ペットにわとり、名古屋コーチン一家の週末日記
(2014年10月〜2015年3月)

コーチン一家の週末日記、日々の出来事を1週間まとめて週末に記します。
たまに更新が遅れることもありますが、翌週位まで気長にお待ちください。
(私は、掲示板にも結構出来事を書くので、覗いて貰っても良いかも。。。)

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2015年3月28日(土)&29日(日)
近所の桜が咲きました! 気温も20度、連日汗ばむ陽気が続いていて、本格的な春ですよ。
左上:全員そろっての食事。 年上こっこが歳をとって丸くなってきたから、若い子達も遠慮なく食べられます。
右上:今回もぴよ美が欠席の納豆ヨーグルト食事会。 みんな顔にヨーグルトをくっつけて食べてました(笑)。
左中:暑かった土日、水をグビグビ飲んでいました。
右中:気持ち良さそうに砂浴びするぴよ花。 人間で言うと湯船で寝ちゃった感じでしょうか(笑)。
左下:近所のペットショップにも“春”が訪れていますよ! 可愛いいひよこちゃん達が飼い主さんを待っていました。
    名古屋コーチン、岡崎おうはん、ポリスブラウン、ウコッケイの子達に会いに行って来ましたよ。
右下:ペットショップには、昨年4月生まれのメイちゃん(オスの仔ヤギ)が居ましたよ。 とても大人しい良い子です。
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今週のニュースは桜の開花情報が沢山ありましたね! 特に週後半では東京地方の開花を報じていました。 そして、私は土曜日に近所の桜を探索してみましたよ。 東京より遅いようで、概ね1〜2分咲きでしたね。 日当たりのよい桜で、3分くらいだったでしょうか。 当地域は、来週末が一番の見ごろなのでしょう。 学校や幼稚園の入学式には、桜吹雪が丁度舞いそうだから、親御さんたちには嬉しい記念になることでしょう。

猫対策扉の効果
先週製作して家屋の隙間通路(ノラ猫の通り道)に付けた扉へ、再び追加の作業をしました。 内側へのカギ取り付けと、向こう側(貸し駐車場)からカギが見えないように板で塞ぐ措置です。 ノラ猫対策というよりも“防犯対策”ですが、これらによって夜間や留守中の不審者の心配が大幅に減るでしょう。

肝心の猫への効果は? マズマズのようで、通り道の脇にある居間からは夜間に頻繁に出入りしていた灰色ノラ猫の姿を見掛けなくなりましたよ。 灰色ノラ猫の通り道を塞いだのだから、この効果は当然なのでしょう(笑)。 因みに、こっこのワラも保管しているガレージへの侵入は、今のところ何とも言えませんね〜。 新しくマーキング(壁などへの尿掛け)が無いようだけど、余り目に付き難いガレージの奥だから、立ち入っていないのか否かの判断が難しいところです。 ガレージについてはもう暫く様子をみるようにします。 効果がイマイチな場合、“猫寄らず”を増やすなどして対策を強化しようと思っていますよ。 何にしても、私の筋トレグッズも被害に遭う場所なので(苦笑)、ノラ猫が来なくなることを祈っています。

ひよこの季節です!
我が家の子達をお迎えに行った近所ペットショップに寄ってみました。 こっこのご飯(配合飼料)を1ヵ月毎に買いに行った時でした。 まだ早い三月末、ちょっと早いかな〜とも思いましたが、ペットショップの小鳥コーナーにひよこちゃんのケージが並んでいましたよ。 「ぴぃーよ ぴぃーよ ぴぃーよ」と可愛い子達が鳴いています。 

種類は、名古屋コーチン、岡崎おうはん、ポリスブラウン、ウコッケイのひよこちゃん達です。 因みに、ひよこ販売のピークは4月末からゴールデンウィーク前後くらいまでだから、今回の訪問は1ヵ月ほど早いですよ。 GW頃には別の種類も増えて、もっと沢山のケージが並ぶかも知れません。 過去にはアロウカナやさくら、もみじ、プリマスロックといった種類のひよこ達もいたので、きっとGW前後に増えるのでしょう。

私からの“ひよこ購入のお勧め時期”は、GW初旬です。 大人のニワトリはフサフサの羽毛によって寒さに強いけど、赤ちゃんのひよこ達は寒さに弱いです。 生後2〜3週間くらいまでは、電気アンカやヒヨコ電球が必要なくらいですよ。 しかし5月にもなると、気温も暖かくなってひよこにとって危険な冷え込みの夜も減ります。 そして、なるべく飼い主が頻繁に様子を観てあげるべき小さなひよこは、(会社勤めの人ならば)長期連休の初めにお迎えするのが良いでしょう。 手の掛かる時に長期休暇が重なれば、色々と面倒を見てあげられますからね〜。

「ひよこの成長は凄く速くてビックリする」と沢山のこっこの飼い主さんが書かれていると思うけど、それは本当です!生後1〜2週間の子ならば、GWを終える頃には2倍くらいの体格に育っていると思いますよ(笑)。 そうなれば寒さへの耐性も強くなっていて、少しずつ飼い主の手を借りずに育って行くはずです。 そのような意味で、GWの初日にお迎えするのをお勧めします。 その頃にはペットショップに並ぶ子達の種類も増えるでしょう。 こっこを飼う計画のある方は、あと一カ月くらい待つと良いと思いますね。
2015年3月21日(土)&22日(日)
暖か過ぎて汗ばむ土日でした(笑)。 ノラ猫対策の扉を作りましたよ!
左上:全員で食べるご飯は美味しいね。 ときどきぴよ助が周囲を見渡して警戒してくれるから、みんな安心できます。
右上:若い子達の砂浴びに割って入るぴよ美(真ん中)とぴよりん(手前)。
左中:若い子達は全身を使って豪快な砂浴びをしますよ。 背中、お尻、お腹に土を練り込みます。
右中:年長のぴよりん(手前)とぴよ美(奥)は、座っているだけの砂浴び。 時々足でカキカキして少し土を被ります。
左下:砂浴びでも雄鶏ぴよ助が見張ってくれるから、雌鶏さん達も安心ですね。
右下:今回の納豆ヨーグルトには、ぴよ美が不参加でした。 5羽で美味しく食べ切りました!
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本当に暖かくなりましたね! 日曜日は後述の猫侵入防止扉を日曜大工したこともあって、汗ばみました(笑)。 大人しく溜まったビデオを座って見ていたならちょうど良いお天気だったのでしょうけれど、動き回ると長袖Tシャツ1枚でも汗をかくほどでしたよ。 お天気がよいこともあって、作業は捗りましたね〜。

こっこ達は砂浴びや散策に大忙しです。 珍しく年長こっこ2羽も砂浴びをしていました。 ぴよりんとぴよ美が若い雌鶏さんが砂浴びをしている場面に割って入って、「ちょっといい?」と押しのけて陣取っちゃいましたよ(笑)。 若い子のようにひっくり返って全身が土まみれにはならなく、軽く足で土を浴びる程度ですが、この2羽の砂浴びを見るのは久しぶりでした。

トリサシダニのその後
先週と先々週に駆除したトリサシダニは、その甲斐があってこっこ達のお尻から居なくなりましたよ。 やっぱり駆除剤は、2回の噴霧が有効のようですね。 駆除剤で殺虫出来ない卵が孵るのを見計らって、3日間〜1週間くらい間隔を開けて2回目を噴霧すると完全に駆除できるようです。 完全駆除できたと思っても、野鳥から貰ったり産箱や小屋の隙間に隠れたダニに再び付かれたりするから気を抜けませんが、少なくても3ヶ月くらいは増えずに済むはずです。

土曜日、久しぶりに年長こっこ(ぴよりん&ぴよ美)の砂浴び風景を見ました。 砂浴びはダニ対策にとても有効だからどんどんやって欲しいですね。 体力の衰えから、若い子のように豪快に全身を使った砂浴びができませんが、お尻周りだけでも土を練り込んでくれればダニの増殖を大幅に抑えられると思います。 若い子達を押しのけて砂浴び場に陣取った2羽、暖かい陽気とヒンヤリした湿った土に、とっても気持ち良さそうにしていました。

色々と悪さをする猫の通り道を塞いだ
我が家にはノラ猫が遊びに来ます(笑)。 数年前のことですが、一番多い時だと3匹くらい出入りしていました。 現在、灰色の大きなメス猫ちゃんが1匹だけが出入りしていますよ。 2〜3年前にこの子は、こっこのご飯を盗み食いしながらワラ置き場で子猫を育てました(苦笑)。 だから、少なくとも4歳を越えていると思いますね〜。 全てその灰色メス猫ちゃんの仕業だと思いますが、色々な悪さをしています(苦笑)。 1つずつ挙げてみますね〜。

1、倉庫の未開封配合飼料に穴を開けて盗み食い
2、ガレージ内にマーキング(1m間隔で壁に尿を掛ける)
3、ガレージ内の筋トレグッズにもマーキング
4、ガレージ内の車にもマーキング、そして足跡を付ける
5、生ゴミと可燃ゴミの袋を破って荒らす
  (こっこがその散らかしたカスを食べちゃう)
6、夜間、エアコン室外機のこっこ達をビックリさせる事がある

倉庫内にはこっこの未開封配合飼料(20Kg)が1〜2袋あります。 近所を回って餌にあり付けないとき、空腹から袋をかじって開けて食べちゃうようです(苦笑)。 猫には美味しくないと思うんですけどね〜。

数年前に子育てをしたワラ置き場のあるガレージがお気に入りのようで、1m間隔で壁に尿を掛けてマーキングします。 私の筋トレグッズにもマーキングして、気付かずに使うと臭いますね(苦笑)。 車にもマーキングして、雨の日にはフロントガラスやボンネットに泥の足跡を付けちゃいます。。。

そしてお決まりは、“ゴミ荒らし”ですね(笑)。 夜間、ビニール袋を破って食い荒らし、庭に残骸を散らかしちゃいます。 翌朝、こっこ達が突いてそれを食べちゃうことがあるから困りものです。。。 我が家のゴミ置き場の脇が猫の通り道になっていて、すぐ傍にこっこ達がお気に入りのエアコン室外機があります。 猫が直接こっこ達に危害を加える事はないけど、脇を通るから驚くことが時々ありますね〜。

【写真左上:高さ2mの扉を製作、上半分が目隠し、下側に金網】
【写真右上:猫の道に設置した扉、塀の向こうは現在貸駐車場】
【下図解:こっこ達を驚かしてゴミを荒らす猫通り道に設置】

今回、そんな悪さをするノラ猫への対策を施しました。 庭への侵入を完全に防いで、被害をゼロにするものではありませんが、被害件数を半分や1/3に減らせると期待しています。 そして、その対策とは“猫の通り道に扉を設置する”ことです。 脱走こっこ対策のネットを張ったあと、猫も通れる場所は数少なく、今回塞いだ場所もその抜け道の1つでした。 観察していると、庭への侵入の多くがこの場所のようです(猫の主な通り道に間違いなさそう)。

家屋と家屋の隙間、おおよそ1m幅の通路が猫の通り道です。 その通り道に生ゴミと可燃ゴミ置き場があり、猫は「今日は何が入っているかな?」とチェックをしながら通り過ぎますよ(笑)。 実際、灰色猫が手で袋を開いて覗いているのを、何度も目撃しています(笑)。 この通路を高さ2mの扉で塞いだから効果テキメンだと思っていますよ(笑)。 過去には若いこっこが此処を通って家の裏に遊びに行ったりしたから(万が一の危険防止に)一石二鳥です。

そして、我が家の裏にあった畑が昨年末に貸し駐車場になり、不特定多数の出入りが多くなったから、防犯の意味でこの扉は一石三鳥かも知れません。 因みに、裏のお婆さんが高齢で畑を耕せなくなって止むなく駐車場にしたようです。 室内着姿で歩いていて、この通路越しに駐車場利用者と顔が合うこともあって(笑)、扉の上半分にスモークビニールトタンを張って”目隠し”にしておきました。 防犯目的だから骨太角材も使って頑丈につくっておきましたよ。 通路を使わない時には内側からカギを掛けます。 この扉がノラ猫対策と防犯に効果をあげてくれることを願っています!
2015年3月14日(土)&15日(日)
日々暖かくなっていきますね。 春の天気は変わりやすいというから小雨も舞ったりするけど〜。
左上:陽のあたる芝生でご飯を食べました。 今回も全員そろって仲良くできましたよ!
右上:日曜日夕方には納豆ヨーグルトをご馳走。 序盤には居なかったぴよ美が途中から加わって全員で食べました。
左中:小ぶりな春大根をくり抜いて食べるぴよ菜。 大根はこっこの大好物野菜の1つですよ〜。
右中:余った白菜を貰って食べるこっこ達。 白菜も大好物野菜です!
左下:ぴよ音(左)とぴよ菜(右)が気持ち良さそうに砂浴び中です。
右下:砂浴び中の雌鶏さん達を警備するぴよ助。 周囲を見渡して、危険がないかを警戒してます。
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晴れたり小雨が降ったり、目まぐるしく天候が変わる土日でした。 この時期に特有のお天気なのでしょうけれど、洗濯物が気になってチラチラと外を覗かないといけませんね(笑)。 まあ降っても小雨だし気温も15度近くまで上がっていたから、こっこ達は雨に当たっても平気な顔をして庭で遊んでいましたよ。 来週や再来週には桜の便りもあるのでしょう。 本当に暖かな陽気になってきましたね!

「こーちんの庭」が10年経ちました!
2005年3月13日に立ち上げた我が家のこっこの成長記録、“こーちんの庭”ホームぺージがあっと言う間に10年経っちゃいましたね〜(笑)。 初代こっこ達(父コーチンたち)をひよこから飼い始めたのが2002年だったから、飼育は13年間になりますよ。 こっこ達は6世代、雄鶏メインで数えると4世代になります。 因みに、雄鶏君達は父コーチン(2002〜2006年)/長男コーチン(2004〜2010年)&末っ子(2004〜2007年)/ぴよ太(2010〜2014年)/ぴよ助(2014年〜現役中)の順番で、庭を頑張って守ってくれました!

最近では、YouTubeチャンネルを設けて参考になりそうな動画を載せました。 先週と今週に話題に挙げた“トリサシダニ駆除”などは、文章では解り難いことが多く、動画が他のニワトリ飼いさんへ役立つと思っていますよ。 動画は編集に手が掛かるから頻繁には載せられませんが、地道に1つずつ増やしていこうと思っています。

こっこ達を飼い始めて間もなくのころ、野良犬侵入事件が度々起こりました(苦笑)。 雌鶏さん達を守ろうとした父コーチンが背中を噛まれて大怪我して、警官が犬の捕獲と被害状況調査に来たのを思い出します。 今では野犬そのものが珍しく、近所のみならず路上で野犬に出くわす事もなくなりました。 我が家では木酢液を入口に設置したのも効果があったのでしょう。 現在では、犬侵入の被害がなくりました!

こっこを飼って2年後のこと、雌鶏さんが4つの卵を抱いて暖めて、3兄弟が産まれました。 長男コーチンと長女コーチン、末っ子です。 ひよこちゃんが我が家で誕生したのは、過去にも先にもその時だけでした。 ちゃんと親鶏が面倒をみていたから、ひよこ達に私は「大きな怖そうな人間」と映っていたかも知れません(笑)。 近付くと母鶏の陰にすぐ隠れられちゃいましたが、とっても可愛い姿と一生懸命子育てをする母鶏を見られた事は良かったです。 ひよこを狙っていた野良ネコに母鶏が噛みついたりもしましたね(笑)。 現在のこっこ達は、就巣性が弱く品種改良されています。 残念ですが、子育ては難しいでしょう。 それだけに、親子喧嘩、流血の兄弟喧嘩があっても(笑)あの3兄弟時代は良い経験だったと思っています。

もう10年経ちましたが、まだまだ週末日記を書いていきますよ〜(笑)。 
これからも“こーちんの庭”とこっこ達を宜しくお願い致します!

トリサシダニ駆除・仕上げ
先週見付けて殺虫駆除したトリサシダニは、概ね居なくなったようです。 特に年長さんこっこのお尻には、先週、沢山のダニが巣食っていました。 そのぴよりんとぴよ美のお尻をチェックすると、肛門周りに残党の成虫ダニや新しく孵化した子ダニと思われるのが少し点々と確認できました。 コロニーを形成する程には増えておらず、砂浴びをすれば全て自然に吹き飛ばせる程度のダニの数です(笑)。 同じく先週ダニを見付けた若いぴよ菜もチェックをすると、こちらには全く居ませんでしたね〜! 

因みに“成虫ダニ”とは、1mm程の大きさになって、血を吸って体が赤黒くなったダニです。 Webで調べると、トリサシダニの生態は「卵の期間が1〜2日、孵化から1〜2週間で成虫になる」と言われています。 赤黒い奴は、先週の殺虫スプレー駆除の生き残りなのだと思いますね(苦笑)。

ぴよりん、ぴよ美、ぴよ菜、そしてダニが付きやすい雄鶏ぴよ助の4羽に軽く殺虫スプレーを噴霧しましたよ。 雄鶏君は、雌鶏さんの見張りが忙しくて自分が砂浴びを余りしないから予防が大事です! 先週にはお腹や背中、足の付け根のモフモフにも噴霧しましたが、(99%以上を先週に駆除できているから)今回はお尻周りだけでOKです。 運よく生き残った残党と、卵の状態で先週の殺虫スプレー噴霧を逃れた子ダニの仕上げ駆除といったことろでしょうか〜。

これで2〜3カ月間、ゴールデンウィーク頃まではダニが繁殖しないと思うけど、出来る事ならずっと付かないで欲しいですね。 蚊やゴキブリのように撲滅が難しく、これから夏に向かって増えやすい季節になるから発生自体の阻止は難しいですけれども〜(笑)。 これからの季節、小屋に巣食う“ワクモダニ”が発生しやすくなるし、夏には鶏を刺す“ニワトリヌカ蚊”が増えます。。。 色々と気にしなければなりませんね!


