ペットにわとり、名古屋コーチン一家の週末日記
(2014年4月〜2014年9月)

コーチン一家の週末日記、日々の出来事を1週間まとめて週末に記します。
たまに更新が遅れることもありますが、翌週位まで気長にお待ちください。
(私は、掲示板にも結構出来事を書くので、覗いて貰っても良いかも。。。)

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2014年9月27日(土)&28日(日)
秋晴れの土日、こっこ達は食欲全開で元気に遊んでいました。
左上、左上:全員で食べるご飯は、美味しいね! 長老ぴよりんは、最近、少し寛容になってきました(笑)。 諦めた?
左下:日曜日の納豆ヨーグルトも全員で食べました。 大きな器をペロッと平らげましたよ(昨年よりも2倍の量)。
右下:母屋小屋と産箱を水洗いしていると、、、産気付いたチビ雌鶏ちゃんの1羽が「えっ、お掃除中?もう産まれそうだよ〜!」と、駆け足で干している産箱に入って来ました。 急きょ、藁をセットして産んで貰いました!
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秋晴れで清々しい土日でした。 気持ちが良いのは湿度が低いことですね! 母屋小屋を水洗いしていると汗も滲みますが、軽作業や運動には適した季節だと思います。 本当なら自宅で筋トレでもやるのだけど、週の初めに風邪をひいてしまって、咳と鼻水・鼻づまりが尾を引いてしまっています(苦笑)。 息がし難いのは、色々と意欲を削ぎますね(笑)。 そのような理由で、積極的な活動を控えた土日になってしまいました。

雌鶏さん達
よい季節なことと、チビ雌鶏ちゃんの成長によって、毎日、卵を2つか3つ産んでくれています。 そして5歳半の長老、ぴよりんの卵は、チビ達の1.5倍くらいの重さがあるから、彼女が産んだことが一目瞭然(SサイズとLサイズくらいの差)。 我が家のこっこは、4歳くらいから産まなくなる子がほとんどで、ぴよりんの健康ぶりには本当に驚きです。 ちなみに、先週から卵を産むようになった3羽のチビ雌鶏さん達は、軟卵も減って小さいながら固いピンク色の可愛い卵を産んでいます。 長老ぴよりんもチビ達も同じくらいの頻度で、1羽が2日に1個ずつくらい産んでくれていますよ。

ぴよりんよりも1歳年下のぴよ美も、もう4歳半、卵をほとんど産まなくなりました。 昨年秋頃から産んでないと思います。 卵を産まなくなると、雌鶏さんは急に老け込んでしまいます(苦笑)。 木陰に座ってコックリコックリすることが多くなって、体重も少しずつ増えてメタボ体型が進行しちゃいますよ。。。 眠そうにあくびをしていることも多いですね〜(笑)。 運動量も減るから、ちょっと元気がないようにも見えます。 チビ達を追い掛け回したり、卵を産み続けているぴよりんの方が、最近では若々しい感じになっています(笑)。

若いチビ雌鶏ちゃんたちは、やっぱりだけど、夜が遅いです。 いままでの子達もそうでしたが、若鶏は日没ギリギリまで遊んでいる感じですね。 一方、3歳や4歳を過ぎた子達は寝るのが早いです(笑)。 これは元気なぴよりんも、最近老け込んでいるぴよ美も同じですが、いまの季節、だいたい4時半くらいに産箱に入って眠そうにしています(笑)。 チビ達が薄暗くなった5時半を過ぎて、エアコン室外機周りで地面をツンツンしているのと比べると“早寝”ですね!
ぴよ助は、過去の雄鶏達と同じく、遅くまで歩いている雌鶏さんに付き合って、一緒に歩いています。 「仕方ないな〜」「そろそろ寝床に入りたいのな〜」と、本心では思っているかも知れません(笑)。 しかしながら雄鶏君の仕事は、雌鶏さん達の警備が第一なので、頑張るしかありませんね!

最近、ぴよりんが怒る機会が減っているようです。 そしてぴよ助には、雄鶏としての接し方をしていて、突いたりすることは全くありませんよ。 チビ雌鶏さんは3羽居るだけあって、1羽が怒られて注意を引いている間、他の子が間髪入れずにご飯を食べに行ったり、納豆ヨーグルトを食べたりするから“イタチごっこ”でした(笑)。 だから、流石のぴよりんも“諦めモード”になっているのかも? 「あなたたち、もういい加減にしなさいよ!」と思っていても、身が1つなので360度全方向を警戒するのは無理だと気付いたのだと思います(笑)。 まあ、6羽全員が一緒にご飯を食べられる機会も増えて良かったと思いますよ。

ぴよ助
日々、「コケッコッコォォォォ〜〜」と雄叫び練習に励んでいますよ(笑)。 「上手く鳴けるのは、年末かな?」と思っていたけど、特訓の成果からか、意外と早く上達して立派な雄鶏君の鳴き声に聞こえます。 人間の私が聞いた感想だから、ご近所のベテラン雄鶏君からは「まだまだ青いな!あと1年は修行しないと駄目なレベル」と辛口コメントを入れられちゃうかも知れませんが(苦笑)、鳴き始めから比べたら10倍上手くなっていると思います! ちなみにご近所雄鶏君は、100m先のお宅で飼われている軍鶏達です。 全部で50羽くらい居て、雄鶏君は35羽くらいだと思います(個室に分けられて飼育)。 毎朝、お互いの声が聞こえていると思いますよ。 歴代の我が家の雄鶏君は、遠くから聞こえる雄叫びをお手本に自分の鳴き声を特訓していたのかも知れません。 雄鶏君同士、顔を合わせた事はありませんが、あちらの雄鶏君には「暫く(先代ぴよ太の)声が聞こえてなかったけど、若い別の雄鶏が来たみたいだ。」と察知されているはずです。

羽を背中で叩き合わせて「バッサバッサ」と良くやっていますよ! 音は「バタッ バタッ バタッ」と布団叩きに酷似しています。 我が家の布団叩き、そしてご近所さんの音に反応して、「僕の方が上手にできるよ〜」とやっている感じにも見えますね(笑)。 背中で羽を5〜6回叩いたあと、雄叫びを必ずやりますよ。 雄鶏君の作法では、この2つの行為がセットなのでしょう。 あれだけ強く打ちつけているから、きっとダニも布団と同じで叩けていると思います(笑)。 健康にも良さそうです!
2014年9月20日(土)&21日(日)
チビ雌鶏ちゃんたちが、初卵を産んでくれましたよ! そして昨年の藁を洗って干しました。
左上:土曜日は小雨の舞う一日でした。 しかし我が家の子達は、小雨くらいにはメゲずに庭で遊びます。
右上:ぴよ助とチビ雌鶏ちゃんたちのお散歩風景。 手前の小柄な子はぴよ菜、奥の大きい子がぴよ花。
左中:「若い子達には負けられない」と産箱で頑張るぴよりん。 5歳半ですよ〜。
右中:日曜日は大好物・納豆ヨーグルトをご馳走しました。 以前の倍の量を、6羽でペロッと完食(笑)。
左下:これからは藁が貴重な時代。。。 今年は入手できずに、昨年の古い藁を水洗いしました。
右下:産箱も綺麗に水洗い! お尻かじり虫が増えないようにしないとね〜。
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藁洗い
稲の刈り入れの季節になりました。 毎年のことですが、この時期に産箱用の“藁”と“屑米”(古々米など)を入手していますよ。 屑米は、農協や農家さんから入手するのが簡単だから良いのですが、藁は手作業の刈り取りが必要で年々減っているそうです。 トラクターなどの機械を使って刈り取ると、数センチメートルサイズに藁が裁断されてしまうからです。 いままで藁を頂いていた農家さんは、小規模ということで、手作業だったから原形をとどめた藁を頂けていました。 そしてその農家さんが廃業されたとのこと。。。 70代後半の高齢だったので、仕方がありませんね。

そのような理由で、藁を入手する手立てがなくなってしまいました(苦笑)。 辛うじて昨年に入手した古い藁が残っているので、それを大事に使っていこうと思っていますが、何れ尽きてしまうでしょう。 手持ちが無くなったあとを考えなければなりませんね。 ちなみに近所ホームセンターでは、上写真に写った藁の一束が\400-くらいでした。 高い!

昨年の古い藁は、畑の小屋や自宅物置に保管していましたよ。 何れもネズミが出没する場所だから、藁に入り込んで糞尿臭くされちゃいました(苦笑)。 不衛生なので、快晴だった日曜日に水洗いしましたよ。 大きな桶に沈めてジャブジャブ洗って、庭に干しました。 強い日差しに藁本来の香りが漂っています。 良い感じに洗い流せたようです。

初卵

今週、相次いでチビ雌鶏ちゃんたちが卵を産み始めました。
一番初めに産んでくれたのは、残念ながら軟卵でした。 そして産箱の中で割れてしまっていました。 そのすぐ後に別の子が産んだ卵も軟卵でした(苦笑)。 しかし、そっちは私が直ぐに見付けて回収できたから割れずに済みました。
軟卵はその2つだけで、その後には小さな可愛い固い卵を産んでくれています。
日曜日には、ぴよりんの大きな卵と、チビ達の2つの小さな卵を回収できました。

現在、3つの産箱に藁を敷いています。 どこの産箱が良いか、好みが集中すると困りますが(笑)、どこでも良いなら3羽同時に籠れます。 若い子達は、先着の子が籠っている産箱を避けて別の場所へ入ってくれるので、その点は有り難いですね。
【写真:チビ雌鶏ちゃんの卵(左)、ぴよりんの卵は右】

因みに過去の子達は、一番奥の産箱に固執していました。 困ったことに、2羽が押しくら饅頭状態で籠っていて、卵を産んでも踏みつぶしてしまうことも多かったです。

ぴよ助
少しずつ雄鶏らしくなってきたぴよ助は、長老ぴよりんに怒られなくなりました。
怒れらなくなった事を上手く利用して、ご飯の時にはぴよりんとチビ雌鶏ちゃんたちの壁になってあげますよ(笑)。 生前のぴよ太が、同じくぴよりんとぴよ美の間に入って「壁」になったのと同じです。 雄鶏君は優しいから、そうやって雌鶏ちゃんを守ったり、争わないようにするのでしょうね。

ぴよ助は、体重が4Kgを超えてきたようです。 同期のチビ雌鶏ちゃんより大きいのは勿論のこと、ぴよりんやぴよ美よりも1回り大きい体格になりました。 そして、歌舞伎ステップを年上の雌鶏さん達にもします。
夕方になると、チビ雌鶏ちゃんやぴよりん、ぴよ美の背中に乗ろうとします(笑)。 後頭部を咥えて強引に乗って交尾しようとするから、雌鶏達に嫌がられちゃっていますけれどもね〜(苦笑)。 ご馳走をプレゼントしたり、警備を一生懸命して信頼を積み重ねれば、何れ嫌がられなくなります。 あと1年くらいですかね? 信頼を得た“真の雄鶏”には、雌鶏さんからしゃがんで「乗っても良いよ!」と合図をするんですよ〜。 ぴよ助も、早くそうなれるといいね!

そして、背中を叩くのが上手です!
「何のこと?」と思われたでしょうけど、私もこんなに激しく豪快にやる子は初めてで、面白く見ています(笑)。 背中を叩くというのは、正しく記すと“左右の翼を振り上げて、背中の真上で打つ動作”です。 人の拍手に似ていますね。
先代ぴよ太も軽くやっていた動作ですが、ぴよ助は(主婦が)布団を叩くくらいに、大きな音で豪快に打ちつけますよ。 「翼が痛くない?」と聞きたいくらいに(笑)強くバッサバッサやって、音が響き渡ります。
何の意味があるのか解りませんが、母が布団や洗濯物を叩いてバッサバッサと音を立てている時、ぴよ助がやり始めたから、そのような音に対抗しているのかも知れませんね。 雄鶏くん同士の力比べの意味があるのかも〜。

ムクドリの群れ
土曜日の夕方、我が家の電線に30羽くらいのムクドリの大群がとまっていました。
スズメが冬や春にそれくらいの数で飛来することは普通にありますが、ムクドリは珍しいですね。 周囲の田では稲刈りが終わってしまったから、きっと餌を求めて群れで放浪しているのでしょう(笑)。 
居座られても困るから、私は傘を開けたり閉じたり、バッサバッサと威嚇して追い払っておきました。 この傘の開閉の動作、翼を豪快にバッサバッサやるぴよ助にヒントを貰いました(笑)。 その効果があって、ムクドリの群れはいっせいに遠くへ飛び去っていきましたよ。

バンブルフットぺージ作成
我が家の雄鶏達が罹ったバンブルフット(趾瘤症)を解説したWebぺージを作りましたよ。
専門家・獣医師、赤木智香子氏より記事の転載許可を頂いて、よいぺージが作れたと思っています。 そして、海外サイトの切開手術の様子を簡易翻訳したPDFファイルも参考になるはずです。 早めの対処、早めのペット病院受診によって、こっこが不自由することなく、長く元気で暮らせるように願っています!

にわとりのバンブルフット趾瘤症(しりゅうしょう)
2014年9月13日(土)〜15日(日)
秋祭りのあった3連休。 土曜日には、天気が急変して“ヒョウ”が降りました!
左上:ヒョウが降った土曜日、午前中の天気は快晴でした。 こっこ達は、仲良くお食事中です。
右上:土曜日の午後、急に空が真っ暗になり大粒の豪雨が降っていると思ったら、ヒョウでした!
    こっこ達も驚いて、すぐに軒下に避難して雨宿りをしましたよ。
左中:ヒョウと雨は30分くらいで止み、快晴になりました。 ぴよ美は、強い日差しに羽を干しています。
右中:小柄なぴよ菜かな? 他の子が登れない場所で、大好物のナスの葉を一人で食べていました(笑)。
左下:ぴよ助が目を光らせ警備をする中、3羽のチビ雌鶏ちゃんたちは、氏神様の周りで散策中〜。
右下:ぴよ美の散歩風景。 穏やかな性格のぴよ美に、チビ雌鶏ちゃんは安心して休んでいました(奥)。
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珍事・ヒョウが降りました!

ヒョウ自体が珍しい出来事ですよね。 私は過去に2回のヒョウに遭遇していて、今回が3度目でした。 合計3回になりますが、直近の2回は3年以内だから、昨今の大気の不安定さ(夏の異常気象?積乱雲の異常発達?)が関係しているのかも知れません。。。

朝から快晴の土曜日は、気持ちの良い秋晴れでした。 それが正午を過ぎるとモクモクと真っ黒い雲が現れて、「ダダダダッッー」っと大粒の雨が降り始めましたよ。 雷鳴もなっていたように思います。 余りにも強い雨音に外を伺うと、、、ヒョウです! 庭の芝生に沢山の氷が転がっていました。
【写真:5mm〜1cmサイズのヒョウが降りました。】

ヒョウは5mm〜1cmの大きさで、手に取るとあっと言う間に解けます。 大粒の雨に混じって、ヒョウは10分間くらい降りました(ヒョウの前後には大粒の雨)。 その間、こっこ達も異常を察知して、軒下へ避難していましたよ(笑)。 私はヒョウに打たれましたが、大粒の雨とそれほど変わりありません。 確かに少し痛いけど(笑)、怪我をするような衝撃ではありませんでしたね。
こっこ達にも怪我はありません。 「何だこれ?普通の雨じゃないぞ〜!」と急いで軒下へ駈け込んだのでしょう。 海外動画で見るようなゴルフボールサイズ(直径5cm弱?)だと、車もボコボコにするから、生身では只では済みませんが(苦笑)、1cmくらいなら平気ですね。 とにかく、珍事にビックリしました(笑)。

地域の秋祭り

3連休の中日、9/14(日)は地域の秋祭りでした。 週末日記でも毎年記している古くから続く奉納祭ですよ〜。 5つの町から、それぞれのお神輿が出て総勢2,000人くらいの行列が練り歩きます。 旧街道沿いの我が家の前は、モロにその通り道! 「ホリャッ ホリャッ ホリャッ〜」の大きな掛け声が続き、10分か15分くらい掛けて通り過ぎます。 その間は、大賑わいですよ!

近所の人、祭りのために帰省している人、観光客、沢山の人が沿道に出て神輿を見送ります。 我が家のこっこ達は、賑やかなことに気付いて「???」の表情をしていましたよ。 何か解らないけど、人が凄く多いな〜と思っているのでしょう(笑)。 そして神輿の掛け声に驚いて「グエェ〜〜〜」と警戒しちゃいました。 何千人もの列を見たことがないこっこ達は、さぞ驚いた事でしょう。 

祭りの日、我が家へは親戚たちが足を運びます。 以前には20人近くが集まり、酒とご馳走を囲んだものです(30年ほど前)。 現在、その人達が80代90代になって年老いてしまい来れません。 亡くなった方も多く、本当に寂しくなりましたね。。。
今回、3名だけでしたが、こっこ達の話題にどうしてもなります。 「この大きな子(ぴよ助)は、まだ半年になってないんですよ〜。」とか、「雌鶏さんは半年くらいで卵を産むからそろそろです。」などの会話が定番ですね(笑)。
【写真:自宅前を5基の神輿が通り、見物客と掛け声で賑やかでした。】

ナスの葉
我が家のこっこは、野菜の葉っぱが好物です。
現在、特に美味しそうに食べているのは、茄子ですよ。 高さ1mの旧ケージで囲っていても、身軽なチビちゃんが縁へ飛び乗って、葉を突いて食べちゃっています(笑)。 この子はぴよ菜でしょう。 体格が小さく、身軽で、やんちゃな女の子です(笑)。 不思議なことに、茄子の実を食べず、葉っぱだけをひたすら食べています。

因みに「茄子の葉って食べられるの?」「栄養的にはどうなの?」の疑問から、Webで調べてみると次の通りでした。
基本的には駄目なようです(苦笑)。 そして、茄子の葉が好きなワンちゃんがいるそうで、特に害は出てないようでした。 我が家のぴよ菜にも不調は見られませんが、可能なら食べないでほしいですね。。。 しかしながら、既に結構な量の葉を食べてしまいました(笑)。 それだけ食べても健康被害が出てないことから、品種改良によって毒性が低くなった品種かも知れません。

・茄子科の葉には毒があるものが多いので食べてはダメ(料理の質問回答より)。
・(犬が)きゅうりの葉っぱが大好きなのは以前ブログにアップしましたが実は茄子の葉っぱも、大好物なんです。 調べたら、確かに茄子の葉や茎、トマトの葉や茎もワンコには良くないようです。 今のところ特に症状は出ていないので、大丈夫ですが・・・ 明日からは茄子の葉っぱは食べさせません!(ワンちゃんの飼い主さんより)

チビちゃんたち
先週日記で「母屋小屋へ移ってくれない」と記しましたが、昼間には周りで遊んでいて、小屋の中に入っていることも多いです。 特にチビ雌鶏ちゃん達は、産箱の様子を良く覗き込んでいますよ。 ひょっとすると、「ぴよりんおばさんがここで産んでいたから、ココが良いのかな?」と卵を産む準備をしているのかも知れませんね。 生後5ヵ月半、そろそろ早い子の初卵の時期です! 来週か再来週くらいに産むんじゃないかな〜と思っています。 2〜3日間、どこで産むのかを迷って寝込んだ難産の子がいたから、今回の3羽が安産である事を願っています!

