ペットにわとり、名古屋コーチン一家の週末日記
(2015年10月〜2016年3月)

コーチン一家の週末日記、日々の出来事を1週間まとめて週末に記します。
たまに更新が遅れることもありますが、翌週位まで気長にお待ちください。
(私は、掲示板にも結構出来事を書くので、覗いて貰っても良いかも。。。)

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2016年3月26日(土)&27日
週後半は少し肌寒い陽気でした。 近所の桜はつぼみだから、花見は来週にお預けですね〜。
左上:菜っ葉(菜の花?)を食べるコッコ達。 少しずつ野菜が増えてきて、こっこ達の嬉しい季節になっています。
右上:毎日野菜をご馳走して貰うコッコ達。 今日は大根を貰って大満足ですよ〜。
左中:日曜日の午後には納豆ヨーグルトを食べさせました。 お腹にも健康にもいいね〜。
右中:庭でくつろぐこっこ達。 ぴよ助が厳重に警備をするから安心です。
左下:夏(左)とぴよ助(右)、2人で何かヒソヒソ話? それとも、ぴよ助父さんに叱られてるのかな?
右下:晴れ間が出た隙をみて小屋&産箱の清掃をしましたよ。 暖かくなるとダニも増えやすいから用心です(笑)。
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“さくらの開花”を伝えるニュースが先週末から多くなり、春も本番という感じです。 しかしながら、今週はあまり暖かくなかった印象です。 1週間の気温を確認すると、木曜日以降の最高気温が10度強になっていて、直近のこの冷え込みが“肌寒さ”を強く印象付けたのでしょう。 因みに、週前半の最高気温は20度近くまで上がっていました。 少し前で忘れがちですが(笑)、ポカポカ陽気でしたよ〜。 後半には寒くなったけど、20度くらいまで気温が上がれば、一気に桜前線も北上するのでしょうね。 私は、週末に近所の桜の名所を周ってみると、まだつぼみでした。 開花が伝えられた東京都心よりも幾らか寒いのかも知れません。

【コッコの動画】
ニワトリは野菜が大好き〜1月中旬、冬、自家栽培の白菜を食べる鶏〜
こっこ達に畑で採れた白菜を1株ご馳走したときの2ヵ月半前の映像です。 この頃の夏は、雌鶏さん達に比べても小柄で、2〜3ヶ月間で急成長したのが良く解りますね。 雌鶏さん達に叱られることが多かったから、忍び足で白菜の葉っぱを拾って遠くまで運んでゆっくりと食べていました。 そして、長老ぴよりんが元気です(笑)。 年下の雌鶏さんの頭をツンと突き、叱っていますね。 白菜は、たくさん採れたので(人間が食べ切れない)小柄でイマイチなものを丸ごと1つ食べさせました。

ニワトリは野菜が大好き〜1月中旬、冬、自家栽培の大根葉を食べる鶏〜
上記のビデオ撮影から数日後、大根葉の微塵切りをご馳走した時の映像です。 物陰に隠れて積極的に食べに来ないことも多いぴよ美ですが、好物の大根葉をたくさん食べていました。 胃腸にも良い大根だから、ぴよ美のような年長コッコが食べてくれると嬉しいですね。

夏の家出 その後
先週末の3連休に“家出”をしちゃった夏。 家が嫌になったり、親子喧嘩して「もう出て行ってやる!」と飛び出す人の子と同じ気持ちではなく、「外はどうなっているのだろう?」「美味しい物がたくさんあるのかな?」「外には、雄叫びを返してくれるお友達がいるの?」という好奇心から、夏は塀を登って冒険したくなったのだと思っています(笑)。 過去には、夏のお母さんのぴよ菜、長老ぴよりんの幼馴染のぴよこりん、3兄弟の長男が家出をして近所を冒険していました。 何れも若鶏の頃で、長男に限っては大雛の頃にヨチヨチと一人で隙間から脱走するものだから、母鶏を大変心配させました。 母鶏は、体の大きな自分が通れない隙間の前で「あの子、大丈夫かしら?」「無事に帰って来て!」と右往左往するほどの心配ぶりです(苦笑)。 過去の家出の子達は、何れも最長30分ほどでちゃんと帰宅し、翌日になると日課の“お散歩”のように再び家出を繰り返しましたよ(笑)。

まあ、自分の家(こーちんの庭)への帰り道を知っていて、20分か30分間、お散歩して帰るつもりで“家出”をするのでしょうけど、道路には車も通るし、野良犬や野良猫、拾い食い(道路や空き地に落ちているコッコ達に有害な物)が心配ですからね〜。 “人さらい”ならぬ、“鶏さらい”などという誘拐犯も居るかも知れませんから、飼い主としては気が気ではありません(笑)。 それに、野菜や葉っぱが大好きな子達だから、他所のお宅の花壇や畑をカキカキやってしまうのもイケマセン。

先週、夏を連れ帰ったあと、すぐに思い当たる場所に対策をしました。 前回の週末日記に書いたように、家の裏に回る通路を高さ1.5m以上の金網で塞ぎましたよ。 家の裏は、こっこ達がときどき遊びに行く場所になっていて、高さ1mくらいの塀があります。 こっこ達にとっては、ご老体でない限り、やすやすと乗り越えられる塀ですね(笑)。 あれから夏は家出をしていませんから、脱出ルートは裏の塀ということで正解だったのでしょう。 他には正面の門からも脱出できますが、車がビュービューと行き交う場所だから、こっこ達も危険を察して出ないと思います。 家出は、若い頃の一過性のもので、1歳を過ぎてしまえば、そもそもの衝動も収まってくるのかも知れませんが、取りあえず一件落着です。

ひよこ祭り

先週末、「そろそろペットショップにひよこが入る頃かな〜」と思って、お馴染みの近所ペットショップを覗いて来ました。 私の予想は当たり、3月中旬でしたが名古屋コーチンとアローカナの可愛い子達に会えましたよ〜。 例年、運動場も設置される「ひよこフェア」や「ひよこ祭り」の特設スぺースは、まだ設けられていませんでした。 店員さんに聞いたら「名古屋コーチン、アローカナに続き、ボリスブラウン、岡崎おうはんのひよこちゃんが入ってきますよ」とのことだから、もう少し暖かくなった4月などに、特設スぺースを設けてたくさんのひよこちゃんをお迎えするのかも知れません。 陽気がまだ寒い季節だから、ちょっと心配だけど、生後2〜3週間の大きめのひよこちゃんなら大丈夫でしょう。 しかし、小さい子達(生後1週間前後?)には、保温に気を使いそうです。【写真:生後2〜3週間と思われる名古屋コーチン雛】

平均寿命
ところで、名古屋コーチンの寿命が10年、アローカナが5〜10年とペットショップで紹介されていましたが、私が飼育した感じだと、名古屋コーチンに限っては、平均寿命5年くらいだと思いますね。 体が弱かったり不運だったりで2歳くらいで亡くなる子もいるし、長生きする子は6歳くらいまで生きますが、平均すると5年弱といった感じです。 これは私が感じる今まで亡くなった子達の平均で、今後は、いま頑張って長寿記録を伸ばしてくれている長老ぴよりん、続くぴよ美が平均寿命を延ばしてくれそうです。 それでも、平均10年は難しいでしょう。 もっと長生きして欲しいとは思いますが、頑張って平均6年といった感じではないでしょうか。

こっこ仲間の情報から、小型のニワトリは長寿命、大型のニワトリは寿命が短めだと感じています。 個体差や、飼い主さんの愛情を持った飼育環境にも左右されて、一概には言えないのでしょうけど、体重1Kg未満のチャボが13歳以上の長寿命だったこと、雄鶏君でも2Kg台の白色レグホンが11歳まで長生きしたことを聞くと体重と寿命との関係があると強く思います。 体重の話でいえば、品種改良によって“鶏肉用”や“採卵用”にされたニワトリは、概ね体格が良いです。 短い期間で大きく成長して鶏肉を出荷するためや、大きな卵を採るのに体格の大きなニワトリが適しているのでしょう。 負担の大きな体重増が寿命を短くさせている面もあるのかも。。。 

我が家のこっこ達の種類は、名古屋コーチンです。 大人になった雌鶏さんの体重は3.5Kg〜4Kg、雄鶏君が4.5Kg〜5Kgですよ。 ニワトリの中では、重い種類になると思います。 因みに、体重が重い雄鶏君は、晩年に足を痛めて不自由することも多く、寝たきりになることもあります。 高い場所から飛び降りたり、飛び跳ねたり、走ったりして足に負担を掛けるのでしょう。 採卵・鶏肉の品種として改良され作られた名古屋コーチンだから、卵を産まなくなる年齢の雌鶏さんや、2歳を過ぎて足に不調が現れやすい雄鶏君に気を付けたいと思います。 少しでも元気に長生きして欲しいですからね。
2016年3月19日(土)〜21日(月)
春の陽気、天気が目まぐるしく変わりました。 夏は、若鶏にありがちな家出をしちゃいました(笑)
左上:土曜日(3/19)、雨が止んだ夕方にご飯を食べました。 年長こっこは、お気に入りの縁台で休んでいます
右上:日曜日(3/20)、成長した菜っ葉(菜の花?)をご馳走しましたよ〜。 全員で仲良く食べました。
左中:土曜日は、結構たくさん雨が降りました。 こっこ達は軒下で退屈そうに雨宿りをしています。
右中:晴れた日曜日、小屋&産箱掃除をしているとぴよ助たちが覗きに来ました。 水溜りが気になる様子。
左下:家出ルートを塞ぐべくネットを張ったら、「あれ?通れないよ〜」とこっこ達が集まっています(笑)。
右下:生後8ヵ月を迎えた夏、好奇心旺盛な年頃ですね。 今日は家出をして、近所を見学しました(笑)。
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週前半には寒い日もあったけど、週末は気温が20度くらいまで上がって春らしい陽気になりました。 しかしながら、“春の陽気”なので、1日毎に雨が降ったり晴れたり、凄く不規則な天候です(笑)。 雨が降ると“土砂降り”になって、春の嵐という表現がぴったりでしたね〜。 こっこ達は強い雨に、退屈な雨宿りを強いられたことでしょう(苦笑)。 小雨だったら軒下から飛び出してお散歩もできるけど、お尻の油壺から出す防滴油でさえ弾けない大雨では仕方ありません。

私は週前半に体調を崩して風邪をひいてしまいました。 ここ数年、たぶん5年くらいはインフルエンザに罹っていないと思うけど、風邪には年に数回掛かってしまいますね。 寝込むほどはないけど、37度代の発熱と悪寒、喉の痛み、咳、鼻水を伴って、それなりに辛い症状でした(苦笑)。 3連休、咳が残っていて、やっぱり辛いですね(笑)。

今回の週末日記は、夏の話題ばかりです(笑)。 色々とエピソードの多い夏だから、今回も主人公です(笑)。

ぴよ助vs夏、親子喧嘩のその後
先週末にぴよ助父さんと親子喧嘩をしてしまった夏ですが、あれから普通に接していますよ。 親子喧嘩をしたのが嘘のように、普段通りにしています(笑)。 並んで歩いていたり、ぴよ助が地面をツンツンしているところに夏が来て、「何かあるの?」と顔を近づけて覗き込んだり、今まで通りの関係に戻っています。

親子喧嘩をしたのは、夏がぴよ助父さんの実力を知りたかったからなのでしょう。 親子と言えども雄鶏どうしだから、「自分の方が強くなったかも?」と戦いを挑んだのかも知れませんね。 やり合った結果、「やっぱり父さんには敵わない」と解って、もう喧嘩をする気が無くなったのだと思いますよ。 これは、猫でも犬でも同じでしょうけど、雄同士の順位付けですね。 一度、力関係が解ったなら、無用な喧嘩を暫くしないと思います。

その証拠に、ぴよ助が夏に歌舞伎ステップをやっても首の周りの羽を逆立たせて「何だよ!うるせーよ!!!」と反抗する素振りを見せずに、穏便に「父さん、おはよう!」とやり過ごしています。 因みに歌舞伎ステップは、雄鶏が雌鶏さんにやる求愛の意味のほか、自分が統率する群れの仲間にやる“挨拶”の意味があると思います。 挨拶は、ボスから子分に「やあ!元気か〜」みたいに声を掛ける感じで、ボスの座を狙う雄鶏からするとカチンとくる行動なのでしょう。 先週末の親子喧嘩の前には、ぴよ助父さんからの歌舞伎ステップに嫌な顔をして、時折首の周りの羽を膨らませて反抗の意思を表していました。 もう夏にはその反抗の素振りがないから、暫くは安泰ではないかと思っています。

本当にそうなのかどうか憶測でしかないけど(笑)、ぴよ助にも夏にも怪我をせず、元気に居て欲しいと思う飼い主にはそうあって欲しいものです。 それから、私にも歌舞伎ステップをやってくれるぴよ助ですが、群れの一員、子分だと思われているのかも〜(笑)。 関係するか否か解りませんが、ぴよ助から突かれて攻撃対象になる家族は、ぴよ助からの歌舞伎ステップを邪険に遮っている感じがしますね(笑)。 雄鶏からの歌舞伎ステップは、“友好”を試されているのかも知れません。 雄鶏と仲良しになるには、歌舞伎ステップを受け入れて顔を近づけ「こんにちは!」とやると良いのでしょう。

名古屋コーチン男子と父鶏の食事〜にわとりの序列・マナーで優しく叱られる〜
親子喧嘩をして1週間後の夏とぴよ助父さんの食事の様子を撮ったビデオ。 以前と変わらず、夏を優しく叱っていますよ〜。 夏も反抗することなく、(ちょっと鬱陶しく思っているかも知れないけど/笑)大人しくしています。

名古屋コーチン親子の砂浴び〜お天気のよい日、湿った土で体を綺麗にする〜
こちらも親子喧嘩から1週間後の砂浴びのビデオ。 夏とぴよ助が仲良く砂浴びをしていました。 どうやら、過去の父子よりも“仲良し親子”のようです。 仲が悪い親子は、近寄っただけで険悪な雰囲気になりますからね〜(笑)。

夏の背中叩き
ぴよ助の得意技、背中叩きを息子の夏が受け継いだようです。 歴代コッコの中で、一番豪快に背中叩きをやるぴよ助でしたが、現在は衰えて最盛期の1/3の威力でしかやれません。 ぴよ助の両翼には、長年の背中叩きで出来たタコができて、痛むのでしょう。 私は、雄鶏特有の行動である背中叩きを、「俺の縄張りだぞ〜!」「ここには立派な雄鶏が居るんだぞ〜!」という雄叫びに似たような意味があると考えていますよ。 雄叫び前にやることが多いから、雄叫びとセットの行動なのでしょうね。 翼を大きく羽ばたかせ、背中の上で拍手のように当てて「パンパンパン・・・」と、連続で10打くらいを鳴らせます。 ぴよ助の背中叩きは、主婦が布団を叩く音くらいの大きさでした。 きっと周囲50mや100mに響き渡っていたに違いありません(笑)。

背中叩きをやり過ぎて翼を痛めたぴよ助父さんに代わって、現在、夏が豪快にやっていますよ。 父の血を引いているからか、歴代こっことは比べものにならない程の音量でやっています。 最盛期のぴよ助と同じくらいの豪快さですね〜。 「そんなに強くやると、お父さんみたく翼にタコが出来て痛いよ〜」と諭していますが(笑)、若い彼の耳には入ってないようです(笑)。 1日に何回も、たぶん10回くらい、豪快な夏の翼叩きが響いています。

背中叩きと雄叫びをする名古屋コーチン男子〜雄鶏は誇示のために両翼を打ち鳴らす?〜
やっとのことで“背中叩き”をビデオ撮影できました。 前触れもなく突然始める行動だから、なかなか撮影できずにいました。 私がビデオカメラを片手に庭に出ている時に始めたので、運よく撮影出来ましたよ。 普段は地面でやるのだけど、椅子の背もたれでやっています。 バランス取るのが難しいから、出だしは抑え気味ですね。

夏の家出

若鶏がやりがちなのは“家出”です。 夏が日曜日に家出をしました(笑)。 私が室内にいると、裏から夏の雄叫び「コケッコッコ〜〜」が聞こえて来ました。 ちょっと遠い場所から聞こえたから、私はすぐに家出だと解りましたよ(笑)。 そういえば、ぴよ菜お母さんも5ヶ月くらいのときに家出をしたことがありますよ(2014年8月30日の周記)。 1歳未満の若い子は、人の若者と同じく好奇心旺盛で、「外はどうなっているんだろう?」「美味しい草が一杯ありそう」と、冒険したくなるようです(笑)。

裏門から出た私は、すぐに夏を見付けました。 20m離れた路上に立って、キョロキョロしていましたよ(笑)。 「夏〜、おうちに帰るよ〜」と呼ぶと、とぼとぼと私の後をついて来て、裏門に入るかと思ったら、素通りしちゃいました。 足を一旦止めて、帰るかどうかを少し考えたようにも見えましたが、「あっちも見て回りたい」と思ったのか、裏のお宅の庭へ入って行く夏です(笑)。

私も裏のお宅の庭へ入って夏を説得しますが、花壇が気になるようで、あちこち歩き回っています。 自分の家と違う庭を珍しそうに見て回っている感じです。 一回りして、私の説得を聞いて一緒に帰ろうとついて来たものの、再び裏のお宅の花壇に戻ってしまいます。 裏のお婆さんがその様子を見ていて「あら〜、久しぶりに家出したのね。あんたの後ろをついて歩いて、可愛いね」と声を掛けてくれました。
【写真:この先の低い塀が脱走ルート、通路にネットを張りました。】

「冬で野菜も何もないから、うちの花壇に穴を掘っても全然大丈夫だけど、道路を歩くと車が危ないから、心配だよね〜」というお婆さんに、(お騒がせしたことを)謝って、若い子はどうしても好奇心旺盛で外を見て回りたくなることや、脱走防止ネットの隙を見付けて抜け出たことを説明し、餌で連れ戻す作戦を話して家に戻りました。

家からご飯を運ぶカップを持って来て、「夏〜、ほらご飯だよ!」と呼びかけるも、駄目でした(笑)。 納豆ヨーグルトならどうかと、いつも食べさせる容器を手に夏に呼びかけると・・・。 夏の眼つきが変わって、「あっ、納豆ヨーグルトだ!」と私の呼び掛けに応じて、やっと庭へ連れ戻すことに成功しましたよ(笑)。

脱走ルートは直ぐに察しがつきました。 見ていた訳ではないけど、家の裏手の低い塀だと思います。 ときどき遊びに行く場所になっていて、好奇心旺盛な若い夏は「ここから外に出られそう」と思って家出したのでしょう。 直ぐに、そこへ行く通路をネットで塞ぎました(上の写真)。 もう夏は家出をしなくなるはずです。 今回、我が家で育った夏にとっては、外の世界を初めて見て回ったよい経験になったと思います。 道路や、他のお宅の庭とか〜、色々なものを見れましたからね。
2016年3月12日(土)&13日(日)
寒の戻りの週後半でした。 週末の天気もイマイチで、本当に寒かったですよ〜。
左上:みんな揃って食事中です。 寒さが戻ってきたから、たくさん食べて体力を付けてないとね!
右上:時折小雨が舞った日曜日、大きく育った菜っ葉をご馳走しましたよ。 食べ応え抜群です(笑)。
左中:雨の多いこの頃、湿った土が砂浴びにちょうど良いです。
右中:雄鶏2羽が周囲を警戒しているから、雌鶏さん達は安心して砂浴びができますね。
左下:寒い日、年長こっこのぴよりんとぴよ美は、午後にここでじっとしているのが定番になっています。
右下:ぴよ菜お母さんが気になる夏は、よく見詰めています。 余りしつこいと、また怒られそうな予感(笑)。
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最低気温が10度を超えていた週前半でしたが、小雨が多かった週後半には“最高気温”が10度まで上がらない日が続きました。 1週間前の土日には、最高気温が20度を超えて暑いくらいだったから、この温度変化が体に堪えましたね〜(笑)。 私も少し喉をやられてイガイガになってしまいましたが、こっこ達も調子が余りよくない様子。 年長こっこ達がじっとしているのもそうだけど、日曜日の納豆ヨーグルトの食いっぷりが少し衰えていたように思います(笑)。 寒いから冷蔵庫から出して2時間ほど室温で温めましたが、それでも“冷たい”と思われたのかも知れません。

・雌鶏さんと雄鶏君の不思議行動〜にわとりが産箱でもない棚の上でカキカキ・2〜
前回アップした棚の上の不思議行動は、ぴよ助&ぴよ花コンビでしたが、今回はぴよ菜とぴよ助がやっていましたよ。 今となっては、「陽の光が当たる昼間の棚の上が、産箱より暖かくて卵を産むのに適している」という理由だと解っていますが、当初は、とても不思議な光景でした(笑)。 因みに、ぴよ助と棚の上に登ってカキカキやるのは、ぴよ花とぴよ菜、ぴよ音です。 付け加えると、ぴよ音とぴよ花は余りやらなくなってきました。 ぴよりんやぴよ美は、現在も過去にも全くやりません。 過去の雌鶏さんも登る子はおらず、若い最近の子だけです(笑)。 この不思議行動にも“最近の流行り”に似た流行があるのかも知れませんね(笑)。

ぴよ助vs夏、親子喧嘩勃発
とうとう、喧嘩をしちゃいました。 12年前の兄弟喧嘩のように、大流血の激しい喧嘩ではありませんでした。 鶏冠に小さいカサブタができる程度で、夏が敗走して終わりましたよ〜。 体重を武器に圧力で突進するぴよ助とくらべ、夏は身軽さを武器にヒョイとかわします。 体重差が2倍近くあるから、跳ねて逃げるのに夏は有利かも知れません(笑)。

12年前の兄弟喧嘩は、実力が均衡している兄弟だから熾烈になりました(苦笑)。 どちらも負けを認めずに30分もやり合った結果、顔が血だらけになってしまったのです。 親子喧嘩だと、「父さんはやっぱり強い。もう降参!!!」と息子が敗退して直ぐに終わります。 そして、大抵は懲りて喧嘩をしなくなります。 次に親鶏が怒っているのを見たら、「ヤバい」と思って戦わずに身を引きますよ〜。 犬や猫の雄同士の順位争いと同じ感じですね。 そのような理由で、ぴよ助と夏は、暫くは親子喧嘩をしないと思います。 本当にこの予想通りに“仲良く”してくれると、飼い主としても嬉しいですね〜。

50m離れたご近所コッコ
前回撮影した100m離れたご近所コッコの雄叫びとは違う方向から声が聞こえてきました。 別の方向に50mほど離れた軍鶏のお宅からのようです。 このところすっかり声が聞こえなくなって心配していたところだったので、様子を見に行って来ました。 すると、2ペア4羽だけになっていましたね〜。 以前にはずらりと小屋が並び、30羽くらい居たけれど、ぐんと数が減っていました。 どうりで、余り声が聞こえなくなったわけです。。。

100m離れたお宅と、このお宅は飼い主同士がコッコ仲間です。 年齢も80歳前後で同じくらいですね。 どうやら、年齢的に飼育が難しくなって、自然減に任せて、増やさずに今の子達が亡くなったら飼育をやめる感じでした。 別のコッコ飼いのお宅も、飼い主さんが高齢になっている感じだから、今後、近隣のコッコが急減するかも知れません。 寂しさもあるけれど、身近にコッコが居なくなることで「雄叫びがうるさい」などの苦情が出やすい雰囲気になりはしないかと懸念しています(笑)。 私が子供の頃、35年くらい前に比べると、現在のコッコのお宅の数でさえ、ざっと1/3くらいに減ってしまっています。 それが5年〜10年後には現在の半分くらいに減って、35年前と比べ1/5くらいに激減しそうに思いますね。

何とかこっこ飼いが新規に増えるといいのですが〜(笑)。 そういえば、私がこっこ達(ひよこちゃんだけど)をお迎えするペットショップは、毎年、春になるとヒヨコ祭りなるものを開催して、たくさんのひよこが売られていきますよ。 それだけ飼い主が増えている筈なのですが、余り実感がありませんね(笑)。 あのたくさん入荷して売られて行くひよこちゃん達は何処に居るんだろう? ちょっと不思議ですが、隣近所のお宅にお迎えされると嬉しいなと思っています(笑)。
2016年3月5日(土)&6日(日)
春の陽気が続きました〜。 しつこい夏は、雌鶏さん達から嫌がられています(苦笑)。
左上:天候がコロコロ変わった日曜日、雨が突然降る不安定さだから軒下でご飯を食べました。
右上:ぴよ助と雌鶏さんが母屋小屋脇の草むらへお散歩にやって来ましたよ。
左中:ぽかぽか陽気に砂浴びをする夏。 気持ちよくなって眠くなっちゃったみたい(笑)。
右中:年長こっこ、ぴよ美と長老ぴよりん(奥)も、ポカポカ陽気にお散歩や砂浴びを満喫できました。
左下:若い雌鶏さんは、体がすっぽりと収まる大穴を掘って砂浴びを楽しんでいます。
右下:母屋小屋清掃中、ぴよ菜が卵を産みたくなってぴよ助のお腹の下に潜り込んでいました。
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3月に入ってから気温がグンと高くなりました。 土日の最高気温は20度くらい、長袖を着て母屋小屋&産箱清掃していると、全身からどっと汗が噴き出ます(笑)。 作業時には半袖Tシャツがちょうど良い陽気でした。 そんなよい気候なのに、私は風邪をひいてしまいました(苦笑)。 寝込むほどではありませんでしたが、喉をやられて一晩発熱をしちゃいましたね。。。 数日間ダルかったのだけど、インフルエンザじゃなくて一安心です(笑)。 おまけに、歯が痛く歯科へ行くと虫歯が進行していることが発覚(苦笑)、神経を抜かれ、1ヵ月くらい痛い治療が暫く続きそうです。

ぽかぽか陽気の週後半でしたが、日曜日はコロコロと天候が変わる春っぽい天気でした。 雨が降ったかと思ったら直ぐに晴れ間が出ます(笑)。 天気予報をみると、春の陽気そのもので暫く不安定のようです。 午前中に晴れ間が出た土曜日に小屋掃除をやっておいて正解でした。 洗剤を使って隅々まで水洗いして陽に干します。 暖かい陽気になったからこそ、夜間にコッコの血を吸うワクモ対策にも力を入れたいですね!

