2017年4月22(土)&23日(日)
先週の暑さがなくなり、キリッっと身が引き締まる涼しい土日でした。 鳥インフルも終息です!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:曇りがちな土曜日、旧小屋の前でご飯を食べるコッコ達です。 雄鶏はぴよ助ですよ。
1段目右:快晴の日曜日、この日が“外の番”になった夏と雌鶏さん達が食事中です。
2段目左:雄鶏小屋のぴよ助に話し掛ける息子の夏。 仲直りかな? でも、金網突くから違うね・・・(苦笑)。
2段目右:くつろいで羽繕いする雌鶏さん達を警護する夏は、眼光鋭く周囲に目を凝らしていました。
3段目左:若葉の茂る場所に頭を突っ込んで虫探しに夢中な雌鶏さん達を警護するぴよ助も、目が鋭いです。
3段目右:椿の花が地面に落ちていました。 蜜が美味しいのか、花を食べるぴよ助とぴよ菜です。
4段目左:日曜日、地元の名産“菜の花”を株ごと貰ったコッコ達でした。 小屋のぴよ助にもご馳走しましたよ。
4段目右:先週のデッキブラシ清掃でハゲてしまった雄鶏小屋の寝床を、再びキレイに防腐剤塗布しました。
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汗ばむ暑さだった先週末から週前半の陽気と比べると、5度くらい涼しくなった週末でした。 最高気温が20度弱、最低気温が10度ほどでしたよ。 寒くはないのだけど、長袖長ズボンを夜間に着用したくなる感じでした。 少し動けば、暑がりな私には、キリッっと身が引き締まってちょうど良い気温です(笑)。 夜間には気温10度を若干下回り、7才のぴよ美が心配にもなったけど、1月や2月の最高気温よりも暖かいから、母屋小屋の産箱で寝て貰いました。 翌朝、元気な姿でご飯をムシャムシャと食べる姿に一安心です。 恐らく、次の冬まで屋内段ボールハウスを使うことはないでしょう。

自然界では子育ての季節のようで、スズメが我が家のコッコ達の羽を持ち帰っています。 巣作りの材料にしているようです。 自分の羽を使えば良いのにと思うけど、体格が何十倍も何百倍も大きな名古屋コーチンから抜ける羽は、豊富で重宝するのでしょう(笑)。 庭に落ちている抜けた羽を、クチバシに咥えて飛んでいきますよ。 夫婦なのか、2羽が一緒に持ち帰るのを何度か見ています。 毎年来る数組のムクドリ達は未だですが、そろそろ来そうですね。

【動画】
鶏小屋製作16・扉の備品〜両開き扉に取っ手と鍵代わりのカンヌキ〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

雄鶏小屋製作は4週目を迎え“両開き扉”に付属する備品を作ります。 開閉しやすいように“取っ手”を付け、内側から開けられないように鍵の代わりの“カンヌキ”を作りましょう。 地中に刺す金属製の杭を加工して、カンヌキに利用しました(1本数十円で安価なのが良いです)。 少々手間が掛かりましたが、ガッチリとロックできる仕組みを製作できましたよ。 それから、スムーズ過ぎる扉を閉めるとき、“バッタン”と強く小屋に激突しないよう緩衝ゴムを付けました。

犯人は旧鶏小屋〜頭や顔に謎の怪我をしたニワトリ親子〜
2017年3月中旬のこと。 3週間前からの親子喧嘩激化のため、雄鶏“ぴよ助”と息子“夏”を隔離しています。 1日交替で鶏小屋へ入って貰い、怪我防止のための接触禁止措置ですよ。 しかしながら、不思議なことに、ときどき2羽は、喧嘩後のような怪我をしていました。 接触していないのにナゼ?

この日、小屋内にいたぴよ助父さんが鶏冠に比較的大きな傷を負っていました。 夏の行動と共に観察してみると、原因が判明しましたよ。 12年前に製作した小屋の朽ちた場所から2羽が顔を出していたのです。 ギザギザになった木材で負傷したのでしょう。 血痕も付着していたから、古い小屋が犯人で間違いありません(苦笑)。 早速ガムテープで保護しました。 以降、謎の怪我を負うことはありませんでした!

異常気象?空がオレンジ色〜冬の空が不気味に染まり、庭も橙色になった
2017年1月中旬のこと。 夕方に空がオレンジ色に染まりました。 ピンクっぽいオレンジ色の空は何とも不気味で、庭の景色も染めましたよ。 風が急に吹き、気温も下がり、小雪が舞ったのを覚えています。 ヒョウでも降るのかと思ったけど、降らずに済んでコッコ達も無事でした。 夕方のコッコ達は、寝床のエアコン室外機に登り始めています。 オレンジ色の染まった庭を見て「天変地異か?」と不思議そうにしていました。 あるいは「わー、綺麗だな〜」と感動していたかも知れませんね(笑)。 この空は、普通の夕焼けとは違って不気味でした。 どのような気象現象かを知りませんが、1年に1度か2度くらいしか起こらない“現象”を撮影できたのは奇遇です。 次は、5m先が見えない“濃霧”を撮りたいですね。

