ペットにわとり、名古屋コーチン一家の週末日記
(2016年4月〜2016年9月)

コーチン一家の週末日記、日々の出来事を1週間まとめて週末に記します。
たまに更新が遅れることもありますが、翌週位まで気長にお待ちください。
(私は、掲示板にも結構出来事を書くので、覗いて貰っても良いかも。。。)

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2016年9月24日(土)&25日(日)
雨続きでしたが、日曜日に晴れ間が出ましたよ〜。 ささっと小屋&産箱掃除をしました!
1段目左:午前中に晴れた日曜日、ぶどう棚の下でご飯を食べるコッコ達です。 全員揃いましたよ。
1段目右:土曜日までは、ずっと雨続きでした・・・。 コッコ達は雨宿りに退屈の様子でした(苦笑)。
2段目左:9月初めに羽が抜け始めたぴよ花は、換羽が終盤になってフサフサの羽毛が生えています。
2段目右:夏も換羽のようだけど、微小だから余り目立ちません。 草むらで遊ぶ夏です。
3段目左:また強めに“背中叩き”をやってしまっているぴよ助は、懲りずに翼がハゲて出血しています・・・(苦笑)。
3段目右:根元から足指爪が折れた夏。 不完全な爪が2度生えてきたけど、今度は硬い爪が生えてきましたよ!
4段目左:日曜日午後、恒例の納豆ヨーグルトをご馳走しました。 全員で嬉しそうに食べましたよ。
4段目右:晴れた日曜午前に大急ぎで洗った産箱です。 母屋小屋も洗えましたが、曇って、ちょっと生乾きでした(笑)。
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こーちんの庭のある南関東は、雨続きの1週間になりました。 涼しいけど、ジメジメとした嫌なお天気でしたね(笑)。 天気予報では、土日もイマイチな天気と報じていたので、小屋清掃を諦めていましたが・・・、日曜午前に晴れました! 天気予報は曇りのままで、いつ陰るのか解らないから、大急ぎで母屋小屋と産箱を水洗いしましたよ。 何とか陽射しに間に合って、干すことができました。 暫くすると雲がちょろちょろと陽を遮るようになり、結局、小屋と産箱は生乾き状態でしたが、綺麗に洗えたことは良かったと思っていますよ〜。

【動画】
キュウリを食べるニワトリさん〜カリウム豊富な夏季の熱中症対策になる鶏の好物〜
2016年8月下旬のビデオ映像です。 畑で収穫したキュウリをコッコ達にご馳走しました。 柔らかい良いものを人間用に、少し硬めの余ったキュウリをコッコ達に食べさせましたよ。 強靭なクチバシに、人間には硬めのキュウリはアッという間に穴だらけ(笑)。 スイカと同じでカリウムを多く含み熱中症対策にもなるキュウリをたくさん食べました。

このビデオ撮影の4日後に急逝した長老ぴよりんは、バリバリと、もの凄い勢いで食べていました。 ぴよりんを映した最後のビデオとなりましたが、一番たくさん映っていますよ。 亡くなるとは全く思っていなく、不調の兆候すらありませんでした。 しかし、私が何かを感じて「元気なうちにたくさん撮ってあげなくちゃ」と無意識に焦点をぴよりんに当てたのかも知れません。 全く不調を感じさせなかったぴよりんですが、良く見るとビデオの途中でキュウリに躓く場面がありました。 7歳4ヶ月ということで、足腰も弱っていたのでしょう。 ぴよりん、最後に元気な姿をありがとう!

雄鶏君をナデナデ(直立Ver)〜にわとりとスキンシップ&身体チェック&仲良くなる方法〜
2016年9月25日のビデオ映像です。 すでにYouTubeへ雄鶏君を抱っこしてナデナデする映像をアップさせていますが、「こっこが嫌がる」「飛び掛かってくる」とのコメントを頂きました。 参考になればと思い“抱っこナデナデ”よりも難易度が低い、立ったままの雄鶏をナデナデするビデオを撮ってみました。 立ったまま嫌がらずナデナデさせてくれれば、抱っこも嫌がらないと思います。

ビデオの途中で夏が“歌舞伎ステップ”を私にやっています。 1往復半の完璧な歌舞伎ステップですね(笑)。 雄鶏だけがやる歌舞伎ステップですが、やる相手によって意味が幾つかあるように思います。 私にやった歌舞伎ステップは、敵意がない親しい相手に挨拶する意味だったと思いますよ。 因みに、雄鶏どうしだと上下関係が関わってきて、された側は「カチン」と頭に来るかも知れません(笑)。 ぴよ助と夏の親子喧嘩の発端は、ぴよ助が夏にやる歌舞伎ステップです。 夏が怒って歌舞伎ステップしたぴよ助に反抗してお互い蹴り合いになってしまいますよ(苦笑)。 

もう1つの歌舞伎ステップは、雄鶏君が雌鶏さんにやるケースです。 求愛の意味もありそうだけど、自分の群れの仲間に挨拶する感じではないでしょうか。 離れて遊んでいた雌鶏さんと再会すると「やあ、戻ってきたの?」みたいな感じで歌舞伎ステップをやっています。 私にやった歌舞伎ステップは、こちらの意味合いがありそうです。

換羽ラッシュ?
亡くなったぴよりんに続き、ぴよ音、ぴよ花と換羽する子が続きました。 そして、現在、夏と新長老ぴよ美が換羽のようです。 夏は、外見上は全く解りませんが、上記の“ナデナデ映像”の途中で首周りの羽を掻き分けたら、ハゲが見付かりました。 お尻周りも触るとポロポロっと羽毛が取れたから、夏は換羽に間違いないようです。 1歳2カ月の夏は、初めての換羽を経験しますよ。 「ぼく、ハゲたの?チクチクと痒いよ〜」と思っているかも知れません(笑)。

因みに、我が家に限ったことかも知れませんが、ドッサリ抜けてハゲたり体調不良になる雌鶏さんと比べて、雄鶏君の換羽は軽微で済みます。 過去の雄鶏君の全員が、換羽で大きくハゲたことがありませんよ。 抜ける羽が少ないこともあって、重度の換羽によって食欲がなくなったり座り込むことなく、普段通りの生活ができます。 夏は、上記ビデオに映った首周りのハゲで換羽が終わる可能性が高いです(お尻も少々)。

ぴよ美も見た目に変わりはありません。 夏と違って雌鶏さんだから、ドサッと抜ける可能性もあって、まだ抜け始めなのかも知れませんね。 ぴよ美が寝床にしている産箱は、朝になると抜けた羽でいっぱいになります。 その他、ぴよ美のお気に入りの木陰と居間の前の石段にも抜けた羽がたくさん落ちています。 ぴよ美の換羽も間違いないようです。 中程度から重度の換羽では、体調不良が付きものです。 体調不良というより、抜けた羽を一気に新しく生やすために体力を使って“疲れる”というのが正しいのだと思います。 先月末に旅立ったぴよりんも換羽の後でした。 同じく年長コッコで6歳半のぴよ美を、私はちょっと心配していますよ。 無事に換羽を乗り越えてくれるといいです。

まだ換羽をしてないのは、ぴよ助とぴよ菜になります。 もしかしたら、既に始っているか、明日にも始まるのかも知れません(笑)。 何故かは解りませんが、今年は夏季に換羽する子が多いですね。 例年だと、夏季よりも1月や2月の真冬に換羽になる子が多いですから、珍しい年です。 自然の摂理としては、暑い夏季に羽が抜けて、寒い冬季にフワフワの新しい羽毛で防寒するのが良いように思います。 今年は、そんな理想通りになるのかも知れませんね〜。 その点では、新長老ぴよ美も寒い季節をフサフサの羽毛で過ごせるほうが良いのでしょう。

ぴよ助の翼から出血
また“背中叩き”をやり始めちゃいました(苦笑)。 半年くらい、大人しくそろりそろりとやっていたぴよ助でしたが、ガマン出来ずに強めにやってしまいましたよ。 その光景を目撃した私が「また翼がハゲて血が出ちゃうよ!やめな!」と注意した矢先、ぴよ助の両翼のハゲが血で滲んでしまいました・・・。 息子の夏が元気よく「パンパンパンパン・・・」と翼を打ち鳴らしているのを羨ましく思ったのでしょう。 背中叩き自粛のガマンが限界だったようです(苦笑)。

下記は、夏の“背中叩き”映像です。 歴代の雄鶏君の中で一番豪快なぴよ助の血を継ぎ、同じくらい豪快に翼を打ち鳴らす夏の姿が映っていますよ。 音は布団叩きにそっくりで、ぴよ助や夏がやると周囲100m近くに響いているかも知れません(笑)。 雄鶏君としては、少し出血してもやるべき行動(作法?礼儀?しきたり?)なのかも知れませんが、飼い主の私としては余り怪我をして欲しくないですね・・・。

背中叩きと雄叫びをする名古屋コーチン男子〜雄鶏は誇示のために両翼を打ち鳴らす?〜

夏の爪
8月初めに根元から折れてしまった夏の右足指の爪は、1ヵ月あまりで2回生えてきたのですが、出来損ないでした。 芯がなく柔な感じで、すぐにボロボロと取れてしまいましたよ・・・(苦笑)。 因みに、折れた原因は不明のままです(親子喧嘩や足を何処かに挟んだ可能性あり)。 今回、3度目の正直で、硬い爪が3mmほど伸びてきています。 今までの弱々しい爪とは違い期待できそうです! このまま立派な爪に成長して欲しいところです。
2016年9月17日(土)〜19日(日)
日曜日、秋祭りで庭が賑やかになりましたよ。 ぴよ花は、新しい羽でフワフワに変身中です。
1段目左:土曜日、ぶどう棚の下でご飯を食べるコッコ達です。 ぴよ菜はお産中でした。
1段目右:夏(手前)とぴよ助(奥)が、仲良く砂浴びをしていましたよ。 ダニ対策に、雄鶏君もドンドン砂浴びしてね〜。
2段目左:涼しくなったと言っても、まだまだ暑い9月。 新長老ぴよ美が水をグビグビ飲んでいます。
2段目右:換羽の抜け始めから2週間ちょっと経ったぴよ花は、新しい羽でフサフサに変身中ですよ。
3段目左:左からぴよ助、夏、ぴよ花の後ろ姿。 水溜りで遊ぶ夏とぴよ花を護衛するぴよ助です。
3段目右:また両翼にハゲが出来てしまったぴよ助。 若い夏に対抗して、背中叩きをやっちゃっていますね・・・。
4段目左:裏庭を散策中の夏。 欠けた爪は、ちゃんとした新し爪が少し生えてきました。
4段目右:エアコン室外機の隙間に頭を突っ込み、「おいで〜」と雌鳥さんを呼ぶ夏。 しかし、誰も来てくれません(笑)。
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3連休初日は、辛うじて晴れていました(曇り時々晴れ)。 天気予報は、「土曜日曇り、日曜日から1週間は“雨”または“曇り時々雨”」と言っています。 秋雨ということで、暫く悪天候が続くそうです(台風の影響もアリ)。 予報は当たり、日曜日と月曜日には小雨が舞う1日になりましたよ。 曇りの土曜日と聞いていたけど、晴れ間がチラッと出た隙に、私は母屋小屋&産箱の水洗いをやってしまいました。 日照時間がイマイチで、カラッと晴れなく生乾きっぽい感じになってしまいましたが(笑)、小屋と産箱を洗えたのは良かったですね。 2週間洗えず、ジメジメの温暖な陽気が続くとなると、害虫(ダニ)が発生してしまうかも知れません。 少しでも衛生的に保ちたいものです。

3連休の中日は、地域の秋祭りでした。 そして、この秋祭りは「毎年雨に降られる」と噂されるほど、悪天候に遭遇します(苦笑)。 まあ、大雨で中止になったことは過去になく、10年間に8回(年)くらいが小雨に当たっていました。 そのジンクス通りになって、今年も小雨が舞う中での開催となりましたよ(苦笑)。 コッコ達は、雨宿りしている木陰から賑やかな声を聞いていました。 この日、私は来客達と昼間から飲んでいました(笑)。 昔から祭りの日には刺身、天ぷら、唐揚げを振舞って飲み食いするのが風習です。 飲みながら「そういえば日曜日だったけ、納豆ヨーグルトをご馳走しなきゃ!」と思いだして、コッコ達に食べさせましたよ。 6羽全員で美味しそうに完食しました。 新長老就任のぴよ美は、特にお腹いっぱいに食べていました(笑)。 涼しくなって、真夏に減った食欲も戻って来ている感じですね〜。

【動画】
お神輿とニワトリさん〜大賑わい!鶏が住む庭にお祭りの行列が来た〜
2016年9月18日のビデオ映像です。 3連休に地域の秋祭りがありました。 ずっと昔から続くお祭りは、我が家がある旧街道がお神輿の通り道になっています。 5社のお神輿と2千人近くの行列が練り歩いて、大賑わいになりますよ。 普段、あまり歩行者のいない道路だから、1年に1度の大賑わいですね(笑)。 大勢の人と、お神輿の掛け声「オリャ!オリャ!オリャ!」に戸惑い気味なコッコ達でした(笑)。

動画にも音声が入っていますが、我が家の地域では「ワッショイ」ではなく、掛け声は「オリャ」または「ホリャ」ですね〜(笑)。 地域差なのでしょう。 私が子供の頃、お祭りはもっと賑やかでした。 来客も多く、(隣近所が親戚だから)招かれた訪問先をハシゴする飲兵衛がたくさん居ましたよ(笑)。 夕方には奥さんが迎えに来るのですが「まだ大丈夫!」「一人で帰れるから先に帰って待っててくれ」といってゴロンと寝込む始末です(笑)。 30年以上前のことですが、亡くなったり歳をとって来られなくなってしまい、当時を懐かしく思い出します。 

雄鶏君の人違い攻撃〜名古屋コーチンに間違われて威嚇される〜
稀なことですが、雄鶏君に人違いされて威嚇されたり、突かれることがありますよ(笑)。 コッコを飼っていて気付いたことだけど、人の判別は顔が7割、体格や服装が2割、声が1割といった感じです。 鶏の種類にもよるかも知れませんが、私はそう思える出来事に何度か遭遇しています。

2016年8月中旬のこのビデオ映像は、私がビデオカメラのモニターを見ながらスイカを食べるコッコを撮影したものです。 立って撮影していたから、地面を歩くコッコ達から私の顔がビデオカメラに半分くらい隠れて見えていなかったのでしょう。 警備担当のぴよ助に「誰?知らない人?」と思われたようで、タタッとステップを踏まれ「あっちへ行かないと飛び掛かるよ!」と威嚇されちゃいました(苦笑)。 ぴよ助が私の顔を認識できるように、彼の目線の高さにしゃがむと、「あっ、お父ちゃんだ!」と解ってくれて「ホッホッホッ〜」と何時もの陽気な声になりましたよ〜。 顔をちゃんと見せたことで誤解が解けたようです(笑)。

昨年夏には、顔も陰で隠れる大きな麦藁帽子を被っていたら、後ろから怒りモードのぴよ助に追い掛けられたことがありました(笑)。 帽子を外したら、上記ビデオのように顔が解って、「ホッホッホッ〜」と何時ものぴよ助に戻りましたよ。 その一方で、スーツを着たり、作業着を着たり、冬服だったり、半ズボンの夏服だったり、服装が大きく変わっても人違いをしません。 コッコの人の判別は、顔付近の割合がとても高いと思う理由です。

人違いとは別に、コッコの嗜好で攻撃することもありますね〜。 先代の雄鶏ぴよ太は、何故かサンダルを攻撃する癖がありました。 私でも他人でも、サンダルがペッタンペッタン歩いているのが許せないようです(笑)。 特に黒や灰色のサンダルへの攻撃が多く、私は「サンダルが宿敵のネズミに見えている」との仮説を立てました(笑)。 悪さをするネズミをやっつけるという本能が濃く残っていたのかも知れません。 サンダルを両足で捕まえて、クチバシで真剣に突いていました。 サンダルが脱げて動かなくなると、「やっつけたぞ!」と満足そうです(笑)。 ちょっと迷惑な癖でしたね・・・。

スイカが大好きなニワトリさん〜カリウム豊富な夏季の熱中症対策になる鶏の好物〜
上記の“人違い”された時に撮ったビデオも含みます。 2016年7月から8月の間にスイカをご馳走した時のビデオ映像ですよ。 人が食べたあとのスイカをコッコ達にご馳走しました。 赤いスイカの身が残っていれば、コッコ達は大満足! 人が苦いと思う皮の近くの“白い部分”まで美味しそうに食べるコッコ達は、本当に薄い皮一枚残して食べちゃいますよ(笑)。 スイカや同じくウリ科のキュウリには、利尿作用のあるカリウムが多く含みます。 暑くてたくさん飲んだ水分と一緒に、体内の熱も排出できるから体を冷やしてくれる食べ物ですね〜。 熱中症対策にスイカは有効です。

ブドウを食べる名古屋コーチン〜果物好きなニワトリさんに剪定した葡萄をご馳走〜
2016年7月中旬のビデオ映像です。 我が家のブドウ棚が今年もたくさんの実を付けました。 たわわに実った房の重みで垂れ下がり、頭に当たってしまう程です。 そこで、ぶどうのツルや房を剪定(間引き)しましたよ〜。 剪定したブドウの実をコッコ達にご馳走すると、大喜びで食べました。 10月が食べ頃で、まだ硬いぶどうだけど、コッコ達は平気みたいです。
 8月末に亡くなった先代の長老ぴよりんが、若い子を蹴散らしてブドウを食べる姿が映っています(笑)。


夏の左目が細い

以前に「夏の目が細く、ぴよ助の目はパッチリ」と記した事がありましたが、「何でだろう?」と夏を観察すると、左目が細かったです(笑)。 常に細いわけではなく、正面を見ているとき(まあ殆どがそうですが)に細くなります。 何かを見上げた時には、見開いた感じになってパッチリ開きますよ。 右目は普通で、ぴよ助よりは少し細いけど、パッチリ目でした。 幼い頃から「夏は目が細い」と感じていたので、過去画像を確認すると、左目が細いのは産まれて直ぐの写真からでしたよ〜。

生後10日目に顔の左右を撮った写真がありました。 夏の右目はパッチリで、左目は細かったです。 目の大きさ(細さ)の違いは、生まれつきでした。 人間でも左右の目の大きさが違ったり、口元の上がり方が左右で違ったりする方がいますから、同じように“個性”なのでしょう。 急に目が細くなっていたなら、「病気かも?」と心配にもなりますが、幼い頃からのものだから安心ですね。

1歳を過ぎて大きく立派な雄鶏になった夏は、体格的にはぴよ助父さんとそっくりです。 同じ名古屋コーチンだから、羽の色も体型もほぼ同じですよ〜。 若い夏は、若干スリムで細いけど、私以外には誤差の範囲です。 このところ、家族が「夏が大きくなってぴよ助と判らなくなった」と話します(笑)。 今回、目の細さの違いが解ったから、「左目が小さい子が夏」「両目がパッチリしているのがぴよ助」と見分け方を教えるようにしましょう(笑)。
【写真:生後10日目の夏写真と、現在の比較。 幼い頃から左目が細いです】

ぴよ花の換羽
羽が抜け始めてから18日が経ちました。 新しい羽の子(竹の子みたいな奴)は、ストロー状に成長し先端からフワフワの綺麗な羽が出てきました。 まだストローが付いた状態なです。 これからストローを羽繕いでツンツンして取った破片(人間で例えるとフケのようなもの)がたくさん落ちると思いますよ。 寝床にしている玄関脇棚のうえは、小雪が積ったようにストローのカスが積りそうです(笑)。 換羽による体調不良は、今のところ寝込むほどにはなっていません。 ちゃんとご飯も食べているから、心配ないと思います。
2016年9月10日(土)&11日(日)
暑かった土曜日、雨天の日曜日は最高気温が21度で涼しかった! 秋ですね〜。
1段目左:屑米を入手できたたので、配合飼料に混ぜました。 「美味しい!」とコッコ達に好評でした。
1段目右:雨天の日曜日、軒下でご飯を食べましたよ。 午前中に強い雨がずっと降っていました。
2段目左:最高気温21度だった日曜日、新長老ぴよ美(右)の食欲も増してガッツリ食べました。
2段目右:ぴよ菜お母さんとお散歩中の夏。
3段目左:換羽も終盤に差し掛かったぴよ花は、新しい羽が一斉に生えてきました。
3段目右:ぴよ菜お母さんと泥んこ遊びをする夏。 「お腹が痛くなるよ!」と言っても、すすって飲んじゃいます(苦笑)。
4段目左:ぴよりんの亡くなった時には心配したぴよ美でしたが、今まで通りにノンビリやっています。
4段目右:屑米入手に困った昨年と比べ、手を打ったので120Kgも集まった(笑)。 コッコ達も大喜びですよ〜(笑)。
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残暑が厳しく気温32度まで上昇して快晴だった土曜日に、汗だくで母屋小屋を水洗いしました。 風邪をひいて体調がイマイチでしたが(苦笑)、「日曜日から悪天候続き」と天気予報が言っていたので、ササッと綺麗に洗ってしまいましたよ〜。 数日前から喉をやられ、鼻水も出て夜間にはゾクゾクっと悪寒に襲われていた私は、どうやら熱帯夜に点けっ放しにしたエアコンにやられてしまったようです(笑)。 残暑で体力が低下していたのも理由の1つでしょう。 火曜日くらいから喉が痛かったですね〜。 暑いとエアコンを使わざるを得ないのだけど、使うと喉がまた痛くなる悪循環でした。

日曜日、グンと気温が下がって、終日20度ちょっとでした。 昼過ぎまで強い雨が降っていて、天気予報通りでしたよ。 小屋や産箱を土曜日に綺麗に洗ったのは正解でした。 夏が終わったかのように涼しくなったから、エアコンを使わずに済みました。 私の風邪(エアコン風邪?ノド風邪?)にも良いことです(笑)。 コッコ達も涼しくなって「ハァハァ」と口呼吸せずに済んでいます。 このまま残暑が戻って来なければいいですね〜。

【動画】
ニワトリさんの雨宿りと虫干し〜真夏の激しい雷雨のあとの快晴に羽を干す鶏〜
2016年8月中旬の映像です。 激しい雷雨に軒下へ避難したコッコ達は、“バリバリバリ、ドドドーン”と雷が落ちる度にブルブルっと首を小刻みに動かしていました。 鳴いたり、飛び跳ねて驚く様子はないけど、ブルブルっと首を動かすのが驚いたリアクションなのかも知れませんね。 雷雨は1時間ほどで止み、晴れ間がでました。 強い日差しに、芝生に寝転がるコッコ達です。 雨に濡れた羽を乾かしているのでしょう。 気持ち良さそうに陽に当たっていましたよ。

雄鶏は夕方に鳴くのが日課〜高所に登って雄叫びをする若い名古屋コーチン〜
2016年8月初めの映像です。 1歳になった夏が元気に雄叫びをしています。 夏は、夕方に高い所に登ってよく鳴きますよ。 ぴよ助の2〜3倍くらいの頻度で雄叫びをします。 雄叫びの腕前は、ちょっと下手くそだけど、本人は気持ちよく鳴いています(笑)。 我が家のコッコは、夏に限らず夕方に高所に登るのが好きです。 外敵が来ない高い場所で寝ようとする本能なのかも知れませんね。 鉄パイプや椅子の背もたれに登って夕陽を眺めてから寝床へ行きます。

キジバトとニワトリさん〜名古屋コーチンが住む庭で「デデェーポッポッ」〜
2016年9月初めの映像です。 庭のマキの木にキジバト夫婦が来ました。 「デデーポッポッ」という鳴き声を聞き庭を眺めると、鳴いている雄とは別に、雌らしきハトがマキの枝に居ましたよ。 鳴いている雄鳥の姿は見えませんが、マキの木の近くで雌鳥を見守っているのでしょう。 このキジバトの夫婦は、巣を作る場所を探していたのかも知れません。 雌鳥は、マキの木を気に入ったようで30分か1時間くらい居ました。 雨を遮る枝と枝との隙間を行ったり来たりして、「ねぇ、ここに家を作ろうよ!」と旦那さんに言っていたのかも知れません。

我が家の警備主任、ぴよ助はキジバト夫婦の気配に気付いて「グエェェェ〜」っと警戒声をあげます。 マキの木に居るのに気付いたのか、根元から見上げて離れません(笑)。 スズメのような小鳥には構いませんが、鳩サイズになると「立ち去りなさい!」と威圧しちゃいますね〜。 因みに、カラスが庭の木に止まっても同じような感じで追い払おうとしますよ(笑)。 キジバト夫婦は結局飛び去ってしまったけど、ぴよ助がいなければ、あのマキの木に巣を作っていたのでしょう。

屑米をたくさん入手
9月の稲収穫時期は、コッコのご飯の主要成分“屑米”入手のタイミングです。 屑米(クズゴメ)とは、古かったり出来損ないの質の悪い玄米のことで、食べられるけど白米以外の用途に出回るコメのことです。 因みに、煎餅になったり、酒や味噌の原料になったり、家畜の飼料に使われたりしますよ。

うちのコッコ達は、屑米が大好物なのだけど、昨年は少ししか入手できずに今年の4月から食べさせていませんでした・・・。 いつも60Kgを頂いている農家さんから出る屑米の量が30Kg袋1つのみでした。 前年からの残りと合わせて45Kg程しかなく、半年ちょっとしか食べさせてやれなかったからです。 農協へ連絡しても「一般向けに販売してないんですよ」と断られ、コッコ達には可哀想な思いをさせました。
【写真:久しぶりに屑米をたくさんご馳走しましたよ】

1年前にそんな事があったので、稲収穫の1ヵ月前のお盆頃、何時もの農家さん以外に、もう1軒へ声を掛けておきました。 その結果、何時もの農家さんから30Kg袋2つ、もう1軒からも30Kg袋2つを入手できましたよ。 合計120Kg、ちょっと多い気もしますが、配合飼料との割合を半々にすれば1年で消費できる量です。 早速、ふんだんに屑米をブレンドしたご飯をご馳走すると、コッコ達は「美味しい!」とたくさん食べていました。 良かったね!

ぴよ花の換羽
羽が抜け始めてから10日ほどが経ちました。 5日目くらいで抜けるのが止まり、その後の数日間で一斉に新しい羽の芽が出て来ましたよ〜。 現在、育って伸びた竹の子が体中に生えている感じです(笑)。 ぴよ花を抱くと、ツンツンした感触ですね(笑)。 本人も触られるのが嫌なようで、「キュゥゥ〜」と嫌がります。 今回の換羽は、大規模なもので全身の半分近くの羽が抜け換わりました。 相当に体力を消耗しているはずですよ。 2歳半という若さだから大丈夫だと思いますが、数日間座り込んだり、寝込んだり、不調になることが予想されます。 少し前に亡くなったぴよりんも換羽の後でした。 羽を一斉に生やすのに体力を消耗させるから、死因の1つになっていたのかも知れません。 ぴよりんのこともあるので、見守ることしかできませんが、ぴよ花の様子に注意しようと思います。

来週にはフサフサの綺麗な姿になる予定のぴよ花。 羽がない現在、玄関脇の棚に飛び乗れずに1段低い静養ケージ天蓋で寝ています。 夜になると、私が棚に乗せてやりますが、あと1週間くらいで自力で飛び乗れるようになるのでしょう。
2016年9月3日(土)&4日(日)
夏も終盤、だけど残暑が厳しいですね(笑)。 ぴよ花の換羽が始り、終わったぴよ音はフサフサ〜。
1段目左:日陰で食事をするコッコ達。 新長老ぴよ美は、少し離れた木陰で涼んでいます。 お腹がいっぱい?
1段目右:日曜日、好物の納豆ヨーグルトを頬張るコッコ達。 ぴよ美が最初から最後まで食べていました。
2段目左:新長老ぴよ美は、畑で採れた黄色いスイカをたくさん食べていましたよ〜。
2段目右:足が悪いぴよ美は、木陰や少し離れた場所から皆を見守っていることが多いです。
      ぴよりんが居た時は一緒に休んでいたけど、今は一人だから、余計に元気がないように見えちゃいますね。
3段目左:珍しく雄鶏だけで砂浴びをしていました。 左がぴよ助父さんですよ。 そっくりな親子です(笑)。
3段目右:金曜日頃から換羽が始まったぴよ花。 日曜日には、こんなにボロボロになってしまいました。
4段目左:ぴよりんの代わりに玄関脇で寝るようになったぴよ花。 換羽中だから、寝床も抜けた羽でいっぱいです。
4段目右:たくさんの羽が抜けたぴよ花です。 私は、ビニール袋に羽を拾って回っていますよ(笑)。
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9月になり、夏も終わりに近づいています。 しかしながら、相変わらず暑いですね。 最高気温は30度を超えるから、暑がりな私は、少し動くだけで汗だくになります(苦笑)。 コッコ達の口呼吸もまだ続いています。 でも翼を半開きにして熱気を放出する仕草が減っているから、「まだ暑い」と言いながら、幾らか涼しくなっているのでしょう。

【動画】
雄鶏君をナデナデ〜にわとりの身体チェック&スキンシップ〜
雄鶏君をひたすらナデナデする映像です。 飼い主にとって、可愛いコッコが甘えてくれるのは幸せなことですね(笑)。 コッコを癒しているつもりでも、逆に癒されているのかも知れません。 以前に撮影したビデオは、2014年秋のぴよ助のナデナデ映像でした。 お陰様で、たくさんの好評を頂いたので、第二段として夏のナデナデ映像をアップしましたよ〜。 怪我の多い夏だから、特に足を入念にチェックしましたよ。 ダニのチェックもバッチリやりました。

雌鶏さんは嫌がって抱かせて貰えません・・・。 ナデナデも嫌なようで、顔を直ぐに背けられちゃいます(苦笑)。 雌鶏さんと雄鶏君のこの差は何でしょうか? 他所の雌鶏さんには、人懐っこい子も居るのかも知れませんが、我が家の雌鶏さんに抱っこ好きは皆無です。 雄鶏君のように、素直にナデナデさせてくれればな〜と思う飼い主でした。

巣籠り中の雌鶏さんを連れ出す〜産箱から一時退去してもらいニワトリ小屋清掃する〜
2016年7月中旬、ぴよ音が1週間ほど巣籠りをした時の映像です。 週に1度の小屋&産箱清掃のとき、ぴよ音には一時退去してもらいました。 ざっと4時間くらいでしょうか? 洗剤を使って水洗いをして、太陽に干して乾くまでの間です。 子育て本能を品種改良で弱められた世代のぴよ音には、長く籠らないだろうと考え卵を温めさせていませんでした。 だから、今回の一時退去に卵が死んでしまうなどの害はありません。 しかしながら、本人は「早く小屋を元に戻して!」と分解した小屋の周りを歩き回って待ちます・・・。 可哀想なことをしましたが、私の予想通り1週間で巣籠りを辞めてしまったぴよ音でした。

茄子の葉を食べるニワトリさん〜家庭菜園の葉っぱが好きな鶏の犯行現場〜
毎年恒例、茄子の庭栽培です。 今年もコッコに食べられないようにネットで囲って3本の苗を植えました。 すくすく育った茄子は、実をつけて食べ頃になりましたよ。 コッコ達も茄子が好きです。 しかし、彼らは実ではなく、葉っぱが好物なのです(笑)。 人間の私には葉っぱが美味しいとは思えないけど、ネットの隙間からツンツンして食べたり、ネットによじ登って食べたり・・・。 葉っぱを盗み食いをするコッコ達です(笑)。 犯行の一部始終をビデオに収めました。 雌鶏さんに千切った葉っぱを食べさせるぴよ助の紳士ぶりも映っています。

餌箱を警備するアシダカグモ〜日本最大級の蜘蛛はゴキブリや害虫を駆除する益虫〜
火曜日のこと、夜に玄関前で「ガサガサ」っと何やら影が動きました。 暗闇でしたが、私はすぐに正体を予想できましたよ(笑)。 電灯を点けると、予想通りの大きなアシダカグモでした。 すぐ傍にはコッコの餌箱があります。 バッタや時には害虫のゴキブリがコッコの残したご飯を狙って餌箱へやって来ます。 そして、ゴキブリや昆虫は、アシダカグモの好物です。 どうやらこのアシダカグモは、餌箱に寄ってくる昆虫を待ち構えていたようですね(笑)。 餌箱の警備、ご苦労さま!