番外編【スポーツクラブがお得プラン?】

もう3月も中旬ですね! 陽気も暖かくなってスポーツや運動を始める人も多くなる頃ではないでしょうか? 私の通うジムは、お洒落なスポーツクラブではありませんが(笑)、4月や5月、ゴールデンウィーク頃から混雑し始めます。 老若男女に関係なく、GW前後には一気に増える感じですね〜。 私もジムに通い始めた10年くらいまえに「夏までに痩せて、格好良く筋肉を付けたいな〜」と思ったものですが、通い始める動機は似たり寄ったりじゃないかと思います(笑)。

そんな折、新聞で“各社スポーツクラブの春のお得プラン”が取り上げられていました。 大手コナミを始め、セントラルスポーツ、ルネサンス、ティップネス、、、各社が「運動を始めようかな?」と考えている新規顧客獲得に力を入れているようですよ。
【写真:「スポーツクラブの敷居が下がった」という記事】

これからジムに通おうと思っている人の心配は「月謝を払ったり入会費を払って始めても、三日坊主で終わらないか?」ですよね? 新聞記事でも取り上げていて、“入会費無料プラン”や“無料体験期間”を春に設けるところが多いそうです。 職場同僚には「高い金を払ったから、損しないように無理してでも気合を入れて続けられそう」という人もいますが(笑)、無料や低価格なら有り難いですよね! プール付き、筋トレマシンが充実、有酸素系が充実、お洒落、、、各社色々な特徴がありますが、通い始めるには良い季節だと思います。

因みに私の通うジムは、お洒落なスポーツクラブではなくて“公営ジム(トレーニングルーム)”です。 会費などはなく、シャワー付きで1回2時間まで320円の格安料金! その代わり、市が管理しているので施設だから器具が古く、プールがありませんよ〜。 インストラクターも居ませんので、Webなどで「痩せるためのトレーニングメニュー」とか「腹筋を割るにはどんな筋トレが良いか」を調べて自分で考えてトレーニングをする形式です(勝手に器具を使って下さい的な/笑)。 自分がどんなトレーニングをすべきかを知っていて、一人でジムに通える習慣が身に付いた人なら安価でお勧めだと思いますね。 この点、民営スポーツクラブのほうは、インストラクターが手取り足とり指導して貰えるメニュー(有料だと思うけど)があるから、全くの初心者には良いでしょう。 そして器具が新しく、建物や室内が綺麗でお洒落ですね(だから若い女性客も多い)。 料金の違いは、このスタイルの違いにあるのでしょう。 

都心に近い職場周りは、このところ24時間運営の低価格スポーツクラブ(1ヶ月7千円くらい)ができたり、既存店も沢山あって活気があります。 地元の新しいショッピング街にお洒落なスポーツクラブができて、週末には大混み(笑)。 皆さんもトレーニングを始めませんか?
2015年3月7日(土)&8日(日)
シトシト雨の土日、こっこ達はつまらなそうに雨宿りしている事が多かったです。
左上:雨天には軒下でご飯を食べますよ! 今回も全員そろって仲良く食べました。
右上:春の野菜、菜っ葉(モドキ?)を食べました。 畑の端に勝手にはえてるんですよ〜(笑)。 茎が少し固かったかな?
左中:日曜日には納豆ヨーグルトを食べました。 今回はぴよ美が欠席です。
右中:居間の縁台で雨宿りするぴよ助。 「今日のテレビは何かな?」と室内をチラチラ見てます。
左下:軒下近くの草地帯で雌鶏さん4羽が雨宿り。 手前はぴよ菜、すぐ後ろはぴよ音。 奥は年長さん達です。
右下:ぴよ花のお気に入りの雨宿り場所は、軒下のアボガド鉢の陰ですよ〜。
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春の陽気になりました! 「花曇りの菜種梅雨」なのでしょうか? お天気もイマイチで、土日はずっと小雨が降ったり止んだりしていました。 気温が寒いと感じないこともないけれど、気温10度くらいありますから、もう真冬ではありませんね! こっこ達も春の雨に打たれて、ときどき雨の庭へ遊びに行っていましよ。 庭にはふきの塔が沢山芽吹いていて、ツンツンしますが、食べる事はありません。 きっと苦いのでしょうね(笑)。

春の陽気は暖かく、こっこ達も大好きな芝生や雑草の新芽がでる季節ですが、ダニが増え始める季節でもあります(苦笑)。 日曜日に全員に対処をしました。 我が家では昨年11月に駆除しているので、4ヶ月ぶりになりますね〜。

野菜が美味しいね!

我が家のこっこ達は、自家製野菜を食べていますよ。 このところは、白菜に大根葉、菜っ葉(モドキ?)を食べてます。 特に菜っ葉は今が旬ですからね! 季節が春に向かっていることで、畑には沢山の菜っ葉が勝手に生えてすくすく育っていますよ〜(笑)。 因みに菜っ葉には間違いないのですが、菜の花なのか他の種類の菜っ葉なのかが良く解りません(笑)。 Wikipediaによると「アブラナ科植物は形態的な変異に富んでいるが、その見た目とは反対に交雑して雑種が生まれ易い。すなわち、同種だけでなく他種の花粉によって結実してしまうもので、学術的な分類の困難な品種も多い。」という事のようです。

以前に我が家でも(油を採るために)菜っ葉を作っていたことがあって、大根やカブ、からし菜などと混ざって良く解らない状態の“作物”になっているのかも知れません(笑)。 その種が飛んで、畑の端などに自生しているのでしょう。 毎年、勝手に芽を出して、肥料をやらなくてもすくすく伸び、こっこ達のご飯になってくれます!
【写真:自家製の大根葉をたべる雌鶏さん】

「菜っ葉に違いないが、見た目がちょっと違うかな?」ということで、私は菜っ葉モドキと呼んでいます。 葉っぱが大きいのがあったり、菜の花に似て背丈が高く(本物より早めの季節に)花が咲く冒頭写真のような物もありますよ。 これらは菜っ葉の仲間に違いないから人間も食べる事ができて、ときどき葉を味噌汁などに入れます。 しかしながら、人間用には正規の小松菜や大根葉を育てているので、菜っ葉モドキのほぼ全てがこっこ達のご飯になります。

土曜日にこっこ達にご馳走した菜っ葉モドキは、花が咲いて茎が固くなっていました。 こっこ達は茎を残して葉っぱや花を美味しそうに食べていましたよ。 翌日の日曜日には、大根葉を3つ分食べました! 小ぶりな春大根ということで、葉っぱも3本分でやっと6羽のこっこが満足できる量になります。 白菜は季節が過ぎて、もう終わりな感じですね〜。

あと1ヵ月半、4月後半くらいになると庭の芝生や雑草が芽吹きます。 こっこ達はあっちでツンツン、こっちへ来てツンツンと大忙しになります。 虫も出てくるから散策も楽しくなるでしょう。 それまでの間、緑の葉物がないから畑で採れる自家製野菜が頼みですよ〜。

トリサシダニ駆除
年長さんこっこのお尻に、トリサシダニを見付けちゃいました(苦笑)。 そこそこ大きなコロニーを作っていて、ダニも増えていたので水洗い&殺虫スプレー噴射をしましたよ。 抱っこ嫌いで私から逃げ回るぴよ美には、寝床へ入る夕方を待っての処置になりました(笑)。 ぴよ美にとっては迷惑極まりないでしょうが(苦笑)、産箱に入って寝るところを確保しての処置ですよ。 若いぴよ菜にも小さなコロニーを見付けたから、念のためにお尻の水洗い&殺虫スプレー噴霧しました。 他の子達には、予防ということで殺虫スプレー噴霧だけを軽くしましたよ。

やっぱり砂浴びとダニ増殖には、明らかに関係がありますね! 歳を取って砂浴び回数が減ったり、思いっきりガシガシやれなくなると、どうしてもコロニーが出来るくらいにダニが増えちゃいます。。。 若い子たちにも野鳥や産箱を介して取り付くダニの数に違いはないのでしょうけど、砂を泥んこになるくらいに浴びてガシガシやって、ブルブルっと振るい落としているから余り増えずに済むのでしょう。 小さなコロニーが見付かったぴよ菜もお尻の肛門周りにちょこっと2〜3cmの塊がある位で済んでいます。 まあそれでも困りものなのは間違いないのですが〜(笑)。 いっぽう、ぴよりんとぴよ美には直径5cmの羽毛と羽毛がくっ付いた完全な巣になっていましたから、違いは歴然です。 それから暖かくなって春の陽気になったのもダニにとっては追い風ですね(苦笑)。 これからの季節、小屋掃除とお尻チェックを入念にやっていきたいと思います。
2015年2月28日(土)&3月1日(日)
天気が良くぽかぽか陽気だった土曜日。 しかし日曜日には雨がずっと降っていました。
左上:快晴の土曜日、6羽全員でご飯を食べましたよ。 ぴよ助は「チラッ」っと、時折周囲を警戒します。
右上:年長のぴよりんとぴよ美は、ご飯をたべるとお気に入りの鉄棒で一休みします(手前がぴよりん)。
左中:土曜日夕方、エアコン室外機に登って寝支度をする若鶏たち(笑)。 君たち、母屋小屋に行こうね!
右中:日曜日、強い雨を「いつ止むのだろう?」と軒下から眺めるぴよ助。
左下:日曜日夕方、軒下で納豆ヨーグルトを食べましたよ〜。
右下:快晴だった土曜日のうちに母屋小屋を清掃して、産箱を水洗い&天日干ししました。
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土曜日は春のような穏やかな天気でした! 先週日曜日(3/22)に春一番が吹いたので、本当に近くまで春がやって来ているのでしょう。 こっこ達は砂浴びや散策を楽しんでいました。 そして私は母屋小屋や産箱を綺麗に清掃しましたよ。 ところが日曜日には天候が一転して、土砂降りの雨が降りました。 こっこ達は軒下や倉庫で雨宿りの一日になっちゃいました。。。 軒下で座ったり羽を整えたり、退屈な一日だったと思います(笑)。

春の嵐
雨が終日降った日曜日でしたが、夕方から一段と強くなりました。 強風も加わり電線が「グォォォ〜グォォォ〜」と唸っています。 暗くなってからは雷鳴も何度か轟いたようにも思いましたよ。 春一番は数日前に終えていましたので、春の嵐なのでしょう。 私の住む地域では、春一番のときやその直後に激しい雷雨になります。 きっとそれだったのでしょう。

因みに、こっこ達は相変わらずエアコン室外機の上で寝ています(笑)。 私が夜に母屋に連れて行きますが、強風&雨の日曜日は明るいうちからエアコン室外機に雨が掛かっていました。。。 午後17時半、「雨が掛かって冷たいでしょ?小屋に行こうよ。」という私の声に、こっこ達は「コッコッコッ」と室外機に居続けます(苦笑)。 「えっ、まだ早いよ。もう少し此処に居るんだからね!」と私に言っているのでしょうか? 鳥目と言うのがありますが(笑)薄暗いうちには未だ見えていて、連れて行っても母屋を抜け出て再び室外機に登ろうとするから17時半は未だ早いです。

午後18時半、十分暗くなってから4羽の子達を抱いて順番に母屋小屋に連れて行きました。 室外機は短いながらも一応軒下にあるから、背中が少し濡れただけです。 お尻の油壺からの防滴油を丁寧に塗り込んだ羽だから、びしょ濡れになっても中は平気なのかも知れませんけれどもね。 それに野鳥なども雨天時に飛んでいますが、風邪をひいたり低体温で弱るという話を聞いた事がありませんから〜(笑)。 それでも自主的に屋根のある母屋小屋に入ってくれることが一番です(飼い主としても)。 

そんな日曜日夕方の出来事でした。 こっこ達を連れて行った私も濡れちゃいましたが(笑)、春の嵐ということで、気温は幾らか高めで、そんなに冷たくはなかったです。 午後23時半でも屋外気温8度だから、暖かいですね!

カラス
野鳥被害について、スズメの糞をよく記しますが(笑)、このところカラス被害はありませんよ! 我が家のカラス被害は、こっこが襲われて突かれるという事ではなく、産み終えた卵を産箱から盗まれたり割られたりする被害です。 昨年には母屋小屋内やその前で割れた卵がよく落ちていました。 その場ですすって食べているのでしょう。 黄味や白身が残っていることは少なく、殻だけがグチャっとなっていることが多かったです(苦笑)。

特に対策を取った訳ではないのに被害が減った理由は? もしかしたら大人のこっこが増えたからかも知れません。 特に雄鶏ぴよ助の存在も大きいと感じますね。 名古屋コーチンの雌鶏さんでさえ、体重比でカラスの3倍くらいありますから、自分より体格の大きな雌鶏さんを襲うことは勿論のこと、悪さをするにも近くにいたら怖い対象だと思います。 ぴよ助について言えば、その体格差は5倍近くにもなります。 若い雄鶏ということで、きっと血の気も多いでしょう(笑)。 何度か悪カラスが卵を盗みに来た際、ぴよ助に威嚇されたり追い返された事がきっかけで来なくなったことも考えられますね。
何れにしても卵を割られる被害がなくなって良かったです!
2015年2月21日(土)&22日(日)
ポカポカ陽気の土曜日、そして日曜日は雨〜。
左上:快晴の土曜日、みんなでお食事中ですよ。
右上:雨の上がった日曜日午後、珍しくぴよ美も加わり納豆ヨーグルトを食べました(正面・奥)。
    若雌鶏さん1羽がお産中だったので、5羽で食べました。
左中:ぴよ助と雌鶏さん(誰だろう?)のお散歩風景。 ぴよ助はちゃんと警備をしていましたね(笑)。
右中:雨の中を庭で遊ぶぴよ助。 「何?写真撮るの?」とぴよ助と目が合いました。
左下:軒下に座って雨宿りをするぴよ花。 私と目が合って「写真撮るの?」という表情です(笑)。
右下:雨の止んだ庭でコックリコックリするぴよりんとぴよ美。 歳を取ると、休む時間も長くなりますね〜。
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晴れてぽかぽか陽気の土曜日。 こっこ達は散策や砂浴びを思いっきり楽しみました。 私も母屋掃除やワラ洗いを一気にやっちゃいましたよ。 ワラは昨年まで頂いていた農家さんの廃業によって、手持ちを大事に使いまわしています。 ウ○チが付いちゃったり、もしかしたらダニが付いているかも知れないワラを洗剤に漬け置きして洗ってます。

日曜日の早朝、突然雨が降り始めまちゃいました。 結構強い雨です。 天気予報を良く見てなかった私は「土曜日が快晴だったから日曜日も快晴だろう。ワラも一気に乾くはず!」と庭にワラを干したままでした。。。 当然ですが、綺麗に洗ったワラは再びびしょ濡れに〜(苦笑)。 休日に遅くまで寝ているのも災いして、洗った直後のように濡れちゃっていましたね。。。 そんな土日でした(笑)。

ぴよりんが首を振る理由
半年〜1年くらい前からでしょうか? 長老ぴよりんが首をブルブルっと振る仕草を良くするようになりました。 「首や頭が痒くてそうしているのかな?」と思っていましたが、原因というか、何に対してやっているのかが解っちゃいました。

土曜日のこと、夕方に玄関脇の棚に登ったぴよりんに話し掛けました。 「もう寝るの?ぴよりんは寝るのが早いね〜」と言うと、何時ものように彼女はブルブルっとやります。 そういえば、私の帰宅時(夜間)、寝ているぴよりんに「ただいま〜」と話し掛けても、ほぼ確実にブルブルっとやっていました。 「もしかして、私の話しに反応しているのかな?」と感じ、試しに「ぴよりん!」「ご飯食べる?」「寝るの?」「コッコッコッ〜(こっこ達の鳴き真似)」と話し掛けてみましたよ。 そうすると、その都度ブルブルっとぴよりんは首を振ります(笑)。 私が「あ」「い」「う」「え」「お」と言うと、そのたびに首を振るから明らかに私の声に反応しているのが解りました。

私の祖父(15年ほど前に他界)は、老化と共に耳が悪くなって補聴器を使っていました。 低い男性の声だと良く聞こえるけど、女性や子供の声だと「キィ〜ンキィ〜ン」と響いて不快だと話していたのを思い出しましたよ。 因みに祖父は、補聴器を購入店に持って行き調整して貰うと今度は低い男性の声が聞きにくくなるから、調整は無理そうだと言っていたので、低い声と高い声を同時に聞き取るのは、老化した耳や当時の補聴器では難しかったのでしょう。

ぴよりんは、もう直ぐ6歳になる年長こっこです。 どうやら老化と共にある周波数の声がキンキンと響いて不快になっているのかも知れません。 仲間こっこ達の鳴き声(高い声?)は問題なく、私の低い声(人の男性声)が気になるのだろうから祖父とは逆ですけれども〜(笑)。 憶測ですが、ブルブルっと首を振る仕草の理由はそんな感じなんだろうな〜と解りました。

耳触りで不快に感じていたとすると、余りぴよりんに話し掛けないほうが良いのかな? それとも(音楽のことは余り詳しくないけれど)イチオクターブ高い声にして話し掛けるとか、、、(笑)。 取り合えず、声を変えてぴよりんに話し掛けてみようと思います。

ぴよ助&ぴよ音の不思議行動
こちらのカップルは、相変わらず暖かい昼間に棚に登ってガシガシやっていますね〜(笑)。 「ここが卵を産むのに良いと思うんだ!」とぴよ助が重い体で棚に飛び乗ってカキカキする仕草をすると、ぴよ音も一緒に登ってやり始めますよ。 卵を産むことはありませんが、登ったり降りたり何度か繰り返しています。
まあ、この行動には「ドッスン」と飛び乗る音が聞こえるくらいで被害はありませんが、ぴよ音がぴよ助の右首の羽を食べる不思議行動も続いていて、こちらは問題です(苦笑)。 「なぜ右首なのか?」も不思議ですが(笑)、ぴよ音が食べる素振りをすると直立不動の状態で大人しく食べられているぴよ助も不思議です(苦笑)。 ハゲがなかなか直らないから、こちらは辞めて欲しいですね〜(笑)。

配合飼料に謎の粒?
我が家のこっこ達の主食“まつ号”という配合飼料に謎の粒が入っています。 前から気付いていて、初めは「誰が餌箱にトイレ芳香剤を入れたのか?」といぶかっていたのですが(笑)、どうやら配合飼料の成分だというのが解りましたよ。

実際にどんな物かを見て貰った方が早いかも知れませんね。 左写真のように黄色の粒が配合飼料に混じっています。 ちょうどトイレ芳香剤の粒(レモンの香り?)と同じ大きさで酷似しているのが解るでしょうか。。。 配合飼料の袋に直接入っていて、買う度にチェックしていますが、何れにも入っているので“飼料のちゃんとした成分”ということで間違いないと思います。 因みに、飼料100gあたり2〜3粒くらいですから割合的には少ないと言えそうですね。
【写真:配合飼料「まつ号」に含まれる謎の粒(トイレ芳香剤に似てる/笑)】

謎の粒が、配合飼料の正式な成分であることは解ったけど、何の為のものなのかは知りません。 飼料メーカーに聞けば一番なのでしょうけど、面倒臭いですからね(笑)。 以下、可能性を考えてみました。

1、消臭剤
見た目そのままで、飼料の臭みを消すための消臭剤や芳香剤かも知れません。 因みに私が臭いをかいだところ、レモンのような香りはありませんでした(無臭)。 この場合、当然こっこの体に無害なように作られているのでしょう。

2、ビタミンのような栄養素
色から、ビタミンCとかBとかAとか、、、そのような栄養素の可能性もありますね。

3、小石の代わり
こっこは、飲み込んだ小石や砂を使って“砂のう”(消化器の一部)で食物をすり潰して消化します。 鶏舎で飼われていて、自由に地面を突くことの出来ないこっこのために、小石の代わりに入れられた成分かも知れません。

これらの中に正解はあるのか? それとも第4の答えがあるのか? 真実は如何に〜(笑)。
2015年2月14日(土)&15日(日)
強風の土日、こっこ達は木陰で風を避けていました。 そしてウ○チに虫を発見(苦笑)。
左上:風を避けて日向でご飯。 今日もみんな揃って仲良しですよ〜!
右上:土曜日に白菜を刻んで食べさせました。 この季節には貴重な葉物野菜ですね。
左下:私が納豆ヨーグルトを準備しているのに気付き、じっと待っていたぴよ花。 雌鶏さんは勘が良いです(笑)。
右下:納豆ヨーグルトを食べました。 ぴよ美は今回も不参加。
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風の強い土日になりました。 特に日曜夕方には「突風?」と思わせるほどの強風で、何か飛ばされてきて窓ガラスが割れるんじゃないかと恐怖するほどでした(笑)。 早々に雨戸を閉めましたが、屋外で暮らすこっこ達も怖かったと思いますよ。。。 冬型天気が強まったことが強風の原因で、天気は快晴でした。 風のない場所では日差しが暖かく、木陰で寝そべって羽を干す子もチラホラいました。 「風さえなければ〜」と思うのだけど、冬型の快晴と引き換えの強風なので、仕方がないのでしょうね(笑)。

スズメ軍団
今の季節、我が家に来るスズメが30羽くらいになります。 一年を通して、もっとも数が多い季節ですよ。 そして、5月頃になると野山や田に緑が増え、虫も増えるから、そちらに移動します。 それまでの間、こっこのご飯を目当てに我が家周辺に居座わって悪さをするのです(苦笑)。

困るのは、糞害ですね。。。 定期的にこの話題を記していますが(笑)、スズメは、餌泥棒の置き土産に餌箱の中に糞をしていきます。 一日のあいだに餌箱には10個くらいの糞が入っていますよ。。。 雌鶏さんの中には、スズメの糞を食べちゃう子もいるから深刻です。 「食べるとお腹が痛くなるよ!ダメ〜!」と叱っても「コォォ〜コッコッ〜」と不満そうにしています(苦笑)。 食べちゃう子が居るのに10個残っているから、本当は20や30個の糞を置いて行くのかも知れませんね。。。 そう考えると、スズメはカラスや野良ネコ以上の難敵だといえます(苦笑)。

