ペットにわとり、名古屋コーチン一家の週末日記
(2013年10月〜2014年3月)

コーチン一家の週末日記、日々の出来事を1週間まとめて週末に記します。
たまに更新が遅れることもありますが、翌週位まで気長にお待ちください。
(私は、掲示板にも結構出来事を書くので、覗いて貰っても良いかも。。。)

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2014年3月29日(土)&30日(日)
近所の桜が咲くも、春の嵐になったよ〜。 風が強くて小屋掃除を断念(苦笑)。
左上:快晴だけど風が強かった土曜日、こっこ達は強風を避けて植木エリアで過ごしました。
右上:ぴよ太とぴよりんは、お散歩中。 ボディーガード役、ぴよ太の目が周囲を警戒していますよ。
左下:暴風雨の日曜日、こっこ達は退屈そうに倉庫で雨宿りです(苦笑)。一日中だと、辛い!
右下:消費税8%になる前、こっこのご飯を2袋(合計40Kg)買っておきましたよ〜。
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春本番
今週の水曜日くらいだったかな?
「東京で桜が開花しました。」とニュースでやっていました。
あれから数日ほど経った土曜日、近所の桜が3分咲きくらいになっていましたよ!
地元の桜名所として大勢が花見に訪れる川辺を見に行くと、こちらは2分咲きでしたが、2組が花見をやっていましたね。
「ちょっと早いかな?」と思うけど、桜が咲いて嬉しい気持ちには同感です。

そんな春の陽気だけど、風が強かった土日でしたね〜。
日曜日には雨も降って“春の嵐”になりました。
掲示板に記したように、電線が「ビューゴォォォ〜〜〜」と唸るし(笑)、戸が「ドッタンバッタン」、雨に打たれた屋根が「ダダダダッッッ〜」と賑やかでした。 こっこ達は、一日ずっと倉庫に避難していましたよ。
あれだけの暴風雨だと庭へ遊びに出る気もなくなるのか、観念して、座ってコックリコックリ退屈そうにしていました。

そういえば、あの「ぴぃ〜ちくパーチク」が聞こえません。
代わりに雨音やら風の音が聞こえるのだけど、いつもの鳴き声がありませんでした。
何時もこっこのご飯を盗み食いに来るスズメ軍団のことで、彼らは来ていませんでしたね〜(笑)。
あの勢いの大きな雨粒だと、きっと小鳥クラス、体重20gや30gのスズメには致命的かもしれません。

例えば雨粒が1gだとすると、体重の1/25の重量、つまり75Kgの人間に置き換えたなら3Kg相当ですからね〜。
3Kgの水風船が高速で次から次へと体に当たったらと考えると、ゾッとしますよ(笑)。
たぶん50コくらい当たった辺りから、足取りも本気でフラフラになると思います。
100コくらい当たったならば、若かったり体力自慢じゃないと、命に関わってくるかもしれませんね。。。
そんな理由から、スズメが全く来なかったのでしょう(笑)。

そんな荒れた土日の天候によって、母屋小屋掃除を断念しました。
毎週屋根を開いて掃除をしているのですが、その開いた屋根は風に煽られると危険なのです。
最悪ひっくり返ったり、つっかえ棒が外れて屋根が落ちてきたり、、、屋根は30Kgくらいの重量があるから危険ですね〜。
ちょっと衛生的には悪いけれど、掃除を来週までお預けです。

ひよこが居ない!
増税前にこっこのご飯(配合飼料)を買いに行った近所ペットショップでの出来事〜。
毎年4月頃になると、沢山のカワイイひよこちゃんが入ってきて“ひよこフェア”という私の大好きな催しをするあのお店のことです。

何故かひよこちゃん達の気配がなく、空ケージや場所を空けるなどの“来そうな気配”もありません。
鳥のスぺースは狭く、インコやカナリヤ、ヨウム?、文鳥などのケージが10コ弱あるだけで、これ以上ケージを置くスぺースがない感じでしたね〜。 というのも、半年前から仮設プレハブでの営業になっていて、スぺースがギュウギュウ詰めなんです(苦笑)。 理由は解りませんが、元の鉄筋コンクリ造りのペットショップを壊して、3ヶ月か4ヶ月間くらい、隣の元駐車場にプレハブを建てて営業している状態です。

今年GW頃に雌鶏ひよこちゃんを迎えるつもりの私は、気になってしまって、店員さんに聞いてみることにしました。
すると「今年はひよこの入荷予定はないんですよ〜」の回答でした(苦笑)。
続けて「予約を頂ければ、たぶん1ヶ月か1ヶ月半頂きますが、お取り寄せします(ひよこ予約が多いから、期日をハッキリ言えませんが、、、)」とのこと。
理由を聞くと「仮設店舗で、鳥類や犬・猫の生体を増やすと臭い対策が十分でなくて、、、暫く控えているのです。」
「元の場所にちゃんとした店舗が完成する10月以降は、(2015年春には)通常通りにひよこも取り扱いますよ」という説明でした。

そんな事情から、名古屋コーチンの女の子を3羽予約して帰ってきました(笑)。
ある程度大きくなって体も強くなった“大雛”を迎えるのが最近の常ですが、恐らくちっちゃい子達がやってくるように思います。 生後1週間とかの幼いひよこちゃん達じゃないかなと思っていて、色々と準備をしないといけませんよ。きっと。
1ヶ月後だと、丁度GWの辺りですから付きっきりで面倒をみるかもしれません。
そんなカワイイひよこちゃんと過ごすGWも、アリですね〜(笑)。

消費税UP前の買い溜め
増税前に“こっこのご飯”を40Kg買い溜めましたよ(笑)。
我が家はぴよ太、ぴよりん、ぴよ美の3羽の所帯です。
そして20Kgの配合飼料に屑米を混ぜて主食に食べさせていて、大よそ1ヶ月半で20Kgを食べ終えます。
まあスズメやムクドリ、ヒヨドリなんかの野鳥が、20Kgのうち6Kgくらいを盗み食べていそうだけど(笑)、そんな野鳥の害も含めて40Kgだと、3ヶ月分くらいに相当しますね〜。 現在開封して食べている分も含めると、4ヶ月分くらいを貯蔵していることになります。 食べきるのは初夏の7月頃、6月〜10月の期間が高温多湿で傷みやすいから、今回買った量は“傷ませずに食べ切る”ギリギリかもしれませんね。

他には2011年4月に購入したUPS(無停電電源装置)の後継機種を買い替えました。
幸いにも1度も活躍したことはないけれど、地震の停電対策用になります。
内部に使われているバッテリは高温に弱く劣化を早めます。
そして3.11地震の直後に購入したUPSは、25度室温で寿命が3年だから、ちょうど買い替え時期でした。
後継機種は10年の長寿命バッテリ搭載です。
値段は2倍近いですが、買い替えの手間やコストを考えると、お得だと判断しましたよ〜。
他にも色々と小物や飲料やチョコレートを買っておきました(笑)。
2014年3月21日(金)〜23日(日)
風も吹いたけれど、それでもポカポカ陽気でした。 砂浴びも気持ちいいね〜。
左上:3羽が仲良くご飯中。 真ん中にぴよ太がいるのは、やっぱり2羽の事情があるからかな〜(笑)。
右上:暖かい庭に立つぴよ太。 このポカポカ陽気が気持ちいいね!
左下:ぴよ美が砂浴びをしていたよ〜。 ぴよりんとぴよ太のお尻も土だらけでした(笑)。
右下:ぴよ太が登って寝る静養ケージを水洗いしました。 日差しも強く直ぐに乾きます。
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ご馳走でお腹いっぱい
我が家のこっこは、今週末のご馳走が納豆ヨーグルトでした。
少し前の寒い季節には一度に食べる量が少なくなっていたけれど、暖かくなってからはちゃんと食べていますよ!

日曜日、私が納豆とヨーグルトを容器に入れてかき混ぜながら庭へ出ると、3羽のこっこ達が駆け足で来ました。
「コォォォ〜コッコッコッ〜〜」と雌鶏さん達が、私を急かせますよ(笑)。
強い口調で「早くしてよ〜!」と言われているのが、声や鳴き方で解るんです。
「でもね〜。納豆って何百回もかき混ぜないと美味しくないんだよ!」といっても、私の手の動きをじっと見ていて、落ち着きません。 そしてまた「コォォォ〜コッコッコッ〜〜」と、怒り気味に私に話し掛けます。

ぴよ太は、食べたそうな顔をしているけれど、大人しく雌鶏さんの後ろで待っていますよ。
ひと言もしゃべらずに寡黙に待っているぴよ太は、やっぱり男です!

混ぜ終えて、芝生の上に納豆ヨーグルトの器を置くと、3羽は一斉に食べ始めます。 でもぴよ美だけは、ちょっと落ち着きがありません。 最近では仲良くなったぴよりんに怒られた記憶が残っていて、おっかなビックリな様子ですね。。。
ぴよりんの顔を見ながら、恐る恐る食べるぴよ美は、ぴよりんが食べ終わって立ち去ったあとに、思いっきり大きな口で食べ始めます。 どの子も沢山食べて大満足みたいだから、飼い主の私も満足です!

春一番
2014年の春、3月18日(水)に吹きましたね!
関東では軒並み20m/sの強風になって、私の住む千葉県では24.2m/sの風が吹きました。
台風並みの強風に、きっと我が家の3羽は植木の中に潜って耐えていたんじゃないかな〜と職場で想像していました。

少し前のことだけど、日記を書いている今となっては記憶が曖昧です(笑)。
水曜日の当日、雨が降ったような気がしますね〜。
弱い雨だった出社時に、傘を差せなく濡れた記憶があります。
私の記憶が正しいならば、昼間には大粒の雨が降っていたから、こっこ達は倉庫や軒下で雨宿りをしていたと思いますよ。
風や雨宿りだけでもこっこは嫌がるのに、ダブルで来たとあっては“散々な一日”だったことでしょう(苦笑)。

そんな春一番が過ぎた週の後半、とってもポカポカの陽気が続いていました。
3連休初日の金曜日、ぴよ太の寝床、静養ケージを水洗いして綺麗にしました!
ウ○チや抜けた羽が入っていたし(苦笑)、お尻齧り虫が潜んでいるかも知れません。。。
暖かくなって、匂ったり、虫が増える季節の前に綺麗にしておきたいですよね〜。
強い日差しに直ぐに乾きましたよ!


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(夜になったけれど、神田明神を散策)
名古屋コーチン一家の週末日記
(境内の行燈の灯りもナカナカ良い)
名古屋コーチン一家の週末日記
(夜は友人とカメラ談義を楽しみましたよ)
三連休の中日、3/22(土)に秋葉原を巡回しましたよ。
天気も良く暖かいから、散歩のような感じです(笑)。
河津桜でも咲いていたら撮ろうかと思っていたけれど、遅過ぎて散ったあとで、吉野桜には早く咲いていませんでした(苦笑)。 ちなみに吉野桜は、例年通りに4月に入ってからでしょうね〜。

今回の巡回は「何かが欲しい」などの具体的な目的がなく、本当の散策でしたよ。
まあ「夜に友人と居酒屋で一杯飲むかな〜」というのは、あったけれども(笑)。 
それからアキバの街を歩いていて、半袖半ズボン姿と良くすれ違いました。
想像通りに大柄な人達が多いアキバだから、一般的な街よりも薄着ですね〜。 
私は暑がりだけれど、夜が冷えると聞いたので薄手のコートを羽織って出掛けていました。 
昼間までは少し暑かったけれど、夜には丁度の服装でした!

夜に居酒屋で友人と会うと「フルサイズNikon D600を買ったよ!」と自慢されました(笑)。 
私と同じくカメラコレクターの性質が強い友人で、その道を真っ直ぐ進んでいるようです。 
美味しい酒を飲みながら、楽しいカメラ談義をしましたよ〜。
2014年3月15日(土)&16日(日)
先週に続き、毎日暖かくなった週でした。 ポカポカ陽気が嬉しいですね!
左上:暖かい陽気にお腹もすくね〜。 3羽で仲良くご飯ですよ。
右上:暖かい太陽に羽を干しながらお昼寝中のぴよ太。 気持ち良さそうですね!
左下:ぴよりんが砂浴びをしていますよ。 ぴよ太とぴよ美が周囲を見張っています。
右下:日差しが強くて暑いのか、木蔭で涼むぴよ太。 草の中に何かを見付けた様子。
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このところ、本当にぽかぽか陽気ですね!
庭のあちらこちらに花が咲き、裏庭から見える路地にも花が咲いています。
何処からともなく、花の香りが漂って「冬も終わりだな〜」と思わせますよ。

こっこ達は、上の写真のように“日向ぼっこ”を気持ちよさそうにしています。
暖かった土日も、私が玄関を開けると薄目を開けて「ここで昼寝してるんだ〜。」とぴよ太が寝ていました。
私も隣で横になって寝ちゃいたい衝動に駆られましたよ(笑)。
もう春ですね!
だがしかし、もう一度“寒”が戻って「三月の雪」ということもあるから、用心が大事ですよね(笑)。

9年になりました!
2005年3月13日に始まったホームページは、9年になりましたよ〜。
こっこ達との生活は2002年4月からだから、おおよそ12年になります。
その間にこっこ達は入れ替わって、現在のぴよ太とぴよ美は5代目、ぴよりんが4代目です。
思い浮かべていると、今までの子たちともう一度会ってみたいですね〜。
父コーチンに歌舞伎ステップされて、髪の毛を毛繕いされていたのを思い出しました。

週末日記も遅延はあるけれど(苦笑)、「9年×(365÷7)= 470回」、臨時日記も含めると大よそ500回くらい書いたと思います。 「塵も積もれば山となる」ではないけれど、ずいぶん書いたようです。 まあ似た内容の日記も多いし、“番外編・アキバ巡回”や、今日書いた“筋トレ日記”も含んじゃっていますけれどもね〜(笑)。
この調子ならば20周年は、“1,000回”到達も夢ではありません(笑)。

猫よらずの効果は?
2週間前に置いた猫忌避剤は、効果がありましたよ!
「ニャーニャー」と賑やかに鳴いていたのが、ここ10日間くらいには皆無です。
猫が盛る季節(笑)を過ぎたのかも知れないけど、そんなに短時間ではないと思うから、忌避剤の効果だと思っていますよ〜。

猫ちゃん達は合計3匹です。
この3匹が連なって歩いているのを見たから、親子か、友達か、何れにしても仲良しだと思いますね。
そのうちの1匹が、例の“怪談牡丹灯籠”の鈴の子です(笑)。
我が家の裏手から「チリ〜ン」「チリ〜ン」と首に付けた鈴を鳴らせて来るんです。

3匹は我が家へ夜に来ます。
昼にも来るけれど、8割は夕方〜夜ですね。
夜行性だからでしょうか。。。だから牡丹灯籠も夜に聞こえますよ(笑)。

このネコちゃんたち、我が家のゴミ袋を荒らして悪さをします。
1匹は大きく丸々と太っていて、母猫かボスなのだと思います(笑)。
“猫よらず”を通り道においてから、少しずつ気配が無くなって、今では全く我が家を訪れなくなりました。
うちのぴよ達が虐められたことはないけれど、ゴミを荒らされることもなく、これで一安心です!

筋トレ、続いていますよ〜。
週に2回ジムに通って、月に1回か2回、余力のある日曜日に自宅トレーニングをやっていますよ〜。
デッドリフトとバーベルスクワット、懸垂、重量挙げ種目のクリーンとスナッチがメインです。
ベンチプレスは腕の付け根が痛くなるから滅多にやりません(笑)。
その代わりに、年末に買ったベンチを使って“インクラインダンベルプレス”をやっていますよ〜。

スナッチは50Kg、クリーンは70Kgを挙げています。
自宅ならば落としても良いかと肩から試しに落としてみたら、、、ガッシャーンとなって、(安物の)シャフトが壊れそうになったから、ニ度と落とさないことに決めました(笑)。 だから暫くはこの重さで続けるつもりですよ。

少しずつ陽気が暖かくなって、屋外でやる自宅筋トレにも良い季節になりました。
2014年3月8日(土)&9日(日)
ポカポカの春日和〜。 人もこっこ達にも良いお天気でしたよ!
左上:ぽかぽかの庭をお散歩中〜。 もう直ぐ4歳のぴよ美ちゃんですよ! ←おばちゃんです(笑)
右上:ぴよ太とぴよ美は、仲良くデート中。 何か見付けたようです。
左下:ぴよ太は、一休み。 手前は、ぴよりんかな?
右下:お天気も良くて、ぴよ美は砂浴びを始めました。 バッサバッサとやっていましたよ。
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土日は、暖かかったですよ!
水曜日くらいから風邪症状の出ていた私には、都合のよい“静養日和”でした(笑)。
こっこ達も羽を干したり、砂浴びをしたり、ぽかぽか陽気を謳歌していました。
庭に梅が咲いているし、春も近いですね!

ぴよ美の爪
何故なのか? ここ最近、ぴよ美の爪が伸びています。
「爪なんて伸びるんじゃないの?」と思われるかも知れないのだけれど、放し飼いだとそうじゃないんですよ〜(笑)。
それと「伸びる爪」と「伸びない爪(伸びても自然に摩耗する)」がありますよ。

雄鶏君の脛に生える蹴爪は、毎回のことだけど伸びちゃって(笑)、定期的に私がごついペンチを使って切っています。
でも雌鶏さんと雄鶏君の“普通の爪”が伸びることは、今までありませんでした。
普通の爪というのは、4本の指先に生えている人間のと同じ爪のことですよ。
そして宙に浮いた蹴爪と違って、地面に接しているから、自然に摩耗して丁度の長さを保っています。
放し飼いにしているから、好きなように気ままにコンクリの上を歩いたり、地面をカキカキしたり、砂利をカキカキしたりして常に研がれているのでしょうね。 人間の靴底と同じように摩耗しつつ、丁度良い具合に新しく伸びて、減った爪を補っていると考えるのが妥当かもしれません。 その点、雄鶏君の蹴爪はどこかの木や石を、格闘家やK-1選手のようにキックして研がないと、伸び放題になってしまいますよ(笑)。

今のぴよ美は、室内飼いやペットショップのケージに入っている子のように長い爪をしています。
ぴよりんやぴよ太が丁度良い長さなのに、不思議なんですよね〜。
理由は、1.歩き方が変 2.爪が伸びるのが凄い が考えられますが、どうなんでしょうか?
確かに踵に重心を掛けて、指に力を入れない歩き方をしているならば、爪が摩耗することなく長く伸びる原因になりますよね。 そして普通の歩き方をしていても、他の子よりも爪が早く伸びるならば、長くなってしまいます。

何れにしても爪を切ってあげないといけません。
歩きにくいでしょうし、何かに引っ掛けると爪が剥がれて出血して痛いですから。。。
しかしながら、3羽の中で一番捕まえるのが難しい子だから困ってしまいます。
特に爪切り作業などは困難です!
私の膝にぴよ美を寝抱いて、片手で切り易いように足を固定し、もう片方の手で爪切りをしないといけませんからね。
つまり、ぴよ美が膝上で大人しく良い子にしているのが前提ですよ(笑)。
きっとぴよ美のことだから、「嫌だ、イヤだ〜!降ろして〜!!!」とバタバタと足で蹴って暴れてしまうでしょう(苦笑)。
近いうちに切ってあげようと思うけれど、そんな理由で未定です。

因みにこの“爪の話題”について、以前より私は1つ疑問を持っていました。
自然界に暮らす雄鶏君の蹴爪について、「どうやって削っているのかな?」です。
先に書いたように、自分で何かを蹴爪で“キック”しない限り、研ぎようがありませんからね(笑)。
猫や犬が自分の爪が伸びたのを察知して、木などを意図的にガリガリやって“爪研ぎ”するのと一緒の行為です。
我が家の雄鶏君達、今のぴよ太を見ていると、そんな素振りをしませんよ。
もしかしたら、放っておくと自然に折れて落ちるのかな?
“こーちんの庭”の掲示板に「伸びた蹴爪を引っ掛けて折っちゃった(流血した)」と稀に書き込みがありますが、そのようにして折れるのが自然なことなのでしょうかね?
出血するだろうし、痛そうだけれどもね〜。
(牡鹿の角が伸びると自然にポロっと落ちる感じでしょうか?)

