど20歳に見えるタイプ”なのでしょう。

ひよこ飼育87・成鶏直前〜2日後に大人になる138日目のニワトリ大雛は庭を散策〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後138日目です。 体重が2.3Kgになり大人っぽく成長中ですよ。 若い2羽は、友好的な雄鶏“夏”を警戒します(笑)。 2羽に雌鶏として接する夏は、優しいけど交尾しようとしますから、ちょっと怖い存在なのかも知れませんね(笑)。

ひよこ飼育88・秋晴れ〜日光浴する139日目のニワトリ大雛は明日に成鶏〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後139日目です。 生後139日目のモミジとカエデは、明日に大人の“成鶏”になりますよ。 そして、雌鶏の序列最下位の2羽は、大人コッコの動向を警戒します。 やみくもに怖がるわけでもなく、素早く動けない長老や座って休憩する大人には警戒度を下げて賢く対処しますよ。

隠れん坊の若鶏〜ヒヨコを卒業した141日目のニワトリは、2羽で遊ぶ〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後141日目の若鶏です。 養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後141日目のモミジとカエデは、昨日、大人の“成鶏”扱いになりました。 すでに大人の雌鶏さんと同じくらい体格の2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人です(まだ若鶏)。 雄鶏がよくやる隠れん坊を、若手雌鶏さんの2羽がやっていましたよ。 年長の雌鶏さんが余りやらない遊びです(笑)。 若い時には、色々な遊びをやるのでしょう。

雄鶏の隠れん坊〜秋晴れに茂みに潜って遊ぶお茶目なニワトリさん〜
2017年9月下旬のこと。 秋晴れの日、名古屋コーチンの雄鶏“夏”が隠れん坊をしていました。 草の茂みにすっぽりハマって、尾羽と鶏冠が見えています(笑)。 嬉しそうな声「ホッホッホッ〜」をあげるから、通りがかった長老“ぴよ美”が「なに?」と不思議がります。

夏は2歳2ヶ月の若手です。 しかしながら、雄鶏は年齢に関係なく隠れるのが好きですよ(笑)。 椅子の下や、この映像のように茂みの中に隠れて「ホッホッホッ〜」と歓喜の声をあげることが多いです。 暑い夏季には、涼む目的もあるのでしょうが、涼しい季節にも隠れるから、遊びの意味もありそうですね(笑)。 遊び好きの雄鶏くんは、お茶目です。 今回の夏は、長老ぴよ美に気付いて貰えて良かったね!

元気に遊ぶ若鶏〜145日目のニワトリは、秋晴れに散策を楽しむ〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後145日目の若鶏です。 体重が2.3Kgになり、数日前にヒヨコをを卒業しました。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 元気に遊ぶ2羽ですよ。

養鶏界では「生後20週目(140日目)までを大雛」としています。 生後145日目のモミジとカエデは、大人の“成鶏”扱いになりました。 すでに大人の雌鶏さんと同じくらい体格の2羽は、顔と鶏冠が赤くなれば本当に大人です(まだ若鶏)。 幼馴染のモミジとカエデは、秋晴れの庭で仲良く散策します。 何処へ行くにも一緒ですよ。 そして、2羽は、幼い頃に過ごした“箱庭”跡地がお気に入り。 芝生をツンツンします。

若鶏とトンビの声〜散策するニワトリは、猛禽類飛来と雄鶏警戒声で避難〜
2017年9月下旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後145日目の若鶏です。 この日、2羽の散策中に、突然「グェェェ」という雄鶏“夏”の警戒声が聞こえました。 続いて「ピィ〜ヒョロヒョロヒョロ〜」という猛禽類トンビの声が聞こえます。 大急ぎで木陰に隠れる2羽でした。 何事もなく飛び去り、一安心です。 そして、裏の新築現場の音も暫く賑やかですよ(笑)。

生後5ヶ月半で初卵!
冒頭写真のように、モミジかカエデの何れかが木曜日(10月26日)に初卵を産みました。 大きさはMサイズの卵で、我が家の雌鶏さんが普通に産む大きさです。 有り難く目玉焼きを作ると、黄身が2つでした。 初卵は、小さかったりブヨブヨ(軟卵)だったり、普通ではないことが多いです。 今回は、2卵生でした。 どちらが産んだか分からないけど、お疲れ様です。 今回、生後5ヶ月半の初卵でした。 過去の雌鶏さん達は、だいたい同じくらいの5ヶ月半前後に初卵を産んでいたので“平均的”だといえます。

木曜日の初卵は、寝泊りしているケージ内に産んでありました。 「産箱を覚えさせないといけない」と思い、木曜晩から母屋小屋に大人コッコ達と一緒に移送して寝かせることにしましたよ。 過去の雌鶏さん達は、母屋小屋で寝ることで産箱に慣れました。 朝起きると、ちょうど良い場所に、ちょうど良い大きさの産箱があるから自然にお産に籠るようになるのでしょう。 モミジとカエデにも母屋小屋と産箱に慣れ親しんで貰えることを期待しています。