鶏小屋製作17・風防作り〜ガラス繊維入り塩ビトタンの雨戸で風雨対策〜
雄鶏小屋製作4週間目のこと。 雨の差し込みに遭いました。 小屋の背丈に対して小さめな屋根は、風が強い日に雨を防げないようです(苦笑)。 風雨対策に、ガラス繊維入りの丈夫な塩ビトタンを使い開閉できる“雨戸(風防)”を作ることにしました。 この雨戸は、15年前に製作の母屋小屋と同じです。 長年の実績で、“取り外し可能”で”開閉式”が便利だと分かっている仕様です。 今回は、材料の木材を寸法に合わせて切り出します。 台風や寒波に雨戸を閉め切ることで、コッコを守ってくれることでしょう。

雄鶏小屋
先週末の雄鶏小屋初掃除で傷を付けてしまった寝床(棚)の板を、塗り直しました。 防腐剤(木材保護塗料)をハゲた部分に塗って新品状態にしましたよ(笑)。 デッキブラシやタワシでこびり付いたウ○チをゴシゴシ洗うと駄目だから、次回の清掃は、水を流して軽く雑巾で拭く程度にします。

雄鶏小屋を使い始めてから20日近くが経ちました。 使い勝手は、概ね良い感じですよ。 特に“夏季の暑さ対策”に注力した小屋でした。 先週からの強い陽射しにトタン屋根が熱せられましたが、居住スぺースは涼しく快適です。 YouTubeの“鶏小屋製作”シリーズ動画に、「ガルバリウム鋼トタンは熱くならないようです」と私がコメントを書き込んでいますが、ここ最近の初夏の陽気に熱くなりました(笑)。 採用したガルバリウムトタンは、どうやら普通のトタンと変わらない熱伝導や放熱性のようです。 しかしながら、ふんだんに詰めた断熱材、屋根と居住スぺースを分断した構造(屋根裏スぺースを設けた)、通気口を天井に設けたことで熱気が居住スぺースに籠らないようです。 これなら、7月や8月の“夏本番”にも効力を発揮してくれそうですね。 手間を掛けて製作した甲斐がありました。

居住スぺースの容量は、12年前に製作した旧小屋(子育て小屋)の2倍弱です。 3割増しの床面積に、ぴよ助と夏は旧小屋よりも快適に過ごせていますよ。 この広さなら、名古屋コーチンのペアを飼育できるかも知れません。 そして、両開き扉は、ちょっとした事なら片側扉だけでやれるから、お世話がしやすいですね。 1つ難点は・・・。 蝶番がいいのか、スムーズ過ぎるほどに軽快に開閉する扉は、微風でも勝手に開いて煩わしいのが玉にキズだったりもします(笑)。

雄鶏小屋
雄鶏小屋製作

陽気も暖かくなり、厄介なあの伝染病が終息しました。 毎年、冬季に大騒ぎになり、いつの間にか誰も触れなくなって静かに終息する鳥インフルエンザは、ここ10年のお決まりパターンな感じです。

2016年〜2017年の冬季を振り返ると、今までで一番感染被害が多かったように思います。 動物園の飼育鳥類にまで感染し各地のコッコ達が可哀想な思いをしました・・・。 取りあえず終息したのは一安心ですが、次の冬が心配です。 今季よりも多発しないように祈るばかりですね。
【写真:鳥インフルエンザ終息を伝える新聞記事】

2017年4月15(土)&16日(日)
強風の土曜日に気温がグングンと上昇しました。 風が弱まった日曜日にお誕生会を開催!
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
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1段目左:気温が上昇した土曜日は、強い南風が吹きました。 怖がるコッコ達を軒下で食べさせましたよ。
1段目右:風速10m/s以上がずっと続いた土曜日、木陰に座り込む雌鶏さん達を夏が警護しました。 偉いね!
2段目左:暑いくらいの陽気に、砂浴びをする雌鶏さんです。 ぴよ花かな?
2段目右:強風に雨戸を閉めた“雄鶏小屋”を覗くのは夏です。 「父さんいるの?」と話し掛けているのかな(笑)。
3段目左:強風が弱まった日曜日、毎年恒例のお誕生会を開催しましたよ。 ご馳走を振る舞いました。
3段目右:滅多にお目に掛かれないご馳走に大満足のコッコ達です。 小屋の日だった夏には、別途ご馳走しました。
4段目左:先週末に手直しした高さを10cm下げた寝床(棚)に登るぴよ助。 夏も登るようになって良かったです。
4段目右:運用から10日ほどが経ち、初めて雄鶏小屋を掃除しました。 寝床棚をゴシゴシやるとハゲちゃいました・・・。
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気温がグングンと上昇した週末でした。 強い南風が吹いた土曜日は、昼間の気温が25度に迫る勢いです。 お誕生会にもってこいの陽気ですが、10m/s以上の強風にコッコ達は怖がって木陰に潜っていましたよ(苦笑)。 いちばんお祝いをしてあげたい長老ぴよ美は、足腰が衰えていて強風が堪えていました。 仕方なく、翌日にお誕生会を延期しましたよ。 日曜日も暑いくらいの陽気で、25度くらいまで上昇していたのでしょう。 私が庭でウ○チ拾いをしていると、半袖Tシャツに汗が滲むほどでした(笑)。 土曜日に比べると風は弱まり、風速5m/sくらいです。 ぴよ美が木陰から出られて風の中をちゃんと歩けるのを確認してお誕生会を開催しましたよ。

強風の土曜日、母屋小屋を清掃しました。 ご存知の通り、母屋小屋は屋根が開閉式です。 突風に吹かれて清掃中に開いた屋根が飛んだり、つっかえ棒が外れて私が挟まれたりしないかと注意しながらの作業となりました(苦笑)。 水洗い清掃後、天日に乾かす時には(目を離すから)屋根を閉めておきましたよ。 南からの熱風に、屋根を全開しなくても直ぐに乾いてくれました。