他に蹴爪を持つ鳥類の事情を知らない私だけれど、自然界の雄鶏君について、蹴爪問題を不思議に思っていますよ〜。
蹴爪は伸び続けると歩行困難になるから、絶対に何かをやっているはずだと思うんです(笑)。
その何かが解りません。
まあ目前の問題は、ぴよ美の爪切りだけれども。。。

ぴよ太の霜焼け
毎年、“霜焼け”が今頃になると一番酷くなるのだけど、嬉しいことに、ぴよ太の霜焼けは軽傷で済んでいますよ。
あれだけ雪が降って寒かった今年だから、私は「ぴよ太の頭(鶏冠)が、例年以上の霜焼けを患うのでは」と覚悟を決めて、爪で掻いて出血した鶏冠にオロナイン軟膏を塗ってあげようと思っていました(笑)。
実際には、ぴよ太の頭にはポツポツと小さなカサブタがあるだけで、例年の1/3くらいの霜焼けです。
因みに霜焼けというものは、暖かくなって温度変化が起こる今の季節に最も悪化してしまうものです。
人間にも当てはまって、子供のころ良く罹って、今頃になって猛烈に痒かった事を覚えています(苦笑)。

霜焼けについては良く取り上げる話題ですが、(我が家の)雌鶏さんは鶏冠が小さくて頭から余り飛び出てないから患いません。 鶏冠が大きくて、血管が先端まで通わなければならない雄鶏君に特有ですよ。
人間でも霜焼けを患うのが指先だというのと同じ理屈ですね〜。

これからの季節、どんどん陽気も暖かくなります。
ぴよ太の鶏冠の霜焼けは、これに以上は悪化しないと思います。
2014年3月1日(土)&2日(日)
雪は避けられたけれど、スッキリしない週末でした。
左上:曇天の土曜日、軒下でご飯をたべる3羽。 この日、夕方から小雨が舞いました。
右上:ぴよ太は居間の前が好きみたいですね。 今日も隙間からテレビを視聴していました(笑)。
左下:雨降りの日曜日、こっこ達は倉庫で雨宿りをしていました。
右下:私が写真を撮り始めると、おもむろにぴよ太は立ちあがって、雄叫びを披露してくれました。
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再び“雪”の天気予報
土曜日から日曜日に掛けて、関東地方に雪の天気予報が出ていました。
私の住む地域が数日前から暖かかったから、「まさか〜、ね?」と思っていたところ、土曜日にグングンと気温が下がっていって、「えっ?本当にまた雪が降るの???」に心境が変わりましたよ。
土曜日午後にアキバ巡回を予定していた私は、薄い上着で出掛ける予定が、出掛ける段階になって“厚いコート”になってしまいました(苦笑)。 結局、雪は降らずに済んで、代わりに冷たい小雨が舞いました。

日曜日も雨でしたね〜。
そして20度を越えていた暖かい金曜日とは一変して、最高気温が6度までしか上がりません。 寒い!
こっこ達も冷たい雨に“雨宿り”をしていましたよ。
倉庫と軒下を行ったり来たりして、変化を付けようと工夫しているようでした。

薄暗い倉庫の奥は、風もなく、雨も掛からず、安心だけれども、こっこ達にはどうしても退屈です。
座ったり眠ったり、羽を整えたり、会話をしたり、、、それでも1時間も経つと飽きます(苦笑)。
仕方なく雨の降る庭へ出るのだけど、「あっ雨が強いね。軒下へ行こうか〜」と、往復することになります。
軒下で暫く休んで飽きると、再び雨の庭へ出て行き「倉庫へ行こうか〜」となります。
まあ移動中は“散策”と同じだから、退屈せずに、気持ちもリセット出来るのでしょうね〜。

そんな退屈な日曜日だったけれど、前回の大雪と比べると天国だったに違いありません!
雨宿りの退屈と銀世界の恐怖、前者の方が良いでしょうからね〜。

猫が増えた?
少し前に記したか否か、忘れてしまったけれど(笑)、猫ちゃんが賑やかですね。
春が近くなって、そのような季節なのでしょうかね?
3匹くらいいるみたいです(笑)。 連なって歩いて行くのを見たから「3匹確実に居る」といったほうが良いか。。。
とにかく夕方から夜にかけて賑やかです。

私の部屋の前、つまり何時もの軒下や家の後ろから猫の鳴き声と、鈴の音が夜に聞こえますよ〜。
鈴の音は、ここ1週間くらいの間に聞こえるようになりました。
遠くから「チリン」「チリン」「チリリ〜ン」と聞こえるから、怪談牡丹燈籠かと思ってしまいました(苦笑)。
家族は「近所の飼い猫に鈴を付けたんじゃない?」というのですが、定かではありません。

猫の徘徊するすぐ傍では、ぴよ太やぴよりんが寝ていることもあるのだけれど、いまのところ、猫やこっこが騒いだりはしません。 何か一触即発的な事が起こっている訳ではないけれど、出来れば近寄って欲しくないですよね〜。
本当に怪談牡丹燈籠だったら怖いし(笑)、何とか猫ちゃん達を避ける方法を考えていました。

水曜日(2/26)に有給を使った休んだとき、前日に百均で買っておいた“猫忌避剤”を何ヶ所かに置きましたよ。
この製品、ゴキブリのホウ酸団子を大きくしたような白い粉の塊で、1ヵ月、周囲50cmに有効な物が4つ入っています。
3袋(12個)を、猫の通り道に置きました〜。 藁置き場があるガレージにも幾つか置きました。
猫が寝ていることが多く、そこへマーキングされると嫌ですからね〜(笑)。

数日後の週末、一応効いているようで、怪談牡丹燈籠も頻度が減りましたよ(笑)。
もう暫く様子をみることにします。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(ジャンク街は、相変わらずの大賑わい)
名古屋コーチン一家の週末日記
(連載執筆3月号が発行、秋葉原巡回は“PCショップ編”へ突入〜)
土曜日(3/1)に、秋葉原をまわってきましたよ〜。
事前の天気予報で解っていた事だけど(笑)、アキバへ着いた途端に“小雨”が舞いました。
持参した折り畳み傘を差すほどではなく、アキバ裏通りの雑踏では傘が邪魔になってしまうことから、小雨に打たれながら早足の巡回です。 だけど霧のような小雨でも、徐々に衣服を濡らしますね〜(苦笑)。
1時間半歩き回った結果、上着や頭髪、メガネがずぶ濡れになってしまいました。。。

雨の秋葉原は、なかなか厄介です(笑)。
今回の巡回は小雨だから短時間限定ならば良いけれど、普通の雨ならばアキバ巡回は避けるべきかも知れませんよ。
理由は“傘が差し難い”ことにあります。
ジャンク街や中央通りの雑踏では、人が密集し過ぎて差し難いです。
それから目的の店舗が近すぎて、傘の出番が少ないこともあります。
PCショップなどは、20mや30m間隔にありますから、小走りで次に移ってしまいたくなりますよね?
その20mや30mを何回も繰り返すと“ずぶ濡れ”になってしまう訳なのですけれども(笑)。

今回の1つの目的は、連載記事に協力頂いた店舗へ3月号雑誌を置いてくることでした。
ちなみに“【新品】PCショップ巡り in 秋葉原”と題した今月号は、力が入って11ぺージになりましよ(笑)。
続編の“中古&ジャンクショップ編”も予定していて、CP+レポートの後、5月号として記す予定です!

街を巡回して、カメラ屋さんとPCショップを回ってきました。
「買おうかな?どうしようかな?」という品々もあったけれど(笑)、「今、それが必要か?」を考えると、ほとんどが不要ですね〜(苦笑)。 そういう訳で何も買わずに、いつものアキバ仲間と飲んで帰ってきました。
2014年2月22日(土)&23日(日)
“雪なし”の穏やかな一週間でした! まだまだ寒いけれど、春も近いのかな?
左上:砂浴び中のぴよりんは、「ご飯だよ」と呼んでも来ません(笑)。 ぴよ太とぴよ美の食事風景。
右上:気持ち良さそうに砂浴びをするぴよりん。 何度も「ご飯」と呼んでも「後で食べるから〜」と素っ気ないです。
左下:居間の前で何かを待つぴよ太。 菜っ葉や鰹節の残りかすを期待しているのかな?
右下:日曜日の午後、ぴよ美の“一休み”。 コックリコックリとうたた寝をしていましたよ。
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“雪なし”の週末
「水曜日か木曜日に再び降雪かも?」と言われていた関東地方ですが、予報は修正されて降りませんでしたよ。
2/9(土)と2/15(土)に降った週末の雪は、流石に3週連続とはならず、久しぶりの快晴の土日でした!
しかしながら、街のところどころに雪を見掛けますね〜。
日陰や道路わきに未だ雪が残っています。

そういえば最初に雪の降った2/9の翌日から、「ザザザッ〜」「ドッスン」という音が日常になりました。
屋根に積もった雪が融けて落下する音です。 そして2階屋根から1階屋根に落ちる時の「ドッスン」は、特にビックリします(笑)。 湿った雪が降った2/15日の夜は酷く、なかなか寝付けなかったのを思い出しました(苦笑)。

私の地区の雪の被害は、ビニール屋根の方足車庫がグニャリと壊れるのが多かったようです。 畑や田んぼが多い場所なので、ビニールハウスなども破けていそうです。 そして我が家は大丈夫だったと思ったら。。。 壊れていました!!!
屋根の雪が全て落ちきったあとで気付いたことですが、鬼瓦が1つズレ落ちていて、雨どい手前で止まっていましたよ(苦笑)。 「ザザザッ〜」「ドッスン」と、融けた雪が上からどんどん流れてきて、重みと圧力で一緒に剥がれて押し流されてきたのだと思います。 落ちて割れなかったのが幸いでした。
下へ落ちて割れていたら、新しく買わないといけないから出費になっていたところでしたよ〜。
因みにセメントや粘土(しっくい)を使って元通りにする予定ですが、ちょっと高所の作業だから怖いかも(苦笑)。

砂浴び大好き!
このところの大雪と残雪で、10日間くらい庭が泥んこ状態でした。
雪解け水が絶えず浸み出して“べちゃべちゃ”だったから、こっこ達はお風呂代わりの“砂浴び”ができません(苦笑)。
そんな状態だった庭は、今週の水曜日くらいから水溜りが消えてきましたよ〜。
そして週末の土日には、雌鶏さんたちが砂浴びをしていました! 
ほど良く湿った地面に、「砂浴びに丁度いいぞ!」と喜んでいたに違いありません。
久しぶりの入浴(人間に例えると)に、羽も綺麗になってスッキリしたことでしょう。

土曜日の午前のこと、ぴよりんが1羽で砂浴びをしているのを見付けました。
ぴよ太とぴよ美は、別の場所で散策をしています。
天気が良くて、砂浴びにもお散歩にもぴったりのポカポカの午前でしたね!

そんな庭の様子を横目に、私は3羽に「ご飯だよ〜」と何度か呼びかけて、倉庫へ配合飼料&古米を取りに行きました。
ぴよ太とぴよ美は直ぐに駆け寄ってきて、首を長くして倉庫の入り口で私を待っています。
私が容器にご飯を入れて軒下の餌箱へ向かうと、2羽は後ろを着いてきますよ。
砂浴び中のぴよりんには、「ご飯」の呼び声が届いていても目を細めて無反応(苦笑)。 お構い無しに「バッサバッツサ」と土を巻き上げていました。 子供のがゲームに夢中になっているように、砂浴びを楽しんでいましたよ〜(笑)。

ぴよ太とぴよ美が食べ終えて10分くらい経ったころ、やっとぴよりんが餌箱まで来ましたよ。
好きなだけ砂浴びをして、やっと終わった時に「あっ、さっきお父さんが“ご飯!”って言っていたっけ?」と思いだしたように歩いて来ました(笑)。 「ホォォ〜ホッホッ〜〜〜」っと言いながら歩いて来て、2羽の後にご飯を食べました。

ぴよりんがご飯を食べ始めたころ、私は母屋小屋を開けて掃除を始めました。
快晴の空の下に産箱を出して干しましたよ〜。
床も外して、戸もすべて開いて、久しぶりの快晴の天気にさらしました。
夕方には新しい藁に換えて、大掃除を終えました。 きっと気持ち良く眠れる筈です!
ポカポカの太陽は、やっぱりイイね〜。
2014年2月15日(土)&16日(日)
またまた雪!雪! 今年は、どうやら雪の当たり年らしいですよ(笑)。
左上:祭日の火曜日(2/11)は、再び雪模様〜。 積雪は10cm弱にもなりましたよ。
右上:火曜日(2/11)のこっこ達は、軒下で雪宿り。 一日中、足止めされちゃいました(苦笑)。
左中:土曜日(2/15)に再び雪が降り、倉庫に避難したこっこ達でした。 ぴよ太は雪の様子を見回っていました。
右中:倉庫へ避難したぴよ美(手前)とぴよりん(奥)。 軒先へ見回りに出たぴよ太の帰りを待ちます。
左下:日曜日は快晴になったけれど、強風が吹きました。 木陰へ避難しました。
右下:納豆ヨーグルトをご馳走しました。 強風を防げる植木エリアで食べさせました。
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2度目と3度目の雪
先週末の大雪は凄かったのだけど、驚いたことに、今週も雪が続いた週でした。
火曜日と週末土曜日に、例年の”大雪レベル”のが降りましたよ〜(苦笑)。
どうやら今季は、“雪の大当たり年”のようです。

まだ残雪が残る火曜日(2/11)の降雪は、弱めではあるものの、朝から降っていて正午過ぎまで降りました。
先週末(8日と9日)と比べると、降雪量は1/3程度だけれど、それでも10cmの積雪でしたよ!
単発でこの積雪があったとしたら、平均的な年に例えるとすると、“大雪レベル”ですよね〜。

立て続けの火曜日の大雪に「もう無いだろう」と思ったら(笑)、週末の土曜日2/15に“3度目”が来ました。。。
我が家の地域では正午過ぎに雨に変わり、“雪国化”を避けられたけれど、関東内陸部は驚愕の事態になっていました。 八王子60cmや熊谷62cm、秩父98cmと記録的な大雪&積雪ですよ。
熊谷では120年の観測史上、最大積雪量ということでした。 完全に雪国化しちゃっていますよね。
紙面には記してなかったけれど、八王子も秩父でも観測史上最大なのでしょう。

我が家のコッコと積雪
こーちんの庭はどうだったか?
我が家のこっこ達は、1週間前の1回目積雪(32cm)でもそうだったけれど、雪が嫌いですね〜。
例年のちょこちょこっと降る3cmや5cmの積雪には、こっこ達も平気な顔をして散歩などをしているけれども。
でもね〜、今回のようにザクザクと足が埋まるくらいのになると、怖いみたい(苦笑)。
そして雨と違って、白い綿状の雪が降る様子も不気味に感じているようですよ。
雨ならば庭へ出て遊ぶこっこ達だけれど、降雪時には、軒下や倉庫に籠って遊びに行きませんから。。。
11日(火曜日)も15日(土曜日)にも、こっこ達は軒下で“雪宿り”の一日でした。
さぞツマラナかったと思いますね(苦笑)。

軒下に釘付けにされてしまったこっこ達は、水も飲みに行けません。
どうするかというと、雪を食べるのです!
軒先の芝生に少し積もった雪をツンツンして、パクリと食べていましたよ。
「雪が嫌いなんじゃないの?」と聞くと、「ホェェ〜」と言いながら、パクパクと食べていました(笑)。
深く積もった雪は怖いけれど、ちょこちょこっと落ちている雪には怖さを感じずに、“喉を潤す物”と認識しているようですね。 人に例えると、カナヅチで海やプールを怖がる子供が、コップに入った水を美味しそうに飲む光景に似ているかも知れません。 そのような認識の違いがあるのかもね〜。
そういえば、昨年の大雪の時にも雪だるまの残骸を突いて食べていたことがありました(笑)。
少し離れた場所にちゃんと水飲みがあったにも関わらず、雪を食べていました。
積雪は怖いけれど、食べ物としては「雪 = 冷たくて美味しい」という、ちょっとご馳走的な認識かも知れませんよ(笑)。

軒下や倉庫に避難して“雪宿り”をしていた我が家のコーチン一家は、羽を整えたり、床に落ちている葉っぱや小石をツンツンして遊んだり、居眠りをしたり、ご飯を食べたりして過ごしています。 彼らは何かをしながら、雪がしんしんと降り積もる庭を気にして見ていますよ。
ときどき倉庫の奥からぴよ太が出てきて、軒下ギリギリを歩きます。
積雪の様子を見たり、空の様子を見たり、何か異変がないかを見回っています。
倉庫の中へ戻ると「ホッホッホッ〜」と、何やら外の様子を雌鶏さん達に教えていましたよ。
「雪だらけ!」「まだ降っているよ。。。」「軒下ギリギリの場所は溶けてる」と、報告しているのかも知れませんね。

豪雪の記録
過去に経験した“昭和59年豪雪”について、フィルムカメラで幾らかの写真を残しています。
少年だった私が作ったカマクラもその写真に収まっているけれど、数が少ないのと、構図がイマイチなのがね〜(笑)。
2/8と2/9にかけての大雪について、沢山の写真を撮って“歴史的豪雪”の様子を残しておきました。
少し大げさにいうと、「きっと後世に伝えられる筈です(笑)」。

日曜日は快晴
夏の台風一過と同じく、大雪の翌日には“快晴”になることが多いですよね〜。
土曜日降雪の翌日、日曜日も、どんよりした雪雲がすっかり消えて快晴になりましたよ。
しかしながら強い北西風が吹いちゃったから、こっこ達にはあまり嬉しくない気象条件です(苦笑)。
待望の快晴にも関わらず、こっこ達は植木の根元に潜って風が止むのを待っていました。
午後の少し風が弱まったころで、納豆ヨーグルトをご馳走しました。
風を避けながら、美味しそうに食べていましたよ〜。 良かったね!
2014年2月8日(土)&9日(日)
こーちんの庭に“45年振り”の大雪が降りました。 一面の銀世界! まるで雪国のようです。
左上:土曜日(2/8)は、朝からずっと強い雪が降っていました。 こっこ達は、仕方なく軒下で雪宿りをしています。
右上:雪宿り中のこっこ達。 前日に私の掛けた“すだれ”は、軒下への吹き込みを防いでくれましたよ〜。
左中:土曜日の15時半頃、庭の積雪が15cmを越えました。 長靴なしでは歩けなく、こっこには歩行が無理です。。。
右中:日曜日朝、積雪は30cmを越えましたよ(笑)。 雪かきをして出来た山は、50cmを軽く超えています。
左下:日曜日は“雪目”になるほどに、強烈な日差しでした。 眩しいのか、こっこ達は殆どを軒下で過ごしましたよ。
右下:ぴよ美は、雪かきした場所を活発に散策します。 そして疲れたのか、居間の前で日向ぼっこ&昼寝中です。
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記録的な大雪
今回の週末日記は、雪!雪!雪!です(笑)。
私の経験した大雪の中では、1番2番を競う積雪でした。
積雪だけだと33cmというのだから1番かもしれないけれど、昭和59年の豪雪は雪質のせいか、1週間か10日間程、雪が路上や空き地に残っていたのを記憶しています。
昭和59年の雪が26cmだといわれているから、今回の積雪はそれを超えるダントツの量だったのでしょうね。
だけど、小学生だった子供の私は、当時の26cmが今回以上の深い雪に記憶していますよ。

因みに土曜日の大雪は、前日から「10年に一度の大雪に警戒!」「いや、20年の一度クラスの大雪になるかも」と言われていました。 そして降り終わってみると、関東地方全体では、なんと昭和44年以来の大雪(豪雪)になりました。
そして「こーちんの庭」の地域に限った積雪は、1966年の観測開始からの“最深記録”だそうです。。。
「凄い」としか言いようがありませんね〜(笑)。 

翌日の日曜日は、朝から全員で雪かきです。
近所の方も、家族全員で雪かきをしましたよ〜(笑)。
スコップ、一輪車、チリトリ、、、色々な道具で雪かきをしました。
月曜日の職場では、「腰が痛い」「肩と腕が筋肉痛だから、物が持てない」と、悲鳴がアチコチから聞こえてきたから、それぞれが雪かきに精を出していたのでしょうね(苦笑)。 コンビニに徒歩で行くのも、チェーンを付けた車を出すのも、雪が邪魔だから仕方がありません。

こっこ達は、雪に大迷惑です。
迷惑を通り越して、怖がっていました(苦笑)。
過去の幾らかの積雪を経験しているのだけれど、まったく様子が異なる今回積雪にはフリーズ状態でした。 人間に例えると“腰を抜かした”状態だったと思います。 過去の数センチの積雪では平気だった子達は、歩くことも、小屋から出ることも、軒下から出ることも出来ませんでした。

吹雪対策
冒頭で記したように、事前に大雪になることが解っていたのと、強風(つまり暴風雪)になると言われていたから、雪対策を施していました。 前日深夜に、こっこ達が雪宿りをするであろう軒下へ“すだれ”を吊るしましたよ〜。
幅と高さが1.8mのすだれは、軒下の大部分を覆ってくれました。
そして土曜日午後から強まった風雪から、こっこ達を守ってくれました! 対策をしていて良かったです。

