2017年6月17(土)&18日(日)
日曜日は久しぶりの梅雨空で涼しくなりました。 チビちゃん達は、もう直ぐカラスの大きさ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日、日陰で食事中のコッコ達です。 雄鶏は食事後にぴよ助と交替で雄鶏小屋に入る夏です。
1段目右:雨天の日曜日、軒下で納豆ヨーグルトを食べるコッコ達です(雄鶏は夏)。
2段目左:晴れて暑くなった土曜日、ぴよ助は木陰に雌鶏さん達を引率して涼んでいます。
2段目右:土曜日、箱庭から飛び出て外をお散歩するモミジ(右)とカエデ。 カラスサイズに近付いています。
3段目左:箱庭の脇で砂浴びをするモミジ、「あっちに行って遊ぼうよ〜」と傍らに立つカエデです。
3段目右:芝生の上に囲った箱庭がこんなに小さくなりました。 鳩を超えてカラスの大きさに近付いていますよ。
4段目左:土曜日、野犬除けの木酢液を新しくしました。 ここ10年くらい野犬を除けてくれています。
4段目右:1ヶ月前のフランス新大統領の新聞風刺画が、ぴよ助と夏と私の状況にソックリでした(笑)。
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6月7日に梅雨入りをした関東地方ですが、雨天は1日か2日しかありません。 晴天が続いていて気温が30度くらいになる日も多かったです。 夏至の季節だから、晴天だと19時を過ぎても明るいですよね。 日の出から日没までが活動時間であるコッコ達は、遊ぶ時間がたくさんあって喜んでいそうです(笑)。 子供の頃、私は川や田畑で魚や虫などを捕って遊んでいました。 いまの季節から夏にかけて、放課後に何時間も遊べるから「楽しい季節だな」と子ども心に思っていましたよ。 現代の子供達は「子供だけで外で遊んじゃダメ」「家でゲームをやって遊びなさい」といわれて、子供同士で好き勝手に遊べないそうです。 昔から誘拐や事故はあったのでしょうが、子供の数が減って慎重になっているのでしょうね。 昔はたくさん遊んだな〜と、夏至の頃になると思い出すこの頃です(笑)。

晴天続きで「カラ梅雨」「水不足の恐れ」などと、連日ニュースで報じられていました。 そんな懸念を払しょくするかのように、久しぶりの大雨が日曜日に降りましたよ。 午後から降り始めた雨は夕方に強くなり、屋根を「ダダダッ〜」と打つように降りました。 午後から夜中まで降った雨は、十分に地面を湿らせたようです。 水不足にはまだ足りなそうですが、このところ室内を砂だらけにさせる“砂埃対策”には十分でしょう。 空気と地面が乾燥し過ぎて、風が吹くと窓を開けられなかったから地面を湿らす雨を待っていました(笑)。

【動画】
ひよこ飼育29・夏おじさん〜生後33日目のニワトリ雛と雄鶏の触れ合い〜
2017年6月初旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後33日目になりました(女の子)。 段ボールハウスの清掃&虫干しのとき、芝生の箱庭で遊ぶのが毎日の日課です。

この日、雄鶏“夏”が箱庭のチビちゃん達を見に来ました。 モミジとカエデを静かに見つめる夏です。 先日の“ぴよ助”と“ぴよ菜”のようにチビちゃん達を怖がらせません。 1歳10ヶ月の夏は、我が家の若手雄鶏ですが、チビちゃんから見るとオジサンなのでしょう(笑)。 夏が立ち去ったあと、休日だから箱庭で遊ぶ2羽の脱走&外散歩に付き添おうと思っていましたが、なかなか飛び出てきませんでした。 中雛になった2羽は、箱庭も手狭になるくらい大きくなりました。

ひよこ飼育30・楽しい散歩〜生後33日目のニワトリ雛が広い庭で遊ぶ〜
長く見てやれる休日だったからモミジとカエデの脱走&外散歩に付き合あってやろうと、箱庭の天井ネットを外して見守りました(笑)。 最初に飛び出したのは、予想通りに脱走好きのカエデです。 なかなか出て来られないモミジを抱いて連れ出すと、2羽で仲良く外散歩を楽しみましたよ。 外散歩する度に行動範囲を少しずつ広げる2羽です。 まだ箱庭周辺ですが、近いうちに5mや10m離れるようになるのでしょう。 大人コッコとの遭遇が心配ですが、たくさん遊んで学んで欲しいですね。

ひよこ飼育31・保護&食事〜大人に怒られた生後33日目のニワトリ雛はご飯の時間〜
長く見てやれる休日だったからモミジとカエデを外散歩させました。 大人コッコを警戒しながら私が保護者として付き添います。 たくさん広い庭で遊べたけど、雌鶏“ぴよ音”にモミジが突かれて庭遊びが終了しました(苦笑)。 2羽を保護して、段ボールハウスに戻りご飯にしましたよ。 本日は、小松菜掛けご飯です。 先ほど突かれて泣いたモミジですが、何時ものように元気よく段ボールハウスの縁に飛び乗って催促をします。 日々、いろいろな事を学習するチビちゃん達です。

ひよこ飼育32・子供好き?〜若手雄鶏と生後35日目のニワトリ雛の触れ合い〜
6月中旬、この日、雄鶏“夏”が箱庭のチビちゃん達に会いに来ました。 モミジとカエデを静かに見つめる夏です。 急な動きをして驚かせちゃう事もあるけれど、チビちゃん達を観察していて飽きない様子。 1歳10ヶ月の夏は、我が家の若手雄鶏ですが人間にすると25才くらい。 チビちゃんから見るとオジサンなのでしょう(笑)。 そんな夏の顔をモミジとカエデがツンツンしてじゃれていますよ。 突かれて出血しながらも子供に懐かれる夏おじちゃんでした。

ひよこ飼育33・流血事件!〜生後35日目のニワトリ雛に噛み付かれる雄鶏〜
この日、雄鶏“夏”が箱庭のチビちゃん達に会いに来ました。 1歳10ヶ月の夏は、我が家の若手雄鶏ですが人間にすると25才くらい。 チビちゃんから見るとオジサンなのでしょう(笑)。 モミジとカエデにじゃれられる夏おじちゃんです。 手加減を知らないチビちゃんに思いっきり鶏冠を突かれて「痛っ」と飛び上がる夏おじちゃん・・・。 鶏冠の先っちょから流血した夏でした(苦笑)。

初めての蹴爪切り〜名古屋コーチン雄鶏の深爪に蚊取り線香を準備〜
ニワトリ雄鶏君の蹴爪は、自然に削れて摩耗することが少なく、伸びすぎた蹴爪を定期的に“爪切り”する必要があります。 嫌がられますが(笑)切ってあげないと、何かの拍子に根元から折れて大出血したり、蹴爪が反対側の足(太もも)に接触して歩き難いですよ。

2017年6月11日(日)のこと。 我が家の名古屋コーチン雄鶏“夏”は、1才9ヶ月です。 伸びた蹴爪を産まれて初めて切ってあげました。 先週に切った“ぴよ助”父さんよりも細い蹴爪だから、簡単でしたよ。 太いペンチのほか、深爪の止血に蚊取り線香に火を付けて準備します。 夏は「何をするの!やめて〜」と途中で暴れてしまったけど、両足ともに短く切ってあげられました。 これで半年くらい大丈夫でしょう。

“もみじ”と“かえで”
YouTubeにアップした映像のように、2羽は毎日成長しています。 お迎えしてから1ヶ月が経ち、日曜日に生後41日目になりました。 大きさは鳩を超えて、カラスサイズに近付いています。 たくさん食べているはずですが、ウ○チをたくさんするせいか、またはたくさん遊んで運動量が多いからか、見た目よりも体が軽いですよ。 体重は500g弱といった感じですかね〜。 モミジは、ご飯の時間になると必ず段ボールハウスの縁に飛び乗って催促します(笑)。 中雛飼料に微塵切り野菜を載せていると、「まだ?」と段ボールハスの縁に登ったり降りたりを繰り返しますよ。 カエデは、その間、大人しく段ボールハウス内で待っています(笑)。 ご飯の準備ができて、餌入れを置くと、食いしん坊のモミジが餌入れに入って夢中で食べます。 我が家にお迎えしてからずっとそんな感じだから、モミジのほうが一回り体が大きいです。

段ボールハウス清掃と虫干しのとき、モミジとカエデを芝生をネットで囲った箱庭で遊ばせています。 ときどき、大人コッコが様子を見に来るのですが、大人の反応が微妙に違って興味深いですよ。 ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音は、序列の関係なのか「子供は大人の言うことを聞かないとダメ!」みたいに、叱って怖がらせます。 本気で突くことはありませんが、上記YouTube映像にもありますが、羽毛をつまむ感じで突いちゃいますね。 ぴよ助の威嚇のような行動は、ライオンの群れのボスと同じかもしれません。 群れの雌が育てている子供は、群れの一員(自分の子供)と認識して守りますが、他所から来た子供には「あっちへ行きなさい!」という行動に出てしまうのかも・・・。 まあ、モミジとカエデは女の子ですから、成長して大人の美人な雌鶏さんになれば「大歓迎!」と、ぴよ助はチヤホヤするのでしょう(笑)。

夏は、ぴよ助と違う反応でした。 1才10ヶ月の若手だからか、好奇心が旺盛なのかも知れません。 小さなモミジとカエデに興味津々でじっと眺めていますよ。 他の大人のように威嚇したり突こうとする素振りはありません。 箱庭の金網に顔を押し付けてじっと見ています。 そんな夏に、モミジとカエデも興味津々のようで、じゃれて夏の顔を突きます(笑)。 私が指を入れても突かれませんから、夏のほうが「夏おじちゃん!」と懐かれているのかも知れませんね(笑)。 手加減を知らない子供達は、だんだん強く突くようになって夏の鶏冠から出血する事態に・・・。 思いっきり噛み付かれて「痛っ!」と飛び上がる夏です(苦笑)。 長老ぴよ美も威嚇をしません。 夏と違うのは、少し離れて静かに眺めることですね。 お婆ちゃんだから、静かに見守る感じです。

色々な大人がいますので、体が大きく頑丈になる3ヶ月目くらいまでは隔離します。 本気で突かないと思うけど、怪我の危険があるからネットで囲った箱庭や鶏小屋で隔離しようと思います。 何かあった時にすぐに対処できるよう、傍で見てやれるときだけ庭散歩させますよ。

2017年6月10(土)&11日(日)
“もみじ”と“かえで”は中雛になりました。 クチバシが折れた夏は、初めて蹴爪を切りましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:野菜屑をもらうコッコ達。 長老ぴよ美(左)は、猫声で他の子達に「私の後に食べな!」と叱ります(笑)。
1段目右:ぴよ音の砂浴びを警護する夏。 あと少しで2歳、ボスっぽくなってきたね!
2段目左:食後に木陰に潜って涼む雌鶏さん。 手前はぴよ菜、奥がぴよ美ですよ。
2段目右:モミジとカエデの様子を見に来た長老ぴよ美。 怖がらせることなく、静かに見ています。
3段目左:ぴよ助が砂浴びをやっていました(日曜日)。 ダニ対策に、雄鶏にもたくさん砂浴びをして欲しいですね。
3段目右:モミジとカエデは生後1ヶ月を過ぎて“中雛”になりましたよ。 現在、鳩サイズです。
4段目左:中雛になったから幼雛飼料を卒業したいところですが、まだ少し残っています(苦笑)。
4段目右:先週から割れていた夏のクチバシが取れました。 下から新しいクチバシが生えていますよ。
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梅雨入りをした関東地方ですが、このところ乾燥した好天が続いています。 昼間の湿度が40%を下回る事も多く、気温のわりに蒸し暑くありません。 洗濯物も室内も乾燥した風を通すと良い感じに乾きますね! 土日にはガラス戸を解放して風を家に通しましたよ。 その結果、室内が砂だらけに・・・(苦笑)。 乾燥し過ぎたようで、細かい砂がたくさん飛ばされて来たのでしょう。 床もテーブルも、机もザラザラで大変です(苦笑)。 庭に散水をしましたが、あとの祭りでした。 天気予報によると、しばらく雨が降りそうにありませんから空梅雨です。

良いお天気でしたから、母屋小屋&産箱清掃が捗りました。 水洗いの後、乾いた風で1時間ほどで乾きましたよ。 コッコ達も湿度が低くて、快適のようです。 暑がる様子もなく、虫探しやお散歩、砂浴びを楽しんでいました。

【動画】
ひよこ飼育22・大人コッコ〜生後25日目のニワトリ雛は成鶏達から色々と学ぶ〜
2017年5月下旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後25日目になりました(女の子)。 大きくなり体力も付きましたよ。 段ボールハウス清掃時、芝生の箱庭で遊ぶのが毎日の日課です。

この日、箱庭でモミジとカエデが遊んでいると、雌鶏“ぴよ花”おばちゃんが来ました。 ぴよ花はじっと2羽のチビちゃん達を見ていますよ。 “ぴよ助”おじちゃんも加わり、モミジとカエデを覗き込んで話し掛けました。 大きな大人コッコ2羽にじっと見詰められて少し緊張しちゃいます・・・(笑)。 少しずつ大人コッコとも触れ合って、慣れたり、いろいろと学んでいくといいですね。

ひよこ飼育23・順調に成長〜生後25日目のニワトリ雛はもう直ぐ鳩サイズ!〜
この日、モミジとカエデが箱庭で遊んでいると、雌鶏“ぴよ花”おばちゃんと“ぴよ助”おじちゃんに見つめられちゃいました(笑)。 大人コッコが立ち去ったあと、日向ぼっこ楽しむ2羽でした。 キレイになった段ボールハウスへ戻ると野菜掛けご飯をパクパクと食べます。

ひよこ飼育24・箱庭が窮屈〜生後27日目のニワトリ雛は日向ぼっこ三昧〜
2017年6月初旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後27日目になりました(女の子)。 段ボールハウスの清掃&虫干しのとき、芝生の箱庭で遊ぶのが毎日の日課です。 日々の成長で箱庭も小さくなってきました(笑)。

本日は日曜日です。 モミジとカエデを長時間見てあげられますから、何時もより長く箱庭で遊ばせました。 お腹が空いた時に備えて、ヒヨコ飼料も用意しましたよ。 たくさん日向ぼっこをして、羽を陽に虫干しをした2羽です。 窮屈になってきた箱庭に「脱走するかな?」と期待していましたが、なかなか飛び出しません(笑)。

ひよこ飼育25・外散歩〜生後27日目のニワトリ雛が外散歩、大人コッコに叱られる〜
本日は日曜日、モミジとカエデを何時もより長く箱庭で遊ばせました。 キレイになった段ボールハウスに戻そうと思ったら、箱庭から2羽が飛び出しましたよ。 そのまま、外散歩となりました(笑)。 大人コッコに近付いて叱られちゃったけど、箱庭の周りをたくさんお散歩して満足げなチビちゃん達です。 迷子にならないように、知っている場所を中心にお散歩を楽しむ賢いモミジとカエデでした。

ひよこ飼育26・大根葉ご飯〜生後27日目のニワトリ雛は遊んだ後に好物を食べる〜
本日は日曜日、モミジとカエデを何時もより長く箱庭で遊ばせました。 途中で箱庭から抜け出て、外庭もたくさんお散歩した2羽。 たくさん遊びキレイになった段ボールハウスに戻ったあとに好物をご馳走しました。 大根葉掛けご飯ですよ。 段ボールの縁に登って「ご飯、早くして!」と催促するモミジです(笑)。 体が一回り大きなモミジは、食いしん坊ですよ(笑)。

ひよこ飼育27・大人が怖い〜大人コッコが生後1ヶ月のニワトリ雛を怖がらせる〜
2017年6月初旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後1ヶ月目になりました(女の子)。段ボールハウスの清掃&虫干しのとき、芝生の箱庭で遊ぶのが毎日の日課です。

雄鶏“ぴよ助”と雌鶏“ぴよ菜”は、箱庭のチビちゃん達の様子を見に来ました。 モミジとカエデもネットの外の大人コッコに興味津々のようです。 そのうちぴよ助の動きが早くなり、箱庭の周りを回り始めました(笑)。 ぴよ菜も回り始め突く仕草も始めましたよ(苦笑)。 子供達を怖がらせる大人コッコでした・・・。 体力がつく生後3ヶ月くらいまでは、怪我防止に大人コッコと隔離したほうが良いでしょう。 保護者の親鶏がいれば良いですが、他の大人コッコから突かれる危険があるからです。