しかしながら、母屋小屋に移送して慣れさせる試みが少し遅かったようです。 母屋小屋の産箱に2つ目の卵がないから、「次が続かないな〜」と思っていたら、雄鶏小屋近くの木陰に卵が産んでありました(笑)。 続けて2つの卵が庭木の根元に産んであったから、気に入られてしまったかも知れません。 そして、2つのうちの1つは、小さなSSサイズの卵でしたよ。 モミジとカエデのどちらか分かりませんが、産んでいなかった子の初卵だと思っています。 今週のうちに2羽とも初卵を産めたようですね。

母屋小屋で寝かせる試みが遅くなり、産箱に慣れさせるのが今後の課題となってしまいましたが、よいことが1つありました。 木曜日から大人コッコ達と一緒に寝るようになり、距離が縮まりつつあります。 明るい時間帯に大人雌鶏さん達と肩を並べて寝かせると「何で隣にいるのよ?あっち行きなさい!」とツンツンされてしまうモミジとカエデは、真っ暗な夜には突かれません。 大人雌鶏さん達が寝ていることも理由ですが、暗闇で隣の子が誰なのかよく見えないのでしょう。 大人雌鶏さんが起床して、隣にモミジとカエデが座っていると「あれ?」と思いながらも、群れの一員として認めるキッカケになったのだと思います。 夜間、肩を並べて寝るようになってから、モミジとカエデが大人達と一緒にいる場面を見掛けるようになりました。 ご飯も軽くツンツンされながら一緒に食べるようになりましたよ。 今までの邪魔な“よその子”から、序列下位の“同じ群れの雌鶏”に立場が変化したように思います。 旅立った長老ぴよ美がやっていたように、軽く叱られることはあるのでしょう。 しかしながら、ダッシュで追い掛けられる場面は減ると思っています。

換羽
我が家のコッコ達の換羽は、まだ続いているようです。 雨宿りする軒下にたくさんの羽が落ちています。 雄鶏は、あまり重度の換羽にならない傾向ですが、夏から結構な量の羽が抜けていますよ。 夏が雄鶏小屋で丸1日過ごした翌朝、両手いっぱいの抜け羽が落ちていますから換羽に間違いありません。 今回、夏は首の周りを中心に外見からも“ボロボロ感”が分かる程度の換羽になっています。 その他には、ぴよ音からも羽が抜けているようです。 1ヶ月半か2ヶ月前から始まったぴよ音の換羽は、少しずつ部位を変えながら進行しているのでしょう。 すでに換羽を終えたぴよ菜とぴよ花は、フサフサな綺麗な羽毛の“美人さん”状態になっています。 ぴよ助は、羽が抜けている感じはありません。

生後5ヶ月半のモミジとカエデは、換羽と無関係です。 ニワトリ達は、1年に1回か2回の換羽になりますが、成鶏になったばかりの2羽は、中雛や大雛の時に大人の羽への換羽を済ませています。 毎日、たくさんの羽毛をケージ内に落としていましたから、現在は“換羽直後”といった感じですね。 艶々のモミジとカエデの羽は、強雨も弾くほどです。 大人達がびしょ濡れになっても、雨天の庭を遊びまわる2羽はシリコンスプレーを噴射した傘のように雨粒を弾いて濡れません。 新品の傘のようです(笑)。 2羽が換羽になるのは、1年後くらいだと思っています。

昨年を思い出すと、夏季から秋に掛けて一斉に換羽になりました。 雄鶏のぴよ助と夏も少し抜けていたから、当時の7羽全員が揃って換羽になっていましたよ。 ちょうど1年前でした。 いまの季節の換羽は、ちょうど良いタイミングです。 寒い冬季に向かう季節に、フワフワの新しい羽毛に生え換わらせることは、合理的ですね。 12月までに換羽を済ませれば、人間で例えると「撥水コーティングで雨や雪も弾ける暖かいコートを秋のうちに買っておいた」といった感じなのでしょう。 冬支度が整った状態です。 ぴよ助だけがまだですが、あまり換羽にならない雄鶏ですから問題ないでしょう。

冬季のニワトリ飼育ページ作成・続き
“冬季の寒さ対策ページ”を先週に続き製作しました。 今回、全てを作り終えましたよ。 夏季に比べたら危険度が低い冬季です。 ふわふわの羽毛がある鳥類は意外と寒さに強いですね。 しかしながら、初めてコッコを飼う人は「屋内で飼わないとダメなの?」と思ってしまうかも知れません。 私がコッコ達を放し飼いにしている南関東の冬季の飼育状況を紹介します。 東京近郊の寒さなら、鶏小屋の風対策で屋外飼育できると思っています。 雨宿りできる場所があれば、ニワトリは“雪宿り”します。 関東平野部に多い積雪5cm程度なら普段の雨天と同じ飼育方法でよいです。

そして、若く健康なニワトリなら屋外飼育もできますが、お年寄りコッコや病気の子には段ボールハウスがお勧めです。 暖かい屋内に段ボールハウスを置いて保温器具で暖めると良いです。 私が作った段ボールハウスの作り方、大きさ、温度設定を解説しました。