この問題は、自然界に餌が少ない期間、概ね11月〜4月頃におきます。 もっともスズメの害が少ないのは6月〜9月で、田や山野に穀物が実り虫が沢山いるから我が家に来る必要もありません。 この期間には我が家でスズメを見掛けることは稀で、餌泥棒行為もほぼ皆無です。

そういえば、周囲に朽ちた家屋がチラホラ目立つようになりました。 “空き家”なのですが、ここ10年くらいのことですね。 取り壊されたものもあるけれど、放置された空き家の屋根には瓦がめくれた場所が幾つもあって、スズメが出入りしています。 スズメの巣は、枯草や自分の羽毛、ニワトリや他の鳥の羽毛を集めて作られます。 体重数重グラムの小さなスズメがどうやるのか解りませんが、瓦を持ち上げて作ったスぺースにそれらをフカフカに敷いて巣を作りますよ。 だから屋根瓦がボコッと膨らんでいる場所は、スズメの巣だと思って先ず間違いないと思います(笑)。 我が家に盗み食いしに来るスズメが多いのも周囲の住環境(空き家が増えた)も無関係ではないのでしょうね。。。

取り合えず早く暖かい季節になって、スズメ達が我が家から離れてくれると助かります(笑)。

虫下しの唐辛子
上記スズメ軍団襲来とも無関係でないのは“寄生虫”です。 我が家の子から見付かるのは“鶏回虫”です。 ときどき発生するのですが、下痢便とともに3〜5mmの数匹の回虫がウネウネと動いています。 ネットで調べると「ニワトリ、シチメンチョウ、クジャクの小腸、まれに盲腸や胃に寄生する線虫の1種。体長は♂3-8cm、♀6-12cmであり、感染様式は経口感染である。プレパテント・ピリオドは37日。鶏回虫は幼雛に消化障害や貧血を引き起こすことがある。」というから、罹って直ぐに孵化した子供の回虫を下しちゃっているのでしょうね。。。 スズメの糞が全てではないかも知れませんが、回虫を持っている野鳥の糞を食べちゃう子が罹患するのだと思っていますよ(苦笑)。 

私の対処法ですが、刻んだ唐辛子を食べさせることです。 1羽の糞から回虫が見付かったならば、全員に刺激の強い(虫除け効果抜群な)唐辛子を食べさせるのが一番です。 もっと効果のある薬剤もあるのでしょうけど、入手が一般には難しかったり、副作用があったり、採卵した卵を食べてはダメなどの制限があるから使い難いです。 唐辛子の他には、ニンニクでも良いと思いますよ。 我が家のこっこの場合には、唐辛子を食べさせて暫くした後の糞に、ウネウネ動く回虫を見掛けなくなります。 唐辛子やニンニク摂取後の直ぐのウ○チには、逆に排泄された回虫が沢山いるかも知れませんが、数日後には皆無だから効果があります。

この回虫を今週火曜日の下痢糞に見付けました(苦笑)。 直ぐに唐辛子を刻んで、当日と翌日水曜日に配合飼料に混ぜて食べさせました。 食べ残しの唐辛子がなかったから、ちゃんと食べてくれたようですよ。 現在、糞に回虫を見なくなったので駆除や虫下しができたようです。 今回の虫下しで、手持ち唐辛子が減っちゃったので、今年は再び唐辛子を栽培する予定ですよ〜。 唐辛子は一度栽培すると、1年では使い切れない程に収穫できるから良いですね! 長持ちするのも有り難いです。
2015年2月7日(土)&8日(日)
ポカポカ陽気で風のない土曜日の午前中でしたが、夕方から雨天になりました。
左上:土曜日午前中は、穏やかな良いお天気でした。 みんなでご飯を食べましたよ〜。
右上:同じく土曜日午前中、珍しくぴよ助が砂浴びをしていました。 気持ち良さそうだね。
左中:ぴよ音が産箱で頑張っていましたよ〜。
右中:雨天の日曜日、ぴよりんとぴよ美は居間の縁台で雨宿り。 ここは2羽のお気に入りの雨宿り場所なんですよ〜。
左下:雨天の日曜日、納豆ヨーグルトを軒下でご馳走! こっこ達は喜んで、あっという間に完食。
右下:土曜日に母屋小屋を掃除しました。 産箱を水洗いして干していたら、モクモクと雲が出てきました。。。
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土曜日は太陽もでて暖かい日でした。 風もなく「いい日だな〜」と思って小屋掃除や色々な用事をこなしていたのだけど。。。 正午過ぎに陽が陰って、もくもくと雪雲のようなのが空に広がりました。 気温も急に下がり風も吹いてきましたよ〜。 夕方には小雨が舞って、夜から翌日日曜日の夕方まで雨が降り続けました。
こっこ達には雨宿りの土日になってしまいました。

こっこ達との朝
朝一番にこっこ達に会うと、みんなが駆け寄ってくれます。
ぴよ助は歌舞伎ステップをやってくれることが多く、右から左から、しゃがんだ私の頬にぴよ助の顔がくっ付きそうなくらいに寄ってくれますよ。 雌鶏さん達は少し苦言を言うかのように「コォォコッコッ〜〜」と、私の顔を覗き込みます。 彼女たちはとても沢山食べるからお腹が減っていて、朝寝坊な私に朝食を催促しているのかも知れません(笑)。

朝一番の私の仕事は、彼らのウ○チ拾い。 
玄関脇の棚の上(ぴよりんの夜中のウ○チ/笑)、庭のウ○チ、母屋小屋のウ○チを塵取りと移植ごてで拾って歩きます。 加えてご飯の残り、つまり配合飼料のカスも塵取りで回収しますよ。 若い元気な子達が増えたからウ○チ量も多く、ご飯の残りカスと合わせると7〜800gになってズッシリと手応えを感じます(笑)。 ウ○チとご飯の残りを貯めるゴミ箱(50リットルくらいかな?)は、1ヶ月半くらいで満杯になるから相当な量です。 これは、畑に穴を掘って埋めて肥料にしちゃいますけれどもね(笑)。

私が庭を歩きまわってウ○チを拾っている間、こっこ達が後をついて来ます。 きっと「ご飯まだかな?」「ウ○チ拾いが終わったらご飯の時間だ!」と待ち遠しいのでしょう(笑)。 3〜5分間、私がしゃがんでウ○チを拾う度に、一緒に覗き込んで「何か良いものあった?」というようなしぐさをしますよ。 過去の子だと、ご飯を待ちきれなく私のお尻や太ももを思いっきり噛み付く強硬派な雌鶏さんが居ました(笑)。 そこまでしない子だと、しゃがんだ私の後ろの回り込んで背中を軽くツンツンしたりして、それはそれで可愛かったです。

ウ○チ拾いが終わると、今度はお待ちかねの朝食時間です。
配合飼料とくず米を混ぜた1Kg弱のご飯を容器に入れて餌箱まで運びますよ。 こっこ達は「待っていました!」と大喜び〜。 テンションも上がって駆け足で「コッコッコッ」と歓喜の声で後をついて来ます。 私の足の周りをチョコマカと必死になって付いてくるから、足元を良く見ていないとこっこの足を踏んじゃうことも。。。 雄鶏君は2〜3m後方を遅れてノソノソと付いて来るから大丈夫だけど、稀に雌鶏さんの足を踏んじゃいますね〜(苦笑)。 人の子供と同じく、他人の動きを予想して走らないから(私の足に)衝突しちゃうのだと思います。 きっとご飯のことで頭の中がいっぱいなのでしょう。。。

雌鶏さん達の体重が3〜4Kg、私の体重が75Kgくらい。 ざっと20倍ですから、人間(体重60Kg)と1.2トンの普通乗用車くらいの差がありますよね(笑)。 だから、私はご飯を運ぶときに雌鶏さんの足を踏んでもダメージが少なくなるようにゆっくりと足を降ろすようにしています。 素早く動き回るこっことの衝突を完全に防ぐことは先ず不可能ですから、踏んじゃうことを想定して対策を取っていますよ。

チョコマカと動くこっこだから踏んじゃう事故は、一瞬のことで「ギャッ!」と悲鳴をあげます。 痛いというよりも、足を踏まれて動けなくなった(静止させられた)事に驚いている感じですね。 抱っこ嫌いな雌鶏さんを強引に抱きかかえた時の悲鳴と同じ感じです(笑)。 餌を運んでいる時の私は、歩き方を変えているので重心移動もゆっくりです。 悲鳴を聞いた時には未だ踏んだ足に重心が移っていないので大丈夫です。
この歩き方をしていなかった10年以上まえのこと、普通に雌鶏さんの足を踏んでしまったことがありました。 こっこの足に怪我がないか、骨が折れていないか、肝を冷やし翌日まで(彼女の歩き方に異変がないか)心配をした記憶があります。。。 怖い思いをさせちゃっいましたが、幸いなことに怪我はなく、事なきを得たのですが。。。 現在でも1年に1〜2回くらい踏んじゃっていますけど(笑)、怪我はありませんね〜。 こっこ達に賢くなってもらって、私の足に合わせて歩いて欲しいと思うのだけど、ご飯のことで頭がいっぱいだから難しいのかも知れません(苦笑)。

そんな騒々しい餌運びを終えて、こっこ達が猛烈な勢いで餌箱に並んでご飯を食べているのを横目に、私は次の仕事にとり掛かります。 それは“卵の回収”です。 この時間に1日の産卵が全て終わらないこともありますが、産箱には2個、3個と卵があって、まだ暖かく“ホカホカ”ですよ。 産箱で頑張っている最中の子も居たりしますが、「ゴメンね〜。見させてね。」とお腹の下に手を入れて先に産んだ子の卵を回収します。

此処までの作業がだいたい10分くらいで、これでお仕事が終了ですよ〜。
もし水瓶が汚れていたら清掃をしますが、それは土日の仕事になるので稀です。

最近の筋トレ
冬になっても変わらずにジムに通っていますよ〜。
自宅の筋トレグッズも補足的に使っていて、祝日やジムに通えない時には重宝しています。 ジムに通った日でも、帰宅後にやれなかった種目を追加するのに役立ちますね。 同じ器具を使いたい方がいると、思うようにトレーニングできない場合もありますから〜。

ずっと同じジムへ通っているから、筋トレ仲間は増えました。 同じ時間帯と曜日に行くと、だいたい同じ顔ぶれですからね(笑)。 何れも長く通っている筋トレマニアで、トレーニングを真剣にやっていますよ(笑)。 私を含めてその常連達は、「そのトレーニングのやり方を教えて下さい」「腕を太くしたいのだけど、、、」と声を掛けられることもあります。 そんなやり取りも楽しいもので、仲間との会話と共にジムに通う動機の1つになっています(笑)。
2015年1月31日(土)&2月1日(日)
強風の土日、快晴でしたがとても寒く、こっこ達は木陰で過ごす事が多かったです。
左上:強風だったから軒下で食事をしました。 全員そろって、仲良く食べました!
右上:年長こっこのぴよりんとぴよ美は、一日の殆どを木陰で過ごしましたよ。 こっこは強風が苦手です。
左中:ぴよ助が警戒しながら、雌鶏さんとお散歩。 相手はぴよ花かな?
右中:ぴよ花(強風に煽られてお尻のもふもふ羽毛がめくれちゃった/笑)とぴよ音が大根を突いていました。
    我が家の出来の悪い大根をご馳走しましたよ〜。
左下:今度はぴよ助とぴよ菜?(それともぴよ音?)がお散歩。
右下:ぴよ音が産箱に籠って頑張っていましたよ。 外は強風だけど、小屋の中はポカポカだね!
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あわや大雪、一転して冷たい雨
金曜日(1/30)は、「関東でも大雪の恐れ」と言われていました。 雪かきスコップを買い、玄関には積雪の庭に備えて長靴を用意しておきましたが、雪は降らずに済みましたよ。 その代わり、こーちんの庭には冷たく強い雨が一日中降り、とても寒い一日になりました。

大雪と言えば、30年振りに30cm近く積った昨年2月の大積雪を思い出します。 1週間後に再び同じくらい積ったから“雪国”のような感覚を味わえました(笑)。 南関東の此処でもそんな状況で、八王子や熊谷では60cmもの積雪を記録し、秩父では1m近くにもなったようです。。。 左写真は、その時のこーちんの庭の風景ですが、こっこ達は真っ白い光景に恐れをなして(昼間に雪宿りしていた)軒下から一歩も出れませんでした(苦笑)。 だから、私が夕方に1羽ずつ抱きかかえて母屋小屋まで避難させましたよ。 翌朝、また銀世界に恐怖して、今度は小屋から庭へ出れませんでした(苦笑)。

昨年2月の大積雪を思い返した金曜日でしたが、雪の代わりに降った冷たい強めの雨にこっこ達は寒い思いをしたようです。 私が母屋小屋に連れて行くまで、4羽は何時ものようにエアコン室外機の上で丸くなって寝ていました。 夜には小雨になっていたけど、吹き付けた雨で背中の羽が濡れて冷たくなっていました。。。
【写真:2014年2月の大雪、ぴよ太を抱いて小屋へ避難中】

「雨が掛かって冷たいでしょ?こんな日には家に入って寝ないと風邪ひくよ!」と叱ってみましたが、「ホッホッホッホォ〜〜〜」とぴよ助の返事です。 呑気そうな普段の口調で「お父ちゃん、寒かったんだ。雨って嫌だね〜」みたいな感じでしょうか(笑)。 1羽ずつ抱いて母屋へ連れて行きましたが、行く途中、あらためて1羽ずつ「毎日連れて行ってあげてるでしょ?寒かったら自分で家に入るんだよ。他の子にも「お家に行こうよ!」って行ってみんなで行きなさい!解った?」と説教をしました。 お互い言葉が解らないうえ、(言葉が通じる人間の親子でも)「親の心子知らず」とも言うし。。。 無理なのでしょうけど、寒い冬には自主的に雨や風を防げる母屋小屋に入って欲しいな〜と思う飼い主です(笑)。

強風の土日、こっこ達には散々な二日間
冷たい雨が降った金曜日でしたが、翌日の土曜日と日曜日には“冬型天気”が復活して猛烈な北西風が吹き荒れました。 天気は快晴で、日の射す部屋にいればポカポカなのだけど、屋外へ出た途端に冷たい強風にブルブルと震える土日でしたよ。 こっこ達は、年上こっこや若鶏たちに限らず、基本的に植木に隠れて凌ぐ一日になりました。 風が弱まった一瞬、お腹が減って(風が弱い)軒下へ避難させた餌箱に行くとき、我慢できずに散策する場合だけ木陰から出て行きます。 当然若い子達のほうが出歩くのだけど、強風を怖がって気にしながら遊んでも余り楽しくありませんよね。。。

こっこ達には行動が制限される気の毒な2日間になりました(苦笑)。 そして自転車で近所スーパーに買い物に行く私も、冷たい強風のせいか耳に霜焼けができちゃいましたよ(笑)。 「ぴよ助の頭は大丈夫かな?」とぴよ助に寄り添って「お父ちゃん、耳が霜焼けになっちゃったぞ〜。ぴよ助の頭は大丈夫?」と鶏冠をじっと見ると、全然平気でした。 過去の雄鶏君は冬季にはことごとく鶏冠の霜焼け(黒く変色)になって、痒くて掻きむしって血だらけになっていたのですが、ぴよ助は霜焼けに強いようです。 (冒頭に掲載した写真を見ても)黒く変色するどころか、真っ赤な血色のよい鶏冠のままです。 これも先週記載したぴよ助の特技なのかもしれませんね!

フラッシュメモリは廉価版(TLCタイプ)が普及

ここ1〜2年ほど気になっていた事を新聞記事に見付けました。 最近はアキバ巡回をしていませんが、よい機会なので“フラッシュメモリ品質”を取り上げてみます。 因みに秋葉原へは1ヶ月ちょっと行ってなく、ネット通信販売で購入しちゃうことが大きな要因ですね〜。 年も明けた事だし、そろそろ巡回に行こうかと思っていますよ(笑)。 買う目的がなくても、街の様子を観察したり雰囲気を感じるのは楽しいものですから〜。

フラッシュメモリとは、皆さんが良く使うUSBメモリやカメラやモバイル端末に挿入するSDカード、MicroSDカード、PCへの導入が増えている(従来のHDDに代わる)SSDのことです。 PCメモリやHDDと違って、寿命があることと省電力、衝撃に強いのが特徴です。 書き換え耐性に限りがあって寿命が短いこと以外には強みを持つフラッシュメモリですが、“SLC”と“MLC”、最近の商品だと殆どを占める“TLC”の3つの方式があって、寿命が異なりますよ〜。

最も高価で1つのセル(記憶領域)に10万回書き換えができると言われるのがSLCです。1つのセルに1ビットを記録します。 SLCより安価なのはMLCで、1つのセルに2ビットを記録できて、1万回の書き換えに耐えられます。 そして最安価なTLCは、1つのセルに3ビットを記録する方式で、書き換えはMLCより少なく、数千回と言われていますよ。 【写真:2015年1月30日、日経新聞がTLCの普及を紹介。】

SLC、MLC、TLCの頭文字は、Sがシングル、Mがマルチ、Tがトリプルの略です。 つまり1ヶ所に余裕を持って1つの情報を書き込むか、少し頑張って2つを書きこむか、酷使して3つも書き込んじゃうのかの違いなんです。 同じ部品数でメモリを作ると、MLCはSLCの2倍の容量、TLCはSLCの3倍の容量の商品が製造できますよ。 これが値段の違いに現れます。
少し前のこと、ビデオデッキがありましたが、100回くらい繰り返し再生したり上書き録画するとテープが伸びませんでしたか? 映像が劣化したり音声が途切れたりしましたよね(笑)。 フラッシュメモリも同じようなものです。 3倍繰り返し使うTLCは、それだけ(実際にはそれ以上に)劣化が早く、寿命を迎えてしまいますよ。。。


ビデオテープとは異なり、読み出し(再生)だけでは劣化しませんが、消去と新データの書き込みの繰り返しによって数千回と言われる上限値に達したら、TLCタイプは突然エラー表示されてしまうでしょう。。。 その時には保存した画像や動画、その他データの復旧は難しいかも知れません。 それを嫌って私はSLCタイプのメモリを好んで使っていました。 過去にも取り上げた東芝製SDカード(通称“白芝”)です。 現在は廃版になってしまったから、MLCよりは高いけどSLCにしては“お得価格”で買ったストック分を使いまわしている状態です。

現在販売されるSLCタイプのSDカードは、SANDISK製と東芝の“白芝”後継品くらいでしょうか。 お値段は、どうしても「えっ?」というくらいにお高いですね(苦笑)。 白芝くらいのお手頃価格なら嬉しいのだけど、「どうしても安心が欲しい」という方にはこれら2社が販売する上位メモリを購入すると良いでしょう。 客受けも良い“安価に大容量化できるTLCタイプが幅を利かせている”ご時世だから、自己防衛も必要になります。 【写真:2011年11月購入の“白芝”(この時期はMLCとSLCが混在)】
2015年1月24日(土)&25日(日)
雨も多いけど、このところポカポカ陽気が続いていますよ!
左上:風が穏やかな時間には、年上こっこ達も加わって全員で食事をしますよ〜。
右上:こっこ達のお尻は、もふもふです(笑)。
左中:雌鶏さん達のお散歩風景。 狭い隙間を入念にチェックしていました。 冬だけど、虫が未だいるのかな?
右中:母屋小屋脇の笹エリアを散策。 何か見付けられたかな?
左下:母屋の縁の下にも何かが居る気配を感じたようです。 カキカキしながら獲物を探していましたよ。
右下:納豆ヨーグルトを食べました。 今回はぴよ美だけが不参加で、5羽で食べました。
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お腹が鳴るよ
お腹が減ったとき、喉が渇いて水を飲んだとき、皆さんのお腹は「ギュルルルッ〜〜」と鳴りませんか? 学生の頃なら、授業中に鳴ると恥ずかしくなってしまうあの音ですが(笑)、こっこも鳴るんですよ。 我が家では、特にぴよ助が豪快に「ギュルルルッ〜〜」と音を鳴らせています!