台所を警備するアシダカグモ〜日本最大級の蜘蛛はゴキブリや害虫を駆除する益虫〜
玄関前でアシダカグモに遭遇してから数日後、再び台所で大きなアシダカグモに出くわしました(笑)。 9月1日のことです。 6月に掃除中に見付けた卵を抱えたアシダカグモでもなく、玄関前の蜘蛛でもありません。 3匹目の大人のアシダカグモです。 きっと台所を縄張りにして、ゴキブリなどを捕食(駆除)しているのでしょう。 たくさんのアシダカグモに警備して貰い、我が家のゴキブリが絶滅する日も近いはず(笑)。 ゴキブリホイホイも不要かも知れませんね〜。 台所の警備、ご苦労さま!


コッコ達の変化
長老ぴよりんがあっという間に旅立ってから、1週間が経ちました。 7歳を過ぎても卵を産む元気なお婆ちゃんコッコだっただけに、8歳を越えて9歳や10歳まで長生きしてくれるものと思っていました。 突然のことに本当に残念です・・・。 とはいえ、あれだけ元気で体の丈夫なぴよりんが不調になり、あっという間に亡くなってしまったのだから、恐らく深刻な病気で手の打ちようがなかったのでしょう。 そう考えて、亡くなる1日前まで元気だった事を「良かった」と思うようにします。

1週間が経ち、残されたコッコ達にも変化が少しずつ現れてきました。 まず、ぴよ美がゆっくりとご飯を食べるようになりました。 5歳くらいから足が悪く、あまり活発には行動をしませんが、好物を前にするとノッソリノッソリと歩いて行き、最初から最後まで食べるようになりましたよ(今まではぴよりんに“ツン”されると、退去していました)。 新長老として、年上の叱る雌鶏さんがいないから堂々と食べていますね(笑)。 今までもそうでしたが、若い子には「グゥゥゥ〜」と唸って叱っています。 

足が悪い年長のぴよ美は、木陰で休んでいることが多い子です。 ぴよりんが居た頃は、年長コッコどうし、仲良く座っていました。 しかしぴよりんが居なくなった現在、一人で“ポツン”と居るから、今までと変わらない行動でも、何となく元気がないように見えてしまいますね。 一緒に休む歳の近い子が居なくなり、寂しいという思いは確かにあるのかも知れませんけど、ぴよ美が不調になった訳ではないので、きっと大丈夫! 旅立ったぴよりんの代わりに、新長老として、できればぴよりんの年齢を越えて長生きして欲しいと思っています。

ぴよ花が玄関脇棚に登って寝るようになりました。 木曜日(9月1日)から登るようになりましたよ。 今までは明るい時間に登るとぴよりんに「あんたは登って来ちゃダメ!」と叱られて追い出されていました(苦笑)。 仕方なくエアコン室外機に登って、私が抱いて(ぴよ花だけは)玄関脇棚に登らせていましたよ。 暗くなればぴよりんも突いたりせずに寝ているので、ぴよ花も隣で安心して眠れました。 でも、もうぴよりんは居ないので、明るい時間に棚に登って一人で寝ています。 一人だと、ちょっと寂しいかもしれませんけども、叱られずに自由気ままに登れるようになりました。

ところで隠れ家を作ってたくさんの卵を孵そうとしていたぴよ花ですが、笹藪を刈って卵を回収したあと、暫くあの周りを歩き回っていました。 3〜4日間くらい、「隠れ家また作ろうかな〜」と考えながら、まだ残った笹藪のまわりに足を運んでいたようです(笑)。 そして、ぴよ花の換羽が始まりました。 換羽が始まってからは笹藪に行くことはなくなり、木蔭で羽繕いをしています。 羽が抜けて痒かったり、体調が換羽でイマイチなのかも知れません。 換羽がキッカケで隠れ家を諦めて、産箱で産んでくれたらいいなと思っています。 因みに換羽に伴う体調不良は、生理現象ですよ。 7歳を過ぎたぴよりんには亡くなる原因にもなったかもしれない換羽でしたが、2歳半の若手のぴよ花には問題ないでしょう。

換羽の話しのついでに〜。 亡くなったぴよりんの換羽が終盤になったころ、ぴよ音も換羽になりました。 雄鶏達に背中に乗られてハゲていた子だったので、換羽で新しく抜けた羽は余り多くありませんでしたね。 しかしながら、(雄鶏達が乗ってハゲた)背中にも新しい羽が芽吹いて、一気にフサフサになりました! ぴよりん→ぴよ音→ぴよ花と換羽が続いたから、次はぴよ菜かぴよ美の番でしょうか? それとも、冬まで待って換羽が始まるのかな? 理由は解りませんが、雄鶏の換羽は僅かです。 尾羽だけが抜けるか、首の回りが少し抜けるとか、我が家では雌鶏さんのようにボロボロになったことがありません。 余り換羽が来ない雄鶏君には、立派な尾羽を大事に扱って欲しいと思っています。 換羽回数が少ないというのは、古い羽を大事に使わないといけないということですからね〜(笑)。

夏の爪

再び伸びてきた爪が折れちゃいました。 夏を抱いて「新しい爪が生えてきて良かったね!」と3mmくらい伸びた爪を触っていたら、爪が柔らかくてボロボロっと崩れて取れちゃいました(苦笑)。 出来損ないの爪のような感じでしたね・・・。 爪の根っこにもダメージがあって、新しい爪がちゃんと作れないのかも知れません。

現在、再び新しい爪が生えてます。 まだ少ししか出てないけど、触るとしっかりした爪でした。 今度こそ頑丈な爪が伸びてきそうですよ〜。 鉄棒に登るにも不自由だろうから、早く長く伸びるといいね!

指の爪ではないけど、蹴爪は立派になってきましたよ。 現在3cmくらいに伸びたでしょうか? ぴよ助父さんの半分くらいの長さで、象牙のような感じです。 半年後、冬になって歩行に邪魔になるくらいに伸びたら切ってあげましょう。
【写真:少し生えてきた夏の右足指の爪】

アシダカグモと遭遇
YouTubeにアップした動画からも解ると思いますが、最近、“アシダカグモ”に頻繁に遭遇しています(笑)。 アシダカグモについて調べると「江戸時代にゴキブリ駆除のために、人為的に輸入された」という説があるそうです。 そして昆虫学者、安富和男氏の著書“ゴキブリ3億年のひみつ”によると「アシダカグモが2〜3匹住み着いた家では、ゴキブリが半年で全滅する」らしいですね。 夜間、ガサガサっと突然出てくる大きな蜘蛛にビックリさせれるけど、ゴキブリ退治のエキスパートだから大事にしようと思っていますよ〜。 1つ心配は、昼間に軒下などに出没されると昆虫好きなコッコ達に食べられてしまうことです(苦笑)。 夜行性だから、昼間には余り出没しないと思うけど、アシダカグモの天敵はコッコだと思います。 
2016年8月27日(土)&28日(日) 通常日記
下り坂のお天気で涼しい日曜日でした。 ぴよ花の隠れ家発見にビックリしました!
左上:天気が下り坂の土日は曇って涼しかったですよ。 キュウリを食べるぴよ助とぴよ菜、夏の親子3羽。
右上:小雨が舞った日曜日夕方、お気に入りに鉄パイプでくつろぐ夏。
左中:土曜日、年長コッコどうし静養ケージで休むぴよりんを心配そうにお見舞いするぴよ美。
   「私もこの前、三途の川を見て帰ってきたけど、あんたもきっと大丈夫よ!」と励ましているのかも。
右中:日曜日、一緒にいる事が多かったぴよりんが旅立ったあとのぴよ美。 
   私もだけど、ガックリと気を落としていますね・・・。 ぴよりんに付いて行ってしまわないか心配です(苦笑)。
左下:土曜日朝に発見したぴよ花の隠れ家。 何と、卵が16個も溜まっていました!
右下:雨が降った日曜日午後、ぴよりんを埋葬しましたよ。 大きな、立派な墓石です。 お疲れ様、ぴよりん。
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色々と忙しかった土日でした。 ぴよ花の隠れ家を見付けて驚いていたら、長老ぴよりんが急に具合が悪くなって看病(静養ケージ用意など)をすることになりました。 ぴよりんの体調は回復することなく、何にもしてあげられず、あっという間に日曜日の早朝に亡くなってしまいました。 とても残念で、ショッキングなことでした・・・。 日曜日の午後は、ぴよりんのためにお墓を作りましたよ。 “こーちんの庭”のご長寿記録を大きく更新した子に相応しい、大きな丸い墓石を探して立派なお墓を作りました。

【動画】
プラムを食べるにわとりさん〜畑で採れた甘い果実を名古屋コーチンにご馳走〜
2016年6月末のこと。 たくさんの果実を付けた畑のプラムを収穫しました。 ざっと300個くらいあるのでしょうか(笑)。 どっさり採ってきたプラムを大急ぎで分別しました。 熟したプラムは、あっという間にブヨブヨになり、傷んでしまうから手際良さが重要です。 とはいえ、数百ものプラムを一家族で食べるのは至難のワザ(笑)。 知人などにも分けて、それでも食べ切れないから、コッコ達にも連日ご馳走しましたよ。

柔らかくなった真っ赤なプラムを貰い、大喜びのコッコ達。 柔らかいから、旅立った長老ぴよりんやぴよ美のような年長コッコにも食べやすいですよ。 暑い夏には体温上昇を抑えるために配合飼料(穀物)の摂取を減らすようになります。 代わりに、スイカや野菜などを食べて栄養補給しますよ。 プラムもそのような口当たりがよく、体温上昇を抑える果物なのでしょう。

鶏さんの隠れ家に卵がいっぱい!〜名古屋コーチンがこっそり藪の中に巣を作る〜
2016年8月27日のビデオ映像です。 ここ1ヵ月ほど、ご飯に呼んでもぴよ花が来ないな〜と感じていました。 病気でもなく、庭の外へお散歩(徘徊)しているようでもなかったので、気にも留めずにいました。 土曜日、またぴよ花の姿が見えず、何しているのだろう?と半分興味、残りは心配で探してみることに・・・。 すると、よく入り浸っている母屋小屋脇の笹藪の中に座り込んでいました。 「何しているの?」と、ぴよ花をナデナデすると、「キュェェェ〜」と鳴いて怒ります(苦笑)。

ぴよ花は、笹藪のなかに隠れ家を作って卵を温めていたようです。 卵の数は、なんと16個! しかしながら、夜には、他の子達と一緒にエアコン室外機に登って寝ていて、正しい子育て(抱卵)をしていない卵ですよ。 昼間もずっと籠って温めておらず、姿を消して笹藪に潜っているのは3〜4時間くらいだから、卵は孵りませんね・・・(苦笑)。 就巣性を弱められた世代の子なので、仕方がありません。 ぴよ花には悪いけど、笹を刈り、孵ることのない卵を回収することにしました。

ぴよ花は、綺麗に隠れ家を作っていました。 笹の枯葉を集めてすり鉢状にし、綺麗に16個の卵をお腹の下に納まるように並べています。 野生のコッコの巣は、こんな感じなのでしょうね。 ぴよ花がもし10年以上前の“子育て上手世代”だったなら、一気にヒヨコだらけになっていたかも知れませんよ(笑)。 こーちんの庭の住人が3倍以上に増えます。 もしそうなったら、ぴよ花も他の子達に子育てを手伝って貰わないと大変そうです(笑)。

そんなぴよ花の隠れ家の様子をビデオ撮影しました。

雌鶏さんが隠した卵を調理〜名古屋コーチンが隠れ家に貯めた卵を腐敗検査〜
ぴよ花には可哀想なことをしましたが、孵らない16個の卵を回収しました。 少し前に見たTV番組が「鶏卵は常温で2ヶ月間くらいなら食べられる」と言っていたので、念のために加熱調理することにしました。 調理する前に、腐敗のチェックポイント「水に沈めば傷んでない」を試すことに〜。 16個の卵は、長いもので1ヶ月間くらい真夏の屋外で風雨や台風に晒されていましたが、無事に食べることができました。

ぴよ花の隠れ家
上記動画を参考にして下さい。 文字よりも映像の方が100倍解りやすいと思いますので〜。 過去に我が家のコッコ(雌鶏さん)が産箱以外に隠れ家を作って巣籠りしたことがなかったので、とても驚きましたよ(笑)。 見付けた時には「何だこれは!!!」という感じでした。 アマゾンに生息するワニが草むらの中に巣を作って卵を産むのですが、とても似ていましたね(笑)。

卵の数が16個というのも驚愕しました(ワニの巣がそんな感じ)。 ぴよ花は、夜になるとエアコン室外機に登って寝るし、昼間でも3〜4時間くらいしか隠れ家に籠って卵を抱いていないから、卵が孵ることはありませんが、もし子育て上手な子だったら凄いことになりますよ(笑)。 ヒヨコちゃんが16羽、お母さんコッコのあとに続いて歩く画を想像するだけで「子育てが大変だ〜」と思ってしまいます。 孵ることのない卵だから、回収してしまいましたが、もし孵りそうだったら幾つか抱かせてあげても良かったです。 ぴよ花には可哀想なことでしたが、隠れ家を撤去して産箱で産んで貰うようにしました。
2016年8月27日(土)&28日(日) 訃報日記
長老ぴよりんが急な体調不良。 明朝を待たずに旅立ちました。 7歳4カ月でした。
左:8月27日、朝から座り込んで食事を取らないぴよりんに、好物の納豆ヨーグルトを差し出すも、口を付けません。
左:静養ケージで休ませたぴよりんを、雄鶏“夏”がお見舞いに来ました。
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長老ぴよりんが旅立ちました。 2009年5月初め産まれだから、7年と4ヶ月弱の生涯でした。 それまでの一番の長生きは、6歳とちょっとだったから、1歳くらい長寿記録を更新した元気なお婆ちゃんになりますね。 前にコッコが亡くなったのは、2014年4月のぴよ太(4歳)の時になります。 2年半近く誰も旅立たなかったというのは、ぴよりんの長寿記録と同じく、記録的な長さだと思います。

8月27日の朝にご飯を用意してコッコ達を呼んだとき、ぴよりんだけが食べに来ません。 普通なら一番先に来て、若い雌鶏達に「あんた達、私のあとに食べなさいよ!」とツンツンして叱るような元気な長老ぴよりんです。 つい先日まで、1週間に1個くらいのぺースで卵を産む元気なお婆さんコッコでした。 だから直ぐにおかしいと思いぴよりんを探すと、木蔭に座ったまま立ち上がろうとしません。 抱いて餌箱まで連れてきても、口を付ける素振りをしませんでした。

前の夜(26日夜)には、そのうに夕方に食べたご飯がパンパンに入っていて異変はありませんでした。 玄関脇の棚にも飛び乗れていましたよ。 しかし、一晩明けると足に力が入らず、立ち上がるのもやっとの状態です・・・。 本当に急な体調不良でした。 今年4月末に体調不良を患ったぴよ美と似たケースに思いましたね。 深刻さを理解した私は、ぴよ美のときと同じく、静養ケージに隔離してゆっくり休めるようにしました。

他の子達に邪魔されない静養ケージに隔離したぴよりんに、好物の納豆ヨーグルトを作ってあげました。 食べてくれたら嬉しいけど、相当に体調が悪いのか、駄目でしたね・・・。 大好物なのに、視線を納豆ヨーグルトに合わせません。 4月末のぴよ美も初めの2〜3日間は口を付けなかったから、まあ持ち直したら食べてくれれば良いかなという思いでした。 日が暮れると、台風の影響で涼しい風が吹きました。 静養ケージの戸を閉めてぴよりんに「お休み、元気になろうね」とナデナデしながら声を掛けたのが最後の会話でしたね・・・。

翌早朝、心配でケージの戸をあけると既に旅立った後でした。 体調不良から1日足らず、あっという間のことです・・・。 長く患ってやせ細って亡くなる子もいるから、もし不治の病だったなら、(亡くすことは残念ですが)今回のぴよりんのようにぽっくりと旅立つのも良いのかも知れませんね。

早朝にぴよりんの最後の姿を見たあと、再び二度寝をした私の夢にぴよりんが出て来てくれました。 2度寝から起きてケージへ行くと、冷たくなったぴよりんが息を吹き返して温かくなっていた夢でした。 ナデナデすると、立ち上がって「コッコッコッ・・・」と私に話しかけてくれましたよ。 助かって良かったと思って、急いでご飯を用意するところで夢は醒めてしまいます(涙)。 最後にお別れに会いに来てくれたのでしょう。


P.S.
ぴよりんにまつわるお話し。 我が家の雌鶏さんは、概ね4歳を過ぎると卵を産まなくなります。 普通の雌鶏さんと比べると、ぴよりんは7歳を過ぎても定期的に産んでいたので体は丈夫だったのでしょう。 晩年まで卵を産んでいた事が、今回旅立つ病気の原因(婦人病)やそのものになっていたかも知れません。
そして、今から2年半近く前のこと、当時のリーダー、雄鶏ぴよ太が旅立つと、ぴよ太の子を孵すかのようにぴよりんが巣籠りをしたことがありました。 もう直ぐ5歳になる年齢でしたが、37日間も頑張って籠りましたよ〜。 もしぴよ太が亡くなる直前か直後だったなら、夏を育てたぴよ菜お母さんのように無事に可愛い子を孵せたと思います。 ぴよりんも就巣性を抑えられた改良された世代だから、稀なことだと思っています。 色々な意味で、晩年まで活発な子でした。


7年4ヶ月間、ありがとう。ぴよりん。
2016年8月20日(土)&21日(日)
土曜日は雨が降って、蒸し暑くなりました。 夏の欠けた爪が少し伸びてきましたよ〜。
左上:雨が降ったり止んだり晴れたり・・・。 変な天気の土曜日の食事風景。
右上:自家栽培の不出来なスイカを丸々半分ご馳走しました。 綺麗にくり抜いて食べちゃいましたよ(笑)。
左中:トマトを食べる夏。 欠けた足指の爪が3mmくらい伸びてきました!
右中:ぴよ助父さんとぴよ菜お母さんのお散歩に付いてきた夏(右)。 構って欲しいみたい(笑)。
左下:長老ぴよりんは、換羽を終えてフサフサの羽毛です。 木陰で涼んでいました。
右下:夏がちょこんと草の中に座っていたのでパシャっと1枚撮りました。
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天気が余り良くなかった土日でした。 土曜日は雨が降ったり止んだり、変な天気でしたよ(笑)。 カラッと晴れたと思ったら、30分後にはザザザッ〜っとにわか雨が降った一日でした。 “お天気雨”という奴なのでしょう(苦笑)。 騙されて、洗濯物を干したら雨に降られてしまいましたよ・・・。 雨に濡れたコッコ達は、降っていたのが嘘のようにカラッと晴れると、芝生に寝転がって羽を広げて気持ち良さそうに干していました。 そんな天気だったから、恒例の母屋小屋清掃は中止です。

日曜日も、午後に小雨が降りました。 しかしながら14時くらいまでは晴れていたので、ささっと母屋小屋&産箱の洗剤洗いをやってしまいましたよ。 綺麗に清掃できたから、気分もスッキリでした。 コッコ達も「お日様の匂いがする〜」と喜んでくれたと思います(笑)。 しかし、お盆が明けてから、気候が変わってきましたね〜。 来週には幾つも台風が接近すると天気予報が伝えていますが、雨が多くなったと思います。

【動画】
ニワトリさんの連鎖鳴き〜産卵後の激しい雌鶏の鳴き声が他のコッコに伝播〜
2016年4月に撮影した“連鎖鳴き”映像です。 お産後にけたたましく鳴いた雌鶏さんが震源になって、他の子達に伝播して全員で鳴いてしまいました。 我が家では産卵がキッカケになる事が多いけど、カラスや野良猫、暴走車の爆音が発端になる事もありますよ。 雄鶏の雄叫び「コケッコッコーーー」より騒がしく、雌鶏さんが産卵する早朝にやられると威力がありますね・・・(笑)。

何れにしろ、誰か一人が鳴き始めると、他の子達に伝播して全員で鳴いちゃいます(苦笑)。 これからコッコを飼われる方に、本ビデオ映像は参考になると思います。 特に隣家との距離があまりない都市部では致命的な問題になるかも知れません。 因みに、我が家のコッコは体格の良い名古屋コーチンです。 小柄な種類のニワトリだと、同じ連鎖鳴きでも威力が弱まると思いますよ(笑)。

グミを食べるにわとりさん〜名古屋コーチンに畑で採れた真っ赤な果実をご馳走〜
6月のこと、畑から採ってきたグミをご馳走しました。 ジャムなどへの加工が面倒で、このところ人間が食べていません。真っ赤に熟したグミの果実は、畑に盗み食いに来る野鳥達のご馳走になっていました(笑)。 コッコ達が初めて見るグミですが、長老ぴよりんが初めに口を付けましたよ〜。 長年の勘で「食べられる」と思ったのでしょう。 他の子達も続いて食べました。

卵を抱えたアシダカグモの雌〜日本最大級の蜘蛛はゴキブリを捕食する益虫です!〜
2016年6月の映像。 コッコではなく、蜘蛛が主役のビデオです(笑)。 部屋の掃除をしていて家具を移動させると、大きな蜘蛛がいました。 お腹に卵を抱えた“アシダカグモ”です。 日本最大になるこの蜘蛛は、屋内の害虫を駆除するエキスパートですよ。 蜘蛛の巣を張らず、家の中を獲物を求めて徘徊するアシダカグモは、ゴキブリが大好物! 大きなものは足を広げるとCD1枚分にもなり、ゴキブリがいなくなると次の戦場(お宅)へと渡り歩くから、“軍曹”の異名も〜(笑)。 軍曹が2〜3匹駐屯したお宅では、半年を待たずにゴキブリが壊滅すると言われています。 なかなかの益虫ですね〜。 但し、とても大きな蜘蛛なので、苦手な人は多いのでしょう。

ニワトリさんは虫が大好物〜ブドウ棚から落としたカナブンを食べる・夏季イベント〜
2016年8月の映像。 夏季恒例イベントの“カナブン落とし”を開催しました。 たわわに実ったブドウ棚に集まる害虫カナブンを揺すって落とすのです。 予めコッコ達を集合させておくと、次から次へと落ちるカナブンを一網打尽にできますよ。 落下途中で機転を利かせ低空飛行したカナブンは、コッコ達のダッシュから必至で逃げます。 運よく逃げ切るカナブンもいますが、捕まるのも結構多いから必至ですね(笑)。 コッコは、虫が好物です。 夏季には、カナブンや蝉を捕まえて良く食べていますよ〜。

うちのコッコ達の怪我
このところコッコ達の怪我が多くなっています。 大怪我じゃないけど、心配している飼い主ですよ。 夏の足指の爪が欠けたのは、1ヵ月前でした。 根元から折れてしまった爪は、一度は少し伸びてきたのだけど、再び根元から欠けてしまいました(苦笑)。 現在、また3mmほど爪が伸びていますよ。 このまま何もなく元通りに長く伸びてくれるといいのだけど・・・。 ぴよ助父さんとの親子喧嘩が原因なのかハッキリと解っていませんが、何事もなければいいな〜と思っています。

先週に夏と久しぶりに親子喧嘩をしたぴよ助父さんも、足指の爪が剥がれそうな怪我をしちゃいました。 4本ある指のうち、後ろの短い指の爪が剥がれそうになって出血をしちゃいましたよ(左足)。 出血は多くありませんが、ぴよ助は、その指を地面に付けないように歩いていました(苦笑)。 爪がグラグラしていたから、けっこう痛かったのでしょうね・・・。 因みに、その時の夏の喧嘩の怪我は、鶏冠のかすり傷(少し出血)だけです。 喧嘩をすると互いに痛い思いをするから、「やらなきゃいいのに」と思うのだけど、どうしてもやってしまうのですよね〜(苦笑)。 あれから1週間、ぴよ助の足指の怪我は良くなっていて、爪は剥がれることなくちゃんと付いたままですよ。 普通の歩き方をしているから、傷痕があるものの、快方に向かっているのだと思います。

そして、ぴよ菜お母さんの足指のタコです。 不思議なことに、怪我は親子3羽、全員が“足指”に関係していますね〜(笑)。 ぴよ菜は、怪我をしたか、トゲを刺したのが原因で中指の腹部分をタコのように腫らしていました。 私が気付いた時には結構腫れていて、タコの真ん中に膿が溜まっていましたよ。 膿を出して、消毒してオロナイン軟膏を塗ってあげました。 そして、朝になると解かれてしまうけど(苦笑)、包帯を巻いて患部が汚れないように3日間手当をしましたよ。 その甲斐あってか、腫れが半分くらいに引きました。 痛い素振りもなく、このまま治ってくれたら良いなと思っています。

植え替えたアボカド

お盆休み中に植え替えたアボカドは、調子がいいようです。 葉っぱもピンと張って、太陽を仰いでいますよ。 大きな植木鉢への植え替えは、根も定着し、成功したようです。 植え替えたあと、40Kgや50Kgありそうな植木鉢を移動させる際、腰を痛めた労力も報われたでしょう(笑)。

このアボカドには、大きく育って欲しいのだけど、問題は霜の降りる冬季ですね〜。 ずっと前に樹高2.5mを超えたアボカドがありました。 軒下に納まらなくなり、仕方なく霜の降りる場所で越冬させたところ・・・、残念ながら枯れてしまいました。 あれだけ立派になった木でもダメなら、アボカドには霜が厳禁だということでしょう。 剪定をしてでも樹高を低くして、軒下に納めて越冬させるつもりです。

Webを閲覧していて「アボカドを路地植えして10mくらいになった(東京)」というのを見たことがあります。 アボカドは、メキシコ産やコロンビア産があるようだけど、産地によって耐寒性が違うのかも知れませんね〜。 因みに、私が発芽させたアボカドはメキシコ産だったと思います。 しかし10mを超えるアボカドは、当然ながら霜にも降られているのでしょう。 上手く育てたら、寒さに強いアボカドができるのかな? 色々と面白いアボカド栽培です(笑)。

下記は、お盆休み中のアボカド植え替えビデオ映像です。
アボカドの植え替え・栽培〜ガーデニング、発芽して8年目の夏〜
【写真:植え替えから10日後のアボカドは元気一杯です!】
2016年8月11日(木)〜16日(火) お盆休み!
お盆休み期間は、やっぱり暑い・・・。 コッコの人間も夏バテです(苦笑)。
1段目左:日陰で食事をするコッコ達。 仕方のない事だけど、暑さのせいで食べる量が減っていますね。
1段目右:日曜日、好物の納豆ヨーグルトを頬張るコッコ達。 冷たくて美味しいね!
2段目左:年長コッコのぴよ美(左)も、ぴよ音と一緒に納豆ヨーグルトを食べます。
2段目右:8月11日に植え替えたアボカドの鉢を眺める夏。 登ってカキカキしちゃダメだよ〜(笑)。
3段目左:水を撒いて湿った木陰で涼む長老ぴよりんと夏。 夏は砂浴び中のようですね。
3段目右:ぴよ助の翼のハゲを羽繕いする夏。 夏は翼叩きし過ぎでハゲちゃった場所を心配しているのかな?
4段目左:ぴよ菜お母さんの足指にタコが・・・。 怪我かトゲが刺さったのが原因で腫れたようです。
4段目右:母屋小屋と産箱の洗剤水洗い。 このところ、お陰様でダニ被害は皆無ですよ。
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暑いお盆の季節になりました。 多くの会社が8月11日(山の日)から長期連休になるのでしょう。 もっと前からお休みのところもあるだろうし、学生さんは1ヵ月や2ヵ月の“夏休み”だったりしますね。 何れにしても、嬉しい長期休暇です(笑)。 毎年、最も暑くなるのがお盆前です。 8月9日のこと、こーちんの庭で38度を観測しましたよ(苦笑)。 体温を超える温度に、屋外で活動する方は“命がけ”ですね・・・。 きっとコッコ達も辛い一日だったと思いますよ。 木陰に潜んで、夕方になるまで日向に出なかったのではないでしょうか。 幸いにも体調を崩す子はいませんでしたが、体内温度をあげないように配合飼料を控えています。 配合飼料にはトウモロコシやヌカなどの穀物が含まれるから、カロリーが高く熱源になるのでしょう。 意図的に避けるというのは、賢いと思います。 因みに、配合飼料を食べる量は、大よそ6割くらいになっています。 代わりに草を食べたり、スイカやキュウリを貰って食べています(トマトや菜っ葉も少し貰っているようですね)。

【動画】
大根を食べるにわとりさん〜野菜が好きな名古屋コーチン、不調の雌鶏さんにも〜
2016年5月の映像です。 大きくなり過ぎた大根を真っ二つに切ってご馳走しました。 畑で育ち過ぎて、人間が食べるには硬くなってしまった大根です(笑)。 花も咲いています。 高齢のコッコもいるから、皮が硬いかと思い包丁で縦に切ってあげましたよ〜。 この頃に体調を崩し静養ケージで休んでいたぴよ美にも大根葉と身をあげました。 身が硬かったからか、口を付けませんでしたが、微塵切りにした大根葉をパクパク食べるぴよ美が映っています。 数日後、ぴよ美は体調を回復させて静養ケージを卒業できました。

ニワトリの換羽は生理現象〜雌鶏さんの羽がどっさり抜けて元気もなくなる〜
先週くらいまで換羽が続いていた長老ぴよりんを記録した映像です。 羽毛がたくさん抜けて庭に散乱すること数日、少しずつぴよりんがボロボロになっていく様子が映っていますよ〜。 1週間ほど抜け続けたところで止まり、木蔭でじっと休みながら新しい羽を生やすぴよりんです。 過去の雌鶏さんの換羽写真も挿入してあるから、参考になると思います。

アボカドの植え替え・栽培〜ガーデニング・食べ終わった種から発芽させ8年目の夏〜
2016年8月11日に植え替えをしたアボカドの映像です。 2008年に食べ終えた種から発芽させて順調に育っていたアボカドでしたが、2年余りで成長がとまり、植木鉢もずっと同じものを使っていました。 根が詰まっているだろうと、思い切って大きな植木鉢に植え替えましたよ。 土壌改良にバーミキュライトを畑の土に混ぜて使いました。 植え替えた後の大きな植木鉢を運搬したら、後で腰が痛くなりましたね(苦笑)。 50Kgくらいあったかも知れません・・・。

顔に付いた葉が気になる雄鶏〜鶏冠に付いた葉とクモの巣に格闘するニワトリさん〜
2016年8月初旬の映像です。 コッコ達を何気なく見ていたら、夏の顔に何やら付いていました。 額というか、鶏冠の前側というか、眉間にヒラヒラと葉っぱが揺れているのです。 どうやら、木陰を歩いている際にクモの巣に引っ掛かったようです。 そのクモの巣に落ち葉が張り付いてしまったのでしょう(笑)。 夏は「ヒラヒラと鬱陶しいな!」「何だよー」と気に入らない様子。 足でカキカキしたり、クチバシで突こうとしたり、自分の体(羽毛)で拭って取ろうと格闘する夏の様子が映っていますよ(笑)。


週末の小屋掃除

我が家では、母屋小屋と産箱を、食器洗剤を使って水洗いしていますよ。 やり始めてから、かれこれ2年以上が経つでしょうか。 定期的なコッコ達への“お尻チェック&ダニ駆除スプレー噴霧”と合わせて、ワクモとトリサシダニ対策に続けてきました。 その甲斐あってか、5月か6月以降の発生が皆無になっています。 とても嬉しいことです。

ワクモダニが活動を弱める冬季には1週飛ばすこともあるけど、概ね週に1回洗浄して太陽に干しています。 産箱に使っているワラもダニ駆除目的に、洗剤水へ数時間漬けていますよ。 ずっと前のように大量にワラを頂ける農家さんが廃業してしまったから、汚れたワラを使いまわすうえで欠かせない洗浄(ダニ駆除)になります。

今までコッコのお尻、そして母屋小屋の中(産箱裏や床)からダニが姿を消した事はありませんでした。 僅かながら、誰かのお尻にいたり、小屋の何処かに見掛けていましたよ(笑)。 だから、ここ数カ月間の“皆無”には、奇跡的な事だと喜んでいます。 このまま秋を過ぎて冬季になれば、2週に1回程度の小屋清掃で良いかも知れませんね〜。 しかし、調子に乗って全くの清掃しないということだと(笑)、常に野鳥が出入りしている庭だから、あっという間にダニが入り込んで増殖してしまうでしょう(苦笑)。 だから、定期的な清掃は必要だと思っていますよ〜。 
【写真:今週土曜日も、恒例の小屋清掃をしました。】

ぴよりんの換羽

10日間ほど羽毛が抜けていた長老ぴよりんですが、先週に換羽が終了したということで間違いありませんでした。 換羽が終わってから暫くの間、木蔭で休んで羽を生やすのに取られた体力を養っていました。 知らないと体調不良や病気に見えてしまうけど、換羽後の休養期間だから生理現象ということになります。 そして、お盆期間中にはすっかり元気を取り戻しましたよ。 新しい羽も伸びてきて、ボロボロになった状態から急速に回復しています。

一番抜けた尾羽は、黒い新しい尾羽が生えていますよ。 新しい羽だけあって、綺麗で若返った感じです(笑)。 あとは、首の周りや背中辺りに生えてくると、我が家の雌鶏さんで一番の美人さんになっちゃいます(笑)。 もう7歳を過ぎたお婆ちゃんコッコだけど、見た目は一番若くなれますね〜。 当人のぴよりんもウキウキしているかな?