1つ予定外だったのは「関東南部は、土曜日正午ごろから気温が上がって、雪は雨に変わるでしょう。」の直前までの予報でした。 土曜日の正午ころを予想した“局地予報”では、気温が一変して“8度まで急上昇”の予定でした。
しかし実際には、終日、ずっと0度〜マイナス1度の間でしたよ〜。
雪が雨に変わるどころか、午後3時頃には勢いよく降り始め、強風も加わって吹雪のようでした(苦笑)。

そんなこんなで、土曜日の夜、20cmを越えた積雪にも対策をとりました。
「こっこ達が母屋小屋から歩いて軒下まで来れるように〜」と、長靴がズブズブと沈む一面の雪原に雪かきをして、道を造っておきました。 しかしながら、こっこ達は“まっ白な庭”と“道の周りの雪の壁”を怖がって、自ら歩いて来れませんでしたね(苦笑)。 私のこの対策は、こっこ達には効果がありませんでしたが、人間には“良い道”になりました。

そんな状況だったので、日曜日の午前10時頃、私が母屋小屋へ迎えに行くことになりましたよ〜。
母屋小屋へ入ってぴよ太とぴよ美を見ると、、、夜中のように寝床へ座ってじっとしていました。。。
私の予想では「早く出して〜!」「雪が怖いよ!」とパニックになっているかと思ったのだけど、予想に反して冷静に、大人しく“ふて寝”をして、私のお迎えを待っていましたよ(笑)。
名古屋コーチン一家の週末日記
(8日夕方、ぴよ太を母屋へ連れて行きました
デカイ雪だるまを今回も作りました/笑)
名古屋コーチン一家の週末日記
(9日午前10時頃、銀世界が怖くて“ふて寝”)
名古屋コーチン一家の週末日記
(終日、軒下にいたぴよ太とぴよりん/9日)

雪が怖い
とにかく、雪を怖がっていましたね〜(苦笑)。
雪が降り始めた土曜日朝は、自力で軒下に集まって“雪宿り”をしていました。
しかし終日降った雪に、こっこ達は軒下に足止めされた一日になってしまいましたね。。。
雨だったならば、退屈さに我慢できずに遊びに行くことも度々あったでしょう。 しかし「遊びに行こうかな〜」と、こっこが思う余裕は、今回の大雪にはなかったようです。 その証拠に、土曜日には軒下から一歩も出ずに、座ったり、寝たり、羽を整えたりして過ごしていましたから〜。

景色が真っ白なのが不気味なのかも知れませんね。 
或いは、いつもと違う景色に「???」と戸惑っていたのかも知れません。
ニワトリ語翻訳機の完成を待って、彼らに聞かないと、真偽は不明です(笑)。

翌日の日曜日、私が迎えに行って軒下へ降ろしたあと、やっぱり外へ出ませんでした。
雪が止み、天気も回復していたけれど、降り積もった雪が嫌だったのでしょう。
それでも午後になって、雪かきをして造った道がさらに開けると、ぴよ美だけは出歩き始めましたよ。
ぴよ太とぴよりんは、土曜日に続き、日曜日も終日を軒下で過ごしました(苦笑)。
昼寝をしたり、ご飯を食べたり、羽を整えたり、、、彼らにとっては退屈で嫌な2日間だったと思います(苦笑)。

私と雪
こっこにとっては最悪の2日間でしたが、私は雪だるまやカマクラを造って、少し楽しんじゃいました。
3羽には少し申し訳ないけれど、これだけの積雪は一生に1度か2度でしょうからね〜。
雪だるまは、身長が1.5mくらいで、バケツを被せると私の身長近くになる大きさです。
土曜日の夕方、吹雪の中を長靴とカッパを着て造りましたよ〜(笑)。
雪かきの意味もあって、雪だるまを転がした後には道が出来るから「こっこ達が歩きやすいハズ」と考えたわけです。

日曜日には、長方形のプラスチックの箱に(雪かきをした)雪を詰めて踏み固めて、ブロックを沢山造りました。
そのブロックを積んで、エスキモー風のカマクラを造ってみましたよ〜。
夜にカマクラの中にロウソクを灯すと、本場雪国の観光地みたいな感じになりましたね(笑)。
このカマクラは、姪っ子達にも好評で、氷のように固く圧縮したからか、おおよそ1週間持ちました。

でも一番の収穫は、沢山の“雪写真”かも知れませんね〜。
土曜日の吹雪の中、防塵防滴Pentax一眼レフを持ち、長靴&カッパ姿に傘を差して、沢山撮れましたからね!
幸い風邪をひかず、雪かきや雪中徘徊でも、ウェイトトレーニング効果からか、筋肉痛や腰痛にもなりませんでした。


番外編【雑誌の様子】
名古屋コーチン一家の週末日記
例の連載記事には、予定通りに“アキバ巡回”を書き始めましたよ〜。 第一弾として「カメラ屋さん編」です。 ジャンクカメラや中古カメラの穴場店、価格com上位店を年末に書いたものが、2月号として出版されました。

2ヶ所には取材協力(店内撮影)して頂いたので、先週のことだけど、雑誌をお礼に置いてきました。 「このカメラをどうぞお持ち帰り下さい。」と、少し期待していましたが(笑)、そんな都合の良い事は起こりませんでした。 でも何かの時には、また協力して貰えそうだから、こういう縁は大事ですよね〜。

今回はアキバ巡回編ということで力が入り、9ぺージにもなりました。 PCショップ編を次に考えているけれど、更に力が入って凄い量になりそうです(前編・後編に分割するか?)。
【写真:とうとうアキバ巡回編へ突入(笑)】

ちなみに直近の予定は、年末に取材させて貰ったアキバ巡回「PCショップ編」と、2/13〜開催されるカメラ&用品展示会「CP+レポート」です。 CP+は、コンデジや一眼レフのカメラ展示会だから読者層が広いように思います。 (なんちゃって)雑誌記者として、報道関係者枠で、CP+の一般入場前に撮影出来ることにもなりました。 じっくりと良い写真を撮って来ようと思っています。

ネタは、まだまだ沢山あって、書きたいこと、記すべきこともいっぱいですね〜。
おおむね1年は続きそうで(笑)、アキバ巡回が終わったら写真撮影やPC組み立て&ジャンク取り扱い、SSD導入のススメなどを書こうかな〜などと思っていますよ。
2014年2月1日(土)&2日(日)
ぽかぽか陽気のこの頃、冬であることを忘れそうですね。
左上:風も穏やかで暖かい庭、こっこ達は、のんびりお散歩を楽しんでいましたよ。
右上:ぴよ太のお尻を覗くと、土だらけです。 砂浴びをしたようですね。 足や膝の後ろにも土が付いています。
左下:3羽で仲良くお食事をしています。 仲良しが一番だね!
右下:日曜日の午後、雨がときどき舞っていました。 ぴよりんが水を飲んでいます。
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今週もナマ暖かい一週間でした。
通勤のとき、コート不要な日も何日かありましたよ。
家を出るときに「今日も暑そうだな」と着ずに出掛けます。 でも寝起きから少し時間が経ち、頭が冴えてくるとき、電車に乗り込む辺りで「夜、気温が冷えたらマズイな〜。」と考えて少し不安になりますよ(笑)。 
「もし寒くなったら会社ビル1Fのカジュアル洋品店で何かを買おうか。」と、“もしも”のシュミレーションをするけど、今週はまったく大丈夫でしたね〜。 終日、ずっとポカポカ陽気で、帰宅時にもコート要らずでした!

暖かいと、こっこ達も快適です。
もうすぐ5歳と4歳になる子たちは、ご飯も沢山食べれて、調子も良さそうでしたよ〜。
しかし1つ気掛かりなことがあって、それは“お尻齧り虫”です!
そう、あのぴよ太を刺すトリサシダニが暖かい陽気に乗じて繁殖しかねないのが心配ですよ〜。
立て続けにトリサシダニが発生してしまっているから、“日ごろからの虫チェック”を欠かさないようにしています。

日曜日、暖かい陽気だったけど雨がときどき舞う天気でした。
暖かい雨だから濡れても平気です。
冬の雨というのも珍しいから、冬型が緩んだ結果なのですかね〜。
暖かい日には北西風が殆ど吹かないのも、冬型が緩んだことが理由かも知れません。
風が嫌いなこっこ達は、それが一番有り難い様子です。

納豆ヨーグルト
週末のご馳走、納豆ヨーグルトの食べっぷりがイマイチです。
人間に例えると“アイス”と同じようなものらしく、冬季にはご馳走ぶりが半減してしまうようですよ。

私は冷たくないように、ヨーグルトと納豆を冷蔵庫から出して1〜2時間室温で放置して作ってあげています。
こっこ達は、それでも2〜3口くらいで満足してしまって、「ご馳走さま〜」をしてしまいます。
暑い季節なら10口を越えても「まだ食べる!ちょうだ〜い!」と言ってくるのだけど、寒い季節にはそれがありません。
納豆ヨーグルトは、“季節もの”なのですかね〜。

ぴよ美
相変わらず抱っこ嫌いです。
ぴよ太の虫チェックの時、もしもの場合があるので、3羽全員のチェックが必要になります。
因みに「もしもの場合」は、ご想像通りにぴよ太に限らず「誰かに虫がいた場合」です(笑)。
同時にやらないと、他の子に付いていた虫が再び駆除した子に移って永遠に駆除しきれないからですよ〜。

抱っこしやすい子、つまりぴよ太、ぴよりんの順番で虫チェックを済ませて、ぴよ美に取り掛かると、、、ここからが大変なのです(笑)。 彼女には、私の“捕まえちゃうぞ〜オーラ”が見えるようで、「お父さんが何か企んでる!!」「私のことを捕まえるの?」と神経を研ぎ澄ませて、私の挙動を観察しはじめます(笑)。
ご飯を食べているぴよ美の背後に忍び寄って、「さあ捕まえるぞ〜」と手を伸ばした途端、ハッっと気付かれて、ダッシュで逃げられちゃいます。 ぴよ美を見ていて思うけど、こっこの反射神経は凄くイイですよ!

神経を研ぎ澄ませた彼女には、私が素早く出した手がスローモーションに見えているようで、余裕の表情で逃げますよ。
ドッチボールとか、(バットを握れたらの話だけど)野球のバッターをやらせたら、きっと優秀なのでしょうね(笑)。
人間の投げる球などには滅多に当たることはないと思うし、バッターならば170Km/sの剛速球でも余裕で打てる動体視力と反射神経を持っていそうです。
その証拠に、あの映画「ベストキット」の師匠、ミヤギ老人の如く、飛んでいる蚊をパクリと食べることができます(笑)。

私のスピードでは、本気のぴよ美には敵わないけれど、就寝のために母屋小屋へ入ったところを捕まえます。
ぴよ美には「卑怯だぞ〜」と言われそうだけど、カユカユにならない為に、心を鬼にして、虫チェックをしていますよ。
そして今回の虫チェックは、全員に「虫なし」の結果でした。
この調子で虫が付かずに、カユカユにならなければいいな〜。
みんな〜、砂浴び一日1回を日課にして、虫を寄せ付けないようにしようね!

ぴよ太
冬季お決まりの“霜焼け”症状が出て来ました。
鶏冠の先っちょが黒くなっていますよ〜(苦笑)。
例年だと、2月に悪くなって鶏冠の1/3が黒く変色するのが常だから、「今年も例年通り」に同じ症状になったということなのでしょうね〜。 まだ酷くなっていなく、先っちょが黒いだけです。 初期症状ですよ。
でもだんだんと症状が進むと、痒くなって足で掻いちゃいます。。。
血が出るし、首をブルブルやると周りに血が飛ぶし、頭はカサブタだらけになるし、霜焼けは厄介ですよ(苦笑)。
2014年1月25日(土)&26日(日)
暖かい土日でしたが、日曜午後に天候が急変しました。
左上:ぴよ太の休憩姿、ぽかぽか陽気に気持ち良さそうです。 この日の最高気温は、10度を軽く超えましたよ。
右上:ぴよりんもコックリコックリしていました。 気持ち良さそうですね〜。
左下:お食事中のぴよ美です。 カメラを構える私に「何?」と、一瞬振り向きました。
右下:菜っ葉もどきを食べるぴよりん。 大きな口を開けて、目の幕を一瞬閉じて、ガブリとやりました(笑)。
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最高気温が15度くらいまで上昇して、暖かい土日になりましたよ。
日曜日は、特に「気持ちわるい」ほどの生暖かさぶりです(笑)。
一週間を通してもそこそこ暖かく、通勤にコート要らずの日もありました。
冬型の気圧配置が狂っているのか否か、冷たく強い北西風も弱まって、こっこ達は大喜びです。

あられ?ひょう?
生暖かさが天候を不安定にさせた結果なのか、日曜日の午後に荒れ模様となりました。
15度かそれ以上の温暖な気温がグングンと下がり、代わりに北西風が吹き始めましたよ。
空は何処から沸いたのか、真っ黒な雲が急に現れて、15時でも薄暗く気味が悪かったです。。。
分厚い真っ黒な雲と、強く寒い北西風は、何やら硬い物を降らせ始めました。
「コン コン コン」と屋根に粒が当たる音が聞こえてきます。
氷の小さな塊で、“ヒョウ?”か“あられ”のようでした。

こっこ達は、急いで軒下へ全員集合を済ませ、急変した空と庭を眺めています。
3羽は首を長く伸ばして「ホェェ〜ホッホッ〜ホェェ〜」のように、「何が降っているの?え?何コレ?」と不思議がっているように私には見えました。 庭へ出て行く様子もなく、「変なのが降ってきしょく悪いから、止むの待っていようよ」という会話をしているようにも聞こえましたね〜。

氷の粒は、おおよそ30分間降って雨に変わりました。
雨に変わると、こっこ達は「あっ、もう大丈夫そうだ〜」と判断したらしく、雨の舞う庭へ出て行きましたよ。 植木の中で雨宿りをしながら、土を弄っています。 こっこは土弄りや土を突くのが好きですよね。 コンクリの軒下で座って雨宿りをするよりも、木蔭で地面を突いたり、葉っぱをひっくり返して宝探しの様なことをするのが面白いようです(笑)。
きっと虫や食べられる葉っぱを見付けるのが、楽しくていいのでしょう。

急変する前と後、おおよそ1時間でガラリと気候が変わりました!
日曜日の夕方、気温は10度近く急激に下がったと思います。 たぶん夕方には気温が5度を下回っていた筈。
元の冬らしい気候に変わったのだけど、風邪をひきそうな予感がします(笑)。
こっこ達は暖かい羽毛を着ているから心配不要だろうけど、雨に濡れたりせずに気を付けて欲しいな〜と、飼い主としては思っていますよ(笑)。

トリサシダニのその後
ぴよ太のトリサシダニは、終息したようです。
元々弱いダニであることと、ダニが繁殖しにくい冬季ということだから、まあ当然ですかね〜。
しかし、直ぐに増える害虫だから用心しなければなりません。
2回目のノミ・ダニ忌避剤ノックレン噴霧を木曜日の夜に行いましたよ。
先週にも記したけれど、卵から孵ったトリサシダニを駆除するのと、生き残りの成虫の駆除が目的です。
この措置によって、きっと次の夏まで大丈夫でしょう!

私は「トリサシダニの感染源は、スズメじゃないかな?」と前から思っています。
スズメじゃなくてもムクドリやらヒヨドリの様な野鳥だと思います。
理由として、「戸袋のスズメなどの野鳥の巣から、トリサシダニやワクモダニが室内へ侵入して人を刺すこともある。」と各ダニ駆除が解説していることから、きっとそうじゃないかと疑っています(笑)。
困ったことに奴らは(笑)、こっこのご飯を盗み食いしながら、ウ○チとダニを土産に置いて行くのでしょう。
幸い、私はダニに刺されて痒い思いをしたのは無いけれど、可愛い子達がカユカユなのだから、何とかしてあげたいですよね〜。 盗み食いや糞害も含めて、スズメが来ない対策があれば良いのだけど〜。 無いから困ってしまう(苦笑)。

植木屋さん
我が家のこっこの大敵、恐怖の大魔王が“植木屋さん”です。
縄張りである植木エリアに大きな長靴で入って来たり、爆音を出す電気ノコギリを使ったり、切った葉っぱで庭を覆って歩き難くくしちゃうから、敵だと思っているようです(笑)。
特にコーチン一家の大黒柱、ぴよ太は目が戦闘モードになります。。。

そんな植木屋さんが、金曜日と土曜日に来ました(1/24と1/25)。
ぴよ太は警戒しながら、長靴をやっつける方法を考えている目をしています(苦笑)。
昨年には、長靴に突進をしてしまって、植木屋さんを困らせちゃいました。。。
ぴよ太に言い聞かせておいたけど、どうだったのかな? 大人しくしていたならば良いのだけどね。。。
植木屋さんからは「また突かれちゃったよ〜」と言われてないから、大人しくしていたと思うけど。
取り合えず、無事に植木の手入れが済んだから良かったです!


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(秋葉原駅前、AKB劇場が賑わっています)
名古屋コーチン一家の週末日記
(ゲームPC専門店、ずらりと展示されてます)
名古屋コーチン一家の週末日記
(お目当ての“ツクモ”の店頭)
前回、1/17(金)の写真撮影で撮り忘れた店舗がありました。。。 取材許可を撮って、店内をじっくり撮らせて頂いた場所ですが、店内に気を取られてしまい、何と“外観写真”を忘れてしまったのです(苦笑)。
1時間ほど駆け足で、アキバを巡回して来ました。

忘れたついでということで、マニアックな店舗を追加で撮影しておきました。
ゲームPC専用店で、高スペックでモニターが複数接続された高価なPCを多数扱っていますよ〜。
コダワリノ逸品に、PCゲームマニア達が使い勝手を熱心に吟味していました。
2014年1月18日(土)&19日(日)
ますます冷え込んみが厳しくなって、真冬の陽気ですよ。 でもこっこ達は元気です!
左上:3羽が仲良くお食事中です。 北西風が強いから、安心して食べられる植木エリアです。
右上:洗濯物の下をお散歩中(笑)。 洗剤のいい香りがするね〜。
左下:3羽でお散歩をしています。 ぴよ太は「ほォ〜 ほォ〜」と掛け声をかけていました。
右下:ぴよ美(左)とぴよりん(右)は、仲良く休憩をします。 ぴよりんは、5歳近くになって性格が丸くなりましたね〜。
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先週も寒かったけれど、今週は更に厳しい冷え込みを記録しました。
私は水飲みの氷割が日課になって、厚さ1cmもの氷をデッキブラシで叩き割っていましたよ(笑)。
そんな中、水槽掃除を日曜日に敢行したのですが、今週で一番の“苦行”となりました(苦笑)。

こっこ達は元気です!
寒さに負けず、強い北西風が弱まれば庭を散歩していますよ。
ぴよ太にダニを見付けちゃった以外は、全員フワフワの羽毛に守られて健康そのものです。

トリサシダニが〜
日曜日のことですが、ぴよ太の背中にトリサシダニのコロニー(苦笑)を見付けちゃいました。
「こんな寒い冬なのに!!!」と、私はビックリですよ〜。

定期的に私は、こっこのお尻や首の周りの“虫チェック”をしています。
毎週末の小屋掃除でも、産箱や静養ケージの木材に潜む害虫のチェックを欠かしませんよ!
そして今回驚いたのは、「寒い季節」だったことと、「背中」だったことです。
こっこの体に付くトリサシダニは、暖かい季節を好み、お尻が好きですからね〜(笑)。
私は、そのトリサシダニの特性から重点的にお尻をチェックしていて、ダニを見付けられない場合には、数か月に1回くらい、お尻だけにノックレン(ダニ・ノミ忌避剤)を予防の意味で軽く噴霧しておきます。

今回のチェックは、お尻や首回りに加え、太もものモフモフの中(笑)、脇の下(翼の付け根の裏側)、お腹、背中をチェックしました。 一番初めに診たお尻が綺麗だったことから「今回も良さそうだな〜。」と思った矢先、背中にトリサシダニのコロニー(巣)を見付けてしまいましたね〜。
具体的には、左右の翼に挟まれた部分よりも少し首側の場所で、砂の塊のようなのが直径3cmくらいの大きになっていました。 コロニーは、羽毛と羽毛を張り合わせた構造になっていて、(砂っぽい)灰色をしています。
そしてコロニー近くのぴよ太の皮膚には、成虫のトリサシダニ(体調1mmくらい)が何匹か歩いていて、血を吸って赤く見えます。。。 何度見ても、背筋が“ゾワゾワ〜”っとしますね(苦笑)。