ひよこ飼育28・餌に飛び付く〜生後1ヶ月のニワトリ雛は餌入れに飛び乗る〜
箱庭遊びから清掃後の段ボールハウスに戻ると、ご飯の時間です。 食いしん坊のモミジは、段ボールの縁に飛び乗って「早くご飯!」と催促をしますよ(笑)。 毎日やります(笑)。 食いしん坊ぶりに身体がカエデより1回り大きいのも頷けますね。 今回、初めてのことでしたが、私が持つ餌入れにモミジが飛び乗ってきました(笑)。 中雛になったモミジの体重がズッシリと重く感じます。 この日、箱庭遊びで大人コッコに怖い思いをして腹ペコなのかも知れません。

“もみじ”と“かえで”
雄鶏小屋製作
生後1ヶ月を過ぎて中雛になりました。 まだ大人コッコに混ぜて庭に出してやれませんが、毎日の箱庭遊びでネットを飛び越えて周囲をお散歩するくらい元気です。 大きさは鳩サイズになっていて、毎日のウンチが増えていますよ(写真)。 毎日の清掃が大変です。

前からですが、幼雛飼料をあまり食べません。 お腹が空くと、仕方なく食べる感じですね(笑)。 芝生の上の箱庭に出したとき、少量の大人のご飯をあげると美味しそうに食べているから、粒の大きさの問題なのでしょう。 大粒の玄米やトウモロコシが食べ応えがあって美味しいようです。 少し粒の大きな中雛飼料に代えてあげたいのですが、幼雛用が残っているのでもったいないですね・・・。
【写真:段ボールハウス内の1日分のウンチ】

取りあえず、中雛飼料を買って来ましょう。 少しずつ幼雛飼料を混ぜて食べさせてみますよ(笑)。 それから、野菜を相変わらずたくさん食べていて、幼雛飼料を食べない分を野菜で補っている感じです。 嬉しそうに食べるから、つい野菜をたくさん与え過ぎて幼雛飼料を残しているのかも知れません(笑)。


予定していた夏の蹴爪切りを日曜日にやりました。 1歳10ヶ月の夏は、初めての蹴爪切りでしたよ。 前回日曜日に切ったぴよ助と比べ、細い夏の蹴爪は切り易かったです。 夏の蹴爪は、年齢とともに太く硬くなっていくのでしょうが、断面積がぴよ助の半分くらいの現在のままでいてくれると切り易くて助かりますね(笑)。 大きなペンチでも切るのが大変なぴよ助の蹴爪も細くなってくれると助かるのですが、そう都合良くなってくれませんね。 夏も次にはペンチを力一杯握らないと切れないかも知れません。 因みに、今回の蹴爪切りでは「何するんだよ!離してよ!!!」と夏に少し暴れられちゃいましたよ(苦笑)。

夏のクチバシのひび割れに今週初めに気付きました。 何時から割れているかを確認すると、前回日曜にすでにひび割れているのが写真で分かりましたよ。 夏は、ぴよ助父さんの入居する雄鶏小屋の金網をツンツンします。 硬い金網を力一杯で突くからクチバシに負荷が掛かったのだと思います。 なぜそんな事をするのか? 夏はぴよ助父さんにちょっかいを出します(苦笑)。 ぴよ助父さんに喧嘩を仕掛けて勝利したいのでしょう。 「父さん、僕のほうが強いんだからね!」「小屋から出て決闘してよ」と金網をクチバシでツンツンします。 そんな理由でひび割れたクチバシが、土曜日に取れました。 冒頭写真のように、先っちょが取れて新しいクチバシが生えていますよ。 もう金網を突かないで欲しいのだけど、またやっちゃうのでしょうね・・・。 困ったものです(苦笑)。 

関東で飼料米が増える?
雄鶏小屋製作
少し前の新聞記事ですが、首都圏で米を作りすぎているそうです。 以前に「豊作すぎて良質の玄米が増え屑米が減った(飼料米価格が高騰)」の記事を掲載しましたが、それと似た内容の記事でした。 政府は主食用米を減産を進めているそうですが、千葉県や茨城県で対応が遅れているそうです。

全国的には食用米が過剰傾向にあるが、消費地の東京近郊では作れば作っただけ売れてしまうから、農家の減産意識が高まらないと記しています。 (千葉などでは)農家にとって「コメ余り」は実感に乏しいとのこと。 確かに、出来栄えがよく消費者が買ってくれるなら、生産を減らそうとは思いませんよね(笑)。

それでは全国的に困るということで、千葉県は家畜の餌に使う“飼料米”、せんべいの原料となる“加工用米”への転作を農家に呼び掛けているそうです。 我が家のコッコは、出来の悪い米(くず米)を食べていますので、もし飼料米が増えるなら助かりますね。 品薄で価格が高騰することも少なくなるでしょうし、入手に苦労することもなくなります。 食用米にできるくらい良質の玄米が飼料米で出回るなら有り難いです。
【写真:首都圏近郊で食用米を作りすぎている記事】

2017年6月3(土)&4日(日)
最高気温が30度近くになりましたが低湿度で心地よい土日でした。 チビちゃんはもう直ぐ鳩サイズ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:土曜日、日陰で食事中のコッコ達です。 雄鶏は“庭の日”だったぴよ助ですよ〜。
1段目右:雌鶏さん達を警護するぴよ助は、涼しい風に尾羽をなびかせていました。 奥は長老ぴよ美です。
2段目左:ぴよ菜お母さんと地面をカキカキする夏は、ぴよ助父さんより大きな鶏冠です。
2段目右:食後に木陰で涼む長老ぴよ美。 食欲もあって元気にしていますよ。
3段目左:日曜日に木陰で砂浴びをするぴよ音(手前)とぴよ花。
3段目右:母屋小屋清掃していると、お産をしたはずのぴよ菜が入ってきました。 巣籠りかな?
4段目左:もみじ(奥)とかえでは、ネットで囲った箱庭を軽々と飛び越えて庭をお散歩中ですよ(笑)。
4段目右:あまり砂浴びをしなかったもみじが、ちゃんとやるようになりました。 キレイ好きになって良かったです。
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前回と同じく好天に恵まれた土日でした。 気温30度近くまで上昇したものの、湿度30%台の清々しい陽気でしたよ。 庭仕事や小屋清掃が捗りました。 しかしながら、軽装で庭に出るとヤブ蚊に何ヶ所も刺されてしまいます。 皮膚が慣れていないせいか、結構カユいですね・・・(苦笑)。 近所に排水路(小川)があるせいで、夏季にはたくさんヤブ蚊が出ます。 いまの季節から長時間の庭仕事には、蚊取り線香か長袖&長ズボンで対策をしないといけません。 コッコを刺すトリサシダニやワクモ、ニワトリヌカカも増える季節ですから、小屋掃除とコッコのお尻チェック、寝床への定期的な殺虫剤噴霧も欠かせなくなりますね。

ここ最近2〜3年くらい、コッコ達を刺すトリサシダニが大発生していません。 お尻チェックが功を奏しているのと、母屋小屋&産箱の洗剤洗い清掃が効いているのでしょう。 小屋に湧くワクモ(ダニ)は、もう5年くらい発生していないと思います。 ワクモについては完全に小屋の洗剤洗い清掃の成果だと思っていますよ。 最後のニワトリヌカ蚊は、近所の排水路や水溜りから発生した蚊が飛んできます。 発生源を根絶やしにできないので、毎年たくさんの殺虫剤を用意して寝床周りに噴霧するしかありません。 まあ、トリサシダニとワクモをほぼ根絶できたのは嬉しいことです。 トリサシダニとワクモは、野鳥から常に貰っている可能性もありますから、コッコ自身の砂浴びに加え引き続き清掃を続けていきますよ。

【動画】
ひよこ飼育17・脱走力UP〜生後19日目のニワトリ雛は段ボールを楽々と登る〜
2017年5月下旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後19日目になりました(女の子)。 体が大きくなりひよこの産毛が大人の羽毛に生え換わっていますよ。 ウンチの量も増えて、1日で段ボールハウスが大変なことに〜(笑)。

お転婆娘のモミジは、どうやら段ボールハウスの縁に登りたい様子。 縁を見上げて「飛べるかな?」と身体を伸縮させてシュミレーションをしています。 何度かシュミレーションをした後、「飛べる!」と決心して見事に成功しました。 その後、楽々と普通に登っています。 モミジも真似てすぐに飛び乗ってくるのでしょう(笑)。 日々、運動能力が向上していますよ。 この日、キュウリ掛けご飯を食べました。

鶏小屋製作24・ぴよ助入居〜期間1ヶ月半、ニワトリ親子の初入居は成功〜
雄鶏小屋は製作開始から1ヶ月半が過ぎました。 木材に塗った防腐剤(保護塗料)の臭いが無くなり、小屋は完成です! 本ビデオ映像もそうですが、映像を撮りながら製作を続けたことが1ヶ月半の理由なのでしょう(笑)。 作るだけなら半分の3週間くらいだと思います。 前日の“夏”に続き“ぴよ助”父さんの初入居です。 今まで使っていた旧小屋と比べて容積は2倍弱ですよ。 快適だと思うけど、どうでしょうか?

雨天で強風だったこの日、前面雨戸を1ヶ所だけ残して閉めました。 景色が見えなく退屈なのか、寝床(棚)に登って大人しく座るぴよ助です。 嫌がる様子もなく、概ね満足して貰えたようで良かったです。 後日、登り降りしやすいように寝床を10cm低く手直しをしました。

鶏小屋製作25・初清掃【シリーズ完結編】入居は問題なく掃除も楽々簡単!
雄鶏小屋は完成から2週間、雄鶏“ぴよ助”と“夏”の入居から9日が経ちました。 寝床(棚)を高さ50cmから40cmに下げる手直しをした他に不具合はありません。 丸1日を過ごした翌朝、私に「早く庭に出して〜」「交代して!!!」と金網を爪でかいてアピールするものの(笑)、容積が半分くらいの旧小屋に比べると快適のようです。

本日、入居後に汚れた雄鶏小屋を初めて掃除します。 夏季の暑さ対策のほか、掃除などのメンテナンス性も重視して製作した小屋でした。 防水加工の床板と寝床(棚)を取り外して水洗いをしますよ。 床も寝床もウンチで汚れ易い場所ですから、取り外しできるように作りました。 失敗は、寝床をゴシゴシやり過ぎたこと(笑)。 寝床の塗料が剥げました・・・。 後日ちゃんと修復しましたよ。

ひよこ飼育18・箱庭を脱走〜生後3週目のニワトリ雛は運動能力が大幅向上
お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後3週目になりました(女の子)。 段ボールハウス清掃時、芝生の箱庭で遊ぶのが日課です。 この日、砂浴びをするモミジをよそに、カエデは箱庭のネットを軽々と飛び越えました(笑)。 「モミジちゃん、外に出られたよ!」と嬉しそうなカエデです。 生後3週間になると、体も大きくなって丈夫になりますよ。 ヒヨコ飼育が初めて場合、小まめにお世話ができない場合には、3週目以降のヒヨコちゃん飼育をお勧めします。 身体も丈夫になってお世話も少なくて済みます。

ひよこ飼育19・育ち盛り〜生後3週目のニワトリ雛は食べ盛り育ち盛り〜
お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後3週目になりました(女の子)。 段ボールハウス清掃時、芝生の箱庭で遊ぶのが日課です。 この日、砂浴びをするモミジをよそに、カエデは箱庭のネットを軽々と飛び越えました(笑)。 意外とお転婆娘でした。 モミジが砂浴びを終えたあと、2羽は仲良く日向ぼっこをしました。 砂浴びをしないカエデに“風呂嫌い疑惑”(笑)を心配していましたが、「やれるもん!」とやってくれましたよ。 毎日、ちゃんと砂浴びをしてくれると嬉しいですね。 箱庭遊びのあと、ムシャムシャと野菜掛けご飯を食べる2羽は、育ち盛り食べ盛りの元気な子達です。

ひよこ飼育20・仲良し脱走〜生後23日目のニワトリ雛は広い庭をお散歩した〜
お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後23日目になりました(女の子)。 大きくなり体力も付きましたよ。 飛翔力向上が凄く、箱庭から軽々と脱走する2羽です(笑)。 この日、モミジに続いてカエデが箱庭のネットを飛び越えました。 2羽は箱庭の周囲をお散歩しましたよ。 楽しそうだから、私は散歩の2羽をカラスや猫から狙われないように警護しながら付き合いました。 生後3週になると、体も大きくなって丈夫になります。 ヒヨコ飼育が初めて場合、小まめにお世話ができない場合には、3週以降のヒヨコちゃん飼育をお勧めします。 お世話の手間が余り掛からなくなりますよ。

ひよこ飼育21・産毛ふわふわ〜生後23日目のニワトリ雛のお掃除、ウンチたくさん〜
お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後23日目になりました(女の子)。 2羽を箱庭で遊ばせている間に段ボールハウス清掃を済ませて虫干しをします。 日課の清掃は、丸一日でウンチだらけになってしまうから欠かせませんよ(笑)。 ひよこの産毛から大人の羽毛に抜け換わっているから、2羽から産毛が抜けます。 タンポポの綿毛のようにふわふわと舞いますよ。 掃除を終えてキレイになったハウスに戻した2羽に、野菜掛けご飯をご馳走します。 パクパクと食べる育ち盛りの2羽です。

にわとりの蹴爪切り〜名古屋コーチン雄鶏の深爪に蚊取り線香を準備〜
2017年6月初旬のこと。 我が家の名古屋コーチン雄鶏“ぴよ助”は、前回爪切りから約半年が経ち、両足ともに5cmくらいに伸びました。 深爪するギリギリの長さ1cmくらいを切ってあげましたよ。 仮に深爪をしてしまったら、止血には蚊取り線香で焼くのが効果的! 他の種類のニワトリ君でも同様です。 大きめのペンチ、そして蚊取り線香を準備して蹴爪を切ってあげましょう。  因みに、ニワトリ雄鶏君の蹴爪は、自然に削れて摩耗することが少なく、伸びすぎた蹴爪を“爪切り”する必要があります。 嫌がられますが(笑)切ってあげないと、何かの拍子に根元から折れて大出血したり、蹴爪が反対側の足(太もも)に接触して歩き難いですよ。

“もみじ”と“かえで”
YouTubeにアップした映像のように、2羽は毎日成長しています。 お迎えしてから3週間が経ち、日曜日に生後27日目になりました。 大きさは鳩より少し小さいくらい、痩せた鳩くらいでしょうか(笑)。 抱いた感じだと、体重は300gくらいになっていると思います。 来週末には、確実に鳩サイズを超えそうですね。 名古屋コーチンの特徴の1つですが、ひよこの黄色い足から大人と同じ緑色に変わりました。 お迎えした頃の小さなヒヨコちゃんと比べると、ずいぶんとニワトリっぽくなっていますよ(笑)。

モミジと比べて砂浴びをあまりやらなかったカエデは、頻繁に砂浴びをするようになりました。 人間でいう“風呂嫌いの子”ではないかと心配していましたが、土まみれになるカエデに一安心できました。 砂浴びはトリサシダニ予防のためにも必要ですから、頻繁にやることが大事ですね。 ところで、YouTube映像にもその場面が映っていますが、片方が砂浴びをすると別の子が「つまらない、一緒に遊ぼうよ!」と邪魔をします(笑)。 気持ち良さそうに砂浴びをするモミジを踏んだり突いたりするカエデ。 その逆のパターンもありましたよ。 人間の子供と似ているな〜と思いましたね(笑)。

ぴよ助の蹴爪切り
反対側の足に当たって歩きにくそうにしていたぴよ助の蹴爪を、日曜日に切ってやりました。 深爪をしすぎて血だらけにしちゃった前回の反省から、今回は控え目の1cmだけです。 前回も1.5cmくらいしか切らなかったのだけど、ドバっと出血してなかなか止まりませんでした(苦笑)。 本人は歩きまわって平気の様子なのだけど、ポタポタと血痕を落としながら歩きまわります。 心配で何度か蚊とり線香の火を押し付けてやっと止血になりましたよ。 雄鶏君の蹴爪は先のほうまで血管が通っているようですね・・・。 1cmだとすぐに伸びちゃいますが、前回の苦い記憶から安全策を取りました。 今回は深爪しませんでしたよ。

夏の蹴爪も伸びてきました。 まだ一度も切ってませんから、来週くらいに切ってあげましょう。 ぴよ助より短く細い蹴爪だから、あっさり切れると思いますよ。 夏の場合には、強引に交尾をしようと雌鶏さんの背中によじ登るから、背中を蹴爪で怪我させちゃう危険があります。 若い雄鶏君のほうが蹴爪切りは大事かも知れません(笑)。