因みにぴよりんは母屋小屋で寝ない子ですが、お産は母屋小屋でちゃんとしますよ〜。 私が教えた訳ではないから、(いまのチビ達のように)先輩コッコがお産をするのを見て学習したのかも知れませんね。
2014年9月6日(土)&7日(日)
気温30度を越えた週後半は、久しぶりに暑かったです(笑)。
左上:チビ雌鶏ちゃん3羽は、仲良くカキカキ中。 美味しい虫を見付けられたかな?
右上:暑かった週末、木蔭で休むぴよりん(手前)とぴよ美(奥)。 暑さに参り気味のおばさんこっこ〜。
左中:ぴよ助の首の周りは、相変わらずハゲています(苦笑)。 就寝中に、また隣の子に食べられているのだろうか。。。
右中:土曜日の夕方、やっぱりここがお気に入り。 体が重いぴよ助は、下で雌鶏さん達を見守っていますよ。
左下:雨降りの日曜日、夕方になるとやっぱり此処へ登りたいようです(笑)。 少しくらい雨に当たっても大丈夫!
右下:年長さん達の雨宿りは、居間の縁台が定番ですよ。 コックリコックリしながら過ごしました。
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9月初旬と言えば、まだまだ暑いのが普通ですよね。
それが8月後半から涼しかったから、その反動が体に堪えます。 久しぶりの30度超えに、汗がダラダラ〜(苦笑)。
お盆前の37度や40度近い気温に比べると随分涼しくなった筈が、25度くらいだった先週や今週前半と比べると、とても暑く感じます(笑)。 
週末のこっこ達は、納豆ヨーグルトを沢山食べるのものの、普段の配合飼料を食べ残していました。 子供たちは相変わらず元気だけど、おばさん2羽はグッタリ気味(苦笑)。 人間と同じく歳のこともあって、暑さに参っていたのかも〜。 

元気な長老ぴよりん
頑張って、2日に1つずつのぺースで卵を産んでくれていますよ。 長老としてからか、卵を産んでいる自負があるからか、相変わらずチビ達に厳しいですね〜(苦笑)。 ぴよ美にもツンとやることが時々あるけれど、子供たちには容赦しません。
納豆ヨーグルトをご馳走した日曜日、2個分の納豆と(ぴよ太が居た頃と比べて)2倍のヨーグルトを混ぜて倍増させました。 6羽全員に行き渡るように増量したわけですが、長老ぴよりんが半分くらいを一人で食べてしまいます(苦笑)。
容器の前に陣取り、近づく子を威嚇しながらパクパク食べていましたよ。

しかしチビ達は覚悟を決めて、隙を狙って、勇猛果敢に納豆ヨーグルトを食べに行きます(笑)。
ぴよ助も食べに行くけど、体が小さく素早いチビ雌鶏ちゃんたちに“分がある”ようですね(笑)。 5年間生きてきた経験の持ち主ぴよりんでも、彼女たちのダッシュに追い付けません。 ぴよ助は、他の子がぴよりんに追い掛けられている隙に食べに行っていました(オトリ作戦?)。 しかし、1クチ、2クチ、3クチと夢中で食べてしまい、逃げ遅れると、幾ら足が速くてもぴよりんに頭を突かれてしまいます。 覚悟を決めたチビ雌鶏ちゃんは、突かれたまま、食べ続けることもありますよ(笑)。 きっと納豆ヨーグルトが大好きなのでしょう。

ぴよりんが十分に食べたのを見計らって、私はぴよりんを抱っこして、納豆ヨーグルト容器から離しました。 ぴよ美やチビ達が安心して食べられるようにする為です。 引っ込み思案なぴよ美は、チビ達のように決死の覚悟で食べに行く事をしませんから、そうしないと落ち着いて食べられません。 抱っこされたぴよりんは、私の顔を見上げて「あっっ、お父ちゃんに捕まっちゃった〜」と諦めの様子。 他の子達が食べている間、5分くらい大人しく抱っこされていましたよ(笑)。

ぴよりんはズッシリと重く、そのうもパンパンになるくらいにご飯や納豆ヨーグルトを食べていました。 ぴよ助も随分重くなったけど、現在、同じくらいの体重だと思いますよ。 体重計で測っていませんが、たぶん3.5Kg〜4Kgくらいじゃないかと思います。 それに比べると、チビ雌鶏ちゃんたちは半分以下の1.5Kg、あるいは少し重かったとしても2Kg以下だと思います。 生後半年になる10月初旬が初産の目安の頃ですが、体重がまだまだだから、もうちょっと先かも知れませんね〜(笑)。

ぴよ助の雄叫び
「コケッ“コッコ”オォ〜〜〜」と鳴けるようになり、語尾の「オェッ」がなくなり、凄くよくなっています。 しかしアクセントが、まだオカシイですね〜(笑)。 冒頭に来るのでなく、「コッコ」の部分にくるから、聞いていて変に感じます。
そして、新しく「オォ〜〜〜」の部分に“ビブラート”が入るようになりました(笑)。 
音量が増えたり減ったりして一定ではなく、「↑↓↑↓↑↓」のように、「オォオォオォ〜」のような感じに鳴きます。
家族から「なんか変だよ?」と言われちゃいました(笑)。 まあ、これも練習の途中だからなのでしょう。 良くなったり、逆に悪くなって遠回りしながら“雄叫び”が完成するのだと思います(笑)。
それから、練習に熱心なのか雄叫びを連発していますよ〜。 まあ若い雄鶏さんは雄叫び好きだから、4歳や5歳の(落ち着いた)おじさんコッコと比べて5倍も10倍も多く鳴きますね。 そのような年頃なのでしょう(笑)。

チビ達の母屋小屋移住
なかなか移住が捗りませんね〜(笑)。 当初、2週間くらいで母屋小屋を“寝床”だと認識してくれて、自主的に入ってもらえると思っていましたが、まだまだ時間が掛かりそうです。 長期戦の様相ですが、毎晩、居間の室外機で寝る4羽を抱いて母屋小屋まで運んでいますよ〜。

8月初旬に始めた移住計画は、ちょうど1ヵ月になりました。 相変わらず、ぴよ菜には「嫌だ嫌だ〜」と暴れられますね。 彼女の「嫌だ嫌だ〜」が収まるまで一呼吸おいて、静かになってから抱いて連れて行きます(苦笑)。 頑固なコッコの性格も、そう簡単に変わりませんから、もう諦めています(笑)。 他の3羽は大人しくて、良い子だから助かります。

土曜日や日曜日の夕方、私が自宅に居る時には母屋小屋へ誘導すべく、名前を呼びながら「こっちが家だよ〜」「おいで〜、ほらコッチ!」と促します。 いちど室外機に登った子も降りて、私のところまで歩いて来ますよ。 「上手くいくかも?」と思いきや、誰かが室外機の方向へ戻るのをきっかけに、全員で走って戻ってしまうんですよ。 あと一歩だと思うのですが、その一歩がナカナカ遠い感じです(苦笑)。

そういえば、以前に買ったMicroSDHCカードのテスト結果〜

少し前にタブレット端末用に購入した32GBのMicroSDカードがありました。 \1,700-弱の価格で32GB、そして結構な速度が出るから快適に使えていますよ。 動画再生も楽々です!

「そういえば、速度テストのレポートをしていなかったな〜」と、思い出したかのように結果を貼りますね(笑)。 これまた“そこそこ速かった”同社製旧製品(16GB)のテスト結果も貼るので、比べると書き込み速度の進化ぶりが解ると思います。
【左写真:7/19に購入したカード】

因みに、2014年9月9日の本製品の価格は、“Amazon”で\2,100-、“あきばお〜”のネット価格が\1,698-になっていますよ。 もっとお安い製品、半分くらいの速度の東芝製32GBカード(SD-C32GR7W4)が、Amazonで\1,514-で販売されています。 メーカーは安心できますが、速度がね。。。 やっぱり私は、Transcend社製(TS32GUSDC10)を選びます(笑)。


こちらは、2012年に購入した(当時、価格と速度のバランスが良かった)16GBのTranscend社製のMicroSDHCカードです。 もっと安価な他社製品も出回っていますが、安心できる老舗のTranscend社であることと、速度がそこそこ速く、コピーや動画再生にモタつかない事が大きなメリットです。 これは、7月に購入したカードにも言えますね〜。 今回購入した32GBのカードは、この16GBのカードと入れ換えて現在使っていますよ。
【左写真:2012年に購入した同社製16GBカード(旧製品)】
2014年8月30日(土)&31日(日)
すっかり涼しく、秋っぽくなりましたね。 そしてぴよ助が、アノ練習を始めましたよ!
左上:チビ達は、お散歩中です。 ぴよ助は、何かを見付けたのかな?
右上:一番奥のぴよりんおばさんを気にしながら、お食事タイム〜。
左中:大好物の納豆ヨーグルトをご馳走しました。 長老ぴよりんの隙を盗んで食べるチビ雌鶏ちゃん(笑)。
右中:ひとくち、ふたくち、食べられたけど、長老の怒りを買って追い掛けられちゃった。。。 
   隣の(序列2番の)ぴよ美は、一部始終、様子を見ていましたよ(笑)。
左下:お産中のぴよりん。 因みに、母屋小屋の老朽化したネットの穴を拡張しているのは、ぴよ助みたいです(笑)。
   入口ではなく、この穴からの出入りをしていました(苦笑)。 コラッ〜! 駄目だよ(笑)。
右下:ぴよ助たちの砂浴び風景。 ぴよ助の首の周りが、まだハゲハゲですね〜。
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雨や曇り空が多く、「どんより」と暗い、秋のような一週間でした。
気温は、9月末や10月並みに低かったですね〜。 最高気温25度くらいの涼しい一週間になりました。
こっこ達にも、人間にも過ごし易いから、食欲が全開ですね〜(笑)。 我が家の6羽は、1Kg強のご飯を完食して、庭の草や虫を食べていましたよ。 チビ達の体重もドンドン増えていっています(笑)。 おばさんコッコ達の体重には遠く及ばないけれど、6ヵ月になったチビ雌鶏さん達は体力も付いて、初産をする頃かも知れませんね。

ぴよ菜?の脱走
先週に「柵をすり抜けて脱走して、お隣さんの庭へ遊びに行った。」と記した子ですが、再脱走はありませんでしたよ。 “再脱走”がなく、私が現場を確認できていないので、未だに誰なのか解りません。 「約10cm幅の柵だから、いちばん体が細いぴよ菜かな?」という推測から、ぴよ菜犯人説が有力ですけれど(笑)、再犯がなかったから、ホッと一安心ですね。

お隣さんの庭へ遊びに行きたいと思っていても、もう10cm幅の柵をすり抜けられないのでしょうね〜(笑)。
1週間や10日前にはすり抜けられた柵も、毎日たくさん食べて、体が大きくなっているから「アレ?通れないよ!」と本人も戸惑っているのかも(笑)。 もう諦めて脱走しなくなったのでしょう。

もし再犯があったなら、お隣さんの花壇を荒らしちゃうと困るので“脱走防止ネット”を柵の場所に張ろうと思っていました。
長さは、おおよそ15m。 手間と時間が掛かる作業になっていたでしょう(苦笑)。 その作業が不要になったから助かりましたよ〜。

ぴよ助
先週に“雄叫び練習”の話題に触れましたが、今週、予想通りに始めましたよ!
ぴよ助は、火曜日(8/26)くらいから雄叫び練習を始めました。 意外と上手な駆けだしです。
アクセントが少しズレているように思いますが(笑)、ちゃんと「コケッコッコォ〜〜〜オェッ!」と鳴けていました。 最後の「オェッ」は、どの子も初めにやってしまうのだけど、息を吐き過ぎて苦しくて、最後に(声を出して)息を吸ってしまうのだと思います。 練習とともに肺活量が増え、体力も増し、息継ぎ(呼吸方法)を身に付ければ、「オェッ」が無くなる筈ですよ。
秋の終わり、11月くらいに、ぴよ助の雄叫びが完成するのではないかと思っています。

それから、我が家の雄鶏君では久しぶりのことですが、“歌舞伎ステップ”を始めました。
チビ雌鶏さん、おばさんコッコ2羽にも果敢にやっていて(笑)、私にもやってくれましたよ! ご飯を食べている時には、まだおばさん達から怒られちゃうけれど(苦笑)、他の場面では”大黒柱”“雄鶏”っぽい振る舞いになってきました。
因みに、歌舞伎ステップをやっていたのは、初代父コーチンとその息子の長男コーチンだけだったと思います。 私にやってくれたのは父コーチンだけで、長男コーチンは雌鶏さんと弟の末っ子コーチンに対してだけでした。 久しぶりだったので、嬉しかったですね〜(笑)。 体重もドンドン重くなり、体も大きくなって立派な雄鶏さんになってくれそうです!

ところで、皆さんは歌舞伎ステップをご存知ですか?
(名古屋コーチンの)雄鶏君の全員がする訳ではないようですが、名古屋コーチン以外の種類はどうなのでしょうかね?
体を傾けて、片足で突っ張った体勢になり横にタタタッ〜っと、3歩か4歩やります。
右からの歌舞伎ステップに続けて、左からの歌舞伎ステップの2連続ケースも多いですよ。
やるタイミングは、暫く会ってなくて、庭で顔を合わせた時にやります。
暫くと言っても1時間や2時間くらいで、「やあ!元気?」というような挨拶に思えます。
初めて経験する方は、「突かれそう」「(雄鶏が)怒っている?」と怖く感じるようです(苦笑)。

ぴよ美
チビ達と距離を詰めて、仲良くしてくれるようになりました。 「ツン」と突いて怒らずに、一緒にご飯を食べることも多いですよ。 だからチビ達もぴよ美が近くに居ても警戒することなく、のんびりやっています。
しかしながら、長老のぴよりんが近くに来ると、空気が張り詰めますね(笑)。 
相変わらず猛烈に怒って追い掛けるから、彼女が来るとチビ達は横目で警戒しながら距離を保って逃げる準備をしています。 ただし、ご馳走の時だけは例外で、怒られるのを覚悟で果敢に(ぴよりんの傍へ)食べに行きます(笑)。 
2014年8月23日(土)&24日(日)
お盆も終わり、普段の日常になりました。 そして雄鶏君のアノ練習がそろそろ、、、?
左上:チビちゃん4羽の食事風景。 ぴよりんおばさんは、産箱に籠っているから安心です(笑)。
右上:庭の隅まで遊びに来たぴよ助たち。 この柵をすり抜けて、お隣さんの庭へ行ったのかな?
左下:ぴよ美は、藁捨て場でのんびり休んでいました。 何か美味しい虫がいるのかな?
右下:たったいま、卵を産んできたぴよりん。 「コケッ〜コケッ〜」と知らせたあと、鉄棒の上でひと休み中です。
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お盆明けの1週間は、長期休暇後ということもあって、仕事ではリハビリのような感じになりますね(笑)。
月曜日か火曜日には復調して、元の感覚で仕事に身が入るけど、取引先会社からの電話やメールも少なめだから、ゆっくりと時間が流れています(つまり全員がリハビリ中なのかも?)。

気温が上がって、再び暑くなりましたね〜。
最高気温が35度くらいだから、お盆前に近い暑さでした。 その点では、涼しかったお盆は休暇と重なって行動しやすい期間でしたね! こっこ達は、チビ達が食欲旺盛だからご飯が減るけれど、ぴよりんとぴよ美には辛い暑さで、食も細っていそうでしたよ。 そして、冷たい“納豆ヨーグルト”が、我が家のコッコに大人気のメニューです。

夏のご馳走(虫)
我が家のコッコは、カナブンの踊り食いにご満悦ですよ。 
今の季節、ブドウ棚に集まったカナブンが何かの拍子に落ちると、こっこ達がダッシュで集まってきて奪い合いになります(笑)。 もう歳とか、上下関係に関わらず奪い合っていますね。 カナブンを捕まえると、他の子に見付って邪魔されないように木陰に隠れて、丸飲みしますよ。 あんなに堅いカナブンを、生きたまま踊り食いしちゃいますよ(笑)。

そして先日、ぴよりんがアブラゼミを咥えて嬉しそうに鳴きながら小走りしていました。 
逃げようと羽をバタバタさせて暴れる蝉を、何度か地面に叩きつけて大人しくさせたところを、ひと飲みしちゃいましたよ(笑)。  堅いカナブンにも驚きですが、大きな蝉を丸飲みするのにも驚きです。
一緒に見ていた家族から「猟奇的(笑)」と言われていました(笑)。
どういう口や喉の構造をしているのでしょうかね〜。 ← ヘビのように顎が外れるとかかな(笑)?

その数日後、4羽のチビ達が同じく大きなアブラゼミを捕まえて歓喜の声を挙げていました。
4羽で追っかけっこをしていて、「それ私が食べる!」「私も!」「俺にも頂戴〜(ぴよ助)」と、賑やかにやっていましたね(笑)。 おばさんこっこ達に見付かると力づくで取られちゃいますが(笑)、遠くでぴよりんとぴよ美が砂浴びをしていたことから、その後に4羽のうちの誰かが食べたのだと思います。 食べる場面を見てないから、丸飲みなのか、バラバラにして食べたのかを知りませんが、若年ながら「虫の美味しさ」を解っているのだと思いました(笑)。

もう1つ味を覚えた事がありました。
あの“納豆ヨーグルト”の美味しさに気付いたようです(笑)。 日曜日に少し多めに作ってあげた納豆ヨーグルトを、ぴよりんとぴよ美の隙をみて4羽のチビ達が食べていましたよ。 雄鶏ぴよ助も食べていましたが、やっぱり雌鶏さんの方が食べ物に関しては貪欲ですね(笑)。 6羽全員は、10分足らずで納豆ヨーグルトを完食しました。

やっぱり脱走(笑)
月曜日の朝こと(8/18)、チビちゃんの1羽がお隣さんの庭へ遊びに行ったそうです。
いわゆる「脱走」ですね(笑)。 母が見付けて、「駄目!!!戻っておいで〜」と叱ったところ、自分で戻って来たそうです。 因みに雌鶏さん1羽だけの脱走で、結構狭い柵の間をすり抜けて行ったことから、体の小さなお転婆娘の“ぴよ菜”だと私は思っていますよ。 “ぴよ菜犯人説”は、その場を目撃していない私の推理ですけれどもね〜(笑)。

脱走ルートは、今までの子達とは違って新しい場所でした。
冒頭写真(右上)に写る柵を抜けて行って、再び抜けて戻ってきたそうです。 柵の隙間が10cmくらいだから、チビちゃんだとしても、小柄なぴよ菜にしかできない芸当ですよ。 体格の大きなぴよ助にはもう絶対に無理な芸当で、成長盛りのぴよ菜にしても、来週にはすり抜けられないかも知れませんね(笑)。 過去の子達が脱出した場所ではないこと、大人にはすり抜けられない場所だから、脱走防止ネット張りの範囲外になっていました。

そんなこんなで、「脱走防止ネットを張らないといけないな〜」と思ったけれど、1〜2週間もすれば、体格も大きくなってすり抜けられなくなるだろうし、様子を見ることにしました。 そんな私の希望的観測は的中し(笑)、現在のところ再脱走は起きていませんよ。 一件落着でしょうかね? 是非そうなってくれると、労力的にも有り難いです!

ぴよ助くん、何か忘れてない?
チビ達は生後6ヵ月に迫っています。 体格もしっかりして、見た目は大人コッコに近づいてきました。 コッコ飼いじゃない方には成鶏と判別が出来ないと思うし、「生後6ヵ月の子供なんですよ」に驚かれるかもしれませんね(笑)。

そんな我が家のチビ達は、雌鶏さんは“産卵”の時期が近付いていて、雄鶏君の“雄叫び練習”が始まる時期でもあります。 特に若雄鶏の「オエッ、、ゴフォゴゴォッッ〜〜」のような、オジサンの咳払いのような雄叫び練習が風物詩になりますよ。 私は既に承知していることだけど、家族には「庭に誰が男の人が来ているみたい(姿が見えないけど?)」と雄鶏君の練習声を“オジサンの来客”だと間違うことも度々です(笑)。

「今回はどんな声で始めるのかな?」と、初雄叫びを楽しみに待っている私ですが、ぴよ助の練習はまだです。
明日なのか、明後日なのか? 遅くても1週間後や10日後には、ぴよ助は始めると思っていますけれどもね〜。
“雄叫び練習”を忘れているなら、そのままでは、雌鶏さんからの受けが悪いから困ってしまいますね。 特に年上のぴよりんやぴよ美から「一人前の雄鶏」と認められるには、美声の雄叫びが必要だと思いますから〜(笑)。
2014年8月16日(土)&17日(日)
お盆休みも終盤ですね。 少し涼しくなったけれど、まだまだ暑い!
左上:暑がりな雄鶏君は、夏が苦手です。 ぴよ助はヨシズの陰に入って、口を開けて暑さをしのいでいました。
右上:若い雌鶏さん達も暑さに参ってしまい、口呼吸をしていました。
左中:ご飯の時間です。 こっこ達が集まって来ましたよ。 先ずは、年長さんから食べ始めます。
右中:おばさんこっこ達の食事中、チビ達は首を長くして待っていますよ。
左下:お腹を空かしたチビ雌鶏ちゃんは、我慢できずに飛び出しました(笑)。
右下:おばさん達の後ろ(死角)に入って、ご飯のチャンスを伺う若い雌鶏ちゃん。 頑張れ〜!
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5連休だった“お盆休み”も終盤です。。。
毎回書くことですが、中期休暇はあっと言う間に終わってしまいますね〜(笑)。
私の地域では暑さも落ち着いたようで、35度を越えるような猛暑は無かったように思います。
暑がりなコッコと私は、それでも「暑い!」と思っていましたが、夏本番も終わりに近づいているのでしょうね。

ぴよ助の首周りのハゲ
本当の原因が解ってから1週間が経ちました。 蚊やダニに刺されたハゲも厄介ですが、隣の子に羽を食べられちゃうハゲも大変です(苦笑)。 突いて食べちゃう雌鶏さんに「駄目だよ!ぴよ助がハゲちゃうよ〜」と言っても、また翌晩に突いて食べちゃいますから。。。  案の定、ぴよ助の首の周りのハゲは、改善せずにそのままになっていますよ。
困りましたね〜(苦笑)。

ペットショップのヒヨコ売り場では、狭いケージに沢山の子が居るからか、他の子の頭や背中をツンツンしてハゲさせてしまうことが多いですね。 我が家でもヒヨコ時代、そして大人になってから他の子の羽をツンツンする子がいましたよ。 大抵、時間とともに突かなくなりました。  ぴよ助の羽を食べちゃう子も、その癖が直って突かなくなってくれたらいいな〜。

チビ達の行動範囲
今はもう撤去済のケージですが、その扉を開放してから3週間が経ちました。 
チビ達は、その日を境に“冒険”をしながら、少しずつ行動範囲を広げていきました。  毎晩、私がチビ達を抱いて母屋小屋へ連れて行くことで、その周囲にも慣れたからか、今では庭の全域がチビ達の行動範囲になりましたよ。
夕方、自主的に母屋小屋に入って寝てくれないけど(苦笑)、翌朝に起きた場所が母屋小屋なのだから親しみを感じる場所になったのでしょうね。  その証拠に、昼間、4羽のチビ達は母屋小屋の周囲に出掛けて遊んでいますよ。

悪戯行為だけど、、、小さな体を活かして、ネットをすり抜けて物置小屋の裏で遊んだりもしていますね〜(笑)。  コッコの若い子は、人間の子供もそうだけど、好奇心旺盛で悪戯好きですね(笑)。  数年前、ブロック塀を飛び越えて数軒先の空地へ遊びに出掛けたのも若い雌鶏さんでしたから。 やんちゃな盛りだから、道路に飛び出さないよう、隣のお宅へお邪魔しないよう(笑)、注意して見守ろうと思います。

チビ雌鶏さんの性格分け
コッコにも色々な性格がありますが、今年の春に受け入れた3羽の雌鶏さんにも違いがありますよ。 
外見の特徴があまりなく、見た目が似ているから(笑)、私は性格でも区別しています。
 
下記の通りで、先週に物干し竿に飛び乗ったのは、ぴよ菜じゃないかな〜と思っていますよ。 そして、母屋小屋へ連れて行く時に苦労するのも、このぴよ菜です(苦笑)。 ぴよ花は、ぴよ助には全然及びませんが、抱くとずっしりと重いですね〜。 抱っこを嫌がらずに大人しくしていますよ。 

ぴよ音は、お喋りですね。 
ぴよ菜が怒って「嫌だ嫌だ〜、離して!」という口調なのに対し、ぴよ音は普通の会話のようにお話をしてくれます。 
そんな感じで、3羽の若い雌鶏さんは、抱っこをすると一目瞭然です(笑)。

ぴよ花(か):おっとりな性格、人懐っこい、体重が重い
ぴよ音(ね):ときどき抱っこを嫌がる、中くらいの体重、お喋り?
ぴよ菜(な):必ず抱っこを嫌がって腕を引っ掻く、体重が軽い


番外編1【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(良い中古レンズを探しに、此処へ寄りました)
名古屋コーチン一家の週末日記
(急に冷えたから熱燗で温まった/笑)
名古屋コーチン一家の週末日記
(今回のアキバ購入品)

お盆休み終盤になりましたが、土曜日(8/16)にアキバへ行って来ましたよ。
長期休暇前半に行きたかったのですが、直前の筋トレによる(肩周りに付いている僧坊筋という場所の)筋肉痛が酷く、手に重量物を持つのが辛そうだから断念しました(笑)。 まあ筋(スジ)を痛めたとか、関節を壊した訳ではないので、2日間ほど休ませれば自然回復しますけれども〜。

今回のアキバ巡回も前回同様に“雨”に降られちゃいましたよ。
やはり自宅では降られずに、道中の電車移動中に“急”に降ってきました(笑)。 雷雨が風向きを変え、降水が気温を急低下させたことで、暑がりな私に「肌寒さ」を感じさせる程です。 私がアキバへ到着した頃には、小降りになっていましたが、街の雰囲気から相当に降った事が感じ取りましたよ。
実は、地元高校が市内初の甲子園出場を果たし、正午ごろ、その試合中継で見ていました。 自宅は快晴でしたが、(東京に)試合を中断させるほどの雷雨が断続的に降っているのを知っていたのです。 いちおうリュックには折り畳み傘を忍ばせて出掛けました。

朝寝坊の私であるから(笑)、17:00頃に到着して、おおよそ1時間半の急ぎ足の巡回になりましたよ。
土曜日はどうしても起床が10:00頃、午前中にはコッコの母屋掃除や水飲み清掃、庭の片づけを命一杯やって、食事を終えた後には“1週間の新聞チェック”、そして近所への買い物に行きます。 その後のアキバ出発だから、15:00以降になってしまいますね〜(苦笑)。

今回は、友人は地元駅で落ち合って飲むことにしました。 (以前は都内勤務だった)数ヵ月前に転職した友人は、自宅近くの職場です。 このところ通販購入が多く、月に1回程度のアキバ通いとの事でしたね〜。 そういえば、私も最近は「月一」です(笑)。 確かにWeb通販が安く、手軽に購入できるから便利になりました。 今後、私も「製品探し」よりも「アキバの街を楽しむ」指向が強まるのかも知れませんね〜。
夜19:30頃から飲み始めましたが、夜になると肌寒いです(苦笑)。 気温は23度くらいでしょうか? 半袖半ズボンの私は、午前中の33度からの気温低下に、「風邪でもひいてしまったのか?」と思いましたよ。 居酒屋では熱燗を飲んで、体を温めました(笑)。


◎購入品
・タブレット端末用アーム \2,040- 
・マイクロUSBケーブル1m 2本 \200-
・3Pプラグ用 7個口電源タップ 2m ×1個 \1,027-  ← PC周辺機器・国内メーカー「サンワサプライ」製
・3Pプラグ用 7個口電源タップ 5m ×2個 \1,327-  ← PC周辺機器・国内メーカー「サンワサプライ」製
合計\5,921-

部屋の模様替えを考えていて、前回から電源タップを集めていますよ。 近くのホームセンターで購入すると、頑丈な3Pプラグ用が、結構なお値段。。。 良く解らないメーカー製でも、2mの7個口が2千円くらいになってしまいそうです。 その点、アキバなら大手サンワサプライ製が1千円くらいで入手できるからお買い得です!