雌鶏さん達に怒られまくる夏
前回週末日記では「ぴよ菜お母さん怒る」と記したけど、夏は他の雌鶏さん達からも怒られてます(苦笑)。 7ヶ半の若い雄鶏君だから、どうしても盛りのお年頃〜(笑)。 毎日、歌舞伎ステップをしつこく雌鶏さん達にやって困らせていますよ。 紳士さにも欠けて、強引に雌鶏さんの背中に乗って交尾しようとするから激怒されちゃいます。
YouTubeへアップした動画「7ヵ月目のニワトリ男子が母鶏と喧嘩〜ペット名古屋コーチン親子の親離れ子離れ〜」は、ぴよ菜お母さんに怒られた映像でしたが、同じように他の雌鶏さん達からも怒られるのが日課になっています(苦笑)。

「雌鶏さんに乱暴なことしちゃダメだよ!」「夏は嫌われることをするから怒られちゃうんだよ!」「ぴよ助父さんはもっと優しいよ」と叱っていますが、余り効き目がありません。 雌鶏さんに怒られて噛み付かれた痕が、顔や鶏冠に何ヶ所もある始末・・・。 因みに、紳士な雄鶏君のぴよ助は、嫌がっている雌鶏さんとは強引に交尾をしませんよ。 歌舞伎ステップをやる時もあるけど、ぴよ助が後方から近付き、雌鶏さんの“しゃがんでOKの合図”を待ってから背中に登ります。 しかしながら、若輩者の夏は、まだ立派な雄鶏君として雌鶏さんに認めて貰えてないから、簡単にはOKを貰えません(笑)。 ぴよ助みたいなどっぷりした恰幅のいい体格(笑)、雄叫び声の上手さ、日頃の雌鶏さん達への気配りで少しずつ評判をあげるしかありませんね〜。

そんな感じで、夏はよく雌鶏さん達と小競り合いをやっていますよ(苦笑)。 不思議なことに、ぴよ助父さんとは喧嘩をしません。 2004年に我が家で産まれた兄弟は、お父さんと喧嘩をしていました。 喧嘩というより、お父さんに「俺の縄張りから出て行きなさい」と一方的に威嚇される感じでした。 “兄弟2羽 VS 父”の構図ですが、兄弟が首の周りの羽を膨らませて少しの反抗を見せるも、大きなお父さんの突進で蹴散らさせて逃走する結末をたどります(笑)。 あの時は、子供が4〜5ヶ月目になった頃、お父さんに“ライバルの若い雄鶏”と敵視され始めたと記憶にあります。 夏は成長し大きくなったから、ぴよ助父さんとライバル関係になっても不思議ではありません。

ぴよ助父さんと喧嘩になったなら、雌鶏さんに噛まれた怪我どころではありませんね(笑)。 小さなカサブタをたくさんくっつけている夏ですが、顔が血まみれになるのでしょう。 ぴよ助も若い夏を相手にするのは、体力的にも疲れる事だと思います。 雌鶏さんに怒られまくっている夏ですが、ぴよ助とは険悪にならないように願っています。 ところで、雌鶏さんと夏が気まずい雰囲気になると「どうした?」と、ぴよ助が間に入って仲裁をしますよ。 夏には効き目があるのか、しつこく雌鶏さんに付きまとうのを一時的ですがやめます(笑)。

ご近所コッコの雄叫び返し
少し前の週末日記に「我が家の雄鶏が雄叫びをすると、ご近所コッコが雄叫びを返してくる」と記しました。 1月下旬に初雄叫びをした夏は、現在猛特訓中です(笑)。 その成果もあって、当初よくなかったアクセントも上手になってきました。 毎日「コケッコッコ〜〜〜」をぴよ助父さんの3倍や5倍やっている感じで、本当に猛特訓ですよ。

そんな夏の雄叫びを聞いて、100mほど離れた軍鶏君達も頻繁に雄叫びを返してくれます。 「上手になったな!」と褒めてくれているのか、「下手くそー」とヤジを飛ばしているのか解りませんが、その様子をビデオに収められたのでYouTubeへアップしました。 100m先からの声ということで音声も小さめです。 我が家の夏が鳴き終えたビデオ後半、ボリュームを若干高めにした方がよいと思います。

・近所の軍鶏が雄叫び返し〜7ヵ月半のニワトリ男子の練習に応答〜

この軍鶏のお宅の他にも、数軒のお宅にコッコがいますよ〜。 我が家も含めて、各々が50m〜100mずつ離れています。 そして、何か異変があると連鎖鳴きするんです。 まるで戦国時代の“狼煙(のろし)”のようですね(笑)。 緊急事態には、鳴きあって連絡しているのかも知れません。

ぽかぽか陽気で卵が増える
3月に入って、一段と気温があがって来ましたね! 冬季に吹く北西風(偏西風)も弱くなり、本当にぽかぽかの日が多くなりました。 そんな陽気のせいか、雌鶏さん達もたくさん卵を産んでいます。 1日平均2〜3個を産んでくれますよ。 ぴよ美は年のせいで全く産まず、元気な長老ぴよりんが時々1つ産みます。 そして、若い雌鶏さんぴよ花、ぴよ音、ぴよ菜が全力で産んでいるのでしょう。

我が家の子達は一番奥の産箱がお気に入りで、そこへ入ろうとしますよ。 理由を知りませんが、「何が何でも一番奥に入って産むんだ!」という執念のようなものを感じますね(笑)。 4つある産箱のうち、一番奥と1つ手前に藁を敷いてあります。 しかしながら、1つ手前ではあまり産みません。 過酷な気象で産卵数の落ちる真夏や真冬には、それでも困ることはありませんが、春や秋の産卵しやすい季節には1ヶ所に殺到して渋滞が起きてしまいます。 通勤ラッシュならぬ“お産ラッシュ”ですね(笑)。

お産ラッシュでは、一番奥の産箱に2羽が入って“押しくら饅頭”状態になります。 気が立っていると、「あんた、私が産むまで外に出てなさいよ!」と突いたり、体当たりして押し出そうとします。 この時に産んだ卵が産箱にあると、2羽の押しくら饅頭の被害にあって割れてしまうことだったあります(苦笑)。 他の産箱も空いているのだから「他に入ればいいのにな〜」と思うのだけど、そうもいかない事情があるのでしょう。 人間の私には解りませんが、雌鶏さん達にとって一番奥の産箱は、とてつもない魅力を持っているのでしょう(笑)。

昨年“夏”が誕生した子育て小屋は、お産ラッシュ対策で別途作ったものでした。 2004年に産まれた3兄弟もこの小屋で育ちましたよ〜。 母屋小屋の産箱では“お産ラッシュ”や“巣籠りラッシュ”が起きて、とても落ち着いて子育てができません。 子育て小屋を作る前、2002年や2003年は母屋小屋で子育てをさせようとして、何れも失敗しています。 巣籠って卵を温めているところへ他の子が入ってきて、小競り合いをやって卵を割ってしまったり、母鶏を追い出してしまったり・・・。 子育て小屋を別途作るまでは、落ち着いて子育てができませんでした(笑)。

少し前になりますが(2016年1月)、お産ラッシュの様子をビデオ撮影しました。 ぴよ花とぴよ音が一番奥の産箱に窮屈そうに入っています(笑)。 その様子を小屋の隙間から伺うぴよ菜がいます。 「あの子達、早く出てくれないかな〜」とじっと眺めて順番待ちをしていました。

・ニワトリのお産ラッシュ〜奥の産箱がお気に入りな雌鶏さん達〜
2016年2月27日(土)&28日(日)
とうとう親離れ子離れの時がやって来ました。 私は土曜日にアキバ巡回に行きましたよ。
左上:みんなで仲良く揃ってお食事中です。 少しずつ陽気も暖かくなって食欲も出てきました。
右上:ぴよ助(左)と息子の夏が仲良く何かをやっていました。 虫でも探していたのかな?。
左下:土曜日、陽射しも出て来てポカポカ陽気です。 砂浴びが気持ちいいね!
   年長雌鶏さん、ぴよ美(右)とぴよりん(奥)も軽めだけど、ちゃんと砂浴びをしました。
右下:日曜日夕方、2つに分けて納豆ヨーグルトをご馳走。 全員で食べましたよ。
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木曜日(2/25)早朝に雪が舞いました。 気付かないような雪は何度もあったのかも知れませんが、今回はほんの少しだけ積りましたよ。 芝生や日陰の屋根にうっすらと2〜3mmくらい積りました。 今季は1度も積っていないから、いまのところ最大積雪になります(笑)。 そんな肌寒い木曜日でしたが、土日には気温も上昇してポカポカな陽気となりましたよ。 こっこ達は暖かい庭で砂浴びをたくさんやっていました。

夏の雄叫びが上達?
先週7ヶ月目を迎えた夏は、雄叫び練習にも力を入れて毎日頑張っていますよ。 1月の終わりから雄叫び練習を始めて1ヵ月余りが経ちました。 出始めは快調で、そこそこ上手に初めから鳴けていましたが、進歩しているのでしょうか?
ときどき我が家を訪れる方なら違いが解るかも知れませんが、毎日聞いている者にとっては解り難いですね〜。 子供の成長や、ヒヨコの成長と同じく、来訪者に「凄く大きくなったね!」と驚かれて、そういえば大きくなったと解る感じかな(笑)。

注意深く夏の雄叫びを聞いていると、雄叫びの最後の伸び「コケッコッ〜〜〜〜」の「〜〜〜〜」がよく伸びていて上手になっています。 そして下手だった「コケッコッ」部分のアクセントも改善してきて、確実に良くなっていますね。 アクセント部分についていうと、40点が60点くらいに上達した感じ。 まだ80点や90点をあげられないけど、たくさん練習した甲斐があって順調に上手になっています。

ところで、どれくらい練習しているかと言うと、ぴよ助が雄叫びする回数の3倍くらい鳴いていますよ(笑)。 本人もアクセントが気になっているようで、ぴよ助父さんのように鳴けないのが気に入らないのか「コケッコッ」で止まる場合が結構あります。 途中で「あっ、またアクセント間違えちゃった。やり直ししよう!」と、最後の伸び「〜〜〜〜」を省いて最初からやり直しています(笑)。 1回気になると続けてつまづくようで(笑)、伸びない雄叫び「コケッコッ」を繰り返しています。 まるで楽器の練習のようで、同じパートを練習している感じですね(笑)。

夏の練習にぴよ助が手伝うこともあって、2〜3回、雄叫びの手本を披露します。 「夏、こうやって鳴くんだよ」「まだアクセントが変だぞ」と教えているかのようですね。 家族からは「夏が下手な声で鳴いてる」と言われますが(笑)、暖かくなる頃には一人前の鳴き声を披露できるでしょう。

ぴよ菜お母さん怒る
親離れ子離れの時期がやっと来たようです。 夏がぴよ菜お母さんにしつこく言い寄って怒られていました(笑)。
11年前に我が家で育った3兄弟のときは、4ヶ月くらいに“その時”がやって来ましたから、夏は凄く時間が掛かったといえますね。 11年前も母鶏に怒られたのは雄鶏兄弟2羽でした。 「もうあなた達は大人だから、一人で暮らしなさい!お母さんについて来ちゃダメ!」と首の周りの羽を逆立たせて怒られちゃいました。 「お母さん、一緒にお散歩しようよ」と、何度もついて行こうとする兄弟を威嚇して「ダメ!」と追い返していました。

夏は7ヵ月目です。 大きく立派に成長し、ぱっと見た感じは、大人の雄鶏です。 若鶏で幼い部分もあるけれど、年上の雌鶏さん達にちょっかいを出し始めていました。 ぴよ菜お母さんにも歌舞伎ステップをしつこくやって、困らせていましたよ(苦笑)。 普通、歌舞伎ステップは“右から”と”左から”を1回ずつが1セットです。 ちょっと多めにやる時は、加えて“右から”が続くことがありますが、それでも3連続くらいが上限ですね。 しかし、夏は1回に6連続や7連続もやっちゃうんです(苦笑)。 こうなると、毎日何回も告白するようなストーカーレベルになってしまいます(笑)。

とうとう頭に来たぴよ菜お母さんは、怒って夏に飛び蹴りをしました。 ジャンプして両足で夏を蹴飛ばし、更に追い掛けて噛み付こうとする勢いです。 夏もビックリして首の周りの羽を逆立たせて威嚇します。 互いが首の周りの羽を逆立たせて、まるで雄鶏君同士の喧嘩の様相になりました。 まあ、それでも親子です。 直ぐに鉾を納めて親子喧嘩が終わるのは何よりですが・・・。 ちょっと遅くなったけど、親離れ子離れですね!

少し前から兆候が現れていたから、夏がぴよ菜お母さんと仲良く日向ぼっこをしたりお散歩していたのは6ヶ月間くらいだと思います。 他所のこっこは3ヶ月で親離れ子離れすると聞いたことがあるし、11年前の我が家の子と比べても1.5倍の長さです。 一人っ子だから、ぴよ菜お母さんにも可愛かったのかも知れませんね。

・7ヵ月目のニワトリ男子が母鶏と喧嘩〜ペット名古屋コーチン親子の親離れ子離れ〜
とうとう夏にも親離れ子離れの時がやって来ました。 歌舞伎ステップを繰り返ししつこくぴよ菜お母さんにしていたところ、ぴよ菜に激怒されて飛び蹴りされちゃいました(苦笑)。 「夏はもうお母さんに付きまとっちゃダメ!」ということなのでしょう。 11年前の兄弟も同じように叱られて、付いて行こうとすると追い返されていました。

・母鶏とニワトリ男子(5ヶ月半)〜ペット名古屋コーチン親子の日向ぼっこ〜
1ヵ月半くらい前の1月初旬に撮影したビデオです。 夏とぴよ菜お母さんが仲良く日向ぼっこをしている様子が映っていますよ。 夏とぴよ菜の親離れ子離れの兆候が出始めたのは、この2週間くらい後のことでした。 ぴよ菜お母さんは、少しずつ夏に距離をおき始めました。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(秋葉原の裏通り、ジャンク街です)
名古屋コーチン一家の週末日記
(電子部品屋さんの軒先でスキットルを発見)
名古屋コーチン一家の週末日記
(購入品のスキットル一式を居酒屋で眺める)
先週に予定をしていたのですが、荒天となり今週へアキバ巡回が延期となってしまいました。 秋葉原を巡回するのは2ヵ月ぶりくらいでしょうか。 ちょっと時間が空いちゃったな〜という感じです。 今回は、「随分と空地、工事中が多いな」というのが印象的でした。 あちこちでビルを解体し更地になっていましたよ。 それが何ヶ所もあるのです。 また街が変わりそうですね(笑)。 変化が激しい街だけあって、どのような店舗が現れ、街の雰囲気を変えて行くのかが楽しみです。

16時頃にアキバへ着き、2時間ほど巡回しました。 そのあと知人と合流して居酒屋へ行きましたよ。 今回の目当てはジャンクPCに入れる格安SSDと町内会活動の引き継ぎに使うUSBメモリです。 ジャンクPCにSSDを載せるは「勿体無い」「贅沢だ」と思われるし、私もそう思うのだけど(笑)、容量120GBくらいのSSDが5千円を切っているので、安価なものがあれば2台購入するつもりでした。 USBメモリは、4月に来年度の担当者にデジタルデータを渡すために必要です。 入れるのはExcelやWord、各領収書をスキャニングしてPDFファイル化したデータなので1GBもあれば十分ですが、いまどきは4GB〜なので、安価な4GB製品を探します。

上記のSSDとUSBメモリは、あっさり見付かって購入できました。 SSDは、4千円くらいの製品が幾つか見付かりましたよ。 1つのセル(データを書き込む単位)を酷使して廉価を実現するTLCタイプが多いのだけど、Transent社のSSDだけは余り酷使しないMLCタイプだったので「信頼性が高いかな」と即決しました。

千石電子商会という電子部品屋さんの店頭で、スチール製のスキットル一式を発見! ウィスキーを携帯するタンク(水筒のようなもの)ですよ。 何となく欲しくなって衝動買いしてしまいました。 5オンス、6オンス、7オンスの容量があり、それぞれ600円、650円、700円です。 一番大きい7オンス(207ml)のものと、1つ100円のショットグラスを2つ、60円の漏斗を購入しました。 別に必要じゃないのですが(笑)、映画とかで戦場で兵士が飲んでいるシーンが浮かび、つい買ってしまいましたね(笑)。

行き付けのカメラ屋さんに行くと、中古のレトロレンズが随分たくさん入っていました。 値段もこなれてお安いです! カメラブームでたくさんの人がレトロレンズを購入しましたが、一通り買い揃えて下火になったのかも知れません。 28mmと35mmという広角気味のレンズを1本ずつ購入しました。 標準ではないレンズだから、2〜3年前にはジャンク扱いにも関わらず、7千円や1万円近くしていたと思います。 予定外の買い物でしたが、腐るものではないので良いでしょう(笑)。

知人とは3時間くらい飲みました。 最近カメラを始めたようで、持って来ていました。 レンズは、セットで付属する標準のズームレンズですが、もう少しするとレトロなマニュアルレンズに惹かれるかも知れませんね。 連射には不向きですが、1枚ずつ絞り込んでピントを合わせる作業とF2.8やF1.8などのレンズの明るさが魅力的ですよ。

◎購入品
・ジャンク品 レトロマニュアルレンズ 35mm/F2.8 \3,980-
・ジャンク品 レトロマニュアルレンズ 28mm/F2.8 \5,980-
・Transent社 SSD 128GB 2個 \8,596-  ← そこそこ信頼あるMLCタイプらしいけど、とても安価なSSD
・スキットル(7オンス/207ml)、ショットグラス2つ、漏斗 合わせて\960-  ← ウィスキー入れです
・USBメモリ 4GB  \388-  ← 町内会活動でデータ引き継ぎに使います
合計\19,904-
2016年2月20日(土)&21日(日)
土曜日午後は春の嵐、大雨でした。 コッコ達には虫下しのヨモギをご馳走しました。
左上:日曜日、前日の雨があがって快晴でした。 ブドウ棚の下で仲良く食事をしています。
右上:ウ○チの中にウネウネ動く回虫を見付けたから(苦笑)、虫下し効果のあるヨモギをご馳走しました。
左中:以前食べさせていたトウガラシと違い、全員がヨモギを好きなようで助かりました!
右中:7ヵ月経った夏(手前)は、ぴよ助父さんにそっくりに成長しましたよ。 最近1ヵ月で急に大きくなりました(笑)。
左下:雌鶏さん達にモテモテのぴよ助父さん(手前)が羨ましい夏です(笑)。
右下:日曜日夕方、風が強くなってきたので植木エリアにて納豆ヨーグルトをご馳走。 手前は夏です。
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土曜日午後から日曜日早朝にかけて、強い雨が降りました。 天気予報が「春の嵐になる」と伝えた通りの展開に、久しぶりのアキバ巡回を見送って良かったと思いました(笑)。 ザザザッ〜っと、音を立てて降る雨に、ジャンクPCを購入したなら、きっと水没並みに雨水が内部へ入っていたことでしょう。 背負ったリュックにも雨水が入り込み、カメラや携帯電話を壊してしまったかも知れません(苦笑)。 知人と呑もうと思っていたけど、翌週に延期して正解でした。

土曜日午後、こっこ達は軒下で雨宿りです。 翌日には雨が止んで暖かな陽気になったから遊びにも力が入りましたよ。 でも午後からは風が強くなり、ガッカリなこっこ達。。。 仕方がないから、納豆ヨーグルトを植木エリアで食べました。


7ヵ月目の夏
7月20日生まれの夏は、7ヶ月を迎えましたよ。 まだまだ雄叫びが下手な若鶏だけど、体がグングン大きくなって、ぱっと見た感じではぴよ助父さんと間違えるほどです。 ぴよ助と比べるとスリムで、若者っぽい感じです(笑)。 実際に抱っこをしてみると、夏は細身でぴよ助の半分くらいの重さ〜。 ざっと2.5Kgあるかないかといった感じですね。 背が低い雌鶏さん達よりも軽いですよ(雌鶏さんはズングリなので重いです/笑)。

背が高くて脂肪がなく細身、そして若いからか、ピョンピョンと全身がバネのような軽快な動きをします。 まるで体操選手や、ケニア出身のマラソン選手を思わせますね。 大人こっこ達からご飯のときに「あなたは最後!!!」と叱られると、ツンと突かれる前に、相手の仕草(視線)を察知して後方に飛び跳ねて逃げます。 本当にすばしっこいです。 そして、以前にも記しましたが、私がナデナデしようと手を差しだすと、ピョンピョン跳ねながらかわされちゃいますね(苦笑)。 人間の動体視力や、運動神経を遥かに上回っている夏だから、きっと私の動きはスローモーションのように見えているのかも知れませんね。

ヨモギ(虫下し効果)
週の初めに、誰かのチョコ糞の中でウネウネと動く5mmほどの回虫を見付けました(苦笑)。 我が家でも定期的に発生するこの寄生虫は、“鶏回虫”ではないかと思っています(または線虫)。 この寄生虫対策には、唐辛子を刻んで食べさせています。 今回も2日間、飼料に刻んだ唐辛子を混ぜて、その刺激で“虫下し”効果を狙ってみました。 しかしながら、手持ちの唐辛子を使ってしまい、次に与えるものがありません。 回虫や線虫は、(トリサシダニでも同じですが)成虫を駆除してもその卵が残っていて、薬効が切れたあとに孵化したものが再び悪さをすることがあります。 だから、もう1回食べさせるのがべストになりますよ。 唐辛子をネットショッピングで探しつつ、何か代わりの対策も探してみました。

すると、“ヨモギ”の“サントニン”という成分がヒットしました。 サントニンは、昔から人間向けに回虫を駆除(下す)する成分として薬に用いられていたようです。 因みに“サントニン”で検索をしてみると、ジェネリック薬として、現在でも回虫駆除薬として製造販売されていました。 ヨモギには、このサントニンが多く含まれていて、沖縄では搾り汁を子供に飲ませて回虫駆除に使っているそうです。 栽培が必要だったり、入手にお金が掛かったりする唐辛子と比べ、ヨモギはよく見られる雑草です。 近所の道端や空き地に生えているから入手は無料、簡単に採って来られのが便利ですね! 下記は、Webから得られたヨモギについての情報を抜粋し、まとめたものです。

【ヨモギの回虫駆除効果】
大きく成長したヨモギは、サントニンという成分が多く含まれる。
サントニンには、虫下しに効果があり、沖縄では子供に年に1、2回成長したヨモギの搾り汁を飲ませて虫封じをする習慣があります。 しかしサントニンは、多量に摂取すると肝臓にダメージを与えることもあるから要注意。 よって、約10p位までの若いヨモギを食べるのが安全です。 刈り取った後の小さい新芽にはサントニンも少なく、時期を問わず食用に適している。


【サントニン】
回虫の自発運動を抑える作用を示し、虫体を排便とともに排出させることを目的として用いられる。 回虫に対しては作用するが、蟯虫に対しては有効性が認められていない。 便秘がちな人は虫を排泄するために、サントニン服用後に適宜瀉下薬を用いた方がよい。

サントニン服用中は油性下剤のヒマシ油、加香ヒマシ油などと併用してはならない。 併用するとサントニンの吸収が促進され、中毒症状(感覚異常、頭痛、悪心、腹痛等)があらわれることがある。

消化管から吸収されたサントニンは主に肝臓で代謝されるが、肝臓病の診断を受けた人では、肝障害を悪化させるおそれがあるため、使用する前にその適否につき、治療を行っている医師又は処方薬の調剤を行った薬剤師に相談がなされることが望ましい。 虫体にのみ作用し、虫卵には作用しない。



どうやら唐辛子よりも回虫駆除に適しているようですね! そういう訳で、早速こっこ達に食べさせてみました。 唐辛子は、普通に食べる子もいれば、避けて口を付けない子もいて困っていました。 苦そうで、味に癖がありそうなヨモギですが、どうでしょうか? 近所から刈って来たヨモギを刻んで与えてみると、普通に食べてくれました。 どの子も食べてくれて、一安心です。 好き嫌いというより、年齢と共に余り食べなくなったぴよ美が心配でしたが、口にあったのかパクパク食べてくれましたよ〜。 7羽全員が一斉に食べてくれたから、よい回虫駆除になったはずです。 唐辛子を与えて3日後の週末に3日連続でヨモギを食べました。 たぶん、(時間差で)卵から孵った回虫も駆除できたのではないでしょうか。

ところで、サントニンには副作用があるとのことですけども〜。 3日間、1日に1回ずつ“そこそこ”の量を食べさせましたよ。 Webには、「鶏にヨモギを幾ら食べさせても大丈夫」「回虫を見付けたら1週間毎日食べさせる」という記述もありました。 人間とニワトリとで摂取量や効果に違いがあるのか否か解りませんが、我が家のこっこ達にも問題はなく、具合の悪くなった子はいませんでした。 肝心の虫下し効果については、ウ○チに混じってたくさん排出されたかも知れませんが、“回虫の自発運動を抑える作用”ということだから、ウネウネ動かず解りませんでした(笑)。 その後、回虫を見ていませんから、きっと綺麗に下せたのでしょう。

薬にもなっているヨモギの成分ですから、人間も定期的に食べたら良さそうですね(笑)。 野菜や果物、刺身などにも寄生虫は付いています。 日本人から寄生虫が減ったといっても、もしかしたら付かれているかも知れません(笑)。 病院に検査に行くような大袈裟なことでなく、ヨモギを練り込んだ草餅を食べたり、沖縄の子供のように搾り汁を飲んだり、予防をしておくに越したことはないと思いました。

今回の虫下し対策の様子をYouTubeへアップしました。 こっこ達が美味しそうにヨモギを食べている様子が解ります。 特に年長こっこ達も食べてくれたのは嬉しかったですね。
・鶏回虫対策にヨモギを食べさせる〜にわとりのウンチに寄生虫が居たら虫下し!〜

冬の野鳥トンビ
この季節、我が家のこっこのご飯を盗み食い&ウ○チをするスズメについて記すのが常ですが(笑)、上空を旋回するトンビを見たので記しておきます。 ところで、我が家では“トンビ”と呼んでいるけど、“トビ”が正式名称のようですね。

Wikipediaでは「トビ(鳶、学名: Milvus migrans)は、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。トンビとも言う。ほとんど羽ばたかずに尾羽で巧みに舵をとり、上昇気流に乗って輪を描きながら上空へ舞い上がる様や、「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声はよく知られており、日本ではもっとも身近な猛禽類である。 タカ科の中では比較的大型であり、全長は60〜65cmほどで、カラスより一回り大きい。翼開長は150〜160cmほどになる。体色は褐色と白のまだら模様で、眼の周囲が黒褐色になっている。
視力が非常に優れていると言われ、上空を飛翔しながら餌を探し、餌を見つけるとその場所に急降下して捕らえる。
餌は、郊外に生息する個体は、主に動物の死骸やカエル、トカゲ、ヘビ、魚などの小動物を捕食する。都市部では生ゴミなども食べ、公園などで弁当の中身をさらうこともあるので、肉食と言うより、雑食性の可能性も高い。

と紹介されていました。

冬季になると、少し前の日記にも書いた水鳥(アオサギ、ダイサギ、鵜)が飛来します。 常時近くには居るのかも知れませんが、野山に餌がなくなると、我が家周辺にムクドリやスズメなどが増えますね(苦笑)。 カラスと夜間に飛行するゴイサギは、1年を通して居る感じですよ。

今週、我が家上空をグルグルと旋回するトンビを1羽見掛けました。 高度は100mくらいあるでしょうか、結構高い場所を飛んでいるようです。 漁港などへ釣りに行くと、数羽のトンビが旋回しているのを見ますが、ここは工業や住宅の並ぶ地域、そんなに獲物もいなく、たくさんのトンビを養える土地じゃないのかも知れません。

我が家のこっこ達は、比較的低空を「バッサバッサ」と音を立てて飛ぶカラスを警戒します。 ぴよ助の目にとまると「グェェェッ〜」と警報鳴きをし、雌鶏さんがキョロキョロして警戒モードに切り替わりますよ。 しかし、高い空を羽ばたかずに無音で旋回するトンビには無警戒です。 トンビがカラスのように悪戯をする鳥じゃないこと、自分たちに攻撃しないのを知っているのか否か解りませんが、カラスのように警戒をしませんね。 私もこっこ達と同じく、トンビを他の無害な野鳥たちと一緒で余り気にしていません。 因みに、1番気にするのは餌泥棒&糞害の“スズメ”です(苦笑)。 2番目は、卵泥棒&こっこに悪戯しそうな“カラス”でしょうか。 この2種以外は、ほとんど問題ないと思っていますよ。
2016年2月13日(土)&14日(日)
気温がグングン上昇して春一番が吹きました。 土曜から日曜にかけて、暴風雨でした。
1段目左:春一番前日の土曜日、まだ風はそれほど強くなく、ブドウ棚の下でご飯。 若雌鶏さん達は、お産でした。
1段目右:気温も高めな土曜日、コッコ達はお散歩を楽しみましたよ〜。
2段目左:土曜日、長老ぴよりんが砂浴びをしていました。 ダニ対策にも良い心掛けですね。
2段目右:日曜日の春一番、雨粒を食べるぴよ助。 見事に背中を反らせ、空に向けて口を開いています。
3段目左:風が弱まっても、まだ木陰で様子をみている年長こっこ2羽。 腰がどうしても重くなっちゃいますね。。。
3段目右:雨があがって陽射しが出てきました。 芝生に寝転がる夏に父・ぴよ助が歌舞伎ステップ〜。
4段目左:ぴよ助父さんに警備して貰って、来週7ヶ月を迎える夏は日向ぼっこ中です。
4段目右:太い大根を輪切りにして木蔭でご馳走しました(皆が食べたあとに夏が食べてますよ)。
      向かいの親戚宅で太くなりすぎたのを「あんたのとこのニワトリに食べさせてあげなよ〜」
      と頂きました。有難うございました。ぴよ助、おじさんが来たら突いちゃダメだよ!!!
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今週の土日は温度が急上昇してポカポカ陽気、春のようでした。 土曜日は暖かいだけだったけど、午後から次第に風が強くなり、雨も加わって春の嵐へと変わっていきました。 日曜日は、全国で南からの暖かい暴風が吹き荒れる“春一番”となりましたよ。 コッコ達は強風を怖がる性格だから、木蔭にじっと隠れて暴風を耐えています。

日曜の正午ごろ、小雨が時折降るものの、時折雲の切れ間から陽射しがのぞきます。 風も一時的に弱まったから、コッコ達はここぞとばかりに活動を始めましたよ(笑)。 散策したり、雨で濡れた羽毛を芝生に寝転がって乾かしたりしました。 強い雨が降った直後で地面が泥んこ、流石に砂浴びは時期尚早でやる子はいませんね。 明日には、ちょうどよい湿り気の土になって、よい砂浴び日和になるのでしょう。

【年末のコッコ映像】
年末に撮ったビデオ映像を編集してYouTubeへ掲載しました。

・餅が気になる名古屋コーチン雄鶏〜お茶目なペットニワトリの年末〜
2015年12月29日のこと、“のし餅”を切っていると、ぴよ助が気付いてやって来ました。 ガラス越しに餅を凝視(笑)。 どうやら餅を食べたいようです。 「美味しいのかな?」「食べたいな〜」「雌鶏さん達にもプレゼントしたいな〜」と、ぴよ助の考えが解る映像ですよ(笑)。

・母鶏と仲良しニワトリ男子(4ヶ月半)〜ペット名古屋コーチン親子のほのぼのタイム〜
12月になって風も冷たいのか、ぴよ菜お母さんにベッタリな夏です。 ふわふわなお母さんの羽毛に寄り添って、ちょこんと座る夏の様子を映しました。 4ヵ月半が過ぎ、すっかり大きく成長したけど、まだまだお母さんが大好きな夏です。


雨粒キャッチ
日曜日、小雨が降る庭で、ぴよ助がアノ行動を始めました。 それは、“雨粒キャッチ”です! 我が家の歴代コッコの中では、ぴよ助だけがやる特技(?)なんですよ〜。 過去の子達にも、現在の子達にも、ぴよ助意外にやる子はいません(笑)。 彼が1歳くらいのとき、2015年の梅雨の季節にその行動に初めて気付きました。 空を見上げ、口を開けてパクッパクッっとやっているぴよ助、私はその行動の意味を理解できませんでした(笑)。 一見、アクビに似ていますが、空を見上げて何かを捕まえる素振り・・・。 見えない何かを食べようとしているように見えましたね。 「頭を打って、幻覚が見えているのかも?」と思ったほどです(笑)。 

ぴよ助のこの行動(雨粒キャッチ)を観察していると、物干し竿の真下でやっているのに気付きました。 そして、雨だれが落ちてくるタイミングを見計らい、口を開けて軽くジャンプをして雨だれをキャッチしているのが解ってきました。 雨天時、駐車中の車の下に潜り込んで、垂れてくる雨だれをツンツンする行動の発展形なのでしょう。 水を飲む行為なら、近くにある水瓶から飲むのが何倍も何十倍も効率がいいので、遊びの1つなのかも知れません。