2017年5月27(土)&28日(日)
“もみじ”と“かえで”はすくすく成長中。 お天気が良くコッコ達は日陰で涼むことが多いです。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日の朝食、ぴよ助と交代して雄鶏小屋から出た夏が食べています(旧小屋へぴよ美を保護)。
1段目右:日曜日午後、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 ぴよ助が外の日だから、ぴよ美は安心です(笑)。
2段目左:納豆ヨーグルトを雄鶏小屋で食べる夏。
2段目右:真夏の陽気に木蔭へ逃げ込んだコッコ達。 一度入ると涼しい木陰からなかなか出られませんよ(笑)。
3段目左:長老ぴよ美は、雄鶏小屋と裏の木の間がお気に入りの避暑地です。
3段目右:モミジとカエデの様子を伺うぴよ助と雌鶏さん達。 じっと見ているとチビ達が緊張しちゃうよ〜(笑)。
4段目左:“もみじ”と“かえで”は、お迎えして2週間が経ちました。 体格も大きくなり、元気に育っています。
4段目右:スズメサイズだった2羽は、ムクドリより大きく育ちました。 体重も4倍か5倍になっていると思いますよ。
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土日は好天に恵まれました。 気温30度近くまで上昇しましたが、湿度が低いせいか先週と比べると涼しい週末でしたよ。 母屋小屋の水洗い清掃や庭仕事では汗だくになるものの(笑)、散歩やサイクリングには心地よい陽気です。 庭仕事といえば、草がどっと生えてきましたね。 コッコ達の好物の雑草は刈る必要もありませんが、毒草や美味しくない雑草だと人力で刈らないといけません。 週末の庭仕事に“草刈り”が定番になる季節です・・・。 コッコ達がずいぶんと食べてくれていますので助かっていますが、暑さとやぶ蚊の襲撃に耐えての作業になりますよ(笑)。

私には心地よい土日でしたが、コッコには暑かったようです。 よく木陰に入って涼んでいるのを見ましたよ。 羽毛で全身を覆い、汗腺がないから汗を流して体温を下げられないコッコは、どうしても暑がりですね。 私も暑がりな体質だから(笑)、よく解りますよ〜。 日曜日は、そんな暑がりコッコ達に冷えた納豆ヨーグルトをご馳走しました。 たくさん作ったけど、あっという間に食べ尽くされましたよ。 ヨーグルト200gに50g入りの納豆パックを2つ、合計300gを6羽で食べました。 因みに、モミジとカエデにはまだ早いと考えて与えていません。

このところ、YouTube動画編集に時間を取られています。 少し前には“雄鶏小屋製作シリーズ”が大変でしたが、現在はモミジとカエデの“ひよこ飼育シリーズ”に手が掛かっていますよ〜(笑)。 ビデオ撮影は大した手間ではありませんが、映像の繋ぎ合わせと字幕入れ、BGM挿入などの“編集作業”が大変ですね。 今週後半から1日おきに間引いて撮影をしています。 それでも2羽のチビちゃんがある程度大きくなるまでは繁忙期が続くかもしれませんね(笑)。 それから、先の雄鶏小屋製作シリーズはまだ完結していませんよ(笑)。 あと2本くらい映像があるので、早く編集して終結させたいところです(笑)。

【動画】
ひよこ飼育8・飛行訓練〜生後11日目のニワトリ雛の砂浴びモドキ〜
2017年5月中旬のこと。 名古屋コーチンの2羽のヒヨコちゃんをお迎えしました。 名前を“もみじ”と“かえで”と命名しました(女の子)。 お迎えしてから7日目の朝を迎え、生後11日目です。 今日はご飯を食べたあと、芝生をネットで囲った箱庭で遊びましたよ。

本日、初めて飛びました。 解放感のある外だと自然とバサバサッ〜とやりたくなるようです。 意外かも知れませんが、大人コッコよりも身軽な子供のほうが飛翔力に優れますよ。 そして、砂浴びのような動きもしました。 土のある場所でやれずに、芝生の上に寝転がって“モドキ”をやっていました(笑)。 土を被ると気持ちいいと、すぐに気付くのでしょうね。 飛んだのも砂浴びをやったのもモミジかな? 積極的なお姉ちゃんピヨコですね。

ひよこ飼育9・日向ぼっこ〜生後12日目のニワトリ雛のノンビリな箱庭生活〜
お迎えしてから8日目の朝を迎え、生後12日目です。 気温25度を超えて初夏の陽気に芝生をネットで囲った箱庭で過ごしました。 本日はのんびりと日向ぼっこをしましたよ。 前日に砂浴びモドキを始めたモミジは、今日もモドキをやっています(笑)。 カエデの近くにいってバサバサっと地面に寝転がって砂浴びモドキをやりました。 邪魔じゃないかと思うけど(笑)、いつも一緒の仲良しの二人です。 我が家に来てから1週間を越えて体が1回りか2回り大きくなりました。

ひよこ飼育10・餌入れ交換〜生後12日目のニワトリ雛はワンちゃん用餌入れ〜
お迎えしてから8日目を迎え、生後12日目です。 気温25度を超えて初夏の陽気になりました。 芝生をネットで囲った箱庭で2時間ほど遊んだあと屋内段ボールハウスに戻った2羽に、お馴染み“野菜掛けご飯”をご馳走します。 今回は、京菜(菜っ葉)を微塵切りにしましたよ。 そして大きなワンちゃん用の餌入れに替えました。 2羽が大きく成長したことと、足でカキカキやって蹴散らかされない対策です(笑)。 縁が高くカキカキやられても余り周囲に飛び散りませんから、交換して正解でした。 この日、ヒーター清掃をしたら、粉末飼料がたくさん入っていました(苦笑)。 焼け焦げに要注意ですね・・・。

ひよこ飼育11・外遊び〜生後13日目のニワトリ雛は暑くても元気一杯〜
お迎えしてから9日目の朝を迎え、生後13日目です。 気温30度を超えて真夏日になったこの日、芝生をネットで囲った箱庭で遊びました。 解放感がある外に出ると、カエデが飛行訓練をやりましたよ。 お転婆なモミジに続いてちゃんと成長していますね! 遊ぶ2羽の元へ大人コッコ達が来ました。 “ぴよ美”お婆ちゃんがそっと眺めます。 そして、若手雄鶏の“夏”も近くを通りかかりましたよ。 チビちゃん達には興味がなく、大人の雌鶏さんの気を引こうと歌舞伎ステップを頑張ります(笑)。

ひよこ飼育12・砂浴び成功〜生後13日目のニワトリ雛は暑さに保温器具を卒業〜
お迎えしてから9日目の朝を迎え、生後13日目です。 気温30度を超えて真夏日になったこの日、お転婆娘モミジが本物の砂浴びをしました。 羽毛に土を練り込むのを覚えましたよ。 泥んこになるモミジを見て「何やっているの?泥んこだよ?」と不思議そうなカエデです(笑)。 そして、今まで使っていた保温器具を清掃して片付けました。 真夏の陽気がしばらく続くことと、生後2週間が経って2羽が丈夫になったのが理由です。 夜間には20度を下回ることもあるでしょうが、体力も付いて2羽で寄り添って寝ているから大丈夫ですよ。

ひよこ飼育13・野鳥に驚く〜生後15日目のニワトリ雛は産毛が抜け換わる〜
2017年5月下旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後15日目になりました(女の子)。 体も大きくなって、ひよこの産毛が大人の羽毛に生え換わっていますよ。 2週間を過ぎると体力も身体能力もアップします。 毎朝、段ボールハウス清掃の合間に芝生をネットで囲った箱庭で遊ぶのが日課です。

この日、箱庭で遊んでいると野鳥の大きな鳴き声が響きました。 聞き慣れない声に2羽は「なに?」と固まります。 野鳥はこの辺りにたくさんいるムクドリでした。 危害のない野鳥だと分かり、再び遊び始める2羽です。 ところで、お転婆なモミジは土まみれで砂浴びをするけど、カエデはまだです。 少し遅れていますね・・・。 それから、2羽とも飛行訓練を毎日やって上達していますよ。 たくさんの経験を積みながら成長中の2羽です。

ひよこ飼育14・獲物ゲット?〜生後15日目のニワトリ雛は砂浴び中にご馳走を発見〜
2017年5月下旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後15日目になりました(女の子)。 この日、お転婆娘のモミジは、砂浴び中に何かを見付けました。 木の実?それとも虫(幼虫)? 私には良く見えませんでしたが、2羽で取り合いになりましたよ(笑)。 モミジを出し抜いてカエデが食べました(予想外)。 追いかけっこもよい運動ですね。 外遊びのあと、清掃後の段ボールハウスで野菜掛けご飯をパクパク食べる2羽でした。

ひよこ飼育15・飛翔力増す〜生後17日目のニワトリ雛は小雨の箱庭で遊ぶ〜
2017年5月下旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後17日目になりました(女の子)。 悪天候に、初めての小雨を箱庭で経験する2羽です。 日向ぼっこもできず濡れると風邪をひくので、ハウス清掃の10分間だけ外で遊ばせました。 2羽とも元気よく飛行訓練をしましたよ。 飛翔力が増して、たくさん飛びます。 清掃が終わりハウスに戻ると京菜掛けご飯をご馳走〜。 いつもより少ししか遊んでいませんが、腹ペコの様子でした(笑)。

ひよこ飼育16・砂浴び〜生後19日目のニワトリ雛は2羽で仲良く砂浴び〜
2017年5月下旬のこと。 お迎えした名古屋コーチンのヒヨコ“もみじ”と“かえで”は、生後19日目になりました(女の子)。 我が家にお迎えして2週間目です。 体が大きくなりひよこの産毛が大人の羽毛に生え換わっていますよ。 ウンチの量も増えて、1日で段ボールハウスが大変なことに〜(笑)。

先に覚えたモミジは、毎日砂浴びをします。 カエデはモミジの砂浴びを見ているだけでやりません。 しかし、この日、カエデはモミジに続き急に完璧な砂浴びをやり始めましたよ。 「お風呂嫌いの子かな?」と心配していた私は、ほっと一安心です(笑)。 大人コッコ達がチビちゃん2羽を眺める視線にお構いなく、気持ち良さそうに砂浴びをするモミジとカエデです。 体が綺麗になって良かったね!

“もみじ”と“かえで”
雄鶏小屋製作
早いもので、お迎えしてから2週間が経ちました。 私には相変わらず“小さなチビちゃん達”ですが、上記に紹介したビデオ映像や写真を見直すと、何倍にも大きくなっていますね(笑)。 モミジとカエデは、日曜日に生後20日目を迎えました。 現在、ヒヨコの産毛が抜け掛けて“みすぼらしい子”状態です(笑)。 そんな状態を経て産毛が抜けた後には、しっかりした大人の羽毛に生え換わって益々体が丈夫になりますよ。 大人の羽毛と翼は、お尻にある脂壺からでる防滴脂を塗ると雨を弾けますから、風邪もひきにくくなります!

2羽の飛翔力が格段に向上して、段ボールハウス天井のネットやカバーのビニール
を外すと縁に飛び乗ってきますよ。 高さ50cmくらいで、身長の5〜6倍の高さまで飛び乗れるようになりました。 大人コッコに換算すると屋根の高さ3m相当の飛翔力です。 名古屋コーチンの大人は、身長の2倍弱、1mに登るのもやっとですから、大雛くらいまでのヒヨコちゃんの身体能力にはビックリですね。 脱走に注意しなくてはいけません・・・(笑)。

先にモミジがやり始めた砂浴びを、土曜日にカエデが始めましたよ。 人でいう“お風呂嫌いの子”かと心配していましたが、カエデも土まみれになっていて安心しました。
【写真:日向ぼっこを楽しむ2羽は、ひよこの産毛が抜け換わっています】

困ったことがあります。 野菜が好きすぎて、ヒヨコ飼料を余り食べません(苦笑)。 大根葉や京菜、菜っ葉類、キュウリの微塵切りを飼料に掛けて与えますが、振り掛けた野菜だけを先に食べます。 暑くて配合飼料成分(炭水化物は体の熱量を上げる)を嫌っているのかとも考えましたが、大人コッコの食事量に変化はなく、暑さのせいではないと思います。 少し経ってお腹がすくとヒヨコ飼料には口を付けますが、「仕方なく」という感じですね(笑)。 野菜好きはよいことですが、バランスよく食べて欲しいですね。 飼料のカス成分を残すのはいいのだけど、トウモロコシや粒成分は栄養があるから食べようね〜。

2017年5月20(土)&21日(日)
最高気温30度超えの真夏日に“雄鶏小屋”は快適! チビちゃんをお迎えして1週間が経ちました。
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:土曜日、ぴよ助と雄鶏小屋を交代する前の夏は、雌鶏さん達と食事中です。 暑いから日陰〜。
1段目右:真夏日に木陰で涼む長老ぴよ美。 年をとると暑さも寒さも堪えるね・・・。
2段目左:木陰で砂浴びをするぴよ菜。 ダニが増える季節だから、綺麗にしようね!
2段目右:土を噴射しながら砂浴びをするぴよ音。 これだけ豪快にやればダニを一掃できます(笑)。
3段目左:ぴよ助は木陰で涼みながら雌鶏さん達の警護をしていました。
3段目右:日曜日、庭の気温計は32度まで上昇しましたよ・・・。 暑さ対策をした雄鶏小屋はどうでしょうか?
4段目左:日曜日に雄鶏小屋に入っていたのはぴよ助です。 口呼吸をせず、特に暑がる様子はありません。
4段目右:土曜日に、母屋小屋のほかに雄鶏小屋も清掃しました。 暑くて大汗をかいてしまった(笑)。
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涼しかった先週末とは違い、夏のように暑い土日でした。 庭の気温計は32度を指し“真夏日”です。 しかしながら、少し前から30度くらいの暑さになっていたから、ほとんどのコッコ達は慣れていたのでしょう。 暑がる素振り、口を開いて激しく呼吸をしたり、脇の下を開く動作をしませんでしたよ。 初めて30度近くになった先々週くらいには全員に見掛けた素振りですが、今回はありませんでした。 そんな暑さに少し慣れたコッコ達と違い、私はシャツとズボンを汗で濡らしながら庭仕事をしていましたよ(苦笑)。 先週末が悪天候のために、2週間ぶりの母屋小屋の水洗い清掃と、雄鶏小屋床をデッキブラシでゴシゴシと水洗いしたのが堪えましたね。 何れも汗だくになりました(笑)。 因みに、若くて代謝がよく暑がりなのか、夏だけは口呼吸で暑い素振りをしていました(笑)。

“こーちんの庭”にとって大きな出来事だったモミジとカエデのお迎えから1週間が経ちました。 総勢8羽のコッコは、3兄弟がいた頃(2004年頃)と並び大所帯です。 庭に出られる3ヶ月後には、いっそう賑やかになると思います。

【動画】
ひよこ飼育2・お迎え翌日〜生後6日目の名古屋コーチン雛は新しい家に慣れた〜
2017年5月中旬のこと。 名古屋コーチンの2羽のヒヨコちゃんをお迎えしました。 名前を“もみじ”と“かえで”と命名します(女の子)。 お迎えした翌日の朝、ご飯のお皿が空になっていました。 食べたものもあるけど、カキカキやって周囲に蹴散らしちゃった飼料のほうが多いみたい(笑)。

ひよこ向け飼料を小皿に入れてやると、「大きな手!怖いよ〜」と怖がられちゃいました(苦笑)。 ペットショップのお姉さんの手に慣れていたから、私の手が怖いのでしょう。 段ボールハウスの縁から眺めていると、2羽のチビちゃん達は、すぐにご飯を食べ始めましたよ。 昨日のお迎えしたばかりの緊張した仕草がなくなり、私には懐きませんが(笑)、我が家の環境には慣れたようです。

ひよこ飼育3・初の大根〜3日目、生後1週間の名古屋コーチン雛は初めて野菜を食べた〜
お迎えしてから3日目の朝を迎え、生後1週間目を迎えました。 ひよこ向け飼料を小皿に入れてやると、相変わらず「大きな手!怖いよ〜」と怖がられちゃいます(苦笑)。 昨日よりも少し慣れてくれた気がしなくもありませんが・・・(笑)。 本日は、初めての野菜をご馳走しましょう。 コッコが大好きな大根ですよ。 好物の葉っぱを用意できなかったから、白い身の部分を微塵切りにしてやりました。 初めてだけで、本能でご馳走だと分かるのかすぐに食べ始める2羽です。 ヒヨコは、配合飼料の他に野菜も大事です。 毎日でも与えましょう

