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2017年3月25(土)&26日(日)
ポカポカの土曜日、一変して冷たい雨が降り続いた日曜日でした。 小屋製作は内装作業!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:土曜日の夕方、ぴよ助と雌鶏さん達が夕食を食べています。ぴよ美はご馳走さま状態でした。
1段目右:土曜日、畑から刈って来てもらったハコベを食べるぴよ助とぴよ菜です。
2段目左:快晴でポカポカの土曜日、長老ぴよ美は砂浴びを楽しみましたよ。 元気一杯です!
2段目右:寒く雨降りの日曜日、庭の番になった夏は、ぴよ菜お母さんと軒下散歩です。
3段目左:終日気温が7度くらいだった日曜日、ぴよ美は大事をとってヒヨコ電球&屋内暮らし。
3段目右:先週に製作した雄鶏小屋の“風防”は、火曜日(21日)の風速5m/sの風雨を防げましたよ。
4段目左:雄鶏小屋製作も大詰めですね。 雄鶏が飛び乗る“棚っぽい寝床”の製作に取り掛かりました。
4段目右:雄鶏小屋の備品、金網に引っ掛けるタイプの餌入れ(左)と水入れ(右)も製作中ですよ。
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良いお天気の土曜日、一変して真冬のように冷たい雨が降った日曜日でした。 終盤になった雄鶏小屋製作は、作業量が減りました。 しかしながら、入居には少し時間が掛かりそうで、もう暫く旧小屋(子育て小屋)に頑張って貰いますよ。 ホームぺージリニューアル作業の手を休めて、現在、新ページ製作に取り掛かっています。 それは、“ヒヨコ飼育方法”の解説ページです。 初めて飼う方に丁寧に解説する必要があり、ボリュームが相当に大きくなっています(笑)。 まあ、なんとかヒヨコの季節(4月)までに公開できると思っています。

【動画】
鶏小屋製作5・金網切断〜錆に強く頑丈な亜鉛メッキ溶接鉄線金網をニワトリ小屋に採用〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 父に初勝利した夏は、新しいボスになり、親子の力関係が不安定になりました(苦笑)。 喧嘩を防ぐため、2羽には1日おきに交互に新築した鶏小屋で過ごして貰いますよ。 親子喧嘩激化翌日から、2羽は、12年前に製作した小屋を使っています。 新築するまで時間に猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ〜。 

今回は、鶏小屋に張る金網をグラインダーで切断します。 よく見掛ける緑色の六角形の編み込み式金網よりも錆に強く頑丈な“亜鉛メッキの溶接鉄線金網”を使いますよ。 ホームセンター金網コーナーでは、0.8mm径と1.2mm径が販売されていて、太い後者を採用しました。 野犬も破るのに至難な丈夫な金網です。 ペンチでも何とか切断できるけど、グラインダーが楽ちんですね(笑)。

鶏小屋製作6・金網張りなど〜骨組みに溶接鉄線金網や材木を取り付ける作業〜
雄鶏製作も2週目に突入し、ニワトリ小屋の骨組み、基礎になるコンクリートブロック、必要寸法に切り出した金網が揃いました。 雄鶏小屋を設置する場所は、12年前に製作した旧小屋(子育て小屋)が建っている場所です。 まだ利用する旧小屋を別の場所に移築し、その場所に仮設置して骨組みに各パーツを取り付けていきますよ。 土台コンクリーとブロックに正式固定すると作業できないこともあるのから、土台の水準出しを後回しにして“仮設状態”で組み立てていきます。

古い小屋を移築させると、跡地に朽ちた木材が落ちていました(苦笑)。 小屋が製作した時と比べて後方に傾いているとは思っていたけど、材木1本分が腐って脱落していましたね。 12年間の風雨にさらされ、製作時に防腐処理していなかったのが理由でしょう。 先週にぴよ助と夏が朽ちた木材のギザギザで怪我をしているのが発覚しましたが、腐って開いた穴に顔を突っ込んだのが原因です(苦笑)。

テレビ出演のニワトリさん〜名古屋コーチン特集番組・再現VTRを主演した鶏〜
2011年4月中旬のこと。 某テレビ局のロケ班が“こーちんの庭”を訪れました。 名古屋コーチンの歴史や特徴を解説する教養番組を製作するためです。 ホームページへ撮影協力の問い合わせがあり、出来ること出来ないことを説明したうえで、良い記念になるかなと応じさせて貰い実現した出演でした。 ロケ当日、若い4名の撮影クルーと雑談をしながら、コッコ達を楽しく撮影しましたよ。 

当時のメンバーは、ボスの雄鶏“ぴよ太”(1歳)、雌鶏の“妹ちゃん”(4歳)、“ぴよりん”と“ぴよこりん”(2歳)、“ぴよ美”(1歳)の5羽です。 いま長老になっているぴよ美は、1歳の若かりし姿で映っているかも知れません。 庭を死守しようとするぴよ太は、カメラマンとディレクターのお尻と太ももに噛み付いて困らせていました(苦笑)。 番組放送の再現VTRには、ぴよ太が警戒している様子が映っていますよ(笑)。 2時間ほどのロケでした。


長老ぴよ美
土曜日は暖かく、良いお天気でした。 寒い日の体調管理に気を付けている長老ぴよ美は、ポカポカ陽気に朝から庭に出ても大丈夫な一日になりましたよ。 ぴよ美は、皆と遊び、思いっきり砂浴びをし、刈った雑草をたくさん食べます。 畑から刈って来た雑草は、主に“ハコベ”でした。 ぴよ美は気に入ったようで、若い雌鶏さん達を「ニャオニャオ」と猫のような唸り声で叱りならがら独り占めしようとします(笑)。 若手には迷惑なお婆ちゃんコッコですが、そんな元気なぴよ美の姿に安心できますね。 土曜日夕方、屋内段ボールハウスに戻す時に抱っこをしたら、珍しくぴよ美のそのうがパンパンになっていました。 体調が良くたくさん食べたのだと思います。

土曜日のポカポカ陽気が一転した日曜日、朝からずっと冷たい雨が降り続きました。 気温は、終日7度くらいでしたね。 ぴよ美には、屋内の段ボールハウスでヒヨコ電球に暖められて1日過ごして貰いました。 3月や4月になっても急な冷え込みがあるから、気を抜けませんね・・・。 来週末には7歳を迎える予定で、まず確定でしょう。 我が家の歴代コッコで7歳を越えたのは、過去に亡くなった14羽中、先代長老の“ぴよりん”だけです。 現在、歴代2番目の長寿コッコのぴよ美だけど、過酷な夏季を乗り越えて1番になって欲しいですね!

雄鶏小屋製作
このところ雄鶏製作に付きっ切りの週末が続いていましたが、今回の土日は余り作業をしていません。 “百均”で適当な容器を探し、餌入れと水入れを製作したこと。 高さ50cmくらいの場所に“棚のような寝床”を作ったことくらいです。 餌入れと水入れは、太い針金に接着剤で固定したところで作業を中止して、接着剤が乾くまで数日間放置、持ち越し状態ですよ。 寝床は、30cm×45cmの棚っぽいのが完成しました。 ワクモ(ダニ)が住み着きやすい場所だから、虫が嫌う防腐剤を3度塗りして漆喰のように黒光りしています(笑)。 寝ている時にウ○チを良くするし、ワクモに住みつかれた場合の対処のため、脱着して水洗いできる仕様に作りました。

製作開始から1ヶ月が経過して、ほぼ完成状態です。 細かい手直しはあり得ますが、来週から入居できそうですよ。 人間にも起こる“シックハウス症候群”は、接着剤や溶剤、ペンキが原因で、雄鶏小屋では2度塗りした防腐剤に注意を要しますね。 数年前に掲示板に問い合わせがあった「飼い始めた6羽のヒヨコが2〜3週間のに5羽死んでしまった」というのは、良く聞いてみると、作りたての小屋にペンキか防腐剤を塗っていて、直ぐに入れてしまったそうです。 他に続けて亡くなる原因もなく、恐らくシックハウス症候群(中毒)ではないかと思っていますよ。 雄鶏小屋に塗った防腐剤の多くは、3〜4週間経って無臭状態です。 最後に塗った寝床も来週末には2週間ほど経過します。 風に数週間さらして、臭わなくなっていれば問題ないでしょう。
2017年3月18(土)〜20日(月)
ポカポカの3連休にぴよ美も元気です。 旧小屋の傷害事件も起きるなか、雄鶏小屋が完成近し!
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放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:土曜日の朝食は、これから夏と交代で小屋に入るぴよ助と雌鶏さん達でとりました(ぴよ美も)。
1段目右:土曜日の昼、庭に出た夏は、ぴよ美も含めた4羽の雌鶏さんを従えてお散歩です。
2段目左:先週末に鶏冠にできた夏の霜焼けは、相変わらず続いています。 痒みは取れたみたいですよ。
2段目右:日曜日はぴよ助が庭の日です。 夕方、雌鶏さん達と納豆ヨーグルトを食べました。
3段目左:19日の朝、老朽化した子育て小屋で怪我をしたぴよ助。 夏もスリ傷を鶏冠に付けていました(苦笑)。
3段目右:ポカポカの3連休は気温もあがって日向ぼっこ日和でした。 長老ぴよ美も気持ち良さそうです。
4段目左:静養小屋のぴよ助に会いに来たぴよ花。 段ボールは、夏とイガミ合わないための目隠しです(笑)。
4段目右:3連休最終日、開閉式風防(雨戸)も製作し、ほぼ完成です。 残りは、止まり木などの内装ですね。
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またまたまた、雄鶏小屋製作に時間を費やした3連休でした(笑)。 天気がよく気温も上昇したから、作業中に汗だくになる場面も多かったですね。 コッコ達も元気に遊んでいました。 日向ぼっこに砂浴びに、お散歩を楽しみましたよ。 長老ぴよ美も朝から庭に出して皆と行動を一緒にしていました。 ご飯の時間になると「ニャオニャオ」と言いながら、若い雌鶏さんを叱って独り占めしようとする元気なぴよ美です(笑)。

【動画】
鶏小屋製作3・防腐剤塗り〜ニワトリの為に1本ずつ木材保護塗料で処理〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 父に初勝利した夏は、新しいボスになり、親子の力関係が不安定になりました(苦笑)。 喧嘩を防ぐため、2羽には1日おきに交互に新築した鶏小屋で過ごして貰いますよ。

親子喧嘩激化翌日から、2羽は、12年前に製作した小屋を使っています。 新築するまで時間に猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ〜。 今回は、前回に必要な寸法に切り出した木材に防腐剤(木材保護塗料)を塗ります。 少なくても2度塗りしたいですね。 防腐処理をすれば、風雨にも腐食せず耐用年数が大きく伸びます。 加えて、防腐剤には白アリ対策になる“虫除け効果”があるから、鶏小屋に巣食う厄介な“ワクモ(ダニ)”も寄せ付けないと思いますよ。

鶏小屋製作4・骨組み〜ニワトリの為に防腐剤を塗った木材を組み立てる〜
今回は、前回に防腐剤(木材保護塗料)を2度塗りした木材を組み立てていきます。 雄鶏専用の鶏小屋“雄鶏小屋”の骨格部分になります。 床面と天井面を柱にガッチリ固定しますよ。 12年前に製作した小屋の2倍弱の容積になるから広いですよ! 雄鶏達がストレス軽減するといいです。

鶏冠はニワトリの個性〜冬の雨宿り中にコッコ達を観察、年を取ると縮む?〜
2016年12月中旬。 冬の冷たい雨が降りました。 軒下でコッコ達を眺めていると、顔に個性があるなと感じましたね。 年齢を重ねると顔や鶏冠にシワができて、鶏冠の大きさも小さくなるようです。

2歳8ヶ月の雄鶏“ぴよ助”は、(今でも若いけど)若鶏の頃から小さめの鶏冠でした。 小さめだから、歴代の雄鶏が毎年罹っていた“霜焼け”にならないですよ。 しかし、父よりも大きな鶏冠の“夏”は、3月に霜焼けを患ってしまいましたね(苦笑)。 先っちょが体幹から離れていて、血行不良になって冷えるのが原因でしょう。 長老“ぴよ美”は、年齢を重ねたことで小さい鶏冠になっています。


夏の鶏冠
見た目は先週のままで、先っちょが黒く変色しています。 悪くはなっておらず、痒がっていないから“快方”に向かっているのだと思いますよ。 痒がらずに足でカキカキやらないことが肝心で、爪で掻いてしまうと出血して酷くしてしまいます(苦笑)。 原因の霜焼けが治るまで、鶏冠の出血とカサブタが続くから困りものですね・・・。 今回は、オロナイン軟膏を朝晩塗っている甲斐があったのでしょう。 もう暫く、暖かくなって治るまでオロナイン軟膏を塗ってあげましょう。

ぴよ助と夏が顔に怪我、犯人は旧小屋

2羽の雄鶏、夏とぴよ助を1日毎に、交代で旧小屋(子育て小屋)で過ごしてもらい、接触しないようにしてから暫くのこと。 顔や鶏冠にすり傷を見付けることがありました。 ぴよ助にも夏にもすり傷があるから、互いに金網越しに威嚇したり、飛び掛かろうとして顔を金網にぶつけているのだろうなと思っていましたよ(苦笑)。

今回の3連休、ぴよ助が小屋の日に比較的大きな怪我をしていました。 出血もそこそこしていて、小屋の中に血痕がポツポツと落ちています・・・。 夏と交代させようと、ウンチなどの小屋清掃していると、原因が分かりました! 朽ちた小屋の柱のギザギザ部分に血痕を見付けました。 下から10cmほどが朽ちて損壊して、すでにありません。 大きな穴が空いている部分ですが、2羽の雄鶏はここから顔を外に出してギザギザに顔や鶏冠を引っ掛けちゃったようです(苦笑)。
【写真:12年間に朽ちてギザギザになった旧小屋の柱で負傷、血痕が付着】

この穴から互いにイガミ合って、突き合っていたかどうかを知りませんが、怪我をさせたのは旧小屋(子育て小屋)のようです(笑)。 外から板を当てて穴を塞ぐとともに、ギザギザの柱をガムテープで覆って応急処置をしましたよ。 その後、新しいスリ傷が増えていないから、旧小屋が犯人ということで間違いないようですね(笑)。 旧小屋は、新築中の雄鶏小屋の完成を待って解体する予定です。 新雄鶏小屋にも不備があるかも知れないから、完成1週間後くらいは残しますが、解体予定なので応急処置だけに留めておきますよ。

雄鶏小屋製作

今回の3連休で完成にあと一歩のところまで進みました。 先週末に製作した両開きの扉を据え付けて、“取っ手”と中から開けられないように“カンヌキ”を取り付けましたよ。 水曜日(3/15)に発覚した“風雨が吹き込む件”は、開閉式の風防(閉めると雨戸になる)を製作して取り付けました。 母屋小屋にも採用している風防と同じ方式で、寒い冬季や台風時に閉めて雨戸代わりに使っています。 風防は、左右に設置しましたが、前面には未対応です。 今後、前面にも対策することになるかも知れませんが、扉の開閉に邪魔にならない方法を考えないといけませんね。

残りの作業は、内装です。 寝床の止まり木を作り、餌入れと水飲みを固定する仕組みを考えないといけません。 因みに、餌入れと水飲みを床に置くと、蹴飛ばしてひっくり返すのが簡単に想像できます(笑)。 12年前に製作した“子育て小屋”を現在使っていますが、金網に太い針金で引っ掛けて固定していますよ。 そのまま、新築の雄鶏小屋に持ってきても取り付きそうだから、新規の良いアイデアがなければ、(良い案が浮かぶまで)金網に引っ掛けるのもアリかも知れませんね(笑)。

左右の風防には、頑丈で耐用年数が長いガラスネット入りのビニールトタンを使いました。 お値段も通常の2倍ほど掛かり、骨組みも合わせて3千円弱の追加出費でしたね。 止まり木も追加するので、トータルで4万円弱くらいの費用になるかも知れません。 レシートを取ってあるので、最後に総額を集計したいと思います(笑)。

後日談ですが、火曜日(3/21)に雨が降りました。 15日の風雨と同じくらいの風(風速5m/sくらい)でしたね。 左右の風防を設置したあとの“テスト”になり、ちゃんと風雨を防げましたよ。 前面扉の内側に少し雨粒が入り込んでいましたが、床の端から10cmくらいの範囲に“粒”がポツポツと落ちているだけでした。 左写真(下)のようにびしょ濡れではなく、台風並みの暴風雨でない限り問題ないでしょう。

因みに、雄鶏小屋前面には私が住む家屋があります。 家屋の軒先から雄鶏小屋までの距離は約1mですから、屋根(軒先)が前面からの風雨を遮ってくれますよ。 雄鶏小屋の前面は、北東を向いていて台風の暴風は背面から吹きそうですね。 南東から北西方向には風防と背面の壁で対処済みだから、このまま台風も凌げるかもしれません。
【写真上:両開きの扉を取り付け、カンヌキと取っ手を付けましたよ】
【写真下:3月15日、風雨に雨粒が差し込んだ製作中の雄鶏小屋はびしょ濡れ】

飼料価格が高値らしい

このところ、立て続けに“飼料用のトウモロコシ価格が上昇”、”米菓子用コメ(クズ米)足りない”という記事を目にしました。 トウモロコシは、アメリカの寒波が影響して世界的流通価格に影響するくらい収穫量が減ったようです。 逆に、我が家のコッコが良く食べる“くず米”は、豊作過ぎて「品質の悪い玄米が減った」というのが理由のようですね(笑)。 もしそうなら、品質のよい玄米価格が安くなっているのでしょうから、メリットも有りそうです。

2016年秋は、前年に入手困難だったために、農家さん2軒に声を掛けて十分な量のクズ米を調達できました。 しかしながら、Webでクズ米の小売販売を調べると多くが5千円(25Kg)くらいするから、やはり高騰しているのでしょうね。 トウモロコシといい、クズ米といい、コッコの飼料が将来的に上昇しそうな記事です。因みに、配合飼料は、10年余りで1.7倍くらいに上昇していますよ(私が行くホームセンター価格)。
【写真:飼料の値上げを報じる記事】
2017年3月11(土)&12日(日)
夏の鶏冠に霜焼けができました。 雄鶏小屋製作は、少しずつ進んでいますよ。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:土曜日朝、ぴよ助と小屋を交代する前の夏は、雌鶏さん4羽と食事をしています(食事後に交代)。
1段目右:夏と交代で庭に出たぴよ助は、雌鶏さん達と食事を楽しみます。 皆と一緒が美味しいね!
2段目左:土曜日は、ぴよ助が庭の日でした。 雌鶏さん達のお散歩を警備するのが楽しそうです。
2段目右:長老ぴよ美は、小屋の夏に話し掛けていました。 「お父さんと仲良くしなさい」と叱られたかな?
3段目左:土曜日、畑から採ってきた“菜っ葉モドキ”を食べるコッコ達です。
3段目右:ぴよ助父さんより大きくなった鶏冠が理由かな? 夏に霜焼けができました(苦笑)。
4段目左:雄鶏小屋製作から3週目、屋根の骨組みに断熱材を詰めて暑さ対策を施しました。
4段目右:断熱材を詰めた屋根に錆に強い長寿命なガルバリウム鋼トタンを張りました。
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またまた、雄鶏小屋製作に掛かりっきりの土日でした(笑)。 なかなか良い運動になりました。 お金もそれほど掛からず物作りに没頭できて、そこそこ疲れるから夜の晩酌も美味しくなりますよ〜(笑)。 因みに、防腐塗料3リットル缶が途中で切れて追加購入したのが効いて、総額3万円くらいになりそうです。

【動画】
お散歩中のニワトリさん〜11月中旬、減った草の代わりに芝生をツンツン〜
2016年11月中旬のビデオ映像。 我が家のコッコ達は、いつものように散歩をします。 食べられる雑草も少なくなり、枯れた芝生をツンツンして食べますよ。 1歳4ヶ月の若い雄鶏“夏”は、“ぴよ助”父さんが近付くと緊張してます(笑)。 3ヶ月後に初勝利することになるけれど、それまでは父の存在は大きく、おっかなびっくりでしたね。

絶対的な“ボス”として余裕のあるぴよ助は、息子の夏に飛び掛かったりしません。 歌舞伎ステップをやって「従いなさい」と忠告する事はありますが、同性の夏への態度はとても“温厚”です。 夏も「勝てない」と思っているから、父に滅多に逆らいませんよ。 パワーバランスが保たれていて、無用な争いが起きず平和でした。

雄鶏の父と息子、鶏小屋材料〜ニワトリのボス交代劇から交代で小屋生活〜
2017年2月中旬のこと。 1歳7ヶ月の若い雄鶏“夏”は、2歳11ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんに初めて勝利しました。 雄鶏リーダーの父を負かした夏は、新しいボスになりましたよ。 「父さんに勝った!」と自信を付けた夏は、今までのようにぴよ助に服従せず、直ぐに飛び掛かります(苦笑)。 現在、2羽を接触させないよう、1日ごとに交代で小屋で暮らしています。

ビデオ撮影の日は、ぴよ助が庭の日でした(夏が初勝利した喧嘩から5日後)。 夏は古い小屋で過ごしていますよ。 ぴよ助は、長老“ぴよ美”の砂浴びを警護しています。 他の雌鶏さん達も合流して、夏に負ける前と同じように過ごしますよ。 雌鶏さん達もボスのようにぴよ助と接しています。 1日ごとに小屋生活になるけど、ボスを引退せずに済むからぴよ助には良い制度だといえますね。 この日、新しい鶏小屋製作の材料の一部を購入しました。

鶏小屋製作2・材料切り出し〜ニワトリの為に木材やガルバリウム鋼トタンを切断〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩の激化が理由です。 父に初勝利した夏は、新しいボスになり、親子の力関係が不安定になりました(苦笑)。 喧嘩を防ぐため、2羽には1日おきに交互に新築した鶏小屋で過ごして貰いますよ。

親子喧嘩激化翌日から、2羽は、12年前に製作した小屋を使っています。 新築するまで時間に猶予があるから、丁寧に頑丈に製作しますよ〜。 今回は、簡単な図面に沿って必要な長さに木材やトタンを切断します。 トタン屋根は、ガルバリウム鋼という耐用年数が20年〜30年の錆に強い材質を採用しました。 製作途中で寸法修正や追加切り出しもあり得ますが、どんどん切断していきましょう!

小さな雑草を食べる鶏さん〜冬の前に小さなオオバコなどを食べるニワトリ〜
2016年12月初旬のこと。 我が家のコッコ達は、いつものようにお散歩をしています。 大きくて食べ応えのある雑草が減り、小さな雑草を食べていますよ。 オオバコや名前を知らない小さな草をツンツンしています。 冬季になると枯れた芝生をよく食べていますが、飽きて別の雑草を食べたくなったのかも知れませんね。

草を食べる雌鶏“ぴよ菜”の背中にゴミでも見付けたのでしょうか? 雄鶏“ぴよ助”が優しく羽繕いしてあげました。 ビデオ終盤は、リーダーのぴよ助に従って雌鶏さん達が移動する様子が映っていますよ。

霜焼けのニワトリさん〜雄鶏の鶏冠の先が黒くなり痒い、オロナイン軟膏処置〜
2017年3月中旬のこと。 1歳8ヶ月の雄鶏“夏”は、2度目の春先に“霜焼け”に罹ってしまいました。 鶏冠の先っちょが黒くなり、痒がっています。 過去の雄鶏君の多くが罹った鶏冠の霜焼けですが、夏の父“ぴよ助”は罹りません。 鶏冠が小さめだからだと思います。 同じ理由で、我が家の雌鶏さんも小さな鶏冠だから罹りませんよ。

立派な体格になった夏は、鶏冠も大きくなりました。 ぴよ助父さんより大きくなった鶏冠の先端は、血液の循環が悪いのでしょう(笑)。 鶏冠を痒がる夏に、引っ掻きすぎて出血しないように“オロナイン軟膏”を塗ってやりました。 良くなるまで、塗ってあげるつもりですよ。 因みに、鶏冠の大小は個性の1つなのでしょう。 ニワトリの世界では、鶏冠が大きいと“男前”なのかも知れませんが、大きいと霜焼けになるから厄介ですね(笑)。


夏の鶏冠が霜焼け
上記動画の通りに、夏が霜焼けになりました。 ぴよ助が霜焼けにならない体質だから、先代のぴよ太から4年ぶりくらいの霜焼け患者ですね(笑)。 因みに、ぴよ助が霜焼けにならないのは、鶏冠が小さめだからなのでしょう。 体幹から鶏冠の先端が離れてなく、血行不良にならないからだと思っていますよ。 同じ理由で、我が家の雌鶏さんも霜焼けに罹りません。 歴代の雄鶏の中で霜焼けに罹らなかったのはぴよ助だけです。 そして、その息子の夏は、父の体質を受け継ぐことなく罹ってしまいました(苦笑)。 夏の鶏冠は、ぴよ助よりも大きく、先端が冷えやすいのでしょう。

日曜日、夏の鶏冠が黒っぽくなっているのに気付きました。 歴代雄鶏の鶏冠霜焼けを見てきたから、直ぐに「あっ、夏が霜焼けだ〜」と分かりましたよ。 ほんの少し先っちょが黒くなっているだけで軽度です。 夏が痒がっていたら、引っかき傷防止のためにオロナイン軟膏を塗ってあげようと、行動を観察しました(ビデオ映像の通り)。 すると、やっぱり足の爪で鶏冠を何度もカキカキやって掻いていましたね・・・。 歴代雄鶏が掻きすぎて出血しているのをよく見ていたので、すぐにオロナイン軟膏を塗って治療をしてあげましたよ。 鶏冠の“黒ずみ”が治るまで、朝晩に塗ってあげようと思います。

因みに、私も少し前から両耳に霜焼けができてしまっています(苦笑)。 私は3月になった頃でしたが、コッコも人間も「真冬よりも、少し暖かくなる頃に霜焼けに罹るな〜」と不思議に思っています。 私はつい掻きすぎて、出血してカサブタっぽくなってからオロナイン軟膏を塗りました。 だから、夏に「痒くても掻いちゃダメ!血が出ちゃうよ!ガマンだよ〜」と言い難いですね(笑)。 私の耳と、夏の鶏冠の痒みがなくなることを願っています。

雄鶏小屋製作

今週末も“雄鶏小屋製作”に掛かりっきりでした(笑)。 丁寧に作っているので、3週目にして、未だ完成には至っておりません。 今回の土日は、屋根を作って載せました。 そして、両開きの扉も作りましたよ。 時間切れで扉を小屋に取り付けることは出来ませんでしたが、小屋完成までの8割を終えたと思っています。

屋根は、冒頭写真のように断熱材をたくさん使い、夏季の暑さ対策を施しています。 屋根と居住スぺースの間に“空間”を設けて、断熱材で防げなかった熱を遮断する構造にしました。 加えて、居住スぺース天井の通気口から熱気を“空間”に逃がす構造にしています。 屋根を頑丈に作っているから、夏季になったら3面にヨシズを吊るして日光を遮るつもりです。 コンクリ土台に固定したことで、総重量は200Kgを超えているでしょうから、台風の暴風に煽られてもビクともしないはず! とにかく、暑さ対策を重視して製作しています。