そんな雨粒キャッチを撮影しました。 2015年7月に撮影したビデオに続き、2本目になります。 今回のビデオは、前回より“雨粒キャッチ”がたくさん映っていますよ。 背中を反らせて、後ろにひっくり返りそうになって雨粒を食べている様子が映っています(笑)。 ビデオ映像でみると、案の定、後ろに「おっとっっと・・・」と転びそうになっていますね〜(笑)。 上空から落ちてくる雨粒を、ジャンプして自分から食べに行っているようにも見えます。 ぴよ助に「そんなに後ろに反らせると転んじゃうよ〜。首とか背中とか痛くならないの?」と聞くと、「ホッホッホッォォ〜」と何やらいっていました。 「大丈夫だよ!ぼく体が柔らかいから平気。それよりも父ちゃんも雨粒食べない?楽しいよ〜」と話してくれていたのかも(笑)。 少し前に記した“木の葉を背中に飾るぴよ音”もそうですが、こっこにも個性があるな〜と強く思うこの頃です。

・雨粒を食べる名古屋コーチン雄鶏〜春一番、ニワトリが空を見上げてパクッ!〜


雄鶏の駆け付け警護
雄鶏のお仕事は、@雌鶏さんにご馳走をプレゼントすること、A活動範囲(テリトリ―)や上空に異変がないかを警備、B雌鶏さんに危機が迫ったら駆け付けて対処することです。 色々と神経を使うお仕事だけど、雌鶏さんが卵を産んだ後にけたたましく鳴く声「ケッケッケッケッ〜コケッ〜〜コッコッコッコッ〜〜」が、野犬や野良ネコ、カラスにちょっかいを出された時の“悲鳴”にとても良く似ていてます。 雄鶏君は、ときどきBのお仕事と勘違いしちゃいます(笑)。

国家間でよく起こる戦闘機のスクランブル発進のようなものでしょうか? 「領空内に事前通知もない不明機が侵入した」「もしかしたら自国が攻撃されるかも?」ということで、取りあえず戦闘機が状況確認や威嚇のために緊急発進する行為です。 「もしかしたら?」で発進するので、実際に悪意を持った敵が攻撃を仕掛けてくることは何百や何千のスクランブル発進でも1回あるかないかなのでしょう。 我が家の雄鶏君でいえば、「雌鶏さんが悲鳴をあげてる!」「何かあったら大変だ。全力で駆け付けるぞ〜!」といった感じですね。 実際に“何か”があることは滅多にありませんが、取りあえず雌鶏さんの元へ駆け付けることが重要です。

土曜日(2/13)、夏が駆け付ける様子を撮影できました。 急な出来事で、全速力で駆け付ける夏の足に私が付いていけません(笑)。 ビデオカメラを回してはいましたが、遠く、映像が小さいために切り抜いて拡大編集してあります。 見苦しい場面もあるかと思いますが、ご容赦くださいね(笑)。 因みに、ぴよ助は砂浴びを満喫中でした。 とっさに駆け付けることは出来ませんでしたが、若い夏と違ってベテランだから、「卵を無事に産み終えた声だな」と解っていたのかも知れませんね。

・名古屋コーチン雄鶏の警護活動〜雌鶏の危機(誤報)に駆け付けるニワトリ男子〜


合戦勃発!
ぴよ助&夏親子 VS ご近所コッコ30羽です。 何の合戦かというと、“雄叫び”ですよ〜(笑)。 ご近所コッコは、我が家から約100m離れたお宅。 軍鶏の雄鶏君だけでも30羽くらい住んでいます(雌鶏さんは10羽くらいかな?)。 何年か前に訪問して色々とお話をしたことがありました(ご近所さんの軍鶏&ウコッケイを訪問(2012.04))。 コッコを飼うスタンスが違うものの、互いにニワトリが好きだから、年齢差(あちらはお爺さんの飼い主さん)を超えて話は合いますね(笑)。

夏が雄叫び練習をする前から、我が家のぴよ助や歴代雄鶏君達と交互に鳴きあう仲でした。 あちらが雄叫びをあげると、ぴよ助が「俺の方が上手いんだぞ〜」「どうだ〜」「コケッコッコォォォ〜〜」と雄叫びするのです(笑)。 逆にぴよ助が雄叫びすると、負けじと軍鶏君達が雄叫びで返事をしてくれます。 ぴよ助が雄叫び練習をしていた若鶏時代、我が家には大人の雄鶏がいませんでした。 現在の夏にとっての雄叫びの師匠、ぴよ助のような存在が居なかったので、ぴよ助はご近所の軍鶏君達の雄叫びを聞いてお手本にしていたはずです。 幼いぴよ助が下手な雄叫びをすると、あちらから「下手くそ〜、こうやってコケッコッコォォォ〜って鳴くんだぞ〜」と手本を返してくれます(笑)。

そんな関係の軍鶏達ですが、夏の練習声に反応して雄叫びを返してくれます。 夏は再び「どう?ちょっと上手になったでしょ?」と返すのだけど、ぴよ助父さんも夏に加勢して返すのです(笑)。 すると、軍鶏君達は数に任せてたくさん雄叫びを返して来るんですよ(笑)。 因みに軍鶏君の雄叫びは、甲高い声です。 低くて太い声の名古屋コーチンの方が迫力があると思います。 相手は30羽ですが、親子2羽でちょうど釣り合って、良い勝負になっていると思いますよ(笑)。

大都市の住宅密集地で雄叫び合戦をやっていたら怒られそうだけど、ここはまだニワトリ飼いが点在する地域。 約15年飼っている我が家と、その数倍(たぶん40年とか)飼い続けている向こうのお爺さんの周りは、それが日常なのでしょう。 その他にも、3軒のニワトリ飼いのお宅が声が聞こえる範囲内にあります。 私が子供の頃には、更に数軒あって賑やかでした(笑)。 我が家に隣接するお宅3軒、隣と後ろと、斜め後ろのお宅がそれぞれ3〜5羽飼っていましたからね。
2016年2月6日(土)&7日(日)
夏の雄叫び練習が庭から聞こえてきますよ〜。 土曜日、ぴよ助の蹴爪を切ってあげました。
左上:晴れた日曜日、ブドウ棚の下でみんなでお食事! 風もなく穏やかな一日でした。
右上:棚の上に登ってカキカキやるぴよ助とぴよ菜。 このあと、ぴよ菜は無事に卵を産みました(笑)。
左中:冬の寒さが堪えているのか? 長老ぴよりんと6歳目前のぴよ美は、木陰で休むことが多くなっています。
右中:6ヶ月半の夏が羽ばたいて、バッサバッサやっていました。 これも自己主張“背中叩き”の一種なのでしょう。
左下:雌鶏さん達と休む夏。 大人っぽくなったけど、まだまだ子供っぽい仕草も多いです(笑)。
右下:美味しい草を採って来て貰いました。 木陰から「よっこらしょ」と重い腰を上げて、ぴよ美が食べに来ました。
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今週は比較的暖かな一週間でした。 氷が張ったのも1日か2日くらいだった思います。 しかも、こっこ達の水飲みに張った氷も薄いものでした。 霜柱もなく、氷点下4度まで下がった先週に比べたら“ぽかぽか陽気”といえますね。 土日はポカポカ陽気が顕著で、日曜日は風もなく穏やかな一日になりました。

庭からは、先週に雄叫び練習を始めた夏の「コケッコッコォ〜〜」が聞こえてきます。 ぴよ助の雄叫びに合わせて、交互に音程を確認するかのように夏が声を出す場面もありますよ。 相変わらずアクセントがイマイチですが、頑張って練習をやっています。 毎日聞いていると解り難いけど、少しずつ上手になっているのでしょう。

【こっこ達の動画】
・名古屋コーチンの砂浴び風景〜雄鶏ぴよ助が周囲を警戒、序列低いと邪魔されちゃう〜
11月の末、前日に降った雨でちょうど良く湿った土で砂浴びをしました。 ぴよ助が周囲を警戒するなか、雌鶏さん達はそれぞれの場所で砂浴びを楽しみます。 4ヶ月を過ぎた夏もぴよ菜お母さんの隣で砂浴びをしました。 すると、怖いおばさんコッコぴよ花がツンツンしに来ましたよ(苦笑)。 頭をツンツン、背中をツンツン・・・。 耐えかねて逃げ出す夏。 一番序列の低い子供の夏は色々と苦労しますよ〜。

・母鶏に甘えるにわとり男子(4ヶ月弱)〜名古屋コーチン親子のほのぼのタイム〜
11月中旬、来週に4ヶ月を迎える夏は、ぴよ菜お母さんとお散歩をしていました。 すっかり大きくなって、大人の声になった夏でしたが、甘えて「ぴぃぴぃ」とヒヨコちゃんの声に戻ってしまいました(笑)。 そんな親子のほのぼのタイムを撮影しましたよ。

夏は反抗期?
土曜日、夏に手をガブリと噛まれちゃいました(笑)。 甘噛みだったからそんなに痛くなかったけど、手を差し出したら威嚇しながらフェイントを掛けて、ガブリとやられましたよ〜。 ボクサーのように私の手を避けながら、突く素振りをしては後方に退いて、本当にステップを踏んでいるような感じでしたね。 軽快なステップだったから、ライト級ボクサーといった感じでしょうか?(笑) 何回か攻防を繰り返し、ガブリと噛まれました。

何故そんなことになったのか? 後述のように、お尻のダニチェックの為に夏を抱こうとしたからです。 ぴよ菜お母さんに育てられた夏は、余り人に懐いていません。 夜、母屋小屋に連れて行く時には大人しく抱っこされて行くけど、明るい昼間には「触らないで!!!」と、ボクサー風のステップで拒絶の意思表示をしてきますね(笑)。

雄鶏君は、基本的に聞き分けが良い子が多いです。 初めは拒否されても、ナデナデや抱っこを続けていけば懐いてくれると思います。 過去の子達も少しずつ怖がらなくなり、コミュニケーションを取れるようになりましたから〜。

ぴよりんが不調?
冬の寒さに負けちゃったのか、年長こっこ2羽がイマイチ元気がありません。 ぴよ美は元々“控え目”だから、それが普通かも知れないけど(笑)、勝気な長老ぴよりんが大人しいのは心配です。 先週と今週の納豆ヨーグルトの頃がそうでした。 大好物の納豆ヨーグルトをぴよ美は2〜3口、ぴよりんは10口くらいで止めてご馳走さま状態です。
真夏に美味しい“ヒンヤリ食感”の納豆ヨーグルトだから、真冬には余り食べないのは正常なことですが、若い子がパクパクと食べているのに少ししか食べられないと、「元気ないのかな?」と思ってしまいますね。 そして、ぴよりんとぴよ美は木陰で休むことが多くなっています。 (これも)元々控え目なぴよ美は何時ものことだけど、ぴよりんにとっては珍しいことでした。

そんな元気のない2羽のお尻チェックをすることにしました。 ダニが付くから元気がなくなるのか?元気がなく砂浴びもしないからダニが付くの? 「ニワトリと卵」の関係だけど(笑)、こういう時には、お尻の周りにトリサシダニが付いていることが多いです。 元気があっても砂浴びを余りやらない雄鶏にも付きやすいダニだから、ぴよりん、ぴよ美、ぴよ助、オマケに夏のお尻をチェックしました。

先に記したように、夏には手を噛まれちゃったけど(笑)、4羽のお尻をチェックをすると、ぴよりんとぴよ美のお尻にダニが居ましたよ! 予想通りと言うべきか(苦笑)、2羽の年長こっこには何れもトリサシダニの小さなコロニーができていました。 健康を害する程ではないけど、砂浴びをしないと増えてしまうし、活動量が低下していて砂浴びを積極的にしないだろうから、ダニ&ノミ駆除スプレーを噴霧しましたよ。 そして雄鶏君、ぴよ助と夏のお尻は綺麗で問題ナシです! ついでなので、ときどきトリサシダニが付くぴよ助には、予防的にスプレーを少量噴霧しておきました。 まだ子供の夏は問題ないだろうからスプレーをパスです。

ダニだけで元気がなくなっている訳ではなく、寒い季節というのが堪えているのでしょうが、ダニ駆除で少しでも元気が戻ってくると飼い主としては嬉しいです。

ぴよ助の蹴爪が伸びる
3ヶ月半前に切ってあげた蹴爪がまた伸びちゃったみたいです。 歩く時に反対の足に引っ掛かって煩わしそうだったから、土曜日の午後に切ってあげました。 ぴよ助の足がもつれて転びそうになった場面も目撃しましたよ〜(笑)。

前回切ってあげたのは、2015年10月でした。 深爪を気にして余り切ってあげなかったから伸びるのが早かったようですね。 因みに、前回には1.5cmくらい切ってあげて、それでも少し出血してしまいました。 5cmに伸びた蹴爪の半分、2.5cmくらいを切ってあげれば、凄くスッキリするのだけど、結構な出血を伴うのでためらわれます(苦笑)。 そんな訳で、今回も控え目に、切り口から少し血が滲むくらいの1.5cmだけ切ってあげました。

1.5cmの爪切りだと、前回から3ヶ月半掛かったから、次は5月中旬くらいでしょうか? GWが終わった頃に「あっ?ぴよ助の蹴爪が伸びて邪魔そうだね。。。」と切ってあげることになるのでしょう(笑)。

ところで、男の子の夏は、足に蹴爪らしきものが出て来ました。 まだ象牙質が少し膨らんでいるだけで、爪の形にはなっていません。 あと半年くらいは切らずに済むのでしょう。
2016年1月30日(土)&31日(日)
前半、厚い氷が張ってとても寒かった週でした。 そして、夏がやっと雄叫び練習!
左上:雨の上がった日曜日、いつものブドウ棚の下でご飯を食べました。 全員揃っていますよ!
右上:ぴよ助(手前)と夏(奥)。 先週生後半年を迎えた夏は、ずいぶん立派になりました。
左中:日曜日、夏が砂浴びをしていましたよ。 若いからか、ふわふわの綺麗な羽毛だね〜。
右中:日曜日、雌鶏さんと砂浴びをするぴよ助。 昨日まで降っていた雨で、よい感じに土が湿っています。
左下:ぴよ花が水飲み中。 週の前半は厚い氷が張ったけど、土日は暖かで張りませんでした。
右下:曇天の日曜日、納豆ヨーグルトを食べました。 奥では夏達が、2つ目の器で食べていますよ。
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週前半はとても冷え込んで寒かったです。 水曜日か木曜日くらいまでは、早朝に-4度を記録する“今季一番の寒さ”となりました。 屋外の蛇口が凍結、そしてコッコ達の水飲みにも厚さ5mmほどの氷が張っちゃいましたよ。 こっこ達は水を飲むのに一苦労、端が解けて水が浸み出すまで待つか、私が起床して氷を割るまで待たなければなりません。。。

金曜日からは、南岸低気圧(?)の雨と共に寒さが緩みました。 西日本では大雪となって、沖縄では観測史上初の雪となった気候でしたが、南関東は雨天ながら暖かでしたね。 雪は降らなかったけど、土曜日まで雨が降っていました。 日曜日には薄日が差して、何とか母屋小屋と産箱の水洗いができましたよ。 こっこ達は湿った土で思いっきり砂浴びを楽しめました。 午後にはみんなで好物納豆ヨーグルトを食べました。 年長こっこ、ぴよ美とぴよりんは余り食べられなかったけど、これは寒い季節には普通です。 室温で十分に温めた納豆ヨーグルトでしたが、真冬には“ヒンヤリ食感”を思い起こさせて、余り食欲をそそらないのでしょうね(笑)。 まあ、若い子達には関係がないらしく、ぴよりんやぴよ美の分まで食べ尽くしちゃいました。

今回の週末日記の主人公は、夏! 先週に誕生から6カ月を過ぎた夏について、ビデオも撮ってみましたよ。 夏は一段と大人っぽくなって、鶏冠も大きくなってきました。 尾羽も伸びて、ぴよ助父さんよりも長い感じです。 体重はまだまだ軽い夏ですが、急成長した感じですね〜。

夏の雄叫び練習
先週に6カ月を迎え、現在6ヶ月と10日目の夏は、やっと雄叫び練習を始めました。 数日前から練習していて、日々よくなっている感じ! 過去の雄鶏君を思い出すと、もうちょっと早くに雄叫びをやり始めていたと思います。 4ヵ月半や5ヶ月くらいに始める子も居たように思いますね〜。

雄叫びを始めた初日くらいから、だいたい「コケッコッコ〜〜〜」といえているから、夏は雄叫び上手な子です。 下手な子は、「オェッッ、オッオォォ〜」と(人間の)オジサンが咳払いするような声から始めますから〜。 何回か記したことがありますが、庭に来客が来たかと思うくらいオジサンっぽい声です(笑)。 夏が上手なのは、ぴよ助父さんの雄叫びを傍で聞いていたからかも知れません。 お手本が近くにいて毎日何となく聞いていると、出だしも順調なのかも?

そんな夏の雄叫び練習をビデオ撮影してみました(1/27)。 

・ニワトリ男子の雄叫び練習〜生後6カ月の名古屋コーチン雄鶏「コケッコッコ〜」〜

夏は就寝に苦労
相変わらず若い子達は、エアコン室外機を寝床にしています(苦笑)。 ぴよ助、ぴよ菜、ぴよ花、ぴよ音の2014年春産まれ組に加え、夏の5羽が夕方になるとエアコン室外機に登ります。 因みに、長老ぴよりんは玄関脇の棚。 ぴよ花は、母屋小屋の産箱を寝床にしていますよ。 まあ、エアコン組の5羽については、夜間に私が抱いて母屋小屋へ連れて行きますけどもね。 自主的に母屋小屋に入ってくれると嬉しいけど、何故かエアコン室外機を気に入ってしまっています(笑)。

若い子組は、日没寸前に寝床へ登ります。 今の季節だと、だいたい17時頃に「バサッバサッ〜、ドスン」と、1羽ずつエアコン室外機に登っていきますよ。 年を取った子達は少し早く、ぴよ美が16時過ぎ、ぴよりんが16時半といった感じです。 個人差があるけど、人間と同じで、年と共に早寝になるようです(笑)。

ところで、一番若手の夏は、エアコン室外機へ登るのに一苦労なんです(苦笑)。 大人たちより先に登ると「あんた、降りなさいよ!」と怖いおばさんコッコに叱られちゃうからです。 叱るのは、ぴよ音とぴよ花で、頭をツンと突きます。 ぴよ菜お母さんも(子離れかな?)少し叱るようになったけど、余りしつこくありません。 ぴよ助父さんは、食事のとき以外は全く突いて叱ることがありませんね。 

だから、夏は大人全員が登ったあと、ぴよ菜お母さんとぴよ助父さんの間を狙って登るんですよ。 でも、二人の間にちょうどよいスぺースがないと苦戦しちゃいます(笑)。 エアコン室外機の周りをグルグル回って、「ここからジャンプしても駄目かな?」「もうちょっと待ったら動いて場所が空くかな?」と困り顔の夏。。。 そんな様子を日曜日(1/31)にビデオ撮影しました。 最後にはちゃんと登れて一件落着!

・ニワトリ男子は寝床に苦労〜生後6カ月の名古屋コーチン雄鶏の長い夕方〜
2016年1月23日(土)&24日(日)
降雪予想の土曜日、寒かったですよ。 こっこ達は北西風に恐れおののいていました(苦笑)。
1段目左:曇天の土曜日、風も強く軒下に避難しての食事です。
1段目右:晴れたけど、北西風が強かった日曜日。 植木エリアに移動してご飯を食べました。
      ここなら内気な年長こっこのぴよ美(奥から2番目)も気軽に食べに来れます!
2段目左:土曜日、赤カブの葉と大根葉を貰いました。 今日の赤カブの葉は、そこそこ美味しそうに食べていました。
2段目右:日曜の午後は、刻んだ大根葉を貰いましたよ。 風が来ない木陰で食べました。
3段目左:大人こっこに怒られない場所まで赤カブ葉を運んで食べる夏。 夏の素早さは、ピカイチです!
3段目右:植木屋さんとバトルして鶏冠に擦りキズを作っちゃったぴよ助。 小さなカサブタが幾つかできてます(苦笑)。
4段目左:珍しく豪快に砂浴びをするぴよ助。 これだけ湿った土を練り込めば、ダニも退散するね〜!
4段目右:土曜日に洗剤洗いした産箱藁を、強風からネットで守って干しました。
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P.S. 〜追記〜
【夏の動画】
・にわとり男子(4ヶ月弱)がお散歩〜椅子に登って名古屋コーチン親子がのんびり休憩〜
11月中旬、翌週に4ヶ月を迎える夏のお散歩風景を撮影しました。 好奇心旺盛な若い夏は、大人たちより行動的。 元気よく草むらをカキカキやって虫探しをしましたよ。 たくさん歩いて疲れたあとは、ぴよ菜お母さんと椅子の背もたれに登って休憩をしました。

・11月に雨宿りするニワトリ〜夏は物干し竿にジャンプ!そしてムクドリの群れ〜
11月中旬の雨の日の様子を撮影しました。 年長こっこは、軒下で大人しく雨宿りをしますが、元気な若い子達は少々の雨など気にせず、庭を闊歩しますよ。 夏は、高さ1.6mの物干し竿に飛び乗って大満足。 高所へのジャンプは、身軽な若い子だけの特権ですね(笑)。 そして、我が家に来訪したムクドリの群れを撮影しました。 ざっと20〜30羽いるでしょうか?


週末の土曜日、天気予報では「関東に大雪の可能性、交通や気象に注意!」となっていました。 こーちんの庭の予報は、土曜日深夜から日曜日朝にかけて“みぞれ”で、6〜9時間降るかもしれないと伝えていましたよ。 ここは南関東であるから、せいぜい積っても3〜5cmくらいでしょうけど、“大雪”と聞くと、つい2014年2月を思い出してしまいます。 YouTubeに掲載した「歴史的な大雪とにわとり達〜平成26年豪雪を軒下で過ごした名古屋コーチン3羽〜」の豪雪です。

土曜日になると、天気予報通りに午前中から不穏な雲が空を覆っていました。 午前11時頃の気温は4.5度で、とても寒く感じます。 今にも雪を降らせそうな暗い雲が余計に寒さを感じさせるのでしょう。 私は降雪に備え、物置から長靴と除雪用スコップを玄関へ運びました。 

夕方になると、天気予報は曇りに変わり、降雪にはなりませんでした。 しかしながら、晴れた日曜日は北西風が強く、こっこ達には嫌な一日でした(笑)。 若い子達は防風林代わりの木陰から出てお散歩できるけど、年長こっこ2羽には気力がないのか木陰に籠りっきりです。 ようやく広場に出てこれたのは、風が弱まった夕方になってからでした。 そんな中、一番元気なのは、やっぱり“夏”でしたね(笑)。 ぴょんぴょんと跳ねるように、走り回っていましたから〜。
【写真:土曜日の空は、冷たそうな雪雲に覆われていた。】

冬野菜
こっこ達には主食の他に、我が家の畑で採れた野菜や草を食べさせています。 主食は配合飼料“こがね”に、炊飯用途に販売されない“屑米”(古古米や葉っぱや木くずの交じった米)を混ぜていますよ。 YouTubeチャンネルに掲載している「にわとりのご飯を作る 〜我が家の例、配合飼料&くず米〜」を見て貰うと解り易いです。

野菜は、大根葉や小松菜、菜っ葉モドキ、白菜・・・・と色々ですね。 今の季節だと冬野菜になって、大根葉と白菜、白カブ葉や赤カブ葉になります。 玉ねぎやキャベツも栽培しているけど、動物には良くないという情報もあって食べさせていません。 飼い初めの10年以上前には食べさせていたキャベツは、白菜と似ているのがよいのか、飛び付いて食べますが、今は与えていません。

最近気付いたことですが、同じカブの葉っぱでも白いのと赤いのでは反応が違いますね。 人間の私が食べた感じでは、赤カブも白カブも食感や味に違いがないように思いますが、我が家のこっこ達には赤カブが不人気です。 白カブをばくぱくと食べるこっこ達は、赤カブの葉っぱを余りガツガツと食べない様子。 家族がいうには「熟れすぎて、硬くなった葉っぱだったのが悪いのかもね?」とのこと。 しかしながら、大根葉に硬さの違いで反応が違うことはなかったから、硬さの違いじゃなないように思えますね〜。

そういえば・・・、思い当たる節が少しだけあります。 夏野菜のトマトを余り食べません。 今の季節のミカンも全く食べませんね〜。 どうやら黄色や赤色のような暖色系を余り好まないようです。 例外は、大好物の赤いスイカくらい。 まあ、スイカも中身は赤色だけど、外側は緑ですから微妙な感じではありますけども(笑)。

赤カブは余り好きじゃないのかな〜と思いつつ、土曜日にご馳走した赤カブ葉をたくさん食べてくれました。 前回は満腹で食べなかったのかな?と思いを馳せていますが(笑)、好みの真偽はイマイチ解りませんね。 次回赤カブ葉をご馳走したとき、様子を観察してみます。

ぴよ助が植木屋さんとバトル
植木屋さんが庭木を剪定しに来ました。 庭木の剪定は、夏のお盆前、そして正月明けの年に2回の定例行事のようなものです。 そして、庭をガサガサやるので、こっこ達からは、どうしても嫌がられる行事になりますね(苦笑)。 忙しなく作業する植木屋さん(お爺さん)に、こっこ達は右往左往、キョロキョロして静かな場所へ避難します。 しかし、植木屋さんと近くで遭遇するとぴよ助は臨戦態勢になってしまうのです。。。

植木屋さんは厚手の長靴と作業着を着ているから、ぴよ助の蹴りと突き攻撃は効きません。 我が家でこっこを飼うようになってから14年余り、その間ずっと剪定に年2回やってくる植木屋さんは馴れっ子です(笑)。 ある意味、歴代の雄鶏君達とやり合っている植木屋さんの方がベテラン、エキスパートだと言えますね〜。 今回2年目、大人になってから2回対峙するぴよ助は初心者(新人)といったところです(笑)。

ぴよ助が「ここは僕の縄張りだぞ!あっちへ行ってよ!」と威嚇するも、植木屋さんは意に介さず粛々と作業を進めます。 「突いちゃうぞ!」と突進するぴよ助は、厚い長靴と作業着の植木屋さんに軽くあしらわれちゃう。 それどころか、空振りや長靴に頭をぶつけて自爆する始末(苦笑)。 1日半の剪定を終えて植木屋さんが帰るまでに、小さな傷が幾つか鶏冠にできていました。

大きな傷がなく一安心なのだけど、抱きかかえてオロナイン軟膏を塗って手当をしてあげましたよ。 オロナイン軟膏を塗りながら「ぴよ助、植木屋さんは何時も来てるでしょ?庭を綺麗にしてくれてるんだから、邪魔をしたらダメだよ〜」と言い聞かせます。 ぴよ助は「ホッホッホッ〜」と嬉しそうな声をあげて、「僕勝ったよ!ほら、もう庭から出て行って居なくなった!」とご機嫌の様子(笑)。 ちょっと困った問題だけど、ぴよ助が2歳を超えれば少しは落ち着くかな?とも思っています。 実際には、どうか解りませんが〜(苦笑)。

ぴよ音の新不思議行動・その後
2週間前の日記で書いた驚きの行動ですが、その後に1回だけ目撃しています。 朝のウ○チ拾いに庭へ出ると、あのYouTube動画「名古屋コーチン雌鶏さん〜にわとりの化粧かな?背中を落ち葉で飾る?〜」のように落ち葉を拾って背中へ載せようとする仕草をしていましたよ。 私は撮影する絶好の機会を前に急いで部屋へ戻り、ビデオカメラを持ち出しました。 再び庭へ出ると、もう新不思議行動を終えていて背中にも落ち葉が載っていなく撮影を断念。。。

背中へ載せて歩く姿まで撮影できれば最高の収穫なのですが、難しそうです。 あの新不思議行動は稀で、ご飯を食べてお腹が空いてない時にしかやらない行動です。 理由は、お腹が空いていると単にご馳走を探す行動になってしまって、足で地面をカキカキして掘ったり、落ち葉が積る場所に行っても虫を探すのが目的になるからです。 食べ物の心配がない時に「あっ綺麗な葉っぱがあった!」と、虫や美味しそうな草を探すことから解放された時にしかやらないのだと思います。 古代文明について歴史の先生が言っていた「温暖で肥えた土地で食物の心配がなく、暇な時間を絵画や土器作りに費やせると文明は栄える」を思い出しました。 そういう意味で、ぴよ音はこっこの中では文化人(鶏)なのかも知れませんね(笑)。
2016年1月16日(土)&17日(日)
火曜日から冷え込んで、本格的な冬が到来! 連日、庭に霜柱が立ちましたよ〜(苦笑)。
左上:晴れた土曜日、みんなでご飯を食べました。 一人だけ、産箱でお産中でしたよ〜。
右上:夏は、隣のおばさんこっこにガブリと首を噛まれて叱られちゃいました(苦笑)。 ぴよ花かな?
左中:畑で採れた白菜を丸ごと1株ご馳走しましたよ。 大喜びで、全部食べちゃいました。
右中:雌鶏さんの砂浴びを警備するぴよ助。 眼光が鋭く、周囲や上空に異変がないかを監視しています。
左下:ぴよ菜が玄関脇の棚に登ってカキカキやっていました。 この後、無事に卵を産みました(笑)。
右下:曇天の日曜日、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 器を2つ用意して、食べ易くしてあげました。
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先週までは暖かだった気候が、火曜日を境にガラリと変わりました。 平年並みの寒さになって、5mmほどの厚さの氷が数日間、毎日張っていましたよ。 日陰には高さ3cmの霜柱がびっしりと立って、本格的な冬の到来です。 それでも、あくまでも“平年の寒さ”、最低気温も0度といった感じでした。