冬季のニワトリ飼育方法トップページ ニワトリの寒さ対策まとめページ
冬季の屋外飼育【東京近郊】 冷たい風を防げればニワトリさんを屋外飼育できる
冬季の雪対策【豪雪に注意】 積雪が数cmなら雨天と同じで大丈夫
段ボールハウス【簡単製作】  お年寄りや不調のニワトリさんを暖かく保温しましょう

2017年10月21(土)&22日(日)
2週間くらいの長雨に母屋小屋清掃ができません。 そして日曜日に超大型台風が接近!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:2週間くらい雨続きの日々です(笑)。土曜日も雨宿りの軒下で食事をする夏とぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音。
右上:ぴよ美が旅立った朝、2週間近くまえにやった親子喧嘩でできた鶏冠の傷が治った夏でした。
左中:ぴよ助は、雄鶏小屋で雨宿りをします。退屈そうに窓から外を眺めています。
右中:モミジとカエデは、雨の庭を歩きまわっても羽毛が濡れません。油壺から出る防滴油が高性能なのかな?
左下:モミジとカエデは生後5ヶ月半の“若鶏”です。大雛を卒業して、大人っぽくなりました(笑)。
右下:カエデかな?雨粒を弾くようにブルブルっとやっていました。
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先週に続き涼しい1週間でした。 最低気温10度くらいの日もあって、暑がりな私でも「寒い」と感じるほどです(笑)。 最高気温は20度以下、最低気温が10度ちょっとの日が多かったですね。 超大型台風21号が近付いた日曜日、台風が持ち込んだ暖かい湿った強風が吹くまでヒンヤリした陽気でしたよ。 日曜日、台風の強雨が降り続いて、コッコ達は退屈そうにずっと雨宿りです。 台風で雨が降るのは普通のことですが、台風以前に2週間ちかくの長雨が続いています。 これだけの長雨は珍事ですね(苦笑)。 先週に続き、母屋小屋の水洗い清掃ができずに見送ることになりました。 カラっと晴天にならないと、水洗いした産箱や床が乾かないから困ります。

日曜日夜から月曜日早朝に掛けて関東に接近した超大型台風21号は、なかなか強烈でした。 長雨で増水した近所の小川が溢れそうでしたよ。 幸い洪水にならずに済みましたが、10年に1度くらいの増水でした。 そして、雨戸を「ダダダダッー」と叩く暴風に家が壊れるかと思いました(苦笑)。 前日に台風対策を施した鶏小屋とともに被害がないのは良かったです。

【動画】
アシダカグモ急成長〜ゴキブリを駆除する日本最大級の子蜘蛛が大きくなった〜
2017年9月下旬。 机の近くのカーペットの上にアシダカグモを見付けました。 足を伸ばして2.5cmサイズの子蜘蛛は、同じ場所で1ヶ月前に撮影した7mmの個体が急成長したものでしょう。 2ヶ月前には“動く黒い点”としか肉眼で分かりませんでした。 信じ難い急成長ぶりですが、同じ場所にいたから同個体の可能性が高いと思っています。

因みに、成長したアシダカグモは、足を開くとアルバムCDサイズに育つ日本最大級の蜘蛛です。 そして、ゴキブリを捕食するのが得意な蜘蛛ですよ。 住み着いた家屋の害虫を食べ尽くすと、次のお宅(戦場)へ赴くから“軍曹”と呼ばれます(笑)。 ゴキブリ駆除に心強い軍曹を大歓迎ですね! 今回の子蜘蛛を踏まないように気をつけます。

庭のカナヘビ(トカゲ)〜軒下で日光浴中のニワトリの大好物〜
2017年8月下旬。 軒下で日光浴するカナヘビを見付けました。 カナヘビは、最大で25cmほどの日本に生息する典型的なトカゲです。 コッコを飼っている我が家では、カナヘビは珍しいですよ。 コッコ達が大好物のカナヘビを競って捕まえて食べてしまうからです(苦笑)。 のんびり日光浴するカナヘビにホッとしました。

映像の場所は、たびたびカナヘビを見掛ける場所です。 1ヶ月後にも生まれたての小さなカナヘビに会いましたよ。 もしかすると、このカナヘビの子供かも知れませんね。 軒下のこの場所は、縁台や芝生、植木鉢があってコッコ達から隠れるのにちょうど良いのでしょう。 天敵が多い庭で逞しく生き伸びるカナヘビです。

雄鶏君をナデナデ、そして身体のダニチェック〜スキンシップ、バンブルフットも要注意
【低解像度の古い映像を高解像度にリメイク】
2014年11月のこと。 生後7ヶ月半の若雄鶏“ぴよ助”の身体チェックをしました。 抱っこをして、お尻や脇の下、耳を診ます。 お尻にはニワトリの寄生虫“トリサシダニ”が良く付きます。 雌鶏さんの砂浴びを監視することが多い雄鶏は、自分が砂浴びをしないから被害によく遭いますよ。 羽毛の中のダニをチェックしましょう。