早速ノックレンをトリサシダニのコロニーへ噴霧しました。
お尻やお腹にも、逃げて移るトリサシダニが来ないように軽く噴霧しました。
薬剤には弱いトリサシダニだから、この措置で殆どを駆除できる筈です。
私に抱かれて羽を掻き分けられながら噴霧されたぴよ太は、地面に降ろされると直ぐに「何だよ!気持ち悪いな〜。」と体を大きく揺すって、ブルブル〜っとやります。
このときに、きっとノックレンに参ったダニがたくさん振り落とされているのでしょう(笑)。
ブルブル〜のときに近付くと、巻き添いで、飛んできたトリサシダニに付かれちゃうかも知れませんね〜(笑)。

その晩には、ぴよ太を母屋小屋へ連れて行かずに、静養ケージ天板に寝かせました。
理由は、ノミ&ダニ忌避剤“ノックレン”に参ったダニが断続的にぴよ太から落ちているからで、ぴよ美も眠る母屋小屋で散らばらせたくないからです。 その証拠に、懐中電灯でぴよ太が座っている周りを照らすと、たくさんのトリサシダニが落ちているのが解ります。
寒い季節だから、暖かいぴよ太から落ちたトリサシダニは微動だにできません!
まるで砂粒のようにじっとしているから、ティッシュで拭きとりましたよ。
昼間には、ぴよ太がブルブルッ〜っとやったり、砂浴びをしたり、走ったり、歩いたりして薬剤で弱ったダニが更に落ちます。 2日間くらい経つと、トリサシダニの殆どが振り落とされる筈です。

厄介なのは、“卵”です。
一回目噴霧の生き残りも厄介に違いありませんが、コロニーに残った卵の状態だったのが孵ると、数百匹の規模になるかも知れません。。。 ダニは繁殖のサイクルが速く、2〜3日で孵るから1週間以内に軽く2回目を噴霧するのが良いのでしょうね。 同時に生き残りも駆除できるから、これなら完璧です!
ぴよ太には嫌な思いをさせちゃうかも知れないけれど、カユカユが解決できるならば解って貰える筈です。
数日後、軽くノックレンを噴霧して完全駆除を目指すことにします。
それまでぴよ太は、母屋小屋へは立ち入り禁止です(苦笑)。

ぴよ美のお尻を「キレイキレイ〜」
ぴよ太の背中にトリサシダニを発見したことから、同じ母屋小屋で寝るぴよ美へも“虫チェック”をしました。
ご存知の方も多いと思うけれど、ぴよ美は、我が家の子の中で一番の抱っこ嫌いで逃げ回ります(苦笑)。
だから夕方に彼女が就寝の為に母屋小屋へ入るのを待ち伏せして捕まえます。 この日もそうしました。
(私が姑息な手を使うから、余計にぴよ美が抱っこ嫌いになるのかも。。。/苦笑)

私に捕まって抱っこされたぴよ美は、私の腕をカキカキして抵抗します。
私のお腹に足で突っ張って蹴って、腕から逃れようと火事場の馬鹿力を出しますよ(苦笑)。
「そんなに嫌わなくても〜」と寂しくなってしまいますが(笑)、ぴよ美の為なので、羽毛を掻きわけて“虫チェック”をしました。
結果は、まったくダニは見付からずに綺麗な羽毛でした。
「毎日砂浴びをするの?」と思えるくらいに、砂浴びの好きな雌鶏さんだからこそ、虫が付きにくいのかもしれませんね!

ただ1つ、、、お尻の周りがウ○チで汚れていました(苦笑)。
食べ過ぎて下痢でもしちゃったのでしょうか。。。
砂浴びでは落ちない汚れで、乾燥して羽毛がくっついてカピカピになっちゃっていました。
トリサシダニコロニーにも似ていますが、まったくの別物です。

ぴよ美のお尻を洗ってあげました。
綺麗に羽毛を洗ってあげて、タオルで拭いてあげましたよ。
きっと綺麗になって気持ちもスッキリした筈ですよ。
これを機に、抱っこ好きになってくれると良いのだけどね〜(笑)。

金魚の水槽掃除
名古屋コーチン一家の週末日記
1ヶ月に1回の水槽掃除の日がやってきました。
夏場には「面倒だな」と思うくらいですが、それに加えて冬場には“修業”の要素が加わります。 屋外の水道で砂利を洗ったり、ガラスをスポンジで清掃したり、濾過フィルターを分解して水洗いします。
このときに使う水が凍てつくように冷たいから辛いです(苦笑)。 氷が張るような水温ではいといっても、手がかじかんで動かなくなるくらい冷たいですからね〜。

現在、我が家のこの水槽には、2匹の赤い和金がいますよ。
2009年12月に我が家に来た4歳の子と、2012年夏に来た1歳半の子です。
【写真:真冬には苦行の水槽掃除(笑)】

来た時には3cmくらいの稚魚から、現在それぞれが12cmと8cmくらいに育ちましたよ。
前に飼っていたデカイ和金の“ぶうちゃん”と比べると小柄だけど、2匹はすくすく育っています。
水を換えて綺麗になった水槽で、2匹は「ご飯ちょうだい!」としきりにアピールをしていました。
金魚は水質で元気になったり食欲が出たり、こっこよりも単純で解り易いです(笑)。
ぶうちゃん並に巨体になって欲しいとは思わないけれど、長生きして欲しいな〜と願っています。

因みにぶうちゃんは、2008年12月に職場の「魚認識プログラム」実験のために入手した和金でした。
職場に来たときの体調は3cm。
2009年2月、実験が終わって我が家にきてからすくすくと育ち、その年の夏には15cm以上に急成長しましたよ。
驚くほどの急成長が悪かったのか、、、ぽっこリ腹のメタボ体型が悪かったのか、、、残念ながら1歳を待たずに、9月に急逝してしまいました。 その後に来たのが、現在4歳の和金の子です。
ぶうちゃんのことがあって心配だったけれど、普通の成長スピードに安心をしています。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(ジャンク街の入口、浜田電機)
名古屋コーチン一家の週末日記
(ジャンク街の反対側、お得なショップの1店)
名古屋コーチン一家の週末日記
(ジャンクのデスクトップPC、当然OSは無し)
1/17(金)に秋葉原巡回をしました。
目的は、例の連載雑誌のための写真撮影です。
この季節、日没が早いことから、土日ではどうしても出遅れて、夜景になってしまいます(笑)。
それと、20店舗近い“PCショップ”を撮影しなくてはいけないので、時間も掛かります。
そのような理由で、仕事として正午頃からアキバを巡回しましたよ。

現段階での案は、10店舗ずつ“新品”と“中古”を扱うPCショップを紹介しようと考えています。
しかしながら私に割り当てられた誌面が、A5でMax10ぺージであることから、どうやら大幅に超過しそうです(笑)。
前回「カメラ屋さん巡り in 秋葉原」を書いたら、12店舗で目安の10ぺージになってしまったので。。。
だから“新品パソコン編”と“中古&ジャンクパソコン編”に分けて、2ヵ月分として書こうと思っています。

この日、新品ショップと中古(ジャンク)ショップの各1店舗に撮影協力して頂きました。
事前に趣旨を伝え、アポを取っておいたのでスムーズに必要な写真が撮れましたよ。
撮影中、“筆者経歴”を読まれた担当者さんに「ジャンク好きな方だと読ませて頂きました!」と、ジャンク売り場(右写真)の場面で声を掛けられました。 良い雰囲気で撮影が出来ました。

このところ記者やライターの様なことをしていますが、これもまた楽しいものですね〜(笑)。
取材や撮影のアポには“企画書”が付きもののようで、要請した店舗(本部の広報部)から「FAXで企画書をお送りください」と言われけれど、見よう見真似で、過去の自分の記事を貼り付けて送ってみたりと、色々と勉強になります。
2014年1月11日(土)〜13日(月)
例年並みに冷え込んできましたよ〜。 毎朝の氷点下が辛い(私の起床が/笑)。
左上:みんなで仲良くお食事の風景。 ぴよりんがぴよ美に寛容になったのが嬉しいです!
右上:食事風景を撮っていると、ぴよ美が「何?」と私を気にして、寄ってきました。
左中:夕方、3羽のこっこは居間の前で”うたた寝”をしていました。 ガラス越しに、TVを観ていたのかな?
右中:3連休最終日、納豆ヨーグルトをご馳走しました。 ぴよりんが離れたあと、ぴよ美が食べ始めました。
  どうやらご馳走の時には、ぴよりんが未だ寛容ではないらしい(苦笑)。
左下:スズメ対策の蓋を開けたぴよりんは、頭を突っ込んでご飯を食べています。
右下:冷たい北西風が吹くと、植木の根元に座って過ごしますよ。 暇潰しに、落ち葉を1枚ずつ突いていました。
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寒い
こっこはホカホカの羽毛を着てるから「寒い」と思っていないかも知れません。
だけど私は「年明けから急に寒くなった」と感じていますよ。
我が家の地域では氷も滅多に張らず比較的暖かった12月と比べ、気温は氷点下になり、3連休には気温計が氷点下3度を記録しました。 ほんとうに、一気に寒くなりました!

そして庭には大量の霜柱が立ちますよ。
日当たりの良い場所では、午前10時か11時には解けるけど、日陰の霜柱は午後でも凍っています。
こっこ達は相変わらず避けて歩きますね〜。
「あそこは霜柱があるから、あっちをぐるっと回って行こうよ!」と相談しながら迂回しているように見えます。
羽毛で覆われる背中やお腹、首、お尻、太ももと比べると足や顔、鶏冠には羽毛が無く冷たい筈です。
私が靴で踏むと「サクサク」と崩れる霜柱を、素足で踏んだらと想像すると恐ろしいです(笑)。
こっこ達は窮屈な靴なんかを履きたがらないだろうけれど、その代わりに霜柱をちゃんと見て、避けて歩いていますよ。

幸いなことに、毎年霜焼けになるぴよ太の鶏冠は、今のところ無事です。
彼の鶏冠は真っ赤で、ちゃんと血行が行き届いていますよ。
これからの季節に発症するのだと思うけれど、次第に鶏冠が黒ずむのでしょうね。。。
抱っこしてマッサージすると赤く元に戻るから、血行不良による”霜焼け”だと思っています。
大きな鶏冠を持っている雄鶏君だけが発症して、雌鶏ちゃんの小さな鶏冠が霜焼けになったことは一度もありません。
太い血管がある頭部からの距離が短いから、雌鶏さんは霜焼けにならないのでしょう。

ツライことにぴよ太は、合併症(?)として、霜焼けの鶏冠が痒くなってしまうようです。
黒ずんだ鶏冠を爪でカキカキしちゃって、出血することも珍しくありません。
(私も足の指先の霜焼けを患ったことがあるけれど、すごく痒く、反対の足で踏んで堪えた記憶がありますからね/笑)
霜焼けの季節は1月下旬〜3月までだから、例年に比べて「軽く済むと良いなー」と思っていますよ。

母屋小屋の掃除
名古屋コーチン一家の週末日記
3連休の最終日、曇天だけど母屋小屋を掃除しましたよ。
土曜日か日曜日にやっておけば、晴れていて良かったのだけど、億劫になって最終日になってしまいました(笑)。 床や産箱を取り外して、外で干しました。
冷たい北西風に吹かれて、害虫やバイキンが飛んで行ったと思います。

本当は快晴の時に虫干しするといいのだろうけど、土曜日は寝坊をした上に、1週間に溜まった用事や、アキバへ出掛ける用事があったことと、日曜日には自宅筋トレに精を出してしまったことで(苦笑)、母屋小屋清掃が曇天の月曜日になってしまいました。

今の季節には、小屋が余り汚れません。
産箱の上にぴよ太のコロコロ糞が少々と、一番奥の産箱の藁が汚れることくらいです。 藁は、ぴよ美が寝ていてウ○チをしちゃうから換えますが、ウ○チが無くてもダニ対策の為にこまめに換えるのが良いのでしょうね〜。
因みに、夏などの暑い季節だと水を沢山飲む影響で、水便の様な緩いウ○チが多くて、水洗いが必要になりますよ〜。 それに比べると冬季には、ほうきで掃くだけで良いです。
【写真:床の外して、冬の北西風にさらしましたよ。】

ぴよ太が復活!
老化なのか、このところ静養ケージにひと飛びで登れなかったぴよ太は、嬉しいことに再び登れるようになりました。
しかしながら、前回、私が苦言を書いた「賢いぴよりんのように、2段階に分けて静養ケージに登れば良いのにな〜」を相変わらず守りません。 ぴよ太は、力技で1.1mの高さを”ひと飛び”していますよ(笑)。
この1週間のうちに、5日間も登れました!
素直に元気な様子が解ると嬉しいですね〜。

5日間と書きましたが、2日間は失敗したようです。
私が帰宅すると静養ケージの下に座って寝ていました。
成功しても失敗してもだけど、抱っこをして母屋小屋へ連れて行ってあげましたよ〜。


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(すっかり出遅れて、アキバ到着は日没後)
名古屋コーチン一家の週末日記
(ドクターペッパー専門自販機?)
名古屋コーチン一家の週末日記
(クレーンゲーム専門店もアキバならでは/笑)
新年2回目となったのは、1/11(土)の秋葉原巡回でした。
2週連続の巡回となった訳だけど、今回はアキバ仲間&カメラ仲間の友人と飲むことが一番の目的でした(笑)。
それから、ちょこっとした用事では”雑誌掲載のヨドバシカメラ写真”を撮ることです。
連載2月号「カメラ屋さん巡り in 秋葉原」を入稿したのですが、ヨドバシの写真が入口部分だけでイマイチでした。
昼間写真が欲しかったけれど、出遅れて夜景になったヨドバシ写真を撮りましたよ(苦笑)。
ちょっとアレなので(笑)、古い写真をHDDから探してみます。

寒い季節、朝寝が気持ち良くてつい11時頃まで布団の中に潜ってしまいます。。。
仕事がなければ、おそらく毎日10時や11時に起床なんだろうなあ〜と、つくづく思いますね(笑)。

午後17時半に到着して、街をひと回りしたあとに居酒屋に行きましたよ。
19時に待ち合わせをしたから1時間半のアキバ巡回でした。
前回ヘッドホンを買った関係で、今回もヘッドホン売り場を回って観察してみました。
スマホやタッチパネル端末を使って音楽を聞く人が増えている影響で、モバイル端末売り場にヘッドホン売り場が併設されている店舗が多かったです。 小型の物が一番多いけれど、私が買った大型の”オーバーヘッドタイプ”も需要があるようで、多く展示されていましたね。

次の連載原稿は、「PCショップ巡り in 秋葉原」の題で書こうかと、巡回をしていて決めました。
2014年1月1日(水)〜5日(日)
元旦! 明けまして、おめでとうございます。 良い年となりますように〜。
左上:元旦のぴよ太たちは、木蔭でのんびり過ごしていましたよ。 寝正月かな?
右上:新年も仲良くお食事をしました。 みんなで食べるご飯は美味しいよね。
左下:珍しくぴよ太が砂浴びをしていました。 お尻も背中もお腹も綺麗にしようね〜。
右下:ぴよりんが警備中? 何時もぴよ太に守って貰っているから、お正月くらいは恩返し。
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新年
名古屋コーチン一家の週末日記新年、あけましておめでとうございます!
今年も引き続き宜しくお願い致します。

今年に行うべきことは、色々とあるのですが、年末にバンブルフット治療転載の許可を得たので、時間を見付けてぺージを作ろうと思っていますよ。
そしてこっこネタで大きな目標は、ひよこちゃんを受け入れること!
4月か5月、おそらくGWに、可愛い子たちをお迎えしようと思っています。
雌鶏さんを2羽か3羽。。。 どうなるか解りませんが、予定していますよ〜。

2014年がこっこ好きさんにとって、良い年となるといいですね!
【写真:母屋小屋に正月飾りをしました/こっこ達の無事を祈ります!】

最近のこっこ
寒さよりも、こっこ達はこーちんの庭に吹く強い北西風を怖がっていますよ。
こっこ達は、植木エリアで一日の大半を過ごします。 風を避けるように根元に座っていることが多いです。
ときどき覗くと、目を細めてコックリコックリしちゃっていて、「元気がないの?」と思われなくもないけれど、北西風からの避難生活が退屈で仕方がない表情なのです(笑)。
この北西風は午前9時頃〜午後15時頃に吹いていて、不思議なことに夕方〜朝に掛けて治まっています。
北西風が治まると、こっこ達は大好きな散歩を始めますよ。

年が明けた現在の寒さは、午前6時頃の最低気温が大よそ-2度くらいで、昼間には10度近くまで上がることが多いです。
最も寒くなる2月には、最低気温-5度、最高気温が5度くらいまで冷え込みますよ〜。
しかしながら北関東や東北、北海道と比べると暖かいし、こっこの羽毛があれば無問題です!
困るのは、水飲みが凍ること〜。
現在のマイナス2度でさえ、厚さ5mmくらいの氷が張ります。
こっこのクチバシでは水飲みに張った氷に歯が立ちません。
(真冬でもこっこは良く水を飲みますから、水飲みの氷は大敵です)

私はう○ち拾いの時に、水飲みの氷を割ってあげます。
水を飲みたい子が「お父さんが氷を割ってくれた!」と見ていて、直ぐに来て、グビグビ飲み始めることも多いですよ。
最も冷え込む2月頃、私の割った氷が再びカチカチンに凍る事が稀にあります。
起床後の7時半くらいの事ですが、再度凍るからには気温が氷点下なのでしょう。。。
そんなときは、日が登って暖かくなる10時や11時まで待って貰うしかないですね〜。

ぴよ太も頑張る?
話したことがあるかどうか忘れましたが、ぴよ太は4歳を前に少しずつオジサン化しています(笑)。
ジャンプ力が衰えたようで、ここ数ヵ月の間、私が迎えに行くまでの寝床の静養ケージへ自力で登れませんでした。
今も昔もだけど、ぴよ太は静養ケージへ一気に飛び乗ろうとします。
その高さは1.1m程、重い名古屋コーチンにとっては、若い時でもギリギリ登れていた高さだと思います。
同じく静養ケージを経て棚の上に登るぴよりんは、一気には登りませんよ。
積み上げた高さ60cm程のコンクリートブロックへ一度登ってから、そこから静養ケージへ跳び乗ります。
彼女は賢いです!