もう一羽、ぴよりんに続いて換羽だったぴよ音にも新しい羽が生えてきましたよ。 どうやら軽微な換羽だったようで、座りこむほど体力を消耗しなかったようです。 普段通りに生活しているうえ、抜ける羽の量も少なく、解り難かったですね(笑)。
【写真:納豆ヨーグルトを夏と一緒に食べるフサフサな長老ぴよりん】

久しぶりに親子喧嘩
6月くらいからぴよ助&夏親子の喧嘩がなかったのだけど、8月12日(金)の夕方にやってしまいました(苦笑)。 この日、比較的涼しかったからか、久しぶりに喧嘩をしちゃいましたね・・・。 夏は、鶏冠に少しの出血をしています。 ぴよ助は、足指からの出血でした(爪が剥がれかけた感じも〜)。 少し前のこと、夏の爪が欠けていたのは、もしかして親子喧嘩でしょうか? 今回のぴよ助は、爪が欠けなかったものの、欠ける寸前な感じでしたね(苦笑)。

私が気付いて喧嘩の仲裁に入り、大事には至りませんでした。 2人には、お互い痛い事だから、喧嘩をしないで仲良くして欲しいものです。 それから、私が以前に記した「暑くなると喧嘩どころではなくなる説」は正しかったようで(笑)、本格的に涼しくなる9月下旬には再び親子喧嘩を監視する必要に迫られそうです(苦笑)。

番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(ヨドバシ前、アニメ宣伝車が巡回中です)
名古屋コーチン一家の週末日記
(ジャンク街はお盆休みで大賑わい!)
名古屋コーチン一家の週末日記
(高級ゲーミングPC販売店の様子)
名古屋コーチン一家の週末日記
(このゴーグルでタブレットが3D化するらしい)
名古屋コーチン一家の週末日記
(お気に入りのパーツショップが飲食店に・・・)
名古屋コーチン一家の週末日記
(“痛バイク”愛好家達が集まっています)
名古屋コーチン一家の週末日記
(アキバの街は、ポケストップが密集していた)
名古屋コーチン一家の週末日記
(今回の購入品は、タブレット自転車ホルダー。
小さなスマホ用が多かったけど、私の7インチ
サイズを装着できる製品を探せました!)
名古屋コーチン一家の週末日記
(タブレットを装着すると、こんな感じです。
お盆中に始めた“ポケモンGO”を安全に
遊べるはずですよ〜/笑)

日曜日、お盆休み真っただ中の8月14日に、久しぶりに秋葉原へ行きました。 以前に訪れたのが“花見シーズン”だったから、かれこれ4ヶ月振りになるでしょうか? 2016年に入ってからのジャンクPCや中古PC価格の急騰を受けて、私の足が遠ざかっていました。 2015年末と比べ、大よそ1.5倍〜2倍の恐るべき高騰ぶりでしたよ・・・(苦笑)。 しかしながら、流石に数ヵ月の間が開くと、街の様子も気になりますね(笑)。

暑い季節ということで、夕方17時頃に秋葉原へ到着しました。 知人と18時半に待ち合わせをしていて、飲む予定だから足早に巡回を試みました。 しかしながら、ちょっと時間が足らなくて15分ほど待ち合わせを延期して居酒屋へ行きました(笑)。 今回の目的は、「1、ジャンクPC 2、街の様子を見る 3、知人と飲む 4、ポケモンGOで遊ぶ」です。

暫く足が遠のいていたから、Core2Duo以降のジャンクPCが手頃な価格に値下がりしていれば、1台や2台購入するつもりでした。 しかしながら、改善しているものの、未だに中古PC価格が高止まりしていましたよ・・・。 例えば、昨年末に購入したCore2DuoE7300搭載の富士通製スリムPC(CPUクロック2.67GHz/HDD80GB/メモリ2GB/WindowsVistaキー付属)は、税込で\2,500-でした。 今年4月に巡回した時には、同クラスのPCが5千円強にまで高騰していて、今回の巡回では4千円強に最高値から若干の値下がりでした。 アキバじゃない場所なら、それでもお安いのかも知れませんが、半額くらいで購入した記憶があるから敬遠してしまいます。 複数店舗を覗いてみましたが、お得価格のジャンクPCには出会えませんでしたね〜(笑)。

アキバの街は、相変わらず大賑わいでした。 長期連休、お盆休みだからかも知れませんが、歩行者天国は大勢の観光客とアキバ愛好家達でいっぱいでしたよ(笑)。 そして、このところ新聞などで「PC離れが進んでいる」「若者はスマホで仕事をしたがる」という流れを汲んでか、中古PC屋が中古スマホや中古タブレットにシフトしている感じでした。 ジャンク(?)のような端末もあって、2〜3千円の「動けば良い」というのもアチコチで目にしましたね(笑)。 モバイルWiFiや、家庭に設置した無線LANルーターを使えば格安で使いまわる事ができるはずです。 お子さん向けに「自宅内や無料アクセスポイント限定なら、中古スマホを買ってあげるぞー」と、ケチくさいけど(笑)、そのような用途には十分なのでしょう。

ところで、私のタブレット端末がポケモンGOに未対応だったのだけど、つい数日前(8月10日)に「“ポケモンGO”に本機種が対応できました。インストールしますか?」とメーカーから案内が届き、翌日8月11日からやり始めました。 巷の流行からは少し遅れるけれど、気になっていたゲームだから対応が嬉しかったですよ〜(笑)。 因みに、ポケモンGOは、正式にはスマートホンやiPhoneに限られ、Androidがインストールされていてもタブレット端末は対象外でした。 非正規の方法で入手して遊べる方法はあったけど、偽ソフトだったり、悪意のウィルスが入っていたりで気が進みません・・・。 その点では、信用できるタブレットメーカーからの配布は安心です。

「秋葉原は、ポケモンの聖地だ」というのを、ネットで目にします。 なんでも、“ポケストップ”と呼ばれるアイテム入手できるポイントがたくさんあるそうです。 珍しいモンスターもゲットできるらしいとも聞きます(笑)。 まだ合計数時間しかやっておらず、レベルも“4”でしたが、ワクワクしながら秋葉原でポケモンGOをやってみましたよ。 急ぎ足での巡回だったので、たくさんのポケストップを回る事は出来ませんでしたが、“ルアー”と呼ばれるモンスターを集めるアイテムが使われている場所もたくさんあり、たくさんのモンスターをゲットできました。

夜に行った飲み屋が、モンスターが集まるルアーの範囲内になっていました。 飲んでる最中にも、続々とモンスターが出現しましたよ。 ニュースで頻繁に耳にするも、ポケモンGO未体験者だった知人に、端末を渡して飲みながら遊んで貰いました(笑)。 「へー、これがあのポケモンGOか〜」と、なかなか楽しんで貰えたようで良かったです。 そうこうしていると、飲み終わるまでにレベル8になっていました。 珍しそうなモンスターもゲットできて、取りあえず満足です(笑)。


◎購入品
・自転車にタブレット端末を取り付ける“ホルダー” \500-
合計\500-

今回の購入品は、自転車のハンドルにタブレット端末を装着するホルダーです。 ポケモンGOを遊ぶにもちょうど良いかな〜と思い購入しました。 スマホ用アクセサリーを販売する店舗をハシゴすると、5インチサイズ向けくらいの小型のホルダーしかありません。 私のタブレットは7インチ(長さ20cm、重量270gほど)で、普通のスマホより2倍くらい大きいサイズです(笑)。 当然ながら、普通のスマホ用ホルダーには装着できません・・・。

何店舗かを回って、やっと7インチサイズがギリギリ装着できるホルダーを見付けました。 翌日装着してみると、本当にギリギリでしたね(笑)。 まあ、しっかりハンドルに固定され、多少の振動でも滑り止めが効いて落下しないから良しとしましょう。 地元で自転車に乗りながらスマホを操作している方とすれ違いますが、色々と大変そうです。 たぶんポケモンGOをやっているのでしょうが、片手運転になるから危険ですよ。 その点、ホルダーを使えば安全なのでしょう。
2016年8月6日(土)&7日(日)
気温35度まで上昇して、人間もコッコも暑かったです。 冷えた納豆ヨーグルトが美味しいよ〜。
1段目左:日曜日、ブドウ棚の下で冷えた納豆ヨーグルトを食べましたよ。 みんな嬉しそうでした!
1段目右:足が悪く、歳を取ってマイぺースなぴよ美には、奪われないよう別個に納豆ヨーグルトを用意しました。
2段目左:35度くらいまで上昇した真夏日、ご飯を食べるコッコ達。 暑さで食欲不振な子もいます。。。
2段目右:日の高い昼間に、木蔭に隠れて涼むコッコ達。 熱中症には要注意だね〜。
3段目左:スイカの残りを皮まで食べる勢いの雌鶏さん。 本当にスイカが大好物です(笑)。
3段目右:欠けた爪が2週間ほどで少し伸びたけど、再び欠けて短くなっていました(苦笑)。 夏は何やったの?
4段目左:砂浴びをするぴよ音。 もしかしたら、ぴよりんに続いて、ぴよ音も羽換かも知れません。
4段目右:日のあたる灼熱の庭を、木蔭で涼みながら眺めるぴよ助。 早く夕方になるといいね!
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梅雨明け後に、ぐずついた天気が続いていました。 そのお陰で幾らか涼しく、最高気温は30度くらいでしたよ。 しかしながら、今回の土日は本来の“真夏らしい天気”になり、何れも35度くらいまで上昇しました。 そして夜間は熱帯夜になりましたよ。 本当に暑かったです(苦笑)。

コッコ達は口呼吸をして、翼を半開きにするポーズを取っています(汗をかけないから、口や脇の下から熱を放出させるポーズ)。 食べると体温があがるから、配合飼料を遠慮して控えている感じでした。 その代わり、スイカや納豆ヨーグルトをムシャムシャと凄い勢いで食べます(笑)。 暑い季節には、冷たい納豆ヨーグルトが格別なのでしょう。 水もガブ飲みしていましたよ。 人間にもコッコにも夏本番ですね〜(苦笑)。


【動画】

にわとり親子の触れ合い〜名古屋コーチン若雄鶏が父の翼を羽繕いする〜
先週日曜日(7/31)のビデオ映像です。 夏がぴよ助父さんに近寄ったかと思ったら、ぴよ助の翼をツンツンし始めました。 優しくゴミを取っている様子。 ぴよ助は「何やってるんだ?」と怪訝な表情で夏を睨みます。 十数秒間、ぴよ助父さんに睨まれながら、ツンツンして羽の手入れをしてあげました。 羽繕いして貰ったぴよ助は、悪意がない事を理解して夏のクチバシを軽く2〜3回ツンツンして、睨んでいた目を反らしました。 きっと「ありがとう」「怒ってないよ」という意思表示だったのでしょう。 そんな親子の様子を撮影できましたよ。

警備中に眠ってしまった雄鶏〜雌鶏の砂浴びを見守っていたニワトリが睡魔に襲われた〜
2016年4月のビデオ映像です。 夏とぴよりんの砂浴びを、ぴよ助が直立不動で警備している場面から始ります。 ポカポカの春の陽気に、少しずつ眠くなってきたぴよ助・・・。 大あくびに続き、膝から倒れ込むように横になりました(笑)。 どうやら敵はカラスや野良ネコではなく、睡魔だったようです。 なかなか手強い睡魔と闘うぴよ助の姿を撮影しましたよ(笑)。

雌鶏さんの産卵を警護する雄鶏親子〜産箱が満室で棚の上で卵を産むニワトリ〜
2016年4月のビデオ映像です。 産箱が満室だったからか、お気に入りの棚の上でお産をしようと長老ぴよりんがやって来ました。 続けてぴよ助&夏親子も棚に登ります。 2羽の頼もしい雄鶏に守られてお産に挑むぴよりんですが、年齢のせいか、マイぺースでしたね(笑)。 ぴよ助と雌鶏さんペアで棚に登るのは珍しくありませんが、3羽の組み合わせは稀です。 夏は、ぴよ助父さんの真似をしていたのかも知れません(実施練習のような、研修みたいな感じかな?)。

強風を木陰でやり過ごすニワトリ〜風が嫌いな鶏が嵐を植木の根元で耐える〜
2016年4月のビデオ映像です。 こーちんの庭を春の嵐が襲いました。 風速は15m/sに達して庭木を大きく揺らすほどです。 強風が嫌いなコッコ達は、庭木の根元に身を潜めます。 幹を盾に、風下に座り込んで上手に強風から身を守っていますよ。 賢いコッコ達です。 しかしながら、ぴよ花は我慢できずにお散歩に行きたくなってしまいました。 ぴよ花だけでは危険だと、ぴよ助が護衛に付き添いますが、心中は「強風は嫌だよ・・・」「早く木陰に帰ろうよ」だったと思います。 そんなコッコ達の様子をビデオに収めましたよ。


ぴよりんの羽換
2週間前くらいから始った長老ぴよりんの羽換は、終わったようです。 羽が抜けていた期間は1週間ほどで、現在は新しい羽が竹の子のように芽吹いている状態ですよ。 軽度から中度の羽換で、ハゲたのは尾羽と胸の辺りの一部だけでした。 羽換は体力を消耗する作業だから、真夏の疲労がピークになる時には要注意ですね。 最高齢の子だから、今回のように“程々”で済んでくれるのが正解です。

現在、羽を生やすのに体力を奪われているから、ぴよりんは木陰で休むことが多くなっています。 重度の羽換ではないから、食欲は少し落ちただけで、ちゃんと食べていますよ。 たぶん、あと1週間くらい静養して体力を回復させれば、普段通りに戻れると思います。

もう一羽、ぴよ音の羽換が同時進行していたようです。 若い雄鶏“夏”に背中に乗られてハゲていたから気付きませんでしたが(笑)、ぴよりんと同じくハゲた場所に竹の子のように新しい羽が生えてきています。 つまり、羽換に気付かずに終わりかけている状態ですね〜(笑)。 2羽とも1〜2週間後には、綺麗な羽でフサフサになっていると思いますよ。

夏の欠けた爪
夏の右足指の爪は、2週間前に突然根元から欠けてしまいました。 砂利混じりでカッチカチの地面をカキカキやっても普通なら欠けないコッコの爪です。 そんな頑丈な爪が折れてしまうなんて、理由が全く分かりませんでした(現在も不明)。 あれから2週間が経ち、3mmほどの三角形の新しい爪が生えてきて「夏、新しい爪が出て来て良かったね〜!」と喜んでいたら、土曜日に再び欠けていましたよ(苦笑)。

爪の生え際(つまり指の先端)には、怪我などはなく、出血もありません。 ちょっと気になったのは、左足の同じ指と比べると爪の欠けた指は少し太いと感じたことです。 打撲などで腫れているのか? それとも元々太かったのか? まあ、人間でも利き手の方が太かったりしますから、自然なことかも知れません。

再び欠けてしまって、また短くなってしまった夏の爪・・・。 夏に「爪を何処かにぶつけたの?」「硬い場所をカキカキやった?」「指は痛い?」と聞いてみましたが、黙っています(笑)。 お喋りなぴよ助なら「ホッホッホッ〜〜ホッ〜」と何かしら答えてくれるのだけど、夏は黙ったままでした。 前回もそうだけど、何をやって爪を折ってしまったのでしょうか? 痛がる素振りがないから良いのですが、気になりますね〜。

にわとりの臭いで防虫剤?
ネットニュースを眺めていると、コッコに関係するものがありました。 この記事によると、鶏の体臭に蚊を寄せ付けない効果があるそうです。 我が家ではニワトリヌカ蚊がコッコ達の寝床に集まって刺してくるから「えっ?そうなの?」と半信半疑でした。 しかし、人間を刺す蚊に対して効果があるという内容だから、「なるほど〜」と納得です。 確かにニワトリヌカ蚊は、ニワトリを専門に刺すけど、ヤブ蚊は刺さないかも知れませんね。

この記事を読んだ感想欄には次のコメントが寄せられていましたよ。
「オリンピックにはニワトリ同伴で。」「蚊取り線香ではダメなの?」 「自然てのは不思議なものだな」 「蚊を防げても、臭そう。 」「にわとり臭とか、俺も撃退される」「蚊にはやっぱり鶏なんだね。」「それであのメーカーは鶏の絵なのね。」

キンチョーについては、私も「あの会社は昔から知っていたからニワトリの絵なのかな?」と思いましたよ(笑)。 それから私には、エチオピア西部の3つの村でニワトリと一緒に寝るという実験が、ツボにはまって面白かったです(笑)。 「ニワトリがベッドの上に居ると眠り難い」というのは、夜中に雄叫びをするからかも知れませんね(笑)。 ところで、ニワトリの体臭というのは、雨に濡れた匂いでしょうか? 濡れてないと、そんなに匂いがしないような気がしますけども〜(笑)。


2016年7月27日の記事
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【AFP=時事】エチオピアの科学者チームが、蚊がニワトリの臭いを強く嫌うことを発見し、毎年数十万人の死者を出している感染症、マラリアを防ぐ革新的な方法の開発に期待を寄せている。

エチオピア・アディスアベバ大学(Addis Ababa University)のハブテ・テキエ(Habte Tekie)教授率いる昆虫専門家のチームは、蚊が人間や他の動物の血を吸う一方でニワトリには近づかないことに着目して今回の研究を行った。テキエ教授はAFPの取材に「マラリア蚊がニワトリから発せられる臭気を嫌う化学的根拠を詳しく調べた。その結果、ニワトリから得られる化合物が防虫剤として非常に優れた可能性を秘めていることが分かった」と語った。テキエ教授によると、蚊はニワトリを捕食動物とみなすためニワトリを避けるという説があるという。

エチオピア西部にある3つの村で実験を行った結果、ニワトリを入れたかごをつるして、その下で眠った家族の家には翌朝、蚊がいなかった一方、ニワトリを室内に入れなかった家には蚊が存在した。しかしニワトリを入れたかごをベッドの上につるすと眠りにくいため、その後の実験ではニワトリの抽出物を入れた薬瓶を村民らに支給した。この実験でも、同様の結果が得られた。

英医学誌「マラリア・ジャーナル(Malaria Journal)」に最近発表された今回の研究成果は、無臭防虫剤の開発を目指す、スウェーデンの科学者チームとの新たな共同研究に利用される見込みだ。「この防虫剤は、人間に害なく使用できる上、土壌や水を汚染したり、人体に害を及ぼしたりする残留物も出さない。さらに、マラリア予防対策に容易に組み込むことができる」と、テキエ教授は指摘した。

エチオピアの1億人近い人口の6割が、マラリアの脅威にさらされている。テキエ教授によると、この一風変わったチキン抽出物は「完全に自然由来のもの」になる見込みで、蚊が耐性を獲得する可能性は「極めて低い」という。現在のところ、マラリアのワクチンは存在しない。世界保健機関(WHO)が発表した最新の統計によると、2015年には43万8000人がマラリアで死亡したという。

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野鳥が減った?

我が家に悪事を働きに来る野鳥の数が随分減ってきたように思います(笑)。 コッコのご飯を盗み食いしたり、餌箱へ糞をするのはスズメです。 20羽くらいの団体で来るから被害も甚大ですよ。 庭に設置したソーラー発電式のLEDライトへも糞をしていく始末・・・。 止まり木のように、ちょうど良い高さなのかも知れませんが、光を浴びて発電する部分にするから毎朝の掃除が欠かせませんよ。

襲来するスズメの数が半分か1/3くらいになりました。 田んぼの稲が実って、そちらへ盗み食いに行ったのだと思います(笑)。 あちらでも農家の頭を悩ませているのでしょう。 取りあえず、刈り取りする9月中旬までの間、我が家への被害は軽減するはずです。 しかしながら、田畑の食糧がなくなる10月くらいから再び戻って来るのは毎年のこと。 そして冬季になると、大群でコッコのご飯を盗み食いに来ますよ・・・。 取りあえず1ヵ月余り、野鳥が田畑へ行く束の間、糞害のない平和が訪れます。
【写真:ソーラー式LEDライトへのスズメの糞害は、毎日のこと(苦笑)】
2016年7月30日(土)&31日(日)
週後半に梅雨が明け、本格的な夏が来ましたよ! そして、ぴよりんの羽換が始った。
左上:ご飯だよ〜、全員集合! 暑いけど、30度ちょっとの気温に、食欲が盛り返してきました。
右上:バッサバッサと翼を羽ばたかせる夏。 背中叩きじゃなくて、単に翼を羽ばたかせていただけでした。
左中:週前半から羽換が始った長老ぴよりんです。 毎日たくさんの羽が抜けていますよ〜。
右中:買い物袋にいっぱいのぴよりんの羽毛。 これだけ抜けても、そんなにハゲてないのが不思議です(笑)。
左下:ぴよ助父さんの翼が気になってツンツンする夏(手前)。 「何してるんだ!」と、少しイラッとしたぴよ助(笑)。
右下:天候が不安定だった日曜日、突然の雷雨に軒下で雨宿りするコッコ達。 ずぶ濡れです・・・。
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7月28日(木)のこと、やっと関東地方が梅雨明けをしました。 ここ最近では、7月初旬や中旬に明ける事が多く、海の日を過ぎても梅雨明けしないことに「遅いなー」と思っていところです(笑)。 梅雨明け後の最初の土日、天候がどうも不安定です。 入道雲が浮かぶ空は、確かに夏っぽいのだけど、晴れていたかと思ったらザザザッ〜っとスコールのような雷雨が降ってきましたよ。 強い雨に、コッコ達も雨宿りです(笑)。 梅雨明け後には、最高気温が35度を超えるのが常ですが、今年に限り30度くらいで済んでいます。 例年より幾らか低い気温は、暑がりな私には嬉しいです(笑)。 まあ、それでも汗をかきますけどもね〜。

【動画】
虫が大好きなニワトリさん〜大きなアブラ蝉を捕まえて大喜びの雌鶏さんが丸呑み〜
日曜日(7/31)のビデオ映像です。 梅雨明けして、うるさいくらいに蝉が元気よく鳴いていますよ〜。 大好物の蝉やカナブンがたくさんいるから、我が家のコッコ達は大喜びです(笑)。 弱って落ちた虫や、風に揺られて運悪く落下したセミやカナブンを捕まえてパクッと食べるのが楽しみ。 因みに、好物の虫を捕まえると、他の子に横取りされないように誰もいない場所まで運んで食べます。 この日、ビデオカメラの前でぴよ花が弱ったアブラ蝉を捕まえました。 幸運にも一部始終を撮影できましたよ。

毎年、夏季になると書くことだけど(笑)、あんなに大きなアブラ蝉や硬いカナブンを丸飲みしちゃうのには驚きです。 硬いクチバシが昆虫ごときで傷むことはないだろうけど、柔らかい口の中や喉が傷付いて、出血しないだろうかと不思議で堪りませんよ(笑)。 そういえば、1年前には小さな夏にぴよ菜お母さんが蝉を食べさせていたっけ・・・。 流石に砕いてやりましたが、生後4日目のヒヨコの夏が嬉しそうに蝉を咥えて走り回る姿を思い出しました(笑)。

ニワトリさんの雨宿り〜真夏の激しいにわか雨に軒下に避難した鶏達〜
こちらも日曜日(7/31)のビデオ映像です。 冒頭に記したように、梅雨明けしても天候が不安定な1日でした。 晴れていたかと思ったら、雷鳴と共に突然のにわか雨です・・・。 間に合いませんでしたが(苦笑)、洗濯物を屋内にしまって軒下をみるとコッコ達が避難していました。 小雨なら雨宿りせずに庭で遊んでいるコッコ達ですが、強い雷雨では堪りませんね〜。 お尻の油壺から出る防滴脂を塗った羽にも雨水が浸みてしまっています。 映像には、「早く雨が止まないかな〜」と不満そうに庭を眺めるコッコ達が映っていますよ。

にわとりが納豆ヨーグルトを完食〜名古屋コーチン男子は、食後に雌鶏さんを狙う〜
5月初旬、ゴールデンウィーク中のビデオです。 体調不良で欠席したぴよ美を除き、全員が納豆ヨーグルトを食べ終わる頃に撮った映像ですよ。 器に付いた最後の納豆ヨーグルトをツンツンして食べる様子が映っています。 最後の1滴まで食べようとするくらいに、我が家のコッコ達には大好物です。

最後まで欲張って納豆ヨーグルトを食べる長老ぴよりんの背後から、忍び寄る若鶏“夏”の姿が・・・。 ちょっと優しく、翼に付いたゴミを取ってあげたり気が利く夏ですが、どうやら交尾がしたい魂胆があるようです(笑)。 若い夏に好意を持っていないぴよりんは、気配を察知して避けますよ〜。 年の功なのか、とても上手に避けます(笑)。 因みに、ダニのお尻チェックのときに抱こうとすると、同じように私を避けて苦労させられます(苦笑)。 目つき(視線)を読んで、何をしようとしているのか予測できるみたい。 ある意味、超能力? その能力のお陰で、他の子達が若い乱暴な夏の交尾で背中がボロボロになっているのに、ぴよりんはフサフサで綺麗な羽を保てています(ぴよ美もそこそこ綺麗)。

にわとりの餌を狙うスズメ〜鶏が自力で開けられる野鳥対策の蓋に、雀は退散〜
私が居間で食事をとっていると、コッコ達のご飯を狙ってスズメが1羽降りてきました。 幸い、コッコ達が食事を終えて蓋をした後だったから、スズメは退散しました(笑)。 スズメは「蓋が閉まっている!運が悪かった・・・」と思ったことでしょう。 このビデオには1羽しか映っていませんが、田畑の収穫が終わった晩秋から初夏までの間、20羽や30羽の大群で盗み食いに来ますよ(苦笑)。 1羽だけなら可愛いスズメちゃんだけど、大群となると厄介です・・・。

ぴよ音が回復
2週間前に巣籠りをやめたぴよ音は、その後に体調不良になりました。 数日間、元気がなく食欲もイマイチでしたよ。 そんなぴよ音でしたが、直ぐに元気を取り戻し普通の生活になりました。 他の子と比べるとまだ体重が軽めだけど、どんどん重くなっているから大丈夫なのでしょう。 途中で断念したと言っても、1週間ちょっと食事制限をして巣籠りしていたから体力が低下したのだと思います。 病気というより、生理現象ですね〜。 元気になって良かったです!