そして自宅筋トレ用に、タブレット端末用のアームを購入しました。 ガレージ天井に吊り下げるためです。 既にモニターを吊り下げていますが、そこにタブレット端末を接続してモチベーションを高める動画を流そうかな〜と思っていますよ(笑)。 重量挙げ種目もやる私は、フォーム確認用の大きな姿見の鏡も欲しかったのですが、タブレット端末のビデオ機能を使うと、上手い具合にモニターに動作を映せることが解りました。 そのままビデオ録画しちゃえば、フォームをあとから点検出来るし、色々と便利です。


番外編2【謎の物体・赤スライム?】
名古屋コーチン一家の週末日記
(川の護岸にピンク色の“謎の物体”が付着)
名古屋コーチン一家の週末日記
(小さな粒の集まった感じで、和菓子にも見える)
名古屋コーチン一家の週末日記
(棒で突いてみると、簡単に崩れた)

1ヶ月ほど前のことでした。
近くの川に気になる物体を見付けたのです。 ピンク色のペンキのような、発砲スチロールのような断片が、護岸のコンクリートに点々と付着していました。 大きさは3cm〜5cmくらいでしょうか?
お菓子の“グミ”のようにも見えますね。。。
増水して水位が上がりきったラインか、あるいは若干高い場所に、約1m間隔くらいで付着していましたよ。
その頃、鮮やかな色からそれを“人工物”だと、私は思っていました。

暫くして、「再度の増水で流されたかな?」と護岸を覗くと、未だ付着しています。 そして数が増えたように見えて、「定期的に上流から流れてくるのかな?」などと思っていました。 その後も気になって定期的に観察するようにしていました。
すると、、、厚みが増して立体的になっているのに気付きましたよ。 水を吸い込んで膨れたのだと思いました。
まるでドラゴンクエストの(ピンクだけど)スライムのような質感になってきました(笑)。

そして土曜日、意を決して、それを突いてみることにしたのです(笑)。 木の枝で突くと、軟らかい和菓子のように直ぐに崩れました。 ピンク色の液が出てきて、直径2〜3mmの小さな粒の集合体だと解りましたよ。 このとき初めて「生物の卵?」「カニの卵かな?」と思いました。 さっそく「謎の物体、正体を教えて下さい。」と掲示板に写真とともに書き込んだところ、夜になって「タニシの卵だと思います」とのお返事が頂けました。

「タニシの卵」でWeb検索してみると、直ぐに「ジャンボタニシ」が、その写真とともに引っ掛かりましたよ。 Webの写真は、私が見た物と一致していて、「元々は食用として輸入された、今では厄介者の外来種のタニシ」とのことでした。
厄介者といわれる由縁は、稲の苗を食べてしまうからだそうです。
wikipediaによると「東アジア・東南アジア各地で、イネの害虫となっている外来種であり、世界の侵略的外来種ワースト100リスト選定種の1種ともなっている。」とのことで、かなりのツワモノですね(苦笑)。
ちなみに、夜間の産卵時には水上にあがってくるそうです。
タニシの卵が水中ではなく、地上で生きられる事を知ってビックリでした(笑)。

私の地域で見られないタニシだから、他の地域から侵入して、今年(2014年)に初めて大発生したのかも知れませんね。 この場所で生息する元々のタニシは、水中の水草などに透明な卵を産み付けます(乾燥に弱く、水上では死んでしまいます)。 あんなに鮮やかなピンク色の卵ではなく、水上に登って産み付けることはしませんよ。
私は稲作をやっていませんが、稲作農家には大変な事です。
2014年8月9日(土)&10日(日)
週末に接近した台風11号が、気温を下げてくれました。 ぴよ助のハゲ原因が解りました(笑)。
左上:おばさんコッコが立ち去ると、チビ達の食事が始まります。 食べざかりだから、凄く沢山食べていますよ。
右上:ぴよりんが湿った地面を掘って何かを探しています。 お尻が汚れているから、洗ってあげようかな(笑)。
左中:水撒きをして湿った庭を、ぴよ美もお散歩中。 抜けた風切り羽が、未だ生え揃いません。
右中:母屋小屋の前に遊びに来たチビ達。 ぴよ助の尾羽が、だんだん立派になってきました。
左下:庭の端も行動範囲になりました。 トラックの傍らで遊ぶぴよ助。
右下:身軽なチビ雌鶏ちゃんは、高さ2m弱の物干し竿に登れます。 他の子は、チャレンジするものの怖くて断念(笑)。
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日本列島に接近した台風11号は、風向きを良い感じに換えてくれたようです。 西日本に甚大な被害を与えたから、不謹慎かもしれませんが、金曜日からの北風によってグングン気温が下がって、土曜日の最高気温は28度程になりました。
気温だけを考えると、快適です(笑)。 日曜日早朝には、この台風が関東に接近して、風雨が強くなりましたよ。
幸い威力が衰えていたから、我が家や周辺の被害はありませんでした。

そんな感じの“涼しい週末”となりました。
こっこ達は口を開いて暑苦しそうにすることなく、私も快適に過ごせましたよ。
チビ達の食欲も全開で、モリモリ沢山食べています!

ぴよ助のハゲ
本当の原因が解りました!
なんと、女子コッコがぴよ助の羽を突いて食べていたのです(苦笑)。 夕方、寝ている時に首の回りを逆立たせてエアコン室外機に座っているぴよ助は、隣りに座っていた雌鶏さんに首の回りを突かれていました。
雌鶏さんは「何でそんなに逆立ってるの?」と気になって突いていたのかも知れませんね。 ぴよ助は、嫌がることなく大人しく突かれて羽を食べられていました(苦笑)。

そのような訳で、ダニや蚊に刺されて痒かったからではなく、自分で引っ掻いたわけでもありませんでした。
「女子コッコに食べられていた」なんて、意外でしたね〜(笑)。

女子こっこには、「ぴよ助がハゲになったら格好悪いから止めてね!」と注意しておきました(笑)。 ぴよ助には「突かれたら、「駄目だよ!」って怒りなさい。ハゲて羽がずっと生えて来なくなったら嫌でしょ。」と言っておきました。
効果があるか解りませんが、困った“事件”ですから解決してほしいですね(笑)。

チビちゃんは身体能力が凄い
1羽の雌鶏さんが、椅子の背もたれ経由に、物干し竿に飛び乗っていました。
登ってからは、へっぴり腰でステンレス製のツルツルした竿の上を歩いて移動しています。
下では他の雌鶏さん2羽が見上げて「自分も登るよ!」と、格好だけ飛ぼうとしていたけど、怖かったのか続く子はいませんでした(笑)。 上に挙げた6番目の写真は、その時のものです。
物干し竿は私の背よりも高く、1.8mか1.9mくらいの高さですよ。

現在4ヶ月ちょっとの雌鶏さんは、体重が1Kg強。 大人になると3Kgを超え、中年になると4Kgくらいになるから、ずいぶんと身軽ですよ。 そして運動能力が最も優れているのが、今から1歳くらいまでの間です。
人間に例えると中学〜大学生くらいの期間だと思いますね。 数年前、高さ1mのブロック塀を超えて、2軒隣の空き地へ遊びに行ったのも若い雌鶏さんでした。 それでも得意・不得意があって、運動音痴で、苦手な子もいますけどもね〜。

ちなみに雄鶏ぴよ助は、2Kg近い体重になっています。 チビ雌鶏さんに比べると、ズッシリ重いですよ。
家族からは「雄鶏が凄く大きくなったね」と言われています(笑)。 私は「未だ4ヶ月目だから、子供だよ。」と説明しているけど、ニワトリに興味がない人には成鶏に見えるかも知れませんね。
そんなぴよ助は、体重が重い事もあって飛ぶのが苦手です。 今回の件でも、初めから物干し竿に積極的に挑戦するような事もなく、椅子の下で雌鶏さんを応援しているだけでした(笑)。
過去の雄鶏君もそうでしたが、飛ぶのは雌鶏さんの方が得意のようです。

登った子は、10分くらい高所を満喫して降りてきました。 降りる時には、物干し竿から一気に滑空します。 
鳩が舞い降りるように、芝生の上に綺麗に着地できましたよ。

食欲旺盛!
おばさんこっこ2羽と4羽のチビ達は、食欲旺盛で沢山食べています。
特に後者のチビ達が成長盛りだから、一年中お腹が空いて、良くご飯を食べているように見えますね。
チビ達に限っては、「暑いから食欲が減るかな?」と思ったけれど、その気配はないようです(笑)。
涼しい今週末には、気候も良かったことから大人コッコの食欲も加勢して、あっと言う間にご飯がなくなりました。
2014年8月2日(土)&3日(日)
チビのケージを片付けました。 猛暑の中、少雨しか降らず庭がカラカラなので、散水しました。
左上:チビ達は、大人と同じご飯を食べていますよ。 怖いおばさん達が居ない時にガッツリ食べます(笑)。
右上:残りスイカを食べるチビ達。 すっかりスイカの美味しさに目覚めたようです。
左中:4羽は、何かに夢中になっています。 何でしょうか?
右中:木陰で涼むぴよりん。 卵を産み始めて、体力をまた使っていると思いますから「お疲れ様!」。
左下:ぴよ美もお気に入りの木陰で涼んでいます。
右下:撤去したケージに防腐防虫剤を塗布しました。 次の子を迎え入れるまで、待機です。
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ぴよりん
7月初旬までの40日間弱、巣篭もりを頑張っていたぴよりんは、完全回復しました!
2日か3日間に1つだけど、卵を産み始めたのです。
顔色がまだ薄いように見えるのは、元々の顔色が「薄め」だったからかも知れませんね。
卵を産めるというのは、何にもまして絶好調の証拠ですから〜。
(1歳若い4歳チョイのぴよ美は、半年くらいの間、卵を産んでいませんよ)

そして相変わらず、ぴよりんは、チビ達を怖がらせています(苦笑)。
チビ達は、ぴよりんと目が合う度に怒られていますよ。。。
「私はこの歳になっても頑張って卵を産んでいるんだからね!」というのが、気が強い理由なのかも(笑)。
もうずっとそうだったから、チビ達はなるべく近くに寄らないように、ぴよりんが近付いて来るのを察知して直ぐに避けていますよ(笑)。 ちなみに、チビ達はぴよ美からは余り怒られません。
ぴよ美と同じ木陰で涼む姿をよく見るから「優しいおばさんこっこ」という位置付けなのかも知れませんね。
こっこにも色々な性格があって面白いです(笑)。

大人コッコは羽換?
ぴよりんもぴよ美も、尾羽がボロボロになっています。
風切り羽も少なくなった感じですよ。
一時は「羽換かも?」と思いましたが、羽換が進行していないから“プチ羽換”なのでしょうね。
暑い夏には丁度良いクールピズです。

先々週には、ぴよ助が藪蚊に刺されたらしく「首の回りを掻きむしってハゲにした」という話をしました(苦笑)。
ハゲると皮膚が露出して、余計に狙われますよね。
今は新しい羽が生えてきたけれど、ぴよ助のハゲは結構広かっていたから、何度も刺されてしまった結果なのかも。。。
大人コッコの羽換でも同じように刺されてカユカユになるかも知れず、真夏の本格的な羽換には要注意です。

チビ達のケージを撤去

チビ達の自宅、1.2m×1.2mの大型ケージを撤去しましたよ。 5月末に14年を経た旧式を作り直した物です。 2ヶ月ちょっとの間、風雨からチビ達を守ってくれました。

急遽製作したこのケージには、雨風や虫食い対策の木材防腐剤(昔のコールタールのような油)を未だ塗っていませんでした。 理由は、ペンキや塗料のような「臭い」や「有害物質」があるからです。
最近のものでは「自然物質」「環境配慮」などと缶に書かれているけれど、どうしても臭いが強烈です(苦笑)。 塗布してから1週間や10日間、風を通して乾かさないと生活ができませんからね〜。

土曜日に撤去したあと、地面に接した部分と風雨で付着した土(泥)を綺麗に洗い落としました。 水気を乾かせたあと、防腐剤を塗って灼熱の太陽の下で乾かしましたよ。 暫く庭に放置して風を通したあと、次のチビ達(何年後かな?)に使う為、ビニールシートに包んで庭の片隅に保管する予定です。 次の週末に、その作業をしようと思っています。

ちなみに前作・14年前に製作して老朽化したケージは、こっこ達から茄子やトマトを守るケージとして役立っていますよ(笑)。 ケージで囲わないと、葉っぱを食べられてしまった野菜の育ちがイマイチなんです(笑)。 既にボロボロのケージですが、重量物を載せる訳でもないから、庭の野菜をあと2〜3年間くらいガードしてくれる筈。
【写真:ケージ撤去前(上)と、撤去後(下)】

大型ケージを撤去した跡にはチビ達の羽が散らばっていたから、綺麗に清掃しましたよ。
私が作業をしている途中から大人こっこ2羽が直ぐにやって来て、カキカキ、ツンツンしていました。
土の中にミミズや幼虫が居るらしく、嬉しそうな声を上げて“虫探し”をしていました(笑)。

土曜日の夕方、もう寝床のケージはありません。。。
チビ達は「???」「お家は何処?」状態です。 居間から漏れる室内明かりに集まって戸惑っていましたが、目の前に置かれたエアコン室外機が目に留まり、その上を新しい寝床に決めたようです(笑)。
丁度良い具合に置かれているから、5年前のぴよりんとぴよこりんが同じく登って寝た場所でした(笑)。
2世代離れていますが、“こっこ目線”から、同じ結論になるのでしょうね。
ちなみにぴよ太とぴよ美は、玄関脇のケージ上を寝床に決めた過去がありましたよ。

日曜日の夕方、同じく登るのは室外機の上。
迷うことなくササッと4羽が登ることから、もうここが新居のようです(笑)。
土曜日もそうでしたが、ここから抱きかかえて母屋小屋へ連れて行きました。
この母屋小屋への送り迎えは、1週間か2週間くらい続くでしょう。
そのくらいには、母屋小屋を本当の新居だと思ってくれる筈ですから〜。


旧XPパソコンのその後【Linux化】
名古屋コーチン一家の週末日記
(Linuxのアプリ起動画面)
名古屋コーチン一家の週末日記
(Office系無料ソフトWord画面)
名古屋コーチン一家の週末日記
(Office系無料ソフトExcel画面)

今年4月初旬にMS社がサポートを終えたWindowsXPパソコンを再生しました。
まずは、Panasonic Let's Note CF-T5の2台にLinuxを入れましたよ。
2012年6月2日(土)&3日(日)週末日記で購入したWindows XPパソコン)。 
Linuxは、Open SUSEという無償配布されている物です。
他にはUbuntuやDebian、CentOS、Fedra、Vineなどの無償Linuxがあります。

私がOpen SUSEを選んだのは、軽快さと隅々まで日本語化が行き届いていたからです。
そして上記の各Linuxを片っ端からインストールして、使い勝手を試してみた結果でした(笑)。
2日間くらい掛りましたが、何れのLinuxも問題なくPCの各デバイスのドライバーを持っていて、驚いたことに無線LANカードも直ぐに使えるようになりました。 Open SUSEと比べて、私の持っている旧式PCを動かすには他のLinuxでは重かったですね。。。 起動に5分くらい掛ってしまうから、凝った作りのLinuxOSであってもNGです(苦笑)。


気になるセキュリティについては、元々ウェイルスに強いOSであるから心配は余り要りません。 そもそも悪意のあるウィルスソフトは、たくさん普及しているWindowsパソコン向けなので、感染する危険も殆どありませんからね。

Linuxは、フリーソフトを結集したOSです。 Office系ソフト(エクセルやワード、パワーポイント)も無償で初期搭載されているから便利ですね。 そして私は、メーラーソフトに“サンダーバード”をインストールして使うことにしました。
Webブラウザは、FifeFoxが初期搭載されているから直ぐに使えましたよ。

PC知識があって、自分で色々と面倒をみれるならLinuxへのOS載せ替えはお勧めだと思います。 この話題は結構実用的なので、私の雑誌コーナーでも扱おうかな〜と準備をしています(笑)。
月刊誌連載が1年を過ぎたけど、まだまだネタが尽きませんね。
【写真:LinuxOSへの載せ換えを終えた旧XPパソコン】
2014年7月26日(土)&27日(日)
8月を前にして、夏本番! 連日30度を越える真夏日にくわえ、土日は猛暑日になりました。
左上:チビ達は、“こーちんの庭”にだいぶ馴染んだようです。 毎日、庭の隅々まで楽しそうに散策していますよ。
右上:背の高いぴよ助が周囲を伺っています。 4ヵ月歳のチビだけど(笑)、男の子ですね!
左中:散策に疲れると、住み慣れたケージへ戻ってきますよ。 自宅が一番良いのでしょう。
右中:真夏日&猛暑日の毎日でした。 カラカラの庭に水を撒くと、大人コッコが涼みに来ましたよ〜。
左下:巣籠り明けから1ヵ月のぴよりんが卵を産みました。 体力が完全回復したのでしょう。
右下:猛暑の中、母屋小屋の屋根を塗り替えました。 綺麗になりましたよ!
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酷暑
今週は序盤から最高気温が30度を超えて、厳しい暑さになりました。 金曜日から日曜日に掛けては、35度や37度になり最寄りの観測点がニュース「千葉県○×市が37度を超えています」と取り上げられる程でしたよ。

2007年以降、1日の最高気温が35℃以上の日のことを「猛暑日」と呼んでいるらしいです。 2006年までは、酷暑と猛暑、灼熱を同じように使っていたから、最上級の暑さと言えますね(苦笑)。 ちなみに「真夏日」は最高気温が30度以上の日で、「夏日」が最高気温が25度以上の日という気象庁の取り決めになっています。
(最低気温が25度を超える日が、熱帯夜ですね)

とにかく暑かったです。
母屋小屋の屋根に、スプレー缶で塗装をしたけれど、動きまある作業だったから汗だくになりました(苦笑)。
こっこ達も口を開けて暑そうに呼吸をしていました。 大人も子供も暑そうですよ。
ブドウ棚の下にある水飲み場が人気で、そこに6羽が張り付いていました。

チビ達も庭の住人!
土曜日から夜間もケージ扉を開放することにしました。 これでチビ達は、24時間ずっと自由時間です。
今まではケージの中にいて寝るだけだったのが、初日の夕方、家に帰らなくちゃいけなくなって「どうしたら良いの?」と4羽は困惑していました。 ケージの前と、室内灯りの漏れる居間の前を行ったり来たりしていましたよ。

庭に出て、私がケージの前にしゃがみ「こっちだよ。おいで〜。」と呼ぶと、直ぐに駆け寄ってきて安心したようにケージの中へ入りました。 私の掛け声に4羽は「やっぱり自分達の家は、此処だよね?」と確認が取れたのでしょう(笑)。
そして陽が落ち、すっかり暗くなった頃に、1羽ずつ抱きかかえて母屋小屋へ連れていきました。
母屋小屋を“家”だと認識して、ケージ撤去後に迷うことなく入って欲しいからです。

なぜ初めから母屋小屋へ連れていかないのか?
明るい時間だと「ここは自分達の家じゃない!!!」と、チビ達が直ぐにケージに戻ってしまうから。
今のチビ達の家はケージで、母屋小屋は知らない場所、馴染みのない場所です。
だから暗くなってから、帰り道が解らなくなる時間に母屋小屋へ連れて行きます。
毎晩、抱いて連れて行って馴染ませると、早ければ2週間くらいで覚えてくれる筈です。