屋根には、ガルバリウム鋼トタンを張りました。 錆に強く耐用年数が20〜30年あるそうだから、鶏小屋には十分すぎる素材ですね。 残り工程は約2割です。 次の土日に完成できると思います。 防腐剤塗りがあるか否かで入居の時期が変わりますが、塗ってから1週間も経てば“臭い”も消えて入居できるでしょう。
【写真:屋根も完成して“鶏小屋”らしくなってきました】
2017年3月4(土)&5日(日)
3月になって気温もポカポカです。 土日は、雄鶏小屋製作に掛かりきりになりました(笑)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:土曜日の朝食は、これから夏と交代で小屋に入るぴよ助と、若手雌鶏さん3羽です(ぴよ美は屋内)。
1段目右:日曜日の昼間は、ぴよ助が庭に出る番です。 ぴよ美も含めた4羽の雌鶏さんを従えてお散歩です。
2段目左:日曜日の朝、ぴよ助に代わって小屋に入る前の夏は、周囲を警戒し“ボスの振舞い”でした。
2段目右:ぴよ美の調子もいいようで、3月のポカポカの庭をお散歩しています。
3段目左:日曜日の朝、夏との交代を小屋で待つぴよ助です。 1日間の小屋暮らし、御苦労さまでした!
     因みに、製作中の“雄鶏小屋”は、旧(子育て)小屋と比べて容積が約2倍に広くなりますよ〜。
3段目右:先週末から製作に着手した雄鶏小屋の土台作りです。 セメントを練って頑丈な基礎を作りました。
4段目左:6個の土台の上に、製作途中の小屋を載せました。 水準を出して鉄パイプで連結しますよ。
4段目右:壁と床板を作り、土台とも連結しました。 見学に入ったぴよ花は、初ウンチをして帰りました(笑)。
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先週に続き、雄鶏小屋製作に時間を費やした土日でした(笑)。 天気もよく、作業もしやすかったです。 しかしながら、木材への防腐処理(2度塗り)や基礎の水準だしに時間を取られ、完成には至っていません。 夏とぴよ助には、交互に朽ち始めた旧(子育て)小屋へ入って貰っていて、直ぐに倒壊する訳ではないので、雄鶏小屋を丁寧に頑丈に作っていこうと思っています。

【動画】
首を羽繕いされる雄鶏君〜寝床に登ったニワトリにヨーグルトが付いていた〜
ニワトリ達が登るエアコン室外機のカバーを製作しました。 その後の様子をビデオ撮影していると、雌鶏の“ぴよ菜”お母さんが息子の“夏”の首をツンツンし始めましたよ。 どうやら、夕方に食べた納豆ヨーグルトがくっ付いていたようです。 隣の子がブルブルっとやった飛沫が首の周りにくっ付いたのでしょう(笑)。 夏は、大人しくぴよ菜お母さんに突かれていましたよ。 夏を思いやってのことか、あるいは、単に食いしん坊なのか? ぴよ菜のことだから、後者の可能性が高そうですね(笑)。

このビデオの翌日、“ぴよ助”父さんと夏が親子喧嘩をして、息子の夏が勝利しました。 それ以降、夏が新しいボスになり、2羽は顔を合わせる度に喧嘩をする始末・・・(苦笑)。 この映像は、“平和”だった頃の様子を撮影した最後のものとなりました。

雄鶏小屋製作・頑丈な基礎〜重量コンクリートブロックとセメントで土台を作る〜
2017年2月下旬、鶏小屋を製作し始めました。 “ぴよ助”父さんと息子“夏”の親子喧嘩激化が理由です。 父に初勝利した夏は、新しいボスになり、親子の力関係が不安定になりました(苦笑)。 喧嘩を防ぐため、2羽には1日おきに交互に新築した鶏小屋で過ごして貰います。 雄鶏専用になるから“雄鶏小屋”です(笑)。

親子喧嘩の激化翌日から、2羽には、交互に12年前に製作した小屋へ入って貰っています。 朽ち始めている旧小屋ではありますが、新築するまでの時間を十分に稼げます。 時間的猶予があるから、丁寧に頑丈に新しい小屋を製作しますよ〜。 基礎は、重量コンクリートブロックの穴にセメントを詰めて重さを増して使います。 鶏小屋とコンクリートブロックを連結する鉄パイプも埋め込みますよ。 手を加えた6個のコンクリートブロックの総重量は、120Kg近くになるはず! 新築の鶏小屋と合わせた総重量は、200Kgほどになるのでしょう。 強力な台風襲来にも、簡単に倒壊しない“頑丈な雄鶏小屋”を目指しますよ。

3羽の雌鶏さん
ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音の3羽は、暖かくなって卵をたくさん産んでいます。 1日に1羽が1個の卵を産んで、合計3個も採れる日もありますよ。 ご飯もたくさん食べていて、夜にエアコン室外機から母屋小屋に抱いて運ぶ時、3羽のそのうがパンパンになっているのが分かります。 もう直ぐ3歳になる3羽ですが、元気一杯ですね〜。

ぴよ美
もう少しで7歳になるぴよ美は、寒い冬を乗り越えました。 もう暫く、冷え込む夜間に屋内段ボールハウスに入って貰いますが、3月中旬か下旬には“完全庭復帰”できると思いますよ。 若い雌鶏さん3羽と比べちゃうと、食べる量が少ないけど、高齢だから仕方がありませんね(笑)。 猛暑の夏季には、また健康問題が出て来るように思いますが、7月になれば先代長老ぴよりんの長寿記録に並びます。 3歳か4歳くらいから急に弱々しく老けこんでしまったぴよ美で、「1歳年上のぴよりより先に旅立つかも」と心配ばかりでしたが、歴代最高齢記録を作ってくれるかも知れません。 期待したいですね〜。

雄鶏小屋製作
ぴよ助父さんに勝利してボスになった夏は、自信を付けて好戦的です。 一時的に落ち込んでいたぴよ助は、闘志を取り戻して「次は負けない!」と頑張りますから、2羽が接触したら大変な大喧嘩になると予想しています(苦笑)。 圧倒的に強い(と夏は思っていた)ボスのぴよ助が雌鶏さんや夏をまとめていましたが、現在、ぴよ助に余裕はなく、コッコ達の力関係は不安定です。 そのような経緯でぴよ助と夏を接触させないため、1日おきに交互に入って貰う“雄鶏小屋”を引き続き製作しています。 

小屋製作は、土台作りから始めました。 6本の柱に連結させる土台は、コンクリートブロックにセメントを詰めて重量を増し、連結用鉄パイプを埋め込みましたよ。 6個の土台の重量は、合計で120Kgくらいになります。 ガッチリと雄鶏小屋に固定すれば、暴風にも簡単には倒壊しまい頑丈な作りにできるでしょう。 木材への防腐剤処理とともに、長持ちする小屋を目指して製作を続けますよ。
【写真:金網は、腐食にも強く野犬も破れない溶接鉄線網を使います】

金網は、2014年の“大型ケージ製作”と“母屋小屋修繕”に採用した溶接鉄線網を使います。 針金を緑のビニールで覆い6角形に編んだ通常の金網比べ、編むのではなく溶接されているから頑丈で、野犬でも簡単には食い破れないという頼もしい金網ですよ。 亜鉛メッキが施されていて、簡単に雨で錆ません。 2014年に使ったものより太い、1.2mm径の溶接鉄線網を購入しました(写真)。

先週に続き、今回の土日も雄鶏小屋製作に掛かりっきりでした(笑)。 時間を掛けて作っているから、完成には遠いですね。 扉と屋根は、未着手です。 ちゃんと出来上がるのは再来週くらいになると思っていますよ(笑)。 木材への防腐剤処理(2度塗り)が時間の掛かる理由です。 現在、ぴよ助と夏に交互に入って貰っている旧(子育て)小屋が12年経って朽ちているのを見ると、防腐剤処理は必須だと思っています。 しっかりと腐食対策(害虫対策にもなる)をしておけば、完成後のケアが楽になるうえ、12年を余裕で越えて使い続けられるはずです。

雄鶏小屋は、旧(子育て)小屋と比較すると、底面積と高さを増やして容積が2倍くらいになります。 体格の大きな雄鶏達が、窮屈せずにゆったりと過ごせるようになるといいです。

ホームぺージのリニューアル作業
コツコツと、ホフク前進のように旧Webページを最新のフォームにリニューアルしています。 2005年の“こーちんの庭”開設から間もない頃のページには、文章の訂正も多いことから時間も掛かりますね(笑)。 トップぺージと主要ページは、目に触れることが多く、変な文章も殆どが修正済みです。 一方、あまり覗くことがなくなった旧ページは、今回リニューアルした“ニンニク”のように、根本的に勧められない情報もあったりします(笑)。 引き続き、文章的な修正も含めリニューアル作業を続けていきます。

【新Webページ リニューアル済みコンテンツ】
【本当はダメ】ニンニク畑を作りました
【本当はダメ】元気出せ!ニンニク作戦
鶏の療養に使う静養ケージを製作
中雛と大雛用の大型ケージ
ニワトリ&鳥関係の本を紹介
2017年2月25(土)&26日(日)
とうとう夏がぴよ助父さんに勝利しました。 一触即発の状況に交代で小屋に入って貰います。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:日曜日は、夏が庭に出る日でした。 夕方にひと休みをする新ボスの夏と雌鶏さん達です。
1段目右:土曜日は、ぴよ助が庭に出る番でした。 砂浴びをするぴよ美を警護するぴよ助です。
2段目左:土曜日、子育て小屋で過ごす夏。 窮屈だけど、大喧嘩になっちゃうから我慢してね〜。
2段目右:長老ぴよ美は、ポカポカ陽気で快適に過ごせましたよ。 夜間は、相変わらず屋内です。
3段目左:24日(金)の小屋交代の時、夏とぴよ助父さんが接触してしまい親子喧嘩が勃発(苦笑)。 右が夏です。
3段目右:12年が経ち老朽化した子育て小屋を“雄鶏小屋”として新築することになりました。 材料を調達〜。
4段目左:日曜日、雄鶏小屋の柱や屋根に使うガリバリウム鋼トタンを、必要な長さに切り出しました。
4段目右:日曜日の夕方、雄鶏小屋に使う木材に防腐剤の1度目を塗り終えましたよ。 日曜日は疲れました・・・。
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天気のよい土日になりました。 しかしながら、後述の“夏がぴよ助との親子喧嘩に勝利したこと”で、私は大忙しでしたよ・・・(苦笑)。 急きょ新築することになった雄鶏小屋のために、土日の殆どの時間を費やしました(笑)。 材木カットと防腐剤処理は、腰が痛くなりましよ〜。

【動画】
鶏用エアコン室外機カバー〜ニワトリが寝床に登るから糞対策にカバーを製作〜
鶏用室外機カバーに防腐剤〜ニワトリが寝床に登るから糞対策にカバーを製作〜
2017年2月中旬のこと。 ニワトリ達が登るエアコン室外機のカバーを製作しました。 コッコ達はこの室外機を気に入って、夕方になると寝床に登って糞をしちゃいます(笑)。 今まで使っていたカバーは、屋内の棚の仕切り板を利用したものでした。 素材に“紙”を含むようで風雨に弱く、1年ほどでボロボロになってしまいましたよ。 コッコ達は、その紙成分を突いて食べていました(苦笑)。 そのような理由から丈夫なものを新調しましたよ〜。

今回製作するカバーは、杉の材木を使います。 電動丸ノコと電動ドライバーを使ってスイスイと作業が進みます。 人力と比べると楽ちんですね! 30分ほどでエアコン室外機にピッタリなカバーが完成しました。 続いて、風雨やワクモ(ダニ)対策に“防腐剤”を塗ります。 ダニは、防腐剤を嫌って住み着きません。 2度塗りして、数日間乾かしました。 ニワトリも溶剤の臭さに中毒を起こしますから、臭いが消えるまで待って使いますよ。

全ての作業が終了し臭いもなくなったカバーをエアコン室外機に装着すると、コッコ達は気にせずに飛び乗ります。 「あれ?突いても噛み応えのある屑が出ないぞ!」と残念に思ったか否かを知りませんが(笑)。 違和感なく使って貰えて一安心でした。

若い雄鶏くんが喧嘩で父に勝利〜ニワトリのボス交代、雌鶏と違い実力主義〜
2017年2月中旬のこと。 1歳7ヶ月の若い雄鶏“夏”は、喧嘩で2歳11ヶ月の雄鶏“ぴよ助”父さんに初めて勝利しました。 息子の夏は、1年前から父に親子喧嘩を挑み続けていました。 気候のよい春や秋には3週間に1度くらい喧嘩が起こります(笑)。 その都度、夏は敗退していました。

立派な体格になり体力も付いた夏は、今回、初の勝利。 雄鶏リーダーの父を負かした夏は、新しいボスになりました。
「父さんに勝った!」と自信を付けた夏は、今までのようにぴよ助の歌舞伎ステップや睨みに服従せず、直ぐに飛び掛かります(苦笑)。 現在、2羽を接触させないよう、1日毎に交代で小屋へ入って貰っています。 本ビデオ映像は、小屋交代の時に接触した時のもの。 一触即発の様子が分かります(苦笑)。

夏が新しいボスになった月曜日
今週の月曜日(20日)に驚くべき事態が起こりました。 なんと、夏がぴよ助父さんに親子喧嘩で勝利したというのです。 家族から「夕方に夏とぴよ助が死闘していた」「そのうち、ぴよ助が逃げ出して夏が追い掛けていた」「夏がぴよ助に追い付いて突いていた」という話を聞きました。 私は、家族が夏とぴよ助を正確に見分けられないことから「ぴよ助に夏が返り討ちされた」と、当初考えましたよ。 夏がぴよ助に勝利する場面を想像できなかったという理由もありました。 しかし、翌朝の2羽の状況をみると、私の考えが誤りだと直ぐに気付きました(苦笑)。 夏がぴよ助父さんを威嚇したり、追いかけたりしています。 ぴよ助は、気力も絶え絶えで離れた場所に逃げてポツンと居る状態ですよ。 前日に完敗したのは、家族が言うようにぴよ助で間違いありません。

月曜日の親子喧嘩に勝利した夏は、「父さんに勝った!」「僕だって強いんだからね!」と自信満々、意気揚々です。 以前には、序列上位でボスのぴよ助父さんの歌舞伎ステップに「父さんに従うよ・・・」と逆らわずに引き下がっていた夏は、とうとう我が家コッコの“ボス”になりましたよ。 1歳7ヶ月のことでした。 ぴよ助父さんが近寄ってきても怯むことなく、堂々と対峙する新ボスの夏です。

2歳11ヶ月のぴよ助父さんは、自信をなくして数日間落ち込んでいました。 夏の姿が見えると、ずっと遠くに離れて一人でポツンと立ちつくす状態でしたね・・・。 雌鶏さん達も新ボスとして夏を認めたのか、ぴよ助にはついて行かずに夏の周りに留まりますから、ぴよ助は本当に独りぼっちになってしまいます(苦笑)。 2日間くらいは、可哀想な状態でした。 しかし、喧嘩から3日目や4日目の朝になると、ぴよ助は「まだ若い者には負けていられない」と、上記ビデオのように気を取り戻しましたよ。 闘志も戻っています。 もしかしたら、ぴよ助はボスに返り咲けるかも知れません。 しかしながら、体力もドンドン増して自信もつけた夏は、簡単にはボスの座を返さないでしょう。 何れが勝利しても大怪我をするかも知れず、2羽の接触を禁止することにしました。

夏が勝利した翌日の火曜日(21日)から、ぴよ助と夏を交互で子育て小屋に入って貰うことにしました。 丸一日交替で、朝から翌朝まで過ごしてもらいますよ。 子育て小屋は、夏が幼少期に過ごした小屋です。 ペットショップに展示されているコッコが入っているケージに比べれば広いけど、放し飼い生活の我が家のコッコには窮屈かも知れませんね(笑)。 2羽とも、小屋生活初日には右往左往して「こんなところ嫌だ〜、出せー!」と水入れや餌箱をひっくり返していました(苦笑)。 2日目や3日目になると、少しずつ落ち着いてきて、慣れ始めたようです。 餌箱もひっくり返さなくなり、私は安心しましたよ。

雌鶏を含めた我が家のコッコ達にとって、今回の出来事は、力関係が逆転する大事件でした。 ある意味、クーデターだといえます。 ヒヨコの夏が雄鶏だと分かった1年半くらい前、雄鶏どうしの喧嘩が心配だと憂慮したことが現実になってしまいました(苦笑)。 雄鶏は、今回の事件のように年齢に関係なく、喧嘩の強さで序列が決まるシステムです。 一方で、我が家の名古屋コーチンの場合、体が弱った年長コッコに体力の勝る若手コッコが従うのが、雌鶏さんの序列システムですよ。 その違いが面白いですね。

雄鶏小屋製作
夏が新しいボスになったのをキッカケに、ぴよ助と夏が一触即発の危機に陥っています(苦笑)。 夏が取りあえず勝利しましたが、ぴよ助も気を取り直していることで、泥沼化しそうです。 そこで、接触を禁止させるために子育て小屋に交互に入ってもらう措置をとりましたよ。 しかしながら、この子育て小屋は、製作から12年を経て老朽化しています。 臨時で製作し防腐処理を施していなかったから、土台部分から傷み始めボロボロになっていますよ・・・。 そこで、ぴよ助と夏のために、小屋を新築することにしました。 雄鶏を交互に入れるから“雄鶏小屋”です(笑)。

雄鶏小屋は、子育て小屋を1回り大きくしたサイズを予定します。 防腐処理を施し、錆に強いガルバリウム鋼トタンを屋根に採用することで耐用年数を稼ぎます。 1ヶ月以内を目途に完成させ、そのタイミングで子育て小屋を解体する予定ですよ。 今回の土日、骨格と屋根の材料を購入しました。 ガリバリウムトタンと材木を必要な長さに切断し、材木には1度目の防腐剤を塗りましたよ。 今後、少しずつ作業を進めて雄鶏小屋を完成させたいですね。
2017年2月18(土)&19日(日)
謎の卵の経緯がほぼ解明! 金曜日に春一番が吹きました。 しかし、土曜日は反動で冷えました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:前日の“春一番”から気温が急低下した土曜日、天気もイマイチで、コッコ達は木陰で休憩中です。
1段目右:ぴよ助&夏の雄鶏親子が護衛しているから雌鶏さん達は安心です。 土曜日最高気温は、10度でした。
2段目左:お気に入りの隠れ家の1つ、椅子の下に潜って遊ぶぴよ助。
2段目右:虫下し草“ヨモギ”のホームぺージ製作をしていて、「そろそろ食べさせよう」と刈ってきました。
3段目左:警備主任ぴよ助が、「不審物?」と近所空き地から刈って来たヨモギをチェックしています(笑)。
3段目右:1年ぶりに鶏回虫駆除(予防)にヨモギを食べさせました。 木曜日と土曜日、日曜日と3日間です。
4段目左:コッコ達が夕方に登るエアコン室外機の“ウ○チカバー(紙製?)”がボロボロにりました(笑)。
4段目右:先週から杉の材木で新規にカバーを作っていましたよ。 綺麗なカバーが完成しました。
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“春一番”が吹き荒れるのは、例年、今頃でしたか? ニュースでは「例年、この季節に吹く・・・」と解説をしていて、「まだ2月なのに気温が20度?」と今年も驚く私です(笑)。 金曜日(17日)に吹いた春一番は、猛烈な南風でしたよ〜。 午後の電車はダイヤが乱れ、帰宅が心配になります(笑)。 幸い、大きな混乱もなく、10分くらいの遅延で帰路につけてホッとしました。 強い南風がグングンを気温を上昇させた金曜日は、20度くらいまであがりましたよ。 しかし、翌日になると北風に変わり、気温は10度も下がりました。 空もずっと曇天だから、土曜日恒例の母屋小屋清掃を日曜日に延期です。 ワクモ(ダニ)対策に洗剤&水洗いをするから、天気がよくないと乾きませんね・・・。 日曜日は快晴だったから、綺麗に水洗いでき、乾かせましたよ。

【動画】
ソーラーLED用の支柱製作〜庭を照らす電灯の付属支柱が短かいから自作〜
庭にソーラーLEDを複数設置しています。 目的は、次の通りです。
1、夜間に庭を歩く際の照明、私がコッコを抱いてエアコン室外機から母屋小屋に運ぶ際に重宝します。
2、停電時、屋内の非常用照明にする(夜間)。
3、停電時、内蔵する単三ニッケル水素充電池を家電に使う(非常用電源)。

購入したソーラーLEDに付属する支柱は、40cmくらいしか高さがありません。 夜間に周囲を広く照らせるよう、1m以上の高さが欲しいところです。 支柱が高ければ日陰にもなりにくく、効率良く太陽光発電ができます。 そのような理由から、強風にも負けない丈夫な鋼管を使い支柱を自作しましたよ。 長さは1.5mですが、50cmくらいを地中に打ち込むから実質1mの高さです。 付属の支柱をこれに継ぎ足し、概ね1.2mの高さになりますよ。 広く照らせる丈夫なLED灯が完成しました!

療養後に庭復帰した雌鶏さん〜寒さに寝込んだ年長ニワトリは元通りに復活〜
2週間あまり屋内療養していた長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)は、快復して庭へ戻れました。 1月初旬の寒波に体調を崩したぴよ美は、ヒヨコ電球が暖かい段ボールハウスで順調に体力を回復させたのでした。

2017年1月中旬、庭へ復帰した数日後のビデオ映像です。 みんなと一緒にご飯を食べるぴよ美は、食後に若い雄鶏“夏”と一緒に砂浴びを満喫しましたよ。 午後には、微塵切りにした野菜を、若い雌鶏さん達に盗られまいと頑張って防衛しました(笑)。 ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音に「ニャオ ニャオ」と言いながら鶏冠を噛んで叱る長老ぴよ美です。 すっかり元通りに回復したようで“ひと安心”です。

復帰した雌鶏さん1週間後〜不調から快復した年長ニワトリは食欲も回復〜
2017年1月下旬、長老“ぴよ美”(6歳9ヶ月)が庭へ復帰してから1週間後のビデオ映像です。 本ビデオの数日前、寒さに再び体調を少し崩し、夜間に屋内暮らし中のぴよ美でした。 この日、ぴよ美は、みんなと一緒にご飯をたくさん食べましたよ。 朝晩に冷え込むと、年のせいか堪えてしまうけど、食欲があるのは良いことです。 食事中、若い序列下位の雌鶏さんに「ニャオ ニャオ」と言いながら叱る元気なぴよ美に、あらためて“ひと安心”でした。

謎の卵、その後
先週日記の家族が畑で見付けた“謎の卵”について、続報があります。 卵の殻(食べカス?)が続いて発見され、カラスが盗み食べたり隠している可能性がありました。 先週に続き、同じような卵が玉ねぎ黒ビニールシート内から新たに見つかりましたよ。 「割れていて、卵白が漏れていた」「カラスが運ぶ途中で落としたんじゃない?」「先週には無かった」と家族は話しています。 新しく見付かった卵は、大きさや色が前回のものと似ているとのことで、同じ場所から盗んで来たのでしょうね。 卵泥棒カラスの仕業が濃厚です(笑)。 卵については、チャボや小柄なコッコのほか、畑周辺でも見掛ける“キジ”の可能性がありますね。

家族が卵を孵そうとしていると前回日記に書きました。 その後、飽きたようで「畑に返してこようかな」と話していましたから、三日坊主のような感じですね(笑)。 ニワトリでも野鳥でも同じだけど、それなりの器具がないを孵卵が難しいです。 夜間や昼間に電源を切るコタツと、(コタツ電源を切っても)ホッカイロがあれば孵るかも知れないと考えるのは、無謀だといえますね〜。 少なくても、電気アンカなどに38度くらいになるよう小細工をして湿気も保ち、24時間常時温めないと孵化は難しいのでしょう。 さらに言うと、5月や6月に巣籠りをする雌鶏さんがいれば、その子に温めて貰うのが確実ですよ。

ヨモギを食べさせる
新Webページのリニューアル作業を続けていて、“鶏回虫の対策ページ”に差し掛かかりました。 Webページを作っていて「ヨモギを食べさせたのは、1年前の2月だったか〜。 現在、ウ○チに回虫は出てないけど、予防に食べさせておくかな〜」と、木曜日と土曜日、日曜日にヨモギを食べさせました。 3回食べさせたのは、ヨモギの成分“サントニン”が成虫にしか効かず、回虫の卵が無傷で体内に残留するからです。 しかし、サントニンが効かずに残留した卵も、1日や2日で孵って回虫になります。 数日間、ヨモギを食べさせれば、卵もその間に孵化して“回虫として駆除”できますよ。

2月ということで、芽吹いたばかりの小さなヨモギしかありません。 背丈が10cmくらいで、コッコ達に食べさせるには中毒の危険もなく良いです。 因みに、大きく成長した株にはサントニンが濃厚で、肝臓にダメージを与えて中毒を起こす可能性がありますよ(先っちょの10cm位の部位ならOK)。 小さいヨモギをたくさん刈るのは大変でした。 6羽分ですし、3日間ですから、移動しながら彼方此方のヨモギを探し回りましたよ(笑)。 それでも、コッコ達のお腹がスッキリしてくれたら、苦労して刈った甲斐がありますね! ヨモギを庭に持ち帰り洗浄、包丁で微塵切りしていると「食べさせてくれるの!早くして〜」とコッコ達に囲まれました。 作業をしていると、雌鶏さんが首を突っ込んできて“つまみ食い”しちゃいますよ〜(笑)。 人間には苦そうな薬草を、美味しそうに食べてくれるから助かりますね。

エアコン室外機の糞カバーを新調
我が家のコッコ6羽のうち、夕方になると4羽がエアコン室外機に登ります。 ぴよ助、夏、ぴよ菜、ぴよ音ですよ。 夏は、ぴよ菜お母さんに「ここで寝るといいよ」と生後1ヶ月目くらいの時に連れられて来て、そのまま気に入ってしまいました(苦笑)。 困ったことで、母屋小屋へ入って欲しいのだけど、どうしてもエアコン室外機に登るから、夜を待って私が母屋小屋へ4羽を抱いて連れて行き、寝かしていますよ。

ニワトリは、寝ながらウ○チをします。 エアコン室外機が汚れてしまうのを防ぐ意味と、スチール製だから脚が冷えないようにと、木製のカバーを作りました。 カバーは2代目で、本棚の仕切り板を利用しています。 その板は、完全な木製ではなく“紙”も含んでいたようですね。 コッコ達が面白がって突くと、ボロボロと崩れる始末です・・・。 1年くらいで役目を終えてしまいましたよ(苦笑)。
【写真:杉の材木で作った新カバーに防腐剤を塗って完成しました】

雨が掛かりボロボロになった(紙を含んだ)古いカバーを、コッコ達が突いて食べていました(苦笑)。 先週から作り始めたカバーは、杉材木を使った完全な木製です。 雨対策とダニ対策に“防腐剤”を2度塗り、コッコ達がシンナー中毒にならないよう数日間乾かしましたよ。 今週の土日、防腐剤が乾いたところで古いボロボロのカバーと交換しました。 夕方になると、コッコ達は、新しいカバーを装着したエアコン室外機へ次々と飛び乗ります。 カバーが新しくなったことに気付いたのか否かを私は知りませんが、とくに気にする様子もありません。 完全な木製だから、突いてもボロボロにならないし、食べても美味しくないでしょう(笑)。 末永くコッコ達に使って貰えるといいです。

ホームぺージのリニューアル作業
リニューアル作業を粛々と進めていて、ここ2〜3週間は“ニワトリの餌ページ”を製作していました。 1ページのみだった食べ物の解説を、複数に分割して掘り下げましたよ。 YouTubeにアップした動画も参考に利用しています。 だいたい、ニワトリに与える食べ物については網羅できたと思います。 そして、“与えてはダメな食べ物ページ”を作ったのは良かったかも〜。 前のように1ページに集約しておらず、まとめトップぺージからのツリー構造だから、必要な新規情報があれば、新ページとして追加してしまえばいいのでしょう。 

新Webページには、Amazon広告を採用しています。 新Webのサーバー費用と“kochins-garden.com”ドメイン費用を賄う目的です。 チョロチョロと出費があり、年間2万円くらい掛かる費用を収益で埋められれば良いですね(笑)。 Amazono以外には、楽天もアリかなと思っていますが、取りあえず会員が多そうなアマゾンを採用してみました。 因みに、私もPCパーツのほか、色々とアマゾンでポチッとやってしまいます(笑)。