週末の土日には寒さが緩んで若干気温があがりました。 それでも、先週までが異常に暖かだったから、寒く感じてしまいましたね〜(笑)。 日曜日には天気が下り坂、夕方には小雨が舞う天気に「雪でも降るのか?」と思ったほどですが、気温をみると8度もあって、降雪には程遠い暖かさです(笑)。 その証拠に、庭のこっこ達が冷たい納豆ヨーグルトをバクバクと食べていました。 納豆ヨーグルトが大好物なこっこも、気温が零度近くだと「こんな冷たいの食べられない!!!」と、2〜3口で止めてしまいますからね(笑)。 そして、ぴよ助の鶏冠も霜焼けにならないから、まだ温暖なのでしょう。

通行人
お散歩中の方が、我が家“こーちんの庭”を覗き込み、会話をしていることがあります。 「ここのお宅、○×の木があるよ。うちにも欲しいね!」「あの花、綺麗だぞ〜」「帰りに(我が家の近所にある)ホームセンターで木を見て行こう!」という内容が多いですね〜。 そして、「あっ、にわとりが居るよ〜」「大きい! 羽がふわふわで暖かそう」「茶色い卵を産む種類だと思う」というのも、ときどき聞こえてきます。 お子さんやお孫さんと散歩を楽しむ方は「あそこの尾羽が大きいのがお父さんこっこだぞ〜、強そうだね!」とか、「コッコッコッ〜」「コケッコッコ〜」と声を真似たりもしますよ。 動物好きな子は、率先して「ニワトリ見ようよ〜!」とやって来て、5分くらい眺めていたりしますね。

私がいる部屋は、裏門から2mほどの場所です。 表門でも同じような会話が聞こえるのかも知れませんが、私が聞くのは、交通量が少ない小道(裏路地)からの会話です。 カーテン越しに室内から裏路地や門の様子が見えるけど、あちらからは室内の様子をうかがい知れません。 うちのこっこについての会話を耳にすると、つい窓を開けて解説したくなっちゃいますね(笑)。 庭で何かをやっている私に声を掛けて来る方や質問したそうな方には解説しますが、それ以外では話しかけないようにしています。 私が窓を開けて「その鶏は・・・」と話し出すと、驚かせちゃうでしょうからね(笑)。

因みに、私が庭に居る時に尋ねられるのは、「にわとりの種類」や「どれが雄鶏ですか?」、「卵を産みますか?」「この鶏は何歳?」などです。 一番多いのは「にわとりの種類」で、「ウコッケイですか?」と聞かれることがあります(笑)。 にわとりと聞くと、ウコッケイ(高級な卵で有名)というのが頭に入っているからなのでしょう。 意外に驚かれるのは、年齢ですね〜。 体格のよいぴよ助が長く生きている子に見えるようで、「去年産まれて、1歳とちょっとですよ」と答えると、「こんなに大きいのにですか?」と返ってきます(笑)。 にわとりは1歳が人間の20歳くらいだから、あっという間に立派になるのを飼ったことがないと解り難いのでしょう。

昔なら、あちこちで鶏飼育が普通にされていたから珍しくもなかったのでしょう。 しかし、現代になるとグンと飼育家が減って、庭を歩いているこっこに見入ってしまうのだと思います。 そんな通行人とのこっこ話しも楽しいものです(笑)。

来週に6ヶ月を迎える夏
男の子だった夏は、来週1/20に6ヵ月を迎えますよ〜。 6ヵ月というと、人間でいうと15歳くらいでしょうか? 中学生くらいだと、体つきも大人になって声変わりもします。 夏の声は、「コッコッコッ」と大人の声に変わりました。 そして、先日のこと、夏を抱いてナデナデして地面に降ろすと“歌舞伎ステップ”を私にしてくれましたよ! 歌舞伎ステップは、雄鶏独特の行動で、仲間のこっこにやる挨拶のようなものです。

だいたいの行動が大人っぽくなってきた夏だけど、1つだけ足りません(笑)。 それは、雄叫びです。 「コケッコッコ〜〜〜」とやる、雄鶏君の自己主張の行動ですね。 お父さんのぴよ助の前で「ここは僕の縄張りだぞ〜!僕は強い雄鶏なんだぞ〜!!!」とやるのが気が引けるのか否か解りませんが、全くやりません。 練習もやる気配がないから、ちょっと心配です。。。 まあ、暫く様子をみて、雄叫び練習の様子をビデオカメラで狙って行こうと思っていますよ(笑)。
2016年1月9日(土)〜11日(月)
暖冬で氷が元旦から張らず、暖かな陽気が続いています! そしてぴよ音が新・不思議行動〜。
1段目左:雌鶏さん達と食事をする夏。 穏やかなぴよ美おばちゃんの隣で良かったね!
1段目右:土曜日の午後、畑で採れた大根葉を貰って大喜びです。 大根は、こっこ達の大好物です。
2段目左:日曜の午後は、赤カブの葉と大根葉を貰いました。 赤カブの葉は、イマイチだったみたい(笑)。
2段目右:ぴよ菜、ぴよ音、ぴよ花の2014年産まれの雌鶏さんは、仲良く3羽で砂浴び中です。
3段目左:4月に7歳になる長老ぴよりんと、6歳になるぴよ美は、若手が砂浴びしている時に木陰でノンビリしていました。
      お尻にトリサシダニがくっ付かないように、若手のように砂浴びをして欲しいですね。。。
3段目右:鉄棒でひと休みする夏。 鶏冠は小さいけど、尾羽が長くなって立派になってきましたよ〜。
4段目左:私の等身大カカシと一緒に庭を監視するぴよ助。 なかなか働き者です。
4段目右:今週の納豆ヨーグルトも大盛況で、あっという間に食べてしまいました。 そして、翌朝は快便です(笑)。
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今週も引き続き温暖な気候でした。 相変わらず氷も張っていませんよ〜。 もう元旦からずっと霜柱も氷も張ってなくて、本当に暖かで良いのだけど、やっぱり異常ですね(笑)。 まあ、そのお陰で私も霜焼けが悪化せずに済んでいるし、ぴよ助の鶏冠も黒くならずに済んでいるから良いのだけど〜。 何れ平年並みや、平年以下になる日も来るのでしょうから、いまの暖かさの恩恵を満喫しておきましょう(笑)。

夏は5ヶ月半
2015年7月20日産まれの夏は、誕生から5ヶ月半ほど経ちました。 確かに男の子だけど、顔つきに猛々しさは余りないです(笑)。 前から指摘をしていて、女の子と誤判断をしてしまった原因でもある“小さな鶏冠”のままなのです。 幾らか大きく成長している夏の鶏冠だけど、ぴよ菜お母さんと同じくらいの体格に成長したのに、まだお母さんより小さいですよ(笑)。 顔つきだけを比べると、ぴよ助父さんが3ヶ月半くらいだった頃と同じ感じ。 年齢の割に、幼い感じに見えますね(童顔?)。 人間だと、20歳を過ぎて居酒屋へ入っても、「高校生じゃないですか?」と言われそうな感じ(笑)。

いっぽう、尾羽は立派に日々伸びているようです。 毎日見ていると変化に気付きませんが、1週間前や2週間前の写真を見ると明らかに伸びています。 名古屋コーチンらしい、黒々して光の加減で緑色や紫色に変わる綺麗な尾羽になっていますよ〜。 尾羽に関して言えば、余り伸びずに垂れないぴよ助よりも、長く立派になりそうな予感! 初代父コーチンや長男コーチンも長くて綺麗な尾羽を持っていましたが、彼らのような尾羽になりそうです。 初代父コーチンは、来客から「尾羽が凄く綺麗!」と良く褒められていました。 そんな雄鶏君に育ちそうです。

夏の雄叫び練習がそろそろ始っても良いのだけど、全く気配がありませんね(笑)。 過去の雄鶏君達は、もっと早くに練習していたと思います。 時々記しているように、オジサンが咳払いしているような声「オェッ〜、ゴォゴォゴォ〜〜」という感じでやり始めますよ。 初めから上手に「コケッコッコッ〜〜」といえる子は皆無で、2〜3ヶ月くらい練習して上手になっていきます。 近くに大人の雄鶏がいて声を真似られれば一番よいのでしょうが、そんな大人がいない時には、遠くの愛鶏家のお宅から聞こえてくる雄叫びを手本にしているように思います。 我が家の場合、150mくらい離れた場所に軍鶏が30羽くらい住んでいて、朝に雄叫びをあげます。 夏にはぴよ助父さんが手本だけど、ぴよ助が練習していた頃には、そのお宅から聞こえてくる声が手本だったと思います。

交尾? 雄叫び練習も始めてないのに、雌鶏さんにちょっかいを出そうとして撃退されちゃいました(笑)。 夏に手厳しい雌鶏さん達を「手強い」と思ったのか、穏やかな性格のぴよ美の後頭部に噛みついて背中に乗ろうとしました。。。 後頭部に噛みつかれた瞬間、ぴよ美は「コラッ!何やってるの!」と振るい除けて、威嚇しながら少し追い掛けたあと、ジャンプして両足で夏を飛び蹴りしちゃいました(苦笑)。 過去の雄鶏君を見ていると、だいたい10ヶ月くらい経たないと雄鶏として認めて貰えませんね〜。 例え、現在のぴよ助のようなボス的な雄鶏がいなくても、子供扱いされて、(格下扱いだから)威嚇されて突かれちゃいます(笑)。

そんな感じの夏ですが、雄叫び練習が今日や明日に始ってもおかしくありません。
いつ始めるのか、ビデオに収めようと楽しみにしている飼い主でした(笑)。

【夏の動画】
・にわとり子供の声変わり〜3ヶ月半の名古屋コーチン雄鶏「ピョピョ」と「コッコッ」〜
11月初旬、少し前のビデオだけど、夏の声が変わってきた頃のものです。 「コッコッコッ〜」と言えるようになった夏は、ぴよ菜お母さんが近くに来ると「ピョピョ」と甘えたように子供の声に戻りますよ(笑)。 「コッコッコッ〜」も、まだ子供っぽい声だけど、ちょうど「ピョピョ」と半々くらいの割合で言っている様子が解る映像です。 見た目は、小さなニワトリさんなのに、「ピョピョ」という声が可愛いですね!

ぴよ音の新・不思議行動

ぴよ音は、過去にぴよ助の首の羽を食べる“不思議行動”をした雌鶏さんです。 他の雌鶏さんともやりましたが、ぴよ助と棚に登ってカキカキする“不思議行動”もやっています(今でも時々やるから進行形/笑)。 そして、最近になって新しい不思議行動をするようになりました。

それは、背中に落ち葉を拾って載せる不思議行動ですよ〜。 左のイメージ図を見て貰うと解り易いと思います。 この絵のように、ぴよ音は背中に気に入った落ち葉を載せて気分上々に歩き回るのです。 化粧? 着飾ってる? 過去にこのような行動をする子が居なかったので、「面白いな〜」と見ていましたが、やっぱり飾っているのでしょうね。 【写真:背中に落ち葉を載せて飾るぴよ音の姿(イメージ図)】

このぴよ音の新しい不思議行動に私が気付いたのは、南関東でも晩秋に入り、葉が落ちる12月初旬のことです。 背中に落ち葉を載せて歩いているのを見て、「どこか狭い場所に潜り込んで葉っぱをくっ付けて来たんだな」と考えたのだけど、そのあと、ぴよ音が拾った落ち葉を背中へ咥えて載せるのを目撃しました。 「えっ?」「ニワトリってそんな習性あるの?」と驚いたものです(笑)。 私は、2〜3回目撃していますよ。 家族に聞くと、「そういえば、背中に木の葉を載せてる子がいた」というので、私が気付かないときにも何度もやっていたのでしょう。

【ぴよ音の不思議行動の動画】
名古屋コーチン雌鶏さん〜にわとりの化粧かな?背中を落ち葉で飾る?〜

今回、その不思議行動をビデオに収める事ができました。 上手く背中に載らず、落ち葉が落っこちていましたが、ぴよ音が気に入った落ち葉を咥えて、背中へ載せる行動が映っていますよ〜。 上手く背中へ載ると、私が描いたイメージ図のようになります。 ぴよ音は、あの姿で「どう?綺麗でしょ〜!」と満足げに歩きます。 Webで「にわとり 背中に落ち葉を載せる(乗せる)」で検索しても出て来ないのだけど(笑)、未知の習性でしょうか?
2016年1月2日(土)&3日(日)
ぽかぽかで快晴の新年、よい陽気が続きました。 こっこ達も穏やかな日を過ごせました
左上:冬型天気が弱まり温暖だった土日、風もなく、みんなでゆっくりご飯を食べられました。
右上:ぴよ菜と長老ぴよりん(奥)が、ワラ&落ち葉捨て場をカキカキやっていましたよ。
左中:夏とぴよ菜お母さんが仲良く休んでいました。 夏は雄鶏くんなのに、まだ鶏冠が小さいね〜(笑)。
右中:この子は、ぴよ花かな? 木陰で休憩していますよ。
左下:散策中のぴよ助。 両翼のハゲは綺麗になくなりました。 その代わり、背中の羽が傷んでいますね〜。
右下:芝生をツンツンして食べる夏。 体型は雄鶏君っぽくなってきました。 お父さんに似てきたかな?
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2016年に入り、数日経ちましたね。 新年が“申年”ということで、正月番組へのサルの出番も多かったです。 ふと「来年の干支が何だったか?」とWeb検索をしてみると、なんと、我らがニワトリ様、“酉年”ではありませんか! 1年後ではありますが、年賀状をこっこで埋め尽くせることに喜びを感じますね(笑)。

ぽかぽかの年初
暖冬と言われていたけれど、凄く暖かでした。 元日から氷が張ることもなく、最高気温が15度くらいの日が続いています。 昨年12月下旬に薄い初氷が張ってから、氷は2回だけ。 何れも厚さ1〜2mmの薄氷でした(笑)。 例年なら、厚さ5mmくらいの氷が張ってもおかしくない季節で、霜柱もびっしり日陰に立つはずです。 まあ、解けた霜柱で午後に庭がグジョグジョにならず、足が冷たいのを嫌がるこっこ達も迂回しなくて済むから良いのですが、本当に温暖だと感じますよ〜。

そうは言っても、冬です。 私は足の指が霜焼けになりました(苦笑)。 (足の指以外は)暑がりで、冬でも他人より薄着ですむのだけど、毎年、足の指だけは霜焼けになっちゃいますね。。。 ところで、我が家の歴代雄鶏君達も冬に霜焼けになっていました。 霜焼けを患う場所は、鶏冠です! 雄鶏君の大きな鶏冠は、頭皮から距離があって血行が寒さで悪くなってしまうのでしょう。 先っちょが赤黒く変色して、ひと目で“霜焼け”だと解るくらいになりますよ。 因みに、我が家では雌鶏さんが霜焼けを鶏冠に患ったことはありません。 小さな鶏冠だから、寒くても血液の循環に問題は無いのでしょう。

私の足指の霜焼けは、こたつに入ったり風呂で暖かくなると、酷く痒みます(苦笑)。 メカニズムを知りませんが、急に血行が良くなると、痒さを感じるのでしょう。 そして、雄鶏君の鶏冠も酷く痒くなるのか、足で鶏冠を掻くから出血することも良くありますよ。 私と同じように温まると痒くなるようで、寝床で頭を羽毛に入れて寝ていると痒み始めるみたい。 寝ながら掻くので、その場所に血痕がポタリポタリと落ちています。 初代父コーチン、2台目の長男コーチンと末っ子、3代目のぴよ太は、何れも冬に鶏冠の霜焼けになっていました。

しかし、いまのぴよ助は霜焼けになりませんね〜(笑)。 良いことなのですが、ちょっと不思議です。 昨年も暖冬だと言われていたから、本人が霜焼けに強い体質というのに加え、暖かい陽気が理由なのかも知れませんね。 流血するとオロナイン軟膏を塗ってあげたり、赤黒くなった鶏冠を温めて揉んであげなくてはならないから(笑)、ぜひ今年も霜焼けを患わないで終わって欲しいものです。

渡り鳥
年末にたくさん渡って来た大型の野鳥ですが、近くの川で姿を良く見掛けています。 何れも翼を広げると1m級になる、アオサギ、ダイサギ(白サギ)、鵜です。 我が家のこっこの方が体重があってズングリしていて、大きく見えますが、翼を広げた時は同じ位か、幾らか(飛行機でいう全幅が)幅があるのでしょう。 カラスと比べると2〜3倍大きい野鳥たちです。

少し前の週末日記で報告した際には、海方向へひっきりなしに群れが飛んで行くように見えて「ずっと向こうへ行くんだろうな」と思ったものです。 しかしながら、近所の運河や“こーちんの庭”から50mほどの小川でボラの稚魚を捕まえている姿を見ると、どうやらこの辺りが渡りの目的地だったようです。 ここは南関東、少し離れた場所ではビワや温室の生花栽培が盛んだったりするから、越冬地でも不思議ありませんね。 あの大勢飛んできた野鳥たちは、暖かくなるまで滞在するのでしょう。

寒い地方から大型野鳥が渡ってきたあと、夜間に「グワッ〜グワッ〜」という鳴き声が、以前にも増して聞こえてきますね。 これは夜間に飛びまわる“ゴイサギ”です。 夏にも居た野鳥ですが、また増えたのかも知れません(笑)。 日没から22時くらいまでの間、付近を旋回飛行しながら鳴いているようで、結構な声量で鳴いていますよ(笑)。 数年前に初めて聞いた時には、「何ごとだ?」とビックリしましたが、今は慣れて「また飛んでる」といった感じです。 ゴイサギという野鳥の声だと解った時には、夜間には“鳥目”で見えなくなると言われていたから、「鳥は夜間に飛べるの?」「でもフクロウは夜間でも飛べるから、他にも居るのだね〜」と少し驚いたものです。

庭に来る小型野鳥では、スズメ軍団が大変(苦笑)。 毎年のことだけど、こっこのご飯を盗み食いしてウ○チをして帰るのに頭を悩ませていますね。。。 カカシ作戦も失敗して、もう策がありません(笑)。 また、何か考えなくては・・・。
2016年1月1日(金) 元旦
快晴のよいお正月になりました。 新年も宜しくお願い申し上げます!
左:こっこ達は、ワカサギ、アサリの剥き身、コーンの“おせち料理”ですよ〜。 ちょっと腰が引けて警戒ムード(苦笑)。
右:どれも好物に違いありませんが、雌鶏さんは栄養たっぷりのワカサギとアサリがお気に入りの様子。
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2015年は、なんといっても“夏が産まれた”ことが一番のビッグな出来事でした。 そして、「来年は何があるんだろう?」「ぴよりんの7歳の誕生日を祝えそうだな〜」と考えながら、2016年を迎える事となりましたよ。
そういうことで、明けましておめでとうございます! 新年、また“こーちんの庭”を宜しくお願い致します!

ぽかぽかの元旦

南関東に位置する“こーちんの庭”は、朝から晴れ渡り、気温も冬にしては暖かく過ごし易い元日となりました。 遅い起床をした私は(笑)、午前10時過ぎにこっこ達のウ○チを拾いながら、「正月だから、美味しいものを食べさせてあげよう」と彼らにご馳走をすることを決めました。

冷凍庫からコーン、ワカサギ、アサリの剥き身を出して、お湯で解凍すること10分ほど。 上品なプラスチック容器だと、こっこ達が「何事か?」と怖がって警戒するから、地味な段ボールの板に盛り付けましたよ。 昨年のお誕生会に寿司のプラスチック容器に入れてあげたら、怖がって口を付けませんでした(笑)。 段ボールなら、変にピカピカ光ってないし、大丈夫の筈だけど・・・。 しかしながら、ちょっと警戒している様子ですね〜(苦笑)。

段ボールを怖がるというより、食べ慣れない食材に「これ食べられるの?」「そういえば、去年の誕生会にご馳走して貰ったような記憶が・・・」といった感じなのでしょう。 初めこそ警戒ムードでしたが、すぐに口を付けて「あっ、美味しい!」と解って貰え、パクパク食べてくれましたよ。 雌鶏さんたちは、ワカサギとアサリが好みのようです。 冬だから、寒さ対策に脂肪を体に付けたいのかも知れませんね。
【写真:こっこ達の無病息災を願って、母屋小屋に飾った正月飾り】

元日のおせち料理タイムは、10分ほどで完食となり終了しました。 コーンも綺麗に食べましたよ〜。
2015年12月26日(土)&27日(日)
今年も残りあと4日間、クリスマスも終わって“年末”シーズンです! こっこ達は元気ですよ〜。
左上:快晴だった土日、日なたでご飯を食べました。 7羽、全員集合ですよ〜。
右上:大根葉と草の差し入れを貰いました。 ムシャムシャとたべるこっこ達です。
左中:夏、ぴよ菜、ぴよ助の3羽は、親子でお散歩中〜。 門柱近くの水溜りで遊んでいました。
右中:道路の近くで遊ぶ夏は、5ヶ月を過ぎて尾羽も一段と伸びてきました。 でも、雄叫び練習はまだですよ。
左下:長老ぴよりんと1歳若いぴよ美は、木陰で休憩中です。 年長こっこは、足腰も弱り、色々と億劫になります(笑)。
右下:納豆ヨーグルトを2つに分けてご馳走しました。 こうすると、控え目なぴよ美も食べやすくなります。
    (この写真から)ぴよ助の翼のハゲが治って綺麗な翼になっているのが解りますよ〜。
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クリスマスが終わり、いよいよ“年末”ですね! 街もざわついて、“大売り出し”や“一斉セール”の見出しが商店を飾って年の瀬の様相です(笑)。 そんな街を歩き忙しない空気に触れるのも風物詩、良いものですね。 しかしながら、気温的には11月下旬か12月初旬といった感じ。 先週に薄い初氷が張ったきりで、氷点下に下がることもありませんでした。 それでも冬だから寒いことは寒いけど、20〜30年前の冬に比べると、ずっと温暖だと思いますよ。

日曜日午後に納豆ヨーグルトをご馳走しました。 50gの納豆を2パック、ヨーグルト300gを使いました。 割り込みがなかなか出来ない控え目なぴよ菜のために、合計400gの納豆ヨーグルトを2つに分けてやりました。 これなら2分割されて、あまり混まないから、歳を取ったぴよ美でもゆっくり食べられます。 その結果、ぴよ美も十分に食べられて、10分余りで完食となりましたよ!

大好物の納豆ヨーグルトですが、実は真冬には余り食べられません。 最低気温が氷点下、昼間でも4度や5度の時には、真夏の1/3の量しか食べられず、半分以上を食べ残すこともあります。 ぴよ助、ぴよりん、ぴよ美の頃、ちょうど2年前か3年前の冬には、150gの納豆ヨーグルトを半分くらい残しちゃっていました。 2〜3口食べて「もういいや、ご馳走さま!」といった感じでしたね(笑)。 余りに寒いと“夏のデザートのようなヒンヤリ”した納豆ヨーグルトが辛いようです。

昨年と今年の冬は温暖のようで、ヒンヤリした納豆ヨーグルトが美味しく感じるようです(笑)。 真夏と同じくらいの勢いで、同じくらいの量を食べていますよ。 しかし、1月や2月になると本当に寒い日も多くなるでしょうから、「冷たくて食べられないよ〜!」という日もあるのでしょう。 そのような場合には、量を調整しなければなりません。

ぴよ助の翼のハゲ
首周りの羽換とともに、両翼のハゲがなくなりました! このハゲは、両翼ともに大きさが500円玉2つくらいで、私が“背中叩き”と呼ぶ雄鶏君特有の行動が原因でできました。 背中叩きは、雄叫びと同じく「ここは俺様の縄張りだぞー!」「俺様はこんなに翼を打ち鳴らせるから強いんだぞー!」という自己主張じゃないかと思っています。 背中のうえに左右の翼を振り上げて、思いっきり当てて「パンパンパン・・・」と連続して鳴らせますよ。 人の拍手と同じような感じで、テンポよく、音量は布団叩きくらいにもなります。 ぴよ助の背中叩きは、最盛期には周囲50mや100mくらいの距離まで響き渡っていたことでしょう(笑)。

我が家の過去の子を含め、雄鶏君は全員やっていました。 豪快にやる子と控え目にやる子とで、背中叩きの程度がマチマチですが、雄鶏ならば雄叫びと同様に全員がやる行為のようですね〜。 歴代の中で群を抜いて豪快な背中叩きをやる子が、現役のぴよ助でした。 しかしながら「ぴよ助でした」という過去形になっていて、現在は翼を痛めた経験から控え目になっていますよ(笑)。 全盛期には背中叩きをやる度に両翼の当たる場所が血で滲み、羽がボロボロになってハゲていきました。 相当痛かったと思いますね〜(苦笑)。

その痛い経験から学習して、ぴよ助は「そろりそろり」と緩めの背中叩きをやっています。 豪快にやらなくなってから3ヶ月か4ヶ月経ったころにハゲが目立たなくなって、新しい羽で埋まっていきました。 あの豪快な背中叩きを聞けなくなりましたが、ハゲがなくなって良かったと思っていますよ(笑)。

木酢液の入れ換え
過去に犬侵入&噛み付かれ事件があって(苦笑)、我が家では犬除け対策をしていますよ。 噛み付かれたのは、人ではなくこっこ達です。 時期が別々ですが、初代雄鶏君と雌鶏さん1羽が噛み付き被害に遭っています。

我が家の犬侵入防止策は、木酢液を門に置くこと。 唯一の侵入経路に犬が嫌がる臭いを漂わせ、立ち入りを防止する策です。 左右の門柱に1本ずつペットボトルに入れた木酢液を設置したのが、かれこれ10年前のことでした。 絶大な効果があったのか(笑)、その後には犬の侵入を許していませんよ〜。 日時の記憶があやふやですが、ホームレス風の男が連れて来た犬(野犬?)が入って来たことがあったけど、(犬の悪事というより)あの件は人為的だったと思います(怒)。
【写真:犬除け対策の木酢液】

近年の野犬減少も関係しているのでしょうけど、木酢液で犬侵入を防げているので助かっていますよ。 今回は、古くなった容器の交換をしました。 容器の製作は、2リットルのペットボトルをカッターを使って少し加工するだけです。 中に充填する木酢液は、ホームセンター園芸コーナーで売っている300円(1.5リットル)ほどのもの。 1本を半分ずつに分けて2本のペットボトルに充填し、3〜4ヶ月くらい持つと思いますよ。 真夏は蒸発が早く、短くなるかも知れませんが、今の季節には結構長持ちするはずです。

我が家のこっこは、大き目な体格の“名古屋コーチン”です。 猫は成鶏の名古屋コーチンの害にはならず、ちょっかいも出してきませんので気にしていません(笑)。 だけど、木酢液を置いた門柱付近を野良猫が歩いているのを見たことがないから、嫌っているのでしょう。 チャボや小柄なこっこを飼っているお宅では、木酢液が猫除けにも使えると思いますよ〜。

【木酢液の動画】
犬猫除け&忌避、害獣被害対策の木酢液〜にわとりを庭で放し飼い(名古屋コーチン)〜
空のペットボトルを使って、屋外設置用容器を製作。 庭の入口に犬侵入を阻止すべく置きました。 簡単に安価に作れる犬&猫除けだから、もし困っている方がいたら参考にして下さい。 最新のこっこ達、夏の姿もチラッと映っていますよ〜。

富士通スリムPC(アキバ購入ジャンク品)

先週のアキバ巡回で購入した富士通製のスリムPCに電源を入れてみました。 秋葉原のジャンク品は、「保証なし」「現物渡し」「ノークレーム」ですよ(笑)。 その代わりに価格が安く、税込\2,500-でした。 値段も手ごろだったから、「また弄ってみるか〜」という安易な動機で購入しちゃいました(笑)。

私がコーナーを持つ雑誌のジャンクPC特集でも“入手のコツ”を記したことがあって、「同じ機種(型番)のPCが複数台陳列されている」というのが目安の1つです。 企業やリース会社が陳腐化を理由に一斉処分したPCの可能性が高いからですよ〜。 中には故障品もあるのでしょうが、多くは古びただけで正常に動作してしまいます。 先週入手した富士通スリムPCも多数陳列品でした。
【写真:ジャンクPCのBIOS画面を起動、壊れていませんでした!】