夏の爪
先週に根元から折れた右足指の爪は、まだ生えてきませんね〜。 直ぐに伸びないだろうけど、引っ掛かりがなくて歩き難いだろうし、棒に登る時にも掴み難いから困ります。 早く生えてくるといいです。

6月前に怪我をした左足は、回復して何ともありません。 怪我のあと1週間ほど痛そうに庇って歩いていたけど、現在では普通に歩けているから大丈夫ですよ。 このところ怪我が多い夏だけど、今週は新しく怪我を作りませんでした。 飼い主としては、ホッとしていますよ〜。 やんちゃな小学生くらいの男の子を持つ親の気分ですね(笑)。

ぴよりんの羽換
長老ぴよりんの羽が抜けています。 羽換ですね〜。 尾羽が中心に抜けていて、買い物袋がいっぱいになりましたよ。 それだけ抜けているのに、ハゲハゲにはなっておらず、まだ抜けるのでしょう。 真冬に羽換になる子も居るけれど、もし季節を選べるなら真夏の方が涼しくて良さそう(笑)。 真冬の1月や2月だと、ハゲハゲになった時に寒いですからね〜。 それに比べ、夏季ならばちょうど羽が抜けて涼しくて良いです。 季節を計っていたのか、ぴよりんの羽換はちょうどよいタイミングだったと思いますよ。

しかしながら、羽換は体力を消耗します。 羽が抜けきったあと、新しく羽が生えてくる頃に寝込むことがありますよ。 食欲も衰えて、木陰でじっと休んでいることが多いです。 きっと身体の養分が羽を生やすことに使われて、全身が疲れてダルくなるのでしょう。 夏はただでさえ暑さで身体が参るから、羽換の辛さが重なるのは心配です。 元気だとはいえ、最年長のぴよりんですからね〜。 寝込むことなく羽換が終わってくれれば良いな〜と思っています。

あと数日間だと思うけど、私の羽拾いが続きます(笑)。 毎日の日課である“う○ち拾い”に加え、買い物袋にぴよりんの抜けた羽毛を拾い集めますよ〜。 羽毛布団とかを作る訳ではないけれど(笑)、雨が降ると地面にベタッ〜っと張り付いて汚いので回収して捨てちゃいます。
2016年7月23日(土)&24日(日)
関東は梅雨明けしてないけど、夏休みの季節に突入ですよ〜。 夏の爪が欠けちゃった!
左上:ブドウ棚の下でご飯を食べるコッコ達。 巣籠りを先週にやめたぴよ音は、不調で食事会を欠席です。
右上:ぴよ助と長老ぴよりんが木陰で涼んでいますよ。
左中:年長コッコのぴよ美が芝生の端で休んでいました。 奥で夏が金網に囲まれた植え木を覗き込んでます。
右中:砂浴び? 日向ぼっこ? 激しい砂浴びをやれなくなった長老ぴよりんが、穴でくつろいでいました。
左下:巣籠り疲れ? 夏バテ? このところ元気がなく、食欲もイマイチなぴよ音です。
右下:金曜日に夏の爪がないことを気付きました。 右足の指の爪が根元から欠けちゃっていました(苦笑)。 
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7月初旬に連日「35度まで上昇しそうだ」などと、猛暑ぶりが酷かった天候ですが、このところ涼しい陽気が続いていました。 今回の土日も30度未満の気温でしたよ。 最高気温25度だった木曜日や金曜日には、「ちょっと寒い、長袖が必要だ」などと言う方までいました(笑)。 暑がりな私にはちょうど良い涼しさで、動くとやはり暑い陽気でしたが、女性などは「寒い」と感じた人も多かったのでしょう。

涼しい陽気にコッコ達も暑い素振りが減りました。 ハァハァと口呼吸したり、翼を開いて涼しい風を通そうとする素振りが余りなかったように思います。 そして、蝉は煩いくらいに鳴いているけど、関東の梅雨明けは未定です(笑)。 例年だと、7月10日〜20日くらいの間に梅雨明けするのだけど、今年は遅いようですね〜。 何時だったか? 気象庁が「梅雨明けの日が不明」「既に梅雨は明けた」とコメントを出して、夏に突入した年がありました。 もしかしたら、そのパターンかも知れません(笑)。

日曜日に恒例の納豆ヨーグルトをご馳走しました。 全員参加であっという間に食べ尽くしましたよ(笑)。 体調不良のぴよ音も木陰から飛び出して来て凄い勢いで食べていました。 年長コッコのぴよ美は、遅れを取り、少ししか食べられません。 ぴよ美専用の器を用意して、近くまで持って行ってあげますが、すぐに他の子に見付かって奪われてしまいます(苦笑)。 ゆっくり食べるぴよ美が1口食べる間に、若い子は5口くらい食べちゃうから、ぴよ美にとっては堪ったものではありませんね・・・。 人間も高齢になると、そんな感じなのでしょうね(笑)。 一方の年長コッコ、ぴよりんは若い子に負けず、威嚇しながらパクパクと食べます(笑)。 元気なお婆ちゃんコッコです。

【動画】
野菜が大好きなにわとり達〜葉が育ち過ぎた大根を食べるペット鶏〜
少し前のビデオ映像です。 大きな大根葉を食べるコッコ達です。 冬大根の根(大根本体)が余り成長せず、葉っぱだけ大きくなったものをご馳走しました。 我が家の自家製大根です。 庭に草が減る11月〜3月の期間、野菜のご馳走が嬉しいコッコ達です。

名古屋コーチンの集団砂浴び〜ニワトリの入浴は、湿った土を羽毛に練り込む〜
こちらも少し前のビデオ映像です。 集団砂浴びの様子を撮りました。 ぴよ助と夏、雄鶏2羽も豪快に土を被って、羽毛の間に練り込んでいますよ。 そして年長コッコのぴよ美もそこそこ激しく砂浴びをしていました。 長老ぴよりんは、日向ぼっこなのか砂浴びなのか解らない状態(笑)。 砂浴びの豪快さと回数は、トリサシダニがお尻に付く数と反比例しています。 ダニの数はぴよりんが1番、ぴよ美が2番、ぴよ助が3番です(ダニの常連3羽/笑)。 ぴよ助も小まめに豪快な砂浴びをしてくれると良いのですが、雌鶏さんの警備があるから、どうしても少なくなってしまいます。 夏と交代でやると良さそうだけど(笑)、立場上、ぴよ助に集中しちゃいますね〜。

近所ムクドリの巣作り〜4月や5月にニワトリの羽毛を拾いに来る〜
春先にやってくるムクドリの番です。 我が家からコッコの羽毛を拾って行って、せっせと巣を作りますよ。 ムクドリの他にはスズメもコッコの羽毛を持ち帰ります(笑)。 近所のお宅から大量の名古屋コーチンの羽毛が見付かるかも知れません(笑)。 屋根裏とか、戸袋とか・・・。

夏の爪が〜
怪我という程でもないけど、右足の指の爪が欠けちゃっています。 6月末の足の怪我の際、反対の足の爪にも負荷が掛かってヒビでも入っていたのかも知れません。 出血などはなく、本来あるべき1cmくらいの爪が、根元からポキッと折れちゃってました(苦笑)。 何かに登る時に、片足に4本ある指の1本の爪がないことで、握る(掴む)のに少し困りそうです。 7月20日に1歳を迎えたばかりだけど、このところ怪我続きで心配な子ですよ(苦笑)。 

ところで、何時から爪がないのかがハッキリしません(苦笑)。 気付いたのは金曜日のこと。 「あれ?指が短くなった?」と、歩く夏の姿に違和感を覚えて気付きましたよ。 切断しちゃったのかと思って、すぐに夏を抱きかかえて「痛くない?」と指を確認しました。 出血した痕はなく、爪だけが欠けているのにホッとしました。 先週末に撮った写真を確認すると、ちゃんと爪が写っています。 そうなると、月曜日〜金曜日朝までの間に欠けたのでしょう。 足元を見れば直ぐに違和感に気付くだろうから、前日の木曜日午後や金曜日の早朝の可能性が高そう(毎日、全員の様子を確認していますからね)。

前の怪我と同じく、原因が解りませんね・・・。 前の怪我の時に、爪にもダメージを受けてヒビでも入っていたのでしょうか? 暫く折れずに持ち堪えていたけど、何かの拍子に欠けてしまったとか? それとも、前の怪我とは別に砂利が敷かれた硬い地面をカキカキしたり、硬い何かに引っ掻けて欠けてしまったのか?  ただ、今までに爪が欠けた子は居なかったので珍しい事だと思います。 因みに、他所のコッコが「蹴爪が折れて失血した」というのを時々聞きますが、我が家のコッコは蹴爪も自然に(自分たちで)折れたことがありません。

爪だから、自然と伸びてくると思います。 痛くはなさそうだけど、1cmくらい指が短くなったのと同じことで、歩く際も爪の引っ掛かりがなくなったから少し違和感のある歩き方をしていますよ。 お気に入りの鉄パイプに登る際も、4つの爪でガッチリ握れずに、若干不安定な感じですね〜。 夏の欠けた爪が早く伸びてくれると良いです。

ぴよ音
週末の土曜日と日曜日、ぴよ音は元気がありませんでした。 食事の際も木陰でじっとしていることが多く、体調不良のようです。 1週間強の巣籠りをしていた子で、巣籠りを辞めてから1週間経っての体調不良です。 体重は、巣籠り時に減ったまま、他の子よりもずっと軽い感じですね・・・。 配合飼料などの固形物を余り摂らずに水ものばかり摂るから、水便ばかりしています。

身体が巣籠りモードから完全に抜け切れてないことと、夏季の暑さ(夏バテ)が原因だと思っています。 トマトやスイカ、好物の納豆ヨーグルトをムシャムシャ食べているから、まあ大丈夫でしょう。 今のところ、4月末のぴよ美の体調不良よりもずっと軽微だと思っています。 暫くは、注意深く様子見するつもりです。
2016年7月16日(土)〜18日(日)
梅雨も後半、そろそろ明けるかな? しかし、暑い! ぴよ音の巣籠りが終わりましたよ〜。
1段目左:土曜日、ブドウ棚の下でご飯です。 産箱に籠っていたぴよ音も駆け付けましたよ〜。
1段目右:日曜日午後、夕食を終えて鉄棒で一服中です。 因みに、ぴよ助&夏親子は、このところ仲良しですよ〜。
2段目左:産箱が満室状態だから、ぴよ菜は夏に警備して貰いながら、玄関脇で産卵場所を探します。
2段目右:長老ぴよりんと一緒に虫探しをするぴよ助。 この季節、虫がたくさん居るから良いね〜。
3段目左:木曜日&金曜日の豪雨で湿った土がヒンヤリして気持ちが良いね! 木陰で涼む夏です。
3段目右:同じくヒンヤリした木陰の土で涼むぴよ美。 少しカキカキした痕があるから、砂浴びもしたかな?
4段目左:日曜日、どうやら巣籠りを辞めたっぽいぴよ音が、ハスの鉢に登って雑草を食べていました。
4段目右:庭の鉢植え茄子が大きくなりました(ネットで保護/笑)。 周りで遊ぶコッコ達。
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週の後半、木曜日と金曜日に集中豪雨が降りました。 市内各所で通行止めや床下浸水になったようです。 元々満水に近い状態だった近所のダムは、この雨で貯水率100%になったと思いますよ(笑)。 北関東では、貯水率が50%を大きく下回るダムがあるようだけど、南関東は頻繁に雨が降るから心配ない感じです。 3連休の最終日には、陽が射して気温が35度くらいまで上昇しました。 土日はどんよりした曇り空が広がっていました。 曇り空でも気温が30度くらいあったから、それなりに蒸し暑かったです(笑)。

土曜日、母屋小屋&産箱清掃をしていたら、道路を歩いていた30歳くらいの男性から声を掛けられました。 どうやらコッコに興味あって飼いたいとのこと。 庭に放し飼いにされた我が家のコッコを見て「逃げ出さないのかな?」と不思議に思っていたそうです。 それから、卵が市販品と比べて美味しいのか否かも聞かれました。 5分ほどの短い会話でした。 周囲のコッコ飼いのお宅が高齢化しているから(苦笑)、是非、この方には飼ってほしいですね〜。 「我が家も含めて何軒かコッコを飼っているお宅があるから、鳴き声には寛容な地域だと思いますよ。」と後押しをしておきました(笑)。

【動画】

ニワトリのお産ラッシュ2〜産箱が空くのを待つ卵を産みたい雌鶏さん〜
2016年7月初旬のこと、藁を敷いた産箱をぴよ花とぴよ菜が使っていました。 ぴよ音がひと足遅れてやってきた時には使える産箱が満室状態〜。 2羽のうち、何れかが出てくるのを待っているぴよ音です。 因みに、近年は藁の入手が難しく、2室に節約して使っている状態ですよ。 大抵はお産のタイミングが重ならず、2室あれば4羽の雌鶏さん(1羽はお婆さんコッコのぴよりん7歳で1〜2週間に1個程度の産卵)には十分対応できます。

ニワトリ男子の隠れん坊〜もう直ぐ1歳の名古屋コーチン雄鶏君が草に隠れる〜
2016年7月初旬のビデオ映像です。 もう直ぐ1歳になる若い雄鶏・夏が草に隠れていました。 暑い季節だから、涼しい場所を探していたのかも知れませんね。 もしくは、隠れん坊をやって遊んでいるのかも?

我が家のニワトリさんだけかも知れませんが、雄鶏君は隠れるのが好きみたい(笑)。 夏も何度か草に隠れている場面を目撃しているし、ぴよ助父さんには、お気に入りの秘密基地がありますからね〜。 生い茂った植物の根元空洞に作った秘密基地から「お〜い、ここは良いぞ〜」と雌鶏さんに呼びかけるも、いつも知らんぷりされていました(笑)。 因みに、雌鶏さんは、草木に隠れることを好まないようです。

夏がもう直ぐ1歳
2015年7月20日産まれの夏は、火曜日に1歳になりますよ〜。 名古屋コーチンの1歳は、人間の大学生くらい、20歳や25歳くらいに相当しそうですね。 立派に大きく成長して、雄叫びも背中叩きも元気よくやります。 でも蹴爪は、まだ可愛らしく2cmほど。 蹴爪がぴよ助父さんくらいに伸びるのは、あと半年、お正月くらいになりそうです。

夏が成長するにつれて、気になる事が3つあります。 1つ目は、ぴよ助父さんとの親子喧嘩です。 雄鶏同士だから仕方がないのだけど、後述したように「2人が落ち着く年齢になるまで待つ」しかなさそうです(笑)。 2つ目は、若いヤンチャな夏が、雌鶏さんにしつこく求愛をして交尾をせまること。 そのせいで、雌鶏さんの背中や翼がボロボロになってしまいました(笑)。 ぴよ助が夏くらいの若者だった昨年は、同じくボロボロだったので、雌鶏さんも大変です(苦笑)。

3つ目は、些細なことですが、雄叫びが上達しないこと(笑)。 雄叫びを始めた頃には順調だったのだけど、少し良くなったところで上達が停滞していますね〜。 音程がちょっと下手なのと、途中で「あれ?」と鳴き方を忘れたかのように雄叫びが「コケッコッ」と途切れてしまいます。 「コケッコッコォォォ〜〜〜」と最後まで鳴いてくれないと、聞いている私も消化不良な気持ちになっちゃいますね(笑)。 そんな具合なので、ぴよ助と夏の姿が見えなくても、どちらが雄叫びをしているのかが簡単に判りますよ。

下記映像は、2016年7月21日朝のものです。 生後半日の夏がヨチヨチ歩きながらぴよ菜お母さんに甘えるシーンが映っていますよ〜。 立派になった現在の夏からは想像できないおチビちゃんですよね(笑)。 夏のチビ時代の映像を見る度に、「暑い中、ビデオカメラを構えて良かった!」と思っていますよ。



ぴよ音の巣籠り
前回土曜日に巣籠りを始めたぴよ音は、8日後の今週土曜日(7月16日)に辞めました。 私の予想では1週間以内、恐らく3日間くらいで飽きると思っていたので、随分と粘った感じです(笑)。 何回か記したことだけど、現在の名古屋コーチンは、畜産試験場の品種改良を受けて、子育てが苦手です。 就巣性をなくすことで、巣籠りをしない子に改良されていますよ。 全く巣籠りをしない子もいれば、今回のぴよ音のように巣籠った子でも、1週間くらいで辞めて普通の生活に戻るのが殆どです。

3週間の巣籠りは、雌鶏さんの体力を消耗させ2ヵ月間くらい卵を産まなくなってしまいます。 採卵農家では、雌鶏さんが巣籠りして子育てをすることは不要ですしね〜(ヒヨコは業者から入手する)。 それどころか、卵をどれだけ出荷するかで収入も決まる農家にとって、卵を産まない期間は、マイナスでしかありません。 「巣籠りしない子が欲しい」「1年を通じて卵を産む子が欲しい」という採卵農家からの要請で現在の名古屋コーチンは、巣籠りをしない方向に品種改良されています。

こーちんの庭の1期生、いまから15年くらい前に迎えた子達は巣籠りしない子の方が珍しいくらいでした。 どの子も3週間籠るのは当たり前で、孵したくないから卵を抜き取ると、それでも諦めずに2ヵ月半も籠ってフラフラになる子もいたほどです(笑)。 昨年のぴよ菜は、その頃の子達を彷彿とさせましたよ。 今回のぴよ音のように「1週間で諦めるだろう」と卵を抜いていましたが、10日間を超えて籠りました。 「もしかしたら、本気で子育てするかも?」と、卵を抱かせて孵ったのが夏でした。 ぴよ菜は、合計1ヵ月くらい籠ったと思います。 そんなぴよ菜ですが、昨年に夏を育てあげて満足したのか、今年は籠る気配はありません(笑)。 品種改良された子としては、珍しいケースだったと思います。

親子喧嘩
「暑くなると喧嘩どころではなくなるから、親子喧嘩が減ると思っている」という私の説が正しかったようです。 このところ、すっかりぴよ助と夏の大喧嘩が減りましたよ! とても嬉しいことで、2羽とも怪我がない綺麗な顔をしています。 ほぼ毎日の最高気温が30度を超え、喧嘩頻度が高くなる夕方でも30度近くある状況です。 先日アップしたYouTube動画で解説していますが、気温30度くらいになると“ハァハァと荒い口呼吸 + 翼を半開き”という、暑がっている素振りが顕著になります。 雌鶏さんより筋肉が多く、少し動いただけでも体温が上がって暑い雄鶏は、ジャンプして飛び掛かったり、突進したりするのがシンドイはずです(笑)。 夕方になると、2人で顔を近づけて睨み合っている場面はありますが(7/2の日記画像を参考)、それ以上の本格的な喧嘩に発展しません。

1つ懸念があるのですが・・・。 それは「涼しくなると再び親子喧嘩するようになるのか?」です(苦笑)。 恐らく、10月くらいになると再びやり始めるのではないかと思っていますよ〜。 そうなったら、再び親子喧嘩を監視しないといけませんね(苦笑)。 でも2羽が歳をとって落ち着いてきたら、少しずつ収束するとも考えています。 ぴよ助が4歳、夏が3歳になったころ、2年後くらいには、気力や体力的にも喧嘩が減ってくると思います。 気力というよりも、若い頃の「何だ!この野郎!」「蹴飛ばしちゃうぞ!」というカッとなる感情が減るように思いますね(笑)。 もしかしたら、来年の今頃にはぴよ助父さんが落ち着いてきて、グンと親子喧嘩が減ることが有り得るかも〜。 そうなれば本当に嬉しいです。
2016年7月9日(土)&10日(日)
雨が降って涼しかった土曜日でしたが、日曜日は暑かった。 ぴよ音が巣籠りしちゃった。
1段目左:巣籠りをしたぴよ音を除き、6羽でお食事をしました。 土曜日はずっと雨降りで、軒下の食事です。
1段目右:晴れて暑くなった日曜日、ぴよ音を除きブドウ棚の下で食事をしました。
2段目左:1日中雨降りだった土曜日、ぴよ助が窓越しに居間で食事をしている私をじっと見ていました。
2段目右:直ぐに飽きて止めると思うけど、ぴよ音が土曜日(7/9)から巣籠っていますよ〜。
3段目左:ぴよ菜お母さんと水を飲む夏。 夏は、10日前に痛めた足がすっかり良くなりました!
3段目右:暑かった日曜日、ぴよ助は秘密基地に入って大満足の様子。
4段目左:日曜日、6歳を過ぎたぴよ美も木陰で涼んでいますよ。
4段目右:晴れて暑くなった日曜日、足が治って芝生の上を走る夏です。
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今週木曜日は、真夏のように暑かったです。 後述のように日本各地で記録的な暑さになり「そろそろ梅雨明けかな?」と思ってしまうほど(笑)。 そんな個人的予想とは反対に「明日は涼しく、体調管理に注意」と天気予報は言います。 「えっ、気温が10度も下がるなんて、嘘でしょ(笑)」と思っていても、天気予報は的確に当ててきますから驚きですね〜。

7月も中盤、暑いですね〜

今週は暑い日と涼しい日が目まぐるしく入れ替わって、大変でした(笑)。 木曜日などは各地で37度や38度などの“今年一番の暑さ”になり、東京練馬区で37.7度、静岡県で38.6を記録したとニュースが報じていました。 こーちんの庭付近でも34度くらいまで上昇し、エアコンを使っても(節電モードで)30度くらいまでしか冷えず、体を動かす作業では室内でも汗が滲むほどです(苦笑)。 全国的に熱射病患者が多くでて、亡くなられた方がいたのも納得の暑さでした・・・。

そんな記録的な暑さの翌日、モクモクと黒い雲が広がった金曜日の午後に気温が一変! 一気に10度くらい気温が下がりましたよ〜。 雨がずっと降っていた土曜日の気温はさらに下がり、最高気温も23度でした。 家族は「寒い」「上着が必要だ」などと言っていましたね〜。 暑がりな私には半袖1枚でもちょうど良い涼しさでしたが(苦笑)、こう気温の上下が激しいと“夏風邪”に罹るリスクも増えてしまいそう。

そして、日曜日には再び30度以上の暑さになりました。 こっこ達は荒い口呼吸と翼を開いて「暑い!」のポーズです(苦笑)。 幸い、前日にたっぷり降った雨が木陰を湿らせていたから、コッコ達はそこへ潜って涼むことができましたよ。 本格的な夏、お盆前などにカラカラ天気が続くと、木蔭も乾燥していて涼めませんから、人為的に散水しなければなりません。 まだ梅雨で湿り気があるから、暑くても幾らか助かっていますよ〜。 でも梅雨が明ける来週や再来週には雨も滅多に降らなくなるから、庭に散水などをして“暑さ対策”も必要になるのでしょう。
【写真:気温30度を超え、翼を半開きにして荒い口呼吸の夏。】

先週末の真夏日のとき、庭もカラカラだったので散水をして涼しくしてやりました。 ちょうどビデオに撮っていたので“ニワトリの暑さ対策(熱中症予防)”動画を作ってみましたよ〜。 植木の保護も含め、庭全面に200リットルや300リットルを散水することもありますが(笑)、コッコ達が集まる決まった木陰だけ撒いたり、ケージ飼育の場合には、その周囲にたっぷりと散水するだけで随分と違います。 バケツ数杯を木陰に撒けば、丸一日くらいは湿って涼しいはずです。 その他、コッコも好きなスイカをご馳走するといいですよね!

ニワトリの暑さ対策・前編〜夏、鶏の熱中症&熱射病サイン(予兆や症状)〜
口呼吸や翼を半開きにして「暑い!」とやっている様子を撮りました。 その他、夏季のコッコの夏バテ症状を解説しました。 涼しい場所に避難できないケージ飼いのコッコがこの素振りをしたら、すぐに涼しい場所に移してあげましょう。

ニワトリの暑さ対策・後編〜鶏の熱中症&熱射病を予防、夏を涼しくする方法〜
庭に散水し、コッコ達が水遊びをする映像がメインです(笑)。 コッコ達は「あっ、水撒いてる!」と散水するのをちゃんと見ていて、終わると直ぐに水溜りに集まって来ますよ〜。 その他、体を冷やす食べ物の代表“スイカ”も紹介しています。

夏の足が治った!
10日ほど前の6月28日(火)のこと、夏の歩き方に“異変”を感じ、左足の怪我を見付けました。 先週末の日記画像を見て頂くと解りますが、目立つ傷が2ヶ所、小さい傷が1ヶ所あります。 「ドブの蓋に足を挟んだ説」(笑)を考え付くも、確信が持てる原因は今でも不明で、ぴよ助との親子喧嘩による怪我でもありません。 先週末には快方に向かっていたものの、走ると痛い素振りをしていた夏でした。

夏は順調に回復し、怪我から1週間経った今週火曜日ころ、普通に走れるようになりました。 その姿に、夏が骨折などの大きな怪我ではなく、私は一安心できました。 週末の土日、完治した夏は、以前のように庭を走り回っています。 元気に走り回れるようになって、雌鶏さんに歌舞伎ステップをやって「あっち行って!」と嫌がられても付きまとえるようになりました(苦笑)。 雌鶏さん達は「大人しくしていた夏が、またしつこくなって困っちゃう」と嫌な顔をしているかも知れないけど(笑)、すっかり足が良くなって嬉しい飼い主です。

ぴよ音が巣籠り開始〜
今年の子育て当番は、ぴよ音のようです(笑)。 土曜日の朝から籠り始め、丸2日間ずっと巣籠りをしていますよ〜。 ぴよ音の様子は巣籠り中の雌鶏さんそのもので、ご飯と水飲み、ウ○チ、砂浴びに30分だけ外出する以外は、ずっと産箱に籠っています。 外出中の30分間、ぴよ音は気が立っていて、他の子にバッタリ会うと羽を逆立たせて唸り威嚇しますよ。 雄鶏にも「近付かないで!!!」と威嚇しちゃいます(笑)。 これも巣籠り中の雌鶏さんの特徴ですね(笑)。

巣籠り中ということで間違いないぴよ音ですが、ぴよ音世代は、畜産試験場(名古屋)で就巣性を除く品種改良された子達です。 就巣性を何故取り除くかというと、巣籠りすると2ヵ月くらい採卵できなくなり、養鶏家の収入が減ってしまうから〜。 子育て嫌いな子を量産出来れば、1年を通して採卵できる卵が増えて養鶏家の収入も増えます(経済性優先)。

今までの私の経験から、1週間以内に諦めて(飽きて)巣籠りを辞めると思っていますよ。 昨年のぴよ菜は例外で、品種改良されながらも“子育て好きなご先祖様の本能が蘇った子”だと思っています。 そして現在7歳のぴよりんは度々1ヵ月や1ヵ月半の巣籠りをしていますから、品種改良されてない旧世代の子かも知れません。 長老ぴよりんは、昨年、ぴよ菜と競うように巣籠りをしましたが、流石に7歳を過ぎて高齢になったから、今年は“子育て卒業”でしょう。

現時点の方針は・・・、ぴよ音が頑張って1ヵ月など籠ったとしても子育てさせないつもりです。 その場合、ちょっと可哀想ですが〜。 昨年に11年ぶりに雄鶏夏が誕生したこともあり、再び雄鶏が誕生すると大変なことになるからです(笑)。 何とかぴよ助と夏の親子喧嘩をコントロールしていますが、もし3羽になったなら、コントロールは困難でしょう(苦笑)。 完全隔離という方法もありますが、自由にノビノビと暮らして欲しいから、ケージに閉じ込めたくありませんからね〜。
2016年7月2日(土)&3日(日)
7月に入り早くも蝉が鳴き始めました。 夏が足に怪我をしちゃいました(原因不明)。
左上:気温30度を超えた土日、涼しいブドウ棚の下で食事をするコッコ達。
右上:日曜日、ぴよ助&夏が仲良く砂浴びをしていました。 左が頭に土を被ったぴよ助、右が夏。
左中:ぴよ助父さん(右)が草をツンツンしていると、夏が「僕も食べる〜」と同じ草をツンツンし始めました。
    すると、ぴよ助が夏を睨み、2人とも1分ほどフリーズ状態(笑)。 険悪な空気が漂いました・・・。
右中:真夏のような暑い庭を駆けるぴよ助。 フサフサな芝生が気持ち良さそう。
左下:翼を半開きにして「暑い!」という夏のポーズ。 わきの下を開いて風通しを良くすると涼しいね〜。
右下:年長コッコのぴよ美が砂浴びをしていました。 湿った土を練り込んで、寄生虫を追い出しましょう!
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暑い日と、涼しい日の入れ替わりが激しい週でした。 週の前半は、雨が降って涼しい日が多かったけど、後半と週末には気温が30度を超えて初夏のよう(笑)。 日曜日には関東で初めての猛暑日になりました。 東京で35度を記録し、我が家でも33度まで上昇しましたよ(暑い!)。 上記写真のように、特に雄鶏君は口を半開きにし、翼も開いて「暑い!」のポーズをしていました。 雌鶏さんにくらべ筋肉質だから、歩いているだけでも体温が上昇して口を開いたり、脇の下を開いて熱気を放出しているのだと思います。

そして、“夏”といえば、蝉ですね。 今週木曜日(7/1)に、蝉の声を初めて聞きましたよ。 朝、近所の大木から1匹の声が「ジィィィィ〜」と聞こえてきました。 アブラゼミですね〜。 関東に猛暑日が訪れた日曜日には、鳴く蝉が何匹にも増えて大合唱の一歩手前状態。 まだ梅雨明けには2〜3週間ありますが、気分は真夏です(笑)。 因みに我が家の夏は、今月、7月20日が誕生日ですよ〜。 ちょうど1歳になります!

【動画】

・名古屋コーチンの日向ぼっこ〜ニワトリ男子が雌鶏さんに歌舞伎ステップ求愛〜
3月下旬の穏やかな日、雌鶏さん(ぴよ音)が日向ぼっこをしていました。 そこへ、8ヵ月の若い雄鶏夏がやって来ました。 2回歌舞伎ステップをした夏でしたが、ぴよ音は知らんぷり(笑)。 雌鶏さんに歌舞伎ステップをやるとき、求愛の意味があると思っていますが、まだ若い夏に魅力を感じなかったのかも知れませんね〜。

・花を食べるニワトリさん〜3月下旬、連翹(レンギョウ)の花を食べるペット鶏〜
こちらも3月下旬に撮影したものです。 少しずつ暖かくなって、庭に花が咲きました。 連翹(レンギョウ)という庭木も黄色い花を咲かせ、コッコ達が集まっていましたよ。 地面には隣の白木蓮の大木から落ちた白い花がたくさん落ちています。 てっきりコッコ達の目当てが白木蓮だと思っていたら、ジャンプして食べたのは黄色い連翹の花でした。 もう直ぐ7歳になる長老ぴよりんもジャンプして食べます(凄く元気)。 雌鶏さんよりも背の高い夏は、花を摘まんでプレゼントをしましたよ。

・雌鶏さんは雄鶏並みに騒がしい〜産卵のあとに激しく鳴く名古屋コーチン〜
雌鶏さんのお産後の鳴き声を収録しました(笑)。 よく質問コーナーで「Q:鶏を飼いたいのですが、住宅地でも鳴き声は大丈夫ですか?」の回答に「A:雄鶏はコケッコッコーが煩いけど、雌鶏さんは鳴かないので大丈夫です。」というやり取りがあります。 私は、雄鶏も雌鶏もそれなりに鳴くと思っています。 雄鶏の雄叫びは、確かに雌鶏さんの鳴き声より大きく遠くまで聞こえますが、お産後のけたたましく鳴く雌鶏さんの声も結構なものだと感じますね〜(笑)。 名古屋コーチンが特にそうなのかも知れませんが、これから飼われる方の参考になればと思います。

夏の足に怪我
火曜日の朝、夏が足を庇っているのに気付きました。 痛そうに歩いていて、走れないようです。 左足を怪我したようで、3ヶ所に血が滲んでいました(写真)。 一番初めに頭に浮かんだのは、ぴよ助父さんとの喧嘩ですが、2人とも喧嘩で傷を作りやすい顔(鶏冠)には怪我が全くありません。 喧嘩ではないとすると、何が原因でしょうか・・・。 何とも不思議な負傷です。

足の怪我から数日経った週末、怪我はすっかり良くなって血の滲み(打撲症?)の痕はなくなりました。 そして、高い場所へもジャンプできるようになりましたよ。 だけど、まだちょっと走ると痛いみたい。 よく歩き方を観察すると、若干左足を庇っているように見えます。 まあ、夏の足が回復しているのは嬉しいですね〜。

夏に「足はどうしたの?転んだの?猫にやられた?」と聞くけど、お喋りなぴよ助と違い返事がありません。 怪我は3ヶ所、等間隔に並んでいます。 一番上の怪我は、太ももの羽毛の下の部分にあり、下の2つに比べれば軽微で余り目立ちません。 考えにくいのだけど、思い付くのはドブの蓋(コンクリで真ん中に穴が1つ開いている奴や、金属の網になっている奴)に左足が挟まって、パニックになって暴れて無理やり抜こうとしたことくらいですね。 何ヶ所かにそのような場所があるので、全く可能性がない訳ではありません。 それとも、猫と格闘したのか? 何れにしても、次からは気を付けて欲しいと思います。 夏の足が早く完治するといいな〜。
【写真:夏の左足の怪我の翌日、血が滲んでいます。】

親子喧嘩
上記の通り、夏の足負傷で喧嘩どころではありませんでした。 週末には1m近い高さの鉄棒にジャンプできるようになった夏ですが、走ったりするとまだ痛いようです。 雌鶏さんへの歌舞伎ステップは出来るけど、早歩きで「ねぇねぇ、待ってよ〜」と追い掛けるのも苦痛のようで、すっかり大人しくしていますよ(苦笑)。