母屋小屋へ抱きかかえは、骨が折れますね(笑)。
4往復だし、元気のよい雌鶏さんは、「嫌だ〜嫌だ〜」と私の腕を蹴っ飛ばしますから。
おかげで、長さ20cmのミミズ腫れができました。。。
ちなみに、懐いてくれた子は「え?」とキョロキョロするだけで、大人しく抱かれて連れていかれますよ(笑)。
(おしゃべりな子は、抱かれている道中、沢山の会話をしますよ)

翌日の日曜日には、自分達だけでちゃんとケージに入れました。
しかしながら、やっぱりだけど(自主的に)母屋小屋まで行くのは、マダマダ先ですね。

この母屋小屋を覚えさせる指導は、ひよこを育るときの毎度の恒例行事です。
7月の終盤、だいたい生後4ヶ月に育った頃の通過儀礼ですね〜。 殆どの子が覚えてくれます。 しかし、覚えさせていた期間にワクモダニが母屋に発生した事も重なって、ぴよ太とぴよりんは母屋小屋から元の玄関脇に戻ってきました。
一度戻ってくるともう駄目で、終生その場所を寝床にするようです。
ぴよりん(5歳)は、今も玄関脇で寝ていますよ。

母屋小屋・屋根を塗装

このところ気になっていたのは、母屋小屋の屋根劣化です(苦笑)。
ペンキがハゲて、ところどころ錆びも出ていました。

そんな事もあって、土曜日に近所ホームセンターで目玉商品(塗装スプレー缶88円)を見掛けて、買って来たのです。 薄い水色3本、水色3本、黄色3本で、合計800円くらいでしょうか。 金属への2度塗りだと、1本当たりが1平方m分になると記されていて、丁度屋根を3本でカバーできる量になります。
水色3本を使って母屋小屋の屋根を塗り替えましたよ!
【写真:土曜日に買った特価のスプレー缶(1本88円)】

塗る前には汚れを落とす作業が必要で、デッキブラシを使いゴシゴシ何度も水洗いをしました。 埃が堆積して、そこへ苔が生えていましたからね〜(笑)。 苔が取れる頃には、ハゲ掛けたペンキも落ちて、まあまあのピカピカ状態になりました。
真夏の太陽に照らされて水は直ぐに乾きましたね(私のシャツは逆に汗でびしょ濡れだったけど/笑)。
そして塗ったスプレーもあっという間に乾いて、1時間ちょっとで2度塗りが終わりました。
見違えるように綺麗になりましたよ!
安いからどうかとも思ったけれど、油性っぽいし、数年は大丈夫な感じでした。

丁度チビ達に母屋小屋へ引っ越してもらう期間だったし、リフォームということで良かったかも知れませんね。
こっこがそう思うか解りませんが(笑)、「綺麗な家だね〜」と思われたなら、定住も簡単に済むはずです。

ちなみに前回が2005年11月だったから、8年半も経っていたのですね〜(苦笑)。 もうちょっと早くに塗り替えしなくちゃな〜と反省です。。。 しかしながら、「10年使えれば上出来」と作った母屋小屋ですが、かれこれ13年間も風雨に耐えて頑張っています。 この調子であと7年、合計20年頑張って欲しいな〜と思っていますよ(笑)。

にわとり小屋の屋根のペンキを塗り直しました。(2005.11.12) ←前回塗り替えのレポート
2014年7月19日(土)〜21日(月)
夏本番前? もう本番かも? そして、私はアキバで豪雨に打たれました(笑)。
左上:チビ達が何かを見付けたようです。 最近、外へは3時間以上出していて、行動範囲が広がりました。
右上:雌鶏ちゃんは、木の根元が気になる様子。 こういう所に虫が居るんですよね!
左中:ぴよ助の首の周りがハゲになっちゃいました。 何か虫に刺されたみたいです。。。
右中:3連休に初めてのスイカを食べました。 少し恐る恐るだけど、美味しいのが解ったみたいです。
左下:スイカを食べてるのを見付かりました(笑)。 他の子達が「何?何?」「美味しいの?」と集まりましたよ〜。
右下:藁捨て場で虫を探すぴよりん(手前)と、ぴよ美(奥)。
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暑いですね〜。 1週間まえの台風8号通過のとき、きっと梅雨が明けたのだと思っています(笑)。 
公式には、7/21(月)に東海地方が梅雨明けしたというから、関東地方もそれに続いて数日以内に宣言されるような気がしますね。 因みに、ここ1週間の連日最高気温は約30度でした。 蝉も沢山鳴いていて、感覚的には“夏”です!

ぴよりん
巣籠りをやめてから2週間が経ちました。 顔色は少し薄く、ピンク色っぽいのがあまり変わっていません。 ぴよ美の真っ赤な濃い鶏冠や顔色と比べると「貧血かな?」「元気ない?」と思ってしまうけれど、巣籠り明けなので仕方がありませんね〜(笑)。 ところで、そのぴよりんの羽がパラパラと抜け始めました。。。 どうやら羽換のようですよ。 巣籠りの次に羽換とは、忙しい雌鶏さんです(笑)。 羽換も体力を消耗するから、顔色の回復遅れの原因の1つなのでしょうね。

ぴよりんは、食欲は元に戻ってパクパクと食べていますよ。 そしてチビ達のケージが大好きです(笑)。 朝のチビ達のお散歩の時、扉を開放すると走って来て直ぐに中へ入ります。 何をするのか? ケージ内の土をカキカキして、チビ達が食べ残したご飯の残りを探して食べていますよ(笑)。 チビ達がケージへ戻って来ると、追い出して子供たちのご飯を探して食べています。 食欲があるは良いのだけど(笑)、自分のご飯を食べればいいのにな〜と思ってしまいますよね(苦笑)。

巣籠り前もチビ達に厳しかったぴよりん。 巣籠りを終えても全く変わりません(笑)。 そんな調子なので、チビ達はぴよりんと目が合うと逃げ出しますよ〜。 性格の穏やかなぴよ美相手だと、道を譲るくらいの反応で、走って逃げだしたりしません(笑)。 ちゃんとコッコどうし、顔が解っているようですね。

顔色の話題でもう1つ〜。
雌鶏チビちゃんは、顔色がまだ薄いピンク色ですよ。 顔色が悪いといっても大人のぴよりんは、チビ達よりずっと濃い顔色と鶏冠をしています。 一方、男子のぴよ助は、立派な赤色をしていますね〜。 雄鶏君だから、血の気が多いのか否か解りませんが(笑)、大人だと雄雌の違いがない鶏冠の色に違いがあるのが少し不思議ですね。

ぴよ助
首の周りがハゲちゃいました。。。 直ぐにダニを疑いましたが、ハゲの部位にも居なく、お尻にも居ませんでした。 我が家に多い、藪蚊かも知れませんね。 というのもぴよ助は、いま首の周りの羽を逆立たせる訓練を良くしています。 何故そんな事を頻繁にしているのか解りませんが、中学高校生くらいの男子がガニ股で歩いたり、肩で風を切る歩き方を訓練するようなもので(今の時代にはやらないかな?)、他の雄鶏君に出逢った時に強そうに見せたり、体を大きく見せる訓練なのだと思いますよ。 ホントに頻繁に首の周りを逆立たせています(笑)。 

そしてその状態だと、羽毛に隠れた皮膚が露出するから蚊に刺されやすいと思うのです。 雌鶏さんが1羽もハゲたり痒そうにしていないから、きっとそうに違いありません(笑)。 刺されると痒いから、どうしても足の爪でカキカキしちゃいます。。。 その結果、羽が抜けてハゲになるんじゃないかな〜と思っていますよ。 とりあえず、少し血も出ていたからオロナイン軟膏を日曜日と月曜日に塗ってあげました。 塗っている最中は、目を閉じてウットリしていました。 きっと顔の周りをナデナデされるのが気持ち良いのでしょうね〜。 歴代雄鶏君もそうだったから、きっとぴよ助もナデナデが好きな子なのだと思います。 まあ蚊でも他の虫でも、早くハゲが治って綺麗な羽が生えると良いです。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(工事中の“ラジオ会館”が完成、営業開始!)
名古屋コーチン一家の週末日記
(夜はアキバ仲間と居酒屋で飲みました)
名古屋コーチン一家の週末日記
(今回アキバで購入した品々〜)
日曜日(7/20)の午後、私はアキバへ向かいました。
朝から天気予報が「夕方から夜にかけて、関東の広い地域で大気が不安定になり、雷雨や局地的豪雨になるでしょう。」といっていたから、折りたたみ傘をカバンに詰めて出掛けましたよ。 家を出る時には快晴、気温は30度くらいで半袖Tシャツと半ズボンでも暑いくらいです。 しかし電車に乗ってアキバへ向かう途中、葛西臨海公園駅(京葉線)の辺りで土砂降りになりました(笑)。

そしてアキバで降りると、、、目の前は土砂降りです。 これから街へ繰り出すのだけど、ずぶ濡れで足早に駅舎へ掛け込む人によって周囲は混雑していました。。。 気温はグンと下がって、涼しいくらいでしたね(笑)。 リュックに一眼レフを入れていたので、背負わずに前に抱える感じで(雨から守りながら)折り畳み傘をさして巡回しました。

今回の目的は、このところ沢山のデータを入れるようになったタブレット端末用のマイクロSDカード。
そして2年弱、使われずに眠っていた液晶モニタ用の取り付けアームです。
小さなものでは、延長電源ケーブルや電源タップ、HDMIケーブルなどですね。

◎購入品
・モニターアーム \3,070- 
・ノーマルHDMIケーブル 3m \550-
・マイクロHDMIケーブル 3m \770-
・ノーマル/マイクロHDMI変換コネクタ \480-
・3Pプラグ用 7個口電源タップ 2m ×2個 \2,054-  ← PC周辺機器・国内メーカー「サンワサプライ」製
・電源延長ケーブル 3m \455-
・電源延長ケーブル 5m \670-
・Transcend社 マイクロSDHCカード 32GB ×2個 \3,398-
合計\11,447-

夜には友人と飲みに行きました。
その頃には、余りにも強い豪雨に傘をさしていたにも関わらずぶ濡れ状態でしたよ(苦笑)。
気温が下がったからなのか?濡れたからなのか?両方なのか?
肌寒かったのを覚えています(笑)。 夏なのに、居酒屋では熱燗で温まりました。
色々と飲食をしていると、一人当たり四千円くらいになっちゃいましたよ。
消費税率UPを境に、居酒屋も高くなったな〜とつくづく思います(笑)。
単価が上がったのに加え量が減って、実質3割〜5割値上がっている感じがしますね〜。


■マイクロSDカード
32GBが2千円を切っているので2枚購入しました。 事前に調べておいたTranscent社製SDHC規格のものです。 速度も価格から考えると速い! 今まで16GBを使っていましたが、YouTubeから色々な動画をダウンロードして入れていたら10GBくらいになってしまいました。 モニターアームにも関わりますが、トレーニング関係の動画が多いです。 ウェイトリフティング指南映像や重量挙げ選手のトレーニング映像、CrossFitと呼ばれるトレーニング映像ですね〜。

■モニターアーム
自宅トレーニング用にガレージに液晶モニタを取り付けようと考えて、アキバへ探しに行きました。
3千円弱で耐重量10Kgの頑丈なアームが見付かったから良かったです。 ガレージの天井部分に良い感じに液晶モニタ(PC用)が取り付けられましたよ。 HDMIケーブルを使ってタブレット端末を接続すれば、筋トレのモチべーションを上げる動画を流せます(笑)。

そして「フォームチェック用の鏡が欲しい」という願いも解決できました。 タブレット端末のカメラ機能によって、等身大姿見と比べると小さいけれど、リアルタイムにモニターへ映せます。 重量挙げ種目を含めてバーベル種目などは、フォームが大事だから助かります(録画してちゃんと見ると、悪い癖やタイミングのズレも解りやすい筈)。

液晶モニターは、6年くらい前に購入して、直近の2年間、押し入れで眠っていたものです。
邪魔だから二束三文でも中古品として売却しようかとも思ったけれど、良い感じに再利用ができたからOKです。
2014年7月12日(土)&13日(日)
週末の台風警戒を警戒しながら、金曜日には猛暑日を経験しました。 とにかく暑い!
左上:4羽のチビ達は、お散歩中。 暑いから、水飲みの周りから離れられないよ〜(笑)。
右上:人間もチビこっこも喉が渇く季節。 私もグビグビ沢山飲みました。
左中:ケージ脇で遊ぶ4羽。 芝生やオオバコを突いて食べていました。
右中:遊び疲れて木陰で休むチビ雌鶏ちゃん。 ちゃんと涼む方法を知っているから、お利口さん!
左下:チビ達の外出中にケージを物色するぴよりん。 チビが戻って来ると、怒って追い返すんですよ(苦笑)。
右下:手前のぴよ美は水を飲んでいます。 奥のぴよりんは、食事中。
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台風8号
木曜日から金曜早朝、関東へ“過去最大級”と恐れられた台風が接近しました。
しかしながら、幸いにも関東到達時には衰えてダメージが殆どなかったから良かったです。

実を言うと、私は金曜日に有給休暇を取って休んでいました。
ひと月に1度使う有給休暇は、火曜日のジム通いの疲労がくる木曜日に使うのが常ですが(笑)、台風に備えて、そしてチビ達のケージが心配だったから金曜日に使いましたよ。 有給は数日前の“事前申告”なので、「金曜日午前〜午後に関東接近」の天気予報を信じて金曜日に取得しました。

そうしたら1日程早く接近して通り過ぎたから、朝から台風一過の快晴です(笑)。 金曜日にジム通いが日課の私は、「有給で休みながら、台風の最中、ガレージでトレーニングをしようかな?」と思っていたから、グングン上昇する猛暑の中で筋トレをする羽目になりました。 午後3時頃、懸垂をやったりバーベルを挙げると直ぐに息が上がって心拍数が戻りません(苦笑)。 気温が35度くらいになっているから、相当体に堪えているようです。
仕方がないので、ゆっくり休憩を長くとりながらやりましたよ(苦笑)。

チビ達も初めての猛暑にぐったりの様子です。 雄鶏ぴよ助は、口を開けて呼吸をしています。
(過去の男子コッコもそうだったけど、雄鶏君の方が暑がり)
大人こっこの2羽は、暑さに堪らず植木の根元に潜って涼んでいました。

チビ達は、約3ヶ月半

4月初めに我が家に来た4羽のチビ達は、すくすく育って凄く大きくなりましたよ。
一番大きなのはやっぱり男の子の“ぴよ助”です。 ぴよ助の体重は、大よそ1.5Kgで女の子より一回り大きいですね! 小型鶏の大人と同じくらいの体格になっていますよ〜。

女の子3羽は、ぴよ音&ぴよ菜の2羽が1.2Kgくらいで、一番のチビ・ぴよ華が1Kgくらいの体重ですね。 3羽の雌鶏さんの呼び方は、華「か」、音「ね」、菜「な」ですよ。
小柄で人嫌いな“ぴよ華”は決まっているけど、体格と性格が似ている2羽の名付けは、実はお預け状態。。。
どっちがぴよ音でどっちがぴよ菜かが、まだ決まっていませんよ(笑)。 だから、今のところ「チビ〜」と呼んでいます。 ちなみに、ぴよ華はケージになかなか戻らずに、いつも一人で最後まで頑張るから家族から「あの子は言うことを聞かないよ〜」と言われちゃっています(苦笑)。

4羽は、もう「ぴぃ〜よぴぃ〜よ」と言いません。 声変わりして「こぉ〜こぉぉ〜こっこぅ〜」と言っていますよ。 ぴよ助もそうですが、彼の雄叫び練習はまだです。
【写真:日曜日、大根葉を“まとめ切り”しておきました(5〜6日分)】

今月終わりか、8月初旬くらいに「おぇぇ〜っ、おっ〜」みたいな、オジサンが咳払いするような声が庭から聞こえているでしょう(笑)。 10月か11月には上手になって、新年を迎えることには一丁前に雄叫びできるようになっている筈です。
ご近所こっこ(100m離れた場所)から、「あっ、新しい雄鶏君が来たんだ〜」と思われることでしょう。 ぴよ助の雄叫びに合わせて、返事が届く日々が来ますよ!

それから「ぴよ助」を、ときどき「ぴよ太」って呼んじゃいます(苦笑)。 直ぐに呼び直すけど(笑)、ぴよ太との付き合いが長かったからかな〜と、ケージを寝床にして私の帰りを迎える姿を思い返しています。

ご飯は、生後80〜90日後からの大雛用と、大人用飼料を半々にブレンドして食べさせています。 食欲旺盛なチビ達は、粉まで食べちゃうことが多々ありますよ! 必ず残すのは、少し大粒の牡蠣殻くらいですね〜。
野菜は、今は大根葉が旬です。 日曜日に1週間分を微塵切りにして冷蔵庫で保管しますよ(写真)。 平日の朝に1日分だけ取り出して、ワンちゃん用カップに盛ってご馳走します。
2014年7月5日(土)&6日(日)
小雨が舞ったと思ったら、時々晴れる天気でした。 ぴよりんがやっと巣籠りを明けましたよ〜。
左上:今回の土日に巣籠りをやめたぴよりん(手前)は、ぴよ美とお散歩中です。 少し顔色が白いかな?
右上:食事中に意地悪しちゃう事があるぴよりん(奥)は、お散歩だと、ぴよ美と仲良し(笑)。
左中:ご飯を食べ終えたあと、マッタリと休むぴよ美。 お気に入りの鉄棒だから、落ち着くね。
右中:「お外へ出て遊びたいな〜」とケージの外を眺めるチビ達。 土日に各1時間ちょっと、外で遊ばせました。
左下:大根葉&身ブロックをご馳走。 ぴよ助が美味しそうに食べています。
右下:雌鶏さん達も野菜が大好き。 大根葉と小松菜が大好物です。
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今週は、梅雨らしい一週間でしたよ。
まあ季節相応の気候で、ジメジメと雨が降ったり止んだりの一週間でした。
土曜日、チビ達を外で遊ばせている間にも小雨が舞ったけど、元気いっぱいの子達は全然平気です!
そして雨が上がったと思ったら、太陽が射して蒸し暑くなったりしました。

もう7月です。 3週間後には学生たちの夏休みですから、“夏本番”ですね!
連日35度の灼熱の夏がやって来るかと思うと、暑がりな私はウンザリですよ〜(笑)。

ぴよりんの巣籠り明け
5/28に巣籠りを始めたぴよりんが、ようやく諦めました。 6/6(金)までの間、37日間も頑張りましたよ!
しかし土曜日は微妙で、正確には「半分巣籠り」状態だったというのが良いかも? 今までと同じくずっと籠っていた午前中、そして午後に抜け出した後には、ぴよ美と散歩をずっとしていましたよ。 夕方には、玄関脇の元の寝床に飛び乗って「あっ、巣籠りを諦めたんだね!」と一瞬私に思わせてから(笑)、数分で飛び降りて産箱へ戻って行きました。

翌日の日曜日、起床して出て行ったきり、再び産箱へは戻りませんでした。 そして夕方、玄関脇の棚に飛び乗って眠りましたよ。 完全に巣籠りが明けましたね! 足取りもしっかりしていて、(少しだけ白っぽいけど)そんなに顔色も悪くありません。

巣籠りをやめたと思ったら、もうチビ達を威嚇しています(苦笑)。  チビをケージから出してやって外で遊ばせていると、わざわざチビ達の近くに寄って来て頭や背中をツンとやるんですよ〜。 巣籠り明けと同時に、怖いおばさんも復活です(苦笑)。 私は安心しましたけど、チビ達は穏やかじゃないですね。。。


ぴよ助が毛繕いしてくれた
ケージの扉を開放してチビ達が外で遊んでいる間、ケージの掃除をします。
抜けた羽の回収と、ウ○チ拾い。 そして週に一回の“土混ぜ作業”がありますよ。 土混ぜは、ウ○チとかで汚れた表面の土を耕して、下のと入れ換える作業です。 10cmくらいの地下に埋めてやると、微生物やミミズや虫の幼虫によって分解されて再び綺麗な土に戻るんですよ〜(翌週に掘り起こして、表面と再び入れ換える)。

そんな作業を土曜日にケージの中でしていると、ぴよ助が戻ってきて私の顔や頭を覗き込んでいます。 「突かれそうだな〜」と思っていると(笑)、私の髪の毛を摘まんで毛繕いしてくれました。 そういえば、初代父コーチンが同じ事をしてくれました。 歌舞伎ステップの後に、私の髪の毛を摘まんで毛繕いするのが父コーチンの定番でしたよ。 もう8年や9年も前のことですが、ぴよ助の毛繕いに父コーチンを思い出しました。

体格も立派のようだし、5Kgの体重があった父コーチンに似るかも知れませんね。 挨拶代わりの歌舞伎ステップを私にしたのも父コーチンだけだけど、ぴよ助はやる子かも。 ぴよ助の成長が楽しみですよ。

自動餌やり器が不発

ご飯を食べる量が増えて、家族に餌やりを頼まなくてはなりません。 チビ達は、餌やりに扉を開けると、「外で遊べる!」と喜んで駆け出して行きます(笑)。 暫くするとケージに戻って来るけれど、家族からは「チビ達をケージに連れ帰るのが大変だから、何とかして!!!」と不評なんです(苦笑)。

そこで、自動餌やり器を試してみました(左写真)。 以前、水飲みを割って壊したとき、サイホン式2リットル水飲みをWeb購入した時、同時購入したものです。 プラスチック製で、ちょっと安作りだけど(笑)、600円くらいでした。 コーン状の部分に飼料を上まで充填しておくと、下からこっこが食べる度に不足分が流れ落ちる簡単な仕組みです。 【写真:日曜日に初めて試した“自動餌やり器(3リットル)”】

我が家のチビ4羽が食べるご飯は、一日にプリンのカップ4杯くらいです(食べ終えた頑丈なカップを再利用/笑)。 重量で500gくらい?容量も500mlくらいでしょうかね〜。 私が購入した自動餌やり器なら、満タンにすると5〜6日間くらい耐えられる計算になりますよ。 沢山入れると傷むから、2日分弱の分量(1Kg弱)を充填して出掛ければ良いと考えました。

そして日曜日に実行しましたよ。 その結果は、、、失敗です(苦笑)。
この自動餌やり器の形状と黄色い色に驚いて、チビ達がパニックになってしまいました。。。
「何コレ! 悪い奴? コイツ怖いぞ!!!」と、ケージの天井に吊るした途端、全員が扉を蹴飛ばして逃げようとしちゃいます(苦笑)。 直ぐに餌やり器を取り外して、撤去しましたよ。

尋常じゃない怖がり方に、一発で私は諦めました(笑)。
色が悪いのかな? 青とか緑とかの地味色だったら良かったのか?
形状が原因ならば、どうしようもありませんけれどもね〜。
2014年6月28日(土)&29日(日)
雨が降ったりやんだりの梅雨空〜。 チビちゃん達は、すくすくと成長中ですよ!
左上:チビ達の散歩風景。 ぴよ助の体格が、飛びぬけてデカくなってきました(笑)。 大男の予感〜。
右上:私が庭仕事をしていると、4羽のチビ達は後を追って来ますよ。 「何?何しているの?」と興味津々です。
左中:玄関へ入る私を追って来たチビ達は、大人こっこのご飯を見付けました(笑)。
右中:外で沢山遊んだら、ご飯の時間ですよ〜。 この写真で気付いたのだけど、立ち位置が決まっている?
左下:雨の土曜日、ぴよ美が居間の縁台で昼寝をしていました。 人の近くが良いみたい。
右下:1ヵ月も頑張ったぴよりんの巣籠り。。。 まだ続きそうです(苦笑)。 でも顔色はGood!
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5歳のぴよりん
まだ頑張っています。
彼女は、もう1ヶ月を超えて巣篭もりを続けていますよ。 5歳を超えたぴよりんですが、長い巣篭もりにしては顔色が良いですね〜。 しかしずっと座り込んでいるから、一日一回の外出時には、足取りが少しフラフラです。。。

大丈夫だと思うけれど、朝に産箱から抱いて連れ出して、水飲みとご飯を食べさせています。 羽を膨らませて怒っていますが(苦笑)、ちゃんと食事を取って水も飲んでくれます。 この“強制抱きかかえ連れ出し”方法が安心できますね(笑)。 あとどのくらい頑張るのか解りませんが、鬱陶しがられても、毎日抱いてご飯を食べに連れ出すつもりですよ〜。

何度も書いたけど、ぴよ助が元気だった頃、昨年などに頑張って欲しかったな〜と思います(笑)。 現在可愛い子たち4羽を育てていて、それはそれで満足だし良いことだけど、ぴよ太とぴよりん&ぴよ美の子育ても見たかったですね。

大根葉
先週に不足した野菜だけど、予想通りに梅雨の湿りによって大きく成長しましたよ。
水増ししたオオバコを使わずに、大根葉100%をご馳走できるようになりましたよ!