雄鶏君は、顔をナデナデされるのが大好きです。 目の周り、耳、鶏冠、クチバシの周り、首を撫でられるとウットリしちゃいます。 愛鶏とのスキンシップも兼ねて身体チェクしてあげると良いですね。 お尻のほか、体重の重い雄鶏が罹りやすいバンブルフット(足裏のタコ)も診てあげましょう。 我が家だけかも知れませんが、耳垢も良くでるから耳の中もチェックします。

超大型台風と鶏〜2017年台風21号の最接近・暴風とニワトリ達の様子〜
2017年10月23日の明け方。 私は台風の「バタバタバタ〜」「ゴゥォォ〜」という暴風が雨戸を叩く音、電線を鳴らす音に起床しました。 午前6時前のことです。 数日前から「台風21号は稀にみる超大型台風」と言われ、警戒されていた台風でした。 庭を見ると、コッコ達はすでに起きて暴風の庭を闊歩していましたよ。 普段と同じです(笑)。

部屋に戻りニュースをつけると、ちょうど東京近辺を台風が通過中とのこと。 南関東も超大型台風に最接近した時間なのでしょう。 庭の鶏小屋は全て無事です。 若鶏“もみじ”と“かえで”をケージから出してやりました。 台風対策に戸締りをした雄鶏小屋には、“ぴよ助”が入っています。 暴風時のコッコ達の様子を映像に残しましたよ。

冬季のニワトリ飼育ページ作成
夏季の暑さ対策ページ”を作成済みだから、次は“冬季の寒さ対策ページ”を作ろうと考えていました。 今回、下記の2ページを新規作成しましたよ。 夏季に比べたら危険度が低い冬季です。 ふわふわの羽毛がある鳥類は意外と寒さに強いですね。 しかしながら、初めてコッコを飼う人は「屋内で飼わないとダメなの?」と思ってしまうかも知れません。 私がコッコ達を放し飼いにしている南関東の冬季の様子を紹介しました。 東京近郊の寒さなら、鶏小屋の風対策で屋外飼育できると思っています。

そして、若く健康なニワトリなら屋外飼育もできますが、お年寄りコッコや病気の子には段ボールハウスがお勧めです。 暖かい屋内に段ボールハウスを置いて保温器具で暖めると良いです。 私が作った段ボールハウスの作り方、大きさ、温度設定を解説しました。

冬季の屋外飼育【東京近郊】 冷たい風を防げればニワトリさんを屋外飼育できる
段ボールハウス【簡単製作】  お年寄りや不調のニワトリさんを暖かく保温しましょう

2017年10月14(土)&15日(日)
気温20度以下、週末から肌寒い雨天が続いています。長老ぴよ美が居るような気がしますね。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:雨天で玄関前で退屈そうに雨宿りするぴよ花です。本当に土日は寒かったですよ〜。
1段目右:ぴよ音は、雨宿りしている軒下でご飯を食べていました。
2段目左:生後5ヶ月を過ぎた若鶏モミジが食事中です。体重は2.5Kgを超えました(カエデも)。
2段目右:雄鶏小屋の庇で雨宿り中の若鶏カエデは、中のぴよ助とお話をしています。仲良しになったの?
3段目左:小雨の庭でぴよ菜お母さんとデートをする夏の鶏冠は、親子喧嘩の怪我がまだあります。
3段目右:治りかけた鶏冠の怪我は、カサブタが痒いのでしょう。足でカキカキやる夏ですよ(笑)。
4段目左:少し前にハゲハゲだったぴよ音は、換羽でキレイな羽がたくさん生えてフサフサです。
4段目右:旅立ったぴよ花の形見、段ボールハウスをたたみました。汚れてないので、次にまた使います。
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金曜日から気温20度を下回るようになり、土日の最低気温は14度でした。 土日とも雨が降り続く悪天候でした。 30度近くまで気温が上昇した週の前半と比べると、身震いするような肌寒い週末です。 水曜日未明に旅立った長老ぴよ美が体調を崩した状況に似ていますね。 我が家には体調を崩すような年長コッコがいませんから大丈夫ですが、人間にも寒暖の差がダメージを与えるので要注意です。 週間天気予報によると、週明けに一段と冷え込むそうだから石油ストーブを準備して備えようと思います(笑)。

【動画】
長老雌鶏さんのお墓〜7歳半のお婆さんニワトリを歴代コッコの墓地に埋葬〜
2017年10月11日の未明。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は旅立ちました。 7歳半は我が家の歴代最高齢記録です。 先代長老“ぴよりん”の7才4ヶ月に続いての記録更新となりました。 亡くなったことは寂しく残念ですが、長生きの子が続いているのは嬉しいですね。

翌朝、ぴよ美を埋葬しました。 歴代コッコ達が眠る場所です。 今までお別れをした15羽ほどのコッコ達が眠っていますよ。 畑の端、急斜面の近くだから雨や草で浸食されて古い墓石が移動しています。 どの墓石がどの子なのか、記憶も曖昧です(笑)。 好物の落花生と普段食べていたご飯と線香をあげてきましたよ。 よく来るキジが供物を食べてくれるでしょう。 コッコもキジ科ですから、寂しくはないのでしょう。