砂浴びを仲良くしていると思ったら、ふとした事で険悪になる微妙な関係です(笑)。 何かとぴよ助に睨まれちゃう夏だけど、足が痛いから反抗(喧嘩)ができません。 そして、気温が高いことで激しい動きが辛く、恐らく足が治っても喧嘩する気にならないでしょう(笑)。 喧嘩をしても、きっと直ぐに息が上がってバテるはずです(二人とも)。 喧嘩より、夏の足が心配な1週間でした(笑)。
2016年6月25日(土)&26日(日)
西日本では大雨が降り、関東も雨が多かった週でした。 そして、日曜日は暑かったです(笑)。
左上:全員揃って、仲良く食事中。 玄米(屑米)が切れてしまって、配合飼料だけ〜。
右上:我が家の自家製プラムが沢山採れましたよ。 コッコ達にもおっそう分けです。
左中:ぴよ菜は新しい砂浴び場所を開拓したみたい。 ぴよ助(手前)と夏に守られ、砂浴びをするぴよ菜。
    落としたダニや古い羽で土が汚れると砂浴び場を変えるようで、数ヵ月間放置すると再び戻って来ます。
右中:ぴよ菜に話し掛ける夏。 蹴爪が少しずつ伸びて立派になって来ました。
左下:長老ぴよりんが産箱で頑張っています。 このところ調子が良いようで、週に1つか2つ卵を産みますよ〜。
右下:水溜りで遊ぶ雌鶏さん(ぴよ音?)。 そして傍らで警備をするのはぴよ助です。
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こーちんの庭がある地域、関東でも雨が多かった週でした。 水曜日だったかな? ザザッ〜っと強く雨が降りましたよ。 この雨は、前日に九州地方や西日本に大雨を降らせました。 関東でも結構降ったように思いますが、まだニュースを見ると水不足です。 利根川水系では取水制限をやるとのことで、関東の山間部にも雨が降ってくれると有り難いですね〜。

我が家の地域は、利根川系とは違う近所ダムです。 関東南部には雨がそこそこ降っていて、現在の貯水率“98%”で問題ない様子。 水道のほか、庭に井戸もあるから夏季の散水には困りませんよ。 水質は検査してなく、泥臭く(笑)、飲料としては駄目っぽいです。 不味いと思うし、腹を壊す可能性もありますから〜(笑)。 30年前まで飲料水として毎日使っていた井戸ですが、毎日汲み続けないと淀んで水質悪化するのでしょう。 行政からの要請で“災害井戸の家”に登録していて、有事の際には解放しますが、ポンプを動かす電源確保と、飲料にする場合は煮沸しないと駄目だと思います。

週末の土日は雨が降りませんでした。 土曜日は曇天だったので、快晴予報の日曜日を待ち、コッコ達の小屋掃除をやりましたよ。 しかし、晴れたのは良いのだが、グングンと気温が上昇し、作業をする私は汗だくです(苦笑)。 気温は30度になっていました。 コッコ達は、庭に水を撒いてやると嬉しそうに遊びます。 水溜りに入ってカキカキやって、泥遊びを楽しそうにやりますね(笑)。 でも飼い主としては、その泥水を美味しそうに飲むのを止めて欲しいです(笑)。

【動画】

野菜が大好きなにわとり達〜3月下旬、自家栽培の菜の花を食べるペット鶏〜
3月末に撮影したビデオ映像です。 我が家の畑に“菜の花”が咲いていたので、株ごと抜いてコッコ達のお土産に持ち帰りました。 3月ということで、庭には雑草も生えていませんから、コッコ達には貴重な緑野菜です。 嬉しそうにムシャムシャと食べますよ〜。

野菜が大好きなにわとり達〜3月下旬、自家栽培の大根を食べるペット鶏〜
上記の“菜の花”の前日にご馳走した大根のビデオ映像です。 熟れすぎて、人間には硬くなってしまった大根を4つ切りにしてご馳走しましたよ。 冬季には植物繊維が不足するから、こうやって畑から持ちかえる野菜が貴重な摂取源になります。 ぴよ美は、独特の唸り声で若い雌鶏さんを叱ります。 序列が低い子に「あんたは後で食べなさい!」と言っているのでしょうね(笑)。 私には、唸り声が猫の声に聞こえます(笑)。

親子喧嘩
このところ、大喧嘩になる前に2羽を引き離していることもあって、顔が傷だらけになる事はありません。 ときどき、小競り合いをやっていて、ぴよ助がしつこく歌舞伎ステップを夏にやったあとに、突く素振りをしてちょっかいを出しています(苦笑)。 「そんな意地悪しなくても良いのに〜」と思うのだけど、雄鶏どうしだと仕方がないみたい・・・。 夏がお利口さんで、目を反らせてやり過ごしてくれるから喧嘩に発展しないで済んでいます。

普段は反抗しない夏だけど、2週間くらいの間隔で「いい加減にして!」と怒りが爆発するのでしょう(笑)。 ぴよ助父さんからの歌舞伎ステップのあと、ジャンプして飛び蹴りをしちゃいます。 こうなると、もうヒートアップして当事者どうしでは収まらず、何れかを抱っこしてケージのような場所に隔離するしかありません。 夏が子供時代に過ごした“子育て小屋”がちょうど良いので、そこへ入れて頭を冷やさせてやります。 隔離しても、5分や10分くらいは金網越しに睨めっこをして、「突いてやる」と素振りをして威嚇し合っていますね(苦笑)。 でも1時間くらい経過すると二人とも怒りが収まって普段通りになりますから安心です。 そんな感じで、ここ1ヵ月間くらいは直ぐに引き離しているから、大喧嘩になっていません。

ぴよ助の蹴爪切り
2月初旬に切ったぴよ助の蹴爪が伸びました。 歩行に邪魔になるほどではありませんが、先端から1cmくらいを切ってあげましたよ。 深爪して出血しないように、切る長さは短めです。 出血対策に用意しておいた蚊取り線香は、出番がなかったので良かったです(庭に蚊が多くなってきたから、本来の意味の蚊取り線香の役割は果たしたのでしょう/笑)。 切り終えると、反対の足に蹴爪が引っ掛かり難くなって、歩きやすそうでしたよ。 因みに、現在11ヶ月目の夏は、蹴爪が1cm位の長さになっています。 まだまだ可愛い蹴爪だから、切るのはずっと先になりそうですよ。

蹴爪切りは、下記動画の要領でやります。
名古屋コーチン雄鶏君の爪切り〜ニワトリの蹴爪を切る〜
【写真:先端から1cm程切ったぴよ助の蹴爪】

季節の野菜・果物
夏の果物がスーパー店頭に幅を利かせるようになりました。 我が家でもスイカやメロンを買ったり、贈り物で貰って食べていますよ。 そして食べ終わると、コッコ達にあげます。 皮に少し残った果肉を食べさせるのです。 スイカやメロンの残りは、コッコ達にはご馳走ですから、先を競って食べます。

我が家の畑でもキュウリやトマトの夏野菜がたくさん実り始めました。 コッコが好きなキュウリを(不出来な奴だけど)ご馳走しています。 トマトは・・・、コッコ達は余り好きではないようです。 1口や2口突いて食べますが、味が苦手なのか、それっきりで見向きもしません。 キュウリや菜っ葉類、大根や白菜のようにムシャムシャとは食べませんね〜(笑)。

果物は、少し前にグミが実って食べさせました。 グミは野鳥の大好物のようで、畑に実ると直ぐに食べられてしまいます(苦笑)。 凄い数のムクドリが盗み食いに来ますよ。 辛うじて残ったグミの実、たぶん1割とか2割だけど(苦笑)、それを人間とコッコが食べます。 そして現在、プラムが最盛期です。 沢山のプラムを収穫したので、熟れすぎてブヨブヨになったり、野鳥に突かれて穴が開いた実をコッコ達にご馳走しています。 真っ赤なプラムは、トマトに見た目が似ているけど、コッコ達の大好物です。 アッという間に食べちゃいますよ〜。 トマト嫌いは、味が苦手なのかも知れません(プラムのように甘酸っぱいのが好み?)。

飼料価格が値上げ?

今週の新聞記事に「配合飼料、1年半ぶり上げ」という見出しがありました。 農協のコメントとして、家畜の配合飼料が「2015年初め以来の値上がり」と記されています。 何時だったか? 昨年に「配合飼料が安くなりそう」と記したことがあります。 直近1年半の間、(卸値べースで)配合飼料価格が値下がり続けたようです(左写真グラフ)。 実際に「店頭で○○○円値下がりした」という記憶がないから、(私の近所だけかも知れないけど)輸入業者や販売店が差額を儲けていたのでしょう(笑)。

飼料価格値上がりの理由は、主原料トウモロコシ世界3位の原産国ブラジルの干ばつによる減産予測だそうです(先物価格が1割上昇)。 そして、原料の大豆ミール世界首位アルゼンチンの豪雨による収穫懸念(供給減)によって、3ヶ月間で価格が1.5倍になったこと。 次いで、原油高による船舶輸送コスト増だそうです。 アルゼンチンに降った雨が半分ブラジルに降れば良いと思うのだけど、自然相手だから、こればかりは運次第です・・・。

因みに、「最近の原料価格の急上昇を(製品に)転嫁する。」(農協コメント)とのことだから、農協価格に同調して値上げする民間業者もいるのかも知れません。 しかし、左写真のグラフのように、卸値べースで1年半下落していた局面で最終製品が値下げされていないのだから、今後の上昇分は業者が吸収して欲しいところです(そうじゃないと悪徳です/笑)。 【写真:配合飼料価格が上昇しているらしい。】

コッコの飼料価格は、何羽も飼われている方には気になるところでしょう。 我が家には7羽いますが、ざっと1年間に260Kgくらい配合飼料を食べます(20Kg袋を13袋くらい)。 意外と大食いなコッコ達だから、配合飼料価格の先行きが気になりますよ(笑)。 コッコを飼っていなくても、鶏肉や鶏卵価格上昇として、ほぼ全員に影響しそうな配合飼料価格だと思います。
2016年6月18日(土)&19日(日)
真夏日?土曜日に33度を超えました。 私もコッコも夏バテ気味です(苦笑)。
左上:真夏のように暑かった土曜日、ブドウ棚の下で食事をしました。 夏バテだからか、全員揃いません。
右上:ぴよ助の食事中、首の周りの羽が気になる夏です(笑)。 ぴよ助の羽をツンツンしたそうな夏。
左中:最高気温が33度まであがり、水瓶から離れられないコッコ達。 水便(おしっこ?)が沢山出ますよ〜(笑)。
右中:土曜日午後、刈った草で雑草サラダバーを開催! コッコ達が大好きなドクダミ草がメインです。
左下:日曜日午後、好物の納豆ヨーグルトを2つの器でご馳走しました。 当然、全員参加ですよ〜。
右下:日曜日、自家栽培の小松菜をご馳走しました。
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梅雨ですが、晴れて暑いですね〜(苦笑)。 先週末に続き、今週末も30度を超えて辛い暑さとなりました。 母屋小屋&産箱水洗いには晴天がいいのだけど、こう暑いと、作業している私が干からびそうになりますよ・・・。 コッコ達も口を開いての呼吸、翼を半開きにして熱を放出するポーズで「暑い!」をアピールしていました。

私の記憶だと、梅雨は寒い日もあってコタツを使いたくなる時もあったような・・・。 もうずっと前の記憶だけど、そんなイメージがありませんか? その記憶が残っているために、最近でも薄いウインドブレーカーのような羽織る上着をしまわずに出してあるのだけど、まったく必要がない感じです(笑)。 暑がりな私が何かを羽織る気温は、概ね20度以下だと思うけど、10年くらい前には、6月でもそんな日もあったと思うのですよ〜。

「6月にも寒い日があった」という文章を記していたら、つい調べたくなってきました(笑)。 Yahoo!天気予報の履歴を確認すると、ありました! 2011年の6月1日と翌日2日の最高気温は19度と18度、2008年の6月3日の最高気温が17度でした。 2004年以前は、データがないから解りませんが、きっと最高気温が15度くらいの“コタツを使いたいくらい寒い日”があったはず。 因みに、2012年以降は、全て最高気温が20度を超えていましたよ(6月)。 温暖化ということもあるのでしょうが、今後、梅雨の期間に20度を超えない日は余りないのかも知れませんね。 来年の5月衣替えでは、全ての冬&春服を押し入れにしまっても良いのかも〜。

【動画】
「敵襲に注意!」とニワトリが警戒〜名古屋コーチン雄鶏が警報を出す相手は?戦闘ヘリ?〜
ぴよ助と夏の「グェェ〜」という警戒声とともに、空がプロペラ音で騒がしかったので庭へ出てみると、自衛隊の戦闘ヘリらしき航空機が飛んでいました。 年に数度、自衛隊ヘリが編隊を組んで数編隊が我が家上空を通過します。 今回も何かの演習だったのでしょう。 我が家の雄鶏君は、上空を通過する大きな鳥、特にカラスを見ると警戒声で雌鶏さん達に「注意しなー!」と知らせます。 飛行機などの航空機にも反応して警戒声をあげますよ。 もしかしたら、猛禽類か何かに見えるのかも?

雄叫びを沢山するにわとり男子〜生後7ヶ月の雄鶏が猛特訓中、歌舞伎ステップも〜
ちょっと古い2月の映像になります。 1ヵ月前に初雄叫びをあげた夏は、「コケッコッコー」の猛特訓中でしたよ。 ぴよ助父さんの10倍くらいの頻度で雄叫びをして練習をしていました。 同時に歌舞伎ステップも良くやるようになって、雌鶏さん達から嫌われていました(苦笑)。 「イヤ!」と断られてもしつこく歌舞伎ステップをしちゃうとは、好感度を下げますね(笑)。

ぴよ助の背中ハゲ

背中にハゲがあったぴよ助でしたが、新しい羽が生えてきてハゲがなくなり掛けています。 まだ内側の白い羽毛が見えているけど、少しずつ外側の茶色い羽で埋まって行くのでしょう。 そんな感じで背中のハゲがなくなりつつありますが、代わりに両翼のハゲが再びできました(笑)。 この両翼のハゲは、背中叩きのやり過ぎが原因。 若い夏が豪快に背中叩きをやるものだから、「まだ若い者には負けられない!」と頑張って、現役復帰とばかりに翼を背中の上で打ち鳴らしています。 一度は止めて、翼のハゲがなくなったのだけど、雄鶏の性、仕方ありませんね(苦笑)。

因みに、背中叩きは下記の動画の行動です。 雄叫びと同じく、雄鶏特有の誇示行動だと考えています。 「どうだ、俺って強そうな雄鶏だろう!近付くと怪我するぞ〜」って、縄張りを主張しているように思います(笑)。 だからぴよ助父さんは、背中叩きでまだ息子の夏には負けられないのでしょう。
名古屋コーチン男子の背中叩き&雄叫び
【写真:ぴよ助の背中のハゲが縮小しています。】

ブドウ棚

いまの季節、我が家のブドウ棚は、葉っぱが茂ってうっそうとしています。 余りにも伸び過ぎて、頭に当たるから間引いてツルを切るほどですよ。 そして、ブドウの実が沢山ついています。 まだ6月だからカナブンが出てないけど、あと1ヵ月もするとブドウの実を狙って沢山のカナブンが集まるのでしょう。 すると、コッコ達は「カナブンが落ちて来ないかな?」とブドウ棚を見上げるんです。 カチンカチンの甲殻で覆われたカナブンだけど、コッコ達の大好物(笑)。 噛み砕かずに、丸のみしちゃいます。 カナブンの手足や爪は硬く鋭く、生きたまま丸呑みすると暴れられて喉が痛いと思うのだけど、平気な顔をして何匹も連続で飲み込んだりします。 その光景を見る度、コッコの胃腸がどうなっているのか不思議で堪りません(笑)。

因みに、我が家のぶどうは“ナイアガラ”という品種です。 白ワイン用の種類のようで、粒が小ぶりですね〜。 もっと1粒が大きいと、食べ応えがあると思います。 スーパーで売られている巨峰くらい大きいと良いですね〜(笑)。ナイアガラの苗を植えたとき、同時に巨峰も植えたのだけど、土地に合わなかったようで、生育がよくありませんでした(数年前に諦めて伐採しました)。 イマイチだった巨峰と比べると、ナイアガラは4倍も5倍も幹が太くなり、実りも5倍以上で食べ切れないほど。 炎天を遮る貴重な日陰も作ります。 小ぶりだけど、コッコには人気で、台風のあとには落ちた実を嬉しそうに食べていますよ(好物のカナブンも呼んでくれるのもコッコ達には有り難い)。 【写真:今年も沢山のぶどうが実りました。】
2016年6月11日(土)&12日(日)
梅雨入りから1週間、初めは梅雨っぽい天気になりましたが、週末は暑かった!
左上:暑くなった土曜日、ぶどう棚の下でご飯を食べました。 ぴよ菜だけがお産中につき、食事を欠席。
右上:みんながご飯を食べている間、産箱で頑張るぴよ菜です。
左中:最高気温が30度を超えて、余りにも暑いから水を撒いてあげました。 冷たい水溜りに集まるコッコ達です。
右中:ぴよ花(左)に説教をするぴよ美6歳です(笑)。 控え目に睨んで「どきなさい」と叱っているようでした。
左下:木陰で涼む雌鶏さん達をガードするぴよ助。 タカのような鋭い眼光ですよ〜。 暑い中、ご苦労さん!
右下:日曜日の夕方、恒例の納豆ヨーグルトをご馳走しました。 ぴよ美は、ひと足早くに寝床へ・・・。
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“こーちんの庭”の地域は、梅雨入りから1週間が経ちました。 梅雨らしい天気で、曇りと小雨が多かった1週間となりました。 しかし、梅雨といっても毎日が悪天候ではありません。 週末の金曜日と土日には、晴れ間も広がりましたよ。 晴れるとメチャ暑いですね〜(笑)。 3日間とも、最高気温が30度くらいなったと思います。 そして、暑がりな私は、動くと汗だくに・・・(苦笑)。 こっこの小屋掃除やら庭仕事をした土曜日には、Tシャツを何回も水洗いするほど汗をかきました(笑)。 電気代をケチってエアコンを我慢していた私ですが、流石に使ってしまいましたね〜。

こっこ達も暑そうにしていました。 ぴよ助と夏の暑がりな雄鶏君たちはもちろん、産卵後のひと仕事を終えた雌鶏さん達も口を開いて「ハァハァ」と息をしていました。 翼も若干開いて「暑い!」のポーズ。 そして、陽が昇っている間は木陰で休むことが多かったです。 日曜日恒例の納豆ヨーグルトも盛況です。 冷たいヒンヤリした食感が良いらしく、アッという間に平らげました。 いまの季節から夏にかけて、晴れると人も動物もシンドイ季節です(笑)。 お互い体調を崩さずに暑さを乗り越えたいものですね。

【動画】
ニワトリ小屋清掃に困った雌鶏さん〜産箱を使えない名古屋コーチンがお産場所を探す〜
2月末に撮影したビデオ映像をアップしました。 晴れた土曜日、母屋小屋&産箱を水洗いしましたよ。 ダニ対策として、洗剤を使ってゴシゴシ水洗いしたあと、太陽に干します。 干す時間は数時間、その間、雌鶏さん達は産箱を使うことができません。 雌鶏さんの産卵を待って、午前11時頃に清掃を始めたのだけど・・・、ぴよ花の産卵が間に合いませんでした(苦笑)。 このような時、玄関脇の棚に登ってお産をするぴよ花ですが、何故かお産場所に“縁台の下”を選びました。 付き添うぴよ助と夏の様子もビデオに収めましたよ(応援がちょっと騒がしい/笑)。

ニワトリさんの日向ぼっこ〜ペット名古屋コーチンの日光浴・羽干し、雄鶏の警備〜
こちらの映像も2月末のもの。 ぴよ菜とぴよ花、そして若鶏の夏が日向ぼっこをしています。 そこへ警備に駆け付けたのは、ぴよ助父さん。 夏に歌舞伎ステップで挨拶をすると、警備の仕事を始めました。 3羽が日光浴を楽しむあいだ、周囲に目を光らせて守っていましたよ。 3羽は、冬季には珍しい風のない穏やかな日に、日向ぼっこを満喫できました。

ニワトリのウンチ掃除・日課〜【閲覧注意】ペット名古屋コーチンの鶏糞を毎日拾う〜
2週間くらい前のこと、朝のウ○チ拾いの様子を撮影しました(笑)。 7羽のコッコが居ると、どうしてもウ○チを沢山しちゃいますね。 毎日の日課である“庭の清掃(ウ○チ拾い)”が、どんな感じなのかをビデオに収めてみたのです。 これからコッコを飼う方には、文字じゃなく映像を見て貰うのが、糞の量(笑)などの参考になると思います。


年長コッコ
若い子達は元気一杯です。 ぴよ菜お母さんのお尻がいつも汚れているのが気になるけど、本人が体調不良ということはないから心配無用のようです(ウ○チが柔らかい体質だから、お尻に付いちゃうみたい/苦笑)。 ぴよ花もぴよ音もぴよ助も、若手の夏も元気ですよ〜。

年長コッコ、ぴよりんとぴよ美も特に変わりないです。 ぴよ美は4月下旬の体調不良から回復し、元に戻っています。 6歳を超えた(我が家では)高齢コッコということで、どうしても足腰が弱っていて左足を庇って歩いていますが、これは1年くらい前から悪くしているので最近のことではありません。 本当は足が治って元気に走れるようになると良いのだけど、歳が歳ですからね・・・。 足が悪いこと以外に問題はなく、食欲もバッチリあります。 食べるのが若干遅いけど、その分、長い時間を掛けて食べている感じ。

ぴよりんは、元気そのものです。 7歳を超えながら、1〜2週間に1つのぺースで卵を産みますよ。 そして、足腰も丈夫で、玄関脇の棚に飛び乗って寝ています。 まあ、ぴよ美と並んで木陰で昼寝をする場面も多いけど、年齢を考えると自然現象ですね(笑)。 1歳や2歳の子のように(人間でいうと20代や30代)、動き回っているのはシンドイと思いますから〜。 ぴよりんとぴよ美には、どんどん我が家の長寿記録を更新して行って欲しいと思います。

親子喧嘩
木曜日にやってしまいました。 直ぐに気付いて夏を小屋に隔離したから、大事には至りませんでした。 1時間ほど子供の頃に過ごして小屋で頭を冷やしてやれば、怒りも収まるようで、何事もなかったように2羽は接します(笑)。 5分ほどの隔離だと、お互い歩み寄ってバトルを再開するから、1時間くらいの時間が必要なのでしょう。

前回の親子喧嘩は、5月23日でした。 17日振りの喧嘩ですね〜。 このところの親子喧嘩の間隔は、11日間、15日間、17日間となっています。 少しずつ間隔が開いていますが、もし規則性があるとするなら、次は20日後くらいになりそうな感じ(笑)。 6月29日前後ですが、当たるのか否か、興味深いですね。
【写真:夏(左)とぴよ助(右)、2人とも顔は綺麗です。】

何れにしても、2羽には注意を払いたいと思っています。
それから、やっぱり夏の目は細めです。 そして、今週もぴよ助の目はパッチリでした。

身体を鍛える季節

6月も中旬になり、あと1ヵ月間あまりで夏です。 今の季節は、“身体を鍛えよう”“痩せて引き締めよう”という方が一番多いように思いますね(笑)。 私が通うジムでは、5月の連休前後から客が増え始め、6月や7月にピークを迎えますよ。 客数は1月や2月の冬季と比べると大よそ2倍、マシンや器具よりも客数の方が多い時もあります(苦笑)。 そんなに集中して来られると困ってしまうのだけど、「薄着になる夏に格好良い身体!」を目指して来るのだから、仕方がありません。 きっと他のジムやスポーツクラブでも同じなのでしょう。

少し前の新聞記事に“豊かになった若者、仕事帰りに汗”というのを見付けました。 フィリピンのことで、ジムに通う若者が急増していると記されています。 経済成長を遂げ、中間層が増えるのに伴い“健康維持”や“女性にモテる”との理由でジム利用者が増えているそうです。 そして、1ヶ月の会費が日本円で約2,800円ということだから、安価な日本の市営ジム並みの値段ということになりますね。

民営大手のゴールドジムが21店舗を既に開いていて、2016年に10店舗を追加で開くということだから、本格的なジムが日本よりも流行っているのかも知れません。
記事では、「米国当時時代の名残りで“マッチョ”が好まれる文化がある」ということだから、納得です(笑)。
【写真:経済発展著しいフィリピンでは、ジムが流行っているという記事】

因みに、先ほどの会費がゴールドジムということなら、1万円を超える日本のゴールドジムの1/4くらいのお値段になります(記事では市営か民営かが明記されてなく不明だけど)。 日本はランニングや軽い筋トレをやる方はいますが、ジムでバーベルを持ち上げる人は少ないですよね〜。 もしフィリピンのようにゴールドジムが何十店舗も運営できるだけの客数(たくさんのハードは筋トレ愛好家)が居れば、きっと会費も安くなり、利用者も増えるという好循環が生まれると思います。
そうなったらいいな〜と思いながら、記事を眺めていました(笑)。

PCショップが閉店
昨年10月くらいに近所に開店したPCショップが5月末に閉店しちゃいました。 私はこのPCショップが好きで、ときどき訪れては長話をしていたので残念です・・・。 長話の内容は、アキバやジャンクPCの話題(笑)。 店長さんは私と同世代で、やはり自作PC好きのジャンクPCマニアです(笑)。 商売柄、ジャンクPCを買い付けて整備して販売していますから、まあ詳しいのは当然ですね。

PCショップの店内は、大よそ10畳くらいでしょうか〜。 中古PCと新品PCパーツ、中古のスマホやタブレットPCを陳列しています。 品数は多くありませんが、値段はとても良心的でしたよ。 例えば、スリムPC本体(Windows7のOSインストール済、Core2Duoのそこそこ使えるスペック)を8,000円などで販売していました。 地方という土地柄を考えると、OSをセットアップする手間を考えれば5割増しにしても安いくらいです(笑)。 実際、近隣の大手中古PCショップ(PC○ポ)に行くと、2万円近くで販売していましたからね〜(笑)。 小さな店舗、認知度が低い個人がやっているようなお店ということで、どうしても客が訪れてくれないというのが悩みどころのようでした。

私がこのPCショップが気に入っていたのは、アキバのPCショップ風だったから。 10畳ほどの狭い店舗というのも秋葉原にあるショップそのものだし、陳列も似ているし、ジャンクのコンテナ箱があって「どれでも100円」なども良い雰囲気を醸し出していました(笑)。 店内の片隅のテーブルでは、店長さんがPCを分解して作業をしています。 HDDを別のPCに繋げデータを吸い上げながら「今日は午前にPCが起動しなくなったというお爺さんが来て、○千円貰って直してますよ〜」と作業をしていました。 店長さんは、アキバでPCショップを構えたかったそうだから、店作りも作業もアキバ風でした(笑)。 私が(自分で)PCショップを開店させたら、こんな感じになるのだろうな〜と親近感が湧きましたよ(笑)。 そんな感じなので、アキバ巡回が好きな私には居心地がよかったけど、一般客には大手家電店やPC○ポのようなお店の方が入り易かったのでしょう。

このPCショップ、店長さんと近くの事務所(自宅)で作業をする経営者の2人でやっていました(開店暫くは、加えてアルバイト1名)。 2人は学生時代(東京)の同級生とのこと。 店長さんは、経営者の友人がPCショップを開店したのに合わせ、四国から手伝いにやってきたそうです。 開店直後だけと思って来てみたら、PCショップをやりたかったということもあって、ついつい長居してしまったそう(笑)。 5月末、最後に訪れた時に「あまり成功しなかったけど、PCショップ運営の良い勉強になった」と話していたから、経験をもとに何れ自分のPCショップを開くのでしょう。 因みに、立地が実店舗に不向き(中古PCショップに来る客層が少ない地域?)だったのが閉店の理由で、ネットショップはそこそこ繁盛していて四国に戻っても続けるとのこと。 8ヵ月余りと短かかったけど、近所にアキバ風のPCショップがあり、立ち寄った時の会話が楽しかったですね〜。
2016年6月4日(土)&5日(日)
6月に入って、日曜日に梅雨入りしましたよ〜。 快晴の土曜日、砂浴びを満喫しました。
1段目左:7羽揃ってのお食事(快晴の土曜日)。 翌日に梅雨入りしたから、お日様は暫くお預けかな?
1段目右:土曜日、初夏の陽気に砂浴びを楽しむ雌鶏さん達を警備するぴよ助と夏です。
2段目左:夏(手前)とぴよ助が仲良く歩いていました。 体格も良くなった夏は、お父さんにソックリですよ(笑)。
2段目右:夏が長老ぴよりんに歌舞伎ステップをしている場面。 夏は年上女性が好きみたい(笑)。
3段目左:梅雨入り前日の土曜日、砂浴びを楽しむぴよ菜。
3段目右:梅雨入りの日曜日、朝から雨降りです。 雨が止んで庭へ繰り出すコッコ達。 中央はぴよ美です。
4段目左:雨粒を美味しそうに飲むコッコ達(日曜日)。 ある意味、天然水だから味わい深いかな?
4段目右:快晴の土曜日、恒例の母屋&産箱の洗剤洗いをしました。 梅雨の期間は困ってしまいますね・・・。
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5月が終わり、6月になりましたね。 6月と言えば梅雨の季節、ジメジメ&シトシトの嫌な季節です(笑)。 外出時に濡れるのが鬱陶しいのだけど、気温的には若干涼しくなるから、室内で過ごすのには案外快適だったりします。 しかし、コッコ達は庭をカキカキやってお散歩するのが仕事だから、圧倒的に不快な季節なのだと思いますよ〜。 湿り気のある土はいいけど、水浸しの地面では砂浴びもできませんから、色々と不自由する季節なのでしょう。 そんな感じで「来週くらいかな?」と思っていたら、日曜日(6/5)、関東甲信越地方が梅雨入りしちゃいました。 前日、土曜日の午前が初夏の暑さ、快晴だったから「えっ?急だな〜」でしたね(笑)。 暫く、コッコ達の砂浴びも控え目になるのでしょう。

コッコ達の雨宿り
6月に入った最初の土日、上記のように梅雨入りしちゃいました。 梅雨に入ると雨降りが多くなりますね・・・。 そうすると、当然ながらコッコ達が雨宿りする機会も多くなりますよ。 コッコ達は、雨宿りが大嫌いです(笑)。 大好きなお散歩(草を突いたり、虫をカキカキやって探したり)をガマンしないといけないからです。 私が小学生の頃、同じように雨降りが嫌いでした。 日曜日に雨が降ると、本当に最悪でしたね。 友達と遊べないし、外出もできずに退屈で仕方がありません。

しかしながら、大人になった現在、外出が億劫に思うことがあっても室内でやることも多いから余り退屈には思いません。 雨宿り中、寝るか羽繕いしか思い付かないコッコ達の雨への感情は、恐らく、私の子供時代のものと似ていると思うのです(笑)。 因みに、コッコの小屋掃除とか、やれない作業があるのは困るけど、それは退屈とはまた違いますからね〜。 子供時代と比べたら、雨天自体を嫌には思いません。 

コッコのお尻(背中の後ろ)には、油壺という防滴脂がでる腺があります。 羽繕いのときに防滴油をクチバシを使って丁寧に羽や羽毛に塗っておけば雨粒を弾くことができますよ。 傘やカッパに吹き掛けるフッ素スプレーと同じ効果があります。 この防滴脂は、小雨や短期間の本降りの雨ならば防げます。 しかし、延々と降る雨には、徐々に浸みてしまいお手上げ状態・・・。

雨天のコッコ達は、冒頭で記した事情(心境)もあり、じっと軒下で雨宿りを続けられずお散歩に出てしまいます。 小雨なら防滴脂が雨粒を弾いてくれるので良いのだけど、そこそこ本降りの雨には30分くらいで効果が切れてしまいます。 1日中降る雨には、30分くらいお散歩して濡れると、軒下へ避難して雨宿りしながら羽を乾かすのです。 ブルブルっと犬のように身体を揺さぶって雨水を飛ばしたあと、軒下で大人しくしながら1〜2時間くらいで乾くでしょうか。 羽が乾く頃には、退屈な雨宿りにガマンも限界になります(笑)。 再び雨の庭へ遊びに行ってしまうコッコ達です(苦笑)。 これの繰り返しですね〜。 まあ、体温が高いお陰なのか、余り風邪などをひかないのが人間との違いでしょう。