ぴよ太もぴよりんと同じ経路で登れば、まだまだ大丈夫だけれど、何故か一気に登ろうとして「あっ駄目だ」と、最近では見上げて諦めてしまいます(夏の終わりにはチャレンジして落っこちていました/苦笑)。
ちゃんとぴよりんの登り方を見ていれば登れるのですが、、、駄目みたいですね〜。

それが元日の夜に、久しぶりに飛び乗れましたよ!
私の元旦筋トレをガレージの外から見ていて、「自分も頑張ろう」と思ったのかも知れません。
翌日は残念ながら登れていませんでしたけれど、1回でも登れたことに「そんなに衰えてない」と解って一安心でした。

因みに静養ケージに登れないとき、ぴよ太はその下に座っていますよ。
コンクリートが冷たいだろうと、30cmくらいの高さのプラスチック製踏み台を置いてみたけれど、気に入って貰えず、相変わらずコンクリに座っています。
一番良いのは“ぴよりんを見習う”ことだけど、今のところその兆しはありません(苦笑)。
低い場所には猫や蛇も来るかも知れないし、ちゃんと母屋小屋で寝るか、少しでも高い場所に登って欲しいな〜。

番外編【秋葉原巡回】
正月休み最終日の1/5(日)、駆け足で秋葉原へ行ってきましたよ。
お目当ては、携帯音楽プレイヤー用のイヤホン(ヘッドホン)でした。
事前に調べたところ「オーディオテクニカ ATH-T400」というのが、安価ながら良さそうな感じです。
ヘッドホンの中では一番大きな“オーバーヘッドタイプ”です。

携帯音楽プレイヤーを2013年夏に購入したとき、小さな“カナルタイプ”を購入しました。
SONY製で、音質は申し分無く良いのだけど、耳栓のように装着するのがイマイチで、もう1つ入手しておこうと思ったわけです。 耳から伸びるケーブルが、上着などに引っ掛かったり接触しただけで耳から抜けてしまうのが気に入りません。
上記ATH-T400はカバンのスぺースを取るけれど(笑)、頭全体で被るように装着するから、歩いて振動しても、ケーブルが引っ張られてもビクともしません。
但し風貌がミュージシャンぽくなるのを、少しばかり我慢しなければなりませんけれどもね(笑)。

秋葉原のヘッドホン専門店”e☆イヤホン秋葉原店”で購入できました。
価格は\3,490-です。
このお値段で良い音質ならば、お買い得ですよね。
自宅へ帰り、早速携帯音楽プレイヤーに接続して視聴したら、口コミ通りに「イイですね〜」。
携帯性はその大きさから諦めるとして(笑)、良いヘッドホンを購入できました。
電車でアキバへ向かうとき、或いは長時間乗車するとき、カバンに入れて出掛けようと思います。
仕事鞄には入りそうもないのと、スーツに大きなヘッドホンの組み合わせが奇妙だから(笑)、通勤には先に買った小さなSONY製を使います。

長期連休の最終日、秋葉原は新年ということで賑わっていました。
e☆イヤホン秋葉原店も音にこだわるお客さんで一杯でしたよ。
翌日が仕事初めだから飲むのを我慢しての1時間ちょっとの巡回でした。
2014年初のアキバ巡回となりました。
2013年12月28日(土)〜31日(火)
年末、仕事も自宅作業も大忙し。 こっこはそんな事情を知らずに、いつも通りでした(笑)
左上:3羽仲良くお食事中。 歳を取ったせいか、ぴよりんは丸い性格なって、ぴよ美をあまり苛めませんよ。
右上:本格的な”冬”の到来です。 霜柱が立つようになりました(こっこのウ○チが写ってた/笑)。
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あっと言う間に2013年も終わり。。。
そして毎年のことですが、年末には仕事も自分のことでも大忙しです!
アキバへの買い物だったり、こっこ小屋の大掃除だったり、自分の部屋の掃除なんかが目白押し(笑)。
幸いなことに、今回の年末は例年に比べて暖かいから助かっています。

ぴよ美は母屋好き?
何度も記しているからご存知と思うけれど、我が家の2羽のこっこは母屋小屋で寝てくれません。
ちょうど今の季節の“スズメの糞害”と共に、私を悩ませる種になっていますよ。
正確にいうと、こっこの健康にも関わる糞害が一番の問題で、この問題が2番目でしょうかね〜(笑)。

ところで、全員が母屋小屋で寝てくれない訳ではなく、ぴよ美だけは、一人でちゃんと母屋小屋へ入って寝てくれます。
ぴよりんとぴよ太が一向に母屋小屋で寝てくれないのと比べると、ぴよ美は優等生で本当に助かっていますよ。
この違いがどこから生じるのか、私は前から不思議に思っていました。
余り真剣に考えることなく「覚えの良さや、性格に由来するのだろうな」くらいに思っていました。

今回、少し真剣に「違い」を考えてみました(笑)。
まずぴよ太やぴよりんが玄関周りで寝ようとすることについては、次のように考えられますね。
・ひよこ時代には、玄関内の段ボールハウスで暮らしていた。
・天気が良い日、ひよこ時代の遊び場が玄関前だった(私の目の届く範囲で遊ばせていた)。
・大雛の時代には、玄関前に置いた静養ケージで暮らしていた。
・静養ケージは相変わらず玄関脇に置いたままになっている。
上記項目から、玄関周りに「懐かしさ」「安心」を覚えるのではないかと思いますよ。
そして何より幼少期に過ごした静養ケージを”家”だと感じているのかも知れませんよね。

もう2つ付け加えると、次の要素は2羽が“母屋小屋を嫌う理由”になりそうです。
・2012年に母屋小屋で発生した“ワクモダニ”に、痒くて不快な記憶がある。
・高い場所を寝床にするニワトリにとって、母屋小屋は低いと感じる。
こうやって挙げてみると、「確かにな〜」と思ってしまいますよね(苦笑)。

次にぴよ美が母屋小屋で寝る理由です。
・ぴよりんとぴよこりんに苛められた経験から、玄関周りに一緒に居たくない。
・私に1ヵ月余り抱いて連れられて慣らされたから、母屋小屋に違和感を持っていない。
一番大きく、ぴよ美のトラウマになっているのは、(意地悪された)ぴよりんとぴよこりんの存在でしょうね〜(苦笑)。
ご飯を一緒に食べると「ツン」と頭を突かれてばかりいたから、一緒に居るのが凄く嫌だったと思いますよ。
きっとワクモダニに刺されて痒かった経験よりも嫌な思い出だったのかも知れません。

ぴよ美と母屋へ行かない子の違いは、これらの要因から発生したのでしょう。
本当か否かは、ニワトリ語翻訳機“コケリンガル”の登場を待たないといけませんけれどもね〜。

う○ちの場所
私はこっこ達のう○ちを毎朝拾っていますよ。
ちり取りと移植ゴテを手に、私は地面に目を光らせて庭を歩きます。
薄々解っていたことだけど、ここ最近にハッキリした事がありました。
こっこは、だいたい同じ場所でう○ちをしますよね〜(笑)。
皆さんのお宅でも同じではありませんか?

ずっと同じ場所ではないけれど、1ヶ月か2ヶ月くらいは同じルートを歩くことが理由なのだと思っています。
現在だと「小屋から2mくらいの場所」「井戸の近くの砂利」「物干し竿がある芝生」に、同じようなサイズのう○ちがありますよ。 小屋から出て直ぐの場所は、起床して直ぐに「今日も一日が始まるから、先ずう○ちをしよう!」出すのでしょう(笑)。
庭を散策している途中、彼らにはお気に入りの休憩場所がありますよ。
そこで足を止めて、次のう○ちをしているのだと容易に想像できます。
今の季節には、これらは全て日向の暖かい場所です(私が決まってう○ちを見付ける場所)。
夏だと、日陰の涼しい決まった場所でトイレをしていますよ。

もちろん寝床にはコロコロのう○ちが置いてあって、それを見て「体調が良さそうだな」とか「昨日は余り食べてないの?」と解ります。 この話題は、ちょっと”ムツゴロウさん”に似ていますね(笑)。
因みに納豆ヨーグルトを食べると、翌日のう○ちが柔らかくなります。
人間と同じく、便秘に効果があると思いますよ。
そして、チョコ糞と呼ばれる臭いう○ちは、小屋の近くや寝床にあることが多いですね〜。
「”朝いち”でチョコ糞をする。」と言われることが多いから、頷けます。

う○ちばかりの話で失礼しました(苦笑)。
2013年12月21日(土)〜23日(日)
北西風が強く、寒く感じた3連休、天気は快晴でした! 良い砂浴び日和ですね。
左上:ぴよ太の日向ぼっこ。 ちょこっと日陰になった場所が、やっぱり好き?
右上:松の大きな幹の傍ら、休憩中のぴよりんとぴよ美。
左中:北西風が強かった日曜日、軒下でご飯を食べました。 3羽は、仲良く食べましたよ〜。
右中:ぴよ美は食事を終えて水瓶へ歩いて行きました。 ぴよ太のお尻はモフモフ〜。
左下:警備中のぴよ太。 奥では雌鶏さん達が砂浴びをしていましたよ。
右下:ぴよりんとぴよ美は、ぴよ太の警備に安心して砂浴びを満喫しています。 ぴよ太に感謝だね!
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初氷が我が家にも訪れましたよ。
下に記したけど、冬の名物”北西風”も威力を増して、本格的な冬の到来です。
私もこっこ達も霜焼けに注意したいと思います(笑)。

今回週末は、会社勤めには待望の3連休でした。
しかし忙しい年末だからか、私が最近手がけている仕事(連載記事)のせいなのか、あっと言う間に終わってしまいましたよ。 でも次の休みは正月の長期休暇! 「もう幾つ寝るとお正月〜」と数えて過ごそうと思います(笑)。

北西風が強い!
氷も張って本格的な氷点下の冬がやって来ました。
そして我が家の地域に吹く北西風(偏西風)も段々と威力を増しています!
朝から午後に掛けて吹き、大抵は夕方に収まるこの北西風は、とても強く寒いです。
風速にして、10m/sくらいあると思いますよ(15mくらいの時もある筈/笑)。

この風が吹くと、洗濯物も飛ばされるのが出てくるし、ゴミも吹き飛ばされるし、庭に置いた空のバケツやら色々な物が飛ばされます。 そしてこっこ達は植木エリアに避難して、根元に潜り込むしかありません。
ご飯が広場や軒下に置いてある場合、お腹が減ると潜り込んだ植木から出てきて、吹きさらしの広場を歩くのだけど、、、
強烈な北西風に当たって、フラフラになって流されちゃいます(苦笑)。
だから私は植木エリアに餌箱を置くようにしていますよ。

午後3時頃を境に何故か北西風は収まります。
理由は解らなく、「内陸と海との気温の差が関係しているのかな?」などと自信は皆無だけど、憶測しています。
この時間になると、こっこ達は安心して庭を散歩できますよ。
日没が午後4時半や5時だから、おおよそ1時間の自由な時間です。

北西風は3月頃まで、ほぼ毎日吹きます。
これから3ヶ月間、朝通勤に自転車を使う私と、風邪嫌いなこっこ達に試練が続きますよ(苦笑)。

ぴよ太の耳掃除
土曜日、ぴよ太の耳掃除をしましたよ。
夏や暖かい季節に良くでる”耳くそ”だけど、冬の季節にも少しずつ溜まって耳を塞いでしまう事があります。
ぴよ太の”耳くそ”は、乾燥タイプではなく、ミディアムな感じです(笑)。
過去の雄鶏君達の耳くそも、同じように夏に多く出る”ミディアム”タイプでした。
不思議なことに、雌鶏さんは1羽も耳くそが出ません(雄鶏君でも、父コーチンだけは出ませんでしたよ)。

耳くそネタも何度も書いていましたね(笑)。
使う道具は下記です。
1、ワセリン(耳の周りにカチカチに固まった耳くそを軟らかく溶かす)
2、爪楊枝(尖ってない裏側で耳くそをほじる)
3、ベビー綿棒2つ(爪楊枝で大きな耳くそを取った後に、1本ずつ左右の耳を拭ってあげる)
4、布か汗ふきシートの様な硬めの素材(耳の周りに付いた耳くそを拭う/ティッシュはボロボロになるから駄目)

爪楊枝で耳くそを取る作業は、初めは怖いかも知れないけど、こっこの頭の動きに合わせたり、事前に顔をナデナデしてあげてリラックスさせてあげるとスムーズに出来ますよ。 我が家のぴよ太は、頬や喉の下を撫でられると、口を半開きにして猫のようにゴロゴロ言い始めて(正確には「グリュリュリュ〜」って唸る感じ)、じっとして気持ち良くしています。 その隙に清掃をしちゃいます。 それから冬の季節、気温が低いせいかワセリンが耳の周りの羽毛に馴染むのに時間がかかります。 ワセリンが融けると、その油のような成分がカチカチに固まった耳くそを溶かしてくれますよ。

我が家の雄鶏の耳くそは、獣医さんに相談したことがありました。
「中耳炎かな?」ということで、ワセリンよりも粘度の緩い油の様なものを頂き、耳を清掃するように言われましたよ。 その時の油を使いきってしまったので、現在は薬局で入手したワセリンを使っています。

ペットとのお墓記事
Web記事で下記を読み保存しておいたので、そっくりそのまま下記に転載しました。
ペットを飼われてない人達には理解されにくいでしょうけど、犬・猫の飼い主さんはもとより、こっこ飼いの私にも解ります!
ペットと入れる墓を利用するか否かは別にして、色々な選択肢が増えているのは良い事だと感じました。
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「家族同然、死後も一緒…ペットと入れる墓が人気」

人とペットの遺骨を一緒に納められる墓が、人気を集めている。
ペットを家族の一員として大切に飼っていた人が、死後もそばにいてほしいと思うようだ。首都圏や福岡県内などを中心に各地で建設が進んでおり、増設を重ねる墓地もある。
福岡県宗像市の高台に位置する百合ヶ丘霊園。周囲を森林で囲まれた約7000区画の広大な大型公園墓地の一角で、小さな石碑とともに立つ墓がいくつもあった。

「これまでに飼ったどの犬よりも賢い子だった。子供のような存在で、きちんと供養してあげたかった」
15年間飼った雌のシーズー犬「リリー」を4年前に亡くした同県福津市の男性(74)は、そう言って「リリー 15才」と刻まれた石碑に手を合わせた。
12年前、男性は心筋梗塞で病院に運ばれて約2か月半、闘病生活を送った。家族から、毎日リリーがさみしそうに寝ていると聞き、愛情が一層深まった。その後、リリーはがんを患い、最期は男性の腕の中で息を引き取った。
しばらくは家の仏前に骨を置いていたが、ペットと一緒に合葬してくれる霊園があると知り、迷わず購入した。現在は先祖とリリーが一緒に納骨されている。石碑の裏には「癒やしてくれた愛犬達もここに眠る」と刻んだ。「達」とあるのは、今飼っている2匹も死後はここに入れるつもりだからだ。もちろんいずれは男性も入る。

百合ヶ丘霊園では、2006年から、ペットと入れる墓の販売を始めた。口コミで評判が広まり、段階的に増設している。霊園内では143区画のうち102区画が売約済みという。同霊園管理事務所の安部順二所長(56)は「市外からも問い合わせがある。空きがなくなれば、また増設することも検討したい」と語る。
同県桂川町の嘉麻郷霊園では2年ほど前から、樹木などの下に遺骨を納める「樹木葬」のペット合葬墓を販売。これまで大々的に広告をしたことがなかったが、霊園内の樹木葬墓400区画のうち30区画がペット納骨可能な墓で、すでに9割ほどが売れた。
ペットの死を契機に購入する高齢者が多いが、なかには30〜40歳代の人もいるという。同霊園の秋本修所長(63)は「マンション暮らしをしている人が埋葬場所がなく、供養のため購入するケースが多い。死後も人間同様の扱いで、ペットも市民権を得てきたなという印象です」と話す。(香月大輝)

ペットと入ることができる墓は、10年余り前に、東京や神奈川など関東の霊園で販売されるようになり、その後、九州などに広がった。人と同じく、火葬してから納骨する。
一般にペットのなきがらは、自宅の庭に埋めたり、市町村に引き取ってもらったりすることなどが多く、ペットだけを弔う専用のペット霊園も各地にある。
しかし、少子高齢化が進み、ペットの存在はより身近に。ペットとの合葬区画がない霊園施設にも「愛犬も一緒に納骨したい」といった問い合わせが増えているという。


読売新聞 12月23日(月)13時14分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131221-00000752-yom-soci
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番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(日曜日、アキバは歩行者天国です)
名古屋コーチン一家の週末日記
(アニメ?のイベントをやっていました)
名古屋コーチン一家の週末日記
(この写真がお目当ての巡回でした)
入稿締め切りが年末になっている”雑誌記事”に使う写真が足らない!!!
「アキバ巡回(カメラ編)」のようなテーマで途中まで書いているのだけど、肝心の店内写真がありませんでした(苦笑)。
もし持っていても、勝手に使ってはいけませんよね〜。
ホームぺージならば、こっそり使ってしまうこともない事はありませんが(苦笑)、雑誌だと駄目です。

そのような理由で、カメラ屋さんの店内写真の撮影許可と、「雑誌記事にして良いか?」を聞きながら撮り歩きましたよ。 お店の人は、「雑誌記者の方がみられて〜」「ライターの人が〜」と責任者の方に話を通してくれました。 いつもの巡回と違って、(私の写真付き著者紹介がある)掲載雑誌を開いて説明を何度もしたから、疲れたアキバ巡回でしたよ〜。 でもしかし、記者の気分を味わえた貴重な体験でした(笑)。 因みに著作やら、ちゃんとした”実物”がないと説明が大変だと感じました(相手にして貰えなかったかな?)。 色々と勉強になりました!

今回は3連休の日曜日にアキバへ向かいましたよ。
土曜日には良く通うのだけど、日曜日には街の様子が少し違いますね!
一番の違いは、中央通りが歩行者天国になること。 昔のようにパフォーマーは居ないけれど、来訪者はとても多く感じます。 イベントも多くやっていて、上中央写真のようにアニメ(だと思う)の企画イベントも見掛けます。

夜は友人がアキバに来ていないので、直帰しましたよ。
昼過ぎに家を出て、帰宅は18時頃でした。 写真は良い感じに撮れていたので、目標は達成です。
2013年12月14日(土)&15日(日)
冬にしては暖かいながらも、確実に”冬”になりつつありますね。
左上:冬で食べる量が減ったけれど、納豆ヨーグルトは好物ですよ。
右上:地面を見回るぴよ太。 異変やご馳走を見付けたかな?
左下:休む場所は、やっぱり木陰です(笑)。 先週記したことだけど、不思議なことに木陰に気が休まるらしい(ぴよりん)。
右下:ぴよ美も木陰で休んでいます。 冬なのだから、ポカポカの日向に行けばいいのにな〜と、私は思うのだけどね。
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このところの週末日記冒頭では、暖冬を伝えていました。
そして今週もどうやら暖冬が続いています(笑)。
12月も中旬というのに、初氷や初霜(霜柱)が未だ現れていませんよ。
例年だと12月1日くらいに我が家でも観測できるのが常ですから、やっぱり暖冬です!

週末の土日がどうだったかというと、少し冷えましたよ。
最低気温が土曜日の4度、日曜日の3度というのは、冬にしては暖かいけれど、5度以上や10度前後だった週前半からすると”冷え込み”です。 それでも少しずつ寒く、冬らしくなっていて、数日後に”初氷”や”初霜”が我が家でも観測出来るかも知れませんね。 私やぴよ太の鶏冠の霜焼けを心配する季節です(苦笑)。

ぴよ太の足
バンブルフットを患っているぴよ太の足は、夏よりも春や秋、冬に調子が良いです。
夏には高温で膿んでしまうのか、傷口(カサブタ下の患部)が盛り上がって、下からどんどん出て来ます。
だけど涼しい(寒い)今の季節には、新しく膿むことがないようです。
上面のカサブタが剥がれ落ちるとそのままで、新しく下から膿が盛り上がってきません。
患部周辺の腫れも良い具合に引いていますよ。

ぴよ太のバンブルフットは、1年前に転機を迎えました。
もともと足裏に出来ていた患部(傷口)が塞がり、代わりに足の甲に移ったのです。
足裏に傷口があると、湿った地面からバイ菌を貰ったり、石や異物が当たって痛めてしまいます。
1年半ほど前にはそのような悪い状態であったから、ぴよ太は、足を庇って走ったり跳ねたりが出来ませんでした。
私が出来る処置は、毎日アルコールで患部を綺麗に拭いて、オロナイン軟膏を塗ってあげること。
そして新しい包帯を巻いてあげることでした。

昨年の秋、(上記の処置を毎日していたものの)ぴよ太の足が心配で、医院に連れて行きました。
切開手術に危険が伴い、歩くことが出来なくなる可能性があるという説明で、切開しないで抗生剤を打ち、患部の炎症を抑えて貰いましたよ。 足裏の傷口が塞がったのは、そのときの治療の成果です。
そして、その直後から快方へ向かいました!
治療後の今年の夏には、患部が腫れて膿みも少し出ましたが、足を庇う様子もなく、走ったり跳ねたりしていました。
(痛そうな素振りで座り込む姿もあった2012年夏だったけれど、今年2013年夏には、全く気にしていませんでした)
治療の効果に感謝でした。

当初、足の甲に患部が移ったとき「このまま治るのでは!」と、ぴよ太の足を眺めて喜んでいましたが〜。
しかしながら、そう簡単には行かなく、症状は良くなっているのだけど、未だにバンブルフットを患ったままです。
一生ものかも知れないけれど、とくに夏季には注意してぴよ太を見守ろうと思っていますよ。

納豆ヨーグルト
日曜日、好物の納豆ヨーグルとをご馳走しましたよ。
3羽は、美味しく食べていました。

この季節、冷蔵庫から出した納豆ヨーグルトは、(想像しやすいと思うけど/笑)とても冷えています。
ご馳走する前の1時間か2時間、冷蔵庫から出して放置して、室温くらいになるようにしていますよ。
それでも夏季ほどには量を食べませんね〜。
今の季節は、真夏の半分ほどの量しか一度に食べません。
人間のアイスと同じように、冬には余り食べられない”冷える”食べ物なのでしょう。
それでも初めのうちは喜んで食べているし、胃腸にも良いから、これからもご馳走しますよ!


