にわとりの餌ついて、まとめてみました

ペットとして飼育するニワトリ達に与える飼料についての“解説集”です。 鶏の主食には配合飼料を与えましょう。 配合飼料に玄米(クズ米)を混ぜて主食にしても良いですよ。 そして、鶏に必須の“野菜”や雑草などを食べさせましょう。 加えて、我が家では“納豆ヨーグルト”や“ピーナツ”をおやつにご馳走しています。 稀にワカサギなどの小魚、アサリのむき身、冷凍コーン、小エビなどをご馳走しますよ。 雑食性のニワトリには、バランスよく食べ物を与えましょう。 その一方で、パンや炊飯したご飯、麺類はニワトリに有害です。 胃酸が人間より弱いニワトリには、“そのう炎”の原因になるから控えましょう。

その他、卵を産む年齢の雌鶏さんには、カルシウム豊富な牡蠣殻を定期的に与えましょう。 小さなヒヨコは、大人の飼料よりも小粒の“雛用の飼料”を与えますよ。 概ね3ヶ月目くらいまでの期間には、ヒヨコ向け飼料を与えた方がいいと思います。

ニワトリが多くなると、それなりの大きさの保管箱が必要になります。 農協やホームセンターで売られている配合飼料の袋のままでは、ネズミや猫に盗み食いされてしまいます。 蛾やゴキブリなどの害虫にも入られてしまい、不衛生ですね・・・。 密閉できる蓋のついた容器や傷みを防ぐ保冷庫に飼料を保管するといいです。

主食の配合飼料+くず米 我が家のニワトリ達の毎日の主食を紹介。クズ米についても解説。
野菜を食べさせよう! 鶏にたくさんの野菜を食べさせましょう。毎日与えても良いくらい。
餌の保管箱(例) 20Kg入りの配合飼料がピッタリ入る保管箱や保冷庫(冷蔵庫)。
保管箱に虫除け剤 クズ米や配合飼料に付く蛾や虫に、“虫除け剤”を試しました。
鶏に大好物をご馳走 ときどき、コッコたちに好物を与えます。納豆ヨーグルトなど。
理想の食事について コッコ仲間からの餌情報、我が家の餌事情を掲載しました。
与えると良くないもの ニワトリが食べると病気になる(かも知れない)食材を記します。
雌鶏さんに牡蠣殻 カルシウム不足の雌鳥さんには、牡蠣殻を与えましょう。
ヒヨコちゃんの食事 生後3ヶ月目くらいまでは、市販のヒヨコ向け飼料を与えましょう。
鶏回虫(寄生虫)対策 糞にウネウネ動く線虫を見付けたら、ヨモギを食べさせて駆除します。
水について 常に新鮮な水が飲めるようにしましょう。
虫や小動物が好きな鶏 カナブンや蝉、幼虫、芋虫、トカゲ・・・が好きです(笑)。
砂のう(砂肝)に小石充填 歯を持たない鶏は、飲み込んだ小石や砂で食物をすり潰す。
ニワトリの飼料・ご飯
(みんなで仲良くご飯を食べるニワトリ達) 鶏には野菜も大事
(白菜を食べるコッコ達。野菜は、毎日食べさせても良いくらいに大事です!)
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