【新Webページ リニューアル済みコンテンツ】
ニワトリの餌についてまとめトップぺージ
ニワトリの主食:配合飼料+くず米
ニワトリに野菜を食べさせよう!
ニワトリ飼料の保管箱
ニワトリ餌保管箱に虫除け剤
鶏に大好物をご馳走、納豆ヨーグルトなど
ニワトリの理想の食事について
ニワトリに与えると良くない食べ物
カルシウム不足の雌鶏さんに牡蠣殻を食べさせる
ヒヨコちゃんの餌・野菜・水
鶏回虫(寄生虫)対策にはヨモギを食べさせる
ニワトリに与える水・水飲み(容器)
虫や小動物が好きな鶏さん
ニワトリは砂のう(砂肝)に小石を飲み込む
2017年2月11(土)&12日(日)
朝晩は冷え込むけど、暖かい土日でした。 火曜日に謎の卵を畑で発見!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:快晴の土曜日、朝食を食べるコッコ達。 ぴよ美は屋内段ボールハウスで食事をしましたよ。
1段目右:畑の傍らに生えていた菜の花を採ってきたら、あっという間に茎だけになりました(笑)。
2段目左:ぽかぽかの土曜日の午後、ひと休みは、やっぱり木陰ですね。 ぴよ美は正午頃に外に出て合流しました。
2段目右:長老ぴよ美は、朝晩に屋内段ボール、昼間は外の生活をしています。 早く暖かい季節になると良いね。
3段目左:屋内段ボールから外を見るぴよ美。 私は「暖かくなったら外に行こうね」と話し掛けます。
3段目右:ぴよ助父さん(左)と息子の夏(右)は、身長も体格も似てきました。 鶏冠と尾羽は夏の方が立派です。
4段目左:日曜日の午後、ぴよ音と仲良く砂浴びをする夏です。
4段目右:火曜日に家族が畑から採って来た謎の卵(左)、右はうちのコッコの卵です。 小柄なノラ鶏さん?
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お天気の良い日が続いています。 気温は相変わらず朝晩に冷え込みますが、午後はポカポカ陽気になりますよ。 冷え込みも少しずつ緩んでいるようで、1月のような“厚い氷”を見ななくなりました。 「今朝も寒いな・・・」と思っても2〜3mmの薄氷ですよ。 しかしながら、1月に体調を崩した長老ぴよ美には堪えそうだから、もう暫く、朝晩を屋内段ボールハウスで過ごして貰います。 1月には心配もしたけれど、ぴよ美は4月に7歳を迎えられそうです。 そして、あと半年で先代長老ぴよりんが作った7歳4ヶ月の我が家の長寿記録に並びます。 ぜひ記録を塗り替えて欲しいなと思っています。

【動画】
雑草を食べるニワトリさん〜野菜がない時、ハコベなど鶏が好む雑草を与える〜
2017年2月初旬のこと。 ニワトリにご馳走する野菜がありませんでした。 畑で栽培する野菜は、野鳥に突かれてボロボロ状態(苦笑)。 そしてコッコ達が暮らす冬季の庭は、めぼしい雑草を食べ尽くした状態でしたよ〜。 そこで、畑の雑草を刈ってご馳走しました。 コッコ達が良く食べる“ハコベ”と(名前を知りませんが)稲科の雑草です。 コッコ達は、庭に雑草を運ぶ私の姿に「あっ!葉っぱだー!」と大喜びで寄ってきます。 稲系の野菜はイマイチでしたが、ハコベをパクパクと食べるコッコ達でした。 強風のなか、ぴよ美も木陰から出てきたハコベを食べましたよ。

ニワトリ達には雑草が野菜の代わりになります。 ただし、スイセンや彼岸花、ネギ系はニワトリに“毒草”になるから要注意です。 本能で毒草に口を付けないと思うけど、ニワトリが普段から食べている雑草を与えるようにしましょう。

のらニワトリさん?卵を発見〜畑で見付けた卵は、小柄な野良鶏の可能性〜
今週火曜日(2月7日)のこと。 家族が畑で“卵”を見付けました。 鳥類と思われる卵は、名古屋コーチン雌鶏さんよりも1回り小さいサイズです。 見付けた家族に聞くと「玉ねぎの苗を覆う黒ビニールシートの穴の中に産んであった」とのこと。 周囲に産んだ主は居なかったそうです。

畑の卵を見た私は“ニワトリの卵”だと思いました。 小柄な子かも知れませんね。 因みに、周囲にいる野鳥、ヒヨドリやムクドリ、カラスの卵は、小さかったり水色だったりするから、明らかに違いますよ。 もし畑にノラ雌鶏さんが居るなら、どんな子か楽しみです。 前回日記に「ノラ鶏が35年前に庭へ来た」と記したタイミングです(笑)。 そして、うちの若雄鶏“夏”のお嫁さんに来てくれると良いかも知れません(笑)。

夏が泥棒カラスを撃退
土曜日の朝、夏が母屋小屋の前にいました。 「産箱に入っている雌鶏さんを、夏が警護しているのかな?」と思いながら窓から眺めていると、近くの電柱でカラスが鳴きました。 庭を見渡すと、ぴよ助と1羽の雌鶏さんが植え木エリアにいます。 長老ぴよ美は、まだ寒い午前中ということで屋内段ボールハウスにいましたよ。 どうやら雌鶏さん2羽が母屋小屋産箱にお産で籠っているようです。 電柱のカラスは、雌鶏が卵を産んで出て行くのを待っているのでしょう(苦笑)。 雌鶏さんとはいえカラスより何倍も体格がいいから、籠っている産箱へ入ると噛み付かれて大変な目に遭いますよ(笑)。 カラスは雌鶏が出て行くのを待つしかありません。 だから、すぐ傍の電柱にいるのは、卵泥棒カラスに間違いないでしょう。

私が「あのカラスを追い払おう」と窓を離れ玄関に向かおうと思った瞬間、カラスが電柱の上から母屋小屋の入口付近に降りました。 やっぱり泥棒カラスでした! 地上に降りたカラスから2〜3mくらいの距離にいた夏に期待して、「カラスを追い払って〜」と心の中で期待する私です。 そして次の瞬間、夏がカラス目掛けて飛び掛かったのです。 5年ほど前、ブドウ棚の下に降りたカラスに飛び掛かった当時の雄鶏ぴよ太に似ているシチュエーションでしたね。 5年前のぴよ太は、カラスを足でガッチリ掴み、捕まえる事ができたけど、今回の夏は距離が離れていた事もあってカラスに逃げられてしまいました。 それでも、カラス撃退には成功です! 夏は偉かったね! 一瞬、夏が勇猛な“鷹”に見えました(笑)。

伊達に雌鶏さんの警護をしている訳ではなく、有事の際には役立つ雄鶏君です。 体重1Kg未満のカラスから見ると、4Kgを超える雄鶏は脅威だと思います。 夏の近くに降りてきたカラスは「大丈夫だろう」「今日も卵を頂戴しよう」と安易に考えていたはずです。 5年前のぴよ太に捕まったカラスは、馬乗りされて噛み付かれて逃げて行きました。 賢いと言われるカラスだから、しばらくは卵泥棒にも慎重になるはずです。 安易に降りて来ないことを願っていますよ(笑)。 因みに、今回のように雌鶏さんが2手に分かれて行動する時、ぴよ助と夏がいてくれると、(毎回ではないけど)それぞれに付き添って警護をしてくれから安心度が増します。 引き続き雌鶏さんの警護をお願いしますね〜!

謎の卵
今週、上記に紹介した動画のエピソードがありました。 我が家から数百m離れた畑で、家族がニワトリっぽい卵を見付けましたよ。 後日談として、このビデオをYouTubeにアップした数日後のこと。 家族から「畑にニワトリの卵っぽい割れた殻が他に落ちていた」「カラスがニワトリの卵を盗んで食べたり、隠しているんじゃない?」と話を聞きました。 「巣でもない小さなビニールシート穴の中に鶏が卵を産むことってあるのかな?」と疑問を持っていた私は、「なるほど〜」と納得しましたよ。 YouTubeコメント欄には、「キジの卵かなと思った」との感想も頂きました。 コメントを頂いた方の察しの通り、キジも出没する畑だから、その可能性もあり得ますね。 孵れば全て解決しますが、孵卵器を持っていないから謎のままで迷宮入りです(笑)。

謎の卵のその後ですが、家族が「孵るかも知れない」とコタツの中に入れて温めています(笑)。 温度と湿度管理をそこそこシビアにしないといけないから、たぶん失敗すると伝えていますが、カイロを貼って温め続けていますよ。 正体不明の卵だから、食べるのも怖く、何かをするつもりもないから「好きなようにさせよう」と私は見守っています(笑)。
2017年2月4日(土)&5日(日)
快晴で暖かった土曜日、日曜日は恵みの雨が降ったけど気温が低めでした(ぴよ美は屋内)。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
左上:土曜日、砂浴びをする長老ぴよ美を警護する夏。 ギリギリ日陰の場所で砂浴びをするぴよ美。
右上:年を取って若い子のように激しい砂浴びができないけど、気持ち良さそうなぴよ美でした。
左中:年下のぴよ花を叱る長老ぴよ美(右)。 頭を軽くツンツンしていました。
右中:土曜日、小屋掃除中にお産に来たぴよ菜が「あっ、掃除中だ!」とガッカリして引き返します。
左下:付き添っていたぴよ助に「困った」と相談中のぴよ菜。 このあと2羽で玄関脇棚に登り産みました。
右下:日曜日に恒例の納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ。 ぴよ美の分は、小皿に取り分けました。
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日曜日、久しぶりに雨が降りました。 畑で野菜を自家栽培する我が家では、父が「恵みの雨だ!良かった〜」と安堵していましたよ。 いま、畑には大根と白菜、カブ、小松菜があります。 雨がずっと降らず、冬野菜が干からびそうになっていたから恵みの雨に違いありませんね。 その一方で、終日小雨が降ったり止んだりしていたから、気温があまりあがりませんでした。 雨に当ったり、寒い思いをすると体調を崩すかも知れないから、ぴよ美には終日屋内で暖まって貰うことにしましたよ。 そんなイマイチな天候の日曜日と比べ、土曜日は快晴でポカポカの一日でした。 上記写真のように、ぴよ美も他の子達と一緒に“庭生活”を満喫できました。 後述するように、屋内と屋外を行ったり来たりしているぴよ美には、暖かくなって安心して庭で過ごさせてやりたいですね。

【動画】
納豆ヨーグルトを食べる鶏さん〜胃腸によい大好物を喜んで食べるニワトリ〜
2016年11月下旬のビデオ映像です。 日曜日恒例の“納豆ヨーグルト”をご馳走しました。 長老ぴよ美も食卓を囲いご馳走の納豆ヨーグルトを食べていますよ。 寒い季節になると、冷たい若干納豆ヨーグルトの人気も陰りますが、若い雌鶏さん達には関係ないようです(笑)。 6歳半のぴよ美が「ご馳走さま!」をした後でも、お構いなしにムシャムシャと食べる雌鶏さん達でした。

日向ぼっこを楽しむ鶏さん〜名古屋コーチンの日光浴、雄鶏親子の様子〜
2016年11月下旬のビデオ映像です。 数日前に“季節外れの11月の積雪”がありました。 風が強く寒い日が続いたあと、穏やかな日が訪れましたよ。 薄日ながら、芝生に寝転がり日向ぼっこをする夏とぴよ花です。 2羽は気持ち良さそうに仲良く寝転がっていました。 そこへ邪魔をするかのようにやって来たのは、ぴよ助父さんです(笑)。 夏に歌舞伎ステップをやってぴよ花から離したあと、ぴよ花に「草を一緒にツンツンしようよ」と囁くぴよ助です。 その様子を遠くで見ていたぴよ菜は、「私が一緒にツンツンしてあげる!」とぴよ花を追いやってぴよ助にアピールしました(笑)。 コッコの世界にも色々とあるね〜と思わせる映像です(笑)。

納豆ヨーグルトの作り方〜混ぜるだけで胃腸にも良い鶏さんの好物になる〜
YouTube動画へのコメント欄に“納豆ヨーグルトの作り方ビデオ”の要望を頂きました。 単純に納豆とヨーグルトを混ぜるだけですが、日曜日に恒例の納豆ヨーグルトをご馳走する際、作るところからビデオ撮影しましたよ。 悪天候のため、屋内段ボールハウスに居た長老ぴよ美も含め、6羽分の納豆ヨーグルトです。 納豆2パック(100g)とヨーグルト200gを混ぜてご馳走する様子が映っています。 相変わらずパクパクと凄い勢いで食べる若雌鶏さん達でした(笑)。

ぴよ美
先月の不調から回復したぴよ美は、庭で普通に過ごしています。 ただし、暖かい日に限ります。 氷点下になるような日を続けて過ごすと、どうしても不調になってしまいますね・・・。 2年くらい前から「ぴよ美が年をとったな」と思っていて、その頃に足も悪くしました。 歴代で最も長生きした先代長老のぴよりんと比べると、どうしても体の弱さが目立ってしまいます。 昨年夏のこと、そんなぴよ美が“長老”を引き継いで雌鶏さんの序列トップになりました。 若い頃には引っ込み思案で、年上の雌鶏さん達から良く叱られていたぴよ美です。 いまでこそ気の強いぴよ菜やぴよ花、ぴよ音をツンツンして叱っていますが、2〜3年前には想像もできない光景です(笑)。

過去に例のないくらい元気で、7歳を過ぎても卵を産んでいた先代長老ぴよりんが突然亡くなってしまったことはショックでした。 8歳や9歳、もしかしたら10歳まで長生きしてくれると思っていたから、本当に残念でしたね。 7歳4ヶ月で旅立ったぴよりんを越えて長生きする子が暫く現れないと思っていたけれど、体の弱かったぴよ美が「もしかしたら越えてくれるのかも?」と期待させてくれます。 現在6歳10ヶ月のぴよ美は、4月に“7歳”になります。 そして、7月を迎えられれば、ぴよりんと同じ7歳4ヶ月に並びますよ! だから、頑張って寒い冬を乗り越えてほしいのです。

2週間前に屋内段ボールハウスを卒業したぴよ美は、数日間を庭で過ごしました。 普通に過ごすぴよ美の姿に“大丈夫”と思った矢先、氷点下の夜を3回過ごした朝、再び体調を崩してしまいました・・・。 急きょ、屋内段ボールハウスで過ごしてもらい大事には至りませんでしが、用心して冷え込む夜には段ボールハウスで過ごして貰うようにしています。 「どのくらい冷え込むのか?」が重要になるから、ぴよ美を屋内に入れるかどうかを天気予報と相談する毎日ですね(笑)。 そして、雨が降ると天気予報が言っていた今回の日曜日も段ボールハウスで過ごして貰うことにしました。 納豆ヨーグルトも段ボールハウスで食べました。 このような近況ですが、はやく暖かい春が来て、ぴよ美がみんなと庭で過ごせる日が訪れるといいです。 そして、ご長寿記録を更新すべく、長生きして欲しいと願う飼い主でした。

我が家のノラ鶏
お正月、近所神社へ“ノラ鶏”に会いに行きました。 家族の知人からの情報通りにお目当ての可愛いノラ鶏さんに会えましたよ。 YouTubeにその様子を撮影してアップしています。 あれから1ヶ月ほどが経ち「そういえば、ノラ鶏が我が家にも来たな〜」と昔のことを思い出しました。 かれこれ35年くらい前になるでしょうか? 我が家の庭がまだ現在の姿になっていなかった頃、コッコ達の母屋小屋の場所に車のガレージがありました。 ちょうど1台分の車が収まるガレージには、ビニールトタンが張られていて雨をしのげるようになっていましたよ。 ある時、白い雌鶏さんが道路を歩いて我が家の庭へやって来たのです。 人が近付くと警戒して逃げて行ってしまい、じっくりと観察できませんでしたが、あの雌鶏さんは白色レグホンだったと思います。 雌鶏さんは、ガージが気に入ったようで、夜間になると駐車した車に隠れるように寝ていました。

当時の庭は、表門に門扉がなく常時開放していて、裏門も常時開放していたから、野良犬や野良猫が頻繁に侵入していました。 当時から変わらない芝生には、犬猫のウ○チが良く落ちていたのを覚えています(苦笑)。 そのような開放的な庭だったから、ノラ鶏が来たことに騒がずにそっとしておきました。 食卓での家族の会話は「あの鶏、いつ帰るのかね〜?」「迷子じゃない」「捨てられたのかも?」「飼い主がそのうち迎えに来るよ」「もう1週間になるか・・・」というものでした(笑)。

ノラ鶏が我が家に来てから数日後、寝床にしていたガレージに卵が産んでありました。 草の中に2つの卵があり、2日に1つくらいの頻度で産んでいたようです。 卵を産む若いニワトリだから、捨てられた訳ではなく、家出をして我が家に来たのかも知れませんね。 夜になるとガレージの車に隠れるように寝床に就くノラ雌鶏さんは、昼間になると庭を歩いています。 ちょうど、現在の我が家のコッコ達のような感じでしたね。 継続してコッコを飼っていなかった当時、植え木がある辺りには草がたくさん生えていました。 現在、コッコ達が草を食べてくれるから開けている植え木の場所には、当時、ショウガやミョウガ、ドクダミ・・・が茂っていて、夏季には1mを超える背丈でしたよ(笑)。 ノラ雌鶏さんは、その中に入って虫を捕まえたり、好みの草を食べていたようです。

記憶が曖昧ですが、我が家にノラ鶏が滞在したのは10日間か2週間くらいだったと思います。 家族が「庭のニワトリが帰った」というので探すと、最後に産んだ卵をガレージに残して去ったあとでした。 「何処に行ったのだろう?」と気になっていた私は、出掛ける時に(近所を)雌鶏さんが歩いていないか探していましたよ。 自分の家に帰ったのか、別の家に行ったのか分かりませんが、あのノラ鶏に会うことはありませんでした。 あの頃、周辺に鶏を飼う家がたくさんありましたから、ノラ鶏も不思議ではありませんでしたね(笑)。 我が家のコッコも、ときどき外へ散歩に出ちゃいますから、他人には“ノラ鶏”です(笑)。 懐かしく、昔に庭に滞在したノラ鶏のことを記してみました。
2017年1月28日(土)&29日(日)
寒さが嘘のように、風もなくポカポカの2日間でした。ぴよ美は、木曜日に一時的に屋内避難。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
左上:土曜日に木陰でご飯を食べるコッコ達。 真ん中の子は、庭に戻った長老ぴよ美です。
右上:気温15度を超えてポカポカになった日曜日は、絶好の砂浴び日和でしたよ〜。
左中:雌鶏さん達の砂浴びを見張るぴよ助(左)と息子の夏です。 先週の喧嘩以来、仲良しです(笑)。
右中:長老ぴよ美(右)は、ぴよ音に近付いて睨み始めました。 フリーズするぴよ音でした。
左下:日曜日、木陰から雌鶏さん達を警備する夏です。 立派な雄鶏君になりました。
右下:土曜日の正午ころ、喉が渇いたのかグビグビと水を飲む夏です。 お腹が「ギュルルル〜」と鳴りました(笑)。
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金曜日から暖かい日が続いています。 強烈な南風が吹いた金曜日には気温15度を超え、土日も15度近くになってポカポカでした。 1週間前に庭復帰したぴよ美は、そのまま庭で数日間暮らしていましたよ。 しかし、最低気温が氷点下に下がった火曜日・水曜日を難なく越えたぴよ美でしたが、続けて氷点下に下がった木曜日早朝に少し不調になってしまいました・・・。 寝込む程ではありませんでしたが、そのまま屋内段ボールハウスに入って貰いましたよ。 丸1日間、ヒヨコ電球で温まり翌日の金曜日に庭へ復帰しました。 強い南風が吹いて暖かだった金曜日以降、ポカポカ陽気が続いていますので、体調を再び悪くすることなく屋外生活をしている状況です。 このままポカポカだと良いのですが、春にはまだまだ時間がありますね・・・。

【動画】
快復の雌鶏さんが庭に復帰1〜寒さに寝込んだ年長ニワトリが屋内療養を卒業〜
快復の雌鶏さんが庭に復帰2〜寒さに寝込んだ年長ニワトリが屋内療養を卒業〜
快復の雌鶏さんが庭に復帰3〜寒さに寝込んだ年長ニワトリが屋内療養を卒業〜

先週日曜日(22日)のこと。 1月8日から屋内療養していた長老ぴよ美が庭へ復帰しました。 その時の様子をビデオ撮影したものです。 1月初旬の寒波が堪えて寝込んだぴよ美は、数日間の屋内段ボールハウスでの療養で回復をしました。 ヒヨコ電球で暖めた段ボールハウスは、ポカポカです。 ぴよ美は、納豆ヨーグルト、白菜や小松菜の微塵切り、落花生を食べていて、旅行中に滞在した“ホテル”のような生活だったと思います(笑)。

8日に療養を始めたぴよ美は、元気になり、その週のうちに庭へ復帰できると思えました。 しかし、ニュースの「週末に最強寒波が来る」に、ぴよ美の年齢を考え、ポカポカな屋内療養を1週間以上延長することになりました。 晴れて2週間ぶりに庭へ出たぴよ美は、若い子をツンツンするくらい元気です。 もともと高齢でヨボヨボなのは治らないけど、寝込む前の状態には戻ったと思いますよ〜。 この日、強い南風が吹いて気温がグングンと上昇しました。 風を嫌うコッコ達だけど、病み上がりのぴよ美には15度近くまで上昇した“ポカポカ陽気”は絶好の復帰日和だったと思います。


夏の両翼にタコ

ぴよ助父さんの両翼にはタコがあります。 背中の真上で両翼を激しく打ち付けて「パンパンパンパン・・・」と鳴らす雄鶏特有の“背中叩き”行動を長年続けてきたのが原因ですよ〜。 雄叫びと同じく、自分の力を誇示する行動だと思っていますが、衝撃の強さに両翼がぶつかる場所が出血してしまうこともあります(左写真)。 出血した後には、流石に痛くて“弱め”に自粛をしますが、治ってくると再び豪快にやってしまうから困りものです(苦笑)。 雄鶏の本能なのでしょう。

過去の雄鶏君たちも全員が背中叩きをやっていましたが、ぴよ助の代から出血するほどの激しさになりました。 叩きつける「パンパンパン・・・」の音は、主婦の布団叩きと同じくらいに大きな音で(笑)、50mや100m先でも聞こえそうですよ。 そんな父の背中叩きを受け継いだ息子の夏は、父に劣らない激しさでやっていました(笑)。 私は、夏の豪快な背中叩きに「いつかぴよ助のように出血したり、タコができるのでは?」と心配していたのです・・・。
【写真:昨年9月、“背中叩き”で出血したぴよ助父さんの翼】

土曜日のこと、夏を抱くと両翼に肉が盛り上がってカサブタのようになっている部分に気付きました。 背中叩きによる“タコ”です。 長年の背中叩きを続けたぴよ助父さんが、タコができてハゲた場所と一致しますよ。 夏は1歳半になりました。 思い返すと、ぴよ助父さんの両翼にタコができたのも同じくらいの年齢だったと思います。 親子揃って、似るものですね(笑)。 もし夏に息子ができたなら、豪快な背中叩きが子々孫々まで受け継がれるのでしょうか。 痛いし、血も出るし、ほどほどにして欲しいと思う飼い主でした(苦笑)。

下記は、夏の豪快な“背中叩き”の動画です。 見て頂くと、出血したりハゲたり、タコができても不思議ではないのが分かって頂けるはず。 ちなみに、夏はタコだけで、まだ羽がハゲておらず外見から分かりません。 しかし、ぴよ助のようにハゲるのも時間の問題だと思いますよ。

背中叩きと雄叫びをする名古屋コーチン男子〜雄鶏は誇示のために両翼を打ち鳴らす?〜

ホームぺージのリニューアル作業
思っていた以上に手強わいです(笑)。 2005年に作り始めたホームぺージは、2008年頃に1度リニューアルしたことがありました。 今回は、2度目のリニューアル作業ということになるけれど、2008年以前の“最も古い部分”が数多く残っている状態です。 煩雑なWeb構造をしているうえ、文章も稚拙で読みにくく(苦笑)、ゼロから新しくページを製作しなくてはなりませんでした。 家屋に例えると「築20年超のリフォームを頼んだら、基礎が傷んでいるうえ、現在の耐震基準を満たしておらず、新築する羽目になった」という感じでしょうか(笑)。 そのような事情で、2〜3ヶ月を予定していたリニューアル作業は、もう少し時間が掛かりそうです。

下記は、リニューアル作業を終えたぺージです。 一部の画像は、新規に加えたり調整しましたよ。 文字も読みやすいように大きめにしました。 今後も“分かりやすさ&読みやすさ”を念頭に、各ぺージのリニューアル作業を進めて行くつもりです。

名古屋コーチンの家族構成・自己紹介
名古屋コーチンの身体測定(体重計測)
名古屋コーチンの成長記録1 ひよこ・幼鶏編
名古屋コーチンの成長記録2 若鶏編
名古屋コーチンの成長記録3 子育て前編
名古屋コーチンの成長記録4 子育て後編
野犬よけ・猫避けに木酢液を設置
トラップを仕掛けてネズミを駆除
2017年1月21(土)&22日(日)
最強寒波が去り、こーちんの庭が暖かくなった週末でした。 ぴよ美も療養生活を卒業です!
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:快晴の土曜日、外の5羽は仲良くお食事中です。 この時に不在のぴよ美は、翌日に庭へ復帰しましたよ。
1段目右:日曜日の午後、恒例の納豆ヨーグルトをご馳走しました。 あっとう間に食べ尽くしたコッコ達です(笑)。
      肉だれにヨーグルトをくっ付けて上を向いているぴよ助は、親子喧嘩の傷は軽微でした。
2段目左:長老ぴよ美は段ボールハウスで納豆ヨーグルトを食べました。 この直後、屋内療養を卒業しました!
2段目右:ポカポカ陽気だけど、やっぱり木陰が好きなコッコ達です。
3段目左:ツツジの葉っぱを食べたい雌鶏さんは、ジャンプして1枚ずつ食べていました。 怒られちゃうぞ〜(笑)。
3段目右:ぴよ花は、ポカポカの日曜日に砂浴びをしていました。
4段目左:金曜日にぴよ助父さんと親子喧嘩をした夏は、顔と鶏冠がスリ傷だらけです(苦笑)。
      深い傷はなく、何れも軽微で良かったです。 ぴよ助も軽微で問題ありませんよ。
4段目右:南風が吹いて暖かくなった日曜日の午後、ぴよ美が療養生活を卒業して庭へ復帰しました。
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【重要通知】 こ−ちんの庭ホームぺージの引越しをしました。
引越し先の新しいURLは“http://www.kochins-garden.com/”です。
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最強寒波が去って、いつもの冬に戻りました。 しかしながら、分厚い氷は張らないけど普通の“冬”だから、それなりに寒いですね・・・(笑)。 週末の土日、昼間の最高気温は10度を超えてポカポカになりましたよ。 強い南風の吹いた日曜日は、15度近くまで上昇してぴよ美の庭への復帰が実現しました! 天気予報によると「夜間も冷えない」ということだったから、ぴよ美の段ボールハウス卒業を決めましたよ。 他の子達は、先週の大寒波に体調を崩すことなく元気に過ごしています。 それから、親子喧嘩を金曜日にやっちゃいました。 困ったものですが、元気な証拠と見守るしかありませんね(苦笑)。

【動画】
大寒波のニワトリさん2〜氷点下で分厚い氷、名古屋コーチンの様子〜
先週の日曜日(1月15日)のビデオ映像です。 前回動画の続編ですよ。 最強寒波が襲ったこの日、ここ10年でお目に掛かったことのない分厚い氷が張り、早朝の気温は氷点下2度や3度まで下がったようです。 コッコ達は寒波を気にもせず、霜柱の庭を闊歩していました。 素足で凍った霜柱の上を歩くから、霜焼けにならないかと心配になりますね・・・。 白鳥やアヒルなどは、氷の張った池でも平気だから、鳥類の足は人間と違って耐寒性が抜群なのでしょうか。 ビデオの後半には納豆ヨーグルトをたくさん食べる姿が映っています。 因みに、長老ぴよ美は、暖かい屋内でヒヨコ電球(100Wに増強)を使って療養していました。

金魚ちゃんの水槽掃除1〜外部濾過装置も綺麗に清掃した年末〜
金魚ちゃんの水槽掃除2〜外部濾過装置も綺麗に清掃した年末〜
2016年12月下旬の映像です。 金魚水槽を清掃しましたよ。 水槽には、7歳の和金“デカ”と4歳半の和金“チビ”が暮らしています。 我が家に来た時には体長3cmでしたが、それぞれ15cmと12cmに成長しました。 今回、水が汚れにくい冬季ということで、2ヶ月ぶりの清掃となりました。 ろ過装置には、汚れがたくさん溜まっていて、水を綺麗に浄化してくれているのが分かりますね。 清掃後、綺麗な水槽で元気よくご飯を食べる2匹でした。 コッコと比べると地味な住人ですが(笑)、我が家に永く住む和金達ですよ〜。