番外編1【雑誌の様子】
名古屋コーチン一家の週末日記
(2014年問題を乗り越えられるCPUを解説するシーン/12月号)
名古屋コーチン一家の週末日記
(1月号では、週末日記と同じく”SSDの速さ”を熱っぽく説きました/笑)
仕事と趣味が半分ずつの原稿執筆は、12月号と1月号でPCネタを取り上げることにしました。
「2014年問題」の題で書きましたよ。 やっぱりPCネタは捗りますね!
発売済みの12月号は、A4用紙10ぺージになりました(笑)。
先週に入稿した1月号は、何と同11ぺージです。 文字数にして、1.1万文字(12月号)と1万文字(1月号)を越えていました。

雰囲気は、週末日記のアキバ巡回編の拡張版的な感じです。
HDDやSSDの使い方やPCを長持ちさせる方法(スペックUP)、速度テストによる検証を盛り込んでいますよ。
2ヶ月連続で掘り下げて、2014年4月のWindowsXP終了を乗り越えられるようになっています(笑)。
しかしながら、時間を忘れて記すけれど、バッチリ時間を消費しているから大変です(苦笑)。
他の仕事に時間が回らずにドタバタな状態。
これも楽しんで書いているからアリですけれどもね(笑)。

現在、来年2月号を執筆中ですが、「アキバ巡回(カメラ編)」のようなテーマで軽く仕上げる予定です。
3月号は、、、「アキバ巡回(ジャンンク&価格com最安値編)」とかを書こうかな〜(笑)。


番外編2【新宿&秋葉原】
名古屋コーチン一家の週末日記
(Pentaxは、親会社RICOHに名前替え)
名古屋コーチン一家の週末日記
(Pentaxでは、フィルム歴代カメラを展示)
名古屋コーチン一家の週末日記
(K-5Usは、若干だけど右が上がる傾向)
3週間前に購入したPentax一眼レフ”K-5Us”を持って、新宿のサポート窓口まで行って来ましたよ。
用事はK-5Usの水準器を修正して貰うためでした。
微妙なズレですが、アキバでカメラを買った翌日に検査したところ”1目盛り”右側に偏っていました。
ペンタックスは、購入から一年以内のカメラ清掃や動作チェック、調整が無料です。
ほんの少しの水準器狂いだったけれど、新宿を訪ねることにしました。

12/14(土)、17:30頃に新宿のペンタックス(正式名称はリコー)サポートへ到着しました。
受付に上記の狂いを説明して、「窓口の終わる18:30までには調整や報告が出来るので、また戻って来てください。」との回答でいた。 新宿にある中古カメラ屋さんを回って、18:20頃、私は再び窓口を訪れましたよ。
「1目盛りの狂いは確かにありました。これはカメラ底部(電池Boxなど)に歪みやデコボコがあるためで、カメラ内部の水準は保たれています。」との調査結果でした。

僅かな水準狂いだったうえ、Pentax機はカメラ内部さえ水準を保てればOKな機構なので、了承しました。
底部のデコボコを直して貰えたらな〜と、ほんの少し思ったけど(笑)、理由が解ったので、安心&納得でしたよ。

そんな新宿でのやり取りの後は、アキバで飲んできました。
秋葉原へ到着したのは19時を過ぎていたので、この日は本当に飲んだだけになりました(笑)。
何時もの友人と飲んで、現在関東周辺の名所を撮り歩いている話を聞きましたよ。
仕事や今後の進路をいろいろと考えていた友人は、一眼レフ2台を抱えてイキイキしていました。
2013年12月7日(土)&8日(日)
日曜日は曇り空〜、暗い一日だったけれど、気温は暖かでしたよ。
左上:こーちん一家の集合写真(笑)。 手前の子は、ぴよ美です。 雌鶏さんは、ふわふわでまん丸〜。
右上:ぴよりんとぴよ美が仲良く木陰で休憩中でした。 本文でも書いたけど、日陰を好むのが不思議です。
左下:ぴよ太のお散歩。 日曜日、曇り空の暗い庭を歩いていました。
右下:ぴよ美が菜っ葉もどきを食べていました。 丁度良い大きさに千切った断片を拾っています。
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今週末も暖かい初冬の土日となりました。
そしてやっぱり今週も初氷はありません。 前の冬が寒かったことから、今年は暖冬でしょうかね〜。
土曜日には晴れ間が見えたものの、日曜日は暗い曇天です。
いつもの12月ならば、如何にも小雪の舞いそうな空だけど、、、暖かい(笑)。
まあ良い事なのですが、10℃くらいの気温があって、コート要らずでした。

こっこ達の健康も良好です。
ふわふわの羽毛を着たこっこちゃん達だけど、気温が暖かいに越したことはありません。
霜柱も立たないから、足も冷たくありません!
良かったね〜。 ぴよりん、ぴよ美、ぴよ太〜。

木陰が好き
こっこを飼って12年になるけれど、こればかりは未だに不思議に思っていることです。
何故か我が家のこっこ達は、日陰を好みます。
このことは、他の家のこっこも同じかも知れませんね。
或いは、特定の種類のこっこだけかも知れませんけれども〜。 ←名古屋コーチンだけ?
そんなことも含めて未解決な、私にとって”不思議なこと”なのです。

真夏ならば涼しい木陰や暗い場所がいいに決まっているけれど、”真冬にも日陰を好む理由”を知りたいです(笑)。
コケリンガル(鶏語翻訳機)が開発されたならば、是非彼らに聞いてみたいことの1つですよ。
他には、飼い主とそうじゃない人をどうやって見分けているかも絶対に聞きたいですね(笑)。
(私は足音や靴、声などを総合的に判断していると思うのだけどね〜)

日陰好きといっても、真夏や真冬に関わらず”日向ぼっこ”をすることはあります。
ずっとこっこ達を観察していないから正確には解らないけれど、1週間に1時間とか、それほど長い時間ではないと思っていますよ。 午後の日当たりがよい時間帯、芝生や土の上にごろんと横になって翼を開いて日光に当てています。
いわゆる虫干しで、ダニや寄生虫を灼熱地獄によって追い払う意味が大きいと思います。
この虫干しを除外すると、我が家のこっこは”日陰好き”です。

今の季節、気温も低いから芝生や日当たりのよい場所で日光に当たると気持ちよさそうに思うけれど、こっこ達はツツジや庭木の根元(日陰)に固まって休んでいますよ。
我が家の地域に吹く、強く冷たい北西風(偏西風)が吹いていたならば、風を防ぐ意味で、彼らの行動に納得します。
でも風が吹いていなくても、木陰を好んでそこへ座り込んでいますよ。

1つ理由として考えられるのは、長い間に身に付けた本能や習性です。
他の凶暴な動物に襲われないように、物陰に隠れる本能がそうさせるのかも知れませんね〜。
例えば野犬や猫の襲撃を防ぐ意味、高所から狙ってくる猛禽類や悪戯を仕掛けるカラスから身を隠す意味がありそうです。 本当のところはどうなのかな? コケリンガルの登場を待って聞こうと思います(笑)。

冬野菜
我が家の畑にも冬野菜の季節がやってきました。
菜っ葉や白菜、大根などが育っていますよ。
そして熟れた柿とフェイジョアも収穫できました。
上写真では、我が家の畑のあちこちに見掛ける”菜っ葉もどき”をぴよ美が食べています。
この菜っ葉もどきは、いろいろな菜っ葉が交配して、良く分からない状態になったものだと思います。
大根や菜の花、小松菜、、、いろんな野菜が混ざっているのだと思います(笑)。 ←ミュータント○○(笑)
人間のみそ汁の具になることもあるけれど、父が引っこ抜いてきて、こっこ達のおやつになることが多いですよ。

こっこ達は、自家栽培の野菜をご馳走して貰えます。
今が旬の白菜を、とても美味しそうに食べていますよ〜。
千切っては食べ、千切っては食べ。。。
両足で大きな白菜の葉っぱを押さえて、葉っぱをクチバシでつまみ、首をぶるんぶるんと振って千切ります。
大きめに千切れた場合は、頑張って一口で食べようとするけれど、クチバシに大きな白菜の断片が引っ掛かって、なかなか喉を通りません(笑)。 そのような時、断片を少し出し、足でちょこんと押して向きを変えて再チャレンジ!
幾度か足を使って方向を変えて食べますよ〜。
その様子が可愛かったりします(笑)。

熟れた柿は少し食べたけれど、直ぐに飽きたところをみると余り好きではない様子。
買ったミカンの残り物も同じく好みではないらしい。
でも夏にはメロンやスイカを好んで食べますよ。
冬は野菜が美味しいということかな〜。

これからの季節、大根葉が本格的に収穫できて美味しい季節です! こっこ達は、父の採ってくる大根を見付けると、後を追って「ちょうだい! ちょ〜〜〜だい!」の催促をすること間違いなしです(笑)。
2013年11月30日(土)&12月1日(日)
12月に突入しましたよ! 師走ですね。 しかしながら、初氷はまだありません。
左上:自家栽培の白菜をたべるぴよりん。 漬物を造るのに収穫した物から分けて貰ったよ〜。
右上:野菜を足で押さえて、クチバシで思いっきり引っ張って千切ります。
左下:ぴよ太も白菜を食べています。
右下:夜、私が帰宅すると、ぴよ太は「お父ちゃん、お帰り!」と玄関の脇で待っていてくれます。
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12月に入りましたね。 でもイマイチ寒くありません(笑)。
私が暑がりだからってことも少しあると思うけれど、例年だと初氷が見られる季節の筈が、まだです。
我が家の庭には、今のところ初氷は未だありませんよ〜。
数週間前の急激な冷え込みにはコートを着た私でした。 現在はスーツの上下にマフラー姿で十分です(マフラーは寒そうなときだけ着用)。 今年の冬は、暖冬なのでしょうかね?

こっこ達にも暖かい陽気がプラスに働いているようです。
人間と同じく風邪をひいて「クシャン クッシャン!」とくしゃみをする我が家のこっこ達は、今のところ風邪をひいていませんからね! こっこの健康の為にも、穏やかな日が続くと良いです。

カラスの大群
土曜日のことだけど、電柱に凄い数のカラスがとまっていました。
庭の脇にある電柱に、まっくろな連中が10羽くらい居たと思います(笑)。
カラスは互いに何かを話しているようで、私がう○ち拾いの為に庭へ出ると「人が出て来たから、気が散るよ〜。あっちへ行こうぜ〜!」と思われたのか(笑)、バサッバサッっと2〜3羽ずつ別々の方向へ飛んで行きました。
とまっていた場所は、電線が電柱に掛かっている場所で、トランス(ゴミバケツみたいな奴)が付いている部分の上下や左右です。 地面から、ざっと10mくらいの高さの場所でした。

庭のこっこ達は、カラスの多さに警戒していましたよ。
カラスの話し声「カァッ〜カアッ〜」に、「ギュエェェェ〜」と対抗して、隣でカラス達を見上げる他の2羽に「カラスたちが悪さをしに来たぞ〜。気を付けろ!」話しかけているようでした。
当然のことだけど、カラスには色々と敵対心を持っていて、黙っては居られないようです(笑)。
そういえば1年ほど前のこと、庭へ降りてきたカラスに、ぴよ太が飛び掛かって、噛み付いたことがありました。
その時、カラスはこっこの水瓶近くの鉄パイプに降りてきました。
雌鶏さんたちが好きな場所で、こっこ達も苦労せず登れる高さの鉄パイプです(地面から40cmくらいの高さ)。
ぴよ太は、予めそのカラスを警戒していたようで、降りるやいなや飛び掛かりましたよ。
カラスも自分より何倍もの巨漢に飛び掛かられてビックリの様子。。。
少し離れた芝生の上にぴよ太と一緒に落ちて、ぴよ太がクチバシを離した隙に、そそくさと飛んで逃げて行きましたよ。

しかしながら今回はざっと10羽!
カラスの4倍か5倍の巨漢であろうぴよ太でも、追い払えそうにありません。
ぴよ太と雌鶏さん達は、カラスがとまっている電柱を見上げて警戒をします。

私が実際に聞いた感じだと、カラス達は警戒した鳴き声やカラス同士の喧嘩の声ではありません。
親戚一同が集まって、何かの話をしている感じです。
普通のトーンで「これから冬だけど、あっちの方へ行ってみる?」、「うちら夫婦は、今年産まれたこの子と向こうへ行こうと思っている」という感じの会話でした(笑)。
私が庭へ出たことで一度は散った10羽でしたが、私が少し離れている間に再び集結していました。
待合わせ場所があの電柱だったのか、同じ場所に再び集まっています。
そして、さっきの話の続きをしているような感じでいたよ。

数分間話し合いを続けたあと、カラスたちは再び別々の方向へ飛んで行きました。
冬に備えての移動だったのでしょうか?
我が家のこっこはずっと”こーちんの庭”に暮らしています。
「カラスたちは何をしていたんだろう?」と思ったかも知れませんね。
カラスが庭に下りてきて、餌の盗み食いや悪さをしなかったのだから、”ほっ”としたことは間違いないでしょう。

玄関脇の2羽
名古屋コーチン一家の週末日記
何度か話題にした玄関脇に眠る我が家のコッコ達。
現在、ぴよ太とぴよりんの2羽が母屋小屋に行かずに玄関の脇で寝ていますよ〜。 気まぐれで母屋小屋へ一年のうちに数回行くのを除き、毎日玄関脇の静養ケージ(ぴよ太)と反対側の棚(ぴよりん)に飛び乗って寝ます。
幼い頃(大雛か若鳥くらいの頃)に、躾に数か月、毎晩抱いて母屋へ連れていって「ここで寝るんだよ。ぴよ太やぴよりんの家だよ」と教えてみたものの、母屋よりも玄関脇が良いようです。 ぴよ太の限っては、雨戸を挟んで眠る私の耳に「コケッコッコ〜」と大迫力の雄叫びを午前5時などに披露するから(笑)、今でも母屋へ連れて行っています。
【写真:ぴよりんは、ぴよ太のケージから反対の棚へ飛び乗って寝ています】

ぴよ太を母屋へ連れて行くのは、私が仕事から帰宅したときです。
普段着に着替えたあとに「ぴよ太〜。寝に行くよ〜!」と声を掛けて、寝ぼけたぴよ太をナデナデしつつ、抱っこをして母屋小屋へ送って行きます。 抱っこをしている間、ぴよ太の寝ぼけが酷くなければ話をしますよ。 小さな声で「ホッホッホッ〜」と話しかけてきます。

ぴよ太の送迎は、面倒ではあるものの、まあ仕方ないかな〜と諦めています(笑)。
送迎をしないと耳元で「コケッコッコ〜」の雄叫びをされちゃうからね〜。
それと良いことは、毎日の体重が解ることです。 「今日は軽いから余り食べてないな〜」とか、「ずっしり重いから、食欲があって良かった!」などと解ります。 スキンシップも出来るし、毎日抱っこをしてあげるのは良いことかも知れません。

そんなぴよ太とぴよりんは、この先もずっと玄関脇で寝ることを止めないと思います。
そして玄関脇である理由は、幼年期に過ごした静養ケージが置かれた場所だからだと思いますよ。
子供の頃の記憶が残っていて、「ここが本当の家」と刷り込まれているのかも知れませんね(笑)。
2013年11月23日(土)&24日(日)
寒さが緩み、暖かい日が多かったですよ。
左上:ぴよ太が警備中。 ぴよりんとぴよ美は、後方で仲良くお散歩をしていました。
右上:お食事ですよ〜。 ぴよ美は水を飲んでいます。
左下:何故か、我が家のこっこ達は木蔭で休みます。 陽だまりの方が暖かいと思うのだけどね〜。
右下:ぴよ太のフサフサ羽毛ですよ〜。 ももの上です!
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寒かった先週とはガラリと変わって、比較的暖かい日々が続きました。
そして現在、南関東でも紅葉の見ごろを迎えていますよ。
先週の冷え込みからか、庭の落葉樹が黄色くなったり、モミジが紅葉したりと鮮やかに染まっています。
モミジが落葉して、朝露が掛かっている様子はとても綺麗です!

こっこ達には良い季節です。
その証拠にご飯を沢山食べていますよ〜。
う○ちも沢山落ちていて、食欲の晩秋といったところです(笑)。

見た目だと、雌鶏さん達のもこもこの羽毛が暖かそうです。
朝、出勤前の寒い時間帯にこっこ達を見ると、とても暖かそうに見えますよ〜。

スズメが激増
毎年のことですが、畑や田んぼに作物が無くなった頃、丁度いま頃に来訪する野鳥が増えます。
お目当ては、我が家のこっこのご飯(配合飼料&玄米)ですよ〜。
そして現在、既に30羽くらいのスズメの群れが我が家に来ています。。。

スズメにも性格があって、怖いもの知らずがいます。
3羽のこっこ達が食べている最中、飛んできて一緒に食べるツワモノが数羽いますね〜。
若いこっこならば、パクっと咥えられてしまうかもしれないのに、大胆不敵です(苦笑)。
経験のない若いスズメかも知れません。
何せ、我が家のこっこも若い頃にスズメを追い掛けて遊んでいた事があるし(笑)、他所の身軽で素早いこっこは実際にスズメを捕まえて来ると聞くから、スズメにとっては猫に近い天敵だと思いますよ。

大抵のスズメは、こっこ達が食べ終わって去ったあとに餌箱へやって来ます。
そして庭に私の姿が見えないときに来ますよ。
隣の屋根に並んで我が家の様子を見ていて、私達の姿が餌箱から遠ざかると、一斉に飛来してきます。
現在30羽の大群ですが、増えないといいな〜と思っています。

いまのところは、スズメばかりです。
これから寒くなるにしたがって、ムクドリやヒヨドリ、キジバト、コゲラ(キツツキの仲間?)が来るようになります。
珍しい野鳥では、アトリというのが来たことがありました。
近づいても余り逃げずに水瓶の周りをちょこちょこと歩いていて、人懐っこいな〜と思いましたよ。
珍しい小鳥が少数で来るのは良いけれど、30羽のスズメは勘弁してほしいものです(苦笑)。

こっこの絵を見付けた〜
名古屋コーチン一家の週末日記
放し飼いのこっこの卵がプレゼントで貰えるという紙。
こっこ達の絵が下にありました。 真ん中とその右側のこっこが、ぴよ太と雌鶏さんに似ていたので撮影しましたよ(笑)。 可愛らしい絵ですよね〜。

記された文章を読むと、我が家のこっこ達と同じような放し飼いの子が産んでくれた卵と同じような物を貰えるようです。 美味しそうですね。

因みに卵価格が上昇しているようで、JA(農協)の統計によると、Mサイズ1パックの11月の価格が2011年と2012年に200円前後だったのが、2013年には260円ということです。 私もときどき記す、円安による配合飼料の高騰が効いているのかも知れませんね。 こっこのご飯が高くなっているのだから、鶏卵も高騰します。。。
そしてこの紙に書かれている放し飼いの卵は凄く高いのだろうな〜と想像できますよね。
【上写真:可愛いこっこイラストが描かれていました】


番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(晩秋、アキバにもクリスマスツリーが出現!)
名古屋コーチン一家の週末日記
(友人は、都内の紅葉を撮って来たそうです)
名古屋コーチン一家の週末日記
(購入品、1つ前のPentax一眼レフですよ〜)
今週末にアキバへ行ってきました。
陽が落ちるのが本当に早いですね〜。 土日の起床が遅い私は、こっこの母屋掃除や買い物を済ませた後、15時過ぎに家を出ることが多いです。 真夏ならば夕方の涼しくなった頃にアキバに到着するから丁度良いのだけど、今の季節だと17時を回っていて、もう真っ暗です(笑)。 本当は明るいうちにアキバ巡りをしたいですね〜。 でも朝寝坊な性格で、ちょっと難しいかな(笑)。

今回の目的は、Pentaxの一眼レフ”K-5Usのボディー”です!
少し前に最新一眼レフK-3を発売した後だから、それまで”最新”だったこのカメラの価格も良い感じに落ち着きました。 私は、それを価格comで狙っていて、この日、アキバに実店舗を構えるPCボンバーが安くなっていました(笑)。
このお店、他のアキバ小型店舗同様に午後6時閉店です。
電車を降りると、私は急ぎ足でPCボンバーへ向かい、閉店20分前に到着(笑)。
さっそく在庫を確認して貰い、約7.5万円で買いましたよ。

このカメラ、ちょっと使い方が違います!
LowPassフィルターという、シマシマ柄がモヤッってなる光学現象(モアレ)を抑えるフィルターが装着されてません。
だから気を付けないと、服の柄や格子模様がモヤッっと写ってしまうカメラです。
そのようなディメリットの半面、精細に写せるメリットを持っていて、諸刃の剣のようなカメラなんです。
シマシマ柄の人工物を撮っては駄目な、風景写真専用カメラという位置付けですね〜。
風景と言っても、ビルの壁面の格子模様はNGです。 ←規則的に並ぶ人工物は駄目
価格comでは、その特性を知らない方が購入して「強烈なモアレが発生して使い物にならない」と苦情も続出しています。 特性を知った上で2台目に持つべき、覚悟が必要なカメラですね〜。

上記カメラを購入したあと、1時間ほど軽くアキバ巡りをした後に居酒屋で友人と飲みました。
友人は、私と同じくアキバ巡りを趣味にするいつもの人物ですよ〜(2、3年前からカメラも趣味)。
当然ながら話題は、私がついさっき購入したPentax一眼レフになりました(笑)。