ひよこ飼育4・庭デビュー〜生後8日目の名古屋コーチン雛は庭を初体験〜
お迎えしてから4日目の朝を迎え、生後8日目です。 暖かい晴天に、汚れた段ボールハウスの掃除と虫干しの間に庭デビューさせましょう。 ネットで囲った芝生で初めてのお散歩を楽しむモミジとカエデは、地面で初めて遊びました。 近くに来た大人コッコ達を見るのも初めての体験です。 30分くらいの間でしたが、色々な経験をしたと思いますよ。 背中の怪我で療養中の小屋から脱走した長老ぴよ美も「この子たちは何処の子かしら?」と様子を見に来ました。 過去には若手を中堅から守ってくれた長老もいて、ぴよ美は2羽の味方になってくれるかも知れません。

ひよこ飼育5・初大根葉〜生後8日目のニワトリ雛は庭遊びの後に大根葉を食べた〜
お迎えしてから4日目の朝を迎え、生後8日目です。 本日、暖かい晴天で段ボールハウスの掃除と虫干しの間に庭デビューしましたよ。 ネットで囲った芝生で遊んだ2羽は、大人コッコ達とも初対面しました。 庭で30分ほど遊びましたよ。 疲れてお腹を空かせた2羽に大根葉を盛ったご飯をご馳走します。 葉っぱを食べやすいように微塵切りにしました。 前日の大根身に続き、初めての大根葉です。 モミジとカエデは美味しそうに食べました。 大人のコッコにも言えますが、ヒヨコには毎日でも大根葉や小松菜の微塵切りを食べさせたいですね。

鶏小屋製作23・完成と入居〜期間1ヶ月半、費用3万円、ニワトリの初入居〜
雄鶏小屋は製作開始から1ヶ月半が過ぎました。 木材に塗った防腐剤(保護塗料)の臭いが無くなり、小屋は完成です! 本ビデオ映像もそうですが、映像を撮りながら製作を続けたことが1ヶ月半の理由なのでしょう(笑)。 作るだけなら半分の3週間くらいだと思います。

この日に“小屋の番”になっている雄鶏“夏”に初入居して貰います。 今まで使っていた旧小屋と比べて容積は2倍弱ですよ。 快適だと思うけど、どうでしょうか? 入居した夏は、嫌がる素振りもなくご飯を食べていました。 気に入って貰えたようですね。 因みに、製作費用は、取っておいたレシートの合計から\35,092-でした。 使い切っていない資材もあるので、実質3万円くらいだと思います。 頑丈な雄鶏小屋が仕上がり満足です。

ひよこ飼育6・馴れた?〜大根葉が好きな生後9日目のニワトリの雛〜
お迎えしてから5日目の朝を迎え、生後9日目です。 本日は庭に出してやれませんでしたが、昨日に続き大根葉をご馳走しましたよ。 お掃除やご飯の入れ替えのとき、私の手を怖がっていた2羽は少し馴れたようです。 昨日味わった大根葉に釣られたのかも知れませんが、差し出した“大根葉掛けご飯”に飛び付きましたよ(笑)。 すこし躊躇したように見えなくもありませんが、食べ始めるまで数分掛かっていた頃と比べれば歴然の違いです。 ところで、小皿が小さくなってきましたね。 2羽が猛スピードで成長しているのでしょう(笑)。

ひよこ飼育7・外で遊ぶ〜生後10日目のニワトリの雛はすくすく成長中〜
お迎えしてから6日目の朝を迎え、生後10日目です。 今日は庭で30分間遊ばせたあと、好物の“大根葉掛けご飯”を食べましたよ。 2羽に砂浴びをさせようと、ネットで囲った箱庭に土を運びました。 モミジとカエデは「フサフサで足が気持ち良い!食べられるかな?」と、土を踏んだり突いたりしています。 もしかしたら、土の中に小さな虫でも見付けていたのかも知れませんね(笑)。 砂浴びをさせようと運んだ土でしたが、この日はやりませんでした。 大人が砂浴びの手本を見せないと駄目かな? 後日、その瞬間を待ちたいと思います。 箱庭でチビ達が遊んでいるとき、ぴよ助や大人コッコ達が近くにきました。 新し子達との交流も大事ですね〜。

“もみじ”と“かえで”
雄鶏小屋製作
先週土曜日にお迎えしたもみじとかえでは、我が家の生活が1週間になりました。 日曜日は誕生から13日目ですよ。 我が家に来たころと比べて、体格がずいぶんと大きくなりました! 体重は2倍くらいになっていると思います(笑)。

2羽のお世話は、少し早起きしなくてはならず、大変ではあるけれど(笑)、「ピィピィピィ」と喜ぶ声、元気な声を聞くとお迎えして良かったですよ。 今後の予定は、生後1ヶ月半くらいまで段ボールハウスで暮らして、そのあとに庭の小屋に移る予定です。 ぴよ美が療養していた大きめの段ボールハウスだから、1ヶ月半くらいまで大丈夫だと思っています。

庭の小屋には、旧小屋の利用を考えています。 解体予定でしたが、最後の仕事がありました(笑)。
【写真@:箱庭で遊ぶのが日課ですよ〜】
【写真A:保温器具を片付けました】
【写真B:土曜日、初めての砂浴びです】
【写真C:ワンちゃん用餌入れに替えました】

生後3ヶ月半くらいまで旧小屋で過ごしたあとに大人コッコと合流させる予定でいます。 その頃には体格的にも大きくなっていて、ぴよ菜やぴよ花、ぴよ音たちに叱られて追い掛けられても逃げ切れるだろうし、ツンツンされても酷い怪我にならないと思います(年長達も本気で突かないはず)。 旧小屋の土台部分を応急処置して、もう暫く頑張って貰います。

平日、チビちゃん2羽を芝生の上をネットで囲って30分くらい遊ばせていました(箱庭)。 私が見守ってやれる週末の土日には、2時間くらいたっぷりと箱庭で遊ばせてやりましたよ。 いつもの何倍も遊んだからか、ご飯をあげるともの凄い勢いで食べていました。 きっとたくさん遊んでお腹が空いたのでしょう。 そして、少し前から砂浴びをさせようと箱庭にフサフサの土を運んで盛っていました。 土をツンツンと突くものの砂浴びをしなかったのだけど、ようやく土曜日にやりましたよ。 積極的な子、もみじだけが土を被ってカキカキやっていました。 かえでは、もみじが寝ていて一緒に遊んでくれないから足で踏んで妨害していましたよ(笑)。 そんなかえでの妨害に屈することなく砂浴びを続けるもみじでした〜。

あまりにも暑い土日に、保温器具を清掃して片付けました。 生後1ヶ月くらいまで念のために使おうと思っていたけど、週間天気予報をみると十分な気温があって大丈夫そうです。 最低気温が16度の予想があるけど、屋内だし、生後3週間近くに成長しているから問題ありません。 ところで、ヒーターを分解して掃除をしていたら、中に飼料の粉末が入っていて一部が焦げていました(苦笑)。 香ばしい良い香りがしましたよ。 足でカキカキやって飛ばされたヌカ成分が、カバーの穴から入り込んだようですね・・・。 カバー表面は40Wヒーターの火力では触れても火傷するほどに熱せられませんが、内部のヒーター本体はヌカ成分を焦がすくらい熱く要注意ですね(笑)。

カキカキやって飼料を蹴散らかされないようにワンちゃん用の餌入れに替えました。 清掃して片付けてしまいましたが、ヒーターの安全のためにもなります。 ただ、生後数日の小さなヒヨコには縁が高くて使いにくいですから、生後10日を過ぎてジャンプ力や体力が付いてきた頃に利用するといいですよ。 縁が高いから、カキカキやっても容器の外へは余り散らかりません。

雄鶏小屋
雄鶏小屋製作

設計段階から“暑さ対策”を重視した雄鶏小屋は、初めての真夏日を迎えました。 日曜日には屋外気温32度を記録して真夏の陽気です。 暑さ対策の「居住スぺース天井に通気口」、「分厚い屋根内部に断熱材」、「屋根と居住スぺースの間に空間(屋根裏)」が効果を発揮するのかを確認しましたよ。

屋根の日の当たったている場所、ガルバリウムトタン表面は目玉焼きを焼けるくらいに熱せられていました(笑)。 しかしながら、厚さ10cmの屋根の下は、まったく熱くありません。 内部に敷きつめた断熱材が熱を防いでいるのでしょう。 小屋の内部、居住スぺースは、木陰と同じくらいの気温を保てているようです。 入居していたぴよ助は、口呼吸することなく暑がる様子もありませんでした(木陰の子達と違いがない様子)。 風が吹くと、天井に開けた通気口から居住スぺース内部の熱気が屋根裏へ排気されていきます。 熱が篭り難い小屋に仕上がったようです。 取りあえず安心できました。

土曜日に雄鶏小屋の大掃除をしました。 取り外し可能な床板をデッキブラシで水洗いしましたよ。 日頃の頑固なウ○チ汚れをゴシゴシと洗い流して干します。 真夏の陽気に、あっという間に綺麗に乾きました。 大掃除を2週間毎にやっています。 防水処置のコンパネ表面は、移植ゴテとホウキでそこそこ綺麗になるので助かっていますよ。 頑固なチョコ糞だけは、2週に1度の大掃除で汚れを落とさないと取れません(笑)。
【写真:雄鶏小屋の大掃除、床板を外して水洗いしました】

2017年5月13(土)&14日(日)
ヒヨコちゃん2羽“もみじ”と“かえで”をお迎えしました。 悪天候の土日は涼しかったです。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ときおり激しい雨が降った土曜日、軒下で雨宿りするコッコ達。 羽繕いするのは夏です。
1段目右:雨天の土曜日、軒下でご飯を食べるコッコ達です。 ぴよ花はお産中、ぴよ美は旧小屋でした。
2段目左:日曜恒例の納豆ヨーグルトを食べる様子。 大好物に大喜びです。
2段目右:旧小屋で療養中のぴよ美も納豆ヨーグルトを食べましたよ。 外から羨むのは、ぴよ花です(笑)。
3段目左:日曜日に“小屋の日”だった夏は、雄鶏小屋で納豆ヨーグルトを食べましたよ。
3段目右:ときどき背中に葉っぱや花を飾るぴよ音が、久しぶりに赤い花を飾っていました。
4段目左:土曜午後にお迎えした“もみじ”と“かえで”は、翌日には新環境に慣れてパクパクと食べていました。
4段目右:お迎えしたとき、ペットショップには15羽くらいのチビちゃんがいましたよ。
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ここ最近の1〜2週間と比べると、涼しい土日になりました。 朝から雨が降り、ときおり強く降った土曜日は、最高気温が20度くらいでしたよ。 翌日の日曜も曇天で、母屋小屋の清掃ができない週末でもありました(苦笑)。 日曜日の最高気温も20度くらいでしたから、久しぶりに長袖を着た土日でしたね。 「寒い」という家族もいましたが、金曜日まで最高気温30度弱の日が続いていたから快適な陽気です。 土曜日の午後、雨が止んだあとにペットショップへ行きました。 詳細をあとに記しますが、2015年7月に産まれた“夏”以来のチビちゃんのお迎えのためです。 本当は長期連休中にお迎えしたかったのだけど、すぐに売り切れてしまって少し遅くなりました(笑)。

【動画】
鶏小屋製作21・餌と水入れ〜掃除しやすいニワトリの餌入れと水入れの作り方〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

雄鶏小屋製作は5週間目になり“終盤”に差し掛かっています。 最後の仕上げに“内装”に取り掛かりましょう。 今回は、ぴよ助と夏が毎日使う“餌入れ”と“水入れ”を作ります。 百均で購入した食品用タッパーを使い、掃除しやすい取り外し式にしますよ。 水入れが1.1リットル、餌入れは700mlの容量で、雄鶏1羽の2〜3日分に相当する余裕サイズにしました。 何があるか分からないから、大きめのを用意しておくと良いですね。

父を真似る若雄鶏〜お産場所を雌鶏さんに勧めるニワトリ親子の様子〜
2017年1月末のこと。 若い雄鶏“夏”が玄関前の植木鉢の陰に座り込んでいました。 ここは“ぴよ助”父さんが雌鶏さんのお産に勧めるお気に入りの場所ですよ。 夏は、父を真似しているのかな(笑)。 その頃、ぴよ助は雌鶏“ぴよ菜”に「ホッホッホッ・・・」と何かを話していました。 お産のぴよ菜に「場所を案内しようか?」と言っていたのかも知れません。 母屋小屋と産箱を水洗いして干していたから、お産に困った雌鶏さん達が代わりの場所を探していました。 ぴよ助と夏は、困った雌鶏さん達の手助けをしていたのかも知れませんね。

植木鉢の陰にいた夏は、雌鶏さん達を誘導したいぴよ助父さんに見付かりました。 「父さんがそこに入るんだぞー」と言われたのか知りませんが、父に場所を素直に譲る夏です。 そして、ぴよ助は雌鶏さんを呼びます。 しかし、せっかく夏に譲って貰った場所に誰も来てくれません。 ガッカリなぴよ助父さんでした(笑)。 2月下旬の逆転劇から親子喧嘩が激化して見ることのできない仲良しだった頃の親子の映像ですよ。

鶏小屋製作22・前面に雨戸〜前面扉にも風雨対策、全面に雨戸を作る〜
雄鶏小屋は製作開始から5週目を迎え、前回製作した風防(雨戸)は、左右からの雨を防げています。 しかしながら、強い風雨には、前面から雨が差し込んでしまいました(苦笑)。 予想をしていた事態ですが、前面は扉になっていて扉設置に手間が掛かりそうで面倒です・・・(苦笑)。 今回、仕方がないので前面扉に雨戸を設置しますよ。 これで全方向に雨戸が付くから、全ての気象状況に完全防備できます! そして、閉め切った時の暑さ対策には、天井に設けた“通気口”が役立つはず。

5月にヒヨコをお迎え〜生後5日目の名古屋コーチン雛はホームシック〜
2017年5月中旬のこと。 名古屋コーチンの2羽のヒヨコちゃんをお迎えしました。 名前を“もみじ”と“かえで”と命名します(女の子)。 ペットショップにようやく入荷した名古屋コーチンの雛は、生後5日目だそうです。 「小さいかな?」と思ったけど、あっという間に販売されてしまうのでヒヨコの飼料と水飲みと一緒にお迎えしましたよ。

冬季に体調を崩した長老“ぴよ美”の段ボールハウスを保温器具と一緒に残しておいたので、それを住まいにしましょう。 大きな大人の雌鶏さん(体重4Kg超)のハウスだから、ちょっと広くて寂しいけど、すぐに大きくなるでしょう(笑)。 暗くなると、2羽はペットショップに残した仲間を思ってか、ホームシックのように鳴きました。 元気に育ってほしいです。

“もみじ”と“かえで”
雄鶏小屋製作
土曜日の午後に名古屋コーチンのヒヨコちゃんを2羽お迎えしました。 女の子ですよ。 ペットショップ店員さんに話をすると「5月8日産まれなんですよ」とのこと。 生後5日目のチビちゃんでした。 前回入荷したのは、連休前の4月20日ころです。 「4月22日(土)まで調整中」とマジックでケースに書かれていて、販売は週末からのようでした。 「今年は新しい子をお迎えするぞ!」と思っていた私が土曜日に足を運ぶと、そのケースが空でしたよ・・・。 10羽ちょっといたと思いますが、どやら即完売してしまったようです(苦笑)。 この時に「名古屋コーチン雌鶏の雛を2羽」と予約をしていて、今回、金曜日に入荷の電話連絡を頂きました。

土曜日にペットショップに足を運ぶと、15羽くらいの名古屋コーチンのヒヨコちゃん達がケージにいました。 私のように予約をしていた方には別途ケースに分けていたようなので、入荷は20羽以上あったのかも知れません。 可愛いヒヨコちゃんに、ついケージを見つめてしまいますね(笑)。

今回お迎えした2羽を、“もみじ”と“かえで”と命名しました。 木のモミジと楓に由来する名前で、お迎えしたばかりで、まだ私が区別できていない意味もあります(笑)。 楓とモミジは、似ていて同じ樹木に見えてしまいますからね〜。
【写真:ヒヨコちゃんと同時に購入した飼料(5Kg)】