親子喧嘩をしちゃいました(苦笑)
金曜日(1月20日)、ぴよ助父さん(2歳9ヶ月)と息子の夏(1歳半)の親子喧嘩が勃発しちゃいました・・・。 前の喧嘩は、年末でしたから3週間ぶりになります。 私が直ぐに仲裁に入って止めた前回とは違って、最後までやってしまったようです(苦笑)。 ちなみに、前回は、夏を子育て小屋に1時間くらい隔離して頭を冷やさせました。 喧嘩序盤しか戦っておらず、体の軽い夏がぴよ助父さんの攻撃を上手くかわしていましたよ。 そして身軽な夏が繰り出す飛び蹴りは、ぴよ助の鶏冠や顔を捕え、一方的にぴよ助がスリ傷を作っていました。

今回も序盤は前回と同じ流れだったと思います。 しかしながら、ぴよ助もカスリ傷があるものの、夏のほうが傷が多くなっていました。 身軽さはないけど、重戦車のように体力があるぴよ助が、後半にスタミナが切れて鈍くなった夏を引っかいたのだと思います。 家族の話では、夏は喧嘩終盤に逃走し、ぴよ助が追い掛けていたそうですよ。 しばらく2羽で追いかけっこをしていたそうですが、夏が鳴き始めて終了したとのことでした。 どうやら夏は、「降参」を宣言したのでしょうね。

親子喧嘩翌日の土曜日、ぴよ助と夏は普通に接していました。 最後まで喧嘩をして、降参(?)の態度を示したことで決着がついたのでしょう。 このまま平和が続くといいです。 親子喧嘩の原因は、ぴよ助が夏にやる“歌舞伎ステップ”だったのでしょう。 序列上位の雄鶏が下位雄鶏にやる行為(立場を誇示)だと私は思っています。 歌舞伎ステップを頻繁にやられると「イラッ!」とするのだと思いますよ(笑)。 中学生や高校生の息子が「勉強しろ!」「しっかりしろ!」と父親から言われて反発する感じでしょうか? もう1歳半になる夏は、立派な大人の雄鶏です。 ぴよ助父さんに反発するのも当然ですね・・・。 歴代雄鶏のなかで、ぴよ助は穏やかな性格です。 これ以上の穏和さは難しいのかも知れませんが、夏に“意地悪”と思われないように、歌舞伎ステップを控えてくれると有り難いです。

身体測定
「ここ数年やっていなかったな〜」と思っていた身体測定は、実際9年間もやっていませんでした。 療養生活が続くぴよ美の体重、そして若雄鶏の夏も気になっていたので、土曜日(1月21日)に久しぶりの身体測定をやりました。 9年前や10年以上前の身体測定履歴にも記してあったけど、今回も抱っこを嫌がる雌鶏さん達には手を焼きましたよ(笑)。 私に懐いているぴよ花は、すんなり抱っこ&体重測定ができました。 しかし、他の子達は、寝床にしているエアコン室外機に登るのを待っての測定です。 療養中のぴよ美は、毎日やっている朝の段ボールハウス清掃時にやっちゃいましたよ。 今回は、6羽全員を測定できました。

結果は、ぴよ助父さんがダントツに重かったです。 体調を崩す前までは、ズッシリとぴよ助の次くらいに重いと思っていたぴよ美は、少し体重が落ちて3.9Kgでした。 療養生活になる前には、4.2Kgや4.3Kgあったと思いますよ〜。 夏は、4.1Kgでした。 雌鶏さんのなかで最重量だったぴよ花は、同じく4.1Kgでしたね。 身長は、普通に立った状態で首をピンと伸ばしたところを、メジャーで計りました。 じっとしていてくれないし、メジャーをくっ付けると嫌がられるから(笑)、少し離れて測った“大まか”な値です。 雄鶏は概ね65cm、雌鶏さんは55cmくらいでしたね。 たぶん、実際には2cmや3cmくらいの誤差があるのでしょう。 6羽の測定結果は、下記ページにまとめてあります。 古いけど、過去5回分も履歴がありますよ〜。

第6回 2017年1月22日の身体測定結果

庭生活に戻ったぴよ美
1月初旬の寒波が堪えて体調を崩した長老ぴよ美は、1月8日から屋内段ボールハウスで療養していました。 次週に襲った大寒波でも若い子達は平気だったから、7歳になろうかという年齢が不調に影響したのだと思います。 寝床にしている母屋小屋の産箱に寝込んでしまったぴよ美でしたが、数日の療養で回復を見せましたよ。 段ボールハウスを、ヒヨコ電球に加え、夜間にペットボトル湯たんぽでポカポカに暖めたのが良かったのでしょう。 体調を回復したあとには、大寒波襲来がニュースで報じられていて、なかなか療養を卒業できない状態が続いていました(大寒波時にはヒヨコ電球を2.5倍の100Wに増強)。

屋内療養を2週間あまり続けたぴよ美は、ポカポカ陽気の日曜日(1月22日)に“庭の生活”へ復帰しましたよ。 コッコが嫌がる強風でしたが、その南風が気温をグングンと上昇させ、15度近くになりました。 夜間でも気温5度や6度を保ったままだったから、病み上がりの庭への復帰には絶好のタイミングだったと思います。 庭生活に戻る直前、段ボールハウスでの最後の食事は、納豆ヨーグルトでした。 庭の5羽と同じ時間に食べましたよ。

年齢のこともあり、足も悪くしていますが、ぴよ美は久しぶりの庭を歩いていました。 歩調はヨボヨボだけど、体調を崩す前と同じに歩いていましたね。 地面をカキカキしたり、2週間ぶりに会った若い子をツンツンして叱っています(笑)。 暖かいとはいえ夜間の冷え込みが心配だけど、まあまあの復帰に一安心でした。 念のため、いつでも療養できるように段ボールハウスを片付けずに残してあります。 1週間くらい、ぴよ美の様子を見ながら残しておこうと思っています。
2017年1月14(土)&15日(日)
TVニュースの「最強寒波が来る!」が当たり、こーちんの庭も冷え込みました。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
1段目左:屋内療養のぴよ美を除き、屋外組6羽全員でご飯を食べました。 土曜日も寒かったけど、快晴ナリ!
1段目右:雌鶏さんを従えて庭を散歩するぴよ助。 隊長みたいで格好良いね〜(笑)。
2段目左:夏の特徴は“細い左目”と“大きな鶏冠”です。 鶏冠が大きいと男前というなら、夏はそうなのでしょう(笑)。
2段目右:母屋小屋清掃をした土曜日、産箱が使えなくて玄関脇棚でお産をするぴよ菜です。
3段目左:大寒波に、日曜日早朝の気温は-2度や-3度になったようです。 水飲みに分厚い氷が張っていましたよ。
3段目右:ぴよ助の足元にも霜柱があります。 大寒波襲来で、日陰にびっしりと霜柱が立ちましたよ・・・(寒い!)。
4段目左:寒波の日曜日、本能なのか、木陰で休むこっこ達です。 暖かい日向に行けばいいのにね〜。
4段目右:先週末から屋内療養のぴよ美は快復しました。 しかしながら、寒波の影響でもう暫く屋内生活です(苦笑)。
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【重要通知】 こ−ちんの庭ホームぺージの引越しをしました。
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各報道番組が「週末に最強寒波が日本列島を襲う!大雪に注意!」と言っていた通りになりました。 南関東の“こーちんの庭”も本当に冷え込みましたよ。 冒頭写真にあるように、厚さ1.5cmくらいの分厚い氷が張りました(15日朝)。 かれこれ10年くらい、私は1cmを超える厚さを見ていません。 南関東でも5mmや稀に1cmの氷が張りますが、今回の氷は稀に見る厚さでした。 コッコのクチバシで割れない氷だから、直ぐに水飲みから撤去してやりました(笑)。 気温は、恐らく氷点下2度や3度になっていたのでしょう。 1月や2月には、ときどき氷点下になるけど、今回の冷え込みは1年を通しての最低気温かも知れませんね。 今週末は、ぴよ美が1週間前から屋内療養している事もあり、ぴよ美のお世話(寒波対策)が中心になりました。

ぴよ美の療養と大寒波襲来に合わせ、ビデオもたくさん撮りました。 加えて、新Webページのリニューアル作業も地道に進めていますよ〜。 寒波襲来で外が寒いことも外出を控えた理由ですが、部屋でビデオ編集(YouTube向け)とWebページ作業、ぴよ美のお世話(様子をチラチラと覗いたり/笑)が自然と多くなりましたね〜。 お陰様で、寒い場所に行かなかったことで、少し前から罹っている足の霜焼けの具合は良くなりました(笑)。

【動画】
不調の雌鶏さんが回復中〜寒さに寝込んだ年長ニワトリの療養の経過は良好〜
先週火曜日(1月10日)のビデオ映像です。 私が帰宅したあと、夜間にご飯を食べるぴよ美です。 玄関で療養しているぴよ美を、電灯を点けて起こしてしまいました。 直後にペットボトル湯たんぽをセットしてあげたから、結局、電灯を点けてぴよ美を起こしてしまう結果になったので仕方がありませんね。 この時、ぴよ美は夜食をパクパクと10分間くらい食べ続けていました(笑)。 体調を崩して屋内療養になり、3日目の夜のことです。 食欲がこれだけ戻ったということだから、嬉しいことで、8割9割の回復なのでしょう。 ぴよ美の完全復帰に確信を持てた夜でした。

ぽかぽか陽気を待つ雌鶏さん〜寒波が去るのを待つ療養中の年長ニワトリ〜
土曜日(1月14日)正午頃のビデオ映像です。 すっかり元気になった長老ぴよ美が映っています。 先のビデオ映像(火曜日夜)に続き、食欲旺盛で顔色もいいですよ。 後はポカポカ陽気を待つだけです。 報道の「週末に最強寒波襲来!」が外れれば、屋内療養を卒業させられますが、本当に寒波が来てしまったからもう暫くの辛抱ですね・・・。 天気予報を見ると、寒さが緩むのは来週の火曜日や水曜日あたりでしょうか? その頃に、ぴよ美は段ボールハウス卒業予定です。

ヒヨコ電球40Wを100Wに交換〜大寒波対策に療養中の年長雌鶏さんにプレゼント〜
土曜日(1月14日)夕方と夜のビデオ映像です。 “数年に1度の大寒波”でグングンと下がる気温に、療養中のぴよ美の段ボールハウス保温器具(ヒヨコ電球)を増強しました。 今まで40Wのヒヨコ電球で温めていましたが、2.5倍の100W電球に交換しましたよ。 40Wのヒヨコ電球は、ぴよ美が療養する大きな段ボールの半分か1/3の容積を想定して購入したものです(本当のヒヨコちゃん向けに)。 使う時期は、ヒヨコちゃんを受け入れる4月や5月の暖かい季節です。 今回の段ボールを温めるには出力不足で、回復をしているものの、もともとが年長のぴよ美が大寒波で再び体調を悪くしないかと不安になりました。 過保護かも知れないけど(笑)、そんな理由でヒヨコ電球を交換しましたよ。

大寒波のニワトリさん1〜氷点下で分厚い氷、名古屋コーチンの様子〜
日曜日(1月15日)のビデオ映像です。 屋内で療養するぴよ美は、ヒヨコ電球でポカポカですよ〜。 しかしながら「屋外のコッコは大丈夫?」と心配されていると思い、撮影しました。 南関東の冷え込み具合とともに、元気なコッコ達の様子が映っています。 我が家の子達は、今季に限り全員が秋までに揃って換羽を済ませていました(長老ぴよ美も)。 過去になかったことで、私は「今季は厳冬になりそうだ」と予想していましたよ(笑)。 こっこ達の換羽状況から、私自身もヒートテックを買い込んで厳冬対策をしていたことろ(笑)、今回の大寒波がやってきました。 年長のぴよ美だけは寒さに参ってしまったけど、他の子達は換羽のお陰でフワフワ&モコモコ状態です。 予知したのか分かりませんが、結果的に大寒波をやり過ごせました! 続編も撮影済みですが、編集作業がまだです。 もう少しお待ちください。


ぴよ美は良くなりました!
上記動画を見て頂くと分かりますが、先週から療養している長老ぴよ美は、ほぼ快復状態です。 あとは、寒波が去ってポカポカ陽気になれば、段ボールハウスから卒業予定ですよ。 食欲もそこそこあって、状態のよいウ○チもそこそこしているから大丈夫そうです。 食欲は、体調を崩す前から7歳近い年齢で、若い子のように沢山食べてなかったから、“そこそこ”が健康時の普通の状態でした。 だから、健康時に快復したと思っていいのでしょうね。 早くポカポカ陽気になればいいのだけど〜。

親子喧嘩
年末に喧嘩をしてしまったぴよ助&夏親子は、あれから喧嘩をしていません。 相変わらずぴよ助が夏に歌舞伎ステップをやってしまいますが、夏が避けて(引き下がって)大喧嘩に至っていませんよ。 ぴよ助も歌舞伎ステップをしないで、いきなり飛び掛からないことも喧嘩が少ない理由だと思います。 2人とも、雄鶏どうしだけど温厚な性格で良かったです。 それでも、暖かくなる4月くらいから注意しないといけませんね。 昨年も暖かい季節に小競り合いや大喧嘩が起きていますから、様子をよく見る必要がありそうです(苦笑)。 良いこととしては、ぴよ助が3歳になることです。 若いころよりも落ち着いた紳士になってくれるかも知れません。 そう期待していますよ(笑)。
2017年1月7(金)〜9日(月)
正月休み明けに直ぐの3連休! 冷え込みが厳しく、長老ぴよ美が療養しました・・・。
こーちんの庭週末日記 名古屋コーチンの飼育
にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
左上:3連休初日、皆でご飯を食べましたよ。 冷え込みが厳しく、厚い氷が張っていました。
右上:庭の警備に勤しむ夏は、体格もガッチリしてきて立派な雄鶏になりましたよ〜。
左中:先週に小競り合い(親子喧嘩)をしちゃった夏とぴよ助父さんは、あれから仲良くしています。
右中:狭い植木の中をツンツンするこっこ達。 冬季は虫探しに苦労しますね〜。
左下:日曜日、恒例の納豆ヨーグルトを食べました。 冷たい雨が降っていて軒下で食べましたよ。
右下:3連休初日からに寒さに体調を崩した長老ぴよ美は、日曜日から屋内で療養生活です・・・。
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【重要通知】 こ−ちんの庭ホームぺージの引越しをしました。
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正月休みで体が鈍ったあとの仕事は、とても疲れます(笑)。 まず、冬季の早起きが辛いですね・・・。 そして、集中力を使うとグッタリしちゃいます。 そんな正月鈍りの疲れを癒すべく、3連休がやってきました(笑)。 そして、3連休を楽しみにしていたら“寒波”がやってきました。 南関東にあるこーちんの庭は、寒波で冷え込んでも、早朝に氷点下になり厚さ5mmくらいの氷が張るくらいです。 昼間には悪天候でも気温5度くらいには上昇するから、東北や北海道の寒波とは比べ物にならないくらいに暖かいですよ(笑)。 まあ、そんな寒波でも、氷点下になることも少ない地域では、つい「寒い!」と、口走ってしまうものです(苦笑)。

土曜日と日曜日に厚めの氷を張った寒波に、長老ぴよ美は体調を崩しちゃいました。 後述しますが、それなりに深刻な状態になり、屋内で療養して貰うことにしましたよ。 ぴよ美に続いて、私も足が痛痒くなり“霜焼け”を発症です・・・。 この霜焼けの症状は、暖かくなると患部が痒くなってガマンできなくなりますよ。 集中力を要する作業には大敵な霜焼けです(苦笑)。 3連休は嬉しいのだけど、ぴよ美の看病に時間を費やした感じでしたね。 ぴよ美が元気に復帰してくれれば労力も報われるので、ぜひ頑張って回復して欲しいと思っています。

【動画】
雌鶏さんの日向ぼっこ〜風のない穏やかな年末に日光浴を楽しむニワトリ〜
2016年の大晦日は、風がない穏やかな日でした。 庭では、長老ぴよ美とぴよ音が日向ぼっこをしています。 木漏れ日があたる芝生の上で気持ち良さそうに日光浴をする2羽。 枯れた芝生がフサフサの布団みたいですね。 そんな2羽の元へぴよ菜&夏親子が邪魔をしに来ました(苦笑)。 被害の大きかったぴよ音は、気の毒なくらいに大迷惑です・・・。 それでも迷惑行為にひるむことなく、気持ち良さそうに日向ぼっこを続けるぴよ音でした。

夕方のニワトリさん達〜就寝前の鶏達は寝床周りでくつろいでいます〜
2016年11月下旬の夕方のこと。 ビデオを片手に庭へ出ると、いきなりぴよ菜と長老ぴよ美が向き合っていました(笑)。 何かあったのかな? 若手No1の勝気なぴよ菜ですが、雌鶏社会のしきたりで長老には逆らえず顔をそらせて“降参”のポーズです。 そそくさと寝床にしているエアコン室外機に飛び乗りました。 他の5羽は、就寝前のひと時を室外機の周りで過ごしています。 因みに、エアコン室外機を寝床にする子が多数派だから、就寝前になるとそこへ集まりますよ。

寒さで体調不良の雌鶏さん〜冷え込みが厳しく年を取ったニワトリが屋内で療養〜
今回の3連休、列島を襲った寒波に長老ぴよ美(6歳8ヶ月)がやられました・・・。 連休初日には、水飲みに厚さ5mmの氷が久しぶりに張り、最低気温が氷点下になったようです。 年を取って元々ヨボヨボだったぴよ美は、寒さが堪えていつも以上に足取りが弱々しかったです。 それでも暖かくなった昼間には、他の子達とご飯を一緒に食べていたのだけど・・・、同じくらい冷え込んだ翌日朝、ぴよ美は寝床から出て来られなくなりました。 つまり、“寝込んだ”状態ですね(苦笑)。

急遽、ぴよ美を暖かい場所で療養させるべく、屋内に段ボールハウスを用意してヒヨコ電球で温めることにしました(1月8日のこと)。 ヒヨコ電球は、本当にヒヨコを育てるための40Wのものです。 一番体格のいい雌鶏さんのぴよ美が入る大きな段ボールを温めるには力不足ですが、それでも寒波を凌ぐには心強い保温器具ですね。 さっそくぴよ美に段ボールハウスに入って貰って温めてやると、少しずつ元気になってきました。 そんな様子のビデオです。


ぴよ美は寒波が堪えた
上記の動画解説で説明したぴよ美のことです。 若手のコッコ達には何でもない冷え込みでも、年を取ったぴよ美には堪えたようです。 ぴよ美は他の5羽とともに、秋までに換羽を済ませてフサフサの新しい羽毛で冬季を迎えました。 コンディション的には良かったと思うけど、やはり年には敵いませんね・・・。 朝、私がご飯を用意するとき、若手の5羽が「ご飯まだ?」「早くご飯ちょうだい!」と私のあとを掛け足でついてきますが、ぴよ美は寝床にしている産箱から「私は歩けないわよ!」と首だけ出していましたよ。 これはマズイと、すぐに段ボールハウス(上記動画参考)の準備に取り掛かりました。

段ボールハウスの状態はビデオ映像を見て頂くといいですが、夜間にはヒヨコ電球に加えペットボトル湯たんぽをぴよ美に使って貰いました。 段ボールハウス2日目(1月9日)には、ずいぶんと回復していて、配合飼料のほか、白菜も良く食べました。 この調子なら、あと1日か2日間の療養で元の暮らしに戻れるように思います。 そう願っています。
2016年〜2017年・年末年始
暖かで穏やかなお正月でした。 私はホームぺージ引越し&リニューアルに励みました(笑)。
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にわとりの成長記録 鶏との生活
放し飼いのニワトリ こーちんの庭のコッコ達
ニワトリの記録 鶏の日記
1段目左:風のない穏やかな年末年始にご飯を食べるコッコ達。 雌鶏さん1羽はお産中でした。
1段目右:冬季の野菜・白菜を美味しそうに食べますよ。 1日おきに採れるから有り難いです。
2段目左:1月2日、玄関脇棚登って新年初出産をするぴよ菜です。
2段目右:年末の12月29日早朝に息子の夏と喧嘩をして引っ掻かれたぴよ助父さん(苦笑)。 すり傷程度です。
3段目左:12月29日の喧嘩のあと、一件落着したのか、ぴよ助からの歌舞伎ステップに怒らなかった夏でした。
3段目右:ぴよ菜お母さんと夏は、仲良く砂浴びをした後に眠くなって寝てしまいました。 天気も良かったからね〜。
4段目左:ポカポカ陽気に日向ぼっこを楽しむ長老ぴよ美。 コッコが苦手な風がないのは安心だね。
4段目右:木陰でくつろぐのが外敵から隠れる本能なのか、冬季でも木陰でウトウトと昼寝をする事が多いですよ。
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年末年始は、本当に穏やかで暖かい日が続きました。 冬季にしては珍しく、冷たい強い北西風も吹きませんでしたよ。 お陰様で、我が家のコッコ達は強風を怖がることなく伸び伸びと過ごせました! コッコだけではなく、11月に発芽をしたアボカドの苗も晴天の庭へ出してやれ、他の観葉植物たちにも日光浴をさせてやれました。 コッコ達の換羽状況から“厳冬”になると思っていた私は、予想外のポカポカ陽気が有り難かったですね。

GWや夏季休暇、正月休み・・・、毎度のことだけど計画を立てる私は、今回の正月休みに“こーちんの庭ホームぺージの引越し”を考えました。 12月中旬から始めた移行作業は正月休みに峠を越え、作業の9割が終了という感じです。 旧サイトを覗いて頂くと分かりますが、ほとんどの旧ページに新ぺージへの“移行案内”(新URLとリンク)を掲載し終えました。 旧サイトについては、更新を行わず暫く放置しようと思っていて、誤ってアクセスした方へはこの案内が有効に働いてくれると思っています。 ゆくゆくは削除なり、更地(真っ白な画面)にして自動転送を考えていますが、半年や1年後でも良いのでしょうね。

そんな感じで、計画の大部分をやれずにグダグダで終わるのが長期休暇の常でしたが、今回はそこそこ“やった感”がありました(笑)。 別の言い方をすると、座りっぱなしでPC画面を見る時間が多く、休んだ気にならない正月休みだったともいえますね(苦笑)。

今回の引っ越し作業の延長で、新しく“ホームぺージリニューアル”計画を実行に移しています。 この週末日記のページは既にリニューアル済みとなっていますが、まだ沢山のページをリニューアルしなければなりません。 単純な引越しと比べると、リニューアルには10倍以上の労力が掛かり、予想では2〜3ヶ月間くらい時間を要するのだと思います(笑)。

当初考えていなかった面倒なリニューアル作業は、ホームぺージ引越しで新しく借りたサーバーがきっかけでした。 無料で借りていた旧サイトと比べ、容量もさることながら、商用利用でも使われているサーバーだから、色々とやれそうだとワクワクしてきちゃいましたね(笑)。 有料だけど、無料サーバーでは使えない“kochins-garden.com”という独自ドメインも利用できるし、旧ホームぺージと比べて独立性が格段に高まりました。 そのような理由で、しばらくリニューアル作業を続けます。

【動画】
愛鶏家が鳥カフェに潜入〜浅草・鳥のいるカフェでインコ達と遊びました〜
12月の中旬のこと。 浅草にある“鳥のいるカフェ”を訪れましたよ。 その様子については、以前の週末日記で紹介したとおりです。 その時の週末日記では紹介しきれなかった画像を使いビデオを編集しました。 いわゆる鳥カフェですが、コッコを可愛がる愛鶏家にとっても楽しめるスポットでしたね。 頭や肩にとまって悪戯する中型インコが可愛かったです。 重いコッコはそんな遊び方が出来ませんから、たまには良いかも〜(笑)。

大根葉を食べるにわとりさん〜野菜が好きな名古屋コーチンに葉っぱをご馳走〜
11月初旬のビデオ映像です。 我が家の畑で採れた大根の葉っぱをコッコ達にご馳走しましたよ。 葉っぱを微塵切りにしてあげると食べやすいですね。 映像には横暴に振舞うぴよ菜が映っています(笑)。 11月初旬に換羽を終えてフサフサになったぴよ菜は、体力も戻り活発な若手リーダー(長老ぴよ美に次ぐ序列)に復帰しました。 ぴよ美には逆らえませんが、同期の序列下位の雌鶏さん達には「あんた、あっちに行きなさいよ」と食事の席でツンツンしちゃいます。 まあ、それだけ元気が戻ったから良いのだけど、怒られるぴよ音やぴよ花が気の毒に思えてきますね(苦笑)。

神社境内のニワトリさん〜初詣で小柄なノラ鶏(烏骨鶏系?)と出会った〜
2017年1月3日のこと、近所神社をコッコ目当てに初詣をしました。 前日に「あの神社の近くに、黒っぽい羽で首の周りが金色に光っているノラ鶏がいる」と聞き付けたからです(笑)。 その場所へは、よくウォーキングに行くのだけど、過去にコッコを見たことがありません。 半信半疑ながらカメラ持参で探しに行ったら、該当のコッコに直ぐに出会えました! 私が知らないだけで、長く境内で暮らしているようでしたね。 ノラ鶏ながら、羽艶がいいから参拝客や宮司さんにご飯を貰ったり、お世話をして貰っているのかも知れません。 その子はチャボくらいの小さな雄鶏君でしたよ。 コッコ仲間のテン&シマさんによると、鶏冠の色や足指の数、足毛から鳥骨鶏の血を引くそうです。 数世代前のビデオカメラで撮った荒い映像ですが、お散歩する様子も映っていますよ。


久しぶりの親子喧嘩
年末の12月29日早朝に夏とぴよ助父さんが喧嘩をしちゃいました。 家族がいうには、「朝早くに蹴飛ばしあって喧嘩してた」とのこと(苦笑)。 「寝ていて起きなさそうだから、呼ばなかった」と私を起こさなかったそうです(笑)。 正月休みで遅く起床して庭のウ○チ拾いとコッコのご飯の支度をしているとき、私はぴよ助の顔の傷で喧嘩があったことに気付きましたよ。 そのころ(9時くらい)には一件落着していて、ぴよ助も夏も普段通りに戻っていました(笑)。

夏に全く怪我がなく、ぴよ助の怪我もかすり傷程度なことから酷い喧嘩ではなかったのでしょう。 初めは身軽な夏が優勢で、中盤からガッチリして体力のあるぴよ助が優勢になるのが親子喧嘩の常ですから、夏の体力が十分なうちに終わったのだと思いますよ。 2ヶ月に一回くらい、ぴよ助と夏の鶏冠や顎の肉ぜんに傷ができていますから、ときどき喧嘩をしちゃっているのだと思います。 今回もそうだけど、ぴよ助が夏にしつこく歌舞伎ステップをやったことがキッカケでしょう。 夏にとってはガミガミ叱られている感じの歌舞伎ステップは、イラッとする瞬間ですね・・・。 ほとんどは夏が目をそらせたり、その場を立ち去って反抗せずに喧嘩を回避していますが、100回か200回に1回くらい我慢できずに「僕だって強いんだからね!」と喧嘩に発展しちゃいます(苦笑)。

それでも、雄鶏どうしとしては喧嘩の頻度は低いと思います。 ぴよ助は夏を敵視していきなり飛び掛かることはなく、立場(序列)をハッキリさせる歌舞伎ステップにとどめていますからね。 雄鶏としては、ぴよ助は温厚な性格なのでしょう。 夏もぴよ助父さんに普段は逆らわず、従う姿勢を取っています。 因みに、10年以上前のこと、我が家に兄弟コッコが産まれたことがありました。 父と2羽の兄弟の3羽の雄鶏がいたのですが、父コッコが短気で兄弟にいきなり飛び掛かり、1対2の喧嘩をよくしていましたよ(苦笑)。 兄弟の間でもよく喧嘩をしていたし、その頃に比べれば凄く平和だと思っています。
2017年1月1日(日)
酉年!新年、明けましておめでとうございます! 穏やかで暖かな良い元旦でした。
鶏小屋に飾った正月飾り 玄関脇のぴよ助とぴよ菜
右:正月飾りを小屋にしました。 新年、コッコ達が無事に過ごせますように〜。
左:ぴよ菜の産卵をサポートするぴよ助。 このあと、2人で玄関脇棚に登って無事に卵を産みましたよ。
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2017年が明けました。 我らの“酉年”ですね! 色々な場面でにわとりさんの絵や姿が登場するから嬉しいです。 元旦の夜にNHKをつけると“ダーウィンが来た”でニワトリ特集をやっていました。 番組ではニワトリの先祖セキショクヤケイをやっていて、その前には天王寺動物園のまさひろ君が出ていましたよ(スタッフが抱っこしていた)。 元旦から嬉しい番組でした(笑)。