Windows7やWindows8.1をセットしても、そこそこ使えるCPU(Core2DuoE7300)が安価だから入手した今回のPC、緊急に使う用途もなかったから数日間放置していました(笑)。 そして、今週12/23(祝日)に電源を入れてみましたよ。 あっさり動作をして、BIOS画面からメモリ2GBやHDD、CPUが正常動作しているのが確認できました! また日が空くでしょうが、付属していたWindowsVista Businessのプロダクトキーを使ってWindowsOSをセットしようと思っています。 またはOpenSUSELinuxでも良いかも知れませんね〜。 もしLinux系をインストールしたなら、手持ちLinuxパソコンの中で最高スペックになりますから、Linuxもいいのかも。
2015年12月19日(土)&20日(日)
今年も残り2週間を切りました。 そして、こ−ちんの庭に初氷が張りましたよ〜。
1段目左:風が穏やかな土曜日の午前、ブドウ棚の下でご飯を食べました。 葉が落ちて日当たりが良いですよ〜。
1段目右:風が強くなった土曜日の正午頃、風を防げる植木エリアに移動して食事をします。
2段目左:ぴよ助、ぴよ菜、夏の親子3羽が仲良しです。 夏は、ぴよ助父さんについたゴミを取ってあげていました。
2段目右:ぴよ菜お母さんに寄り添って休む夏。 5ヶ月経ったけど、まだまだ甘えん坊ですね〜(笑)。
3段目左:棚の上で(不思議行動の)カキカキやるぴよ音は、先日、卵をここで産んで割ってしまいました(苦笑)。
3段目右:快晴だった日曜日、こっこ達は砂浴びにも大忙しです。
4段目左:日曜日の朝、初氷が張りましたよ。 撮影をしていたら、雌鶏さんが覗きに来ました(笑)。
4段目中:夏や雌鶏さんの休憩中に、周囲を警戒するぴよ助父さん。 勤勉で偉いね〜!
4段目右:冬服に着替えたカカシ。 スズメ対策にはイマイチですが、面白いから置いておきましょう(笑)。
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週末に一段と冷え込んで、冬らしい陽気になりました。 25度にも気温が上昇した1週間前がウソのような気候です。 日曜日には初氷が張って、南関東のこーちんの庭に“冬本番”を告げましたよ〜。 とはいえ、例年より10日くらい遅れての初氷だから、暖冬だと言わざるを得ないでしょう(笑)。

こっこ達は、寒さよりも北西風を嫌っています。 冬季に吹く強い季節風のことで、午前中から午後3時頃まで、ほぼ毎日吹きますよ。 この北西風が吹いている間、こっこ達は植え木の根元に潜んで過ごします。 落ち着いてご飯を食べれるのも、植木エリア内のみです。 午後3時くらいになると、どういう理屈か解りませんが北西風が止んで、(こっこ達の)暴風警報がやっと解除されます(笑)。

そういえば、土日にはたくさんの大型野鳥が上空を飛んで行きました。 彼らは南東から東京湾(北西)へ向かっている感じでした。 白サギ、灰色のサギ、真っ黒い鵜のような鳥が、相次いでこーちんの庭上空を飛んで行きましたよ。 近隣家屋の屋根に止まって休憩する5羽ほどの群れ(家族?)も居て大賑わいです(笑)。 こっこ達も「グェェェ〜」と驚いていましたが、私も「何だ?渡り鳥の渡りか?」と驚いて、上空を暫く眺めていました(笑)。 因みに、黒い鵜のような鳥はカラスの2倍くらいの体格です。 体重は2Kgを超えているかも知れませんね〜。 翼を広げると1mくらいに見えて、結構な迫力でした。

【上空を飛ぶ大型野鳥と夏の動画】
12月中旬に渡り鳥が来た〜ニワトリ達は大型野鳥にビックリ、そして夏は5ヶ月歳〜
12/19に“こーちんの庭”の上空を飛んで行った「ダイサギ」「アオサギ」「鵜」と思われる大型な野鳥を記録しました。 何羽も続けて飛び去り、1日で数え切れない群れが海の方向へ飛んで行ったと思いますよ。 こーちんの庭を旋回する群れがいたりして、「知り合い?」と思わせる行動をとる者もいました(笑)。 大型野鳥に驚いて鳴くこっこ達のついでに、5ヶ月目の夏もビデオに収めてあります。 ぴよ助父さんやぴよ菜お母さんと仲良しなのが解る映像ですよ。

5ヶ月を迎えた夏
男子確定の雄鶏の夏は、誕生から5ヶ月を迎えましたよ!
過去の雄鶏君だと、ちょうど雄叫び練習を始める頃になりますね〜。 そして鶏冠も肉髯(にくぜん)も赤く大きくなって雄鶏らしくなる頃でもあります。 両親とは親離れして、父親からは一方的に威嚇されて追い回されるなど、大人の雄鶏としての扱いに変化する頃です。 母鶏も然りで、(我が家の場合では)他の雌鶏さんと同様に、序列が低い相手への対応に変わるうえに、「群れから離れなさい」と威嚇されるようにもなります。

現在の夏は、鶏冠も肉髯も小さく、雌鶏さんのような顔つきです。 その反面、尾羽が日々立派になっていて、雄鶏らしさが増していますね。 そういえば、土曜日に抱っこしながらナデナデして地面に降ろしたら、私に向かって歌舞伎ステップの仕草をしてくれました。 歌舞伎ステップとは、雄鶏君が群れの仲間にやる挨拶のような行動ですから、これも雄鶏らしさと言えるでしょう。 両親との関係は、比較的良好ですね〜。 ご飯の時には序列的に「お前は私達の後で食べなさい」と少し叱られることがあるけれど、普段のときに叱られることはありません。 ぴよ菜お母さんに寄り添っていることも多く、日常茶飯事だから関係の良さを物語っていえますね。

雄叫び練習は、今のところありませんね〜。 どのようなおかしな声を出すのかを、少し楽しみにしていますが(笑)、「オェ〜ッコッォォ〜」のような声を出す素振りはまだのようです。

この先、夏がどのように成長するのか解りませんが、草食男子のような成長を遂げてくれると有り難いです(笑)。 親子喧嘩をなるべくしないように育って欲しいものです。

【夏とこっこ達の動画】
3ヶ月半のニワトリの子が母鶏たちとお散歩〜ペット名古屋コーチンの悪戯など〜
11月上旬に撮った映像です。 3ヶ月半の夏は、まだ「ぴぃ〜ぴぃ〜」と声を発していて、ヒヨコちゃんのようです(笑)。 体は小さなニワトリさんなのに、声が可愛いからギャップがありますね。 他の大人たちとお散歩しながら、花を突いたり、干した柿の皮を盗み食いしたり、悪戯しちゃいました(笑)。

カカシの衣替え
カカシを冬の装いにしましたよ〜(笑)。 衣服は、当然ながら私のお古です(捨てても良いボロ)。 冬にしては少し軽装なき気もしますが、暑がりな私の等身大カカシということで、まあコレでもいいでしょう(笑)。

先週末の大荒れの天気で泥んこになった衣装は、1週間前に手洗いして綺麗になりました。 土曜日(12/19)に、ジーンズを履かせて、上着に茶色のシャツと薄手のジャンバーを着せましたよ。 翌日曜日には、訪問者が話しかけていたから上出来だったようです(笑)。 「あそこに座っている人に話しかけても、ピクリともしないから変だな〜と思った」とのことで、カカシとしての使命を果たしてくれそうです(笑)。

宅配業者とこっことドローン

9月のこと、門柱にカメラ付きドアホンを設置したことを記しました。 庭に足を踏み入れた訪問者を、ぴよ助が威嚇(苦笑)しちゃうのを防ぐ目的ですよ〜。 「訪問者が庭に安易に庭に入らないようにすれば良いかも?」と庭の入口(庭の外側)で応対できるように、ドアホンを設置したわけです。

訪問者を分類すると「知人」「集金や検針」「売り込みセールスマン、宗教関係」「宅配業者」になります。 割合は、1:1:7:1 くらいでしょうか? 圧倒的に「売り込みセールスマン、宗教関係」が多く、当然我が家には不要で対応も煩わしいのが本音ですね(笑)。 庭の入口でお断りの対応が済むうえ、返事がなければ不在だと解ってもらえ、ドアホン横の「ニワトリ注意」に不要な庭侵入もなくなったはず。 一番多い訪問者だから、ドアホン設置がとても大きく効いています。

「知人」「集金や検針」は、我が家の勝手が解っている方々です。 それでも幾らかドアホンが役に立っていると思いますよ〜。

最後に「宅配業者」ですが、数は少ないけど一番効果があったと思っています(笑)。
前にも触れましたが、宅配業者は忙しなく走って来ます。 そして、こっこ達は動作の大きい人物を警戒する特性がありますよ。
【写真:ドローン実用化の新聞記事、近隣の市が世界初になるかも知れません。】

驚いたり、ぴよ助が「何事か?」と訪問者に寄って行って威嚇することも多い動作になりますね(苦笑)。 ドアホンで不在が解って貰えるので、不要な庭への走り込みが解決したことで、こっこにも(威嚇される)宅配業者にも良かったと思っています。 因みに、ドアホン設置前では、誰かが居る場合でも玄関前で待って貰うことも多く、その際に(走って入って来るから)ぴよ助に不審者扱いされて(玄関前で)威嚇されることも多かったです。 今では、庭の外の門柱で待機して貰うので問題ありません。

ところで、宅配業者について気になる記事を見付けました。 9月15日のこと、「ドローン宅配 千葉市で」という見出しの記事が某紙朝刊の1面に出ていましたよ。 記事を読むと、「Amazonが世界各地で実験を試みるなか、同社がドローンを最初に実用化する地域になりそうだ」とあります。 上で記したような宅配業者の忙しなく走ったりする動作は、お客さん目線で「キビキビ作業する姿が気持ちいい」と好感を得ているようです。 しかし犬や猫、ニワトリ・・・のようなペット目線では、“怖い人物”に写るかも知れません(笑)。 そのような配達員(人)の代わりに、無人飛行機ドローンが配達する実験が進んでいるわけですが、ペットの居るお宅では(似たような)問題が起こりそうです。 犬や猫が飛び掛かって撃墜したり(笑)、ちょっかいを出してプロペラで怪我をしちゃう事故も起こるのかも・・・。

「我が家のこっこ達がドローンに遭遇したら?」のシュミレーションをしてみました(笑)。 飛行機音で「グェェェ〜」と警戒声をだすぴよ助が、音と目視によって雌鶏さん達に知らせるでしょう。 ぴよ助だけが庭に侵入して低空飛行するドローンに近付いて、得意の背中叩きを披露して「僕のほうが強いんだぞ〜、こんなに強く羽を鳴らせるんだからな!!!」と宣戦布告(笑)。 1m以上の高度を保っている間は、体重のあるぴよ助がジャンプしても届かず、見上げて首の周りの羽を逆立たせての威嚇が続くはずです。 ドローンが着陸態勢に入って高度1m以下に降りてきたら、「今だ!」とぴよ助は飛び蹴りするかも知れません。 飛び蹴りと同時に、ドローン機体の何処かに噛み付いて墜落させたあと、上に登って立つと思いますよ(笑)。 プロペラが回っているので、そこを噛み付くと顔を怪我する可能性が大です。。。

もしドローンがこっこ達に気付かれずに宅配物を庭に置いて行ったなら?
「何これ?食べられる?」と雌鶏さん達に囲まれて、突かれてしまうでしょう(笑)。

このようなシュミレーションを思い付きますが、犬や猫も似たり寄ったりかも知れませんね〜。 猫ちゃんならば、猫パンチ炸裂させて撃墜するのでしょう(笑)。 ところで、ペットとは関係ないところで、トンビとかカラスに撃墜されそうな気もします。 彼らにも縄張りがあるのでしょうし、好奇心から攻撃する可能性もあると思いました。

すぐにドローンが普及するとは思っていませんが、とても近い場所なので気になる記事でした(笑)。 ドローン実用化の際には、商品購入時に「ドローンで配送しても宜しいですか?」という選択項目ができるのでしょう。ペットを飼っていないお宅でも、ドローンに懐疑的な方がいらっしゃるでしょうから、「ドローンで配達しても良い」と意思を示したお宅だけのドローン投入になるのではと思っています。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(秋葉原メインストリ−トの夜景)
名古屋コーチン一家の週末日記
(クリスマス恒例、UDXビル前のツリー)
名古屋コーチン一家の週末日記
(アキバの老舗、秋月電子の様子)
名古屋コーチン一家の週末日記
(千石電商のソーラーパネル売り場)
名古屋コーチン一家の週末日記
(夜は居酒屋で仲間と合流して忘年会〜/笑)
名古屋コーチン一家の週末日記
(今回の購入品は、富士通スリムPC)
日曜日(12/19)に、1ヵ月ぶりのアキバ巡回をしました。 今回は、仕事関係者の忘年会を秋葉原でやろうということで、ついでの巡回です。 ひと足先にアキバへ行き、2時間弱ほど回って来ましたよ。 特に目的はありませんでしたが、強いていえば「アキバの街を巡回すること」が目的ですね〜(笑)。

前回のアキバ巡回で購入した2台のLet's noteを十分楽しんだから、ジャンクPC購入は全く考えていませんでした。 しかしながら、掘り出し物を見付けてしまうと買わずには居られませんね・・・。 LinuxやWindows7などもそこそこ動かせるCPU(Core2Duo E7300)を搭載していて、メモリ2GB、日焼けしにくいシルバー&ブラック筺体のジャンクPCを見付けてしまいました。 価格は\2,500-です。 同じ型番のジャンクPCが複数台陳列されていることから、故障の可能性が少ないリースあがり品だと推測できます。 「万が一に、このお値段なら故障していても良いか?」と即決しました。

一通り巡回を終えて待ち合わせ場所へ向かうと、「何か重そうなのを持ってるー」「また中古PC買ったんですか?」と言われる始末です(笑)。 居酒屋へ入ると、私が\2,500-で入手したこのPCの性能や使い道、1年以上サポートが続くWindowsVista Businessのライセンス付属あることを説明しておきました。 まだ幾らか変人と思われているかも知れないけど(笑)、「それなら安いねー」と一応納得させられたと思います(笑)。

仕事絡みの方々との飲み会なので、当然ながら仕事の話が多く出ました。 そして、全員が技術系です。 PCやプログラムの話題もたくさん出た忘年会になりましたよ。 次に話題にあがるのは、定年退職後の年金のこと(笑)。 50代60代も多いので、自然と「年金が減るけど、何歳まで働けば良いのかね〜?」みたいになります。 そんな話をして帰る時、酒も入って、やっぱりジャンクPCを忘れそうになりましたね〜(苦笑)。 後ろから「○×さん、PC忘れてますよー!」と声を掛けられて気付きました(笑)。 その後、2次会に10年振りのカラオケに行くことになり、1時間半ほど歌いましたよ〜(笑)。 慣れない歌唱に喉が疲れた週末でした。


◎購入品
・富士通スリムPC \2,500-   ←2008年10月発売 Core2Duo / メモリ2GB/ 80GB HDD/ WindowsVistaキー付属
合計\2,500-

今回の土日、このジャンクPCを弄れませんでした。 よって、作業は次週に持ち越しとなります。
2015年12月12日(土)&13日(日)
金曜日に大荒れの天気、季節外れのポカポカの週末になりました。 そして野菜がたくさん!
左上:暖かい南風の吹く土曜日、みんなでご飯を食べています。
右上:大好きな大根葉をご馳走して貰って大喜び! 人もこっこ達の胃腸にもよい、美味しい野菜です。
左中:夕方には“菜っ葉モドキ”を貰いましたよ〜。 菜っ葉に違いないけど、葉っぱがとても大きいです(笑)。
右中:男の子がほぼ確定した夏は、まだまだお母さんの傍が一番のようですね。 来週に5ヶ月目を迎える甘えん坊。
左下:雨天の日曜日、居間の前で雨宿り中の雌鶏さん。 長老ぴよりん(右)と、ぴよ花かな?
右下:暖かだった土曜日、いろいろな物を洗いました。 6歳と3歳の金魚2匹が暮らす水槽も綺麗にしましたよ〜。
   大きめの濾過装置を使っているから2ヶ月に1度の清掃です。 夏が様子を見に来ました(笑)。
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金曜日は、夕方まで暴風が吹き荒れていましたね〜。 午前には強い雨も降っていて、電車運行も乱れて大変でした(苦笑)。 風速20m/sに達するかという、真夏の台風並みの強風です・・・。 こーちんの庭では、いろいろな物が吹き飛ばされて、等身大カカシも庭を転がり回り泥んこ状態(苦笑)。 日除けのヨシズも壊れ、庭に散乱していましたね〜。 強い南風にグングン気温も上昇して、あっという間に25度くらいになりました。 12月なのに、初夏の陽気です(笑)。 暑がりな私には、長袖がずいぶん暑く感じましたよ(笑)。

暴風の吹き荒れた金曜日の翌日、土曜日も温暖でした。 若干寒さが戻っても、20度くらいあったと思います。 陽も射していたから、こっこ達の母屋&産箱の水洗いに、泥んこになったカカシの衣服洗濯(汚いから屋外で手洗い/笑)、金魚の水槽掃除をやっちゃいました。 普段の12月だったら、1つだけでも手がかじかんで辛い水洗いだけど、南風で温暖だった土曜日には苦ではありません(10月頃の陽気かな?)。

季節外れのおかしな天候が理由でしょうか? 日曜日には再び雨が降りました。 冬型天気なら、そうそう関東地方に雨は降らない筈ですが、南風がもたらした温暖な陽気が雨雲を作ったのかも知れませんね。 金曜日に続き、再び雨天となりました。 こっこ達は、軒下や植木の下で雨宿りの一日です。 つまらなそうに、羽の手入れをしていましたよ。


野菜がたくさん!

秋野菜?それとも冬野菜? 微妙な季節の区切りですが、大根がたくさん採れていますよ。 こっこ達は毎日のように大根葉をご馳走して貰って、大満足のようです。 

大根以外では、我が家の畑に自生する“菜っ葉モドキ”を貰えます。 元々は小松菜や京菜、サラダ菜などだったと思います。 正規に植えられたこれら野菜から、種がこぼれて自生したものに、(翌年に栽培した)近い種類の菜っ葉の花粉が受粉してよく解らない品種になったものと思われます(笑)。 見た感じは、巨大な小松菜のようです。 しかし肉厚で、葉っぱの形も違う感じがしますね〜(笑)。 私はこの植物を“菜っ葉モドキ”と呼んでいますよ。 人が食べても問題ありませんが、毎年正規に栽培する菜っ葉があるから、主にこっこ向けの野菜になります。

土曜日の正午頃には大根葉、夕方には菜っ葉モドキをご馳走され、こっこ達に野菜不足の心配はありません。 1日で食べ切れる量ではなく、(畑から採ってきて貰えなければ)食べ残しを翌日に突いていますよ〜。

因みに、畑にはこっこが好きな雑草がたくさん生えています。 野菜がない時には、美味しい草をご馳走して貰っていますよ〜。 庭の雑草が姿を消す冬季には、こっこ達にとって嬉しいご馳走になります。
【写真:大根葉が待ちきれず、雌鶏さん達の為に取ろうとするぴよ助】

夏の疑惑、男の子だね〜(笑)
ぴよ菜お母さんやぴよ助父さんとの関係が良好なことと、鶏冠が小さいところが「“女子”っぽいな〜」と思いつつ、夏は雄鶏君の特徴も顕著になってきました。 少しずつ長く伸びている尾羽が、黒く艶々なんです(笑)。 陽の加減で、紫色や緑色に変わり、虹のように、雄クジャクの羽のように綺麗に光っていますよ〜(笑)。 雌鶏さんの羽にはこの特徴はなく、鳥類のオスに多い派手さの現れです。 そして、体つきも雌鶏さんの丸々とふっくらした感じではなく、骨がゴツゴツして筋肉質で引き締まった感じになってきました。 これらの特徴から、夏は男の子なのでしょう。

夏は来週12/20に、5ヶ月になります(7月20日産まれ)。 男子ならば、ぴよ菜お母さんからも「もうお父さんの群れを離れて自立しなさい」と追い出されても不思議ではありません。 ぴよ助からも威嚇されることも当然なのでしょう。 しかしながら、いまだ関係は良好ですね〜。 ご飯の時には序列を教えているのか、「夏はあとで食べなさい」と、頭を軽くツンと突かれてぴよ菜から叱られるようになりましたが、食事以外では仲良しです。 休む時などは、ぴよ菜の傍らで仲良く寝ていますよ。 ぴよ助も、食事以外で夏を叱ったりしません。

雄鶏の夏は、ぴよ助父さんと良好な関係を保って育って欲しいですね。 雄鶏どうしの喧嘩になると、どうしても隔離しなければならないので、せめて小競り合い程度の“流血なし”でお願いしたいものです(笑)。 鶏冠が小さな、女の子っぽい男子の夏ならば、できるかも知れません(笑)。

ジャンクPC弄り
11/15(日)に入手した2台のジャンクLet's noteを、先週に修理&整備し終えました。 CF-N9にはWindows7、CF-W8にはWindowsVistaを最終的にセットアップして使うことになりましたよ〜。 「ジャンクPCを久しぶりに弄ってみたいな〜」「どうせなら、多少出費が嵩んでも現役で使える小型軽量12インチのLet's noteがいいな〜」という動機で入手した2台でした。 あれこれ弄って楽しめて、高スペックなCF-N9は勿論のこと、6年前の機種CF-W8も“そこそこ使える状態”に出来たのは良かったです。

前回のアキバ巡回から1ヵ月余り、来週くらいにまた巡回しようと思っていますよ。 Let's noteを2台入手して整備し終えた直後だから、新たに購入予定はありませんが、万が一にも“掘り出し物”に遭遇したならば入手しない手はありませんね(笑)。 まあ、ジャンクPCに限らず、中古カメラ屋さん巡りも楽しいですから、色々と見て回りますよ〜。
2015年12月5日(土)&6日(日)
今年もあっという間に12月、年末も直ぐですね(笑)。 そして、夏は男の子?女の子?
左上:みんなでお食事中です。 意外とぴよ助父さんと仲がよい夏は、隣でご飯を食べていますよ。
    怖いおばさんこっこ達よりも、ぴよ助は夏を虐めたりしないのでしょう(笑)。
右上:晩秋〜冬の今の季節には、庭から雑草が消えます。 畑から採って来てもらった草を食べるこっこ達。
左中:ぴよ助とお話し中の夏。 雄鶏どうしだと、親子でもピリピリするのですが・・・。 夏は、女の子?
右中:快晴で喉も乾いた長老ぴよりん(?)。 ぴよ花の体格が似てきて、ときどき間違えちゃいます(苦笑)。
左下:ぴよ菜かな? 夕方に縁台に登ってひと休み。
右下:快晴だった土曜日、産箱と母屋小屋の洗剤水洗いをしましたよ〜。 加えて、お尻チェックもしました。
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あっという間に今年も12月に入りましたね! 気温も先週を境にグンと下がり、最低気温5度前後も当たり前になってきました。 まだ初氷はないけれど、近いうちに0度もあり得そう(笑)。 朝晩にはコート必須となっていますが、こっこ達は羽換を済ませているから平気ですよ〜。 どの子もフワフワの羽毛をたくさん着て暖かそうです。 実際に抱っこをすると、人肌より体温の高いこっこは、ポッカポッカですね(笑)。

快晴の土曜日は暖かく、小屋水洗い掃除にも良いお天気でした。 洗剤を使って産箱と母屋小屋を綺麗に洗ったから、ダニの残党がいても確実に駆除できたでしょう(笑)。 こっこ達は、日向ぼっこと砂浴びを楽しんでいました。 日向ぼっこは、枯れた芝生にゴロンと寝転がって羽を広げて強い日差しに干します。 羽毛を暑くしてダニなどを追い出す作戦なのでしょう。 目を細めてうたた寝しているのを見ると、気持ち良さそうで、隣で私もゴロンと寝転がりたくなりますね〜(笑)。

変わって午後から曇り空の日曜日は、あっという間に夜になりました。 午後16時頃に納豆ヨーグルトを用意しましたが、長老ぴよりんとぴよ美が寝床に入った後です(笑)。 年長さん達を「納豆ヨーグルトだよ〜!!!」と起こして食べさせましたよ。 もうちょっと早く用意してあげたら良かったのでしょうが、本当にあっという間に日が暮れちゃいましたね〜。

【こっこ達の動画】
3ヶ月目のにわとりの子と母鶏〜名古屋コーチンの夏は裏庭散歩〜
10月下旬の夏とぴよ菜のお散歩風景です。 夏は「コォーコォー」と「ぴぃ〜ヨぴぃ〜ヨ」が交じった声、ヒヨコの声が7割の感じですね〜。 一人でいると、声変わり中&シャガレ声の「コォーコォー」が多くなるけど、ぴよ菜お母さんと一緒の時には「ぴぃ〜ヨぴぃ〜ヨ」が増えて甘えているみたい(笑)。 この日は裏庭を散策しました。


全員のお尻チェックとダニ対策
全員のお尻をチャックしましたよ〜。 季節の変わり目、これからダニ生息が厳しくなる頃だから、完全駆除を目指して全員にダニ・ノミ駆除忌避スプレーを噴霧しました。 お尻の汚れている子には、ちょっと冷たかったけど水洗いしてカピカピのウ○チを洗い流してあげましたよ(笑)。

お尻のトリサシダニがいたのは、長老ぴよりんだけです。 しかも、ダニ数匹が動いているだけでコロニー形成までは増えていません。 砂浴びしたら自然に落とせる数でした。 ぴよりんのお尻は、ダニ数匹以外に汚れもなかったから、水洗い無しのスプレー噴霧だけで終わりです。 他の大人たち5羽に、ダニは居ませんでした。 お尻も綺麗で、(砂浴びや行動が活発だから)虫などとは無縁の夏を除いて、大人5羽にもスプレー噴霧しておきました。 チェックで見逃したかも知れないダニ駆除と、新しくダニを貰わない予防の意味があります。 因みにスプレーには“忌避効果”もあって、暫くは薬剤(臭い?)によってダニを除けますよ〜。

ぴよ美とぴよ菜のお尻は、ウ○チが緩いのか、汚れていました(笑)。 カピカピになったお尻の羽毛を綺麗に水洗いしてあげましたよ。 真冬にはお湯で洗ってあげるのですが、今回は水洗い。 ちょっと冷たかったかな? でもお尻が気持ちよくなったでしょ〜。

夏の疑惑、その後
男の子疑惑の夏ですが、ぴよ助父さんとも険悪じゃないし、まだ女子の可能性もそれなりに有るのだと思うんです。 鶏冠も肉だれも小さい夏の顔は、どちらかと言うと女の子に見えちゃいますね〜。 「女の子であって欲しい」という私の心理がそう見せるのかも知れませんけれども・・・(笑)。

親子関係でいうと、ぴよ菜母さんともぴよ助父さんとも険悪になっていませんよ。 夏が男子なら、子離れ親離れが顕著になると思うんです。 「あなたは男の子だから、お父さんの群れに居たら駄目! 早く大きくなって力を付けて、他所の群れのボスの座を狙いなさい。」と、ライオンの男子のように追い出されちゃいます。 お母さんの後をついて行こうとすると、「もう付いて来ちゃダメ!」と羽を膨らませて威嚇されます。 父親に関していえば、対面した途端に臨戦態勢、喧嘩勃発になりますよ(苦笑)。

今のところ、そのような兆しはありません。 理由は、「まだ幼いから」または「女の子だから」なのでしょう。 できれば後者だったら良いですね。 なっちゃん、頼みますよ〜(笑)。 “夏の疑惑”シリーズ、来週へ続く!
【写真:今週の夏は、黒々した尾羽がやっぱり垂れ下がっていますね〜(笑)】

野鳥集団の襲来〜

夏が終わり、収穫の秋が終わり、田畑に食べ物がなくなりました。 すると、我が家に大挙して野鳥が来るようになりますよ〜(苦笑)。 来るのは、スズメとムクドリ。 特にスズメは、なかなかの悪事を働きます(笑)。

1、餌を盗み食いをしたうえ、ウ○チを餌箱に残して帰る。
2、水飲みの縁にとまって、中にウ○チを落として帰る。 
3、トリサシダニは、たぶんスズメから貰ってる。

餌を盗み食いされるよりも、スズメのウ○チをこっこ達が食べちゃうのが良くありませんね・・・。 ところで、過去には様々な野鳥対策をしてきました。 最新のものは、私の等身大カカシの設置です(笑)。 その効果は、当初はスズメを寄せ付けませんでしたが、今ではカカシに馴れてしまって効果がほとんどありません。

1つ有効策を考えたのですが、こっこ達にも影響のある策です(笑)。 スズメ達を観察していると、カラスを怖がっている様子。 もしかして、カラスを飼ったら怖がって近寄らなくなるかな〜と思ったのだが、こっこ達も警戒しちゃうから現実的じゃありませんね〜。 それに、懐かせるにはカラスの雛から飼わなければならず、難題です。
【写真:最近やった野鳥対策は、餌箱を見張るカカシの設置でした】

Let's note CF-W8
3週間前のアキバ巡回で購入した2009年製ジャンクPC、Let's note CF-W8を再び弄りました(笑)。 経年劣化で画面が若干暗くなっているものの、特に故障個所が無かった本機には“OpenSuseLinux”という、フリーのLinuxOSを入れておきました。 機体に付属していたWindowsOSのプロダクトキーがVistaだったからです(笑)。 起動も動作も遅く、不人気だったVistaを、どうにも使う気になれませんでした。

しかし、先週にもう片方のジャンクPC、CF-N9を修復し終えたので、こちらを再び弄ってみたくなったのです。 Vistaは駄目だけど、取り合えず別のSSDにセットしてみることにしました(笑)。 まあ、PC弄りの遊び感覚ですね〜。 セキュリティも1年半くらいMS社のサポートが続くから問題にならないでしょう(2017年4月まで)。 仮にVistaが耐え難いものであったなら、既にLinuxをセットしてある別のSSDに入れ換えれば良いだけですからね〜。

このCF-W9には、小型12インチ(1.2Kg)モデルながら、DVD-RWドライブが付属しています。 WindowsVistaのDVDを挿入すると、ちゃんと動作をして読み込んでインストールを難なく終えました。 PanasonicのWebサイトから必要なドライバーとユーティリティソフトを入手してセットして、必要なフリーソフトやずっと前にジャンク品として購入した安価なセキュリティソフト、廉価な互換Officeソフトをインストールしておきました。 遊びで弄っていても、一通り使えるようにしたいPCには、日頃収集しておいた性能はイマイチながら、安価なジャンク品(ソフト)が役に立ちますね(笑)。
【写真:WindowsVista BusinessをセットしたCF-W8、やはり遅い(笑)】