雌鶏さんが水を飲む時にはあまり聞こえないのだけど、雄鶏のぴよ助がゴクゴクと2口か3口飲むと高確率で音が鳴りますよ(笑)。 夏か冬かに関係なく、水を飲む時に鳴ります。 雌鶏さんよりも胃や食道が大きくて鳴りやすいのか?
それともぴよ助だけの特技なのか?
何れにしても、食道や胃腸に飲食物が入って刺激されて胃腸が移動している音なのでしょう。
どの子も鳴るのだけど、高確率なのはやっぱりぴよ助ですね(笑)。

水を飲んでお腹が鳴ったぴよ助に「ギュルルル〜って鳴ったよ?聞こえた?」と声を掛けると「ほっほっほっ」と言っていました。 何を伝えたいのかは解りませんが、「そんなのいいじゃん!水を飲んでる最中だから、話しかけないでよ〜!」と私は鬱陶しがられているのかも知れません(笑)。

そういえば、ずっと前に便秘気味になったときWebで調べて「へぇ〜!」と思ったことがありました。 「合谷(ごうこく)という親指の付け根にあるツボを刺激すると便秘に良い」と多数出てきたので試したら、暫くして胃腸が活発化して「ギュルルルッ〜〜」と動き始めたのに驚きました(笑)。 便秘の時にダメ元で試して頂くと良いかもしれません。

にわとりの個性
ぴよ助のお腹が鳴る話を先述しましたが、こっこ達にも色々な個性がありますよね。
我が家の子達の個性を思い出してまとめてみました(笑)。

ぴよ助:背中叩きが得意、お腹がよく鳴る。
ぴよ音:ぴよ助の右首の羽を食べる。不思議行動。
ぴよ菜:抱っこ嫌いで、95%の確率で毎日バッサバッサと暴れる。
ぴよ花:いつもエアコン室外機の左端っこの座って寝てる。
ぴよりん:気が強い。玄関脇棚がずっと寝床。
ぴよ美:怖がり屋さん。産箱の中で寝る。

過去の子達:私の背中に回って優しくツンツンする子。お腹が空くとジャンプして私のお尻を思いっきり突く雌鶏さん。 髪の毛を毛繕いしてくれた父コーチン。抱っこ好きな末っ子。若い頃に脱走を繰り返したぴよこりんと長男コーチン。 ぴよ太はサンダルに反応して、足を攻撃されたっけ(笑)。

最近の雄鶏さんと言えば、先代のぴよ太はサンダルを履くと足に向かって突進する子でした。 黒やネズミ色のサンダルが気に入らないらしく、踵がぺったんぺったんと跳ねあがる様子にも“カチン”とくるようでした(笑)。 私は「先祖代々、ネズミに巣を荒らされたり寝込みを齧られたりした記憶が本能に現れたのかも?」と推測しましたが、他の雄鶏さんには見られなかった癖です。
突進して足をツンと突いたあと、私の顔を見上げて「しまった!」と反省する仕草が可愛かったです(笑)。 他の人がサンダルを履いているのを彼に見付かると、、、しつこく絡まれる事も多かったです(苦笑)。 いまの雄鶏ぴよ助は、訪問者を威嚇したりすることはありますが、サンダルに反応することはありませんね〜。

脱走癖は全ての子ではありませんが、「若い子」「ジャンプ力が優れる子(活発な子?)」の条件が揃うと近所に放浪に出る確率があがるようですね〜(笑)。 1時間くらい歩きまわって数件先の空地で遊んだ後にはちゃんと帰宅するのだけど、「猫犬に襲われないだろうか?他所の花壇を荒らさないか?」と心配が付きもので、庭をネットで囲うことになりました。
今の子では、チビだったころのぴよ菜が柵をすり抜けて脱走しました。 大きくなってからは、柵をすり抜けられず、脱走防止ネットによって放浪がお預けになっていますよ〜(笑)。

ぴよ助の背中叩きは、過去の子達には無かった珍しい個性(特技?)だと思います。 布団叩きの音のように、大きな音で軽快に、パンパンパンと10回以上続くこともありますよ。 背中叩きが終わると「コケッコッコ〜」の雄叫びが必ずセットになってやります。 きっと両方とも自己主張なのでしょうね(笑)。
「こんなに大きな音を立てる立派な雄鶏が居るんだぞ〜、他所の雄鶏は俺様の縄張りに来ると大変な目に遭うぞ〜、来ちゃだめだからね〜!」って具合で周囲に誇示しているのでしょう。 もしそうなら、聞き付けてやってくる腕自慢の野良鶏(雄鶏)が居るかな〜と楽しみに待っていますが、今のところ現れません(笑)。

鶏でも他のペットでも、飼ってない方には解り難い“個性”ですが、飼い主には一目瞭然ですよね!
これから、どんな個性を見せてくれるのかを楽しみに待っています(笑)。
2015年1月17日(土)&18日(日)
風も穏やかだったかな?暖かい土日になりました!
左上:こっこ全員揃っての食事。 仲良しが一番ですね!
右上:家屋の後ろに遠征した帰り道、若い子だけで遊んで来ましたよ〜。
左中:冬になって枯れた芝生を突くこっこ達。 茶色いけど貴重な葉っぱです(う○ちも茶色になります/笑)。
右中:納豆ヨーグルトを若い子だけで食べましたよ。 ぴよりんも冷たい食事を遠慮する季節になりました。。。
左下:夕方の4時半、早くも寝床につく長老ぴよりん。 新しい棚の寝心地はどう? 杉の良い香りがするね〜。
右下:日曜日に作った新しい頑丈な棚(奥)と、5年くらいこっこ達の寝床になっていた古いボロボロの棚(手前)。
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1月も中旬になって氷の張る日が多くなってきました。 その厚さも少しずつ増して、日陰では融けずに昼頃まで氷が張ったままです。 しかしながら私が子供の頃と比べると、気温が温暖になったのでしょうか? 氷の厚さも薄くなりましたよ〜。 思い返すと、小学生だった30年くらい前には、正月を過ぎると1cmより厚い氷が張っていました。 今よりずっと体重の軽かった子供の私が乗っても平気でした(笑)。 そして魚を捕りに遊びに行った水田の用水路(堀が深く、陽が射し込まない)では、ずっと融けずに張っていましたからね〜。

今年は、有り難いことに“暖かい冬”なのかも知れませんね! 大雪の降った昨年の反動なのか、いまのところ霜柱は余り立っていません。 例年、正月を過ぎると連日のように地面が3cmくらい持ち上がるような霜柱が立っていましたから〜。 毎年、私はこっこ達の足の霜焼けを心配しているのだけど、今のことろぴよ助の鶏冠霜焼けと同じく“問題なし”です!

ぴよ助のハゲ
ぴよ音がぴよ助の右首を突いて、羽を食べちゃいます(笑)。 昨年8月頃からの事ですが相変わらず続いていて、ぴよ助の右首には500円玉より少し大きいくらいのハゲが出来ちゃっていますよ(笑)。 ぴよ音が突いている場面に遭遇すると、「ダメだよ〜!」と注意していますが、直りませんね〜。 ぴよ助も嫌がったり逃げることなく、直立不動で突かれているから困りものです。。。

そういえば、玄関脇の棚に登ってカキカキする“不思議行動”もこの2羽でしたね〜。 不思議行動は、「何処で卵を産もうかな?どうしよう?!」と困惑気味のぴよ音の行動(ぶりっ子?)が、ぴよ助の雄鶏魂に火を付けて、「ここが良いよ!」と2人でカキカキやっていたようですが、、、首の羽を突くのと何か関係があるのかも知れませんよ(笑)。

不思議なのは、「なぜ右の首なのか?」です。 左側は全く突かれてなく、ぴよ音が他の部位の羽を突くこともありません。 ぴよ助の首の右側に特別な理由があるのか? 不思議なんですよね〜(笑)。

玄関脇の棚を作りました!
ぴよ音とぴよ助の2羽が登って、爪でカキカキして引っ掻いた“あの不思議行動”の棚(笑)。 そして夜間には、長老ぴよりんの寝床でもあった玄関脇の棚を作り直しましたよ。

我が家のこっこ達が登り始めたのは、ぴよりん&ぴよこりんが1歳の若鳥だったころ。 かれこれ5年くらいになります。 登り始めた動機(笑)は、ひよこの頃に育ったケージが直ぐ下に置かれていたからだと思いますよ。 母屋小屋に馴染めなかった2羽と雄鶏ぴよ太は、それぞれ玄関脇の棚とケージの天板を寝床に決めて、居座ってしまいました(苦笑)。

5年間、2羽の雌鶏さんの寝床になった棚は、使わなくなったTVの台です。 夜間のウ○チと彼女たちの体重によって、中が空洞のべニア板製の棚は傷みが進んでいましたよ。 そして昨年からのぴよ音とぴよ助の“カキカキ”によって、致命的になりました(笑)。 天板には穴が開いて、いまにも抜けそうな状態です。。。
【写真:製作途中の新しい棚、杉などの(あり合わせの)材木を使いました。】

昨年から「新しいのを作ろう〜」と思っていましたが、つい年明けになってしまいました(苦笑)。 使い古しの材木、切れ端の材木に足らない木材を新しく購入して製作しましたよ。 こっこ達がウ○チをしても、足でカキカキしても、傷みにくくずっと使い続けられるようにべニア板ではなく、ちゃんとした厚い材木を使いました。 杉も使ったから、作ったばかりの現在は良い香りがしますよ! ぴよりんが気に入るか解りませんが、「寝心地が良ければいいな〜」と思っています。
2015年1月10日(土)〜12日(月)
風が強かったものの好天に恵まれた3連休でした。
左上:若い子たちの食事。 ぴよ助は、周囲を見張っていて警備中みたいですね(御苦労さま!)。
右上:私が玄関から出たり入ったりしていたら、若い子達が「何やっているの?」と覗きに来ましたよ〜。
左中:新春、花を咲かせた菜っ葉モドキを食べるこっこ達です。 冬には貴重な緑野菜ですね!
右中:若い子は、夕方になると高い場所に登りたくなるらしい(笑)。 歳をとると、寝床に早くに入ってしまいますね〜。
左下:ぴよ助が居間の縁台にいました。 姪っ子が張ったシールが気になっちゃいます(笑)。
右下:産箱の藁洗浄。 半日、水に沈める事でダニも駆除できるはずです。
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年末年始休暇のあとの3連休は有り難いですね。 休みボケのあとの1週間の勤務は、何時も以上の疲労を感じさせるから、連休で“ホッと一息”つけます(笑)。 そして好天に恵まれて、風が若干強かったけど陽に当たる場所はポカポカでした。 こっこ達も砂浴びや日向ぼっこを楽しんでいましたよ!

若鶏たちは食欲が凄い!
1月も中盤になって“真冬”の季節ですが、我が家の若鳥たちの食欲が凄いです!
年長こっこのぴよりんとぴよ美の食欲をそれぞれ“10”と“7”に数値化して比較すると、小食の雄鶏ぴよ助が10、ぴよ花、ぴよ音、ぴよ菜は15〜20くらいになります(笑)。 一番食べる子は、食欲が衰えた4歳9ヵ月のぴよ美の3倍くらい食べている感じですね!

体重が4.5Kg、背も高く体格の良いぴよ助は、5歳9ヵ月の長老ぴよりんと同じくらいの量を食べていますよ。
老いても若い雄鶏君と同じくらい食べられるぴよりんに驚くべきなのかも知れませんね(笑)。 雌鶏さん達が散策して地面をツンツン突きながら雑草やら虫を食べている間、雄鶏くんは周囲を警戒して自分では余り食べません。 食べたいのに痩せ我慢してダイエットしている訳ではなく(笑)、卵を産まないために雌鶏さんの半分くらい栄養素で十分なのでしょう。 お腹もそんなに減らないから、何か食べ物を見付けても「ほっほっほっ・・・」(美味しそうだから食べなよ)と言って、雌鶏さん達にプレゼントしちゃいますよ。

そんなこんなんで、(年長2羽の食欲が衰えても)6羽全員の総食事量を比べると、秋と同じくらいの量になります。
全員で配合飼料&くず米を1Kg弱くらいでしょうかね〜。
カップに入れて持つと結構ズッシリと重みを感じる量ですよ(笑)。

産卵数が戻ってきた
寒さが厳しくなった12月中旬から減った産卵数が増えて戻ってきました。 現在、全員で一日に2個くらいを産んでいますよ〜。 産むのは若い3羽(ぴよ花、ぴよ音、ぴよ菜)と長老ぴよりんです。 ぴよりんは若い子に比べると半分以下だと思うから、若い3羽が凄く頑張ってくれていますね!

基本的には、寒さの厳しい季節や暑い季節には産卵数が減ります。 しかしながら1歳前後は最も産み時期で、寒さに負けない体力もあるのでしょう(2歳くらいになると冬季に殆ど産まなくなる子もいます)。 先月12月の冷え込みで産卵数が1日に1〜2個に減ったのは、急な冷え込みに体が慣れていなかったのかも知れません。 先の食欲が冬でも衰えないのも頑張って卵を産んでいるからなのでしょうね。 体にも負担が掛かっていると思うから心配でもあります。。。

ペットとしてこっこを飼う場合、余り卵を産まなくていいから体に負荷が掛からないのがいいと思います。 その方が病気も減るし、寿命も長くなって健康的な筈ですからね〜。 残念ながら、現在ペットショップで販売されている雛は、卵を頑張って沢山産むように品種改良を施された子ばかりです。 「卵は余り産まないけど、飼い主さんと長く一緒に居られる種類です」とい子を(品種改良に逆行しますが)扱って欲しいな〜と思います。 出来れば名古屋コーチン(原種に近い子)を扱ってくれたら嬉しいですね。

ペット病院料金

私達にわとり好きにも身近な問題が、1月6日の日経新聞(夕刊)に取り上げたられていました。 「“料金が高すぎる”とのトラブルが相次いでいて、獣医師会が16年ぶりにペット診察料金の調査に乗り出す」というものです。

まずペット医療は自由診療となり、動物病院ごとに診療料金が異なることがトラブルの原因になっているそうですよ。 そして医師会による調査は、2014年12月〜2015年1月まで行なわれ、結果を6月に同会のホームぺージで公開する予定とのことです。 調査は、犬と猫についての初診料、入院料、磁気共鳴画像装置(MRI)、不妊手術などの約230項目を考えていると記されていました。 様々なペット病院の料金を項目別に集計をとるのでしょう。 こっことは少し違うかも知れませんが、参考になるものもありそうです。

トラブルの例として「足を引きずるインコの検査費用に10万円かかった。高すぎる。」というのが引き合いに出されていました。 確かに高いけど、、、可愛いわが子だと思うと複雑ですね。 病院側にも事前の説明が必要なのでしょう。
もし記事の調査結果が知れ渡れば、極端に高い料金設定をしている病院でも「(当院も)見直すべきかな?」という機運が高まり、是正されていくことも期待できそうです。 【写真:2015年1月6日の日経新聞夕刊、紙面を広く使っていました。】

因みに我が家の雄鶏君がバンブルフットで通院した際、初診料と薬代が5,600円で、3週間後の診察料と薬代が3,700円でした。 この料金には納得していて、うちの子にも病気の進行を遅く出来て良かったと思っています。 ただし、人の場合には健康保険が適用されて3割負担だったりしますが、ペットにはありませんから全額負担になります。 (バンブルフットの)手術などしたら1万円を越えるでしょうし、可愛い家族だと思えば止む得ないとも感じます。
2015年1月3日(土)&4日(日)
年が明けて、いっそう冷え込みが厳しくなりました。 長期連休が名残惜しいです(笑)。
左上:全員揃って食事をしていますよ。 仲良しが一番ですね!
右上:若い子達が散策に行ったあと、年長組のぴよりんとぴよ美が食事をしていました。
左中:納豆ヨーグルトは、ぴよ美が欠席です。 急に年を取った感じで、季節的にも冷たいのが駄目なのかも。。。
右中:ぴよ助の警備姿は、背筋をピンと張って背伸びをして周囲を伺いますよ。
左下:ぴよ助が木の葉を食べようとしています。 固くて苦そうな葉っぱだけど、、、どうかな?
右下:ぴよ花(手前)とぴよ音(奥)のお散歩風景。 羽がモフモフですよ〜(笑)。
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9日間の年末年始休暇も終わりですが、いつも感じる“あの寂しさ”がありますね(苦笑)。
子供のころから感じる長期休暇の最後の日の感覚、40日間の夏休み最終日(8/31)の名残惜しさです(笑)。
やり残したことも沢山あって、「明日から早く起きなきゃいけない」「次の休みまで1週間もある〜!」と、色々な感覚が混ざった名残惜しさです。 大人になっても相変わらず最終日に感じていますよ〜(笑)。 

それで、毎回私が反省するのは「毎日朝9時前に起きて、時間を有効に使っていたらな〜」ということ。 今回も元日から10時半頃の起床になって、HPの整理やら他の予定をこなせませんでした(苦笑)。 毎回のお決まりなのだけど、挽回すべく平時に少しずつ作業を進めようと思っています。 それから、通っているジムが年末年始休暇だったから、自宅に色々用意した器具で鍛えておきました。 お陰さまで、体は鈍らずに済みましたよ〜(笑)。

ぴよ美とぴよりん
2015年は、年長こっこ2羽がちょっと心配なんです。。。 ぴよりんが4月で6歳、ぴよ美が5歳になる予定で、何れも我が家の歴代こっこ達の平均寿命を越えるからです。 ちゃんと計算しているわけではありませんが、感覚的に「4歳半」くらいが我が家の平均寿命です。 雌鶏さん達が卵を産まなくなった直後に急に老け込んで、産卵関係の病気で亡くなる事が多く、平均寿命を引き下げている感じです。。。

最年長のぴよりんは強靭な体をもっているようで、まだ卵を産んでいます。 そして元気ですね!
過去に「納豆ヨーグルトを冬には余り食べない」と思っていたのは、歳をとると冷たいのがダメになるからだと最近解りました。 1年前のメンバーだと、ぴよりんだけがムシャムシャと沢山食べていて、他の子達(ぴよ太やぴよ美)は数口だけで控えていたのだと思います。 現在、ぴよ美だけが納豆ヨーグルトを出しても食べにきません。 冬以外なら駆け寄ってくると思うけど、真冬は駄目ですね。。。 そして長老ぴよりんを含む5羽がムシャムシャと食べていますよ。 真夏と同じ量(納豆2パック&ヨーグルト250gくらい)を、直ぐに完食しちゃいます。

納豆ヨーグルトを冬に食べられなくなったのは、やっぱり老化なのでしょう。 まだ沢山食べられるぴよりんよりも、産卵も終えて、食欲も無くなってきた1歳若いぴよ美の方を心配していますよ。 冬は何とか乗り越えられるとして、夏が心配ですね。 何とか2羽とも、現在の我が家の最長記録(6歳半だったかな?)を越えて欲しいと思っています。

母屋小屋移住の行方
年末、夕方に母屋小屋へ自主的に入ってくれた若い子達。 気まぐれだったのか、年を明けてからは元に戻ってエアコン室外機の上で4羽揃って寝ていますよ〜(笑)。 全員ではなかったけど、母屋小屋に自分で入ってくれたのは2日間だけでした。 12月28日はぴよ花を除く3羽が自主的に入ってくれて、翌日12月29日はぴよ菜だけが入ってくれました。
両日ともぴよ菜は藁が敷かれた産箱の中に入っていて、フカフカの藁の寝心地が気に入ったのかも知れません。 他の子達は、私が抱いて連れて行き載せる産箱の上には登らずに、床に座っていましたよ。

そういえば、自主的に入ってくれた日は冷え込みが厳しく厚い氷が張って、風も強かったかも知れません。 もしかしたら、状況を判断して極寒の時には「今晩はヤバいから、あっちの家で寝ようかな」と、自主的に入るのかも知れませんね(笑)。 「そんな馬鹿な!」と私も思うけど、そうあって欲しいですね(笑)。 こっこは意外と賢く、教えると覚えるし、自分で考えるんだよ〜と自慢も出来ます(笑)。
2015年1月1日(木) 元旦!
新年、明けまして、おめでとうございます。
左:曇天で小雪の舞った元日でした。 でもこっこ達は、フサフサの羽毛だから大丈夫です!
右:こっこの母屋小屋にも正月飾りをしました。 良い一年になると良いですね。