【動画】
仲良しなニワトリ親子〜名古屋コーチン若雄鶏が父の翼を羽繕いする〜
2016年12月下旬のこと。 コッコ達は砂浴びを楽しんでいました。 警備担当は、1歳6ヶ月の雄鶏“夏”です。 砂浴びを終えて“ぴよ助”父さんが立ち上がると、夏は父の羽をツンツンし始めましたよ。 「お父さん、羽が傷んでるよ〜」と羽繕いするものの、父・ぴよ助から「珍しいな?どうした?」と訝しがられる夏です(笑)。 親孝行をする夏に、じっとして羽繕いされるぴよ助でした。 平和な光景です。

2ヶ月後に夏がぴよ助父さんに喧嘩を挑み、初勝利を収めます。 それ以降、パワーバランスが崩れ一触即発の状況になってしまいました。 夏がぴよ助に従うことはないのでしょう・・・。 現在、2羽の接触を禁じるべく“雄鶏小屋”を製作して交互に入って貰っています。 本ビデオには、平和な時代の懐かしい雄鶏親子の様子が映っています。

鶏小屋製作13・両開き扉作り〜木材を寸法に切り出し保護塗料(防腐剤)を塗る〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

雄鶏小屋製作は3週目を迎え、扉作りに取り掛かります。 手間が掛かるけど使い勝手のよい“両開き扉”を作りますよ。 全開状態になる片開き扉は、お世話中にコッコが脱走しやすいのが難点です。 それに比べ、両開きなら片側の開閉だけでだいたいのお世話が終わるから好都合です。 扉製作に必要な材木を切り出したあと、防腐剤(木材保護塗料)を塗ります。 2度塗りすれば、雨からの腐食や虫食いを防ぎ長く使えるでしょう。

鶏小屋製作14・両開き扉作り〜防腐剤処理をした木材を組み立てて金網を張る〜
雄鶏小屋製作は3週目を迎え、扉作りをしています。 今回、“両開き扉”を組み立てます。 前回、防腐剤(木材保護塗料)を塗り終えた木材を組み立てて、切断した“溶接鉄線網”を張りますよ。 左右2枚の扉を完成させましょう。

お産場所を探す雌鶏さん〜場所探しに奔走し棚の雌鶏を応援する雄鶏君〜
2016年12月末のこと。 雌鶏“ぴよ菜”と雄鶏“ぴよ助”が玄関前にいました。 どうやら卵を産みたいぴよ菜に、ぴよ助が連れ添って場所を探しているようです。 「ここは薄暗くて良いと思うよ」と植木鉢の陰に自分で入ってぴよ菜に促します。 その場所が余り気に入らないぴよ菜に、「やっぱりあそこかな?」と玄関脇の棚を見上げるぴよ助。

玄関脇の棚に決めたぴよ菜は、登ってお産準備をします。 この場所は、ときどき雌鶏さん達が卵を産む場所ですよ。 産箱が満室のときや、気分を変えたいとき、この場所で産みます。 ぴよ助は、棚に登ったぴよ菜を下から見上げて応援しました。 雄鶏は、周辺警備以外に、雌鶏が困っていると手伝って一緒に奔走するのもお仕事です!

鶏小屋製作15・扉が完成!〜両開き扉を蝶番(ちょうつがい)で取り付ける〜
雄鶏小屋製作は4週目を迎え“両開き扉”を完成させます。 部品数が2倍、手間も2倍掛かるけど使い勝手のよい“両開き扉”を採用しました。 今回、左右2枚の扉を、蝶番を使って雄鶏小屋に取り付けますよ。 雑に取り付けると歪んで開閉が上手くいかなくなってしまうから、慎重な作業です。 スムーズに開閉できるか否かが“腕の見せどころ”ですね(笑)。

ニワトリのお誕生会2017〜4月生まれの鶏達をご馳走でお祝い、長老7才〜
4月初旬に長老“ぴよ美”は7才、雄鶏“ぴよ助”、雌鶏“ぴよ菜”、“ぴよ花”、“ぴよ音”が3才になりました。 ぴよ美は、先代長老“ぴよりん”に続き、我が家では2羽目の7才越えです。 体が弱かったぴよ美が歴代2番の長寿になったことを、とても嬉しく思います。

4月中旬のこと。 悪天候続きで少し遅れましたが、コッコ達の大好物を用意してお祝いをしました。 子持ちししゃも、エビのむき身、アサリのむき身、コーン、落花生(ピーナツ)です。 7月20日産まれの“夏”は1歳9ヶ月半です。 2月末からぴよ助と交互に雄鶏小屋に入っている夏は、小屋の日でしたので別途ご馳走を用意しましたよ。 たくさん用意し過ぎて余ってしまったけど、大満足のコッコ達です! また来年、みんなでご馳走を元気に食べようね〜。

ニワトリのお誕生会2017〜新築鶏小屋でご馳走を食べる若雄鶏〜
4月中旬のこと。 悪天候続きで少し遅れましたが、コッコ達の大好物を用意してお祝いをしました。 子持ちししゃも、エビのむき身、アサリのむき身、コーン、落花生(ピーナツ)です。 2月末からぴよ助と交互に雄鶏小屋に入っている夏は、小屋の日でしたので別途ご馳走を用意しましたよ。 本ビデオは、新築の小屋でご馳走を食べる夏の様子を映しています。