出来の悪い大根の身、割れて中を虫に食べられちゃったものを刻んで小さなブロック状にしました。
大人こっこは大根の身も好物だから、大根葉にこのブロックを混ぜて食べさせましたよ〜。 大根には獣医さんお勧めの胃腸の消化を助ける酵素が入っているから、きっと身の部分もチビたちのお腹に良いのでしょうね。 すくすく元気に育ってくれると嬉しいです。

ちなみに、先週のオオバコ水増しの葉っぱは、やっぱりチビ達に不評でした(苦笑)。
葉っぱが入った器を見せると「ちょうだい!」って嬉しそうにしているけれど、帰宅してその器を覗くと、カピカピになった葉っぱが食べ残されていました。 外に出してお散歩させると、ツンツンオオバコの葉を突いて食べているけれど、沢山食べると飽きちゃうのかな? チビちゃんは、小松菜や大根葉がやっぱり好きみたい。

金魚のごはん
久しぶりにペットショップへ“金魚の餌”を買いに行ったら、200g入りの巨大な缶しかありませんでした(笑)。 ずっと買って食べさせていた餌は、テトラフィン(52g)でした。 前回には、2缶まとめ買いしました(1年くらい前かな?)。 現在、残り1/3缶に減ってしまっていましたよ。

仕方なく、同じ銘柄のこの200g缶を買って帰ったけれど、たぶん食べ切るのに2年くらい掛かると思います(笑)。 湿気ると思うから、現在食べさせてる52g缶に移して、残りを防湿剤を入れて封をしておくつもりです。 腐らせたら勿体無いですからね〜。 因みに昔の52g缶が300円弱、日曜日に買った巨大200g缶が600円弱だから、お得なのは間違いありません。

ロークリーン【筋トレ】
このところ重量挙げの流派、“ロークリーン”の訓練をしています。
流派というよりも、膝を曲げずに立ったままバーベルを一気に肩まで引き上げるのを“ハイクリーン”(別名:パワークリーン)と呼び、膝を曲げてしゃがんだ低い体勢で肩に載せ、垂直に立ち上がる動作でバーベルを持ち挙げるのを“ロークリーン”と呼びますよ。 そして、足や腰や手首、肩の高い柔軟性が必要なロークリーンを、私は苦手にしていました(笑)。
う○こ座りの姿勢でバーベルを肩に載せるから、訓練をしないと後方や前方にひっくり返ってしまいます(苦笑)。

私がこの訓練を始めたころ、次の記事がWebに上がりました。 足の柔軟を十分にしないと、ロコモ症候群の恐れがあるのですね(笑)。 興味をもたれた方、是非ロークリーンの特訓をしてみましょう(笑)。

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【かかとをつけてしゃがめない子供が1割 ロコモ症候群の恐れ】
NEWS ポストセブン 6月26日(木)16時6分配信

「しゃがもうとしても膝が痛くて曲がりきらない」「両腕を同時に真っ直ぐ伸ばして上げることができない」
──関節が硬くなり、足腰の弱った高齢者にはありがちな症状だが、近年こうした異常が子供に見られるようになっている。 ロコモティブ・シンドローム(ロコモ症候群)とは、立つ、歩くなどの日常の基本的な動作が困難になり、要介護や寝たきりになった状態、あるいはそうなる危険性の高い状態を指す言葉だ。 運動器の機能障害のために移動能力が低下した状態である。 加齢とともにそうしたリスクと向き合っていかなければならないのはある程度仕方ないことだが、驚くことに最新の研究では小中学生にも「子供ロコモ症候群」と呼べる症状が報告されている。

警鐘を鳴らすのは、宮崎大学医学部整形外科の帖佐悦男(ちょうさえつお)教授。
「宮崎県の小中学生を対象に運動器の機能をテストしました。 『かかとをつけた状態でしゃがみ、静止することができるか』といったチェックを行なったところ、うまくできなかった子供が全体の約1割もいたのです。 しゃがんでいる途中で後ろに転げてしまう。ロコモ症候群につながることが懸念される状態であり、極めて深刻です」

帖佐教授が行なった調査は、宮崎県内の小中学生8738人を対象としたもの(2012年)。
前述の「しゃがみ込みテスト」などの結果、骨や筋肉、関節などの運動器に「異常あり」と判定された子供は1123人(全体の12.9%)にものぼった。 軽度の異常が認められた子供も含めれば、全体の2割以上が何らかの問題を抱えていたという。
2014年6月21日(土)&22日(日)
土曜日は、晴れて蒸し暑い一日になりましたよ。
左上:お外へ散歩中。 何があるかな? この葉っぱ食べられるかな? 興味津々のチビ達。
   (気温30度くらいまで上昇した庭、ぴよ助は口を開けて暑そうにしていました/苦笑)
右上:ケージから半径3〜4mくらいまでが、チビ達の行動範囲です。
左中:ぴよ美が掘った穴をカキカキするぴよ助たち。 「ぴよ美おばさんの掘った穴、凄いな〜!」
右中:チビちゃんが椅子に登り、薔薇の葉っぱを突いていました。 刺があるから、気を付けないさいよ〜(笑)。
左下:ご飯を食べるぴよ美。 私が撮影しているのに気付いてカメラ目線ですよ。
右下:日曜日、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 ぴよりんを産箱から連れ出して食べさせています。
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今週末も晴れました
日曜日には天気が崩れましたが、土曜日には晴れ間が出ましたよ。
梅雨の最中ですけど、このところ晴れ間が多くて暑いですね〜。
そして気温30度くらいの庭、我が家のこっこでは、ぴよ助だけが口を開けて呼吸をしていますよ。
他のチビ達(女の子)と比べて、体格が2割か3割大きくて暑がりなのかも知れませんが、ぴよ助の3倍くらい重いぴよ美やぴよりんは涼しい顔をしていますから、そうでもないようです(笑)。 雄鶏君の方が、雌鶏さんよりも暑がりなのかな? 
不思議ですね(笑)。 過去のコッコ、年初に旅立ったぴよ太も暑がりでした。
雄鶏君の方が筋肉質だから、少し動いただけで熱が発生するのかも知れません。

ぴよ助以外は、この暑さには平気のようだけど、梅雨明け後、7月下旬やお盆前後の猛暑や酷暑にはぴよ太を筆頭に心配になります。 暑がりな飼い主(私)もそうだけど、庭に散水するなどして暑さを和らげる工夫が必要ですね。

10回のうち「ぴぃ〜ぴぃ〜」は1回くらいかな?

発する声の殆どが「コォ〜コォ〜」っていう感じになってきました(笑)。
可愛く「ぴぃ〜ぴぃ〜」とも言いますが、10回に1回以下ですね。

チビ達は、4月初めに誕生して現在2ヵ月半ちょっとですよ。 見た目は、もうニワトリですね(笑)。 人間で言うと、中学2〜3年生くらいでしょうか? 小さく細い体格だけど、声変わりをして大人の体つきになってきましたよ。
でもまだ「ぴぃ〜ぴぃ〜」と可愛い声で話しかけてくれるから“大雛”扱いかも知れませんけれどもね〜。
そういえば、大雛向け飼料に「生後70日〜80日後から与える」と書かれていました。 ちょうど我が家のチビ達です(笑)。

ところで、チビこっこには残念な事だけど、我が家の畑の“小松菜”の収穫が終わってしまいました。 現在食べさせてあげられるのは“大根”のみです。【写真:小松菜が終わったから、雑草の“オオバコ”を代用しました】

しかし大根は人間も食べるから、こっこ達に多くを割けません。。。 「味噌汁の具が無くなる〜!」と、怒られちゃいます(苦笑)。 そこで、庭に沢山生えている“オオバコ”を代用する水増し案を考えました。
オオバコは、歴代こっこも芝生と一緒に突いて食べた雑草です。 ネットで調べると、「ニワトリが好んで食べる雑草」「野菜の代用になる」「漢方に使う免疫活性成分を含んでいて、ニワトリを丈夫に育てる」の情報が見付かりました。
水増しするのに申し分ないようです(笑)。

さっそく草刈りを兼ねて、庭のオオバコを刈りました。
刈ったオオバコが土まみれで汚かったから、水で綺麗に洗って干しましたよ(上写真)。 畑から採ってきた大根葉と2:1くらいになるように刻んで、1週間分をタッパーに詰めて冷蔵庫で保管します。 毎朝冷蔵庫から取り出して、主食の配合飼料とは別々の器に入れて食べさせますよ。

試しにチビ達に“水増し野菜”ご馳走すると、、、今までの小松菜100%や大根葉100%と微妙に違うことを気付かれちゃいました(笑)。 半分くらい残して暫く休んだ後、思い出したようにまた食べに来る感じです。
「コレ、味が落ちたんじゃない?」と悟られたのか、一気に食べませんね〜(苦笑)。

こっこ達に悪い食材じゃないし、今週はコレでいこうと思います。 1週間経てば、我が家の大根も1回りか2回り大きく育って、大根葉も沢山収穫できる筈ですから、それまでの辛抱ですよ〜。 しかしオオバコは、大人こっこも突いて食べているのに全然減りませんね〜。 あっと言う間に絶滅した“ドクダミ”と比べると、数段繁殖力が強いようです。

まだ巣籠り中!
驚くべきことに、ぴよりんが3週間を過ぎても頑張って巣籠りを続けていますよ!
5/28(水)に巣籠りを始めているから、24日間になりましよ。。。
24日間は、初代父コーチン世代の雌鶏さんとその娘の長女コーチン以外では、最長の巣籠り期間なんですよ。

昔の子は良く籠って(苦笑)、1ヵ月半や2ヵ月近くにも頑張って、顔面蒼白フラフラ状態になることもありました。
しかし今の子達は、そんなに籠りません。 農業試験場が10年くらい前に「巣篭もりをしない」「子育てが苦手(嫌い)」な子を掛け合わせて、品種改良をしたというのが理由です。
ぴよりんもその品種改良の子だから、ビックリなんです!
因みに初代父コーチン世代の雌鶏さんと、その娘の長女コーチン以外では、最長が1週間くらいで、多くは三日坊主で終わっていました(笑)。 ぴよりんは、一気に3倍くらい記録を更新したのです。

まだまだ続きそうで、5歳の年齢の事もあって心配していますよ。
ご飯の時には巣籠りから抜けて来ます。 ご飯を食べて、水を飲んで、ウ○チをして砂浴びを命一杯やって産箱に急いで戻っていきます。 まだ体力は残っているようだし、見守って様子を伺うつもりですが、危なくなったら何か手立てを考えないといけませんね〜。

HP(ホームぺージ)の仕様が〜
少し前に掲示板でも触れたけど、仕様が変わっていますね。
この週末日記をUPした時、何故か反映されなくて(笑)、調べたらWebサーバーのFTPの仕様が変更されていました。
アクセスする“ルートディレクトリ”が1階層省かれてスッキリしたのだけど、この辺の事情が解らない方はHP更新に苦慮されているのかも。。。 近い将来、Webサーバーのサービスが無くなったりするのかも知れませんね。
その時はその時で、引っ越しなどで対処をしましょう(笑)。
2014年6月14日(土)&15日(日)
晴れた土日、30℃くらいまで気温が上昇して暑かったです。
左上:自由外出タイムには、ケージ扉を開放しますよ。 疲れたチビ達は、ケージに戻って休憩します。
右上:お外で飛び回った雌鶏ちゃん。 ケージに戻って、地面に座って一休み〜。
左中:お腹が空くと、仲良くご飯を食べますよ。
右中:ぴよ助は、ケージの回りを警備中です。 男の子らしい顔付きになってきました!
左下:巣籠り中のぴよりん。 今年はビックリするほど頑張ります。
右下:まるまる体型になったぴよ美。 ぴよりんのご飯まで食べちゃって、悠々自適な生活を楽しんでいます(笑)。
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梅雨の晴れ間
今回の土日は、快晴でした。
気温もグングンと上昇して、2日間ともに30℃です(最寄りの気象観測所)。
真夏に比べると涼しい筈の30℃ですが、この季節には真夏に感じますよね(苦笑)。
私はタオルで汗を拭いながらチビちゃん達のケージや母屋小屋のお掃除をしましたよ。

平日も週末土日も、私がケージを掃除するときには外に出て遊べます。 私がウ○チ掃除セットを手にケージに近寄ると、「お父さん!お外へ出して〜。」と金網にピッタリくっついてアピールします。 そして扉を開放して外へ出してあげると、4羽で一斉に飛び上がりますよ。 扉から出て一気に助走して2〜3mくらい滑空します。
チビ達の動きを追っていると、空中で向きを変えて飛んでいるから完全に“鳥”です!
その勢いでケージの屋根に上がる子もいますよ。

体重が増えて大人になると、だんだん飛ぶことも少なくなりますよね。 今の頃が一番飛ぶのに良い体重なのかも知れません。 チビの中で一番大きなぴよ助でも、いまの体重は1Kgありませんよ。 大人チャボと同じくらいの体格&体重だと思います(700gとか800gくらいかな?)。

平日朝には5分〜10分くらいが自由時間です。 土日には、1時間くらい外で遊ばせてあげますよ。
もうカラスに狙われる心配も要らないかも知れませんが、私が庭に出ている間だけの限定です。
あと1ヶ月か2ヶ月したら、体格的にも本当に心配不要になるでしょうから、それまでは私が監視していますよ。

5分か10分ケージの回りをちょこまか飛び回って、芝生を突いて、虫を時々見付けて追っかけっこをしたあと、ケージに戻って来ます。 一休みすると、再び出て行って遊びます。 いまの行動範囲は、ケージから3m四方という感じですね。

チビたち

声が少しずつ「コォ〜コォ〜」っていう感じになってきました。
4月初めに産まれて、我が家のチビたちは2ヶ月半です。
まだ「ぴぃ〜ぴぃ〜」ということもあるし、今は半々だけど、7月にもなれば完全に声変わりするかも知れませんね。 因みにぴよ助の雄叫び練習は、まだ始まっていませんよ。 「おぇぇ〜っ、おえぇぇぇ〜、ゴホォ」みたいな、オジサンが咳払いするような雄叫び練習は、やっぱり7月になってからですかね〜(笑)。
この声を聞くと、「庭に男の人が来てる」と家族が来客と間違えることも度々です(笑)。 2ヶ月か3ヶ月間くらいは上手く雄叫びができませんが、冬になる頃には「コッケッコッコォ〜〜〜」と上手になりますよ。

ところで、チビ達の水飲みを落として割ってしまいました。。。
陶器製で、水洗いしている時に、手からツルっと滑ってコンクリに落としてしまったのです(苦笑)。 急きょ、ネットで2リットル入るサイホン式水飲みを購入しました。 いままでのと比べると、3倍くらいの水が入りますよ。 だからチビ達がもっと大きくなっても大丈夫! そしてプラスチック製だから、また落としたとしても割れません。
チビ達にも好評で、暑かった土日にはグビグビと沢山飲んでいました。
【写真:新しく買ったサイホン式水飲み】

そうそう、雌鶏さんの1羽は、相変わらずお触りが嫌で、私の手から逃げて行きます(苦笑)。
夜、ケージの地面に座り込んで眠る4羽を抱いて、一段高い寝床へ運んでやりますが、この子は足をバタバタして抵抗しますよ。。。 ぴよ助などは、キオツケの状態で、キョトンとしたまま運ばれますが、この雌鶏さんは誘拐犯に連れて行かれるんじゃないかと思うくらいにバタバタします(苦笑)。

納豆ヨーグルト
この季節になると、アッという間に食べきっちゃいますね(笑)。
冬の季節、ぴよ太が健在だった頃には3羽でも残してしまった量を、ぴよりんとぴよ美の2羽で完食しちゃいますよ! もちろん、ぴよりんが巣篭もりから出てくる定時に「美味しい納豆ヨーグルトがあるから、おいで〜。」と呼んで食べさせます。 巣篭もりモードでソワソワしているぴよりんは、「コッ コッ コッ コッ・・・」と言いながら(笑)、まあまあの量を食べます。
「コッ コッ コッ コッ・・・」は、産箱を離れると常に言っているのだけど、何なのでしょうかね?
「あ〜急がないと。急がないと。ああ忙しい!どうしよう。早く早く〜。ああ忙しい!ちょっとどいて、ねえどいてよ〜。急がないと・・・」みたいな感じでしょうか(笑)。
ソワソワして忙しそうに急いでいるのは、ニワトリ語の解らない私にも解りますけれどもね〜。
職場にもいますが、忙しいのをアピールしているだけかも知れません(笑)。

ぴよりんは、ほどほどの量を食べると急いで砂浴びや水飲みに行ってしまいます。
ぴよ美を「ツン」とやって意地悪したり、また戻って来てゆっくり食べるような事はありませんよ。
だからぴよ美が、たくさんの納豆ヨーグルトを食べられるんです。
6割の納豆ヨーグルトをぴよ美が食べて、残り4割をぴよりんが食べているように見えますね〜。
ご飯もそんな感じなので、ぴよ美がズッシリと重くなってきました(苦笑)。

ぴよりんは、まだ頑張って巣篭もりをしています。
かれこれ3週間に迫っていますよね。
体力的にも、だんだん彼女が心配になってきました。。。
2014年6月7日(土)&8日(日)
そして梅雨入り、そして大雨になりました。 虫下しの唐辛子をご馳走しましたよ。
左上:雨の土曜日、チビ達は寝床で丸くなってスヤスヤと寝ていました。 人間と同じですね(笑)。
右上:まん丸のぴよ美。 背中後部のトレードマーク(黒い羽)が、バッチリ決まっています。
左中:雨の上がった日曜日、庭を散策中のチビ達。 嬉しそうに飛び回って遊んだよ〜。
右中:手前はぴよ助です。 雄鶏くんらしい顔付きになってきましたね!
左下:この子は? 子供の頃は、高いところが好きですよ。 ケージの屋根にも簡単に飛び乗ります(笑)。
右下:大人こっこのウンチに線虫を見付けました(苦笑)。 ご飯に唐辛子を混ぜて、急きょ対処しました。
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梅雨突入と大雨
全国的に、とうとう“梅雨入り”しちゃいましたね〜。
私の地域では6/5(木)に梅雨入りして、翌日金曜日にはさっそく豪雨になりましたよ(苦笑)。
強い雨は金曜日夕方から降り始めて、土曜日早朝まで続きました。
駅から自転車で帰宅する私は、3ヶ所ほど冠水した道路を通る羽目に〜。
水深10cmくらいだから、足を高くあげれば大丈夫で、30mくらいを一気に通り抜けましたよ。
道中、ひざ下を濡らして歩いているの人と擦れ違う度に、気の毒に思いましたね。。。
それくらいの凄い豪雨でした(苦笑)。 近所の川は、あと30cmくらいで溢れるほどに水位が高くなっていて、実際には溢れませんでしたが「朝まで降ったらヤバいかな?」と久しぶりに感じました。

今回の豪雨、2週間前に大型ケージを新築したついでに全体の土を、2〜3cmかさ上げしておいたのが良かったです。
周囲からの水の侵入も無く、ちびちゃん達は大丈夫でしたよ。
そして金曜日夜は少し風も強く、帰宅後直ぐに板を立て掛けて雨の吹き込み対策をしておきました。
屋根の塩ビ波板トタンにも勾配を付けたことで雨漏れも無く、ケージ中央の土は乾いていました。
唯一、寝床の両脇に雨水が浸みていて、雨のあがった後日(日曜日)に補修したくらいの被害でした。

しかし梅雨は嫌ですね〜(苦笑)。
少し動いただけでも蒸すし、私の場合だと自転車通勤だから鬱陶しくて困ります。。。

ぴよりん
まだ巣篭もりを頑張っていますよ!
孵す卵がないから困りものなのだけど、かれこれ1週間半も頑張っています。
このまま3週間籠るようなことがあったなら、「ぴよ太のひよこ〜」と悔やまれますね〜(苦笑)。 先週記したように「巣篭もりしない子」に改良されてしまった子なので、あとどのくらい頑張るか解りませんが、とりあえず静かに見守ることにします。

ぴよ美
巣篭もりをしているぴよりんは、ぴよ美の寝床(産箱)を独占しちゃいました(笑)。
だから4つある産箱の隣りの部屋に藁を敷いて、2部屋を使えるようにしましたよ。
現在、不満はあると思うけど(笑)、ぴよ美はぴよりんの隣りの産箱で寝ています。

ところで、ぴよ美かぴよりんかが不明ですが、下痢ウ○チに線虫が居るのを見付けちゃいました(苦笑)。
たぶん、ぴよ美かな? 急きょ“虫下し”の為に、唐辛子を刻んで与えましたよ〜。
3年前にも使った唐辛子で、会社同僚が自家栽培したのを頂いた残りです。
「3年前だから効力が無いかな?」と少し噛んでみたら、初めは無味だったけど、5秒くらいしたら強烈な辛味が来ました! これならお腹の中の“線虫”やら“寄生虫”も驚いて下ってくれることでしょう(笑)。
日曜日にご飯に混ぜて食べさせました。
梅雨の季節で体力を付ける意味でも唐辛子は良いタイミングかも知れません。

現在、こーちんの庭はぴよ美だけの独占状態ですよ(笑)。
彼女はご飯も砂浴びもお散歩も好きなようにできます。 一人だけだから「少し寂しいかな?」とも思うけど、口煩い年上こっこのぴよりんに、何か言われたりしないのは嬉しいことでしょう。
(ぴよ美はご飯をいっぱい食べて、体重が増量中ですよ/笑)
チビたちが出てくる7月頃、またはぴよりんが巣篭もりを止めるまで、庭のヌシはぴよ美です!