もみじとかえでをお迎えする際、ペットショップで5Kg入りの幼雛用飼料と水入れを購入しました。 今までの経験で、2羽の幼雛が1ヶ月目までに食べる量が約5Kgだと分かっていましたから、ちょうどの量になります。 そして、水入れを1つ持っているのですが、後述のように長老ぴよ美が怪我のために旧小屋で使っています。 千円しない額なので「まあ良いか」と、水飲みをもう1つ購入しましたよ。 2羽には、1月に屋内療養したぴよ美の段ボールハウスへ入居して貰いました。 大きなお婆さんコッコのハウスだから、生後5日目の2羽には広すぎますね(笑)。 でも、ひよこちゃんはあっという間に大きくなります。 2〜3週間後には手狭になっているかも知れません(笑)。

上記YouTube映像を見て頂くと分かりやすいですが、我が家にお迎えした直後は、緊張して戸惑っていました。 30分くらい経つと、お腹も空いたのかパクパクとご飯を食べるようになりましたよ。 日が暮れて薄暗くなると、もみじとかえでは、「ビィィ〜ビィィ〜」と悲鳴のような大きな声で鳴き始めます。 お迎えしたばかりの子に共通することですが、ホームシックになっているようですね。 「ペットショップのみんなの所へ帰りたい!」「迎えに来て〜」と大声で泣いているのでしょう。 夜になり暗くなると泣き疲れたのか、2羽はぐっすりと眠りました。

翌日の日曜日、2羽はすっかり新しい環境に慣れたようで、ご飯を思いっきり蹴散らして食べていました(笑)。 夜には初日のように悲鳴のように鳴くこともなく、スヤスヤと眠りましたよ。 しかしながら、私には懐かずに餌の交換やお掃除の際には、すごく怖がられてしまいます(笑)。 私が段ボ−ルハウスに手を入れると、大急ぎでヒーターの陰に隠れる2羽でした(苦笑)。 まあ、これも毎回のことで、チビちゃん達からは怖がれちゃうのですけどもね〜(苦笑)。

長老ぴよ美が背中に裂傷
金曜日、ぴよ美の背中に傷を見付けました。 良くありがちな裂傷で、原因が雄鶏の蹴爪であることはすぐに分かりましたよ(苦笑)。 今くらいの季節になると、若い雄鶏君の交尾が盛んになります。 ぴよ美に限った事ではありませんが、雄鶏は雌鶏さんにしつこいくらいに迫りますよ(苦笑)。 若い雄鶏君は、強引に交尾をしようと雌鶏さんの背中に乗ることも多く、その際に怪我をさせてしまうのです。 紳士コッコなら雌鶏さんの同意を得てから背中に登るのだけど、若い雄鶏は(紳士ではないから)嫌がる雌鶏さんに強引に乗ろうとします・・・。 雌鶏さんが嫌がって暴れると、蹴爪が背中に刺さって裂傷を負ってしまうのです。 良くある怪我で、若い雌鶏さんなら酷い怪我でない限りそのままにしておきますが、今回は7歳を過ぎたぴよ美だったので、万全を期して旧小屋へ隔離しました。 犯人は、恐らく夏でしょう(笑)。

ぴよ美の背中の怪我は、カサブタ状態です。 完治するまで、旧小屋で暮らして貰いましょう。 足腰の弱ったぴよ美は、夏から逃げ切れませんので、治らないの状態で蹴爪が同じ場所に当たると傷口が悪化してしまいます。 コッコの怪我は治りやすいので、ぴよ美は丸1週間くらい小屋生活をしていれば傷口が塞がるでしょう。 先代長老のぴよりんは、賢い雌鶏さんでした。 雄鶏の怪しい視線を感じるとササッと移動して先に逃げていましたよ(笑)。 その予知能力のお陰で、私がお尻チェックをする時には、全然捕まえられませんでした(笑)。 足腰を悪くしたぴよ美には難しいけど、長生きをすると経験を積んで賢くなりますね。

2017年5月3(水)〜7日(日) ゴールデンウィーク!
長期連休は初夏の陽気でした。 日陰で涼むコッコ達は、私と同じく暑さが堪えています(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:日曜日、恒例の納豆ヨーグルトを食べるコッコ達(雄鶏は夏)。 冷たい食感が美味しいようです。
1段目右:強い陽射しを避けて軒下で食事をします。 長老ぴよ美(右)の食欲もマズマズです。
2段目左:木陰の湿った土で砂浴びをする夏と雌鶏さん(ぴよ音かな?)。 ヒンヤリして気持ち良さそうですね。
2段目右:土をカキカキして獲物を探す夏。 左目が細い夏ですが、右目も細い気がします(笑)。
3段目左:夏に雄鶏小屋を引き継いで出て来たぴよ助に、ぴよ菜がお出迎えしました。
3段目右:ぴよ助とぴよ菜が仲良く湿った土を掘り、獲物探しをしていましたよ。
4段目左:ぴよ助が入居する雄鶏小屋の日陰で涼むコッコ達。 手前の雌鶏さんは、長老ぴよ美です。
4段目右:この日が“外の番”だった夏は、雄鶏小屋裏側で警備をしています。
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待ちに待った長期連休です。 カレンダー通りでも5連休。 月曜と火曜日を休んだなら、9連休ですね〜。 天気もよく、旅行や普段やれない庭仕事、ペット達とたくさん触れ合うのに絶好の連休です。 そして、汗ばむ暑さだった先週末からもう一段、暑さが増した長期連休になりました。 “こーちんの庭”の最高気温は27度くらいまで上がり、あと一歩で30度になりそうでしたよ。 母屋小屋の屋根ペンキ塗り(動き回る作業)を先週に済ませておいて良かったです(笑)。

長期連休には、毎回、何かを計画します。 今回は、年初から続けてきた“新Webページ移行作業”を一気に進めようと思っていましたが、2ページにとどまりました(笑)。 全く進まないよりは良く、YouTube動画の編集や撮りためた画像の整理などをやっていたのも原因だったのでしょう。 のんびりとしかったという理由もありました。 因みに、新Webページ(kochins-garden.com)への移行は、2010年頃から連休の度に計画していた重大案件でした(笑)。 旧サイトの容量不足問題もあり、正月休みに一気に進めたのは、数年来の大仕事だったと言えなくないですね〜。 この前まで、雄鶏小屋製作を続けてきた事もありました。 ということで、今回の連休は骨休めも兼ねましたよ(笑)。

【動画】
長老雌鶏さんの食事〜不調から快復したニワトリは食事中に若い子を叱る〜
1月初旬から2週間あまり屋内療養していた長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)は、快復して庭へ戻れました。 真冬の寒波に体調を崩したぴよ美は、暖かい段ボールハウスで順調に体力を回復させましたよ。 人間と同じく、コッコも年を取ると寒さや暑さが堪えます。

2017年1月下旬、庭へ復帰した10日後のビデオ映像です。 まだ冷え込みが厳しく体調悪化が心配なため、夜間に屋内暮らしをしていました。 この日、ぴよ美は、みんなと一緒にご飯をたくさん食べましたよ。 体調不良で寝込む前と同じくらいたくさん食べられるようになったのは良いことです。 食事中、若い序列下位の雌鶏さんに「ニャオ ニャオ」と言いながら叱る元気なぴよ美に“ひと安心”です。

鶏小屋製作20・寝床作り〜にわとりが安心できる止まり木(棚)の作り方〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

雄鶏小屋製作は1ヶ月目を迎え、内装に取り掛かります。 高い場所が落ち着くニワトリの習性に合わせて、止まり木の代わりの“寝床(棚)”を作ってやりますよ。 高さ50cmに取り付けましたが、足のダメージを軽減するために羽ばたいて滑空しながら降りる雄鶏達には、小屋の広さが足らないようです。 後日、10cm低く手直ししてやると、ぴよ助と夏は、スムーズに登り降りできるようになりました。

花を食べるニワトリさん〜名古屋コーチンの雌鶏さんが庭のツツジを食べる〜
2017年5月初旬のこと。庭にツツジの花が咲きました。 ツツジの花には甘い蜜があり、虫たちがよく吸いに来ますよ。 子供のころ、私も「この花の蜜は美味いんだぞー」と友達と吸ったことがありました(笑)。 ここ30年以上吸っていませんが、口にできる草木を知っておくと、有事の際に腹の足しになるかも知れませんね(笑)。

我が家のコッコ達は、花が好きです。 蜜がたくさんあるツツジや椿、他の植物の花もムシャムシャと食べます。 この日、雌鶏“ぴよ菜”がツツジを食べていました。 庭木だから見付かると家族に叱られちゃうけど(笑)、雄鶏“ぴよ助”が見張りながらムシャムシャと食べるぴよ菜です。 蝉を丸飲みするコッコは、花も丸飲みしちゃいますよ。

お出迎え&小屋見学〜玄関で待つニワトリ、新築中の鶏小屋を雌鶏が見学〜
2017年3月上旬のこと。玄関前で雄鶏“ぴよ助”がお出迎えをしてくれました。 日曜日の午後だから、「納豆ヨーグルトはまだなの?」と待っていたようです(笑)。 群れのボスでもある雄鶏は、雌鶏さん達に先回りして様子を見に来たのでしょう。 私が納豆ヨーグルトを手にしていたなら「ほっほっほっ・・・」と雌鶏さん達を呼ぶ声をあげたはずですよ(笑)。 飼い主にもよく懐くから、雄鶏君はとても可愛いです。

ぴよ助と息子“夏”のために、喧嘩防止の“雄鶏小屋”を製作中です。 新築中の小屋に雌鶏“ぴよ花”が見学に入っていました。 「誰の家だろう?」と気になるのでしょうか? 因みに、ときどきウンチが製作中の小屋に落ちています(笑)。 まだ扉を作っていませんから、コッコ達の遊び場になっているのかも知れませんね。

雄鶏小屋
ぴよ助と夏が入居してから1ヶ月近くが経ちます。 夏季の暑さ対策に注力して製作した小屋でした。 旧小屋(子育て小屋)の場所に建てた小屋は、南西に立つモミジの木陰になります。 そのような場所だから、雄鶏小屋の陰と木陰が涼しいようで、連休中の初夏の陽気にコッコ達が涼みに来ましたよ。 正午過ぎの強い陽射しに、庭のコッコ達が雄鶏小屋の周りに避難しています。 その光景に、「これなら真夏の陽気でも小屋の中で暮らせる」と一安心でした。

ツツジの虫、ハグロケバエ
雄鶏小屋製作

ぴよ菜がツツジの花を食べるYouTube映像から分かるように、満開です。 その花を目当てに寄ってくるのか? “黒い虫”がたくさん集まっています。 ハエでなく、ハチのような姿の黒い虫ですよ。 ときどきトイレに紛れ込む“便所バチ”が分かりやすい表現でしょうか? そんな黒い虫が、ツツジの周りに数百匹飛んでいます(苦笑)。

黒い虫は、人間やコッコを刺すなどの悪さをしません。 ただ、ツツジの周りに飛んでいるだけです。 しかしながら、綺麗ではない容姿の虫が多数いるのだから、不快ですね(笑)。 ネットで調べると“ハグロケバエ”のようです。 不快なので、駆除すべく百均から虫捕り網を購入しました(笑)。 ハエほど素早く逃げ回らないからあっという間に100匹くらい捕えられました。 【写真:虫捕り網で捕まえたハグロケバエ】

虫好きの我が家のコッコ達の反応は? 大量に発生したハグロケバエを前にして見向きしません(笑)。 ハグロケバエの大きさは、普通のハエより少し大きいくらいで、家屋周辺にいるアシナガ蜂と同じくらいの大きさです。 食べ応えは、それなりにありそうなのだけど・・・。 美味しくないのかな? ハグロケバエをコッコ達が食べててくれれば、数百匹いてもあっという間に駆逐できると思います。 どん臭い動きだから、動体視力のよいコッコ達には“食べ放題”のはずですよ(笑)。

Web検索すると、5月連休前後にハグロケバエが大量発生したとの記述がたくさん出てきました(笑)。 公園や庭、時には町全体に・・・。 風物詩のようですね。 そして、下記は国立感染症研究所の渡辺護氏のコメントです。 ハグロケバエの大発生は、原因が良く解っていないようですね。

初夏の暖かい日が2、3日続くと、真っ黒な15oほどの虫がたくさん、脚を垂らして弱々しく飛び交い「気持ち悪い」との相談を受けることがあります。これは、暖かくなって羽化したハグロケバエの群飛です。このハエの雌は頭が胸の幅よりも小さく左右の複眼の間が広く開き、雄は左右の複眼が接し胸幅よりも大きい典型的なハエ類の頭をしています。  以前、山が迫る海岸集落で大量発生が起こったときには、家々の壁ばかりでなく地面までも歩くハグロケバエに被われ、さらには漁港の水面には大量のハグロケバエが漂っていました。この大量発生は一週間ほどで、何事もなかったように収まりましたが、死骸が至るところに残り、不快さはしばらく続きました。  ハグロケバエの幼虫は地面の腐葉土とその上の落ち葉との間で、何百、何千という群れで過ごします。時には地面が動くようにも見えるため、公園などを散策する人たちに気味悪がられます。体つきはガガンボの幼虫に似たウジ状ですが、体表は棘のような長い毛で被われています。冬を越した幼虫は春を迎え、ハグロケバエの特徴である幼虫の脱皮殻を体の末端につけたまま蛹になります。  たまに起こる大発生の謎は、いまだ未解明のままです。

ホームペ−ジ
今回は、旧フォームの2ペ−ジを最新のフォームにリニューアルしました。 リニューアルのぺースが遅くなってきましたが(笑)、少しでも新フォームに書き換えて行きたいと思います。

【新Webページ リニューアル済みコンテンツ】
お姉ちゃんの体調不良、動物病院で診察 2011年に不調になった4歳の雌鶏さんについて記したページ
鶏小屋の屋根のペンキ塗り直し 2005年に初めてペンキ塗り替えをした時の様子

2017年4月29(土)&30日(日)
長期連休前半は汗ばむ陽気でした。 3年ぶりに母屋小屋の屋根を塗装しましたよ。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:土曜日の朝、食事中のコッコ達。 雄鶏はぴよ助(夏と小屋交代する直前)。 ぴよ菜はお産中でした。
1段目右:強い日差しと暑さに、木陰から雌鶏さん達の警護をする夏。 ガッチリ体型になった夏です。
2段目左:産箱に籠ってお産中のぴよ菜。
2段目右:長老ぴよ美は、暑さに木陰に籠って涼んでいました。
3段目左:砂浴びをする雌鶏さん。 ぴよ音かな? ダニも増える季節だから、砂浴びは大事ですね!
3段目右:日曜日午後に納豆ヨーグルトをご馳走しました。 夏は、雄鶏小屋で食べましたよ。
4段目左:気温が27度まで上昇した土日、雄鶏小屋裏の樹高3.5mのモミジが作る木陰が有り難いです。
4段目右:製作から15年経った母屋小屋の屋根にスプレー缶塗装しました。 錆防止のメンテナンスですよ。
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気温がグングンと上昇した週末でした。 半袖半ズボンがちょうどいい陽気でしたよ。 屋外の最高気温は27度くらいになり、初夏のよです。 完成&入居から3週間が経った雄鶏小屋が気になり、暑さをちょこちょこと確認しちゃいました(笑)。 断熱材を詰めた分厚い屋根が熱を遮っていて一安心です。 ガリバリウム鋼トタン自身は、直射日光が当たれば普通のトタンと同じくらいに熱せられて、70度や80度くらいまで熱くなります。 しかしながら、小屋を建てる場所は、南西側に高さ3.5mほどのモミジがある場所です。 日陰になる場所をあえて選んで建てています。 落葉樹・モミジの作る木陰の恩恵は大きいですね。 冬には葉を落とすから、太陽を遮らずにポカポカです。 そして、枝や葉が伸びきる真夏には、今よりも大きな木陰を作って雄鶏小屋を涼しくしてくれるでしょう。 因みに、居住スぺース天井に設けた通気口も風通しを良くしていましたよ。 旧小屋(子育て小屋)に比べると格段の改良になっています。

【動画】
鶏小屋製作18・風防完成!〜風雨対策に脱着・開閉できる塩ビトタン雨戸の作り方〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

雄鶏小屋製作4週間目に雨の差し込みに遭いました。 小屋の背丈に対して小さめな屋根は、風が強い日に雨を防げないようです(苦笑)。 風雨対策に、ガラス繊維入りの丈夫な塩ビトタンを使い開閉できる“雨戸(風防)”を作ることにしました。 強力な台風や大粒のヒョウにも負けないでしょう。 そして、脱着も可能な便利な雨戸ですよ。 台風や寒波に閉め切ることで、コッコを守ってくれでしょう。