南関東のこーちんの庭は、無風で暖かい一日でした。 こっこ達はポカポカの庭でのびり過ごせましたよ。 そんなこっこ達にお節風のご馳走をプレゼントしました。 後述のYouTubeに映像を残していますので見てやって下さい。

新年も“こーちんの庭”を宜しくお願い致します!
そして、酉年にちなんで、皆さまのコッコ達が一番よい年になることを願っております。


【動画】
にわとりさんがお節を食べる〜2017年元旦(酉年)にシシャモとコーン、アサリを鶏にご馳走〜
元旦にお節料理(風?)をご馳走をしました。 シシャモ、コーン、アサリのむき身ですよ。 雌鶏さん雄鶏君に関わりなく、冒頭ではコーンとアサリをよく食べていました。 シシャモやワカサギは雌鶏さんに大人気のご馳走だったのだけど、どういう訳か、今回には食い付きが悪かったですね〜。 冬季という季節が関係しているのかな? チラホラ食べる雌鶏さんは居たけれど、先に食べ尽くしたのはコーンとアサリでした。 シシャモを食べ始めたのは、その後のことです(雄鶏は魚を食べないからご馳走さまでした)。

ビデオの後半に、自分は食べないけどシシャモを咥えて雌鶏さんにプレゼントする姿が映っていますよ。 それから、長老ぴよ美が猫のような声で「ニャオ ニャオ」と鳴く(唸る)シーンもあります。
2016年12月23(金)〜25日(日)
寒暖の差が激しい週でした。 新HP(URLを移行)は無事に安定しましたよ〜!
1段目左:暴風が吹いた金曜日、強風を避けて植木に囲まれた場所でご飯を食べるコッコ達です。
1段目右:強風の金曜日のコッコは、風を避けて植木エリアで遊びました。
2段目左:夏は、落ち葉をカキカキして虫探しに夢中な雌鶏さんを警備していますよ。 えらい!
2段目右:湿った土で気持ちよく砂浴びをするぴよ助(手前)と夏です。 仲良し親子ですね〜。
3段目左:産箱でお産をするぴよ花。 難産だったようで、1時間以上籠っていましたよ。
3段目右:このところ玄関脇の棚で卵を産むぴよ菜です。 卵が転がって割れないようにボロ切れを敷きました(笑)。
4段目左:3連休中に金魚水槽を清掃しました。 来年1月いっぱいは、清掃不要だと思います。
4段目右:金魚のデカ(左、7歳)とチビ(右、4歳半)は、清掃後に元気一杯にご飯を食べていますよ〜。
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木曜日から金曜日にかけて、とても暖かくなった週でした。 南風が吹き、気温はなんと20度です! 羽毛布団が暑くて寝汗をかくほどでしたよ(苦笑)。 冬の異常気象ともいえる暖かさに、台風並みの暴風が吹き大荒れの天気となりました。 暑さと強風は、各地で火事が多発するほどの異常さでしたね・・・。 その強風にコッコ達は木陰で過ごしていました。 開けた場所に行くと風に体を持って行かれるから恐ろしくて行けません(苦笑)。 恐怖の2日間だったと思います。

【動画】
水をたくさん飲む雄鶏くん〜グビグビと豪快に飲む若いニワトリ〜
11月上旬のビデオ映像です。 以前にも雄鶏くんの飲みっぷりを撮影したことがありました。 ビデオカメラを手にした私の前で夏が水を飲み始めたので、今回もつい撮影しちゃいましたよ(笑)。 たくさん、何度も水飲み(洗面器)に口を付けて水を飲みました。 雄鶏くんに特有の“お腹の虫”は、やっぱり「ギュルル〜」と鳴っていましたね(笑)。 私はこっこの水飲みの様子が可愛くてて好きです(笑)。

小さな虫を追い掛ける若鶏〜ハエやバッタを捕まえようと頑張るニワトリ〜
11月中旬、1歳4ヶ月になろうとしている夏が忙しなく動いていました。 どうやらハエや芝生の上のバッタ(コオロギ?)を捕まえようとしているようです。 夏だけがチョコマカと動き回っていて、他の年上コッコ達は小さな虫には構っていませんでした(笑)。 夏も1歳4ヶ月だから子供ではないのだけど、2歳8ヵ月の親世代に比べると好奇心旺盛で色々とチャレンジをしますね。 コッコも若いうちは色々とチャレンジをします。 過去、1歳未満の子達がスズメを捕まえようとダッシュをするのを何度も見掛けましたよ(笑)。 そして人間と同じく歳とともに動じなくなってきますね(笑)。

大型野鳥に驚くニワトリさん〜冬季に飛来する渡り鳥・水鳥の迫力にビックリする〜
12月初旬のこと、コッコ達は畑で採れた“菜っ葉モドキ”を食べていました。 冬季に嬉しい野菜を食べて平和な時間を過ごしていたら・・・、ぴよ助と夏の警戒声で状況は一転します。 空を見上げると、大きな水鳥達が何羽も飛んでいました。 「ギャーギャー」と鳴く日本最大級のサギ“アオサギ”や同じく最大級の“ダイサギ”の飛来です。 翼を開くと1.5mにもなる大きな鳥と「ギャーギャー」という奇声に驚き、コッコ達は木蔭へ避難しましたよ(苦笑)。

大きな水鳥の群れは、さぞ迫力があったことでしょう。 雄鶏の警戒声の95%は無害で終わりますが、今回は空襲されるかと肝を冷やした様子です(笑)。 まあ、毎年12月になると北国からの渡り鳥がやってきます(風物詩)。 今回のビデオのアオサギやダイサギ、ビデオにちょこっと映っているかも知れないけど川鵜もやって来ますよ。 渡り鳥達はYouTubeへアップした別の動画に映っている小川のボラの子(イナ)を冬季に食べているのだと思います。 その小川がすぐ傍にあるから我が家上空にも大きな水鳥の姿が冬季に増えますよ。 次第にコッコ達は大型野鳥の飛行に慣れると思います。 1年経つと忘れて、翌年の飛来時に再びビックリしちゃいますけれども〜(笑)。


ホームぺージの引越し
順調に進んでいます。 新しく契約したサーバーは安定していて、軽快に動作をしていますよ。 閲覧もスムーズで待たされずに表示できています。 この調子で暫く様子をみて不具合がなければ、年明けに新ホームぺージへ完全移行しようと思っています。

雌鶏さん達
ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音の2歳8ヶ月同期組は元気いっぱいです。 陽気が暖かくなったことで、1日に卵を2〜3個産むこともありました。 3個の日は、長老ぴよ美はもう産めないから、同期組3羽が全員で産んでいますよ。 換羽からの体力回復と、食事をたくさん摂って体調が万全だという表れですね!

この3羽は、換羽で全員がふわふわの羽毛に変わり、食事量が増えて全員が同じくらいに体重増になったから体型と見た目がそっくりになってしまいました。 以前はぴよ助によく交尾で乗られるぴよ菜の背中がハゲていたり、ポッチャリなぴよ花はフサフサで綺麗な羽毛だったり、スリムな体型のぴよ音だったから違いが一目瞭然でした。 しかしながら、現在は近くに寄って確認しないと判別しずらいですね〜(笑)。 その点、同期組3羽と長老ぴよ美を間違えることはありません。 雄鶏ぴよ助と同じくらい重く一回り大きい体と、ヨボヨボと歩く姿で遠くからでも確実に分かります(笑)。 羽毛の毛並み(?)もちょっと違うように思います(歳のせい?)。

雄鶏のぴよ助と夏の違いといえば、体格ですね。 どうしても若い夏はスリムです。 それから、体格が同じになっても背中叩きでハゲた両翼がぴよ助のトレードマークになりますよ(笑)。 顔つきも違っていて、左目の細いのが夏。 鶏冠が夏よりも小さいのがぴよ助です。 雄鶏くんは、雌鶏さん達よりも特徴が出やすいのかな?

鶏冠といえば、長老ぴよ美の鶏冠が小さく縮んでいます。 若い頃から小さめな鶏冠のぴよ助とは違い、ぴよ美は加齢からだと思います。 鶏冠の色や大きさは、コッコにとって健康のバロメーターだからぴよ美に注意していきたいと思います。

農協が飼料価格を値上げ

私などはホームセンターに併設されたペットショップからコッコの配合飼料を購入していて農協とは無関係ですが、“農協が配合飼料値上げ”との新聞記事がありました。 少し前に小泉進次郎氏が農協改革に触れ「農家を助けるはずの農協から買うより、ホームセンターから買った方が安い」などと話していましたが、確かにそんな感じがしますね〜。 まあ、それはそれで置いておいて(笑)、農協が配合飼料を値上げするということは、農協より安価ながらホームセンターも値上げしそうな気がします。 記事でも業界最大手の農協価格が他社(民間)の指標になっていると書かれていましたので〜。

記事によると、秋以降にトウモロコシや大豆ミールの国際価格が値上がっているのが値上げの理由のようです。 このところ進んだ円安も輸入コストを一段と高くしているそうですよ。 そして農協は、2017年1月〜3月に3%ほどの値上げをするとのこと。 因みに、先の小泉氏農協改革に配慮してか「円安分のすべてを反映したわけではない」とコメントしているそうだから、配慮の必要のない民間会社(ホームセンターなどで販売)は、もしかしたら3%を超える値上げになるのかも知れません。

ホームセンターの配合飼料が値上げされるか否かは分かりませんが、我が家では20Kg入り配合飼料を2袋ストックするようにしています。 開封した食べさせている飼料が10Kgだとして、合計50Kgくらいのストックになるから大よそ2ヶ月半分くらいになります。 もし1月に値上げになったら、粘って(笑)3月くらいから高い飼料を買うことになるのでしょう。 【写真:農協の配合飼料値上げの記事】

謎の亀の死骸

今週のこと、庭に亀の死骸を見付けました。 体長10cmほどのクサガメの子のようですね・・・。 カラカラに乾燥してミイラ化していました。 我が家の近くには小川がありますが、コンクリートに覆われて亀が這い出ることはありません。 過去にも我が家の庭に出没したことはありませんでした。 何故?どうしてなのか?

亀の甲羅には大きな裂傷があり、恐らく致命傷になったのだと思います。 心当たりは、このところ小川に飛来している大型水鳥達です。 スリムで体重は我が家のコッコの半分くらいしかありませんが、翼を広げると1.5mくらいありそうなアオサギやダイサギです。 ちょっと小さくなるけど、川鵜も飛来していて容疑者です(笑)。
【写真:庭に落ちていた10cmほどの甲羅が裂けた亀の死骸】

亀を食べるという話は聞いたことはありませんが、大きなクチバシで突いて食べようとしたのかも知れませんね〜。 川から連れ去って、我が家の上空でうっかり落としてしまった可能性があります(苦笑)。 もしくは、我が家の屋根でツンツンしているところ、誤って落としたのかも知れません。 体長10cmの子供の亀だから、大型野鳥のクチバシ攻撃で裂けたと考えても不思議ではありませんね。 あるいは、カラスの仕業なのかも・・・。 因みに、亀の亡骸は丁重に埋葬しましたよ。
2016年12月17日(土)&18日(日)
今年もあと2週間となり冷え込みも厳しくなってきました。 土曜日、鳥カフェを訪問!
1段目左:快晴の土曜日、みんなで仲良くお食事をしました。
1段目右:裏庭をお散歩するコッコ達です。 手前はぴよ助、奥の雄鶏は夏です。
2段目左:日曜日夕方、木蔭で休息するコッコ達。 ぴよ助は周囲を警戒して目を光らせます。
2段目右:休憩中の長老ぴよ美(左)とぴよ花(かな?)は、寄り添って仲が良さそうです。
      このところ、若手雌鶏さん3羽の体型や羽毛の状態が酷似していて判別しにくいです(笑)。
3段目左:皆で砂浴び場にやってきました。 「さあ、思いっきり土を浴びるぞー」という光景です(笑)。
3段目右:木漏れ日のなかで休憩をするコッコ達。 見張り役をするのは夏です。
4段目左:座っているのは夏、横を歩くのがぴよ助。 夏の鶏冠のほうが大きいです(ぴよ助は若い頃から小さめ)。
4段目右:土曜日、早朝に氷点下になったようで厚めの氷が水飲みに張っていました。
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【重要通知】 こ−ちんの庭ホームぺージの引越しをしています。
新しいURLは“http://www.kochins-garden.com/”の予定です(現在、安定性を確認中)。

今週金曜日(12/16)に薄い氷が張りました。 前日の天気予報が「金曜日、居座る寒波が関東でも雪を降らせるかも知れません」と解説していて、確かに今季一番の冷え込みとなりましたよ。 先月に続く降雪にはなりませんでしたが、この日に“初氷”が張りました。 初氷のタイミングとしては、若干遅く、暖冬だったここ数年と同じくらいだと思います。 因みに、10年くらい前は、12月初旬に初氷が張っていましたよ(今年より10日くらい早いのが普通でした)。 土曜日も冷え込み、木曜日より分厚い氷が張りました。

気温が10度以下の日が多くなっていて、ストーブを使う機会も多くなりました。 すると、空気が乾燥するから喉に宜しくありませんね・・・。 11月終盤から12月初旬まで風邪(もしくはインフル)で体調を崩していた私は、いまだに喉がイガイガ状態で、ときどき咳が出てしまいます。 冷たい空気と乾燥が良くないから、石油ファンヒーターの前に水を張った洗面器を置いて布切れを浸して手製加湿器にしていますよ(笑)。 ファンヒーターだけだと室内の湿度があっという間に40%まで乾燥してしまうけど、この方法だと湿度50%台を保てます。

コッコ達は、相変わらず冬季に吹く北西風に悩まされています・・・。 正午前から15時くらいが一番強く吹くので、その時間帯は植え木の中に潜んでいる事が多いですね。 冬の風物詩といえるコッコ達の光景です。
【写真:洗面器に布切れを浸した手製加湿器】


【動画】
食べ過ぎたニワトリさん〜好物の野菜・白菜を食べ過ぎて苦しい素振り〜
12月初旬のビデオ映像。 先週アップした白菜を食べる動画に続いて撮影した続編になります。 好物の冬野菜・白菜を食べ過ぎたコッコ達は、木陰で苦しそうにしていました。 「あー、食べすぎちゃった。苦しいよ〜」と首をクネクネさせています。 この動作は、きっと白菜でパンパンになった“そのう”から食べ物を胃に流そうとしている行動なのでしょう。 因みに、コッコには消化器官がたくさんあって、胃の前に食べ物を貯めておく“そのう”が喉から胸のあたりにかけてあります。 コッコの首クネクネは、人間でいうとお腹をさすって消化を促すような素振りだと思いますよ(笑)。

ぴよ花と夏が首をクネクネさせていました。 他の子達も満腹な様子で、木蔭で眠そうにしていましたよ(笑)。 この首をクネクネさせる動作は、好物の納豆ヨーグルトを食べ過ぎた時にもときどき見られます。 まあ、私も若い頃には、大盛りラーメンにライスを食べて「あー苦しい!」とよくやったものです(笑)。 回転寿司を20皿以上食べた10代20代の頃も苦しい思いをしましたよ〜。 コッコ達も好物を食べ過ぎちゃうのは、人間と同じですね(笑)。

アボカドの発芽とニワトリさん〜3ヶ月で芽を出した種&納豆ヨーグルトを食べる鶏〜
2016年11月中旬のこと、8月に植えた2つのアボカドの種が発芽しました。 大きな種は発芽に概ね2〜3ヶ月間を要するけれど、今回も3ヶ月ほどかかりましたよ。 季節を考えると、5月に種を植えて7月に発芽させるといいのでしょうね。 7月に芽を出せれば、アボカドの故郷である南国と同じ真夏の陽気です。 すくすく育つこと間違いありませんからね〜。

アボカドの芽を撮影していると、向こうではコッコ達が納豆ヨーグルトを食べ終えるところでした。 若い雌鶏さん達が、名残惜しそうに容器に残ったヨーグルトをツンツンしていましたよ。 「もっと食べたいよ」という表情だけど、たくさん食べたから、もうご馳走さまです。 食べ過ぎると白菜のときのように苦しい思いをしちゃいますからね〜(笑)。

ニワトリさんの出産シーン〜雌鶏さんが卵を産む瞬間をビデオ撮影〜
2016年12月初旬のビデオ映像。 過去に何度かチャレンジした雌鶏さんの出産シーン撮影に成功しました。 雌鶏さんは、小屋の産箱に入って直ぐに産むことは少なく、30分や1時間くらいモソモソしてから産むことが多いです。 モソモソするのは、直ぐに卵が出て来ないとき、敷いてあるワラが気になって整え始めちゃったりするのが理由ですね(笑)。 だから、撮影タイミングが難しかったです。

今回、ぴよ花が産箱に籠って15分ほどで無事に出産しました。 一般的に雌鶏さんは、出産後に疲れていれば産箱に30分ほど留まって休むことも多いですよ。 この日のぴよ花も出産後に産箱で少し休んでいました。 休憩中、産んだ卵を大切に扱う姿も映っています。 子育て季節でもなく、子育て本能を品種改良で弱められている事もあり本格的に卵を温めることはありませんが、出産直後にはその素振りをみせて優しく卵に接します。


コッコ達が増量(笑)
YouTubeへも動画をアップした通りに、このところ凄く食べています(笑)。 食べ過ぎて「あー苦しい!」と反省した顔をすることもあるけど、どの子も食欲旺盛です。 暑い夏季が終わり、過ごし易い秋に食欲が回復してきたコッコ達は、冬の初めにたくさん食べ始めますよ。 冬眠するクマが食い貯めるかのように、厳冬を前に皮下脂肪を厚くして“防寒対策”をしているように思います。

雄鶏君も雌鶏さんも全員が体重を増やしています。 6羽の中で最も重いのは、雄鶏ぴよ助で間違いありません。 しかしながら、長老ぴよ美も同じくらいの重さがあります(笑)。 2羽は、5Kg近いのではないかと思いますね〜(笑)。 背も高く、体格のいいぴよ助の体重が5Kgというのは、まったく不思議ではありませんけど、ぴよ美の5Kgはビックリする重量です。 ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音の体重も2〜3割増しくらいに重くなっていて、4Kgを超えているように思いますよ。 2歳8カ月の年齢を考えると、スリムな若手ではなく、重くなる冬季に加え、体重が増えてくる年齢でもあるから納得です(笑)。 

若手の夏は6羽の中では一番スリムかも知れません。 身長はぴよ助父さんと同じくらいあるけど、体重はぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音と同じくらいです。 それでも夏バテの夏季に比べると1Kgくらい重くなって、ずいぶんドッシリした感じになっていますよ。 雄鶏らしい風格になって来た感じです(笑)。 全員にいえることは、体重が増えるのは、食欲があって元気な証拠です。 歳をとって足腰が弱ったぴよ美の体重増には注意しないといけませんが、たくさん食べて寒さに負けず、風邪や病気に負けない体になれるといいですね。

“こーちんの庭”ホームぺージの引越し

開設から11年を過ぎたホームぺージは、容量を間もなく使い尽くそうとしています。 ホームぺージサービス(ジオシテーズ)から与えられた容量300MBのうち、270MB強を使っていて残り1割を切ってしまいました。 実は、2〜3年前くらいから容量節約を意識してホームぺージを作っていたところです。 その甲斐あって、残り時間を2〜3年間くらい先延ばしできたと思っていますよ(笑)。

現在のサーバ−は、残り容量が1割を切っていて、手詰まりになるまで半年くらい猶予でしょう。 それまでズルズルと使っていても良いのだけど、早めに移行(引越し)に着手することにします。 【写真:引越しに合わせてHP専用アイコンも作成】

新たに契約するサーバーの容量は、最大100GBですから(現在の300MBの333倍)、ホームぺージサービス会社が倒産しない限り半永久的に使えるはずです。 そして、容量節約のためにケチって画質を落としていた写真もクオリティを高く出来るから便利にもなりますね。 但し、今まで無料だったサーバー代金が有料になるから、チョロチョロと出費になります(笑)。 容量が333倍になって、独自ドメインなどの色々なメリットもあるから見合うコストだと思っています。

ということで、URL(ネットの住所)が変わります。 今までは、ジオシテーズ傘下の“http://www.geocities.jp/nagoyapiyo”でしたが、新しいURLは、“http://www.kochins-garden.com/”になりますよ。 “こーちんの庭”の独自ドメインを取得したので、分かりやすくなったと思います。 暫くは、新サーバーの様子見を兼ねて、新・旧両方のHPを更新していく予定で、新サーバーの安定性が確認できれば1ヶ月後か2ヶ月後をめどに新しいURLのほうへ完全移行したいと思っています。

ホームぺージ引越しのついでに、こーちんの庭専用のアイコンを作成しました。 名古屋コーチン雄鶏さんの絵です。 IEやFireFoxなどのブラウザへお気に入り登録(ブックマーク)すると表示されるはずです。 コッコの絵だから分かりやすくなると思いますよ〜。


番外編【鳥カフェ in 浅草】
名古屋コーチン一家の週末日記
(今回訪問した“鳥カフェ”のチラシ)
名古屋コーチン一家の週末日記
(私も人懐っこいインコ達に囲まれて幸せ!)
名古屋コーチン一家の週末日記
(私にずっと付いてくれてた子、可愛い!)
名古屋コーチン一家の週末日記
(床にはアヒルちゃんが歩いています)
名古屋コーチン一家の週末日記
(他のお客さんも鳥まみれですよ/笑)
名古屋コーチン一家の週末日記
(夏と同じくらいの大きさのフクロウ君)
名古屋コーチン一家の週末日記
(鳥カフェのあとは、浅草を散策)
名古屋コーチン一家の週末日記
(年末だから羽子板市が賑わっていました)
名古屋コーチン一家の週末日記
(そして夕方に居酒屋で飲みました/笑)

土曜日(17日)に“鳥カフェ”なる場所へ仲間と潜入しました(笑)。 場所は浅草ですよ。 カフェのような場所で、コーヒーや軽食を食べながらインコや大型鳥と戯れるのをイメージしていましたが、違いました。 割合で例えると、飲食と鳥と触れ合いの割合を半々くらいに思っていましたが、実際には九割五分が触れ合いでしたね(笑)。 モロに鳥をナデナデしたり、頭や肩にとまられてツンツンされて遊んでいる感じです。 飲食をするものだと思っていた私は、何も飲まず喉もカラカラ、店内で販売されているペットボトル紅茶を購入して飲みましたよ。

室内には大きめのインコを中心に数十羽がいました。 中型のインコ達はとても人懐っこかったです。 手乗りなのでしょう。 頭や肩、背中にとまって遊んでくれます。 カメラやストラップが気になるのか、クチバシでツンツンして引っ張ったりして遊んでいましたよ〜。 私が好かれてのは、ナナイロメキシコインコという黄色い頭に緑の翼の子でした。 20分くらいずっと腕や手にとまっていましたよ。 連れ帰りたいくらいに可愛かったです(笑)。 インコ以外には、アヒルやリビングストーンエボシドリ、セグロコサイチョウ、シロムネオオハシといった大きめの鳥達がいました。

放し飼いコーナーの外にはフクロウコーナーがあって、とても大きな子がいました。 大きさは我が家の夏と同じくらい。 ほとんど動かず、ときおり眼だけキョロっと動かすだけだから縫いぐるみかと勘違いしちゃいます(笑)。 大きなフクロウは、ユーラシアワシミミズクという種類で体重が4Kgくらいになるそうですよ。 ナデナデしても微動だにしませんでした。 今回、コッコ以外の鳥と戯れてみたかった私は、この鳥カフェに大満足でした。 因みに、触れ合いメインなコンセプトから、糞対策にポンチョ着用となります。 何羽も頭や肩にとまって遊びに来てくれるから、糞対策が必需なのでしょう。

鳥カフェのあとには浅草の街を散策、5年ほど前に訪れた時よりも賑わっている感じです。 海外からの観光客が多かったですよ。 まあ年末ということも賑わう要因かも知れません。 夕方は仲間と飲み屋で忘年会をやりました。 少し早い時間だったから、土曜日でも待ち時間なしで直ぐに席が取れましたよ。 飲み終えたあとは、まだ時間が早かったこともあって再び夜の浅草を撮影しに街をまわってみました(笑)。
2016年12月10日(土)&11日(日)
北西風が強く吹く日が増えて、冬本番です。 そして、卵泥棒カラスの犯行を目撃!
左上:快晴の毎日だけど、冬季限定の強い北西風(偏西風)を避けてご飯を食べましたよ。 コッコは風嫌いです。
右上:午後にいっそう強くなる北西風に、庭木に囲まれた場所に避難してご飯を食べました。
左中:湿った土で気持ち良さそうに砂浴びをする夏。
右中:強風を遮る物陰の日だまりで日向ぼっこをする長老ぴよ美です。 暫くじっとしていましたよ〜。
左下:強風の吹く昼間、木蔭で退屈そうにしているコッコ達。 風嫌いな子達だから、仕方ありませんね・・・。
右下:日曜日午後、納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ。 強風を避けて軒下で食べました。
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気温は平年並みで、快晴続きの週になりました。 12月ということで、冬季に吹く北西風が昼間に強く吹くようになりましたよ(いわゆる偏西風ですね)。 この北西風は、2月や3月くらいまで吹いて、時には風速10m/sを超える強風になります。 不思議なことに、10時頃から15時頃までしか吹かず、早朝や夜間には止みます。 風嫌いなコッコ達は、強風が吹く正午前後に木陰でじっとしていることが多くなりますよ。

今回の土日、この北西風が吹きました。 庭の開けた場所に餌箱を置くと、強風を怖がって食べに来れないから木陰や物陰に置いてやります。 そういえば、空を飛ぶ鳥達も強風時にはあまり飛んでないから、“風嫌い”は鳥類共通なのかも知れませんね(笑)。 【写真:落ち葉を集めて腐葉土を作ります】

冬の北西風が吹き始めたことで、庭木の葉が一気に落ちましたよ。 ケヤキやモミジ、他の広葉樹からどっさりと枯葉が落ちました。 落ち葉を放置すると、道路に散乱したり軒下へ入り込んだりします。 そこで、日曜日に落ち葉を清掃しました。 毎年のことですが、落ち葉を集めて腐葉土にしようと思います。

先週の風邪(インフル?)は、治りかけに出始めた咳に悩まされています(苦笑)。 昼間はよいのだけど、朝晩が連続で咳き込んで辛いですね・・・。 熱が下がったのが12月1日で、かれこれ10日間くらい経つけれど、後遺症ともいえる咳が辛いです。 報道によると、12月になってからインフルエンザが流行しているそうです。 もし私が罹ったのがインフルエンザだったなら、ひと足先に罹患して抗体を手に入れたことになり、今後は罹ることはないのでしょう。 そう考えると、今後は一安心かも知れません(笑)。

【動画】
換羽中で痒いニワトリさん〜羽毛が抜けた雌鶏が入念にクチバシで羽繕い〜
2016年10月中旬のぴよ菜の映像です。 換羽中に背中やお腹をカキカキして“羽繕い”する様子が映っていますよ。 羽毛が抜けている場所が痒いのか、あるいは新しく羽毛が生えてきた場所が痒いのか、クチバシでしきりにかいていました。 この時はボロボロ&ハゲハゲだったぴよ菜は、1ヶ月後にはフワフワ&モフモフの美人コッコになりましたよ〜。

秋晴れに団欒を楽しむ鶏達〜快晴の暖かい日に昼寝や砂浴びをするニワトリさん〜
2016年10月中旬の秋晴れの日、コッコ達が木陰で団欒を楽しんでいました。 ノンビリと過ごすコッコ達です。 普段は歌舞伎ステップをやったり、睨んだり、何かと息子の夏に意地悪をするぴよ助父さんだけど、夏の悪戯っぽい行動に怒りませんでした(笑)。 夏に突かれてもぴよ助は許していましたよ。 夏&ぴよ助親子は、仲良しなのかも知れませんね〜。