このCF-W8は、2009年製。 当時最新の低電圧CPU、Core2Duo SU9300(1.2GHz×2コア)に、現代の高速なSSDを搭載しても起動は遅いですね〜(苦笑)。 Vistaが起動し終えるまでに1分くらい掛かります。 SSDではなく、当時のHDDなら5分間くらい待たされていたでしょうから、これでも激速だと言えるのでしょう。 とはいえ、「やっぱりVistaだな〜」と思ってしまいます(笑)。 

取り合えずWeb閲覧、YouTube動画などの再生、メール送受信、音楽再生、PoworPointを含むOfficeソフト各種が使えるようにしておいたから、良いPCを使うのに躊躇される雑な用途に使うことにします(笑)。 衝撃に強いSSD搭載とバッテリが5時間余り持つので、鞄に詰めて自転車カゴに乗せて歩き回ったり、飲み屋に持って行ったり・・・。 見た目は、格好良いLet's noteなので、いろいろと使えるのではないかと思います(笑)。 そして、Linuxをセットした別のSSDは、このVistaが問題無ければ、次のジャンクPCに載せるなど他の用途に使いますよ〜。
2015年11月28日(土)&29日(日)
最低気温3度まで冷え込みました。 晩秋というより、一気に冬ですね〜(苦笑)。
左上:晴れた土日、みんなでご飯を食べましたよ〜。 夏は、相変わらず席取りに苦戦しています。
右上:軒下天井から何かの拍子に落下した干し柿を食べるこっこ。 美味しいらしく、取り合いになります(笑)。
左中:ぴよ助の巡回警備。 餌箱の前では、私の等身大カカシが目を光らせていますよ〜(笑)。
右中:湿った土で気持ちよく砂浴びをする夏。 鶏冠は小さいのだけど、クチバシが黒く「男の子」疑惑が〜(苦笑)。
左下:おばさんこっこが、夏にちょっかいを出しに来ました。 「来ないでよ〜!」と迷惑顔の夏です(笑)。
右下:ぴよ助も珍しく砂浴びをしています。 砂浴びの甲斐あって、お尻チェックは“合格”でした!
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後半に寒さが一段と増した1週間でした。 特に土曜夜から日曜早朝に掛けて、最低気温が3度になって“今季一番の寒さ”です。 つい先日まで精々10度くらいまでしか下がらなかったのに、1週間でグンと寒さを更新してしまいましたね(苦笑)。 暑がりな私ですが、流石に羽毛布団を出して、ストーブを使いましたよ〜。 他の地域よりも温暖で、紅葉もこれからの木も多い南関東ですが、この調子だと初氷も近いかも知れません。 紅葉も一気に進むでしょうが、その頃には冬の装いになっているかも〜(笑)。

休日の起床が10時くらいの私が目にすることは有りませんでしたが、日曜の早朝に霜が降りていたそうです。 あと数日で12月、来週には本当に初氷というのも、あり得る話だなと思いました。 こっこ達は暖かいフサフサの羽毛に包まれていて、寒さにもへっちゃらです(笑)。 食欲も増して、7羽全員で1Kg以上を食べますよ〜。 これは配合飼料+屑米だけの量で、おやつの野菜や芝生、雑草を含めると、もっとたくさん食べているはずです。 体重もズッシリと重くなっていて、脂肪を蓄えて冬支度をしているのでしょう。 長老ぴよりんやチビの夏も、全員元気ですよ〜。


【こっこ達の動画】
歴史的な大雪とにわとり達〜平成26年豪雪を軒下で過ごした名古屋コーチン3羽〜
2014年2月8日に降った大雪の映像がありました。 雪除けのヨシズを張った軒下へ避難したぴよ太、ぴよりん、ぴよ美の姿も映っていますよ〜。 東京八王子や熊谷では60cm級の歴史的積雪となり、のちに“平成26年豪雪”と呼ばれることとなります。 我が家でも30cm以上の積雪がありました。 映像をあらためて見ると凄さを思い出します(笑)。

3ヶ月目の鶏の子、納豆ヨーグルトを食べる〜名古屋コーチンの夏は、大人に交じって一生懸命〜
1ヵ月ちょっと前の週末納豆ヨーグルトの様子です。 夏も大人たちに交じって、たくさん食べましたよ。 初めのうちは食べることに夢中で序列などは関係ありませんが、途中から長老ぴよりんの暴君ぶりが見られます(笑)。 6歳半だというのに、とんでもない量を食べますよ(苦笑)。 まだまだ元気です!

雌鶏さん達
卵を1日1個ぺースで産んでいます。 雌鶏さん達が相次いで羽換を終わらせたので、1日3つくらい産むかな〜と思っていたら、意外と産卵数が戻らず、寒い季節に突入してしまいました。 冬季は体を温めることにエネルギーを消費するからか、春や秋と比べて産卵数が減るのが常です。 現在は、ぴよ菜と常連メンバーで2日間に1つくらい(全産卵数の半分)を産んでくれていると思いますが、1つか2つのぺースが4月くらいまで続くのだろうなと予想していますよ。

どの子も羽換を終わらせフワフワになっていて、冬季の前に脂肪を蓄えて丸々としています。 特徴のあるぴよ美の羽毛(巻き毛っぽい感じ)は一目瞭然ですが、似た体つき、似た羽毛の感じから、瞬時の識別を誤りそうです(笑)。 尾羽がピンと立っているぴよ菜も特徴的で解り易いけど、ぴよ音とぴよ花、そして長老ぴよりんが凄く似ていますね・・・(笑)。 名前を呼ぶと「コケぇ〜」と返事をしてくれるなら有り難いのだけど、してくれる時と、してくれない時があるから当てになりません。 この事は、7歳に近付きつつあるぴよりんには嬉しいことかも? 1歳8ヶ月の子と間違われる訳ですから、人間でいうと70歳くらいの人が、アラサーに見られるのと同じ様なものです(笑)。 まあ、常々書いておりますが、ぴよりんは本当に元気ですね〜。 既に我が家のこっこ最年長記録に並んでいますから、更新すること間違いありません! いっそうのこと、グンと大幅に更新して欲しいものです(笑)。

夏の疑惑
“女の子”のはずの夏が、もしかしたら“男の子”かも知れません(苦笑)。 鶏冠も肉だれも小さく、そんなに赤くありません。 これは雌鶏さんの特徴で、4ヶ月を過ぎて小さい夏は、女の子確定のはずです・・・。 しかしながら、黒い尾羽が徐々に伸びてきて、雄鶏君のように艶々し始めたのです(笑)。 加えて、クチバシがこのところ急に黒くなっていますね〜。

・鶏冠や肉だれが大きくて赤い ・尾羽が黒く長く垂れ下がる ・クチバシが黒
・生後5ヶ月くらいで雄叫び練習をする

上記が男の子の特徴です。 「クチバシが黒」というのは、我が家だけかも知れませんが、過去の雄鶏君は全員が黒かったですね〜。 生後1ヵ月くらいの時には既に黒くなっていて、夏は2ヵ月遅れて黒っぽくなってきました(笑)。 雌鶏さんが大人になってから黒くなった事はありませんが、もしも夏が正真正銘の“女の子”だったなら、我が家では初めてです。

この疑惑、掲示板では10月初旬にルパン1000世さんから、先日YouTubeの視聴者toshiaki kanabunさんから「男の子っぽく見えます」とコメントを頂いておりました。 夏は、ご指摘通りの成長を遂げる可能性が高まっています(笑)。
【写真:このところ、夏の黒々した尾羽が垂れ下がってきました】

現在4ヶ月1週間の夏は、あと3週間で5ヵ月になります。 もし男の子だったなら、その頃には「ゴケゴッコォォ〜オエッ〜」と、オジサンの咳払いのような雄叫び練習をするはずです。 雄叫びを始めたら雄鶏君確定だけど、どうなのでしょうかね〜(苦笑)。 ぴよ助との親子喧嘩を避けたい私は、おっかなびっくりで、是非とも“女の子”として成長して欲しい心境ですよ。

今までの子との比較が良いでしょうから、昨年のぴよ助や同い年の雌鶏さんんと比べてみましょう(笑)。 下記の昨年週末日記を見てみると、当時のぴよ助は、夏とは比べ物にならないくらいに雄鶏らしいです。 鶏冠も真っ赤で大きいし、尾羽もずっと長く垂れ下がっていて立派ですね。 そのいっぽうで雌鶏さんに目をやると、体が丸みを帯びて、雌鶏さんっぽい体つきをしています。 比べると、夏は中性的な感じがしますね〜(笑)。 成長が遅れているのでしょうか? もしそうなら、ぴよ助が2ヶ月目や3ヶ月目くらいの容姿と同じでも不思議ありませんが、「そんなに成長が遅れることがあるのか?」と疑問符が付きます。 男子との子離れには試練であり、母鶏に突かれたり威嚇されたりする前例があります。 現時点のぴよ菜の穏やかな対応からは、夏が女の子だと思えますね〜。

2014年8月9日週末日記 〜ぴよ助が今の夏と同じ4ヶ月ちょっと経った頃〜
2014年8月30日週末日記 〜ぴよ助が5ヶ月弱経って雄叫び練習始めた頃〜

夏の成長の行方は如何に?
「女の子に育って〜!」と願いつつ、今後を見守って行きたいと思います。

近所のPCショップ
相変わらず店の前を通ると立ち寄って話し込んでいます(笑)。 開店から2ヶ月半くらい経ったでしょうか? 店内の商品も増えて、2人で頑張っていますね。

話し込んでばかりでは悪いと思って、手持ちのジャンクPCを2台を置いて来ました。 10年以上前のPentium3世代のPanasonic製タフブックです。 このPCは、一般向けLet's noteを頑丈にした仕様で、自衛隊や海外の軍隊、建設現場などの屋外作業、漁船などに使われることが多いですね。 防塵防滴だから、雨が降っても使えますよ〜。

そんな珍しいPCだったから、手元に置いておいたのだけど、もう要らないかな〜と思ってPCショップへ置いて来ました(笑)。 BIOSロックの掛かったジャンク扱い、かつPentium3だから骨董品扱いです。 このPCの入手は、珍しいPCが欲しい人だけでしょうね(笑)。 単に古いPCは本当に価値がないけど、マニアにとっては価値のあるPCだと思いますよ。

Panasonic製タフブックの凄さが解るぺージ ←こんな感じの堅固な特殊PCです。

Let's note CF-N9のその後

2週間前のアキバ巡回で購入した2010年製“難あり品”のLet's note CF-N9を先週末に修復しました。 高速SSDを搭載しWindows7 Professional 64bitをセットして、セキュリティソフトを導入しましたよ〜。 取り合えず、一通り最低限のことを終えて使えるようになった訳ですが、メモリ2GBをギリギリで使っている状態です。 何かの作業をするとメモリを使い切ってしまいますね。。。 それにOfficeソフトも入っていません。

そこで、メモリをデフォルト(2GB)に4GBを増設して6GBにしました。 加えて、Office2013(PowerPoint付きのビジネス版)を導入することにします。 合計2万8千円くらいの出費となりましたが、Officeソフトは2台PC用なうえ、このLet's noteを使わなくなれば別PCへ載せ換えられるから“将来の投資”ということで、良しとしましょう。 現在の手持ちPCの主力がOffice2007であり、2017年にサポート切れになってしまいます。 もう1台分のライセンスは、現在や次期メインPCへのアップグレード用に使う予定です。

・DDR3-1333 4GBメモリ \3,980-
・Microsoft Office Home and Business 2013 (2台PC用) \23,861-

6GBに増設したメモリは、問題なく認識されPCがサクサク動いています。 Office2013も意外にも軽快に動作していて満足でした。 新しいOfficeは色々な機能が追加されていて容量も大きく、動作が遅くなるのが常だったので、少しビックリです(笑)。 事前に軽快に動作させる設定変更を調べておいたのだけど、使わず仕舞いでした。

今回の作業によって、ハード的な基本事項をほとんど終えた感じですね。 あとは、フリーソフトやデジカメ用ソフト、Adobe系ソフトの導入、頻繁に使うデータの移植くらいでしょうか。 ジャンク品ではありますが、良い感じのメインノートPCに再生出来そうです(笑)。

もう片方のジャンクLet's note CF-W8のほうも、少しずつ弄って行こうと思います。 Linuxを入れていますが、Windows Vistaも試しに入れてみたくなりました(笑)。 気に入らなければ再びLinuxに戻しても良いですしね〜。

【1枚目写真:ネット通販で購入した4GBメモリとOfficeソフト】
【2枚目写真:Let's note CF-N9の裏ぶたを開けて4GBメモリを増設】
【3枚目写真:Windowsから増設メモリが認識されて6GBになりました!】
2015年11月21日(土)〜23日(月)
初日には晴れたが、中盤以降に曇天で冷え込んだ3連休でした〜。
1段目左:晴れた土曜日、落葉したブドウ棚の下でご飯を食べました。 全員揃っての食事ですよ〜。
1段目右:ぴよ菜お母さんと二人だけでご飯を食べる4ヶ月の夏。 お母さんと一緒だと安心して食べられるね。
2段目左:天気の良かった土曜日は、砂浴びをよくやっていました。
2段目右:夕方、ひと休みするこっこ達。 “止まり木”代わりの鉄パイプに登るのがいいらしい(笑)。
3段目左:お散歩中のぴよ助の首は、まだ白髪のように羽換が目立っています。
3段目右:秋も深まり、積った落ち葉をカキカキする夏。 小柄だから、狭い場所にも入って行けますよ。 
4段目左:納豆ヨーグルトの準備中、こっこ達が玄関に集まってきました。 一番、大はしゃぎしているのは夏(手前)。
4段目右:週末のご馳走・納豆ヨーグルトを食べるこっこ達。 ぴよ美は小皿に分けて隣で食べていますよ〜。
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晴れて良いお天気だったのは土曜日だけ。 日曜日と月曜日は、寒い曇天となりました。 最低気温が初めて10度を下回って、暑がりな私も流石にハーフコートを着始めましたよ(笑)。 そして周囲の林や樹木に目をやると、紅葉がやっと進んで来た感じですね。 “こーちんの庭”は、比較的暖かい南関東に位置するので、毎年の紅葉シーズンも遅く、11月下旬から12月上旬になります。 同じ関東でも、北関東とは5度くらい気温差がありますね〜。 ずっと前に住んでいた熊谷では、もう最低気温が5度くらいの日があるようだから(笑)、手袋やコートが必須の毎日なのでしょう。

こっこ達は、晴れた土曜日に砂浴びを楽しんでいましたよ。 雌鶏さんは当然だけど、ぴよ助のお尻も泥んこになっていたから、ほぼ全員が砂浴びを満喫できたようです。 気温の下がる冬季には、ダニも活動が低下して増えないから安心だけど、それでも砂浴びは衛生には不可欠だからドンドンやって欲しいですね。 この日、母屋小屋と産箱を清掃しましたが、真夏のように洗剤を使わずにほうきで掃いただけです。 う○ちがくっ付いていた産箱だけ、デッキブラシを使って水洗いしました(笑)。 ダニ対策の洗剤水洗いは、これからの季節、1ヶ月に1回くらいでも十分そうです。

夏の親離れの試練?
誕生から4ヶ月を迎える夏は、また背も伸びて体格が大きくなりました。 鳴き声も、常時、「コォォケェ」「コォォォ〜」と言うようになりましたよ。 まだ完全には声変わりが終わってなく、しゃがれ声(ちょっと擦れた)な感じですけどもね〜。

女の子だから、ぴよ菜お母さんとの親離れ&子離れは明確ではないかも知れませんが、そろそろ接する態度が変わってくる時期だと思います。 夏のほうでは、小さい頃には隣同士で寝ていて、ぴよ菜のお腹の下に入ったりしていましたが、今では必ずしも隣ではありません。 遊ぶ時には離れ離れのときも多く、少しずつ親離れしているのでしょう。 そして、男の子の場合だと、声が変わる頃に「もうお母さんを頼らず自分だけで暮さしなさい。出来るでしょ?いいね?」と急に母鶏に威嚇されるようになります(苦笑)。 昨日まで寄り添って寝ていたのに、翌日には母鶏が他人のように接するようになる時期ですよ。

11年前の3兄弟のとき、その様子を見ていましたが、ちょっと切ないですね。。。 怒られても今までのように「お母さん、どうしたの?一緒にお散歩しようよ?」と着いて行こうとするのだけど、羽を膨らませた母鶏に頭をツンと突かれ叱られちゃいます。 女の子の場合には、ここまで拒絶されることはなく、仲間の雌鶏さんの一人という距離感になるから、威嚇されて怒られることはない筈ですよ。 ただ、ご飯の時には序列の関係で「あなたは私の後に食べなさい」と、ぴよ菜お母さんから叱られるような場面はあり得ますね〜。 今のところ、仲良し母娘で、ご飯の時も仲良く食べています。 このまま、仲良しでいられると良いのだけど・・・。

【夏とぴよ菜の動画】
83日目のニワトリのひよこ〜名古屋コーチンの子供、食事に苦労する〜
10月11日のビデオ映像をYouTubeへアップしました。 鶏社会は、年功序列&上下関係が厳しい世界です。 大雛から若鳥へ成長する夏が、大人達から叱られて食事に苦労する様子が映っていますよ〜。 大人達が食べ終えたあとに餌箱に行けばよいのですが、成長期真っ只中の夏は我慢できません。。。 空いている席へ入って食べようとするのだけど、隣の大人から睨まれて怒られちゃいます(苦笑)。

ぴよ助、褒められる。
少し前に設置した門柱のドアホンですが、応対したあとに暫く電源がONのまま、向こうの音声が流れてきます。 カメラで写した映像が表示されるから、宅配便や馴染みの訪問者には「直ぐに出ます」「少々お待ち下さい」などと、会話不要で直ぐに対応できるから便利! 会話をするのは、営業だったり宗教の勧誘(読んで下さいとパンフレットを置いて行くだけの人も多い)のような、初めて見る訪問者ですね〜。 一通りの会話をして「うちは不要です」「宗教はやりませんね。。。」などと断ったあと、向こうから「あれがボスかな?凄い立派!羽が綺麗〜。」「こっこちゃん、ふわふわで可愛い。」などと会話が聞こえてくることがあります。 二人や複数人で訪れた方の場合ですが、褒めてくれると嬉しいものですね(笑)。

ドアホンの隣に「ニワトリ注意」と書いてあるから、奥の庭に目をやって「あっ、いた!」となるのでしょう。 そして、この注意書きと門柱のドアホンによって、不要な訪問者がぴよ助に威嚇されることが無くなりましたよ! 駆け足で忙しなく入って来ていた宅配業者も、以前には威嚇されたり、突かれていました(苦笑)。 周囲を警戒して警備をしているぴよ助の目には「走って入ってくる人物 = 要注意人物」と映るのかも知れません。 玄関前まで走って来て、「○○さ〜ん、お届けものです!」とやっているうちに、ぴよ助が背後に回り込むことが多かったようですからね(笑)。 庭に入らずに応対ができて、応答が無ければ不在だと解るから、問題がほぼ解決した感じですよ。

因みに、宅配業者が駆け足で忙しなくキビキビ作業をする姿は、人からは「良くやってる」と好感を持たれるでしょうけど、動物視点では“怖い”と思われてしまうかも? ぴよ助の不審人物評価も「走るなど動きが大きい」「手に武器(棒とか)のような物を持っている」というのが要素っぽいから、犬や猫などからも同じように思われるかも知れませんね。
宅配業者マニュアルがどうなっているのか知りませんが、「ペットを飼っているお宅では、余り走らない」というのを追加したら良いなと思います(笑)。

まあ、取り合えずドアホン設置は、正解でしたね。
設置した甲斐がありました。

Let's note CF-N9のその後
先週のアキバ巡回で久しぶりに買った2台のジャンクPCは、人気も高いPanasonic製Let's noteでした。 2009年製CF-W8のほうは、無事に再生できました。 しかしながら、より高額で購入した2010年製“難あり品”のCF-N9が本当に壊れていたので足踏み状態になっていました(笑)。 まあ、高額といってもジャンク品だから1万円もしないのだけど、折角の素材なので綺麗に再生させたいですよね!

ネットで購入したキーボード(\3,340-)が届いたので、早速入れ換えてみました(1枚目写真)。 その結果、無事に問題が解決しましたよ。 キー入力が受け付けられ、文字入力できるようになりました。 ただ、追加購入キーボードが、付属していた故障品よりも日焼けで黄ばんでいましたね〜(笑)。 「どうせなら」と、20分くらい手間暇かけて、1つずつキーを外して付け替えてみました(2枚目写真)。

次はSSDの搭載ですが、現在使っているメインノートPCとスペック比較すると、このCF-N9のほうが1世代新しいCPUを搭載していて、パワフルでした(笑)。 ジャンクPCだからと、安価なSSDを先週用意したのだけど、勿体無く思えて急遽予定変更です(笑)。 より高速で大容量な256GBのSSDを搭載することにしましたよ〜(3枚目写真)。 尚、バッテリの状態を確認して、状態が良ければ(軽く頑丈なLet's noteである)本PCをメインノートにすることにします!

このジャンクCF-N9には、背面に“Windows7 Professional 64bit”のプロダクトIDが貼られています。 このIDを使ってOSをインストールしましたよ。 光学ドライブがない本機には、USB接続の外付けDVDドライブを利用します(4枚目写真)。 Windows7をすんなりインストールしたあと、Panasonic社サイトから各種ドライバーと、バッテリや各種機能を制御するユーティリティソフトを入手してインストールします。 

次に無線LAN設定をします。 ネット接続が出来るようになれば、延々と続くWindowsのアップグレードの開始です(笑)。 300個くらいのアップグレードが溜まっていて、再起動を繰り返しながら半日くらい掛かりますね〜。 Windowsのセットとドライバーと各ユーティりティソフトのインストールと合わせれば、ほぼ1日仕事です(笑)。

一通り必要な物をセットし終えて、ACアダプタを抜いてバッテリ残量を見ると、なんと10時間を越えていました(5枚目写真)。 省電力機能を働かせ、画面を暗くしている条件ですが、(バッテリ寿命を長持ちさせる機能である)ECOモードを使って80%充電の状態で“10時間越え”は驚異的ですね! ジャンク品だから、余計に感動です(笑)。 キーボードは本当に壊れていたけど(笑)、新規バッテリ購入には1万円を超えるから、それが省けた本機は“当たり品”だったようです。

因みにECOを切ると100%充電するようになり、恐らく13時間くらいの残量になると思いますね〜。 2010年9月〜2011年2月まで製造されていた機種なので、バッテリも5年くらいは酷使されているハズです。 ECOモードで寿命増益できても、(先週のCF-8Wのように)流石に5時間も持てば上出来だと思うのです。 10時間を越えている事実から、前ユーザーが途中で1度バッテリ交換をしている可能性が大です。 人気も価格も高いLet's noteだから、大事に使っていたのかも知れません。

バッテリも元気だったから、本機をメインノートにしようと思います。 そこで、有償セキュリティソフトをインストールして、長く安心して使える準備をしました。 次にMS社Officeソフトとメモリ増設ですが、手持ちがありません。 ネットで探すとOffice2013(PowerPoint付きのビジネス版)が、2台PC用で\24,000-ほどで販売していました。  以前と比べると1/3位になって、お安いですね〜(笑)。 デスクトップのメインPCが少し古いOffice2007なので、アップデートの為にも、これを注文することにしましたよ。 メモリはデフォルトの2GBに4GBを増設して、6GBにする予定。 4GBメモリがネットで\4,000-弱でした。

現在、このLet's note CF-N9の起動時間は、セキュリティソフトを入れた状態でざっと20秒弱です。 高速SSDとCorei5のCPUパワーが起動短縮に効いていますね! Office2013をインストールしても、それほど遅くならないはずです。

後日、火曜日(11/24)以降にOffce2013と4GBメモリが届く予定です。 その他では、Adobe社のPhotoShopとPentaxの現像ソフトを入れておこうと思います。 だいたい、これくらいを入れておけば移動先で色々なことが出来るでしょう。 文章作成や、メール、Pentax一眼レフで撮った写真の加工などなど〜。

【1枚目写真:ネットで追加購入したキーボード(上)と、綺麗だけど故障していたデフォルトのキーボード(下)】
【2枚目写真:故障キーボードの方が綺麗だったから、1つずつキーを移植しました(笑)。】
【3枚目写真:Corei5の2.66GHzと予想外に高性能だったので、先週購入のSSDを止めて、上位のSSDを組み込んだ。】
【4枚目写真:外部ドライブを用いてWindows7 Pro 64bitをインストール】
【5枚目写真:ECOモード80%充電にも関わらず、バッテリ残量が10時間越え! 大満足ですよ〜。】
2015年11月14日(土)&15日(日)
雨の土日、日曜の午後に晴れ間が出ました。 こっこ達は陽に羽を干して気持ち良さそう。
左上:雨天に土曜日は、軒下で食事をしました。 チビの夏(手前)は、相変わらず席取りが大変です(苦笑)。
右上:ぴよりんとぴよ菜、ぴよ花が居間の前で雨宿り中です。 大根が気になるぴよ花は、室内を覗き込んでいます。
左中:小雨の庭、椅子に登るこっこ達。 一番上にいるぴよ菜の元へ行こうとする夏は、途中でぴよ音に頭を「ツン」と
   やられて怒られちゃいました(苦笑)。 その様子を心配そうにぴよ菜お母さんが見ています。
右中:お母さんの元へ無事にたどり着けた夏、ぴよ菜と一緒に羽繕いをしています。
左下:日頃の羽の手入れが役立って、小雨の庭をお散歩中。 ぴよ助は、ちゃんと周囲を警戒していますよ〜。
右下:首の周りがプチ羽換中のぴよ助。 首の下あたりもへこんでいるから、抜けてハゲているのでしょう(笑)。
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朝からシトシトと小雨が舞っていた土曜日でした。 夕方には天気予報通りに雨足が強くなって、屋根を叩く音が聞こえるくらい降りましたよ。 土曜日にアキバ巡回を予定していた私は、天気予報を信じて中止して正解でした(笑)。 小雨程度なら行きますが、本降りの雨と秋葉原はとても相性が悪いですからね。。。 人が多くて傘同士がぶつかるし、数十メートルごとにお目当ての店があるから、そもそも傘を差す暇もありません(笑)。 結局、巡回中にずぶ濡れになってしまうから雨天を避けるべきでしょう。 そのような理由で、日曜日にアキバ巡回をしました。

こっこ達は、雨宿りが多くなってしまいましたね。 でも“小雨”だから、お尻にある油壺からでる防滴油が雨滴を弾いてくれますよ。 こっこ達は、暇になると油壺を突いて出る防滴油を羽や羽毛に塗っています。 この油は傘の撥水フッ素スプレーと同じ効果があります。 台風や雷雨には流石に効かずずぶ濡れになってしまうけど、弱い雨なら皮膚まで浸み込みませんよ! 日頃の羽のメンテナンスが雨天に効果を発揮して、土曜日と日曜日の午前中には、時折、小雨の中をお散歩していました。

日曜の正午頃に、晴れ間がでました。 最近の天気予報は凄く優秀で、Yahoo!の局地天気予報通りに天候の予測ができますね! ○○市××町の天気が3時間毎に予報されていて、だいたい当たります(笑)。 日曜日の正午ころから晴れるというのも予報で知っていて、アキバ巡回に行く準備をしていると、庭では芝生に寝そべって羽を干す子が何羽かいました。 他の子も湿った土で砂浴びを始めたり、雨天の後の陽を楽しんでいましたよ。

こっこ達は元気です。 雌鶏さんの羽換が終わって時間も経ったから、どの子もフサフサの綺麗な羽ですよ。 新しい艶々の羽毛に生え換わって一回り膨らんで大きく見えますね(笑)。 冬のダウンジャケットを着込んだ人みたいに暖かそうです。 卵も1つか2つ産んでくれています。 一番早くに羽換を終えたぴよ菜と、もう1羽か2羽が産んでくれているのだと思いますよ。 長老ぴよりんが産箱に30分位入っていることもあるから、時々かも知れないけど産んでくれているのでしょう。

夏の声変わり
本格的に変わってきました。 7/20に誕生してから、あと1週間で4ヶ月になります。 体格も大きくなって「小柄なニワトリさん」になりました。 人でいえば中学生くらいでしょうね〜。 体重は1Kgもなく、700〜800gのチャボくらいでしょうけど、身長は大人の雌鶏さんに届く勢いで伸びています。 ところで、夏の体重が軽いのが不思議なんですよね。 沢山ご飯を食べている筈なのに、痩せてて大人の雌鶏さんの1/5くらいしか重さがありません。 推測ですが、成長期真っ只中だから、食べたものが直ぐに骨や羽、筋肉の成長に使われて脂肪になり難いのかも知れません。 私自身も小学生や中学生の頃、ご飯を茶碗2杯たべて、更に間食しても痩せていましたから、同じことなのでしょう(笑)。 成長期だと、どうしても大人のように“ふっくら”しないのかも知れません。

声変わりですが、子供のころに絶えず「ピィピィピィ〜」と鳴いていたのが、急に口数が減ってきました(笑)。 大人のこっこ達はヒヨコに比べると口数が少ないのだけど、近付いている感じですね。 時折発する言葉が「ピィ〜」と聞こえたり「コォ〜」と聞こえたり、半々か、後者の比率が多い感じです。 あと2週間たって12月に入ると、ほとんど「コォ〜」といいそうですよ。 そうなると、見た目はもう違いますが(笑)、声もヒヨコちゃんじゃありませんね!