お誕生会
4月初旬のこと。 2010年4月初旬産まれの長老・ぴよ美は、7才になりました。 ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音の“2014年4月産まれ組”は、3才になりましたよ。 週末の雨天続きで延期になっていた毎年恒例のお誕生会を、日曜日にやりました。 特に先代長老ぴよりんに続き、2羽目の7才越えになったぴよ美を祝ってあげたいですね! 4歳くらいから不調が目立ち、若い頃から木陰に引き籠りがちな子が歴代2番の長生きコッコになってくれたのですから、飼い主としてはとても嬉しいことです。 今年の7月を乗り越えれば、先代長老を抜いて堂々の1番のご長寿コッコになります。 ぜひ、ぴよ美には“1番”になって貰いたいですね。

日曜日のお誕生会には、お馴染みの食材を振る舞いました。 子持ちシシャモ、エビのむき身、アサリのむき身、コーン、落花生です。 お誕生会動画をYouTubeにアップ済みですので見てやって下さい。 1月の寒波に体調を崩した長老ぴよ美は、足腰が弱っていますがご馳走をパクパクと食べました。 若い子を「ニャオ!」と猫声で叱りながら食べていますよ(笑)。 これなら7月を乗り切って歴代1番のご長寿コッコになるのも夢ではありませんね!

誕生日が7月ということもあって1才9ヶ月の夏には、雄鶏小屋でご馳走を食べて貰いました。 ぴよ助と顔を合わせると、食事会どころではなくなるので仕方ありませんね(苦笑)。 この時の夏の様子もYouTubeに動画をアップしてありますのでご覧ください。

雄鶏小屋
雄鶏小屋製作

雄鶏小屋に夏とぴよ助が入居してから10日ほどが経ちました。 2羽には交互に1日を過ごして貰っていて、毎朝の“小屋の番”交代の時には、簡単に清掃をしてから入れ替わって貰います。 しかしながら、チョコ糞は簡単な清掃では落ちず、水洗いが必要です。 土曜日、10日間に溜まった頑固な汚れを水洗い清掃しました。

雄鶏小屋は、清掃しやすいように床と寝床(棚)を取り外しできる仕様に製作済みです。 今回のように水洗い清掃が必要な時に便利な仕様ですよ。 早速、床板と寝床(棚)を外してデッキブラシでゴシゴシと水洗いすると・・・。 寝床(棚)に塗った防腐塗料がハゲてしまいました(苦笑)。 床は、防水コンパネの防水面を床面に利用しているのでハゲることはありません。 どうやら、防腐塗料を塗った面はゴシゴシやったらダメなようですね。 寝床(棚)も防水コンパネで製作すれば良かったかな〜と、少し後悔でした(笑)。 取りあえず、ハゲた場所に防腐塗料を塗り直そうと思います。
【写真:運用から10日ほどが経ち、床板を外して初の清掃をした雄鶏小屋】

寝床についてもう1つ。 先週に高過ぎることが判明して10cm下げる手直しをしたあと、今まで登らなかった夏が寝床(棚)に登るようになりましたよ。 ぴよ助も降りるのに苦戦する様子もなく、頻繁に登り降りできていました。 手直しは成功です! 体重がある雄鶏達だから、着地時の足へのダメージを軽減するため、羽ばたいて滑空する距離が必要なようです。 10cm低くして高さ40cmに修正したことで、雄鶏小屋の広さでも問題なく登り降りできるようになったのでしょう。 体重の軽い小鳥には気にする必要がないことで、にわとり特有の事情ですね(笑)。 また1つ勉強になりました。

2017年4月8(土)&9日(日)
気温が急上昇、花見シーズンなのに雨天続きの週末でした(苦笑)。 雄鶏小屋は完成!
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左上:雨降りの土日、軒下でご飯を食べるコッコ達です。 風の強かった土曜日は荒天でした(苦笑)。
右上:雨の舞う庭で“菜の花”を食べるコッコ達。 地元名産の菜の花は、そこかしこで咲いていますよ。
左中:日曜日も雨・・・。 軒下で納豆ヨーグルトをご馳走しました(お産中のぴよ菜は残念ながら不参加)。
右中:木曜日朝、新築の雄鶏小屋へ夏が初入居です。 広い小屋に満足してくれ、ホッとしましたよ。
左下:荒天の土曜日、悩んだ末に製作した前面雨戸(3面)を閉めた雄鶏小屋です。 作って良かった〜(笑)。
右下:雄鶏小屋が完成しました! 最後の仕事の“前面の雨戸4枚”を閉めると写真のようになります。
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天気予報通りに、雨天の土日となりました。 天気がイマイチだった先週から“花見”を延期したのが裏目に出て、雨天花見になってしまいましたよ(苦笑)。 悪天候の週後半、気温は20度くらいまで上昇して汗ばむほどです。 悪天候に、コッコ達の誕生会を来週末に再び延期します。 先週に雄鶏小屋・前面雨戸製作を決めたことは良かったです。 風も強かった金曜日と土曜日、入居したての夏とぴよ助を雨から雨戸が守ってくれました。 ぴよ助も夏も概ね満足しているようだし、雄鶏小屋製作は成功ということで良いのでしょう。