不調時の日光浴〜【追悼】寝込んだお婆さんニワトリが日向ぼっこ〜
2017年10月上旬のこと。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回る日が続きました。 急な気温低下に、7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は寝込んでいます。 食欲をなくしたぴよ美ですが、コッコの好物“納豆ヨーグルト”と“大根のツマ”をたくさん食べていました。

ぴよ美は、本映像の4日前から屋内段ボールハウスで療養しています。 保温器具を使いポカポカに暖めていますよ。 この日は季節外れの夏日でした。 段ボールハウスを虫干しする間、庭で日光浴をさせましたよ。 しかしながら、翌日に体調を急変させ、2日後に旅立ってしまう長老ぴよ美の最後の動画になります。 大根ツマの残りを突くなど、最悪の状態には見えませんでしたが、やはり状態は悪かったのかも知れませんね。

雄鶏親子の喧嘩〜ドタバタで扉を閉め忘れ8ヶ月ぶりに怪我の顔〜
2017年10月11日の未明。 7才6ヶ月の長老“ぴよ美”が旅立ちました。 7歳半は我が家の歴代最高齢記録でしたよ。 そして、ぴよ美の埋葬準備のために、少し早く起床してドタバタした朝になりました。 大忙しに、ウッカリ雄鶏小屋扉のカンヌキを忘れてしまったのです・・・。

親子喧嘩防止に作った雄鶏小屋に、雄鶏“夏”を入居させる日でした。 “ぴよ助”父さんと1日交替で入って貰っています。 ぴよ助から夏に交替して食事をしていると、庭が騒がしくなりました。 「カラスか猫かな?」と少し経ってから庭に出てみると、庭に出ているはずがない夏がぴよ助と喧嘩をしていました。 直ぐに喧嘩を止めて夏には再び小屋に入ってもらいましたよ。 8ヶ月ぶりの親子喧嘩です(苦笑)。 扉をしっかり閉めなかったことに大反省して2羽に謝りました。

クズ米の保管・鶏の餌〜保冷庫でニワトリ配合飼料と混ぜる玄米の害虫対策〜
2017年9月上旬、玄米の収穫に合わせて“くず米”を入手しました。 虫食いや異物混入で規格外になった玄米がクズ米です。 食品向けのほか、ニワトリや他の家畜飼料になることも多いですよ。 9月の稲収穫期時期にしか在庫入荷しないから、Web購入も早めがお勧めです。 9月や10月の購入が良く、遅くても年内に確保するのが良いでしょう。

我が家の場合、1年分のコッコ用クズ米を保管するから、玄米をボロボロに食べる“コクゾウムシ”や“メイガ”の害虫被害が深刻です。 対策は“玄米保冷庫”で保管するのが効果的。 低温で害虫を冬眠状態にして停止させます。 保冷庫がない場合、涼しい場所で唐辛子などの虫除けを使うといいでしょう。 少量のクズ米なら、冷蔵庫保存が一番です。

換羽が続いている?
2〜3週間前に収束したと思った換羽は、まだ続いているようです。 雨天の軒下にたくさんの羽が落ちていました。 仕方なく雨宿りしていたコッコ達が羽繕いで落とした羽毛なのでしょう。 結構な量が落ちていたから、換羽が続いていると思います。 1ヶ月前に背中がハゲハゲだったぴよ音は、現在フサフサになっています。 しかしながら、お尻や足から羽毛がポロポロと抜け落ちていましたよ。 どうやら場所を変えて換羽が続いているようです。 首の周りに少しハゲができていた夏もお尻付近からポロポロと抜けていました。 夏を抱っこすると、お尻やお腹に触れた手に羽毛が数枚くっ付いてきますよ(笑)。 夏も換羽が少しずつ進行しているのでしょう。 冬を前に各自が新しいフサフサの羽毛に換えようとしているのかも知れません。

昨年を思い出すと、夏季から秋に掛けて一斉に換羽になりました。 雄鶏のぴよ助と夏も少し抜けていたから、当時の7羽全員が揃って換羽になっていましたよ。 一年が経った頃だから、換羽の子が増えているのも不思議ではありません(笑)。 因みに、ニワトリは1年に1回か2回の頻度で換羽になります。 年に1回の時は、全身に近い広い面積の羽毛が抜けてボロボロ状態になりますよ(重度の換羽)。 2回の時は、部分的に2回に分けて換羽をする感じです(中軽度の換羽)。 そして、雌鶏さんのほうが雄鶏君よりも激しい換羽になることが多いです。 私は雄鶏君がハゲハゲになっているのを見たことがありません。 性別で換羽に違いが何故でるのか、不思議に思っていますよ。