夏前のジム
私の通うジムは、例年通りに混んできました。
先週だったかな? 通常の2倍以上に入っていて、凄い状態でしたよ(笑)。 始めて見掛ける方が殆どで、2〜3人のグループが多かったですね。 ジムへ一人で来るのに敷居が高いのか「一緒に行こうよ!」「夏までに、どっちが凄い腹筋になるのか勝負だ!」という人が多いのでしょう。

ちなみに元から通っている常連さん以外、今の季節に通い始める人は、(毎年そうなのだけど)お盆前後には9割りが来なくなってしまいます。 でも入れ替わりも激しいから、数回で来なくなっても同じ人数が新しく来るようになって、お盆くらいまではずっと混んでいますよ〜。

この季節には、(ベンチプレスを始めてやる人が)重りのプレートの付け替えでひっくり返しそうになっているのを助けたり、危なっかしい人にアドバイスすることが必然的に多くなります。 ジム配布の“このトレーニングをやってみよう”の筋トレ順番の冊子には、ベンチプレスが書かれているからやるのでしょうけれど、死人も出るトレーニングなのでちょっと危険でしょうね〜(苦笑)。 冊子を安全なマシンベンチに書き換えて、初心者向けには「慣れたらフリーのベンチプレスをやりましょう」にしたらいいのにな〜と思っています。
2014年5月31日(土)&6月1日(日)
夏日和、こーちんの庭も36℃になりました。 そしてぴよりんが巣籠りモードです。
左上:新築ケージで暮らすチビ達。 檜の香り、そして綺麗になったのに気付いてくれたかな?
右上:外出の時間ですよ〜。 外に出たい子は、元気に遊んでね。 左側の子はぴよ助です。
左中:小柄な体格のぴよ音。 どうやら私は嫌われちゃったみたいで、触ると泣かれちゃいます(苦笑)。
右中:真夏の日差しの下、悠々自適にお散歩をするぴよ美。 チビ達に優しいおばさんコッコです!
左下:水曜日から巣籠りを始めたぴよりん。 顔が真剣ですよ! 何時まで続くのかな?
右下:新築ケージは、こんな感じです。 先週日曜日の夜にやっと完成しましたよ〜(笑)。
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週の初めから徐々に気温が上がっていって、週末は特に暑かったですね〜。 
そして全国的に真夏日になった土日、驚いた事に我が家の温度計は、日曜日に36℃を指しましたよ。
35℃を越えると“猛暑”らしいので、我が家初の猛暑日ということになりそうです。
もう汗だくですね〜(苦笑)。

大人こっこは自分たちで避暑できるからいいとして、ケージで暮らすチビ達には、とても気を使いました。
屋根に簾を掛けて陽射しを遮り、十分な水を用意して毎朝出勤しましたよ。
家族に餌やりついでに水飲みの異変にも気を付けて貰って、何事もなく“暑い一週間”を乗り越えられました。
この季節は人間もコッコも暑さに慣れてないから、体調不良が心配になりますよね。

大型ケージへの引っ越し
前回日曜日の夜に完成した新ケージは、ヒノキの良い香りが漂っていますよ。
サイズは、旧型と全く同じの“120cm×120cm×高さ95cm”です。
頑丈に作り直したこともあって、組み立てたケージは揺すってもビクともしません!
いま屋根に載せている重石、合計80Kgくらいなら全然平気ですね(笑)。
もう100Kg、追加で載せても平気だと思います。
これで夏季に台風が襲来しても、安心して職場へ出掛けられます! もちろん色々な暴風雨対策を取りますが、重石を増量したり、材木をあてがったりしてもその重量に耐えられますから安心です。

「新居に移った」というか「新居に建て替えた」と言った方がいいチビたちは、何時もと変わらずに暮らしていますよ。
恐らく“新居になった”ということに気付いてないと思います(笑)。 それでも入り口の扉が腐ってない事には気付いているようで、「アレ?軟らかくて、突くと穴が開く木材が無くなってる〜」とガッカリしている様子(笑)。 チビたちにとって、ツンツンしてボロボロと崩れる木材を楽しく突けなくなったことが、唯一の変化かも知れませんね。

ところで、ぴよりんから何かと怒られて「ツン」とされるチビたちは、彼女の巣篭もりによって穏やかに過ごせていますよ(笑)。 ぴよ美おばさんは、稀に「ツン」とやりますが、ぴよりんの1/10も怖くありませんからね〜。
ぴよりんが巣篭もりから戻ってくるまでの間、しばしの平和です。

ぴよりん
6月を目の前にして、巣篭もりに入りました!
今週水曜日(5/28)から籠っていたようで、その日の夜に「雌鶏が具合が悪そうに産箱に入っている。」「朝には元気にケージの周りをグルグル回って、チビたちを怖がらせていたのに。。。」(苦笑)と家族から聞きました。
朝ごはんのとき、ぴよ美と一緒に食べて来ていたから、その後に籠り始めたのでしょうね。

週末の土日、私が呼んでも巣篭もりを続けて、ご飯を食べに来ませんでした。
午前10時頃に出てきて、「コッ コッ コッ コッ ・・・」と言って羽を逆立てながらご飯を食べて、砂浴びをして、大きなウ○チをして、大急ぎで産箱へ戻って行きました。 紛れもなく巣篭もりモードですね!

ぴよりんは、水曜日から既に5日間籠っていますよ。
普通、卵が孵るのが21日間なので、その期間中ずっと雌鶏さんは頑張って籠ります。
産箱から出てくるのは、最長1時間ほどの間、大急ぎでご飯とウ○チと砂浴びをするときだけ。
3週間も続けると顔色も悪くなり、体重も減って、フラフラ状態の重労働です。。。
5歳を迎えたおばさんこっこ(ぴよりん)には、ちょっと辛いかも(苦笑)。

ところで、現在我が家にいるぴよりんとぴよ美は、まともに3週間(21日間)巣篭もりをしたことがありません。
長くても1週間、ほとんどは3日坊主でした(笑)。 それに比べて初代こっこ達は、多くが3週間頑張りましたよ。
数羽が同時に籠って人気の産箱に集中するから、“押しくら饅頭”で大事な卵が割れてしまったときには、(他人の産んだ)次の卵を更に3週間温め続けたツワモノ達でした。 最長だと2ヶ月間も籠った子が過去にはいたから、凄いです。

現在の子と粘り強い昔の子、、、何が違うのか?
答えは「品種改良」の有無なんです。
巣篭もり中には、インドのヨガの達人(笑)のように体力を温存して、最小限の食事と体力消耗で卵を温め続けます。
だから雌鶏さんは、巣篭もりの間、新しく卵を産みません。 養鶏業の観点から考えると、3週間に加えて体力が戻る数週間の間に卵を産まないのは、好ましくない状況です。 そこで農業試験場が10年くらい前に「巣篭もりをしない」「子育てが苦手(嫌い)」な子を掛け合わせて、品種改良をしました。
その子たちが、ぴよりんとぴよ美、そして現在ペットショップで販売されている名古屋コーチンの雌鶏さんなんですよ。
一年を通して巣篭もりをせずに卵を産み続けてくれるから、養鶏農家さん達は収入が増えて大喜びです(笑)。

品種改良は、私のように大切なペット、庭の住人として飼っている人には不要だったかも知れません。 初代雌鶏さんが3羽の兄弟を育てあげた様子、庭で子育てが上手なお母さんの後を「ぴぃぴぃぴぃ〜」と元気に付いて歩くチビたちの姿を、もう見ることができないのですから〜。

今回のぴよりんの巣篭もりは、そろそろ終わると思っています。
しかし、もし21日間籠ることがあったなら、ぴよ太の子供たちを昨年に育てて欲しかったな〜と思いますね(笑)。 お母さんばかりにべったりで、私が近付くと「あっ怖い、お母さんの陰に隠れよう」と触らせてくれませんが、ほのぼのする親子の姿を見れますから。 もう無理そうですけれど、また庭で子育てをしてくれるといいな〜。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(秋葉原駅&ヨドバシ前の交差点)
名古屋コーチン一家の週末日記
(AKB総選挙絡みのイベントでしょうか?)
名古屋コーチン一家の週末日記
(何時もの定番、串盛り合わせ/笑)
例の雑誌を置きに秋葉原へ行ってきました。
前回5月号「中古&ジャンクPC入門」の続編&実践編として6月号に「中古&ジャンクPCショップ巡り in 秋葉原」をテーマに記したものが発刊されたからですよ。 アキバ巡りの記事は、このまま雑誌を書き続けるなら、1年後くらいにまた巡ってくる定番テーマになるのでしょうね(笑)。 “PCショップ”“ジャンク品弄り”“カメラショップ”“アキバの変遷(街の景色)”というのが、週末日記・番外編と同じく“軸”になります。
雑誌読者のどのくらいが関心を持って読んでくれているかは解りませんが(笑)、PCショップの店長さんから「面白い記事でしたね」「6月号も待っていたんですよ〜」と言われると嬉しいものです。 ちなみに次からは“カメラ撮影術”シリーズの予定で、既に7月号「カメラ設定の基礎」を書き上げましたよ。 今週はその締め切りで大変でした(苦笑)。

夕方には何時もの友人と落ち合おうと電話をすると「今日は仕事なんだよ。。。」と言うので、友人最寄り駅まで移動して飲みました(笑)。 半年ほどカメラ業界への転職を考えていた友人は、未練を残しつつ元のSE業界へ戻りました。
前職より好条件とはいうものの、納期やバグに影響されるから休日はどうしても不規則です。
(カメラマンは下積み時代が大変だから、色々あるけれど、収入を考えるとSE業界がベターなのかも)

このところ、増税を挟んで居酒屋が値上げをしています。
量が減ったり、明らかに価格が増税分以上に値上げされちゃったり(苦笑)。
今回の居酒屋は「安い」を売りにしたところですが、一人当たり5千円ほどを飲んでしまいましたよ。
以前にはこのくらいの価格が普通だったけど、安い時代を経験すると「高いな〜」と思わざるを得ませんね(笑)。
牛丼屋やマックも同じ感覚で、店側は顧客離れを恐れて、なかなか値上げに踏み切れないのでしょうけれども〜。

そういえば、秋葉原のイベント会場でAKBの総選挙絡みの“何か”をやっていましたよ。
私には何かが良く解りませんが(笑)、一人ひとりのポスターが貼られていて、選挙立候補者案内のような感じです。
2週間くらい前に起きたノコギリ切り付け事件の影響からか、持ち物検査の立て札もありましたね。
今後のアイドル関係イベントは、神経を使うことになりそうです。
2014年5月24日(土)&25日(日)
初夏の陽気でした。 大型ケージを全て作り直すことにしましたよ。 疲れた〜(笑)。
左上:食欲全開のチビ達、顔を上げている子は“ぴよ助”ですよ。 他の子より一回り大きく、体格差も出始めました。
   鶏冠もハッキリしてきて、顔も他の子よりも赤いから直ぐに解りますよ。
右上:日陰で涼むぴよ美。 ぴよりんと違って、チビ達を余り苛めない優しいおばさんです。
左中:大好物の大根葉を食べるぴよりん。 5歳の長老コッコになりました(笑)。
右中:大型ケージの骨組みを製作中の写真、残りの3面を新築しますよ〜。
左下:「頑丈だから野犬対策にも有効」という触れ込みの“鉄製溶接金網”を採用しました。
右下:日曜日の午後6時頃、ようやく3面が完成しました。 このあと30分掛けて、古い物と入れ換えましたよ。
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大型ケージの新規製作
前回日記に書いたことだけど、残りの3面を新築することにしました。
既に作ってある寝床ユニットにも1回り骨太のヒノキの材木を使っていますが、同様に骨太に製作します。 
そして12年間使った前作には無かった真ん中を支える材木を追加しましたよ。 
完成した骨組みは明らかに強化されています。

金網には、“鉄製溶接金網”というのを採用しました。 
針金をビニールで覆い、6角形に編んだ通常の金網よりも「編むのではなく溶接されているから」頑丈で、野犬でも簡単には食い破れないという頼もしい金網です。 針金自体は太いですが、鉄製ということとビニール被覆が無いことで“腐食”が心配でしたが、店員さん説明では「亜鉛メッキが施されていて、簡単には錆ません。 ただし擦ってメッキが剥がれると、そこから錆びます。」とのこと。 12年経った通常のビニール被覆の6角形に編んだ金網が、ところどころビニールが破けて針金が錆びてボロボロになっているのを見ると、「部分的に錆びても、同じくらいは耐えるかな?」「あるいは、(太いから)もう少し耐えてくれるかな?」という予測(期待/笑)です。

新しく買った金網の値段は、前に使ったものに比べて3割増くらいでしたね〜。
因みに6〜7倍のコストを掛けると、“ステンレス溶接金網”が手に入りますが、1m当たり2千円を越えていました(苦笑)。  頑丈かつ錆びなくて最強でも、5m購入すると1万円を越えるからアウトですね〜(苦笑)。
今回の“鉄製”は、網目が13mm×13mmのもので、5m巻きが2千円ちょっとでした。

日曜日の夕方に、やっと残っていた3面の全てが完成しましたよ。
既に12年物で組んであるケージを分解して、30分ほど掛けて新築ユニットと入れ換えました。 チビちゃん達を「なに?こんな時間に何事?」と驚かせちゃったけれど、午後7時前に完全新築のケージに換わりました。 完成したケージは、とても堅固で全然グラつく感じが無く、私が体重を掛けてもビクともしません。 100Kgくらい載せても大丈夫で、屋根にコンクリブロックを幾つも載せても問題ないと思います。

そして古いケージは、こっこから庭で栽培中の茄子を守るのに父が使うということで(笑)、廃棄せずに再利用することになりました。 我が家のこっこは、茄子の葉っぱを食べるのが好きで、良く引っ張って突いています(苦笑)。 父から「こら〜!また食べてる!駄目だぞぉー」と怒られちゃっていたので、ケージで完全に囲っちゃえば解決なのでしょう。

ところで、最後の仕上げの作業があります。
それは、防腐剤を塗って長持ちさせる処理ですけれど、ペンキのように臭いです。 しかし直ぐに使わないければならない物なので、ケージを使い終わった2ヵ月後くらいに予定していますよ。 いま塗ると臭くて、チビ達が有害な成分を吸いこんじゃうといけないので、大型ケージを卒業したあと、庭の隅で塗ることにします。 防腐剤を塗っておけば木材の腐食を遅らせて、前作より骨太で頑丈だということも有利になって、12年以上使い続けられる筈ですからね〜。
梅雨明けくらいでしょうか?

・製作費用
母屋小屋の床リフォームと合わせて、合計\14,000-くらいでした。
塩ビ波板トタン90cm×180cmが一枚で\680-、5枚で\3,400-なのが割合的に大きかったかも知れませんね。
まあこれで安心して大型ケージを使い続けられるから、安い物です(笑)。

母屋小屋の床リフォーム

今回の大型ケージ新規製作に合わせて、同じく12年以上使った母屋小屋の床を新しくすることにしました。
因みに母屋小屋は2002年2月に完成して、防腐剤を重ね塗りしたあと4〜5ヶ月間風を通して、初代こっこが大人になった2002年7月頃から使い始めましたよ。

歴代こっこが使ってきた母屋の床は、水洗いやダニ退治の熱湯殺虫によって、反ってしまったり、木材の老朽化が進んでいました。 丸鋸を引っ張り出して、ホームセンターに木材や塩ビ波板トタンを5枚買いに行くついでに、丁度の機会だったと思います。
【写真:左は以前の床、右はリフォーム後の床】

新しい床は、90cm×180cmの片面防水加工された建築資材・コンパネ(厚さ12mm)にしました。
丸鋸で85cm×170cmくらいに切断して、ぴったりサイズに加工しましたよ。 防水加工面が少しツルツルしますが(笑)、ピカピカの新しい床に換わりました。 これで、汚れも簡単に水洗いできそうです。

チビたち
ぴよ助は、男子っぽくなってきました。
体は他の子よりも一回り大きくなって、カラスと同じくらい大きさに成長しましたよ。
顔は他の子よりも赤く、鶏冠も少し大きいです。 黒い尾羽も長くなって他の子よりも垂れていて、生後2ヶ月弱ですがもう一目瞭然で区別できます。 性格も少し大らかな感じですね(笑)。

雌鶏さん3羽は、ばらつきがあります。 少し小柄で軽い子がいますよ〜。
そして他の1羽が余り懐いてくれず、抱っこをしようとすると逃げまくります(苦笑)。
ぴよ助を筆頭に3羽は、比較的おとなしく抱っこされていますが、一羽だけ“人嫌い”みたい。。。
外で遊ばせてケージに戻そうと捕まえると「ギャァァ〜」という鳴かれ方をします(苦笑)。 ←誘拐犯みたい

成長の遅い子が気になりますが、全員がちゃんとご飯を食べて、すくすく育っています。
毎日朝に私が刻む大根葉や小松菜も大好物で、ケージに持って運ぶ私の手によじ登って食べようとしますよ(笑)。
爪を立てられると少し痛いですが、まだまだ可愛い盛りですね〜。
2014年5月17日(土)&18日(日)
チビ達のために、大型ケージをリフォームしましたよ! 広くなって嬉しそうでした。
左上:静養ケージの蓋を開けると、4羽はいっせいに飛び上がって来ますよ(笑)。 元気いっぱいのチビ達です!
右上:お掃除の間、静養ケージ回りで大人しく遊んで貰っています。 お利口に近くで遊んでいました。
左中:大好きな竜の髭で遊ぶチビ達。 フサフサの葉っぱに寝転ぶのが気持ちよいらしい。
右中:大型ケージの“寝床ユニット”を新築中の写真。 疲れましたけど、よい感じに仕上がりました!
左下:大型ケージ内で思いっきり砂浴びをするチビ達。
右下:ぴよりんは、早速、チビ達を見に来ました。 威嚇したり、突こうとするから“怖いおばさん”です(苦笑)。
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大型ケージのリフォーム&組み立て
今回の土日は、チビたちの新居作りにどっぷりとハマっていました(笑)。
久しぶりの日曜大工に思いっきり疲れましたよ〜(苦笑)。

大型ケージは、2012年4月に製作した初期型へ、同年に寝床ユニットを追加で製作して完成しました。
製作から12年が過ぎ、庭の片隅で雨ざらしだったケージは、木材が腐食してボロボロです。
特に木材を多く使った寝床ユニットは、傷みが激しく使用不能だったので同じサイズと形で今回作り直しました。
他の3面は、暫く当時のものを恐る恐る使うことにします(苦笑)。

2002年当時の大型ケージ

1枚のユニットの大きさは、横幅120cm×高さ95cmです。
4枚を連結して囲うことで、120cm×120cm×95cmのケージに組みあがりますよ。
使わないときには連結を解いて分解して保管します。 そこそこコンパクトになります。

このケージは、大雛〜生後6ヶ月くらいの若鶏までの間に利用するから、夏の台風シーズンにも耐えなければなりません。 その前には梅雨もあるので、台風もそうだけど、まず雨を防げることが大事です。 だから波板ビニールトタンを屋根代わりに使いますよ。 寝床ユニットにも風雨を防げるように、波板ビニールトタンを打ち付けます。
暴風にも耐えられるような頑丈さが必要で、重しに屋根に載せる幾つものコンクリートブロックにも耐えなければなりません(笑)。 4年前のぴよ太とぴよ美の時には十分に耐えていましたが、年月を経て、心もとないのは確かです。

日曜日の午後、作り直した新築寝床ユニットと、劣化した3面を使ってケージを組み立ててみました。
グラグラと手で揺すってみると、何とか大丈夫みたいです(笑)。
しかしコンクリブロックを4つも5つも載せるのは怖いから、控え目にレンガを屋根に載せておきました。
とりあえず完成です!

当初「3枚は使い古しでもいいかな?」と思っていましたが、3枚のうち2枚が4本の木材をネジ止めして金網を張るだけです。 あとの1枚は、扉があって少し複雑だけど、蝶番も錆びて扉もボロボロだから「作り直しが必至」だと諦めることにしました(苦笑)。 そのような理由で、来週末に他の3枚のユニットを作り直すことにしました。
今週の作業でも結構な日焼けをしたけれど、来週末には加えて更に日焼けしそうです(笑)。

チビちゃんを新居へ
広い場所に移って、喜んで飛び跳ねていましたよ!
そして暫くすると、豪快に砂浴びをしていました。
ケージ内に生える芝生や草の芽を突いて、「あっ見付けた!」と得意げに「ぴぃぴぃ〜」と言っていました。

しかし日が暮れると戸惑っていましたね。。。
居間ガラス戸から漏れる光が射す場所に集まって、「ビィー!ビィー!」と鳴いていました。
きっと今まで住んでいた静養ケージに戻りたかったのかもしれません。
凄く寂しそうな悲鳴です。。。 先代のぴよ太とぴよ美もそうだったし、その前のこっこ達も同じでした。
試練のときです!