◎購入品
・Pentax K-5Us ボディ \74,950- 
合計\74,950-

■カメラ画像の容量
名古屋コーチン一家の週末日記
このところの一眼レフが少しずつ高解像度になっていることに、危機感を覚えます。因みに私の愛用カメラは、例えばK-xの1,240漫画素、K-5の1,630万画素などです。 しかしながら、1年以内に発売されたPentaxを含めた一眼レフは2,400万画素が主で、解像度が多すぎると感じていますよ。

・解像度が多過ぎて良くないこと
1、APS-Cなどの決められた面積に、多くの素子を配置すると1つが小さくなる。
つまり画質が悪くなる。
2、PCに保存する際に巨大な容量になってしまう。
3、現像ソフトやPhotoshopなどの編集が重くなる。
【写真:K-5のRAW画像35枚は、なんと653MB!】

1番目が最も憂慮すべき事柄だと、私は思っています。
今回のアキバ巡りで1つ前の機種”Pentax K-5Us”を購入したことも、これに関係しますよ。
最新機種”K-3”は、2,400万画素で暗所での撮影では、画像がイマイチな結果のようです(価格com情報)。
最新機種にも関わらず、K-5Usに劣り、2つ前のK-5にも及ばない高感度耐性のようです。
何度か記したことだけど、1素子の面積が小さくなると光を受け止められなくなって、画質が劣化します。 本当は1,200万画素でも十分だと思っていますが、1つ前の1,630万画素のセンサーを搭載したPentax K-5Usを購入した理由です。

K-5やK-5Usの1,630万画素の生データは、上記画像のように35枚で653MBもあります。
1枚の写真では、おおよそ19MBですよ。
もし2,400万画素になったならば、1.5倍の容量となります。。。
1枚当たりでは30MB弱、35枚では1GBくらいですよね〜(苦笑)。
写真の選別をするとは言っても、これだけの容量を占有するのは無駄だと思います。

まあ現在最新の”K-3”が改良されて” K-3U”のようになって販売されたら購入するかも知れないけれど、現状はK-5系やK-xなどで十分だと思っていますよ。
2013年11月16日(土)&17日(日)
氷が張るかと思った一週間でした! とにかく寒かったですよ〜。
左上:陽のあたる庭を散策中のぴよりん(手前)と、ぴよ美(奥)。
右上:ぴよ美がバサバサってやっています。 人間の背伸びと同じようなものでしょうかね?
左下:ぴよ太は、「何やっているの? 写真?」と首を傾げて私を見ますよ〜。
右下:ぴよ美は、もこもこです。 ぴよりんもそうだけど、冬を前に羽のボリュームが増しているようです。
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冷え込み
今週は”この秋一番の冷え込み”になりました。
火曜日〜木曜日には最低気温が3度まで下がって、「初氷?」と思うほどでしたよ〜。
先週まで裏地がスカスカの夏スーツだった私も、さすがに月曜日には、冬仕様に衣替えをしました(笑)。
それでも足らずに、火曜日にはコートを追加することになってしまい、急激な冷え込みに驚きの数日間でした!
こっこたちも足が冷たいだろうな〜と、毎年ながら見ていて思いましたね。

我が家のこっこ達は、毎年の1月や2月、当然だけど素足で凍った地面を歩いています。
時には、霜柱をザクザクと踏み締めて歩くこともあります。 迂回ルートがあるとき、ぴよ太の先導で、ぐるっと避けて凍ってない場所を歩くから、やっぱり冷たいのを嫌がっているのだろうな〜って解ります。

自然界の野鳥について、昨年か一昨年に記したことがありました。
「北の大地の野鳥、例えば鶴や白鳥は、湖面が凍るような冷水に足を漬けても凍傷にもならない。だから陸上に暮らす本州のこっこも、外気温のままで大丈夫なのかな?」という話題をしたと思います。 結論として、北海道や新潟の野鳥が大丈夫なのだから、氷点下2度や3度の南関東に暮らすこっこは「きっと全然平気」ということにしておきました(笑)。
実際にはそうだろうけれど、(生存可能か否かの話とは別に)素足は寒いだろうな〜と思います。
そしてなるべく暖かい場所、例えば木材や草木の上に登って自衛してくれたら良いな〜と思っていますよ。
そこは放し飼いの強みであって、暑ければ涼しい場所へ、寒ければ暖かい場所へ、リーダーが率いて移動すれば問題ありません。 リーダーは、、、そうぴよ太です!
彼には頑張って暖かい場所を探して貰い、みんなを誘導して貰えると有り難いです。

雌鶏さんの卵
10月に卵を数個産んでくれた雌鶏さんは、現在お休み中です。
ぴよりんなのか、ぴよ美なのか解らないけれど、1歳若く現在3歳7ヶ月のぴよ美が10月に産んでくれたのだろうなと思っていますよ。 ぴよりんは、4歳6ヶ月(2009年5月生まれ)です。
我が家のこっこ達(名古屋コーチン)が5歳や6歳で亡くなることが多いことを考えると、高齢だと思います。
こっこ仲間の子が「7歳や8歳で卵を産んだ」というお話を聞きます。 ビックリするほど、凄いことですよね!
しかしながら、我が家の名古屋コーチンは、恐らく3歳か4歳が最後で、5歳や6歳は稀なのだと思いますよ。

ぴよ美はどうなのでしょうね〜。
今年と来春くらいが最後かも知れません。 雌鶏さんにとって産卵は負担ですから、ぴよ美もぴよりんも産まずに、のんびりとして体力を保持していて欲しいなと思っていますよ。

この前のHDD交換の”その後”
名古屋コーチン一家の週末日記
私のメインPCは、2013.10.26日記に記したように、HDDの選定ミスをしてしまいました(苦笑)。 RAIDの故障かと思ったら、製品の仕様不一致による相性問題でした。。。 WD社REDタイプの4TB×2台のHDDと入れ換える作業を行って、無事解決しました。 現在、PCは問題なく快適に動作をしています。

ところで、、、GREENタイプの3TB×2台が余ってしまいました。
しかし現在、ちゃんと有効活用をしていますよ。 昨年6月にアキバで買った”裸族のお立ち台DJクローンプラスUSB3.0&eSATA CROS2EU3CP”に2台とも挿して、3TBずつ合計6TBの外部HDDとして、バックアップの保存場所に使っています(左写真)。 これはHDDを剥き出しのままクレードルへ差し込んで使う便利な製品で、剥き出しHDDが沢山余っている自作PCユーザーに人気の商品なんです。

HDDの状態は、写真からも解るように4TBのデータディスクは、500GBも埋まってなく、スカスカです(笑)。 有効利用に作った外部HDDも殆ど空き状態ですよ。 まあギリギリよりは全然良く、心にゆとりを持って利用できています。

因みに1台用が3千円、私が買った2台用が7千円でしたが、現在はもっと安価になっている筈です。 簡単に自分でPCのHDDを増設したい方は、HDDと共にアキバやWeb通販で入手すると良いですよ〜。 
特にビデオや写真を沢山撮ってデジタル保存する方には、お薦めです!
【写真:有効活用中のGreenタイプ、PCからは2つの3TBのHDDとして認識】
2013年11月9日(土)&10日(日)
荒れ模様の日曜日、土曜日も曇天。。。 イマイチな天候の土日でした。
左上:湿った庭で獲物を探すぴよ太。 芝生の芽も好きですよ〜。
右上:ぴよ美は、ジャンプを繰り返して葉っぱを食べていました。 奥にある木の葉だけど、美味しいのかな?
左下:3羽でお食事中。 真ん中のぴよ美の背中に、トレードマークの黒い羽が復活しましたよ〜。
右下:ぴよりんは座って食後の一服です。 ボケ〜っとして、コックリコックリしていました。
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荒れ模様
ここ最近、毎週末の雨を伝える週末日記になっているけれど、今回も日曜日に雨が降りましたよ(苦笑)。
土曜日には雨が降らなかったのだけど、一日ずっと曇天。 ずっと暗いお天気でしたね〜。
日曜日は朝から大荒れ、風も強く、突然強い雨が舞う天気です。
各地に突風竜巻警報も出されていて、”爆弾低気圧”と呼ぶのが良いかもしれない天候でした。
風が苦手な我が家のこっこ達は、木陰に隠れて、恐る恐る庭を眺めています。

ぴよ美について、気が付いたことがあります。
軒下の前にある草の場所がお気に入りみたいなんですよ〜。
此処はひさしが掛る場所で、雨は余りかかりません。
”芝生”と”アロエ”が茂る1m四方ほどの小さな緑地帯、紫色の仁丹のような実が付く”紫式部”という木も生えています。
雨降りの日、ぴよ美はここで良く遊んでいます。
他の子がボケ〜っとしていても、ぴよ美は此処へ潜って楽しそうに遊んでいます。
ときどきぴよ太が見に来て、一緒に緑の中へ潜っていますよ〜。

こっこには、それぞれに、お気に入りの場所がありますね!

水飲み立て看板
名古屋コーチン一家の週末日記
今年の相次いだ巨大台風によって倒された”水飲み場の看板”を直しましたよ。

台風の時に報告したか否かを忘れてしまっているけれど、「ニワトリの水を汚すべからず」の注意看板が、9/14の台風18号と10/14の台風26号によって折られてしまいました。 今までずっと倒れることなかった看板を倒すとは、今年の台風は強烈だったな〜と改めて感じましたよ。

まあ、もともと10年を過ぎていて、文字が判別できなかったり、根元が腐ってヨレヨレになっていたので、”年貢の納め時”だったのかも(笑)。

因みに私の地域は、野焼きもよく見掛ける風景だし、踏切以外のJR線路を立ち入り横断する人も居たりして、まだまだ田舎気質が残っています。
看板を立てないと、来訪者が「不在だったので、花を活けておきましたよ」と持ってきた花を水瓶に入れたり、煙草の吸い殻を捨てられ兼ねませんよ〜。
ずっと前に、看板があるにも関わらず植木屋さんが刃物を研いでいたこともありました(苦笑)。 水瓶などをみると、手洗い場や花を活ける物と自然に思われてしまうかも知れませんね。。。

そのような意味で、こっこ達に綺麗な水を用意してあげるうえで”注意看板”は、とても大事です(笑)。
土曜日、写真のようにちゃんと修復して立て直しました。 

因みに我が家の庭には、餌箱もあります。
長さが約1mの木製の餌箱を、天候に合わせて屋外、軒下、日陰などに移動させて置きますよ。 餌箱は、誰が見ても判別できるから、注意書きを書いていません。 「ニワトリの餌箱、ゴミを入れるべからず!」となるのでしょうけれど(笑)、さすがに餌箱は解って貰えるから不要ですね〜。
【上写真:新しく立てた看板  下写真:暴風で倒れた看板】

ぴよ美のブチ黒羽
いったん羽換で抜けて姿を消していた”背中の黒い羽”が復活しました。
ぴよ美のトレードマークです! お尻に近い場所にありますよ。

同じ場所に現れた黒い1本の羽は、毎回そこに同じように生え換わるのかも知れませんね。
体質? 遺伝? 良く分からないけど、人間のホクロに似た感じだと思います。

ぴよ美は、現在、一番綺麗な羽と羽毛の持ち主です。
ぴよりんは、部分的な羽換を経験していますが、ぴよ美のように大規模ではなかったから古い羽が残った状態ですよ。

ぴよ太は、雄鶏君だからか、毎回の羽換が軽微です。
今のぴよりんと同じく、いっきに綺麗な羽には入れ替わりにくいです。
そして前に記したように、少し前の虫刺され被害によって、羽をカキカキして荒れた状態でもあります。
お尻へ付くトリサシダニのコロニーが見付かったとき、痒くて尾羽の周りも引っ掻いたり、羽を弄ったりしたのでしょう。
その結果、尾羽がボロボロになってしまっていますよ。。。
もしかしたらぴよ太の羽換と、虫刺されが重なっているかも知れません。
冬が終わるころには羽も綺麗になると思いますが、暫くは残念な尾羽のままで辛抱です。
2013年11月2日(土)〜4日(月)
気が付くと、野鳥の季節が到来(苦笑)。 庭もチュンチュンとスズメが賑やかですよ〜。
左上:またまた小雨の舞った日曜日、軒下の近くで遊ぶぴより美とぴよ太。
右上:ぴよ美は軒下近くの芝生や草の場所が好きみたいです。 先週もそうでしたが、良くここに居ます。
左下:ぴよりんは、お食事中。 ご飯を沢山食べますよ〜。
右下:ぴよりん(右)とぴよ美(左)のお散歩風景。 湿った庭には、沢山の虫が居そうだね!
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3連休でしたよ。 そして秋も深まり紅葉もチラホラ見掛けるようになってきました。
私にはまだまだ大丈夫な気温ですけれど、職場や家族からは「上着ても寒い」「コタツを出そうか」などの話が出始めました。 このところの最低気温は約10度、最高気温がおおよそ20度になっています。

また雨が降りました。
このところ多いですから、秋雨でしょうかね?
日曜日の午前中に小雨が降って、庭が湿っています。
こっこ達の庭散歩には問題ない程度の小雨でした。

野鳥
沢山の野鳥が飛来する季節になりました。 そうです。。。 私の頭を悩ませる野鳥たちの季節です。
スズメやムクドリ、ヒヨドリ、ハトなどが飛来して、こっこ達のご飯を盗み食いしますよ。
毎年記すことだけけれど(笑)、ご飯を食べたあとにウ○チを落として帰るのがイケマセン!

今のところスズメが10羽くらい来ていて、どんどん増えていくと思います。
毎年、1月や2月の畑や田んぼに作物が無くなる頃には、30羽くらいの大軍団で盗み食いしますよ〜(苦笑)。
その頃には、他のムクドリなども加わって賑やかです。

ちょっとした対策なのだけど、こっこ達が食事を終えると、私は餌箱に木製の蓋を掛けます。
蓋は餌箱より少し長い1m、重さが500gほどです。
こっこ達はご飯が食べたくなると各々の方法で蓋を開けますよ。

ぴよ太は、足の爪を端に掛けて、引っ張って開けます。
ぴよ美は、蓋に空いた穴(直径1cm弱)にクチバシを掛けて、引っ張って開けます。
ぴよりんは、、、開けません。 彼女は開けられないのかも知れません(笑)。
他の子が開けてくれるのを待っているように私には見えます。
(もしかしたら私の見ていない時に、自分でちゃんと開けているのかも知れないけれどね)
そのような個性が見て取れます。

こっこは蓋を開けることは出来ますが、閉めないから、ほんの一瞬の野鳥対策なんです。。。
開けてしまったあと、こっこ達が立ち去ると食べ放題状態になるから、困ってしまいます(苦笑)。
冒頭で書いたように、ウ○チを餌箱の中に落とされると野鳥からの伝染病や寄生虫をうつされる危険もありますしね。
毎年、私を悩ませる野鳥問題なのです。
因みにダミーカラスは、1年くらいの効果がありましたが、現在は慣れてしまって駄目です(苦笑)。

連載の件
第4回の原稿を先週に仕上げたところです。 9月号と10月号に続き、11月号(第3回原稿)が発売されました。
ところが4回目原稿の切れが悪く、2014年1月分(第5回原稿)と続けて書くことになったから、大変。。。
急きょ一ヶ月分を余計に書くことになりました。

当初12月号へは、「アキバ巡回編」を書こうかと思っていたのだけど、思い付きで「2014年4月Win XP問題編」を書くことにしました。 13年間続いたXPの利用に終わりに近づいて「Windows7や8などの新PCへの移行が話題になるだろうな〜」と考えた結果です。

1、新PCへの買い替え。どんなPCが良いの?
2、既存WinXPのPCがそこそこ新しい場合、OSだけを入れ替えで乗り越える。
3、ネットに接続しない場合、WinXPをそのまま使っちゃおう!
4、補強(1番と2番の場合にSSDなどを導入して高速化する術を解説)

こんな感じの目次ですが、1〜3番を書いて入稿したところ、切れが悪く、4番目の話題も書くことになりました。
因みに既存の物が高スペックPCの場合には、SSDへの換装やCPUの換装で乗り切れこと、もし新PCを買い替える場合には、どのようなPCを選んだら良いかのコツを沢山記そうかと思っています(笑)。
こーちんの庭の週末日記風(番外編・秋葉原巡回)になりそうな予感〜。
来年2月号には、「アキバ巡回編」としてPCパーツや電子部品屋巡りを書こうかな〜と思っています。
2013年10月26日(土)&27日(日)
秋の深まるこの頃、気温も10度近くに下がります。 そして虫対策・駆除をしましたよ〜。
左上:雨の土曜日、軒下近くの芝生で遊ぶぴよ太とぴよ美。
右上:晴れた日曜日、木蔭で休むぴよ美。
左下:前日の雨で濡れた庭。 水を飲むぴよ太の風景。 虫に刺されているのか、羽の状態が良くありません。。。
右下:晴れた日曜日、洗剤を使って母屋小屋と産箱を入念に掃除しましたよ。
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週末に雨が多い
先週末と同じく、今週末にも日曜日に雨が降りましたよ。
土曜日夜から日曜日午前中に強く降って、こっこ達も軒下で雨宿りをしています。
しかしながらこっこ達の雨宿りは、彼らにとって退屈な時間でしかありません。
お腹が空けばご飯を食べるけれど、それ以外にはコックリコックリうたた寝をしたり、羽繕いしたり、雨の降る庭をボケ〜っと眺めたりします。 退屈しのぎでありながら、突然の雨や小雨に絶大な効果のある”羽の手入れ”にも余念がありません。 お尻の油壺から出る防水コーティング液を丁寧に羽や羽毛に塗り込みますよ。
そして古い羽を落として、”身だしなみ”も整えます。
こっこ達が雨宿りし終えた軒下には、そのような理由で沢山の羽や羽毛が落ちていますよ〜。

因みに10月も終盤になって、こちらの最高気温は20度を下回ることが多いです。
朝晩には10度近くまで下がるから、ぬくぬくした布団の中が気持ち良いですよ(笑)。
こっこ達にはふわふわの羽毛がちょうど良く感じる季節かも知れませんね。

そういいながら、私にはまだまだペラペラの夏スーツで過ごせる陽気です。
雨の日曜日の最高気温が17度だから、普通の人には少し肌寒く思える一日だったかも知れませんけれど、私には丁度でしたよ(笑)。 しかしながら深夜0時を回って、後で記すHDD載せ替え作業などをしていると、19時頃に摂った夕食の栄養を消費した後だから(燃焼させる燃料が尽きて)私も寒く感じました。
屋外気温が10度、室内気温が15度くらいまで下がっていたこも、私を寒がらせた要因でした。

手を引っかかれちゃった
名古屋コーチン一家の週末日記滅多に抱っこをしない雌鶏ちゃんを抱いたことで、私は手の甲を爪で掻かれちゃいました(笑)。 左の写真は、足を思いっきり投げ出して力強く「離して〜、抱っこ嫌だ〜」と必死の抵抗の傷跡です。

いきさつを説明しますね。
数週間前の週末日記で、久しぶりのトリサシダニ発生を伝えました。
あれから時間が経過したこともあって、念のために全員のお尻や羽毛の中をチェックすることにしたのです。 ぴよ太は、抱っこに慣れているので「またお尻診るの?嫌だな〜」と少し不満げですが、まあ大人しかったですよ。 ぴよりんとぴよ美には、いつもと同じく予想通りに反抗されました。 
【写真:ぴよりんの強烈な引っ掻きの痕】

そしてぴよりんの足に思いっきり引っ掻かれた2日後に撮ったのがこの写真です(苦笑)。
この二羽は抱っこに慣れてなく、もともと雌鶏さんなので、怖がりで気難しい性格です。。。 

引っ掻かれながらの虫チェックの結果は、(引っ掻いた犯人)ぴよりんにトリサシダニのコロニーを見付けましたよ。
お尻のもふもふ羽毛の中に、定番の小さな巣を作っていました。
何故か解りませんが、雄鶏君に比べて雌鶏さんへは小さな巣で収まることが多く、酷い状態にはなりません。
自然に終息しちゃうか、小さなコロニーのまま酷くならないのは「砂浴びを頻繁にするからかな?」などと、不確定ながら思っています。 さっそくノミ&ダニ忌避剤ノックレンを噴射して、ぴよりんに付いたトリサシダニを駆除しました。

ぴよ太へは虫を見付けられませんでした。その代わりにクチバシや爪で掻いた痕を見付けましたよ〜。
虫刺されで痒いのかも知れないのと、予防のためにもノックレンを噴射しておきました。
そしてぴよ美は、綺麗なお尻でしたよ〜。
どこにも刺された痕や羽をむしった痕がありません。
ぴよ美にも予防のために、薄めにノックレンを噴射しました。