長老ぴよ美の気配
長老ぴよ美は、10月11日の未明に旅立ちました。 7歳半のニワトリ人生でしたよ。 あれから数日が経ちましたが、まだ近くにいる気配がします。 雨天によく雨宿りをしていた居間の軒下。 夕方、ゆっくりと寝床の産箱へ向かう途中に休憩する場所。 ご飯を食べようとコッコ達が揃って歩く後ろに、「よっこらしょ」とゆっくりと歩いている気配がします。 「49日」という節目があって、「まだ魂が現生にいる」というような意味だったと思います。 コッコも同じか否か分かりませんが、いつもいる場所、ほかの子達の近くでよくやる仕草をしてるような気がしますね。 ご馳走の時には、若手雌鶏さんを猫声「ニャオ」で叱っている気配も感じます(笑)。 まだ1週間も経っていませんが、懐かしい感じです。 気配を感じたら生前の面影を脳裏に思い浮かべてやります。 きっとぴよ美は「覚えていてくれたんだ」と喜ぶはずです。 少しずつ気配は薄くなるのでしょうが、それまでたくさん思い出してあげたいですね。

2017年10月11(水)
歴代最高齢、7歳6ヶ月の長老ぴよ美が旅立ちました。ドタバタで親子喧嘩勃発(反省)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育

左:10月11日の未明、長老ぴよ美が旅立ちました。
右:10月8日、療養する段ボールハウスで日曜恒例の納豆ヨーグルトを食べるぴよ美。大根ツマも食べました。
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2017年10月11の未明にぴよ美が旅立ちました。 10月初旬の冷え込みに体調を崩し屋内の段ボールハウスで療養している最中のことです。 前日夜から状態が芳しくない状態でした。 思い返すと、好物を口にするものの、普段の配合飼料を寝込んだ先週水曜日からほとんど食べていなかったと思います。 前日朝には、栄養ドリンク6mlを水で薄めて飲ませてやりました。 しかし、刻んだ菜っ葉や配合飼料は減っていなかったから、栄養ドリンクと水くらいしか口にしていなかったかも知れません。 10月10日の夜には息も絶え絶えになっていて、その様子から「翌朝まで持ち堪えるのは難しい」と覚悟を決めていました。

10月の初めに7歳6ヶ月を迎えたぴよ美は、歴代最高齢記録です。 先代長老ぴよりんは、少し短い7歳4ヶ月弱で旅立ちました。 ぴよ美を亡くしたことは残念で悲しいことですが、長老が2代続けて最高齢記録を伸ばしてくれたのは嬉しいです。 次の長老が8歳を超えてくれるといいですね。 雄鶏君より雌鶏さんの方が長生きですから(我が家の場合)、現在3才半のぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音が4年後に記録を更新してくれると嬉しいです。 ぴよ助にも雄鶏最高齢になって欲しいと思っていますよ。 ぴよ美は2016年4月末の「何日も食べられず駄目かも」と思った不調に続き、前回の冬季にも頑張って生き抜きました。 今回旅立つことになってしまったけど、「お疲れ様でした!」と褒めてあげたいですね。 そして、たくさんの想い出をありがとう。 生まれ変わるなら、また我が家に来てね!待っているから〜。

【動画】
長老雌鶏さんの旅立ち〜たくさんの想い出を残した7歳半のお婆さんニワトリ〜

ところで不幸やアクシデントは続くもので、ぴよ美のドタバタで雄鶏小屋の扉を閉め忘れてしまいました(苦笑)。 ぴよ助から夏に交替して雄鶏小屋に入れたとき、ロックのカンヌキを忘れてしまったのです。 埋葬準備などすべての作業を終えたと思って朝食をとっていると、庭のコッコ達が騒ぐ声が聞こえ「猫かカラスでも来たのかな」と思っていたら、親子喧嘩でした・・・。 ロックが掛かっていなかったから、風で勝手に扉が開いたか、中にいた夏が扉に触ったのかして開いたのでしょう。 雄鶏小屋から出た夏とぴよ助父さんが喧嘩をしてしまいました。 私が気付いて夏を再び小屋に入れた時には、お互いに顔に傷をたくさん作っていました。

8ヶ月ぶりの親子喧嘩は、ぴよ助父さんの勝利のようです。 2月の大喧嘩は夏の勝利で終わり、その結果を引きずっていました。 もしかすると、今後、夏は雄鶏小屋のぴよ助父さんに、無駄な喧嘩を売らなくなるかも知れませんね(笑)。 2月の時と同じく、二人とも顔が血だらけで大変でしたが、親子関係が少し変わる可能性があります。 ちなみに、2羽はスリ傷だけで、いまのところ骨折などの大きな怪我はないと思います。 反省して、今後、閉め忘れに注意をします。

2017年10月7(土)〜9日(月)
週末はポカポカになりました。週の前半は秋の冷え込みになり、ぴよ美が体調を崩しました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ご飯をたべるぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音、夏です。夏は、ちゃんと周囲を警戒していますよ。
1段目右:ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音、夏が子供ケージで遊んでいました。そのままケージに住めそうです(笑)。
2段目左:雄鶏小屋のぴよ助父さんと、ぴよ菜お母さん、息子夏の家族写真。夏は喧嘩を売っています(苦笑)。
2段目右:夕方、寝床にしているエアコン室外機に登ったぴよ助とぴよ菜です。
3段目左:秋晴れの庭で日向ぼっこをするモミジの傍ら、「あっちで遊ぼうよ」と誘っていそうなカエデです。
3段目右:体調を崩して屋内段ボールハウスで療養中のぴよ美を、ポカポカの月曜日に屋外で日光浴させました。
4段目左:前回の冬の経験を踏まえ、丈夫で保温力の高い段ボールハウスを作りましたよ。2重の段ボールです。
4段目右:3連休の日曜日、地元の秋祭りでした。我が家の前を、賑やかに5台の御神輿が通り過ぎました。