雨天の日曜日、仲間と計画していた東京・新宿御苑の花見散策に行って来ました。 午前中に結構な強さで降っていた雨は、新宿御苑に着くと小雨になってくれましたよ。 「傘を差すかどうか」といった雨天の中、1時間くらいの新宿御苑散策です。 出掛ける前に、日曜恒例の納豆ヨーグルトをコッコ達にご馳走しましたよ。

【動画】
鶏小屋製作9・天井作り〜ニワトリの暑さ対策の通気口を屋根裏に設置〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

今回は、天井作りです。 屋根部分より先に天井を作ってしまいますよ。 屋根と天井の間には、風を通す空間(屋根裏)を設けます。 住居スぺースから屋根裏に“熱気”を逃がす通気口を開け、夏季の暑さ対策の要にします。 台風に雨戸を閉めた時でも、天井から熱気を逃がせるから安心ですね。 通気口には金網を張り、野鳥やネズミの侵入を防止します。

鶏小屋製作10・屋根作り〜ニワトリに熱中症防止の屋根を組み立てる〜
雄鶏小屋製作も3週目を迎え、今回、屋根の製作に取り掛かります。 屋根を別途組み立てて、ある程度完成したら小屋に載せますよ。 屋根には、耐用年数が長いガルバリウム鋼トタンを採用します。 日光に熱せられたトタンからの熱を抑えるため、屋根内部に“断熱材”を詰めるスぺースも設けます。 前回製作した“通気口”と共に、熱中症対策の要になる仕様です!

土だらけのお尻でご飯〜砂浴び直後のニワトリさんが餌を食べる〜
2016年8月初旬のビデオ映像。 砂浴び直後のニワトリ達がご飯を食べていました。 お尻に目をやると、泥んこです(笑)。 どうやら「バサバサッ」とやらずに、ご飯を食べているようですね。 ニワトリの砂浴びは、雨の翌日に湿った土でやるのが良いです。 泥に近い状態の湿った土を羽毛に練り込むと、ダニなどの寄生虫やゴミを一緒にくっ付けて落とせるからです。 砂浴びが終わると、バサバサっと振るい落とす動作をしますよ。 土煙りが舞い、周囲が包まれます。 この時、近くにいると巻き添いを食って大変(笑)。

途中、若手雌鶏序列1位のぴよ菜が、ぴよ花に「私が食べてるの、ぴよ花はあとで食べて!」と叱ろうとします。 餌箱をまたいでぴよ花に近付くと、勢い余って体当たりしてしまいました(苦笑)。 2羽ともビックリです(笑)。

鶏小屋製作11・屋根作り〜組み立てた屋根を本体に載せて連結固定〜
雄鶏小屋製作も3週目を迎え、屋根作りです。 別途組み立てた屋根を小屋に載せますよ。 屋根には、耐用年数が長いガルバリウム鋼トタンを採用します。 日光に熱せられたトタンからの熱を抑えるため、屋根内部に“断熱材”を詰めるスぺースを設けました。 すでに製作済みの“通気口”と共に、熱中症対策の要になる仕様です。

鶏小屋製作12・屋根完成〜断熱材とガルバリウム鋼トタンでニワトリの熱中症防止〜
今回、屋根を完成させます。 耐用年数の長いガルバリウム鋼トタンを張り、暑さ対策の断熱材を内部に詰めます。 日光に熱せられたトタンからの熱を抑え、ニワトリの熱中症予防を期待して製作しました。 すでに製作済みの“通気口”と共に、ぴよ助と夏に快適に暮らして貰うための仕様・工夫です。

雨天決行の東京・桜花見〜新宿御苑を散策、ニワトリ達はお留守番〜
2017年4月初旬のこと。 関東地方の桜が満開になりました。 知人達と“花見”を計画するも、土日は何れも東京は悪天候です(苦笑)。 翌週には散ってしまうであろう桜に、雨天決行しました。 ニワトリ達には、出発前に納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ。 新築雄鶏小屋へは、ぴよ助が入る日でした。 数日前から交互に入居している雄鶏親子です。

雨天の新宿御苑は、大きな混雑もなく快適でした。 小雨が舞う中、桜満開風景をカメラに収めましたよ。 快晴だったなら、芋洗い状態だったと思うと、多少の悪天候は好都合だったのでしょう(笑)。 新宿御苑の花見散策のあと、居酒屋で一杯やって帰路に就きましたよ。 寝床に就いたコッコ達は、スヤスヤと寝ています。

ぴよ美
7歳を迎えた長老・ぴよ美は、水曜日(4/5)から完全屋外生活を送っています。 朝から気温がグングンと上昇した水曜日の最高気温は、なんと18度! 翌日早朝の最低気温予想が13度だったから、屋内段ボールハウスへ入れずに母屋小屋産箱で寝かせましたよ。 ポカポカ陽気の翌朝、元気よく朝食を食べるぴよ美の姿に「暖かくなって良かったね!」と声を掛けてやりました。 その後も最高気温20度、最低気温15度くらいの暖かい日が続き、そのまま完全屋外復帰となりました。

念のため、屋内段ボールハウスとヒヨコ電球を残してありますが、週間天気予報を覗くと最低気温が10度を若干下回る日があるくらいです。 早朝に8度や9度の最低気温予報ですが、昼間になれば10度以上になるのでしょう。 「早朝だけ、ちょっと寒いかな・・・」と思わないこともありませんが、1月や2月の最高気温並みに暖かいと考えれば、高齢のぴよ美も大丈夫だと思います。