雨宿りのコッコをビデオ撮影したのか下記動画です。 軒下でじっとしてコックリコックリする子、ご飯を食べる子、雨で濡れた羽を手入れする子〜。 各々が何かをやっているけど、やっぱり退屈そうですね(笑)。 文字が読めたなら、読書などで時間を潰せるのでしょうけど・・・、コッコ達は我慢できずに、雨の中、再びお散歩に行ってしまいます。
雨の日のにわとり達〜ペット名古屋コーチンの雨宿り〜

親子喧嘩
“2週間説”が正しかったようで、前回の親子喧嘩からやっていません。 先週末と今週は、セーフでした(笑)。 夕方、ぴよ助が歌舞伎ステップを夏にやって、夏がムッとした顔で睨み返す場面は時々あったけれど、飛び掛かって本格的な喧嘩にはなりませんでしたよ。 しかしながら、前回(5月23日)から2週間になる、次の月曜日や火曜日以降には要注意です・・・。 前回の大喧嘩のときは、その前の喧嘩から2週間くらい過ぎて鶏冠や顔の傷が治ったころ、またやっちゃいましたから(苦笑)。

家族にも「親子喧嘩をしそうになったら、やめさせて」と伝えて警戒するつもりです。 梅雨が終わって、本格的な夏季になるまでの辛抱だと思っていますよ。 猛暑になれば夕方でも30度を超えていて、暑くて喧嘩している場合ではありませんからね〜(笑)。 動くのも嫌になる季節だから、親子喧嘩をしなくなると思っています。
【写真:ぴよ助(左)と夏(右)、2人とも怪我が治りました。】

ところで、10ヶ月を過ぎて肉付きもよくなり、父(ぴよ助)に一段と似てきた夏です。 体型がそっくりだから、遠くからだと間違えるほど(笑)。 違いは、背中のハゲ(ぴよ助)です。 そして、顔も若干違うんですよ〜。 上記写真を見て貰うと解るけど、ぴよ助の目がパッチリしていて、夏は細いです。 過去の写真を見ても「瞳が黒くてハッキリしないな〜」と思っていたのは、夏の目が細くてハッキリと写り難いのが理由だったようです。

植物の季節

初夏の陽気に、草花や樹木、野菜の季節本番です。 強い日差しに毎日新芽をはやし、生き生きしていますね! そして、困ったことに雑草も漏れなく元気です(笑)。 我が家では、コッコ達が草取り任務に付いているから酷くないけれど、コッコが食べない雑草(毒がある?不味い?)に限っていうと、あっという間に大きく伸びますよ〜。 「もしコッコが居なかったら?」と思うとゾッとします(笑)。  実際にコッコが居なかった15年前までは、梅雨頃から夏季にかけて庭木の間に雑草が生い茂っていました。 草取りをやっても1ヶ月も経たないうちに膝上や腰の高さになる始末(苦笑)。 もう大変でしたよ〜。

因みに、草取り任務に付いている我が家のコッコ達が嫌う雑草は、“藪倒し”(ツル植物)と、芝生の中に生える“クサイ”(低くて小さいけどたくさん生える)です。 小さい雑草や自生した山芋、昼顔が生えているけど、余り悪さをしないから放置です(山芋は大きくして食べます/笑)。 繁殖力旺盛な藪倒しとクサイだけは、目立ってきたら人力で草取りします。

その他、オオバコも生えていて、芝生が無駄に勢力を伸ばして増えたりもしますが、これらはコッコの食糧にもなっているので基本的には放置です。 同じようにドクダミも放置していたのだけど、いつの間にか食べ尽くされてしまいました(笑)。
【写真:屋内の鉢植え観葉植物(ガジュマル)を庭へ出して日光浴】

コッコが居なかった15年前に比べると、草取りの手間は1/10以下だと思います。 勢い余って庭木や草花、栽培する野菜を食べてしまうけど、よい働きぶりだと感心ですよ(笑)。 強いていうと、「食べちゃダメ!」と叱られたのを覚えてくれればパーフェクトです(笑)。

植物にとって一番よい季節だから、室内の観葉植物を庭へ出して日光浴させています。 写真は、ガジュマルです。 十数年前に百円ショップから購入したものが、現在では樹高1.5m近くに育っています。 それでも、部屋が狭くなるから夏季になると剪定をして小さく刈っているのですよ〜。 もし剪定をしなかったら、3mくらいになっていたかも知れません(苦笑)。 葉っぱが数枚、樹高10cmにも満たない苗からよく大きくなったものです(笑)。 冬は枯れ葉も目立つけど、梅雨から秋までの気候が意外と適しているようですね。 今の季節、屋内よりも庭がこのガジュマルの定位置になっていますよ〜。
2016年5月28日(土)&29日(日)
曇天の土曜日でしたが、日曜日は陽射しが強く初夏のようでしたよ〜。
1段目左:7羽揃ってのお食事(曇天の土曜日)、みんなでたくさん食べましたよ。
1段目右:土曜日、自家製野菜のカリフラワーの葉っぱをご馳走しました。
2段目左:朝から強い日差しだった日曜日、ぴよ美が芝生の上で羽を干していました。 気持ち良さそう!
2段目右:玄関を開けたら静養ケージに登った夏がいました。 顔には、ぴよ助父さんと喧嘩をした傷が・・・。
3段目左:畑に実ったグミをご馳走しました。 口に合ったようで、パクパクと食べていましたよ〜。
3段目右:日曜日、日陰の湿った土で砂浴びをする雌鶏さん達。 近くでは、ぴよ助が警備をしていました。
4段目左:長老ぴよりんが玄関脇の棚に登ってカキカキやっていました。 隣では、夏が応援しています(笑)。
4段目右:7歳を過ぎたぴよりんが無事に出産! この日、若手と合わせて産んだ卵は4つです(大漁)。
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今週は30度くらいになる日がありました。 日曜日も最高気温が30度くらいになって、歩くだけで汗ばむ陽気です。 陽射しに慣れていない肌だからか、半袖から出た腕や首の回りがヒリヒリして早くも日焼け状態になっていますよ(笑)。 関東地方は6月の1週目か2週目に梅雨入りするのでしょうから、梅雨入り前の束の間の真夏日といったところでしょう。

コッコ達も慣れない暑さに参っている様子。 特に雄鶏君だけど、夏とぴよ助が口を開いてハァハァと息をしていました(30度になった日曜日)。 雌鶏さんは、普通に呼吸をしていますが、陽が高い時間には木陰に隠れて涼んでいます。 筋肉が多い雄鶏は、どうしても体温が上がりやすく暑がりになってしまうのでしょうね〜。

ぴよりん
陽気が暖かくなったからか、1週間か2週間に1つくらいの間隔で卵を産んでいます。 我が家では歴代最高齢のぴよりんは、7歳になっても元気に卵も産んでいますよ〜。 我が家の過去の雌鶏さんは、だいたい4歳や5歳で卵を産まなくなります。 現在6歳のぴよ美も4歳くらいから産んでいません。 もうお婆さんなのだから、産まなくても良いのだけど、生理現象だから仕方がありません。 「もう歳だし、疲れるから辞める!」と、ぴよりんの意思で引退できるものありませんから〜。 もし辞められるのなら、健康優先でやめて欲しいものですけども。

ぴよりんは、産箱ではなく玄関脇の棚の上で産みます。 ここは彼女が寝床にしている場所で、きっと落ち着くのでしょう。 高さは1.5mほど、本能的に外敵に狙われない高い場所を好むコッコだからこの場所がお気に入りです。 日曜日、若手のぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音が母屋小屋産箱で続いて産卵した同時刻、ぴよりんは玄関脇の棚の上でカキカキやっていました。 隣では若鶏の夏が「ホッホッホッ・・・」と応援しています。 かれこれ1時間半くらい掛けて無事に卵を産みましたよ。 木製の棚ですから、運が悪いと卵が割れてしまいます。 この日は、コロンブスの卵状態に先端が少し割れて、棚の天板に垂直に立っていました(笑)。 もしこの状態にならず、コロコロと転がって棚から落ちてしまうと割れる結果になってしまうから、運が良かったといえます。

長老ぴよりんが時々産む卵は、小さいわけではなく、若手雌鶏さん達の卵と同じ大きさです。 しっかり食べているせいか、若い子達と同じで殻も固いですよ。 日曜日は、若手3羽とぴよりんが産んでくれたから、合計4つの卵が採れました。

下記は、先週末に大根を食べる長老ぴよりんを撮影したもの。 熟れすぎてスジが硬くなった大根をムシャムシャと食べていますよ。 歳をとっても歯(クチバシ)が丈夫というのは、コッコと人間に共通したことなのかも知れませんね(笑)。
7歳の名古屋コーチン雌鶏さん〜硬い大根を食べる元気なお婆ちゃんニワトリ〜

ぴよ美
1ヵ月ほど前に体調を崩し、寝込んでしまった6歳のぴよ美。 我が家では平均寿命と同じくらいの“高齢コッコ”の位置付けだから、とても心配しました。 2週間、たっぷり静養ケージで休んでもらい、5月5日に元気になって療養を卒業できましたよ。 あれから3週間が経ち、不調に戻ることなく、患う以前と同じように暮らしています。 もともと歳のせいで足腰が弱っていることもありますが、食欲も旺盛で若い子を叱るくらいに元気です(笑)。

下記動画は、先週末に撮影したものです。 足取りはおぼつかないところがありますが(もともと足腰が弱っていました)、歩き回ったり、ご飯を食べたり、若い子を叱ったりしています。 来年、7歳の誕生日を祝えたら嬉しいですね!
6歳の名古屋コーチン雌鶏さん〜体調不良から回復した2週間後〜

親子喧嘩
私が以前に記した「親子喧嘩の間隔は2週間」というのは、やっぱり、その通りのようです(苦笑)。 今週月曜日にやってしまいました・・・。 前回の親子喧嘩がゴールデンウィーク終盤の土日ですから、その間隔は15日か16日になりますね。 若干の誤差がありますが、概ね2週間で間違いないのでしょう。

月曜日の親子喧嘩は、私が起床する前、30分ほどやっていたそうです。 家族に「夏とぴよ助が喧嘩してる!」と起こされ庭に出ると、夏もぴよ助も顔と鶏冠に傷を作って出血していました。 首の周りの羽にも血が付いていて、思いっきり親子喧嘩をやったのが解りましたよ(苦笑)。 お互い体力を使い果たし息が上がっている状態で、もう喧嘩も終わりの感じでしたが、夏には隔離小屋へ入って貰いました。 お互い溜まった鬱憤が晴らされたのか、月曜日から今週末までは大人しくしています。 喧嘩から5〜6日間経った現在、怪我は良くなっていますが、まだカサブタが残っている状態ですね(笑)。

夏とぴよ助の親子喧嘩で1つ解ったことがあります。 どうやら外部要因に依るようなのです。 ぴよ助が(夏ではない)誰かに対して攻撃モードになることが引き金になっているように思います。 例えば、私以外の誰かがホウキで庭掃除をしているのをぴよ助が見て、「武器を持った悪者!」と首の周りの羽を逆立たせて威嚇する行動がきっかけになります。 もしくは、訪問セールスの人だったり、とにかくぴよ助が「外敵」と認識してアクションを起こす外部要因がキッカケのようです。

裏付けとして、親子喧嘩について母が次のような事を言っていました。 「掃除をしていたらぴよ助が突いてきて、あとから来た夏がぴよ助に怒って蹴飛ばしてくれた。夏は家の者が解って偉いね〜。」 母が言うような、夏がぴよ助父さんを諭している訳ではないと私は考えます(笑)。 憶測だけど、ぴよ助が威嚇したり攻撃している姿をみて夏も興奮して親子喧嘩が始まるのだと思っていますね。 人間でいうと、ロッキー(スターローンのボクシング映画)をみると、興奮して自分もボクシングをやりたくなるような感覚でしょうか(笑)。 または、野球の乱闘のように1対1の喧嘩が他に伝播して、球団同士、観客も巻き込んだ喧嘩になる感じです(他人の喧嘩をみて血が燃えるのでしょう/笑)。

私の2週間間隔説が正しいなら、次は来週末が要注意になります(笑)。 夏とぴよ助には「喧嘩しちゃだめだよ。頭や顔が痛いでしょ?仲良くしなさいね!」と言っていますが、夏が紳士コッコになって落ち着くのを待つしかないのでしょう。 2歳くらいになると少しは落ち着くかな? その前に、真夏になれば暑くて喧嘩どころではないから停戦になるし、冬も恐らくヤル気が落ちるでしょうから喧嘩が減ると期待しています。 だから、今から7月までの間、秋期、来年の春から7月までを警戒すればよいと予測しています。 その前に、2人とも懲りて自主的に無期停戦してくれると有り難いですね〜(笑)。

ぴよ助父さんと喧嘩をしちゃう夏だけど、最近の様子をビデオ撮影しました(5月中旬)。 雌鶏さんから見ると、まだまだ貫禄や紳士さが足らないようですね。 どうしても、雌鶏さんはぴよ助に付いて行ってしまいます。 このあたりも親子喧嘩の原因になっているのかも知れませんね(笑)。
10ヶ月のニワトリ男子が頑張る〜若い名古屋コーチン雄鶏の様子〜

ニワトリヌカ蚊
土曜日に殺虫スプレー噴霧をしたら・・・、大漁でした(笑)。 YouTubeにアップした以前のビデオ映像くらいに、たくさんのニワトリヌカ蚊が落ちてきましたよ。 暑い日が多かったから、蚊の繁殖にも好都合だったのでしょう。 これからの季節、油断なりません。 1週間に2回ほど殺虫剤噴霧して駆除したほうが良いかも知れません。 それから、蚊の季節になると市販される“超音波撃退器”を待ってみます。 電池じゃない、コンセント式があると電池交換も不要で使い勝手がいいですよね。 常に電源を入れておけば、蚊を寄せ付けないから便利です。
2016年5月21日(土)&22日(日)
天気も良く、過ごし易い週でした。 ぴよ助&夏親子は、喧嘩せずに良い子でした(笑)。
左上:快晴の土曜日、ブドウ棚の下でお食事中。 少し離れた場所でぴよ助だけは警備をしていました。
右上:みんながお食事中に見張りを頑張るぴよ助。 まだ若い夏には足らない、リーダーの姿ですね!
左中:花が咲いて旬を逃した大根をご馳走しました。 人には硬めだけど、コッコ達は綺麗にくり抜いて食べましたよ。
右中:ぴよ助(左)と夏。 このところ父子は喧嘩をせず、とても平和です。
左下:植え込みの中をカキカキやって虫探しに熱中するぴよ助と長老ぴよりん。 虫が沢山いそうだね。
右下:土曜日夕方は急に黒い雲が広がりました。 椅子に登って一息つく、ぴよ花、ぴよ音、ぴよ菜。
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土日は快晴でした。 土曜日夕方に昼間の好天が水蒸気を巻きあげたのか、急に黒い雲が広がったけど、雨は降らずに終わりました。 そして日曜日の午後、屋外気温計が30度を超えましたよ〜。 今年の最高気温だったと思います。 半袖&半ズボンでも動くと暑いです。 そして、衣服から出た肌に当たった太陽光が刺すように痛かったです(苦笑)。 今回の土日に凄く日焼けしたと思いますよ。

5月も中旬を過ぎ、嫌な季節の代名詞“梅雨”が目前に迫っています(笑)。 暑がりな私には、気温的には下がるから嫌なことばかりではないけれど、通勤や通学には濡れるから困りますね〜。 自転車を使っている人の梅雨嫌いは、特に多いのだと思いますよ(笑)。 梅雨は、コッコ達にも嫌な季節です。 大好きな砂浴びやお散歩ができないから困りもの・・・。 私の祖父も「梅雨はニワトリが病気になりやすい。ヒヨコは梅雨を避けて飼った方が良い」と生前に言っていました。 人と同じく食中毒被害や、砂浴びができなくてダニが付きやすいことを言っていたのかも知れません。

そんな梅雨まで、あと2週間くらい。 それまでは、初夏の陽気といっても30度くらい、夜間には20度以下まで下がって涼しくなるから良い季節だといえますね〜。 きっとコッコ達にも一番良い季節なのでしょう。 我が家のぴよ美も体調不良から回復して元気になりました。 他所のお宅の具合が悪いコッコや年長コッコ達も元気になるといいです。

【動画】
私の趣味がカメラということで、ビデオカメラも何台か持っています(笑)。 つい何気なく撮った過去映像が溜まっているので、少しずつ最新のものに混ぜてアップしようと思います。 1年も2年も放ったらかしにすると、賞味期限切れになっちゃいますからね〜(苦笑)。

美味しそうに雨水を飲む雌鶏さん〜ペット名古屋コーチンが雨どいの水を競って飲む〜
2016年2月下旬に撮影した映像です。 雨が降り始めると、コッコ達がある場所に集まりました。 雌鶏さん達ばかり集まって、何やら井戸端会議のようになっていますよ(笑)。 年齢のために足腰の悪いぴよ美は輪に入れず、残念そうに眺めています。 その場所とは、雨どいからの水が流れ落ちる場所。 雌鶏さん達は「あら、美味しそうなお水!」「この雫が美味しいのよね〜」と競って飲みます。 一方、男性陣は? 夏とぴよ助は「興味ないもんね〜」という様子。 雌鶏さんと雄鶏君の性格がわかる一場面でした(笑)。


我が家の金魚ちゃん〜6歳半のデカと4歳のチビ(和金)〜
コッコの他に、金魚2匹を飼っています。 余りホームぺージには登場しない子達だけど、6歳半になるデカと4歳のチビです。 コッコをお迎えしたペットショップから、何れも生後1ヵ月か2ヵ月と思われる、体長2cmの稚魚でやってきましたよ。 現在の体長は、それぞれ15cmと12cmくらい。 2匹とも随分大きくなったけど、名前の由来である体格差は逆転しません。 まだ暫くは、名前で混乱する事はないのでしょう(笑)。

今回の映像は、2016年のゴールデンウィーク終盤に水槽掃除をした直後のものです。 水が綺麗になって元気良く泳ぐ2匹は、カメラを構える私に「お腹減った!ご飯ちょうだい!」とおねだりします。 ご飯をあげると、パクパクパクと猛烈な勢いで食べる2匹。 コッコ達が大好物の納豆ヨーグルトを食べる様子に重なるところがありますね〜(笑)。
デカちゃんとチビちゃんのぺージを作成


親子喧嘩
このところ落ち着いていて、親子喧嘩をしていません。 相変わらず、ぴよ助は夏に歌舞伎ステップをやっているけど、夏が反抗の意思を表さず、目を背けて「降参」のポーズをとってくれるから喧嘩に発展しませんよ。 最後の喧嘩は、ゴールデンウィーク終盤でしたから、かれこれ2週間前になります。 その時、2人には何ヶ所も出血の怪我をして、カサブタを鶏冠や顔に付けてしまったけど、現在では治って綺麗な顔になっています。 このまま、綺麗な顔でいて欲しいですね〜(笑)。

本格的な夏季になると、夕方でも気温30度くらいになります。 そうなると、2人とも暑くて(体力を使う)喧嘩どころではないはず。 暑いのは困りものだけど、喧嘩抑制効果はあるのかも知れません(笑)。 ということで、あと1ヵ月半くらいで停戦かな?
【写真:カサブタが取れて綺麗になった顔。左が夏、右はぴよ助】

庭に野菜栽培

今年も夏野菜の季節に入ります。 今から苗を植えて育てると、収穫はちょうど初夏になりますよ〜。 我が家では過去にトマトやピーマン、茄子を庭で栽培していました。 近年では茄子が多く、今年も茄子の栽培を庭でやります。 ここで問題になるのは、コッコ達の盗み食い(笑)。 美味しい葉っぱが青々していると、それを突きたくなるのがコッコの心情です。 「ダメだよ」「怒られちゃうよ!」と叱っても、食べてしまうコッコ達ですね(笑)。

そこで、我が家ではネットで庭野菜を囲います。 今回植えた3つの茄子の植木鉢を、取りあえず、ぐるっとネットで囲いました。 張ったネットの高さは、ざっと1m。  
【写真:庭に鉢植えした3本の茄子を網で囲いました。横を歩くのは、ぴよ助。】

1.5mくらいの高さにしなければ飛び越えられるし、高さに関わらず網目からはみ出た葉っぱも突いて食べられてしまいます。 でも小さな苗から大きな株に成長するくらいには守ってくれるはず。 大きくなってしまえば、はみ出た葉っぱをツンツンされても問題ありません。 7月や8月には美味しい茄子を実らせるでしょう。

ニワトリヌカ蚊
相変わらず見掛けます。 やはり時間帯は夕方で、コッコが寝床にする周りをプゥゥゥ〜ンと飛んでいますよ。 4月下旬に殺虫駆除した(ビデオ撮影した)時のように大量ではありませんが、コッコの周りで隙を狙っている感じです(苦笑)。 取りあえず、週末の土曜日に殺虫スプレーを噴射して駆除していますが、ゼロにするのは不可能なのでしょう。 ニワトリヌカ蚊は、水田などから発生するありふれた蚊なので、次から次へとやって来ます。 駆除するよりも、キリがないから超音波のような蚊が嫌がる音で寄せ付けない対処方法が良いのかも知れません。

野鳥
我が家に来る野鳥たちも子育ての季節になりました。 スズメはすでに孵っているのか、襲来する群れが「ピィピィピィ〜」と賑やかで、数も増えている感じですね(苦笑)。 巣立ったばかりの若いスズメなのでしょう。 人を余り警戒せず、庭でウ○チ拾いをしている私の姿があるのに餌を堂々と盗み食う始末ですよ〜。 古株の歳をとったスズメ達は、私の姿をみたり、遠くでも私と目が合うと直ぐに飛び去るのだけど、その様子がないから若鳥なのでしょう。 

私の姿をみて逃げ出す古株のスズメは、コッコ達には無関心、まったく逃げません(笑)。 一緒に仲良くご飯を食べていることも多いですね(苦笑)。 私には追い掛けられたり、石を投げられたりしているから「あいつは要注意人物だ」と警戒していますが、何もしてこないコッコ達には同じ釜の飯を食べる仲間と思っているのかも。 ぴよ助や夏がパクッとスズメを咥えてやれば、スズメの糞害&盗み食いは8割や9割減ると思うのですが、やってくれませんね・・・。 2羽には「スズメがご飯にウ○チをして、お腹が痛くなっちゃうから、ツンと突いて追い返してね」と言っていますが、駄目です(笑)。 いつも庭を巡回しているコッコ達を、私と同じ“要注意人物(鶏)”だと思ってくれるといいのですが〜(笑)。

野鳥と言えば、このところカラスが騒がしいです。 ときどき喧嘩もやっているみたい。 土曜日には、私が部屋でくつろいでいたら「バッサバッサバッサ」と優雅に羽ばたく音が、「バタバタバタ・・・」とキリモミ状態で落下してくる音に変わり、「ドッタン」と大きな音と共にガラス窓に激突してきました。 激突して地面に落下した黒い物体は、まだバサバサともがいています(苦笑)。 「なにごとか?」と私が庭に出て確認しようとすると、私の気配に気付き、地面で揉み合っていた黒い物体は2つに分けれて飛び去って行きましたよ。 カラス同士の揉み合い&取っ組み合いの喧嘩だったようです(苦笑)。 雄同士の縄張り争いか、雌鳥をめぐる喧嘩なのでしょう。 因みに、ガラス窓は割れずに済み、ホッと一安心でした(笑)。

カラスくらいの大きさの鳥が2羽が掴み合って激突してくると、ガラスも流石に割れかねません。 1羽で1Kg弱あるから、2羽だと2Kg程度になって、本当に危険極まりないですね(苦笑)。 カラス絡みの事件だと、今週のこと、庭に割れた青い卵を見付けました。 この特徴的な色の卵をネットで調べると“ムクドリ”や“イソヒヨドリ”という野鳥のようです。 イソヒヨドリは雄鳥が青色の翼、お腹が赤色の羽毛の私が見たことがない綺麗な鳥でしたね。 最近、幾つかの近隣のムクドリの巣を襲うカラスを目撃しているので、その時に卵を食べられてしまったのかも知れません。 自然の摂理ですから、仕方がないことですが、ぴよ助と夏には我が家の産箱を死守して貰いたいところです(笑)。 それと、もしこの卵がありふれたムクドリではなく、イソヒヨドリだとすると、とても綺麗な野鳥が近所にいたことにビックリです。
【写真:庭で拾った青色の割れた卵(右)、比較に我が家のコッコの卵(左)】
2016年5月14日(土)&15日(日)
GWからの陽気が続き、初夏のようです。 ぴよ美をはじめ、コッコ達は元気一杯ですよ〜。
左上:みんなで仲良くお食事中です。 ぴよ美も食卓に加わっているから、一安心。
右上:砂浴びをしたり、木陰で涼むコッコ達。 ぴよ助が雌鶏さん達の警護をしていますよ(奥の子は夏)。
左中:ぴよ助(右)と夏、親子はここ暫く親子喧嘩をしていません。 顔のカサブタが落ちて綺麗になりました(笑)。
右中:上空を飛ぶ鳥達をみて、夏も飛びたいのかも? 羽ばたく練習をしていました(笑)。
左下:棚の上でカキカキやるぴよ助&ぴよ花。 卵を産みましたが、棚の下に落下して割れてしまった(苦笑)。
右下:日向と日陰の狭間でコックリコックリするぴよ美。 ちょうど良い場所だったのでしょうね〜。
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ゴールデンウィーク頃から気温がグングンと上昇し、今週も暑くなりました。 昼間の最高気温は概ね25度です。 南風が吹いて30度に迫る日もありましたよ。 まだ暑さに慣れていない身体からは、ちょっと動くだけで汗が滲みますね(苦笑)。 それでも夜間には涼しいから助かります。 夜間は15度くらい、まだ焼酎のお湯割りが美味しく飲める温度ですよ(笑)。

そして、強風が吹く日が多い週でもありましたね〜。 台風並みの強烈な南風にコッコ達は怖がっていたことでしょう。。。 我が家は、昼間に雨戸をしめ切り暴風に備えていました(コッコの家じゃなく、人の住む家のこと)。 空を見上げると、ゴミ袋や色々なものが飛んでいたそうです(笑)。 コッコ達には恐怖でしかない強風、人間にも「ガラスが割れるのでは?」「屋根が壊れるかも?」と恐怖です。 そんな日が、2度あったと思いますよ(苦笑)。

コッコ達は、みんな元気です。 5月5日に静養ケージから退院したぴよ美は、食欲が戻ってモリモリ食べています。 年齢から足腰が弱っていて、夕方、重い雄鶏に背中に乗られるのが心配ですが(苦笑)、先の体調不良は完治しました。 ぴよ菜が水便っぽいのだけど、これは暑さからくる“水の飲み過ぎ”ですね〜。 それに、以前から水をよく飲んで水便っぽくなっていたので、ある意味体質なのかも知れません。 これは、私の暑がり体質と同じなのでしょう(笑)。

暑かったり強風が吹いたりで嫌なこともありますが(笑)、庭に虫がたくさん出てきました。 コッコ達には、虫探しが楽しい季節ですね! 夕方、周囲からはカエルの大合唱も聞こえます。 30m離れた小川や近所の空地に住む赤ガエルやアマガエルの鳴き声なのでしょう。 ちょうど産卵期だから、雄が雌に美声を聞かせているのかも知れませんね。 因みに、我が家の敷地にはカエルが居ない様子。 侵入すると、コッコ達に捕まってしまうのだと思います(笑)。


【動画】
何れも2016年2月に撮影したビデオ映像です。 夏が7ヵ月頃、ちょうど親離れ子離れの頃のものです。

ニワトリ男子が大根盗み食い〜犯行中に母鶏の声にビックリ/産卵後の雌鶏の鳴き声〜
夏が株に似た“聖護院大根”を見付け盗み食いすると・・・、タイミングを合わせたかのように鳴き声が〜。 怒鳴り声のような声の主は、ぴよ菜お母さん。 ビックリした夏は犯行を一度は辞めます。 再び盗み食おうとすると、再びけたたましいぴよ菜の声! 怒られたたかと思った夏は、犯行を諦めるのでした〜(笑)。

名古屋コーチンたちの砂浴び〜雌鶏よりも機会が少ない雄鶏父子が砂浴び〜
ぴよ助父さんと夏、そして雌鶏さんが砂浴びをしていました。 雄鶏達が砂浴びをしているのが珍しいのでビデオに収めましたよ。 普段は雌鶏さんの警護に掛かりっきりの雄鶏君、思いっきり気持ち良さそうに砂浴びをしています。

ニワトリは野菜が大好き〜2月中旬に大根葉を食べる名古屋コ−チン、若鶏は苦戦〜
何度かアップしている野菜映像ですが、今回のビデオは、丸ごと食べる映像になっています。 大根葉を切り離し紐で縛って吊るすと、コッコ達は食べ易いようですよ。 7ヶ月の夏は、大人たちに叱られて大苦戦です(苦笑)。 可哀想なので、葉っぱを千切って(大人が居ない)遠くに投げてやりました。 夏も無事に食べられました!