ミミズを捕まえたにわとりさん〜好物のミミズを巡り雌鶏が追いかけっこ〜
2016年10月下旬のビデオ映像。 庭でコッコ達を撮影していると、彼らの動きが忙しくなりました。 誰かが、獲物を捕まえたようです。 雌鶏さんがクチバシに何かを咥えて走っていて、他の子達が追い掛け始めました。 獲物争奪戦が始まったようです(笑)。 追われる雌鶏さんは、ぴよ花です。 動きが速く、クチバシの獲物が何かは分からなかったけど、撮ったビデオを静止させて後で確認すると“ミミズ”でした。 ぴよ花は、追手から無事に逃げ切ってミミズを食べられましたよ。 そんな様子が映っています。

白菜が大好きなニワトリさん〜庭の雑草が少ない冬季に好物の野菜をご馳走〜
2016年12月初旬のこと。 我が家の畑で採れた白菜をコッコ達におっそ分けしました。 この季節、庭の雑草や草が枯れて姿を消し始めるから、畑で採れた野菜は貴重ですね。 コッコ達は白菜を美味しそうに食べましたよ。 そして、普段はヨボヨボと歩く長老ぴよ美が若返ったかのように活発になりました。 若い雌鶏さんを叱ったり、飛び蹴りまで炸裂しました(笑)。 木陰でじっとして動かない普段のぴよ美からは想像できない動きでした。 白菜のご馳走にウキウキしちゃったのかも知れませんね。 まだまだ長生きしてくれそうです! ゆくゆくは、先代長老ぴよりんを超えて長生きして欲しいですね。


卵泥棒カラス
日曜日のことですが、正午前に雌鶏さんが産箱に入ってお産をしていました。 あとで卵を回収しに行こうと直ぐには採らずに、少し忘れていて(笑)2時間くらい経ったころ、「そういえば卵を産み終えたかな?」と小屋に目をやると、カラスが小屋へ入って行くのが見えました。 マズイと思った私は、玄関で靴を履いて急いで庭へ出ました。 しかしながら、時はすでに遅し・・・。 ピョンピョンと跳ねながら小屋から出てきたカラスは、想像通りにクチバシに卵を咥えていましたよ(苦笑)。 私の姿に、大急ぎで卵を咥えたまま飛び去る泥棒カラスでした。

今までカラスがニワトリの卵を咥えられないと思っていた私は、ビックリでした。 体重1Kg未満のカラスと比べて大きな卵をクチバシで落とさずに咥えられないと思っていました。 しかし、この日に見たのは、まん丸で咥え難そうな卵を落とさずに咥え、飛び去るカラスでした。 小屋の前に落として割れた卵が過去にあったけど、稀に失敗して落とす事があっても、ほとんどは上手に咥えて持ち去っていたのかも知れませんね(苦笑)。

2〜3年前くらいから、カラスが小屋から卵を泥棒していることを確信していましたが、今回、犯行の一部始終を目撃しました。 何か卵泥棒対策をしなければなりませんが、相手はズル賢いカラスですから手強そうです。 ぴよ助か夏が小屋の入口で門番でもしてくれれば良いのですが、彼らも暇ではありませんから無理でしょうね・・・。 冬季のスズメ対策のほか、卵泥棒カラス対策にも悩まされることになりそうです(笑)。

渡り鳥
ダイサギ(通称シラサギ)、アオサギ(灰色の大きなサギ)、川鵜などの渡り鳥がたくさん飛んでくる季節になりました。 庭の警備に当たっている雄鶏ぴよ助と夏の「ギュエェ〜」という警戒声(空襲警報)を聞いて空を見上げると、翼を広げると1mを超える大きなサギ達が飛んでいたりしますよ。 ダイサギとゴイサギは、体重こそ我が家のコッコ達よりずっと軽いけれど、翼を広げると飛ぶ鳥だからコッコの2倍くらい大きいです。 そして、大きな声で「ギャーギャー」と鳴きながら飛ぶこともあり、コッコ達はビックリして木陰に隠れるほどです(笑)。

夏季に近くで見掛けないサギや川鵜は、渡り鳥なのでしょう。 冬季限定で北の寒い地域から温暖な南関東へ飛来するのだと思います。 我が家の近くの小川には、冬季にボラの子供(イナ)がたくさんいます。 体長15cmくらいのイワシサイズの魚だから、食べるのにちょうど良さそう(笑)。 越冬のあいだ、この魚を食べて過ごしていると思いますよ。 そして、心配ごとは渡り鳥が媒介するという鳥インフルエンザです。 こーちんの庭に渡り鳥が直接降りる事はないけれど、上空を結構な数が飛びますよ(苦笑)。 冬季になるとニュースで報じられる機会が増えることもあり、気掛かりなことです。
2016年12月3日(土)&4日(日)
暖かい週末、コッコ達は換羽のダメージが癒えて卵を産み始めました。
左上:日曜日、快晴の空の下、ご飯を食べるコッコ達です。 手前の雄鶏は、夏ですよ〜。
右上:日曜日、砂浴びを楽しむ夏とぴよ音。 湿った土が気持ちいいね!
左中:コッコは、やっぱり木陰好きですね〜。 快晴の日曜日、日陰で休むぴよ美とぴよ花。
右中:庭の警備に余念のないリーダー・ぴよ助。 この季節、上空にたくさん飛来する大型水鳥にも目を光らせます。
左下:右足の爪が伸びて高所に登りやすくなった夏は、夕方に鉄パイプに登って雄叫びをするのが日課です。
右下:少しずつ伸びてきた夏の爪は、反対側と比べると2倍伸びないといけませんね。 あと3ヶ月くらいかな?
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比較的暖かい週でした。 積雪のあった先週の冷え込みが厳しかっただけに、寒暖の差が激しかったように思います。 そんな気候の変化が影響したのか、私は風邪をひいてしまいました。 月曜日夜から3日間、午前には37度台に下がるものの、夕方から夜にかけて38度以上の熱にうなされる始末でした(苦笑)。 初日の月曜日夜は、39度近くまで体温があがり、10年ぶりくらいの高熱でした。 もしかしたらインフルエンザだったかも知れません(苦笑)。 金曜日には外出できるようになりましたが、仕事は火曜日から4日間お休みしちゃいましたね(笑)。 熱で寝込んだせいか、頭がボーっとして急には働きません・・・(笑)。 新聞を読んだり、TVを見たり、PC操作をしていると疲れてしまいます。 そして、熱が下がったあとから酷くなった咳が辛かったです(現在進行形/笑)。 因みに、コッコ達は風邪をひいた子もいなく、全員が元気なので大丈夫ですよ〜。

インフルエンザ症状が気になってWeb検索すると、気になる情報が・・・。 「インフルエンザの熱がガンを死滅させる」という内容です。 39度くらいの高熱になるとガン細胞が死滅するらしいです。 確かに温熱療法みたいなものがありますから、あながち嘘ではないのでしょう。 今回は寝込んで辛かったけど、ガン予防になったと思えば得した気分にもなります(笑)。

そんな踏んだり蹴ったりの私でしたが、コッコ達は温暖な気候に元気一杯でした。 雌鶏さん達は、換羽から体力が回復して卵を産み始めましたよ。 ぴよ音、ぴよ花、ぴよ菜の3羽が2〜3日に1個ずつ、つまり3羽合計で毎日1個ずつ産んでくれるようになりました。 冬季に換羽をすることが多い我が家のコッコ達でしたが、今年の冬は万全の体調で、例年よりたくさん卵を産んでくれそうですね。

【動画】
初夏のニワトリさんの夕食〜7月の夕方、涼しくなってご飯を食べる鶏〜
2016年7月初旬のビデオ映像です。 急に暑くなる季節で最高気温は30度くらいになりました。 暑さに体が慣れてないコッコ達は、ハァハァと口呼吸をしています。 因みに、人間の私も急に暑くなって汗だくでしたよ(苦笑)。 コッコ達は夕方になっても暑い素振りを見せながら夕食をとっていました。 翌月末に亡くなってしまったぴよりんも映っています。

親子でお散歩するニワトリさん〜仲がよい父と息子の雄鶏、ときどき緊張する場面も〜
2016年10月中旬のこと。 ぴよ助父さん、ぴよ菜お母さん、夏が仲良くお散歩をしていましたよ。 親子3羽で草をツンツンしていました。 ぴよ助は、換羽中のぴよ菜の羽毛が気になるようで、お尻や背中を羽繕いしてやります。 新しい羽の芽が出た翼は、ぴよ助にツンツンされて痛かったかのか、「キャ!」というぴよ菜でした(笑)。 

夏とぴよ助は仲良くしているのだけど、ときどきぴよ助が夏を睨むから2羽でフリーズしちゃいます(笑)。 夏が視線を外したり、顔を背けて“引く”ことで、親子喧嘩を回避していますよ(夏はお利口さん!)。 まあ、稀に腹に据えかねた夏がぴよ助に飛び蹴りをして喧嘩に発展することもあるけど(苦笑)、それは稀ですね〜。

ドローン運用が着々と進む
ドローンについて、ときどき週末日記で取り上げていますが、宅配運用へ1歩前進したことが新聞で報じられていました。 私が週末日記に取り上げる理由は、ドローン研究の拠点が隣接市にあるからです。 Amazonなどの通販業者は、この地区でドローンを実際の宅配にテスト運用するのでしょう。 そう考えると、全国初、または全世界で初めてのドローン運用地区となるから、自然と関心が高まりますね(笑)。

風に飛ばされて墜落しないか? バッテリー切れは大丈夫か? 大きな荷物は巨大ドローンで運ぶのか? 等など、気になる事はたくさんあるけれど、コッコを飼っている私には「ペットが驚かないか?」が気になりますね。 以前に書いたことですが、飼い犬が着陸したドローンに飛び掛かったりすることも考えられます。 我が家のぴよ助や夏は、庭や上空を警備するのが仕事ですから、「ブゥゥゥゥ〜ン」と羽音を鳴らせて飛んでくるドローンには敵意を持つと思いますよ(笑)。

実験場は隣接市といっても遠く、我が家には無関係で、制御不能になってもバッテリーが持たなく飛来できる距離でもないから問題ないと思うけど、世界に先駆けて宅配にドローンが利用できるか否かに興味を惹かれますね〜。 そういえば、東京湾を渡って荷物を運ぶ計画もあったような・・・、もしそうなら、航続距離的に飛来することもあり得ますね。 庭に来たら、やっぱりぴよ助が飛び掛かるのだろうか?
【写真:隣接市でドローン宅配の実験が進んでいるらしいことを報じる記事】
2016年11月26日(土)&27日(日)
木曜日(24日)に記録上初の11月の積雪になりました。 翌日は-1度まで下がり真冬のようです。
左上:快晴の土曜日は、気温は15度くらいまであがり久しぶりに温暖でしたよ〜。
右上:芝生をツンツンして食べるコッコ達。 寒くなって少しずつ庭の雑草が無くなってきました。
左中:小雨が舞った日曜日午前、木蔭で雨宿りする長老ぴよ美。 後ろはぴよ助、一番後ろは夏。
右中:日曜日、前日に深爪した蹴爪の傷も塞がり、血染めの足も土をカキカキするうちに綺麗になりました(笑)。
左下:悪天候の日曜日に、雌鶏さんが砂浴び中です。 ぴよ音とぴよ菜かな?
右下:11月の珍事、積雪のあった木曜日(24日)に軒下で雪宿りをするコッコ達です。
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前日から「24日は、54年ぶりに11月に雪が都心に降る可能性が大」と報じていた通りに、木曜日に関東に初雪が舞いましたよ。 「東京が雪でも、南に位置する我が家では雨だろう」と思っていたら・・・、ドッサリと雪が降りました(笑)。 朝早くから降り始めた雪は、9時頃には本降りになって3〜5cmほど芝生に積りました。 気温は終日1〜2度と寒く、この地方の真冬(1月)並みの冷え込みです。

TV報道によると、54年前には降っただけで積雪はなかったそうです。 気象庁の記録には11月の積雪がなく、記録上初めての積雪だったとのこと。 翌日早朝には外気温が-1度まで低下して記録づくめでした。 因みに、例年の11月下旬の最高気温は20度まであがることもあり、最も冷える日でも最低気温が5度前後です。

午前中、自宅で仕事をしていた私はコッコ達の様子をビデオ撮影しましたよ(笑)。 1歳4ヶ月の夏は、前の冬に若干の積雪を経験していたかも知れません。 それでも若いからか、はしゃいで雪の中を歩き回っていましたよ(笑)。 本降りの時には軒下で“雪宿り”するコッコ達でしたが、弱くなると庭に出て遊びます。 そして、雪を食べる子が続出でした! サクサクっとする食感が良いのか、パクパクと積雪を食べていました(笑)。 シロップを掛けるといっそう美味しいのでしょうけど、コッコ達には味がない只の雪でも美味しかったようです。

コッコ全員が秋までに換羽を済ませて「今年の冬は厳冬になるかも?」と予想していましたが、現実になってビックリでした(笑)。 今回の積雪にふわふわの羽毛で臨んだコッコ達は、雪の中を楽しそうに遊びました。 予期した換羽だったか否か分からないけど、よかったです。 【写真:午前10時半頃、3cmくらい積った11月の雪】

土曜日は快晴で気温は15度くらいまであがりました。 雪が降ったり、氷点下に冷え込んだあとだから、温暖に感じましたね〜(笑)。 しかしながら、朝晩は冷え込んで12月下旬並みの気温になりました。 終日の悪天候になった日曜日は、雨が降ったり止んだりの一日でしたよ。 コッコ達は軒下で雨宿りする事が多かったです。 日曜恒例の納豆ヨーグルトも、全員参加で軒下で食べました。

【動画】
秋晴れに鶏小屋と産箱を干す〜秋雨の期間に晴れて、ニワトリさんの家を天日干し〜
2016年9月下旬のビデオ映像。 雨続きで困っていたところ、カラッと秋晴れになりました。 貴重な太陽に、さっそく母屋小屋や産箱を干すことにしましたよ。 まだ暖かい季節でダニも増えやすいから、虫干しをすると効果的ですね〜。 庭のコッコ達も久しぶりに砂浴びを楽しんでいました。

11月の積雪を食べるニワトリさん〜南関東で季節外れの雪宿りする名古屋コーチン〜
2016年11月24日、記録的な11月の積雪の様子をビデオ撮影しました。 12月に積雪することすら珍しい南関東に、ドッサリと雪が積もりましたよ。 最も積ったときで5cm近くに達したでしょうか? 54年ぶりの11月の降雪、過去記録にない11月の積雪となりました。 各地で積雪に関わるトラブルや交通マヒが起きた1日となりました(苦笑)。 コッコ達は、雪の本降り時には、仕方なく軒下で雪宿りをしました。 しかし雪が弱まると、積もった雪を食べに庭へ出るコッコ達です(笑)。

ニワトリさんが雪の中を散歩〜珍しい11月の降雪にはしゃぐ名古屋コーチン〜
2016年11月24日、記録的な11月の積雪の様子をビデオ撮影しました。 降雪が弱まった時にコッコ達が庭で遊ぶ様子を収めました。 少し前に全員がふわふわの羽毛に換羽していたから、寒くないようです。 背中に積もった雪を気にせず、庭を闊歩するコッコ達です。

川に動く黒い塊・魚の大群〜1才のボラの子(イナ)の大群が秋の川を覆う〜
11月下旬のこと。 川に動く黒い塊がありました。 目を凝らしてよく見ると、なんと魚の群れでしたよ(笑)。 数千匹、数万匹いるでしょうか? 真っ黒い絨毯のように蠢く魚の大群です。 この魚は、ボラの子供の“イナ”です。 体長は20cm弱のイワシサイズ、1年前に産まれた子供のようですね。 この場所は、冬季に大型の水鳥達が越冬に集まる場所です。 ときどき魚を捕えて食べるサギや鵜を見掛けますから、食べられているのは、このイナなのかも知れません。 たくさんいて、食べ応えもあるイナは、野鳥達のご馳走に違いありませんね。


ぴよ助の蹴爪を深爪・・・

土曜日にぴよ助の伸びた蹴爪を切ってあげました。 このところ、反対側の太ももに蹴爪が当たって歩き難かったり、左右の蹴爪がぶつかってヨロヨロっとふらつくことがありました(笑)。 前回の蹴爪切りが今年の6月末だったから、ちょうど5ヶ月になりますね。 両方の蹴爪を1.5cmくらい切ってあげましたよ。

毎回、若干の深爪状態で切ってあげて、蹴爪の先っちょに血が少し滲む感じになります。 神経の通っていない蹴爪の先っちょで痛くないこと、歩行に邪魔にならない長さを切る必要があり微出血の1.5cmにしています。 欲を言えば、2cmや2.5cm切ってあげれば更に歩きやすいし、次回切るまでの期間も長くなって都合がいいのですね〜。 しかしながら、切る長さが1.5cmを超えると経験的にドバッっと出血してしまうことを知っているから、毎回1.5cmくらいに留めていますよ。

今回、結果的にドバッっと出血してしまいました(苦笑)。 完全に深爪です。 1.5cmくらいしか切っていませんが、左の蹴爪からタラタラと暫く出血が続いてしまいましたよ・・・。 どうやら蹴爪の先端まで血管が通っていたのでしょう。 止血用の蚊取り線香を用意していなかった私は、庭にぴよ助を残し急いで室内に取りに行きました。

私が蚊取り線香に火を付けて戻るまで、本人は痛がる様子もなく、普通に足を振って庭を歩いていました。 出血部を焼いてすぐに止血出来たけど、歩き回っていた間に足が血だらけです(苦笑)。 深爪してしまったことと、蚊取り線香を準備していなかったことに反省する私でした・・・。
【写真:深爪をして出血(苦笑)、ビフォーは後ろから、アフターは前から撮影】

翌日の日曜、「蹴爪から再び出血していないだろうか?」と心配していた私は、庭で元気よくカキカキするぴよ助の姿にひと安心でした。 アチコチでカキカキしたからか、前日に血だらけになった足は綺麗になっていましたよ(笑)。 爪を切ってあげたことで、歩行も楽になっていて良かったです! 因みに、同じく雄鶏の息子・夏の蹴爪は、まだ切る必要はないでしょう。 今回切ってあげた後のぴよ助の蹴爪と同じくらいの長さで、太さも細いです。 夏の蹴爪を切るとしたら、来年3月か4月頃ではないでしょうか。
2016年11月19日(土)&20日(日)
寒暖の差が大きい週でした。 ポカポカだったり、寒くなったり、忙しかったです(笑)。
1段目左:寒い雨降りの土曜日。 軒下でご飯を食べるコッコ達です。
1段目右:日曜日は晴れたけど、朝に霧が出ました。 霞んだ庭でご飯を食べるコッコ達です。
2段目左:土曜日、ぴよ助は雨粒を食べていました(笑)。 ぴよ助だけの特技、雨粒キャッチ(映像)ですよ〜。
2段目右:小雨の庭を散歩するぴよ菜とぴよ音。 小雨程度なら退屈な雨宿りをしたくないですね(笑)。
3段目左:木陰で休むコッコ達。 手前左の長老ぴよ美は、隣の夏と比べるとまん丸体型です(笑)。
3段目右:日曜日、前日の雨で湿った土で砂浴びをしようと集まったコッコ達。
4段目左:手前は夏、奥のバッサバッサしているのはぴよ助です。 現在、夏の尾羽のほうが長いです。
4段目右:日曜日、日向ぼっこをするぴよ菜。 強い陽射しではないけど、終日晴れていましたよ。
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天気が崩れ、雨降りの土曜日になりました。 気温は終日10度ちょっと・・・、陽が射してない分だけ肌寒く感じましたよ。 翌日の日曜は、晴れてポカポカ陽気になったから、コッコの母屋小屋掃除も捗りました! 最高気温が20度まであがり、動くと汗ばむ陽気でした。 今週を振り返ってみると、20度くらいまで上昇する日もあって“暑い”と感じることも多かったですね。 その一方で、夕方に10度くらいまで下がる日もあって、寒暖の差が大きかったといえます。

「今年の冬は寒そうだ」と、コッコの換羽の様子から予測を立てた私です(笑)。 昨年の気温と比べてみると、やはり半月〜1ヶ月くらい寒さが早いように思います。 2015年11月の気温をしらべると、11月中旬までは毎日20度くらいまで上昇する日が続いていました。 つまり、今回の日曜日と同じ暖かさが続いていた感じですね。 しかしながら、今年には、11月初旬に10度前半までしか上がらない日がありました。 2週目には、連日の最高気温が13度前後でしたから、昨年の11月下旬や12月上旬の気候だったといえますね・・・。

この調子が続くと、昨年には氷点下になる日がほとんど無かった12月に、氷が連日張るような冷え込みが来るかも知れません。 それを察知してのコッコ達の一斉換羽だったと考えています。 因みに、先週末に私はヒートテック長袖Tシャツを補充して買っておきましたよ(笑)。 予測が外れて余り寒くならなければよいのですけれどもね〜。 【写真:庭のモミジが紅葉しました】

例年より寒いせいか、南関東では12月初旬に見頃の“紅葉”が早くにきました。 11月中旬、庭のモミジや近所の木々が綺麗に色付いていますよ〜。 今年の紅葉は、2週間くらい早いように思います。

【動画】
旋回するヘリコプターと鶏さん〜警戒したのは初めだけ、普段通りに過ごすニワトリ〜
2016年7月中旬の出来事です。 上空でヘリコプターが旋回していました。 30分間くらいグルグルと回っていたから、事故や事件だったのかも知れません。 旋回の中心は我が家から数百mくらい離れた場所で、ヘリコプターのデザイン(水色に赤いライン)を調べると警察の機体のようですね。 事故や事件なら緊急車両のサイレンが地上から聞こえそうなものだけど、全く聞こえなかったのは不思議でした(隠密捜査?)。 まあ、我が家のコッコを視察に来た訳ではないでしょう(笑)。

コッコ達は、ヘリコプター到着の際には「バタバタバタ・・・」という音に、雄鶏が警戒声「グェェェ〜」で応じたものの、悪さをするカラスや猛禽類ではないことが分かると普段通りに戻りました。 ヘリコプターが旋回する下で、草刈りでできた草の山で遊ぶコッコ達です(笑)。 7月の映像ということもあって、8月末に亡くなった先代長老ぴよりんが映っていますよ。

日向ぼっこをするニワトリさん〜砂浴びしたあとの泥んこのお尻で寝転がる雌鶏さん〜
2016年7月中旬のビデオ映像。 ぴよ菜がサンサンと照る陽射しの下で日向ぼっこをしていました。 初夏の日差しが眩しいのか、顔だけ木陰に入って芝生に寝転がるぴよ菜です(笑)。 ぴよ菜のお尻やお腹に目をやると、泥んこでした(笑)。 周囲の地面が乾いているから、散水した湿った地面で“砂浴び”をした直後だったのでしょう。 「砂浴び + 日向ぼっこ」は、寄生虫予防、病気予防に効果的な習慣です。 どんどんやって欲しいですね!

ぴよ菜が日向ぼっこをしているとき、他の子達は木陰で涼んでいました。 7月中旬だから、気温は30度前後あったのかも知れませんね。 因みに、寒い冬でも我が家のコッコ達は木陰で休んでいることが多いです。 本能的に上空からの敵襲に備えて身を隠しているのかも知れませんね。

寝床に登るニワトリさん〜夕方、気を使ってエアコン室外機に登る若い雄鶏〜
2016年11月中旬のビデオ映像。 夕方16時40分ころ、コッコ達が寝床へ向かう時間でした。 寝床へ行くのが早いのは“エアコン室外機組”です。 ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音が既に登っていて、最後に1歳4ヶ月の夏が室外機に飛び乗ろうとしていました。 子供の頃から登る場所、タイミングに気を使った夏ですが(6ヶ月のチビだった頃の苦労している映像)、大人になってもやっぱり気を使っているようですね(笑)。

ぴよ助父さんの直ぐ隣だと「邪魔だよ!」と叱られちゃいます(苦笑)。 かといって、大きな体格の夏は、雌鶏さんにぶつかると落としてしまうから、スぺースが十分にある場所にしか登れません・・・。 ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ音の動きを見ながら登る場所に悩む夏でした。 水を飲んで一息入れて登れた夏は、眠そうな顔をしています(笑)。

折れた爪が伸びたニワトリさん〜高所に登れるようになり気持ちよく雄叫びする雄鶏〜
2016年11月上旬のビデオ映像です。 7月末に根元からポッキリ折れてしまった夏の爪が順調に伸びてきました。 それまで2回生えた新しい爪は、何れも脆くすぐに折れてしまい、3回目の爪でしたよ。 “3度目の正直”ですね! 4〜5mmに伸びた爪は、しっかり地面を捕えて踏ん張りが効くようで、大好きだった鉄パイプ(高さ80cmくらい)へも飛び乗れるようになりました。 夕方、高い鉄パイプに登って気持ちよく雄叫びする夏が映っています。 この調子で元の爪に戻るといいね!