雄鶏小屋製作費、意外と安かった(笑)
雄鶏小屋製作

雄鶏小屋製作は、1ヶ月半掛かかり無事に完了しました。 最後の仕事、前面雨戸は想定通りに仕上がりです。 風雨をちゃんと防いでいますよ。 製作に時間を要したのは、丁寧に頑丈に作っていた事もありますが、ビデオ撮影をしていたのも大きいですね(笑)。 全ての工程を撮影しながらの製作でしたから、撮影の手間がなかったなら3週間くらいで完成したかも知れません。 まあ、12年前の旧小屋が朽ちながらも健在でしたから、急ぐ必要もなく、よい資料映像が撮れたと思っていますよ。

土曜日に手直しした個所が1つありました。 寝床の高さを10cmほど引き下げましたよ。 木曜日に初入居した夏は、寝床に全く登らず、気に入って貰えませんでした。 金曜日に続けて入居したぴよ助は、食事後に寝床へ飛び乗ってくれました。 雨天で暗かったこともあり「今日は昼寝でもして過ごそうか」と思ったのかも(笑)。
【写真:50cmの高さから10cm引き下げた“寝床”の棚】

ぴよ助には気に入って貰えた寝床でしたが、どうやら小屋の広さの割に高いらしく、滑空して降りるスぺースが足らないようです(苦笑)。 降りるのに苦戦していたから、手直しをして高さ50cmから40cmに下げてやりましたよ。 もしかしたら、夏にも高過ぎたのかも知れませんね。 そうだとしたら、10cm下げた寝床に2羽とも安心して登って貰えるようになるのでしょう。 それにしても、体の大きな名古屋コーチンは、ちょっとした高さへの登り降りも滑空距離が必要だから大変です。 ジャンボジェット機が長い滑走路を必要なのと似ていますね(笑)。

雄鶏小屋の総製作費を集計してみました。 1枚か2枚、レシートを紛失してしまっている可能性もありますが、ほとんどを捨てずに貯めておきましたよ。 百均から購入した餌入れ(食品保存タップ)のレシートも含めて、全部で30枚くらいを足すと、35,092-になりました! 感覚的に「4万を超えたかも」と思っていましたが、それ程でもありませんでしたね〜。 お得な5m巻きを購入した金網は3mほどしか使っておらず、途中で尽きた防腐剤(塗料)も3リットル缶を購入して半分くらいしか使っていません。 他には、ネジもお得サイズの大きな箱を購入しているので、実際は3万円くらいなのでしょう。 丈夫で長持ち、少しでも涼しく快適に過ごせる小屋が3万円で仕上がるなら、十分に元が取れると思います。

番外編【東京・新宿御苑の花見】
名古屋コーチン一家の週末日記
(新宿御苑入口で“酒の持ち物検査”を受ける)
名古屋コーチン一家の週末日記
(雨天だけど、見事に満開になった桜でした)
名古屋コーチン一家の週末日記
(池に映り込んだ“鏡桜”)
名古屋コーチン一家の週末日記
(数日前からの悪天候・強風に散り始める)
名古屋コーチン一家の週末日記
(良いスポットは人だかりです)
名古屋コーチン一家の週末日記
(花見散策の後、居酒屋で一杯やりました)

日曜日、予定していた花見に行きました。 昨年の花見は靖国神社と近くのお堀でしたが、今回は新宿御苑、昨年と同じく悪天候でした(苦笑)。 花見シーズンの休日は、どうも悪天候で宜しくありませんね(笑)。 4月9日は、ポカポカ陽気ながら小雨が舞う花見散策となりました。 YouTube動画に写真を編集してUPしているので、そちらも参考にして下さい。

「酒の手荷物検査がある」「入るのに2時間待たされる」と噂を知っていましたが、鞄を開いての酒所持検査は本当にありました(笑)。 悪ふざけをする方がいるからか、長居されると困るのか、酒の持ち込みが禁止でしたね。 私はシートを広げて宴会をやったらダメだと思っていたのですが、飲酒だけが禁止されていて、雨天ながらシートを広げて食事をとっている家族がいましたよ。 そして、2時間待たされるのは、快晴の日だけのようです。 小雨が舞った日曜日、花見をする来客が少なく、直ぐに入園できました。 「お酒を持っていないか見せて下さい」と、手荷物検査の時間だけが掛かり、大よそ10秒くらいだったでしょうか(笑)。

新宿御苑内は、凄い広さでしたね。 そして大木が凄いです。 明治に人工的に作られた庭園と聞いていましたが、何百年も立っているような樹高50m級の巨木が圧巻でした。 本題の桜は、満開状態です。 数日前からの荒天に散り始め、地面がピンクの絨毯のようで綺麗でした。 悪天候で観光客は疎らだったから、スムーズに移動ができ、ある意味、快適な花見散策となりました。 散策のあと、仲間と居酒屋で2時間ほど飲んで帰ってきましたよ。

2017年4月1(土)&2日(日)
ぴよ美が7歳、ぴよ助世代が3歳になりました! 雄鶏小屋は、新しい作業が追加発生〜(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達