光が漏れないように居間の戸を閉めて、一羽ずつ30cmほど高い寝床へ抱き上げました。
因みに光が漏れていると、寝床から降りて集まっちゃうから暗くしなければなりません。
「暗くなったら寝床へ登って寝るんだよ」と覚えるまで、毎日抱き上げてやりますよ。
1週間もすると、普通の日常になるだろうけれど、早く慣れるといいね!

大人こっこ2人
ぴよりんとぴよ美は、大型ケージに興味津々です(笑)。
特にぴよりんは、私が扉を開けていると「私も入る!」と中に入りたがりますよ。
思い返してみると、2010年の頃、ぴよ太とぴよ美が小さかった頃に組んだ大型ケージにも良く侵入していたっけ(笑)。
チビ2羽のご飯を食べようと侵入して、「私が食べるのよ!」って「ツン」とやって、ぴよ太とぴよ美を震え上がらせていました(苦笑)。 2014年現在、私の目を盗んで侵入したぴよりんは、ぴよ助、ぴよ音、ぴよ華、ぴよ菜に“怖いおばさん”として恐れられる存在になりました。 直ぐに出て行って貰いました(笑)。
チビたちには、「色々な大人のこっこが居るんだ。」と良い勉強になった筈です。

ぴよりんとぴよ美は、ぴよ太が旅立ったあと徐々に一緒に行動するようになりました。
今では殆どの時間を一緒に過ごしています。
ぴよ美が何処かへ行こうとすると、その後をぴよりんがついて行くこともあります。
そして5歳と4歳のおばさんこっこ達には、チビたちの良い手本となってほしいです。
ぴよ美には初めての年下こっこだから、早く慣れて優しいおばさんになってくれるといいですね。
ぴよりんは、4年前とチビたちへの接し方が変わらないから、相変わらず“怖いおばさん”かもしれません(苦笑)。
歳を経て、性格も穏やかになってくれることを願っていますよ〜。
2014年5月10日(土)&11日(日)
初夏の陽気、こっこ達も元気に遊んでいました。 私の風邪も良くなりました!
左上:静養ケージのお掃除のため、軒下へ出て貰ったチビ達。 周りをちょこまかと走り回っていました。
右上:チビちゃん達は、静養ケージ近くの竜の髭がお気に入りです。 食べることもあるけど、美味しいのかな?
左下:ぴよりんとぴよ美には、納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ。
右下:水を飲むぴよ美。 暑かったから沢山飲みました。
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すくすくと成長中!

GWに引っ越した静養ケージは、元々が大人のこっこ用に作ってあるから、天井の高さが65cmあります。 チビたちが幾ら大きくなっても“高さ”については問題ありませんよ。 だけど、庭にコンクリートブロックを2段重ねで作った箱庭の高さは38cmしかありません。 鳩サイズを超えたチビたちが背伸びをすると、頭がもうちょっとで付きそうな感じになります(笑)。

背伸びをした身長は30cmくらいでしょうかね?
私が近くを通ると、チビたちは「外で遊びたいよ〜。出して〜。」とジャンプしたりします。 すると上に張った金網に頭がぶつかってしまっています(笑)。
怪我をするほどの勢いではありませんが、ちょっと窮屈そうに見えます。
3重にブロックを積むと57cmの高さになるけれど、ブロック塀が足りません。。。
来週に大型ケージを組み立てる予定なので、もう暫くのガマンです!

大型ケージは、横120cm、幅120cm、高さ90cmです。
歴代のチビたちを受け入れるとき、大雛〜生後6ヶ月くらいの若鶏の間に何時も使っていたケージですよ。 2002年に製作して12年を経ているから老朽化が進んでいて、ところどころ木材が腐食していました。。。
そして寝床ユニットが完全に破損していたので、造り直さなければなりません。
屋根には波板ビニールとたんを張って、石などで重りを載せるから、耐えられるように全てを造り直さなくちゃいけない可能性もあります(苦笑)。 寝床部分を造って、一度組み立ててグラグラと揺すって強度を確かめてみることにします。
この強度検証でバキッと木材が折れたら(笑)、全て造り直しですね。。。

土曜日には正午前に家を出て、20年前に住んでいた大学周りを散策しに出かけました。 そんな理由でチビたちをゆっくり遊ばせてやれませんでしたね。。。
でも日曜日には私が付きっきりで見ている間、庭を自由に散歩させてあげましたよ。
カラスや猫が悪さをしないように、ぴよ太が顕在だった頃のように私が警備をしました。 チビたちは、私の周りで飛んだり草を突いたり、寝転がって砂浴びをしたりして遊びました。 私がゆっくり歩いて、「おいで〜」「ほら、こっちだよ。」というと、急ぎ足で4羽が付いてきます。 私の事を解るようになってきたみたいですよ。
飼い主として、親代わりとして、とても嬉しい出来事でした。

左写真は、畑に栽培した小松菜ですよ。 チビ達に毎日食べさせています。 この量で5日間分くらいでしょうか。 刻んで冷蔵庫に入れて保管します。 朝とお昼に配合飼料に混ぜて食べさせてあげますよ。
【写真:我が家の自家製小松菜、チビ達のご飯になります。】


大人こっこ2人
ぴよりんとぴよ美は、一緒に行動することが多くなってきました。
相変わらず、ぴよりんは先輩風を吹かして、ご飯の時などは“ツン”とやっちゃうことがあるけれど、散歩の時は意地悪をしないで一緒に歩いて行きます。

そして卵を連日1つ産んでくれます。
2羽ともが産箱に籠っている場面を見ているから、交互で毎日産んでいるのだと思いますね。
流石に4歳と5歳の雌鶏さんだから、1羽が2日に1個でも十分すぎる頑張りです。
暖かく気候が一番良い季節だから体調が100%に近いくらいに良いのでしょうね。
あんまり頑張らなくてもいいのですが、好きなだけ食べて、産んで、遊んで、砂浴びをしてくれると良いです。

日曜日のチビ自由散歩の時間、ぴよりんと面会しました。
チビ達は大きなぴよりんに全く警戒しないで近づいて、周りをはしゃいでいたのですが、、、ぴよりんにツンと背中を突かれてしまいました。 「ビャャ〜」みたいな悲鳴をあげて、私の方へ全員で逃げて来ましたよ(苦笑)。
NHKなんかのペンギン親子の番組を見ていて、迷子になった子が他所の親に近付くと「ツン」とやられて怒られる場面にそっくりでした。 自分の育てている子にはそんな仕打ちしませんが、他所の子には「あんたはこっち来ちゃ駄目!」ってやってしまうのでしょうね。 チビ達もきっと今回の出来事を学習したことでしょう。
2014年5月3日(土)〜6日(火)
ゴールデンウィークの4連休、風邪をひいてしまった(苦笑)。 でもチビ達は元気です!
左上:初の自由散歩をしましたよ。 はしゃいで嬉しそうな4羽のチビちゃん達!
右上:「ねぇねぇ。日向ぼっこしているの?」とお友達を覗き込んでいました。
左中:大人たちには芝生と変わらない草でも、チビ達には背丈もある草です)。 
右中:チビ達はふわふわの草に寝転がってたくさん遊びましたよ〜。
左下:ぴよりんの食事風景。 卵を産んでくれるので、お腹も減るのでしょう。
右下:ぴよりんとお散歩中のぴよ美。 「綺麗なお花が咲いているな〜(食べちゃおう)」、パクッっと時々やります(笑)。
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待ちに待ったGW後半の4連休、あろうことか日曜日から風邪の症状があらわれて、月曜日と火曜日に38度の熱で寝込んでしまいました(苦笑)。 原因は、土曜日に秋葉原で飲んだこと。 翌朝には喉の痛みを覚え、夕方にはダルさと熱っぽさが来ました(笑)。 金曜日のジムで、バーベルスクワットを命一杯頑張ったことも原因になってるかも知れません。
水曜日は微熱に下がったけれど、フラフラだったので有給を使って静養していました。。。
つまり5連休中、4日間の体調不良な“イマイチな長期休暇”になりました(苦笑)。

凄く損した気分でしたが、不調を感じ始めた日曜日から水曜日の4日間、ずっと家にいたことでチビ達とは沢山触れ合えましたよ〜(笑)。 そして私の事を覚えてくれたようです。 庭で自由散歩させたとき、後をついて来るようになりました!

風邪をここまで悪くしたのは2年振りくらいです。
有給を使って念のために休むことはあっても、一晩で治ってしまうケースが殆どですからね。 今回、ちょうどGWと重なったから有給休暇1日でしたが、他のタイミングだったなら3日間くらい使っていたかも知れません(笑)。

4羽のチビちゃん
鳩サイズまで大きくなって、段ボールハウスが手狭になっちゃいました。
少し大きめに作った段ボールハウスは、チビ4羽を我が家へお迎えした時に「大き過ぎたかな?」と思った程ですが、もうギュウギュウ詰めなんですよ(笑)。
そんな状態だったので、連休初日の5/3(土)、屋外の静養ケージに引っ越しました。
静養ケージは、サイズが幅75cm、奥行き40cm、高さ65cmです。
2005年製作だから、我が家で9年間活躍しているケージになりますよ。
今までの段ボールハウスの大よそ1.5倍の面積、容積は3倍以上になります!

しかし屋外の夜がまだまだ寒いこともあって、最低気温が10度を下回った月曜日には玄関に入れました。
重さがズッシリ30Kg程あって大きさも玄関にギリギリ。。。
風邪の私には、運び入れるのが大変でした(苦笑)。

少し大きな家に引っ越ししてから、チビたちは幾らかノビノビしているようです。
これも2週間もすると“手狭”になるのでしょうけれども(笑)、そうしたら大型ケージへお引っ越しですね!
「ノビノビ」といえば、庭の自由散歩が一番です。
5/5(月)、子供の日という訳ではなかったのですが、初お散歩をしました。
どの子もはしゃいで飛んでいましたよ(笑)。
50cmくらいの高さ、距離が1mくらいを飛行していました。
1羽だ飛ぶと、次々と色々な方向へ飛んで行きます。
着地すると4羽はまた1ヶ所に駆け寄って行動し始めますよ。

4羽は、あちこちへ散らばったり、遠くに行ったり、迷子になったりしませんよ。
玄関先の竜の髭エリアが気に行ったようで、その中に潜って日向ぼっこをして過ごしました。
固まっていて、誰か一人がやると他の子も真似して羽を干したりもしました。
地面の場所へ出ると、助走を付けて飛行訓練をします。
ウ○チも広い所に出るとしたくなるのか(笑)、お尻を落として、プリッってやりますね〜〜(笑)。

竜の髭エリア、地面の場所を合わせても1m×1.5mくらいの狭い場所で遊んでいましたよ。
時間は30分くらいです。
自由散歩を終えると、ブロックで囲った箱庭に5〜6時間入って貰って、その間に静養ケージの天日干しです。
箱庭には畑から土を持ってきて盛り、砂浴びし易いようにしておきました。
そうしたら、バッサバッサと思いっきりやっていましたよ。

カラスが狙う
箱庭でチビたちを遊ばせている間、猫やカラス対策に金網を張っています。
そして日陰を作ってあげて、ご飯とお水を入れて自由にさせてあげているのだけど、、、、
日曜日のこと、部屋で作業する私の耳にカラスの舞い降りる音「バッサバッサバッサ〜〜」というのが聞こえました。
「もしや」と思って庭へ出てみると、箱庭脇のブドウ棚の鉄パイプに止まり、目下のチビたちを伺っていました。
金網がなかったら確実に持っていかれていた状況だと思います(苦笑)。

因みに鉄パイプは、数年前にぴよ太が下りて止まったカラスを引きずり降ろして突いた場所です。
ぴよ太がいてくれたらきっと撃退してくれただろうな〜と思いながら、私が近付いて追い払いましたよ。
このカラスは我が家の事情に精通した卵泥棒カラスかも知れませんね(苦笑)。
そして数年前にぴよ太に撃退されたカラスと同一人物かも。。。
そして子育てには金網が必需品ですね!
体格が大きくなる生後6ヶ月くらいまでは、用心が必要そうです。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(ヨドバシカメラ前、GWだから大賑わい)
名古屋コーチン一家の週末日記
(「中古&ジャンクPC入門」を書いてみました/笑)

私が風邪をひくきっかけになったかも知れないアキバ巡回です(笑)。 夕方にアキバに着いて、出来あがった雑誌を取材協力頂いた店舗に置いて、居酒屋で飲んで帰って来ました。
暑い日だったから、半袖Tシャツでの巡回でした。 居酒屋で飲んでいる時、ゾクッとしましたが気にせず飲んでいました。 そうしたら次の日に喉痛になっていましたね(笑)。

5月号雑誌は、私の得意分野“中古&ジャンクPC入門”というタイトルで、7ぺージ(B5)を書きましたよ〜。 私の良く出入りするジャンク屋さんに店内撮影協力して頂きました。 そして先日、6月号雑誌原稿に「中古&ジャンクPCショップ巡り in 秋葉原」を書き上げましたので、2ヵ月分読んで貰えれば、アキバを迷うことなく、中古PCとジャンクPCを漁れるという企画になります(笑)。 どれだけこのテーマに関心を持つ読者がいるのか解りませんが、マニアックな雑誌なので案外面白がってくれている人もいるかも知れません。

7月号は“カメラ撮影術”でも書こうかと思っていますが、モデルにチビちゃん達を載せようかと。。。
「(動きが予想出来ない)お子さんやペット撮影術」の項目です。
ちょこまか動くチビ達を上手に撮る方法の項目に考えていますが、どうかな〜(笑)。

因みにGWのアキバは、凄く賑やかでしたよ。
観光客が多く、居酒屋も何処も満席でした。 仕方がないので、マズ行かない秋葉原の外れにある“養老の滝”で飲みました。 日本酒がお値ごろで、色々と種類があっていいお店でしたよ(笑)。
2014年4月26日(土)&27日(日)
普通の土日だから実感がないけど、GWに突入! チビちゃん達はすくすく成長しています。
左上:チビちゃん「お父さん、おはよう!」って、いいに来てくれたのかな?
右上:初夏の陽気に日向ぼっこしてくなったみたい。 4羽で“ごろ〜ん”としていました。
左中:日向ぼっこをしていると、羽を欲したくなるのがこっこの性ですね(笑)。 よく虫干しするんだよ〜。
右中:陽を浴びて沢山遊んだあとは、お腹がペコペコ。。。 4羽は誰が一番大食いかを競いました(笑)。
左下:大人こっこ、ぴよ美もポカポカ陽気にお散歩を満喫しましたよ。 美味しい虫を見付けられた?
右下:納豆ヨーグルトをご馳走しました。 ぴよりんが食べ終わるのを待つぴよ美「早く食べたいな〜」。
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チビちゃんが大きくなった!
すくすく成長中の4羽は、我が家に来て2週間目になりました。 昼ご飯をお願いしている家族からは「初めは大きく見えた段ボール箱が、凄く小さくなったみたい。」と言われましたよ(笑)。 お外の広い場所で遊んでいるのを眺めていいると「まだまだチビだな〜」と思うけれど、段ボールハウスに戻って遊ぶ姿がとても大きく見えます。

ひよこのふわふわの羽毛が抜け始めて、大人の羽毛や風切り羽が生えています。
雛を飼われた方はご存知と思いますが、ちょっと汚い感じですね〜(笑)。 お外のコンクリブロックで作った遊び場に出すと、バッサバッサと翼をはばたかせて何かの訓練をするチビちゃんたち4羽〜。
飛翔訓練ですかね〜。 その時に抜けたひよこの羽毛がタンポポの綿のように舞いますよ。
軽いから、ふわふわと舞ってそのまま飛んで行きます。

土曜日には、10時〜17時頃まで外で遊ばせました。
日曜日には、同じ時間帯に外で遊ばせました。
ご飯を沢山食べて、砂浴びをして、飛翔訓練をして、日向ぼっこをして、暑くなると水をたくさん飲みました。
両日ともに最高気温が22度まで上がったそうなので(Yahoo!過去天気Web)、外で遊ぶのに絶好の日和でしたよ!
遊び場には、半分日陰になるようにスダレを掛けておきました。

土曜日の夜、7時間外で遊んだ疲れと、水を沢山飲んだからなのか、水便(下痢?)をしちゃいました。。。
4羽は元気にしていたから余り気にせずにいましたが、日曜日には普通の便に戻っていたので良かったです。
そしてウ○チが大きいですよ!
沢山遊んでお腹が減って、いっぱい食べたのでしょうね。
体を動かしていっぱいご飯を食べたから、日曜日の夜にはまた一回り大きくなった感じでした。
本当にこの時期のひよこは大きくなるのが早いですね!

小松菜を刻んで食べさせていますよ〜
名古屋コーチン一家の週末日記
今週後半から、チビ達に小松菜を食べさせています。 我が家で採れた自家製ですよ! 無農薬、有機肥料で作った安全な野菜で、チビ達にも安心して食べさせられます。 もちろん私や家族、人間も同じのを味噌汁やサラダで食べていますよ〜。

配合飼料の容器に一緒に入れます。 配合飼料の上に“ふりかけ”のように刻んだ小松菜を掛けて出すと、初めは小松菜だけを一生懸命に食べました。 飽きると配合飼料を食べますが、暫く経つと再び小松菜を食べますよ。
私が餌入れを清掃する時、床や容器に小松菜は残っていないから、殆どを食べていると思います。

平日に刻むのは大変なので、日曜日に左写真のように数日分をまとめて刻んでおきました。 家族にも説明して、配合飼料にふりかけて貰うようにしました。 小松菜は、ビニール袋に入れて傷まないように冷蔵庫で保管していますよ〜。
いま我が家の畑にあるのは、大根とホウレンソウです。 後者は動物に相応しくないと思うので、次は大根葉を刻んでご馳走しようと思っています。
【写真:朝と昼、一日に2回食べさせて3日〜4日分くらいかな?】

ぴよりんとぴよ美
私がチビたちの遊び場を椅子に座って観ていると、「何?なに?」と気になって近くにやって来ます。
私の傍で「コォォォ〜コッコッコッ(何やっているの?)」と声を出すと、それを聞いたチビたちが動きをピタリと止めて「ぴぃ〜ぴぃ〜」と鳴きます。
ビックリしているようにも見えるし、お母さんの声を聞いて「何処にいるの?」と探しているようにも見えます。
どっちか解りませんが、ニワトリの大人の声だと解っているのでしょうね。

そんな大人2羽は、卵を頑張って産んでくれていますよ〜。 そしてまた卵泥棒カラスもやって来ました(苦笑)。
奴は、我が家の動向を注意深く観察しているようで、「雌鶏が小屋に入ったまま出て来ないから、卵を狙えるかも?」って悪知恵を働かせていそうですよ。。。 カラスより先に卵を回収するつもりですが、根本的には「あそこの家に盗みに入ると、酷い目に遭う」と思わせることが良さそうです。 例えばネズミ取りのペッタンペッタン粘着に餌を置いて、張り付けにするとか。。。

日曜日に納豆ヨーグルトをご馳走しましたよ。
普段のご飯を仲良く食べる2羽は、ご馳走の時だと少し違います(苦笑)。 1歳年上のぴよりんが鬼の形相で怒るからか、ぴよ美が遠慮して容器に近づきません。 ぴよりんが食べ終わって去ったあと、ぴよ美はゆっくりと納豆ヨーグルトを食べられます。 上に貼った右下写真は、ぴよりんの食事が終わるのを待つ、ぴよ美の視点で撮った写真です。 「早く終わらないかな〜」「ちゃんと残しておいてよ!」って思っている筈です(苦笑)。
2014年4月19日(土)&20日(日)
1ヵ月くらい戻ったように肌寒くなった週末でした。 陽が出たから、チビ達とお外へ〜。
左上:ぴよ美の見事な砂浴び。 チビちゃん達に教えて欲しいな〜(笑)。
右上:5歳のぴよりんは、頑張って卵を産み始めました。 頑張り過ぎないように、ほどほどにね!
左中:土日にチビちゃん達を遊ばせた箱庭。 ちょっと監獄みたいな感じだけど、喜んでくれました(笑)。
右中:初めてのお外に、「ここは何処?」「地面に生えている緑のは何?」と興味津々。
左下:外のご飯は美味しいかな? 沢山食べて、いっぱい遊ぼうね〜。
右下:初めての砂浴びをしたよ〜。 ぴよ美おばさんに教わると、もっと上達すかもね〜(笑)。
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それまで最高気温20度(最低10度)を越えていた気温は、金曜日に17度に冷え込みました。
土曜日が最高16度(最低8度)、日曜日が最高14度(最低7度)だったから、少し肌寒い週末でしたよ。
お迎えしたチビちゃんたちの為に用意した“ひよこ電球”が、ちゃんと仕事をしてくれました!