2017.4月〜2017.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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朝晩が一段と涼しくなっています。 週後半の最低気温は15度くらいでした。 最高気温が20度以下の日もあり、長袖が普通の季節になっています。 そして、土曜日からの3連休は、夏の暑さが戻って30度近くまで気温が上昇しました。 土曜日早朝の最低気温が15度だったから、気温差が激しい週でしたよ。 涼しいのは暑がりな私とコッコ達に嬉しいことだけど、暑さの戻り(残暑?)にはもう遠慮して欲しいですね(笑)。

3連休の日曜日は、地元の秋祭りでした。 毎年恒例の5台(社)のお神輿が我が家の前を練り歩きましたよ 秋晴れの暑いくらいの好天に恵まれ、見物人達が周囲の家屋から道路沿いに出ていました。 初めてのお祭りにモミジとカエデは「なに?道路に人がいっぱいいる」とキョロキョロとしていました(笑)。

【動画】
日陰で涼むニワトリさん〜残暑、雄鶏小屋の木陰で休憩する雌鶏さん達〜
2017年9月上旬のこと。 8月末から涼しくなり、晩夏とはいえ夜間に気温20度を下回る日が続きました。 しかし、陽が昇るとまだ残暑が厳しいです(苦笑)。 週末のこの日、涼しい場所に建てた雄鶏小屋の周りで涼むコッコ達でした。 息子“夏”の姿がなく、中雛“モミジ”と“カエデ”の近くで遊んでいるか警備をしているのでしょう。

寒暖の差は、年長コッコの体調にも影響します。 急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は前日から足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、療養している旧小屋から出したら、ぴよ美は歩けましたよ。 ぴよ美は換羽にもなっていて疲れが重なったのでしょう。 良くなって一安心です。

日曜の納豆ヨーグルト〜125日目のニワトリ大雛は成鶏のあとに食べる〜
2017年9月上旬の日曜日。 週に1度の大好物“納豆ヨーグルト”の日です。 準備をする私の動向を察知して、コッコ達がソワソワしながら待っていました。 持って来た納豆ヨーグルトに飛びついて食べるコッコ達です。 前日に足不調になり小屋療養していた長老“ぴよ美”も参加して食べました。 猫声「ニャオ」で若手を元気に叱ります(笑)。

雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後125日目です。 体重が約2Kgになり大人の体格に近付いていますよ。 大人達が食べ終わるのを物陰から伺います。 しかし、大人達は納豆ヨーグルトを食べ尽くしそうです(苦笑)。 可哀想なので、大人から取りあげた2羽分をケージで食べさせてやりました。 やっと食べられたチビちゃん達です。

小屋のボスがご馳走を食べる〜紳士な雄鶏は雌鶏に納豆ヨーグルトをプレゼント〜
2017年9月上旬の日曜日。 週に1度の大好物“納豆ヨーグルト”の日です。 準備をする私の動向を察知して、コッコ達がソワソワしながら待っていました。 納豆ヨーグルトを庭の雄鶏“夏”と大人雌鶏さん達に食べさせたあと、生後125日目の大雛“もみじ”と“かえで”に食べさせましたよ。 その様子を雄鶏小屋から「僕にもちょうだい!」と右往左往しながら眺めていた“ぴよ助”です。

ぴよ助の分に取りおいた納豆ヨーグルトを雄鶏小屋へ運ぶと、小屋の外から食べ終えた雌鶏さん達が「まだ食べる!ちょうだい!」とアピールします(笑)。 紳士なぴよ助は、床に置いて「食べなー」と雌鶏さん達にプレゼントしますよ。 さすが、ボス雄鶏ですね。

ひよこ飼育84・仲良く夕食〜125日目のニワトリ大雛は成鶏を避けてご飯を食べる〜
2017年9月上旬のこと。 名古屋コーチンの雌鶏“もみじ”と“かえで”は、生後125日目です。 体重が約2Kgになり大人っぽく成長中ですよ。 休日は、放し飼いに慣れさせようと、夕方までケージ扉を開放して自由に庭を遊ばせています。 元気に庭で遊ぶ2羽です。

夕方、大人たち食べ終えてから夕食をとる2羽です。 一緒に食べようとすると「あっちに行きなさい!」と叱られます。 雌鶏さんの序列が最下位の2羽ですから、仕方がありませんね。 17時30分頃、大人達は寝床へ戻って行きます。 雄鶏小屋の“ぴよ助”父さんに喧嘩を売っていた息子“夏”もエアコン室外機へ戻って行きました。 途中で2羽に近付くと、(交尾タイムの)夕方に警戒して避けられちゃいました(笑)。