【夏とぴよ菜の動画】
2ヶ月半のひよこ〜名古屋コーチン母鶏とお散歩、可愛いペットニワトリ!〜
10月初旬、誕生から2ヶ月半の夏&ぴよ菜親子のお散歩風景です。 この頃になると、ぴよ菜から少しずつ離れて遊べるようになりました。 でも余り長く離れていると、ぴよ菜が心配して夏の元に駆け寄りますよ〜。

2ヶ月半のニワトリのひよこ〜名古屋コーチン母鶏と休憩&椅子登り〜
たくさんお散歩して、カキカキして疲れたらお気に入りの木陰で休憩をしますよ。 誕生から2ヵ月半の夏とぴよ菜お母さんの“ひと休み”の様子をビデオで撮りました。 一日の終わりには、椅子に登って夕陽を観ながら休憩するのが良いらしいです。

ぴよ助の羽換
雌鶏さん達は、全員が羽換を終えて綺麗なフワフワの羽毛になりました。 しかし、ぴよ助はちょうど今が羽換です。 前回の日記に記したように、ぴよ助は首の周りだけの生え換わりになっていますね。 冒頭写真で解るように、既に抜けた部分から新しく羽が生えてきて、白いストロー状のが白髪のように目立っています。

それから、首より少し下、背中と首の境目辺りがへこんでいます。 羽が抜けてハゲが出来ているのでしょう(笑)。 これから新しい羽が生えてくると思いますが、それが終われば今回のぴよ助の羽換がも終了だと思います。

キーボード不調につき追加購入
2012年5月に購入してから、大よそ3年半使ったちょっと高級な(笑)メカニカル式キーボードが不調になりました(笑)。 「M」のキーが時折連打されて、「三つ葉(mituba)」と打つと「mmituba」と入力したことになり「ッ三つ葉」と変換されてしまいます(苦笑)。 だいたい10回に1回くらい発生して、多い時には続けざまに起こるから少し困っていました。 それでも調子の良い時には、1日くらい問題なく使えていたから「最近タイピングミスが多いのかな?」などと、初めは自分が悪いものだと思っていましたね〜(笑)。 だから、症状が出てから半年間くらいは打ち直して訂正しながら使っていましたよ。 この症状はM以外の他のキーには起こらず、問題なく使えています。

この不調キーボードは、3年半前に\8,700-で購入したものです。 PCパーツ類の製品サイクルは一般的には速く、大抵1年後には姿を消している型番が殆どです。
「ずいぶん前のだけど、まだ売っているかな?」と不安に思いながら、使い易かったこの不調キーボードを価格comサイトで探すと、ありました! 定番製品として長く人気なのか、17店舗で販売されていてAmazonが最安値です。 価格は\1,000-ほどお安いですね〜。 しかしながら、3年半前が発売直後だったことを考えると、高水準で価格を維持できていると言えそうです(笑)。 迷うことなく、直ぐに同製品を追加購入しましたよ〜。

Owltech製メカニカル式キーボード(茶軸) OWL-KB109BM(B)UB \7,693-

因みにメカニカルキーボードは、昔ながらの手間の掛かる構造のキーボードです(最近の安価な大量生産品ではない)。 現在主流の2千円前後で買える“メンブレンキーボード”のキー耐久性が200〜500万回打鍵程度に比べ、一般的に10倍の2,000〜5,000万回打鍵ととても堅固です(上位製品は、何と1億回打鍵の耐久性があるらしい)。 私が使っている“Owltech製OWL-KB109BM(B)UB”も5千万回耐久ということで、頑丈に作られているのでしょう。 キーの押し圧力(重さ)によって赤軸(重い)/茶軸(中間)/青軸(軽い)を選択できて、何れの製品も“半押し”程度で認識されるからタイプミスも大幅に減らせます。

そして、(自分に適した圧力の製品を選べば)手首や指にも優しいですよ〜。 文章をたくさん書くライターに向いていることは勿論だけど、その機械的な構造がキーを押した時に心地良いということで、PCマニアや(仕事で絶えずPCを使う)ヘビーユーザー向けと言えますね。

【写真上:以前買ったキーボード(下)と同製品を再購入しました(上)。】
【写真下:古いキーボードのキーを、1つずつ抜いて清掃しました。】

【後記】
「M」キー不調で追加購入したメカニカル式キーボードでしたが、色々と不調キーボードを弄っていたら少し良くなったみたい(笑)。 メカニカル式特有の利点ですが、分解出来るので「M」のキーを外してドライバーでバネを突いたり連打してみました。 加えて、(これは余り関係ないかも知れませんが)Windowsのキーボード設定も少し弄ってみました。 翌日PCを再起動させると、何と「M」が連打されなくなっていました! しかしながら、その翌日には再び不具合が〜(笑)。

Amazonから追加購入した同製品が届きましたが、不調が本格化するまでバックアップとして保管しておこうと思います。 耐久性が5千万回打鍵もあるキーボードだから、本当に直ってくれていたなら、あと数年間、出番がないかも知れませんが、騙し騙し使っている状態なら年内くらい持てば良いのでしょうね。
メカニカルキーボードについては、下記サイトを見て頂けると良さが解ると思います。
メカニカルキーボードの長所
ノートPCのキーボードが不満なら、メカニカルキーボードを試すと世界が変わる


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(神田川に掛かる橋からアキバ方向を眺める)
名古屋コーチン一家の週末日記
(「アキバ」と呼ばれる地域の端っこ)
名古屋コーチン一家の週末日記
(お馴染みのJR秋葉原駅前は人も多いですね)
名古屋コーチン一家の週末日記
(私が良く通う中古カメラ屋さん)
名古屋コーチン一家の週末日記
(17時15分、暗くなったジャンク街も大賑わい)
名古屋コーチン一家の週末日記
(今回の購入品は、Let's noteとSSDを2セット)
日曜日(11/15)に、2ヵ月ぶりの秋葉原を巡回してきましたよ〜。 知人とアキバで飲む予定だったから、本当は翌日が月曜日ではない土曜日が良かったのだけど、強い雨が降っていたから仕方がありません(苦笑)。 午後16時頃に到着し2時間ほどアキバを巡回したあと、18時頃に居酒屋へ行く予定でした。

今回の私の獲物(笑)は、Panasonic製Let's noteです。 軽量&小型のアルミ筺体、バッテリーが長持ちすると外回りの多い営業社員に大人気のノートPCですよ〜。 その分、お値段が高く(新品だと)20万円くらいする仕様の製品もあります。 3〜5年前の中古品でも5万円くらいするし、安価なジャンク品を探すとなると、本当のゴミも多くなるから目利きが必要になります(笑)。

私が今回探すLet's noteは、次の要求を満たすジャンク品です。 「12.1インチの小型タイプ」「高速なSSDを乗せ換える為にSATA仕様」「現役で使えるCore2Duo以降のCPU」「画面がそこそこ明るい」「バッテリが未だ生きている」 なかなか難しいかも知れませんが、1台の予算を7千円として2台入手したいですね! そして、HDDの換わりに搭載する高速なSSDを2台買うつもりですよ〜。 容量は120GB程度でよく、(Let's noteが5年くらいまえのジャンクになるから)SATAの規格が古いでしょうから最新ではなくてもいいです。 安価なSSDが1台で、ざっと5,500〜6,000円くらいでしょうか? だから、予算合計は\26,000-くらいになりますね。

今回のジャンク品探しの動機は、このところジャンクPCを漁ってなく、ふと弄ってみたかったからです(笑)。 単にLet's noteが欲しいなら、地方より中古が安いアキバで3万円くらい出費すれば良いのでしょう。 しかしながら、色々な店舗を回っての目利きやワクワク感がありません(笑)。 何より安価に使えるPCに再生させるのが楽しみでありますから〜。

アキバ巡回は18時半頃に無事に終わって、居酒屋へ行きましたよ。 知人とかれこれ3時間半飲んで、(翌日が月曜だから)22時頃にアキバをあとにしました。 因みに、知人も巡回中に気に入ったLet's noteを購入し、嬉しそうに眺めて飲んでいました。 「軽いから旅行に良い!」と満足そうでしたよ。 買うつもりは無かったらしいけど、光学ドライブ付きの14インチモデルで、バッテリーが生きていてACアダプタ付きのCore2Duoのを\9,000-で見付けて即決して買っていました。 ジャンク品ではなく動作している中古品だから、(WindowsVistaだけど)確かにお買い得だと思います。

◎購入品
・Panasonic製Let's note CF-N9 \9,100-   ←2010年9月発売 Window7キー付属&Corei5搭載だが「難あり品」
・Panasonic製Let's note CF-W8 \4,280-   ←2009年2月発売 低電圧Core2Duo搭載、残念ながらVistaキー
・SanDisk社 SSD 120GB 2個 \11,360-
合計\24,740-


■Let's note CF-W8を先にセットアップ

購入後、2台のLet's noteを弄ってみました。 難あり品のCF-N9は、キーボードが一切効かないジャンク品でした(笑)。 大抵は「マザー基盤とキーボードの間のフィルムケーブルが抜け掛かってる」というのが原因で、今回も楽に修復できると考えていたら、大外れでしたね(苦笑)。 分解してキーボードを剥がしてみると、背面に液体が回り込んだ形跡があって、フィルムケーブルの抜き差しでは改善しませんでした。。。 どうやらキーボードがショートして完全に破損してしまっているようです。 こうなっては仕方がないので、ネットでキーボードを\3,340-で購入することにしました(笑)。 これで直るなら、追加費用を負担してもまだお安いから問題ありません。

そんな訳でCF-N9の修復を中断してCF-W8に移ると、あっさり動いてしまいました(笑)。 SSD載せ替えも難なくクリアー! そして次はOSのセットアップです。 WindowsVistaのプロダクトキーが付いているからVistaだったら無料でセット出来ますが、もっさりしていて重いので使いたくありません。 Linuxを入れることにします。

その前に、1つやるべきことに気付きました。 それはバッテリ寿命延命機能のECOモードをONにする作業です。 大抵のユーザーがONにしてあって、ジャンク品でもONになっている物なのですが、何故かこのLet's noteはOFFでした(笑)。 ONにするにはWindowsをセットアップして、ECOユーティリティをPanasonicサイトから入手してインストールしなければなりません。 ユーティリティを使って一度ONにしてしまえば、Windowsを消してLinuxをセットアップしてもずっとECOがONのまま使えます。

そのような理由で、Windows7をインストールしてECOをONにした後、改めてSUSE Linuxをインストールしました(笑)。 遠回りだけど、作業は問題なく進みLinuxが無事に入りましたよ。 気になるバッテリですが、ECOで80%しか充電されませんが、4〜5時間くらい持つようです。 (新品なら10時間以上とかでしょうけど)ジャンク品としては、上出来だと思いますね〜。 液晶画面も綺麗で明るく、私の条件(現役で使える)を満たしています。 どうやらCF-W8は、“当たり”だったようです(笑)。

残るはCF-N9の作業です。 キーボードが届くのを待たないといけませんが、「どうなるのか?」とドキドキですね〜(笑)。 基盤が問題なく動作するのを確認していますが、他の不具合が皆無だとは限りません。 このワクワク感とドキドキが、“ジャンク道”の楽しさですね(笑)。
【写真上:デフォルトのHDDを抜いて、高速&省電力&頑丈なSSDに乗せ換え。】
【写真下:Linuxをインストールして各設定を終えたCF-W8、画面も意外と綺麗!】
2015年11月7日(土)&8日(日)
下り坂の土日、晴れ間が見えた土曜日正午ころに急いで母屋小屋&産箱を水洗いしました。
左上:朝から雨が降り続いた日曜日、ご飯を軒下で食べました。
右上:陽が出ていた土曜日午前中、こっこ達は砂浴びに大忙しです。 手前はぴよ菜、奥が夏ですよ〜。
左中:土曜日、木陰で休む年長組。 6歳半を過ぎたぴよりん(手前)と、5歳半を過ぎたぴよ美(奥)。
右中:黒い雲が広がった土曜日夕方、椅子の背もたれで休むぴよ菜と夏親子。
左下:雨の日曜日、居間の前で雨宿りしていたぴよ助と目が合いました(笑)。 退屈そうでしたね〜。
右下:雨戸いから流れる水を飲むぴよ美。 ある意味、新鮮ですね(笑)。
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事前の天気予報によると「土曜日は曇り空、日曜日には雨天」ということでした。 だから、土曜日に「どうせ曇天だろう」と遅い起床をすると、、、なんと晴れているではありませんか! 母屋小屋の水洗いを諦めていた私は、急いで掃除をしましたよ〜。 取り合えず、晴れ間が広がっているうちに干せました。 洗い終わったのは、ちょうど正午頃だったでしょうか。 しかしながら、13時頃には少しずつ雲が空に広がって、14時には今にも雨が降りそうな真っ黒な雲に覆われてしまいました(笑)。 1時間弱ほど陽に干せた母屋小屋や産箱でしたが、日照時間が少なすぎて(16時頃まで粘って干していましたが)“生乾き”状態になってしまいました(苦笑)。

まあ、それでも清掃しないよりは全然いいのでしょう。 夜間には10度くらいまで気温が下がるとはいえ、昼間には20度を超すから、ダニがまだ増える季節に違いありません。 洗剤を使った水洗いは、ダニ駆除や衛生面でとても良いはずです! 因みに、氷の張る季節にはダニ繁殖がないから、南関東でも12月〜3月くらいは洗剤を使った水洗いも不要でしょう。 逆にいうと、それ以外の季節には、隔週くらいでも洗剤水清掃をしておいた方がいいかも知れませんね。 我が家のように庭で放し飼いしていて、野鳥からトリサシダニやワクモダニを貰ってきやすい環境のこっこ達に限りますが〜。 それから、お尻かじり虫チェックも欠かせませんね! 特に砂浴びを豪快にやらなくなった年上こっこを、小まめに見てあげるといいですよ〜。

ぴよ助の羽換
雌鶏さん達は、ぴよ美やぴよ音のように軽い子もいましたが、全員が羽換を終えました。 ぴよ花は結構抜けて、ぴよ菜と長老ぴよりんは軽〜中程度の羽換でしたよ。 軽かった子は冬季にもう一度抜けるかも知れませんが、中程度の羽換が終わっているなら、1年後くらいまではもう抜けないと思います。 毎年、羽換の話題になると「雄鶏は余り抜けない」と記すのだけど、やっぱり今年も余り抜けませんね〜(笑)。 ぴよ助の首の周りに、白いストロー状の新しい羽が生えた痕跡が出ているくらいで、「えっ、もう羽換が終わったの?」という感じです。 

うちの子だけかも知れませんが、歴代の雄鶏君も少ししか抜け換わりませんでした。 「羽換がないからハゲにならずに良いじゃない?」と言われるかも知れませんが、実は弊害があるんですよ(笑)。 雄鶏君の立派な尾羽や風切り羽が少しずつ傷むのだけど、それが1年や2年間ずっと蓄積すると、やがてボロボロになってしまいます。 その姿をみると羽換と変わりないように見えるのだけど、すぐに一斉に新しい綺麗な羽が出てくる羽換と違って、ずっとそのままだから困ってしまいますね(苦笑)。

毎年必ず沢山抜ける雌鶏さんをみて「ボロボロで可哀想だな〜」と思うかも知れませんが、雄鶏君も1年半くらいで綺麗に換わってくれると丁度よいのでしょう。 因みに、過去の雄鶏君を思い返すと、2年に1回くらいです。 傷んで折れた尾羽や風切り羽が、2年くらいで抜け換わっていたと思いますね〜。 ちょっと2年だと間が空き過ぎですけども。。。 他所の雄鶏君も同じでしょうか? Webで調べても雄鶏君の羽換が雌鶏さんより軽いとか頻度が少ないという情報が出て来ないから、私の気のせいということもあるかも知れませんけれども(笑)。

ところで、両翼にあった背中叩きで出来たハゲは、少しずつ埋まって治ってきました。 思いっきり翼を叩きつけると痛いというのを学習し、控えめにやっているからだと思います。 その調子で力加減をわきまえて、綺麗な羽でハゲが埋まるといいです(笑)。

野鳥が増える季節

畑や田んぼの収穫が終わったからか、我が家に野鳥が戻ってきました。 やっぱりスズメが多く、こっこ達の餌箱を狙っていて、人の気配がなくなると一斉に群がってきます(苦笑)。 因みに、夏に作った私の古着を着せたカカシは、もう慣れてしまって駄目です。 まあ、20羽が18羽くらいに減っているかも知れませんが、その程度の効果しかもうないと思いますね。。。

その他には、ムクドリが電線に50羽くらい止まっていることがあります。 彼らは電線にとまっているだけで庭へ降りてくることもなく、何処かへ群れで飛んでいく道中なのかも知れません。 しかし、決まった時間に来るようで、しかも我が家に隣接する電線に来るので、ひょっとすると餌泥棒とか、何かの意図があるのかも〜(笑)。

野鳥と少し関係があることで、柿が豊作でした。 400個くらい収穫できて、食べ切れない分を軒下に吊るし、干し柿を作ることにしました。 その数は、ざっと200個以上です(笑)。 これを狙っているのか、カラスが我が家の屋根によく来るようになりました。 庭に干し柿が落ちていることもあって、カラスやムクドリが突いて食べているような気もしますね〜(笑)。 まあ、干し柿はブヨブヨだから、風や自重で自然に落ちてしまっていることも考えられますが、野鳥の仕業も考えられます。
【写真:干し柿を沢山作ったのを野鳥が狙っているっぽい(笑)】

因みに我が家のこっこ達も柿が好きですよ。 野鳥の仕業にしろ、自然落下にしても、庭に柔らかい柿が落ちるとこっこ達が集まって来てあっという間に食べ尽くしてしまいます(笑)。

野鳥と言えば、夜中に「クワァ〜クワァ〜クワァ〜!!!」と大きな声で鳴く怪鳥も現れました(笑)。 ゴイサギというサギの仲間のようですが、我が家周辺を鳴きながら旋回して飛びます。 慣れれば、ビックリすることもありませんが、結構大きな声だから、初めは「何だ?」と私もこっこ達も驚きました(笑)。

野良ネコ激減!
そういえば、なのですが(笑)、我が家に侵入する野良ネコが激減しましたよ。 週末日記でも報告した今年3月に設置した野良ネコ防止扉が、効果を奏していると思われます(2015年3月21日&22日週末日記)。 裏の畑が駐車場に整備されて、人の出入りが多くなるから、防犯の意味でも設置した扉でしたが、見事に野良ネコの通り道を塞いでくれたようです。

毎週のように生ゴミや可燃ゴミの袋が破かれ、庭にスーパーの魚が入っていた空トレーや卵の殻、残飯を散乱させていた野良ネコ被害だったけど(苦笑)、今では全くありませんね〜。 少し前の夏だと危ないけど、大人のこっこには見向きをしない野良ネコは、残飯を散らかすのが良くありませんね。 深夜に散らかしたゴミを、早朝にこっこ達が突いて食べちゃうのが良くありません(苦笑)。 そのような意味で、野良ネコが来なくなったから安心です!

なぜ突然「そういえば、野良ネコが来なくなったなぁ〜。」と思ったかというと、数日前の夜、野良ネコが盛んに鳴いていたことがキッカケでした。 「庭の中かな?」「母屋小屋に大人たちと居るけど、夏が心配」と懐中電灯を手に見回りました。
我が家ではなく、隣家の庭で鳴いていたので心配には及びませんでしたが「そういえば、あの扉を作ってから敷地内に野良ネコを見なくなったな〜」と思ったわけです。
2015年10月31日(土)&11月1日(日)
一段と冷え込んだ週末でした。 最低気温が10度、布団の追加が必要ですね(笑)。
左上:今週も全員集合しての食事でした。 相変わらず(一番奥の)夏は、席取りに大忙しです。。。。
右上:そして、やっぱりぴよ菜お母さんと二人でゆっくりご飯を食べましたよ。 お母さんとなら、安心だね!
左中:秋晴れの日曜日、みんなで砂浴び大会を実施(笑)。 夏(左端)も思いっきり砂浴びをしました。
右中:お母さんと隣同士で砂浴びをする夏。 ぴよ助お父さんが「お前達、ちゃんと砂浴びてるか?」とやって来ました。
左下:小規模な羽換を終えて、背中がふさふさになった長老ぴよりん。 木陰で休憩中でした。
右下:お散歩中の雌鶏さん達を警備するぴよ助。 警備ご苦労さん!
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また一段と冷え込みましたね〜。 南関東のこーちんの庭でも、土曜日から日曜日にかけて最低気温が10度になりました。 肌掛けと毛布を掛けて寝ていた私は、早朝にゾクゾクっと寒気が走って、毛布を羽毛布団に換えたほとです(笑)。 最高気温も20度を下回って、本格的な秋になった感じですね。 北関東では「5度まで冷え込んだ」というから、そろそろストーブの季節かも知れません(笑)。

気温低下に加えて、曇天の土曜日には活動が鈍っていたこっこ達でしたが、冷え込んでも快晴の日曜日には砂浴びに励むなど、活発に動いていました。 人もそうだけど、こっこ達も陽が出ると何かしようと思うのでしょうね。

3ヶ月半の夏
声が変わって来ましたね〜。 夏の「ピィピィピィ」の声が「コォコォコォ」のように聞こえる時が多くなってきました。 しかし、耳を澄ませてよく聞くと「どっちだ?」となって、まだ微妙なところです(笑)。

ところで、このところ・・・私の指をパクッと噛みますよ(笑)。
こっこ達と庭で遭遇すると、私は腰を落として目線を彼らの高さに合わせます。 そして、「おはよう!」「天気がいいね〜」とか、「お散歩してたの?」とか、声を掛けますよ(笑)。 火曜日の朝のこと、夏が来たので「なっちゃん、お散歩?」と声を掛けました。 私のほうへ歩いて来て、しゃがんだ姿勢だからクチバシの届く私の指を見詰め、パクッとやったのです(笑)。 初めてやられたこの日、2回「パクッ」「パクッ」と噛み付きましたね〜。 子供だから余り痛くないけど、ツンツンじゃなく、しっかりと私の指をクチバシで咥えていました。

木曜日には、同じようなシュチエーションで1回パクッとやられましたよ〜(笑)。
噛みつきたい年頃なのかも知れませんね(笑)。 そういえば、夏が産まれて次の日に撮影した動画でもぴよ菜の目元をパクッとやっていましたね〜。 じゃれている感じでしょうか(笑)。

それから、ご飯のときは相変わらず場所取りが大事で、隣の大人コッコと目が合うと腰を屈めてダッシュで逃げる準備をします。 唯一、ぴよ菜お母さんの隣だけが安全地帯ですが、ぴよ菜お母さんもぴよりんとぴよ美、ぴよ花に頭が上がらないから一緒に逃げる羽目になりますね(苦笑)。

ぴよ助の爪切り
半年ぶりくらいだと思いますが、長く伸びた蹴爪を切ってあげましたよ〜。 5cmくらいまで伸びた両足の蹴爪を、それぞれ1.5cmくらいずつ切りました。 蹴爪は象牙のミニチュア版のような物(笑)、大きめのペンチで力を一気に加えてポキンとやります。 小型のペンチだったり握力の弱い方だと、太く固い蹴爪を一気に切れないかも知れませんね。。。

切ったあとは、「まだ少し長いかな?」と思わなくもありませんが(笑)、左右とも蹴爪の長さが3.5cmくらいになっています。 出血しない程度に先端の1.5cmだけ切ったのだけど、僅かに血が滲んじゃいましたね〜。 まあ、蹴爪には神経が通ってなく、痛くないから良しとしましょう(笑)。
【写真:ぴよ助の蹴爪の先端1cm分、加えて0.5cm分を切りました】

切る前には、ぴよ助が普通の歩幅で歩く時、反対側の足の太ももに蹴爪が当たりそうで、歩き難そうにしていました。 歩く時には、蹴爪が伸びている自覚があって、当たると痛いからか、蟹股(ダニマタ)で歩いているような感じです(苦笑)。 立ち止まって「きおつけ」の姿勢、つまり両足を揃えると、蹴爪同士がぶつかってどちらかの蹴爪が上に乗っかる感じになりますね(笑)。 切った後には、蹴爪同士の接触だと1.5cm×2 = 3cmの余裕ができて、(蟹股ではなく)自然な歩き方になりましたよ。 因みに、出血するかどうかという長さに切ってあげて、再び伸びて“蟹股状態”になるのは4〜6ヶ月後くらいに思います。 つまり、雄鶏君の蹴爪を年間2〜3回切ってあげる感じですね〜。

我が家のように庭で放し飼いのこっこの場合、爪切りが必要なのは、蹴爪がある雄鶏君だけです。 小鳥などは爪切りをすると聞きますから「ニワトリの普通の足の指の爪切りは?」と疑問に思われる方もいるかも知れません。 答えは、放し飼いの雄鶏君の場合、自然に地面や石、コンクリートの上をカキカキやって足の指の爪が自然に削れるから、爪切りは不要ですよ〜。 放し飼いの雌鶏さんも、同じ理由から全く要りません! 室内やケージで飼っているこっこの場合、カキカキやって削る場所がなければ、足の指の爪がどんどん伸びてしまうでしょう。 そのようなケースでは、爪切りが必要になると思いますね〜。

今回、ぴよ助の蹴爪切りでも血が滲んでしまったけど、蹴爪の止血には蚊取り線香がお勧めです。 仏壇用の線香だと、多めの出血に火が消えてしまって火力不足ですが、蚊取り線香なら、多めの出血でも「ジュゥ〜」っと蹴爪内の血管を焼いて、即止血できます。 以前には、(先代ぴよ助だったと思うけど)先端から2cmほど切った時、ポタポタと滴る出血になった事があります。 この時には、蚊取り線香を使って迅速に止血できました。

今回のぴよ助の蹴爪切りと、蚊取り線香を使った止血をビデオに収めました。
止血の場面は、ビデオ画面からはみ出てしまったけど(笑)、何となく解ると思います。

名古屋コーチン雄鶏君の爪切り〜ニワトリの蹴爪を切る〜

TPP合意とこっこのご飯
TPPは、「環太平洋戦略的経済連携協定」の略でしたっけ? アメリカ、東南アジア、オーストラリア地域の関税を軽減&撤廃して、経済活動を活発化させる目的の協定ですね〜。 車や家電製品、農産物の輸出入が容易になって、輸入国では安価に購入できるようになります。

農産物も対象となるから、「こっこのご飯も安くなるかな?」と少し期待していますよ(笑)。 現在食べさせている20Kg入りの配合飼料“兼松 成鶏用 まつ号”の前は、別銘柄の飼料“こがね”(同じく20Kg袋)でした。 これが、7年ほど前の980円から3回くらい段階的に値上がりして、2014年頃に販売を止めた時には1,800円程になっていました。 この間に“兼松 成鶏用 まつ号”も1,080円から1,680円に値上がりしましたよ。 何れも1.5倍以上の値上げになっています(苦笑)。

配合飼料の値上げは、円安と原料高が理由なのでしょう。 1ドル=80円の頃(3〜4年前)と比べると、1ドル=120円の現在では、輸入品が1.5倍の値上がりになるのがこれで説明できます。 加えて、世界人口が増えたことと中国が豊かになったことで、食料消費量が増え、穀物価格自体が高値になったことが関係していそうです。 手元の配合飼料成分を見ると「とうもろこし、マイロ、加熱大豆、魚粉、貝殻粉末、動物性油脂、炭酸カルシウム、糖蜜」とあるので、穀物価格に大きく影響されているはずですからね〜。

為替や穀物価格が安くなることはないのでしょうが、関税分だけでも安くなったら嬉しいな〜と考えました(笑)。 しかしながら、Web検索して調べてみると「(飼料にも使われる)アメリカ産のトウモロコシは、輸入が既に関税フリーということで、他の穀物に比べて優遇されていた。」というのがありました。 つまりTPPで関税が撤廃されても、アメリカ産トウモロコシの価格は変わらないらしいです。 とはいえ、他の地域のトウモロコシ、他の穀物も配合飼料には含まれているから、幾らか値下がりするのではないかと期待していますよ。 TPPの影響がいつ価格に反映するか解りませんが、近いうちに店頭価格が値下がることがあるかも知れませんね。
2015年10月24日(土)&25日(日)
秋晴れの週末、日曜日に木枯らしが吹いて冷え込みました。 こっこ達は木陰で過ごしましたよ〜。
左上:全員集まってお食事中。 姿の見えないぴよ美は、喉が渇いて、近くの水瓶で水を飲んでいますよ〜。
右上:序列最下位の夏は、皆が去ったあと、ぴよ菜お母さんとゆっくりご飯を食べます。 お尻は、ぴよ音です(笑)。
左中:みんなでお散歩中の光景です。 夏とぴよ菜をぴよ助がガードしていました。
右中:3ヶ月を過ぎた夏の単独行動。 最近お気に入りの氏神様の前で一人で遊ぶのが流行っています(笑)。
左下:同期雌鶏さん、ぴよ花(手前)、ぴよ菜(下)、ぴよ音(奥)が、夕方に椅子でたそがれていました。
右下:ご馳走の納豆ヨーグルトを食べ終わっても、長老ぴよりんだけは、残りをツンツンやっています(笑)。
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10/24(土)の夜から翌日曜日に掛けて、強風が吹きました。 “木枯らし1号”ですね! 気温もグンと冷えて、土曜日深夜には15度くらいになっていたと思います。 日曜日の午後には弱まったけど、ほとんど終日吹いていた感じです。 こっこ達は、急な冷え込みよりも“強風”をとても嫌がっていましたよ(笑)。 前回週末日記に紹介した「 名古屋コーチン1ヶ月半のニワトリのひよこ〜強風を避けて母鶏と木蔭で過ごす〜」のように、終日、木陰や倉庫に隠れて風をしのいでいます。 ご飯も風が余り当たらない木陰に移して食べさせました。