2015年になりましたね!
新年も、また宜しくお願い致します。

本「こーちんの庭」ホームぺージは、2005年3月に初めて作って公開しました。 そして2015年3月で10年目を迎えます! 何かある訳ではないけれど(笑)、区切りの年かも知れません。 因みに私がこっこ達を飼い始めたのが2002年4月なので、鶏飼い歴は13年になりますよ。 その間、父コーチン、長男コーチン、ぴよ太、ぴよ助(現役)に世代が代わりました。

ぴよ助は未だ1歳にもなっていないから除外するとして、3代で12年だと考えると、(我が家の場合ですが)1世代が4年くらいの計算になりますね。 希望としては、もっと長生きして1代で6〜7年元気でいてくれたら良いな〜と思っています。
雌鶏さんの場合には、産卵を終えたあとの急な老化。 雄鶏君の場合には、バンブルフットが寿命を短くすると思っています。 定期的に足の裏をチェックするようにしていますが、引き続きナデナデしながらチェックするように心掛けようと思います。

新年、2015年がこっこにも良い年になると良いですね!
2014年12月27日(土)〜年末
今年も残り僅かとなりました。 こっこ達と年末を過ごしましたよ〜。
左上:清掃したての水瓶から綺麗な水を飲むこっこ達。 掃除を終えると直ぐに集まって飲み始めますよ。
右上:ポカポカ陽気に芝生の上で日向ぼっこする雌鶏さん。 暖かくて、つい眠くなっちゃう。
左中:若鶏たちの散歩風景、カキカキしてご馳走を探す雌鶏さんをぴよ助が警備しています。
右中:生後9ヵ月が経ち、ぴよ助の蹴爪もどんどん伸びていますよ。
左下:日曜日(28日)に納豆ヨーグルトをご馳走しました。 ぴよ美は、また欠席でした。。。
右下:年長こっこ2羽に混じって若雌鶏さんが木陰で休んでいました。 ぴよ花かな?
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2014年もいよいよ終わりです。 そしてアッという間に2015年がやって来ますね(笑)。 「こーちんの庭」Webぺージを作るきっかけは、2005年3月に見よう見真似で父コーチン達を紹介したことです。 こんなに長く続けるとは思っていませんでしたが、気付けば来年3月に10年を迎えます。 週末日記も「面倒臭いな〜」と思うこともあって(苦笑)、遅れる事も多々ありましたが、欠かさず記す事ができました。 ざっと計算すると365×1/7×10=521回くらい記していたことになりますね(来年3月)。 そのようなことからも、2015年は節目の10年目かも知れません(笑)。

雌鶏さんの筆頭候補
若雌鶏さんの中から、ぴよ菜が頭角を現してきましたよ。 ご飯を食べるとき、納豆ヨーグルトを食べる時に、ぴよ花やぴよ音の頭を“ツン”とやって、「私が先に食べるの!」と主張しています。 年長のぴよりんとぴよ美にはやらず、ぴよりんからは“ツン”をやられちゃうけれど、同期の中ではリーダーの地位を固めたようです。
因みに雄鶏のぴよ助は、雌鶏さんの序列と関係ないので、別格(群れのリーダー)ですね。

ぴよ菜は、痩せてて小さな子でした。 現在は普通の体格になったけど、大きめなぴよ花に比べると痩せて見えます。 スリムな幼鶏時代、隣のお宅に柵をスルりと抜けて遊びに行っちゃったのもこの子でした(笑)。 色々な子を見てきましたが、お転婆な子は、勝気な性格のためか雌鶏さんの筆頭になる傾向があります。

野菜
大根葉、白菜、菜っ葉モドキを定期的に貰って食べていますよ。 刺身を食べた時には、残った大根のツマを水洗いして、こっこ達にご馳走しています。 大根のツマも大好きでアッという間に完食します! 葉っぱも白い実も、(消化酵素によって胃腸を良い状態に保つ)大根はこっこにとても良い野菜だから沢山食べさせてあげたいですね。

前回日記で記したアロエは、食べるぺースが落ちたようです。 きっと飽きたのでしょう(笑)。 苦そうで余り美味しいとは思えなく、流石のこっこ達も「コレ、美味しくないよね?」「枯れた芝生の方が良いよ!」となったのかも(笑)。 それでも雌鶏さんがアロエの厚い葉を咥えているのを見掛けますが、沢山食べる訳でもないので、大きなアロエの株は食べつくされることなく、ほとんど原形のままで平気です。

野鳥
相変わらず大挙してやって来ますね〜(笑)。 スズメが30羽くらい襲来して、こっこ達のご飯を盛大に盗み食いしていますよ(苦笑)。 それからヒヨドリの数も増えたようです。 ヒヨドリは、こっこのご飯を盗み食いしません。 冬季に別の地域からペアがやって来て、越冬している感じです。
食べ物が違うのでしょうか? もしかしたら、(配合飼料に含まれる)穀物ではなく、虫などが主食なのかも知れませんね。 ヒヨドリは、2〜3組のペアが我が家周辺に居て、よく庭の木に止まっていますよ。 私が威嚇する対象のスズメは、庭に出た私の姿を見て一目散に飛び去りますが、ヒヨドリは近くに寄っても呑気にしています。 人懐っこい性格に見えます。 私自身も悪さをするスズメと比べて、断然「カワイイ」と思っていますから、それが伝わっているのかも〜(笑)。

スズメには“えこひいき”と思われるかも知れないけど(笑)、盗み食いするキジバトを何故か可愛く感じます。 「デデェーポッポッポォ〜」の鳴き声と、近くに寄っても呑気にしている人懐っこさ、仕草が可愛く感じるのかも知れません。
2014年12月20日(土)&21日(日)
冷たい強風が続いていましたが、週末には風が止み、暖かくなりました。
左上:雨の土曜日、軒下の周りで遊んでいました。 アボガドの植木鉢も遊びの対象です(笑)。
右上:軒下でご飯を食べました。 若いこっこだけです(年長こっこは居間の縁台で雨宿り)。
左下:晴れた日曜日、産箱清掃を邪魔しに来たこっこ達(笑)。 ゴシゴシ洗っていると気になるらしい。
右下:納豆ヨーグルトを食べましたよ。 ぴよ美は、季節要因かも知れませんが、今回も来ませんでした。
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今週は強烈な風が吹き荒れました。 他県では吹雪や爆弾低気圧が猛威をふるって、連日TVニュースになっていたのを思い出します。 南関東にある“こーちんの庭”では、深刻な被害はありませんでした。 しかしながら、強風を怖がる我が家のこっこ達は生きた心地がしなかったかも知れません(苦笑)。 餌箱も植木に囲まれた強風を防げる場所に置いて食べさせていましたよ。
そして、強風も凄かったけれど、寒さも一段強くなり、霜柱が立つようになりました。 毎年思うのだけど、「こっこ達は霜焼けにならないの?」を感じる真冬の季節です。

土日には、強風が止みました。 土曜日は小雨が降りましたが、気温があがって暖かかったですよ。
快晴の日曜日も温暖で、こっこの母屋小屋掃除や他の作業が捗りました!

野鳥が沢山!
本格的に“野鳥襲来”の季節になりました(苦笑)。 秋まで畑や田んぼに実った作物を盗み食いしている野鳥ですが、それらが無くなると市街地へ餌を求めてやって来ます。 スズメ、ヒヨドリ、ムクドリ、オナガドリ。 珍しい野鳥では、コゲラやアトリなども来ます。 珍しい野鳥は歓迎したい気もしますが(笑)、20や30羽でやってくるスズメはご遠慮願いたいものです(苦笑)。

毎年、冬になるとスズメの大群に悩まされますよ(笑)。 コッコの餌を盗み食いしたうえ、餌箱の中に糞をするからです。 追い払っても、鳥除けを買っても余り効き目がありません。。。 唯一効果があったのは、4〜5年前、若いぴよ太達がスズメを捕まえようと必死だったころです。 あまり素早くない種類の名古屋コーチンだけど、ダッシュで数m追い掛けて惜しかったことが何度もあります。 私が見ていない場面では、もしかしたら捕獲に成功したこともあったかも〜(笑)。

現在、スズメを追い払う私の姿だけに反応して飛び去る(逃げ去る)スズメですが、当時はこっこの姿にも警戒して近付いて来ませんでしたから助かっていました。 ぴよ太が1歳を過ぎた翌年の冬、スズメへの興味も無くなって知らん顔。 こうなると、スズメは直ぐに「追い掛けてこないぞ〜。もう大丈夫だ!」と悟ってやりたい放題です(笑)。 大人になったぴよ太たちと一緒に堂々とご飯を食べるようになってしまいました。 スズメを追いかけないぴよ助たちとは、同じようにスズメが一緒に食べています。 「スズメを追い払ってよ〜」「捕まえるの楽しいよ!」「飛んでるカナブンだって追い掛けてるじゃない」とハッパを掛けますが、駄目ですね(笑)。

そんなこんなで、人の動きが見える居間の前に餌箱を置く。 こっこ達が食べていない時には、蓋をする。 休日に私が居る時には、定期的に庭に顔を出して威嚇する(笑)。 という対策を取っています。 焼け石に水かもしれないけど、なにもやらないより糞害も減るはずです。 野山や畑、田んぼに緑が戻る5月くらいまでの辛抱ですが、半年近くありますからね〜。 何とか究極の対処方法があれば良いのですけど(笑)。

アロエ
我が家のこっこ達では初めてのことですが、庭に育ったアロエを食べています。 先週くらいから食べる姿や食べられた跡を見るようになりましたよ。 庭の草木が枯れて、茶色の芝生をツンツンするのに飽きて「コレも食べれるんじゃない?」と誰かが食べ始めたのでしょうね(笑)。 現在では、若い子たち4羽が食べています。

食べる量が少しだから、きっと苦くて余り美味しくないのでしょう(笑)。 2週間くらいで、写真のように2つの茎を食べられました。 15年くらい前に植えたアロエの株の2〜3%くらいの量です。 高さが1.5mくらいある大きなアロエだから、全て食べ尽くされることはないと思うし、枯れる事も心配していません。 心配なのは、こっこ達に良いか悪いかですね〜。 人間が食べるならアロエヨーグルトもあるし、健康食品として知られています。 同じように、こっこ達にも良い食品なら、目をつぶって食べさせてあげようと思っていますよ。

似たエピソードでは、“ドクダミ”や“ノビル”がありました。 何れも薬草の類です。 あの強烈な匂いと苦そうなドクダミは、意外なことにこっこ達の好物で、あっと言う間に庭から無くなる勢いで連日食べていました。 ノビルは、ラッキョウのような辛い球根野菜ですが、こっこ達によって今回のアロエのように少しずつ食べられて、庭から姿を消しました。 何れも健康被害はありませんでしたよ(むしろ健康にプラスだった?)。 【写真:軒下脇に生えるアロエを食べちゃいました。】

産卵を一休み
寒い季節になって、産卵数が減りました。 若い3羽の雌鶏さんは、凄い勢いで最近まで産んでいましたが、長老ぴよりんも含めて、1日に産む卵が1〜2個になっています。 これは、10月や11月と比べると半分の産卵数ですよ。
冬も本格的になって氷の張る朝も増えました。 産卵によって使うエネルギーが、体を寒さから守る脂肪や熱エネルギーに使われるようになったのかも知れません。 産卵数が戻るのは、5月頃でしょうか? 元気に皆が復帰してくれると良いな〜。
2014年12月13日(土)&14日(日)
季節風(北西風)が強くなってきました。 びゅーびゅーと寒いです。
左上:全員揃って食事中ですよ。 仲良しが一番ですね!
右上:日曜日に野菜を食べました。 ちょっと萎びているけど(笑)、冬には嬉しい葉ものです。
左下:ぴよ菜が木陰で冷たい北西風を避けています。 このところ、抱っこしてもバタバタと嫌がらなくなりました。
右下:ぴよ音とぴよ助が玄関脇の棚に登ってカキカキやっていました。 例の不思議行動です(笑)。
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「関東でも大雪の年末選挙になるかも?」と言われた日曜日、都心では初雪が降りましたよ。 こーちんの庭には降りませんでしたが、とても寒かったです。 そして深夜の屋外気温が初めて氷点下を観測して初氷が張りました。 こうなると南関東でも「冬だな」と実感しますね。
冬の北西風(季節風)も午後に「びゅーびゅー」と吹いて、こっこ達を怖がらせるようになりましたよ(笑)。 4羽の若鶏は、初めての冬、初めての季節風です。 何度も経験すみのベテラン年長こっこ2羽を見習わなければなりませんね。 遊びたい盛りの若いこっこ達には難しいかもしれないけど、風が吹いたら木陰で大人しくしているのが一番のようです。

周囲が冬景色になるについて、餌を求めて我が家への野鳥の飛来が増えています。 「色々な野鳥が来るんだ〜」と聞くと、ほのぼのして良い感じですが、コッコのご飯を食べるばかりでなく、ウ○チを餌箱に残していくから困ってしまいます(苦笑)。 毎年、冬季に私を悩ませる問題なんですよ〜。 今季もまた悩むとしますか〜(苦笑)。

納豆ヨーグルトと菜っ葉
週末の納豆ヨーグルトをご馳走しました。 12月でもまだまだ沢山食べてくれるので、納豆2パックとヨーグルト250gを使って真夏と同じ量を作って食べさせています。 若い子が多いこともあって、あっという間の完食でした! でも真冬には半分も食べ切れないですね(例年)。 今季は若い子が多いから、どうかな?
冬に貴重な葉野菜も日曜日に食べましたよ。 しかし父が採ってから車中に忘れていたから萎びてしまっていました(笑)。 丸2日間経った葉っぱはヘナヘナで吊るすわけにわいかずに地面に置きました。 菜っ葉モドキと大根葉です。

このところ、我が家の子達のウ○チが茶色です(笑)。 春夏秋には食べた緑の葉っぱに影響されて緑色なのだけど、冬には枯れた茶色の芝生をツンツンしているから、その色が変わるみたい。 他の雑草や食べられる木の葉が減るうから、いっそう枯れた芝生に偏るでしょうね。 他のお宅のこっこ達も冬に茶色のウ○チになるのかに興味があります(笑)。

不思議行動
先週に続き、またやっていましたよ〜(笑)。 ぴよ音とぴよ助の2羽は、ぽかぽかの暖かい玄関脇の棚に登って「カキカキカキカキ」やっていました。 2羽が登ると、棚が結構きしみます(苦笑)。 静かに大人しくしているわけではなく、降りたり登ったりするから、天板がブニョ〜ンと歪みますよ。 ぴよ助の体重が4.5Kg、ぴよ音が3Kgだとして、合計7.5Kgがカキカキしたり反動を付けて飛び跳ねているわけだから、当然といえばそうですよね(笑)。

この木製の棚は、既に結構傷んでいるから、正月休みくらいに肉厚の木材を使って頑丈な棚に作り直そうかなと思っていますよ。 ぴよりんの寝床になっていて、夜間にウ○チもするから“水洗いしても剥がれない材質”が良いですね! 現在の棚は、昔に使っていたべニア板製のテレビ台です(木材の中が空洞だから作りが弱いですね)。 長老ぴよりんと、亡くなった相棒ぴよ子りんが寝床に登るようになって4年半くらいが経ちました。 汚れが目立つ度に水洗いした結果、表面が剥がれて、天板もボロボロ状態になってしまいました(笑)。

寒くなってきたから、庭で栽培している高さ2.5mのアボガドを軒下に入れました。 上のぴよ助&ぴよ音の不思議行動写真に写っている植物ですよ〜。 南方系の植物という事もあって、冬の霜に当たると枯れて葉が落ちてしまうんです。
丁度玄関脇の棚から突ける場所に置いたところ、さっそくツンツンしていました(笑)。 しかし余り美味しくなかったのか、バリバリ葉っぱを食べたりしませんね。 初めのうちにツンツンしたけど、その後は知らんぷりで良かったです(笑)。
2014年12月6日(土)&7日(日)
氷が張りそうなくらいに冷え込んできましたが、昼間はポカポカの土日でした!
左上:仲良くご飯を食べるこっこ達。 天気がよいとご飯も美味しいね!
右上:日曜日に納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ〜。 寒い季節ですが、まだ大人気のデザートです。
左中:ぴよ菜が庭を散策中です。 地面をよく見ながら、ご馳走を探して歩いていましたよ(笑)。
右中:大根葉をご馳走しました。 長老ぴよりんは、鋭い眼つきで(笑)大きい葉っぱをゲット!
左下:木陰でぴよ菜が砂浴びをしていました。 活発な子だから砂浴びも豪快です(笑)。
右下:年長ぴよりんよりも老け込んだぴよ美(来春5歳)。 木陰でじっとしていることが多くなりました。
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12月になって、今年も年末がやってきました。 秋から本格的な冬へと季節が移り変わって、“初氷”もそろそろです。
夜半になると霜が降りて、自転車シートを凍らせているから、いつ氷が張っても不思議ではありません。
まだだけど、そうなったら、こっこ達の水瓶掃除や金魚水槽掃除に手がかじかむのを覚悟しなければなりませんね(笑)。
因みにヒートテックの下着と靴下を履くようになりました。 なかなか暖かくて良いです!