1段目左:ぽかぽか陽気の日曜日午後、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 新しいお洒落な容器に替えましたよ。
1段目右:日曜日が“小屋の日”だった夏にも納豆ヨーグルトをご馳走。 鶏冠霜焼けは、完治していません・・・。
2段目左:ずっと雨が降った寒い土曜日でした。 軒下でご飯を食べるコッコ達です。
2段目右:寒の戻った土曜日、ぴよ美は屋内段ボールハウスで過ごしました。 退屈そうです(笑)。
3段目左:ぽかぽかの日曜日、7歳の誕生日を迎えたぴよ美は木陰で涼んでいます。
3段目右:前日の雨で湿った土で砂浴びをするぴよ音(かな?)。 日曜日は、絶好の砂浴び日和でした!
4段目左:ぴよ助が”外の日”だった日曜日、雌鶏さん達を警備する姿が頼もしいですね。
4段目右:雄鶏小屋の小物作りをしましたよ。 タッパーを使い、引っ掛けるタイプの餌入れと水入れを作りました。

2016.12月〜2017.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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天気予報通りに、土曜日は雨降りの寒い一日になりました。 「関東に降雪も〜」は、流石にありませんでしたが、真冬のような冷え込みに、ぴよ美には屋内段ボールハウスで過ごして貰いましたよ。 最高気温は8度ほど、早朝には5度以下になっていたと思います。 桜の咲く頃、チラチラっと雪が舞うことが良くあります。 毎年、不思議なことに、この季節に降雪があるように思いますね。 そんな寒い土曜日でしたが、日曜日は一変して快晴のポカポカ陽気になりましたよ。 ぴよ美を朝から庭に出してやれました。

【動画】
鶏小屋製作7・水準出し〜特製コンクリート土台を水平に工事、現場でニワトリが交尾〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 喧嘩防止のため、2羽には、12年前に製作した老朽化が進んだ小屋に交互に1日毎に入って貰っています。 新築するまで時間の猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ。 因みに、交互に雄鶏に入って貰うから“雄鶏小屋”と命名します(笑)。

今回は、6個の土台を水平にする作業“水準出し”をします。 土台は重量コンクリートブロックに、小屋との連結用鉄パイプをセメントで埋め込んだもの。 セメントを埋め込み重量も増している土台の総重量は、100Kg以上です。 丁寧に水準を出して設置すれば、台風にも負けない雄鶏小屋になるはず。 途中、コッコ達が整地の手伝いにきました。 足でカキカキやって、私がスコップで地面を平らにならす作業を真似しているようです(笑)。 まあ、「お父さんが掘ったところ、虫がいそうだ!」というのが本音だと思いますが〜(笑)。 興味津々に、雄鶏小屋・工事現場で遊ぶ我が家のコッコ達です。

作業をしていると、突然、雄鶏“夏”が“ぴよ花”と交尾を始めましたよ(笑)。 背後から忍び寄り背中に飛び乗る夏は、雌鶏さん達から信頼されていないようですね・・・。 信頼されたボスなら、雰囲気を読んだ雌鶏さんが先にしゃがんで「OK」の合図を出しますからね〜。 その点、息子の夏に喧嘩で負けたけど、ぴよ助父さんは雌鶏さん達から信頼されていますよ(雌鳥さん達には、まだボスだと思われている?)。

鶏小屋製作8・壁作りと土台〜塩ビトタンの背面壁、小屋をコンクリブロックに固定〜
今回は、背面の壁を作り、特製コンクリートブロック土台にニワトリ小屋を固定します。 土台は重量ブロックにセメントを詰め込んで重くしたもの。 ガッチリと固定したら、成人男性が体当たりしてもビクともしない小屋になりました(笑)。 背面壁は、防腐剤塗布のコンパネ板にガラス繊維入りの丈夫な塩ビトタンを張り付けて製作しましたよ。 雨を弾き、経年劣化も少ないはずです。

真冬に雑草サラダバー〜雑草が枯れた庭、ニワトリに雑草をご馳走〜
2017年1月初旬のこと。 ニワトリ達にご馳走する野菜がありません。 畑で栽培する野菜は、野鳥に突かれてボロボロ状態(苦笑)。 そしてコッコ達が暮らす冬季の庭は、めぼしい雑草を食べ尽くした状態ですよ。 そこで、畑の雑草を刈ってご馳走しました。 作物の種がこぼれて出てきたような、菜っ葉のような美味しそうな雑草です。

コッコ達は、庭に雑草を運ぶ姿を見ると「あっ!葉っぱだー!」と大喜びで寄ってきます。 ニワトリ達には雑草が野菜の代わりになりますよ。 ただし、スイセンや彼岸花、ネギ系はニワトリに“毒草”になるから要注意です。 本能で毒草に口を付けないと思うけど、ニワトリが普段から食べている雑草を与えるようにしましょう。

誕生日
2010年4月初旬産まれの長老・ぴよ美は、7歳になりました! 先代長老ぴよりんに続き、2羽目の7歳越えです。 4歳くらいから不調が目立ち、若い頃から木陰に引き籠りがちな子でした。 私は我が家の雌鶏さんの平均寿命、5歳くらいまで生きれれば良い方かなと思っていましたよ。 昨年4月から5月の不調の時は、本当に覚悟をしました。 しかしながら、私の予想を良い意味で裏切ってくれ、歴代2番の長生きをしてくれました! 今年の7月を乗り越えられれば、先代長老を抜いて堂々の1番のご長寿コッコになります。 ぜひ、ぴよ美には“1番”になって貰いたいですね。

その他、2014年4月初旬産まれのぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音が3歳になりましたよ。 7月産まれの夏は、1羽だけ中途半端な1歳8ヶ月です。 人間の年齢に例えると、ぴよ助世代が35歳くらいでしょうか? 夏は25歳くらいだと思います。 ぴよ美は、70歳くらいなのでしょう。 どの子も元気で長生きして欲しいです。