若雄鶏のボスぶり〜父は旧小屋、喧嘩防止の新小屋は骨組みが完成〜
2017年3月初旬のこと。 若い雄鶏“夏”が“ぴよ助”父さんに初勝利してから2週間が経ちました。 接触禁止・喧嘩防止のために新築中の“雄鶏小屋”は、基礎と骨組みができています。 その隣に移築した旧小屋に、この日、ぴよ助が入っています。 本日が“外の日”の夏は、雌鶏さん達を警護してボスの振舞いでした。

息子の夏は、1年前から父に親子喧嘩を挑み始めました。 ずっと負け続けていたけど、初勝利してからは自信が付いて堂々と振る舞っています。 ぴよ助父さんも引退するにはまだ早く、1日おきに“ボス”を交代で務めますよ(笑)。 “小屋の日”には退屈だけど、大きめに製作中の雄鶏小屋が完成すれば幾らか快適になるはずです。

お産場所に困る鶏さん〜場所探しに奔走して雌鶏を応援する雄鶏君〜
2017年1月末のこと。 雌鶏“ぴよ菜”が雄鶏“ぴよ助”の隠れ家(椅子の下)にいました。 傍らのぴよ助は「ゴロゴロゴロ・・・」と喉を鳴らします。 お産をしたいぴよ菜に、ぴよ助がこの場所を勧めたのでしょう。 薄暗くて狭い場所は落ち着きます。 お産に付き添うときに良くやる喉を鳴らす声は、「頑張れ」「傍にいるから安心して」の意味かも知れませんね。

この日は、母屋小屋(産箱)の大掃除でした。 水洗い清掃のあと、陽に干している時に卵を産みたくなったようです。 結局、ぴよ菜はお産場所を玄関脇の棚に決めました。 この場所は、ときどき雌鶏さん達が卵を産む場所です。 ぴよ助も一緒に登って応援しましたよ。 周辺警備以外に、雌鶏が困っていると手伝って一緒に頑張るのも雄鶏のお仕事ですね。

鶏小屋製作19・戸締り具〜風雨対策の風防(雨戸)にカンヌキを取り付ける〜
雄鶏小屋製作は5週間目を迎えました。 前回製作した風防(雨戸)は、左右からの雨を防げています。 前面からの雨には不安がありますが、今回は風防を戸締りした時にロックをする“カンヌキ”を取り付けますよ。 左右の風防(雨戸)に2つずつ、合計4つのカンヌキを取り付けて強風に備えます。 強風に「バタンバタン」とならずに済み、真夏の台風時にコッコを守ってくれるでしょう。

鶏小屋メンテナンス〜製作から15年の屋根に錆防止のスプレー塗装〜
2017年4月下旬、鶏小屋の屋根をスプレー塗装しました。 15年前に製作した屋根は、解体家屋の雨戸トタンを再利用したものです。 鉄製なので、錆防止に油性ペンキやスプレー塗装が必要になりますよ。 塗装は風雨や日光に劣化してしまうので、数年おきの塗り替えが必要です。

塗装前に、汚れた屋根を水洗いしました。 デッキブラシでゴシゴシと清掃して、剥がれかけた古い塗装や土や埃(道路からの粉塵)を洗い流します。 屋根が乾いたらスプレー塗布します。今回の塗装には、特売で買っておいたスプレー缶を3本を使いました。 綺麗な青色に生まれ返った屋根は、あと数年間は大丈夫でしょう。

母屋小屋メンテナンス(屋根を塗装)
長期連休の初日(29日)に母屋小屋の屋根を塗装しました。 2002年に製作した母屋小屋は、3度目の屋根塗装になります。 前回の塗装は2014年7月だから、大よそ3年ぶりになりますね。 チラホラと塗装がハゲて、茶色い錆が出始めていました。 製作から15年が経過していますが、屋根の錆以外の不具合はありません。 第一世代の父コーチン達を迎える前に時間を掛けて製作した甲斐があって、まだまだ大丈夫です。 木材には、直近に製作した“雄鶏小屋”と同じく防腐剤を塗ってありました。 定期的なメンテナンスさえ欠かさなければ、あと5年や10年、使い続けられそうです(笑)。

母屋小屋は、解体した家屋から出た廃材を使って製作しました。 屋根は、古い雨戸を3つ繋げ合わせて作りましたよ。 雨を防ぐという意味で、雨戸が最適に思えたからです。 しかしながら、古い家屋の雨戸ですから、素材は薄い鉄板でした。 定期的に油性ペンキやスプレー塗装をしないと、錆だらけになってしまいます(笑)。 そのような理由で、3〜5年に1度の塗り替えが必要になります。 今後、もし母屋小屋を建て直すことがあれば、錆に強いガルバリウム鋼トタンを採用して“メンテナンス不要”にしたいですね。

今回の塗装には、油性ペンキのスプレー缶を使いました。 ホームセンター特売で、1本88円で販売していた物を買い溜めておいたのです。 何かの理由があって安いのだろうと思って購入しましたが、どうやら“噴射始めに濃い色が出る”という問題があるようですね(笑)。 青色のスプレーは、出始めが濃い紺色でしたよ。 上記のYouTube映像を見て頂くと分かりますが、見た目が問題の場所には使いにくいです(笑)。 3年前の塗装にも使って分かっていた不具合で、目線より高い屋根に塗ること、もし人の目に触れても鶏小屋だから問題にならないという理由で使いました。 お洒落な家具や家の壁の塗装には問題があるのでしょうが(笑)、雨を弾く目的に塗る鶏小屋には全く問題がありませんね。 因みに、濃いのは噴射し始めの10秒間くらいです。 そのあとは、安定して同じ色が噴射されるから、上塗りしておきましたよ。 少しマダラになっているような気がしますが、上空から眺める訳でもないので問題ありません(笑)。

この日の気温は27度くらいまで上昇しました。 直前の母屋小屋の洗剤洗い清掃(ワクモ対策)に続いての屋根の塗装に、汗だくになりましたよ(笑)。 陽射しが強いだけあって、清掃後の乾燥もすぐに終わりました。 ペンキスプレーもあっという間に乾いて、綺麗な青色の屋根に戻りましたよ。 あと数年間、屋根は大丈夫でしょう。

ひよこ販売の季節
近所ペットショップは、私のお気に入り散歩コースになっています。 コッコの配合飼料売り場を見て、金魚や熱帯魚のコーナーを見て、ダニ駆除剤(犬猫用の奴でコッコに使える新作が出ているかをチェック)を見たあとに、小鳥売り場に行きます。 ウコッケイや名古屋コーチンに似た小柄の成鶏を置いていて、1年を通してコッコが居たりします。 そして、今の季節には、ひよこちゃんが入って来ますよ! 

このところ、可愛いひよこに会いにペットショップを訪れますが、数年前に比べると少数です。 ウコッケイのヒヨコが10羽ほどと、名古屋コーチンの雄鶏ヒヨコが2羽だけでした。 以前には、5種類くらいのヒヨコが総勢50羽や60羽いたのですが、どうしちゃったのでしょうか・・・。 そんなある日のこと、夜に寄ってみると名古屋コーチンの雌鶏ヒヨコが30羽くらい居ました。 「土曜日まで調整中」との札が張られていて、販売は週末からのようでした。 そして、土曜日に再び訪れてみると、ケースが空になっていましたよ〜。 どうやら、大量に購入される方がいるようですね。 以前にも似たような事があって、「○×様 ヒヨコ雌20羽・雄2羽」と張られていた事が何度かありました。 ペットとして飼うのか、または養鶏家なのか? 後者なら割高なペットショップではなく、JAや養鶏家から直接仕入れるように思うのですが(笑)、不思議です。 理由を知りませんが、入荷と同時に即売しているのかも知れませんね。

2017年4月22(土)&23日(日)
先週の暑さがなくなり、キリッっと身が引き締まる涼しい土日でした。 鳥インフルも終息です!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:曇りがちな土曜日、旧小屋の前でご飯を食べるコッコ達です。 雄鶏はぴよ助ですよ。
1段目右:快晴の日曜日、この日が“外の番”になった夏と雌鶏さん達が食事中です。
2段目左:雄鶏小屋のぴよ助に話し掛ける息子の夏。 仲直りかな? でも、金網突くから違うね・・・(苦笑)。
2段目右:くつろいで羽繕いする雌鶏さん達を警護する夏は、眼光鋭く周囲に目を凝らしていました。
3段目左:若葉の茂る場所に頭を突っ込んで虫探しに夢中な雌鶏さん達を警護するぴよ助も、目が鋭いです。
3段目右:椿の花が地面に落ちていました。 蜜が美味しいのか、花を食べるぴよ助とぴよ菜です。
4段目左:日曜日、地元の名産“菜の花”を株ごと貰ったコッコ達でした。 小屋のぴよ助にもご馳走しましたよ。
4段目右:先週のデッキブラシ清掃でハゲてしまった雄鶏小屋の寝床を、再びキレイに防腐剤塗布しました。
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汗ばむ暑さだった先週末から週前半の陽気と比べると、5度くらい涼しくなった週末でした。 最高気温が20度弱、最低気温が10度ほどでしたよ。 寒くはないのだけど、長袖長ズボンを夜間に着用したくなる感じでした。 少し動けば、暑がりな私には、キリッっと身が引き締まってちょうど良い気温です(笑)。 夜間には気温10度を若干下回り、7才のぴよ美が心配にもなったけど、1月や2月の最高気温よりも暖かいから、母屋小屋の産箱で寝て貰いました。 翌朝、元気な姿でご飯をムシャムシャと食べる姿に一安心です。 恐らく、次の冬まで屋内段ボールハウスを使うことはないでしょう。

自然界では子育ての季節のようで、スズメが我が家のコッコ達の羽を持ち帰っています。 巣作りの材料にしているようです。 自分の羽を使えば良いのにと思うけど、体格が何十倍も何百倍も大きな名古屋コーチンから抜ける羽は、豊富で重宝するのでしょう(笑)。 庭に落ちている抜けた羽を、クチバシに咥えて飛んでいきますよ。 夫婦なのか、2羽が一緒に持ち帰るのを何度か見ています。 毎年来る数組のムクドリ達は未だですが、そろそろ来そうですね。

【動画】
鶏小屋製作16・扉の備品〜両開き扉に取っ手と鍵代わりのカンヌキ〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

雄鶏小屋製作は4週目を迎え“両開き扉”に付属する備品を作ります。 開閉しやすいように“取っ手”を付け、内側から開けられないように鍵の代わりの“カンヌキ”を作りましょう。 地中に刺す金属製の杭を加工して、カンヌキに利用しました(1本数十円で安価なのが良いです)。 少々手間が掛かりましたが、ガッチリとロックできる仕組みを製作できましたよ。 それから、スムーズ過ぎる扉を閉めるとき、“バッタン”と強く小屋に激突しないよう緩衝ゴムを付けました。

犯人は旧鶏小屋〜頭や顔に謎の怪我をしたニワトリ親子〜
2017年3月中旬のこと。 3週間前からの親子喧嘩激化のため、雄鶏“ぴよ助”と息子“夏”を隔離しています。 1日交替で鶏小屋へ入って貰い、怪我防止のための接触禁止措置ですよ。 しかしながら、不思議なことに、ときどき2羽は、喧嘩後のような怪我をしていました。 接触していないのにナゼ?

この日、小屋内にいたぴよ助父さんが鶏冠に比較的大きな傷を負っていました。 夏の行動と共に観察してみると、原因が判明しましたよ。 12年前に製作した小屋の朽ちた場所から2羽が顔を出していたのです。 ギザギザになった木材で負傷したのでしょう。 血痕も付着していたから、古い小屋が犯人で間違いありません(苦笑)。 早速ガムテープで保護しました。 以降、謎の怪我を負うことはありませんでした!

異常気象?空がオレンジ色〜冬の空が不気味に染まり、庭も橙色になった
2017年1月中旬のこと。 夕方に空がオレンジ色に染まりました。 ピンクっぽいオレンジ色の空は何とも不気味で、庭の景色も染めましたよ。 風が急に吹き、気温も下がり、小雪が舞ったのを覚えています。 ヒョウでも降るのかと思ったけど、降らずに済んでコッコ達も無事でした。 夕方のコッコ達は、寝床のエアコン室外機に登り始めています。 オレンジ色の染まった庭を見て「天変地異か?」と不思議そうにしていました。 あるいは「わー、綺麗だな〜」と感動していたかも知れませんね(笑)。 この空は、普通の夕焼けとは違って不気味でした。 どのような気象現象かを知りませんが、1年に1度か2度くらいしか起こらない“現象”を撮影できたのは奇遇です。 次は、5m先が見えない“濃霧”を撮りたいですね。

鶏小屋製作17・風防作り〜ガラス繊維入り塩ビトタンの雨戸で風雨対策〜
雄鶏小屋製作4週間目のこと。 雨の差し込みに遭いました。 小屋の背丈に対して小さめな屋根は、風が強い日に雨を防げないようです(苦笑)。 風雨対策に、ガラス繊維入りの丈夫な塩ビトタンを使い開閉できる“雨戸(風防)”を作ることにしました。 この雨戸は、15年前に製作の母屋小屋と同じです。 長年の実績で、“取り外し可能”で”開閉式”が便利だと分かっている仕様です。 今回は、材料の木材を寸法に合わせて切り出します。 台風や寒波に雨戸を閉め切ることで、コッコを守ってくれることでしょう。

雄鶏小屋
先週末の雄鶏小屋初掃除で傷を付けてしまった寝床(棚)の板を、塗り直しました。 防腐剤(木材保護塗料)をハゲた部分に塗って新品状態にしましたよ(笑)。 デッキブラシやタワシでこびり付いたウ○チをゴシゴシ洗うと駄目だから、次回の清掃は、水を流して軽く雑巾で拭く程度にします。

雄鶏小屋を使い始めてから20日近くが経ちました。 使い勝手は、概ね良い感じですよ。 特に“夏季の暑さ対策”に注力した小屋でした。 先週からの強い陽射しにトタン屋根が熱せられましたが、居住スぺースは涼しく快適です。 YouTubeの“鶏小屋製作”シリーズ動画に、「ガルバリウム鋼トタンは熱くならないようです」と私がコメントを書き込んでいますが、ここ最近の初夏の陽気に熱くなりました(笑)。 採用したガルバリウムトタンは、どうやら普通のトタンと変わらない熱伝導や放熱性のようです。 しかしながら、ふんだんに詰めた断熱材、屋根と居住スぺースを分断した構造(屋根裏スぺースを設けた)、通気口を天井に設けたことで熱気が居住スぺースに籠らないようです。 これなら、7月や8月の“夏本番”にも効力を発揮してくれそうですね。 手間を掛けて製作した甲斐がありました。

居住スぺースの容量は、12年前に製作した旧小屋(子育て小屋)の2倍弱です。 3割増しの床面積に、ぴよ助と夏は旧小屋よりも快適に過ごせていますよ。 この広さなら、名古屋コーチンのペアを飼育できるかも知れません。 そして、両開き扉は、ちょっとした事なら片側扉だけでやれるから、お世話がしやすいですね。 1つ難点は・・・。 蝶番がいいのか、スムーズ過ぎるほどに軽快に開閉する扉は、微風でも勝手に開いて煩わしいのが玉にキズだったりもします(笑)。

鳥インフル終息
雄鶏小屋製作

陽気も暖かくなり、厄介なあの伝染病が終息しました。 毎年、冬季に大騒ぎになり、いつの間にか誰も触れなくなって静かに終息する鳥インフルエンザは、ここ10年のお決まりパターンな感じです。

2016年〜2017年の冬季を振り返ると、今までで一番感染被害が多かったように思います。 動物園の飼育鳥類にまで感染し各地のコッコ達が可哀想な思いをしました・・・。 取りあえず終息したのは一安心ですが、次の冬が心配です。 今季よりも多発しないように祈るばかりですね。
【写真:鳥インフルエンザ終息を伝える新聞記事】