冬の食べ物
庭に雑草や昆虫が豊富になる夏と比べると、冬はまるで砂漠のようです。 昆虫が皆無、僅かに生える雑草と枯れた芝生をツンツンするのが、我が家のこっこ達の冬季の数少ない楽しみ。。。 もちろん主食の配合飼料&くず米があるから、飢える事はありませんけれども。

冬季には、にわとり達の栄養バランスに気を付けなければなりません。 そこで、自家栽培している大根葉、白菜、菜っ葉モドキ、小松菜をご馳走します。 庭に緑が少ないから、嬉しそうに凄い勢いで完食しますよ(笑)。
冬にも納豆ヨーグルトをご馳走しますが、こちらは夏と比べると余り喜びません。。。 ヒンヤリとした食感が夏に美味しいとあって、冬には逆に体が冷える「ちょっと食べてみたけど、もういいや〜」と思われる食べ物なのかも知れませんね。 食べる量は夏の1/3程度で、まる1日置いていても半分以上を残してしまうことも多いです。 だから少なめにご馳走するようにしています。 納豆ヨーグルトの代わりになるか否か解りませんが、寒さから体を守る脂肪が付くかな〜と、落花生を食べさせていますよ。 こっこ達の大好物で、とても喜んでくれます。

今度はぴよ助が不思議行動を〜

2週間前「ぴよ音の不思議行動」を記したのを憶えていますか?
あの行動は、家族からの指摘とコッコ仲間(テン&シマさん)のお話から「若い雌鶏さんだから、落ち付ける産卵場所を探している」ということで納得しました。 ぴよ音は、現在も玄関脇の棚に飛び乗ってはカキカキして、直ぐに飛び降りる行動を繰り返しています。 そして1回だけ、実際に卵を棚の上に産んだことがありました(笑)。 だから「産卵場所を探している」で間違いないと思っています。 一件落着かと思ったら、この問題が再燃しました(笑)。

今度は雄鶏ぴよ助がぴよ音と同じ行動をしていたのです(笑)。 土曜日(12/6)に「バッサバッサ〜、ドスン、カキカキカキカキ〜」と何時もの音を聞いた私は、「またぴよ音が登ったのかな?」と玄関を出ると、そこにはぴよ助が居ました。 登ってカキカキしているぴよ助に「卵を産みたくなったの?」と聞くと「ホェェェ〜〜」と気の抜けた返事が返ってきましたよ(笑)。 全くぴよ音と同じに登ったり降りたりを繰り返すぴよ助〜。 コケリンガル(ニワトリ語翻訳機)が凄く欲しいと思った瞬間でした。

私が不思議そうにぴよ助を見守っていると、ぴよ音が棚に飛び乗って2羽でカキカキし始めました。 まあ雌鶏さん(ぴよ音)は解るけど、ぴよ助は何故なんでしょうかね〜(笑)。 【写真:ぴよ助が玄関脇棚の上に登って、カキカキやっていました。】

この場所は、上の写真でも解るように冬でも陽が射しこむ暖かい場所です。 だから「“日向ぼっこ”をしつつ、習性で“砂浴び”のようにカキカキしちゃっているのかな?」というのが、ぴよ助の不思議行動についての推測です。 因みに棚の上に置いたプラケースは、こっこ達が飛び乗ったダメージでボロボロになってしまいました(笑)。 ぴよ助は滅多に飛び乗ることはなく、今回が初めての目撃です。 次の機会がもしあったなら、彼に再び理由を聞いてみたいと思います(笑)。
2014年11月29日(土)&30日(日)
雨降りの土曜日でした。 気温が急上昇した日曜日、室内が逆に寒く感じました。
左上:雨の土曜日、軒下で仲良くご飯を食べました。 ぴよ助は、雌鶏さん達の後ろで警備中です!
右上:「異変は?」「カラスが飛んでいないかな?」と、ぴよ助がご飯を食べる雌鶏さんの後ろを歩いて警備。
左中:ぴよりんとぴよ美のお気に入りの雨宿り場所は、風向きで雨ざらし。 でもやっぱり、お気に入り!
右中:晴れた日曜日の午前中、菜っ葉モドキを全員で食べましたよ。
左下:ぴよ助が珍しく砂浴びをやっています。 虫が付かないように、よ〜く土を浴びるんだよ!
右下:日曜日の夕方、椅子に座ってたそがれるぴよ花。
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雨降りの土曜日、そして午後から曇って再び小雨が舞った日曜日でした。
日曜日は朝から急に気温が上昇したことで、気温と湿度が低い室内から屋外にでると“生暖かさ”を感じ、カメラレンズが曇るほどでした。 拭いても拭いても雲るから、撮った写真がボケボケです(笑)。 冬の場合、屋外から暖かな室内に入るとレンズが曇るのが普通ですから、“逆転”ですね! この日、早朝には色々な場所で濃霧が発生したようで、列車ダイヤが乱れていました。

ぴよ助の首周り
先日UPしたYouTube動画(ナデナデのやつ)を見て頂くと解りますが、禿げが出来ちゃっています(笑)。 いまも相変わらず禿げていて、かれこれ5か月くらい続いていますよ〜。 原因は、雌鶏さんのつつき行為です。 何回か私が目撃していて、ぴよ助は何れも黙って大人しく突かれていました(苦笑)。 突かれる場所は、首の右側だけ。 不思議なことに、左側や他の場所は突かれません。 現在、禿げの大きさは3cmくらいです。

・1回目、8月頃かな? 
夕方、エアコン室外機に登ったぴよ助と3羽の雌鶏さんが座っていました。 隣に座ったぴよ音が、ぴよ助の首を見詰めて突く素振りをしていたので観察をしていると、、、突いて羽毛をパクリと食べちゃいました(笑)。 ぴよ助は嫌がることなく、動かずにじっとして突かれていましたよ。 直ぐあと、母屋小屋へ連れて行く際に「ぴよ助が禿げたら嫌でしょ?突いちゃ駄目だよ〜」と諭しておきましたが、いまだに直っていないのでしょうね(苦笑)。

・2回目、つい先日のこと。
庭で直立不動のぴよ助の隣にぴよ音がいて、ぴよ助の首を凝視していました(笑)。 「やっぱり突いて羽を食べるのかな?」と観察していたら、やっぱりツンツンして1枚の羽を抜いてパクリと食べちゃいました。 ぴよ音に歩み寄って「ぴよ助の禿げが直らないと嫌でしょ?食べちゃダメ!」と説教をしておきましたが、彼女はうわの空でしたね〜(苦笑)。

何れもぴよ音が突いていました。 他の子が突いている場面に遭遇していないから、ぴよ音だけが犯人だと思います(単独犯/笑)。 羽を突いて食べちゃうのを止めて欲しいのだけど、癖だから難しいのかな〜(苦笑)。 自分の羽を掻いたり突いちゃう子は居るだろうけど、他人の羽を突くのは我が家では初めてですよ。 ペットショップで狭いケージに入っている子は、ストレスがあるからか他人を突いちゃうかもしれないけど。。。 ぴよ助の首の禿げは、最近のちょっとした悩みです(笑)。

こっこの風邪
気温が下がって肌寒く感じる日も多くなって、人間もコッコにも風邪の季節が到来しましたね。 こっこの風邪症状は、人間と同じです。 鼻づまりやクシャミもしますよ。 そして本格的な風邪には、呼吸も苦しそうになりますね。。。 
耳を澄ますと「ゼイゼイ」と苦しそうにしているのが聞こえることも〜。 大抵は、「ちょっとダルそうだな」「余りご飯を食べないな」という感じです。 そして、2〜3日ほどで回復しますよ(人が風邪をひいて回復するのとだいたい同じ期間)。

対処方法は、(知識がないから)人間の風邪薬を飲ませるわけにもいかず、冬季に採れる大根葉や納豆ヨーグルトを食べさせてあげる事くらいですね。 こっこの大好物でもある大根葉は、消化酵素が胃腸の働きを助けるのが有り難いです。
好物も食べられないような重い症状の場合、暖かい玄関の段ボールハウスで休んで貰います。

クシャミは、人間のように「クシャン!」とやります。 
風邪じゃなくても、ご飯を夢中で食べているときにヌカのような粉末が鼻に入るとやります(笑)。 
こっこを飼われている飼い主さんなら、よく目にするかも知れませんね。

こっこのご飯
コッコを飼い始めた方に参考にして貰うといいかなと思って、解説動画を作ってみました。 動画中にも書いておきましたが、“生野菜”は大事ですね! ビタミン類を摂れるから、きっと人間同様に冬の風邪対策にもなるはずです。

にわとりのご飯を作る 〜我が家の例〜





番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(秋葉原駅前、ラジオ会館もOpenして賑わう)
名古屋コーチン一家の週末日記
(JR高架下は、最も賑わう場所の1つ!)
名古屋コーチン一家の週末日記
(購入したCanon iVIS HF G20と従来機HF M43)

雨が止んだ土曜日(11/29)の夕方、久しぶりに秋葉原へ行きました。 このところWeb通販(Amazonや楽天)から購入することが多く、秋葉原から足が遠ざかってしまっていました。 「それでは良くない!」ということで、お目当ての品を求めてアキバへ行きましたよ〜(笑)。

今回のアキバ巡回は、新しいビデオカメラ購入が目的でした。 新しいと言っても、新品で販売されている現役機種でありながら2013年初旬発売だから結構古いです(笑)。 2年近く前に発売された機種なので、マニュアルフォーカス機能や細かな機能設定ができる“中級ビデオカメラ”ながら、お値段が安くなっていますよ! 先代のG10から改良された“Canon iVIS G20”なのですが、暗所に強く高画質なのと手頃な価格が人気のロングセラーになっていました(笑)。

購入の決め手は、既に持っている2011年購入のHF M43のバッテリが使い回しできる事と、同シリーズの上位機種なので大まかな操作方法が同じなことですね! 特にバッテリは、買い増しした4時間以上撮り続けられる大型バッテリを使えるのが嬉しいです。 因みに、現在こっこ達を撮っているカメラは、HF M43(2011年5月購入)とHF M41(サブ機として2011年11月購入)です。 だから3年ぶりのビデオカメラ買い増しということになりますね〜。

◎購入品
・Canon iVIS HF G20ビデオカメラ \59,500-


■HF G20
購入後、帰宅して開封したところM43やM41と比べて、一回り大きく重かったです。 M43とM41も業務用CMOSセンサーが搭載されている高画質機で、それなりに大きかったのですが、更に大きかったですね(笑)。
G20の仕様を見てみると重量が575g、比べてM43とM41が360gだから、一回りどころか6割増しの重量です!
確かに片手での長時間撮影は辛そうでした。 因みに、現在売れ筋のパナソニックのビデオカメラ「HC-V550M」は、234gですね〜(片手持ちが楽そう/笑)。

意図してピントを外せるマニュアルフォーカス機能、大きめの撮像センサー搭載、明るい大きなレンズ、これらを備えた中級機種でもあるG20は、基本的には三脚撮影で使おうと思っています。 きっとコッコ撮影にも威力を発揮してくれるはず!
2014年11月22日(土)〜24日(月)
ぽかぽか陽気だった3連休。 季節的に、庭から“緑”が少しずつ減っています。
左上:6羽が揃い、仲良くお食事中です。 ときどき、スズメが一緒に食べていることも〜(笑)。
右上:この季節、芝生は貴重な葉っぱです! みんなでツンツン、芝生を食べていました。
左中:ぴよ助が警備する中、雌鶏さん達がお尻を出して何やら探しています。 虫?芝生?
右中:ぴよ助も仲間入り(笑)。 何を食べているんだろう?「ねぇえねぇ、教えてよ〜」
左下:ぴよ助の正面顔!
右下:藁が貴重な昨今、綺麗に水洗いして日干し中です。
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ぴよりん
雌鶏“ぴよりん”は、来春6歳を迎える我が家の長老です。 過去の雌鶏さんは、5歳〜6歳くらいに寿命を迎えて旅立つ子が多く、最も長生きだった子が6歳半でした。 だから「我が家のご長寿記録を伸ばして欲しいな〜」と思いいつつ、心配もしています。

ちょうど1ヵ月前に抜け始めた羽換によって、現在、彼女の羽はボロボロ状態ですよ。 それでも食欲があるから、多少元気なく木陰で休む姿を見掛けても大丈夫です。 羽換前までは良く卵を産んでくれていましたが、新しい羽に栄養を回さなければならず、現在は産卵を休んでいます。 5歳半の年齢ながら、ピチピチの若い雌鶏さん(7ヵ月半)と産卵ぺースを張り合っていたのは凄かったです(笑)。
過去の雌鶏さんを思い返すと、3歳を過ぎると産卵ぺースが落ちていました。 4歳半のぴよ美は、「忘れた頃に産む」ようなぺースですよ(たぶん年間に合計10個くらいかな?)。 全く産まなくなる子もいて、それでも4歳半のぴよ美は平均的な雌鶏さんの産卵ぺースだと思います。

そんな驚異的ぺースで卵を産むぴよりんは、とても勝気な性格です(笑)。
若い子と同じくらい卵を産めて、体力自慢&元気だからというのもありますが、負けず嫌いなのでしょう。 歳を取ると性格が丸くなる子が多く、ぴよりんも平均的な雌鶏さんだったなら優しく若い子達を見守るお婆ちゃんコッコになっていて良いのだけど〜。 実際には、長老でありながら若い雌鶏さん達をツンツン突いて指導しちゃっています(笑)。 だいたい指導役は2〜3歳くらいの子で、4歳以上の「年長さん」(笑)は、見守り役になることが多いのですけども〜。

元気で勝気なぴよりんだから、あと1年生きて、もっと長生きして我が家のご長寿記録を伸ばしてくれるんじゃないかと思っています。 ぴよりん自身の意思でどうする事も出来ないのですが、今後は産卵を抑えて健康に気を使って欲しいですね。。。 
それから、1歳年下のぴよ美は、ぴよりんよりも老け込んでいるので、そちらがもっと心配。
ぴよ美の性格が、ぴよりんとは逆で“引っ込み思案”だという事も「元気がない」「年寄りくさい」と思ってしまう要因かも知れません。 ぴよりんとぴよ美には、まだまだ長生きして欲しいですね!

ぴよ音の行動
ここ2週間くらいのことですが、ぴよ音が奇妙な行動をとっているんですよ〜。
玄関脇の棚の上に登って、しゃがみ込んで「コッコッコッ・・・・」と言いながら、穴を掘るように足で棚の上をカキカキしています。 高さ1.2mくらいの棚に飛び乗っては、暫くカキカキする素振りをして飛び降ります。
数分後、再び棚に登って同じような行動を繰り返します。
主に午前中、飽きることなく数回やっていますね〜(笑)。

初めてぴよ音の行動を見たとき、何かに怯えて高い棚に避難したかと思いましたが、違ったようです(笑)。
飛び乗ったり降りたりするときに、「バサバサ〜」と羽ばたく音がして、「何かに驚いてバサバサやっているのかな?」と玄関から外へ出たところで目撃しました。 体格が大きい名古屋コーチンの羽ばたく音は、それなりに大きいですよ〜。
カラスや鳩がバサバサッと飛び立つ音よりも豪快な音がして、室内からでも気付きます(笑)。

ぴよ音が登るこの場所は、長老ぴよりんの寝床でもあります。
ぴよりんは、床に就く夕方や悪天候(大雨)の避難時以外には、ここへ登りません。
そして、ぴよりんとぴよ音以外の子達が登ることは、一切ありませんね。

家族は「(ぴよ音は)そこで卵を産みたいんじゃないの?」と言いますが、産箱でちゃんと卵を産むので違うと思っています。 確かに産む場所を探しているようにも見えなくもありませんが、、、彼女が何をしたいのかが全く解りません(笑)。
今だけで何れ飽きて止めるのか?それともずっと続くのか? 何れにしても不思議な行動です。

産箱に卵が3つ、そして気になることが〜
羽換によって産卵をお休み中のぴよりんですが、代わりに若い3羽の雌鶏さん達が沢山産んでくれていますよ。 日曜日、左写真のように1ヶ所の産箱に、3つの可愛い卵がありました。 ありがとうね!

ここで私には「?」が浮かびます(笑)。 過去、我が家の雌鶏さん達は、10年以上に渡って一番奥の産箱を愛用していたからです。 しかしながら、いまの若い子達は、手前が好きみたいですね〜。 この違いは何なのでしょうか? 年代の流行りの違い? 例えば、私の少年時代、ダボダボの学生ズボン(ボンタン/笑)が流行って「格好良い」と、皆が思っていたけど、今ではそんな人は居ません。 これに近いことなのでしょうか?
【写真:ぴよ花、ぴよ音、ぴよ菜が3つの卵を産んでくれました!】

まあ、大した事ではないのですが(笑)、流行りが伝染して長老ぴよりんも真ん中に産むことがありますよ。 若い頃、一番奥に陣取って「ここは絶対私が使うんだからね!」と、(産箱待ちの)覗きにくる子をツンツンと突いて追い返していたのに〜(笑)。 今の若い子達が頻繁に使うからか、真ん中や手前が気になっちゃったのかな(笑)。
「過去ずっと不人気だった産箱が、なぜ人気化したのか?」の真相は、藪の中かも知れません。 そして唯一、ニワトリ語翻訳器“コケリンガル”の登場が、この解決に期待できます(笑)。
2014年11月15日(土)&16日(日)
快晴の土日、こっこ達は元気に遊んでいました。 冬が近づいて、結構冷え込みます!
左上:産箱籠りの子がいなければ、6羽全員の食事が当たり前になりましたよ。 仲良しが一番ですね!
右上:ここは大好物のトカゲが出没する穴場です。 もしかして、レアなトカゲを見付けたのかな?
左中:ぴよ助が警備しているから、雌鶏達は安心して砂浴びできます。 警備、ご苦労さん!
右中:若い3羽の雌鶏達は、湿った土をかぶって気持ち良さそうです。
左下:ダニが付かないように、しっかり土まみれになるんだよ〜(笑)。
右下:日曜日に納豆ヨーグルトをご馳走しました。 いつもと同じく、あっという間に完食しちゃいました(笑)。
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良い天気の土日で、昼間は“ぽかぽか陽気”でした。
朝晩には相当冷え込むようになったけど、昼間に風が弱まってポカポカになるだけでも有り難いですね〜。 先週に再び見付かってしまったトリサシダニは、日曜日の身体チェックでは見付からず、取り合えず終息したようです。 そうは言うものの、僅かに残った卵から再び大発生するほどに繁殖力が強いから手を焼いてしまうのですけれどもね(苦笑)。 因みにこれから先、寄生虫が発生しない寒い季節になるから、仮に発生しても惨事にはならない筈ですよ(笑)。

ぴよ助をナデナデ〜
我が家の雄鶏君は、大人しく抱っこさせてくれます。 歴代こっこ、父コーチン、長男コーチン、末っ子、ぴよ助、現役のぴよ助の誰もが、よく懐いてくれました。 その一方で、雌鶏さんは気難しい子が多いですね。。。 現役の子では、ぴよ美とぴよ菜が抱っこ嫌いで私を困らせますよ(苦笑)。 まず、この子達は抱っこをさせてくれません(笑)。 私が近付くと目で私の動きを追っていて、抱っこをしようと手を伸ばす動作を察知してダッシュで逃げるんですよ。。。 

どうしても抱かないといけない時、例えば先日のダニ退治のケースでは、ご馳走を餌にして夢中で食べているところをそっと後方から近付いて一気に抱きかかえます。 または、寝込みを狙いますよ(笑)。 日没寸前に寝床でコックリコックリしている所を普通に抱きかかえます。 後者の方法は、余り抵抗されずに済みますが、何かの処置をするには薄暗くて、やり難さがありますね〜。 前者の方法は、足で蹴られたり翼でバタバタされて顔を叩かれたり、、、強い抵抗に遭います(苦笑)。 飛ばない鳥のニワトリですが、翼の力はとても強く、顔をバシバシ叩かれると結構痛いです。 耳などを叩かれると血が出たかと思うほどです(笑)。

他の抱っこ嫌いな雌鶏さんには先述の苦労があります。 抱っこが苦手ではない雌鶏さんは、雄鶏君ほどじゃないけど、比較的おとなしく抱っこをさせてくれます。 その日の気分次第ですが、思いっきり逃げる事なく2〜3歩くらい普通に歩く速度で私から遠ざかるところを確保されますよ(笑)。 抱っこに差し出した手から少しでも逃れる素振りを見せるから、基本的には、我が家の雌鶏さんは抱っこ嫌いなのだと思いますが〜。 にわとりの品種によっても違うかも知れませんが、我が家の場合、雄鶏君とはこの辺りの性格の違いが顕著だと思っています。 飼い主以外をときどき突いたり、雄叫びをしちゃって都会だと飼い難いかもしれない雄鶏君ですが、飼える環境なら雌鶏さんよりもペットに向いていると思いますね〜。

晴れて暖かだった日曜日、雄鶏ぴよ助をナデナデしまくりましたよ〜(笑)。 我が家の雄鶏君は、トリサシダニに付かれやすかったり、バンブルフットに罹ったり、耳垢が溜まったり、、、雌鶏さんよりも抱いて身体チェックをしなければならない場面が多いです。 抱っこを嫌がらない性格は、ぴよ助の健康維持にも助かっていますよ。 顔をナデナデ、目の周りや耳、クチバシの周り、鶏冠や喉をナデナデされてウットリしているところで、お尻のダニチェックや足裏チェック、周りの毛を掻き分けて耳穴をチェックしました。 普段、いきなりチェックをすると「何するんだよ!離してよ!!!」と怒り心頭だと思うけど(笑)、ナデナデしている最中なら平気ですね。 

この日の身体チェックの結果は「首の周りの禿げ以外、異常なし」でした。 このところ頻発している“トリサシダニ”も居ませんでしたよ! 首の周りの禿げは、同期の雌鶏さんの1羽がぴよ助の首周りの羽を食べちゃう悪い癖が原因です。 なかなか悪い癖が治まらず困っているのですが、ぴよ助も大人しくじっとして突かれていますよ(笑)。

ナデナデ&身体チェックの様子を動画に収めてYouTubeに掲載しました。 尚、動画の私は終始無言ですが、ビデオ撮影しているから遠慮しています(笑)。 普段は「お尻綺麗だね〜。良かったね!」「おとなしくてぴよ助は良い子だね〜。」「いい子いい子!」と連発しています(笑)。 この日、ぴよ助から「お父ちゃん、今日は無口で気味が悪いぞ。何か企んでいるの?」と思われたかも知れません(苦笑)。