親子喧嘩
夏を子育て小屋に隔離することになった“シツコイ親子喧嘩”から2週間ほど経った先週末、再びぴよ助と夏が親子喧嘩をしちゃいました(苦笑)。 前例があったので、夏には子育て小屋へ入って貰い、すぐに喧嘩を収められました。 1時間ほど引き離せば、お互い頭も冷めて普段通りになります。 ぴよ助が歌舞伎ステップを夏にやっても、夏は目を逸らしてやり過ごせます。 しかし、頭に血が昇っていると、顔を合わせただけで喧嘩になってしまうから手に負えません・・・。

喧嘩は夕方に起こります。 今の季節なら、16時半〜18時までの間でしょうか? 日没の2時間前から30分前くらいにやっちゃいますね〜(苦笑)。 この時間帯は、雄鶏が交尾をしたくなる時間に重なります。 きっと女性問題がきっかけで喧嘩に発展しちゃうのでしょう(笑)。 「親父、もう歳なんだから引退しろよ〜」「お前みたいな半人前、あと100年早い!」みたいな感じだと思います。 因みに、日没30分前くらいになると、眠たくなるのか(寝床の登って寝る準備をする)、喧嘩が起りませんね〜。

夏が雄鶏だと解った時点で覚悟をしていた親子喧嘩です(笑)。 夕方に2羽の様子を見てやれば、対処もできるでしょう。 1度やると、ストレスというか、溜まった鬱憤みたいなものが発散され、2週間くらいは大人しくできるようです(笑)。 まだ先になりますが、ぴよ助が歳をとったり、夏も年齢を重ねて紳士コッコになれば親子喧嘩も少なくなったり、しなくなったりすると思います。 それまでは、色々工夫をしながら対処していくつもりです。

ところで、神社境内や養鶏場で放し飼いされているコッコ達はどうなのでしょうかね? 何羽も雄鶏君がいて、顔を合わせることも多いと思います。 我が家のぴよ助と夏よりも喧嘩発生の確率が高いように思いますよ。 放ったらかしなのかも知れませんが、それで大きな怪我がなく、夏とぴよ助のように鶏冠や顔にスリ傷を作る程度なら良いのでしょうけれども〜。 因みに、11年前に我が家で3羽の雄鶏君がいた時代。 父コーチンVS長男コーチンVS末っ子コーチンの戦いが、ときどき起こっていました。 やはり夕方に喧嘩が起こります。 父コーチンと戦う時には、兄弟が力を合わせて立ち向かって行ったけど、いつも返り打ちにあって逃げていましたね(笑)。 兄弟同士の喧嘩は、実力が拮抗しているので大変でした(苦笑)。

ぴよ美
2週間ほどの療養生活を終え回復したぴよ美は、5月5日に静養ケージを卒業しましたよ。 あれから10日が経ち、食欲も元に戻ったぴよ美は、配合飼料もパクパクとたくさん食べています。 年齢と共に足腰が弱っていて、左足を庇って歩いていることもありますが、ここ1〜2年そのような感じだったから先の体調不良とは関係がありません(雄鶏からの交尾では背中に乗られるから堪えるようです)。

6歳になってお婆ちゃんっぽくなったぴよ美ですが、若い子にツンツンして叱ることもあります。 2歳の雌鶏さん達から見たらヨボヨボのお婆ちゃんなのだけど、ちゃんと言うことを聞いて、ぴよ美にご飯を譲りますよ。 雄鶏の喧嘩のような“腕力”ではなく、年齢で序列を決めているように感じますね〜。 体当たりすると、簡単によろけて転んでしまう年長コッコを恐れて敬っているように見えます。 我が家だけ、名古屋コーチンだけなのかも知れませんが、雌鶏さん達の力関係をみていると興味深いです(笑)。
2016年5月3日(火)〜5月8日(日)
長期連休後半、コッコ達のお誕生会をやりましたよ。 ぴよ美も療養を終えました!
1段目左:お誕生会を開催! 長老ぴよりん7歳、ぴよ美6歳、2歳のぴよ助とぴよ菜、ぴよ音、ぴよ花のお祝いです。
1段目右:お誕生会当日(5/3)に静養ケージを卒業したぴよ美は、元気になってパクパクと食べています(左)。
2段目左:子持ちシシャモ、あさりの剥き身、コーン、落花生をお誕生会にご馳走しました。 30分余りで完食!
2段目右:強い日差しの下、日向ぼっこをする夏。 気持ち良さそうだね〜。
3段目左:土を吹きあげて砂浴びをする夏。 これくらい豪快にやると、ダニも寄り付きませんよ〜。
3段目右:ぴよ助(左)と夏は、夕方になると相変わらず小競り合いをしちゃいます(苦笑)。
4段目左:2週間の療養生活を終え、外に出たぴよ美は、久しぶりの砂浴びを満喫しましたよ。
4段目右:初夏の陽気になったゴールデンウィーク、暑くて喉も乾きます(ぴよ助が水を飲んでいる場面)。
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ゴールデンウィーク後半は、一段と暑くなりました。 25度を超え、27度や28度まで上昇した日もあって、初夏のようです。 暑さに慣れていないせいか、ちょっと動くと汗が噴き出るほどです(苦笑)。 最高気温が25度以上なら“夏日”と定義しているので、本物の“夏”ということで良いのかも知れません。 コッコ達もこの暑さに、口でハァハァと息を荒くする場面もありました。 水をたくさん飲み、涼しい木陰に隠れていることが多かったですね(笑)。 そして、砂浴びや日光浴をたくさんやっていましたよ。


ぴよ美は静養ケージ卒業!
4月20日に体調を崩して寝込んでしまった6歳のぴよ美でした。 ご飯を1口も食べられず、好物の納豆ヨーグルトも受け付けない様子に、静養ケージを用意して療養させていたのです。 少しずつ回復に向かい、長期連休が始まる頃には8割くらいに回復していました。 しかし、用心が大事だと思い、5月5日まで療養させていましたよ。 この時点でほぼ100%まで回復していたのでしょう。 ご飯も寝込む前と同じくらい食べられるようになり、ぴよ美の暮らす静養ケージに近付くコッコにしきりに話し掛けていました。

5月5日は、後述するお誕生会を予定していました。 ぴよ美も合流させて7羽全員でご馳走を食べて貰おうと考えました。 午前中にぴよ美を静養ケージから卒業させると、一番に向かったのは砂浴び場です。 2週間暮らした静養ケージの床は新聞紙でしたから、砂浴びができません・・・。 お尻などを私が拭いてやっていましたが、砂浴びが一番なのでしょう。 気持ち良さそうにぴよ美は砂浴びをやっていました。 年齢的に心配だったけど、元気に回復してくれて良かったです!

お誕生会 2016'
4月上旬に6歳を迎えたぴよ美、2歳を迎えたぴよ助とぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音。 そして5月上旬に7歳を迎える長老ぴよりんをお祝いしました。 9ヶ月半の夏は、オマケの参加です(笑)。 5月5日、子供の日に全員参加のお誕生会を開催しましたよ。 ご馳走に、子持ちシシャモ、アサリのむき身、コーン、落花生を2つの器に盛りつけました。 例年、ワカサギをご馳走するのだけど、何故か見当たらなかったから、今年は子持ちシシャモです。 いつものワカサギと比べ1.5倍くらい大きいけど、食べてくれるかな? しかしながら、コッコ達が好きそうな卵付きです。 食べてくれるか否かは五分五分でしょう。

お誕生会は、14時頃にやりました。 2週間あまり療養生活をしていたぴよ美は、午前中に静養ケージを卒業して庭に出ています。 具合もすっかり良くなって、砂浴びをしたり日光浴を楽しんでいるからご馳走も食べてくれるでしょう。 もう1羽の年長コッコのぴよりんは、全く健康不安がありません。 7歳ということで、木蔭で休む時間も増えていますが、元気で相変わらず若い雌鶏さん達に厳しいです(笑)。

お誕生会が始ると、コッコ達はご馳走を前にフリーズ状態です(笑)。 普段食べ慣れない食材に「なに?食べられるの?」といった表情で遠巻きに覗き込んでいます。 お正月や誕生日など、稀にだけどご馳走している食材なのだけど・・・、忘れちゃっているのでしょうか(笑)。 食べたいのに、どうしていいのか解らない感じですね〜。 その様子を映像に収めてあるので見てやって下さい(笑)。

一番初めにご馳走に口を付けたのは、ぴよ音でした。 少し遅れて、長老ぴよりんがパクリと食べました。 いつも意地を張って食べたがるぴよりんが一番ではなく、意外ですよ(笑)。 7歳になって、衰えも表れたのでしょうか(笑)。 1羽が食べ始めると、堰を切ったように一斉に食べ始めます。 初めは、無難なコーンや落花生から食べ始めました。 次に、大物の“子持ちシシャモ”です。 魚系は、雄鶏は余り食べません。 卵を産む若い雌鶏さんには脂がのって栄養満点に見えるようで、大人気です。 ワカサギより大きく、一口では食べられないシシャモだけど、気に入ってくれて良かったです。

病み上がりのぴよ美は、しっかりと食べていました。 コーンや落花生をずっと食べていました。 途中、若い夏の「このシシャモあげるよ〜」という呼び掛けに歩み寄るも、他の子に先を越されて食べられませんでした。 かといって、器から直接取ってくるほど食べたいとも思ってないらしく、自分からは食べませんでした。

半分くらいの数の子持ちシシャモが残ってしまいました。 美味しいとは思ってくれたようですが、大きくて食べ難かったのかも知れませんね。 私が3等分くらいに手で千切ってやると、再び集まってきたコッコ達〜。 アッという間に完食となりました。 千切ってやると、雄鳥の夏とぴよ助達も食べましたよ。 病み上がりの年長コッコのぴよ美も食べてくれたから嬉しかったですね。 今年のお誕生会は30分ほどで終わりました。 2つの器に用意したご馳走を平らげてくれました!

ニワトリさんのお誕生会2016〜4月と5月生まれの名古屋コーチン達をご馳走でお祝い〜
今回のお誕生会の様子をビデオに収めました。 6歳のぴよ美、7歳のぴよりんもたくさん食べてくれました。 夏が「このシシャモあげるよ〜」と雌鶏さんにプレゼントする紳士ぶりを少し見せていました。

ぴよ音の花飾り
先週の不思議行動、ぴよ音の花飾りの様子を少し詳しく記しておきます。 ゴールデンウィークの前半、4月29日のこと。 玄関脇の棚に登ってぴよ音がカキカキやっていました。 陽が昇って、産箱よりも棚の上の方がポカポカだから、卵を産むのに良かったのでしょう。 ぴよ菜やぴよ音は、よく棚に登ってカキカキやっているから、この行動自体は珍しいことではありませんでした。 しかし、ぴよ音の背中に赤い物が・・・。 怪我? 血?

若い雄鶏は、交尾をしたくて強引に雌鶏さんの背中に登ろうとします。 その時、爪で引っ掻いて怪我をさせてしまうことがありますよ。 紳士な雄鶏君は、雌鶏さんのOKポーズ(しゃがんで、乗っても良いよ〜)を待ちますが、若い雄鶏は「イヤ!」と断られることもあって(笑)待てないのです。 逃げようとする雌鶏さんの背中に登ろうと頑張るから、爪も立ててしまいますね・・・。 ぴよ音は、そんな感じで背中を怪我してしまったかと思ったのです。

赤い血に見えた場所の羽毛を掻き分けると、なんと花びらでした。 ちょうど庭には、赤いツツジが咲いています。 そのツツジで間違いないでしょう。 ぴよ音の背中には4ヶ所に赤い花びらが付いています。 落ちた花びらが偶然に付いたというより、しっかりと羽毛に練り込まれている感じで少々動いたくらいでは落ちません。 若鶏・夏に怪我をさせられちゃったかと思いましたが(笑)、そうではなくて一安心です。

ぴよ音は、昨年秋から落ち葉を拾って背中に載せる行動をしていました。 彩り鮮やかな気に入った落ち葉を見付けると、背中の羽毛の間に挿すように載せるのです。 他の子には全く見られない行動で、我が家では過去にも例がなく、「えっ?ニワトリは、そんな習性があるの?」と驚いたものです(笑)。 ツツジの赤い花を背中に載せる場面を目撃していませんが、ぴよ音は葉っぱと同じように花を背中に載せたのでしょう。 赤い花を見て「綺麗な花を見付けた!背中に飾っちゃおう」と思ったか否かは解りませんが、赤や黄色や緑、茶色の葉っぱを選んでいる場面を過去に見ているので、今回の赤いツツジの花もぴよ音の好みの色だったのかも知れません。

コッコが自らの身体を飾るという行為(習性)を今まで知りませんでしたが、他の鳥類にはいますよね? 鳥の名前は知りませんが、雄鳥が雌鶏に求愛する際に葉っぱや何かを集めて飾るような行動をテレビで見たことがあります。 葉っぱなどを使わないで、自らの羽を進化させたクジャク(雄鳥)のような鳥は、もっと多くいるのでしょう。 華麗なダンスを踊って雌鳥の気を引く雄鳥もいますよね。 コッコも歌舞伎ステップは、ある意味ダンスに似ているし、雄鶏の尾羽はクジャクの豪華な扇子のような羽に相当するのでしょう。 しかし、何れも飾るのは雄鳥です。 雌鳥が綺麗に何かを飾るというのを聞いたことがありません(稀にあるのかも知れませんが)。 もし雌鶏さんであるぴよ音の不思議行動が、本当に“飾る行為”だとすると、レアなケースなのでしょう(笑)。

背中を綺麗な花で飾るニワトリさん〜名古屋コーチン雌鶏のお洒落な不思議行動〜
ぴよ音の背中に赤い花びらが載っている場面を、ビデオに収めました。 チャンスがあったら、花を摘んで載せている瞬間も撮ってみたいものですね(笑)。

夏季の準備
気温が上昇してくると、嫌な虫がたくさん増えます。 少し前にも駆除をしたニワトリヌカ蚊のほか、ワクモダニやトリサシダニもコッコの血を吸おうと狙ってきますよ(苦笑)。 その他にも、ウ○チを貯めるバケツにもハエが沸くので駆除が欠かせませんね。 ワクモダニには日頃の小屋洗浄(食器洗い洗剤使用)、トリサシダニには犬や猫用のダニ&ノミ殺虫スプレーを使用します。 蚊やハエには、市販の殺虫スプレーを噴霧しますよ。 その他、蚊取り線香を使うこともあります。

ということで、夏季になると我が家では殺虫スプレー使用が増えます。 YouTubeへアップしたニワトリヌカ蚊退治にも、1回で結構な量の殺虫スプレーを噴霧しました。 連休中、本格的な夏季を前に、殺虫スプレーを10本まとめ買いしてきましたよ〜。
【写真:まとめ買いしたハエ・蚊殺虫スプレー10本】

ゴキブリを瞬殺するような高価な強力スプレーは不要で、ハエ・蚊殺虫スプレーで十分です。 ホームセンターなどで2本組みで400円くらいで購入できるスプレーで駆除できます。 10本もあれば、今年の夏季も乗り越えられるでしょう。 一番いいのは、嫌な害虫が湧かないことですが、どうしても毎年出てくるから仕方がありませんね〜(笑)。

水槽掃除
我が家には、コッコの他に金魚がいます。 6歳半と4歳の“デカ”と“チビ”ですよ。 何れも和金で、コッコ達をお迎えしたペットショップから同じくお迎えした子達です。 名前は、見たそのままで(笑)、身体の大きさから名付けました。 2匹ともお迎えした当初の2cmの体長から、現在は15cmと12cmくらいに成長しました。 相変わらず、チビちゃんがデカちゃんを追い抜くことはなく、チビのままで、名前を混乱することは暫くなさそうです。

連休中、3ヶ月に1度の水槽掃除をしました。 水槽の水が綺麗になると、2匹とも元気良く泳ぎまわって餌をねだります。 私の姿が見えると、水面に口を出して「パクパクパク」と音を立ててねだりますよ〜。 その音は、お爺さんの入れ歯の音にちょっと似ています(笑)。 因みに魚類は、病気も少なく結構長生きです。
【写真:和金のデカ(手前)とチビ、水槽掃除のあと元気良く泳ぎます。】
2016年4月29日(金)〜5月1日(日)
ゴールデンウィーク前半に突入ですね! 初夏の陽気です。 療養中のぴよ美は、よくなっています。
1段目左:GW初日の金曜日午前、イマイチな天気に軒下でご飯を食べました。 ケージのぴよ美も寂しくありませんね。
1段目右:金曜日のお昼過ぎ、晴れて初夏の陽気に木陰で涼むコッコ達。 ぴよ助が警備中ですよ〜。
2段目左:ぴよ助(手前)と夏の雄鶏達も、気持ちのいい陽気に砂浴びを満喫しました。
2段目右:昨年秋頃からぴよ音が木の葉を背中へ飾り付けているのを、度々目撃して知っていました。
      金曜日、そのぴよ音が、綺麗なツツジの花を飾っていましたよ。初めは血に見えてビックリでした(笑)。
3段目左:快晴の土曜日、ぴよ美が療養しているケージを清掃し、日向へ干しました。
3段目右:コッコ達が登る玄関脇の棚も綺麗に水洗いして、強い日差しの干しましたよ〜。
4段目左:静養ケージを干している間、夏が過ごした子育て小屋に入って貰ったぴよ美。 みんなが会いに来ました。
4段目右:カキ菜の大きな株を貰って食べるコッコ達。 ぴよ美には葉っぱを微塵切りにして食べさせました。
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大型連中の前半に入りました。 色々とやりたいことがあるけど、飲みに行ったり、夜更かししたりでアッという間に過ぎてしまうのが常です(笑)。 計画の半分こなせれば、上出来といった感じではないでしょか。 今年のゴールデンウィークは、ぴよ美の不調と重なってしまったので、お世話に力を入れることにしました。 幸い、回復傾向のぴよ美は、心配させるような状態ではなく、数日で静養ケージを卒業できそうな位によくなっています。 あと一息といった感じですね!

ぴよ美
水曜日(4/20)の朝に寝込んだぴよ美は、10日余り経ち順調に回復しています。 普通の固形のご飯(配合飼料と屑米のブレンド)を食べられるようになって、下痢も治まりました。 しかし、まだ食べる量が少なく、力強さもにも若干欠ける感じがしますね〜。 まあ、元々が歳を取っていることもあって、木陰でずっと座っていたり、若い子の半分くらいしか食べないぴよ美でした。 だから、まだ弱々しく見えて、食べる量が少なくても、8割や9割くらいには回復しているのでしょう。

先週日記からの経緯を記すと、日曜日に栄養ドリンク(この時は原液)と納豆ヨーグルト、固形の飼料を少々食べて回復を見せていたぴよ美は、翌日の月曜日や火曜日には一段と回復していきました。 栄養ドリンクが原液だと「飲みにくい?」と思って、月曜日からは半分に水で薄めて与えています。 半分に薄めた栄養ドリンクを、2倍くらいの量を飲んでくれます(倍に薄めてあるから、飲む原液の量は3〜4mlくらい)。 うす味が飲みやすいようで、グイグイ飲んでいますよ(笑)。

月曜日からは、食べる固形のご飯(配合飼料と屑米のブレンド)の量も日々増える感じで、安心できました。 水曜日には、片手に盛ったくらいの量を食べてくれましたよ。 30〜40gくらいでしょうか? 若い雌鶏さんが200g近く食べるのと比べると全然少ない量だけど(笑)、寝込む前のぴよ美が食べていた量の6割か7割くらいじゃないかと思います。 刻んだ大根葉や他の菜っ葉も食べてくれて、栄養ドリンクと共に栄養バランスは良いと思いますね。 日曜日(5/1)には、納豆ヨーグルトをたくさん食べました。 体調を崩す前と同じくらい食べたと思います。 嬉しいですね!

静養ケージに移してから直ぐのころ、じっと動かず、座り込んで目を閉じて辛そうでした。 回復が顕著になってきた4日後の日曜日頃から、立ってケージ内を歩いたり、外の子に話し掛けたりするようになりましたよ。 10日ほど経った現在、朝のケージ清掃の際には、羽ばたいて脱走を試みるまで元気になっています(笑)。 飼い主としては嬉しい限りですよ。

上記のような回復状態なので、ケージから出して他の子達と合流させてもいいのですが、1つ懸念があります。 夕方に若い夏が交尾をしようと、雌鶏さんを無理やり押し倒そうとするのです(苦笑)。 真摯な雄鶏は、雌鶏さんがOKのサイン(自らしゃがんで背中に雄鶏を乗せるポーズ)をしてから乗るのだけど、若い夏は未だ紳士じゃないから待てないのです。。。 だから、雌鶏さん達に夏は嫌われちゃっているのですけどもね〜(笑)。 歳を取ったぴよ美にも乗ろうとするから、本調子にならないとマズイと考えています。 もう暫く体力をつけさせて、夕方に夏が来たらダッシュで逃げ切れるくらいになったら静養ケージから退院させようと思っていますよ。

日曜日(5/1)のぴよ美のお世話の様子を映像にまとめてみました。 下記ですが、良い感じで回復してきたと思います!
体調不良の名古屋コーチン雌鶏さん〜回復中の6歳のニワトリをお世話〜


先週の親子喧嘩
ぴよ美のお世話、厄介なニワトリヌカ蚊駆除とその動画に時間を費やしてしまい、先週日記に詳しく書けなかった“親子喧嘩”を記します。 先週の土曜日(4/23)の午後に、ぴよ助と夏が喧嘩をしちゃいました・・・。 雄鶏どうしだから、小競り合いは時々やっているのだけど、この日の喧嘩は、夏も意地になって長期戦でしたよ。 因みに、普段の小競り合いは、ぴよ助の歌舞伎ステップのあとに、夏が「何だよ!」みたいな態度をとって勃発します(笑)。 人でいうと「最近、成績が悪いな。しっかりしろよ」と言われて「うるせーな、くそ親父!」と反抗する息子みたいな感じでしょうか(笑)。 ぴよ助が首の周りの羽をライオンのように逆立たせて突進する素振りを見せると、夏はそれ以上反抗することもなく逃げて終わるパターンが多いです。

先週土曜日の親子喧嘩は、夏が逃げずに意地になって反抗したから厄介でした。 私も辞めさせるのに手を焼きましたよ〜(苦笑)。 身軽さが取り柄の夏は、ジャンプをしてぴよ助父さんに挑みます。 ぴよ助もジャンプをして、夏を爪で引っ掻こうとするけど、3割増くらい重い体だから余り高く跳べません。 その結果、夏の方が高く跳べて、ぴよ助は鶏冠を引っ掻かれて小さな怪我を幾つも作ってしまいました。

「長期戦になると怪我をして危ない」と思った私は、夏とぴよ助の間に入って制止します。 しかしながら、頭に血が登った2羽は、私を挟んで威嚇し合っています(苦笑)。 首の周りの羽を逆立たせて、突進する素振りを見せ「やってやるぞ!」「来てみろ!」という感じでしょうか? 威嚇だけなら良いのだけど、そのうちジャンプして飛び掛かってくる有り様です(苦笑)。 それを「やめなさい」と制止したから、私の腕には引っ掻き傷が2〜3本できてしまいました。。。

仕方がないから、片方を抱き上げてナデナデして気を和らげることにしましたよ。 ジャンプを何度もして良い運動もしているし、興奮して気も立っているから、口呼吸をしてハァハァと息をしています。 そんな状態でも、5分ほど顔をナデナデしてなだめていると、次第に落ち着いてリラックスしますね〜。 反対に、もう1羽は、私の足元で抱かれてナデナデされている子を見上げて、頑張って威嚇をしています(苦笑)。 夏を抱っこしても、ぴよ助を抱っこしても同じでした。 たぶん、2羽同時にナデナデして落ち着かせないとダメなのでしょう。 案の定、せっかくリラックスさせて地面に降ろしても、足元で威嚇していた方が喧嘩を仕掛けて再開してしまいましたね〜(笑)。 そんな感じで、合計3回、私が制止するまで各1分間ずつくらい親子喧嘩をやりました。

喧嘩が長引くにつれ、若い夏はスタミナ切れで疲れた様子でした。 余り高く跳べなくなり、体の重いぴよ助父さんの突進が効くようになります。 その結果、次第に夏の鶏冠や顔にも、傷ができちゃいました。 まあ、2羽とも大きな怪我や出血はなく、かすり傷程度です。 何とか喧嘩を辞めさせたい私は、夏には悪いのだけど・・・、夏が幼少期に暮らした小屋へ隔離することにしましたよ。 小屋に入って貰い、お互いに頭を冷やしてくれれば親子喧嘩も収まるでしょう。 小屋に入れた夏は、やっぱり疲れていたようで、途端に大人しくなりました。 暫くすると、座り込んで「あ〜疲れた」という表情を浮かべます。 そうこうしていると、他の子達が夏を隔離した小屋へ様子を見に来ました。 ぴよ菜お母さんもやって来て「夏は何か悪い事をしたの?」「ちゃんと謝りなさい」という表情で覗き込みます(笑)。 その見物の輪に、ぴよ助もちゃっかり加わって「お前が悪いんだぞ」とばかりに、人ごとのように眺めていました(笑)。 でも、もう互いに威嚇したり、喧嘩をするような雰囲気ではありません。

夏を子育て小屋へ隔離して1時間後、もう大丈夫だろうと外へ出してあげました。 近くにはぴよ助も居ましたが、お互いに頭が冷えたからか、喧嘩をする素振りはありませんね。 良かったです! 夏は芝生の上に座って、眠そうにしています。 疲れたのでしょう。 因みに、ぴよ助は、夏が子育て小屋の中で座って休んでいる間、特に疲れた様子もなく、雌鶏さん達と散歩をしたりご飯を食べたり、普通にしていました。

夏が芝生で休んでいる時、ぴよ助がやって来て歌舞伎ステップをやりました。 右から1回、ぐるっと回って再び右からの歌舞伎ステップ・・・。 夏は、ぴよ助父さんの歌舞伎ステップに無抵抗で“降参”の様子。 時折目を閉じて大人しくしていました。 こうして日曜日の親子喧嘩は収束しましたよ。 その後の1週間、ぴよ助と夏は喧嘩をしませんでしたよ〜。 相変わらず挨拶代りに夏へ歌舞伎ステップをやるぴよ助ですが、夏は反抗の素振りをしないから、暫くの間は大丈夫でしょう。

この親子喧嘩のあとに撮影したのが下記のビデオ映像です。 ぴよ助父さんは、まだ2歳だから元気ですね(笑)。
名古屋コーチン雄鶏親子の喧嘩のあと〜父ニワトリとの親子喧嘩で疲れた若鶏〜


ニワトリヌカ蚊、その後
先週の日曜日の午前中に発覚した今年のニワトリヌカ蚊発生について〜。 落ちた死骸の数に驚くことになったけど(苦笑)、すぐに殺虫スプレーを噴霧して駆除したことを先週の日記へ書きました。 あの駆除から3日後、水曜日(4/27)の朝にも殺虫スプレーを使って駆除を行いましたよ。 「また新しく集まったのか?」「駆除の生き残りが、まだ沢山いるかも?」と心配をしていたところですが、死骸を確認したところ、見付かりませんでしたね! まあ、私の目に入る限りでは居なかったというのが正しく、何匹かは居たのかも知れないけど、先週のように驚くほどの数ではないのでしょう。

GWに入った土曜日(4/30)にも駆除を行いましたが、水曜日と同様、落ちた死骸を目にすることもなく一安心です。 定期的な殺虫駆除は、暫くのあいだ不要かも知れませんね〜。 ニワトリヌカ蚊が本格的に繁殖する7月以降には、毎週の殺虫スプレー駆除が必要になり、必要に応じて蚊取り線香も使わないといけないでしょう。 それまでの間、ひと休みといった感じです。 そして、殺虫スプレーをまとめ買いしておかないといけませんね(笑)。
2016年4月23日(土)&24日(日)
概ね最高気温20度、最低気温10度以上の週でした。 動くと暑いですね〜(笑)。
1段目左:土曜日にご飯を食べるコッコ達。 静養ケージのぴよ美を除き、全員集合です。
1段目右:体調不良のぴよ美は、静養ケージで暮らしです。 寝込んだ水曜日に比べると、随分よくなっていますよ。
2段目左:ときどき、ぴよ美を見舞いに来てくれるから寂しくありません。 写真の子はぴよ音です。
2段目右:ぴよ助(手前)と夏。 この後、親子喧嘩が勃発してしまいました(苦笑)。
3段目左:親子喧嘩を辞めないから、夏を子育て小屋に入れて頭を冷やさせました(苦笑)。
3段目右:小屋の中の夏を、みんなで見物しています。 人ごとのように、ぴよ助も見ていましたよ(笑)。
4段目左:小屋に入れて1時間後、頭が冷えたようだから外へ出しました。 夏は疲れたようで、グッタリしています。
4段目右:日曜日に駆除したニワトリヌカ蚊(潰すと血が〜)。 怖い病気も媒介するから、迅速な駆除が必要ですね!
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もう衣替えをしても良い季節ですね! 最低気温が10度以上の日が続いていて、ヒートテックだと少し動いただけで汗ばんでしまいます。 冬のコートも不要だし、厚手の靴下も不要、セーターも要らないのでしょう(笑)。 ということで、今週末に衣替えをしました。 衣替えのついでに除湿剤を近くのホームセンター(ペットショップがあるところ)へ買いに行ったら、なんと値上げされていました。 3個パックがずっと128円で安かったのだけど、138円になっていましたね〜。 コーヒーやパン、ラーメン、缶詰がアベノミクスと共に値上げされてきましたが、除湿剤まで値上がって少し残念な気持ちです(苦笑)。

「コッコにも暖かくなって良い季節〜!」と言えればよかったのだけど、ぴよ美が体調を崩して寝込んでしまいました・・・。 季節の変わり目だったのか、食欲もなく座りこんだままでした。 週末の土日、少しずつ良くなってきて、ホッと一安心。 歳をとると、コッコも健康管理が大事です。

ぴよ美
水曜日(4/20)の朝、ぴよ美は寝床にしている産箱から起きて庭へ出てきませんでした。 若い子だったら「巣籠り?お産?」と思うところですが・・・、6歳になった年長こっこのぴよ美は、4歳くらいから卵を産んでおらず、産卵のためでは無さそうです。 「久しぶりに卵を産みたくなったのかな?」と、その時はそっとしておきました。 体調不良も思い浮かびましたが、取りあえず様子をみて、具合が悪いなら自然治癒に任せることにしましたよ。

どうやら、ぴよ美は本格的に体調が悪いようです。 夜までずっと産箱に籠っていたようで、産箱内に下痢便をしていました。 人間でいうと、“寝込んだ状態”ですね・・・。 このままではマズイと、静養ケージで静かに療養して貰うことにしましたよ。 私が抱こうとすると、普段からは想像できない力強いダッシュで逃げる子ですが(笑)、大人しくじっとしていて、簡単に私に抱っこされてしまいます。 食事を余り摂ってないせいか、体温も低いように感じられました。 体調を崩した子にとって、4月下旬の夜はまだ寒く、2リットルのペットボトルに熱湯を注ぎ、古着を巻いた湯たんぽを作ってあげました。

翌朝、ケージ内のぴよ美は少し良くなったようです。 立ち上がって水を飲んでいます。 納豆ヨーグルトはどうかと、小皿に1杯分作ってあげましたが、残念ながら食べません。 しかし、普段食べてる配合飼料に大根葉を刻んで混ぜた食事を、私の前で1口だけ食べてくれましたよ〜。 配合飼料のあとには、水をグビグビと2〜3口飲みます。 水を沢山飲んでいるからか、下痢便が水便に近い状態になっていましたね〜。 食欲が無く、下痢便ということから、胃腸系が悪いようにも思います。 水はちゃんと飲んでいるから、大根葉や納豆ヨーグルトのような胃腸によい食事を、少しずつでも食べさせようと考えました。

軒下に静養ケージを置いて、ぴよ美を療養をさせていると、ときどき、他の子達が様子を見に来ますよ。 ケージ内のぴよ美を覗き込んで「コッコッコッ」と話しかけています。 「具合はどう?」「早く元気になってね!」とお見舞いをしているように見えました。 仲間が顔を見せにくるから、ぴよ美も寂しくないでしょう。

週末の土日、静養ケージで回復を待つぴよ美は、寝込んだ水曜日よりずっと元気になりました! 立ち上がってケージ内で動けるようになり、人間向けの栄養ドリンクを2〜3口飲みました。 そして、水曜日には食べられなかった納豆ヨーグルトも食べられるようになりましたよ〜。 ケージの近くに来た子に「コォォォ〜コッコッコッォォォォ〜」と話し掛けもします。
「あんた、元気に遊んでいていいわね〜。私はすっかり弱っちゃって、歳は嫌だね・・・」と小言をいってるようにも聞こえます(笑)。 それでも、話ができるようになったのは随分回復した証拠ですよね。 (人でも)本当に具合が悪いときには、話をする気力すらありませんから〜。 まだ食欲が余りありませんが、良く動けるようになったから、この調子で良くなってくれると嬉しいです。

そんなぴよ美の様子をビデオに収めました。 回復しつつある土曜日と日曜日に、お世話をしたときのビデオです。
体調不良の名古屋コーチン雌鶏さん〜食欲のない6歳のニワトリをお世話〜


嫌なあいつの季節がやってきた!
我が家のコッコを悩ませる3大吸血虫の1つ、ニワトリヌカ蚊の季節が到来しました。 夏季を中心に寝ているニワトリを刺す蚊で、4月の発生には「まだ早いんじゃない?」と思ってしまいますね(笑)。 4月24日(日)のこと、玄関脇、ぴよりんとぴよ花が寝床にする棚の近くで、血を吸って重くなって弱々しく飛ぶ小さな蚊を見付けたのです。 パチンと手で潰すと、赤い血のようなものが滲みます。 明らかに、血を吸ったニワトリヌカ蚊です(苦笑)。