2017年4月15(土)&16日(日)
強風の土曜日に気温がグングンと上昇しました。 風が弱まった日曜日にお誕生会を開催!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:気温が上昇した土曜日は、強い南風が吹きました。 怖がるコッコ達を軒下で食べさせましたよ。
1段目右:風速10m/s以上がずっと続いた土曜日、木陰に座り込む雌鶏さん達を夏が警護しました。 偉いね!
2段目左:暑いくらいの陽気に、砂浴びをする雌鶏さんです。 ぴよ花かな?
2段目右:強風に雨戸を閉めた“雄鶏小屋”を覗くのは夏です。 「父さんいるの?」と話し掛けているのかな(笑)。
3段目左:強風が弱まった日曜日、毎年恒例のお誕生会を開催しましたよ。 ご馳走を振る舞いました。
3段目右:滅多にお目に掛かれないご馳走に大満足のコッコ達です。 小屋の日だった夏には、別途ご馳走しました。
4段目左:先週末に手直しした高さを10cm下げた寝床(棚)に登るぴよ助。 夏も登るようになって良かったです。
4段目右:運用から10日ほどが経ち、初めて雄鶏小屋を掃除しました。 寝床棚をゴシゴシやるとハゲちゃいました・・・。
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気温がグングンと上昇した週末でした。 強い南風が吹いた土曜日は、昼間の気温が25度に迫る勢いです。 お誕生会にもってこいの陽気ですが、10m/s以上の強風にコッコ達は怖がって木陰に潜っていましたよ(苦笑)。 いちばんお祝いをしてあげたい長老ぴよ美は、足腰が衰えていて強風が堪えていました。 仕方なく、翌日にお誕生会を延期しましたよ。 日曜日も暑いくらいの陽気で、25度くらいまで上昇していたのでしょう。 私が庭でウ○チ拾いをしていると、半袖Tシャツに汗が滲むほどでした(笑)。 土曜日に比べると風は弱まり、風速5m/sくらいです。 ぴよ美が木陰から出られて風の中をちゃんと歩けるのを確認してお誕生会を開催しましたよ。

強風の土曜日、母屋小屋を清掃しました。 ご存知の通り、母屋小屋は屋根が開閉式です。 突風に吹かれて清掃中に開いた屋根が飛んだり、つっかえ棒が外れて私が挟まれたりしないかと注意しながらの作業となりました(苦笑)。 水洗い清掃後、天日に乾かす時には(目を離すから)屋根を閉めておきましたよ。 南からの熱風に、屋根を全開しなくても直ぐに乾いてくれました。

【動画】
仲良しなニワトリ親子〜名古屋コーチン若雄鶏が父の翼を羽繕いする〜
2016年12月下旬のこと。 コッコ達は砂浴びを楽しんでいました。 警備担当は、1歳6ヶ月の雄鶏“夏”です。 砂浴びを終えて“ぴよ助”父さんが立ち上がると、夏は父の羽をツンツンし始めましたよ。 「お父さん、羽が傷んでるよ〜」と羽繕いするものの、父・ぴよ助から「珍しいな?どうした?」と訝しがられる夏です(笑)。 親孝行をする夏に、じっとして羽繕いされるぴよ助でした。 平和な光景です。

2ヶ月後に夏がぴよ助父さんに喧嘩を挑み、初勝利を収めます。 それ以降、パワーバランスが崩れ一触即発の状況になってしまいました。 夏がぴよ助に従うことはないのでしょう・・・。 現在、2羽の接触を禁じるべく“雄鶏小屋”を製作して交互に入って貰っています。 本ビデオには、平和な時代の懐かしい雄鶏親子の様子が映っています。

鶏小屋製作13・両開き扉作り〜木材を寸法に切り出し保護塗料(防腐剤)を塗る〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

雄鶏小屋製作は3週目を迎え、扉作りに取り掛かります。 手間が掛かるけど使い勝手のよい“両開き扉”を作りますよ。 全開状態になる片開き扉は、お世話中にコッコが脱走しやすいのが難点です。 それに比べ、両開きなら片側の開閉だけでだいたいのお世話が終わるから好都合です。 扉製作に必要な材木を切り出したあと、防腐剤(木材保護塗料)を塗ります。 2度塗りすれば、雨からの腐食や虫食いを防ぎ長く使えるでしょう。

鶏小屋製作14・両開き扉作り〜防腐剤処理をした木材を組み立てて金網を張る〜
雄鶏小屋製作は3週目を迎え、扉作りをしています。 今回、“両開き扉”を組み立てます。 前回、防腐剤(木材保護塗料)を塗り終えた木材を組み立てて、切断した“溶接鉄線網”を張りますよ。 左右2枚の扉を完成させましょう。

お産場所を探す雌鶏さん〜場所探しに奔走し棚の雌鶏を応援する雄鶏君〜
2016年12月末のこと。 雌鶏“ぴよ菜”と雄鶏“ぴよ助”が玄関前にいました。 どうやら卵を産みたいぴよ菜に、ぴよ助が連れ添って場所を探しているようです。 「ここは薄暗くて良いと思うよ」と植木鉢の陰に自分で入ってぴよ菜に促します。 その場所が余り気に入らないぴよ菜に、「やっぱりあそこかな?」と玄関脇の棚を見上げるぴよ助。

玄関脇の棚に決めたぴよ菜は、登ってお産準備をします。 この場所は、ときどき雌鶏さん達が卵を産む場所ですよ。 産箱が満室のときや、気分を変えたいとき、この場所で産みます。 ぴよ助は、棚に登ったぴよ菜を下から見上げて応援しました。 雄鶏は、周辺警備以外に、雌鶏が困っていると手伝って一緒に奔走するのもお仕事です!

鶏小屋製作15・扉が完成!〜両開き扉を蝶番(ちょうつがい)で取り付ける〜
雄鶏小屋製作は4週目を迎え“両開き扉”を完成させます。 部品数が2倍、手間も2倍掛かるけど使い勝手のよい“両開き扉”を採用しました。 今回、左右2枚の扉を、蝶番を使って雄鶏小屋に取り付けますよ。 雑に取り付けると歪んで開閉が上手くいかなくなってしまうから、慎重な作業です。 スムーズに開閉できるか否かが“腕の見せどころ”ですね(笑)。

ニワトリのお誕生会2017〜4月生まれの鶏達をご馳走でお祝い、長老7才〜
4月初旬に長老“ぴよ美”は7才、雄鶏“ぴよ助”、雌鶏“ぴよ菜”、“ぴよ花”、“ぴよ音”が3才になりました。 ぴよ美は、先代長老“ぴよりん”に続き、我が家では2羽目の7才越えです。 体が弱かったぴよ美が歴代2番の長寿になったことを、とても嬉しく思います。

4月中旬のこと。 悪天候続きで少し遅れましたが、コッコ達の大好物を用意してお祝いをしました。 子持ちししゃも、エビのむき身、アサリのむき身、コーン、落花生(ピーナツ)です。 7月20日産まれの“夏”は1歳9ヶ月半です。 2月末からぴよ助と交互に雄鶏小屋に入っている夏は、小屋の日でしたので別途ご馳走を用意しましたよ。 たくさん用意し過ぎて余ってしまったけど、大満足のコッコ達です! また来年、みんなでご馳走を元気に食べようね〜。

ニワトリのお誕生会2017〜新築鶏小屋でご馳走を食べる若雄鶏〜
4月中旬のこと。 悪天候続きで少し遅れましたが、コッコ達の大好物を用意してお祝いをしました。 子持ちししゃも、エビのむき身、アサリのむき身、コーン、落花生(ピーナツ)です。 2月末からぴよ助と交互に雄鶏小屋に入っている夏は、小屋の日でしたので別途ご馳走を用意しましたよ。 本ビデオは、新築の小屋でご馳走を食べる夏の様子を映しています。

お誕生会
4月初旬のこと。 2010年4月初旬産まれの長老・ぴよ美は、7才になりました。 ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音の“2014年4月産まれ組”は、3才になりましたよ。 週末の雨天続きで延期になっていた毎年恒例のお誕生会を、日曜日にやりました。 特に先代長老ぴよりんに続き、2羽目の7才越えになったぴよ美を祝ってあげたいですね! 4歳くらいから不調が目立ち、若い頃から木陰に引き籠りがちな子が歴代2番の長生きコッコになってくれたのですから、飼い主としてはとても嬉しいことです。 今年の7月を乗り越えれば、先代長老を抜いて堂々の1番のご長寿コッコになります。 ぜひ、ぴよ美には“1番”になって貰いたいですね。

日曜日のお誕生会には、お馴染みの食材を振る舞いました。 子持ちシシャモ、エビのむき身、アサリのむき身、コーン、落花生です。 お誕生会動画をYouTubeにアップ済みですので見てやって下さい。 1月の寒波に体調を崩した長老ぴよ美は、足腰が弱っていますがご馳走をパクパクと食べました。 若い子を「ニャオ!」と猫声で叱りながら食べていますよ(笑)。 これなら7月を乗り切って歴代1番のご長寿コッコになるのも夢ではありませんね!

誕生日が7月ということもあって1才9ヶ月の夏には、雄鶏小屋でご馳走を食べて貰いました。 ぴよ助と顔を合わせると、食事会どころではなくなるので仕方ありませんね(苦笑)。 この時の夏の様子もYouTubeに動画をアップしてありますのでご覧ください。

雄鶏小屋
雄鶏小屋製作

雄鶏小屋に夏とぴよ助が入居してから10日ほどが経ちました。 2羽には交互に1日を過ごして貰っていて、毎朝の“小屋の番”交代の時には、簡単に清掃をしてから入れ替わって貰います。 しかしながら、チョコ糞は簡単な清掃では落ちず、水洗いが必要です。 土曜日、10日間に溜まった頑固な汚れを水洗い清掃しました。

雄鶏小屋は、清掃しやすいように床と寝床(棚)を取り外しできる仕様に製作済みです。 今回のように水洗い清掃が必要な時に便利な仕様ですよ。 早速、床板と寝床(棚)を外してデッキブラシでゴシゴシと水洗いすると・・・。 寝床(棚)に塗った防腐塗料がハゲてしまいました(苦笑)。 床は、防水コンパネの防水面を床面に利用しているのでハゲることはありません。 どうやら、防腐塗料を塗った面はゴシゴシやったらダメなようですね。 寝床(棚)も防水コンパネで製作すれば良かったかな〜と、少し後悔でした(笑)。 取りあえず、ハゲた場所に防腐塗料を塗り直そうと思います。
【写真:運用から10日ほどが経ち、床板を外して初の清掃をした雄鶏小屋】

寝床についてもう1つ。 先週に高過ぎることが判明して10cm下げる手直しをしたあと、今まで登らなかった夏が寝床(棚)に登るようになりましたよ。 ぴよ助も降りるのに苦戦する様子もなく、頻繁に登り降りできていました。 手直しは成功です! 体重がある雄鶏達だから、着地時の足へのダメージを軽減するため、羽ばたいて滑空する距離が必要なようです。 10cm低くして高さ40cmに修正したことで、雄鶏小屋の広さでも問題なく登り降りできるようになったのでしょう。 体重の軽い小鳥には気にする必要がないことで、にわとり特有の事情ですね(笑)。 また1つ勉強になりました。

2017年4月8(土)&9日(日)
気温が急上昇、花見シーズンなのに雨天続きの週末でした(苦笑)。 雄鶏小屋は完成!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

左上:雨降りの土日、軒下でご飯を食べるコッコ達です。 風の強かった土曜日は荒天でした(苦笑)。
右上:雨の舞う庭で“菜の花”を食べるコッコ達。 地元名産の菜の花は、そこかしこで咲いていますよ。
左中:日曜日も雨・・・。 軒下で納豆ヨーグルトをご馳走しました(お産中のぴよ菜は残念ながら不参加)。
右中:木曜日朝、新築の雄鶏小屋へ夏が初入居です。 広い小屋に満足してくれ、ホッとしましたよ。
左下:荒天の土曜日、悩んだ末に製作した前面雨戸(3面)を閉めた雄鶏小屋です。 作って良かった〜(笑)。
右下:雄鶏小屋が完成しました! 最後の仕事の“前面の雨戸4枚”を閉めると写真のようになります。
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天気予報通りに、雨天の土日となりました。 天気がイマイチだった先週から“花見”を延期したのが裏目に出て、雨天花見になってしまいましたよ(苦笑)。 悪天候の週後半、気温は20度くらいまで上昇して汗ばむほどです。 悪天候に、コッコ達の誕生会を来週末に再び延期します。 先週に雄鶏小屋・前面雨戸製作を決めたことは良かったです。 風も強かった金曜日と土曜日、入居したての夏とぴよ助を雨から雨戸が守ってくれました。 ぴよ助も夏も概ね満足しているようだし、雄鶏小屋製作は成功ということで良いのでしょう。

雨天の日曜日、仲間と計画していた東京・新宿御苑の花見散策に行って来ました。 午前中に結構な強さで降っていた雨は、新宿御苑に着くと小雨になってくれましたよ。 「傘を差すかどうか」といった雨天の中、1時間くらいの新宿御苑散策です。 出掛ける前に、日曜恒例の納豆ヨーグルトをコッコ達にご馳走しましたよ。

【動画】
鶏小屋製作9・天井作り〜ニワトリの暑さ対策の通気口を屋根裏に設置〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

今回は、天井作りです。 屋根部分より先に天井を作ってしまいますよ。 屋根と天井の間には、風を通す空間(屋根裏)を設けます。 住居スぺースから屋根裏に“熱気”を逃がす通気口を開け、夏季の暑さ対策の要にします。 台風に雨戸を閉めた時でも、天井から熱気を逃がせるから安心ですね。 通気口には金網を張り、野鳥やネズミの侵入を防止します。

鶏小屋製作10・屋根作り〜ニワトリに熱中症防止の屋根を組み立てる〜
雄鶏小屋製作も3週目を迎え、今回、屋根の製作に取り掛かります。 屋根を別途組み立てて、ある程度完成したら小屋に載せますよ。 屋根には、耐用年数が長いガルバリウム鋼トタンを採用します。 日光に熱せられたトタンからの熱を抑えるため、屋根内部に“断熱材”を詰めるスぺースも設けます。 前回製作した“通気口”と共に、熱中症対策の要になる仕様です!

土だらけのお尻でご飯〜砂浴び直後のニワトリさんが餌を食べる〜
2016年8月初旬のビデオ映像。 砂浴び直後のニワトリ達がご飯を食べていました。 お尻に目をやると、泥んこです(笑)。 どうやら「バサバサッ」とやらずに、ご飯を食べているようですね。 ニワトリの砂浴びは、雨の翌日に湿った土でやるのが良いです。 泥に近い状態の湿った土を羽毛に練り込むと、ダニなどの寄生虫やゴミを一緒にくっ付けて落とせるからです。 砂浴びが終わると、バサバサっと振るい落とす動作をしますよ。 土煙りが舞い、周囲が包まれます。 この時、近くにいると巻き添いを食って大変(笑)。

途中、若手雌鶏序列1位のぴよ菜が、ぴよ花に「私が食べてるの、ぴよ花はあとで食べて!」と叱ろうとします。 餌箱をまたいでぴよ花に近付くと、勢い余って体当たりしてしまいました(苦笑)。 2羽ともビックリです(笑)。

鶏小屋製作11・屋根作り〜組み立てた屋根を本体に載せて連結固定〜
雄鶏小屋製作も3週目を迎え、屋根作りです。 別途組み立てた屋根を小屋に載せますよ。 屋根には、耐用年数が長いガルバリウム鋼トタンを採用します。 日光に熱せられたトタンからの熱を抑えるため、屋根内部に“断熱材”を詰めるスぺースを設けました。 すでに製作済みの“通気口”と共に、熱中症対策の要になる仕様です。

鶏小屋製作12・屋根完成〜断熱材とガルバリウム鋼トタンでニワトリの熱中症防止〜
今回、屋根を完成させます。 耐用年数の長いガルバリウム鋼トタンを張り、暑さ対策の断熱材を内部に詰めます。 日光に熱せられたトタンからの熱を抑え、ニワトリの熱中症予防を期待して製作しました。 すでに製作済みの“通気口”と共に、ぴよ助と夏に快適に暮らして貰うための仕様・工夫です。

雨天決行の東京・桜花見〜新宿御苑を散策、ニワトリ達はお留守番〜
2017年4月初旬のこと。 関東地方の桜が満開になりました。 知人達と“花見”を計画するも、土日は何れも東京は悪天候です(苦笑)。 翌週には散ってしまうであろう桜に、雨天決行しました。 ニワトリ達には、出発前に納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ。 新築雄鶏小屋へは、ぴよ助が入る日でした。 数日前から交互に入居している雄鶏親子です。

雨天の新宿御苑は、大きな混雑もなく快適でした。 小雨が舞う中、桜満開風景をカメラに収めましたよ。 快晴だったなら、芋洗い状態だったと思うと、多少の悪天候は好都合だったのでしょう(笑)。 新宿御苑の花見散策のあと、居酒屋で一杯やって帰路に就きましたよ。 寝床に就いたコッコ達は、スヤスヤと寝ています。