雄鶏君をなでる、そして身体のダニチェック〜スキンシップ、バンブルフットも要注意




大震災の時
以前撮影した動画ファイルを眺めていたら、2011年3月11日の映像が何本かありました。 地震発生直後から撮り始めたものです。 怖いから自宅に籠って衝撃波が収まるのを待って撮りましたが(苦笑)、精油工場タンク爆発直後の映像もありました。 爆発の瞬間には、戸を締め切った屋内まで廊下を伝わってオレンジ色の閃光が射し込み、「ドカァァァァ〜ン」という爆音とともに家が「バリバリバリバリバリィィィ〜」と音を立てて震えるほどでした。 2Kmくらい離れていますが、結構な衝撃でしたよ。 翌日、近所の方々と「あの爆発には、生きた心地がしなかった。」と言葉を交わした記憶があります。

3月の17時頃の爆発だから、日没前の薄暗いなか、こっこ達は各自の寝床に就いていました。 「寝ようかな」と思った頃に、数分間隔で複数回の大爆発を起こしたのだから、落ち付けません。。。 爆発のたび、パニックを起こしながら玄関前に駆けよって来て怖がり鳴いていました。 声を掛けてなだめても次の爆発がまた来てしまい、どうすることも出来なかった事を覚えています。 

爆発後、数分も経たずにパラパラと3mmの黒い粒が降って来ました。 精油所が爆発しているから、油の塊(すす?)だと直ぐに解りました。 コッコ達が食べても大丈夫なものか? 少し心配でしたが、1m四方に何百粒も降って来たので除去も出来ずに、放置するしかありませんでしたね。。。 当時の様子を編集しYouTubeに掲載しました。

東日本大震災の記録〜工場爆発に驚くにわとり達〜

2014年11月8日(土)&9日(日)
ぴよ花にお尻かじり虫が〜(苦笑)。 再びダニ退治をしました。
左上:雨の土曜日、軒下で仲良くご飯を食べましたよ。 最近の週末は、天気が悪いですね。。。
右上:日曜日は雲が多いながら、雨が止みました。 庭で食べるこっこ達です。
左中:ダニ対策も兼ねて水洗いした産箱で遊ぶこっこ達。
右中:好奇心旺盛な若い雌鶏さんは、干した産箱に入ってご満悦(笑)。 秘密基地みたいな感じかな?
左下:畑の傍らに生える“菜っ葉モドキ”に大喜びの子達〜。 大きな葉っぱだから、食べ応えがあるね!
右下:随分と体格が立派になったけれど、ぴよ助は可愛い蹴爪なんですよ〜。 だって、まだ7ヵ月半ですから。
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1ヵ月振りのダニ退治

1ヵ月前に全員に“トリサシダニ駆除&予防”をしました。 季節も涼しくなって「暫く大丈夫だろう」と思っていたら、再び発生しちゃいました(苦笑)。
ダニを増やさず、初期に駆除するためにも、やっぱり定期的なダニチェックが欠かせませんね! 今回最もダニが増えていたのは、ぴよ花でした。 何時もダニの巣が見付かるぴよ助は、セーフです(笑)。 前回にもダニに付かれたぴよりんにも、僅かのダニが再び見付かりましたよ。 「僅か」と言っても、100匹くらいは居ると思いますけれどもね〜(苦笑)。 ぴよりんは羽換の最中で、砂浴びなどの行動力が低下したことも原因かも知れません。

やっぱりというか、傾向というか、体質というか、、、ダニが付きやすい子とそうではない子が居ますね! 砂浴びの頻度ややり方の違いだと思います。
前回見付からなかったぴよ菜やぴよ美には今回も居なかったから、上手に砂浴びやお尻周りの手入れ(羽繕い)をしている子達なのでしょう。

今回、ぴよ花のダニ駆除作業をビデオ映像に収めました。 「お尻のダニチェック」 → 「お尻の水洗い」 → 「殺虫&忌避スプレー噴霧」の様子です。 初めての方には、「ダニってどんな感じ? 大きいの? 沢山居るの?」という疑問があるでしょう。 ダニの巣(コロニー)には数百匹や千匹のダニが潜んで居ますが、映像に解説を入れておいたので解りやすいと思います。 途中、ダニがお尻の周りを動き回るスローモーション映像もあるので参考にして下さい。
注意点として、小さい虫が苦手な方は見ない方がいいですね〜(笑)。
トリサシダニが動き回る場面は、背筋がゾクゾクっとするでしょうから(苦笑)。

因みにトリサシダニは、殺虫スプレーに弱く、簡単に駆除できます。 しかしながら、繁殖力も強く、残った卵などから再び増えて、あっと言う間に新しい巣(コロニー)を作ってしまいますよ。 数日後の再噴霧と定期的なチェックが必要だと感じます。

【写真上:ダニ退治道具、ダニが移っても良いように作業着を準備しますよ。】
【写真下:トリサシダニの巣(コロニー)は、羽毛に砂がくっ付いている感じ。】


ところで、ダニチェック&駆除作業ですが、どうしても抱っこ嫌いな子には苦戦しますね〜(笑)。
我が家では、ぴよ美とぴよ菜がそうです。 2羽とも私が手を伸ばして抱こうとすると一目散に逃げて行きます(苦笑)。
幸いにも、この2羽がダニに付かれ難い子達だから良いのですが、ダニが良く付く子が抱っこ嫌いだと困りますね。。。

動画のぴよ花は、大人しい雌鶏さんです。 途中で「離してよ〜」と足をバタバタさせた場面もありますが、抱っこを嫌がらない、手の掛からない良い子です。 お尻も綺麗に洗えて、スプレー噴霧も満遍なくできたから、完全駆除に成功したかも知れませんね!

YouTubeに映像を置きました。 
「百聞は一見にしかず」と言いますが、映像だと説明も楽だし、見る方も解りやすいですよね! 

にわとりのダニ退治 〜トリサシダニを殺虫&忌避スプレーで駆除〜




雌鶏さんの産卵
我が家の若い雌鶏さんは、1羽が3日間に2つのぺースで卵を産んでくれます。 現在7ヵ月半のぴよ花、ぴよ音、ぴよ菜は、生涯で最も高頻度で産む年頃なんですよ。 個人差もありますが、1歳半くらいまでこのぺースが続くはず!
因みに5歳半の長老ぴよりんは、羽換の回復中で産んでいませんが、復帰しても2〜3日間に1つくらいのぺースだと思います(その代わり、若鶏の3割増しの大きい卵を産みます)。 それでも産卵を引退している4歳半のぴよ美と比べると、産み続けるぴよりんは凄いと思いますね。 歳を取ると体への負担が大きくなるから、できる事なら無理して産まずに引退してほしいな〜と思いますが、生理現象、自然の事なので見守るしかありません。。。

4月〜6月までの“子育て期間”には、本格的に巣籠りをします。 雛を孵すのを途中で諦めなければ、通常21日間、最大で2ヵ月くらい産箱に籠り続ける事もあります(1日に1回、1時間ほど食事や排便、砂浴びに外出します)。
そのほかの期間に卵を産むだけなら、産箱に籠るのは30分〜2時間くらい。
時間帯は午前中が多く、数羽の雌鶏さんが産卵ラッシュで産箱の前に列を作って待っていることも。。。 
複数の産箱を用意してあげても“人気の産箱”というのがあって、そこに集中してしまいます(笑)。 人間の部屋に例えると、角部屋だったり最上階だったり、或いは日当たりの良い部屋が人気なのと一緒なのでしょう。
雌鶏さん目線じゃないと、本当のことは解りませんけどね〜(笑)。

今回、若雌鶏さん“ぴよ菜”が産箱に籠っていたので、ビデオカメラを持ちだして様子を撮影してみました。
産むまでの間に1時間くらい掛かったようです。 モジモジしたり、羽を整えたり、座り直したり、、、。 途中でビデオカメラのバッテリが切れてしまい「産む瞬間」を撮れませんでしたが、産箱内での様子を解って貰えるはずです!

動画サイト“YouTube”「こーちんの庭チャンネル」に産箱内のぴよ菜の様子を掲載しました。
産箱の中の雌鶏さん〜ビデオカメラで様子を観察(産卵)〜

2014年11月1日(土)〜3日(月)
雨降りの土日、最終日には晴れた3連休でした。 そして、YouTubeチャンネル開設にチャレンジ!
左上:雨の土曜日、軒下でご飯を食べるこっこ達。 今日も仲良く、全員揃っていますよ〜。
右上:雨の庭を散策するぴよ助。 こっこの雨宿りは、1〜2時間が限界です(笑)。 つい遊びに出ちゃいます。
左中:我が家の自家製小松菜を食べるのは、ぴよりん。 少しずつ冬野菜が増えてきました。
右中:丸ごと葉っぱの小松菜を咥えているのは、ぴよ美。 野菜は美味しいね!
左下:砂浴び後に“ブルブル〜”をやらなかったお尻。 湿った土がどっさり付いていますよ(笑)。
右下:晴れた月曜日、何時もの場所でご飯を食べました。
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ぴよりん
新しく羽は抜けていないようです。 しかしながら、姿は明らかにボロボロ。。。
風切り羽の多くが抜け、尾羽も少ししか残っていません。 幸いにも背中やお腹の羽は無事で、頭と首の周りが少し禿げているだけです。 食欲は先週と同じく8割くらいだから、もう峠を越えたのでしょう。 あとは、新しく羽が生え揃うのを待つだけです。 

下記YouTubeに挙げた“納豆ヨーグルト”と“水飲み”動画に、羽換中のぴよりんが映っています。 納豆ヨーグルトを食べる若い子達を追い払う元気がないのが見て取れますが、食欲はちゃんとありますよ。
気になるのは、羽換でもないのに納豆ヨーグルトを食べに来れなかったぴよ美です。 強風を怖がる我が家のこっこの中で、最も気の小さな雌鶏さんだからかも知れませんが、大好物を食べられないのは気になりますね。。。

因みに、納豆ヨーグルト動画で吹く強さの風だと、我が家の子達は植木の中に潜っているのが普通です。 ぴよ美が植木の下でじっとしていましたが、ご馳走が出ない限りあのようにじっとしていますよ(そのような意味ではぴよ美は普段通り)。

YouTubeにチャレンジ!

動画サイト“YouTube”に、「こーちんの庭チャンネル」を開設すべく、色々と弄っていました。 Googleのアカウントを作って、掲載する動画を編集して、、、 その結果、多くの時間を費やしてしまいましたよ(笑)。 動画編集作業には凝ってハマってしまいますが、楽しい作業ですね〜。

掲載するのは、我が家のこっこ達の日常動画や参考になる解説動画にしようと思っていますよ。 過去のこっこ達の動画もあるから、それらも織り交ぜて追加していこうと思っています。 動画編集には手間も掛かるから、高頻度は難しいでしょうけれど、まあ負担にならない程度、忘れられないくらいには更新していこうと思っています。

連休をオーバーしてしまいましたが、チャンネル開設できましたよ!
【写真:YouTubeのこーちんの庭チャンネルを作成!】

 ・ kochin's garden こーちんの庭 (YouTubeチャンネル)

1、歌舞伎ステップ 〜にわとりの不思議行動・雄鶏くんの挨拶?〜

2、にわとりの砂浴び 〜雌鶏さんを見守るのは雄鳥君のお仕事!〜

3、納豆ヨーグルト 〜我が家のにわとりの大好物〜

4、にわとりの水飲み 〜口に水を含み、上を向いて流し込む〜

5、突然の雷雨に、雨宿りするにわとり (当時2歳半のぴよ太が主役、2012年9月の過去動画ですよ)
2014年10月25日(土)&26日(日)
ブドウの枝切りの間、こっこ達は下で待ち構えていました。 母屋小屋のネットを修理しましたよ!
左上:収穫期を終えて枝切りをしたブドウ棚。 残った実が落ちてくるのを待つこっこ達は、真剣でした(笑)。
右上:良い感じに仲良くご飯を食べるこっこ達。 ぴよりんは羽換でパワーダウン中でした。
左中:物干しの台座を移した跡は、美味しそうな虫の気配〜。 入念にチャックします。
右中:先週に羽が抜けたぴよりん。 現在、羽換は止んで軽度のボロボロ状態になっています(食欲はありますよ)。
左下:庭の鉢植えナスを片付けました。 すると、植木鉢に興味津々の若鳥ちゃん達がやって来ました!
右下:12年経ち劣化してボロボロになった金網を、頑丈な“鉄製溶接金網”に張り替えました(張り替え後の写真)。
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秋も深まり、木々の葉が色づき始めましたね。 我が家でも落葉、草や芝生が枯れたりしています。
紅葉を楽しむには良いのでしょうけれど、草がなくなったり、芝生の新芽がなくなるのは、こっこにとっては不満のようですね(笑)。 「コォ〜コォ〜コォ〜」と不満を言っているのか解りませんが、食いしん坊な雌鶏さん達が残った芝生を突いていて、いっそう芝生減少を加速させていますよ。

こっこ達
前回日記に「どの子か解らないけど羽換をしていて、多分ぴよりんだと思う。」と記しましたが、それは正解でした!
先週に続いて少しずつ羽が抜けて、現在は止まっています。 容姿には現れなかった変化は、今週には解るほどになりましたよ。 上の写真のように、ぴよりんの風切り羽と尾羽がボロボロになっているのが見て取れます。
首の回りもところどころがハゲになっていて、今のところ“軽度の羽換”に間違いありません!

羽換のぴよりんは、産卵が止まっていて、元気なく木陰で休むことが多くなっています。 しかしながら、食欲は8割くらいで、ちゃんと食べられているから安心です。 軽微な羽換だったから、大きく体調を崩すことにならなかったようです。
もう羽が抜けることはないだろうから、少しパワーダウンしながら体調を回復させ、来月には綺麗な羽に生え換わると思いますよ〜。

土曜日、我が家のブドウ棚(ナイアガラ種)を片付けました。 夏季に伸び放題に任せた枝を切って落とし、寒い冬季、居間に暖かい陽が沢山入るように間引きましたよ。 ぶどうの実は収穫を終えていますが、まだ残っているものもチラホラ。 ノコギリでギコギコとやる度に棚が揺れて、ポトンポトンとぶどうが落ちます。 すると、下で待ち構えていたこっこ達が、ダッシュで駆け寄ってぶどうをパクリと食べますよ。 我先に食べる姿に、熟したぶどうはさぞ美味しいのでしょう(笑)。 上の写真には、切り落とした枝の中を凝視している子達の姿があります。 運よく房ごと切り落とされた枝を見付けると、10個以上のぶどうの実が食べられますからね〜。 真剣に探していました!

我が家には、ナイアガラ種の他に“巨峰”が1本ありましたが、昨年、根元から切ってしまいました。 同じ頃に植えたナイアガラ種が大きく成長し、沢山の実を付けてくれているのに、巨峰の幹は太さが1/3くらいにしかならず、実は1/10くらいしか付けませんでした。 どうやら気候か土が合わなかったようですね。。。 それとも栽培が難しいのかも知れません。

卵が庭に〜、どの子かな?
このところ、軒下や芝生の上に卵が落ちているんです(笑)。 小さい卵だから、若雌鶏ちゃん3羽のうちの一人だと思いますが、産箱まで我慢できずに庭で産んでいるようですね。。。 軒下はコンクリートでしたが、座り込んで産んだからか割れずに置かれていました。 かれこれ3回見付けましたよ〜(笑)。 誰か解らないけど、頑張って産箱まで行こうね!
因みに、現在、4室の産箱のうち3室に藁を敷いてありますから、部屋不足はない筈です。 それでも「気に入った何時もの部屋が他の子に籠られている〜!」ということは有り得ますけれどもね〜。

母屋小屋ネット張り替え
若い子達を母屋小屋に寝かせるようになってから、母屋小屋ネットの劣化が急速に進んでいました。 緑色の六角形のオーソドックスな金網は、12年間の風雨にさらされボロボロ状態でした。 手で引っ張ると錆びた金網が崩れて簡単に穴が開いてしまいます。
足で蹴ったり、クチバシで突いたりして穴を広げて、ついには直径30cmの大穴になってしまいました(笑)。
そうなると、玄関から出入りせずに、その穴から出入りする子も。。。

面倒臭くはありますが(笑)、金網を新しく張り替える事にしました。 新しく張るのは、「頑丈だから野犬対策にも有効」という触れ込みの“鉄製溶接金網”です。 チビ達の大型ケージに使った金網でもありますよ。 古いボロボロの金網を全て取り除いて、新しい金網を1時間半掛けて張り替えました。

番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(電気街アキバは、夜も大賑わいです)
名古屋コーチン一家の週末日記
(アキバには、この手の“痛車”が大勢集まる)
名古屋コーチン一家の週末日記
(今回のアキバ購入品、電源タップが安い!)

土曜日(10/25)の夕方、秋葉原へ行きました。 お目当ては、PCの冷却ファンです。 2007年3月製作の先代メインPCを再び使うために、不調パーツを探しに行くのが目的でした。 ちなみに冷却ファンは、PCケースのフロント側に付くもので、手で補助(助走動作)してあげないと回転しない状態になっています(弱っている)。

かれこれ7年前のPCですが、Core2QuadのCPUを搭載していて、HDDをSSDに換装してあげたらWindowsVistaが快適に動作しました。 当時、30万円以上を掛けて作っただけの事はあります(笑)。 ちなみにデータディスクは、当時購入した500GB-HDDを4台再利用してRAID10を構築しました。 RAID0とRAID1の特性を生かし速度と耐久性を確保して作り直しましたよ。 VistaのOSがMS社からサポートされるのが2017年4月までだから、それまで稼働してくれればOKです。

秋葉原は、相変わらずの賑わいですね! そして荷物を持って歩き回らるから、ウォーキング以上ランニング未満の良い有酸素運動にもなります(笑)。 前日が冷え込んだから、厚着をしてしまった私は、あっと言う間に汗だくになりましたよ(苦笑)。

何時もの友人と飲みにでも行こうかと電話を掛けましたが、残念ながら不通でした。 もっとも「このところ通販で買ってしまう上に、勤務地が地元になってしまって(定期も使えず)アキバから足が遠ざかっている。」ということだったので、飲むとしても地元方面の駅前になってしまいます。 次回のアキバ帰りに声を掛けようと思っています。

◎購入品
・PCケース12cmファン \1,420-
・3Pプラグ用 7個口電源タップ 2m \1,027-  ← PC周辺機器・国内メーカー「サンワサプライ」製
・3Pプラグ用 7個口電源タップ 5m \1,327-  ← PC周辺機器・国内メーカー「サンワサプライ」製
合計\3,774-


■PCケースファン
新規のPC自作ではないので、適当な安価な物を探していましたが、色々と見ていると“それなりの物”になってしまいますね〜(笑)。 「2〜3年回ってくれれば良いから、\500-くらいの安物を買おう!」と家を出ましたが、平均耐久6万時間の老舗メーカーのファンを選びましたよ。 結局は、そこそこのお金を出して、故障なく長く使えれば修理の手間も杞憂も省けるから安心という心理なのでしょうね(笑)。 
自宅へ帰り試運転をしてみると、音も静かに上品に回っていたから、この判断は正しかったようです。
(因みに安物は、煩かったり、偏芯して心許ない回転をすることが多いです/笑)

■電源タップ
このところ、アキバで良く買う電源タップです。 以前、アキバと地元ホームセンターとの価格差について記しましたが、実際にはもっと差があって、7口かつ3Pプラグの製品は3千円以上する事が解りました。 だから、アキバで買うと3倍お得です! 電源周りを色々と改装する作業を終え、不足した電源タップはありませんが、予備として2つ購入しました。
2014年10月18日(土)〜19日(日)
えっ狸? 我が家の屋根に何故かタヌキが出没したらしいです(笑)。
左上:ご飯を全員で食べていますよ〜。 仲良しって、本当にイイね!
右上:先週のお尻洗い&ダニ駆除スプレーが功を奏し、綺麗なダニの居ないお尻になりました。
左下:お産中の若雌鶏ちゃん1羽を除いて、全員で納豆ヨーグルトを食べました。 お産頑張ったのにゴメンね。。。
右下:知り合い農家さんの廃業によって、希少になったワラ。 2週か3週間、水洗いして再利用することにしました。
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台風が去って、涼しく気持ちの良い日々が続いています。 清々しい“秋晴れ”を感じて、散策、カメラ撮影、公園トレーニング、アキバ通い、、、色々と出掛けたくなりますよ(笑)。 ちなみに公園トレーニングは、高鉄棒を使って懸垂をやりますが、お子さんの多い昼間には色々と制限もあるので、利用者が減る夕方に行きます(20分〜30分掛けて、懸垂を100回くらいやりますよ)。 

こっこ達は、涼しい日々を快適に過ごしています! 食欲も絶好調で、日頃のご飯では飽き足らず、庭の芝生が結構食べられてしまいました(笑)。 若い4羽は、特に活発に動き回っています。 この陽気が続くと良いな〜と思っていますよ!