ずっと段ボールハウスだったチビ4羽のために「週末になったら、外で遊ばせてあげよう!」と思っていた私は、昨年までの筋トレに使っていたコンクリートブロックで4方を囲った“遊び場”を造りましたよ。 監獄の様な重厚な壁だけど、猫やカラスを防ぎ、日陰を作って日差しから守ってくれますよ。
日差しが出た土曜日の正午ころの2時間、同じく日曜日の正午の1時間をここで遊ばせました。
両日とも、もっと遊ばせてあげたかったけれど、肌寒かったので程々にしておきました。

初めてのお外に4羽が、はしゃいでいましたよ!
箱庭に慣れた頃には、ダッシュをして羽ばたいて飛翔訓練もしました。
そして用意した砂場でバッサバッサと砂浴びをやりましたよ。
穴掘りが浅く、まだまだ下手な砂浴びだけど、初回だからいいでしょう(笑)。
段々と上手になって行く筈ですからね〜。

4羽の子たち〜
我が家にお迎えして1週間が経ちました。
少し大きくなったでしょうか?
毎日彼らに接する私には、「まだ小さい子たち」に見えちゃうけれども、どうでしょうかね〜。
食べざかり伸び盛りだから、確実に一回りは大きく成長したのでしょう。
その証拠に、昼にご飯を頼んでいる家族から「一日で凄く大きくなって、本当に驚くよ〜!」と言われました(笑)。

ちびっ子たちは、毎朝の段ボールハウス清掃の時に“おっかなびっくり”です。
保温のために上部に掛けた新聞紙を外すと、「何?怖いよ〜」とドタバタしちゃいます。
お掃除のために、バケツに一時避難して貰わないといけなくて、1羽ずつ手ですくって移すとき、「怖いよ〜」と逃げ回っちゃいますよ(苦笑)。 大きくなっても雌鶏さんは、似たような感じで余り変わらないけれども。。。
お父さんのことを、早く覚えて欲しいな〜(笑)。

毎日のお掃除のことだけど、段ボールハウスには新聞紙を敷いていて、それが汚れるから毎朝換えていますよ。
4羽のチビちゃんたちは、餌入れ(皿)に体ごと入って足でカキカキしながらご飯を食べています。 だから餌が散らかっちゃってて、う○ちもあちこちに落ちてますから、毎日の清掃が欠かせません。
あと2〜3週間後、中雛サイズに成長すると、足の力も強くなって新聞を破ってしまい、段ボールが剥き出しになると思います。 そうなると、汚れも新聞紙だけに納まらずに段ボール交換も数日に1回しなくちゃいけなくなるけれど、まだまだ先のことかな〜。 成長は凄く早いから、あっという間かも知れませんが(笑)。

チビたちは4羽だから、寂しくありません。
12年前の父コーチン世代のあと、ずっと2羽お迎えすることが多くて、久しぶりの大人数のお世話になっています。
2羽だと寂しいのか「ビィィ〜ビィィ、ビィィー!!!」と普通じゃない感じで泣き叫ぶこともありました。
夜中に目を覚まして、急に寂しくなって不安で「お母さん!来て〜!!!」って呼んでいたのかも知れません。
しかし4羽が固まって丸くなって寝ていると、そんな不安な気にもならないのでしょう。
その代わりに「ぴょぴょ」と普通の声で隣で寝ている子に話しかけている声が聞こえます。
きっと寝ぼけて、「ねえ遊ぼうよ」と言っているのかも知れませんね(笑)。

昼には家族にご飯を頼んでいます。
メールで様子を聞くと「お皿からっぽになっててお腹空いてたのかご飯いっぱい食べてたよーo(^-^)o」「足でこぼしてる量も多いから、大量に入れた方が良いかも(^^)、わざわざ皿の中に入って食べるんだもの(笑)」と返事がきました。
ご飯を沢山食べて、散らかしちゃっているようでした(苦笑)。
私が帰宅する夜には、4羽はスヤスヤと寝ていますよ。

ぴよりんとぴよ美
4羽のチビたちをお迎えしたから、急におばさんこっこになっています。
これは私の彼女たちへの感じ方で、本人達は「我関せず」なことですけれどもね(笑)。

チビで、これから色々な事を覚えないといけない4羽と比べると、大人ですよね!
ちゃんと夕方になると寝床へ戻るし、餌箱まで来てご飯を食べて、砂浴びをして、産箱へ行って卵を産んで、、、
必要なことをやれて、ちゃんと規則正しい生活が出来ています。
小学校の黒板の上に“目標”というのが掲示されていて、「1、規則正しい生活をする。」がありましたよね?
こっこもコレが出来ると、“大人”なのだと思います。

2羽は、先週に記したように一緒に行動をしています。
そして2羽交代だと思うけれど、毎日1個の卵を産箱へ産んでくれていますよ。
4歳と5歳ですから、余り若くありません。 頑張るのもほどほどに、健康に過ごして欲しいな〜と思っています。
2014年4月12日(土)&13日(日)
暖かい穏やかな土日に、かわいい4羽の子達をお迎えできました! ぴよぴよぴよ〜〜〜
左上:ぴよ美は、藁捨て場をカキカキして虫探しをしていましたよ。 天気も良いし、遊ぶには最高だね〜。
右上:遊び疲れたら涼しい日陰で一休み。 休憩するぴよ美の後ろ姿。
左下:納豆ヨーグルトを日曜日にご馳走しました。 ぴよりんが食べてます。 ぴよ美は直ぐ近くで待ってます(苦笑)。
右下:生後1週間の小さな子達がやってきました。 我が家に来て1時間、まだ緊張してるみたい。。。
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ぴよりんとぴよ美
ぴよ太がいなくなったあと、なんだかんだいっても次第に一緒に行動するようになりました。 ホッとひと安心です。
「二人で一緒に居ようね!」って、互いに歩み寄った結果かも知れません。

ぴよ太の生前、3羽で行動することもあったけれど、そうではない事も多かったです。
ぴよ太&ぴよりんペアがお散歩していると、離れた場所にぴよ美がポツンと居たり、その逆の組み合わせでぴよりんが一人で居たり、、、 その流れを継いで、ぴよ太の死後の雌鶏さん達は、バラバラに過ごしているように見えました。
だから2羽が仲良くお散歩する姿に「良かった」と思った訳です。 そんな回想をしていると「ぴよ太が中心になって、こーちん一家をまとめてくれていたんだな〜」と、あらためて彼に感謝ですね。

これからチビたち4羽が庭へ出る頃、初夏には6羽が一緒に庭をお散歩することでしょう。
2羽がお母さん代わり、良いお手本、子供たちを守ってくれるボディーガードになってくれると良いです。
たぶん、初めのうちは“怖いおばさんこっこ”として、チビたちを震え上がらせるはずですけれども(苦笑)。

3年半くらい前のこと、ぴよ美とぴよ太が若鶏時代、ぴよりんとぴよこりんの躾&指導は厳しかったです。
そして年上こっこのお姉ちゃんぴよ(2007年生まれ)が優しく見守ってくれて、「虐めちゃダメ!」「こっちに来て隠れなさい」と庇っていたことを思い出しました。 今年の初夏には、ぴよ美が怖い指導役、ぴよりんが優しいお母さん役(お婆ちゃん?)になるのかな? 二人とも優しいお母さん役になるといいけど、きっと雌鶏さんの性質からそれは期待できないのでしょうね(笑)。

卵を産み始めた
ぴよ太の旅立ちと、たまたま重なったことだと思うけど、卵を産み始めましたよ。
きっと陽気が暖かくなって、体調も万全になったのでしょうね。 1歳だけ若いぴよ美が産んでくれているのかと思ったら、どうやら交互に2羽が産んでるみたい。 水曜日にぴよりんが産箱に籠って頑張っていたのがその証拠です。 そのときに卵を確認できなかったけれど、「産まれそう!」と思ったから籠ったはずで、ぴよりんも産んでるんだと確信しました。

前回日曜日(4/6)に産まれた卵を見て、「孵卵器を買ったらぴよ太の子を孵せるかな?」と思い、例のペットショップに足を運んでみました。 こっこ関係のHPを巡られてる方々にはお馴染みかも知れませんが、リトルママ(2万円くらい?)が置いてあるのを知っていたからです。 しかしながら残念ですが、現在仮設で営業するその店舗には、今回見当たりませんでした。 もっとも孵化させる場合、雄鶏君が誕生するのか雌鶏ちゃんなのか、性別が解りません。
日曜日に迎えた4羽(1羽は雄鶏)の事もあって、場合によっては困難も予想されるから断念するのが正解かも知れませんね。 雄鶏同士は、熾烈な喧嘩を繰り返して避けるべきですからね〜(苦笑)。

ひよこちゃんをお迎え!
「1ヶ月後か、更にお時間を頂くか、もしかしたら早くなるのか解りません。」と言われて、予約を入れて名古屋コーチンの雛鶏4羽を待っていました。 日曜日にペットショップを覗くと、2つのケージが置かれていて、「ぴよぴよぴよ〜」と可愛い声が漏れています。 店員さんに私の名前を伝え「予約していた名古屋コーチンの雛鳥は、来ていますか?」と聞くと、「昨日と本日にお電話したのですが、お留守だったようでした。」「4羽をお渡しできますよ!」との事でした。
ひよこたちを見せて貰うと、やっぱり小さい子たちで、生後1週間くらいのようです。
雌鶏さん3羽と雄鶏君1羽を受け取って、雛用餌5Kgを買って帰りましたよ!

小さい子達が来るだろうな〜と予想して、室内に置くための段ボールハウスとヒヨコ電球、温度調整器も準備していたから、受け入れ準備はOKでした。 そしてヒヨコ電球は暑くならないように、天井に針金を通してそこへ吊るしましたよ。
温度調節器を23度に設定すると、段ボールの中はポカポカです。 我が家で初めてのご飯を食べた子供たちは、ヒヨコ電球の周りに集まってコックリコックリしていました。 因みに子供たちの名前は、「ぴよ助(すけ)くん」「ぴよ華(か)ちゃん」「ぴよ音(ね)ちゃん」「ぴよ菜(な)ちゃん」を考えました。

初代こっこ達は同じく生後1週間くらいの小さい子たちだったけど、それ以降は鳩サイズの1ヶ月くらいの子たちでした。
久しぶりの小さい子たちに、平日には家族に様子を見て貰うことにしましたよ〜。 朝は30分早く起床して新聞紙交換、水入れとご飯入れの掃除、ご飯の準備を私がします。 午後イチに餌の補充と、餌入れにウ○チがあったら掃除をして欲しいと家族に頼んでおきました。

次の週末がポカポカ陽気だったら、庭にコンクリブロックで1m四方くらいを囲って、上をネットで覆い、砂浴びやお散歩を教えようと思っています。 草を突いたり、蟻んこを追っかけたり、思いっきり遊ばせてあげようと思っていますよ〜。 そんな調子で、GWも忙しくなりそうです(笑)。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(秋葉原裏通り、ジャンク街の焼き芋屋さん)
名古屋コーチン一家の週末日記
(大手ツクモの店頭、流石アキバの風景〜)
名古屋コーチン一家の週末日記
(最新SSDを2台購入しましたよ)
土曜日(4/12)、アキバへ行ってきました。
夕方17時頃の到着でしたが、日も伸びたせいか明るかったです。

今回も漠然と街を巡回していましたが、あることに気付きました。
PCパ−ツショップを数店回ったとき、「円安で高騰していたSSD価格が戻った!」「ん?もしかして以前より安いかも?」と気付いた訳です。 2年前に製作したメインPCのSSDが稀にフリーズしていたから、急きょ最新SSDを購入することにしました。 衝動買いということになるけれど、まあ速度アップと安定動作が図られるのであれば良いかな〜と。。。

街を歩いていると、大手パーツショップに「WindowsXPサポート終了記念」と題して、WindowsXPのMediaCenterが1万円で売られていました(笑)。 当然「何が起こっても当店はサポートしません。」のような但し書きがあって、アキバらしいな〜と写真を1枚撮っておきました。 アキバ以外でやったら、きっと信用に関わる問題で非難轟々でしょうからね(苦笑)。

夕方には、いつもの友人と待ち合わせて飲みました。
増税後の初居酒屋になって、メニューや価格が変わっていることに気付きました。
ニュースなどで報じられていたことですが、私は「増税をきっかけに、円安による食材費アップを転嫁してきたかな?」と感じましたよ(笑)。 いつもの金の●Jrなのだけど、2年前には\2,300-(一人)くらいで3時間くらい飲めていました。
しかし今回は、なんと\3,500-です。
1.5倍の価格アップに、「今までが安かったのだから、まあ仕方ないか」と文句はありません。
しかし他店でも同じような価格アップをしているだろうから、居酒屋から足が遠のく人も多いかも知れませんね。

そうそう、電車運賃が端数になっていました。
改札出るときにスイカの残金が細かくなっていて、そのことに気付きました。


◎購入品
・crucial社製 新型256GBのSSD 2台 \35,560- 
合計\35,560-


■crucial(クルーシャル)社製 新型SSD
名古屋コーチン一家の週末日記
2年前に製作したWindows7のメインPCのSSDを最新に入れ換えようと思って、アキバで見付けた(3/20頃発売開始の)新型SSDを購入しました。
2年前と同じcrucial社製(今も昔も評価が上々なメーカー)で、2世代新しい“CT256M550SSD1”という型番の256GBのSSDです。 既存メインPCに搭載したSSDと比べたカタログスペックは、読み込み10%速度向上、書き込み92%速度向上という製品になりますよ〜。 コントローラ改良による動作の安定性向上と、上記のような書き込み速度の大幅アップが図られていて期待できますね!

私のメインPCは、同じデータを2台のSSDに記録するRAID1によって、Windowsシステムを強固にしています。 2台購入によって、今回もRAID1システムをそのまま受け継ぐことにしました。

購入翌日の日曜日、さっそく入れ換えとデータ移行を行いました。
データは、既に買っておいたディスクコピー器を使って、丸ごと新SSDにコピーしちゃいましたよ。 PCを介さずに、丸ごとコピーできるから速くて便利、そして楽ちんです。

新SSDに入れ換えを終え、速度を測ってみると、、、激速でした!
読み込みは1GB/sを超え(50%アップ)、書き込みはカタログスペックには及びませんが、1.65倍になりました! 稀にフリーズを起こしていた不安定さも、新コントローラによって改善されるといいな〜と期待しています。

因みにシステムディスク(256GBのSSD)の他には、4TBのデータディスクを同じくRAID1で保護して使っています。 だから滅多なことでは、メインPCは壊れません! 
電源は、UPS(無停電電源装置)によって、落雷停電や災害時の計画停電などに対処出来ますよ〜。

【写真(上):2年前に購入した旧SSDの速度計測結果】
【写真(中):今回購入した新SSDの速度計測結果】
【写真(下):旧SSDから新SSDへのデータコピーは、ディスクコピー器が便利!】
2014年4月5日(土)&6日(日)
ぴよ太の旅立ちの週末、そして寒が戻ったように寒く荒れた日曜日でした。
左上:ぴよ太を探す素振りを見せるぴよりん。 金曜日と土曜日には、ショックで玄関脇の寝床へ引き籠ることも。。。
右上:草の若葉を食べるぴよ美。
左下:母屋小屋の脇。 一人でお散歩中のぴよりん。
右下:ぴよ美も一人でお散歩中。 誰か雌鳥達をまとめてくれる人が必要ですね〜(笑)。

2013.09〜2014.03の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
先月末、3/29と3/30の日記も記してありますよ。
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日曜日、ぽかぽか陽気が一転して寒く荒れた天気になりました。
そして雌鶏さん2羽に作った納豆ヨーグルトが結構残っています(苦笑)。
納豆は小さいパックを買わないと2羽では食べ切れないようですね〜。

2羽の雌鶏さん
ぴよ太は、金曜日(4/4)に旅立ってしまいました。
埋葬するまでの間、倉庫に寝かせていたぴよ太の周りに、2羽の雌鶏さん達はずっといました。
ぴよりんとぴよ美には、ぴよ太が寝ているように見えたのかも知れません。
きっと立ちあがって一緒にお散歩に行くつもりだったのでしょうね。

午後に畑に埋葬に行きました。
ぴよ太が居なくなると、ぴよりんが1時間毎に鳴きました。
警戒鳴きのような声で鳴いて、鳴き終わると寝床にしている玄関脇の棚の上に座ってじっとしています。
ぴよ美は、さっきまでぴよ太が居た倉庫に探しに来ます。
2羽ともぴよ太の居ないことが気になっていて、ショックを受けているようです。

日曜日になると、ぴよ太を探す様子もなくなりました。
しかし今までぴよ太がリーダーとしてまとめていたから、ぴよりんとぴよ美はバラバラに行動しちゃっていました(苦笑)。
元々ぴよりんはぴよ美を苛めていたから、ぴよ美にとっては一緒にいる意味もなく、自然とバラバラになっちゃっているのでしょうね。。。 新しく3羽の子をお迎えしますが、困ったことです。
頼りになる雄鶏君が必要ですね。
そういうことで、先週予約を入れた雌鶏さんに加えて雄鶏君を1羽追加でお迎えすることにしました。
父コーチン、長男コーチン、ぴよ太に続いて立派で可愛い良い子に育つと嬉しいです。

ひよこちゃんの準備
名古屋コーチン一家の週末日記
前回日記に書いたように、仮設店舗ペットショップに予約をして、ひよこちゃん達を近日中にお迎えする予定です。 雌鶏ちゃん3羽プラス雄鶏君1羽(合計4羽)は、どのような大きさの子達なのかが全く分からず、生後1週間くらいの“小さな子”を想定していますよ〜。
このところお迎えする子達は、鳩サイズになった生後1ヵ月くらいの大雛だから、これからお迎えするチビッ子達には細心の注意が必要です。 温度や小粒のご飯や健康管理など、、、 鳩サイズならば、ご飯は殆ど大人と変わらないし、体力もついてGWくらいならば保温などの心配もありません。

そのような理由で、日曜日に段ボールに窓を開けて“家”を準備しました。
そして保温の為に“ひよこ電球”と“温度調節器”を購入しました。 ひよこ電球を点灯すると、金具のカバーが結構熱くなります。 だから、天井から吊るすように工夫をする予定です。 段ボールは、先日購入した1コ25KgのUPSの入った頑丈な60cmくらいのものです(2重の頑丈なタイプ)。 生後1ヵ月くらいまで使えると思います。

ひよこちゃん入荷に合わせて電話連絡が来ます。 先週に「1ヵ月後くらい」と言われた入荷ですから、気長に待つつもりですよ。 しかし仮に早めに来週とか再来週に来ても、バタバタせずにちゃんと対処できるようにしておくつもりです。
【写真:取り合えず段ボールとひよこ電球、温度調節器を準備】
2014年4月04日(金)&05日(土)
ぴよ太の急逝に戸惑い、意気消沈の週末。 土曜日にお墓を綺麗にしました。
左上:ぴよ太のお墓。 春だから、畑に沢山のお花が咲いていてお供えしました。
右上:ぴよ太と歴代こっこ達が眠る我が家の畑。 立派なキジの雄鳥が縄張りにしています。
左下:山に咲く“山桜”が満開です。 風に吹かれた花びらが、ぴよ太のお墓にも運ばれてきますよ。
右下:歴代こっこを代表して父コーチンのお墓もお参りしました。 大きくて立派な雄鶏君でした。

2013.09〜2014.03の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
先月末、3/29と3/30の日記も記してありますよ。
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ぴよ太は、4月4日、金曜日の朝に旅立ちました。 ちょうど4歳でした。
出社前にご飯を用意するため倉庫前まで行った時、そこに座り込んで、虫の息のぴよ太を見付けました。
周りにはぴよ美とぴよりんが心配そうに立っています。
そして抱き上げると、力がなく、弱々しいのが直ぐにわかりました。。。

前日の夜、私が帰宅した時には、高さ1mの静養ケージに登って、すやすやと寝ていました。
この静養ケージにはここ2ヵ月程はずっと登っていますが、足の不調や羽換期、体力が衰えた時には登れずに下のコンクリの上に座って寝ているから、前日の体調は悪くなかった筈です。
変わった様子もなく、前日夜には母屋小屋へ移さずにナデナデして、「ただいま〜」と声をかけてそのままにしました。 この頃は陽気も暖かく、歳を取ったぴよ太も深夜に雄叫びを余りしないから、静養ケージ上で寝かせたままのことが多かったです。

一つ気になったのは、弱ったぴよ太を発見する前、玄関を出たあとに静養ケージの上に珍しく水便が残っているのを見たこと。 「ぴよ太はお腹の調子が悪いのかな?」と思って、翌朝に納豆ヨーグルトを食べさせてあげるつもりでいました。 今思うと、早朝に急病に見舞われて苦しくて出したウ○チだったのかも知れません。

起床したぴよ太は、静養ケージを飛び降りたあと、小雨が舞っていたから倉庫前に歩いて行ったあとに力尽きてしまったのだと思います。 私が抱きかかえた時には、体が冷たくなりかけていました。
まだ息があるものの、ぴよ太の名前を呼んでも体をさすっても体に力が入らず、獣医さんへ診せに行くにもそれまで持つかどうかという感じでした。 直ぐに部屋へ移しペットボトルにお湯を入れたアンカを使った暖める必要がありました。
段ボール箱を用意して、新聞紙を敷いて、お湯をペットボトルに注ぎ、火傷防止の古着を巻いてぴよ太の元に戻ると、もう旅立ってしまっていました。
倒れているぴよ太を見付けてから30分も経たない出来事でした。
本当に突然の別れで、「何故?」としか思えません。

金曜日の午後、歴代コーチン一家の眠る畑の傍らに埋葬しました。
まん丸の少し長い石を墓石にしました。
因みにぴよ太の足を診て貰っていた病院へ連れて行くつもりで、「急用が出来ちゃって」と会社に休む連絡をしていて、そのまま埋葬の為に休みました(苦笑)。 年度末を過ぎて、仕事の殆どが片付いた状態だったこともあります。

金曜日、突然のことに余り頭も回らなくて、線香などを用意せずに埋葬した為に、翌日土曜日に再びお墓を訪れて、周りを綺麗に清掃してお参りしましたよ。 墓は山の畑の傍らで、野鳥が沢山来ます。
野鳥の他には野ウサギや、噂ではイノシシも来るそうでだけど(笑)、常連はキジですね。
ぴよ太の埋葬を終えた翌日の土曜日、再び訪れた私をキジの雄鳥が迎えてくれました。
「ケェ〜〜ン ケェ〜〜ン」と鳴いて、畑をトントントンと音を立てて歩いていましたよ。
真っ赤な顔と、飛ぶのが苦手で歩く姿が我が家こっこに似ているこのキジは、ぴよ太にそっくり。
きっと良いお友達になってくれる筈です。

歴代こっこを代表して、父コーチンの墓石にご飯とお花をお供えしました。
ぴよ太は、旅立った子ではぴよこりんとしか面識がないけれど、きっとみんなと仲良くやっていけると思っています。
過去の雄鳥君の中では、長男コーチンに似ていると思います。
末っ子と父コーチンは体重5Kgもある巨漢だったけれど、長男とぴよ太は4Kgくらいの小柄でした(他のこっこの種類と比べるとそれでも重いのかも知れませんが)。

思い起こすと、我が家にお迎えしたのが2010年5月1日のこと。
ハトサイズになって、体も丈夫になった大雛のぴよ太とぴよ美を飼い始めました。
生後1ヵ月くらいだと思うから、誕生は4月初旬の今頃のはずです。
ちょうど4歳のニワトリ人生でした。

ぴよ太〜。我が家に来てくれてありがとうね!
天国で残った子、これからお迎えをする子を見守っていてね!
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