夏季に1週間毎にやっている駆除をやりました。 市販のハエ・蚊殺虫スプレーを噴霧するのです。 噴霧する場所は、コッコ達が夜間に寝床にする場所。 蚊が潜みそうな暗い場所にも噴霧しますよ〜。 玄関脇の棚、母屋小屋、エアコン室外機の周りへたっぷり散布しました。

殺虫スプレーを散布したあと、コンクリートや棚の上を見ると、ニワトリヌカ蚊の死骸がたくさん落ちています。 想像以上に、たくさんの蚊が繁殖していたみたい(苦笑)。 暫くの間、週末の殺虫スプレー噴霧が仕事になりそうですね(笑)。 下記は、日曜日のニワトリヌカ蚊駆除のビデオ映像です。 片手にスプレー、反対の片手にビデオカメラを持っての作業だったので、映像が揺れます。 たくさん見ると映像酔いするかも知れないので、ご注意ください(苦笑)。 まあ、ミュージックビデオとは違い、1度見てしまえば十分な映像だから大丈夫だと思いますが〜。

鶏の血を吸うニワトリヌカカの駆除〜夜間に刺す蚊が潜伏する寝床周りに殺虫スプレー散布〜

■3大吸血虫の他の2つの駆除動画
その他の厄介な吸血虫の駆除動画は下記です。 何れも鶏を吸血する厄介な害虫です。 これからの季節、ニワトリヌカ蚊と共に注意が必要になりますよ〜。

【ワクモダニを窒息死】名古屋コーチンの鶏小屋と産箱を掃除、食器洗剤を噴霧駆除
にわとりのダニ退治 〜名古屋コーチン雌鶏さんのトリサシダニを殺虫&忌避スプレーで駆除〜


親子喧嘩
ときどき小競り合いをやっているようだけど、日曜日にも親子喧嘩をやっていました(苦笑)。 夏とぴよ助の親子喧嘩については、来週の週末日記に記そうと思います。 今回は、“ぴよ美の体調不良”と“ニワトリヌカ蚊発生”のビデオ撮影&編集、週末日記の記事に時間を使ってしまいました(笑)。 来週、あらためて記しましょう。
2016年4月16日(土)&17日(日)
暖かい陽気が続き、そろそろ衣替えの季節ですね! 日曜日の暴風には参った。。。
左上:土曜日午前にご飯を食べるコッコ達。 雌鶏さん1羽は産箱に籠ってお産中でした。
右上:南からの暴風が吹き、雨も舞った日曜日。 風を避けるため、倉庫の軒下でご飯を食べましたよ〜。
左中:ぴよ音が産箱清掃で流れた水を飲んでいます。 後ろで見張るぴよ助(右)と夏。 父子の警護は完璧です(笑)。
右中:長老ぴよりん(右)とぴよ美が木陰で休んでいます。 仲良くウトウト、年長コッコの午後はこんな感じ。
左下:土曜日夕方、椅子の背もたれに登ったぴよ菜とぴよ音。 下でマッタリする夏、後ろではぴよ助が警備中です。
右下:産箱が使えない小屋清掃の間、玄関脇棚の上でぴよ菜が卵を産みましたよ。 割れなくて良かった!
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ゴールデンウィークも2週間後に迫りました! 5/2(月)を休めば7連休+土日、5/6(金)を休めば3連休+6連休になります。 月曜日と金曜日を休めば、なんと10連休ですよ〜。 スケジュールを考えると楽しくなるのが、ちょうど今の時期です。 でも実際にゴールデンウィークになってしまうと、あっという間に終わってしまうんですよね・・・(苦笑)。 どんどん残り日数が減っていくのが、何とも悲しかったりします。。。 そういう意味で、ワクワク感は、今頃から直前までが一番だといえるでしょう(笑)。

陽気も暖かさを通り越して“暑く”なってきました。 最高気温は概ね20度を超える日も多く、半袖Tシャツでもいいくらい。 土日も暑いくらいで、昼間は半袖Tシャツで過ごしましたよ。 それから、日曜日の暴風は凄かったです。 夏の台風並みの強風に、コッコ達は木陰に足止めされて、大好きなお散歩ができません(苦笑)。 14時から17時頃までの間、平均風速20m/sの猛烈な暴風が吹いて、窓ガラスが膨らむほどでした。 家の戸を一部だけ開けて、ほとんどの雨戸を閉じて過ごしましたよ。 午前や夜も、幾らか弱いと言っても、平均風速10m/s以上の強風にコッコも人も恐怖しました(苦笑)。

週末に発生した熊本地震、最初の震度7に「大変なことが起きた」と驚きました。 大きな余震が多いと感じた地震だけど、1日経った頃にM7.3の本震が来たのは予想外で「えっ、そんな事があるのか・・・」と更に驚かされましたよ。 本震が起きたことで広範囲が揺れ、建物への被害や人的被害が大きくなったと感じました。 特に熊本城や阿蘇神社の姿が残念でなりまえん。 これだけの地震だと、容易ではないのでしょうが、早く生活基盤が復旧し、普通の日常が戻ることを祈っております。 コッコに限らず、ペットや畜産動物達も早く気が休まる生活ができると良いです。


【動画】
ひよこの飼育方法【中雛&大雛編】〜急成長!生後1ヵ月以降のニワトリの育て方〜
これからの季節、「こーちんの庭」ホームぺージへの問い合わせメールが多くなります。 内容は、ヒヨコについての質問ですよ〜。 そこで、参考になるように“小さなヒヨコ編”を先週に作りました。 ついでに、生後1ヵ月以降の“中雛”と“大雛”向けビデオを作ってしまおうかと、懐かしい写真を探しながらビデオ編集をしましたよ〜(笑)。

まず「ヒヨコがどんどん大きく育つ様子」が解るようにしました。 次に「飼育に必要なケージや小屋の大きさ」の解説ですね〜。 あらかじめ知って貰えれば、「大きくなって、もう飼えない!!!」と可哀想な“捨てニワトリ”も減ると思います。 ゴールデンウィークから飼い始めたヒヨコちゃんが大雛になる頃、季節が真夏になるから「熱中症対策」も時間を割いて解説しましたよ。

ヒヨコをお迎えするのにちょうど良いゴールデンウィークの前に、ヒヨコ飼育動画を作れたのは良かったです。 我が家の周囲では、少しずつ愛鶏家が減っていますから、コッコに興味を持つ方が増えると嬉しいですね。 あわゆくば、ヒヨコをお迎えするお宅が増えてくれると尚嬉しいです(笑)。 GWを10連休にして、ヒヨコ飼育がお勧めですよ〜。

母鶏を警護するニワトリ男子〜親離れが近い名古屋コーチン雄鶏(6ヶ月半)〜
少し前の2月に撮影したビデオ映像です。 夏がぴよ菜お母さんから親離れ子離れする直前の映像になりますよ〜。 大きく育った夏が、木蔭で休むぴよ菜を警備しています。 大人の雄鶏と同じように立派に守っていましたよ。 ぴよ菜お母さんに守られて昼寝をしていたチビの夏からは想像もできませんね〜(笑)。 コッコの成長は、本当に早いです!

懐かしい映像を見ていたら〜
2011年にBS放送された「NHKいのちドラマチック・名古屋コーチン 〜よみがえったブランド鶏〜」を見ました。 この番組は、東日本大震災の少しあとに“こーちんの庭”で撮影ロケをして製作した番組なんですよ〜。 番組中には、先代の雄鶏・ぴよ太が何度も登場します。 若かりし頃の長老ぴよりんとぴよ美、お姉ちゃんぴよ(2011年7月没)も出演しています。 ぴよりんは2歳、ぴよ美は1歳の頃の映像です。

その番組の1コマが左写真です。 ぴよ太が映されていて、他のニワトリとの成長が比較されています。 それによると、「体重1Kgに育つまでに飼料を4Kg食べて、120日以上要する」と説明されて、ブロイラーと比べると、ずっと成長が遅いとのこと。 番組は「飼育効率の悪い名古屋コーチンが何故普及したのか?」という趣旨で、平飼いで丁寧に飼育した名古屋コーチンがブランド鶏になり、名古屋周辺の(ブロイラーを扱っても、数で大規模養鶏場に勝てない)小さな養鶏場が好んで飼育したと解説していました。


名古屋コーチンを何度もヒヨコから大きく育ててきた私は、「アッと言う間に大きくなる」と思っていましたが、他のニワトリはもっと早いのかも知れませんね(笑)。 先に記した“ヒヨコ飼育方法”動画を作るにあたって、参考に見た番組映像でしたが、あらためて勉強になりましたよ〜。

まあ、結局のところ、ペットショップで販売されるニワトリの中では体格が大きい方ですから、小さな体格で成長が止まる他の種類と比べ、1.5倍くらいまでドンドン大きく育つという意味では「アッと言う間に大きくなる」は正しいのかも知れませんね(笑)。 成鶏が小柄でも、1Kgの体格に育つ期間が名古屋コーチンよりも短時間というのも、「アッと言う間に大きくなる」の表現で合っているのでしょう。
【写真(上):先代ぴよ太が映されたNHK番組の1コマ】
【写真(下):NHKロケ班による撮影、ぴよ太・お姉ちゃんぴよ・ぴよりん・
ぴよ美が出演。 ぴよ太が警戒していて噛まれました(苦笑)】

ドローンの実験

2015年の末、「隣の市でドローンが導入されそう」「こっこは、ドローンが来ると威嚇すると思う」と記しました。 あれから数ヵ月が経ち、実際の導入に向けた実験が行われましたよ。 イオンの屋上からワインを吊り下げて運んだり、公園から10階建てマンションに向けて薬を運ぶ実験だったそうです。 何れも成功したと新聞記事にあったから、現実味がでてきたと感じました。 若い市長が音頭を取っているのに加え、地元大学にドローン研究の第一人者がいるということで、とてもテンポよく進んでいると思います。

隣の市での今後の実験スケジュールは、次のようになっていて、2019年の実用化に向けて実験を繰り返すようです。
2016年 ドローン1機で市川市〜幕張新都心の10Km区間を移動
2017年 高層マンションのベランダで離発着
2018年 10機以上のドローンの同時飛行、管制システムを整備し宅配開始
2019年 産業用として実用化

実験をやっている場所から“こーちんの庭”までは10Km以上離れていると思いますが、強風やトラブルで制御不能になった迷子のドローンが飛翔してくることも有り得ます(笑)。 万が一、庭に来たら「グェェェ〜」と雄鶏君が警戒声をあげ、着陸しようものなら「パンパンパンパン・・・」と背中叩きをやりながら威嚇するのでしょう。 ドローンのプロペラ音よりも、自分の背中叩きの方が豪快だと見せ付けて、庭から追い出す作戦に出るかも知れません(笑)。 そんな近未来を想像しちゃいますね〜。
【写真:ドローンを使った実験の記事】

ジムが混雑する季節
4月も下旬に差し掛かり、ゴールデンウィークも2週後にやって来ます。 筋トレが趣味でジムに通っている私が感じるのは、毎年、ちょうど今の季節からジム利用者が急増することですね〜。 4月下旬から8月のお盆頃までの間にジムは繁忙期を迎えます。 多いケースは、同じ人がずっと数ヵ月間通ってくるのではなく、2週間や1ヵ月毎に入れ替わる感じ(笑)。 新しい人が入って来たな〜と思ったら、2回か3回顔を見掛けただけで来なくなり、次の新しい人達がやって来ます。

来なくなる人は、だいたい2〜3人のグループで来ている方です。 メンバーの誰かが行かなくなると、同じように辞めてしまうのでしょう。 筋トレは自分との闘いだから(笑)、何れ一人になると思って始めたほうが良いのかも知れませんね。 それに複数人で筋トレをやると、どうしても会話が多くなって筋トレに打ち込めない弊害もあります。 同じような理由でスマホも持ち込みも避けたほうがいいでしょう。

先日、左写真の記事を読みました。 これからの季節、夏までに細マッチョを目指す方が男女問わずに増えます。 上記の2〜3人のグループの場合、腕の力コブと腹筋の割れ具合を競っていて、鏡に映して確認したり、見せ合って「ナカナカ良い感じになったでしょ?」とやっている光景が夏までに増えます(笑)。 基本的にはジム内の携帯電話(スマホも)は使用禁止ですが、スマホ操作は日常茶飯事で、ときどきトレーニング風景を撮影している方も居るから、腹筋を撮っている方が居ても不思議ではありませんね(笑)。
【写真:若者女子に腹筋写真が流行っているとの記事】
2016年4月9日(土)&10日(日)
ぽかぽかの土日、ぴよ美が6歳になりました。 ぴよりんは、来月が7歳の誕生日です!
左上:若い子だけでご飯を食べていました。 年長こっこのぴよりんとぴよ美は、別のことをやっていましたよ。
右上:砂浴びをするこっこ達。 手前の雄鶏が夏、奥がぴよ助です。
左中:6歳になったぴよ美は、陽に当たって日向ぼっこ中ですよ〜。 芝生のうえが気持ちいいね。
右中:来月に7歳になる長老ぴよりんは、硬い菜っ葉の茎を突いていました。 歯(クチバシ)も丈夫だね!
左下:ぴよ助と雌鶏さん達のお散歩風景。 若い夏と比べると、ぴよ助の背中はちょこっとハゲ気味(笑)。
右下:日曜日の午後、全員そろって納豆ヨーグルトを食べましたよ。
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桜が満開の週でした。 先週に訪れた東京よりも若干気温が低いのか、こーちんの庭近隣の桜は、木曜日や金曜日に見頃だったようです。 土日に近所を歩きまわったら、散り始めの桜がたくさんあって近くを流れる川をピンク色に染めています。 それはそれは、綺麗でしたね〜。 桜並木がある公園では花見をやっている多数の集団がいて、寒かった先週末よりも賑わっていました(笑)。 散り始めて7分咲きくらいに減っているけど、ポカポカ陽気なのがいいですね。

桜の話がもう1つあります。 我が家の北側50m離れた場所に1本の桜があります。 大木でもなく、小じんまりした樹高3mほどの桜なのだけど、土日に散り始めて北風に流され“こーちんの庭”へも舞ってきましたよ。 小さなピンク色の花びらを見付けたコッコ達は、「パクッ パクッ」っと食べていました(笑)。 ある意味、これも桜を楽しんでいるのでしょう。

【動画】
ひよこの飼育方法【幼雛編】〜生後4週間くらいまで保温に注意して育てる〜
これからの季節、「こーちんの庭」ホームぺージへの問い合わせメールが多くなります。 内容は、ヒヨコについての質問です。 そこで、いっそうのこと「ヒヨコがペットショップで販売されること」「ヒヨコを育てる季節」「ヒヨコの飼育方法」「道具&注意点」の動画を作ってしまおうかと、土日に作業をしていました(笑)。 取りあえず、小さいヒヨコ向けに【幼雛編】を完成させましたよ〜。 

4〜5羽までだったら、名古屋コーチンサイズでも大きめの段ボールハウスなら生後1ヵ月くらいまで育てられます。 1ヵ月まで育てられれば、あとは難易度がグンと下がります。 5月下旬や6月、体力がついた中雛なら屋外の軒下でも良いでしょう。 ちなみに、本動画に続く【中&大雛編】も予定していますよ〜。

誕生日
「ぴよりんは7歳、ぴよ美が6歳になるのか〜、ずっと長生きして欲しいな〜」と思っていたら、ぴよりんの誕生日が5月でした(笑)。 ちなみに、真夏に産まれた夏も、当たり前だけど4月生まれではありません(笑)。 他の子達は、全員が4月初旬産まれで、数日の誤差があるものの“お誕生日”になりますよ。 ぴよ美は6歳、ぴよ助とぴよ菜・ぴよ花・ぴよ音は、2歳になりました! 因みに、昨年7月20日産まれの夏は、8ヵ月半です。

ご馳走を用意してお誕生会をやってあげようかと思っていたら、先に記した“ヒヨコ飼育動画”の編集に時間を使ってしまい、出来ませんでした(苦笑)。 こっこ達には悪い事をしちゃいましたね。。。 来週か、あるいはゴールデンウィークの頃に、長老ぴよりんの7歳の誕生日と合わせてお誕生会をやろうかと思っています。

ぴよ助は、息子の夏が大きくなりました。 父子で歩いていると、ぴよ助の貫禄が際立ちますね〜。 「まだ2歳なの?」と思うくらいに立派な雄鶏君だと思います。 背中の羽が傷んでハゲっぽくなっているのが、老けて見えるのか否か解らないけど(笑)、羽換になって綺麗な羽が生えてきたら一気に若返るかも知れません。

スズメ軍団
今年の1月や2月が、スズメの悪事のピークでした(笑)。 4月に入ってからは襲来する数が減っているようです。 まだ田んぼにも畑にも作物が無い季節で、不思議なのだけど、昆虫や餌になる獲物が暖かくなって山野に増えたのかも知れません。 まあ何にせよ、ご飯を盗み食いして、ウ○チを餌箱内にする悪事が減ったから嬉しいです(笑)。

ところで、悪事が減ったスズメ軍団にこの時期ならではの変化があります。 それは、コッコ達の羽を集めて持ち帰ること。 ムクドリも同じように頻繁にコッコ達の羽を持ち帰っていて、子育ての準備に巣を作っているようです。 1つ心配なのは、鳥の巣被害で戸袋や屋根裏、換気扇から取り出されたスズメやムクドリの巣に我が家のコッコの羽がびっしり詰まっていること〜。 住人に「あっ、あそこのニワトリの羽!」と悪者にされないか少し心配ですよ〜(笑)。 そんな状態の巣になっているのか知らないけど、かれこれ10年以上、我が家に来る鳥達が持ち帰っています。 相当な量のコッコの羽が、近所宅の戸袋に詰まっていると想像できますよ(苦笑)。 想像すると笑ってしまうけど、実際どうなっているのでしょうかね〜。
2016年4月2日(土)&3日(日)
近所の桜もほぼ満開、秋葉原巡回のついでに寄った靖国神社周りは見事な満開でした。
左上:みんなで仲良くお食事中です! 何かと億劫がる年長こっこのぴよ美も朝食はたくさん食べますよ〜。
右上:湿った土で砂浴びをする若い雌鶏さん達、そして傍らに立つぴよ美。 ぴよ助と夏が警備中だから安心。
左中:土曜日、菜っ葉を貰いましたよ。 大きく育って少し葉か硬そうだけど、、、パクパク食べていました。
右中:雌鶏さん達の休憩中に外敵を見張るぴよ助。
左下:身軽な若鶏の夏は、高い鉄パイプに登って遠くを見張っていますよ。 お父さんに似て、頼もしいね!
右下:雄鶏君たちが警備する中、スヤスヤと昼寝をする雌鶏さん達。

2015.10月〜2016.3月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
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週後半には少し寒い日もあったけど、20度くらいまであがったポカポカ陽気の日も多く、桜の開花が一気に進みました。 “こーちんの庭”近所の桜並木では、週末に近隣住民が集まって花見をやっていましたよ。 会社関係でしょうか? それとも知人家族同士の集まりでしょうか? ワイワイとお酒を飲みながら桜の下で楽しそうにやっていました。

私は土曜日に秋葉原巡回に行きましたよ〜。 目的は、前回2月末に購入したウィスキー入れ“スキットル”が気に入ったので、小さめの5オンスのと、付属品(ショットグラス&ジョウゴ)の追加購入、そして安価なSSD探しです。 知人と合流することになっていたので、ついでに“花見”も計画しました。 秋葉原から皇居の外堀までは大よそ1Kmです。 徒歩でも行ける距離だから、いい花見になるだろうと寄ってみましたよ(笑)。

先週に記した“ひよこ祭り”について、再びあのペットショップを覗くと、元からいた子達(名古屋コーチン、アローカナ)に加え、ボリスブラウンのひよこちゃんが増えていました。 まだ特設会場はありませんでしたが、4月に入ってひよこ販売も本番になるのでしょう。 近所の愛鶏家が減少している実感が凄くあるので、この季節にコッコを飼うお宅が増えてくれると嬉しいです。

【コッコの動画】
餌箱の蓋を自力で開ける雌鶏さん〜スズメ糞害対策のフタを開ける名古屋コーチン〜
我が家ではスズメ軍団の糞害に悩まされています(苦笑)。 ほんの僅かでも被害を減らすべく、コッコ達の餌箱に蓋をしていますよ。 こっこ達は蓋の開け方を知っていて、お腹が減ると自力で開けてご飯を食べます。 その様子をビデオ撮影しました。 因みに、食べ終わったあとには閉めてくれません(笑)。

ワカサギを配る優しい雄鶏〜名古屋コーチン達の誕生会2008年〜
2008年の古く画質も悪い動画ですが、当時の長男コーチンが雌鶏さん達に好物のワカサギを配る様子が映っています。 自分も好きなワカサギですが、雌鶏さん達のために「ほら、食べな〜」と配っていますよ。 現在のぴよ助もご馳走を見付けると雌鶏さん達を呼んで「食べな」とやりますが、配って回るのは長男コーチンが得意でしたね。

お尻チェック&ダニ駆除
4月になって、そろそろアノお尻かじり虫(トリサシダニ)が増える季節です。 トリサシダニは、コッコのお尻に取り付いて吸血する、まさしく“お尻かじり虫”(苦笑)。 寄生されるとコッコが死んでしまう訳ではないけれど、お尻が痒くなってクチバシで突いて血が出たり、ストレスになりますよ。 他の子に移してしまうのもよくありませんね。

日曜日に全員のお尻チェックをしました。 すばしっこかったり、私の挙動を見て警戒する子には、寝床に入る夜を待ち、お尻のダニ有無チェックをしましたよ〜(笑)。 私が普通に歩いていたり、ご飯をあげようとする場面では警戒しないのだけど、ダニ・ノミ駆除スプレーを近くに置き、抱っこをしようと構えた姿勢を取った瞬間、「アッ!?」と気付かれてしまいますね(笑)。 特に年長こっこは、年の功でよくこの事を知っていて知恵が働きます。 足腰も衰えているのに、間合いを取るのが上手だから若い子よりも抱っこするのに一苦労です。

ダニに付かれやすいのは、体力が衰えて砂浴びを思いっきりやれない年長こっこ、そして警備ばかりして自分では砂浴びをしない雄鶏君です。 綺麗好きで、気が向くと豪快に砂浴びをする若い雌鶏さん達は、ダニの心配が要りません。 若い雌鶏さんに小さなトリサシダニのコロニーを見付けても、豪快な砂浴びで、次の週には自然消滅していたりしますから、滅多な事では深刻なダニ被害にはなりませんよ。 そして、今回のお尻チェックでも予想通りに長老ぴよりん、ぴよ助の2羽にトリサシダニを見付けました。 2羽ともダニの粘液で羽毛を張り合わせたコロニーには発展しておらず、軽度でした。

ダニを見付けたぴよりんとぴよ助のお尻を水洗いし、ダニ・ノミ駆除スプレーを噴霧しましたよ。 他の子達にも念のためにスプレーを予防的に噴霧しました(水洗いはナシ)。 若い雌鶏さん3羽には不要だったかも知れませんけど、季節の変わり目にタイミングを合わせて全員に対策をしておくのが良さそうです。 若いけど雄鶏の夏と、(今回は綺麗なお尻でしたが)年長こっこでダニ発見の常連ぴよ美には、予防的な噴霧が必要ですね。 因みに、トリサシダニ駆除の解説ビデオを作ってYouTubeにアップしたものが下記のリンクです。 お尻に巣食ったトリサシダニの様子も映っていますから参考にして下さい。

にわとりのダニ退治 〜名古屋コーチン雌鶏さんのトリサシダニを殺虫&忌避スプレーで駆除〜

飼料価格が安くなる?

ちょうど2週間前の新聞記事ですが、こっこの飼い主にとっては朗報かも知れない記事が掲載されましたよ。 「配合飼料が安くなっている」と伝えられました。 ここ数年間に配合飼料は何度も値上げされ、価格が2倍近くになっていましたから、値下がってくれるなら嬉しいですよね。

記事によると、農協から略農家向けに販売される配合飼料が1トンあたり6%安価になったそうです。 理由を、「国際相場で原料価格が下がったことや、最近の急激な円高の影響が反映された。主原料のトウモロコシと副原料の大豆ミールの価格低下が効いた。飼料の7割を占めるこれら原料は、さらに4〜6月期も下落が見込まれる。」と説明しています。 略農家向けの販売では(トン単位の大口販売?)、2期連続の下落で、現在の価格は2012年中旬並みの低価格になっているそうですよ〜。

加えてTPP絡みの国内略農家を支援する意味で「略農家は、飼料代が大きな負担になっている。豚や鶏の生産費に占める飼料代は6割強と高く、TPPに備え、競争力ある生産体制にするために、値下げを求める声が根強い。農協は3月出荷分から1トンあたり、1500円を農家に支払う(特別対策)を実施すると発表した。」と解説しています。 略農家は恩恵を受けますが、ペットショップで20Kgの配合飼料を購入するペットにわとり飼育家向けに値下げはあるのか? という疑問が沸きますね〜。
【写真:「配合飼料価格の低下」を伝える3月19日の日経新聞記事】

記事によると、農協ではない民間飼料会社の動向を「配合飼料は、トウモロコシや大豆ミールなどの原材料相場に左右されやすい、今後の価格については、円高などで原料費が下がらなければ引き下げは難しいとの見方が大半だ。」としています。 ちょっと「???」なコメントですね。 私個人の感想ですが、いま食べさせている配合飼料“兼松 成鶏用 まつ号”の価格に“値下げ”などの変化はありません。 原料価格が低下しているのに、店頭販売価格が反映されていない状態だと思います。 新聞記事を解釈すると「もっと円高になって原料価格が低下しないと店頭販売価格を下げませんよ〜」と聞こえますね(笑)。

我が家でいうと、現在食べさせている20Kg入りの配合飼料“兼松 成鶏用 まつ号”の前は、別銘柄の飼料“こがね”(同じく20Kg袋)でした。 これが、7年ほど前の980円から3回くらい段階的に値上がりして、2014年頃に販売を止めた時には1,800円程になっていました。 この間に“兼松 成鶏用 まつ号”も1,080円から1,680円に値上がりしましたから、何れも1.5倍以上の値上げになっています(苦笑)。 昨年誕生の夏を含めて7羽のコッコがいますが、1年間に20Kg袋を13か14袋消費します。 ざっと300Kg弱(笑)になるから価格の影響も受けますね。

ペットにわとり愛好家向けの20Kg配合飼料が値下がるのか否かまだ解りませんけれど、この記事は、その兆しかも知れません。 民間企業も商売ですから競争があるはずで、「わが社ではお客様への還元が第一だと考えます」とシェア拡大を狙い、値下げの口火を切るところも出てくるのかも〜。 そう願いたいですね!

番外編【東京花見&秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(靖国神社の桜、外国人旅行者も多かった)
名古屋コーチン一家の週末日記
(靖国神社入口には「宴会禁止」の注意書/笑)
名古屋コーチン一家の週末日記
(イマイチな天気でしたが、綺麗な桜でした)
名古屋コーチン一家の週末日記
(花見の後には、定番の秋葉原巡回〜/笑)
名古屋コーチン一家の週末日記
(アキバには花見とは違った賑わいがある)
名古屋コーチン一家の週末日記
(購入品は、SSDやスキットルですよ〜)
土曜日、予定していた花見に行きました。 花見のあとに“アキバ巡回”も予定していたから、少し早めに家を出ましたよ。 天気予報で「イマイチ」と伝えられていた土日でした。 雨が降らないかと心配していましたが、何とか雨は避けられました(笑)。 その代わりにとても寒い。。。 前回のアキバ巡回で購入したスキットルにウィスキーを詰めたのは正解でした。 気温10度ちょっとの中、濃い目のコーラ割(コークハイ)を飲んで体を温めながら桜を楽しみましたよ〜。

午後14時半、JR中央線から毎年さくらが見える飯田橋駅へ知人と降りました。 予想通りに駅前が満開でしたね! そして大勢の花見客で賑わっています。 動きが取れないほどの混雑ではなく、イマイチな天気が原因かも知れないけど、びっしりではなく、シートを広げて花見宴会をやるグループが5mおきに陣取っていて、通路にはカメラ片手に桜並木を楽しむ人が行き交っていました。 「花見シーズンに合わせて解放される皇居は、入るのに2時間待ちの列」と言われていたから、気楽に花見をするには、少し離れたこの辺りがちょうど良いのでしょう。

靖国神社へも行きました。 大勢で賑わっているのは予想どおりで、“標本木”がとりわけ大人気でしたね。 さくらの開花を気象庁がチェックする木なのでしょう。 並ぶのが面倒だった私は撮りませんでしたが(笑)、人だかりが出来て、皆が写真を撮っていましたよ。 そして外国人観光客もたくさんいました。 西洋人、東洋人、アラブ系の人たち。 何かと話題になる靖国神社ですが、有名な観光スポットといった感じでしたね〜。 遠路はるばる来るなら、さくら満開が楽しめる今の季節に訪れるのが正解なのでしょう。

歩き回って写真を撮って、一息ついて酒を飲みながらさくらを楽しみました。 2時間半くらいだったでしょうかね? その後に秋葉原へ移動して巡回しましたよ。 今回のお目当ては、花見でも活躍したスキットルの小さめな奴(5オンス/148ml)と、ジャンクPCへ載せる安価なSSDです。 知人もIT系なので、面白いもの探しに楽しんでいましたよ。

因みに、前回購入した格安SSD(Transent社128GB/4,298円)は、そこそこ耐久度の高いMLCタイプなので飛び付いてしまいました。 しかし、落とし穴がありましたよ(苦笑)。 何とキャッシュメモリが搭載されてなく、動作が不安定な製品たったのです。 まあ常に不安定という訳ではなく「ときどきフリーズしそうだな」というレベルなのだけど、余り宜しくありませんね〜(苦笑)。 ジャンクPC向けなので、これはこれでしっかり使いますが、今回は安いながら安心できる製品を探します。

昨年11月の巡回で購入したSanDisk製のSSD価格が1台5千円くらいに下落していたので、2つ購入しました。 ちゃんとキャッシュメモリが搭載されていて、耐久度も高いMLCタイプです(耐久度を犠牲にしてコストカットしたものがTLCタイプ)。 安心できる120GBくらいの容量だと、1つ5千円というのは妥当な値段なのかも知れませんね〜。 それ以下を望むと、TLCタイプや前回入手したような“キャッシュなし”になってしまいます(笑)。 ついでに「そういえば、デスクトップ用3.5インチマウントへ変換する金具が無かったかも?」と思いだし、SSD用のマウントアダプターを2つ入手しましたよ。

携帯ウィスキー入れ“スキットル”は、千石電商の店頭にあります。 前回は、7オンス(207ml)タイプを購入しました。 7オンスだとシングル(30ml)が7杯分ですから、一人で飲む分には結構大きめですね(笑)。 今回の花見のように2人や3人で
飲むならいいのですが、5オンス(148ml)くらいのも持っていると良いのでしょう。 前回には4オンス、5オンス、7オンス、18オンスのスキットルがありました。 あれから1ヵ月ちょっと、再び店頭を覗くと、何と目当ての5オンスが売り切れです(笑)。 仕方ないので4オンスを購入しました。 財布より小さく、ズボンの後ろポケットに簡単に収まるサイズ。 これはこれで、小さくて可愛いからいいでしょう(笑)。 ついでに漏斗と1オンス(30ml)のショットグラスも購入しておきましたよ。


◎購入品
・SanDisk SSD / 120GB / MLCタイプ 2つ \10,108-
・SSD用マウントアダプター(2.5インチをデスクトップ用の3.5インチに変換) 2つ \924-
・スキットル(4オンス/118ml)、ショットグラス3つ、漏斗 合わせて\960-  ← ウィスキー入れです
合計\11,992-
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