ダニのお尻が綺麗になった!
先週、全ての子にダニ・ノミ駆除忌避剤スプレーを噴射しました。 特にトリサシダニを見付けた4羽は、綺麗にお尻を水洗いしましたよ。 そして、ダニが多く見付かった子は、毎回そうだけど雄鶏のぴよ助。 続いて、長老ぴよりんでした。
雄鶏は、砂浴びをする雌鶏さん達を守っていることが多く、自分自身があまり砂浴びをしません。 人間で例えると「風呂に余り入らない子」ということになるから(苦笑)、衛生的な点でどうしても虫が付きやすいです。
最年長のぴよりんは、元気に見えても体力も落ちてきて、砂浴びの回数が減っていたり、力強くお尻や背中を地面に押し付けられなくなっているのかも知れませんね。。。 どうしても若い子よりも虫に付かれやすくなりますよ。

お尻を洗って、スプレーを噴霧してから1週間が経ちました。
1羽ずつお尻をチェックしてみると、綺麗になっていました! ぴよ助もぴよりんにも、どの子にも虫はいませんでしたよ〜。 こっこ達の“カユカユ”が治って良かったです!

屋根に狸? 本当にタヌキなの?
数年前から、私はそこそこ大きな動物が屋根の上を歩いている事に気付いていました。
「違う」ことが発覚する今日まで、その動物を猫かカラスだと思っていましたよ(笑)。 

1階屋根のトタン部分(瓦ではなく銅製だから足音が響く)を、「トントントン」と音を立てて歩いています。 夜間にも昼間でも、屋根から音が聞こえますよ。 昼間、「何が屋根に居るのか?」と直ぐに庭に出て見上げると、カラスが跳ねながら歩いている音でした。 夜間には音の主が確認できなく、カラスが夜に出歩くこともないから“猫”(夜行性)だと勝手に思い込んでいたのです。

日曜日の深夜、この日も屋根を歩く音が聞こえてきました。
「何だろうね?2階から覗いてみようよ。」「泥棒かもしれないから、、、」と、家族が2階に上がり、窓ガラスの隙間から音がする場所を懐中電灯で照らすと、、、居ました!!! 家族が目撃した動物は、”太った巨大猫?” いえいえ、“茶色く、まん丸な図体に目の周りがパンダのようになった動物”でした。 つまりタヌキですね〜(笑)。 大きさは、猫より大きく普通犬よりも小さい感じだったそうです(見た目では体重10Kg弱かな?)。 「目がクリクリしていて、屋根の上で何か食べてた。 可愛かった!」と言っていました(笑)。

私が職場の同僚に話をすると「市街地でもハクビシンが民家に住みついて悪さをしているらしい。ハクビシンじゃない?」というのだけど、家族の話によると「ハクビシンのように白色じゃなく、タヌキ色だった(笑)。 目の周りがパンダそっくりだったぞ! それに大きかった!」ということで、タヌキに間違いないそうです。 父は、数年前に我が家から50mほど離れた道路で轢かれたタヌキを見たそうです。 我が家の周囲に家族で数頭のタヌキが住んでいるのかも知れませんね〜。

私は実際に家の周囲でタヌキを目撃した事がありません。 夜間と昼間に聞こえる足音だけですが、昼間にはカラスの足音も混ざっているのでしょうね〜。 良く聞こえる足音だから、敷地内に巣を作っている可能性もありますね(笑)。 今回の事があって、思い返してみると、うちのコッコの物ではない(ウサギのような)糞を見たことがあります。
そして気になるのは、こっこ達への影響です。 ご飯を盗み食いされたり、威嚇されたり、噛まれたり、、、色々と心配事が出てきますよ〜。
私が屋根上の足音を聞くようになったのは、かれこれ6〜7年前になります。 父が轢かれたタヌキを見たのが3年前くらいだから、結構前から住みついていたのかも知れません。 そうすると、上手く共存できているのかな? ときどき驚いてコケコを連発する(ヒキツケコケコ状態)のは、タヌキの気配を感じたからかも知れませんが、いまのところ注意すべき重大案件ではないようです。

棲家に思い当たる場所が1つあります。 私が住んでいる部屋の近く、台所の下(縁の下)ですよ〜。
ときどき掃除に行くくらいの場所ですが、台所の下、トタンが開いた場所で(草が)“モソモソ”しているのを見たことがあります。 雨もしのげる場所に、「倉庫のワラ置き場から追い出した野良ネコの引っ越し先かな?」と思っていましたが、そこがタヌキの住居かも知れませんね〜(笑)。 タヌキが出没したことが明らかになった現在、あそこが怪しいと思います(笑)。
近いうちに、懐中電灯を持って覗きに行ってきます!

タヌキは人を騙すというけれど、もしかしたら私が朝寝坊すること、物忘れ、ネットショッピングで“ポチる”のもタヌキの仕業かも知れません(笑)。 このところ妖怪の仕業にするのが流行っていますが、我が家では「タヌキの仕業」が流行りそうです(笑)。

ぴよりんの羽換
金曜日の朝、庭に多量の風切り羽や羽毛が落ちていました。 私は直ぐに羽換だと思い、1羽ずつ全員の様子を確認しましたよ。 しかし、どの子も綺麗に羽が揃っています! 母屋小屋の中には落ちてなく、玄関脇の棚に抜けた羽があったことから「(そこを寝床にしている)ぴよりんかな?」と目星が付きました。
あらためてぴよりんの様子を凝視すると、、、やっぱり羽は綺麗ですね(笑)。

庭に散らかった羽を集めたら左写真のようになりました。 結構な量だと思うけど、ニワトリに生えている羽のほんの一部なのでしょうね〜。 容姿に明らかな変化がないことから、きっと1割にも満たないのかも知れません。 もっと多いように見えるから、毎回、首を傾げてしまいます(笑)。 
【写真:拾い集めた羽毛、これだけ抜けても容姿に変化なし】

羽換わりの常として、にわとり自身には食欲不振、じっと座っている(元気がなくなる)、産卵停止の症状が現れます。 ぴよりんには、いまのところ症状が出ていないけど、羽がこのまま抜け続ければ必ず出てくる筈だから、変化に気を付けようと思います。 1/3くらいの確率で“軽度の羽換”というのもあるから、ちょこっと抜けて終わってしまえば、体調を大きく崩さずに済みますけれども〜。 歳を取った子だから、“春の巣籠り”と“羽換”には注意したいですね〜。
2014年10月11日(土)〜13日(月)
前回日曜日に続き、三連休最終日に台風が来ました(苦笑)。 そして鳥サシダニ発生!
左上:本当に最近は仲良くなりました! 今日も6羽でご飯を食べていますよ〜。
右上:この子は誰かな? ぴよ菜かな? ブロック塀に飛び乗って、何かを企んでいます(笑)。
左中:ぴよ菜は、この草の実を食べたかったようです。 紫蘇の実のような、小さな実を突いていました。
右中:前日に水洗いと、ノミ&ダニ駆除忌避剤を散布したぴよ助のお尻〜(笑)。 綺麗ですね!
左下:体育の日(月曜日)・昼、台風に備えて戸締りをした母屋小屋でお産をしたぴよ花。
右下:体育の日(月曜日)・夕方、台風の雨も降り始めてこっこ達は軒下で雨宿り中です。
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10月に入って暫く経ちますが、まだ台風の季節なのですね〜。
日本列島を舐めるように、相次いで2つの巨大台風が襲来しています。 温暖化による“異常気象の増加”や“台風の巨大化”が、もう始まってしまっているのでしょうか? そうなると、木造日本家屋は弱いから、窓がなかったり竜巻でも破壊されない頑丈な戸(シャッター)の鉄筋マンションや高台の地下シャルターのような住宅が流行るのかも(笑)。
直ぐにそんな状況になると、困りものですね。。。

我が家のこっこは、気象状況に関係なく元気に過ごしていますよ!
4月初旬産まれ、6ヵ月半歳の4羽はもう大人の体格です。 まだ「チビちゃん!」と呼んでしまいますが、立派な若鳥さんに成長しました。 雌鶏さん達は卵を沢山産んでくれています。 全員で1日に2個か3個産んでくれて、長老ぴよりんと3羽の若雌鶏さんのそれぞれが、2日に1個ずつくらい産んでくれている計算ですね。
ぴよ助は、雄鶏のお仕事をちゃんとやっています。 背筋を伸ばして周りを見渡し、警備に余念がありません!
年長こっこ達も若い雌鶏さん達も、彼のお陰で安心して砂浴びやご馳走探しに熱中できますよ。

台風18号と19号

“過去最大規模で強烈!”と言われていた台風18号が、週初めに関東地方にも襲来しました。 日曜日の朝から強い雨が降り始めて、月曜日の午前中まで続きましたよ。 風も月曜日早朝から強くなって、大きな被害がなかったものの左写真のように“水飲みの注意看板”が折れちゃいました(苦笑)。
こっこ達が喜んだのは、強風は沢山の我が家のブドウを落としたことです(笑)。 左写真の地面に写る緑色の粒は、収穫前の熟したナイアガラ種のブドウの実ですよ〜。 一羽が数十粒、全員で100や200粒を食べたと思います(笑)。 しかしながら、食べ過ぎて飽きたのか、翌日には見向きもしませんでしたね。。。
【写真:注意看板を折った台風18号は、ブドウも沢山落としました。】

先週日記に報告したように、こっこ達は、雨の中、庭に出て遊んでいました(苦笑)。
月曜日午前中、関東地方を台風が直撃している時でさえ、植木の中をうろうろしていましたね。。。
朝、私が倉庫内へ誘導しようと「早くこっちへ来なさ〜い。此処なら濡れないし、ご飯もあるよ〜。」と言っても、チラッと見るだけで来る気配がありませんでした(笑)。 ずっと雨の中を歩き回っている訳じゃなく、少し前まで倉庫に避難していて、飽きちゃっていたのかも知れませんけれども。。。 そして庭でそんな事をしていたので、私もずぶ濡れに。。。 
まあ、こっこ達の羽が濡れたくらいで、風邪をひいたり怪我をしなかったから良いのですけどもね〜。
できれば、倉庫や軒下に避難してくれると安心できます。

そして今回の3連休、ニュースの大きな話題が“台風19号”です。 18号と似たコースを通るといわれていて「今回も過去最大規模!」と放送されていました。 関東直撃は月曜日(10/13)の深夜で、明朝早くには通り過ぎて行ったから、こっこ達には全く影響がありませんでした。 ちなみに、月曜日の夕方までは普通の雨が降るだけで、風も余り強くありませんでしたね。 私は前回と同じく母屋小屋の戸を全て閉じて、入口に90cm×1.8mの(取り壊した家屋の)雨戸を立て掛けるようにしました。 こっこ達が寝ている間(関東直撃時)には、この戸が風雨の侵入を防いでくれたのでしょう。
前回には折れてしまった注意看板は、19号では折れませんでした。

トリサシダニ駆除!

三連休初日、ぴよ助を抱きかかえてお尻チェックをすると、、、鳥サシダニのコロニーがありました! まだ羽毛と羽毛がカチカチになってくっ付いておらず、肛門周りの羽毛に粉をまぶしたような初期のコロニーでした。 気温的にもダニが発生しやすい季節なのでしょうね(苦笑)。

さっそくぴよ助を抱えて、水道蛇口の場所まで行きましたよ。 ぴよ助は、「なに?何するんだよ〜!!!」と両足をバタバタさせて、私の腰や足を蹴飛ばし逃げようとします(苦笑)。 5〜6発くらい蹴られながら、水道水をお尻に当てて手でトリサシダニのコロニーを揉みほぐして洗い落しました。 チョロチョロとお尻に水が掛かると、意外と気持ち良かったのか(笑)、ぴよ助はなすがままにお尻を洗われていましたよ。 全部じゃないにしても、8割か9割のダニを洗い落とせた筈です。

洗った後には、こっこ用に作っておいたボロ(私のTシャツのお古)で濡れた羽毛を拭いてあげました。 そしてお尻とお腹、背中、翼の下(脇腹)にダニ&ノミ駆除・忌避剤を噴霧しましたよ。 今までずっと犬猫用の“ノックレン”を愛用していましたが、このところ置いている実店舗が無く、入手困難だから、左写真のスプレーを使いました(同じく犬猫用)。 殺虫効果は未だ解りませんが、ノックレンが「強すぎる」とクチコミが多く、我が家の子も1日か2日間の体調不良になることがあったから、「ペットにやさしい」というこのスプレーは良いかも知れません。
【写真:長年愛用のノックレンに代わって購入した駆除・忌避剤】

他の子達(5羽)のお尻を次々とチェックした私は、3羽から“トリサシダニ”を見付けました。
ぴよ美とぴよ菜にはコロニーがなく、優良児でした!
一番重度なのは、元気で気の強い長老ぴよりんでしたね(苦笑)。 意外でした。
お尻の上がかぶれちゃって、カサブタ状態になっていたから、相当痒かったと思いますよ〜。

トリサシダニのコロニーが見付かった子達には、ぴよ助と同じく水洗いが待っています(笑)。 そして私は全員に蹴られました(苦笑)。 それでも、水をチョロチョロとお尻に掛けて、羽毛をやさしくモミ洗いしてあげると大人しくなりますね〜。 洗い終えた後には水を拭いてあげて、スプレー噴霧をしました。 トリサシダニの見付からない2羽については、水洗い無しで、軽くスプレーを噴霧しておきました。 予防的な措置で、他の子のお尻から薬剤に参って逃げてきたダニが居付くのを防止してくれるはずです。

全員にスプレー噴霧をした結果、翌日ぴよ美とぴよりんが座り込んで、少し元気がないように見えましたね。。。 2日後の月曜日には普通にしていたから、軽度の副作用かも知れません。 若い子達は、ピンピンしていました。
ノックレンよりも副作用が小さいようです。 その代わり、効果も薄いのかも知れませんが、次週にお尻チェックをした時に、それが解るのでしょう。 今回は“水洗い”を事前にやっておいたので、“駆除・忌避剤”と共に、駆除効果が高くなると期待しています!
2014年10月4日(土)&5日(日)
大型台風接近前の不安定な天気、日曜日には強い雨がずっと降っていました。
左上:6羽全員で仲良く食べるご飯は美味しいよね! このところ、全員で食べることが多くなりましたよ。
右上:我が家の栗が収穫できました。 土曜日、“茹で栗”を潰してご馳走したら、美味しそうに食べていました。
左中:全員で駐車スぺース付近をお散歩しました。 そろそろ虫が少なくなる季節だね。。。
右中:草花プランターに登ってツンツンしているチビ雌鶏ちゃん達。 叱られるぞ〜(笑)。
左下:強い雨の日曜日、こっこ達は庭で遊んでいました。 背中がびしょ濡れですよ(苦笑)。
右下:ご飯を用意すると、びしょ濡れのままパクパク食べています。 ちょっとケモノ臭い子達でした(笑)。

2014.04〜2014.09の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
先月末、9/27と9/28の日記も記してありますよ。
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日曜日は雨
急に冷え込んだ土日でした。 もう10月だから季節的なものもあるのだろうけど、九州地方に接近中の大型台風18号の影響もありそうです。 大型だから北からの風を猛烈な勢いで日本列島に呼び込んでいるのかも〜。
金曜日の最高気温が30度を越えていたのに、我が家では土曜日が20度前半、そして日曜日が17度くらいだったから、コタツの出番となりました(笑)。 暑がりな私にはまだ不要だけど、家族が「寒い!あそこのお宅もコタツ出したらしいから〜」といって、物置から引っ張り出す事になりましたよ。 確かに日曜日は、雨に打たれた事もあってヒンヤリと寒く感じました。

こっこ達は、日曜日の強い雨(台風18号から続く雨雲の仕業)の中でも平気なようです。 朝から屋根を叩く雨の下で庭を散歩していましたよ。 今までの雨天の行動と同じく、大人しく雨宿りをしているうちに飽きて遊びに出ちゃったのかも知れませんね。 1時間か2時間を過ぎると駄目みたいです。 若い子達だけじゃなく、4歳半と5歳半のぴよ美とぴよりんもずぶ濡れで遊んでいます。。。 歳をとって落ち着いたと思っても、やっぱり“飽き”には勝てないようですね(笑)。 私が軒下から「雨に濡れて寒いから、こっちへ来なさいよ〜!」と呼び、雨宿りを促しても知らんぷり(苦笑)。 ぴよ助は「ホッホッホッ〜〜〜」と嬉しそうな声を上げながら、雨の庭を歩いています。 

鶏には自前の防水用オイルがあって、体から出るんですよ〜。 お尻の少し上にあるイボ(油壺)をクチバシで咥えると、そのオイルが出てきます。 普段から雨に備えて、傘に吹きかけるフッ素防水スプレーの如く、羽に塗り込んでいます。 この防水用オイルを使った羽の手入れが“羽繕い”なのです! 羽繕いを観察していると、ときどきお尻の上の羽を掻き分けてクチバシで突いている事に気付くはずです(そこが油壺)。 そして大粒の雨でも数分間くらいなら防水オイルが全て弾いて羽に浸み込む事はありません。 小雨程度ならずっと弾けるから、雨宿りも不要なんですよ(防水オイルは素晴らしい!)。

しかし今回の大雨では、長時間当たっていたからか、背中に浸みちゃってびしょ濡れになっていました。 ご飯を用意して「ご飯だよ〜」と呼んだら、直ぐに軒下へ来たけれど、びしょ濡れのまま食べていました。 羽が濡れたことで、ケモノ臭くなっていました(笑)。 こっこを飼われた事のある方なら解って頂けると思うけど(笑)、何とも言えない臭いですよね〜。 乾いた羽からはそんな臭いがしないのに、不思議です(笑)。 まあケモノ臭の謎は何れ探るとして、ご飯を食べれば熱も発生して体も温まるのでしょうから、風邪をひかずに済めばいいな〜と思いながら、食事の様子を眺めていました。

キュウリや栗、ぶどう
我が家の畑では栗の収穫時期になりました。 そして庭のブドウ棚、ナイアガラ種も収穫期です。 夏野菜ではキュウリが終わりを迎えて、余った物をこっこに食べさせていますよ。
栗は固い皮を剥くのが大変ですね〜。 栗拾いや茹でる作業は簡単だけど、1つずつ固い皮を剥いて“栗ご飯”を作ったり、菓子などに調理するのは大変な手間です。 そこで沢山茹でた中から使い切れなかった“茹で栗”をこっこ達にご馳走しましたよ。 殻を金づちで砕いてやるだけで中身を突けるようになるから、人間向けの調理よりも簡単です(笑)。 意外にも口に合うようで、私が砕くのを遠巻きに待っていて、潰れた栗を美味しそうに食べていましたよ。
因みに私がスプーンで栗をほじくって食べたところ、甘くて美味しい栗でした!

ナイアガラ種のブドウは、風に落とされた物を食べています。 毎年、この季節になると台風のあとに食べ放題になりますね(笑)。 月曜日襲来予定の台風18号では、飽きるほど食べられるはずです!
キュウリは育ち過ぎのもの、季節外れの出来の悪いものを食べさせていますが、これも大好物で皮を残さずに完食してしまうことも多いですよ。 トマトも収穫期終わりのものをご馳走しますが、何故か実が好きではありません。 庭で栽培しようとすると葉っぱを突いて食べてしまうのだけど、葉っぱ好きというのも不思議です(笑)。 茄子もそうでしたが、嗜好が人間と少し違いますね〜。
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