ドキッとした出来事
水曜日(11/16)の朝、何時も通りにウ○チ拾いをしていました。 このところ換羽で羽毛が抜けて庭に落ちていることが多かったから、平行して羽毛拾いもしていましたよ。 羽毛はスーパー買い物袋に集めて、手で持つところで軽く縛っていました。 この日も、ウ○チと羽毛を交互に拾っていたのだけど、私は途中で羽毛袋を置きっ放しにしてしまったのです。 置き忘れは今までもよくあったことで(笑)、それだけなら何も起こらなかったのですが・・・。 どうやら、放置した羽毛を詰めた袋をコッコ達がカキカキして悪戯しちゃったようです(笑)。 爪で引っ掻いて破った袋から、大量の羽毛が散乱しちゃいました。

放置して羽毛袋のことを忘れてしまった私は、目にした大量に散乱する羽毛にドッキリしてしまいました(苦笑)。 少し離れた場所に破れた袋が落ちているに気付いて事情を飲み込めましたが、一瞬「野犬に襲われて噛まれた?」と思ってしまいましたよ・・・。 念のためにコッコ全員を見て回ると、誰も怪我をしておらず、羽毛が抜けてハゲている子がいなくてホッと一安心でした。 袋には、2ヶ所に穴があいていて、爪でカキカキやって羽毛を外へ出したのだと思います。 庭に羽毛がまとまって散乱する光景は、10年以上前に侵入した野犬にコッコが噛まれた時を思い出します。 本当に、ドキッとしましたよ(笑)。
2016年11月12日(土)&13日(日)
木枯らしが吹き、冬のような寒さになりました(市内では降霜情報も〜)。 換羽は一段落です。
1段目左:曇り空だった土曜日午前、葉が落ちたブドウ棚の下でご飯を食べるコッコ達。
1段目右:日曜日の夕方、畑から採ってきた“菜っ葉モドキ”をご馳走しました。 嬉しそうに食べています!
2段目左:菜っ葉モドキを頬張る夏。 庭の草も枯れ、少しずつ野菜が貴重な季節になってきましたね。
2段目右:日曜の昼過ぎに好物の納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ。 全員で食べました。
3段目左:ぴよ助父さんの傍で雄叫びをあげる夏。 気持ち良さそうに叫んでいましたよ〜(笑)。
3段目右:食後、木蔭で休むぴよ花と夏。 コッコは、何故か寒い季節でも日陰が好きですね。 本能的に隠れている?
4段目左:小屋を掃いて出た換羽のカス(一晩分のふけ)。 換羽が一段落して、新しい羽が成長しています。
4段目右:8月に植えたアボガドの種が発芽しました。 アボガドの発芽は遅く、毎回2〜3ヶ月くらい掛かっていますよ。
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今週水曜日(11/9)に木枯らしが吹きました。 前日の火曜日早朝には、市内の気温が3度まで下がり急に寒くなっていました。 追い打ちを掛けるかのように吹いた木枯らしは、最高気温を10度台前半まで下げたから、まるで冬のようでしたね(笑)。 暑がりな私でもジャンバーやコートを着たくなるような冷え込みです。 前回日記ではコッコの換羽に触れ「今年は厳冬になるかも?」と記したけれど、本当にそうなりそうな予感がします(笑)。

全員の換羽が一段落したようです。 庭に新しく落ちる羽毛が減って、代わりに小屋やお気に入りの場所に落ちる換羽のカス(人間で例えるとフケ)がたくさん落ちるようになりました。 新しい羽が成長して、ストロー状の包みが剥げ落ちているのでしょう。 ぴよ菜も新しい羽毛でフワフワになって、全員がモコモコ状態です(笑)。 これなら急な冷え込みでも大丈夫そうですね! そして、ぴよ助は、いつの間にか尾羽が抜け落ちました。 全部ではありませんが、長く垂れた数本の尾羽が無くなっていて、現在は息子の夏のほうが立派な容姿ですよ(笑)。 1段目左の食事写真の手前が夏だけど、奥のぴよ助よりも尾羽が長いのが分かると思います。 雄鶏君も地味に、目立たない範囲で換羽になっていたのでしょうね〜。

因みに、夏の体重が換羽の影響か、それとも季節の替わり目だからか減少しています。 同じ雄鶏のぴよ助の比べて、(尾羽以外の)全身の羽毛が抜けてスカスカになっていたから、恐らく前者だと思いますね。 換羽の疲れか、このところ小食になっているのが気になっていました。 体重は、ぴよ助よりも断然軽く、長老ぴよ美よりも軽く、ぴよ音くらい(3.5〜4Kgくらい?)ですね〜。 重度の換羽を経験したぴよ菜も食が細って軽くなっていて、3Kg強の感じです。 因みに、もう卵を産まない年長コッコのぴよ美は、運動量も少ないこともあって4Kg以上あります。 外見上からも長老の貫禄がありますね〜(笑)。

コッコではなく、ガーデニングの話題ですが、8月に植えたアボガドの種がやっと発芽しました。 2つ植えた種が、2つとも3ヶ月くらい経って芽を出しましたよ。 発芽してすぐだけど、もう11月も中旬に差し掛かり、南国植物には厳しい季節だから室内へ入れないといけません(笑)。 2〜3ヶ月発芽に要する事を考慮すると、5月くらいに植えれば、暑く太陽がサンサンと照る季節に発芽が間に合って成長できるから良さそうです。

【動画】
長老になったニワトリさん〜先代長老が亡くなり1ヵ月後の6歳半の雌鶏/序列システム〜
先代長老“ぴよりん”が亡くなって1ヶ月が経った2016年9月のビデオ映像です。 ぴよりんの次に年長だった6歳半のぴよ美が新長老になりました。 我が家の雌鶏さんは、最年長の長老が序列1位になる“しきたり”です。 「雌鶏さんも喧嘩の強さで序列が決まる」というお話も聞きますが、名古屋コーチンの性質なのか、我が家だけのことなのか、完全に年功序列ですよ〜。 雌鶏に限りますが、歴代コッコ全員がそうでした。 加齢でヨボヨボな雌鶏さんに、体力の勝る若い雌鶏は逆らいません。 お婆さんコッコに睨まれたり、唸られたり(笑)、ツンツンされたら道を譲り食事の席を譲りますよ。

若い元気な雌鶏さんは、全力で飛び掛からなくても、少し体当たりでもすればヨボヨボの長老を簡単に転ばせることが出来ますが、喧嘩をせずに引き下がります。 この年功序列は、コッコの世界の“掟”なのかも知れませんね。 ビデオに映っている(偉そうにしている/笑)6歳半のぴよ美は、1ヶ月前までは先代のぴよりんに気を使っていました。 現在、ぴよ美にツンツンされたり、睨まれたり、小言を言われて従っている若い雌鶏さんも歳を取れば悠々自適に過ごせるようになるのでしょう。

雨に降られたニワトリさん〜食事中の雨に軒下へ避難する名古屋コーチン〜
2016年10月中旬のこと。 食事風景をビデオを撮っていたら雨が降ってきました。 急遽、餌箱を軒下へ移動させましたよ。 ご飯を片付けられたと思ったコッコ達は「えー、もうご飯終わりなの?」「もっと食べたいよ・・・」という反応です(笑)。 軒下へ餌箱を移したあとに呼ぶと、コッコ達は全員で駆け寄って来ましたよ。 そんな一部始終をビデオに収めました。

食いしん坊な若い雌鶏さんは、食事に駆け付けるのが早いですね! 高齢でもパワフルだった先代長老ぴよりんが存命だったら、若い子達を振り切って1番乗りしたかも知れませんが、それは例外です(笑)。 今回は、ぴよ花、ぴよ音、ぴよ菜の若手雌鶏さんが先に到着して、後から雄鶏の夏とぴよ助、最後に歩いて長老ぴよ美(雌鶏)が続きましたよ。 最後になっちゃったけど、それでも普段より速く歩いたぴよ美は疲れた様子です。 加齢で足腰が弱っているから仕方がありませんね。 ひと休みしたあとにご飯を食べました。

トカゲを捕まえたにわとりさん〜雌鶏が希少なご馳走のカナヘビを捕まえてパクリ〜
2016年10月下旬のビデオ映像です。 我が家では絶滅危惧種になったトカゲ(カナヘビ)をぴよ菜が捕まえました! 歴代コッコ達も好物だったトカゲは、15年間に渡って狙われ続けました(笑)。 そのせいで、コッコを飼う前にはたくさん居た庭のトカゲは、滅多に見掛けなくなりましたよ。 人間界に例えると、乱獲や海外での需要で希少になった“天然ウナギ”みたいな感じでしょうか(笑)。 そう考えると、トカゲの争奪戦になるのは納得ですね(笑)。

庭に出ると、雌鶏さん達が追いかけっこをやっていました。 少し前に夏が芋虫を捕まえて追い掛けられていたように、ぴよ菜が追い掛けられています。 クチバシにトカゲを咥えて「私が捕まえたんだから、私が食べるの!!!」と逃げ回っていました(笑)。 その様子を撮ろうと、私は室内に大急ぎでビデオカメラを取りに行きました。 庭へ再び戻ると、追いかけっこは終わっていて、逃げ切ったぴよ菜がグッタリしたトカゲを食べる場面でしたよ。 追いかけっこの様子を撮れないのは残念だけど、希少なトカゲを食べる場面を撮影できました。 トカゲにとっては不運な事件でしたが、ぴよ菜にとっては1年に1回あるかないかのラッキーなご馳走だったと思います。


アシダカグモ動画が人気

1ヶ月ほど前の週末日記に記したYouTubeの“アシダカグモ”動画が引き続き人気です(笑)。 160タイトル掲載した全動画の中で“4位(再生数は3位)”になっていて、予想通りにトップ画面のお勧めビデオ(人気の動画)として表示されていますよ〜(笑)。 再生数は衰えておらず、このままだと一番人気になるのも時間の問題という感じです。 2ヶ月で再生数6千回を超えているから、5ヶ月くらい先の来年4月頃には1番人気になりそうな勢いですね・・・。

コッコのチャンネルなので、可能であればニワトリ動画が1番であって欲しいものです(笑)。 かといって、アシダカグモ動画を削除しようとも思いませんので、このまま掲載し続けることにしますよ。 他の動画には、同じく(餌箱を守る)アシダカグモ動画、そしてガーデニングのアボガド植え替え動画に勢いがあります。 長期的には、これら2ビデオもトップ画面で“お勧め”される可能性がありますね(笑)。 お勧め動画の枠は4タイトルなので、そのうちの3つが“コッコ以外”になってしまうかも知れません。

蜘蛛は昆虫の部類に入るのでしょうか? 昆虫は、子供から大人までファンが居て鶏ファンよりも大勢なのでしょうね。 今回のアシダカグモ動画人気は、この辺りの違いから発生していると思います。
【写真:YouTubeチャンネルのトップ画面、お勧め動画に“アシダカグモ”】

2016年11月5日(土)&6日(日)
暖かく秋晴れの土日でした。 換羽が続いているようで、相変わらず羽が落ちていますよ〜。
1段目左:ぽかぽかの庭でご飯を食べるコッコ達です。 ぴよ助が夏をツンツンしようと狙っていました(笑)。
1段目右:11月にしては気温も上昇したから、喉も乾きますね。 ぴよ音が水を飲んでいました。
2段目左:木陰で休むぴよ美。 夏季に軽微な換羽を済ませましたが、ぴよ音に続き2度目の換羽のようです。
2段目右:夏も木陰で休んでいます。 換羽で抜けた首の周りが少しずつフサフサになってきました。
3段目左:誰か分からないけど、風切り羽が抜けて落ちていましたよ・・・。 外見上、誰が抜けたのか分かりません(笑)。
3段目右:再び換羽になったぴよ音。 ぴよ音の風切り羽が抜けているのかな?
4段目左:夏のあとに換羽になったぴよ助は、まだ首の周りがスカスカ状態です。 頭も抜けているようですね。
4段目右:ポカポカの庭で肩凝り解消に翼をグリグリやっているぴよ助。 ストレッチ運動は大事だね〜。
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週の後半からポカポカ日和が続いています。 天気も快晴で“秋晴れ”ですよ! 土曜日には、母屋小屋&産箱の水洗いをしていたら、あまりの暖かさに汗だくになってしまいました(笑)。 気温をみると20度ちょっとだったから大した事はありませんが、朝晩が冷え込むのでタートルネックの長袖を着ていたのが悪かったのでしょう。 昼間と朝晩との寒暖の差が大きいのも困りものですね。

コッコ達も暑かったようで、木蔭で休む姿をよく目にしました。 コッコは、太陽があまり好きではないように思うのですが、我が家だけですかね? 夏季の暑い日に涼しい木陰に入るのは理解できます。 しかし、今の季節や真冬の快晴時も日向ぼっこを別にして、普段には日陰で座って休むことが多いですよ。 日向ぼっこは、翼を開いて強烈な陽に“虫干し”する作業だから、イヤイヤ日当たりの良い場所に寝転がっているのかも知れません(笑)。 その虫干しが終わると、そそくさと木陰に入って休む姿をよく目にします。 この辺りの話もニワトリ語翻訳機“コケリンガル”が出来たら直接聞いてみたいですね(笑)。 「だって、羽毛がフサフサで暑いでしょ?日陰のほうが気持ちいいよ!」と答えてくれるかも知れません。

現在、産卵数がほぼ“0”「ゼロ」です。 理由は、雌鶏さんの相次ぐ換羽のせいだと思っています。 体調不良が原因ではないので、特に心配をしていませんよ。 しかしながら、家族からは「卵を産まないね〜」「何で産まないの?」という声が聞こえます(苦笑)。 6歳半のぴよ美は年齢的に産みませんから、ぴよ音、ぴよ菜、ぴよ花の3羽に頼ることになります。 このうち、ぴよ音とぴよ菜は換羽中や直後ということで、無理ですね〜。 9月末に換羽を終えたぴよ花は、重度の換羽だったからか、まだ体力が戻っていないのかも知れません。 ということで、暫くはスーパーから卵パックを買う必要がありそうです(笑)。 例年、冬に換羽が集中する我が家ですが、早めに済ませたことで、冬季には何時もよりたくさん産んでくれるかも知れません。

【動画】
雌鶏さんが棚の上でお産準備〜見上げて応援する高所に登れない雄鶏君〜
2016年8月終わりのこと。 ぴよ音が玄関脇の棚に登ってカキカキやっていました。 産箱が満室か、あるいは気分が乗らなかったかで棚の上で卵を産みたかったようですね。 棚の下では夏が周囲を警戒しながら「ゴロゴロゴロゴロ・・・」と喉を鳴らしてぴよ音を応援しています。 1ヶ月くらい前に右足指の爪を折ってしまった夏は、高い場所に登り難いようです。 ジャンプする際、爪が根元から折れているから踏ん張れないのだと思います。 本当は棚に登ってぴよ音の傍に付き添いたいけど、仕方なく下からの応援です。

「ゴロゴロゴロゴロ・・・」と喉を鳴らすのは、雌鶏さんのお産に立ち会った時に雄鶏だけがする行為です。 夏が喉を鳴らすようになったのは、このビデオ撮影の少し前からでした。 ちょうど1歳になった頃だったと思います。 「傍に付いているから安心して!」「頑張れ〜」というような、出産する雌鶏さんを安心させる声だと思いますね。

ザクロが好きなニワトリさん〜熟して落ちた石榴を美味しそうに食べる鶏〜
すっかり忘れていたことですが、我が家にはザクロが2本ありました。 10月中旬のこと、コッコ達が何かの果実をツンツンして食べていました。 手に取ると、ザクロの実でしたよ〜。 庭のザクロが熟して落ちたのを食べていたようです。 周囲を見渡すと、幾つものザクロの実がくり抜かれて落ちていました。 コッコ達が美味しく食べた残骸のようです。

若いニワトリの雄叫び〜1歳2ヶ月の名古屋コーチン雄鶏が「コケッコッコー」と鳴く〜
9月中旬のビデオ映像です。 夏が雄叫びをしていました。 若い夏は、雄叫びが楽しくて仕方がない様子です(笑)。 ぴよ助父さんの3倍も5倍の頻度で「コケッコッコー」を繰り返していますよ。 ときどきアクセントが変になって「失敗した?」と思うような雄叫びもしますが、個性なのかも知れませんね(笑)。 コッコにも1羽ずつ鳴き方や音程、アクセントの違いがあるのでしょう。 もしかしたら、その違いによって遠くからでも「若手の夏が鳴いた」「今度は父のぴよ助が鳴いた」と、他所のコッコ達が聞き分けているかも知れませんからね。 暫く雄叫びが聞こえないと「あそこの爺さんコッコは、存命だろうか?」「もうろくして、少し前から声に元気がなかったからな〜」などと思われてしまうのかも知れません。 そう遠方の仲間達から思われないためにも、雄叫びは大事な日課なのでしょう(笑)。

換羽、そして厳冬予想?
ぴよ音とぴよ助が換羽中だというのは知っていましたが、風切り羽がたくさん庭に落ちていることが府に落ちません。 因みに、ぴよ助より少し前に換羽になった夏は、1ヶ月近く経っていることから、すでに換羽を終えていると思います。 ぴよ音とぴよ助も、抜け始めから1〜2週間経っていて、“羽が抜ける期間”を終えていると思うのだけど・・・。 新しく風切り羽が落ちているのは不思議ですね〜。 2段階で換羽が進行中ということも考えられなくもないけど、外見的に風切り羽が抜けている感じではないから何とも言えません。

今週、新しく長老のぴよ美から羽が抜けているのを目撃しました。 バサバサッとやった時に、羽毛が2〜3枚舞ったのを見ましたよ。 ぴよ美が軽微な換羽になったのは、9月中旬でしたから最近終えたばかりです。 偶然の“抜け羽”かも知れませんが、前回が軽微で終わっているだけに、2段階で再び換羽になっても不思議ではありませんね。 落ちていた風切り羽の持ち主が、ぴよ美だと考えられなくもありません。 ぴよ美にしてもぴよ音、ぴよ助も、外見上から風切り羽が抜けてスカスカになっているのが分からないから、もう少し様子を見る必要があります。

前回も記したことだけど、今年は換羽が夏季から秋に集中しました。 コッコを飼ってから初めてのことで、真冬に全員がふわふわの綺麗な羽毛で過ごせるから嬉しく思っていますよ。 しかし、この珍事に「今年の冬は厳冬になるのかな?」と、コッコ達が寒さを予感して換羽をしたのではないかと考えてしまいます(笑)。 考え過ぎかも知れませんが、動物の本能には“予知能力的”なものもありそうだから、侮れませんね。 他のお宅のコッコ達に「今年は珍しく秋までに揃って換羽を済ませた」という話がたくさんあるなら、厳冬にコッコ達が備えている可能性が有り得ますから、人間も見習って準備しておくのが良さそうです。 取りあえず、ユニクロでヒートテックのシャツ、タイツ、靴下、マフラー辺りをを買っておきましょうかね〜(笑)。 大雪時には売り切れ続出の雪かきスコップや長靴も買っておくべきかも?
2016年10月29日(土)&30日(日)
週の後半にかけて一段と冷え込みました。 そして全員が換羽になり、再度ぴよ音に〜。
1段目左:曇天の土曜日、ぶどう棚の下でご飯を食べるコッコ達。 今にも雨が降りそうな空でした。
1段目右:コッコ達は“芝生サラダバー”を楽しみます。 そろそろ緑が少なくなり、芝生が貴重な季節になりますね〜。
2段目左:最後に換羽になったぴよ助は、夏と同様に、首の周りがハゲになっています。
2段目右:換羽も終盤になってフサフサになってきたぴよ菜とお散歩中のぴよ助。 ぴよ助の首周りが寂しいです。
3段目左:交尾で背中がハゲハゲだったぴよ菜でしたが、換羽で羽毛がフサフサに生えてきましたよ。
3段目右:9月終わりに重度の換羽を終えたぴよ花は、現在、一番フサフサな美人コッコになりました!
4段目左:先週末に芋虫を独り占めして食べた夏は、ぴよ音とぴよ花の砂浴びの警護を頑張っていました。
4段目右:ぴよ助父さんの後ろ姿を見つめる夏。 ぴよ助と同じく、首の周りが換羽でスカスカです。
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南関東は、スッキリしない曇天の土日でした。 そして、1日ずつ肌寒くなった週でしたね。 曇天の土日には、終日10度前後まで冷え込みました。 「コートが必要な寒さ」とTVニュースが報じていた通り、暑がりな私もパーカーを羽織らずにいられない低気温です(笑)。 この冷え込みを前にして“衣替え”を済ませ、押し入れから秋冬衣装を引っ張り出したのは、正解でした。 換羽(衣替え)を済ませたコッコ達は、ふわふわの羽毛のお陰で暖かだったと思いますよ。

私は、日曜夕方の天気予報に“晴れマーク”があるのを信じで、小屋&産箱清掃をしました。 しかし予報が外れ、晴れるどころか小雨が舞う悪天候になってしまいました(苦笑)。 結果的にだいたい乾いたので良かったのだけど、過信は禁物ですね・・・。 コッコ達は湿った地面で気持ち良さそうに砂浴びをしていました。 先週末に芋虫を独り占めして食べた夏が、追い掛けられたぴよ音とぴよ花の砂浴びを警護していたのが偶然か、それとも何かあるのか? その光景がちょっと面白かったです(笑)。 雌鶏さん達に「夏は独り占めしたんだから、私達の言うことをちゃんと聞きなさいよ!」と怒られたのではないかと想像しちゃいますね(笑)。 夏は罪滅ぼしに「一人で食べちゃってごめんなさい」と付きっきりだったのかも知れませんよ。

【動画】
芋虫を捕まえたにわとりさん〜雄鶏が青虫を咥えて雌鶏さん達から全力疾走・逃走〜
先週末に撮影した動画をYouTubeへアップしましたよ。 大きな芋虫を咥えた夏が、ぴよ音とぴよ花に追い掛けられている映像です(笑)。 庭で母屋小屋&産箱清掃をしていると、全力疾走する夏の姿が見えました。 「何だろう?」と凝視すると、クチバシに何かを咥えています。 そして雌鶏さん達に追い掛けられていました。 直ぐにご馳走を捕まえたのだと分かり、ビデオカメラで撮影をしましたよ。

夏が咥えていたのは、大きな芋虫でした。 「どこから捕まえてきたの?」と聞きたくなるような庭に居そうもない芋虫です(笑)。 10cmくらいある獲物を咥えて「僕が捕まえたんだ!誰にもあげないんだからね!」と逃げ回る夏です。 1歳を過ぎた雄鶏は、大抵の獲物を雌鶏さんに分け与えます。 歓喜の声を「ホッホッホッ・・・」とあげ、雌鶏さんを呼んでプレゼントするのが普通ですね。 しかしながら、今回の夏は予想外の大物に自分で食べたくなったのでしょう(笑)。 ぴよ菜お母さんから「私にちょうだいよ」と声を掛けられても振り払って芋虫を食べた夏は、満足げな表情でした(笑)。

体調不良の雌鶏さんが回復〜6歳の名古屋コーチンが静養ケージを退院できた〜
2016年5月初旬のビデオ映像があったので編集してアップしました。 体調不良のぴよ美が静養ケージを退院する日の映像ですよ。 この日、お誕生会を開催することになっていて、順調に快復して元気になったぴよ美も参加させようと静養ケージから卒業させました。 久しぶりの砂浴びを楽しむ姿や、誕生会のご馳走を食べる姿が映っています。

ぶどう食べ放題なニワトリさん〜台風が落とした葡萄を食べる名古屋コーチン〜
2016年10月初旬に訪れた台風は、我が家のブドウ棚を揺すりました。 嵐がが実をたくさん落としましたよ。 ちょうど食べ頃のブドウは、コッコ達にも好評です。 数百粒ものブドウを前に食べ放題のコッコ達でした。 一人で20粒も食べれば飽きるから、残りは翌日のご飯になります(笑)。 落ちたブドウは、2〜3日間くらいは傷まずに食べられるから毎日がブドウ食べ放題ですね〜。

今年はたくさんの台風が接近しました。 そのせいか、ブドウが例年に比べ傷んでいます。 毎年、人間用に収穫して食べているけど、今年は先行きが不透明ですね・・・。

換羽
ぴよ音、ぴよ美、ぴよ花、夏、ぴよ菜と換羽が続きましたが、新しくぴよ助の換羽を確認できました。 夏と同じく、首の周りがハゲてスカスカになっています。 雌鶏さんと比べて軽微に終わる雄鶏君だから、今回のぴよ助の換羽も大きくハゲることなく終わるのでしょう。 今のところ目立った部位は首周りですが、ブルブルっとやると羽毛が何枚か抜けて舞います。 ぴよ助も微妙に全身から抜けているのかも知れませんね〜。 因みに、ぴよ助より少し前に換羽になった夏は、同じく全身から少しずつ抜けて、体が1回り小さく痩せて見えますよ。 雌鶏さんとの違いは、1部位に集中して地肌が見えるほどハゲないことですね。 先週にも書いたけど、この違いは不思議です。

庭や寝床にしているエアコン室外機と(その後に移る)母屋小屋に、たくさんの羽毛が落ちています。 その量は、換羽になったぴよ助の羽毛だけではないようです。 1回りして全員が換羽になっているはずですが、ぴよ助の他に誰から抜けているのでしょうか? 気なって観察をしてみると、8月初旬に軽微な換羽で終わったぴよ音から抜けているようです。 ぴよ音は2段階換羽のようですね〜(笑)。 8月に抜けずに残った部位が、時間をおいた換羽で抜けているようです。 8月には、交尾でハゲた背中が生え換わっただけで、(元々ハゲだった部位だから)たいして羽毛は抜けませんでした。 現在、お腹やお尻の羽毛が抜け換わっているのでしょう。

上記のように雄鶏2羽も換羽になり、軽微で終わったぴよ音も再び換羽になっています。 これで全員が冬の前に綺麗なふわふわの羽毛に生え換われますね。 毎年、我が家のコッコは真冬に換羽を迎えることが多かったのだけど、奇跡的に今年の冬はハゲずに暖かく過ごせそうです。
2016年10月22日(土)&23日(日)
肌寒かったり夏のように暑くなったり、服装が大変な週でした(苦笑)。
1段目左:曇りがちだった土曜日、全員で仲良くご飯を食べました。 左真ん中のぴよ菜の羽も生えてきました。
1段目右:午後、お気に入りの鉄棒に登ってひと休みするコッコ達。 真ん中の換羽の夏は、痩せて見えますね。
2段目左:15時頃まで快晴だった日曜日、木蔭で休むコッコたち。 夏(左)がぴよ助父さんに話し掛けている?
2段目右:砂浴びを満喫する長老ぴよ美です。 座ってばかりの年長さんだから、砂浴びしてくれると嬉しいです。
3段目左:ぴよ音かな? お尻を出して草の中を探っていましたよ(笑)。
3段目右:土曜日午後に鉄棒で休む親子コッコ。 夏(左)は、何かとぴよ助の近くにいますね(笑)。
4段目左:またしてもぴよ助(左)と夏が並んでいました。
4段目右:土曜日、大きな青虫(芋虫?)を捕まえて雌鶏さん達から全力疾走して逃げ回る夏です。
     ぴよ助ならプレゼントしちゃうのに独り占めの魂胆です。 夏は紳士コッコ失格ですね・・・(笑)。
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10月も下旬に差し掛かり「寒くなるのだろうな〜」と思っていたら、先週よりも暖かくなりました。 木曜日(20日)は最高気温が30度くらいまであがり、真夏のようでしたよ(笑)。 半袖半ズボンがちょうどの陽気に、衣替えをしなくて良かったと思いました(笑)。 もう暫く最高気温が20度くらいの天気予報だから、衣替えは来週か、11月に変わったあたりで良さそうですね。

【動画】
草取りを手伝うニワトリさん〜放し飼いの鶏が雑草・スズメノカタビラの実を食べる〜
放し飼いの我が家のコッコ達は、好きな時に好きな雑草を食べます。 クズ米ブレンドの配合飼料を主食にしていますが、畑で採れた野菜のほか、庭の雑草を“サラダ”や“おやつ”代わりに食べますよ。 自由気ままに食べられるのが放し飼いの良さですね!