寒さに寝込んだ雌鶏〜お婆さんニワトリは屋内段ボールハウスで保温療養〜
2017年10月上旬のこと。 秋も本番で涼しくなり、夜間に気温15度を下回る日が続きました。 急な気温低下に、7才6ヶ月の長老“ぴよ美”は寝込んでしまいました。 この程度の冷え込みに若手コッコ達は平気ですが、高齢だと暑さや寒さにどうしても不調になってしまいますね。

ぴよ美は、本映像の2日前から屋内段ボールハウスで療養しています。 保温器具を使いポカポカに暖めていますよ。 前回の冬季にも寒さで不調になり、3ヶ月ほど屋内段ボールハウス生活を送ったぴよ美でした。 その時の経験を踏まえ、断熱性が良く、暖気も逃げにくい段ボールハウスを製作しましたよ。 次の冬を乗り越え、元気に8歳を迎えて欲しいと願っています。 最高齢記録を大きく伸ばして欲しいですね。

療養中の納豆ヨーグルト〜寝込んだお婆さんニワトリがご馳走を食べる〜
2017年9月上旬の夕方。 庭に出ている雄鶏“ぴよ助”が周囲を見張るなか、3才5ヶ月組の大人雌鶏さん達が夕食中です。 ぴよ助から「よその子供はあっちに行きなさい!」と叱られてしまう124日目の大雛“モミジ”と“カエデ”は、少し離れて大人達が食べ終わるのを待っていますよ。 序列最下位、まだ子供扱いされる2羽は、大人達との間合いを分かっています。

急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、ぴよ美を旧小屋に入れて療養させることにしましたよ。 あとで分かったことですが、換羽にもなっていて疲れも重なったようです。 ぴよ助がぴよ美の小屋を心配そうに覗き込んでいました。

養中に大根ツマ〜寝込んだお婆さんニワトリがご馳走を食べる〜
2017年9月上旬の夕方。 庭に出ている雄鶏“ぴよ助”が周囲を見張るなか、3才5ヶ月組の大人雌鶏さん達が夕食中です。 ぴよ助から「よその子供はあっちに行きなさい!」と叱られてしまう124日目の大雛“モミジ”と“カエデ”は、少し離れて大人達が食べ終わるのを待っていますよ。 序列最下位、まだ子供扱いされる2羽は、大人達との間合いを分かっています。

急な気温低下に、7才5ヶ月の長老“ぴよ美”は足不調です。 高齢で、もともと足腰の弱っていたぴよ美は、歩けずに座り込みました。 この日、ぴよ美を旧小屋に入れて療養させることにしましたよ。 あとで分かったことですが、換羽にもなっていて疲れも重なったようです。 ぴよ助がぴよ美の小屋を心配そうに覗き込んでいました。

長老ぴよ美が屋内療養
雄鶏小屋 水曜日の冷え込みに座り込んでしまった長老ぴよ美を、木曜日朝に屋内段ボールハウスに移して保温しています。 「次の冬季には再び使うことになるだろうな」と思っていた段ボールハウスをひと足先に組み立てることとなりました。 前回の冬季に3ヶ月ほど過ごした段ボールハウスの経験から、少し大きめで2重の頑丈な段ボールを使い製作しましたよ。 目張りテープも使ったから保温性能も向上しているはず。

急な冷え込みに寝込んでしまったぴよ美は、食欲不振で普通の飼料を少ししから食べられません。 庭の若い子達は元気に走り回っていますが、高齢になると一時的な冷え込みでも食べられなくなってしまいますね・・・。 保温ヒーターで段ボールハウス内を27〜28度に保って快復を待ちます。 日曜恒例の納豆ヨーグルトをぴよ美にもご馳走しました。 大好物なだけに、普段通りに食べていましたよ(笑)。 小皿に盛ったのを食べ終えて、お替りも綺麗に完食しました。 納豆ヨーグルトのあと、お祭りで食べた刺身の大根ツマをご馳走すると、こちらも大きな口でパクリと食べるぴよ美です。 普段の配合飼料を食べられないぴよ美ですが、ご馳走だけでも食べてくれるのは嬉しいですね。
【写真:屋内段ボールハウスで療養するぴよ美】

7才6ヶ月を迎えた長老ぴよ美は、我が家の最高齢です。 歴代でも先代長老ぴよりんを2ヶ月超えて、最も長く生きている子ですよ。 何とか屋内で暖まって元気になって長寿記録を伸ばして欲しいです。

モミジとカエデ
体重が2.5Kgくらいになりました。 モミジとカエデは行動範囲を広げて庭の駐車場を越えた母屋小屋近くまでお散歩に行っています。 現在5ヶ月ちょっとですから、1ヵ月後にはお産をしているかも知れません。 初めから母屋小屋の産箱に産んでくれると助かりますね。 大人雌鶏さんが産箱に籠る様子を見ているのか否か分かりませんが、過去の子達は自然と産箱を覚えて初卵を迎えます。 モミジとカエデも大人達から学んで産箱を覚えてくれるといいです。

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