ぴよ太の虫刺されっぽい痕が気になったので、母屋小屋を洗剤水洗い掃除しました。
この”洗剤水洗い掃除”は、ワクモダニ向けのものです。
トリサシダニのようにこっこの体に潜むことが無く、昼間には小屋やこっこの寝床の近くに潜む性質のダニです。
何故か解りませんが、ワクモダニには殺虫剤よりも、洗剤を水に薄めて洗い流すことが効果的ですよ。
季節的にもダニの終息する頃だし、今駆除すれば弱っているところに効果が大きいだろうと思って、丁寧に洗剤を使って清掃をしました。 今回のノックレンと洗剤水洗い清掃によって、ぴよ太のカユカユが直ると良いな〜。

HDD交換作業
名古屋コーチン一家の週末日記
どうやら私のメインPCに、HDDが壊れた症状がここ1ヶ月くらいの間、出ています(笑)。 このHDDは、2012年5月に作ったWin7PCに搭載したデータ用HDDのうちの1台です。 データ用もシステム用ディスクにも、RAID1を2台1セットに構築して運転していますよ。 つまり1台のSSDなりHDDが故障をしても、PCが突然使えなくなることがないタフなシステムに仕上げています。 今回の症状も「RAID1を構成するHDDに異常がありますよ!」というものでした。

この症状の原因は、あっさりと解りました。
調べてみて解ったのだけど、私が採用したHDDは元々RAID構成に向かない製品だったようです。 修理の為にPCから取り出したHDDを検査してみると、(そのような理由であるからか)やっぱり異常は見つかりません。 今回の異常な症状は、製品特性と使い方との不一致によるデータ保存のミス(同期不一致)が原因だったようです。

そのようなことで本当の故障ではなかったけれど、私の用途に適した代わりのHDDを購入しました。 最大手WD社の”Red”タイプで、小規模ビジネス向けRAID用のHDDです。 今まで使っていた3TBのHDDは、同WD社の静音・省電力HDD(Greenタイプ)でした。 この機会に容量を4TBにアップして、2台のお値段はおおよそ4万円でしたよ〜(九十九電機のオンライショップ)。
因みに1年半前に購入した3TBの品質の落ちるGreenタイプのHDDは、2台で2万8千円でした。 容量と品質を考えると「安くなっているな〜」という感想です。
【写真:新規購入のRedタイプ4TB(上)、取り出したGreenタイプ3TB(下)】

上記4TBの新HDDへのデータ移行と調整に時間を取られて、今回の週末は命一杯でした(笑)。
抜き出した3TBの古いHDD(Green)は、壊れてないことも解ったので、バックアップ用か何かに使おうと思っていますよ。
3TBもの容量が2台もあるから(苦笑)、いろいろな使い道がありそうです。
2013年10月19日(土)&20日(日)
天気も悪く、日曜日は強い雨の一日でした。 急に冷え込んで、最高気温は20度以下。
左上:土曜日、曇天の庭でコックリコックリと休むぴよりん。
右上:先週に続いて紫蘇の実を食べていましたよ。 写真は、ぴよ美が紫蘇の実を摘まんでいる場面。
左下:日曜日は強い雨が降りました。 接近中の台風27号が影響しているのでしょうね。
右下:ぴよりんは、強い雨にお散歩を断念して、静養ケージの上から庭を眺めていましたよ〜。
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天気のイマイチな土日でした。
気温が急に下がって、両日ともに最高気温は20度を超えませんでしたよ〜。
夜間、室外温度計は14度を示していて、ヒンヤリと涼しい(寒い?)です。
暑がりな私でもTシャツ、長袖Yシャツ、ジャケットを着てしまいました(笑)。

いろいろ
先週に記した庭の”秋の実”の続きの話題です。
落下した熟れたブドウは、その後に傷んでしまいました。
地面には、こっこ達が食べ切れなかった数十粒のナイアガラが落ちていて、ワインの香りが漂っています。 発酵して香ばしい香りに変わったのでしょう。 そんな状態なので、こっこ達はもう食べませんね〜。

一方、紫蘇の実は毎日食べているようです。
紫蘇の食べ過ぎでお腹がどうにかならないかと心配になるくらいに、あっちでもこっちでも、バリバリと実をむしって食べています。 3羽の全員が好きみたいですよ。

それから、日曜日は豪雨と言う程ではありませんでしたが、強い雨が長く降っていました。
こっこ達は冒頭写真のように、軒下で雨宿りの一日です。 つまらなそうに庭を眺めていましたね。。。
私が玄関から顔を出すと、「まだ雨降っているよ〜。」と振り向いて視線で教えてくれます。
私が何処かへ出掛けるのかと思って、私を見るのだけど、私が再び玄関へ引き返すと「あ〜、やっぱり出掛けないんだ。」と、再びつまらなそうに雨宿りをしています。
彼らにとっては、つまらない雨の一日でした(苦笑)。

台風26号の襲来
10/15〜10/16に日本列島を通過していった台風26号は、予告通りに強かったです。
豪雨も凄かったし、強風も最大クラスでした。

伊豆大島の被害が最も酷く、現在も捜索と復旧が行われており、作業が早く進むことを祈っております。
一方、私が使う通勤電車の路線も一部土砂崩れで埋まっていて、いまだに復旧中です。
朝や晩にはJRが頑張ってくれていますが、それでも2本に1本くらいが運休になっています。
そのせいでダイヤは大乱れ、車内がギュウギュウ詰めですよ。。。
こっちも早く復旧してほしいな〜と願っています。

台風当日のこーちんの庭は、大荒れでした。
前日から「10年に1度の規模かも」と言われていただけあって、強烈でした。
15日の19時頃から豪雨になって、16日の11時頃まで降っていましたよ。 その影響で自宅裏に流れる小川が危険水位に近付いてしまっていました。 過去に1度だけ氾濫したことがあって、それが35年くらい前のことです。 溢れると言っても、もともと川幅5mに満たない小川だから、大したことは無いけれど、今回の台風で「ゴォォォォ〜」と大迫力な轟音を立てて濁流が暴れていましたよ。

上記のように雨量も凄かったけれど、暴風も凄かったです。
我が家に植えたマキやモミジの木は、風に吹かれてグニャっと曲げられていましたよ。
幸い折れるまでに至りませんでしたが、直径20cmくらいの幹が風になびいていました(苦笑)。 電車が正午頃まで運休していた16日、私はその様子を見ていました。 その頃、こっこ達は、倉庫へ引っ込んだり庭へ出たりを繰り返していました。
雨や風が弱まると「大丈夫かも?」と庭へ出てきちゃうのでしょうね〜。
危なっかしいけれど、風が強まると素早やく動物の勘で木蔭へ潜り、一時避難をしていましたよ。

母屋小屋へ立てかけた風防の雨戸は、20Kgの重り2つとともに吹き飛ばれていました。
前回台風の教訓から、飛ばされ難い傾斜で立てかけたけれど、その甲斐が無く10mも飛んでいましたよ〜。

現在、次の台風27号が数日後に関東へ接近するかも?と言われています。
前回26号と同じような進路と強さということなので、この27号も注意しないといけませんね。

健康診断
先々週のことです。 掲示板にちょこっと記したと思うけれど、日曜日にお腹を壊してしまいました。
思い当たる節があって、その食品じゃないかと思います(苦笑)。典型的な食中りですね〜。
汗をかきながらトイレに籠って、汗がダラダラと出てきて久しぶりに酷い腹痛を経験しました。。。
健康診断は、2日後の火曜日だったのだけど、まだお腹がユルユルで、バリウムや下剤を飲めるような状態ではありませんでした。 看護婦さんに伝えたところ、「その状態だと、胃のレントゲンを辞めた方が良いですね。」というので、今回はパスしました。 胃もまだ重く、ご飯を多めに食べると痛むので正解ですね。。。

体重測定に進むと、、、なんと2Kgも軽いです。
健康診断前の朝食を省いていることもあるけれど、これは食中りの影響でしょう(笑)。
そして毎年の難関、お腹周り測定は良い感じです。
食中りの影響と、日ごろの筋トレの成果のようですね。 結果は来月なのですが、今年は大丈夫そうです。
2013年10月12日(土)〜14日(月)
最も遅い”夏日”となった3連休。 こっこと私は、暑いな〜とウンザリでした(笑)。
左上:暑い1週間でしたが、食欲は確実に戻って、体重も増えてきましたよ。
右上:秋晴れの下、ぴよ太は日陰で日向ぼっこ。 夏日には、このくらいの日陰が丁度良いみたいですね。
左中:熟れた紫蘇の実を食べるぴよりん。 他の子達も庭に自生する紫蘇を食べていましたよ。
右中:夕暮れのこっこ達。 雌鶏さん達のお散歩に、後から付いてくるぴよ太。
左下:強風で多数落下したブドウの実。 「これも美味しそう!」と品定めをするぴよ美。
右下:熟れたブドウはとても美味しかったようです。 沢山のぶどうを、3羽がパクパクと食べていました。
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このところ暑い陽気が続き、3連休には久しぶりに30度を超えましたよ。
今週はずっとそんな暑い日々でした。 そして「もっとも遅い夏日」とニュースとなり、3連休にピークを迎えました。
暫く過ごし易い20度くらいの最高気温が続いていたから、急にこう暑くなると、体にも堪えましたね〜。
土曜日には秋葉原へ遊びに行きました。 余りにも暑いので、真夏のような格好で行きましたよ(笑)。
こっこ達も「暑いな〜。もう秋なのに!」と苦情を言っていたに違いありません!

ブドウの実
こちらへ向かって進行中の巨大台風の影響なのか、それとも普通の強風なのか、こーちんの庭へも強風が吹きましたよ。
土曜日と日曜日、戸をガタガタと揺らすほどの強風で、庭のブドウをボトッ ボトッと落とします。 我が家のブドウは、緑色のナイアガラ種の実です。 ちょうど収穫時期だから、今が甘酸っぱく食べ頃なのです!

ブドウ棚の下には、強風に落とされた実がたくさん落ちています。 房のまま落下したものもあります。
落ちた実の多くは、柔らかく熟して食べ頃ですよ。 こっこたちは、あっちへ行っては食べて、こっちへ来ては別のブドウの房を見つけて、喜んでまた食べます(笑)。 あっちこっちへと大忙しのこっこ達です。

落ちたブドウの数をちゃんと数えていないけれど、100粒以上が落ちたと思います。
3羽のこっこたちは、余りに多すぎて全部を食べきれません。 しかし1羽で10粒や20粒くらいを食べた筈です。
きっと「お腹が満腹!」状態じゃないかと思います。

こっこ達のブドウの食べ方は、器用ですよ〜。
皮を剥いて、中の実だけを食べるんです!
まず、クチバシで突いて皮に切れ込みを入れます。
次に咥えたままブルンブルンと振って、実を皮から少し出しますよ。 そして飛び出てきた実を、パクリと食べます。
皮はペッっと吐き出しますが、皮が好みの子もいて、(他の子が吐き出した皮を)拾って食べちゃいます(笑)。
こっこ達にも好き嫌いがあるんだなーと思う瞬間ですね。

人間用のブドウは、すでに収穫済みです。 剪定などをちゃんとやっていないから、大粒ではないけれど、自家製ブドウとしてはマズマズの出来だと思います。 甘酸っぱい季節の果物を頂いておりますよ〜。

紫蘇の実
名古屋コーチン一家の週末日記
今回の3連休、こっこ達は熟した紫蘇の実を食べていました。
紫蘇の実は、熟れて乾燥して歯応えも良く、食べ頃のようです。 彼らの食べっぷりを見ていて、「天ぷらで揚げると美味しそうだな〜」と、私も食べたくなりましたよ(笑)。 今までこっこたちが紫蘇を食べないと思っていた私は、「うちの子たちも食べるんだ〜」と少しビックリな出来事でした。

3連休の少し前から、ぴよ太、ぴよ美、ぴよりんの全員が食べている光景を見掛けるようになりました。 現在、我が家の庭に何本も生えた赤紫蘇は、食べきれない程の実を付けています。 あっちの紫蘇をぴよりんが食べているかと思うと、向こうの紫蘇を別の子が食べていますよ。
葉っぱも食べるけど、やっぱり歯応えの良い実がお気に入りのようです。
私が気付かないだけで、以前からこっこ達は頻繁に紫蘇の実を食べていたのでしょうね! 気付かなかった理由は、”実を食べていたこと”でしょうか。。。
【写真:4歳半のぴよりんは、高い所に登って遊びます。】

実はいつも熟している訳ではなく、一年のうちの期間限定、1週間前後だと思いますよ。
会社で仕事をしている間、部屋で作業をしている間、庭仕事に集中している間、私はそのことに気付かなかったのかも知れません。 「うちの子は、紫蘇を食べないのは何でだろう?」というずっと持っていた疑問が解けた瞬間でした。
いちど気付いた後には、頻繁に紫蘇を食べるこっこ達の姿が目に入るようになりました(笑)。

番外編【秋葉原巡回】
名古屋コーチン一家の週末日記
(アキバで出会ったあひるちゃん)
名古屋コーチン一家の週末日記
(居酒屋では、新発売のカメラが話題に〜)
名古屋コーチン一家の週末日記
(購入品、モバイルチャージャーがお買い得)
今週末にアキバへ行ってきました。
家を出るときに「今日は、昨日以上にまた暑いな〜」と思って、半袖半ズボン姿でのアキバ巡回でしたよ。
アキバを早歩きで周るうちに更に暑くなるから、夕方、日没後になっても半袖半ズボン姿でちょうど良かったです。

秋葉原へ着くと、既に17時を過ぎて空は薄暗くなっていました。
駅を出て歩いていると、あひるちゃんを連れて歩く男性を発見しましたよ。
あひるちゃんは、ワンちゃんのようにリードで引かれていました。
大きさはチャボくらいで、飼い主さん曰く「800gくらい」ということでした。

写真を撮りながら様子を見ていると、こっこより大人しく、落ち着いている感じでした。
こっこだったら「あっちへ行く、行くんだよ〜!リードを外せよ!!!」と大変なことになると思うけれど(笑)、このあひるちゃんは真っ直ぐに飼い主さんの後をついて歩いています。 そしてあひるちゃんは、人気者でした!
何組かの女性グループに「キャ〜、可愛い!」と声を掛けられて、ナデナデされたり抱っこされたりしていました。
もし我が家のぴよ太だったなら、、、「ガブリッ」とやっちゃっていたかも知れません(苦笑)。

私も飼い主の男性に声を掛けて、少しお話をしましたよ。
足に履いた手作り風の布の靴のことを聞いてみると、やっぱりバンブルフット予防の為だそうです。
アキバのご近所にお住まいなのかも知れませんが、都会はアスファルトだらけの路上なので、どうしても”靴”が必要のようです。 「室内飼いですか?」の質問には、「お風呂が家になっていて、放し飼いですよ。」ということでした。 「何歳ですか?」には、「一歳半になります。」と答えて頂きましたよ。
私も名古屋コーチンを飼っていて、庭に放し飼いしていること、バンブルフットは体重の重い雄鶏君に多いことを話しました。 アキバには珍しい趣味の方が集まりますが、あひるちゃんをお散歩する方とお会いできるなんて、ビックリでしたよ。

夜は友人と飲んできました。
胃腸はすっかり良くなったそうで、仕事も進むべき道を決めたようでした。
居酒屋は、前回同様に値上げの影響で空いていて、直ぐに席に着けたのは良かったです。

アキバでの購入品の1つは、USB5V出力のエネループを内蔵したモバイルチャージャーです。
少し古い製品でジャンク扱いでした。
一般販売品とは別パッケージで作られた、何かのオプション品のようですね〜。
2年ほど前の製品ですが、長寿命なエネループを使った製品なので、有り難く1個\500-で、3個を購入させて貰いましたよ。 もう1つの小型三脚は、万力のように机や何かを挟んで固定できるタイプです。
何となく衝動買いしてしまいました(笑)。


◎購入品
・2011年製 eneloop stick booster 3個 \1,500- ←単三2本用のUSB出力 ジャンク扱い
・カメラ小型三脚(ネジ止めも可能) \480-
合計\1,980-
2013年10月5日(土)&6日(日)
雨降りの土曜日でした。 秋雨ですかね〜。
左上:ぴよ太とぴよりんのお散歩風景。 芝生の隙間に、何かを見付けたかな?
右上:小雨の舞う土曜日、ぴよ美もお散歩をしました。 湿った地面は、獲物の予感がするよね!
左下:こちらは、ぴよりん。 芝生が長く生える場所を捜索中。 トカゲが良く出る場所です。
右下:薄暗い小雨の土曜日、14時頃に寝床へ上がってしまいました。 詰まらないから、ふて寝かな?

2013.04〜2013.09の週末日記は「過去日記置き場」へ引っ込めました。
先月末、9/28と9/29の日記も記してありますよ。
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高いところが大好き
こっこは、飛べないけれど鳥です! 本来、鳥は空高く飛び、電線の上にとまったりします。 そんな鳥類だからか、我が家のこっこも高い所に登ろうとしますよ。 大人のこっこは段々と登ろうとしなくなるけれど、チビの頃は全員が高い場所が好きでした。

子供の頃、良く私の背中や肩へ飛び乗って「ピィ〜ピィ〜」と、私の耳元に話しかけてきたことを思い出します。 それから庭石や植木の枝にとまったりもしましたね〜。 だいたい1歳半くらいまでの若鳥の頃に多いです。 しかし大人になっても飛び跳ねるのが得意な子が居て、亡くなったぴよこりんのように1.5mも高さのある塀に、簡単に飛び乗って他所の庭へ散歩に行ってしまう子もいます(笑)。 あの脱走を毎日していた頃、ぴよこりんは1歳か1歳半だったから、若鳥には違いないけれど、名古屋コーチンとしては驚異的な飛翔力を持っていたと思いますよ。

現在4歳半のぴよりんは、コンクリートブロックを積んだ場所に飛び乗るのが好きです。 高さは、おおよそ1mです。 ひょいっと登って、「凄いでしょう!」と自慢げな顔をしていますよ。 雄鶏ぴよ太には無理な高さだけど、少し体が軽い雌鶏さんが、夏場で更に痩せた状態ならば、何とかひと飛びで登れる高さですよ。 


因みにぴよ美は、この場所へは登りません。
代わりに庭に置いた椅子の背もたれに登って、夕方、遠くを眺めるのが好きみたいです。
ぴよ太は、高いところが苦手ですよ。 雌鶏さん達が高い場所に登ると、ぴよ太は下から見上げて「ホッホッホッ〜」と言っています。 ぴよ太は心配して「危ないよ。降りてきな〜」って言っていそうです。

ぴよ太の2回目「シュッ〜」
先週に発覚したぴよ太に付いたトリサシダニ。
ちゃんと1週間前のノックレン噴射で駆除できていましたよ。
今週末、ぴよ太の耳掃除の際、お腹やお尻、脇の下、首の回りを掻き分けてチェックをしたけれど、怪しいところはありませんでした。 刺された痕は、皮膚にカサブタの様なものができちゃって、痒そうな感じです。
トリサシダニはもう居ませんが、カサブタが痒くて爪でカキカキしたり、クチバシで掻こうとするから、羽が傷んじゃいます。 
こっこじゃなくても、虫刺されの痕は痒いものだから仕方ありませんけれども。。。
やっぱり「雄鶏君は羽が命」っていうところがあるから(笑)、気を付けて欲しいな〜と思っていますよ。

今回は、トリサシダニの卵や生き残りが居ると困るので、2回目の噴射をしましたよ。
1回目の半分くらいの噴射量です。 予防的な処置の意味もあります。
耳掃除のあと、だらっ〜んと気持ち良くしているところに、シュッ〜っとやりました(笑)。
前回と比べて簡単な噴射で、短時間だったこともあって、嫌がらずに大人しくしていてくれましたよ。

私が使うのは、犬猫向けの”ノミ&ダニ駆除・忌避剤”のノックレンです。 独特の臭いがするから、それが駆除と共に新しく近寄らせない忌避効果があるのでしょうね。 ぴよ美とぴよりんにも、羽を掻き分けて奥まで噴射はしなかったけど、羽の上から軽く予防の意味で噴射をしました。
季節的にも涼しくなってきたし、もうこれで今年は大丈夫でしょう!

健康診断
10/8(火)に健康診断があります。 昨年の腹周りは、ギリギリ85cmありました(苦笑)。
今年も同じくらいですが、ちょっとお腹を凹ましてクリアーしようかと思っています。
日頃のトレーニングによって腹筋が割れているのに、「肥満傾向」と書かれるのはちょっとイヤなので、最終手段ですよ(笑)。 私が毎年訪れる病院の計測方法が、Tシャツの上から測定するというのも、若干太くなる原因です。 これが無ければ84cmくらいになる筈なんですけれども。 それから昨年には、バリウムを飲んだ後の計測でした。。。
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