ぴよ美
7歳を迎えた長老・ぴよ美は、水曜日(4/5)から完全屋外生活を送っています。 朝から気温がグングンと上昇した水曜日の最高気温は、なんと18度! 翌日早朝の最低気温予想が13度だったから、屋内段ボールハウスへ入れずに母屋小屋産箱で寝かせましたよ。 ポカポカ陽気の翌朝、元気よく朝食を食べるぴよ美の姿に「暖かくなって良かったね!」と声を掛けてやりました。 その後も最高気温20度、最低気温15度くらいの暖かい日が続き、そのまま完全屋外復帰となりました。

念のため、屋内段ボールハウスとヒヨコ電球を残してありますが、週間天気予報を覗くと最低気温が10度を若干下回る日があるくらいです。 早朝に8度や9度の最低気温予報ですが、昼間になれば10度以上になるのでしょう。 「早朝だけ、ちょっと寒いかな・・・」と思わないこともありませんが、1月や2月の最高気温並みに暖かいと考えれば、高齢のぴよ美も大丈夫だと思います。

雄鶏小屋製作費、意外と安かった(笑)
雄鶏小屋製作

雄鶏小屋製作は、1ヶ月半掛かかり無事に完了しました。 最後の仕事、前面雨戸は想定通りに仕上がりです。 風雨をちゃんと防いでいますよ。 製作に時間を要したのは、丁寧に頑丈に作っていた事もありますが、ビデオ撮影をしていたのも大きいですね(笑)。 全ての工程を撮影しながらの製作でしたから、撮影の手間がなかったなら3週間くらいで完成したかも知れません。 まあ、12年前の旧小屋が朽ちながらも健在でしたから、急ぐ必要もなく、よい資料映像が撮れたと思っていますよ。

土曜日に手直しした個所が1つありました。 寝床の高さを10cmほど引き下げましたよ。 木曜日に初入居した夏は、寝床に全く登らず、気に入って貰えませんでした。 金曜日に続けて入居したぴよ助は、食事後に寝床へ飛び乗ってくれました。 雨天で暗かったこともあり「今日は昼寝でもして過ごそうか」と思ったのかも(笑)。
【写真:50cmの高さから10cm引き下げた“寝床”の棚】

ぴよ助には気に入って貰えた寝床でしたが、どうやら小屋の広さの割に高いらしく、滑空して降りるスぺースが足らないようです(苦笑)。 降りるのに苦戦していたから、手直しをして高さ50cmから40cmに下げてやりましたよ。 もしかしたら、夏にも高過ぎたのかも知れませんね。 そうだとしたら、10cm下げた寝床に2羽とも安心して登って貰えるようになるのでしょう。 それにしても、体の大きな名古屋コーチンは、ちょっとした高さへの登り降りも滑空距離が必要だから大変です。 ジャンボジェット機が長い滑走路を必要なのと似ていますね(笑)。

雄鶏小屋の総製作費を集計してみました。 1枚か2枚、レシートを紛失してしまっている可能性もありますが、ほとんどを捨てずに貯めておきましたよ。 百均から購入した餌入れ(食品保存タップ)のレシートも含めて、全部で30枚くらいを足すと、35,092-になりました! 感覚的に「4万を超えたかも」と思っていましたが、それ程でもありませんでしたね〜。 お得な5m巻きを購入した金網は3mほどしか使っておらず、途中で尽きた防腐剤(塗料)も3リットル缶を購入して半分くらいしか使っていません。 他には、ネジもお得サイズの大きな箱を購入しているので、実際は3万円くらいなのでしょう。 丈夫で長持ち、少しでも涼しく快適に過ごせる小屋が3万円で仕上がるなら、十分に元が取れると思います。

番外編【東京・新宿御苑の花見】
名古屋コーチン一家の週末日記
(新宿御苑入口で“酒の持ち物検査”を受ける)
名古屋コーチン一家の週末日記
(雨天だけど、見事に満開になった桜でした)
名古屋コーチン一家の週末日記
(池に映り込んだ“鏡桜”)
名古屋コーチン一家の週末日記
(数日前からの悪天候・強風に散り始める)
名古屋コーチン一家の週末日記
(良いスポットは人だかりです)
名古屋コーチン一家の週末日記
(花見散策の後、居酒屋で一杯やりました)

日曜日、予定していた花見に行きました。 昨年の花見は靖国神社と近くのお堀でしたが、今回は新宿御苑、昨年と同じく悪天候でした(苦笑)。 花見シーズンの休日は、どうも悪天候で宜しくありませんね(笑)。 4月9日は、ポカポカ陽気ながら小雨が舞う花見散策となりました。 YouTube動画に写真を編集してUPしているので、そちらも参考にして下さい。

「酒の手荷物検査がある」「入るのに2時間待たされる」と噂を知っていましたが、鞄を開いての酒所持検査は本当にありました(笑)。 悪ふざけをする方がいるからか、長居されると困るのか、酒の持ち込みが禁止でしたね。 私はシートを広げて宴会をやったらダメだと思っていたのですが、飲酒だけが禁止されていて、雨天ながらシートを広げて食事をとっている家族がいましたよ。 そして、2時間待たされるのは、快晴の日だけのようです。 小雨が舞った日曜日、花見をする来客が少なく、直ぐに入園できました。 「お酒を持っていないか見せて下さい」と、手荷物検査の時間だけが掛かり、大よそ10秒くらいだったでしょうか(笑)。

新宿御苑内は、凄い広さでしたね。 そして大木が凄いです。 明治に人工的に作られた庭園と聞いていましたが、何百年も立っているような樹高50m級の巨木が圧巻でした。 本題の桜は、満開状態です。 数日前からの荒天に散り始め、地面がピンクの絨毯のようで綺麗でした。 悪天候で観光客は疎らだったから、スムーズに移動ができ、ある意味、快適な花見散策となりました。 散策のあと、仲間と居酒屋で2時間ほど飲んで帰ってきましたよ。

2017年4月1(土)&2日(日)
ぴよ美が7歳、ぴよ助世代が3歳になりました! 雄鶏小屋は、新しい作業が追加発生〜(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ぽかぽか陽気の日曜日午後、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 新しいお洒落な容器に替えましたよ。
1段目右:日曜日が“小屋の日”だった夏にも納豆ヨーグルトをご馳走。 鶏冠霜焼けは、完治していません・・・。
2段目左:ずっと雨が降った寒い土曜日でした。 軒下でご飯を食べるコッコ達です。
2段目右:寒の戻った土曜日、ぴよ美は屋内段ボールハウスで過ごしました。 退屈そうです(笑)。
3段目左:ぽかぽかの日曜日、7歳の誕生日を迎えたぴよ美は木陰で涼んでいます。
3段目右:前日の雨で湿った土で砂浴びをするぴよ音(かな?)。 日曜日は、絶好の砂浴び日和でした!
4段目左:ぴよ助が”外の日”だった日曜日、雌鶏さん達を警備する姿が頼もしいですね。
4段目右:雄鶏小屋の小物作りをしましたよ。 タッパーを使い、引っ掛けるタイプの餌入れと水入れを作りました。

2016.12月〜2017.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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天気予報通りに、土曜日は雨降りの寒い一日になりました。 「関東に降雪も〜」は、流石にありませんでしたが、真冬のような冷え込みに、ぴよ美には屋内段ボールハウスで過ごして貰いましたよ。 最高気温は8度ほど、早朝には5度以下になっていたと思います。 桜の咲く頃、チラチラっと雪が舞うことが良くあります。 毎年、不思議なことに、この季節に降雪があるように思いますね。 そんな寒い土曜日でしたが、日曜日は一変して快晴のポカポカ陽気になりましたよ。 ぴよ美を朝から庭に出してやれました。

【動画】
鶏小屋製作7・水準出し〜特製コンクリート土台を水平に工事、現場でニワトリが交尾〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

今回は、6個の土台を水平にする作業“水準出し”をします。 土台は重量コンクリートブロックに、小屋との連結用鉄パイプをセメントで埋め込んだもの。 セメントを埋め込み重量も増している土台の総重量は、100Kg以上です。 丁寧に水準を出して設置すれば、台風にも負けない雄鶏小屋になるはず。 途中、コッコ達が整地の手伝いにきました。 足でカキカキやって、私がスコップで地面を平らにならす作業を真似しているようです(笑)。 まあ、「お父さんが掘ったところ、虫がいそうだ!」というのが本音だと思いますが〜(笑)。 興味津々に、雄鶏小屋・工事現場で遊ぶ我が家のコッコ達です。

作業をしていると、突然、雄鶏“夏”が“ぴよ花”と交尾を始めましたよ(笑)。 背後から忍び寄り背中に飛び乗る夏は、雌鶏さん達から信頼されていないようですね・・・。 信頼されたボスなら、雰囲気を読んだ雌鶏さんが先にしゃがんで「OK」の合図を出しますからね〜。 その点、息子の夏に喧嘩で負けたけど、ぴよ助父さんは雌鶏さん達から信頼されていますよ(雌鳥さん達には、まだボスだと思われている?)。

鶏小屋製作8・壁作りと土台〜塩ビトタンの背面壁、小屋をコンクリブロックに固定〜
今回は、背面の壁を作り、特製コンクリートブロック土台にニワトリ小屋を固定します。 土台は重量ブロックにセメントを詰め込んで重くしたもの。 ガッチリと固定したら、成人男性が体当たりしてもビクともしない小屋になりました(笑)。 背面壁は、防腐剤塗布のコンパネ板にガラス繊維入りの丈夫な塩ビトタンを張り付けて製作しましたよ。 雨を弾き、経年劣化も少ないはずです。

真冬に雑草サラダバー〜雑草が枯れた庭、ニワトリに雑草をご馳走〜
2017年1月初旬のこと。 ニワトリ達にご馳走する野菜がありません。 畑で栽培する野菜は、野鳥に突かれてボロボロ状態(苦笑)。 そしてコッコ達が暮らす冬季の庭は、めぼしい雑草を食べ尽くした状態ですよ。 そこで、畑の雑草を刈ってご馳走しました。 作物の種がこぼれて出てきたような、菜っ葉のような美味しそうな雑草です。

コッコ達は、庭に雑草を運ぶ姿を見ると「あっ!葉っぱだー!」と大喜びで寄ってきます。 ニワトリ達には雑草が野菜の代わりになりますよ。 ただし、スイセンや彼岸花、ネギ系はニワトリに“毒草”になるから要注意です。 本能で毒草に口を付けないと思うけど、ニワトリが普段から食べている雑草を与えるようにしましょう。

誕生日
2010年4月初旬産まれの長老・ぴよ美は、7歳になりました! 先代長老ぴよりんに続き、2羽目の7歳越えです。 4歳くらいから不調が目立ち、若い頃から木陰に引き籠りがちな子でした。 私は我が家の雌鶏さんの平均寿命、5歳くらいまで生きれれば良い方かなと思っていましたよ。 昨年4月から5月の不調の時は、本当に覚悟をしました。 しかしながら、私の予想を良い意味で裏切ってくれ、歴代2番の長生きをしてくれました! 今年の7月を乗り越えられれば、先代長老を抜いて堂々の1番のご長寿コッコになります。 ぜひ、ぴよ美には“1番”になって貰いたいですね。

その他、2014年4月初旬産まれのぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音が3歳になりましたよ。 7月産まれの夏は、1羽だけ中途半端な1歳8ヶ月です。 人間の年齢に例えると、ぴよ助世代が35歳くらいでしょうか? 夏は25歳くらいだと思います。 ぴよ美は、70歳くらいなのでしょう。 どの子も元気で長生きして欲しいです。

誕生日だから、毎年恒例のお誕生会を次週土曜日に予定します。 シシャモかワカサギとコーン、アサリ、エビなどをご馳走しますよ。 天候が悪ければ、次の週末ですかね・・・。 まあ、暖かい快晴の日に開催したいですね。

雄鶏小屋製作
雄鶏小屋製作

雄鶏小屋製作は、5週目になりました。 ほぼ完成状態となり、今回は“餌入れ”と“水入れ”を製作しましたよ。 加えて、左右の風防を閉じたときに固定する“ラッチ”を2つずつ、合計4ヶ所に取り付けました。 台風などの暴風時にロックをすれば、風で吹き飛ばされることなく、バタバタとガタ付くこともないでしょう。

餌入れと水入れ、寝床代わりの棚が完成しているから、入居させても良かったのだけど、来週以降にしようと思います。 理由は、前面の雨戸を製作するためです。 風速5m/sほどの南と西からの雨には、左右の風防で対処できました。 しかし、先日に降った北からの雨に、内部がびしょ濡れになってしまいましたよ(苦笑)。 どうやら、前面も覆う必要があるようです。 左右の風防だけでは、夏季の台風に水浸しになってしまうでしょう・・・。

前面は扉になっていて、風防や屋根を新設するには構造的に難しいです。 「面倒くさいな・・・」と思いながら(笑)、色々と考えてみた結果、雨戸を4つに分割して取り付けることにしました。 左写真のように、暴風雨の時にだけ、4つの雨戸を装着する感じですね。 今週末は、4つの板を切り出して防腐剤を塗ったところで終わりました。 次週末に続きの作業をする予定ですよ。

ちょこちょこと追加作業が出てきますね(笑)。 雄鶏小屋製作費をまだ集計しておりませんが、4万円を超えたように思います。 「○万円を超えたら打ち切り!」という制約もありませんが、最終的に幾らになるのかを楽しみにレシートを集めています(笑)。 因みに、新規Webページ(ヒヨコ飼育方法)を製作していて、鶏小屋広告を参考に貼り付ける作業がありました。 安いものだと4万円台からあり、10万円くらいの鶏小屋もありましたよ。 今までずっと自作していて、市販価格に興味を持ちませんでしたが、意外と値が張るものだな〜と思いましたね。

【写真上:雄鶏小屋の閉じた風防を固定する“ラッチ”を2つずつ、合計4つ設置】
【写真下:強風に前面から雨が吹き込む対策に“雨戸”を製作することに】

トウモロコシが安い?
配合飼料価格

このところ、立て続けに“飼料用のトウモロコシ価格が上昇”、”米菓子用コメ(クズ米)足りない”という記事を目にしていました。 あれから1ヶ月も経っておりませんが、今度は「南米のトウモロコシが豊作になり、国際価格が下落した」との記事が掲載されましたよ。 “飼料用”とは記されておらず、人の食料用が豊作という意味かも知れませんが・・・。飼料が値上がりするのか、それとも下落するのか? コロコロと情報が更新されるから、イマイチ予測できませんね(笑)。

ホームセンターやJA、ネット商店を利用して購入する場合、中間商社が為替や価格変動リスクを吸収するのでしょう。 もともと高めに値段を設定し(利益を多く取りながら)、仕入れコスト変動に対応しているのだと思いますよ。 すでに店頭価格がここ10年で1.7倍値上がりしているから(近所ホームセンター飼料価格)、滅多な事ではこれ以上の上昇もないのでしょう。

因みに、我が家のコッコ達は1年間に配合飼料を260Kg、くず米(規格外玄米)を60Kgほど食べます。 10年前に\980-だった飼料(20Kg)が、現在\1,680-です。 1年分のコッコの食事代は、\9,100-のコストアップになっていますよ(笑)。 6羽や7羽の飼育でこの金額ですから、養鶏家は大変なことになっているはずです。 養鶏家ではなくとも、30羽くらいの愛鶏家に換算しても、ざっと4万円ほどコストアップになりますね・・・。 新聞の穀物価格情報を読むたびに、あまり飼料価格があがって欲しくないと思います(笑)。

【写真:トウモロコシ価格が下落したと報じる記事】

ホームぺージ
旧Webページのリニューアル作業の手を休め、“ヒヨコ飼育方法の解説ページ”を製作していました。 4月や5月の“ヒヨコ販売の季節”に間に合わせようと、コツコツと2〜3週間ほど作っていましたよ。 4月に入って直ぐに完成できました! 1年前に公開済みのYouTubeのヒヨコ飼育方法ビデオを元にして、肉付けしたページになっています。 ヒヨコ販売の季節になると、掲示板とこーちんの庭メールアドレスに問い合わせがチラホラと届きます。 解説ページを設けたことで、参考に使って頂けると思います。

【新Webページ 新規コンテンツ】
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ヒヨコの飼育方法【幼雛編】 生後4週間までの小さなヒヨコちゃん向けの解説
ヒヨコの飼育方法【中雛&大雛・前編】 生後4週間以降の大きなヒヨコちゃん向けの解説
ヒヨコの飼育方法【中雛&大雛・後編】 大きなヒヨコと成鶏飼育についても解説

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