私は衣替えを2週間くらい前に済ませました。 流石に半袖Yシャツやメッシュの半袖Tシャツ、半ズボンの室内着だと肌寒くなってきたからです(笑)。 まあ、筋トレ後には体が暑くなって、半袖&半ズボンでも1〜2時間は大丈夫ですが〜。 因みに、外で暮らすこっこ達は屋内の人間よりも寒さを感じている筈ですね。 それも関係しているのか、全ての子の羽換が済みましたよ。 ぴよ音とぴよ美はハッキリしない羽換ですが、小規模ながら生え換わって、竹の子のような羽の子が芽吹いています。 ぴよ助は、首の周りが少し羽換かな?と思う程度で、過去の雄鶏君達と同様に1年を通して目立った羽換をしないのだと思います。

P.S. 新動画をYouTubeへアップしました(10/27)。
【夏とぴよ菜の動画】
1ヶ月半のニワトリのひよこ〜名古屋コーチン母鶏とご飯&お散歩〜
夏誕生から1ヵ月半ころの9月5日のビデオ映像。 夏とぴよ菜がご飯を食べている場面、居合わせたぴよ花に「私の食べ終わるまで、あっちへ行って!」と追い払われちゃいました。。。 ぴよ花は、ぴよ菜の子育て中に序列をあげたので、親子は一度身を引き、餌箱から離れます。 そして次は、お散歩する場面です。 「ピィ〜ピィ〜ピィ〜」と大好きなぴよ菜お母さんに寄り添って散策していますよ。 お喋りな夏は、絶えず「ピィ〜ピィ〜ピィ〜」と言っています(笑)。

夏が行き倒れ?
土曜日の朝のこと、夏がしゃがみ込んでいました。 私が庭へ出てう○ち拾いやご飯を運ぶとき、元気よく「ピッピッピッ〜」といいながら一緒に歩くのだけど、この日は座ったまま動きません。 「夏、どうしたの?」「どこか痛いの?」と抱きあげても、いつものように俊敏に「捕まえないでよー」と逃げる気力もない様子(苦笑)。 抱きあげた夏は、とても軽く、そのうに何も入っていません。 加えて、お喋りだったのが口数も減っています。 私は直感で「お腹が痛くて何も食べられないのかな?」と思いました。

夏がこのまま芝生の上で座り込んでいると、怖いおばさん達に怒られやしないかと心配です(笑)。 室内で休ませようと段ボールを用意して、使い古しのTシャツを敷いて机の脇に座らせました。 夏を部屋に残したまま、大人こっこ達のご飯を用意して屋内に戻ると、、、夏が段ボールから脱走して「外に戻る!」「早く出して〜!」と室内を歩き回っていましたよ。
さっきよりも口数が増えて、元気になった様子。

大丈夫かな?と思いながらも、玄関戸を開けて外へ出すと、一目散に餌箱へ走って行き、ご飯にかぶり付いていました(笑)。 大人こっこが食べ終えて去ったあとも、一人残り、暫く食べていましたね〜。 どうやらお腹がペコペコで座り込んでいたようです。 因みに、私が起床したのが10:30頃、平日と比べるとこっこ達も遅い朝食になってしまいました。 平日でも、私の起床時間より2時間や3時間早いこっこ達は、前日の残りご飯を食べています。
この日も残りを食べていたはずですが、少なかったのかな? もしそうなら、悪いことをしたなと反省です(苦笑)。 これからは、夜間に早朝に食べるご飯を補充しておくように心掛けます。。。

ところで、「腹ペコで動けない!」というのは、本当にあるのでしょうかね(笑)? 何処かへ出掛けて、歩き過ぎて昼食時間に食べられなかったとき、私も「もう歩きたくない」「何でも良いから食べたい!」という気分になりますけれどもね〜(笑)。 特にアキバのジャンク街で、行き倒れ2歩手前くらいになることがあります(笑)。 そんな時、ケバブ屋さんやマクドナルドが定番です(笑)。 人も、体力がない割にチョコマカ動く子供だと、「もう動けない〜」「抱っこ!」「おんぶ!」ということも良くありますね。 まだ子供の夏は、腹ペコ状態でチョコマカ動き過ぎて「抱っこ!」「おんぶ!」状態になってしまったのかも知れません。

取り合えず、ご飯をパクパク食べる姿に一安心です(笑)。 10分前までしゃがみ込んで無口になっていた夏は、食べながら「ピッピッピッ」「ピィ〜ヨピィ〜ヨ」と言っていました。 食後には、何もなかったかのように庭を駆け回る夏に、本当に良かったと思いましたよ。 以上、こっこの行き倒れ騒動にビックリさせられた土曜日のエピソードでした(笑)。

大きな芋虫
何処からか捕まえてきたのか解らないけど、大きな緑色の芋虫を雌鶏さんが咥えていました。 動き回っていたことと、遠くだったことから良く見えませんが、栗の木に付く毛のない毛虫っぽく見えましたね〜。 大きさは10cmくらい、ずんぐりと丸々太った芋虫でした(笑)。

我が家のこっこは“毛虫”を食べません。
毛に毒があるのを知っているのか、捕まえて地面に落としても「そんなの要らないよ〜」と口を付けませんよ。 「お父ちゃん、何か捕まえた?」と駆け寄って来るものの、毛が生えた毛虫を見るなり、プィっと何処かへ行ってしまいます(笑)。
興味を持ったり、食べるのは毛が生えてない芋虫です。 庭のレモンの木に付くアゲハ蝶の幼虫などは好物だし、カキカキやって出てくるカナブンの幼虫みたいなのも好きです。

今回クチバシに咥えていた緑色の芋虫も毛がなく、こっこ達が食べられると判断したものなのでしょう。 後から別の子が追い掛けて「私にも頂戴よ〜」と走って行きました(笑)。 この余り見掛けない芋虫の出どころですが、心当たりがありますよ〜。 我が家の畑に栗の木があって、ちょうど収穫時期なのです。 ここ数日、父が栗を拾いに行っていることも知っていました。 推測ですが、栗の収穫に行った父の車に落ちて来た芋虫が、そのまま庭へ運ばれてきたのでしょう(笑)。 芋虫にとっては、芋虫好きのこっこ達が住む場所へ連れて行かれたのだから、落ちた場所が悪かったと言えますね(笑)。

近所のPCショップ
近くにアキバ風PCショップが開店しました。 広さもアキバ風で、10畳くらいでしょうか? 中古のDell製スリムPCのOSナシ品が並べられていて、1万円以下で売られていますよ〜。 7〜8年前のCore2Duo世代、メモリ2GB、HDD160GB搭載、Windows10に無償アップもできるWindows7のプロダクトIDが貼られているからナカナカのお得品だと思います。

展示販売スぺースの奥に作業場があって、(まだお話しをしたことはないけど)担当者がゴソゴソと仕入品チェックをしているようです。 上記OSナシ中古品も「動作チェック済」となっていて、陳列や表記は“ジャンク風”ですが、完全にはジャンク品ではありませんね〜(笑)。 1週間くらい後に再び訪れると、OSナシが「Windows7」と訂正されていて、お値段は据え置きでした。 話を聞くと「使い易いようにOSをセットしてみました」とのことで、更にお買い得品になっていましたよ〜(笑)。

店長さんが同年代のPCマニアということで、ときどき立ち寄って話し込んじゃいます。 私が収集したPCを次に処分する時には、近所だから持って行くことにしましょう。 逆にこのショップから購入して持ち帰ることも増えるかも知れませんね。
(もちろんアキバへも通って、スリムPC程度なら持ち帰るけど、同じ値段ならこのショップのほうが楽ですからね/笑)

気掛かりなのは、アキバならジャンクマニアや中古PC愛好家が集まるから客に困らないだろうけど、ここが普通の街だということ。 PCモニターやキーボード、マウス、保障などが揃っていないと、一般人には敷居が高いかも知れませんね。。。
このショップの前に入っていた別のPC修理屋さん(写真加工もやってたかな?)が数年で閉店してしまった過去もあります。 しかしながら、アキバ風(ジャンク風?)ショップの競合店はありませんよ。 半径10Kmには商売敵が無いと思うから、ぜひ長く続いて欲しいものですね。
2015年10月17日(土)&18日(日)
雨降りの土曜日、日曜日には秋晴れになりました! 夏は、もう直ぐ3ヶ月です。
左上:全員でご飯を食べます。 最年少の夏は、何かと場所取りが大変。。。 チョコマカと動き回っています(苦笑)。
右上:日曜日午後、畑で刈った草を食べました。 草の中にはミント(ハーブ)も混じっていますよ〜。
左中:ぴよ菜お母さんと食事をする夏。 優しいお母さんとなら、安心してご飯を食べられます。
右中:ぴよ音おばさんとご飯を食べていて、目が合った瞬間に逃げる夏。 他所のおばさんは怖いです(苦笑)。
左下:赤紫蘇の実を食べるぴよ美(左)とぴよ音(右)。 あの歯応えが良いのかな?
右下:今季、一番羽が抜けたぴよ花は、少しずつ新しい羽が生えて来ましたよ。 すぐフワフワになりそう(笑)。
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先週くらいに一気に涼しくなった陽気ですが、今回の土日は少し暖かさが戻った感じです。 日曜日の最高気温は25度くらい、こっこ達の小屋や産箱を水洗いしていると汗ばむ陽気になりましたよ。 前日の雨で湿った土で、豪快に砂浴びをしているこっこ達の姿がありました(笑)。

P.S. 新動画をYouTubeへアップしました(10/19)。
【夏とぴよ菜の動画】
名古屋コーチン1ヶ月半のニワトリのひよこ〜強風を避けて母鶏と木蔭で過ごす〜
夏誕生から1ヵ月半ころの9月初旬、こーちんの庭に強風が吹きましたよ。 どの子も各々のお気に入りの木陰や倉庫へ避難して強風を避けています。 今回のビデオは、夏&ぴよ菜親子に密着して“強風時のこっこの過ごし方”を覗いたものです(笑)。 暇そうに羽繕いをしながら、コックリコックリする姿が写っていますよ〜。

来週に3ヶ月を迎える夏、その後
単独行動が増えて、普段の声も「コォォ〜コッコッコッ〜」といっていることがあります。 まだほんの少しで、99%が「ピィ〜ピィ〜」だったり「ピッピッピッ」ですが、稀に大人の声になっていますよ(笑)。 先週には警戒鳴きだけが大人になっていましたが、また一歩進んだ感じです。 記念にビデオ撮影しようと屋外へカメラを持って出ると、普段のひよこの声に戻っていて、いくら待っても「コォォ〜コッコッコッ〜」になりません(苦笑)。 今のところ、それくらいの僅かな頻度です。

夏は、裏庭にある氏神様の周りが好きみたいです。 砂利が敷いてあるのですが、足でカキカキして「ジャリジャリ」と音を立てて虫を探しています。 ぴよ菜と一緒かと思うと、夏は一人で遊びに行っていますよ(笑)。 ちょっと危なっかしいけど、ぴよ菜も「夏は大きくなってもう大丈夫」「(庭から出たり)そんなに遠くには行かないはず」と成長に応じて距離を放しているのでしょう。 誕生から1ヵ月半くらいの頃だったら、「夏?何処にいるの?」と慌てて探しに行っていたでしょうね(笑)。 今では一人でぴよ菜から見えない場所に遊びに行っても平気です。

体格はカラスを越えて、チャボくらいでしょうか? もう二回りくらい大きくなると、名古屋コーチン雌鶏さんの大人サイズですよ〜(笑)。 でも、まだまだ体重は軽く、500〜600gといったところです。 因みに、夜に寝る時には、お母さんの隣にちょこんと座るのが良いようです。 体格的にお腹の下(股の間)が難しくなったので、ぴよ菜に寄り掛かって寝ますよ。 ぴよ菜お母さんの子育ても、添い寝だけになって、終盤になってきた感じです。 一緒に仲良くお散歩をすることもまだ多いけど、虫や美味しい草を採って「ほら、これ食べな〜」と世話を焼くことはしません。 「夏は、色んな事を自分で出来るようになった」と、成長を喜んでいるのかも知れませんね。

ぴよ菜お母さんが産箱へ
このところ、ぴよ菜が産箱へ入る姿を見掛けます。 夏が成長して自分でご飯を食べられる(調達できる)ようになって、子育てに手が掛からなくなったこと。 夏を気にせずに自分がご飯を食べられることで、ぴよ菜は巣籠り&子育て前の体重まで戻ってきました。 羽換も済ませて体調も万全になったから、産卵を再開す気なのでしょう。 このところは毎日1個のぺースで誰かが産んでくれていて、ぴよ音は確定ですが、ぴよ菜も交代で産んでいる可能性があります。 まだ再開したばかりで、本調子ではないかも知れませんが、1ヶ月も経たないうちに3日間に2個くらい産むぺースに戻るかも知れませんね〜。

夏も成長し、ぴよ菜のお産再開となると、子離れも近いかも知れません。 私の予想では11月初旬〜中旬ではないかと思っています。 夏誕生(7/20)から大よそ3ヶ月半〜4ヶ月頃です。 因みに、11年前の3兄弟の子離れが4ヶ月でした。 一人っ子の夏は、ご飯を沢山食べられて成長が早いはずだから、11年前の3兄弟より早いかも知れませんね。

雑草サラダバー(笑)
日曜日の午後、納豆ヨーグルトをご馳走する前に雑草を貰いましたよ(笑)。 刈った雑草の中から、こっこが好きそうな葉っぱだけを拾って持って来てくれたのです。 中にはミント(ハーブ)も入っていて、人間も美味しく食べられる葉っぱもあります(笑)。 こっこ達は、雑草の束を見るなり駆け寄って来てパクパクと食べました。

初体験の夏だけは、「あの葉っぱ、何だろう?」と少し離れて見ていました(笑)。 6羽の大人こっこ達がカキカキしながら食べる姿に、「美味しいのかな?」と眺めていましたね。 直前に庭の草を食べたのか、余り興味がない感じでしたよ〜。 

食べ残しがあるものの、雑草のサラダバーを食べたあとに、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 この時ばかりは、夏もタタタッ〜っと駆け寄って来て、大人たちの間に入って食べていました。 このところボリュームを増やしていますが(ヨーグルト250gと50g納豆2パック)、10分弱で完食しちゃいます(笑)。 幸いにも量はちょうどのようで、「もっとちょうだい!」とねだる子は居ません。 みんなが満腹になったようです(笑)。 【写真:我が家の畑で刈った雑草にはミントも入っていました】
2015年10月10日(土)〜12日(月)
土日に天候が崩れた3連休でしたが、最終日は快晴&空気の乾いた秋日和になりましたよ〜。
1段目左:曇天の土曜日、皆そろってご飯を食べました。 怖いおばさん達が気になる夏は、チョコマカしています。
1段目右:雨降りの日曜日、軒下でご飯を食べる夏&ぴよ菜。 お母さんと二人だけだから、夏も安心です!
2段目左:柵で囲った花壇を片付けた場所。 フサフサの土がお気に入りのこっこ達が遊んでいました。
2段目右:夏&ぴよ菜親子が芝生でひと休み中でした。 大人っぽくなった夏は、羽を整えています。
3段目左:みんなでお散歩をしました。 夏は、ぴよ菜に寄り添って移動します。
3段目右:「どこで遊んできたの?」と聞きたいくらいに、長老ぴよりんの足だけが泥んこでした(笑)。 
4段目左:羽換中のぴよ花は、ボロボロ状態です(笑)。 行った先々を“羽だらけ”にしちゃいますよ〜。
4段目右:3連休最終日、母屋小屋をダニ対策洗剤洗いしました。 秋晴れと乾燥した空気に、産箱もすぐに乾きます。
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私の住む南関東でも急に涼しくなりましたね〜。 涼しいを通り越して「肌寒い」といったほうが良いかも知れません。 最低気温が15度くらい夜には、半ズボン&裸足でいると流石に寒いです(苦笑)。 年配の家族やご近所さん(60代や70代)は、「コタツを出そうか?」「羽毛布団も出すか?」と話していますよ(笑)。 とはいえ、昼間には気温20度ちょっとだから、暑がりな私にはちょうどいい感じですね。 筋トレをやったジム帰り、昼間のウォーキング時には半袖が気持ちいい温度です。

こっこ達もちょうど良い季節のようです。 羽換で元気のない子達もいますが、病気ではなく自然現象ですからね〜。 それに、体力を消耗させて新しい綺麗な羽を作るには、今の季節が適しているのかも知れません。 本格的な冬、1月や2月に羽換をする子がいますが、秋にやってしまえばフワフワの新しい羽毛で真冬を越せて一番良いのでしょう。


来週に3ヶ月を迎える夏
声が少し変わってきました。 普段は、まだ「ピィ〜ピィ〜」だったり「ピッピッピッ」といっていますが、大人たちが警戒鳴きをした時に真似て鳴いていました。 夏はちゃんと「コォォォ〜ケッッコッコッコッ〜〜」と言えていましたよ(笑)。 通常時の声が「コッコッコッ」となるのも遠くないかも知れません。 因みに、「ピィ〜ピィ〜」と「コッコッコッ」が入り乱れる“声変わり”の期間があって、徐々に「コッコッコッ」の比率が高くなってきます。 11月初旬には半々くらいの割合になるのかも知れませんね。

体重もズッシリと重くなってきました! ご飯を沢山食べて日々背が伸びて体重が重くなっていますよ〜。 母屋小屋へぴよ菜と一緒に連れて行く時に抱くと、500g以上あるような手応えがします(笑)。 もう少しでチャボくらいの体格&体重になりそうな勢いですね。 カラスに狙われても追い払って勝つことは難しいでしょうが、体力的体格的に自力で逃げ切る事はできるはず。 ぴよ菜お母さんもそれを知ってか、少しずつ放任するようになってきました。 一緒に行動することが殆どだけど、夏がタタタタッ〜っと離れても余り心配しません。

他の大人に「こら!チビちゃんは私の後にご飯を食べなさい!」と怒られてツンとやられても、ぴよ菜は助けに行かなくなりました。 夏も怒られては逃げ、また怒られては逃げを繰り返して、果敢にご飯を食べに行っています(笑)。 大人たちと接する距離を覚えて、にわとり社会に溶け込んで要領良くやれるようになったのでしょう。 ぴよ菜もそんな夏に安心しているようです。

親離れ子離れの時も近いのかも知れませんね。 私は、あと1ヵ月くらいかな?と思ったりしています。
ちょうど鳴き声が変わった頃でしょうか?
男子と違って激しい子離れじゃないと思いますが(笑)、普通の雌鶏さん同士の関係になりますよ。

2羽が羽換?

現在、長老ぴよりんとぴよ花が羽換中です。 庭には沢山の羽毛が落ちていて、秋の風に吹かれて舞ったりしています(笑)。 激しく抜けているのはぴよ花で、寝床や立ち寄った場所が羽毛だらけになりますね。。。 ブルブルってやっただけで、周囲に“もわっ〜”っと舞いますよ〜。 この調子だと、ハゲハゲになるくらいに抜けるかも知れませんね(笑)。

一方のぴよりんは、穏やかに長期間掛けて抜けている感じです。 これは、歳のせいですかね? もう2ヶ月前から抜けたり収まったり、少しずつ羽換が進んでいる様子です。 首の周りは1〜2週間前に抜けて、現在はフワフワの羽毛に変わっています。 これで収束してくれると良いのですけれどもね〜(笑)。

2羽とも体力消耗が激しいらしく、木陰に座っていることが多いですよ。 当然ながら産卵もお休みです。 卵は、羽換のぴよりんとぴよ花、子育て中のぴよ菜が産まないから、ぴよ音が一人で産んでいる状態です。 我が家で採れる卵は、2日に1つくらいですかね(笑)。 だから、珍しく10個入り卵パックをスーパーから買っていますよ〜。 年に数回くらいしか買わない卵パックですが、もう暫くこの状態が続きそうです。 因みに、年に数回買うのは、おでんや卵料理で大量に消費する場合が主でした。
【写真:庭で拾い集めた羽毛がこんなに沢山(笑)】

ぴよ菜が夏の子育てを終える11月、その頃にはぴよりんとぴよ花の羽換も終わることでしょう。 そして夏が6〜7ヶ月を迎える年明けには、小さい卵を産むようになるかも知れません。 ぴよりんは7歳近くになって産卵を引退する可能性もあるけれど、5羽が同時に卵を産んでくれる期間ができるかも知れませんよ。 その時には、1週間で20個くらいの卵が採れそうです。

庭掃除
裏庭を片付けました。 家庭菜園風(花壇)にしてあって、こっこ達が入らないように1mくらいの高さの柵で囲ってあった場所です。 ここ数年、なにも植えずに草だけが生い茂っていましたよ。 小さな夏だけは隙間から入っていたけど(笑)、大人たちは「美味しい草が沢山生えていて良いな〜」と良く眺めていましたね(笑)。

囲いの柵とコンクリブロックを撤去して、雑草や種が飛んできて自然に生えた木を刈りました。 隣にあったぴよ助お気に入りの隠れ家も刈っちゃいましたよ(笑)。 2m×3mくらいの場所ですが、開けて明るくなった感じです。

菜園だった場所だから、土がふさふさです! 早速こっこ達がやって来てカキカキやっていました。 ミミズや幼虫の穴場になること間違いなしです(笑)。 きっと砂浴びにも良い場所でしょうね〜。
2015年10月3日(土)&4日(日)
台風一過?晴れて暑くなりましたよ〜。 金曜日の爆弾低気圧が色々と吹き飛ばしました(苦笑)。
1段目左:全員集合! みんなでご飯を食べましたよ。 台風一過で陽射しが強い土日になりました。
1段目右:怖いおばさんこっこ達が去ったあと、お母さんと一緒にご飯を食べる夏。
2段目左:湿った土で思いっきり砂浴びをしたぴよ花が、ご飯を食べに来ました。 泥んこです(笑)。
    若い子達は豪快に土を練り込んで浴びるから、ダニが付き難く、付いても直ぐに落とされちゃいますよ。
2段目右:夏&ぴよ菜親子のお散歩風景。 強い日差しに木陰で休憩中です。 夏は背がまた伸びました!
3段目左:ぴよ助が警備する傍らで砂浴びをする雌鶏さん達。 ぴよ助が何か話しかけているようです。
3段目右:長老ぴよりんのお散歩に付き合うぴよ助。 ぴよりんは羽換を終えて、綺麗な羽毛が生えてきました。 
4段目左:日曜日、ご馳走の納豆ヨーグルトを食べました。 全員そろってあっと言う間に完食です!
4段目右:分けた納豆ヨーグルトをぴよ美と一緒に食べる夏。 「お婆ちゃん、美味しい?」と話掛けているのかな?

2015.3月〜2015.9月の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
先月末、9/26と9/27の日記も記してありますよ。
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木曜日夜から金曜日早朝にかけて関東に接近した爆弾低気圧(直前まで台風だった)は、凄かったですよ〜。 後述しますが、真夏の台風並みの威力でした(苦笑)。 金曜日(10/2)は終日列車運行が乱れてしまったけど、通勤時間には空は晴れ渡っていました。 “台風一過”ですね! 気温がグングンあがって、土日は汗ばむ陽気でした。 沢山降った雨で湿った土、強い日差しにこっこ達にとっては砂浴び日和です! たくさん、豪快に砂を浴びて泥んこになりましたよ〜(笑)。 

【夏とぴよ菜の動画】
1ヶ月目のニワトリのひよこ〜名古屋コーチン母鶏と新しい寝床へ〜
夏誕生から34日目、大きくなった夏は高い場所へも登れるようになりました。 ぴよ菜は「そろそろ夏も登れるね。夏が産まれる前にお母さんが寝床にしていた場所だよ」と、夏を連れて産箱から移ってきましたよ。 何故だか解らないけど(笑)、我が家のこっこ達は、このエアコン室外機がお気に入りなんです。 夏とぴよ菜を撮影していると、映画ベストキッドの師匠ミヤギさんもビックリな早業で、ぴよ菜が飛ぶ虫を捕まえちゃいました(笑)。

爆弾低気圧がぶどうインフレを起こした
関東では、台風から低気圧に変わって発達した爆弾低気圧が金曜日早朝に通過しましたよ。 前日から「大荒れになる」「風速40m/sもあり得る」とニュースで注意を呼び掛けていたから、私もこっこ達の母屋小屋の戸締りをしたり、“真夏の台風並み”の警戒をしていました。 この爆弾低気圧は各地で猛威をふるったようですが、こーちんの庭でも凄かったです(苦笑)。

前日には「ちょっと風が強くなってきたかな?」「何かあってからでは大変だから、念のため、今のうちに戸締りをしておこう」と思う程度でした(笑)。 ニュースでは、早朝に風雨が強くなるといっていましたが、それがドンピシャの大当たりです! 午前4時か5時頃だったと思うけど、「ダダダダッ〜〜」「ビュゥゥゥ〜グォォォ〜」「バッタンバッタンバッタン」と屋根を叩きつける雨音、電線が風を切る音、近所屋根のトタンが剥がれて打ち付ける音が聞こえるようになりました。 余りの轟音に目が覚めてしまいましたね(苦笑)。 寝ぼけていたかも知れないけど、暴風に家が揺れている感じもしました。 再び直ぐに寝入ってしまいましたが、台風並みかそれ以上の暴風が吹いていた事に間違いありません。 

朝7時過ぎ、普段通りに起床すると、暴風雨はすでに止んでいました。 台風一過の晴れ間が見えていましたよ〜。 日課のこっこ達のウ○チ拾いに庭に出ると、色々なものが吹き飛ばされていましたね(笑)。 予想通りですが、バケツや物干し竿に掛けてあった雑巾や洗濯バサミ、他所から飛ばされてきたと思われるビニール袋などのゴミが散乱していました。 日除けのヨシズも縄が破けて壊れちゃたから、買ってこないといけませんね〜(苦笑)。 そして、庭木の葉や食べ頃のブドウも落ちています。 こっこ達には嬉しいことですが、ナイアガラ種のブドウが100個や200個、もしかしたら更にたくさん落ちたのでしょう(笑)。 

私が庭へ出た時には、もう落ちたブドウにこっこ達は見向きもしなくなっていました。 これが暴風雨の前ならば、1つ落ちると何羽も「私が見付けたから、誰にもあげないんだから!!!」とダッシュで走って来て争奪戦になっていたことでしょう(笑)。 流石に暴風雨の最中には怖くて食べる余裕はないから通り過ぎたあとでしょうけれど、落ちたブドウに「あっ、たくさんご馳走がある!一生分食べれる!!!」と1羽で何十粒も食べたのだと思いますよ。 食べ残した100や200のブドウの粒は、土日に少しずつ食べてなくなりましたが、大幅なインフレが起こったようです(笑)。 争奪戦をしてでも食べたいご馳走から、何時でも拾って食べられる果物になってしまいました。 そう考えると、こっこ達にとっては恵みの暴風雨だったと言えるでしょう(笑)。

因みに、母屋小屋の中のウ○チを拾いにいくと、いつもの2倍くらいありました。 太陽が少し顔を出して薄明るくなる5時半くらいには起床して庭に出るこっこ達ですが、暴風雨が怖くて小屋に足止めされて、仕方なく雨宿りしていたようです。 誰かが「いま外へ出ると飛ばされちゃうから、もうちょっと家の中で待っていようよ!」と留まる事を提案したのかも知れませんね。 その判断は正しく、誰一人怪我することなく暴風雨をやり過ごせましたよ。

お尻チェック
年上こっこと雄鶏ぴよ助のお尻を毎週チェックしていますよ。 お尻を見られるのはどの子も嫌なようで、「イヤだよ!放して〜」と嫌がられますが、お尻かじり虫(トリサシダニ)対策には必要なチェックです(笑)。 今週は、長老ぴよりんのお尻に少量のダニを発見しました。 ウ○チがくっ付いて汚れがあったけど、ぴよ美には居ません。 ぴよ助にもダニは居ませんでしたね〜。 因みに、若い雌鶏さん達には、滅多な事ではダニが付きません。 直ぐ近くにいて、捕まえて抱きかかえられる子を念のためにチェックすることはありますが、寝床に入るのを待って何が何でもチェックしなくてはならない状況には余りなりません。 それでも、1ヶ月に1回くらいは、若い雌鶏さんも見てやった方が良いですけれども。

トリサシダニが居たぴよりんは、羽換が断続的に続いていて、元気のない時もしばしばです。 元気がないと座り込んでしまい、走ったり翼をバサッバサッとやったり、砂浴びも余りしなくなるからダニも増えやすいです。 まあ、年齢もそうだし仕方がないことです。

ぴよりんのお尻を水洗いして、軽く(犬猫用の)ダニ&ノミ駆除スプレーを噴霧しておきました。 ぴよ美は、カチカチのウ○チを水洗いして落としてあげましたよ。 歳をとるとお腹も緩くなる事も多く、そのうえ砂浴びが減ってお尻を綺麗にする機会も減るからどうしてもお尻が汚れてしまいますね〜。 ある意味“介護”かも知れませんが(笑)、お尻を綺麗にしてあげれば気持ちも良いでしょう。 それを次まで覚えてくれていて、「お尻を洗って貰おう!もう嫌がらないよ〜」と大人しく協力的になってくれると嬉しいのですけどもね〜(笑)。
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