誕生日だから、毎年恒例のお誕生会を次週土曜日に予定します。 シシャモかワカサギとコーン、アサリ、エビなどをご馳走しますよ。 天候が悪ければ、次の週末ですかね・・・。 まあ、暖かい快晴の日に開催したいですね。

雄鶏小屋製作
雄鶏小屋製作

雄鶏小屋製作は、5週目になりました。 ほぼ完成状態となり、今回は“餌入れ”と“水入れ”を製作しましたよ。 加えて、左右の風防を閉じたときに固定する“ラッチ”を2つずつ、合計4ヶ所に取り付けました。 台風などの暴風時にロックをすれば、風で吹き飛ばされることなく、バタバタとガタ付くこともないでしょう。

餌入れと水入れ、寝床代わりの棚が完成しているから、入居させても良かったのだけど、来週以降にしようと思います。 理由は、前面の雨戸を製作するためです。 風速5m/sほどの南と西からの雨には、左右の風防で対処できました。 しかし、先日に降った北からの雨に、内部がびしょ濡れになってしまいましたよ(苦笑)。 どうやら、前面も覆う必要があるようです。 左右の風防だけでは、夏季の台風に水浸しになってしまうでしょう・・・。

前面は扉になっていて、風防や屋根を新設するには構造的に難しいです。 「面倒くさいな・・・」と思いながら(笑)、色々と考えてみた結果、雨戸を4つに分割して取り付けることにしました。 左写真のように、暴風雨の時にだけ、4つの雨戸を装着する感じですね。 今週末は、4つの板を切り出して防腐剤を塗ったところで終わりました。 次週末に続きの作業をする予定ですよ。

ちょこちょこと追加作業が出てきますね(笑)。 雄鶏小屋製作費をまだ集計しておりませんが、4万円を超えたように思います。 「○万円を超えたら打ち切り!」という制約もありませんが、最終的に幾らになるのかを楽しみにレシートを集めています(笑)。 因みに、新規Webページ(ヒヨコ飼育方法)を製作していて、鶏小屋広告を参考に貼り付ける作業がありました。 安いものだと4万円台からあり、10万円くらいの鶏小屋もありましたよ。 今までずっと自作していて、市販価格に興味を持ちませんでしたが、意外と値が張るものだな〜と思いましたね。

【写真上:雄鶏小屋の閉じた風防を固定する“ラッチ”を2つずつ、合計4つ設置】
【写真下:強風に前面から雨が吹き込む対策に“雨戸”を製作することに】

トウモロコシが安い?
配合飼料価格

このところ、立て続けに“飼料用のトウモロコシ価格が上昇”、”米菓子用コメ(クズ米)足りない”という記事を目にしていました。 あれから1ヶ月も経っておりませんが、今度は「南米のトウモロコシが豊作になり、国際価格が下落した」との記事が掲載されましたよ。 “飼料用”とは記されておらず、人の食料用が豊作という意味かも知れませんが・・・。飼料が値上がりするのか、それとも下落するのか? コロコロと情報が更新されるから、イマイチ予測できませんね(笑)。

ホームセンターやJA、ネット商店を利用して購入する場合、中間商社が為替や価格変動リスクを吸収するのでしょう。 もともと高めに値段を設定し(利益を多く取りながら)、仕入れコスト変動に対応しているのだと思いますよ。 すでに店頭価格がここ10年で1.7倍値上がりしているから(近所ホームセンター飼料価格)、滅多な事ではこれ以上の上昇もないのでしょう。

因みに、我が家のコッコ達は1年間に配合飼料を260Kg、くず米(規格外玄米)を60Kgほど食べます。 10年前に\980-だった飼料(20Kg)が、現在\1,680-です。 1年分のコッコの食事代は、\9,100-のコストアップになっていますよ(笑)。 6羽や7羽の飼育でこの金額ですから、養鶏家は大変なことになっているはずです。 養鶏家ではなくとも、30羽くらいの愛鶏家に換算しても、ざっと4万円ほどコストアップになりますね・・・。 新聞の穀物価格情報を読むたびに、あまり飼料価格があがって欲しくないと思います(笑)。

【写真:トウモロコシ価格が下落したと報じる記事】

ホームぺージ
旧Webページのリニューアル作業の手を休め、“ヒヨコ飼育方法の解説ページ”を製作していました。 4月や5月の“ヒヨコ販売の季節”に間に合わせようと、コツコツと2〜3週間ほど作っていましたよ。 4月に入って直ぐに完成できました! 1年前に公開済みのYouTubeのヒヨコ飼育方法ビデオを元にして、肉付けしたページになっています。 ヒヨコ販売の季節になると、掲示板とこーちんの庭メールアドレスに問い合わせがチラホラと届きます。 解説ページを設けたことで、参考に使って頂けると思います。

【新Webページ 新規コンテンツ】
ヒヨコの飼育方法トップぺージ ヒヨコちゃん飼育情報をまとめページ
ヒヨコの飼育方法【幼雛編】 生後4週間までの小さなヒヨコちゃん向けの解説
ヒヨコの飼育方法【中雛&大雛・前編】 生後4週間以降の大きなヒヨコちゃん向けの解説
ヒヨコの飼育方法【中雛&大雛・後編】 大きなヒヨコと成鶏飼育についても解説

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