2016年9月中旬のこと。 コッコにとって雑草“スズメノカタビラ”が食べ頃のようです。 1歳2ヶ月の雄鶏“夏”は、スズメノカタビラの実だけを狙って食べていましたよ。 このビデオ撮影直後に2016年収穫の玄米(コッコ向けにはクズ米)を十分に入手出来たのだけど、1年前に失敗してしまい(ビデオ撮影時には)十分な米を食べさせてやれませんでした・・・。 米と同じイネ科の雑草であるスズメノカタビラは、米っぽい実を付けます。 もしかしたら、米が食べたくて、実が熟れて食べ頃になるのを待っていたのかも知れませんね〜。 因みに、調べるとインコや小鳥たちに人気の実のようですよ。

ビデオ後半は、換羽中の雌鶏“ぴよ花”が、芝生と雑草“クワクサ”を食べる様子が映っています。 コッコを放し飼いにすると、草取りの手間が大幅に省けていいですよ(笑)。 コッコ達には手伝っている自覚はないと思うけど、手間は1/3くらいに省けると思います。 まあ“藪倒し(ヤブタオシ)”とか、コッコが嫌いな雑草もあるけれど、そのような残った草だけ刈ってやれば問題ありません。

青紫蘇の実を食べるニワトリさん〜熟れて硬くなったシソの実が好きな放し飼いの鶏〜
我が家の庭には、雑草のように青紫蘇や赤紫蘇が生えています。 私や家族が緊急に使う薬味(冷ややっこに載せたり、ソウメンに使ったり)用に残してありますよ。 青紫蘇などは“大葉”として販売されているから、庭にあると便利ですね! そんな青紫蘇の実を、コッコ達が食べていました。

2016年10月中旬のこと。 庭の青紫蘇の実は、熟して乾燥し硬くなりました。 人間が天ぷらで食べるには、もっと柔らかい季節(花が枯れて実が付いた直後)が良いのでしょうけど、トウモロコシやヒエ、アワのような硬い実が好きなコッコは、カチンカチンに乾燥した紫蘇の実を好むようです。 10月中旬になり、急に青紫蘇の実を食べ始めましたよ〜。 1歳3ヶ月の雄鶏“夏”と、6歳半の長老“ぴよ美”が美味しそうに食べていました。 山椒の実のような、不思議系の味だと思うのだけど、紫蘇の実だけを食べ続けているから美味しいのでしょうね(笑)。

カラスの巣立ちとニワトリさん〜巣立った幼鳥が隣家に落ちて大騒ぎ、鶏もビックリ〜
2016年10月初旬、雨降る庭がやけに騒がしいです。 カラスの声と、応戦するかのようなコッコの声が聞こえ、何事かと庭に出てみると、カラスの幼鳥らしき子が隣家の庭木に落ちていました。 電線や周りには数羽のカラスがいて、けたたましく鳴いています。 カラスの子が巣立ちの練習をしていたのでしょう。

5〜6羽のカラスが幼鳥を励ますように鳴き続けるから、我が家のコッコ達は驚いてパニック鳴きのようになっています(苦笑)。 しかしながら、何故かその現場近くに集まっているのです。 怖いなら遠くに離れればいいと思うのだけど・・・(苦笑)。 “野次馬”や”怖いもの見たさ”で寄っているのでしょうかね? ニワトリ語翻訳機コケリンガルが発売されたら、ぜひ理由を聞いてみたいところです(笑)。

お腹を鳴らすにわとりさん〜水を飲んで「ギュルル〜」と音を立てる雄鶏親子〜
土曜日(10/22)に撮影したビデオ映像です。 以前にも撮影したことがありましたが、雄鶏君の“お腹の虫「ギュルル〜」”を撮ってみました。 我が家の雄鶏君は、水を飲むと高確率でお腹が鳴りますよ。 ぴよ助が水を飲んでいたから取り始め、お腹が1回鳴ったのを撮れました。 何時もなら、飲んでいる間に2〜3回鳴るのだけど、胃腸の動きが良くなかったようですね(笑)。 

ガッカリしていたところに、息子の夏がやって来てバトンタッチして水を飲み始めました。 夏は豪快にお腹を鳴らせてくれました! そして3回も「ギュルル〜」と鳴らせてくれたので、良いビデオが撮れましたよ(笑)。 因みに、雌鶏さんのお腹はあまり鳴りません。 鳴ることも有るのでしょうけど、水を飲むとほぼ毎回鳴る雄鶏君と比べると、1/100くらいの割合ではないかと思います。 体が小さく消化器官の動きが弱いからか? それとも雄鶏君のほうが豪快にグビグビ飲むから腹が鳴りやすいのか? 理由を知りませんが、圧倒的に雄鶏君のほうが鳴りやすいです。

換羽
夏が全体的に羽が少しずつ抜けたようで、痩せて小柄に見えます(笑)。 抱っこすると、たくさんのストロー状のカスが衣服に付くから、きっと換羽が終わって一斉に新しい羽が伸びている最中なのでしょう。 首の周りのハゲには気付いていましたが、お尻や背中からもカスカスが出ていて全身から少しずつ抜けたのかも知れません。 雌鶏さんと雄鶏君の換羽は何故か様子が違っていて、毎回不思議に思います。

ぴよ菜の換羽は、後半戦です。 あんなにハゲていた背中にたくさんの新しい羽が出てきて伸びている最中ですよ。 ちょうど1週間前の食事画像と同じ位置で食べているぴよ菜写真を比べてみると分かりやすいです(先週の左上画像、左の真ん中)。 先週に翼がハゲハゲで肌色の地肌が出ていたのが、すっかり羽に覆われていますよ。 現在、急速に羽毛が伸びていて、来週にはフサフサになりそうです。
2016年10月15日(土)&16日(日)
秋のヒンヤリした涼しい日々が続きましたよ。 ぴよ菜お母さんの換羽が本格化!
左上:快晴だった土曜日、ぶどう棚の下でご飯を食べました。 涼しくなって食欲も増してモリモリ食べます!
右上:朝にひと雨降ったけど、すぐに快晴になった日曜日。 土を噴き上げて豪快に砂浴びする夏です。
左中:青紫蘇の実が食べ頃のようですね。 ぴよ美がパクパクと食べていました。 不思議な味がするかな?
右中:木陰に座る夏と、警備中のぴよ助父さん。 仲良くやっているようです。
左下:換羽が本番に差し掛かったぴよ菜は、木蔭で休んでいることが多かったです。
右下:欠けた爪が生えて来た夏。 3度目の爪は、頑丈で“本物の爪”という感じです。
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このところ、また一段と涼しくなっています。 先週日記に「夜には15度くらいまで下がり・・・」と書きましたが、10度くらいまで下がって羽毛布団を引っ張り出す始末でした(笑)。 10度というと、ひょっとすると息が白くなるかも知れませんね・・・。 羽毛を出したのはやり過ぎで(笑)、暫くすると暑苦しくなって外しちゃいましたが、急に寒くなったのは本当ですよ。 コッコ達は、本格的な秋の陽気に食欲が増進しています。 2週間前くらいまでは配合飼料を控えていて、秋冬春の半分くらいしか食べませんでしたが、今週は夏季の2倍くらい食べました。 つまり秋冬春のぺースでパクパクと食べています。 夜に冷え込むから、食べないと寒いのかも知れませんね。

雌鶏さんの中で換羽が最後になったぴよ菜の羽が抜け切ったようです。 ハゲハゲの肌からニョキニョキと新しい羽の芽が出てきてツンツン状態です。 土日は羽を生やすのに体力を使ったようで、グッタリと木陰で休む姿をよく目にしました。 換羽も後半戦に移ったようですね。 あとは新しい羽が生えるだけです。

【動画】
ペットニワトリの“あるある”〜我が家の名古屋コーチンがよく言われること10〜
何時かまとめてみたいな〜と思っていた事を、動画にしてみました(笑)。 通りすがりの人や来客に言われるのは「ウコッケイですか?」。 有名なニワトリの種類だから、取りあえず挙げるのでしょうけど(笑)、本当に多いですよ。 対面して聞かれたなら「いえいえ、名古屋コーチンなんですよ」と回答できるけど、通りすがりの人達が庭を眺めて「あ〜ニワトリだ!」「コレ知ってる!ウコッケイだよ!」という会話が聞こえてくると、ちゃんと説明したくなっちゃいますね(苦笑)。 わざわざ出て行くのも驚かれてしまうからガマンしています。

年配の方が多いのと、名古屋コーチンだと知ると言われるのは「食べるんですか?」「美味しいですか?」です。 食用として育てていると思っている方も多いですね〜(苦笑)。 それから、雄鶏と雌鶏さんの区別がつかない方が、別の種類だと思って「名古屋コーチンと、あっちはウコッケイでしょ?」と2種類のニワトリだと誤解するケースもあります(笑)。

寝床に就くニワトリさん〜日没後にお気に入りの場所へ行く名古屋コーチン〜
2016年9月初旬、先代長老のぴよりんが亡くなって暫くして撮影したビデオです。 夕方、各自の寝床に就いたところを撮影しましたよ。 母屋小屋、エアコン室外機、玄関脇棚に行って(登って)寝る準備をしているコッコ達です。 新長老ぴよ美があくびを連発していました(笑)。 歳を取った子だから、1日が終わると疲れるのかも知れません。

爪が折れたニワトリさん〜雄鶏“夏”のポッキリ折れた足指の爪が生えてきた!〜
2016年7月下旬にポッキリと折れてしまった夏の右足指の爪が順調に伸びています。 弱い爪が2度生えて折れてしまった夏ですが、3度目でやっと本物の爪が生えてくれたようですよ。 折れてから3ヶ月弱掛かったけど、現在5mmほどの長さです。

ぴよ音が羽を食べる
雌鶏のぴよ音が少しまえに羽毛を食べていました。 たくさん食べる訳ではなく、小さめの2cmくらいのフワフワの柔らかそうな羽毛を1枚か2枚飲み込んでいました。 1週間か2週間くらい続いたでしょうか。 なぜ羽を食べるのか? 真っ先に思い付いたのは、胃腸に回虫のような寄生虫が住み着いたことです。 私の憶測だけど、飲み込んだ羽毛が糞と一緒に回虫を絡め取って排出してくれるような気がしますよ。 完全な私の考え違いで、全く羽が寄生虫排出に役立たないかもしれないけど、他には理由を思い付きません・・・。

羽毛を拾って食べている場面に遭遇すると、「ダメ!」とぴよ音から取ろうと試みますが、パクッと直ぐに飲み込んでしまうから奪い取れません(苦笑)。 過去にも飲み込む子がいて、ちょっと心配になったけど、いまのところ目立った害はないようです。 因みに、他の子は羽を食べません。 羽毛を唯一食べるぴよ音も今週は口にする場面を見ておらず、ひとまず終わったようです。 羽毛の他に、ウ○チを食べる子もチラホラいて困っています(笑)。 羽にしても、ウ○チにしても、何かしらの意味があるのでしょうかね〜。

アシダカグモ

何故か、YouTubeの“アシダカグモ”動画が人気です(笑)。 管理画面から視聴回数を確認すると、過去28日間の回数がダントツの1位ですね〜。 私はアシダカグモ関係の動画を3つ掲載していて、そのうち2つが1位と5位と取っています(笑)。 そして3位は、これもコッコ映像ではなく“アボカド植え替え”の動画でした(笑)。 コッコ動画よりも蜘蛛やガーデニング(アボカド)の方が需要があるということでしょうか? もしそうなら、ゆゆしき事態です(笑)。

ダントツ1位の“台所を警備するアシダカグモ”動画には、心当たりがありました。 コッコよりもマニアックそうな蜘蛛動画だから、日本だけじゃなく、タランチュラとかゲテモノ好きが多そうな海外で見て貰おうと英語字幕を付けたことです(笑)。 字幕作戦が上手く行ったと思い、その反面「コッコのチャンネルだから、にわとり動画が上位に来るべき」と考えて、幾つかのコッコ動画にも字幕を付けましたよ。 昔の“ぴよ助の抱っこ&ナデナデ動画”、最近の“夏の抱っこ&ナデナデ動画”、そして“夏の直立ナデナデ動画”に字幕を付けてみました。 何故ナデナデ動画ばかりかというと、英語がそれほど得意ではない私が1回の翻訳で英文を使いまわしできるのが理由です(笑)。

英語字幕の効果が出る頃を見計らって再生数を比べると、目立った効果はありませんでした。 先のアシダカグモ動画についても詳しく調べると、どうやら海外ではなく日本国内で多く見られていましたよ(笑)。 字幕を付けたコッコ動画も同じで、実に98%、99%が日本国内で視聴されていました。 「管理人の英語翻訳が酷いから海外で視聴されないのでは?」と厳しい意見があるかも知れませんが(笑)、それは違うと思います。 酷い翻訳だとしても、視聴はされるはずで、すぐに動画を停止して閉じても“1回”とカウントされるからです(笑)。 海外で再生されないのは、タイトルが日本語(漢字)だからだと思っていますよ〜。 英語環境(Windowsやスマホ)では、タイトルが文字化けしているかも知れませんからね。
【写真:直近28日間のYouTube視聴回数の上位動画】

意外に人気を博しているアシダカグモ動画ですが、性別を見ると当然ながら男性が多いです。 しかし、日本人女性も12%ほど見ていますね〜。 つい最近のこと、ニュース番組で“トカゲや爬虫類が人気”というのをやっていて、若い女性が大トカゲを抱っこして可愛がっているシーンが映りました。 きっと同じように蜘蛛やサソリ、ムカデのようなマニアックな昆虫(?)を可愛がる女性も意外と多いのかも知れません。

3位のアボガド動画については、まあ納得ですね。 老若男女関係なく需要のあるガーデニング分野なので、それなりに視聴されるのでしょう。 再生時間が群を抜いて長いというのは、真剣に最後まで見て頂いたということだと思います。 アボガドを食べ終えてこれから栽培するのか、すでに栽培していて大きくなって植え替える段階で動画を見て頂いたのだと思います。 スーパーで入手できて美味しいし(笑)、時間が掛かるけど発芽も簡単、スクスク成長して見た目も観葉植物にピッタリだから私もお勧めです。

2位は、ぴよ菜お母さんが生後4日目の夏に蝉を捕まえて食べさせる動画です。 昨年夏に掲載してからロングセラーを続けるヒット動画になっていますよ(笑)。 母鶏が子供のために食べさせる、そして食べさせるのがアブラゼミというのがインパクトがあったのでしょう。 しかしながら、1位のアシダカグモ動画に(1ヶ月弱の期間で)1000回くらいの差を付けられていますね・・・。 3位のアボガド植え替え動画には辛うじて上回ったものの、差は200回強です。

このままだと、コッコのチャンネルながらトップ画面でお勧めされる動画が“アシダカグモ”と“アボガド植え替え”になってしまいそうです(笑)。 145本あまりの動画をアップしたうちの、4本がアシダカグモとアボガド植え替え動画です。 これら4本が、人気Best5に食い込む日も近いかも知れませんね(笑)。

因みに、我が家には大勢のアシダカグモが住み着いています。 動画に収めた軒下と台所、そして私の部屋(笑)の他に、倉庫にも出没します。 倉庫では、コッコの配合飼料置き場周りに陣取っていて、近付く蛾やコオロギ、ゴキブリを駆除しているのでしょう。 若手も育っていて、軒下には小さいアシダカグモも何匹か出没しています。 これからも害虫を駆除してくれると有り難いですね!
2016年10月8日(土)〜10日(月)
またもや悪天候の週末・3連休でした(笑)。 雌鶏ぴよ菜の換羽が始まりましたよ〜。
左上:悪天候になってしまった3連休。 雨天も多く、雨宿りしながらご飯を軒下で食べました。
右上:雨宿り中のコッコ達。 真ん中のぴよ菜お母さんが換羽になりました。 庭に羽毛がたくさん落ちますよ〜。
左中:撮影している私に気付いた夏は、「何やってるの?」と凝視しながら近付いて来ました(笑)。
右中:家族会議中? コッコ達が集まって何やら話しあっていましたよ。 鶏語翻訳機が欲しいですね(笑)。
左下:強風でブドウ棚からたくさんの実が落ちました。 食べ放題状態になって、飽きたコッコ達でした(笑)。
右下:ぴよ美の換羽はごく僅かで終わったようです。 新しい羽が生えた痕跡がありました。
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秋の3連休ですが、悪天候続きとなりました。 気温は雨や曇りの悪天候だったため、日曜日と月曜日にはグンと涼しくなって最高気温は20度前後でしたよ。 夜には15度くらいまで下がり、長袖を着ないと寒いくらいです(笑)。 そのせいか、朝に起床すると、くしゃみと鼻水が出る始末です(苦笑)。 風邪気味のようで、長袖&長ズボンを着ておきました。

土曜日午前と、日曜日に雨が降りました。 概ね天気予報通りで、3連休中に“晴れマーク”がないことから「小屋掃除をどうしよう?」と困っていたところでした。 しかしながら、土曜日午後に急に晴れ間が出ましたよ(ここだけ天気予報が外れた)。 私は晴れ間を見るや、突貫で小屋清掃しました! この判断は正解でしたね〜。 乾かす時間が日没までの2〜3時間しかなかったから、生乾きではあったけど、一応綺麗に水洗いできたから気分的にはスッキリです(笑)。 3連休中、晴れたのはこの時だけでした。

涼しかった3連休最終日(月曜)の午後、冷えた納豆ヨーグルトをコッコ達にご馳走しました。 「冷たいかな?」と心配でしたが、すぐに食べ終えてしまいました。 まだ冷たい物も食べられる季節のようですね。 これが1月や2月になると、冷蔵庫から出して日向に置くなどの処置が必要になると思います。 お腹が冷えてしまうこともありますが、冷たいこと自体が「食べたい」と思わないはずですからね〜。

【動画】
雄鶏君の歌舞伎ステップ〜求愛・挨拶・格下への示威?カブキ役者のようなニワトリさん〜
コッコの不思議行動の1つ、雄鶏君特有の行動・歌舞伎ステップの映像を集めてみました(笑)。 この行動について、正式な解説を見たことがありません。 私がちゃんと図書館などで調べたり、動物学の先生に問い合わせていないこともありますが・・・(笑)、私なりに解釈して3つに分類してみました。

1、雌鶏さんへの求愛&挨拶
挨拶なのか求愛なのか、両方の意味が同時にあるのかは解りませんが、少し離れていた雌鶏さんに会うと高確率で歌舞伎ステップをやります。 「やあ元気だった?」という挨拶だと思います。 しつこい歌舞伎ステップは、求愛の意味合いが強くなるのだと思っています(笑)。 何れにしても好意的な意味ですね〜。

2、序列下位の雄鶏への示威
上位の雄鶏が、下位の雄鶏にやる歌舞伎ステップです。 雄鶏どうしの喧嘩は、この歌舞伎ステップをきっかけに起こるように思います(苦笑)。 雌鶏さんにやる歌舞伎ステップと異なるのは、歌舞伎ステップのあとに睨むことです。 「自分は子分だよ」と認めるなら、やられた下位の雄鶏は目を逸らして反抗しない態度(立ち去ったり)を示します。 反発したなら、目を逸らさず睨み返します。 そして、双方の睨み合いが続いた後に喧嘩に発展しますよ・・・。

3、飼い主へやる好意的な行動
雌鶏さんへの挨拶に似ているかも知れませんね。 庭で雄鶏君に会うと高確率で歌舞伎ステップをやってきます(飼い主に会えて喜んでいるように見えます)。 「飛び掛かられそうで怖い」という話を聞きますが、好意的な意味でやっているから攻撃されることはないと思います。

P.S. 歌舞伎ステップについてのあと書き:
週末日記を読んで下さったコッコ仲間の十一郎さんからのお話によると、「飼い始めたころ、雄鶏君が飼い主にやる歌舞伎ステップに、飼い主も歌舞伎ステップで応えたら飛び掛かってきた」とのことでした。 私も歌舞伎ステップのように、雄鶏君の顔に自分の頬を近付けて応える事があります(笑)。 私の場合は概ね問題なく、過去の雄鶏君には髪の毛を毛繕いしてくれた子もいました。 雄鶏君との距離感(まだ親しくない?その雄鶏君の性格も影響?)によって、飼い主をライバルの雄鶏だと思っている場合もあるのかも知れませんね。 その場合には、歌舞伎ステップで応えると「お前は弱いから、子分になれ!」と言われていると錯覚して、カッとなって戦いを挑んで来るのでしょう(苦笑)。 飼い主に歌舞伎ステップをやってきた場合、取りあえず静観していて、終わったタイミングでナデナデしてあげるのが良いのかも知れませんね。

また十一郎さんからの情報で、「雌鶏No.1の子が下位の雌鶏さんにやっていた」とのことです。 我が家では雌鶏同士の喧嘩や歌舞伎ステップを見たことはありませんが、ニワトリの種類の違いや気性の荒い子の場合には、雄鶏のように振舞うことがあるのかも知れません。 因みに、他の方からのお話では「雌鶏で卵を産んでいますが、鶏冠が大きく雄叫びをする」というのを聞いたことがあります(確か白色レグホンだったと思います)。 雄鶏っぽい雌鶏さんもいるのだな〜とビックリでした(笑)。 十一郎さんのコッコのブログはこちら「にわとりが教えてくれたこと」、コッコの不調や病気について詳しく記されていますよ〜。

ニワトリさんの換羽記録〜雌鶏の羽がどっさり抜けてフサフサになった1ヶ月間〜
先週に換羽を終えたぴよ花を1ヵ月間撮影し続けた映像です。 大よそ1ヶ月でフサフサの綺麗な羽毛に生え換わります。 途中、食欲をなくしたり、座り込んで休んだりしながら、換羽始めから10日後くらいから一気に羽が伸びますよ〜。 ストロー状の羽の殻が落ち始めるのも10日後を過ぎたあたりです。

にわとり親子の触れ合い2〜名古屋コーチン若雄鶏が父の翼を羽繕いする〜
歌舞伎ステップの話と重なる動画になっています。 ぴよ助から歌舞伎ステップされた息子の夏は、ぴよ助の翼のハゲ(背中叩きで負傷)が気になったようで、軽くツンツンしました。 悪意がないツンツンで、「怪我しているけど、痛くない?」という意味で羽繕いしてあげたように見えました。 ぴよ助は、夏のその行動に怒ることなく、「大丈夫、痛くないよ」と立ち去りました(笑)。

療養中の雌鶏さんをお見舞い〜食欲のない6歳のコッコを心配するにわとり〜
少し前の映像になります。 2016年4月末に寝込んだぴよ美をお見舞いするコッコ達です。 ケージに入れられたぴよ美が気になったのか、コッコ達が寄って来て覗き込みます。 「どうしたの?」「具合悪いの?」と顔を覗き込んで話しかけているように見えました。 ぴよ美は、固形物を食べられず、水だけ飲む状態で体調が非常に悪く、口もききたくない気分だったと思いますが(笑)、寂しくはなかったでしょう。

換羽
亡くなったぴよりんに続き、ぴよ音、ぴよ花が換羽を終えました。 その後、新長老ぴよ美と夏が換羽になりましたよ(ほぼ同時でした)。 2羽とも軽微に終わりそうで、現在、新しい羽が生えてきています。 夏の首の周りには、ストロー状の殻を被った羽の子がニョキニョキ生えていて、ナデナデすると手触りがツンツンします(笑)。 ぴよ美は、翼の周りにストロー状の殻が見えますよ。 2羽とも換羽が終盤です。

そして、連休中にぴよ菜の換羽が始まりました。 結構な量の羽毛が抜けて庭に落ちているから、それなりの規模になると思います。 現在抜けているのは、太もものモフモフの部分とお尻の羽毛です。 どこまで抜けるか解りませんが、ぴよ花のように尾羽が全部抜けるくらい重度になるかも知れませんね〜。 残りは、ぴよ助です。 但し、雌鶏さんと違って気付かない程度の換羽で終わることも多いのが雄鶏だから、既に終わっている可能性もありますね。 これから始ったとしても軽微で終わる筈で、今年の冬は全員がフワフワの羽毛で過ごせると思います。 暖かい冬になるはずですよ〜。
2016年10月1日(土)&2日(日)
暑くなったり涼しくなったり、季節の変わり目でした。 日曜日は、午後から秋晴れになった!
1段目左:ブドウ棚の下で、仲良くご飯を食べるコッコ達。 手前右のぴよ花は、換羽が終わって“ふさふさ”ですよ〜。
1段目右:日曜日午後は、恒例の納豆ヨーグルトをご馳走! 大好物をムシャムシャと食べるコッコ達です。
2段目左:30度近くまで暑くなった日曜日、コッコ達は水をたくさん飲んでいました。
      手前右は、換羽中の新長老ぴよ美です。 新しい羽が生えてきたから、小規模で終わったようです。
2段目右:日曜日に木陰で涼む夏。 目が細い左側から撮りました(笑)。 首の周りは換羽によるハゲです。
3段目左:陽が射して小屋清掃をした日曜日午後、産箱が使えず玄関脇棚で卵を産むぴよ菜(ぴよ助が見守る)。
3段目右:根元から足指爪が折れた夏。 先週に続き、順調に新しい爪が少しずつ伸びていますよ!
4段目左:ぴよ音の虫探しに付き合うぴよ助。 「何かいた?」と覗き込むぴよ助です。
4段目右:隠れ家に潜むのが好きな我が家の雄鶏君。 ぴよ助が、椅子の下に隠れていました(涼んでいる?)。

2016.4月〜2016.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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秋雨の季節だからでしょうか? このところ、雨天が多いですね〜。 先週や先々週から、1週間のうちに5日か6日くらい雨が降っている感じですよ(苦笑)。 今週末も土曜日が雨天でした。 日曜日は、正午ころから晴れ間がでて、何とか小屋と産箱を水洗いできたけど、運が良かったとしか言えないくらい雨続きです。 悪天候が続いていることで、気温が涼しいのはいいですね。 今週前半は30度近くになって蒸し暑くなりましたが、最高気温20度前半の日が増えたから過ごし易いです。 コッコ達にも雨が降らなければ、よい気候だと思いますよ。

コッコ達の換羽ラッシュがありました。 ぴよ音、ぴよ花に続いて、ぴよ美と夏の羽が抜けていましたよ。 新長老ぴよ美と夏は、解り難い換羽だったので、羽を掻き分けて様子を見てみました。 すると、2羽とも新しい羽が生えていましたね〜。 新しい羽は、ストロー状の皮に覆われています。 これは、換羽が終盤を向かえて新しい羽を生やす段階になったことを意味しますよ。 雄鶏君は、元々小規模の換羽で終わることが多いのですが、年長コッコのぴよ美も小規模で終わったようです。 大規模な換羽では、新しい羽を作るのに体力を著しく消耗します。 6歳半のぴよ美の体力が心配でしたが、小規模に終わったことで一安心できました。

【動画】
雄鶏ぴよ助の隠れん坊2016夏1〜木陰や椅子の下に隠れる名古屋コーチン〜
今年の夏に撮ったビデオ映像です。 ぴよ助が草陰や木陰、椅子の下に隠れるシーンですよ。 我が家の雄鶏君は、狭い場所に隠れるのが大好きです。 陽気に「ホッホッホッホッ〜」と雌鶏さんを呼ぶ声を発しているから、隠れているつもりはないのでしょうが、狭い場所や薄暗い場所に潜むのが好みなのでしょう。 雌鶏さんに「おいでよ〜、良い場所があるよ!」「ここなら安心して卵を産めるよ〜」と熱心に誘っています。 気の毒なのは、ほとんどの場合、雌鶏さんが無関心で“知らんぷり”されてしまうことです(苦笑)。 本当に卵を産みたい時には一緒に潜ってくれるけど、滅多にそのシチュエーションがないから、空振りに終わってしまいますね・・・。 息子の夏も、父に似て隠れるのが好きです。

雄鶏ぴよ助の隠れん坊2016夏2〜草陰や木蔭に隠れる名古屋コーチン〜
上記動画の続編です。 ぴよ助の隠れる場面を撮影しました。

納豆ヨーグルトとご飯の量
先代長老ぴよりんが存命だった頃、コッコ達は7羽いました。 ぴよりん自身が大食いで、「私が食べるんだから、あんた達は後で食べなさい!」と若い雌鶏さんたちを追い払って食べていました(笑)。 そんなぴよりんが亡くなって、ご馳走する納豆ヨーグルトの量を見直しましたよ。 全員で6羽に減ってしまったから、今まではヨーグルト300gと納豆2パック(合計100g)を混ぜて作っていたけれど、ヨーグルトを250gに減らすことにしました。

納豆ヨーグルトの量としては、400gから350gに12%カットした感じになりますね〜。 この分量なら、7羽から6羽に減っても一人当たりの量は同じくらいになります。 まあ、ぴよりんが大食いだったから、もしかすると一人当たりの分量は少し多くなるかも知れませんけどね(笑)。 その結果、残すことなく完食できているから、ちょうど良い分量だったのでしょう。 暫くこの分量をご馳走し、冬季になると食べる納豆ヨーグルトの量が減るから再度見直そうと思っています。

ご飯の量もぴよりんの分を減らしました。 まだ暑い日もあって、コッコ達は食べる配合飼料を減らしている状態が続いています。 糖質が多い穀物(配合飼料の主成分)は、体温上昇の元だから控えた結果のようです。 そのこともあって、冬季に比べて1/2に抑えていますよ。 ぴよりんが居なくなったこともあり、この量でも若干食べ残しがあります。 換羽の子もチラホラいるから、その食欲不振も影響しているかも知れませんね〜。

ぴよ音が羽を食べる
このところ、ぴよ音が羽毛を食べている場面をよく見ます。 過去の子でも同じように羽毛を食べる子がいました。 ずっと食べている訳ではなく、ある期間だけ食後に1枚か2枚羽毛を食べる感じですね〜。 人間でいうと、食後に服用する薬のように羽毛を飲み込んでいます・・・。

猫や犬が、胃腸が悪くなったり、寄生虫がいると毛を飲み込むと聞いたことがあります。 胃腸の中を飲み込んだ毛が玉になって掃除してくれるといい、タワシのように寄生虫やら悪いものを掃いて絡め取って糞で出してくれるそうです。 ぴよ音も胃腸がイマイチか、あるいは寄生虫を付かれて自主的に飲み込んでいるのかも知れませんね。 いたって元気で、便にも異常がありませんが、暫く様子を観察するようにします。

因みに、過去にニワトリ線虫という、糞と一緒に出てウネウネと動く寄生虫が取り付いた子がいました。 今回のぴよ音のように羽毛を飲み込みことはなく、元気に普通に過ごしていましたよ。 心配になった私が唐辛子やヨモギを“虫下し”に食べさせて、ニワトリ線虫が居なくなったことがありました。 ぴよ音は賢くて、本能的に治療法(駆除法)を解っているのかも知れません。

親子喧嘩
「涼しくなると親子喧嘩が再発して増えるかも?」と、以前に記しました。 このところ最高気温が20度前半まで下がって涼しくなっていますが、親子喧嘩はそれほど起きていませんよ。 少し前にぴよ助の伸びた蹴爪を切ってあげた直後、嫌な思いをしてイライラしてたのか、ぴよ助が夏に八つ当たりのように飛び掛かって喧嘩になりましたが(苦笑)、それ以外にはやっていません。

私が心配していたような、親子喧嘩再発&多発にはなっておらず、安心しています。 ぴよ助父さんが、夏に歌舞伎ステップをやったあと、暫く2人で固まって睨めっこをしている場面がありますが、夏が先に目を反らせて喧嘩には発展しないで済んでいます。 喧嘩をせず怪我もしないから、顔も鶏冠ま綺麗ですよ。 このまま仲良く、喧嘩をせずに居てくれると助かりますね〜。
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